財団法人 日本サッカー協会

Similar documents
財団法人 日本サッカー協会

Ver.8 Ver 年 8 月 3 日にリオデジャネイロで開催された国際オリンピック委員会 (IOC) 総会において オリンピックにおける追加種目 (5 競技 18 種目 ) が正式に採択されたことに伴い 練習施設 ( 会場 ) に係る要件および国内競技団体連絡先

JFA マッチコミッショナー制度概念図 1 [ 所管 ] 競技会委員会 ( マッチコミッショナー部会 ) 新設 JFAマッチコミッショナー制度 認定料 :5,000 円 ( 年 ) 予定 認定証発行 保険適用 講習費本協会に認定された JFAマッチコミッショナー 以外の者は 国内競技会における公式試

2018 年 7 月 11 日 公益財団法人日本バスケットボール協会平成 30 年度第 3 回理事会報告 日時 :2018( 平成 30) 年 7 月 11 日 ( 水 ) 13:30~15:30 会場 :JBA 会議室 報告内容 1. コーチライセンス制度の改定について 2. トップリーグ外国籍コ

スライド 1

平成 25 年度 都道府県スポーツ推進委員組織調査報告書 平成 25 年 12 月 公益社団法人全国スポーツ推進委員連合

公益財団法人 日本サッカー協会

弦打校区コミュニティ協議会会則 ( 名称及び組織 第 1 条この会は, 弦打校区コミュニティ協議会 ( 以下 協議会 という ) と称し, 協議会の区域内に居住する個人および所在する法人ならびに別表 ( 組織図 ) に掲げる構成団体等で組織する ( 目的 ) 第 2 条協議会は, 住みよい地域社会の

_...A.R...}.j...A..

2019 年度国際ペタンク大会日本代表選手選考会 及び強化指定選手選考会開催要項 年度の選考方法 (1) 1 次選考会と2 次選考会を 4で記載する日程にて実施する (2) 選考会は 男子の部 女子の部 ジュニアの部に分けて実施する (3) 2019 年度より 選考会は2 年毎の開催と

財団法人 日本サッカー協会

<4D F736F F D F817993FC8D65817A88EA94CA8ED C4A544692E88ABC3032>

ナショナル・トラスト税制関係通知

( 除名 ) 第 9 条社員が次のいずれかに該当するに至ったときは 社員総会の決議によって当該社員を除名することができる (1) この定款その他の規則に違反したとき (2) この法人の名誉を傷つけ または目的に反する行為をしたとき (3) その他除名すべき正当な事由があるとき ( 社員資格の喪失 )

第 34 回厚木市招待少年サッカー大会 4 年生大会開催要項 1. 趣旨サッカー競技を通じて児童の健全な心身の育成 技術向上及び相互の親睦を図ると共に 地域のサッカー競技の普及 向上に寄与することを目的とする 2. 主催厚木市サッカー協会 3. 主管厚木市サッカー協会第 4 種委員会 4. 後援厚木

一般社団法人日本作業療法士協会

平成 2 8 年度 大会 鳥取県アーチェリー協会 ( 大会名 ) ( 期日 ) ( 申込期限 ) 第 38 回春季県選手権 4/10 4/ 1 第 7 1 回国体県一次予選 6 / 12 6 / 3 第 7 1 回国体県二次予選 7/10 6 / 3 第 39 回鳥取県選手権 9 /11 9 / 1

預金を確保しつつ 資金調達手段も確保する 収益性を示す指標として 営業利益率を採用し 営業利益率の目安となる数値を公表する 株主の皆様への還元については 持続的な成長による配当可能利益の増加により株主還元を増大することを基本とする 具体的な株主還元方針は 持続的な成長と企業価値向上を実現するための投

1.日本家族社会学会会則_ 施行

第47回国民体育大会冬季大会 実施要項

寄附文化の醸成に係る施策の実施状況 ( 平成 26 年度に講じた施策 ) 別紙 1 < 法律 制度改正 > 総務省 ふるさと納税の制度拡充 ( 平成 27 年 4 月 1 日施行 ) 学校法人等への個人寄附に係る税額控除の要件の緩和 ( 平成 27 年 4 月 1 日施行 ) 特例控除の上限の引上げ

注意・厳重注意および処分申請等に関する規則 案

H1-H4.ai

大会名第 回我孫子市少年サッカーあびっ子リーグ大会 2 主催我孫子市サッカー協会 3 主管我孫子市サッカー協会四種委員会 ( 主 ) 三小キッカーズ ( 副 ) 布佐少年サッカークラブ 4 大会期間 次リーグ 平成 27 年 7 月 20 日 2 次リーグ 平成 27 年 0 月 0 日 決勝トーナ

公益財団法人 日本航空協会 定款

審判委員会関係

参加標準記録 少年女子 B 少年共通 少年男子 B 少年女子 A

G 第 回宜野湾市長杯 U- U- ジュニアサッカ一大会 /( 土 ) 宜野湾市立グラウンド U- ウ ィクサーレ沖縄 シ ュニア 5: 宜野湾市地区 W ウィング沖縄 シ ュニア 兼原 エスペランサ 8: 宜野湾市地区 /( 土 ) 海浜公園多目的広場 コート U- 志真志 SS 山内

第 26 回 UOZU ミラージュカップサッカー大会開催要項 1. 目的県内外から優秀なチームを招き 大会を通じて少年サッカーの技術向上を図ると共に 各チームとの交流と親睦を深める為 2. 主催魚津市サッカー協会 3. 後援魚津市魚津市教育委員会公益財団法人魚津市体育協会北日本新聞社富山テレビ放送

2019 年度福岡県水泳連盟被表彰候補者ならび奨励賞候補者の推薦について 貴職におかれましては ますますご清祥のこととお喜びもうしあげます 平素より本連盟の諸事業につきまして ご協力を賜り厚くお礼申し上げます さて 標記の件につきまして 貴団体より被表彰候補者ならび奨励賞候補者を下記の通りご推薦をい

[2] 出場枠と出場資格 1) 出場枠男女各 3 名迄 ( 開催国に男女各 2 枠が自動的に与えられる ) ( 個人種目 ミックスリレー ) 2) 出場資格 日本国籍を有し 公益財団法人日本オリンピック委員会( 以下 JOC ) の派遣基準を満たしていること ITU 個人オリンピック出場資格ランキン

一般社団法人岩手県バスケットボール協会事業計画 平成 29 年 10 月 10 月 会長 1~5 国民体育大会 ( 愛媛 ) 総務財務部 総務委員会財務委員会 31 H30D-fund 申請書 JBA 提出期限 復興支援委員会県社会人連盟設立委員会 事業広報部 ママさん交流 高校選抜組合せHP 掲載

第 2 回 UOZU ミラージュカップジュニアサッカー大会大会要項. 試合方法 日目 チーム ブロック リーグを行う ( 大会本部にて組合せを決定 ) 2 日目 日目 によるリーグを行う 2. 競技規則 本年度日本サッカー協会競技規則に基づく (8 人制 ) 2 競技時間 30 ゲームとする インタ

第 9 回市市民体育大会成績表 ( 速報 : 日目終了時点 ) 成 0 年 9 月 9 日 ( 日 ) 日 ( 日 ) 市陸上競技場はじめ 9 会場 小学男子ソフトボール P 一般男子ソフトボール P 女子バレーボール P 小学女子ミニバスケットボール P 陸上競技少女 少年 P ~ 玉入れ P グ

Microsoft Word 規約

自治労福島県職員労働組合退職互助会規約(抄)

Team JBA (日本バスケットボール協会 新会員登録管理システム)

Microsoft Word ドリームカップ-大会要綱 doc

第4号議案 平成20年度事業計画、予算承認の件

3種活性化ワーキンググループ 提案事項

平成 29 年度 事業報告書 自平成 29 年 4 月 1 日 至平成 30 年 3 月 31 日 公益財団法人日本デザイン振興会

Transcription:

公益財団法人日本サッカー協会 2014 年度第 3 回理事会 1. JFA フットボールセンター ( 仮称 ) 整備の件 ( 協議 ) 資料 1 協議事項 2014 年 3 月 13 日 JFA では 日本サッカー界のより一層の発展のため JFA2005 年宣言 に基づき 11 のプレ ジデンツ ミッションを中心にリーグ文化の普及やキッズプログラムの展開 女子サッカーの普 及 地域 都道府県協会の基盤強化など様々な施策に取り組んできた その中でも サッカーの 普及 強化に繋がる施設面における重要な施策の一つとして ミッション 2 JFA グリーンプロ ジェクトの推進 に取り組み 校庭や園庭 地域のグラウンドの芝生化を推進するほか 各都道 府県における普及 強化の拠点としての 都道府県フットボールセンター整備助成事業 を展開 してきた 助成対象施設は 2004 年度から 3 年間で実施してきた 2002 年 FIFA ワールドカップ記 念事業の助成対象施設も含めて これまでに 39 都道府県に 49 施設 ( 復興支援によるフットボー ルセンター整備を含むと 40 都道府県に 51 施設 ) となり 助成金総額は 60 億円に及び 概ね全 都道府県での整備が一巡しようとしている また 未整備の 8 県についても 2015 年度中の申請 案件に対して助成を行うことを決め 既に交付要項を展開している 一方 イングランドやフランス スペインなどをはじめとする世界の強豪国では 代表チーム の強化はもちろん トップクラスの指導者や審判の養成に取り組む専用の施設を自前で有するよ うになってきている JFA としても強化 普及のための専用の拠点施設を確保し JFA2005 年 宣言 で掲げた目標の具現に取り組んでいきたい ついては JFA 創立 100 周年を迎える 2021 年までに 代表チームのトレーニングやメディカル サポート 更にはトップクラスの指導者や審判の養成 国際交流 国際貢献活動の拠点等の機能 を有した JFA フットボールセンター ( 仮称 ) を都内近郊に整備することとしたい 2. 専門委員会 特別委員会等の統廃合及び改称の件 ( 協議 ) 資料 2 より統制のとれた規律ある組織となることを目的に JFA リフォーム と称して組織の在り 方や業務の管理 推進体制など様々な見直しを行っている この一環として既存の委員会 プロ ジェクトの統廃合及び改称について 以下の通りとしたい (1) 復興支援検討委員会 と J ヴィレッジ復興サポートプロジェクト の統合 新名称を 復興支援委員会 とし J ヴィレッジ復興を含めて復興支援に関わる事項全般 に取り組む (2) 総務委員会 及び 国際マッチメイク委員会 の廃止 上記委員会の所管事項については現在 常勤役員及び事務局にて業務を遂行しており 委員 会設置の必要性が無くなったため 廃止する ( 議題 10 により基本規程を改正 ) (3) JFA2005 年宣言推進プロジェクト 及び JFA100 周年記念事業プロジェクト の名称変更 上記プロジェクトをそれぞれ JFA2005 年宣言推進委員会 JFA100 周年記念事業委員会 とする (4) 環境プロジェクト 1

特別委員会ではなく事務局内プロジェクトとして取り組む 他の社会貢献事業も含めて内容を検討し 業務を推進する 2013 年 11 月 14 日に開催された 2013 年度第 7 回理事会において 司法機関を設置し 規律委員会を司法機関とし専門委員会からは削除する基本規程の改正が承認されている この改正の施行日が 2014 年 4 月 1 日とされたため 本統廃合並びに改称及び基本規程改正の施行日も 2014 年 4 月 1 日としたい 3. 基本規程改正の件 ( 協議 ) 資料 3 < 概要 > (1) 特任理事の任期を規定 ( 施行日 :2014 年 3 月 29 日 ) (2) 司法機関 ( 規律委員会 裁定委員会 不服申立委員会 ) の委員の任期を 2 年から 4 年に変更 ( 施行日 :2014 年 4 月 1 日 ) (3) 議題 8 に基づく総務委員会及び国際マッチメイク委員会の削除 ( 施行日 :2014 年 4 月 1 日 ) (4) 専門委員の任期の明確化 ( 施行日 :2014 年 3 月 29 日 ) (5) 議決 と 決議 の文言が混在しているので 決議 に統一 4. 定時評議員会開催の件以下の通り 定時評議員会を開催したい (1) 日時 :3 月 29 日 ( 土 ) 13:00 開始 (2) 会場 : 日本サッカー協会 4F 会議室 (3) 議題 : 協議事項 1 評議員 1 名選任の件 石川県 FA/ 西尾眞友 ( にしおまとも ) 会長 22013 年度決算の件 3FIFA 標準規約対応の件 4 定款改正の件 5 理事 28 名選任の件 6 監事 2 名選任の件 7 名誉役員選任の件 8 司法機関の委員長 副委員長及び委員選任の件 報告事項 12013 年度事業報告の件 5. FIFAクラブワールドカップ日本招致の件 FIFAは 下記の大会の開催国立候補を受け付ける旨の連絡を 3 月前半加盟協会に行った FIFAクラブワールドカップ 2015 2016(2 年間の大会 ) FIFAクラブワールドカップ 2017 2018(2 年間の大会 ) FIFAビーチサッカーワールドカップ 2017 FIFA U-17 女子ワールドカップ 2018 FIFA U-20 女子ワールドカップ 2018 FIFA 女子ワールドカップ 2019 2

上記大会の内 JFAは FIFAクラブワールドカップ 2015 2016 及びFIFAクラブワールドカップ 2017 2018 の開催国に立候補したい なお JFAとしては 2015 2016 大会を優先する考えで招致していきたい <FIFAクラブワールドカップについて> 1) 2015 2016 大会 および 2017 2018 大会の両方に一協会が開催国の立候補をすることは可能である しかし 一協会に付与される開催権は 2015 2016 大会 または 2017 2018 大会のどちらかのみである ( つまり 一協会が 4 年間続けて開催することはできない ) 2) 2015 2016 大会 2017 2018 大会の参加クラブ数 : 7 3) 2015 2016 大会 2017 2018 大会の開催国決定までのスケジュール開催国立候補の意思をFIFAに提示 : 2014 年 3 月 FIFAから必要書類の発送 : 2014 年 4 月中旬 FIFAへ必要書類の提出 : 2014 年 8 月下旬開催国決定 : 2014 年 9 月 ( 予定 ) 4) 2005 年以降のFIFAクラブワールドカップの開催国 2005 2006 日本 2007 2008 日本 2009 2010 アラブ首長国連邦 2011 2012 日本 2013 2014 モロッコ 6. 審判員とのプロフェッショナル契約の件 ( 協議 ) 資料 4 以下の審判員とプロフェッショナル契約を新たに締結したい 契約期間は 2014 年 4 月 1 日 ~2015 年 1 月 31 日の 10 ヶ月 年齢は 2014 年 4 月 1 日現在 副審 八木あかね ( やぎあかね )/1974 年 1 月 14 日生 (40 歳 ) 7. 審判指導者との契約の件 ( 協議 ) 資料 5 以下の 2 名と審判指導者契約を下記の通り締結したい 年齢は 2014 年 4 月 1 日現在 1 俊行 ( まゆずみとしゆき ) 生年月日 :1955 年 8 月 31 日生 (58 歳 ) 契約期間 :2014 年 4 月 1 日 ~2015 年 12 月 31 日 (21 ヶ月 ) 業 務 : 審判員の強化 育成に関わる業務全般 JFL 担当審判員の強化 2 石山昇 ( いしやまのぼる ) 審判トレーニングセンターの運営サポート 生年月日 :1958 年 12 月 6 日生 (55 歳 ) 契約期間 :2014 年 4 月 1 日 ~2015 年 12 月 31 日 (21 ヶ月 ) 業 務 : 審判インストラクターの育成 普及に関わる業務 審判員の強化 育成に関わる業務全般 3

レフェリーカレッジの管理 計画 運営等のサポート 8. 全日本少年サッカー大会主管の件 ( 協議 ) 資料 6 2012 年度第 9 回理事会において承認された 2015 年大会からの冬期移行を受け 改めて主管募 集を行った結果 一般財団法人静岡県サッカー協会 一般社団法人大阪府サッカー協会 一般社 団法人鹿児島県サッカー協会の 3 府県サッカー協会より応募があった これにより 2 月 6 日の第 4 種大会部会にて協議された結果 以下の点が整っている一般社団法 人鹿児島県サッカー協会に主管を決定したい 1. 選考に考慮された点 1)1 会場に天然芝で常緑の 8 人制サッカーピッチ 8 面が確保できること 2) 会場から 30 分程度内に約 1,000 人の宿泊場所が確保できること 3) 選手 スタッフ約 1,000 人が待機できる室内場所が確保できること 4) 自治体支援が受けられること 5) 一日の平均気温が高く 選手のプレー環境が良いこと 2. 大会概要 大会名称 : 全日本少年サッカー大会 主 主 会 催 : 公益財団法人日本サッカー協会 公益財団法人日本体育協会日本スポーツ少年団 読売新聞社 管 : 一般社団法人鹿児島県サッカー協会 場 : 鹿児島ふれあいスポーツランド 鹿児島県立鴨池陸上競技場 鹿児島ふれあいスポーツランドは 2014 年 2 月に新施設が完成し 天然芝 4 面 人工芝 1 面の施設 ( 会場アクセス図 全体平面図は別紙参照 ) 開催時期 : 2015 年 12 月 25 日 ( 金 )~29 日 ( 火 ) 第 39 回大会から第 41 回大会まで 3 年間 ( 予定 ) 宿泊場所 : 鹿児島市市内に宿泊 1,000 名以上同日宿泊可能 会場までの所要時間約 20 分 ~30 分程 大会形式 : 第 4 種大会部会にて決定予定 9. 天皇杯全日本サッカー選手権大会開催規程 運営要項変更の件 天皇杯全日本サッカー選手権大会の開催規程および運営要項につき 別紙の通りに変更したい ( 協議 ) 資料 712 10. プレジデンツ ミッション (PHQ) 関連事項 Ⅰ.2014 年度 47FA 公益目的事業等活動支援金 の交付について 1.2013 年度第 5 回理事会にて決定した 47FA 公益目的事業等活動支援金交付要項 (2014 年度版 のとおり各都道府県協会への交付額を別紙の通り決定したい ( 協議 ) 資料 8 Ⅱ. 2014 年度支援制度 (M8. リーグ戦 ) の対象協会について 4

( 協議 ) 資料 9 協議事項 5