インフォマティクスシステム 2017 ツールバー & コマンドアイコンリファレンス
目次 機能 プラグイン名 ページ プラグインについて...3 検索条件の設定 実行 SearchIt/Mixture Analysis..6 検証 / データベースのブラウズ MineIt プラグイン...8 解析 スペクトルの解釈 AnalyzeIt プラグイン... 11 データ処理 ProcessIt プラグイン... 13 化学構造式の作成 ChemWindow プラグイン... 17 レポート作成 ReportIt プラグイン... 20 ツールバーはアプリケーションエリアの外にドラッグして フローティングさせることができます ツールバーはアプリケーションエリア内の周囲の任意な場所に移動することができます ツールバーをドラッグし 移動させたい場所へドラッグします 場所に応じて 縦横に変化し マウスを放すとドッキングまたはフローティングになります アイコン上にカーソルを移動させると ポップアップメニューでコマンドが表示されます 印刷のコツドキュメントは A5 サイズで作成してあります PDF ファイルを印刷するときは次の点にご注意ください 製本印刷ができるプリンターの場合 原稿のサイズを A5 出力用紙のサイズを A4 にして 仕上げを製品印刷に設定します A4 サイズの用紙に 2 ページが割り付けられ A5 サイズの小冊子になります 製本印刷できないプリンターの場合 A4 に 2 ページ印刷をする場合 原稿サイズは A5 で設定下さい 偶数ページと奇数ページが左右入れ替わることをご了解ください
プラグインについて KnowItAll インフォマティクスシステムはスペクトロスコピーによる未知化合物の同定をサポートするスペクトル検索ソフトウェアです その複雑で煩雑な操作を簡便にするため 検索 検証 解析 化学構造式の作成 レポートの作成といった機能が独立したプラグインに分割されています 各プラグインはグループに分類されて登録されています グループごとに登録されているプラグインをまとめました 登録されたプラグインおよびオプションはエディションにより異なります KnowItAll インフォマティクスシステム Analytical エディションプラス Basic グループ構造式などの基本的な操作 アイコンプラグイン名主な機能 ChemWindow 化学構造式の作成 編集 ReportIt 3DViewIt (ChemWindow エディションのみ ) 他のプラグインから転送されたオブジェクトのレポートレイアウト レポートテンプレートの編集 二次元構造式を三次元構造式に変換 BrowseIt KnowItAll の初期画面 Data グループサーチ条件の設定 データベースやデータの操作 アイコンプラグイン名主な機能 ID エキスパート ロードされたデータによって スペクトル ピーク マルチコンポーネント 官能基グループを同時にサーチするツール Deformulation エキスパート (IR) SearchIt Mixture Analysis MineIt MineIt/Create Database * QC エキスパート 限定データベースを対象にスペクトルサーチと混合物サーチでスペクトル解析をサポート サーチの種類 データベースの選択 サーチアルゴリズムの選択 サーチ範囲などサーチ条件を設定します 混合物サンプルの検索条件の設定を行います サーチ結果の検証 データベースのブラウズをサポートするプラグイン ユーザーデータベース構築オプションがあると Create Database と表示されます 測定スペクトルと参照スペクトルを比較して素早く合否判定をする品質管理用ツール 3
Data グループサーチ条件の設定 データベースやデータの操作 アイコンプラグイン名主な機能 AssignIt (Analytical エディションのみ ) ユーザーデータベースの化学構造式に NMR のケミカルシフト値情報を追加するツール Spectral Processing グループスペクトルのデータ処理 アイコンプラグイン名主な機能 ProcessIt IR (Analytical/IR エディションに標準 ) ProcessIt Raman (Analytical/Raman エディションに標準 ) ProcessIt NMR (Analytical エディションのみ ) IR スペクトルのデータ処理 ラマンスペクトルのデータ処理 NMR スペクトルのデータ処理 解析をサポート ProcessIt MS (Analytical エディションのみ ) MS スペクトルのデータ処理 Spectral Analysis グループスペクトルの解析支援ツール アイコン プラグイン名 主な機能 AnalyzeIt IR IRスペクトルのピークから官能基情報を検索し スペクトル解析をサポート 化学構造式から 赤外吸収ピーク位置を示唆することもできます AnalyzeIt Polymer IR * AnalyzeIt Raman AnalyzeIt MVP ( オプション ) ValidateIt (Analytical エディションに標準 ) 高分子化合物の IR スペクトルに固有の官能基情報を提供し スペクトル解析を支援します Raman スペクトルのピークから官能基情報を検索し スペクトル解析をサポート 化学構造式からピーク位置を示唆することもできます 大量のスペクトルデータを主成分解析するツール ユーザーデータベース構築オプションが必要 大量のデータをある要素で分離し 2D プロットを作成します PredictIt NMR (Analytical エディションのみ ) 構造式をロードし NMR データベースに登録されたケミカルシフト値を推定するツール * はエディションによりオプションとなるプラグインです 詳細は仕様書を確認ください 4
SearchIt/Mixture Analysis プラグインのツールバーとアイコン サーチ条件を設定するプラグインでは使用状況によってアクティブになるコマンドが変化します サーチプロファイルバーサーチ条件の呼び出し 保存をするツールバー アイコン コマンド 機能 備考 プロファイル名 右の をクリックして登録されたサーチプロファイルを選びます デフォルトは <no profile> となっています プロファイルの追加 プロファイルの保存 プロファイルの削除 プロファイル名を設定して現在のサーチ条件を保存します 現在の設定とプロファイル名を上書き保存します 表示されているプロファイルを削除します SearchIt Mixture Anakysis サーチツールバー 新規サーチ スペクトルまたは構造式を開く コピー 貼り付け 表示されているスペクトルや構造式などのクエリ ( 条件式 ) をクリアし新しいタブを作成します サーチのクエリとなるスペクトルファイルや構造式ファイルを開くダイアログボックスが表示されます スペクトルや構造式をクリップボードにコピー クリップボードにコピーされたオブジェクトを貼り付けます ヘルプ クリックするとカーソルがヘルプカーソルに変わり アプリケーションエリア内でクリックすると関連するヘルプが表示されます スペクトルツールバー SearchItではスペクトルがロードされると表示されます 選択モードクロスヘアー X 軸ズームボックスズームハンド アクティブスペクトルの選択やドロップアンドドラッグの操作のとき クリックします スペクトルウインドウ内でカーソルが十字カーソルになり スペクトル上の座標を特定するのに便利なツールです スペクトルウインドウでズームカーソルの下に縦線が追加され X 軸方向の拡大が可能となります 任意の領域でクリックし 拡大したい範囲までドラッグします スペクトルウインドウでズームカーソルの下に四角形が追加され YX 軸両方向の拡大が可能となります 任意の領域でクリックし 拡大したい範囲まで四角形にドラッグします カーソルが手になり ドラッグしてスペクトル全体を移動させます 5
SearchIt Mixture Anakysis スペクトルツールバー SearchItではスペクトルがロードされると表示されます アイコン コマンド 機能 備考 ズームを戻す 拡大したスペクトルを一つ前の表示に戻します 全範囲を表示 拡大したスペクトルの全範囲を表示 規定値で表示 表示設定で設定した領域 ( 範囲 ) で表示 反転 スペクトルを水平 (X 軸 ) 方向に反転表示させます X 軸のスケールの分割方法を切り替えます IR/Raman スペクトルのとき有効 X 軸の分割表示をしない 2000cm -1 以下を拡大 2200~ 1000cm -1 以下を拡大 表示設定を変更 X 軸を等間隔で表示 X 軸の 2000cm -1 以下を拡大 X 軸の 2200~1000cm -1 以下を拡大 表示設定ダイアログボックスが現れます スペクトルやスペクトルウインドウの表示方法を編集します IR/Raman でのみ有効 IR/Raman でのみ有効 IR/Raman でのみ有効 6
MineIt プラグインのツールバーとアイコン 検索結果を検証したり データベースの作成に必要なツールバーがあります 使用状況や仕様によってアクティブなコマンドが変化します (UDB= ユーザーデータベース構築オプション ) 表示プロファイルバー MineIt でヒットリストに表示するプロパティをカスタマイズします プロファイル名 プロファイルの追加 プロファイルの保存 プロファイルの削除 右の をクリックして登録された表示プロファイルを選びます デフォルトは <no profile> となっています プロファイル名を設定して新しいプロファイルを作成します 現在の設定とプロファイル名を上書き保存します 表示されているプロファイルを削除します MineIt スタンダードツールバー MineIt プラグインでは UDB の有無でアクティブなアイコンが異なります ユーザーデータベースの作成 開く インポート エクスポート ユーザーデータベースの新規作成ダイアログボックスが開きます データベース選択ダイアログボックスが現れ ヒットリストやライセンスのあるデータベース ユーザーデータベース ( オプション ) を開きます ファイルを開くダイアログボックスで ファイルを指定し ユーザーデータベースにスペクトルや構造式をインポートします 選択したスペクトルに名前を付けて保存します UDB が必要 UDB が必要 ヒットリスト保存 アクティブスペクトルをコピー ストラクチャーコピー テーブルコピー 貼り付け テキストを探す ヘルプ PubChem からレコードをインポート 検索結果を保存するダイアログボックスが開きます スペクトルウインドウでアクティブになっているスペクトルをクリップボードにコピーします データベースに登録された構造式をコピーします データベースウインドウに表示された上位 10 件のヒットリスト / データベースのテキスト情報をコピーします スペクトル情報はコピーされません クリップボードにコピーされたオブジェクトを貼り付けます 開いているヒットリストやデータベースのテーブルから特定のテキストを検索します クリックするとカーソルがヘルプカーソルに変わり アプリケーションエリア内でクリックすると関連するヘルプが表示されます PubChemにアクセスして 選択した UDBエントリーと一致する項目を検索して インポートする 要インターネット環境 7
スペクトルツールバースペクトルウインドウの表示方法を設定します MineIt 選択モードクロスヘアー X 軸ズームボックスズーム距離測定ハンド アクティブスペクトルの選択やドロップアンドドラッグの操作のとき クリックします スペクトルウインドウ内でカーソルが十字カーソルになり スペクトル上の座標を特定するのに便利なツール スペクトルウインドウでズームカーソルの下に縦線が追加され X 軸方向の拡大が可能となります 任意の領域でクリックし 拡大したい範囲までドラッグします スペクトルウインドウでズームカーソルの下に四角形が追加され YX 軸両方向の拡大が可能となります 任意の領域でクリックし 拡大したい範囲まで四角形にドラッグします 指定する場所をマウスの左ボタンでポイントしてからドラッグしたところまでの距離を表示している X,Y 軸の単位で表示します カーソルが手になり ドラッグしてスペクトル全体を移動させます ズームを戻す 拡大したスペクトルを一つ前の表示に戻します 全範囲を表示 拡大したスペクトルの全範囲を表示 規定値で表示 表示設定で設定した領域 ( 範囲 ) で表示 反転 スペクトルを水平 (X 軸 ) 方向に反転表示させます アクティブスペクトルのピーク表示 すべてのピーク表示 積分表示 スペクトルウインドウでアクティブなスペクトルのピーク値を表示 スペクトルウインドウに表示されたすべてのスペクトルのピーク値を表示 NMR スペクトルの積分値を表示 表示設定 - その他タブで小数点以下の表示を設定可能 複数のスペクトルの表示をトグルで切り替えます オーバーレイ オフセット スタック OD ヒートマップ コンセンサススペクトル 複数のスペクトルをすべて重ねて表示 複数のスペクトルを設定した値でずらして表示 複数のスペクトルを積み重ねて表示 選択された複数のスペクトルの重なり度を色分けして表示します OD ヒートマップの頂点を結び 選択したスペクトルを統合したスペクトルを作成 8
スペクトルツールバースペクトルウインドウの表示方法を設定します オートスケールモードの切り替え オートスケールオフ個々にスケールアクティブに基準最大値でスケール オートスケールモードを解除 スペクトルウインドウのすべてのスペクトルを個別にスケール アクティブなスペクトルを基準にすべてのスペクトルをスケール 最大値をもつスペクトルに合わせてすべてのスペクトルをスケール MineIt Y 軸拡大 Y 軸縮小 Y 軸を拡大表示させます ツールをクリックするごとに Y 軸のスケールが変化します Y 軸を縮小表示させます クリックするごとに Y 軸の大きさが半減します オートスケールオフのとき有効 X 軸のスケールの分割方法を切り替えます X 軸の分割表示をしない 2000cm -1 以下を拡大 2200~ 1000cm -1 以下を拡大 X 軸を等間隔で表示 X 軸の 2000cm -1 以下を拡大 X 軸の 2200~1000cm -1 以下を拡大 IR/Raman でのみ有効 IR/Raman でのみ有効 IR/Raman でのみ有効 表示設定を変更スペクトル追加スペクトル削除 ATR 補正 表示設定ダイアログボックスが現れます スペクトルやスペクトルウインドウの表示方法を編集します スペクトルウインドウに別のスペクトルファイルをロードさせます ファイルを開くダイアログボックスが現れます スペクトルウインドウに表示されているスペクトルを削除します クリックするとスペクトル名が表示されますので 削除するスペクトル名を選んで削除します 測定スペクトルとデータベーススペクトルの測定方法を一致させるために 表示上で ATR 補正 / 逆 ATR 補正して表示 ATR スペクトルのとき有効 9
AnalyzeIt プラグインのツールバーとアイコン スペクトルのピークに着目して官能基情報を提供 スペクトル解析 スペクトルの解釈をサポートします スタンダードツールバー AnanalyIt IR/AnalyzeIt Raman/AnalyzeIt Polymer IR で共通 スペクトルを開く 構造式を開く ピークコリレーションするスペクトルをロードするため ファイルを開くダイアログボックスが現れます 構造式ウインドウに構造式を開き 官能基による部分構造を検索します スペクトルのコピー ロードされたスペクトルをコピーします AnalyzeIt 構造式のコピー貼り付け印刷印刷プレビューヘルプ 構造式ウインドウに表示された構造式をコピーします クリップボードにコピーされたオブジェクトを貼り付けます 設定されたフォーマットで印刷をします 印刷ダイアログボックスが現れます 設定されたフォーマットで印刷するプレビューを表示 クリックするとカーソルがヘルプカーソルに変わり アプリケーションエリア内でクリックすると関連するヘルプが表示されます 候補ピーク 検索 ポジティブサマリー ネガティブサマリー サドラーハンドブック 参照スペクトル コリレーションすべきスペクトルのピークを探します クリックごとに順次 縦点線で表示されます 選択されたピークまたは領域に対応する官能基を検索 リストを作成します 解析の候補として有力と思われる官能基を選択し ポジティブサマリータブへ移動させます 解析の候補には不要と思われる官能基を選択し ネガティブサマリータブへ移動させます 官能基による IR スペクトルの特徴をまとめたハンドブックを表示 選択した官能基のスペクトルを表示 ( トグルで表示 / 非表示を切換え ) スペクトルがロードされると有効 AnalyzeIt IR のみ 10
スペクトルツールバー AnalyzeIt のスペクトルウインドウの表示方法を設定します アイコン コマンド 機能 備考 X 軸ズーム スペクトルウインドウでズームカーソルの下に縦線が追加され X 軸方向の拡大が可能となります 任意の領域でクリックし 拡大したい範囲までドラッグします ボックスズーム スペクトルウインドウでズームカーソルの下に四角形が追加され YX 軸両方向の拡大が可能となります 任意の領域でクリックし 拡大したい範囲まで四角形にドラッグします ハンド カーソルが手になり ドラッグしてスペクトル全体を移動させます ズームを戻す 拡大したスペクトルを一つ前の表示に戻します 全範囲を表示 規定値で表示 反転 拡大表示したスペクトルの全範囲を表示 表示設定で設定した領域 ( 範囲 ) で表示 スペクトルを水平 (X 軸 ) 方向に反転表示させます AnalyzeIt X 軸のスケールの分割方法を切り替えます X 軸の分割表示をしない 2000cm -1 以下を拡大 2200~ 1000cm -1 以下を拡大 表示設定を変更 X 軸を等間隔で表示 X 軸の 2000cm -1 以下を拡大 X 軸の 2200~1000cm -1 以下を拡大 表示設定ダイアログボックスが現れ スペクトルやスペクトルウインドウの表示方法を編集します 11
ProcessIt プラグインのツールバーとアイコン スペクトルのデータ処理に必要なツールバーがあります ProcessIt IR/ProcessIt Raman/ProcessIt NMR ではプロセスツールバー登録されているアイコンが異なります スタンダードツールバー ProcessIt のスタンダードツールバー スペクトルを開く スペクトル追加 スペクトル削除 データ処理をするスペクトルをロードするため 開くダイアログボックスが現れます ロードされたスペクトルに別のスペクトルを追加して開きます ファイルを開くダイアログボックスが現れます ロードされた複数のスペクトルのうち 指定したものを削除します クリックするとスペクトル名が表示されますので 削除するスペクトル名を選んで削除します 保存 データ処理したスペクトルに名前を付けて保存します ProcessIt カットコピー貼り付け元に戻す アクティブなスペクトルを切り取り クリップボードにコピー スペクトルウインドウでアクティブになっているスペクトルをコピー クリップボードにコピーされたオブジェクトを貼り付けます データ処理を元に戻します 繰り返す 直前の操作を繰り返します ヘルプ クリックするとカーソルがヘルプカーソルに変わり アプリケーションエリア内でクリックすると関連するヘルプが表示されます スペクトルツールバー ProcessIt のスペクトルウインドウの表示方法を設定します 選択モードクロスヘアー X 軸ズームボックスズーム距離測定 アクティブスペクトルの選択やドロップアンドドラッグの操作のとき クリックします スペクトルウインドウ内でカーソルが十字カーソルになり スペクトル上の座標を特定するのに便利なツール スペクトルウインドウでズームカーソルの下に縦線が追加され X 軸方向の拡大が可能となります 任意の領域でクリックし 拡大したい範囲までドラッグします スペクトルウインドウでズームカーソルの下に四角形が追加され YX 軸両方向の拡大が可能となります 任意の領域でクリックし 拡大したい範囲まで四角形にドラッグします 指定する場所をマウスの左ボタンでポイントしてからドラッグしたところまでの距離を表示している X,Y 軸の単位で表示します 12
スペクトルツールバー ProcessIt のスペクトルウインドウの表示方法を設定します ハンド カーソルが手になり ドラッグしてスペクトル全体を移動させます ズームを戻す 拡大したスペクトルを一つ前の表示に戻します 全範囲を表示 拡大したスペクトルの全範囲を表示 規定値で表示 表示設定で設定した領域 ( 範囲 ) で表示 反転 アクティブスペクトルのピーク表示 すべてのピーク表示 スペクトルを水平 (X 軸 ) 方向に反転表示させます スペクトルウインドウでアクティブなスペクトルのピーク値を表示 スペクトルウインドウに表示されたすべてのスペクトルのピーク値を表示 表示設定 - その他タブで小数点以下の表示を設定可能 ピーク面積表示ピーク面積値の表示 / 非表示を切り替え ProcessIt IR/Raman ピーク面積ダイアログボックスのテーブルで 設定 値のピーク面積編集で有効編集をします 積分表示 積分範囲 積分値を表示 / 非表示を切り替え 積分値テーブルのダイアログボックスで積分値テーブルの編集をします 複数のスペクトルの表示を切り替えます ( 次の 3 種類はトグルで切り替わります ) ProcessIt NMR で有効 ProcessIt オーバーレイ オフセット スタック 複数のスペクトルをすべて重ねて表示 複数のスペクトルを設定した数値でずらして表示 複数のスペクトルを積み重ねて表示 オートスケールモードの切り替え オートスケールオフ個々にスケールアクティブに基準最大値でスケール Y 軸拡大 Y 軸縮小 オートスケールモードを解除 スペクトルウインドウのすべてのスペクトルを個別にスケール アクティブなスペクトルを基準にすべてのスペクトルをスケール 最大値をもつスペクトルに合わせてすべてのスペクトルをスケール Y 軸を拡大表示させます ツールをクリックするごとに Y 軸のスケールが変化します Y 軸を縮小表示します クリックするごとに Y 軸の大きさが半減します 13
スペクトルツールバー ProcessIt のスペクトルウインドウの表示方法を設定します X 軸のスケールの分割方法を切り替えます ProcessIt IR/ProcessIt Raman のみで有効 X 軸の分割表示をしない X 軸を等間隔で表示 2000cm -1 以下を拡大 2200~ 1000cm -1 以下を拡大 表示設定を変更 X 軸の 2000cm -1 以下を拡大 X 軸の 2200~1000cm -1 以下を拡大 表示設定ダイアログボックスが現れ スペクトルやスペクトルウインドウの表示方法を編集します プロセスツールバー ProcessIt IR/Raman パラメーター設定のダイアログボックスが開きます ProcessIt ピーク削除トランケート / パットノーマライズスムージングベースライン補正 検索の邪魔になる汚染領域のピークを削除 データベースの領域と測定スペクトルの領域をそろえるために 余分な領域を削除したり 足りない部分を追加します ピークの高さを調整します スペクトルのノイズを除去し クリーンアップします スペクトルのベースラインの傾きを修正します ATR 補正クベルカ-ムンクスペクトルの演算ピークピック自動ピーク計算積分値削除 ATR 法で測定したスペクトルを透過法のスペクトルに修正します 拡散反射で測定したスペクトルを透過法のスペクトルに修正 複数のスペクトルがロードされたとき アクティブになります スペクトルの加算 減算を行います ピークピックの条件を設定 ピークテーブルの編集が可能です ピーク面積ダイアログボックスが開き ピーク面積を計算します 面積計算の値を削除 IR のみ IR のみ 14
プロセスツールバー ProcessIt NMR パラメーター設定のダイアログボックスが開きます ゼロフィルフーリエ変換ウインドウ関数ベースライン補正 FID に空のデータを追加し データ配列の大きさを整えます 時間領域スペクトルを周波数スペクトルに変換します アポタイゼーションで スペクトル分解能や S/N 比を向上させます スペクトルのベースラインの傾きを修正します 自動位相 自動面積計算 積分値削除 位相補正ダイアログボックスが現れます 積分 ( オートモード ) ダイアログボックスが開き パラメーターを設定して積分値を表示します 面積計算の値を削除 ProcessIt 15
ChemWindow プラグインのツールバーとアイコン 化学構造式を作成するための ChemWindow プラグインのツールバーには複雑な構造式も簡単に作成できるようなコマンドが搭載されています スタンダードツールバー ChemWindow プラグイン 新規作成 開く 保存 構造式を新規に作成します 開くダイアログボックスが現れ 構造式またはテンプレートファイルを開きます 構造式に名前を付けて保存します カット コピー アクティブなオブジェクトを切り取り クリップボードにコピー アクティブなオブジェクトをコピー 貼り付け印刷元に戻す繰り返す クリップボードの内容をドキュメントに貼り付けます 印刷ダイアログボックスが開き 全体もしくは選択されているオブジェクトを印刷します 操作を一つ前の状態に戻します 直前の操作を繰り返します ChemWindow ヘルプ クリックするとカーソルがヘルプカーソルに変わり アプリケーションエリア内でクリックすると関連するヘルプが表示されます テキストスタイルツールバー ChemWindow プラグインのラベルツールを選択した時に有効 スタイル名 あらかじめ設定された構造式のスタイルをプルダウンから選択します フォント名 フォントサイズ テキストのフォントをプルダウンから選択します テキストのフォントサイズをプルダウンから選択します ボールド 選択されたテキストを太字にします イタリック 下線 下付き文字 選択されたテキストを斜体にします 選択されたテキストに下線を追加します 選択されたテキストを下付きにしたり 下付きを解除します 16
テキストスタイルツールバー ChemWindow プラグインのラベルツールを選択した時に有効 上付き文字 化学式 選択されたテキストを上付きにしたり 上付きを解除します クリックしておくと 構造式のラベルを自動的に下付き 上付きにします オブジェクトスタイルツールバー ChemWindow プラグインで構造式の書式を設定します 選択がデフォルト 構造式の名称 ChemWindow で開いた構造式の名称が表示されます 構造式の名称 線幅 オブジェクトの色 構造式の名称の表示 / 非表示を切り替えます 選択された構造式やオブジェクトの線幅を設定します プルダウンから選択しますが 直接入力も可能です 構造式の色を選択します ズームツールバー ChemWindow プラグインのドキュメントの拡大 / 縮小表示をサポート アイコン コマンド 機能 備考 ズームファクター プルダウンから選択するか 数値をタイプするかでズームの倍率を設定します 100が原寸 ボックスズーム 四角くドラッグしてその範囲を拡大します ズームイン ズームアウト 実際のサイズに クリックするごとに拡大表示されます クリックするごとに画面全体が表示されます ワンクリックで原寸に戻ります ChemWindow 選択のみズーム オブジェクト全体にズーム 選択した構造式のみを拡大します 配置されたオブジェクトすべてを画面全体に表示 アライメントツールバー ChemWindow プラグインで選択された複数のオブジェクトを整列させるツールです 左に整列 選択されたオブジェクトの左に揃えます 右に整列 選択されたオブジェクトの右に揃えます 17
アライメントツールバー ChemWindow プラグインで選択された複数のオブジェクトを整列させるツールです 上側に整列 選択されたオブジェクトの上に揃えます 下側に整列水平の中央に垂直の中央に水平等間隔垂直等間隔 選択されたオブジェクトの下に揃えます 選択されたオブジェクトの中心を水平方向の中央に揃えます 選択されたオブジェクトの中心を垂直方向の中央に揃えます 選択されたオブジェクトを水平方向の間隔を同じに揃えます 選択されたオブジェクトを垂直方向の間隔を同じに揃えます ChemWindow 18
ReportIt プラグインのツールバーとアイコン 構造式やスペクトル データベーステーブルなどの要素を統合したレポートを作成する ReportIt プラグインのツールバーには独特のコマンドが搭載されています スタンダードツールバー ReportIt プラグインではレイアウト枠ツールが特徴です 新規作成 レポートドキュメントを新規に作成します 開く 既存のレポートドキュメントファイルを開きます 保存カットコピー貼り付け印刷元に戻す繰り返す レポートに名前を付けて保存します アクティブなオブジェクトを切り取り クリップボードにコピー アクティブなオブジェクトをコピーします クリップボードにコピーされたオブジェクトを貼り付けます 全部または選択している部分を印刷します 印刷ダイアログボックスが現れます 操作を元に戻します 直前の操作を繰り返します レイアウト枠 ヘルプ レポート上に構造式やスペクトル専用のレイアウト枠を配置します ポップアップメニューからパラメーターを選択してください クリックするとカーソルがヘルプカーソルに変わり アプリケーションエリア内でクリックすると関連するヘルプが表示されます テキストスタイルツールバー ReportIt プラグインでテキストツールがアクティブになったとき有効 フォント名 フォントサイズ テキストのフォントをプルダウンから選択します テキストのフォントサイズをプルダウンから選択します ReportIt ボールド 選択されたテキストを太字にします イタリック 下線 選択されたテキストを斜体にします 選択されたテキストに下線を追加します 19
テキストスタイルツールバー ReportIt プラグインでテキストツールがアクティブになったとき有効 下付き文字 上付き文字 化学式 選択されたテキストを下付きにしたり 下付きを解除します 選択されたテキストを上付きにしたり 上付きを解除します クリックしておくと 構造式のラベルを自動的に下付き 上付きにします 右寄せ 中央揃え 右寄せ 段落を右寄せにします 段落を中央揃え ( センタリング ) で表示 段落を右寄せにします オブジェクトスタイルツールバー ReportIt で選択されたオブジェクトのスタイルを設定します アイコン コマンド 機能 備考 線幅 選択された構造式やオブジェクトの線幅を設定します プルダウンから選択しますが 直接入力も可能です 線の形状 ReportItのオブジェクトの線の種類 ( 実線 点線 ) をプルダウンから選択します 線の色 塗りつぶしの色 選択されたオブジェクトの線の色を設定します オブジェクトの塗りつぶしの色を設定します ズームツールバー ReportIt プラグインでドキュメント画面の拡大 / 縮小表示をサポートします ズームファクター プルダウンから選択するか 数値をタイプするかでズームの倍率を設定 100 が原寸 ReportIt ボックスズームズームインズームアウト実際のサイズに 四角くドラッグしてその範囲を拡大します クリックするごとに拡大表示されます クリックするごとに画面全体が表示されます ワンクリックで原寸に戻ります ページに合わせる ページの幅に合わせる レポート画面全体を表示 レポート画面の幅を画面全体に表示します 20
ズームツールバー ReportIt プラグインでドキュメント画面の拡大 / 縮小表示をサポートします ページの高さに合わせる レポートの高さを画面全体に表示します 選択のみズーム オブジェクト全体にズーム 選択した構造式のみを拡大します 配置されたオブジェクトすべてを画面全体に表示 アライメントツールバー ReportIt プラグインの複数で選択された複数のオブジェクトを整列させるツールです 左に整列 選択されたオブジェクトの左に揃えます 右に整列 選択されたオブジェクトの右に揃えます 上側に整列 選択されたオブジェクトの上に揃えます 下側に整列水平の中央に垂直の中央に水平等間隔垂直等間隔 選択されたオブジェクトの下に揃えます 選択されたオブジェクトの中心を水平方向の中央に揃えます 選択されたオブジェクトの中心を垂直方向の中央に揃えます 選択されたオブジェクトを水平方向の間隔を同じに揃えます 選択されたオブジェクトを垂直方向の間隔を同じに揃えます 横方向の中央に 選択されたオブジェクトを横方向 ( 左右 ) の中央に移動 縦方向の中央に ページ中心 選択されたオブジェクトを縦方向 ( 上下 ) の中央に移動 選択されたオブジェクトをページの中央に移動 ReportIt ReportIt プラグインにインポートされたスペクトルをダブルクリックすると アプリケーションエリア右にスペクトルツールバーが表示され スペクトルの表示を編集することができます ReportIt プラグインにインポートされた構造式はダブルクリックすると アプリケーションエリア右に 代表的な構造式ツールを搭載したストラクチャーツールバーが現れ 簡易的な編集が可能となります 21
ID エキスパートのツールバーとアイコン ID エキスパートはスペクトルを読み込みだけでデータベースから解析に必要な情報を引き出す最先端サーチツールです シンプルな画面のために基本操作とスペクトルウインドウをカスタマイズするアイコンが登録されています スタンダードツールバー 開く 既存のレポートドキュメントファイルを開きます コピー 貼り付け PDF レポート アクティブなスペクトルをコピーします クリップボードにコピーされたスペクトルを貼り付けます 選択されたエントリーの PDF レポートを作成します ヘルプ クリックするとカーソルがヘルプカーソルに変わり アプリケーションエリア内でクリックすると関連するヘルプが表示されます スペクトルツールバースペクトルウインドウの表示方法を設定します 選択モードクロスヘアー X 軸ズームボックスズームハンドズームを戻す アクティブスペクトルの選択やドロップアンドドラッグの操作のとき クリックします スペクトルウインドウ内でカーソルが十字カーソルになり スペクトル上の座標を特定するのに便利なツール スペクトルウインドウでズームカーソルの下に縦線が追加され X 軸方向の拡大が可能となります 任意の領域でクリックし 拡大したい範囲までドラッグします スペクトルウインドウでズームカーソルの下に四角形が追加され YX 軸両方向の拡大が可能となります 任意の領域でクリックし 拡大したい範囲まで四角形にドラッグします カーソルが手になり ドラッグしてスペクトル全体を移動させます 拡大したスペクトルを一つ前の表示に戻します 全範囲を表示 拡大したスペクトルの全範囲を表示 ID Expert 規定値で表示 反転 表示設定で設定した領域 ( 範囲 ) で表示 スペクトルを水平 (X 軸 ) 方向に反転表示させます 22
スペクトルツールバースペクトルウインドウの表示方法を設定します アクティブスペクトルのピーク表示 すべてのピーク表示 複数のスペクトルの表示をトグルで切り替えます スペクトルウインドウでアクティブなスペクトルのピーク値を表示 スペクトルウインドウに表示されたすべてのスペクトルのピーク値を表示 表示設定 - その他タブで小数点以下の表示を設定可能 オーバーレイ オフセット スタック 複数のスペクトルをすべて重ねて表示 複数のスペクトルを設定した値でずらして表示 複数のスペクトルを積み重ねて表示 オートスケールモードの切り替え オートスケールオフ オートスケールモードを解除 個々にスケール アクティブに基準 最大値でスケール X 軸のスケールの分割方法を切り替えます X 軸の分割表示をしない 2000cm -1 以下を拡大 2200~ 1000cm -1 以下を拡大 スペクトルウインドウのすべてのスペクトルを個別にスケール アクティブなスペクトルを基準にすべてのスペクトルをスケール 最大値をもつスペクトルに合わせてすべてのスペクトルをスケール X 軸を等間隔で表示 X 軸の 2000cm -1 以下を拡大 X 軸の 2200~1000cm -1 以下を拡大 IR/Raman でのみ有効 IR/Raman でのみ有効 IR/Raman でのみ有効 表示設定を変更 表示設定ダイアログボックスが現れます スペクトルやスペクトルウインドウの表示方法を編集します ID Expert 23
本紙に記載された内容は KnowItAll2017 の機能に基づいたものです 仕様などは予告なく変更されることがあります 本紙に掲載された品名は登録商標または商標です バイオ ラッドラボラトリーズ株式会社インフォマティクス事業部 140-0002 東京都品川区東品川 2-2-24 天王洲セントラルタワー 20F 03-6361-7080 Fax 03-5463-8483 E-mail informatics_jp@bio-rad.com Icon Reference Sep,2016