WINDOWS ムービーメーカーを使う 2013/3/28
My ムービーを作ろう take
図 1 新規に画像からムービーを作る図 2 Windows ムービーメーカーを使って動画作成 Windows ムービーメーカーを立ち上げた状態 図 1 から 図 2 は 作業の表示 / 非表示 ボンタンで切り替えた状態 メディアの取り込み をクリックすると図 3 参照 ファイル の下にある メディアの読み込み をクリック 図 3 ピクチャへ 移るので ピクチャにある画像フォルダを開く ここで使う画像を選択し 読み込み をクリックすると 図 4 の様に Windows ムービーメーカーに画像が読み込まれますが 画像を ストーリーボード 配置する前に 画像一枚当たりの再生時間を X 秒と決めておけば トータルの再生時間は X 秒 Y 枚 に以下の 06.23 秒を追加したものになる タイトル の再生時間は初期設定では 03.23 秒 クレジット の再生時間は初期設定では 03.00 秒 図 4 タイムライン で微調整は出来ますがこの後説明する オプション での 画像の再生時間 の指定は 最初の画像の再生時間の指定時しか反映されませんので注意 再生時間を指定した後は オプション からの時間調整は出来ないという事です 後で説明しますが図 4 では オーディオまたは音楽 からオーディオファイル が読み込まれた状態です ストーリーボード 1 / 22
図 5 ここで作成する ムービー全体 の時間をタイトル 最終に置くクレジットは含めない 画像数 画像の再生時間 = 総時間 全ての画像の再生時間は同じなので再生時間を変更したい場合は タイムライン 上でドラッグして調整する事になる 写真 20 枚 + タイトル + クレジット =12 1 画面 10 秒として 200 秒 (3.20 秒 ) 図 6 ストーリーボードに画像を配置後に タイトル と クレジット を追加する 図 5 図 6 は ツール オプション 詳細タブ ここで 画像一枚の 画像の再生時間 を指定 切り替え効果の 再生時間 も指定 10 3 ビデオのプロパティ は NTSC(N) 縦横比 は 16:9(9) を選択しました これで OK オーディオ Audio ビデオ Video インターリーブ Interleave avi 形式で出力後でエンコード (DVD への書き込み ) するのに楽です ムービー全体の 再生時間 を一応決める事が出来ました もし必要ならば 各画面毎の 再生時間 の調整は タイムライン 上で 再生 しながら調整します 図 7 図 7 では ストーリーボード を選択してそこで画像の 切り替え効果 や再生時の 特殊効果 タイトルテキスト の 編集 を指定します タイムライン は 読みこんだ 画像 や 音楽 タイトル クレジット 切り替え効果 等の再生時間の調整が行える場所です タイトルオーバーレイ で画像にテキストを重ねる事も出来ます 2 / 22
図 8 再生時間の設定も出来ました 画像を ストーリーボード に配置します 読みこんだ画像 を全て選択し一括して ストーリーボードの先頭にドラッグすれば 画像が読みこんだ順番に振り分けられます 1 画像を選択し 順次下の枡へドラッグする事で 2 読み込んだ順序に関係なく 3 配置してゆく事も出来ます 下のこの枡へドラッグする 図 9 画像が ストーリーボード に配置されました 画像の順序を変更したい場合は 画像をドラッグして変更します タイトル や クレジット を追加します後で追加する事も出来ます 図 9 で オーディオまたは音楽 をクリック ミュージック フォルダにある目的の フォルダを指定したところ左図参照 読み込みたい音楽を指定し 読み込み をクリックすると 図 9 のマル枠の様に読み込まれます このファイルを タイムライン の オーディオ / 音楽 のラインへ ドラッグします 3 / 22
図 10 図 10 では 図 8 で 画像 の配置出来たので 作業グループの 編集 にある タイトルおよびクレジット をクリックし今回は画像配置後に追加しています 画像の先頭に タイトル を 画像の最後尾に クレジット を追加します 図 11 図 11 に変わるので 先ず 最初にタイトルを追加 をクリック 参考 初期設定では タイトル の再生時間は 03.23 秒となっています 先頭の画像に 切り替え効果 を付けるならば 今回は 切り替え効果 の再生時間を 03.00 秒としているのでそれとの差を考慮しないと タイトル画面の再生が短過ぎる事になるので後で変更します 図 12 図 12 に変わるので タイトルのテキスト を入力し 詳細オプション から フォントと色を変更する を選択すると 図 13 に変わるので 4 / 22
図 13 図 13 入力した タイトルのテキスト に フォント / 文字色 / 位置 / フォントサイズ 色 では A で文字の色を指定 で背景色を指定します タイトル文字に動きを付けたいのなら タイトルアニメーションを変更する をクリックする図 14 参照 図 14 図 14 入力した タイトルのテキスト の タイトル文字の動き を指定できます クリップ名 を選択すると その動きが右の画面で確認できます こうして タイトル の書式が確定したら タイトルの追加 をクリックする事で先頭に タイトル が追加されます 後で タイトル を変えたい場合 タイトルの再編集は下のライン上にあるタイトルを ダブルクリック します P4 の図 10 に変わります 再編集して タイトルの追加 をクリックする事で再編集された タイトル が元のタイトル画面に反映されます 図 15 p4 の図 10 の画面に戻るから タイトルおよびクレジット をクリックして 画面が替わったら 今度は 最後にクレジットを追加 をクリック 5 / 22
図 16 タイトルのテキストを入力 詳細オプション からの操作は タイトルの場合と同じなので以後省略 これで ストーリーボードに画像とタイトル クレジットの配置が完了した 画像の切り替えに 切り替え効果 を適用する 図 17 切り替え効果 を確認 切り替え効果 を選択し 右のプレビュー画面で動作を確認 赤枠のスタートボタンをクリックすると 切り替え効果 が確認できます 図 18 画像に 切り替え効果 を適用する 切り替え効果 を中間の小さい枡にドラッグし効果を指定する 図 18 参照 以下同様に 切り替え効果 を指定する 6 / 22
図 19 画像に 特殊効果 を適用する 特殊効果 を選択 図 19 に変わります 希望の 特殊効果 を選択すると 右にサンプル画像が表示されますその後の操作は 切り替え効果 と同じです 効果のドラッグ先は画像の左下にある星印の部分です設定済みは 星印 が濃くなっています 効果の解除は 星印 の上で右クリック 特殊効果の削除 をクリックします 以下同様に 特殊効果 を指定します但し 上手く反映しない場合もあります 右三枚目の画像には未だ 切り替え効果 が設定されていないのが分かる どの画像にも 特殊効果 切り替え効果 が設定されていのも分かるタイトルには 特殊効果 は設定出来るが 切り替え効果 は設定出来ない事も分かる 参考 タイムライン で再生時間に関わる再生時間とは 1 画像の再生時間の合計 画像枚数 画像の再生時何 ( オプションで指定した画像の再生時間 ) 2 タイトルの再生時間 初期設定は 03.23 秒 先頭の画像に 切り替え効果 を適用するならば 1 切り替え効果の再生時間 より大きくする為にテキストの再生時間を 2 タイムライン上で変更する必要がある 3 クレジットの再生時間 初期設定は 03.00 秒 同様に再生時間を変更する必要がある 4 切り替え効果の再生時間 03.00 秒にしたが最長で 05.00 秒 再生時間は 1 + 2 + 3 の時間 ( 4 適用した 切り替え効果の再生時間 数 ) となる 切り替え効果の部分はお互いの画像の切り替えのため 共有 する時間となるので 再生時間トータルから差し引いた時間が 実際の再生時間となる 音楽を挿入した場合は フェドーイン フェードアウト を有効にする事で 音楽再生時間がビデオラインより長くなり実際の再生時間は作成の目的に応じて編集する事になる 7 / 22
図 20 タイムラインを見易くする 図 20 タイムライン に切り替えます P2 の図 7 参照 タイムライン に切り替え 赤枠内の 虫眼鏡 の 記号でをクリックして小さく表示された ビデオ ラインを拡大した状態です 図 20 の様に分かり易くなっているのは タイムラインが拡大されて見易くなった 図 20-2 図 20-2の図で 重なり過ぎて画面の切り替わる状態が分かる様にをクリックして拡大したからです 図 21 音楽ファイルを オーディオ / 音楽 ラインへドラッグし 長さを調整する 8 / 22
読み込んだ音楽 ファイルを オーディオ / 音楽 ラインへドラッグします P8 の図 21 を参照 音楽が長すぎた場合は オーディオ / 音楽 をクリックすると 枠線 が表示され右端にマウスポインターを合わせると P8 の図 21 の様なが表示されるので画像に合わせてドラッグし 調整します 図 22 また オーディオ/ 音楽 領域でマウスポインターがの形の時 上方向へ少しドラッグすると図 22の様に 帯が表示され 音楽 全体を移動出来ます 音楽の開始位置を変えたい場合などに役立ちそうです 音楽には フェードイン( 音が大きくなってゆく ) フェードアウト( 音が小さくなってゆく ) を適用しよう 図 23 オーディオ / 音楽 領域が選択されている事が必要です 画像にテキストを重ねるには 図 24 タイムライン上の画像を選択し P4 の図 10 を参照 タイトルおよびクレジット をクリック をクリック テキストを入力し P4 の図 12 以降を参照する タイトルの追加 をクリック 9 / 22
タイムライン でムービーの流れを確認します 図 25 図 25 は プロジェクトの再生途中で止めた画面です 図 26 図 26 は プレビュー部分を拡大したものです 前のフレーム 次のフレーム 一時停止の状態で 前のフレーム 次のフレーム をクリックする事で タイムライン 上での画面の動きを確認し修正する事もしやすくなると思います 図 27 ビデオ の右にある + をクリックすると図 27 の様に切り替え効果の範囲も確認できます 最初に図 6 で設定した 再生時間 を修正したい場合は ビデオ ラインの画像にマウスを合わせるとの形に変わったら上にドラッグに変わり再生状態が青く表示 切り替え効果の時間と範囲が分かるので順次修正する 図 26 を参照して繰り返し操作してコツを掴んで下さい 一発で出来た方には敬意を表します 10 / 22
タイムラインにおける微調整 この画像の再生時間を調整出来る この間の再生時間を調整するには をスライドして再生時間を調整する 次の画像の再生時間を表示させ前の画像に領域に移動させる事で 切り替え効果 に影響されない部分が出来る スタートからこの 画像 の再生が始まるまでの時間 画像 の再生時間 次の画像の再生開始位置を移動させる事で 切り替え効果 に影響されない部分を調整この部分の調整はこの全体の再生時間と切り替え効果で調整する 切り替え効果と重ならない 画像 だけが表示されている時間 切り替え効果 の開始から次の画像に切り替わるまでの時間 切り替え効果 の時間を調整し 再度 画像 の再生時間を調整 切り替え効果 の再生時間 切り替え効果 の再生時間を調整出来る 切り替え効果 が前の再生時間と重なり 次の画像の 切り替え効果 の再生時間が重なってきている様子が分かります [6-25] とか [7-15] はファイル名で 画像 B に 切り替え効果 を設定すると 切り替え効果 の開始時間は前の画像 A に重なる ( 画像 B の再生が始まる ) 前の画像 A の再生時間帯に重なって 切り替え効果 が開始され 切り替え効果 の再生時間後に画像 B だけの 画像の再生時間となる 次の画像 C にも 切り替え効果 を設定すると 画像 B だけの再生時間は二つの 切り替え効果 の再生時間を差し引いた時間となる 画像 B だけの再生時間 = 画像 B の再生時間ー ( 画像 B+ 画像 C の 切り替え効果 再生時間 ) となる 11 / 22
前の画像が切り替え効果で完全に消えたポイント ここから 次の画像の 切り替え効果 が開始されて 次の画像が単純に再生されるまでの時間帯 この画像の再生全領域 ( 前後の切り替え効果部分も含む ) この時点から次の画像に換わるまでの 切り替え効果 の効果期間 この区間は 切り替え効果 で徐々に現れた画像が単純に再生されている時間帯 タイムライン での再生時間を図解すると 1 二枚目以降の画像 B に 切り替え効果 を指定と 2 その切り替え効果の時間は前の画像 A の最後の部分を共有するので 3 画像 B だけが再生される時間を考慮する必要がある ( 切り替え効果の終了と同時に次の画像 C に換わってしまって 画像 B の再生時間帯が無くなってしまう ) 4 二枚目の画像の再生時間は画像 A と重なる 切り替え効果 + 単純に画像 B を再生している時間 + 画像 C と重なる 切り替え効果 部分 5 を含めて再生時間を考慮する事になる タイトル 04.00 秒に修正画像の再生時間 10.00 秒切り替え効果の再生時間 03.00 秒の場合 画像 B 再生時間 切り替え効果 切り替え効果 タイトル画像 B 画像 C 作動中表示画像表示作動中画像表示タイトル再生時間画像 A 再生時間 タイトルと画像 B と次画像 C が切換わる部分を 切り替え効果 として共有する 4.00 3.00 + 4.00 3.00 3.00=10,00 4.00 3.00 10.00 1.00 + 3.00=4,00 00.00 01.00 04.00 08.00 12.00 19.00 この場合 タイトル の再生時間は 04.00 秒と短いのでビデオラインで 05.00 秒と修正も出来ますドラッグでの調整となるのでユックリと操作して下さい 12 / 22
1 プロジェクトの保存とムービーの発行 図 1 Windows ムービーメーカーを使って動画作成 後で再編集が出来る プロジェクト と ムービー を ビデオ フォルダに保存します ファイル から 又は ムービ-の発行 図 1 プロジェクト とはプロジェクトファイルにはどの位置にどのアイテムを配置するかタイミング等の情報が記録されているだけです 使用しているアイテムのファイルを保存場所から削除すると機能しなくなります 名前を付けてプロジェクトを保存 で保存する時は過ぎてゆく.MSWMM 基本的には ビデオ ファイルへ ***.NSWMM 形式で保存 Windows7 では開けない Windows Live ムービーメーカーでは ***.wlmp 形式で保存 Vista では開けない Windows ムービーメーカーと Windows Live ムービーメーカーは別物なのです 図 2 図 2 では図 1 からムービーの発行 ( 動画として保存 ) をクリックし このコンピュータ パソコンにムービーとして保存する 基本的には ビデオ ファイルへ ***.wmv 形式のファイルとして保存される あ次へをクリック 図 3 図 3 ファイルの名前 プロジェクト名になっている 発行先 ビデオ フォルダになっているがあ参照から保存先を変更できる あ次へをクリック 13 / 22
図 4 図 4 ムービーの設定を変更する コンピュータの最高の品質で再生 を選択 追加の設定 では Windows Media DVD の品質 Windows Media VHS の品質から選択すればその下に其の 設定情報 と ファイルサイズ が表示される あ次へをクリック 図 5 図 5 ムービーの発行 が実行される コンピュータの最高の品質で再生 で書き込み中の画面 図 6 図 6 ムービーが発行されました オプションムービーをすぐ再生しないなら を無しに あ完了をクリック 14 / 22
図 7 図 7 ビデオ フォルダでプロジェクトとムービーを確認 時は過ぎてゆく.MSWMM プロジェクトと時は過ぎてゆく.wmv ファイルが確認出来ます 2 書き込み可能な CD CD へ書き込み 他のパソコンでも開けるようにします 図 8 図 8 書き込み可能な CD を選択 あ次へをクリック 図 9 図 9 CD が挿入されていないと 図 9 の警告が出る CD を挿入して あ次へをクリック 図 10 図 10 ファイル名 CD の名前はプロジェクト名が使われています あ次へをクリック 15 / 22
図 11 図 11 書き込み可能な CD の品質で再生 を選択 図 4 を参照図 4 の ムービーの発行 と同じなので あ発行をクリック 図 12 図 12 CD への書き込みが開始 図 13 図 13 CD への書き込みが完了するとトレイが開き CD を取り出し 続けて書き込みをするならばオプションの このムービーを に をします あ完了をクリックして CD への書き込み完成 16 / 22
3 DVD へ書き込み市販の DVD プレーヤーでも再生出来る DVD を作成します 図 14 図 14 DVD を選択します あ次へをクリック 図 15 図 15 Windows ムービーメーカーから Windows DVD 切換わる画面が表示される OoOK2 をクリック 図 16 図 15 あ次へをクリック 17 / 22
図 17 図 17 Windows ムービーメーカーでの書き込み画面へ移ります メニューのスタイル DVD 再生時のトップ画面になります スタイルを選択すると 図 18 図 18 選択したスタイルに替ります メニューテキスト をクリックして 図 19 図 19 デスクタイトル の変更やフォント書式 ボタン 名の変更等が出来ます 変更後あテキストの変更 をクリックすると 図 20 へ戻ります 18 / 22
図 20 図 20 ここから Windows ムービーメーカー を使って DVD への書き込み操作へ移ります あ書き込みをクリック 図 21 図 21 DVD が挿入されていなかったので この警告画面 DVD を挿入し キャンセル をクリック 図 20 へ戻るので 改めて あ書き込みをクリック 図 22 図 22 DVD への書き込み中です エンコードはある形式のデータを一定の規則に従って 別の形式のデータに変換すること 図 23 図 23 DVD への書き込み最終処理中です 最終処理とは読み取り専用にして 結果として互換性を向上させる 19 / 22
図 24 図 24 DVD への書き込みが完了しました 続けて DVD への書き込みをするなら をクリック 書き込まなければ あ閉じるをクリック 図 25 ビデオ フォルダに保存されたファイル 図 25 ビデオ フォルダに保存されたファイル 時は過ぎてゆく.msdvd ファイルは 1 Windows DVD メーカー を起動し 2 ファイル プロジェクトファイルを開く 開く 3 次へ 図 16 の画面となり 4 DVD の書き込みへと進んでゆく 時は過ぎてゆく.MSWMM ファイルは 1 Windows ムービーメーカー を起動し 2 ファイル プロジェクトを開くから 3 ムービーの発行へと進む 時は過ぎてゆく.wmv ファイルは 1 Windows Media Player で見る事が出来る動画ファイル 以上 Windows ムービーメーカー作成の参考になれば幸いです 20 / 22