エンタープライズ データ エクスチェジ ソリューション ACMS シリーズのご紹介
目次 1.DAL のご紹介 2~ 4 2.ACMS とは? 5~ 8 3.ACMS の導入実績 4.ACMS のラインアップ 5.ACMS の果たす役割 6.ACMS の優位性 9~12 13~15 16~19 20~39 7. 機能概要 40~56 8. 企業間 社内業務シームレス化の適用例 57~59 9. 稼働環境 60~62 2
1.DAL のご紹介 3
会社概要 社名株式会社データ アプリケーション (DAL)/JASDAQ 3848 http://www.dal.co.jp/ 代表者 設立 資本金 代表取締役社長橋本慶太 1982 年 9 月 27 日 386,435,000 円 従業員数 74 名 (2007 年 6 月現在 ) 売上 14 億円 ( 平成 18 年度 ) 事業内容企業間データ交換用ミドルウェア (B2B) 企業内アプリケーション連携用ミドルウェア (EAI) の商品開発と販売およびコンサルティング 株主 アイネス, ワイ ディ シー, イー シー ワン, 日立ビジネスソリューション, オージス総研, TIS, 住商情報システム,DAL 役員, 社員持株会, 他 パートナー ビジネス パートナー :64 社テクノロジー パートナー :3 社 4
主要ビジネス パートナー 順不同他 15 社全 62 社 (200( 2007 年 4 月現在 ;http://; http://www.dal.co.jp/partner/ /partner/) 5
2.ACMS とは? 6
ACMS とは? 企業間取引 社内業務のデータおよびアプリケーションをシームレスに連携し 自動化するエンタープライズ データ エクスチェンジ ソリューション 特徴 960 社の導入実績が示す高い信頼性と可用性を持つ B2B 専用のサーバ製品とクライアント製品 国内および国際標準に準拠したさまざまなプロトコルへの対応 業務システムと容易に連携する豊富なアダプタ 既存の従来型 EDI を継続したまま 次世代 EDI およびインターネット EDI の運用を一元管理 分散サーバアーキテクチャーによる拡張性と負荷分散 マルチプラットフォームで稼動 10 年以上培った EDI/EAI 市場での豊富な経験とテクノロジー 注 )ACMS= Advanced Communication management System の略です 7
企業間取引 / 社内業務のシームレスな連携を実現 社内システム ACMS E 2 X API アダプタアダプタ ACMS ACMS E 2 X 2 基本機能基本機能 スケジューラ EDI EDI 連携機能連携機能 運用管理 通信手順通信手順 VAN VAN 取引先 ERP SAP R3 Oracle People WebSphere M Q SAP アダプタ SAP JCo アダプタ MQ アダプタ ジョブ連携 ファイル分割 ファイルマージ 全銀全銀 TCP/ IP JCA FTP INET-Z RosettaNet JEITA/ ECALGA ebxml/ MS ( 流通 BMS) AS2 JX 手順 従来型 EDI 公衆網 IP 網 次世代 EDI 従来型 EDI システム 次世代 EDI システム メインフレーム IBM Fujitsu RDB Oracle UDB SQLServer IBM Fujitsu ホスト アダプタ 内部連携 トランスレータ RDB インターフェイス ACMS W eb/ detrade (W ebedi サーバ機能 ) ACMS W ebagent (WebEDI 画面操作自動化 ) BACREX 手順 E-M ail (SM TP/ POP3) 外部連携 インターネット EDI ASP ASP W ebedi システム ブラウザ 8
ACMS 進化の歴史 Stratus VOS S-GARNET 1988/3 Stratus VOS Stratus VOS & IBM System/88 ACMS 1989/11 SGⅢ 1992/11 UNIX ACMS/UX 1992/11 販売終了 従来製品として位置づけ Windows NT ACMS/NT 1996/4 販売終了 従来製品として位置づけ ACMS/UX ACMS/NT J2EE ACMS/JVM 2001/2 ACMS EAI ACMS B2B 2002/5~2002/7 J2EE ACMS Lite 2005/2 販売終了 ACMS E 2 X 2005/9 J2EE J2EE (Windows only) 9
3.ACMS の導入実績 10
製品のマーケットポジション B2B コマース ソリューションでのマーケット リーダー EDI サーバ製品の市場ではデファクト スタンダードとして認知 B 社 19.4% C 社 9.7% others A 社 19.4% データ アプリケーション 38.3% 出典 : 株式会社富士キメラ総研 2007 パッケージソリューション マーケティング便覧 11
ACMS シリーズの導入実績 960 社 2500 サイト以上 SAP ユーザでの実績 :100 社以上 主要導入顧客三菱自動車工業鬼怒川ゴム工業菱食パルタック加藤産業住友商事丸紅キリンビール伊藤忠エネクス三洋電機ロジスティクス安川シーメンスオートメーション ドライブ近商ストア他 その他 以下 URL をご覧ください http:/ / w w w.dal.co.jp/ casestudies/ 導入実績数値はサーバ製品の実績で 2007 年 3 月末現在末現在のものです 12
業種別導入実績 1 情報 通信 26.8% 2 商社 卸 11.4% 3 金融 10.3% 4 石油 化学 9.4% 5 小売 8.6% 6 電気 電子 7.1% 7 運輸 倉庫 5.3% 8 食品 4.1% 9 機械 精密 3.2% 10 鉄鋼 素材 3.1% 11 輸送機械 3.0% 12 医薬品 2.9% 13 化粧品 ホームプロダクト 1.5% 14 サービス メディア 1.1% 15 公共 1.1% 16 公益 0.6% 17 建設 不動産 0.4% 18 農林水産 0.1% 2006 年 3 月末現在での ACMS B2B,ACMS/UX ACMS/UX,ACMS/NT ACMS/NTの業種別導入実績 13
4.ACMS のラインアップ 14
ACMS のラインナップ 2007 年 10 月現在 製品 概要 プラットフォーム 備考 E 2 X < オプション > ACMS Web/deTradeⅡ ACMS WebAgent SAP EDI アダプタ IBM MQ アダプタ RDB アダプタホスト アダプタ B2B インテグレーション サーバ企業間 企業内の業務をシームレスに連携 JavaVM が稼働するプラットフォーム Windows( ( サーバ OS), HP-UX UX,Solaris,AIX,Linux, OS/400,NonStop 他 E2X から EDI の機能のみ取り出したものが ACMS B2B B2B B2B サーバ企業間データ交換ミドルウェア B2B で 稼働 OS をWindows に限定し同時接続数を制限したものが ACMS B2B Limited Edition Lite B2B クライアント Windows サーバ OS 用 :Enterprise Edition クライアント OS 用 :Standard Edition AnyTran トランスフォーマ ( 多目的なデータ フォーマット コード変換エンジン ) JavaVM が稼働するプラットフォーム Windows( ( サーバ OS), HP-UX UX,Solaris Solaris,AIX AIX,Linux Linux, OS/400,NonStop 他 同等機能が E2X には標準搭載以下稼働 OS をWindows に限定サーバ OS 用 : Limited Edition クライアント OS 用 : DeskTop 版 15
サーバ製品クライアント製品製品マップ EAI フォーマット変換 EDI WebEDI 大規模 E 2 X 300 万 ~ 1 AnyTran 120 万 ~ B2B 250 万 ~ 1 ACMS W eb/ detradeⅡ ACMS W ebagent 中規模 AnyTran Lim ited Edition 20 万 ~ B2B Lim ited Edition 40 万 ~ ACMS W eb/ detradeⅡ 小規模 AnyTran DeskTop 6 万 Lite Enterprise Edition 20 万 ~ Lite Standard Edition 10 万 ~ ACMS W ebagent Lite Enterprise Edition ACMS W ebagent Lite Standar d Edition 1 4 接続モデル以上の場合 16
5.ACMS の果たす役割 17
(1)EDI EAI を取り巻く様々な環境 1 従来型 EDI の限界 インターネットが使えない 通信方式やメッセージが日本独自で海外と接続できない ファイル転送ではリアルタイムの要求に対応できない 2WebEDI の氾濫 利用現場の混乱 手操作による負荷発生や多画面現象 利用現場とシステム部門間での認識のずれ 3 次世代 EDI 標準の登場 Rosettanet ebms AS2 JX 手順 (SOAP-RPC) など 4EDI 適用領域の拡大 従来のテキストデータに加え 図面や画像 音声などデータの種類が増え 送受信相手も企業から行政や個人にまで広がっている 5 企業間 (EDI) 社内業務連携 (EAI) の複雑化 社内には複数の業務用サーバが散在するため アプリケーションデータは 社内を縦横無尽に行き来する よって 企業間 社内業務の区別なくデータを自在に連携 統合的に管理する必要性が高まってきた 6 中小企業にとって費用増 中小企業にとって EDI 導入費の負荷が大きすぎる 18
(2) 理想の具現化 -1 企業内外のアプリケーション システムをシームレスに! EDI ソリューションと EAI ソリューションの 連携 から 統合 へ 企業間 得意先 VAN ASP 金融機関 関連企業 企業間 得意先 VAN ASP 金融機関 関連企業 仕入先 調達 EDI EAI 運輸 倉庫 物流 仕入先 調達 ACMS E²X 運輸 倉庫 物流 販売 生産 販売 生産 企業内 会計 在庫 企業内 会計 在庫 19
(2) 理想の具現化 -2 企業間連携と社内連携をシームレスに! 基幹システム 業務サーバ 社内連携 EDI サーバ 運用端末 (PC) 業務データ E 2 X EDI データ E 2 X W ebedi R osettan et JEITA/ ECALGA (ebxm L) ebm S( 流通 BM S) EDIINT AS2 JX 手順 (SOAP-RPC) POP3/ SM TP ( 簡易メール EDI) Internet ファイアウォール UST 全銀,JCA WAN ダイアルアップルータ 全銀 TCP/ IP 企業間連携 仕入先 / 得意先 / 運輸 倉庫 / 金融機関など 20
B2B 業務プロセスを統合運用 例えば 受注から出荷までの流れでは サーバ B サーバ A 注文 取引先 Job Step 1 Job Step 2 OK 受注業務 受注 E²X 出荷報告 Job Step 3 Job Step 4 E²X 出荷完了通知 企業間企業内 メインフレーム IBM 富士通 在庫 ACMS アタ フ ター 在庫引当 出荷指示 E²X 物流業務 Job Step 5 サーバ C 21
6.ACMS の優位性 -1 通信機能の充実 -2 豊富な社内連係機能 -3 企業間 企業内をシームレスかつ統合運用 -4 高いセキュリティと信頼性 -5 高度なデータ変換機能 22
-1 通信機能の充実 (1) 既存の従来型 EDI を継続しつつ様々な EDI を統合運用 E 2 X LE Lite 国内で利用されているすべての標準 EDI 通信プロトコルをサポート 取引先 全銀 JCA 手順 全銀 TCP/IP 手順 E²X Internet ECALGA RosettaNet JX 手順 email WebEDI AS2 取引先 ebms 次世代 EDI インターネット EDI Browser 従来型 EDI 取引先 23
-1 通信機能の充実 (2)Web 型 EDI も ACMS 上で統合運用 E 2 X LE Lite 仕入先 WebEDI を ACMS で構築 自動連携 アプリケーション 注文 納期回答 <Web ファイル転送 > Internet ブラウザ 得意先 Web/ detrade ACMS E 2 X WebAgent BACREX 手順 Web Server < 伝票入力 > 注文 ブラウザ 取引先 他社の WebEDI サイトを自動巡回 <ブラウザ操作の自動実行 > WebEDI システム 24
6.ACMS の優位性 -1 通信機能の充実 -2 豊富な社内連係機能 -3 企業間 企業内をシームレスかつ統合運用 -4 高いセキュリティと信頼性 -5 高度なデータ変換機能 25
-2 豊富な社内連携機能 (1) 高度なデータ管理すべてのデータ管理を 管理サーバで管理することも 個々のサーバ管理することも可能 E 2 X すべてのデータを管理サーバで一括管理する場合 送受信データは すべて管理サーバに集められ ここで一括管理する 各業務サーバの AP は 管理サーバの送受信データを あたかも自分のサーバにあるがごとくアクセスできる 管理 DB 業務サーバ 1 E²X AP AP データ 取引先 管理サーバ 1 E²X 送受信データ 業務サーバ 2 E²X RDB 26
-2 豊富な社内連携機能 個々のデータを各業務サーバで管理する場合 送受信データは各業務サーバ毎に管理される 管理サーバは送受信情報の管理と通信サーバとしての機能をはたす EDI を行う場合 送受信データは管理サーバ経由で交換されるが そこに蓄積されない 各業務サーバから直接外部と送受信される 管理 DB ルータ 取引先 管理サーバ 1 E²X E 2 X 業務サーバ 1 E²X 送受信データ 業務サーバ 2 E²X 送受信データ AP RDB AP データ 27
-2 豊富な社内連携機能 (2) 豊富な内部連係機能 様々なサブシステムとダイレクトにデータ連携が可能 SAPアダプタ SAP JCo アダプタ MQ アダプタ RDB アダプタ IBM ホストアダプタ 富士通ホストアダプタ アプリケーション 取引先 アプリケーション これらの機能を利用することで 手組みのプログラム開発を大幅に削減することが可能 取引先 ファイル転送システム or EDI システム E²X 各種アダプタおよびフォーマット変換機能 アプリケーション インポート エクスポートツール or or アプリケーション インポート エクスポートツール or or アプリケーション ファイル転送システム IDoc XML IDoc IBM WebSphere M Q RDB IDoc XML IDoc SAP R/ 3 IBM,Fujitsu IBM WebSphere M Q RDB アプリケーション アプリケーション SAP R/ 3 IBM,Fujitsu E 2 X アプリケーション アプリケーション ACMS アタ プター 28
6.ACMS の優位性 -1 通信機能の充実 -2 豊富な社内連係機能 -3 企業間 企業内をシームレスかつ統合運用 -4 高いセキュリティと信頼性 -5 高度なデータ変換機能 29
-3 企業間 企業内をシームレスかつ統合管理 (1) 企業間 社内業務をシームレスに連携 様々な形態の EDI に対応 社内システムとのシームレスな連携を実現 データ交換形態を意識しないインタフェース 統合運用管理 社内システム ACMS E 2 X ERP SAP R3 Oracle People WebSphere M Q メインフレーム IBM Fujitsu RDB Oracle UDB SQLServer API アダプタアダプタ SAP アダプタ SAP JCo アダプタ MQ アダプタ IBM Fujitsu ホスト アダプタ 内部連携 ACMS ACMS E 2 X 2 基本機能基本機能 スケジューラ EDI EDI 連携機能連携機能 ジョブ連携 ファイル分割 ファイルマージ トランスレータ RDB インターフェイス 運用管理 通信手順通信手順 全銀全銀 TCP/ IP JCA FTP INET-Z RosettaNet JEITA/ ECALGA ebxml/ MS ( 流通 BMS) AS2 JX 手順 ACMS W eb/ detrade (W ebedi サーバ機能 ) ACMS W ebagent (WebEDI 画面操作自動化 ) BACREX 手順 E-M ail (SM TP/ POP3) 外部連携 VAN VAN 従来型 EDI 公衆網 IP 網 次世代 EDI インターネット EDI ASP ASP 取引先 従来型 EDI システム 次世代 EDI システム W ebedi システム ブラウザ E 2 X 30
-3 企業間 企業内をシームレスかつ統合管理 (2) マルチプラットフォームで稼動メインフレームから各種サーバ PC まで柔軟に接続 E 2 X 日立 HA8000 シリーズ 富士通 PRIMEPOWER HP ProLiant メインフレーム IBM 富士通 IBM z シリーズ ACMS アタ フ ター ACMS E²X IBM e シリーズ iシリーズ SUN UAP DELL 他 各社 PC NEC サーバ Gモデル オープン プラットフォ -ムでは ハードや OSが変わっても ライセンスの追加や変更はありません! 31
-3 企業間 企業内をシームレスかつ統合管理 (3) 中小規模の企業様向けには クライアント製品 ACMS Lite 大規模企業向け製品の概念を クライアント システムにも適用 WindowsサーバOS 用製品 :ACMS Lite Enterprise Edition Windowsクライアント OS 用製品 :ACMS Lite Standard Edition クライアント用の統合 EDI ソリューション 導入しやすい適正な価格設定 複数の通信プロトコルに対応 複数のビジネス プロトコルに対応 高度な自動化対応 Lite ( 企業 X) Lite アプリケーション 業務データ スケジュール管理 API業務管理フォーマット変換運用管理A運用管理 通信機能 JX 手順 (SOAP-RPC) 全銀 TCP/IP INET-Z WebAgent Lite WebEDI ( 企業 Y) 次世代 EDI ( 企業 Z) EDI 32
-3 企業間 企業内をシームレスかつ統合管理 (4) 大手企業のセンターからデスクトップのパソコンまで対応 ACMS E 2 X と ACMS Lite の組み合わせで すべての企業規模で利用可能 企業のグループネットワーク構築にも最適 E 2 X LE Lite 小売 量販店 一次卸 二次卸 E²X E²X E²X E²X ACMS Lite EE 二次卸 ACMS Lite SE 一次部品メーカ 二次部品メーカ 倉庫 製造メーカ E²X ACMS Lite EE ACMS Lite SE E²X 一次部品メーカ E²X B2B LE 33
-3 企業間 企業内をシームレスかつ統合管理 (5) 豊富な運用管理機能を標準装備 Web ブラウザによる運用 運用者に操作権限を設定 分散システムを統合運用 運用グループを設定し グループごとに運用者を指定 管理情報を画面で定義 バッチでの定義も可能 豊富な状況照会と状態変更機能 ログ機能 障害通知機能 E 2 X LE Lite 統合運用 ブラウザ 34
6.ACMS の優位性 -1 通信機能の充実 -2 豊富な社内連係機能 -3 企業間 企業内をシームレスかつ統合運用 -4 高いセキュリティと信頼性 -5 高度なデータ変換機能 35
-4 高いセキュリティと信頼性 (1) インターネット EDI でもデータを安全に管理 E 2 X Internet 一般的には ACMS なら Internet DM Z 上 DMZ 上 ファイアウォール 通信サーバ 社外向け EDI システム 管理 DB 送受信データ データ破壊の可能性あり! ファイアウォール 通信サーバ E²X 管理 DB 送受信データ 業務サーバ 1 社内ファイル転送システム AP ファイルコピーの繰り返し! 管理サーバ 管理用 EDI システム 社内ファイル転送システム 管理 DB 送受信データ 正しい送受信記録が確認できない! 管理 DB 業務サーバ 1 E²X AP AP データ 管理サーバ E²X 送受信データ 管理 DB AP データ 送受信データ 36
-4 高いセキュリティと信頼性 ACMS なら! E 2 X 外部からデータを破壊される心配がない DMZ 上にデータを持たないため リバースプロキシの設置も不要 取引先との真の送受信履歴を記録 EDI サーバが取引先と直接データ交換を行った時刻を管理しているため 社内で不要なコピーを繰り返すことがない E2X 間でシームレスにデータ連携を行うため 結果 高いセキュリティレベルを確保 外部からの攻撃を受けない EDI を含めた内部統制を確立 社内での不要な処理は行わない 正しい履歴情報を残す 37
通信回線網-4 高いセキュリティと信頼性 (2) 分散サーバ技術による耐障害性と拡張性ミッションクリティカルな要件にも対応 一部のサーバに障害が発生しても 残りのサーバが自動縮退運転 E 2 X サーバー 1 サーバー 3 サーバー障害 E 2 X サーバー 2 E 2 X E 2 X サーバー 4 E 2 X 業務 AP 業務 AP 業務 AP 業務 AP 業務 AP 管理 DB 38
-4 高いセキュリティと信頼性 (3)24 時間 365 日連続稼動可能な可用性と信頼性 E 2 X 柔軟な拡張性と負荷分散を実現 分散環境でも統合運用統合運用が可能 管理 DB 業務 AP 管理 DB 業務 AP 業務 AP 業務 AP E 2 X 業務 AP 業務 AP E 2 X E 2 X E 2 X ブラウザ ブラウザ 業務別にサーバを分散して運用可能 サーバのキャパシティがオーバーした時 その環境に触れることなく 新規サーバを追加することが可能 その場合でも すべてのサーバの一元管理が可能 これは 柔軟な拡張性と共に負荷分散やリスク分散も実現 定期点検時も 点検対象のサーバを止め 他のサーバで代替運行が可能 39
6.ACMS の優位性 -1 通信機能の充実 -2 豊富な社内連係機能 -3 企業間 企業内をシームレスかつ統合運用 -4 高いセキュリティと信頼性 -5 高度なデータ変換機能 40
-5 高度なデータ変換機能 (1) 多様なデータ フォーマット変換に対応 (Any to Any) ルールを定義することによりフォーマットの変換や項目の変換 レコードレイアウトの変換ができる 標準関数やユーザ定義関数により項目の編集や演算 文字列操作ができる さまざまなカウンタを持ち 得られた数値を利用することができる 条件を指定したレコードの検索ができる 日本国内で使用されるフォーマットや漢字コードは全て変換可能 ヘッダやレコードの指定項目をキーとしてファイルを分割できる 送信者別やデータ種類別に分けられたファイルをマージできる Inbound フラットファイル ( 個別フォーママット ) U UN N/E D IF AC T C SV 形式 S A P R /3 ID o c XM L C II R D B 変換定義 A N Y 変換 E 2 X LE Lite O utbound これらの機能を利用することで 手組みのプログラム開発を大幅に削減 フラットファイル ( 個別フォーマット ) UN N/E DIF AC T R D B C SV 形式 S A P R/3 ID o c XM L C II 41
7. 機能概要 -1 外部連係機能 -2 基本機能 -3 内部連携機能 42
-1 外部連携機能 (1) 通信プロトコル 国内外標準の様々な通信プロトコルをサポート 全銀手順 全銀 TCP/IP 手順 ( 拡張 Z 対応 ) JCA 手順 FTP INET-Z( 拡張 Z+SSL) RosettaNet JEITA/ECALGA ebms( 流通 BMS) EDIINT AS2 (ebxml) JX 手順 (SOAP-RPC) POP3/SMTP( 簡易メール EDI) 43
-1 外部連携機能 (2)ACMS Web/deTrade Web ベースの EDI(WebEDI) を実現 WebEDI の方式としてファイル転送型と伝票表示型をサポート 購買業務と販売業務の双方をサポート ACMS B2B 及び Web サーバとの連携により実現 従来型 EDI と WebEDI の共存が可能 基幹システム WebEDI 主催企業 < 購買業務 > 注文 仕入先 アプリケーション 注文請け 納期回答など ブラウザ Internet Web Server < 販売業務 > 注文 得意先 Web/ detrade ブラウザ 注文請け 納期回答など 44
-1 外部連携機能 (3)ACMS WebAgent 導入前 WebEDI での一連のブラウザ操作 ( 手操作 ) を自動化 ファイル交換型と伝票表示型双方の形態に対応 ACMS B2B と MS IE との連携により実現 Script Studio による基本操作の記憶 各業界の主要サイトのサイト アダプタの提供 取引先 基幹システム 手動連携 ブラウザ操作 Internet WebEDI システム 導入後 基幹システム 自動連携 自動巡回 WebAgent ブラウザ操作の自動実行 Internet 取引先 WebEDI システム 45
-1 外部連携機能 (4) BACREX 手順 ACMS と取引先の BACREX との間で ACMS をクライアント側 ( 起動側 ) とするファイルの送受信が可能 *1 ファイルの送受信時に LHA 圧縮を使用する事により 通信時間および通信回線の負荷軽減が実現 *2 様々なインターネット接続環境に対応 Firewal 越しの間接的インターネット接続環境 HtpProxy 経由のインターネット接続環境 SSL を使用した暗号化接続 *3 1.BACREX( 発注型 )/ BACREX( 受注型 ) 双方とのファイル交換が可能 2. 圧縮の使用有無はファイル種別 ( 受注データ 検品データ等 ) ごとに選択が可能 3.BACREX 側にも SSL の環境が必要 主催企業 取引先 HTTP/HTTPS によるァイル送信 BACREX 手順 Internet BACREX HTTP/HTTPS によるァイル受信 BACREX とは 株式会社ニュートラルが開発した受注 発注業務をインターネット上で行うための Web-EDI パッケージ ソフトウェアです 46
7. 機能概要 -1 外部連係機能 -2 基本機能 -3 内部連携機能 47
-2 基本機能 (1) 運用管理機能 Web ブラウザによる運用 運用者の操作権限設定 管理者 / 運用者 / 一般者 分散システムの統合運用 運用グループと運用者 運用グループ設定 運用グループ毎の運用者 管理情報定義 取引先定義 メッセージ ( ファイル ) 定義 論理ポート定義 アプリケーション定義 状況照会と状態変更 運用グループ 取引先 アプリケーション トランザクション 論理ポート ログ機能 稼働記録 テキスト ファイル出力 Syslog/ イベントログへの出力 通信記録 通信トレース 障害通知 メール通知 外部通知 統合運用 ブラウザ 48
-2 基本機能 (2) スケジューリング機能 送受信スケジューリング アプリケーション / ジョブ実行スケジューリング スケジュール指定 日付指定 (Ex. 特定日, 毎月 10 日, 月末, 第 3 営業日など ) 曜日指定 (Ex. 毎週水曜日, 毎月第 1 月曜日など ) 時間指定 回数と間隔指定 (Ex.10 分間隔 3 回 ) 休日スケジュール ( 翌営業日へのシフトなど ) 休日カレンダー定義 ( 複数定義可 ) 49
-2 基本機能 (3) ジョブ制御機能 (EDI 連携 ) データ交換と連動したジョブの実行制御を実現 取引先とメッセージ ( ファイル ) 単位での実行ジョブの設定 ジョブ定義 ジョブ ステップ定義 実行ホスト指定 ジョブ ステップのリレーション定義 並列 分散実行 ( 同一 / 異なるホストでの並列 ) ジョブ状況照会と制御 各種ジョブ ステップ ( データ編集機能 ) を標準提供 一般的に EDI にて必要とされるデータの編集処理 ( 分割 変換 マージ など ) を ジョブ ステップとして標準装備 Job Step 1 Job Step 2 OK Job A Job Step 3 Job Step 4 50
-2 基本機能 (3) ジョブ制御機能 (EDI 連携 ) データ交換と連動したジョブ実行制御を実現 EDI に必要なデータ編集機能を標準提供 GUI 画面によるジョブ定義 ジョブ 取引先 業務 AP 固定長 データ分割 固定長 固定長 フォーマット変換 CII EDIFACT CII 固定長 XML 取引先 EDIFACT ジョブ 業務 AP 固定長 ファイルマージ 固定長 固定長 固定長 フォーマット変換 CII EDIFACT XML 取引先 XML 51
-2 基本機能 (4) 多様なデータ変換をサポートするトランスフォーマ (Any to Any) フォーマット変換 UN/EDIFACT(JEDICOS,JAMA-JAPIA など ) CII(EIAJ,JTRN,HWSW,JPCA 等 ) ANSI X.12 XML 流通ビジネスメッセージ標準 (XML) フラットファイル 固定長 (JD-NET, プラネット,E-VAN など ) 可変長 (CSV など ) SAP IDoc データ変換 品目コードや取引先コードなどのテーブル変換 入力項目をキーにした DB 検索 (DB ルックアップ ) 漢字コード変換 JIS,SJIS,EUC,IBM,JEF, KEIS,JIPSE,UNICODE 他 ファイル変換機能 キー項目やヘッダーレコードに従い分割やマージ RDB 入出力 ファイル変換とメモリー変換 52
業務アプリケーション通信-2 基本機能 (5) アプリケーション インターフェイス (API) 業務アプリケーションとの容易な連携 送受信要求 1 ファイル送受信 複数ファイルの一括送受信 同報送信 / 一斉受信等が可能 ジョブ実行要求 バッチ シェル ユーザ作成プログラムおよび JOB 等の実行が可能 受信完了時の業務アプリーケーションとの連携 送達通知による業務アプリーケーションとの連携 通信終了 ( 正常 / 異常 ) に業務アプリケーションの実行が可能業送信データ 送信要求 受信要求 抽出要求 信送信データ 受信データ ACMS 起動 / 送信 取引先起動 / 送信 ACMS 起動 / 受信 取引先 受信データ 受信データ 送信データ または 自動連携 受信データ 取引先起動 / 受信 送信データ 53
7. 機能概要 -1 外部連係機能 -2 基本機能 -3 内部連携機能 54
フォーマット変換-3 内部連携機能 (1)SAP アダプタ SAP EDI アダプタ CA-EDI 認定 (1996 年 4 月 ) EDI インターフェイスによる IDoc データ交換 ( バッチ接続 ) パートナー管理 R/3 へのステータス通知 SAP JCo アダプタ CA-ALE 認定 (2005 年 2 月 ) JCo による IDoc データ交換 ( リアル接続 ) パートナー管理 アプリケーション 取引先 ローカル換ローカル ローカル IDoc XML IDoc SAP EDI アダプタ SAP JCo アダプタ RFC JCo ステータス SAP R/ 3 JCo:Java Java Connector 55
MQアダプタ-3 内部連携機能 (2)MQ アダプタ IBM WebSphere MQを介して他システムとの連携 バインディング接続 クライアント接続 アプリケーション IBM WebShere M Q IBM WebSphere M Q アプリケーション 取引先 M Q Base Java バインディング接続Mバインディング接続 クライアント接続 IBM WebSphere M Q アプリケーション 56
RDBアダプタ-3 内部連携機能 (3)RDB アダプタ RDB から読み込んだデータは任意のフォーマットに変換可能 RDB の構造を意識することなく任意のデータフォーマットでの書き込み要求が可能 対応 DBMS Oracle,SQL Server,DB2,MySQL,PostgreSQL に対応 アプリケーションタアプリケーション 取引先 RDB 57
ホスト アダプタ-3 内部連携機能 (4) ホスト アダプタ IBM および富士通 M シリーズ用のアダプタを提供 Java 環境を構築できないホストとの連携を実現 IBM アプリケーション取引先タアプリケーション Host Agent アプリケーションホHost Agent Fujitsu アプリケーション アプリケーション 58
8. 企業間 社内業務シームレス化の適用例 59
8. 企業間 社内業務シームレス化の適用例 Before ACMS E 2 X 取引先との伝送ルートは 社内ファイル転送管理サーバを経由するルートとサーバ間で直接送受信するルートが存在する また 社内の伝送プロトコルも複数存在する 全銀 BSC 全銀 TCP/IP JCA SNA SMTP 独自手順 他 外部接続用サーバ EDI サーバ 取引先 公衆 INS 回線 社内ファイル転送管理サーバ 基幹業務サーバ メール配送サーバ 日立ホスト 海外 AS400 60
8. 企業間 社内業務シームレス化の適用例 After ACMS E 2 X ACMS E 2 X を各サーバに導入し 各サーバは JAVARMI により 直接伝送管理サーバ上のファイルを参照する ファイルの管理は伝送管理サーバで一元管理する 取引先 公衆 INS 回線 管理 PC 全銀 BSC E²X その他のサーバ 伝送管理サーバ 伝送管理 E²X E²X 基幹業務サーバ 全銀 TCP/IP JCA JAVARMI 海外 E²X E²X 新システム E²X AS400 61
9. 稼働環境 62
外部システム(取引先など)企業情報システム9. 稼働環境 (1) 必要なソフトウェアと通信機器 BSC ベースの通信手順利用の場合 OS UST Modem/TA JRE Web Server/Servlet Servlet TCP/IP ベースの通信手順利用の場合 LAN WAN Internet )ACMS Router DBMS Browser 運用管理 63
9. 稼働環境 (2) 製品保証環境 OS JRE DBMS Web Server/Servlet Windows 2000 Server Windows Server 2003 HP-UX Solaris AIX SDK 1.5 (J2EE 5.0) SQL Server ORACLE DB2 MySQL ORACLE DB2 PostgreSQL MySQL Tomcat BEA WebLogic Server IBM WebSphere JRun Server Oracle Application Server Cosminexus Redhat Linux NonStop Kernel NonStop SQL/MX Tomcat OS/400 OS/400 同梱の DB2 IBM WebSphere 1:Browser は InternetExplorer5.5SP2 以降に対応しています 2: 具体的なバージョン及び製品の組み合わせに関しては お問い合わせください 3:WebAgent 機能は OS は Windows 系のみとなります 4:PostgreSQL の利用には制限がございますので ご利用の際にはお問い合せ下さい 64
お問い合わせ先 株式会社 データ アプリケーション 103-0013 0013 東京都中央区日本橋人形町 1-3-8 Phone 03-5640 5640-8544 Facsimile 03-5640 5640-8541 E-Mail sales@dal.co.jp URL http://www.dal.co.jp www.dal.co.jp/ DAL および ACMS,AnyTran AnyTran,E 2 Xは株式会社データ アプリケーションの日本および海外での登録商標です その他記載の社名および製品名は 各社の商標または登録商標です 65