PATAGONIA パタゴニア
トラベル インフォメーション / パタゴニア パタゴニアとは 南緯 40 度付近を流れるコロラド川以南の地域の総称 アルゼンチンとチリの両国に跨る 由来 マゼランが 1520 年南米南部を旅した際に原住民の大きなグアナコの毛皮の靴を履いた足を見て パタ PATA = 足 ゴン GON = 大きい と言う意味でパタゴン族と命名し その地域をパタゴニアとなったと言われている 気 候 南へ行く程に降水量が少なくなっていく 強風かつ寒冷気候 時 差 チリ側は日本との差は -13 時間 サマータイム ( 年によって若干異なるが 10 月第 2 週 ~3 月第 2 週まで ) 適用時は 時差が -11 時間となる アルゼンチン側は日本との差は -12 時間 サマータイム制はなし 服 装 訪れる都市によって服装を合わせて頂く事になりますが 砂漠地方に行く場合は日焼けを防ぐ為に薄手の長袖が良い また パタゴニア地方は 1 年を通して風が強いので 風を通さない上着は必須 都市名 バルマセダプエルトモンプンタアレーナスパイネトレリューバリロッチェカラファテウシュアイア最低最高最低最高最低最高最低最高最低最高最低最高最低最高最低最高 1 月 10 15 11 15 4 14 0 23 18 23 16 16 8 19 6 15 2 月 5 24 8 20 7 16 0 25 16 22 8 24 8 19 5 14 3 月 5 16 8 18 6 14-2 22 15 20 5 19 5 16 4 12 4 月 2 10 6 14 3 12-4 18 11 17 3 11 3 12 2 10 5 月 -1 8 3 12 1 8-6 16 8 12 0 9 0 8 0 6 6 月 2 5 5 11-2 6-10 13 3 12 0 7-2 5-1 5 7 月 -4 1 3 10-6 1-9 12 4 11 0 5-3 5-1 5 8 月 0 7 3 11-2 5-8 13 4 13-1 8-2 7-1 6 9 月 2 9 3 12-1 7-7 15 8 15 0 10 0 11-1 9 10 月 4 12 6 13-1 7-3 17 10 18 4 13 3 14 2 11 11 月 7 15 7 16 3 9-1 21 14 20 4 17 5 17 4 13 12 月 7 15 8 17 2 8-1 22 17 22 6 19 7 19 5 13
チリ側では世界遺産に 1 箇所が登録されています 世界遺産 1 チロエの教会群 2001 年 / 文化 16 世紀半ばから19 世紀半ばまで イエズス会の修道士達の手によって建てられた木造の教会群 大きさも装飾も様々 アルゼンチン側では世界遺産に 3 箇所が登録されています 世界遺産 2 バルデス半島 1991 年 / 自然アルゼンチン南部 チュブ州にある大西洋に突き出た半島 ここでは オタリア ミナミゾウアザラシ マゼランペンギン ミナミセミクジラ シャチなどの様々な動物を観察することが出来る 南へ約 200kmに位置するプンタトンボには 大規模なペンギン営巣地もある 観光の基点は プエルト マドリンと トレリュー 3 ロス グラシアレス国立公園 1981 年 / 自然パタゴニア南部 サンタクルス州南西部にある 7,240km2の国立公園 ペリト モレノ氷河や ウプサラ氷河 スペガッツィーニ氷河 ビエドマ氷河などを代表とする氷河群や エル チャルテン周辺の美しい自然が見所 観光の基点の町は エル カラファテと エル チャルテン 4 クエバ デ ラス マノス 1999 年 / 文化カラファテから 約 500km北に位置する 沢山の洞窟や ひさし上の岩の壁などに 1000 年以上前からの先住民族の沢山の手形や グアナコなどの壁画を見ることができる 1 2 4 3 4 以外は比較的空港のある町が近いため 行きやすい 世界遺産には次の3 種類があり 有形の不動産が対象となっています 文化遺産顕著な普遍的価値を有する記念物 建造物群 遺跡 文化的景観など自然遺産顕著な普遍的価値を有する地形や地質 生態系 景観 絶滅のおそれのある動植物の生息 生息地などを含む地域複合遺産文化遺産と自然遺産の両方の価値を兼ね備えている遺産
トラベル インフォメーション / 都市別 アルゼンチン側 バルデス半島 (PENINSULA VALDES) 半島は一面草地帯であるが 野性動物の宝庫 グワナコ ニャンドゥ マラ等の他 ペンギン ゾウアザラシ アシカの他近辺にはクジラ シャチ等も見ることの出来る動物ウォッチングに最適場所 9 月終わりから 11 月ぐらいまでが クジラとペンギンの両方を観察できる時期になり一番のお勧めです トレリュー プエルトマドリン 南部パタゴニアの始まりに位置するバルデス半島の玄関口 バルデス半島迄は約 65 km ブエノスアイレスから 1 500 km 乾燥した砂漠地方 トレリューと並ぶバルデス半島の玄関口 ただし空港がないため バルデス半島ツアーの起点というよりも宿泊地的要素の方が近い トレリューから約 65 km ヌエボ湾に面してており 夏はスキューバ ダイビング等も可能 プンタ トンボ トレリューから南へ 120 km 車で片道約 1 時間 30 分 バルデス半島にもペンギンはいるが こちらの方がメッカというべき 見学シーズンは 9 月下旬 ~3 月 プンタ ノルテ (Punta Norte) 半島最北部 ゾウアザラシ ペンギンを見ることが可能 カレタ バルデス (Caleta Veldes) 半島東側 大西洋に面した入り江 ゾウアザラシ ペンギン アシカを見ることが出来る プンタ デルガーダ (Punta Delgada) 半島東南部 ゾウアザラシ アシカ等を見ることが可能 クジラシャチゾウアザラシペンギンオタリアイルカトニーナス鳥類 1 月 2 月 3 月 4 月 5 月 6 月 7 月 8 月 9 月 10 月 11 月 12 月 は多く見られる時期 ( 年度により多少違いはあります ) プンタ ノルテ カレタ バルデス プンタ デルガータ プエルト マドリン トレリュー
サン カルロスカルロス デ バリローチェ ブエノスアイレスから 1700 km南西の海抜 770m の位置し パタゴニア北部の街 ナウエル ウアピ湖に面しアンデス山脈の麓にある スイス系の移民の美しい街 周辺は素晴らしい自然に囲まれており 7 月 ~10 月末ぐらいまでは ナウエル ウアピ湖の風景を楽しみながらの スキーを楽しむ事もできる ナウエル ウアピ国立公園 (Parque Nacional Nahuel Huapi) 1934 年に制定されたアルゼンチン最古且つ 7050 km2の非常に大きな国立公園 公園内には 100 km以上の長さを持つ氷河湖 ナウエル ウアピ湖と 周囲のアンデス山脈の自然などが含まれます 春から夏には 山肌は花々が 秋には紅葉 冬は一面の雪の世界となります バリローチェ自体も国立公園内に位置する ナウエル ウアピ国立公園は バリローチェからの 1 日ツアーや チリのプエルトバラス プエルトモンまで湖を越えていくことが出来る 湖越えツアー ( クルセ デ ラーゴ ) などを通じて国立公園の大自然を ご堪能できる ( 詳しくはチリ側プエルトモン内にて説明あり ) トロナドール山 (Cerro Tronador) アルゼンチンと チリの国境に位置する ナウエルウアピ国立公園最高峰の高さを誇る 標高 3491m アルゼンチン側に 4 つ チリ側に 3 つの氷河が存在し 特にアルゼンチン側の氷河へは バリローチェからのツアーなどを 通じて近づくことが出来ます ラ トロチータ (La Trochita) マイテンから エスケルまでの観光列車 ボルソンでの 手工業品のマーケット見学 マイテンでの鉄道整備工場見学が含まれる 7 時出発 18 時帰着 カンパナリオの丘 (Cerro Campanario) バリローチェから約 20 km 車で 30 分ほど西へ移動した標高 1052m の山 頂上へは二人乗りリフトにて移動 リフトから並びに頂上からの眺望は圧巻 360 度パタゴニアの アンデスの大パノラマを望むことが可能 カラファテ ロス グラシアレス国立公園への玄関口 湖と山に囲まれた小さな町 夏場 (10 月下旬 ~3 月下旬まで ) 国立公園内の氷河への交通手段はないため お薦めは現地ツアーに参加すること 以前は冬場はクローズしていた町だったが 現在オープンしているホテルもある ペリト モレノ氷河 (Graciares Perito Moreno) カラファテ市内から約 85 km 車で約 2 時間の距離 地響きをたてて崩れ落ちる氷の塊は迫力満点 夏時期ならば日に数十回見られる この氷河を目の前にしてみることのできる遊歩道からは一日中眺めていても飽きささない また氷河を巡るボートツアーもある
氷河トレッキングツアー ここの氷河を歩きます 各グループ毎にナチュナリストがついて氷河トレッキングツアーを行ないます そのためグループの人数により出発時間が多少違いますが 予定として 10:00~11:00 の間にスタートすることになります カラファテのホテルを出発し BAJO LAS SOMBRAS の桟橋まで移動し そこからボートにて対岸に移動 そこから約 15~20 分ほど歩き アイゼンを装着後 氷河トレッキングがスタートします ( 手荷物は桟橋にある山小屋に保管します * 貴重品はそのままご自身で携帯します ) トレッキングは約 1,5~2 時間を予定 ルートは毎回ナチュラリストが安全面を考慮して行う為決まっていないが 最後に氷河の氷を使った オンザ ロック で乾杯! 氷河トレッキング終了し 山小屋に戻り ランチボックスで昼食 椅子などが少ない 氷河を眺めれる岩などにお座りいただき 昼食をしながらの氷河をお楽しみください 昼食後 ボートにて対岸に向かい 終了となります ( その後 バスにて氷河への展望台へむかうことが通常です ) 注意 ) 65 歳未満のみがのみが出来出来るツアー ウプサラ氷河 (Glaciar Upsala) 高さ 100m 幅 5 km 長さ 80 kmにもわたるロスグラシアス国立公園最大の氷河 殆どの氷河はアルゼンチン側を越してチリ側まで及ぶ 上記の氷河はクルーズでしか見ることができない 左図はウプサラ氷河を見に行くクルーズのルートである その他 オネージ氷河 スパガッツィーニ氷河も見に行くことが出来る 但し 現在ウプサラ氷河からの氷山が流れ出ていることが多く 安全上の理由からウプサラ氷河並びにオネージ氷河へは行けない場合が多い その場合 スパガッツィーニ氷河とペリト モレノ氷河の南側をクルーズすることにな エル チャルテン エル カラファテから車で約 4 時間の小さな町 ロス グラシアレス国立公園の北部に位置し トレッキング などアウトドアを楽しむことができます フィッツ ロイ山 (Mt. Fits Roy) 3405m の山でトレッキングが有名 鋭利な岩峰が特徴的 先住民は 山頂にかかる雲が煙のように見えたことから エル チャルテン ( 煙を吐く山 ) と命名された
ウシュアイア 世界最南端の都市 ブエノスアイレスから 3 250 km 南極から約 1 000 km 風の強いこの大地にオレンジ色の炎を不思議に思ったマゼランが ティエラ デル フエゴ = 火の国 として名付けた ここも夏時期の 10 月 ~4 月迄でその他は雪に閉ざされる 夏でも平均気温は 9 度前後 その他 このウシュアイアは南極ツアー等のクルーズの玄関口になる 毎年時期にいくつものクルーズが出航する 世界の果て博物館 (Museo del Fin del Muindo) マイブー通りとリバダビア通りの角 ヤーガン族 オーナー族 アラカルフ族等の生活用品を展示しているほか パタゴニアに生息する鳥類の剥製などもある 図書館もありパタゴニアに関する本は閲覧可能 ティエラ デル フエゴ国立公園 (Parque Nacional TIERRA DEL FUEGO) 町の西 12 kmの国立公園 唯一の海岸線に面したアルゼンチン国立公園 世界最南端でもあるため 特殊な自然環境を見ることが出来る 西側は チリとの境界にもなっている ティエラ デル フエゴ国立公園内は 散策路がつけられ 徒歩で散策することも可能だが通例はツアーにご参加されるのが一番 国立公園ツアーの往路 ( もしくは復路 ) に 世界最南端の鉄道の世界の果て号観光を組み合わせて行うことも可能です 世界の果て号 (Tren del Fin del Mundo) ティエラ デル フエゴ国立公園内一部を走る観光列車 片道 50 分程度 走行中は英語とスペイン語での案内が入る ビーグル水道 (Canal Beagle) フエゴ島 ナバリノ島 オステ島の間にある海峡をビーグル海峡と呼ぶ 大西洋と太平洋を結ぶ水路でもあり アルゼンチンとチリの国境境にもなる 大西洋から太平洋迄は約 320 kmの距離になり ここウシュアイアは大西洋から約 10 km地点 水路の狭い所では 1 km程しかない ここの観光も全てクルーズを利用する現地ツアーに参加することがお薦め ロス ロボスとロス バハロス (Isla del Los Lobos, Isla del Los Pajaro) ロス ロボス島 ( アザラシの生息する島 ) とロス バハロス島 ( パタゴニアの鳥ウミウ等が生息する島 ) を遊覧する 途中世界最南端の町も見ることが出来る ビーグル水道とペンギン島 ロス ロボス島 ロス バハロス島の他 マゼランペンギンが生息するマルティーホ島 (Isla Martillo) とハーバートン牧場を見ることが出来る 3 交通機関ツアー バス 列車 双胴船を利用したツアー バスを利用して国道 3 号線最南点迄移動して観光 世界の果て号 を利用した世界最南端列車ツア - とロス ロボス島やエクレルール灯台等を双胴船で観光
さて パタゴニアの魅力としてアンデス越えがあるが 果たしてどこを通るのでしょう? サン カルロス デ バリロッチェプエルト モン間 ~ プエルト モンの案内の際 地図も入れた形で説明をしておりますので ここでは省略しますが 船やバスを利用したツアーで渡ることが可能 プエルト ナタレス ( パイネ ) ~ エル カラファテ間 ( 約 360 km - 5.5 時間 ) パイネ国立公園からモレノ氷河のあるエル カラファテへの陸路移動は パタゴニアの旅では王道ルート 殆どの道がアスファルト化しているので乗り心地に問題はない 夜間は閉鎖されている どちら側からも観光客用のレギュラーバスが運行している プンタ アレーナス ~ ウシュアイア間 ウシュアイアがフエゴ島に位置するので全て陸路で移動するのは不可能 プンタ アレーナスとマゼラン海峡を挟んだフエゴ島の対岸のポルベニールを航路で移動 ( ポルベニールはチリ国 ) そこから陸路で一路 ウシュアイアへ ( 東へ向け 国境を越え 一旦大西洋に位置するリオ グランデへ移動し そこから南下 リオ グランデからウシュアイアまで約 260 km ) プンタアレーナス - ポルベニール 火 ~ 日曜日運行 140 分 20 マイル
プエルト モン チリ側 チリ南部の属するプエルト モンはサンティアゴから 1,016 km南に下がったロス ラゴス州都 町そのものには見どころがあるわけでない 町周辺に散在する多くの湖沼や山々へのゲートウェイ的存在と考えたほうがいいだろう チロエ島 (Isla Grande de Chiloe) プエルト モンの南に位置する島 チリ本土とは違った文化が長年続いている 観光の拠点となるカストロにはチロエ島の典型的な家々の他 教会が数多く見られる その中でも世界遺産にも登録されたサンフランシスコ教会は町の中心アルマス広場の前に建つ ペトロウエ (Petrohue) プエルト モンから東北に約 80 km移動したトド ロス サントス湖 (Lago Todo Los Santos) の畔にある町 プエルト モンからはジャンキウエ湖 (Lago Llanquihue) の畔を通り ペトロフエでは天気がよければチリ富士とも言われるオソルノ山を見たり滝を見たりの景色を堪能できる サンラファエル氷河 (Laguna San Rafael) 海面から高さ 30m 幅は 45 kmに及ぶ氷河 プエルト モンからの 5 日間のツアーやそのままプンタ アレーナスに抜けていくクルーズツアーもあるが 一旦プエルト モンから南にさらに 1,000 km行ったコイアイケから寄港地のプエルト チャカブコ (Puerto Chacabuco) にて船に乗り 終日で見に行くツアーが一般的 天候等に恵まれれば 小船に乗り換えて上陸することも可能 クルーズスタッフが氷の塊を持ち帰り船上で オン ザ ロック を楽しむことができる プエルト モンモンからのおからのお薦めツアー ( コース ) はチリ - アルゼンチン横断横断ツアー アルゼンチン側のサン カルロス デ バリロッチェまでバスと船で移動する 一年中日曜日以外は天候問わずに催行される 夏場 (9 月 ~4 月 ) は一日で移動するのに対し 5 月 ~8 月の冬季は必ず 途中のペウジャで 1 泊するコースとなる 逆ルートも存在する このコースではペトロウエでも紹介した 南米の富士山とも呼ばれるオソルノ火山が見ることが出来る 移動場所 移動手段 移動時間 移動距離 標高 プエルト モン プエルト バラス ペトロフエ バス 2 時間 76km 150m ペトロフエ ペウジャ 船 1.4 時間 20マイル 150m ペウジャ プエルト フリアス バス 2 時間 26km 976m プエルト フリアス プエルト アレグレ 船 20 分 4マイル 762m プエルト アレグレ プエルト ブレスト バス 15 分 3km 756m プエルト ブレスト ブエルト パニュエロ 船 1.05 時間 15マイル 756m プエルト バニュエロ バリローチェ バス 30 分 20km 760m
プンタ アレーナス 岬の先端 という意味をもつプンタ アレーナス マゼランが大西洋と太平洋をつなぐ海峡を探している時に発見した海峡 マゼラン海峡 は 1914 年パナマ運河の開通するまで大型船が往来往来していた サンチャゴから 2 400m 離れた南部最大の都市 パタゴニア博物館 (Museo del Reserdo del Institute de la Patagonia) 市内から約 4 km北にいった屋外博物館 植民地時代 港と町の間を輸送に使われた蒸気機関車 薪で走ったクラシックカー 建設工事に利用したリフト等同時を思い起こせる品々が展示されている ペンギンコロニー (Colonia del Pinguine) 郊外にあるオトウェイ湾 (Seno Otway) が有名 10~3 月にかけ ここで巣を作り子育てをするペンギンを見学するツアーは人気が高い 町から約 60 km マゼランペンギンは体長 70 cm程で人を恐れないため かなり近くまで寄ってきてくれるようだ この周辺は保護区になっているため ペンギンの他 ダチョウの仲間ニュンドゥやきつねも生息している ( 近くまで寄ってきてくれるからといって 触ったり餌を与えることは厳禁!) マダグレナ島 (Isla del Madaglena) ここにもペンギンコロニーがある 11~3 月にかけ 生後を産みにくる野性のペンギンをみることが出来る プンタ アレーナスから約 2 時間 30 分のところにある島 2 月中旬くらいには総 30 万匹ものペンギンになるようだ プエルト ナタレス パイネ国立公園への玄関口 プンタアレーナスに次ぐ南部第二の都市ではあるが 人口は 2 万前後である プンタアレーナスから約 250 km ここからパイネ国立公園への日帰りトレッキングツアーもでている パイネ国立公園 (Parque Nacional Torre del Paine) プエルト ナタレスの北約 120 kmに位置する面積約 1 630 km2の自然公園 国立公園指定は 1959 年 ユネスコにも登録されている 年平均気温は 6 度前後 西側と東側で気候も違う 非常に様々な動植物が生息している トーレス デル パイネ (Torres del Paine) 公園を徴する3 本の岩峰 南からデ アゴスチィーニ塔 (Torre De Agostini) 標高 2 850m セントラル塔 (Torre Central) 標高 2 800m モンツィーノ塔 (Torre Monzino) 標高 2 700m パイネ グランデ山 (Co. Paine Grande) パイネ国立公園の最高峰で 4 つの峰 ( 北峰 Cumbre Norte 主峰 Cumbre Principal 中央峰 Cumbre Central バリローチェ峰 Cumbre Bariloche) をもつ 一番高い主峰は標高 3 050m サルト グランデ (Salto Grande) パイネ川とペオエ湖の間にに位置する滝 落差はあまりないが 爆音とともに流れ落ちる雪解け水は迫力あり グレイ湖 (Lago Gray) パイネ国立公園の中にある代表的な氷河 グライ氷河のある湖 近年温暖化が進み 湖面一体に氷塊が埋めつくされた例もある ちょうどグレイ湖の対岸には LAGO GRAY と呼ばれるホテルがある パイネ国立公園内にもホテルがある ただホテルといえど立派な作りとはいえないが そのホテルによって パイネの魅力ある風景を見ることができる 1HOSTERIA LAS TORRES アルミランテ ニエト山の麓に位置する 2HOSTERIA PEHOE ペオエ湖に面し レストラン等からの風景は素晴らしい ホテルに行くために畔から橋が架かっている 3HOTEL EXPLORE 最高級ホテル ペオエ湖と山々の景色は最高 ペオエ湖を横断する観光船を出している 最低 3 泊以上からの予約体制 4HOSTERIA LAGO GREY グレイ湖の目の前に位置するホテル レストランからグレイ氷河を眺めることが可能 上記の他にもホテル施設があるが キャンプ場が多数用意されており そこに宿泊するトレッカー達も多い
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