C O N T E N T S 防護柵設置 施工例 3-4 設置基準抜粋 5-6 一覧表 7-8 製品標準仕様 9-1 0 ガードレール 1 1-1 2 型式一覧表 ( 路側用 ) 1 3 構造 ( 路側用 ) 1 4-1 8 型式一覧表 ( 分離帯用 ) 1 9 構造 ( 分離帯用 ) 2 0-2 4 設置 施工 2 5-2 6 ガードパイプ 2 7 型式一覧表 ( 路側用 歩車道境界用 ) 2 8 構造 ( 路側用 歩車道境界用 ) 2 9-3 2 ガードケーブル 3 3 型式一覧表 ( 路側 分離帯用 ) 3 3 構造 3 4-3 7 設置 施工 3 8 ボックスビーム 3 9 型式一覧表 ( 分離帯用 ) 3 9 構造 4 0 耐雪型防護柵 4 1 種別 型式一覧表 4 1 耐雪型路側用ガードレール ( 支柱土中建込み ) の例 4 2 眩光防止網 4 3 種類 型式一覧表 4 3 構造 4 4 セーフティガードレールセーフティガードパイプ 4 5 型式一覧表 4 5 景観ガイドラインに基づく防護柵の色彩 4 6
防護柵の設置 施工例 ガードレール G r-b 種 ガードケーブル G r-s B 種 G c -B 種
ガードパイプ G p -C -2 B K( K -G P ) G p -C p -2 BV( V -G P ) G p -Bp -2 E ボックスビーム G b -A m 種
防護柵の設置基準抜粋 1. 防護柵種別について 車両用防護柵には次の種別があります 路 側 用 C, B, A, S C, S B, S A, S S 分離帯用 Cm, Bm, Am, S Cm, S Bm, S Am, S S m 歩車道境界用 Cp, Bp, Ap 2. 種別の設定 1 車両用防護柵は 強度 ( 車両衝突したときに突破されない衝撃度の大きさ ) および設置場所に応じて 以下のように 7 種別を設定しています 路側用 種 分離帯用 別 歩車道境界用 車両質量 衝突速度 衝突角度 ( トン ) (km/h) ( 度 ) 強度 ( 衝撃度 ) (kj) C Cm Cp 26 以上 45 以上 B Bm Bp 30 以上 60 以上 A Am Ap 45 以上 13 0 以上 S C S Cm - 25 50 以上 1 5 16 0 以上 S B S Bm - 65 以上 28 0 以上 S A S Am - 80 以上 42 0 以上 S S S S m - 1 00 以上 65 0 以上 2 旧基準と本基準における防護柵種別の適用比較 旧基準 本基準 道路の区分 高自速動自車動専車用国道道路 その他道路 設計速度 (km/h) 100 以上 80 60 以下 60 以上 50 以下 一般区間 新幹線などとの交差 近接区間 一般区間 注 ) 設計速度 40km/h 以下の道路では C Cm Cp を使用することができる 重大な被害が発生するおそれのある区間 新幹線などとの交差または近接する区間 種別 衝撃度 種別 衝撃度 種別 衝撃度 種別 衝撃度 種別 衝撃度 (kj) (kj) (kj) (kj) (kj) A 130 S 230 A 130 B 60 C 45 S 230 B 60 A 130 C 45 B ( 注 ) 60 SB 280 SS 650 SC 160 SA 420 SB 280
3. 区間区分と種別の適用 区間区分の基本的な考え 二次被害の重大性 乗員安全性 一般区間 右記以外の区間 右記以外の区間 重大な被害が発生するおそれのある区間 二次被害が発生すれば重大なものとなるおそれのある区間 逸脱すれば当事者が過度の傷害を受けるおそれのある区間 新幹線などと交差または近接する区間 二次被害が発生すれば極めて重大なものとなるおそれのある区間 - 路外の状況 二次被害の重大性 右記以外の区間 大都市近郊鉄道 地方幹線鉄道との交差近接区間 高速自動車国道 自動車専用道路などとの交差近接区間 新幹線との交差近接区間 走行速度が特に高く かつ交 ガスタンク近接区間など通量の多い分離帯設置区間 その他重大な二次被害のおそれのある区間 種別の適用 高自速専 道 その道他 路 乗員安全性 8 0km/h 以上 6 0km/h 以下 6 0km/h 以上 5 0km/h 以下 右記以外の区間 A,Am 注 1 ) B,Bm,Bp C,Cm,Cp 路外に大きな落差があるなど乗員の安全性からみて極めて危険な区間 S B,S Bm S C,S Cm A,Am,Ap 注 2 ) B,Bm,Bp - S S S A 注 1) インターチェンジ流入ランプでは B を使用する場合がある 注 2) 設計速度 40km/h 以下の道路では C Cm Cp を使用することができる S B 4. 防護柵形式の選定 車両用防護柵の形式選定に当たっては 性能 経済性 維持修繕 施工の条件 分離帯の幅員 視線誘導視認性の確保 走行上の安心感 快適展望性 周辺環境との調和などに十分留意してその形式を選定することが大切です 形式特徴 ガードレールガードケーブルガードパイプボックスビーム 適度な剛性とじん性を有する波形断面のビームおよび支柱により構成 破損個所の局部取り替えが容易であり設置場所によっては視線誘導の効果が大きい 弾性域内で働く複数のケーブルと適度な剛性 じん性を有する支柱で構成 視線誘導の効果は小さいが 快適展望性に優れている 適度な剛性とじん性を有する複数のパイプビームと支柱で構成 視線誘導 施工性は低いが ガードレールに比べ快適展望性に優れている 高い剛性とじん性を有する角形鋼管と比較的強度が弱い支柱で構成 表裏がないため分離帯として使用することが有効である
防護柵一覧表 設置条件 種別 ガードレール ガードケーブル ガードパイプ ボックスビーム C Gr-C-4 E Gr-C-4 E2 Gc-C-6 E Gp-C-3E 土 B Gr-B-4 E Gc-B-6 E Gp-B-3E A Gr-A-4 E Gc-A-6 E Gp-A-3 E 中 S C Gr-S C-4 E 用 S B Gr-S B-2 E S A Gr-S A-3E S S Gr-S S -2E Gr-C-2 B Gc-C-4 B Gp-C-2B 路 Gr-C-2 B-2 Gc-B-4 B Gp-C-2B-2 C Gr-C-2 B-3 Gc-A-4 B 側用 Gr-C-2 B-4 Gr-C-2 B-5 構 Gr-B-2 B Gr-B-2B-4 Gp-B-2B B Gr-B-2 B-2 Gr-B-2B-5 Gp-B-2B-2 造 Gr-B-2 B-3 物 Gr-A-2B Gr-A-2B-4 Gp-A-2 B 用 A Gr-A-2 B-2 Gr-A-2B-5 Gp-A-2 B-2 Gr-A-2B-3 S C Gr-S C-2 B Gr-S C-2B-2 S B Gr-S B-1 B Gr-S B-1B-2 SA Gr-SA-1.5B Gr-S A-1.5B-2 S S Gr-S S -1B Gr-S S -1 B-2 中央分離帯用 土中用構造物用 Cm Gr-Cm-4 E Bm Gr-Bm-4 E Gr-Bm-4E2 Gc-Bm-6 E Gb-Bm-2E Am Gr-Am-4 E Gr-Am-4E2 Gb-Am-2E S Cm Gr-S Cm-2 E Gr-S Cm-2E2 S Bm Gr-S Bm-2 E S Am Gr-S Am-2 E S S m Gr-S S m-2e Cm Gr-Cm-2 B Gr-Cm-2 B-2 Bm Gr-Bm-2 B Gr-Bm-2B2 Gc-Bm-4 B Gb-Bm-2B Gr-Bm-2 B-2 Gr-Bm-2B2-2 Gb-Bm-2B-2 Am Gr-Am-2 B Gr-Am-2B2 Gb-Am-2B Gr-Am-2 B-2 Gr-Am-2B2-2 Gb-Am-2 B-2 S Cm Gr-S Cm-1 B Gr-S Cm-1 B2 Gr-S Cm-1 B-2 Gr-S Cm-1 B2-2 S Bm Gr-S Bm-1 B Gr-S Bm-1B-2 S Am Gr-S Am-1 B Gr-S Am-1B-2 S S m Gr-S S m-1b Gr-S S m-1 B-2 土 Cp Gp-Cp-2 E 歩車道境界用 中用構造物用 Bp Ap Cp Bp Ap Gp-Bp-2 E Gp-Ap-2E Gp-Cp-2 B Gp-Bp-2 B Gp-Ap-2B 路側用防護柵の記号の説明 型式 r: ガードレール p: ガードパイプ 種別 Gr-C-2 B-3 支柱間隔 構造型式 2 :2 5 0 mm 埋込み 3 : ベースプレート 4 :2 5 0 mm 埋込み 笠木付 5 : 笠木付 ベースプレート 埋込み区分 E: 土中 B: 構造物 分離帯用防護柵の記号の説明 Gr-S Cm-1 B-2 型式 c: ガードケーブル b: ボックスビーム r: ガードレール種別支柱間隔 埋込み構造 2:mm 埋込み 埋込み区分 E: 土中 B: 構造物
区分 記号説明 ガードレール 3 番目の記号 土中用 構造物用 4E 支柱間隔 4 mで 土中用を示す 3E 支柱間隔 3 mで 土中用を示す 2E 支柱間隔 2 mで 土中用を示す 2B 支柱間隔 2 mで 構造物用を示す ( 埋込長 40 0mm) 1.5B 支柱間隔 1, 5mで 構造物用を示す ( 埋込長 40 0mm) 1B 支柱間隔 1 mで 構造物用を示す ( 埋込長 40 0mm) 4 番目の記号 構造物用 2 構造物用 ( 埋込長 25 0mm) 3 構造物用 ( 埋込長 19 0mm) でアンカープレート付支柱 4 構造物用 ( 埋込長 25 0mm) で笠木付支柱 5 構造物用 ( 埋込長 19 0mm) でアンカープレート 笠木付支柱 ( * 上記 2, 3, 4, 5 は埋込み深さに制約をうける橋梁地覆部の設置が主となります ) ガードケーブル 3 番目の記号 土中用構造物用 6E 4B 支柱間隔 6 mで 土中用を示す 支柱間隔 4 mで構造物用を示す ( 埋込長 40 0mm) ガードパイプ 3 番目の記号 土中用構造物用 3E 2B 支柱間隔 3 mで 土中用を示す 支柱間隔 2 mで 構造物用を示す ( 埋込長 40 0mm) 4 番目の記号 構造物用 2 構造物用 ( 埋込長 25 0mm) ガードレール 3 番目の記号 土中用 構造物用 4E 支柱間隔 4 mで 土中用を示す 2E 支柱間隔 2 mで 土中用を示す 4E2 支柱間隔 4 mで 土中用を示し ビ ム間隔 狭幅員タイプ 2E2 支柱間隔 2 mで 土中用を示し ビ ム間隔 狭幅員タイプ 2B 支柱間隔 2 mで 構造物用を示す ( 埋込長 40 0mm) 1B 支柱間隔 1 mで 構造物用を示す ( 埋込長 40 0mm) 2B2 支柱間隔 2 mで 構造物用を示し ( 埋込長 40 0mm) ビ ム間隔 狭幅員タイプ 1B2 支柱間隔 1 mで 構造物用を示し ( 埋込長 40 0mm) ビ ム間隔 狭幅員タイプ 4 番目の記号 構造物用 2 構造物用 ( 埋込長 2 5 0mm) ガードケーブル 3 番目の記号 土中用構造物用 6E 4B 支柱間隔 6 mで 土中用を示す 支柱間隔 4 mで構造物用を示す ( 埋込長 40 0mm) ボックスビーム 3 番目の記号 4 番目の記号 土中用構造物用 構造物用 2E 支柱間隔 2 mで 土中用を示す 2B 支柱間隔 2 mで構造物用を示す ( 埋込長 40 0mm) 2 構造物用 ( 埋込長 2 5 0mm) ガードパイプ 3 番目の記号 土中用 構造物用 2E 2B 支柱間隔 2 m で 土中用を示す 支柱間隔 2 m で 構造物用を示す ( 埋込長 40 0mm) 4 番目の記号 構造物用 2 構造物用 ( 埋込み 2 5 0mm) 歩車道境界用防護柵の記号の説明 型式 p: ガードパイプ 種別 Gp-Cp-2 B 埋込み区分 E: 土中 B: 構造物 支柱間隔
防護柵製品標準仕様 使用材料の材質 防錆表面処理等 製品の仕様に関しましては 防護柵設置基準 同解説に準拠しております 品種 部材名称種別 材 質 ビーム (3 山 ) S S,S A,S B,S C,S S m JIS G3 10 1 一般構造用圧延鋼材 S S 40 0 JIS G3 30 2 溶融亜鉛めっき鋼板及び鋼帯 S GH4 00 ビーム (2 山 ) S Am,S Bm JIS G3 10 1 一般構造用圧延鋼材 S S 49 0 ビーム (2 山 ) A,B,C,S Cm,Am,Bm,Cm JIS G3 10 1 一般構造用圧延鋼材 S S 40 0 JIS G3 30 2 溶融亜鉛めっき鋼板及び鋼帯 S GH4 00 上段ビーム S S,S A JIS G3 44 4 一般構造用炭素鋼鋼管 S TK4 00 または JIS G3 45 4 圧力配管用炭素鋼鋼管 S TPG4 10 支柱 S S,S A,S B,S S m JIS G3 46 6 一般構造用角形鋼管 S TKR4 0 0 SC,A,B,C,SAm,SBm,SCm JIS G3 44 4 一般構造用炭素鋼鋼管 S TK4 00 ガードレール 上段ビーム取付支柱 S S,S A JIS G3 44 4 一般構造用炭素鋼鋼管 S TK4 00 ブラケット S S,S A,S B,S C,A,B,C JIS G3 10 1 一般構造用圧延鋼材 S S 40 0 注 ) 間隔材 SSm,SAm,SBm,SCm,Am,Bm,Cm JIS G3 10 1 一般構造用圧延鋼材 S S 40 0 注 ) 中間部間隔材 S Am,S Bm JIS G3 46 6 一般構造用角形鋼管 S TKR4 0 0 インナースリーブ S S,S A JIS G3 10 1 一般構造用圧延鋼材 S S 40 0 注 ) ボルトナット JIS B1 18 0 六角ボルト JIS B1 18 1 六角ナット 全型式 ビーム接続用 JIS B1 25 6 平座金 規格に適合ボルト強度 6.8 上段ビーム取付用 S S,S A ボルト強度 6.8 ブラケット取付用 S S,S A,S B,S C,A,B,C ボルト強度 4.6 間隔材取付用 S S m,s Am,S Bm ボルト強度 6.8 S Cm,Am,Bm,Cm ボルト強度 4.6 ケーブル JIS G3 52 5 ワイヤロープ の規格に準ずるものとし 構造は3 7 G/0 直径 1 8mm( 外接円 ) 破断強度 16 0KN 以上とする 端末支柱 中間支柱 JIS G3 44 4 一般構造用炭素鋼鋼管 S TK4 00 ブラケット JIS G3 10 1 一般構造用圧延鋼材 S S 40 0 注 ) ケーブル間隔保持材 A,B,C,Bm JIS G3 44 4 一般構造用炭素鋼鋼管 S TK4 0 0または JIS G3 10 1,S S 4 00 ガードケーブル ケーブル間隔保持材取付ピン JIS G3 10 1 一般構造用圧延鋼材 S S 40 0 索端金具 ( 調整ねじ ) ケーブルと調整ねじを取付けた状態で ケーブル1 本当たりの破断強度 (16 0KN) 以上とする ボルト ナット JIS B1 18 0 六角ボルト JIS B1 18 1 六角ナット ブラケット取付用および JIS B1 25 6 平座金 規格に適合 ケーブル取付金具用 ボルト強度 4.6 端末ビーム 中間ビーム JIS G3 46 6 一般構造用角形鋼管 S TKR4 0 0 支柱ジョイント JIS G3 10 1 一般構造用圧延鋼材 S S 40 0 ボックスビーム パドル Am,Bm ボルト ナット JIS B1 18 0 六角ボルト JIS B1 18 1 六角ナット ビーム接続用および JIS B1 25 6 平座金 規格に適合 パドル取付用 ボルト強度 6.8 ビーム A,B,C(3 E,2 E,2B) JIS G3 44 4 一般構造用炭素鋼鋼管 S TK4 0 0 支柱 A,B,C(3 E,2 E,2B) JIS G3 44 4 一般構造用炭素鋼鋼管 S TK4 00 ガードパイプブラケット A,B,C(3 E,2E,2 B) JIS G3 10 1 一般構造用圧延鋼材 S S 40 0 注 ) インナースリーブ A,B,C(3 E,2E,2 B) JIS G3 10 1 一般構造用圧延鋼材 S S 40 0 注 ) ボルトナット JIS B1 18 0 六角ボルト JIS B1 18 1 六角ナット ビーム接続用金型式 JIS B1 25 6 平座金 規格に適合ボルト強度 6.8 ブラケット取付用金型式ボルト強度 4.6 注 ) 取付部品 ( ブラケット インナースリーブ等 ) に JIS G3302 溶融亜鉛めっき鋼板及び鋼帯 SGH400 を使用する場合もあります
表面処理塗装仕様亜鉛めっき仕様 [ 下地処理 ] JIS G33 02 溶融亜鉛めっき鋼板及び鋼帯 に規定される Z27 ( 両面付着量 27 5g/m 2 以上 ) または これと同等以上とする JIS H8 64 1 溶融亜鉛めっき に規定される HDZ5 5( 片面付着量 5 5 0g/m 2 以上 ) 注 )C 種の亜鉛めっき仕様はありません [ 塗装 ] 熱硬化性アクリル樹脂系塗料 熱硬化性ポリエステル樹脂系塗料またはこれと同等以上の塗料を使用して行い 塗膜厚 20 μ 以上とする 土中用支柱のみ 埋込み部は黒ワニス塗装を施す JIS H86 41 溶融亜鉛めっき HDZ3 5( 片面付着量 3 50 g/m 2 以上 ) 素線に対し 亜鉛めっきを施し亜鉛付着量 30 0g/m 2 以上とする ( 上記 ガードレールと同じ ) JIS H86 41 溶融亜鉛めっき に規定される HDZ55 ( 片面付着量 5 50 g/m 2 以上 ) JIS H86 41 溶融亜鉛めっき HDZ3 5( 片面付着量 3 50 g/m 2 以上 ) JIS H86 41 溶融亜鉛めっき に規定される HDZ55 ( 片面付着量 5 50 g/m 2 以上 ) JIS H86 41 溶融亜鉛めっき HDZ3 5( 片面付着量 3 50 g/m 2 以上 ) [ 下地処理 ] JIS G33 02 溶融亜鉛めっき鋼板及び鋼帯 に規定される Z27 ( 両面付着量 27 5g/m 2 以上 ) または これと同等以上とする JIS H8 64 1 溶融亜鉛めっき に規定される HDZ5 5( 片面付着量 55 0g/m 2 以上 ) 注 )C 種の亜鉛めっき仕様はありません [ 塗装 ] 熱硬化性アクリル樹脂系塗料 熱硬化性ポリエステル樹脂系塗料またはこれと同等以上の塗料を使用して行い 塗膜厚 20μ 以上とする 土中用支柱のみ 埋込み部は黒ワニス塗装を施す JIS H86 41 溶融亜鉛めっき HDZ3 5( 片面付着量 3 50 g/m 2 以上 )
ガードレール
オリジナル商品 再帰反射ボルト付きガードレール : 夜間の視認性向上と安全性確保 スリット支柱
ガードレール 路側用 種別 C B A S C S B S A S S 型式一覧表 ( 路側用 ) 型式 Gr-C-4E Gr-C-2B Gr-C-2B-2 Gr-C-2B-3 Gr-C-2B-4 Gr-C-2B-5 Gr-B-4 E Gr-B-2 B Gr-B-2 B-2 Gr-B-2 B-3 Gr-B-2 B-4 Gr-B-2 B-5 Gr-A-4 E Gr-A-2 B Gr-A-2 B-2 Gr-A-2 B-3 Gr-A-2 B-4 Gr-A-2 B-5 Gr-S C-4E Gr-S C-2B Gr-S C-2B-2 Gr-S B-2 E Gr-S B-1 B Gr-S B-1 B-2 Gr-S A-3 E Gr-S A-1.5 B Gr-SA-1.5B-2 Gr-S S -2 E Gr-S S -1 B Gr-S S -1 B-2 ビーム 支柱 ブラケット 製品 1mあたり 板厚 幅 長さ (mm) 質量 外径 板厚 長さ (mm) 質量 板厚 幅 長さ (mm) 質量 質量 (kg/m) 2.3 3 50 43 3 0 (2 山 ) 3.2 3 50 43 3 0 (2 山 ) 4.0 3 50 43 3 0 (2 山 ) 4.0 5 00 43 2 0 (3 山 ) 4.0 5 00 43 2 0 (3 山 ) 4.0 5 00 33 2 0 (3 山 ) 上段 -Φ89.1 5.5 2994 4.0 5 00 43 2 0 (3 山 ) 上段 -Φ89.1 5.5 3994 32.9 45.5 64.1 質量は全て塗装品の質量です S L 曲げ支柱も用意しておりますので お問い合わせ下さい A B C 種の塗装品に限り 再帰反射ボルトを標準装備致します ( 標準形式の末尾に H を付けます ) 1 02 1 02 78.5 34.3 1 02 45.8 Φ11 4.3 4.5 21 0 0 Φ11 4.3 4.5 11 0 0 Φ11 4.3 4.5 95 0 Φ11 4.3 4.5 89 0 Φ11 4.3 4.5 11 4 7 Φ11 4.3 4.5 10 8 7 Φ11 4.3 4.5 22 0 0 Φ11 4.3 4.5 11 0 0 Φ11 4.3 4.5 95 0 Φ11 4.3 4.5 89 0 Φ11 4.3 4.5 11 4 7 Φ11 4.3 4.5 10 8 7 Φ13 9.8 4.5 23 5 0 Φ13 9.8 4.5 11 0 0 Φ13 9.8 4.5 95 0 Φ13 9.8 4.5 89 0 Φ13 9.8 4.5 11 4 7 Φ13 9.8 4.5 10 8 7 Φ13 9.8 4.5 25 0 0 Φ13 9.8 4.5 12 5 0 Φ13 9.8 4.5 11 0 0 12 5 1 25 6.0 24 9 0 12 5 1 25 6.0 12 4 0 12 5 1 25 6.0 10 9 0 12 5 1 25 6.0 25 0 5 上段 -Φ10 1.6 4.2 6 45 12 5 1 25 6.0 12 5 5 上段 -Φ10 1.6 4.2 6 45 12 5 1 25 6.0 11 0 5 上段 -Φ10 1.6 4.2 6 45 12 5 1 25 6.0 25 0 5 上段 -Φ10 1.6 4.2 6 45 12 5 1 25 6.0 12 5 5 上段 -Φ10 1.6 4.2 6 45 12 5 1 25 6.0 11 0 5 上段 -Φ10 1.6 4.2 6 45 2 6.1 1 3.8 1 2.0 1 4.6 1 5.2 1 7.9 2 7.4 1 3.8 1 2.0 1 4.6 1 5.2 1 7.9 3 6.1 1 7.1 1 4.8 1 7.3 1 8.6 2 1.0 3 8.4 1 9.4 1 7.1 5 4.8 2 7.3 2 4.0 5 5.2 9.8 9 2 7.6 9.8 9 2 4.3 9.8 9 5 5.2 1 1.0 2 7.6 1 1.0 2 4.3 1 1.0 4.5 70 3 1 3 00 4.5 70 3 1 3 00 4.5 70 3 1 3 00 6.0 2 70 30 0 4.5 2 00 1 37 36 7 4.5 2 00 1 37 36 7 4.5 2 00 1 37 46 7 0.9 3 0.9 3 0.9 3 4.4 2 7.4 5 6.8 6 8.9 1 6.0 1 6.4 1 5.5 1 7.5 2 3.3 2 5.3 1 9.4 1 9.5 1 8.6 2 0.6 2 6.3 2 8.4 2 6.0 2 5.8 2 4.9 2 6.8 3 2.9 3 4.8 3 7.9 3 9.0 3 7.8 5 9.0 6 2.8 5 9.5 6 6.1 7 1.8 6 9.6 7 8.8 8 9.2 8 5.9 再帰反射ボルト付ガードレールの記号の説明 型式ガードレール 種別 Gr-B-4 EH 再帰反射ボルト付 支柱間隔 埋込み区分 E: 土中 B: 構造物
路側用 ( C 種 ) G r-c -4 E G r-c -2 B -3 140 140 300 1 :1.5 1400 700 2100 M22 140 ( 4.6) 190 700 890 PL-6 G r-c -2 B G r-c -2 B -4 140 140 砂詰め 700 400 1100 900 モルタル鋼製底付管 1150 G r-c -2 B -2 G r-c -2 B -5 140 140 φ1 14.3 4.5 700 950 モルタル鋼製底付管 M22 140 ( 4.6) 190 900 1090 PL-6
ガードレール 路側用 ( B 種 ) G r-b -4 E G r-b-2 B-3 141 141 300 1 :1.5 1500 700 2200 M22 140 ( 4.6) 190 700 890 PL-6 G r-b -2 B G r-b-2 B-4 141 141 砂詰め 400 700 1100 900 1150 モルタル鋼製底付管 G r-b -2 B -2 G r-b-2 B-5 141 141 700 950 モルタル鋼製底付管 M22 140 ( 4.6) 190 900 1090 PL-6
路側用 ( A 種 ) G r-a -4 E G r-a -2 B -3 180 180 φ1 39.8 4.5 1:1.5 1650 700 2350 φ1 39.8 4.5 M22 14 0 ( 4.6) 190 700 890 PL-6 25 0 G r-a -2 B G r-a -2 B -4 180 180 φ1 39.8 4.5 砂詰め 400 700 1100 φ13 9.8 4.5 900 モルタル鋼製底付管 1150 G r-a -2 B -2 G r-a -2 B -5 180 180 700 950 900 1090 φ13 9.8 4.5 モルタル鋼製底付管 φ1 39.8 4.5 M22 140 ( 4.6) 190 PL-6 2 50 25 0
ガードレール 路側用 ( S C 種 ~S S 種 ) G r-s C -4 E G r-s B-2 E 124 675 φ139.8 4.5 1 :1.5 1650 850 0 675 125 125 6 1:1.5 840 1650 2490 G r-s C -2 B G r-s B-1 B 124 675 φ139.8 4.5 砂 400 850 1 675 125 125 6 砂 840 400 1240 G r-s C -2 B -2 G r-s B-1 B-2 124 675 φ139.8 4.5 850 1100 675 125 125 6 840 1090 モルタル鋼製底付管 モルタル鋼製底付管
G r-s A -3 E G r-s S -2 E 50 φ101.6 4.2 50 φ101.6 4.2 1300 675 125 125 6 1:1.5 855 1650 5 1300 675 125 125 6 350 1:1.5 1650 855 5 G r-s A -1.5 B G r-s S -1 B 50 φ101.6 4.2 50 φ101.6 4.2 1300 1300 675 125 125 6 砂 400 855 1255 675 350 125 125 6 砂 400 855 1255 G r-s A -1.5 B-2 G r-s S -1 B -2 50 φ101.6 4.2 50 φ101.6 4.2 1300 675 855 1105 1300 675 350 855 1105 125 125 6 125 125 6 モルタル 鋼製底付管 モルタル 鋼製底付管
ガードレール 中央分離帯用 種別 型式一覧表 ( 分離帯用 ) Cm Bm Am S Cm S Bm S Am S S m 型式 Gr-Cm-4E Gr-Cm-2B Gr-Cm-2B-2 Gr-Bm-4E Gr-Bm-2B Gr-Bm-2B-2 Gr-Bm-4E2 Gr-Bm-2B2 Gr-Bm-2B2-2 Gr-Am-4E Gr-Am-2B Gr-Am-2B-2 Gr-Am-4E2 Gr-Am-2B2 Gr-Am-2B2-2 Gr-SCm-2E Gr-SCm-1B Gr-SCm-1B-2 Gr-SCm-2E2 Gr-SCm-1B2 Gr-SCm-1B2-2 Gr-SBm-2E Gr-SBm-1B Gr-SBm-1B-2 Gr-SAm-2E Gr-SAm-1B Gr-SAm-1B-2 Gr-SSm-2E Gr-SSm-1B Gr-SSm-1B-2 質量は全て塗装品の質量です ビーム 支柱 ブラケット 板厚 幅 長さ (mm) 質量 外径 板厚 長さ (mm) 質量 板厚 幅 長さ (mm) 質量 2.3 350 4330(2 山 ) 3.2 350 4330(2 山 ) 4.0 350 4330(2 山 ) 4.0 350 4330(2 山 ) (S S490) 4.0 500 4320(3 山 ) 32.9 45.5 64.1 64.1 10 2 Φ11 4.3 4.5 2 25 0 Φ11 4.3 4.5 1 15 0 Φ11 4.3 4.5 1 00 0 Φ11 4.3 4.5 2 25 0 Φ11 4.3 4.5 1 15 0 Φ11 4.3 4.5 1 00 0 Φ11 4.3 4.5 2 25 0 Φ11 4.3 4.5 1 15 0 Φ11 4.3 4.5 1 00 0 Φ11 4.3 4.5 2 25 0 Φ11 4.3 4.5 1 15 0 Φ11 4.3 4.5 1 00 0 Φ13 9.8 4.5 2 40 0 Φ13 9.8 4.5 1 15 0 Φ13 9.8 4.5 1 00 0 Φ11 4.3 4.5 2 25 0 Φ11 4.3 4.5 1 15 0 Φ11 4.3 4.5 1 00 0 Φ13 9.8 4.5 2 40 0 Φ13 9.8 4.5 1 15 0 Φ13 9.8 4.5 1 00 0 Φ11 4.3 4.5 2 25 0 Φ11 4.3 4.5 1 15 0 Φ11 4.3 4.5 1 00 0 Φ13 9.8 4.5 2 40 0 Φ13 9.8 4.5 1 15 0 Φ13 9.8 4.5 1 00 0 125 125 6.0 2490 125 125 6.0 1240 125 125 6.0 1090 2 8.0 1 4.4 1 2.7 2 8.0 1 4.4 1 2.7 2 8.0 1 4.4 1 2.7 2 8.0 1 4.4 1 2.7 3 6.9 1 7.9 1 5.6 2 8.0 1 4.4 1 2.7 3 6.9 1 7.9 1 5.6 2 8.0 1 4.4 1 2.7 3 6.9 1 7.9 1 5.6 5 4.8 2 7.3 2 4.0 [-160 50 4.5 470 [-160 50 4.5 720 [-160 50 4.5 470 [-200 50 4.5 730 [-200 50 4.5 480 [-200 50 4.5 730 [-200 50 4.5 480 支柱部 [-200 50 5.0 980 中間部 -200 100 4.5 980-200 137 4.5 974 4.22 6.41 4.22 7.05 4.3 7.05 4.3 1 0.4 1 8.9 2 0.3 製品 1mあたり質量 (kg/m) 29.7 29.6 28.9 37.8 37.9 37.0 35.7 35.8 34.8 47.3 47.6 46.8 47.1 46.9 46.1 54.8 62.8 60.9 57.0 61.1 58.8 68.8 69.2 66.7 71.7 72.6 70.3 10 1 10 0 97.2 備考狭幅員用狭幅員用狭幅員用
G r-c m -4 E G r-bm -4 E 500 2 2 1500 1500 G r-c m -2 B G r-bm -2 B 500 砂詰め 400 1150 砂詰め 400 1150 G r-c m -2 B -2 G r-bm -2 B-2 500 1000 1000 モルタル 鋼製底付管 モルタル 鋼製底付管
ガードレール 分離帯用 G r-b m -4 E2 G r-a m -4 E 500 1500 2 1500 2 G r-b m -2 B2 G r-a m -2 B 500 1150 1150 砂詰め 400 砂詰め 400 G r-b m -2 B2-2 G r-a m -2 B -2 500 1000 1000 モルタル 鋼製底付管 モルタル 鋼製底付管
G r-a m -4 E 2 G r-s C m -2 E 500 φ139.8 4.5 1650 2400 1500 2 G r-a m -2 B 2 G r-s C m -1 B 500 φ139.8 4.5 1150 1150 砂詰め 400 砂詰め 400 G r-a m -2 B 2-2 G r-s C m -1 B-2 500 φ139.8 4.5 1000 1000 モルタル 鋼製底付管 モルタル 鋼製底付管
ガードレール 分離帯用 G r-s C m -2 E2 G r-s Bm -2 E 500 1000 φ139.8 4.5 1500 2 1500 2 G r-s C m -1 B2 G r-s Bm -1 B 500 1000 139.8 4.5 1150 1150 砂詰め 400 砂詰め 400 G r-s C m -1 B2-2 G r-s Bm -1 B -2 500 1000 φ139.8 4.5 1000 1000 モルタル 鋼製底付管 モルタル 鋼製底付管
G r-s A m -2 E G r-s S m -2 E 1000 1000 675 840 φ139.8 4.5 1650 2400 125 125 6 1650 2490 G r-s A m -1 B G r-s S m -1 B 1000 1000 φ139.8 4.5 1150 675 125 125 6 840 1240 砂詰め 400 砂詰め 400 G r-s A m -1 B-2 G r-s S m -1 B -2 1000 1000 φ139.8 4.5 1000 675 125 125 6 840 1090 モルタル 鋼製底付管 モルタル 鋼製底付管
ガードレール 設置 施工 1. ビーム取付け ビーム取付けは重合わせを図に示すように実施して下さい 重合わせ方向を車両進行方向と逆にすると 誘導性において機能を十分に発揮できないおそれがありますので留意ください 自動車進行方向 自動車進行方向 支柱 支柱 2. 支柱コンクリート構造物建込み 一般標準 : 埋込み深さ 400mの場合 コンクリート構造物へ設置する場合 施工性 補修時等を考慮し 支柱設置穴は防護柵支柱径より 60mm 程度大きくしてください 穴のまわりには 補強鉄筋を配置し支柱の周囲は砂で充填締め固めを行いますが 上部と下部はアスファルトまたはモルタルでシールをおこないます 上部補強鉄筋 400 かたくつめた砂 支柱 アスファルトまたはモルタル 下部補強鉄筋 3. 曲線区間設置 直線ビームで取付可能な曲線半径 区分 3 山ビーム 種別 SS, SA, SB, SC 15 0mR 以上 種別 A 7 0mR 以上 2 山ビーム 種別 B 4 0mR 以上 種別 C 3 0mR 以上 備考 曲線半径が左記より小さい場合は 曲げ加工を施したビームが必要となります 曲線ビームを希望される場合は半径 (m) とビームの曲げ方向 ( 凸 凹部分 ) をご連結下さい 4. 曲線半径の算出法 L Mがわかっているとき L 2 R= 8M A M がわかっているとき R= A2 +4M 2 8M L A がわかっているとき R= A A 24 ( L-A ) 算出法 Aの表 半径 (m) M(m) 半径 (m) M(m) 5.0 0 0.41 7 2 0.0 0 0.10 0 6.0 0 0.34 3 2 2.0 0 0.09 1 7.0 0 0.29 2 2 4.0 0 0.08 3 8.0 0 0.25 4 2 5.0 0 0.08 0 9.0 0 0.22 5 2 6.0 0 0.07 7 10.0 0 0.20 2 2 8.0 0 0.07 2 11.0 0 0.18 3 3 0.0 0 0.06 7 12.0 0 0.16 8 3 5.0 0 0.05 7 13.0 0 0.15 5 4 0.0 0 0.05 0 14.0 0 0.14 4 4 5.0 0 0.04 4 15.0 0 0.13 4 5 0.0 0 0.04 0 16.0 0 0.12 5 5 5.0 0 0.03 6 18.0 0 0.11 1 8 0.0 0 0.03 3 ( 注 ) L =1.1 以下 A R= B2 +N 2 2N
5. 勾配部設置 (1) 支柱鉛直設置とする場合の標準品対応可能範囲 3 山ビーム S S, S A, S B S C ビーム形状と種別 勾配対応 構造上から原則として鉛直施工不可 ブラケット斜め取り付けにより施工可 2 山ビーム A, B, C 路側用 20 % まで施工可 ( ブラケット斜め取り付け ) 注 1) 上表の内橋梁用等の笠木付支柱の場合は 標準品での設置可能範囲は 1.5% となります これ以上の勾配対応は笠木継手部の傾斜加工が必要となりますので御連絡下さい 注 2) 支柱鉛直施工とせず対応可能な場合は上表は適用外となります 標準品での対応可能範囲外の場合は別途御相談下さい (2) 勾配変化部配置 勾配が変化する場合は 連続設置ができませんので 右図のように連数を分割して下さい 6. ビーム外側間隔を変更する場合の仕様 ( 分離帯用 ) 中央分離帯の幅員に制限あり ビーム外側間隔を変更する場合は 下表の仕様となります 適用する型式 ( 土中用 ) 標準仕様支柱外径 厚さ 埋込み深さ ビーム外側間隔 変更可能範囲仕様支柱外径 厚さ 埋込み深さ ビーム外側間隔最小値 Gr-S Bm-2E Gr-S Cm-2E Gr-Am-4 E Gr-Bm-4E Gr-Cm-4 E Φ11 4.3 4.5 15 00 ( 全長 :22 50 ) Φ11 4.3 4.5 15 00 ( 全長 :22 50 ) Φ11 4.3 4.5 15 00 ( 全長 :22 50 ) Φ11 4.3 4.5 15 00 ( 全長 :22 50 ) Φ11 4.3 4.5 15 00 ( 全長 :22 50 ) 10 00 7 50 7 50 7 50 5 00 Φ1 39.8 4.5 1 65 0 ( 全長 :2 40 0) Φ1 39.8 4.5 1 65 0 ( 全長 :2 40 0) Φ1 39.8 4.5 1 65 0 ( 全長 :2 40 0) Φ1 14.3 4.5 1 50 0 ( 全長 :2 25 0) Φ1 39.8 4.5 1 65 0 ( 全長 :2 40 0) Φ1 14.3 4.5 1 50 0 ( 全長 :2 25 0) 65 0 40 0 40 0 50 0 30 0 30 0 コンクリート構造物に配置する場合の 基礎部支柱埋め込みの深さは型式により 400mm および mm となります
ガードパイプ V -G P( V デリ付き ) K -G P
型式一覧表 ( 路側用 歩車道境界用 ) 路側用 歩車道境界用 種別 C B A C B A 型式 Gp-C-3 E Gp-C-3 EK Gp-C-3 EV Gp-C-2 B Gp-C-2 BK Gp-C-2 BV Gp-C-2 B-2 Gp-C-2 B-2K Gp-B-3 E Gp-B-3 EK Gp-B-3 EV Gp-B-2 B Gp-B-2 BK Gp-B-2 BV Gp-B-2 B-2 Gp-B-2 B-2 K Gp-A-3 E Gp-A-3 EV Gp-A-2 B Gp-A-2 BV Gp-A-2 B-2 Gp-Cp-2E Gp-Cp-2EK Gp-Cp-3EV Gp-Cp-2B Gp-Cp-2BK Gp-Cp-2BV Gp-Bp-2E Gp-Bp-2EK Gp-Bp-3EV Gp-Bp-2B Gp-Bp-2BK Gp-Bp-2BV Gp-Ap-2E Gp-Ap-3EV Gp-Ap-2B Gp-Ap-2BV 質量は全て塗装品の質量です ビーム 支柱 外径 板厚 長さ (mm) 質量 外径 板厚 長さ (mm) 質量 φ4 8.6 2.4 29 36 φ7 6.3 2.8 28 76 φ6 0.5 2.3 29 34 φ4 8.6 2.4 39 36 φ7 6.3 2.8 18 76 φ6 0.5 2.3 19 34 φ4 8.6 2.4 39 36 φ4 8.6 3.2 29 36 φ7 6.3 3.2 28 76 φ6 0.5 2.3 29 34 φ4 8.6 3.2 39 36 φ7 6.3 3.2 18 76 φ6 0.5 2.3 19 34 φ4 8.6 3.2 39 36 φ6 0.5 3.8 29 36 φ8 9.1 3.2 28 52 φ6 0.5 3.2 29 34 φ6 0.5 3.8 39 36 φ8 9.1 3.2 18 52 φ6 0.5 3.2 19 34 φ6 0.5 3.8 39 36 φ4 8.6 2.4 39 36 φ7 6.3 2.8 28 76 φ6 0.5 2.3 29 34 φ4 8.6 2.4 39 36 φ7 6.3 2.8 18 76 φ6 0.5 2.3 19 34 φ4 8.6 3.2 39 36 φ7 6.3 3.2 28 76 φ6 0.5 2.3 29 34 φ4 8.6 3.2 39 36 φ7 6.3 3.2 18 76 φ6 0.5 2.3 19 34 φ6 0.5 3.8 39 36 φ8 9.1 3.2 28 52 φ6 0.5 3.2 29 34 φ6 0.5 3.8 39 36 φ8 9.1 3.2 18 52 φ6 0.5 3.2 19 34 8.2 1 4.9 9.9 1 1.0 9.7 6.5 1 1.0 1 0.7 1 6.9 9.9 1 4.3 1 1.0 6.5 1 4.3 1 5.8 1 9.7 1 3.5 2 1.2 1 2.8 8.9 2 1.2 1 1.0 1 4.9 9.9 1 1.0 9.7 6.5 1 4.3 1 6.9 9.9 1 4.3 1 1.0 6.5 2 1.2 1 9.7 1 3.5 2 1.2 1 2.8 8.9 φ11 4.3 4.5 22 00 φ11 4.3 4.5 21 75 φ11 4.3 4.5 21 25 φ11 4.3 4.5 12 00 φ11 4.3 4.5 11 75 φ11 4.3 4.5 11 25 φ11 4.3 4.5 10 50 φ11 4.3 4.5 10 25 φ11 4.3 4.5 23 00 φ11 4.3 4.5 22 75 φ11 4.3 4.5 21 25 φ11 4.3 4.5 12 00 φ11 4.3 4.5 11 75 φ11 4.3 4.5 11 25 φ11 4.3 4.5 10 50 φ11 4.3 4.5 10 25 φ13 9.8 4.5 24 75 φ13 9.8 4.5 24 03 φ13 9.8 4.5 12 25 φ13 9.8 4.5 11 53 φ13 9.8 4.5 10 75 φ11 4.3 4.5 22 00 φ11 4.3 4.5 21 75 φ11 4.3 4.5 21 25 φ11 4.3 4.5 12 00 φ11 4.3 4.5 11 75 φ11 4.3 4.5 11 25 φ11 4.3 4.5 23 00 φ11 4.3 4.5 22 75 φ11 4.3 4.5 21 25 φ11 4.3 4.5 12 00 φ11 4.3 4.5 11 75 φ11 4.3 4.5 11 25 φ13 9.8 4.5 24 75 φ13 9.8 4.5 24 03 φ13 9.8 4.5 12 25 φ13 9.8 4.5 11 53 27.4 26.8 26.1 15.1 14.5 13.8 13.2 12.6 28.6 28.0 26.1 15.1 14.5 13.8 13.2 12.6 38.0 36.5 19.0 17.5 16.7 27.4 26.8 26.1 15.1 14.5 13.8 28.6 28.0 26.1 15.1 14.5 13.8 38.0 36.5 19.0 17.5 製品 1mあたり質量 (kg/m) 2 0.2 1 9.9 2 0.5 1 8.3 1 8.0 1 9.6 1 7.3 1 7.0 2 3.4 2 3.0 2 1.1 2 0.9 2 0.7 2 0.2 1 9.9 1 9.7 3 3.1 3 3.7 2 9.2 3 2.0 2 7.9 2 4.8 2 4.5 2 0.5 1 8.3 1 8.0 1 9.6 2 8.0 2 7.7 2 1.1 2 0.9 2 0.7 2 0.2 3 9.2 3 3.7 2 9.2 3 2.0 歩車道境界用ガードパイプの記号の説明 型式ガードパイプ種別 Gp-Cp-2 BV 支柱間隔 景観タイプ K:K-GP V:V-GP 埋込み区分 E: 土中 B: 構造物 路側用ガードパイプの記号の説明 型式ガードパイプ種別 Gp-B-2B-2K 支柱間隔 2 : 埋込み長 2 5 0 mm 2 K:K-GP 埋込み長 2 5 0 mm 埋込み構造 埋込み区分 E: 土中 B: 構造物
ガードパイプ 路側用 歩車道境界用 ( 標準型 ) G p -C -3 E G p -C p -2 E G p -B -3 E G p -B p -2 E 80 80 150 150 ( 300) ( 1 :1.5 ) 1400 800 2200 150 150 ( 300) ( 1:1.5) 800 1500 2300 ( ) 内寸法は路側用を表す G p -C -2 B G p -C p -2 B ( ) 内寸法は路側用を表す G p -B -2 B G p -B p -2 B 80 80 150 150 800 1200 150 150 800 1200 砂詰め 400 砂詰め 400 G p -C -2 B-2 G p -B -2 B -2 80 80 150 150 800 1050 150 150 800 1050 モルタル 鋼製底付管 モルタル 鋼製底付管
G p -A -3 E G p -A p -2 E 90 175175 φ139.8 4.5 ( ) ( 1 :1.5 ) 1650 825 2475 ( ) 内寸法は路側用を表す G p -A -2 B G p -A p -2 B 90 175175 825 1225 φ139.8 4.5 砂詰め 400 G p -A -2 B-2 90 175175 825 1075 φ139.8 4.5 モルタル 鋼製底付管
ガードパイプ 路側用 歩車道境界用 ( 景観型 K -G P ) G p -C -3 EK G p -C p -2 E K G p -B -3 E K G p -B p -2 EK 8 0 8 0 2 1 7 5 1 5 0 1 5 0 6 0 0 1 5 0 ( 3 0 0 ) 7 7 5 6 0 0 7 7 5 ( 1 : 1.5) 2 2 7 5 1 5 0 ( 3 0 0 ) ( 1 : 1.5 ) φ11 4.3 4.5 1 4 0 0 φ1 1 4.3 4.5 15 0 0 ( ) 内寸法は路側用を表す ( ) 内寸法は路側用を表す G p -C -2 BK G p -C p -2 B K G p -B -2 B K G p -B p -2 B K 8 0 8 0 1 5 0 1 5 0 1 5 0 60 0 7 7 5 1 5 0 1 1 7 5 60 0 7 7 5 1 1 7 5 φ1 1 4.3 4.5 φ1 1 4.3 4.5 砂詰め 4 0 0 砂詰め 4 0 0 G p -C -2 B-2 K G p -B -2 B -2 K 8 0 80 6 00 15 0 1 50 1 5 0 7 7 5 1 5 0 1 0 2 5 6 0 0 7 7 5 1 0 2 5 φ1 1 4.3 4.5 2 5 0 φ1 1 4.3 4.5 2 5 0 モルタル モルタル 鋼製底付管 鋼製底付管
路側用 歩車道境界用 ( 景観型 V -G P ) G p -C -3 E V G p -C p -3 EV G p -C -2 B V G p -C p -2 BV 1 0 3 3 2 0 9 0 1 03 7 2 0 4 0 0 ( 3 0 0 ) ( 1: 1.5) 7 2 5 7 2 0 3 20 9 0 7 2 5 2 1 2 5 4 0 0 11 2 5 φ1 1 4.3 4.5 1 4 0 0 φ1 1 4.3 4.5 砂詰め 4 0 0 ( ) 内寸法は路側用を表す G p -B -3 E V G p -B p -3 EV G p -B-2 BV G p -B p -2 BV 1 0 3 3 2 0 9 0 1 03 7 2 0 4 0 0 ( 3 0 0 ) 7 2 5 3 20 9 0 7 2 0 7 2 5 φ1 1 4.3 4.5 ( 1: 1.5) 1 4 0 0 2 1 2 5 4 0 0 φ1 1 4.3 4.5 砂詰め 4 00 11 2 5 ( ) 内寸法は路側用を表す G p -A -3 E V G p -A p -3 EV G p -A -2 B V G p -A p -2 BV 1 1 9 7 5 0 3 0 0 20 0 2 50 90 ( 6 0 0) 75 3 ( 1: 1.5) 2 4 03 7 5 0 3 0 0 2 0 0 2 5 0 1 19 9 0 7 5 3 1 1 5 3 φ1 3 9.8 4.5 1 6 5 0 砂詰め 4 0 0 φ1 3 9.8 4.5 ( ) 内寸法は路側用を表す
ガードケーブル 路側用 分離帯用 種別 標準型端末支柱 デルタ型端末支柱 Bm 型式一覧表 ( 路側用 分離帯用 ) C B A C B 型式 GC-C-6E GC-C-4B GC-B-6E GC-B-4B GC-A-6E GC-A-4B GC-C-6E GC-C-4B GC-B-6E GC-B-4B ケーブル ブラケット ケーブル間隔保持材 1スパン当たりの 中間支柱 端末支柱 外径 条数板厚 長さ 幅 質量 外径 板厚 長さ 質量 本数 外径 板厚 長さ 質量外径 板厚 長さ 質量 Φ18 3 3.2 420 18 0 6.2 Φ60.5 3.2 360 端末部 :1 本 Φ1 14.3 4.5 21 4 0 26.8 中間部 :2 本 1.9 3 端末部 :1 本 Φ1 14.3 4.5 11 4 0 14.4 中間部 :1 本 Φ1 1 4.3 4.5 11 4 0 44.0 端末部 :1 本 Φ1 14.3 4.5 23 7 0 29.7 3.2 210 18 0 3.4 中間部 :2 本 Φ18 4 Φ60.5 3.2 490 2.6 2 3.2 290 18 0 4.4 端末部 :1 本 Φ1 14.3 4.5 12 7 0 16.1 中間部 :1 本 Φ1 1 4.3 4.5 13 2 0 50.0 端末部 :1 本 Φ1 39.8 4.5 26 5 0 41.6 3.2 210 19 2 3.6 中間部 :2 本 Φ18 5 Φ60.5 3.2 620 3.3 0 3.2 420 19 2 6.5 端末部 :1 本 Φ1 39.8 4.5 14 0 0 22.2 中間部 :1 本 Φ1 6 5.2 5.0 15 0 0 93.0 Φ18 3 3.2 420 18 0 6.2 Φ60.5 3.2 360 端末部 :1 本 Φ1 14.3 4.5 21 4 0 26.8 中間部 :2 本 1.9 3 端末部 :1 本 Φ1 14.3 4.5 11 4 0 14.4 中間部 :1 本 Φ1 3 9.8 4.5 13 5 0 56.0 端末部 :1 本 Φ1 14.3 4.5 23 7 0 29.7 3.2 210 18 0 3.4 中間部 :2 本 Φ18 4 Φ60.5 3.2 490 2.6 2 3.2 290 18 0 4.4 端末部 :1 本 Φ1 14.3 4.5 12 7 0 16.1 中間部 :1 本 Φ1 6 5.2 5.0 15 2 0 84.0 端末部 :2 本 GC-Bm-6E Φ1 14.3 4.5 23 3 0 29.7 中間部 :4 本 Φ18 6 4.5 520 28 0 11.9 Φ60.5 3.2 440 2.3 9 Φ1 1 4.3 4.5 13 8 0 51.0 端末部 :2 本 GC-Bm-4B Φ1 14.3 4.5 12 3 0 15.8 中間部 :2 本 質量は全て塗装品の質量です S 曲げ支柱も用意しておりますので お問い合わせ下さい
G c -C -6 E G c -C -4 B 110 110 13040 130 430 300 740 1400 2140 1 :1.5 13040 130 430 砂詰め 400 740 1140 G c -B -6 E G c -B-4 B 110 110 13040 130 130 430 300 870 13040 130 130 430 870 1270 1500 2370 1:1.5 砂詰め 400 G c -A -6 E G c -A -4 B 110 40 130 130 40 110 130 130 430 φ139.8 4.5 1650 1000 2650 1 :1.5 130 130 130 130 430 φ139.8 4.5 砂詰め 1000 400 1400
ガードケーブル G c -B m -6 E G c -B m -4 B 536 536 170 40 170 440 1500 830 2330 170 40 170 440 砂詰め 400 830 1230 間隔保持材 Gc-A 用 Gc-B 用 Φ60.5 3.2 ピン Φ60.5 3.2 ピン 19 30 30 130 4.5 130 4.5 20 130 130 620 130 570 Gc-C 用 Gc-Bm 用 Φ60.5 3.2 ピン Φ60.5 3.2 ピン 19 30 30 360 130 4.5 310 4.5 20 20 130 170 19 20 440 170 390 130 490 440 130 19
端末部 端末支柱 G c -C 種 Φ1 8ケーブル 索端金具 端末支柱 Φ25 8 00 Φ11 4.3 4.5 43 0 69 0 Φ11 4.3 4.5 1 3 0 43 0 13 0 5 0 7 40 1,14 0 1,05 0 1,25 0 1 00 4 0 0 7 00 1 50 6 4 0 0 2 0 0 1,0 00 3,0 0 0 3,2 0 0 6 00 8 00 G c -B 種 Φ1 8 ケーブル 索端金具 端末支柱 Φ25 1,0 00 Φ1 14.3 4.5 4 30 8 20 Φ1 14.3 4.5 1 3 0 4 3 0 1 30 1 30 5 0 8 7 0 1,3 0 0 1,1 0 0 1,40 0 1 00 45 0 8 00 15 0 6 45 0 2 00 1,20 0 3,30 0 60 0 3,50 0 80 0 G c -A 種 Φ1 8 ケーブル 43 0 95 0 索端金具 Φ2 5 1,2 0 0 Φ16 5.2 5.0 端末支柱 Φ1 6 5.2 5.0 13 0 1 3 0 430 130 130 50 1,00 0 1,50 0 1,1 5 0 1,70 0 2 0 0 50 0 1,3 50 20 0 9 5 0 0 2 0 0 1,5 00 4,2 0 0 4,4 0 0 70 0 90 0
9 ガードケーブル 端末部 G c -Bm 種 6,0 0 0 索端金具 Φ2 5 1,00 0r 1 50 PL-9 5 0 170 170 5 0 Φ1 8 ケーブル 4 4 0 7 8 0 端末支柱 Φ1 14.3 4.5 8 3 0 1,38 0 2 -PL-6 15 0 1,40 0 14 0 4 5 1,1 60 1 00 1,2 0 0 1,40 0 9 0 0 1,3 00 10 0 1 50 1 50 1 0 0 45 0 3,5 0 0 2 0 0 1 0 0 3,5 0 0 3,7 0 0 10 0 7 0 0 9 0 0 中間端末支柱 C 種デルタ型 索端金具 8 00 Φ2 5 8 0 0r Φ139.8 4.5 B 種デルタ型 索端金具 Φ2 5 1,00 0r 1,00 0 Φ1 6 5.2 5.0 4 5 0 1,07 0 1,5 20 43 0 56 0 6 9 0 8 2 0 1,07 0 2-PL-2 5 6 1,7 0 0 1,72 2 2 5 0 2 00 4 0 0 95 0 9 5 0 1,35 0 4 3 0 5 60 6 90 9 5 0 1,5 1 4 9 2 00 1,0 0 0 3,0 0 0 3,2 0 0 60 0 80 0 1,20 0 3,30 0 3,50 0 6 0 0 8 0 0
設置 施工 1. 曲線区間設置 (1) 曲線部における中間支柱は ケーブル初張力導入時傾く恐れがありますので曲線区間の半径に応じ支柱間隔を縮小してください 道路の曲線半径と種別 支柱間隔の関係 支柱間隔 3m 4m 5 m 6m 7 m 道路半径 ( R) A 種 12 0m 未満 12 0 以上 20 0m 未満 20 0 以上 30 0m 未満 30 0m 以上 B 種 6 0m 未満 6 0 以上 10 0m 未満 10 0 以上 20 0m 未満 2 0 0m 以上 C 種 5 0m 未満 50 以上 8 0m 未満 8 0 以上 15 0m 未満 1 5 0m 以上 (2) 道路線形とケーブルの位置 種別 A 種別 B, C r=20mm 以下 r=50mm 以下 3. ケーブルの張力の測定 ケーブルの張力測定 確認は 支柱スパンとたわみの関係 または 張力計 によりおこないます 張力 A 種 2 0kN B C 種 9.8kN 張力調整期間 導入張力 注 ) たわみは スパン中央に 590N(60kg) を載荷した場合の水平線との距離を示します 支柱間隔 4 m 5m 6m 7m 標準 ( 4 月 ~6 月 1 0 月 ~11 月 ) 2 0kN 2.5 ~3.5cm 3.0~4.0 cm 4.0~5.0cm 5.0 ~6.0cm 夏期 ( 7 月 ~9 月 ) 1 8kN 標準値より +0.5 cmで調整する 冬期 ( 1 2 月 ~3 月 ) 2 2kN 標準値より -0.5cmで調整する 標準 ( 4 月 ~6 月 1 0 月 ~11 月 ) 9.8kN 5.0 ~7.0cm 6.0~8.0 cm 8.0~1 0.0 cm 10.0~12.0cm 夏期 ( 7 月 ~9 月 ) 9.8kN 標準値で調整する 冬期 ( 1 2 月 ~3 月 ) 1 2kN 標準値より -1.0cmで調整する (2) 施工時導入する初張力 ( ケーブル 1 本当り ) 種別 A B C 初張力 ( kn) 20 9.8 9.8 ケーブルの設計張力は上表のとおりですが ケーブルの張力は温度変化に応じて変動するため 施工時に導入する初張力は設置場所近傍における年間平均気温と施工時の気温差を考慮し施工します 年平均気温の推定は困難であるため 実用上は年平均気温と ±10 以上の温度差が想定される冬期および夏期の施工時に調整します 冬期 (12 月 ~3 月 ) は標準張力 +2KN( 約 200kg) で施工夏期 (7 月 ~9 月 ) は標準張力 -2KN( 約 200kg) で施工ただし B C 種 ( 設計初張力 9.8KN) は原則として夏期は調整をおこなわず施工して下さい
ボックスビーム 型式一覧表 ( 分離帯用 ) 種別 型式 ビーム 支柱 パドル 板厚 幅 長さ (mm) 質量外径 板厚 長さ (mm) 質量 寸法 (mm) 質量 製品 1m あたり質量 (kg/m) 中央分離帯用 Bm Am Gb-Bm-2E Gb-Bm-2B Gb-Bm-2 B-2 Gb-Am-2 E Gb-Am-2 B Gb-Am-2B-2 20 0 1 5 0 4.5 5 9 9 0 20 0 2 0 0 4.5 5 9 9 0 14 6 16 8 H-1 0 0 5 0 5 7 19 85 H-1 0 0 5 0 5 7 88 5 H-1 0 0 5 0 5 7 73 5 H-1 2 5 6 0 6 8 19 60 H-1 2 5 6 0 6 8 86 0 H-1 2 5 6 0 6 8 71 0 24.4 8.41 6.84 31.8 11.6 9.3 4.5 1 50 3 50 4.5 1 50 4 00 1.35 1.77 4 4.1 3 6.1 3 5.4 5 1.8 4 1.7 4 0.7 質量は全てめっき品の質量です
G b -B m -2 E G b -A m -2 E 200 200 200 75 100 675 1500 675 500 350 75 485 1985 1500 700 500 350 100 460 1960 根かせプレート PL-4.5 300 500 H 100 50 5 7 根かせプレート PL-4.5 300 500 H 125 60 6 8 G b -B m -2 B G b -A m -2 B 200 H 100 50 5 7 砂詰め 485 400 885 700 H 125 60 6 8 砂詰め 460 400 860 G b -B m -2 B-2 G b -A m -2 B -2 200 200 675 75 485 735 700 100 460 710 H 100 50 5 7 H 125 60 6 8 モルタル モルタル 鋼製底付管 鋼製底付管
耐雪型防護柵 種別 型式一覧表 種別 C B A S C S B ガードレール ( 路側用 ) ガードケーブル ( 路側用 ) 土中用 構造物用 土中用 構造物用 GR-C2-3 E GR-C2-2B GC-C2-6 E GC-C2-4B GR-C3-2 E GR-C3-2B GC-C3-5 E GC-C3-4B GC-C4-4 E GC-C4-4B GC-C5-3 E GC-C5-3B GR-B2-4E GR-B2-2 B GC-B2-6 E GC-B2-4B GR-B3-3E GR-B3-2 B GC-B3-5 E GC-B3-4B GR-B4-2E GR-B4-2 B GC-B4-4 E GC-B4-4B GC-B5-3 E GC-B5-3B GR-A2-4E GR-A2-2 B GC-A2-6 E GC-A2-4 B GR-A3-3E GR-A3-2 B GC-A3-5 E GC-A3-4 B GR-A4-2E GR-A4-2 B GC-A4-4 E GC-A4-4 B GR-A5-2E GR-A5-2 B GC-A5-3 E GC-A5-3 B GR-S C2-4 E GR-S C2-2 B GR-S C3-3 E GR-S C3-2 B GR-S C4-2 E GR-S C4-2 B GR-S C5-2 E GR-S C5-2 B GR-S B2-2E GR-S B2-1 B GR-S B3-2E GR-S B3-1 B GR-S B4-1E GR-S B4-1 B GR-S B5-1E GR-S B5-1 B 種別 C Cp ガードパイプ ( 路側用 ) ガードパイプ ( 歩車道境界用 ) 土中用 構造物用 土中用 構造物用 Gp-C1-1.5 E Gp-C1-1.5B Gp-Cp1-1.5E Gp-Cp1-1.5B Gp-C2-1E Gp-C2-1B Gp-Cp2-1E Gp-Cp2-1 B B Bp Gp-B1-2 E Gp-B1-2B Gp-Bp1-2E Gp-Bp1-2 B Gp-B2-1 E Gp-B2-1B Gp-Bp2-1E Gp-Bp2-1 B A Ap Gp-A1-2 E Gp-A1-2B Gp-Ap1-2E Gp-Ap1-2 B Gp-A2-1 E Gp-A2-1B Gp-Ap2-1E Gp-Ap2-1 B 景観型ガードパイプ ( K-GP V-GP) につきましても 耐雪型はございますのでお問い合せ下さい 積雪ランクの区別 積雪ランク 1 2 3 4 5 5 年最大積雪深 0.5 m を超え 1 m 以下 ( 無対策 ) 1m を超え 2 m 以下 2m を超え 3 m 以下 3m を超え 4 m 以下 4m を超え 5 m 以下 積雪ランクは 防護柵設置地域での 5 年再現最大積雪により分類します 積雪ランク設定に用いる平均密度は 0.4 トン /m 3 であり 雪密度がこれ以外の場合は 平均雪密度の比で補正します 但し 1m 以下の場合は補正対象としません
耐雪型路側用ガードレール ( 支柱土中建込み ) の例 (1) 種別 A B C 種における構造緒元 種別 C B A 積雪ランク - 1 2 3 - - - 1 2 3 4 - - 1 2 3 4 5 5 年再現最大積雪深 (m) 支柱間隔 (m) 外径 (mm) 標準型 4 1 14.3 4.5 1 40 なし 7 0 3 1 4.5 0~1 4 なし 7 0 31 4.5 1~2 3 1 14.3 4.5 1 40 40 4 0 2 5 C 2~3 2 12 0 3 1 6 - - 標準型 4 1 14.3 4.5 1 50 なし 7 0 3 1 4.5 0~1 4 なし 7 0 31 4.5 1~2 4 1 14.3 4.5 1 50 B 2~3 3 40 4 0 2 5 12 0 3 1 6 3~4 2 - 標準型 4 1 39.8 4.5 1 65 なし 7 0 3 1 4.5 0~1 4 なし 7 0 31 4.5 1~2 4 2~3 3 1 39.8 4.5 1 65 3~4 2 4~5 2 B 種の積雪ランク 5 C 種の積雪ランク 4 5 については上級種別の使用を検討下さい 支 厚さ (mm) 柱 埋込み深さ (cm) 根巻寸法幅 長さ 厚さ (cm) ビ ム種別 幅 (mm) 通路の区分 コルゲーション (mm) 厚さ (mm) A 40 4 0 2 5 12 0 3 1 6 (2) 積雪沈降力への支柱基礎補強 a t b 鉄筋 (cm) (cm) (cm) 径 長さ (mm) 4 0 2 5 50 D16 3 00 耐雪型防護柵の構造詳細は 別冊 耐雪型防護柵図集 を参照ください
眩光防止網 種類 使用区分 路側用ガードレール仕様分離帯ガードレール仕様ボックスビーム仕様 記号 地上高さ (m) 遮光高さ (mm) 支柱間隔 (m) 遮光角度 参考質量 (kg/m) GR1 -S 約 1.4 5 75 4.0 1 3.5 9.37 GR2 -S 約 1.4 5 75 4.0 1 3.5 9.32 GB1-S 約 1.4 6 30 3.0 1 3.5 9.62 部品寸法 記号 GR1 -S GR2 -S GB1-S 質量は全て塗装品の質量です 遮光パネル寸法 (mm) 2.3 5 75 3,37 0 EX.38 10 0 2.3 4.5 2.3 5 75 3,37 0 EX.38 10 0 2.3 4.5 2.3 6 30 2,73 0 EX.38 10 0 2.3 4.5 質量 (kg) 中間支柱寸法 (mm) 質量 (kg) 端末支柱寸法 (mm) 質量 (kg) 28.0 φ60.5 3.2 92 5 5.7 4 φ6 0.5 3.2 92 5 5.1 8 28.0 φ60.5 3.2 83 0 5.0 9 φ6 0.5 3.2 83 0 4.5 4 22.1-5 0 50 3.2 6 50 4.8 7-5 0 5 0 3.2 6 50 4.2 8
路側用ガードレール仕様 G R 1 -S Φ60.5 3.2 925 4,0 0 0 4,0 00 4,0 0 0 4,0 0 0 3,730135 135 3,7 3 0 枠材 t=2.3 1 3 5 18 0 3,6 40 ( 伸縮部 ) 1 8 0 1 3 5 3,7 30 575 エキスパンドメタル t=2.3 既設ガードレール 1,350 350 G.L G.L G.L 分離帯用ガードレール仕様 G R 2 -S 2,0 00 2,00 0 2,0 0 0 2,00 0 2,00 0 2,0 0 0 4,0 0 0 4,00 0 4,00 0 135 135 3,730 135 180 ( 伸縮部 ) 3,640 180 135 枠材 t=2.3 4,0 0 0 Φ60.5 3.2 830 エキスパンドメタル t=2.3 1,350 350 575 既設ガードレール 200 50 4.5 ( 160 50 4.5) 4,0 0 0 4,00 0 4,0 00 注 ( ) 内寸法は B 種の場合を示す Φ139.8( Φ114.3) ボックスビーム仕様 G B 1 -S ー 50 50 3.2 650 3,0 00 3,0 0 0 3,00 0 3,00 0 2,7 30 13 5 2,7 3 0 1 3 5 ( 伸縮用 ) 2,64 0 18 0 13 5 枠材 t=2.3 1 80 135 2,73 0 650 エキスパンドメタル t=2.3 1,350 ( 1,325) 200 ( 150) G.L G.L G.L 注 ( ) 内はボックスビーム B 種
セーフティガードレールセーフティガードパイプ 製品記号 上段部材 取付け部材 下段部材 本体部材ガードレール 1 S GR-C2-N1-1 10 E(B) エキスパンドメタル ( 縦目 ) 1 段ビームパイプ Gr-C-2E,-2B 2 S GR-C2-N3-1 10 E(B) エキスパンドメタル ( 縦目 ) 2 段ビームパイプ Gr-C-2E,-2B 3 S GR-C2-N4-1 10 E(B) エキスパンドメタル ( 横目 ) エキスハ ント メタル ( 横目 ) Gr-C-2E,-2B 4 S GR-C2-T1-11 0E(B) 縦柵パネル 1 段ビームパイプ Gr-C-2E,-2B 5 S GR-C2-P1-11 0E(B) 2 段ビームパイプ 2 段ビームパイプ Gr-C-2E,-2B 6 S GR-C2-P2-11 0E(B) 2 段ビームパイプ 2 段ビームパイプ Gr-C-2E,-2B 7 S GR-C4-P4-11 0E 2 段ビームパイプ 1 段ビームパイプ Gr-C-4E 8 S GR-C2-M3-1 2 0E(B) H= 12 0 メッシュフェンス Gr-C-2E,-2B 9 S GR-C2-M4-1 5 0E(B) H= 15 0 メッシュフェンス Gr-C-2E,-2B 製品記号 取付け部材本体部材上段部材下段部材ガードパイプ 1 S GP-C2-N1-1 10 E(B) エキスパンドメタル ( 縦目 ) 1 段ビームパイプ GP-C-2E,-2B 2 S GP-C2-N3-1 10 E(B) エキスパンドメタル ( 縦目 ) 2 段ビームパイプ GP-C-2E,-2B 3 S GP-C2-N4-1 10 E(B) エキスパンドメタル ( 横目 ) エキスハ ント メタル ( 横目 ) GP-C-2E,-2B 4 S GP-C3-N1-1 10 E エキスパンドメタル ( 縦目 ) 1 段ビームパイプ GP-C-3E 5 S GP-C3-N3-1 10 E エキスパンドメタル ( 縦目 ) 2 段ビームパイプ GP-C-3E 6 S GP-C3-N4-1 10 E エキスパンドメタル ( 横目 ) エキスハ ント メタル ( 横目 ) GP-C-3E 7 S GP-C2-T1-11 0E(B) 縦柵パネル 1 段ビームパイプ GP-C-2E,-2B 8 S GP-C3-T1-11 0E 縦柵パネル 1 段ビームパイプ GP-C-3E 9 S GP-C2-P1-11 0E(B) 2 段ビームパイプ 2 段ビームパイプ GP-C-2E,-2B 1 0 S GP-C2-P5-11 0E(B) 2 段ビームパイプ 1 段ビームパイプ GP-C-2E,-2B 1 1 S GP-C3-P1-11 0E 2 段ビームパイプ 2 段ビームパイプ GP-C-3E 1 2 S GP-C3-P5-11 0E 2 段ビームパイプ 1 段ビームパイプ GP-C-3E 1 3 S GP-C2-M3-1 20 E(B) H= 12 0 メッシュパネル GP-C-2E,-2B 1 4 S GP-C2-M4-1 50 E(B) H= 15 0 メッシュパネル GP-C-2E,-2B 1 5 S GP-C2-T3-11 0E(B) 縦柵パネル GP-C-2E,-2B 1 6 S GP-C3-T3-11 0E 縦柵パネル GP-C-3E * 詳細はセーフティガードレール セーフティガードパイプカタログをご参照下さい
景観に配慮した防護柵の整備ガイドライン ( 平成 1 6 年 3 月 ) に基づく防護柵の色彩 防護柵の色彩 白を標準 を見直し鋼製防護柵については周辺景観の中で防護柵が必要以上に目立たない塗装色を選定することが原則である 防護柵の型式 地域特性 ガードレール ガードパイプ P 種 基本色候補色基本色候補色 グレーベージュ ダークブラウンのいずれかから選定します グレーベージュ ダークブラウン ダークグレー ダークブラウン ダークブラウンを選定します グレーベージュ ダークブラウン ダークグレー 注 1 ) ガードレール等塗装面積が大きい防護柵で 重たい印象となる場合は グレーベージュ を基本色とする 注 2 ) オフィス街や海岸部等比較的明るい色彩を基調とする地域では オフホワイト を候補色に加えることも 考えられる 基本色名称 標準マンセル値 JFE 建材記号及び呼び名 日本塗料工業会番号 ダークブラウン ( こげ茶色 ) 1 0YR 2.0 / 1.0 程度 ダークブラウン : GDB( 呼び名 : G ブラウン ) 19-2 0B グレーベージュ ( 薄灰茶色 ) 1 0YR 6.0 / 1.0 程度 グレーベージュ : GGB( 呼び名 : G ベージュ ) 19-6 0B ダークグレー ( 濃灰色 ) 1 0YR 3.0 / 0.2 程度 ダークグレー : GDG( 呼び名 : G グレー ) 19-30 A ダークブラウン ( GDB) グレーベージュ ( GGB) ダークグレー ( GDG) この色見本は印刷のため 実物と多少異なる場合があります 本カタログに掲載されている内容は情報提供を目的としたもので 誤った使用または不適切な使用等によって生じた損害につきましては責任を負いかねますのでご了承下さい また 掲載される情報 仕様等につきましては予告なしで変更する場合があります 最新情報につきましては 各担当部署にお問合わせ下さい
JFE 防護柵 http://www.jfe-kenza i.co. jp/ 本社 社 103-0012 108-0075 東京都中央区日本橋堀留町東京都港区港南一丁目 1-10-15 2 番 ( 70 JL 号日本橋ビル ( 品川シース ンテラス ) ) 道路商品営業部道路商品営業部 103-0012 108-0075 東京都中央区日本橋堀留町東京都港区港南一丁目 1-10-15 2 番 ( 70 JL 号日本橋ビル ( 品川シース ンテラス ) ) TEL. TEL.03(5715)7 03( 5644)1233 FAX.03(5460)3233 F AX. 03( 5644)1234 道路プロジェクト道路フ ロシ ェクト営業部 103-0012 108-0075 東京都中央区日本橋堀留町東京都港区港南一丁目 1-10-15 2 番 ( 70 JL 号日本橋ビル ( 品川シース ンテラス ) ) TEL.03(5715)7680 03( 5644)5630 FAX.03(5460)3233 F 03( 5644)1234 北海道支店 060-0806 札幌市北区北六条西 1-4-2( ファーストプラザビル ) TEL. 011( 708)6411 FAX. 011( 728)4675 東北支店新潟支店名古屋支店 980-0811 950-0087 460-0003 仙台市青葉区一番町 4-1-25( 東二番丁スクエア ) 新潟市中央区東大通 1-2-23( 北陸ビル ) 名古屋市中区錦 1-7-19( 名古屋岡本ビル ) TEL. 022( 266)3070 TEL. 025( 246)3233 TEL. 052( 204)1 FAX. 022( 223)3060 FAX. 025( 246)3255 FAX. 052( 204)1611 北陸支店大阪支店 930-0004 550-0002 富山市桜橋通り 2-25( 第一生命ビル ) 大阪市西区江戸堀 1-9-1( 肥後橋センタービル ) TEL. 076( 441)1462 TEL. 06( 6444)7631 FAX. 076( 432)2384 FAX. 06( 6444)7633 中国支店四国支店 730-0036 760-0023 広島市中区袋町 4-21( 広島フコク生命ビル ) 高松市寿町 1-3-2( 高松第一生命ビル ) TEL. 082( 248)0231 TEL. 087( 821)5548 FAX. 082( 248)3141 FAX. 087( 821)5540 九州支店 812-0025 福岡市博多区店屋町 1-35( 博多三井ビルディング 2 号館 ) TEL. 092( 263)1561 FAX. 092( 263)1475 北東北営業所 020-0034 盛岡市盛岡駅前通 15-19( 盛岡フコク生命ビル ) 北関東営業所 360-0843 熊谷市三ヶ尻 6100 長野営業所 380-0901 長野市居町 5( 勝山ビル ) 静岡営業所 420-0851 静岡市葵区黒金町 11-7( 三井生命静岡駅前ビル ) 鹿児島営業所 892-0847 鹿児島市西千石町 1-32( 鹿児島西千石町ビル ) 沖縄営業所 900-0015 沖縄県那覇市久茂地 3-21-1 号 ( 國場ビル ) TEL. 019( 629)2 FAX. 019( 651)8780 TEL. 048( 532)2128 FAX. 048( 532)2129 TEL. 026( 259)3739 FAX. 026( 244)2586 TEL. 054( 653)6511 FAX. 054( 273)3701 TEL. 099( 222)1225 FAX. 099( 222)1257 TEL.098(860)5161 FAX.092(263)1475 このカタログは 環境に優しい大豆インクを使用しています 14.03.0