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- まいえ ますはら
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1 参考資料 2 品質管理基準 ( 平成 23 年度 ) の改定概要 1/9
2 主な改定箇所一覧 手引き該当頁 セメント コンクリート ( 転圧コンクリート コンクリートダム 覆工コンクリート 吹付コンクリートを除く ) ガス圧接 下層路盤工 上層路盤工 セメント安定処理路盤 アスファルト舗装 転圧コンクリート グースアスファルト舗装 路床安定処理工 表層安定処理工 ( 表層混合処理 ) 補強土壁工 吹付工 現場吹付法枠工 コンクリートダム 覆工コンクリート (NATM) 吹付けコンクリート (NATM) 路上表層再生工 排水性舗装工 透水性舗装工 簡易舗装工 削除 プラント再生舗装工 /9
3 品質管理基準 ( 平成 23 年度 ) の改定概要 セメント コンクリート ( 転圧コンクリート コンクリートダム 覆工コンクリート 吹付コンクリートを除く ) 2007 年制定コンクリート標準示方書 [ 施工編 : 施工標準 ] においては 石炭 亜炭などで密度 1.95g/ cm3の液体に浮くもの が標準的な品質管理項目から除外されたため 今回削除した 塩化物総量規制 摘要欄に 骨材に海砂を使用する場合は 土木学会基準または設計図書の規定により行う旨を追記した 摘要欄に 用心鉄筋を有さない無筋構造物の場合は省略できる を追記した 単位水量試験 追加 スランプ試験 空気量試験 摘要欄に 50 m3未満については 1 回実施 ( コンクリートの種類毎に判断する ) を記載した テストハンマーによる強度推定調査 試験基準として 鉄筋コンクリート擁壁及びカルバート類 トンネルについては目地間 ( ただし 100m を超えるトンネルでは 100m を超えた箇所以降は 30m 程度に1 箇所 ) で行う を追記した 最新の JIS との整合を図るため 試験方法の JIS 番号を一部変更した 試験基準について 2007 年制定コンクリート標準示方書 [ 施工編 : 施工標準 ] に合うよう変更した ( 例えば 骨材のふるい分け試験 については 当初及び変動が認められる場合 から 工事開始前 工事中 1 回 / 月以上および産地が変わった場合 に変更 ) ガス圧接 外観検査 ( 施工前試験 ) 鉄筋のガス圧接工事標準仕様書(2005 年 ) に合わせるため 見直した 引張試験 追加 3/9
4 外観検査 ( 施工後試験 ) 鉄筋のガス圧接工事標準仕様書(2005 年 ) に合わせるため 見直した 下層路盤工 修正 CBR 試験 上層路盤工 修正 CBR 試験 鉄鋼スラグの修正 CBR 試験 セメント安定処理路盤 骨材の修正 CBR 試験 規格値の欄に ただし 歩道の基準密度については設計図書による を追記した アスファルト舗装 フィラーの剥離抵抗性試験 舗装施工便覧( 平成 18 年 2 月 ) ( 表 ) に合わせるため 規格値を現行の 合格 から 1/4 以下 に変更した アスファルト量抽出粒度分析試験 舗装施工便覧( 平成 18 年 2 月 ) ( 表 ) に合わせるため 規格値を現行の アスファルト量 :-0.9% 以内 から アスファルト量 :±0.9% 以内 に変更した 試験基準の 歩道舗装 : 片側 80m に1 個 1 工事につき最低 1 個 を 歩道舗装については 3 公的試験機関での品質管理を義務付ける項目 の アスファルト舗装工事の出来 4/9
5 形管理及び品質管理に必要な抜き取りコア数 ( 注 )3 を参照すること に変更した 転圧コンクリート 最新の JIS との整合を図るため 試験方法の JIS 番号を一部修正した 試験基準について 試験基準について 2007 年制定コンクリート標準示方書 [ 施工編 : 施工標準 ] に合うよう見直した ( 例えば ミキサの練混ぜ性能試験 については 工事開始前及び工事中 1 回 /6 か月以上 から 工事開始前及び工事中 1 回 / 年以上 に変更 ) グースアスファルト舗装 アスファルト量抽出粒度分析試験 規格値の アスファルト量 :-0.9% 以内 を アスファルト量 :±0.9% 以内 に修正した 路床安定処理工 試験基準について 1,000m3 につき 1 回だったものを 500m3 につき 1 回に変更した 表層安定処理工 ( 表層混合処理 ) 試験基準について 1,000m3 につき 1 回だったものを 500m3 につき 1 回に変更した 補強土壁工 試験基準について 1,500m3 未満の工事は1 工事当たり 3 回以上 を追記した 5/9
6 吹付工 計量設備の計量精度 ミキサの練混ぜ性能試験 塩化物総量規制 摘要欄に 用心鉄筋を有さない無筋構造物の場合は省略できる を追記した 最新の JIS との整合を図るため 試験方法の JIS 番号を一部変更した 試験基準について 2007 年制定コンクリート標準示方書 [ 施工編 : 施工標準 ] に合うよう見直した ( 例えば 骨材のふるい分け試験 については 当初及び材料の変更時 から 工事開始前 工事中 1 回 / 月以上および産地が変わった場合 に変更 ) 現場吹付法枠工 細骨材の表面水率試験 粗骨材の表面水率試験 計量設備の計量精度 ミキサの練混ぜ性能試験 最新の JIS との整合を図るため 試験方法の JIS 番号を一部変更した 6/9
7 試験基準について 2007 年制定コンクリート標準示方書 [ 施工編 : 施工標準 ] に合うよう見直した ( 例えば 骨材のふるい分け試験 については 当初及び材料の変更時 から 工事開始前 工事中 1 回 / 月以上および産地が変わった場合 に変更 ) コンクリートダム 計量設備の計量精度 ミキサの練混ぜ性能試験 細骨材の表面水率試験 粗骨材の表面水率試験 塩化物総量規制 摘要欄に 骨材に海砂を使用する場合は 土木学会基準または設計図書の規定により行う旨を追記した 単位水量試験 追加 最新の JIS との整合を図るため 試験方法の JIS 番号を一部変更した 試験基準について 2007 年制定コンクリート標準示方書 [ 施工編 : 施工標準 ] に合うよう見直した ( 例えば 砂の有機不純物試験 については 工事開始前 工事中 1 回 /6か月以上および産地が変わった場合 から 工事開始前 工事中 1 回 / 年以上および産地が変わった場合 に変更 ) 覆工コンクリート (NATM) 上水道水及び上水道水以外の水の場合の規格値について 土木学会基準の規定を適用していたが JIS 規格の規定を適用するよう変更した 7/9
8 回収水の場合の摘要欄に その原水は 上水道水及び上水道水以外の水の規定に適合しなければならない を追記した 計量設備の計量精度 ミキサの練混ぜ性能試験 細骨材の表面水率試験 粗骨材の表面水率試験 単位水量試験 追加 最新の JIS との整合を図るため 試験方法の JIS 番号を一部変更した 試験基準について 2007 年制定コンクリート標準示方書 [ 施工編 : 施工標準 ] に合うよう見直した ( 例えば 粗骨材のすりへり試験 については 工事開始前 工事中 1 回 /6か月以上および産地が変わった場合 から 工事開始前 工事中 1 回 / 年以上および産地が変わった場合 に変更 ) 吹付けコンクリート (NATM) 計量設備の計量精度 ミキサの練混ぜ性能試験 細骨材の表面水率試験 粗骨材の表面水率試験 最新の JIS との整合を図るため 試験方法の JIS 番号を一部変更した 試験基準について 2007 年制定コンクリート標準示方書 [ 施工編 : 施工標準 ] に合うよう見直した ( 例えば 練混ぜ水の水質試験 については 工事開始前 工事中 1 回 /6か月以上および水質が変わった場合 から 工事開始前 工事中 1 回 / 年以上および水質が変わった場合 に変更 ) 路上表層再生工 アスファルト量抽出粒度分析試験 舗装再生便覧( 平成 16 年 2 月 ) ( 表 ) に合わせるため 規格値を現行の アス 8/9
9 ファルト量 :-0.9% 以内 から アスファルト量 :±0.9% 以内 に変更した 排水性舗装工 透水性舗装工 鉄鋼スラグの水浸膨張性試験 舗装施工便覧( 平成 18 年 2 月 ) ( 表 ) に合わせるため 規格値を現行の 水浸膨張比 :1.5% 以下 から 水浸膨張比 :2.0% 以下 に変更した タフネス テナシティ試験 舗装施工便覧( 平成 18 年 2 月 ) ( 表 ) によると 排水性舗装および透水性舗装に用いられるポーラスアスファルト混合物のバインダであるポリマー改質アスファルトH 型の標準的性状には テナシティ (25 ) の定めがないことから テナシティ :15N m 以上 を削除した 60 粘度試験 削除 舗装施工便覧( 平成 18 年 2 月 ) ( 表 ) によると 排水性舗装および透水性舗装に用いられるポーラスアスファルト混合物のバインダであるポリマー改質アスファルト H 型の標準的性状には 60 粘度の定めがないことから 今回削除した アスファルト量抽出粒度分析試験 舗装施工便覧( 平成 18 年 2 月 ) ( 表 ) に合わせるため 規格値を現行の アスファルト量 :-0.9% 以内 から アスファルト量 :±0.9% 以内 に変更した 現場透水試験 透水性舗装 ( 歩道舗装 ) の規格値として X10 20ml/15sec 以上 ( 歩道箇所 ) を追記した 試験基準として 3,000 m2未満の工事は1 工事当たり 3 回以上 を追記した 規格値として X10 98% 以上 X6 98% 以上 X3 96.6% 以上 を追記した ただし 歩道については 現場密度の平均値が基準密度の 92% 以上 を追記した 簡易舗装工 削除 簡易舗装要項(S54 年 ) の廃刊および 舗装施工便覧(H18 年 ) から 簡易舗装 とう概念がなくなったため 今回削除した プラント再生舗装工 再生アスファルト量 舗装再生便覧( 平成 16 年 2 月 ) ( 資表 -5.9) に合わせるため 再アス処理の場合のアスファルト量の規格値を 現行の -1.2% 以内 から -1.2% 以上 に変更した 9/9
4. 再生資源の利用の促進について 建近技第 385 号 平成 3 年 10 月 25 日 4-1
4. 再生資源の利用の促進について 建近技第 385 号 平成 3 年 10 月 25 日 4-1 再生資源の利用の促進について 目 次 1. 再生資源の利用...4-3 2. 指定副産物に係る再生資源の利用の促進...4-4 3. 各事業執行機関における再生資源の利用の促進を図るため 地方建設局と 地方公共団体等との緊密な連携を図り 情報交換を活発に行うこと...4-4 再生材の使用に関する取扱いについて...4-5
高性能 AE 減水剤を用いた流動化コンクリート 配合設定の手引き ( 案 ) - 改訂版 - 平成 21 年 6 月 国土交通省四国地方整備局
高性能 AE 減水剤を用いた流動化コンクリート 配合設定の手引き ( 案 ) - 改訂版 - 平成 21 年 6 月 国土交通省四国地方整備局 目 次 1. はじめに 1 2. 材料 1 2-1 セメント 1 2-2 高性能 AE 減水剤 2 2-3 細骨材 3 2-4 粗骨材 3 3. 配合設定 4 3-1 流動化コンクリートの配合基準 4 3-2 室内配合設定手順および方法 4 3-3 現場配合試験
(Microsoft Word - \215\234\215\336\216\216\214\261.doc)
4 骨材試験 骨材試験は 平成 21 年度に受託したうち 受託数の多いコンクリート用骨材と道路用骨材につい て 統計 解析を行ったものである 4 1 コンクリート用骨材用骨材について生コンクリートの体積の 7 割を占める骨材は その品質が極めて重要であり コンクリートの強度を支配するばかりでなく 耐久性や力学的性質に大きく影響することが知られている しかし 最近のコンクリート用骨材は 資源的 地域的な制約から多種多様化しており
コンクリート工学年次論文集 Vol.32
論文 単位水量を低減した水中不分離性コンクリートに関する基礎的検討 花岡大伸 *1 川島仁 *2 羽渕貴士 *3 *4 佐藤肇 要旨 : 従来の水中不分離性コンクリートは, 水中での分離抵抗性や自己充填性等を高めるため, 普通コンクリートに比較して単位水量と単位セメント量が多く, また水中不分離性混和剤を添加した配合となっている そのため, 構造物条件によっては自己収縮や水和熱が問題となる場合があり,
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コンクリートの調合 水, 粉に対する水の量が少 コシ大, 但し, 扱い難い ( 固い ) セメント 水 砂利 ( 粗骨材 ) 砂 ( 細骨材 ) 水, セメントに対する水の量が少 強度, 耐久性大但し, 扱い難い ( 固い ) 化学混和剤 水分少 縮み量小 数年かけて 水分少 縮み量小 水が少 水が多 強度小さい収縮耐久性 施工性 コンクリートの調合上のポイント 目標とするコンクリートの性能 構造安全性
生コンクリートに関する基本情報 ここでは 生コンクリートの製造 供給態勢 生コンを注文する際に必要となる基礎的知識 コンクリート施工の要点について概説します 白鳥生コン株式会社 記事の無断転載を禁じます Copyright SHIRATORI NAMAKON CORPORATION.
生コンクリートに関する基本情報 ここでは 生コンクリートの製造 供給態勢 生コンを注文する際に必要となる基礎的知識 コンクリート施工の要点について概説します 白鳥生コン株式会社 記事の無断転載を禁じます Copyright SHIRATORI NAMAKON CORPORATION. 白鳥生コン 生コンクリートの製造 供給態勢 コンクリートの製造方法 レディーミクストコンクリート ( 生コン ):
Microsoft Word - 要領.doc
テストハンマーによるコンクリート強度推定要領 平成 25 年 7 月 熊本県土木部 テストハンマーによるコンクリート強度推定要領本要領は 硬化コンクリートのテストハンマー強度の試験方法 ( 案 ) (2010 制定コンクリート標準示方書 [ 規準編 ] JSCE-G 504-2007) 及び テストハンマーによる強度推定調査の 6 つのポイント ( 平成 13 年 独立行政法人土木研究所 ) を参考に作成したものです
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( 再生瀝青安定処理 ) 構成の合理化について 木内建設株式会社 土木部 1. 工事概要 橋本 安雄 1) 工事名 : 平成 23 年度駿市舗第 14 号東町豊田線舗装工事 2) 発注者 : 静岡市建設局道路部道路整備第 2 課 3) 工事場所 : 静岡市駿河区小黒 1 2 丁目地内 4) 工期 : 平成 23 年 3 月 25 日 ~ 平成 23 年 11 月 28 日 本工事は 市道東町豊田線
3. 第 1 回コンクリート実験 3.1 概要下記の示方配合から設計した現場配合でコンクリートを練り混ぜ, スランプ試験と空気量試験を行う. その後, 圧縮強度試験用としてφ10 20 cm の円柱供試体を 4 本 ( うち 1 本は予備 ), 割裂引張強度試験用としてφ15 15 cm の円柱供試
平成 28 年度社会環境工学実験構造 1, 構造 2( コンクリート実験 ) 目次 1. スケジュール 2. レポートの提出場所 3. 第 1 回コンクリート実験 4. 第 2 回コンクリート実験と RC 梁供試体の作製別紙資料 1( スランプ試験と空気量試験の方法 ) 別紙資料 2( コンクリートの圧縮強度試験および割裂引張強度試験 ) 1. スケジュール 第 1 回授業 ( 当日 ): W/C
目次 1. はじめに 実施工程
合成短繊維の添加によるコンクリート片剥落防止効果の確認試験 立会い試験結果報告書 製品名 : シムロック SX 平成 22 年 11 月 宇部日東化成株式会社 シムロック は 宇部日東化成株式会社の登録商標です 目次 1. はじめに --------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
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26. 1. テストハンマーによる強度推定調査要領 2. ひび割れ発生状況調査要領 3. 非破壊試験によるコンクリート構造物中の配筋状態及びかぶり測定要領 4. 微破壊 非破壊試験によるコンクリート構造物の強度測定要領 -799- ( 白紙 ) -800- 国官技第 61 号 平成 13 年 3 月 29 日 大臣官房技術調査課長から各地方整備局企画部長あて について 土木コンクリート構造物の耐久性を向上させる観点から
16 コンクリートの配合設計と品質管理コンクリートの順に小さくなっていく よって, 強度が大きいからといってセメントペーストやモルタルで大きい構造物を作ろうとしても, 収縮クラックが発生するために健全な構造物を作ることはできない 骨材は, コンクリートの収縮を低減させ, クラックの少ない構造物を造る
1 コンクリートの基本的性質と配合 コンクリートは, セメントと岩石の粒である骨材に水を加えて混合したものである 混合直後には粘りのある液体であるが, セメントは水との化学反応により硬化していくため, 時間の経過とともに固まっていく セメントと水の反応は 水和反応 と呼ばれる 骨材は,5 mm のふるい目を通る粒径のものを 細骨材, それより大きい粒径のものを 粗骨材 と呼ぶ 水とセメントの混合物を
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土工施工管理要領 平成 29 年 7 月 東日本高速道路株式会社 中日本高速道路株式会社 西日本高速道路株式会社 目 次 Ⅰ. 総則... 1-1 1. 適用... 1-1 2. 構成... 1-1 3. 施工管理の意義... 1-1 4. 施工管理試験の基本事項... 1-2 4-1 施工管理試験... 1-2 4-2 試験方法... 1-2 4-3 試験結果の報告... 1-2 4-4 判定...
2. スランプフロー試験 3. 振動台式コンシステンシー試験 試験方法 対象 振動数 (rpm) 振動台式コンシステンシー試験 (JSCE-F501) VC 試験 ( 国土開発技術研究センター 道路協会 ) 供試体成形機による超硬練りコンクリートのコンシステンシー試験 ( 全国土木コンクリートブロッ
コンクリートの性質第 4 回 フレッシュコンクリート フレッシュコンクリートとは? 練混ぜ直後から型枠内で凝結に至るまでの いわゆるまだ固まっていないコンクリートのことをいう 凝結 : 練り混ぜたコンクリートが セメントの水和に伴い液体から固体に変化すること 硬化 : 凝結したコンクリートの強度がさらに反応とともに増加する現象 フレッシュコンクリートが有すべき性能 1 運搬 打込み 締固めおよび表面仕上げの各施工段階において
改定対照表(標準単価)
目次 標準単価移行にともない 第 Ⅵ 編市場単価の 2 区画線工 3 高視認性区画線工 19 排水構造物工の 3 工種は廃止 目次 6-4 削除 頁 6-5 削除 6-13 削除 7-1 7-2 7-3 7-4 7-5 7-6 7-7 頁 7-8 7-9 7-10 7-11 頁 7-12 7-13 7-14 7-15 7-16 改定前 改定後 ( 平成 30 年 1 月 4 日以降適用 ) 7-17
GBRC Vol.39 No 図 -1.1 圧縮強度試験対象の内訳 図 週圧縮強度の平均値の推移 ( 試験月で分類 図 週圧縮強度と 4 週圧縮強度との関係 36
GBRC Vol.39 No.3 214.7 平成25年度工事用材料試験結果の集計 1. コンクリートの圧縮強度試験 表-1.1 コンクリートの圧縮強度試験の件数 86,19 件 合計件数 集計の対象は 試験研究センター 以下 当セン 依頼の様式 ター で行ったコンクリートの圧縮強度試験とした 試 験の件数を表-1.1に 試験対象の内訳を図-1.1に示す 供試体寸法 また 4週圧縮強度の集計結果を表-1.2に
津市道路路面復旧基準 津市建設部
津市道路路面復旧基準 津市建設部 目 次 目的 定義 一般事項 1 復旧基準 1 砂利道 2 2 アスファルト舗装道 3 3 コンクリート舗装道 4 4 引込管 排水管 5 5 区画線等 5 6 附則 6 本復旧施工承認申請書 7 路面復旧図等 8 津市道路路面復旧基準 ( 目的 ) 第 1 この基準は 津市が管理する認定道路 公衆用道路等 ( 以下 津市道路 という ) の占用許可を受けた者 (
第 2 章コンクリートの品質 3- コ 2-1
第 2 章コンクリートの品質 3 コ 21 第 2 章コンクリートの品質 2.1 一 般 3コ21 2.2 コンクリートの強度 3コ21 2.3 コンクリートの品質条件 3コ22 2.3.1 コンクリートの品質条件表 3コ24 3 コ 22 第 2 章コンクリートの品質 2.1 一般 コンクリートは 品質のばらつきが少なく 作業に適するワーカビリティーを有するとともに 硬化後は所要の強度 耐久性 水密性
優良 建設 工事説明書 紫雲寺中学校外構舗装工事 工事番号 教受第32号 工事名 施工場所 真野原外 地内 請負金額 工 期 自 平成22年10月15日 至 平成22年12月15日 施工業者 東亜道路工業 下越営業所 代表者 現場代理人 関本佳広 主任 監理 技術者 梶岡 聡 工事概要 舗装工事 アスファルト舗装工 A=6,313 路盤工 A=3,407 不陸調整工 A=2,906 解体工事 1 式
00~33.換気マニュアル
2. 2.1 1 / / 1 2.2 3 2.3 1 2 3 3 1 3 4 2.3.1 1 1 2.3.2 2 2 2.3.3 3 3 1 2 3 5 6 2.4 2.4.1 : : : : 7 ( 120 3 / 8 2.4.2 9 3. 3.1 1. 0.5 /h 0.5 /h 0.7 /h 0.7 /h 2. ( ) 10 3. 0.5 / (P23) P16 24 1 2 3 (P5 6)
構内舗装 排水設計基準 第 1 章総則 1.1 目的構内舗装 排水設計基準 ( 以下 本基準 という ) は 構内舗装及び構内排水の設計に関し 官庁施設の基本的性能基準 ( 平成 25 年 3 月 29 日国営整第 197 号国営設第 134 号 ) に定める性能の水準を満たすための標準的な手法及び
技術基準トップページはこちら ( 関連する基準の確認など ) http://www.mlit.go.jp/gobuild/gobuild_tk2_000017.html 構内舗装 排水設計基準 第 1 章総則 1.1 目的構内舗装 排水設計基準 ( 以下 本基準 という ) は 構内舗装及び構内排水の設計に関し 官庁施設の基本的性能基準 ( 平成 25 年 3 月 29 日国営整第 197 号国営設第
○京田辺市開発に関する施行基準
別表第 1( 第 5 条 第 7 条関係 ) 開発規模 1.5ha 以上 3ha 以上 1.5ha 未満道路区分 3ha 未満 10ha 未満 10ha 以上 一般区画道路 6m 又は6.5m 以上 ( 別図第 1 参照 ) 主要区画道路 9m 以上 幹 線 道 路 12m 以上 別表第 2( 第 8 条関係 ) 道 路 の 種 別 縦断勾配 (%) 一般区画道路 9 主要区画道路 7 幹 線 道
Microsoft Word - 演習問題.doc
T76190 建設材料工学 第 3 章ポルトランドセメント / 第 10 章特殊なセメント 1. 各種セメントの用途に関する次の記述のうち 不適当なものはどれか [H17] (1) 早強ポルトランドセメントは プレストレストコンクリートに適している (2) 中庸熱ポルトランドセメントは マスコンクリートに適している (3) 高炉セメントは 海水の作用を受けるコンクリートに適している (4) フライアッシュセメントは
コンクリート工学年次論文集 Vol.34
充塡に要する振動エネルギー 大 小 論文加振併用型の高流動コンクリートの材料分離抵抗性の評価に関する一考察 桜井邦昭 *1 *2 近松竜一 要旨 : 自己充塡性は有しないが, 軽微な振動締固めにより密実に充塡できる高流動コンクリートを対象として, 材料分離抵抗性に及ぼす配合条件の影響を実験的に検討した その結果, コンクリートのブリーディングを左右するモルタルの品質の評価にモルタル漏斗流下時間が適用できること,
Microsoft Word - じょく層報告(三野道路用)_
ミノコートのじょく層に関する検討結果 三野道路株式会社 1. はじめにミノコート ( 以下,MK) は, 中温化剤, 改質剤, 植物繊維からなる特殊改質剤 ( ミノコートバインダ ) を添加した, 最大粒径 5mm のアスファルト混合物を平均厚 15mm 程度で敷均し, 締固めを行う表面処理工法である 本工法の特長として, 高いひび割れ抑制効果が期待できることから, 切削オーバーレイ工事や打換え工事等におけるじょく層
出来形管理基準及び規格値 単位 :mm 編章節条枝番工種測定項目規格値測定基準測定箇所摘要 1 共通編 2 土工 3 河川 海岸 砂防土工 2 1 掘削工 基準高 ±50 法長 l l<5m -200 l 5m 法長 -4% 施工延長 40m( 測点間隔 25m の場合は 50m) につき 1 箇所
河川 海岸 砂防 掘削工 基準高 ±50 法長
S28-1C1000Technical Information
Technical Information コンクリート用膜養生剤 リポテックス C-1000 < ご注意 > お取扱に際しては 弊社 SDS をご参照頂くようお願い申し上げます 機能化学品第 1 事業部 130-8644 東京都墨田区本所 1-3-7 TEL 03-3621-6671 FAX 03-3621-6557 1. はじめにリポテックスC-1000は アクリル樹脂を主成分とする樹脂膜系のコンクリート養生剤です
生コンクリート価格表 ( 消費税別 ) 2016 年 4 月 1 日 大津生コンクリート協同組合大津支部 滋賀県大津市浜町 9-32 電話 FAX
生コンクリート価格表 ( 消費税別 ) 2016 年 4 月 1 日 大津生コンクリート協同組合大津支部 滋賀県大津市浜町 9-32 電話 077-524-2300 FAX 077-526-3537 普通コンクリート JIS 規格品 ( 粗骨材最大寸法 : 20 mm ) JIS 規格品 ( 粗骨材最大寸法 : 40 mm ) 呼び強度スランプ呼び強度スランプ普通セメント普通 / 高炉 B 種普通セメント
強度のメカニズム コンクリートは 骨材同士をセメントペーストで結合したものです したがって コンクリート強度は セメントペーストの接着力に支配されます セメントペーストの接着力は 水セメント比 (W/C 質量比 ) によって決められます 水セメント比が小さいほど 高濃度のセメントペーストとなり 接着
コンクリートの強度 コンクリートの最も重要な特性は強度です ここでは まず コンクリート強度の基本的特性について解説し 次に 呼び強度および配合強度がどのように設定されるか について説明します 強度のメカニズム 強度の影響要因 強度性状 構造物の強度と供試体強度 配合 ( 調合 ) 強度と呼び強度の算定 材料強度のばらつき 配合強度の設定 呼び強度の割増し 構造体強度補正値 舞鶴市および周辺部における構造体強度補正値
出来形管理基準及び規格値 単位 :mm 編章節条枝番工種測定項目規格値測定基準測定箇所摘要 1 共通編 2 土工 3 河川 海岸 砂防土工 2 1 掘削工 法長 ç 基準高 ±50 ç<5m -200 ç 5m 法長 -4% 施工延長 40m( 測点間隔 25m の場合は 50m) につき 1 ヶ所
河川 海岸 砂防 掘削工 基準高 ±50
Microsoft Word - 別添(井口建材) H doc
( 別添 ) 1. 総則 1.1 建築材料の適用範囲 (1) 本申請のコンクリートは 圧縮強度の基準値 ( 設計基準強度 ) が 39N/mm 2 以上 60N/mm 2 以下で かつ 指定強度が 45N/mm 2 を超える高強度コンクリートである なお セメント種類別の設計基準強度の詳細は 以下のとおりである 1) 普通ポルトランドセメント :39N/mm 2 以上 60N/mm 2 以下 又 指定強度とは
018QMR 品質計画書作成規程161101
文書番号 QMR 811 品質計画書作成規程 管理番号 NO. - 鈴縫工業株式会社 承認確認作成施行日 版 2016 年月日 2016 年月日 2016 年月日 2016 年 11 月 1 日 10 品質計画書作成規程改訂履歴 制定 改訂追番 制定 改訂年月日 制定 改訂内容 制定 00 2002.06.01 制定 改訂 01 2003.09.01 見直しによる 全面改訂 改訂 02 2004.12.01
アスファルト舗装復旧工事単価一覧表 平成 30 年 7 月 1 日適用 単価 工種 名称規格 形状寸法単位数量単価 ( 円 ) 摘要 舗 1 国道舗装工 t=18cm m2 1 ( 国道 ) 非スベリ止 舗 2 県道舗装工 A t=6cm m2 1 ( 県道 A 交通 ) 非スベリ止 舗 3 県道舗
平成 30 年度 アスファルト舗装復旧工事単価表 平成 30 年 7 月 1 日適用 アスファルト舗装復旧工事単価一覧表 平成 30 年 7 月 1 日適用 単価 工種 名称規格 形状寸法単位数量単価 ( 円 ) 摘要 舗 1 国道舗装工 t=18cm m2 1 ( 国道 ) 非スベリ止 舗 2 県道舗装工 A t=6cm m2 1 ( 県道 A 交通 ) 非スベリ止 舗 3 県道舗装工 B t=11cm
作成 承認 簡単取扱説明書 ( シュミットハンマー :NR 型 ) (1.0)
作成 承認 簡単取扱説明書 ( シュミットハンマー :NR 型 ) 2012.1(1.0) 本簡単取扱説明書は あくまで簡易な使用方法についての取扱説明書です ご使用に関 して機器取扱説明書を十分ご理解の上で正しくご使用くださるようお願いします 注意 本簡単取扱説明書は 簡易な使用方法についての取扱説明 書です 詳細については機器取扱説明書十分理解して使用 してください 1 シュミットハンマーの使用方法
山形県県土整備部資材単価及び歩掛等決定要領
山形県県土整備部における資材単価及び歩掛等の決定方法について 1 資材単価について使用頻度の高い資材等については 県土整備部建設企画課において 以下に基づき 土木関係設計単価 ( 以下 県単価表 という ) として決定する なお 県単価表に掲載されていない資材等については 実勢取引価格 ( 消費税相当分は含めない ) を採用することとし 以下により決定することを標準とする 1-1 資材単価の決定方法単価決定方法の優先順位は以下の
H230228CREDAS説明会-5.xdw
平成 23 年 2 月 28 日 建設リサイクルデータ総合システム (CREDAS) の記入ミスについて 上ノ国町施設課 CREDAS( クレダス ) の提出手順 工事着手時施工計画書に 再生資源利用計画書 と 再生資源利用促進計画書 を添付する 工事完成時 実施書 を作成し 監督員が確認した後に提出成果品へ綴る 電子データは別途監督員へ提出する 1 再生資源利用計画書 と 再生資源利用促進計画書
コンクリート工学年次論文集 Vol.32
論文 X 線 CT 法による硬化コンクリートの特性評価 天明敏行 *1 尾原祐三 *2 堤知明 *3 *4 村上祐治 要旨 :X 線 CT 法を用いて硬化コンクリートの特性評価を行う場合, 骨材, モルタル, 空隙などに分けて, それぞれの比率や密度の情報を把握することが有効な手段となる 特にモルタルの密度に関する情報はコンクリートの特性の指標となる水セメント比や単位セメント量などに関係が深く, コンクリートの配合を推定できる可能性が考えられる
一般 高速道路 トンネル 公園 グラウンド 造成地や商店街アプローチなど 用途や景観に応じて幅広く適合します
一般 高速道路 トンネル 公園 グラウンド 造成地や商店街アプローチなど 用途や景観に応じて幅広く適合します R 型桝用 ( 舗装前 ) 歩車道一体型桝用 R 型桝用 ( 舗装後 ) F 型桝用 索引 製 品 写 真 景観性に優れた嵩上げグレーチングタイプ 景観性を重視する現場に最適です アングル高さは50 迄選択可能です P117参照 オリジナル擁壁 RG型 目次 マルチスリット側溝 カルバート製品
フライアッシュ (JIS 灰 / 非 JIS 灰 ) 石炭火力発電所で微粉炭を燃焼した際に発生する石炭灰のうち 集塵器で採取された灰のこと 採取された灰は分級工程を経て細粉 粗粉に分けられ, 品質試験を行いサイロで貯蔵 管理された後出荷される コンクリートの混和材やフライアッシュセメントの原料として
技術評価が向上した 6 材料 鉄鋼スラグ二次製品 ( 浚渫土改質材 ) 用途 埋立材 評価 + ( 品質 : C B 実績 : b b ) 浚渫土改質材は 転炉にて鋼を製造する工程で生成する転炉系製鋼スラグを成分管理と粒度調整した材料であり 軟弱浚渫土と混合して利用されるもの 本ガイドラインは 浚渫土改質材の一つであるカルシア改質材について 評価を行った 技術マニュアルが整備されたため スラグ二次製品を埋立材として活用
7 鋼材試験
7 鋼材試験 鋼材の試験では, 鉄筋コンクリート用棒鋼 (JIS G 3112), ガス圧接継手 (JIS Z 312) および一般構造用圧延鋼材 (JIS G 311) 等についての引張試験 (JIS Z 2241), 曲げ試験 (JIS Z 2248) を中心にその他機械継手, 溶接継手等の引張試験, 河川工事等に使用される亜鉛めっき鉄線製じゃかごやかごマットの溶融亜鉛めっき付着量試験等を行っている
だれでもできる SiteBox トンネル 基本操作マニュアル
基本操作マニュアル だれでもできる SiteBox トンネル 目 次 SiteBox トンネルを操作する前に 0 クラウドサービス管理画面で SiteBox トンネル を使用できるように設定する 0 品質管理システム [ トンネル ] で追加したデータを SiteBox トンネル に転送する 6 SiteBox トンネルの操作 0 SiteBox トンネル にログインし クラウド上のデータと同期する
はじめに F 工法は 路上路盤再生工法のなかの路上再生セメント フォームドアスファルト安定処理である その技術的内容については その他の路上路盤再生工法とともに舗装再生便覧に詳解され 路上再生路盤を含む構造設計については 同便覧の他 舗装設計施工指針等に記載がある 本資料は F 工法に関し舗装再生便
4-5-0401 セメント 瀝青安定処理工法 ( フォームドアスファルト方式 ) 技術資料 平成 17 年 4 月 F 工法技術研究会 はじめに F 工法は 路上路盤再生工法のなかの路上再生セメント フォームドアスファルト安定処理である その技術的内容については その他の路上路盤再生工法とともに舗装再生便覧に詳解され 路上再生路盤を含む構造設計については 同便覧の他 舗装設計施工指針等に記載がある
1. 空港における融雪 除雪対策の必要性 除雪作業状況 H12 除雪出動日数除雪出動回数 H13 H14 H15 H16 例 : 新千歳空港の除雪出動状況 2. 検討の方針 冬季の道路交通安全確保方策 ロードヒーティング 2
寒冷地空港における定時性向上のための融雪装置導入に関する舗装構造の検討 国土技術政策総合研究所空港研究部空港施設研究室水上純一 研究内容 1. 空港における融雪 除雪対策の必要性 2. 検討の方針 3. 検討内容 ( 各種実施試験 ) 4.. まとめ 1 1. 空港における融雪 除雪対策の必要性 除雪作業状況 35 3 25 2 15 1 5 H12 除雪出動日数除雪出動回数 H13 H14 H15
目 次 Ⅰ. 下水道土木工事施工管理基準及び規格値 1. 目的 1 2. 適用 1 3. 構成 1 4. 管理の実施 1 5. 管理項目及び方法 2 6. 規格値 2 7. その他 2 表 -1 出来形管理基準及び規格値 ( 管渠工事 ) 3 表 -2 出来形管理基準及び規格値 ( 処理場 ポンプ場
下水道工事施工管理の手引手引き 平成 27 年 4 月初版直方市上下水道 環境部下水道課 目 次 Ⅰ. 下水道土木工事施工管理基準及び規格値 1. 目的 1 2. 適用 1 3. 構成 1 4. 管理の実施 1 5. 管理項目及び方法 2 6. 規格値 2 7. その他 2 表 -1 出来形管理基準及び規格値 ( 管渠工事 ) 3 表 -2 出来形管理基準及び規格値 ( 処理場 ポンプ場工事 ) 15
コンクリート工学年次論文集 Vol.30
報告鉄鋼スラグ水和固化体のポンプ圧送性に関する実験的検討 田中亮一 * 羽渕貴士 * 松永久宏 * * 高野良広 要旨 : 実機レベルで鉄鋼スラグ水和固化体のポンプ圧送試験を実施し, 配合による管内圧力損失の違いや, 品質に及ぼす影響などを把握した その結果, 水平換算距離 m 程度のポンプ圧送は問題なく実施可能であり, スランプや強度指数等の配合要因が圧力損失やポンプ圧送性に及ぼす影響程度を把握した
図 維持管理の流れと診断の位置付け 1) 22 22
第 2 章. 調査 診断技術 2.1 維持管理における調査 診断の位置付け (1) 土木構造物の維持管理コンクリート部材や鋼部材で構成される土木構造物は 立地環境や作用外力の影響により経年とともに性能が低下する場合が多い このため あらかじめ設定された予定供用年数までは構造物に要求される性能を満足するように適切に維持管理を行うことが必要となる 土木構造物の要求性能とは 構造物の供用目的や重要度等を考慮して設定するものである
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活用効果評価結果 平成 28 年度 開発目標新技術登録番号分類 新技術名 比較する従来技術 ( 従来工法 ) K060003V 北海道開発局新技術活用評価委員会 省人化 経済性の向上 安全性の向上区分製品有用な技術の位置づけ 付属施設 防護柵設置工 ガードレール設置工 プレガード Ⅱ 公開版 活用促進技術 擁壁が衝撃力で破損させられるのを防ぐプレキャストコンクリートのガードレール基礎である 所見 工場製品のため品質
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参考資料 テストハンマーによる強度推定調査について 1 はじめに コンクリート構造物の圧縮強度の判定方法は 使用したコンクリートで作ったテストピースの圧縮強度 試験による方法と 構造物自体から直接判定する方法との 2 つがあり 後者の場合は 一般にばねによる シュミットハンマー N(NR) 型 ( 以下テストハンマーと呼ぶ ) を用いて コンクリート部材の圧縮強度相当 を測定しこれから圧縮強度を判定する方法が採られている
北海道型 SMA のきめ深さは, 所定の箇所数の測定値の平均で,0.9mm 以上とされている. 平成 26 年度の施工におけるきめ深さは, 約 9% 規格値以下のデータが確認されるものの,0.8mm 以下のデータは出現せず, 概ね良好な結果であると考えられる. 次に, 締固め度の状況を確認した. 北
平成 27 年度 北海道型 SMA の施工実態および技術向上に向けた取り組みについて 国立研究開発法人土木研究所寒地土木研究所寒地道路保全チーム国立研究開発法人土木研究所寒地土木研究所寒地道路保全チーム国立研究開発法人土木研究所寒地土木研究所寒地道路保全チーム 田中俊輔磯田卓也木村孝司 高規格幹線道路の高速走行安全性の機能と高い耐久性を有する舗装の研究を進めた結果, 北海道型 SMA と呼ばれるアスファルト混合物が提案された.
コンクリート工学年次論文集 Vol.31
論文振動作用下におけるコンクリートの充てん性の評価に関する検討 桜井邦昭 *1 *2 近松竜一 要旨 : 振動作用下におけるコンクリートの充てん性の評価に関して実験的に検討した その結果, はりやスラブなどで水平方向に配置された鋼材の間隙を通過させて部材の内部にコンクリートを打ち込むためにバイブレータが必要な場合があること, 振動エネルギーを一定とした条件で所要の充てん性を確保するには構造条件のランクに応じて適切なスランプを設定する必要があること,
コンクリート工学年次論文集Vol.35
充塡に要する振動エネルギー 大 小 論文中流動コンクリートの合理的な配合設計方法に関する一提案 桜井邦昭 *1 *2 近松竜一 要旨 : 中流動コンクリートの合理的な配合設計方法を確立するため, 産地や種類の異なる骨材を用いて選定した中流動コンクリートの配合と, レディーミクストコンクリート工場における普通コンクリートの配合を比較し整理した その結果, レディーミクストコンクリート工場のスランプ 15cm
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図 図 2 図 交差点 図 図 路外施設 m 路外施設 m 0m 高台式乗入れ ( 植栽帯有り ) 主として乗入れる車両が 普通車 で路外施設が一般住宅 共同住宅 駐車場の場合 図 6 側溝が落ち蓋式でない場合は民地側に補強コンクリートを必要とする D 6 6,00,00 植栽帯後退位置植栽帯後退位置 2.0% 植栽帯位置 B 半径 B 2 または 2,800 D 00,800 擦り合せ D D 00
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微破壊 非破壊試験によるコンクリート構造物 の強度測定要領 ( 案 ) ( 解説 ) 平成 21 年 4 月 国土交通省大臣官房技術調査課 090518 目 次 1. 適用範囲 1 2. 強度測定要領 ( 案 ) の解説事項 (1) 測定要領 ( 案 )3 測定方法について 1 (2) 測定要領 ( 案 )4 測定者要件について 2 (3) 測定要領 ( 案 )5 事前準備について 2 (4) 測定要領
Microsoft PowerPoint - 01_内田 先生.pptx
平成 24 年度 SCOPE 研究開発助成成果報告会 ( 平成 22 年度採択 ) 塩害劣化した RC スラブの一例 非破壊評価を援用した港湾コンクリート構造物の塩害劣化予測手法の開発 かぶりコンクリートのはく落 大阪大学大学院鎌田敏郎佐賀大学大学院 内田慎哉 の腐食によりコンクリート表面に発生したひび割れ ( 腐食ひび割れ ) コンクリート構造物の合理的な維持管理 ( 理想 ) 開発した手法 点検
