資料6 「コミュニケーション能力」に関する指摘・調査等
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- けいしょう しろみず
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1 資料 6 コミュニケーション教育推進会議 ( 第 1 回 ) H コミュニケーション能力 に関する指摘 調査等 幼稚園 小学校 中学校 高等学校及び特別支援学校の学習指導要領等の改善について ( 答申 ) ( 抄 ) 平成 20 年 1 月 17 日中央教育審議会 3. 子どもたちの現状と課題 ( 子どもの心と体の状況 ) いわゆる小 1プロブレムや学級崩壊などに見られるような自制心や規範意識の希薄化 生活習慣の確立が不十分であること *1 や問題行動等 *2 いじめやいじめによる子どもの自殺 体力の低下など 子どもたちの心と体の状況にも課題は少なくない また 自分に自信がある子どもが国際的に見て少ない *3 学習や将来の生活に対して無気力であったり 不安を感じたりしている子どもが増加するとともに *4 友達や仲間のことで悩む子どもが増えるなど*5 人間関係の形成が困難かつ不得手になっているとの指摘もある *1 生活習慣については 義務教育に関する意識調査 では 平日の24 時以降に就寝する割合は小学校第 6 学年で約 1 割 中学校第 2 学年で約 5 割 同第 3 学年で約 6 割 毎日朝食を食べている子どもは学年が上がるにつれて低下し 小学校第 4 学年で約 9 割であるのに対し 中学校第 1 学年で約 8 割 同第 3 学年で約 7 割に低下 休日にテレビやビデオ DVD を3 時間以上視聴する子どもは小学生で約 4 割 中学生で約 5 割 となっている また 児童生徒の食生活等実態調査 ( 平成 17 年度日本スポーツ振興センター ) によると 小学校 5 年生の児童の約 4% 中学校 2 年生の生徒の約 5% が朝食をほとんど食べない また 児童 生徒の合計で 約 13% の者が朝食を食べない日がある となっている 学校保健統計調査 では 肥満傾向の子ども( 性別 年齢別に身長別平均体重を求め その平均体重の120% 以上の体重の者 ) がすべての学年において増加しており 小学校 6 年生の児童では 昭和 57 年に7. 1% であったものが 平成 17 年には10.2% とほぼ1.5 倍となっている 他方 痩身傾向の子ども( 性別 年齢別に身長別平均体重を求め その平均体重の80% 以下の体重の者 ) もすべての学年において増加しており 小学校 6 年生の児童では 昭和 57 年に 1.4% であったものが 平成 17 年には3.5% となっている *2 子どもの問題行動等の現状については 平成 18 年度は 小 中学校ともに不登校児童生徒 1
2 数が増加した 特に 中学校の不登校生徒数の割合は2.86% と過去最高となった 暴力行為の発生件数は小 中 高等学校を通じ44,621 件となっており 平成 17 年度以前から調査対象であった公立学校については 調査方法の一部変更があったことを踏まえる必要はあるものの 前年度に比べすべての学校段階で増加している *3 日本青少年研究所が行った 高校生の学習意識と日常生活調査報告書日本 アメリカ 中国の3ヶ国の比較 (2005 年 3 月 ) では 自分の生活についての自己評価として 物事に積極的に取り組むほうだ 私はリーダーシップをとるのが好きだ 自分の欲望をコントロールするほうだ よく勉強をするほうだ など肯定的な回答をした割合が 我が国の高校生は 3か国の中で最も低い また 内閣府の 低年齢少年の生活と意識に関する調査報告書 ( 平成 19 年 2 月 ) は 平成 11 年 9 月の同じ調査との比較で 自分に自信がある と答えた小学生は56.4% から 47.4% に 中学生は41.1% から29.0% に低下している *4 内閣府の 低年齢少年の生活と意識に関する調査報告書 ( 平成 19 年 2 月 ) では 勉強や進学について悩みや心配事があると答えた中学生が 平成 7 年 11 月の同じ調査の46.7% から61.2% に増加している *5 内閣府の 低年齢少年の生活と意識に関する調査報告書 ( 平成 19 年 2 月 ) では 友達や仲間のことで悩みや心配事があると答えた中学生が 平成 7 年 11 月の同じ調査の8.1% から20.0% に増加している 2
3 今後の学校におけるキャリア教育 職業教育の在り方について ( 第二次審議 経過報告 ) ( 抄 ) 平成 22 年 5 月 17 日中央教育審議会キャリア教育 職業教育特別部会 Ⅰ 学校から社会 職業への移行 をめぐる経緯と現状 4. 子ども 若者の変化 働くことへの関心 意欲 態度 目的意識 責任感 意志等の未熟さやコミュニケーション能力 対人関係能力 基本的マナーなど 職業人としての基本的な能力の低下や職業意識 職業観の未熟さなどが多く指摘されている また 子ども 若者の成長 発達をめぐっては 身体的には成熟傾向があるにもかかわらず精神的 社会的自立が遅れる傾向があることなどが指摘されている 最近では 遊びや消費活動 情報の活用等における早熟化が進む反面 自分で生産する活動や社会性等に未熟さが見られるなど 発達上の課題が一層顕著になっていることが指摘されている これらの背景には 幼少期からの様々な体験の機会や異年齢者との交流が乏しくなったこと 豊かで成熟した社会にあって人々の価値観や生き方が多様化したことなどが考えられ そのことが 子どもの発達課題の達成を困難にしていると考えられる Ⅱ 学校教育をめぐる課題とキャリア教育 職業教育の基本的方向性 3. キャリア教育 職業教育の方向性を考える上での視点 (3) 社会的 職業的自立 社会 職業への円滑な移行に必要な力を明らかにする 2 社会的 職業自立 社会 職業への円滑な移行に必要な力の内容 本特別部会におけるこれまでの審議では 社会的 職業的自立 学校から社会 職業への円滑な移行に必要な力について 例えば次のような意見が出された 能力( 態度 行動様式 ): コミュニケーション能力 粘り強さ 課題発見 課題解決能力 変化への対応力 協調性 共に社会をつくる力 健全な批判力 段取りを組んで取り組む力など 知識: 労働者としての権利 義務など 価値観: 勤労観 職業観 倫理観など 3
4 Ⅲ 発達の段階に応じた体系的なキャリア教育の在り方について 1. キャリア教育の充実に関する基本的な考え方 (1) 社会的 職業的に自立するために必要な基盤となる能力等を育成する 体系的な取組の構築 最近 10 年間における学卒人材の質の変化については 変わらないと感じている企業が多い一方で 約 3 分の1の企業が人材の質が低下したとも感じている また 早期離職の割合が高い中 離職の理由として仕事に対する適性や人間関係をめぐる課題といった項目が挙げられることが多い このように 社会や仕事で必要な基礎 基盤となる能力が社会に出るまでに十分身についていないことによって 社会へ円滑に移行できない原因の一つになっていることがうかがえる 同様に 高等学校を中途退学する理由として 学校生活への熱意の欠如や人間関係をめぐる課題が挙げられることが多いことなどからも *1 このような能力育成が十分に意識されていないことが 学校にいる間においても課題となっていることがうかがえる 2. キャリア教育推進のための方策 (3) 多様で幅広い他者との人間関係の形成 しかしながら 人間関係 を理由に離職する者が少なくないことや 自分でも実現できそうな身近なモデルがいないと考えている者がいることなど 人間関係をめぐる課題は多い 大学等の学生相談についても 対人関係に関する相談内容が増加しているほか *2 国内外の幅広い年齢層の学生や教育 研究者が交流しながら学ぶ場を形成することが課題との指摘がなされている *3 このため 各学校においては 人間関係形成 社会形成能力を身に付けるための場や機会を積極的に設けることが特に必要である その際 個々の子ども 若者の発達の課題や抱える課題に応じて きめ細やかな働き掛けを行うことが必要である * 1 高等学校を中途退学する理由については 別紙参照 * 2 最近の学生相談の内容については 別紙参照 * 3 中央教育審議会大学分科会 中長期的な大学教育の在り方に関する第二次報告 ( 平成 21 年 8 月 ) 4
5 高等学校を中途退学する理由 ( 別紙 ) もともと高校生活に熱意がない 人間関係がうまく保てない ことを中途退学の理由としている者が 約 2 割存在 事由学力不振学校生活 学業不適応 ( もともと高校生活に熱意がない ) ( 授業に興味がわかない ) ( 人間関係がうまく保てない ) 人数 ( 人 ) 4,848 25,896 (9,850) (4,152) (5,060) 構成比 (%) (14.9) (6.3) (7.6) ( 学校の雰囲気が合わない ) ( その他 ) 進路変更病気 けが 死亡経済的理由家庭の事情問題行動等その他の理由計 (3,708) (5.6) (3,126) (4.7) 21, , , , , , , ( 注 ) 中途退学者 1 人につき 主たる理由を一つ選択 ( 出典 ) 文部科学省 平成 20 年度児童生徒の問題行動等生徒指導上の諸問題に関する調査
6 最近の学生相談の内容 約 8 割の大学等において 対人関係 ( 家族 友人 知人 異性関係 ) に関する相談内容が増加していると回答 対人関係 ( 家族 友人 知人 異性関係 ) 精神障害 ( 神経症 ノイローゼ 鬱躁病 統合失調症等 ) 心理 性格 ( アイデンティティ セルフコントロール等 ) 修学上の問題 進路 就職 発達障害 ( アスペルガー障害 ADHD LD 等 ) 経済的問題 セクハラ パワハラ アカハラ 人権侵害 大学 悪徳商法 法律相談 1 短期大学 高等専門学校 0.4 身体障害 その他 ( 出典 ) 日本学生支援機構 大学 短期大学 高等専門学校における学生支援の取組状況に関する調査 ( 平成 20 年度 ) 5 %
7 ( 社 ) 日本経済団体連合会新卒採用 (2010 年 3 月卒業者 ) に関するアンケート調査結果 ( 平成 22 年 4 月 ) 今年度の採用選考活動の具体的な内容 選考にあたって特に重視した点 ( 複数回答 ) コミュニケーション能力主体性協調性チャレンジ精神誠実性責任感潜在的可能性論理性専門性職業観 就労意識リーダーシップ柔軟性創造性信頼性 15.8% 14.5% 13.7% 16.6% 16.3% 21.2% 19.2% 25.6% 60.6% 50.3% 48.4% 38.9% 32.9% 実施時期 : 平成 22 年 2~3 月 81.6% 一般常識学業成績倫理観 5.4% 4.1% 13.5% 調査対象 :( 社 ) 日本経済団体連合会企業会員 1,283 社回答状況 : 425 社 ( 回答率 33.1%) 出身校語学力感受性 3.9% 2.6% 1.0% * 製造業 45.6% 非製造業 53.2% * 従業員数 1000 人以上 70.8% クラブ活動 / ボランティア活動歴所属ゼミ / 研究室保有資格 0.8% 0.8% 0.5% 1000 人未満 28.0% ( 業種 企業規模の無回答が1.2%) インターンシップ受講歴 0.0% その他 4.1% 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90%
8 90% 選考時に重視する要素 の上位の推移 80% 81.6% コミュニケーション能力 主体性 70% 60% 60.6% 協調性 50% 50.3% 50.3% チャレンジ精神 48.4% 誠実性 40% 38.9% 32.9% 責任感 30% 年卒 資料 : 日本経団連 新卒採用に関するアンケート調査 ( 当該設問は 2000 年度 (01 年卒採用 ) から調査開始 ) 選考にあたって特に重視した点を 25 項目より 5 つ回答 全回答企業のうち その項目を選択した割合を示している 6
学習指導要領の領域等の平均正答率をみると 各教科のすべての領域でほぼ同じ値か わずかに低い値を示しています 国語では A 問題のすべての領域で 全国の平均正答率をわずかながら低い値を示しています このことから 基礎知識をしっかりと定着させるための日常的な学習活動が必要です 家庭学習が形式的になってい
平成 30 年度全国学力 学習状況調査の結果から ( 平成 30 年 4 月 17 日実施 ) 小諸市教育委員会文部科学省では 次の目的で小学校第 6 学年 中学校第 3 学年 原則として全児童生徒を対象に 全国学力 学習状況調査 を毎年実施しています 義務教育の機会均等とその水準の維持向上の観点から 全国的な児童生徒の学力や学習状況を把握分析し 教育施策の成果と課題を検証し その改善を図る そのような取組を通じて
沖縄県教育庁提出資料 1
資料 4 沖縄県説明資料 沖縄県教育庁提出資料 1 沖縄県企画部提出資料 12 沖縄県教育庁提出資料 1 2 平成 29 年 3 月 15 日 人材育成に係る専門委員会合 小中高の現状 課題 沖縄県教育庁 3 沖縄県の公立小 中学校における現状と課題について 事項現状 学習状況について 小学校 中学校 全国学力 学習状況調査の平均正答率の全国と本県の差 ( 小学校 ) 全国学力 学習状況調査の平均正答率の全国と本県の差
領域別正答率 Zzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzz んんんんんんんんんんんんん 小学校 中学校ともに 国語 A B 算数( 数学 )A B のほとんどの領域において 奈良県 全国を上回っています 小学校国語 書く B において 奈良県 全国を大きく上回っています しかし 質問紙調査では 自分
資料 平成 26 年度全国学力 学習状況調査における生駒市立学校の調査結果について 本調査は 分析結果から 成果と課題を明確にし 学校における教育指導の充実や学習状況の改善に役立 てること また 今後の教育施策に反映させていくことを目的として実施しています 結果は児童生徒の学 力の一部分を示しているものです 生駒市の調査の結果及び分析等を以下のとおり取りまとめました 調査内容 < 教科に関する調査
(1) 体育・保健体育の授業を改善するために
3 30/ /31 3 3 体の動かし方やコツがわかる授業 体育の授業で体の動かし方やうまくなるためのコツが わかった と回答した小学生は 男子46.0 女子38.0 であり 保健体育の授業で わかった と回答した中学生は男子 30.5 女子20.7 と 中学生に比べ小学生が 体の動かし方やコツに関する理解を得てい ることが分かった 一方で 体の動かし方やコツを理解できていない児童生徒も存在して いた
学力向上のための取り組み
スクールソーシャルワーカー (SSW) 活用事業 堺市教育委員会事務局生徒指導課 社会の変化と複雑化 多様化する課題 少子化 核家族化 情報化 など社会の変化 家族形態の変容 人間関係の希薄化 情報の氾濫 価値観の多様化など いじめ 不登校 暴力行為 虐待 ひきこもり 家庭内暴力など 学校の抱える課題が 複雑化 多様化している 心理や福祉の専門家と連携した組織的な対応が必要 専門家と連携した対応例
目 次 1 学力調査の概要 1 2 内容別調査結果の概要 (1) 内容別正答率 2 (2) 分類 区分別正答率 小学校国語 A( 知識 ) 国語 B( 活用 ) 3 小学校算数 A( 知識 ) 算数 B( 活用 ) 5 中学校国語 A( 知識 ) 国語 B( 活用 ) 7 中学校数学 A( 知識 )
ホームページ掲載資料 平成 29 年度 学力 学習状況調査結果 ( 立小 中学校概要 ) 平成 29 年 4 月 18 日実施 教育委員会 目 次 1 学力調査の概要 1 2 内容別調査結果の概要 (1) 内容別正答率 2 (2) 分類 区分別正答率 小学校国語 A( 知識 ) 国語 B( 活用 ) 3 小学校算数 A( 知識 ) 算数 B( 活用 ) 5 中学校国語 A( 知識 ) 国語 B( 活用
3 調査結果 1 平成 30 年度大分県学力定着状況調査 学年 小学校 5 年生 教科 国語 算数 理科 項目 知識 活用 知識 活用 知識 活用 大分県平均正答率 大分県偏差値
平成 30 年度 大分県学力定着状況調査 全国学力 学習状況調査 別府市の結果 別府市教育委員会 1 調査結果公表の目的平成 30 年度 大分県学力定着状況調査 及び 全国学力 学習状況調査 の調査結果 及び別府市全体の課題と課題解決の方策を公表することにより 別府市児童生徒の学力向上に向けて 学校 家庭 地域がそれぞれの果たすべき役割を認識し 一体となって取組を推進する機運を高めることを目的としています
小学校の結果は 国語 B 算数 A で全国平均正答率を上回っており 改善傾向が見られる しかし 国語 A 算数 B では依然として全国平均正答率を下回っており 課題が残る 中学校の結果は 国語 B 以外の教科で全国平均正答率を上回った ア平成 26 年度全国学力 学習状況調査における宇部市の平均正答
平成 26 年度全国学力 学習状況調査の宇部市の結果について 調査結果の公表について平成 19 年度から実施された全国学力 学習状況調査は 本年で 7 回目 ( 平成 23 年度は震災のため見送り ) を迎えた 本調査の目的は 教育に関する継続的な検証改善サイクルを確立すること 学校における児童生徒への教育指導の充実や学習状況の改善等に役立てること である そのため 宇部市教育委員会では 本調査の目的を踏まえ
3 睡眠時間について 平日の就寝時刻は学年が進むほど午後 1 時以降が多くなっていた ( 図 5) 中学生で は寝る時刻が遅くなり 睡眠時間が 7 時間未満の生徒が.7 であった ( 図 7) 図 5 平日の就寝時刻 ( 平成 1 年度 ) 図 中学生の就寝時刻の推移 図 7 1 日の睡眠時間 親子
1) 生活習慣の状況 1 朝食について 朝食を毎日食べる と答えた割合は 小中学生共に平成 15 年と比較すると 平成 年は 以上に増加していた 高校生も朝食を摂る割合がやや増加している 学年が進むにつれ朝食をとる割合の減少傾向がみられる ( 図 1) また 朝の気分が いつもすっきりしている と答えた割合は 平成 15 年と比較すると小中学生では少なくなり ( 図 ) 朝食を家族と食べる割合は小学生では.7
平成20年度全国体力・運動能力、運動習慣等調査結果(概要)
平成 1 年度全国体力 運動能力 運動習慣等調査結果 全国体力 運動能力 運動習慣等調査を平成 1 年 4 月から 7 月末にかけて実施しましたので その 結果をお知らせします 平成 年 1 月豊能町教育委員会 1. 調査の目的 (1) 子どもの体力が低下している状況にかんがみ 国が全国的な子どもの体力の状況を把握 分析することにより 子どもの体力の向上に係る施策の成果と課題を検証し その改善を図る
高校生の心と体~報告書.indd
Ⅳ 経年比較でみる高校生の心と体の健康 本調査の設問の一部は 財団法人青少年研究所が実施した 高校生の心と体の健康に関する調査 ( ) と 中学生 高校生の生活と意識 (2008 年 ) とほぼ同一内容である この章では 当該調査との経年的な変化をみる *2013 年度からは 日 米 中 韓 4か国調査を国立青少年教育振興機構が継承している 1 起床と就寝時刻 2008 年調査と比較してみる 起床時刻について
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安芸太田町人権教育推進プラン 平成 20 年 8 月 安芸太田町 安芸太田町人権教育推進プラン 平成 2 0 年 8 月策定 安芸太田町教育委員会 はじめに国は 人権教育及び人権啓発の推進に関する法律 ( 平成 12 年法律第 147 号 ) に基づき 人権教育 啓発を総合的かつ計画的に推進していくため 人権教育 啓発に関する基本計画 ( 平成 14 年 3 月 ) を策定した 広島県は この法律及び基本計画に基づき
ホームページ掲載資料 平成 30 年度 全国学力 学習状況調査結果 ( 上尾市立小 中学校概要 ) 平成 30 年 4 月 17 日実施 上尾市教育委員会
ホームページ掲載資料 平成 30 年度 学力 学習状況調査結果 ( 立小 中学校概要 ) 平成 30 年 4 月 17 日実施 教育委員会 目 次 1 学力調査の概要 1 2 内容別調査結果の概要 (1) 内容別正答率 2 (2) 分類 区分別正答率 小学校国語 A( 知識 ) 国語 B( 活用 ) 3 小学校算数 A( 知識 ) 算数 B( 活用 ) 5 小学校理科 7 中学校国語 A( 知識 )
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教育課程の管理 Ⅰ 教育課程の編成と実施 1 教育課程とは何か 学校において編成する教育課程は 憲法 教育基本法 学校教育法 学校教育法施行規則 学習指導要領 地方教育行政の組織及び運営に関する法律などに従い学校教育の目的や目標 を達成するために 各教科 道徳 特別活動及び総合的な学習の時間について それらの目 標やねらいを実現するよう教育の内容を学年に応じて 授業時数との関連において総合的に 組織した各学校の教育計画である
家庭における教育
(2) 学校教育への満足と要望 期待 1 学校教育に対する満足度問 14 あなたは 学校教育についてどの程度満足していますか ( とても満足している 満足している どちらともいえない 満足していない 全く満足していないから選択 ) A 教師の子どもに対する理解 B 教師間での教育方針の一致度 C 先生と保護者との話し合い D 施設 設備などの教育環境 問 14A 教師の子どもに対する理解 ( 小学生保護者
農山漁村での宿泊体験活動の教育効果について
子ども農山漁村 自然体験活動プログラム研修 農山漁村での宿泊体験活動の 教育効果について 平成 22 年 8 月 2 日 文部科学省 初等中等教育局児童生徒課 小学校学習指導要領第 6 章特別活動 望ましい集団活動を通して 心身の調和のとれた発達と個性の伸長を図り 集団の一員としてよりよい生活や人間関係を築こうとする自主的 実践的な態度を育てるとともに 自己の生き方についての考えを深め 自己を生かす能力を養う
①H28公表資料p.1~2
平成 28 年度全国学力 学習状況調査 ( 文部科学省 ) 島根県 ( 公立 ) の結果概要 Ⅰ 調査の概要 1 調査の目的義務教育の機会均等とその水準の維持向上の観点から 全国的な児童生徒の学力や学習状況を把握 分析し 教育施策の成果と課題を検証し その改善を図るとともに 学校における児童生徒への教育指導の充実や学習状況の改善等に役立てる さらに そのような取組を通じて 教育に関する継続的な検証改善サイクルを確立する
Taro-自立活動とは
e-learning: 特別支援教育自立活動とは障害のある児童生徒が自立し社会参加するためには 知識や技能を習得していく各 教科等の指導の他に 学習上又は生活上の困難さに対応する力を獲得することができ るようにする自立活動の指導が必要です ここでは 自立活動とは何か どうして自立活動が必要なのか 自立活動をどのよ うに教育課程に位置づければよいのかについて解説します 1 はじめに特別支援教育対象者の増加
(2) 国語 B 算数数学 B 知識 技能等を実生活の様々な場面に活用する力や 様々な課題解決のための構想を立て実践し 評価 改善する力などに関わる主として 活用 に関する問題です (3) 児童生徒質問紙児童生徒の生活習慣や意識等に関する調査です 3 平成 20 年度全国学力 学習状況調査の結果 (
( 豊後大野市教育委員会 ) 1 公表の目的豊後大野市教育委員会では 平成 20 年度全国学力 学習状況調査の結果及び全体的な傾向並びに今後の改善方策を公表することにより 学校における教育活動への理解を深めていただくとともに 学校 家庭 地域の相互の連携及び協力を深め 一体となって豊後大野市の子どもたちを高めていこうとする機運を醸成します なお 本調査で測定できるのは 学力の特定の一部分であり 学校における教育活動や教育委員会の施策の改善に資するため
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神戸市立中学校の昼食のあり方検討会 第 1 回 ( 平成 24 年 2 月 21 日 ) 資料 7 * アンケートの主な項目項目をまとめたものですをまとめたものです 詳しくはしくは冊子冊子を参照参照してくださいしてください 1. 調査期間平成 23 年 7 月 4 日 ( 月 )~8 日 ( 金 ) 2. 対象全生徒 全保護者 全教職員 一般市民 (1 万人アンケート ) で実施 3. 回収率生徒
フトを用いて 質問項目間の相関関係に着目し 分析することにした 2 研究目的 全国学力 学習状況調査結果の分析を通して 本県の児童生徒の国語及び算数 数学の学習 に対する関心 意欲の傾向を考察する 3 研究方法平成 25 年度全国学力 学習状況調査の児童生徒質問紙のうち 国語及び算数 数学の学習に対
学習に対する関心 意欲等についてのデータ分析 平成 25 年度全国学力 学習状況調査質問紙調査から 教科教育部 要旨平成 25 年度 全国学力 学習状況調査 の学習に対する関心 意欲等に関する質問項目に対する本県の児童生徒の回答状況について 統計処理ソフトを用いて 質問項目間の相関関係に着目し分析したところ 国語の学習に対する意識と算数 数学の学習に対する意識に校種間で違いがあることが分かった キーワード
市中学校の状況及び体力向上策 ( 学校数 : 校 生徒数 :13,836 名 ) を とした時の数値 (T 得点 ) をレーダーチャートで表示 [ ] [ ] ハンドボール ハンドボール投げ投げ H29 市中学校 H29 m 走 m 走 表中の 網掛け 数値は 平均と同等または上回っているもの 付き
市小学校の状況及び体力向上策 ( 学校数 :3 校 児童数 :14,657 名 ) を とした時の数値 (T 得点 ) をレーダーチャートで表示 [ ] [ ] H29 市小学校 H29 m 走 m 走 表中の 網掛け 数値は 平均と同等または上回っているもの 付き 数値は 前年度より得点が高いものを示す 90 運動やスポーツをすることが好き 93.9 93.4 93.3 88.0 88.7 87.3
Microsoft Word - 医療学科AP(0613修正マスタ).docx
医療情報学部医療情報学科入学者受入れの方針 ( アドミッション ポリシー ) 医療情報学部医療情報学科診療情報管理専攻卒業認定 学位授与の方針 ( ディプロマ ポリシー ) で定めている育成すべき人材像を実現するため及び教育課程編成 実施の方針 ( カリキュラム ポリシー ) に定める教育を受けるために 高等学校等での学びや諸活動 資格 検定試験等で得た基礎学力 基礎知識 語学力 読解力 論理的思考力及び主体的に学ぶ意欲等を身に付け
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別紙 学びのセーフティネットに関連に関連する本県の取組する本県の取組状況 予算額は平成 29 年度当初予算額 学校教育における取組 1 県独自の学力調査の結果分析に基づく指導改善案の作成 普及 < 小中学校 > 平成 14 年度から, 小学校 5 年生及び中学校 2 年生 ( 特別支援学校を含む ) を対象とした 基礎 基本 定着状況調査を県独自に実施 調査結果を分析し, 各教科の課題と指導改善ポイント,
H30全国HP
平成 30 年度 (2018 年度 ) 学力 学習状況調査 市の学力調査の概要 1 調査の目的 義務教育の機会均等とその水準の維持向上の観点から 的な児童生徒の学力や学習状況を把握 分析し 教育施策の成果と課題を検証し その改善を図る 学校における児童生徒への教育指導の充実や学習状況の改善等に役立てる 教育に関する継続的な検証改善サイクルを確立する 2 本市における実施状況について 1 調査期日平成
学生の中途退学や休学等の状況について
学生の中途退学や休学等の状況について 平成 26 年 9 月 25 日 現下の経済 雇用情勢を踏まえ 学生の中途退学や休学等の状況について 平成 24 年度の状況等について調査し このほど取りまとめました (1) 調査対象 : 国 公 私立大学 公 私立短期大学 高等専門学校 1,191 校 ( 回答校 1,163 校回答率約 97.6%) (2) 調査期間 : 平成 26 年 2 月 7 日 ~3
(3) その他 全日制高校進学率の向上を図るため 更に公私で全体として進学率が向上するよう工夫する そのための基本的な考え方として 定員協議における公私の役割 を次のとおり確認する 公立 の役割: 生徒一人ひとりの希望と適性に応じて 多様な選択ができるよう 幅広い進路先としての役割を担い 県民ニーズ
資料 3 平成 30 年度の 高等学校生徒入学定員計画 の策定について ( 案 ) ( 平成 29 年 9 月日 ) 平成 30 年度の 高等学校生徒入学定員計画 の策定については 平成 17 年 9 月 13 日 平成 18 年 9 月 11 日 平成 19 年 9 月 11 日 平成 20 年 9 月 12 日 平成 21 年 9 月 11 日 平成 22 年 9 月 10 日 平成 23 年
基本方針 2 児童 生徒一人ひとりに応じた学習を大切にし 確かな学力の育成を図ります 基本方針 2 児童 生徒一人ひとりに応じた学習を大切にし 確かな学力の育成を図ります (1) 基礎的 基本的な学力の定着児童 生徒一人ひとりが生きる力の基盤として 基礎的 基本的な知識や技能を習得できるよう それぞ
基本方針 1 家庭や地域 関係機関との密接な連携により 生涯にわたる人格形成の基礎を培う幼児期の教育の充実を図ります 基本方針 1 家庭や地域 関係機関との密接な連携により 生涯にわたる人格形成の基礎を培う幼児期の教育の充実を図ります (1) 幼児教育の質の向上及び幼児教育 保育のあり方の検討幼児教育の質の向上を図るとともに 0 歳から 5 歳までの就学前の子どもに対する幼児教育 保育のあり方について検討します
1 発達とそのメカニズム 7/21 幼児教育 保育に関する理解を深め 適切 (1) 幼児教育 保育の意義 2 幼児教育 保育の役割と機能及び現状と課題 8/21 12/15 2/13 3 幼児教育 保育と児童福祉の関係性 12/19 な環境を構成し 個々 1 幼児期にふさわしい生活 7/21 12/
キャリアアップ研修 内容及び実施予定 1 社会人 組織の一員としての基礎分野ねらい内容具体的な内容協会民間 社会人としてのモラ社会人 組織の一 1 社会人としてのマナー 倫理観 コミュニケ ション力 5/16 ル ルール マナーを社会人としての基礎員としての基礎知り 組織の一員とし 2 意欲 情熱 主体性 責任感 協調性 自制心 やりきる力 5/16 2 人権 自らの人権感覚を高 1 子どもの最善の利益の尊重
平成25~27年度間
平成 29 年度 日田市体力向上アクションプラン 平成 29 年 3 月日田市教育委員会 芯の通った学校組織 推進プラン ( 大分県教育委員会 ) に基づく 平成 29 年度日田市体力向上アクションプラン 日田市教育委員会 日田市教育委員会では 目標達成に向かって組織的に取組む 芯の通った学校組織 推進プラン ( 大分県教育委員会 ) に基づいて 平成 29 年度の体力向上アクションプランを作成しました
初めて親となった年齢別に見た 母親の最終学歴 ( 問 33 問 8- 母 ) 図 95. 初めて親となった年齢別に見た 母親の最終学歴 ( 母親 ) 初めて親となった年齢 を基準に 10 代で初めて親となった 10 代群 平均出産年齢以下の年齢で初めて親となった平均以下群 (20~30 歳 ) 平均
困窮度別に見た はじめて親となった年齢 ( 問 33) 図 94. 困窮度別に見た はじめて親となった年齢 困窮度が厳しくなるにしたがって 10 代で親となった割合が増える傾向にあった 中央値以上群と比べて 困窮度 Ⅰ 群 困窮度 Ⅱ 群 困窮度 Ⅲ 群では 10 代 20~23 歳で親となった割合が増える傾向にあった 困窮度 Ⅰ 群で 10 代で親となった割合は 9.1% 20~23 歳で親になった割合は
1 国の動向 平成 17 年 1 月に中央教育審議会答申 子どもを取り巻く環境の変化を踏まえた今後の幼児教育の在り方について が出されました この答申では 幼稚園 保育所 ( 園 ) の別なく 子どもの健やかな成長のための今後の幼児教育の在り方についての考え方がまとめられています この答申を踏まえ
第 2 章幼児教育の現状と課題 3 1 国の動向 平成 17 年 1 月に中央教育審議会答申 子どもを取り巻く環境の変化を踏まえた今後の幼児教育の在り方について が出されました この答申では 幼稚園 保育所 ( 園 ) の別なく 子どもの健やかな成長のための今後の幼児教育の在り方についての考え方がまとめられています この答申を踏まえ 文部科学省では 平成 18 年 10 月には 幼児教育振興アクションプログラム
1 1 2 3 2,000 85,100 50% 41.1% 1,600 584,479 66,325 33.1% 30.5% 32.7% 1,200 30.2% 547,372 24.7% 545,252 800 338,958 400 591,520 418,952 27.8% 44.8% 40% 137,886 30% 221,369 365,541 20% 17.1% 589,675 10%
2 教科に関する調査の結果 (1) 平均正答率 % 小学校 中学校 4 年生 5 年生 6 年生 1 年生 2 年生 3 年生 国語算数 数学英語 狭山市 埼玉県 狭山市 61.4
平成 29 年度埼玉県学力 学習状況調査の結果の概要 狭山市立小学校 中学校 埼玉県学力 学習状況調査は 埼玉県内の小中学校を対象とした学力調査です 平成 27 年度からは 調査対象を小学校 4 年生以上の児童生徒に広げ 毎年実施することにより 児童生徒一人一人の学習内容の定着状況や学力の伸びの様子が把握できるものとなっています このような 一人一人の学力の伸び に注目した調査は 全国でも初めての取組となります
5 教5-1 教員の勤務時間と意識表 5 1 ( 平均時間 経年比較 教員年齢別 ) 中学校教員 調査年 25 歳以下 26 ~ 30 歳 31 ~ 40 歳 41 ~ 50 歳 51 ~ 60 歳 7:22 7:25 7:31 7:30 7:33 7:16 7:15 7:23 7:27 7:25
学校小中学校高校5-1 教員の勤務時間 勤務時間は長時間化している は小 中 高校教員のいずれも 11 時間 30 分以上 小学校教員のは 11 時間 54 分で よりも 25 分増加 中学校教員は 12 時間 30 分で 27 分の増加 高校教員は 11 時間 33 分で 17 分の増加となっている 小 中 高校教員のいずれも 勤務時間は増加傾向にある また 年齢層別にみると 若手教員のほうがベテラン教員に比べ
平成 27 年度 全国体力 運動能力 運動習慣等調査の概要 平成 28 年 3 月 四條畷市教育委員会
平成 27 年度 全国体力 運動能力 運動習慣等調査の概要 平成 28 年 3 月 四條畷市教育委員会 平成 27 年度四條畷市全国体力 運動能力 運動習慣等調査結果 調査の概要調査種目の説明小学校は 5 年生中学校は 2 年生全員が対象です 握力 ( Kg) 筋力 上体起こし ( 回数 ) 筋パワー 筋持久力 長座体前屈 ( c m ) 体を曲げたり伸ばしたりする能力 反復横とび ( 点 ) 敏捷性
資料1 団体ヒアリング資料(ベネッセ教育総合研究所)
第 2 回読書活動推進に関するヒアリングご説明資料 子どもたちの読書活動の 実態に関して 2017 年 9 月 12 日 ( 火 ) 木村治生邵勤風橋本尚美 目的 1 子どもたちの読書活動の状況を明らかにする 2 高校生をはじめとする子どもたちの意識や価値観 行動の特性について明らかにする 3 発達段階に応じた読書習慣の形成や読書推進にあたってのヒントを得る 内容 1 本を読む時間 の学年変化 性差などの基本情報
の間で動いています 今年度は特に中学校の数学 A 区分 ( 知識 に関する問題 ) の平均正答率が全 国の平均正答率より 2.4 ポイント上回り 高い正答率となっています <H9 年度からの平均正答率の経年変化を表すグラフ > * 平成 22 年度は抽出調査のためデータがありません 平
平成 29 年度全国学力 学習状況調査結果 平成 29 年 月 2 日 豊能町教育委員会 はじめに 本調査は 児童生徒の学力や学習状況を把握 分析し 教育施策の成果と課題を検証するとともに 学校における教育指導の充実や学習状況の改善等に役立てることを目的に 平成 9 年度より実施されています 今年度は 平成 29 年 4 月 8 日 ( 火 ) に悉皆調査として実施され 本町は 全小学 6 年生 (4
2 調査結果 (1) 教科に関する調査結果 全体の平均正答率では, 小 5, 中 2の全ての教科で 全国的期待値 ( 参考値 ) ( 以下 全国値 という ) との5ポイント以上の有意差は見られなかった 基礎 基本 については,5ポイント以上の有意差は見られなかったものの, 小 5 中 2ともに,
平成 26 年度宮城県学力 学習状況調査結果について ( 速報 ) 宮城県教育委員会 1 実施状況 (1) 調査の目的 1 宮城県の児童生徒の学力や学習状況及び学校の学習に係る取組, 意識等を調査することにより, 児童生徒の一層の学力向上に向け, 学習指導の改善と家庭学習の充実を図るとともに, 今後の教育施策の企画 立案に活用する 2 本調査の結果と全国学力 学習状況調査の結果を関連付けて分析することにより,
必要性 学習指導要領の改訂により総則において情報モラルを身に付けるよう指導することを明示 背 景 ひぼう インターネット上での誹謗中傷やいじめ, 犯罪や違法 有害情報などの問題が発生している現状 情報社会に積極的に参画する態度を育てることは今後ますます重要 目 情報モラル教育とは 標 情報手段をいか
必要性 学習指導要領の改訂により総則において情報モラルを身に付けるよう指導することを明示 背 景 ひぼう インターネット上での誹謗中傷やいじめ, 犯罪や違法 有害情報などの問題が発生している現状 情報社会に積極的に参画する態度を育てることは今後ますます重要 目 情報モラル教育とは 標 情報手段をいかに上手に賢く使っていくか, そのための判断力や心構えを身に付ける 情報社会の特性の一側面である影の部分を理解
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確かな学力の育成 ~ 学力 学習状況調査結果及び授業改善 ~ 第 2 回学力向上推進員研修会 ( 小学校部会 ) 平成 21 年 11 月 13 日 ( 金 ) 確かな学力の育成 ~ 学力 学習状況調査結果及び授業改善 ~ 1 学力調査結果 2 結果の分析と授業改善 設問別の特徴と授業改善のポイント 3 学習状況調査結果 1 学力調査結果 平成 21 年度学力 学習状況調査 知識 と 活用 における平均正答率
瑞浪市調査結果概略(平成19年度全国学力・学習状況調査)
瑞浪市調査結果について ( 平成 30 年度全国学力 学習状況調査 ) 平成 30 年 9 月学校教育課 1 調査の概要 (1) 目的 国が, 全国的な義務教育の機会均等と水準向上のため, 児童生徒の学力 学習状況を把握 分析し, 教育の結果を検証し, 改善を図る 各教育委員会, 学校等が, 全国的な状況との関係において自らの教育の結果を把握し, 改善を図る 各学校が各児童生徒の学力 学習状況を把握し,
報道関係各位 2012 年 1 月 25 日 株式会社ベネッセコーポレーション 代表取締役社長福島保 高校受験調査 ~ 高校 1 年生は自らの高校受験をどのように振り返っているのか ~ 高校受験を通じて やればできると自信がついた 71% 一方で もっと勉強しておけばよかった 65% 株式会社ベネッ
報道関係各位 2012 年 1 月 25 日 株式会社ベネッセコーポレーション 代表取締役社長福島保 高校受験調査 ~ 高校 1 年生は自らの高校受験をどのように振り返っているのか ~ 高校受験を通じて やればできると自信がついた 71% 一方で もっと勉強しておけばよかった 65% 株式会社ベネッセコーポレーション ( 本社 : 岡山市 ) の社内シンクタンク ベネッセ教育研究開発センター では
2 教科に関する調査の結果 ( 各教科での % ) (1) 小学校 国語 4 年生 5 年生 6 年生 狭山市埼玉県狭山市埼玉県狭山市埼玉県 平領均域正等答別率 話すこと 聞くこと 書くこと
平成 27 年度埼玉県学力 学習状況調査の結果の概要 狭山市立小学校 中学校 埼玉県学力 学習状況調査は 埼玉県内の小中学校を対象とした学力調査として 本年度から新たな形で実施することとなりました 本調査は 小学校 4 年生以上の児童生徒を対象に毎年実施されます そのことにより 児童生徒一人一人の学力がどれだけ伸びているのか と言う視点で 教師が一人一人の学力の伸びを把握できることや児童生徒が学力の伸びを実感することによって
< F C18D E93788EF38D7590B B CC8F578C76834F E786C73>
平成 23 年度未来の科学者養成講座 受講生アンケート全体集計 & グラフ アンケート実施 : 平成 23 年 12 月 16 日 ~ 平成 24 年 1 月 16 日 平成 24 年 3 月 1 日 JST 未来の科学者養成講座事務局 H23 未来の科学者養成講座 参加者アンケート全機関集計グラフ 問 1. 参加しようと思った動機は何ですか?( 複数回答 ) 選択肢 回答数 割合 1. 面白そうだから
1 0 2 4 6 8 1 2 特色ある取組 ケーススタディ ケースとは実際の会社などで起きた経営活動の出来事を物語的に記述したもので 特定の登場人物の立場 になって様々な判断をするよう記述されています 商業高校では新聞記事や経済雑誌などをケースとして活 用しています ビジネスの現場において どの商品が売れるのか どこで売るのが効果的か などチームで話し合いな がら決断していく場面があります 商業を学ぶ生徒は
基本方針1 小・中学校で、子どもたちの学力を最大限に伸ばします
点検及び評価調書 基本方針 6 教員の力とやる気を高めます 基本方針 6 資料 1 基本的方向 1 採用選考方法等を工夫 改善し 熱意ある優秀な教員を最大限確保します また 教職経験の少ない教員について研修や人事異動等を通じて資質 能力の向上を図るとともに 教員等の人権感覚の育成に努めます 2 ミドルリーダー育成の取組みにより 次世代の管理職養成をすすめます 3 がんばった教員の実績や発揮された能力が適正に評価される評価
する・みる・ささえるの スポーツ文化
2014 年 6 月 20 日日本体育図書館協議会 2014 年度 ( 第 33 回 ) 総会講演会 する みる ささえるのスポーツ文化 ~ 子ども / 青少年のスポーツライフ データ 2013 より ~ 武長理栄 ( 笹川スポーツ財団 ) 子ども / 青少年のスポーツライフ データ 2013 放課後や休日における子どもの運動 スポーツ実施状況を把握する 調査対象 : 全国の市区町村に在住する 4~9
商業科 ( 情報類型 ) で学習する商業科目 学年 単位 科目名 ( 単位数 ) 1 11 ビジネス基礎 (2) 簿記(3) 情報処理(3) ビジネス情報(2) 長商デパート(1) 財務会計 Ⅰ(2) 原価計算(2) ビジネス情報(2) マーケティング(2) 9 2 長商デパート (1) 3 プログ
商業科目の教科学習について 長野商業高等学校 Ⅰ 普通教科 科目と専門教科 科目本校では 普通科目の学習と商業に関する専門科目の学習がおこなわれます 商業科では 3 年間で 普通科目を 58~61 単位 専門科目を 32~35 単位 合計 93 単位を学習します 会計科では 3 年間で 普通科目を 66~69 単位 専門科目を 24~27 単位 合計 93 単位を学習します 商業科に比べて普通科目の比重がやや高くなっています
第 1 部 施策編 4
第 1 部 施策編 4 5 第 3 次おかやまウィズプランの体系 6 1 第 3 次おかやまウィズプランの体系 目標 男女が共に輝くおかやまづくり 基本目標 Ⅰ 男女共同参画社会づくりに向けた意識の改革 1 男女共同参画の視点に立った社会制度 慣行の見直し 2 男女共同参画に関する情報収集と調査 研究の推進 3 学校 家庭 地域における男女平等に関する教育 学習の推進 4 男性にとっての男女共同参画の推進
