Taro-小学校家庭科学習指導案改訂
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- まいか しんまつ
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1 第 5 学年 家庭科学習指導案 1 月 23 日与野本町小学校教諭片山広美 1 題材名身の回りを気持ちよくしよう 2 題材について (1) 児童の実態本学級の児童は 家庭科の学習に意欲的に取り組む 特に グループ学習では男女仲良く協力して学習を進め 互いに教え合うことができる 1 2 学期は 米飯とみそ汁の調理実習や手縫い ミシン縫いに真剣に取り組み 衣 食生活に関する基礎的 基本的な力を伸ばすことができた 本題材に関する児童の実態をアンケートによって調査してみた ( 平成 20 年 12 月 8 日 ) 1 家庭科で学習してみたいと思うことはどんな 2 家庭で決められた仕事をしていますか ことですか ( 複数回答 )( 単位人 ) ほとんどしない 家庭の仕事 家族と過ごす時間 小物作り ミシンで作る 調理実習 家のそうじを進んでしていますか ほとんどしない あまりしない している あなたの学校の机の上や中はきれいですか とても汚れている 時々している 毎日している 3 どんな仕事をしていますか ( 複数回答 ) 食器洗い 洗濯物たたみ そうじ 料理 買い物 風呂そうじ 食器の準備 家の中で一番きれいにしたいと思っているころはどこですか 少し汚れている とてもきれい 家のゴミを出していますか 風呂場 台所 自分の部屋 勉強机 ほとんどしていない < 考察 > 家の人が分けた物を持って行く実態調査の結果から 児童は 家庭科の学習自分で分けて出しているについて 特に調理実習や手縫いやミシンを使 っての製作に対する関心が高く 家庭の仕事や家族との関わりに関することへの意識が低いことが分かる 簡単な家事を行う児童が多いことが分かった また 整理整頓やそうじ等は母親に任せにしている傾向が強く 自分で行おうとする意識が低いことが分かった このような実態を踏まえて 身近な生活スペースに目を向けさせることで 家庭生活の住まい方に関心をもち 気持ちよく住もうとする意欲を高める また 課題解決をする過程で 実践する活動を十分に取り入れ 生きる力につながる確かな力を身に付けていく - 1 -
2 (2) 題材観小学校学習指導要領家庭科の目標及び内容 (6) には 次のように示されている 目標 (1) 衣食住の家庭の生活に関する実践的 体験的な活動を通して 家庭生活を支えているものが分かり 家庭生活の大切さに気づくようにする (2) 製作や調理など日常生活に必要な技能を身に付け 自分の身の回りの生活に活用できるようにする (3) 自分と家族などとのかかわりを考えて実践する喜びを味わい 家庭生活をよりよくしようとする態度を育てる 内容 (6) 住まい方に関心をもって 身の回りを快適に整えることができるようにする ア整理 整とんや清掃を工夫すること イ身の回りを快適に整えるための手立てや工夫を調べ 気持ちよい住まい方を考えること 本題材は 住まい方への関心 の内容で 第 5 6 学年の 2 学年を見通して学習するように示されている また ここでは 日常の住まい方に関心をもち 気持ちのよい住まい方をするために 自ら課題を見つけ 計画を立て 工夫することができるようにする とある そうじや身の回りの整理 整とんを家族に任せている児童の実態を考慮し 家庭科の学習を通して児童に家庭生活をふり返り 自らの課題をもって 生活をよりよくしようとする態度や実践力を育てることが必要である 快適な生活のために工夫することは 家族とのかかわりを深め よりよい人格の形成につながると考える なお 本題材では第 5 学年で主に アの内容を扱い 第 6 学年でその発展としてイの内容を扱うようにする (3) 指導観ここでは 身の回りの整理整とんに関心が薄いという児童の実態を考え 児童が自分の生活に目を向け よりよくしていこうという意欲をもてるようにしていきたい そのためには 視点を明確にして身の回りを調査 観察し 問題意識をもてるようにする さらに学習の過程で 家族からアドバイスを受けたり 友達と共に調べ 情報交換する活動を取り入れることで 意欲的に課題をつかみ 見通しをもって問題解決を進めていく実践力を身に付けていく さらに 身に付けた力を家庭で生かせるように 実践カードなどを利用して意欲付けを図っていく その中には家族からの温かな励ましの言葉が添えられ 家族との交流が深められるようにする 3 題材の目標 住まい方の関心をもち 快適に生活するために自ら課題を見つけ 見通しをもって解決しようとしている ( 生活への関心 意欲 態度 ) 気持ちよく学習するための環境 ( 机 教室等 ) の整理 整とん 清掃の仕方を工夫することができる ( 生活を創意工夫する能力 ) 情報交換を通して 快適な環境に改善し 体験的な活動を通して技能を身に付けることができる ( 生活の技能 ) 気持ちよく生活するための工夫の仕方がわかる ( 家庭生活についての知識 理解 ) 4 題材の評価規準 家庭生活への 生活を 生活の技能 生活についての 関心 意欲 態度 創意工夫する能力 知識 理解 住まい方に関心をも 住生活を見直し 身の回りを快 身の回りの快適な整 身の回りの快適 ち 身の回りを快適に適に整えることについて考えたり え方に関する基礎的技な整え方について 整えようとしている 自分なりに工夫したりしている 能を身に付けている 理解している - 2 -
3 5 指導と評価の計画 (7 時間 ) 時間 学習内容 学習活動 内容 学習活動における具体の評価規準 評価方法 自分の家の学習環境は快適か考え 気持ち (6) 整理整頓の必要性に気づいて 発言内容 1 よく学習や生活ができるように 改善点を ア 自分の住環境をよりよくしよ学習カード 考える うとしている ワークシート 家族インタビューや生活ウオッチングで(7) ( 関 ) 家族インタビ 自分の整理整頓を見直す イ ュー 自分の課題を見つけ 計画を立て 生活環 (6) 整理整頓の方法を理解してい学習カード 境を工夫して整理整頓することができる アイ る 机の中や上の整理整頓 ( 知 ) 片付け名人カ 2 部屋の掃除 ード 本棚の整理整頓 自分なりの工夫をして整理整 よく使うものと使わないもの 頓をすることができる ( 技 ) 学校の教室や家庭科室 廊下などを調べ 学校には場所によっていろい 3 いろいろな汚れがあることを見つける (6) ろな汚れがあることが分かる 発表の様子 写真に撮って ア ( 知 ) 本 粘着テープにつけて 調査カード 時 ( 汚れの落とし方を調べる - 家庭での調査 ) 家庭との連携 汚れに合ったそうじの仕方を実践する 家族のインタビューや図書資調査カード 家庭科室の油汚れや生ゴミの汚れ (6) 料を参考に 汚れに合ったそ 4 教室のガラスの汚れ ァ うじをすることができる 家族インタビ 廊下の敷居 ( 技 ) ュー 机やロッカーの中 ゴミの始末の仕方を考える (7) 地域のゴミの出し方の決まりさいたま市の 生ゴミ出し方 活用の仕方 イ を理解している ゴミ収集のき 5 買い物袋の活用 ( 知 ) まり リサイクルできるもの (8) ゴミの分別仕方 ゴミを減らす工夫を考える (7) ゴミを減らす方法を自分なりリサイクルや 不用品の活用の仕方 イ に工夫することができる リユースの仕 6 フリーマーケットの活用 ( 創 ) 方 リフォームして活用 (8) リサイクル作品 実践報告会を行う 友達の発表を聞いて 自分の 住まい方名 家庭での実践をした報告をする (6) 住生活に活用し よりよい生 人カード 7 快適に生活するための工夫を発表するとと ァ 活を目指そうとする意欲をも もに 友達の実践のすばらしさに気づくこ つ とができる ( 関 ) - 3 -
4 5 本時の学習 ( 本時 3/7) (1) 本時の目標 学校の汚れを進んで調べようとしている ( 関 ) 場所によっていろいろな種類の汚れがあることが分かる ( 知 ) (2) 展 開 学習内容 学習活動 教師の支援 指導上の留意点 資 料時 評価規準 手だて 間 1 本時の学習内容を確認する 前時に行った机の整頓で気付いたことを発表させ 整 理 整頓や掃除の大切さを確認する 5 学校の汚れを調べよう 2 調査する場所を考え グループ 児童が調査をしたいと思う場所を板書し どのようなそうじ で調査する 汚れがあるか関心をもたせる 名人カ 家庭科室 教室 廊下 下駄 写真に撮ったり粘着テープに付けるして汚れを発表すード 箱等 ることができることを助言する 3 調査結果を発表し まとめる 机や椅子の下 教室 廊下 家庭科室 下駄箱 20 机や椅子の脚 入り口のし 床やかべに ガスこんろ 土や砂が にはホコリがきいやすみ上ばきをこの周りに油隅にあっ 固まって付いてにはホコリすったあと汚れが残った いた や砂がたまがあった ていた っていた 評価規準 進んで汚れについての調査を行い 場所によって様々な汚れがあることが分かる ( 観 知 ) A 進んで汚れを見つけ 油 ホコリ 土等の汚れの種類に分類することができる 積極的な調査の様子を認め 他のグループとの結果と比較し 汚れを分類するよう助言する B 友達とともに汚れを見つけることができる 1カ所だけでなく 進んで汚れを見つけ 汚れの違いに着目するように助言する よごれは場所によって種類 ( 油 ホコリ 土等 ) が違う 4 各場所の汚れを落とす方法をを考える 机や椅子の下 教室 廊下 家庭科室 下駄箱 掃除用 13 定規等の固い ほうきでは 研磨剤の入 油汚れには 小さなほ具の拡素材で取っていて ぞうった洗剤を洗剤を使っうきで取大図 ぞうきんでふきんがけを使って落とてきれいにる く する す する そうじへの関心 意欲を高めるため 汚れを落とす方法を発表させる 今日の学習で分かったことや考 場所や汚れには違いがあり そうじの仕方も汚れによえたことを発表する ってを違うことに気づかせる 5 次時の学習を確認する 考えた方法でそうじをすること 家庭での工夫を聞い 2 てくることを伝え 意欲を高める - 4 -
5 6 板書計画 学校の汚れを調べよう < 場所 > ( 教 室 ) ( 廊 下 ) ( 家庭科室 ) ( 下駄箱 ) 汚れの種類 机や椅子の下 教室 廊下 家庭科室 下駄箱 ホコリ 机や椅子の脚 入り口のし 床やかべに ガスこんろ 土や砂が 砂 にはホコリが いきやすみ 上ばきをこ の周りに油 すみにあ ゴム 固まって付いて にはホコリ すったやあ 汚れが残っ った 油 いた や砂がたま とがあった ていた 土 っていた よごれは場所によって種類 ( 油 ホコリ 土等 ) が違う どのようにきれいにしたらよいかな? 次の時間にそれぞれの汚れに合った掃除をしよう - 5 -
6 < 気持ちよく生活できるかんきょうを目指して > 1 1 学習課題 ( 学校で ) 2 よりよい生活かんきょうにしよう 場所 5 年組名前 改 善 用 意 工夫したところと結果 感 想 次の課題 今日の自己評価 - 6 -
7 < 気持ちよく生活できるかんきょうを目指して > 2 学校の生活かんきょうを見直そう 5 年組名前 1 整理整とんしなければいけないところやそうじをしてきれいにしたいところをみつけよう 自分の考え 場所とよごれの様子よごれの落とし方 くふう ( 予想 ) グループの考え 場所とよごれの様子よごれの落とし方 くふう ( 予想 ) 2 学習をして気づいたことや感想 考えたことを書こう 3 汚れの落とし方を調べよう ( 家の人の聞いたり 図書で調べて ) - 7 -
8 < 気持ちよく生活できるかんきょうを目指して > 3 家の生活かんきょうを見直そう 5 年組名前 1 整理整とんしなければいけないところやそうじをしてきれいにしたいところをみつけよう 自分の考え かいぜんしたいところ どのようにするか 家族インタビュー かいぜんしたいところ どのようにしたらよいか 2 調べて気づいたことや感想 考えたことを書こう - 8 -
9 < 気持ちよく生活できるかんきょうを目指して > 4 1 学習課題 ( 家庭で ) 2 よりよい生活かんきょうにしよう 場所 5 年組名前 どのように 用意する物 結果と感想 次の課題 今日の自己評価 3 家族の人からのひとこと - 9 -
具体的な場面を設定し 実際に整理 整頓の計画を立てることで 実生活に繋げていくことができる よう指導していきたい また 第 3 次には環境とのかかわりについても押さえ 広い視野で考えられ るようにしていきたい 3 題材の目標 身の回りの整理 整頓に関心をもち 気持ちよく過ごそうとする 家庭生活への関
第 5 学年 3 組家庭科学習指導案 平成 28 年 10 月 28 日 ( 金 ) 第 1 校時場所 5 年 3 組教室児童数男子 20 名女子 16 名計 36 名 1 題材名 かたづけよう身の回りの物 2 題材について (1) 児童の実態本学級の児童は 5 年生から始まった家庭科の学習に興味をもって取り組んでいる アンケートの結果 家庭科が好き どちらかといえば好きと答えた児童がおよそ9 割であった
(Microsoft Word - \217\254\212w\202U\224N\201i\216R\217\343\201j.doc)
小学校第 6 学年家庭科学習指導案 1 題材名 楽しい食事をくふうしよう 日時 : 平成年月日 ( ) 限指導者 : T1 教諭 T2 栄養教諭 ( 学校栄養職員 ) 場所 : 2 題材の目標 毎日の食事に関心を持ち 食事を作るときの視点に気づき 家族と楽しい食事をしようとす 関心 意欲 態度 栄養的なバランスを考えて 1 食分の食事を工夫し 調理計画を立てることができ 創意 工夫 調理計画に基づいて手順よく食事を整えることができ
4. 題材の評価規準 題材の評価規準 については, B 日常の食事と調理の基礎 (2),(3), D 身近な消費生活 と環境 (1) の 評価規準に盛り込むべき事項 及び 評価規準の設定例 を参考に設定して いる 家庭生活への関心 意欲 態度 お弁当作りに関心をもち, おか 生活を創意工夫する能力
家庭科学習指導案 横浜国立大学教育人間科学部附属鎌倉小学校山本奈央 1. 題材名選んで作ろうお弁当 ( 第 6 学年 ) 2. 題材の目標 (1) お弁当作りに関心をもち, おかずの調理の計画を立て, 材料の買物をしたり, 調理をしたりしようとする (2) お弁当に合うおかずの材料や手順, 材料の選び方, 買い方, 栄養のバランスのよい献立について考えたり, 自分なりに工夫したりする (3) お弁当のおかずの調理や材料の買物に関する基礎的
Microsoft Word - t2gika1.doc
事例テーマ授業改善の視点 中学校技術 家庭科 ( 家庭分野 ) 第 1 学年 わたしたちの生活と住まい 生活の中にある課題を見付け 身に付けた知識及び技能( 技術 ) を活用して自ら課題を解決するための指導の工夫改善 ~ 追究する視点を明確にした実践的 体験的な学習活動を充実し 家庭実践への見通しをもたせる指導の工夫改善 ~ 1 安全 快適 の視点から実践的態度を育成するための指導計画の工夫改善 2
Taro-小学校第5学年国語科「ゆる
第 5 学年 国語科学習指導案 1 単元名 情報を集めて提案しよう教材 ゆるやかにつながるインターネット ( 光村図書 5 年 ) 2 単元目標 ( は重点目標) インターネットを通じた人と人とのつながりについて考えるために, 複数の本や文章を比べて 読み, 情報を多面的に収集しようとする ( 国語への関心 意欲 態度 ) 意見を述べた文章などに対する自分の考えをもつために, 事実と感想, 意見などとの関係を押
平成15年度 家庭科 年間指導・評価計画
家庭科 2 学年年間指導 評価計画 時数 累計 題材名 ( ねらい 学習活動 ) 関心 意欲 態度 ( 発表 ノート 実習等 ) 創意工夫 ( 作品 ノート ワーク 実習等 ) 観点別評価と評価基準 技能 ( 作品 プリント 実習等 ) 知識理解 ( テスト 作品 ワーク ノート等 ) 十分満足 (A) 概ね満足 (B) 十分満足 (A) 概ね満足 (B) 十分満足 (A) 概ね満足 (B) 十分満足
小学校 第○学年 学級活動(給食)指導案
1 題材名 くふうしよう楽しい食事 第 6 学年家庭科学習指導案 学級 6 年 4 組指導者学級担任菊地真栄養士工藤史子 2 題材について本題材は 学習指導要領 B 日常の食事と調理の基礎 (1) ア食事の役割を知り日常の食事の大切さに気付くこと 及び (2) ア体に必要な栄養素の種類と働きについて知ること イ食品の栄養的な特徴を知り 食品を組み合わせてとる必要があることがかること ウ 1 食の献立を立てること
Taro-6学習指導案(事例①小学校
6 事例 (1) 各校種における学習指導案 事例 1( 小学校 ) 第 5 学年 組 家庭科学習指導案平成 20 年 月 日 ( ) 第 校時 児童数 名 授業者教諭 1 題材名 針と糸で作ってみよう 内容 (3) ア イ ウ 2 題材について (1) 児童観 5 年生からスタートした家庭科に 児童は大変意欲的に取り組んでいる その意欲を生かしな がら これまで学習を進めてきた これまでに 児童は玉結び
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第 5 学年家庭科学習指導案 1 題材名 整理 整頓から自分や家庭の生活を見直そう 平成 21 年 9 月 11 日 ( 金 ) 第 5 校時 指導者教諭矢島絵梨子 2 題材の目標自分の家の中の整理 整頓をする活動を通して もの 環境 金銭 快適さなどから 自分や家庭の生活を見直し 自分の生活を豊かにしていくための実践に取り組もうとしている 3 題材と児童 (1) 題材について新学習指導要領家庭科の目標及び内容
第 5 学年 社会科学習指導案 1 単元名自動車をつくる工業 2 目標 我が国の自動車工業の様子に関心を持って意欲的に調べ, 働く人々の工夫や努力によって国民生活を支える我が国の工業生産の役割や発展について考えようとしている ( 社会的事象への関心 意欲 態度 ) 我が国の自動車工業について調べた事
第 5 学年 社会科学習指導案 1 単元名自動車をつくる工業 2 目標 我が国の自動車工業の様子に関心を持って意欲的に調べ, 働く人々の工夫や努力によって国民生活を支える我が国の工業生産の役割や発展について考えようとしている ( 社会的事象への関心 意欲 態度 ) 我が国の自動車工業について調べた事実を関連付け, 自動車工業が国民生活を支える重要な役割を果たしていることや工業の発展について考え, 適切に表現することができる
上に食に関する指導の充実が求められている 食環境の乱れが社会的課題とっている今日 中学生が食生活の自立を目指した学習をすることは大切なことであるので 本時は 自分や家族の食生活の中で見付けた問題点の改善に自主的に取り組むことができるように 指導を進めることにした 指導に当たっては これまでの学習を踏
技術 家庭科学習指導案日時 : 平成 22 年 9 月 30 日 ( 木 ) 第 2 校時場所 : 佐賀市立大和中学校被服室学級 :2 年 6 組男子 1 7 名 女子 17 名指導者 : 佐賀県教育センター所員松尾由美 1 題材名 実生活で活用しよう 我が家の食生活の問題点を改善しよう B 食生活と自立 (3) ウ 2 題材の指導目標これまでの 食生活と自立 の学習を踏まえ 自分や家族の食生活の問題点を見付け
4 本単元と情報リテラシーの関わり 課題設定担任による 説明会におけるデモンストレーションを見ることを通して 本単元を貫く言語活動としての これぞ和の文化! おすすめの 和の文化 を調べて説明会を開こう を知り 見通しを持たせ学校司書による関連図書紹介を通して 和の文化への関心を高め 進んで調べよう
第 5 学年国語科学習指導案 日時平成 27 年 10 月 26 日 ( 月 )2 校時場所今市っ子図書館指導者担任 学校司書 1 単元名これぞ和の文化! おすすめの 和の文化 を調べて説明会を開こう ( 教材 和の文化を受けつぐ 和菓子をさぐる 中山圭子東京書籍 5 年 ) 2 単元の目標 和の文化について進んで調べてみたい課題を探して読んだり 資料の提示の仕方を工夫して話したりしようとしてい 国語への関心
単元の目標 カレーライスを作ることに興味 関心をもち, 進んで活動する カレーライスの作り方を調べ, 作り方, 材料, 用具を発表することができる カレーライス作りの活動を通して, 食材を知ったり, 道具を使う仕事にふれたりして, 生活経験を豊かにする 人との関わりを通してコミュニケーション能力を身
生活単元学習指導案 指導者 1 日時平成 23 年 9 月 21 日 ( 日 ) 第 5 校時 14:10~14:55 2 学年ひまわり学級 ( 知的障害特別支援学級 ) 第 2 学年 1 名第 3 学年 1 名計 2 名 3 単元名 カレーパーティーをひらこう ~めざせカレーめいじん ~ 4 単元について 西廣俊之 児童観 単元観カレーライスは作る手順もさほど難しくなく, 調べたことを読んで発表したりレシピを作ったりすることが,
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第 5 学年組家庭科学習指導案 1. 題材名ぬって! 使って! 楽しい生活 2. 指導観 児童観本学級の子どもたちは,5 年生で新しく始まった家庭科の学習をとても楽しみにしており意欲的に取り組んでいる 1 学期 さいほう用具を使おう の学習では, 裁縫用具の使い方を知り, 玉結び, 玉どめ, ボタンつけなどの技能を習得し, 手縫いで簡単な小物を製作する活動を通して製作の喜びを味わい, さらにいろいろなものをつくってみたい
<小学校 生活科>
第 2 学年生活科学習指導案 単元名単元 あしたへジャンプ 指導者 2 年 組京礼子 2 年 2 組加世田愛子 2 単元の目標自分自身の成長に関心をもち, これまでの生活を振り返ることを通して, 自分が大きくなったこと, できるようになったことや役割が増えたことなどが分かり, これまでの生活や成長を支えてくれた人々に感謝の気持ちをもつとともに, これからの成長への願いをもって, 意欲的に生活することができるようにする
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単元観 中学校学習指導要領では 目的に応じて資料を収集し, コンピュータを用いたりするなどして表やグラフに整理し, 代表値や資料の散らばりに着目してその資料の傾向を読み取ることができるようにする と示されている この内容を受け, 本単元では, 資料を収集, 整理する場合には, 目的に応じた適切で能率的な資料の集め方や, 合理的な処理の仕方が重要であることを理解すること, ヒストグラムや代表値などについて理解し,
Microsoft Word - H27第5学年家庭科 評価規準(A4版).doc
第 5 学年家庭科評価規準表 ( おおむね満足である :B) 狛江第六小学校 観点 関心 意欲 創意工夫生活の技能知識 理解 C 評価の児童に 態度 対する手立て 単元等 4 1 家庭科の学習 ~2 年間を見通して ~ これまでの自分の成長を見つめ 見通しをもって学習に取り組もうとす これまで家族や周囲の人びとに支えられてきたことをふり返り 家庭生活と家族の大切さに気づいてい〇家庭科の学習に関心をもち,2
(3) 指導について指導に当たっては つかむ の段階で まず整理 整頓の必要性を実感させるために 実際に自分の机に入っている学習用具を整理 整頓させ どんなことを考えながら整理 整頓したのかを発表させる その上で ロッカーの中など範囲を広げて整理 整頓させていく 終わった後 自分の机の中や周囲を見渡
第 5 学年 1 組家庭科学習指導案平成 28 年 7 月 5 日 ( 火 ) 第 5 校時児童数 33 名 ( 男子 15 名女子 17 名特別支援学級女子 1 名 ) 指導者新井久美子場所 5 年 1 組教室 1 題材名かたづけよう身の回りの物 2 題材について (1) 児童の実態近年 断捨離 という言葉を耳にする機会も多く テレビや雑誌などでも 片付け について特集している 本学級の児童に目を向けると
座標軸の入ったワークシートで整理して, 次の単元 もっとすばらしい自分へ~ 自分向上プロジェクト~ につなげていく 整理 分析 協同的な学習について児童がスクラップした新聞記事の人物や, 身近な地域の人を定期的に紹介し合う場を設けることで, 自分が知らなかった様々な かがやいている人 がいることを知
総合的な学習の時間学習指導案 指導者酒見一平 1 日時平成 25 年 11 月 27 日 ( 水 )2 校時 2 学年学級第 6 学年 1 組 ( 男子 18 名女子 20 名 ) 3 場所 6 年 1 組教室 4 単元名 かがやいている人 を見つけよう 5 単元について 本学級の児童は, これまでの総合的な学習の中で, 興味や関心に応じた課題を設定し, 解決する学習を経験してきた 1 学期の 世界に目を向けよう
Microsoft Word - ④「図形の拡大と縮小」指導案
第 6 学年 算数科 ( 習熟度別指導 ) 学習指導案 単元名図形の拡大と縮小 単元の目標 身の回りから縮図や拡大図を見付けようとしたり 縮図や拡大図の作図や構成を進んでしようとす ( 関心 意欲 態度 ) 縮図や拡大図を活用して 実際には測定しにくい長さの求め方を考えることができ( 数学的な考え方 ) 縮図や拡大図の構成や作図をすることができ( 技能 ) 縮図や拡大図の意味や性質について理解することができ
指導案
長期研修員 B 授業実践小学校第 5 学年家庭科学習指導案指導月日平成 28 年 12 月 12 日所属校名栗原市立志波姫小学校氏名鈴木紗織 1 題材名 物を生かして住みやすく ( 東京書籍新しい家庭 5 6) 2 題材の目標 整理 整頓や清掃の学習を通して, 環境に配慮して快適に生活するための住まい方に関心を持つ 家庭生活への関心 意欲 態度 環境に配慮して気持ちよく住まうための整理 整頓や清掃の仕方について考えたり,
3 第 3 学年及び第 4 学年の評価規準 集団活動や生活への関心 意欲態度 集団の一員としての思考 判断 実践 学級の生活上の問題に関心 楽しい学級をつくるために を持ち 他の児童と協力して意 話し合い 自己の役割や集団と 欲的に集団活動に取り組もう してよりよい方法について考 としている え 判
小学校第 3 学年学級活動 (1) 指導案 平成 27 年 11 月 13 日 ( 金 ) 児童数指導者 1 議題 係活動発表会をしよう 2 議題について (1) 児童の実態本学級は 男子 10 名 女子 4 名 計 14 名のクラスである 全体的に明るく活発で 休み時間には元気に体を動かして遊ぶ姿がよく見受けられる 日々の生活の中では 困っている友だちがいれば声を掛け助けてあげられる優しさもある
Microsoft Word - 第3学年国語科学習指導案 .docx
第 3 学年国語科学習指導案 平成 27 年 10 月 21 日 ( 水 )5 校時第 3 学年 2 組男子 14 名女子 14 名計 28 名指導者 研究主題 確かに読む力を育てる指導の工夫 ~ 国語科の授業づくりを中心に ~ 1. 単元名説明のくふうについて話し合おう 教材名 すがたをかえる大豆 (8 時間扱い ) 2. 単元目標と観点別評価規準 中心となる語や文をとらえ 段落相互の関係を考えながら
Microsoft Word - 社会科
社会科学習指導案 学級 : 3 年 1 組 29 人場所 : 3 年 1 組教室指導者 : 教諭阪本晃年 1 単元名 くらしと経済 2 単元について (1) 教材観本単元は, 私たちの暮らしと経済 の第 1 節にあたり, 消費, 流通, 生産についての基本的な社会的事象を取り上げ, 経済活動の意味や意義を身近な生活と結びつけて学習していく 学習指導要領では, 個人や企業の経済活動が様々な条件の中での選択を通じて行われるという点に着目させるとともに,
gh 第 6 学年 3 組家庭科学習指導案 単元名 : わたしは料理家 ~ おすすめ給食献立を考えよう ~ 朝食から健康な 1 日の生活を 男子 15 名 女子 14 名計 29 名 指導者 T1 宮地仁美 ( 学級担任 ) T2 須山明香 ( 栄養教諭 ) 題材について 小学校学習指導要領家庭科第
gh 第 6 学年 3 組家庭科学習指導案 単元名 : わたしは料理家 ~ おすすめ給食献立を考えよう ~ 朝食から健康な 1 日の生活を 男子 15 名 女子 14 名計 29 名 指導者 T1 宮地仁美 ( 学級担任 ) T2 須山明香 ( 栄養教諭 ) 題材について 小学校学習指導要領家庭科第 5 学年及び第 6 学年, B 日常の食事と調理の基礎 の指導事項 (2) ア体に必要な栄養素の種類と働きについて知ること
H26関ブロ美術プレ大会学習指導案(完成版)
美術科学習指導案 日時平成 26 年 月 8 日 ( 火 ) クラス 2 年 3 組生徒数 33 名指導者五月女正明 ( 横川中教諭 ) 題材名身近なモノがカタル物語 2 生徒の実態本校は 美術の授業に積極的に参加する生徒が多い 昨今は 動画やアニメーション表現が多様にあり 生徒たちも日頃目にしている そこで デジタルカメラを活用した授業を実践したいと考えた このクラスには 美術への関心の高い生徒が多く
Microsoft Word - 小学校第6学年国語科「鳥獣戯画を読む」
6 学年 国語科学習指導案 1 単元名日本に伝わる美術絵画を鑑賞しよう教材 鳥獣戯画 を読む ( 光村図書 6 年 ) 2 単元目標 ( は重点目標) 絵画作品を鑑賞するために, 複数の文章を読み, 情報を多面的に収集しようとする ( 国語への関心 意欲 態度 ) 解説の文章などに対する自分の考えをもつために, 必要な内容を押さえて要旨をとらえて読むことができる ( 読む能力 ) 相手の考えと自分の考えとの共通点や相違点を踏まえて,
2年生学級活動(性に関する指導)指導案
第 2 学年 3 組学級活動 (2) 指導案 平成 28 年 1 月 15 日 ( 金 ) 第 5 校時指導者 T1 養護教諭松橋喜代子 T2 教諭藤光隆男子 15 名女子 10 名計 25 名 1 題材たいせつないのち 学級活動 (2) カ心身ともに健康で安全な生活態度の形成 2 題材について (1) 児童の実態本学級の児童は 明るく活発であり 体を動かすことがとても好きである 生活の中では 多くの児童が
<ICTの活用 > 第 3 時でデジタルカメラを使い子ども達の制作途中の作品を撮影し, 大型テレビを活用して提示する 道具の使い方の工夫を分かりやすく示したり, 作品の面白さを紹介したりすることで 自分の作品にも取り入れてみたい という活動への意欲付けになると考える 2 題材の目標 粘土を切ったりけ
平成 29 年 9 月 28 日 ( 木 ) 第 5 校時 尾道市立日比崎小学校第 3 学年図画工作科指導者宮本愛未 題材名 切ってかき出してくっつけて ~ 自分だけの を作ろう ~ 本題材で育成する資質 能力 コミュニケーション能力 主体性 積極性 1 題材について 本題材は, 粘土を切ったりけずったりしてできた形を組み合わせながらつくりたい形を思い付き, 立体に表すこと 学んだ技法を組み合わせ,
○ ○ 科 学 習 指 導 案
第 2 学年図画工作科学習指導案 題材名 : あそぼう! キャップランド 1 日 時 平成 28 年 11 月 25 日 ( 金 ) 2 学 年 第 2 学年 1 組男子 6 名女子 8 名計 14 名 3 場 所 第 2 学年 1 組教室 4 指導者 三原市立沼田西小学校篠﨑明音 学校教育目標 自ら伸びる 児童の育成 みる かく つくる ペットボトルキャップの積み方, 並べ方を試したり, 見付けたり,
国語科学習指導案様式(案)
算数科学習指導案 日時平成 23 年 6 月 5 日 ( 水 ) 5 校時 2 学年第 6 学年 5 名 単元名 対称な形 ( 第 6 学年第 6 時 ) 単元の目標 対称な図形の観察や構成を通して, その意味や性質を理解し, 図形に対する感覚を豊かにする C 図形 (3) ア : 縮図や拡大図について理解することイ : 対称な図形について理解すること 教材について 第 6 学年では, 平面図形を対称という新しい観点から考察し,
( ) 単元計画 ( 全 6 時間 ) 段階 主な学習活動と内容 指導上の留意点 配時 私たちが食べているものは, どこからきて 既習を想起できるように, 農業や いるか考える 水産業の学習内容を掲示しておく 給食の献立から調べた食料自給率から, 給食の献立から調べた食料自給率本つ気づいたことや疑問
単元名 これからの食料生産 第 学年社会科 ( 食育 ) 学習指導案 曰佐小学校 年 2 組 担任窪田浩之 栄養教諭林田洋司子 2 指導観 子どもたちは, これまでに農業や水産業の学習で, 我が国の食料生産物の分布や土地利用の特色, 食料生産に従事している人々の工夫や努力, 水産業の輸入など, 様々な食料生産が国民の食生活を支えてきていることを学習してきている しかし, 毎日不自由なく食事をしていることやスーパーやコンビニエンスストアなどで多くの食料品が売られていることなどから,
社会科学習指導案
総合的な学習の時間学習指導案 指導者海田町立海田西小学校 1 日時平成 29 年 9 月 11 日 ( 月 ) 2 学年第 3 学年 1 組 ( 男子 12 名女子 15 名計 27 名 ) 3 単元名安心してくらせるまちに 4 単元について (1) 児童観本学級の児童は,1 学期に学習した 調べよう学校のまわり で, 自ら興味をもった場所についてクラスの友達に紹介した 日ごろから見慣れている学校の周りにもいろいろな興味深い場所があることに気付き,
小学校理科の観察,実験の手引き 第3学年A(1) 物と重さ
第 3 学年 19 第 3 学年 A(1) 物と重さ 全 8 時間 1 単元のねらい 物と重さについて興味 関心をもって追究する活動を通して, 物の形や体積, 重さなどの性質の違いを比較する能力を育てるとともに, それらの関係の理解を図り, 物の性質についての見方や考え方をもつことができるようにする 2 単元の内容 粘土などを使い, 物の重さや体積を調べ, 物の性質についての考えをもつことができるようにする
けて考察し, 自分の考えを表現している 3 電磁石の極の変化と電流の向きとを関係付けて考え, 自分の考えを表現している 指導計画 ( 全 10 時間 ) 第 1 次 電磁石のはたらき (2 時間 ) 知 1, 思 1 第 2 次 電磁石の強さが変わる条件 (4 時間 ) 思 2, 技 1, 知 2
第 5 学年理科学習指導案 単元名 電磁石のはたらき 単元について 本単元は, 電磁石の導線に電流を流し, 電磁石の強さの変化について興味 関心をもって追究する活動を通して, 電流の働きについて条件を制御して調べる能力を育てるとともに, それらについての理解を図り, 電流の働きについての見方や考え方をもつことができるようにすることをねらいとしている A(3) 電気の働きア電流の流れているコイルは,
○ ○ 科 学 習 指 導 案
第 5 学年図画工作科学習指導案 題材名 : 試して, つくって, 段ボール 1 日 時 平成 29 年 10 月 4 日 ( 水 ) 第 5 校時 2 学 年 第 5 学年 1 組男子 4 名女子 5 名計 9 名 3 場 所 第 5 学年 1 組教室 4 指導者 三原市立沼田西小学校篠﨑明音 学校教育目標 自ら伸びる 児童の育成 みる かく つくる 段ボールという材料をいろいろと試すことから,
知識・技能を活用して、考えさせる授業モデルの研究
1 単元構想図 第 1 学年国語科学習指導案 平成 28 年 10 月 24 日 ( 月 ) 第 5 校時高知市立愛宕中学校 1 年 4 組生徒数 36 名指導者菊池園 単元名 シカの 落ち穂拾い フィールドノートの記録から ( 光村図書 国語 1 )( 全 6 時間 ) 第 1 次 1 時 学習の流れ 単元を貫く課題解決的な活動 図表を用いた記録の文章を書くこと を知り 学習の見通しをもつ あかしいせいとも
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教育課程研究集会資料 平成 23 年 8 月 学習評価の方向性 学習評価の意義や現在の学習評価の在り方が小 中学校を中心に定着 新学習指導要領における学習評価について 次代を担う児童 生徒に 生きる力 をはぐくむ理念を引き継ぐ 今回の学習評価の改善に係る 3 つの基本的な考え方 現在行われている学習評価の在り方を基本的に維持しつつ, その深化を図る 新しい学習指導要領における改善事項を反映 教育は,
トコラージュ というメディアの形態を提案する 本単元では 説明文の 構成メモ をフォトコラージュの形でまとめる このことにより 資料を活用して説明文を書くことが容易になる フォトコラージュとは次に示すように 2 枚以上の写真と それに対する説明文を対応させた情報伝達の形式である 本学級では 社会科の
国語科学習指導案 指導者祖父江開 1 日時平成 27 年 11 月 18 日 ( 水 ) 2 学年 組第 3 学年 4 組 3 単元名 食べ物のひみつを教えます 4 単元目標 目的に適した事例を挙げながら 説明する文章を書くことができる 関心 意欲 態度 食べ物について関心を持ち 調べてわかったことをわかりやすく説明しようとしている 書くこと 書く目的によって必要となる事柄と観点を理解して 適切な事例を挙げて説明する文章を書くことができる
6 年 No.22 my summer vacation. 1/8 単元の目標 主な言語材料 過去の表し方に気付く 夏休みの思い出について, 楽しかったことなどを伝え合う 夏休みの思い出について, 音声で十分に慣れ親しんだ簡単な語句や基本的な表現で書かれたものの意味が分かり, 他者に伝えるなどの目的
6 年 No.22 my summer vacation. 1/8 過去のことを表す表現を知る 本単元のゴールが夏休みの思い出を紹介するということ を から理解する 既習事項から 過去の出来事を表す表現の仕方を考えさ せる Introdsction T1 T2 がどのようなことを言っているか 考えながら聞く 本単元で習得するべきことを考える 既習表現やジェスチャーを使いながら 夏休みの出来事を話す
< 算数科 > 金種の弁別をし, 硬貨や紙幣の名称を知る 単一硬貨を使っての合計金額を数える 硬貨が各種混じった中で, 合計金額を数える おつりを伴う正しいお金の出し方を知る 複数の品物の合計金額を概算で見積もることができる 定価, 売値, 割引の意味を知るとともに, 割引後の値段を求める 必要感目
特別支援教育 4 5 6 学年算数科学習指導案 指導者山戸貴義 Ⅰ 単元名正しくお金を支払おう [ 金銭 ] Ⅱ 単元について 単元設定の理由 本学級は,4 年生 2 名 (M,N ),5 年生 2 名 (P,Q),6 年生 2 名 (R,S) の計 6 名で編成されている 本学級に在籍する子どもたちの金銭 ( 実務 ) にかかわる実態について, 算数科 指導内容表 及び, 担任による日常観察から,4
Taro-【HP用】指導案.jtd
第 2 学年国語科学習指導案 平成 25 年 1 月 30 日 ( 水 ) 第 5 校時 1 単元名 走れメロス をリライトしよう 2 生徒の実態と本単元の意図 (1) 生徒の実態 ( 省略 ) (2) 本単元の意図本単元は 学習指導要領第 2 学年内容 C 読むこと のイ 文章の全体と部分との関係 例示や描写の効果 登場人物の言動の意味などを考え 内容の理解に役立てること 同じくウ 文章の構成や展開
3. ➀ 1 1 ➁ 2 ➀ ➁ 1 2 6 4/6 1 2 3 5 6 45
2 1 18 1 1 1 2 1. 1 2 ➀ 1 ➁ 1 3. ➀ 1 1 ➁ 2 ➀ ➁ 1 2 6 4/6 1 2 3 5 6 45 2 いろいろな場を設定する 子ともたちが 今もっている力 で楽しみながら活動し また多様な動きを見つけられるようにす る手だてとしてマット遊びの特性をそなえた場を考えた 初めは 活動1 活動2ともにマットの傾 斜 広さなどを考慮し8つの場をつくった 授業が進むにつれて子ども達から
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三次市立甲奴中学校 中学校において, 関数の学習内容は次の通りである 第 1 学年で, 具体的な事象をもとにして, 二つの数量の変化や対応を調べることを通して, 比例 反比例の関係を見いだし, 対応表 式 グラフなどに表し, それらの特徴を考察する 第 2 学年では, 具体的な事象の中から二つの数量を取り出し, それらの変化や対応を調べることを通して一次関数について考察し, 関数関係についての理解を深める
Microsoft Word - 6年国語「パネルディスカッションをしよう」
プログラムを取り入れた指導事例 ( 小学校 6 年国語 ) 第 6 学年国語科学習指導案 パネルディスカッションにおいて相手の立場や意図をとらえながら話し合いをすることで, 主題に対す る考えを深めようとする姿 1. 単元名 根拠や理由を明らかにしながら互いの意見を出し合い, 考えを深めよう 教材名 パネルディスカッションをしよう ( 教育出版 6 年上 ) 2. 単元について (1) 単元の概要本単元は,
(Microsoft Word - 201\214\366\212J\216\366\213\3061\224N\211\271.docx)
広島市立古田中学校理科学習指導案 広島市立古田中学校 1 日時平成 29 年 11 月 1 日 ( 水 )2 校時 9:50~10:40 2 場所広島市立古田中学校第 1 理科室 3 学年 組第 1 学年 6 組 ( 男子 15 名女子 18 名計 33 名 ) 4 単元名 音による現象 5 単元について (1) 単元観学習指導要領第 1 分野の内容 (1) 身近な物理現象ア -( ウ ) に位置付けられている本単元は
3 時限目日本にあるブラジル生まれの食べ物を知る 4 時限目なぜピラルクがへっているのかを考えて, 自分たちに何ができるのか考える 一部が隠れた写真を使い, 日本にあるブラジルのものを考える活動を行う 感想を交流する ピラルクがへっているのかを考えて, 自分たちに何ができるのか考える活動を行う 感想
ブラジルってどんなとこ? 同じところと違うところをみつけよう! 学校所在府県 : 京都府学校名 : 京都市立新町小学校名前 : 森泰紀 全教科実践教科 : 学級活動 指導時数 :4 時間対象学年 : 新町小学校 2 年生対象人数 :28 人 (1クラス) 1. 教師海外研修を通して感じたことブラジルはどの国よりも日本に近い 日本から最も遠い場所に位置するブラジルに行くには, 少なくとも 30 時間程度かかるが,
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2 学 2 組 国語科学習指導案 6 月 15 日 ( 金 ) 5 校時指導者教諭小澤百合子場所 2 2 組教室授業テーマ話合い活動を通して 二つの文章の相違を表にまとめ 二つの文章のよさをとらえることができる授業 1 単元名二つのせつめいをくらべよう ふろしきは どんなぬの 2 単元の目標 説明の違いに興味を持って 進んで二つの文章を読もうとしている ( 関心 意欲 態度 ) 二つの説明の文章の
20情報【授業】
情報科学習指導案 日時 : 平成 23 年 1 月 28 日 ( 金 ) 対象 : 第 1 学年 組 授業者 : 都立 高等学校 1 単元名 総合実習 科目 : 情報 C 2 単元の指導目標 (1) いろいろな情報機器やソフトウェアを活用して自分の意図を効果的に表現する技能を身に付けさせる (2) 評価の観点を理解し 表現された情報を適正に評価する判断力を身に付けさせる (3) 個人情報の取り扱いや著作権などについて関心をもち
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中学校第 1 学年国語科学習指導案単元名 : 図表を用いて説明しよう シカの 落ち穂拾い -フィールドノートの記録から 指導者広島市立祇園中学校教諭伊藤優美 1 日時平成 27 年 11 月 27 日 ( 金 )2 校時 2 場所広島市立祇園中学校 1 年 5 組教室 3 学年広島市立祇園中学校第 1 学年 5 組 ( 生徒数 35 名 ) 4 単元名図表を用いて説明しよう シカの 落ち穂拾い -
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確かな学力の育成 ~ 学力 学習状況調査結果及び授業改善 ~ 第 2 回学力向上推進員研修会 ( 小学校部会 ) 平成 21 年 11 月 13 日 ( 金 ) 確かな学力の育成 ~ 学力 学習状況調査結果及び授業改善 ~ 1 学力調査結果 2 結果の分析と授業改善 設問別の特徴と授業改善のポイント 3 学習状況調査結果 1 学力調査結果 平成 21 年度学力 学習状況調査 知識 と 活用 における平均正答率
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第 1 学年 2 組理科学習指導案 平成 17 年 12 月 13 日 ( 火 ) 第 5 校時 男子 17(1) 名女子 21 名計 38 名 指導者日置洋平 1. 単元酸性やアルカリ性を示す水溶液 2. 目標 日常生活に見られる酸 アルカリの水溶液の性質について関心を持ち, 積極的に調べようとする 酸とアルカリの両性質が打ち消しあう反応過程を, 中和の実験の現象より見出すことができる 酸とアルカリを混ぜる中和の実験を正確に,
(3) 指導について本単元のねらいは 体の発育 発達について その一般的な現象や思春期の体の変化などについて理解できるようにすること 体をより良く発育 発達させるための生活のしかたについて理解できるようにすること である そのねらいを達成するため 児童が学習に興味 関心をもち 意欲的に取り組むことが
第 4 学年 1 組体育科 ( 保健領域 ) 保健体育学習指導案 1 単元名 そだちゆく体とわたし 平成 28 月 6 月 13 日 ( 月 ) 第 5 校時 児童数 38 名 ( 男子 18 名女子 20 名 ) 指 導 者 野口 知大 設楽 幸子 場 所 4 年 1 組 教室 2 主題設定の理由 (1) 児童の実態について本学級の児童は元気で明るい児童が多い 休み時間はドッジボールや鬼ごっこ遊び
給食の時間における食に関する指導事例 ( 小学校第 6 学年 ) 1 主題戦争中の食事を体験しよう 2 関連教科等 単元名社会科 長く続いた戦争と人々のくらし 3 献立名麦ごはん めざし みそ汁 たくわん 4 ねらい戦争中の食糧不足の食事を通して 食糧不足の時代と今の時代の食生活の違いが分かる <
小学校第 6 学年社会科学習指導案 ( 例 ) 1 単元名長く続いた戦争と人々のくらし ( 小単元 : 戦争中の人々の生活を調べる ) 2 ねらい戦争中の国民生活に関心を持ち 各種資料から自分の伝えたいことがわかるよう選択し 意欲的に調べることができる ( 関 意 態 ) 戦争中のくらしは制限が多く 苦しかったことを理解することができる ( 知 理 ) 3 食育の視点戦争中の食事について調べ 現在の食事のことを想起することで
Taro-5年研究のまとめ
5 年生の実践 1 単元名 メディアとのかかわりについて考えよう 教材 テレビとの付き合い方 新聞記事を読み比べよう 2 目標 筆者の見方と自分の経験や資料から読み取ったことを関連付けて考えようとする ( 関心 意欲 態度 ) 資料を読み解きながら文章の内容を的確に押さえて要旨をとらえ, 自分の考えをもつことができる ( 読むこと ) 3 学習を進めるに当たって (1) 単元について本単元は, 教材文
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総合的な学習の時間 ( 小学校第 4 学年 ) 豊橋筆 のよさをつかみ 分かりやすく伝える授業 本事例の言語活動のポイント 1 文字 写真等の情報や体験活動での思いを根拠に自らの考えをもたせる 2 話し合い活動によって児童が収集した情報や考えを共有させることで 新たな気付きや疑問から学習課題に対する考えを深めさせる 3 グループ活動を取り入れることで 児童の思いや願いを大切にしながら 追究成果をまとめさせたり
第2学年1組 家庭科学習指導案
第 1 学年 2 組技術 家庭科学習指導案 平成 26 年 10 月 15 日 ( 木 ) 第 5 校時 戸田市立笹目中学校 1 年 2 組 在籍生徒 男子 19 名女子 20 名 指導者 教諭小松祥子 1 題材名これからの食生活 ~ 理想的な食事の献立を考えよう ~ 家庭分野 B 食生活と自立 (1) アイ (2) アイウ (3) アイウ 2 題材について (1) 指導観栄養に関する学習は 関心をもって取り組みにくい傾向があしかし
算数科学習指導案 指導者中野智子 1 日時平成 30 年 10 月 19 日 ( 金 ) 第 6 校時 2 学年第 6 学年 1 組男子 12 名女子 9 名計 21 名 3 単元名資料の調べ方 4 単元について (1) 単元観本単元は, 小学校学習指導要領第 6 学年の内容 [D データの活用 ]
算数科学習指導案 指導者中野智子 1 日時平成 30 年 10 月 19 日 ( 金 ) 第 6 校時 2 学年第 6 学年 1 組男子 12 名女子 9 名計 21 名 3 単元名資料の調べ方 4 単元について (1) 単元観本単元は, 小学校学習指導要領第 6 学年の内容 [D データの活用 ] に示された (1) データの収集とその分析に関わる数学的活動を通して, 次の事項を身に付けることができるよう指導する
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平成 23 年度授業力向上研修 ( 小 中 ) 実践のまとめ (5 学年家庭科 ) 平成 23 年 10 月 4 日 ( 木 ) 指導者上越市立春日新田小学校教諭野本理 1 題材名 考えよう買い物と暮らし 2 題材の目標 (1) 物や金銭の計画的な使い方に関心をもち ものや金銭を大切にし 適切に買い物をしようとしている ( 家庭生活への関心 意欲 態度 ) (2) 物や金銭の計画的な使い方と適切な買い物について課題を見つけ
