日本内科学会雑誌第105巻第9号
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- るるみ たかにし
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1 教育講演 全身性硬化症 ( 強皮症 ) の早期診断と治療 桑名正隆 Key words autoantibody,early diagnosis,scleroderma,systemic sclerosis はじめに全身性硬化症または強皮症 (systemic sclerosis:ssc) は, 皮膚および諸臓器の線維化, 末梢循環障害, 抗核抗体産生の3 主徴を併せもつ古典的膠原病の1つである. 近年, 多くの膠原病で機能および生命予後の改善が得られているが, SScはいまだ根治的治療法のない難治性病態として取り残されている. 本稿では現状のSSc 診療における課題と今後の展望について概説する. 1. 病型分類 SSc 患者の臨床症状や経過は極めて多彩で, 発症後 20 年以上にわたって臓器障害, 日常生活動作低下を来たさない例から,1 年以内に腎不全, 心不全で死亡する例まで幅広い. 診療では, これら多様な症例を臓器障害や生命予後などの臨床的特徴が均質なサブセットに分類することが極めて重要である. 診療で主に用いられる病型 分類は以下の2つである. 1) 皮膚硬化範囲による分類現在広く用いられている病型分類は, 経過中にみられる最も広い皮膚硬化範囲による分類である. 皮膚硬化範囲のピークが肘あるいは膝を越えて近位まで広がる病型をびまん皮膚硬化型 SSc(diffuse cutaneous SSc:dcSSc), 肘と膝より遠位と顔面にとどまる病型を限局皮膚硬化型 SSc(limited cutaneous SSc:lcSSc) と呼ぶ. これら病型で皮膚硬化の進展, 臓器障害の種類と出現時期は大きく異なる ( 図 ).dcsscでは皮膚硬化とraynaud 現象の出現がほぼ同時もしくは 6カ月以内で, 発症後 1~2 年間は皮膚硬化が急速に進行し,1~5 年後にピークに達する. その後は無治療でも皮膚硬化はゆっくり改善する. 一方,lcSScにおける皮膚硬化は経過を通じて軽度で変化に乏しい.dcSSc が長い罹病期間を経て萎縮期に入り, 皮膚硬化が肘より遠位まで改善してもdcSScの分類は変わらない. 一方,dcSSc 日本医科大学アレルギー膠原病内科 113 th Scientific Meeting of the Japanese Society of Internal Medicine:Educational Lecture:17. Importance of early diagnosis and treatment in patients with systemic sclerosis. Masataka Kuwana:Department of Allergy and Rheumatology, Nippon Medical School, Japan. 本講演は, 平成 28 年 4 月 17 日 ( 日 ) 東京都 東京国際フォーラムにて行われた 日本内科学会雑誌 105 巻 9 号
2 皮膚硬化第 113 回日本内科学会講演会 結実する内科学の挑戦 ~ 今, そしてこれから ~ 腎クリーゼ心筋障害 ( 主に収縮能 ) 間質性肺疾患消化管病変 早期 中間期 lcssc dcssc 晩期 肺動脈肺高血圧症, 消化管病変心筋障害 ( 主に拡張能 ) 発症からの期間 ( 年 ) 図 SSc の病型による皮膚硬化の自然経過と臓器障害の出現時期 dcssc: びまん皮膚硬化型 SSc,lcSSc: 限局皮膚硬化型 SSc でも発症早期には皮膚硬化が肘や膝を越えない. したがって, 皮膚硬化が肘や膝を越えない症例ではlcSSc,dcSSc 萎縮期,dcSSc 早期の場合があり, 診療ではその鑑別が極めて重要である. dcsscとlcsscの分類により, 臓器障害の出現様式や予後の予測が可能である.dcSSc では, 頻度は少ないながらも皮膚硬化の進行期に腎クリーゼ, 心筋障害によるうっ血性心不全 ( 主に収縮機能障害 ) を来たす. 消化管や肺の線維化は緩徐に進行し, 皮膚硬化がピークに達する頃に機能障害が顕性化することが多い. 一方, lcsscでは10 年以上の長い罹病期間を経て肺動脈性肺高血圧症 (pulmonary arterial hypertension:pah), 消化管機能障害, 心筋病変 ( 主に拡張機能障害 ) が顕性化する. 2) 自己抗体による分類病型分類に役立つもう1つの指標は自己抗体である.SScの95% 以上で抗核抗体が陽性となり, これまでに少なくとも10の特異自己抗体が同定されている. 日本の保険診療で測定可能な SSc 関連自己抗体は抗トポイソメラーゼI/Scl-70 抗体, 抗 RNAポリメラーゼIII 抗体, 抗セントロメア抗体, 抗 U1RNP 抗体の4 種類のみだが, こ れら自己抗体でSSc 患者の80% 程度をカバーできる.SSc 関連自己抗体は診断の補助としてだけでなく, 病型分類, 将来起こる臓器障害や生命予後の予測にも有用である ( 表 1). 皮膚硬化範囲による病型分類に自己抗体を組み合わせると, さらに詳細な分類が可能になる. 例えば,dcSScで抗トポイソメラーゼI 抗体陽性であれば間質性肺疾患 (interstitial lung disease:ild) を高率に伴うが, 抗 RNAポリメラーゼIII 抗体陽性ならばILDの頻度が低く, むしろ腎クリーゼや悪性腫瘍の併存に注意する. 抗セントロメア抗体陽性例のほとんどはlcSScで, 発症早期に重篤な臓器障害を来たすことは稀である. ただし,10 年以上の経過を経てPAHや心筋拡張障害が顕性化することがある. 抗 U1RNP 抗体も主にlcSScでみられるが, 全身性エリテマトーデスや多発性筋炎 / 皮膚筋炎など他の膠原病の症状を併せもつことが多く, その場合, 混合性結合組織病と診断される. 抗 U1RNP 抗体陽性例は, 抗セントロメア抗体陽性例と同様に PAHのリスクを有するが, 抗セントロメア抗体陽性例と異なり, 発症 5 年以内にみられる場合が多い. 日本内科学会雑誌 105 巻 9 号 1865
3 教育講演 表 1 SSc 関連自己抗体の陽性頻度と関連する病型 自己抗体日本人における陽性頻度関連する病型関連する臓器障害 抗 Scl-70 抗体 ( 抗トポイソメラーゼ Ⅰ 抗体 ) 25% dcssc 抗 RNA ポリメラーゼ Ⅲ 抗体 5~10% dcssc 抗セントロメア抗体 25% lcssc 抗 U1RNP 抗体 15% lcssc MCTD:mixed connective tissue disease 間質性肺疾患手指潰瘍 壊疽急速に進行する皮膚硬化腎クリーゼ悪性腫瘍肺動脈性肺高血圧症原発性胆汁性肝硬変 Sjögren 症候群の合併肺動脈性肺高血圧症他の膠原病の症状 (MCTD) 2. 臨床経過と病態皮膚硬化は真皮に蓄積したコラーゲンなどの細胞外マトリックス量と相関し,SSc の病態をよく反映する.dcSSc における皮膚硬化は, 血管周囲の炎症性細胞浸潤を伴う浮腫期から始まり, 線維化が主体の硬化期, さらに真皮の細胞外マトリックスが疎となって皮膚硬化が改善する萎縮期へと経時的に変化する. 構造が単純で再生能力の高い皮膚では, 病態の進行が止まると, 生理的なターンオーバーにより細胞外マトリックスが徐々に減少して皮膚が柔らかくなる. 一方, 肺, 消化管, 心筋, 血管など多くの臓器では, 細胞外マトリックスが一度蓄積すると正常構造が改変してしまうため, 病態の進行が止まっても機能回復は限定的である. むしろ, 機能低下に伴う二次的要因がさらなる障害を助長する. 例えば, 肺では低酸素による血管攣縮や酸化ストレスが肺構造の破壊を促進する. このように, 基礎病態は共通していても, 組織構造や再生能力により臓器病変ごとに自然歴は異なる. 3. 新たな治療概念近年, 薬物療法の進歩により治療成績が格段に向上した関節リウマチでも, 関節破壊が進ん だ例での薬物療法の効果は限定的で, 膝や股関節など大関節の高度の障害に対しては人工関節置換が最も効果的である. 線維化が機能障害を来たす代表的疾患のウイルス性肝炎でも, 肝硬変に至ると肝移植でしか機能的回復は望めない. 正常構造が破壊, 改変されてしまった状態では, 移植や再生医療を行わない限り機能の回復は望めないことは明白である. 従来のSScの治療は, 他の多くの疾患と同じで, 症状が出現した時点で治療介入することに主眼が置かれてきた. しかし, たとえ薬物療法で線維化の進行を阻止できたとしても, 構造改変した臓器の機能改善を得ることは難しいのが現実である. 関節リウマチやウイルス性肝炎の治療概念が大きく変貌を遂げている. 当然ながら有効性の高い抗サイトカイン薬や抗ウイルス薬など分子標的療法の導入が起爆剤となったが, それらを早期から積極的に使用する治療概念の変革が果たした役割も極めて大きい. 同様に,SSc でも病変に可逆性が残されている発症早期から的確な治療介入をすることで病変の進行を未然に防ぐ治療概念が重要性である. ただし, 早期治療介入を実践するためには, 早期診断が必要不可欠である 日本内科学会雑誌 105 巻 9 号
4 第 113 回日本内科学会講演会 結実する内科学の挑戦 ~ 今, そしてこれから ~ 4. 現状における早期診断における問題点我々の専門施設で2005~2012 年にSScと診断された172 例を対象にした調査では,SSc に基づく初発症状の出現から診断までに要した期間は3.4±2.2 年, それまでに受診した医療機関数は3.5±1.2にのぼる. 残念ながら, 現状で早期診断されるSSc 患者は少ない.SSc 患者では皮膚硬化が明らかとなる数カ月 ~ 数年前からRay- naud 現象が先行することが多い. 典型的な Raynaud 現象は手指に境界明瞭な白 紫 赤の 3 段階の変化を呈するが, 診療では2 相以上の色調変化があればRaynaud 現象とみなす. 可逆性であることが特徴で, 寒冷曝露や精神的緊張などの誘因により発作的に誘発される.SSc の好発年齢は40~50 歳代の中年女性で,Raynaud 現象に伴う手指の冷感を更年期症状と混同されてしまうことがある. また, 手指の腫脹, こわばり, 違和感を伴うことが多いため, 関節リウマチや変形性関節症などが疑われる場合もある. また, 食道蠕動能低下による胃食道逆流症, 健診で指摘されたILDなどのために通院していても SScの存在に気づかないケースもある. このように, 医療機関を受診しても早期診断のタイミングを逃しているSSc 患者が多いのが現状である. 一方, 専門医側にも問題点がある.SSc の分類基準として1980 年に米国リウマチ学会 (American College of Rheumatology:ACR) の委員会が提唱した予備基準が長く用いられてきた 1). この基準では,Raynaud 現象に加えて手指腫脹や手指硬化を有するものの, 臓器障害や高度の末梢循環障害のない早期例や軽症例の多くをとらえることができない. 実際に専門施設でSScと臨床的に診断されている例のうち,20~30% が ACR 予備基準を満たさないことが知られてきた.Raynaud 現象出現からACR 予備基準を満足するまでの期間がlcSScで平均 4.8 年,dcSScで平均 1.9 年と報告されている 2). 本基準は研究における対象症例の均一化を目的に作成された 分類 基準 である. そのため, 原則として診断に用いない前提にもかかわらず, 日本では誤用されてきた経緯がある. 5. 早期診断の実践 2013 年にACRと欧州リウマチ学会 (European League Against Rheumatism:EULAR) が共同で作成した新しい分類基準が発表された ( 表 2) 3). この基準の作成過程では,ACR 予備基準で取り込めなかった早期例, 軽症例を可能な範囲で取り込むことに主眼が置かれた. 本基準は経験豊富な専門医の使用が前提で作成され, 皮膚硬化を有するが手指に皮膚硬化がない例や臨床所見を説明できる他疾患の除外が条件となっている. 好酸球性筋膜炎や腎性全身性線維症などの SSc 類似疾患を除外するためである. ポイント制を採用しており,9 ポイント以上あればSScと分類する.ACR 予備基準の大基準に相当する手指硬化が中手指節間関節を越えて近位まで存在する近位皮膚硬化は9ポイントで単独で基準を満たす. 早期例を取り込むため, 新たに手指腫脹, Raynaud 現象,SSc 関連自己抗体に加えて爪郭毛細血管異常が加えられた. 健常者では爪郭の先端で毛細血管が折り返すループ構造が規則正しく並んでいるのに対し,SSc では毛細血管が拡張し, ループが蛇行, 巨大化する. さらに, 毛細血管が減少し, 全く血管のない無血管領域が出現する. また, 分枝や吻合した異常血管の新生も伴う. これら所見は毛細血管顕微鏡を用いなくてもデルマトスコープで観察可能である. ACR/EULAR 基準は感度 95%, 特異度 93% と ACR 予備基準に比べて格段に向上している 3). 特に,ACR 予備基準を満たさなかった早期例, 軽症例をとらえることができ, 例えば手指硬化のみでもRaynaud 現象と抗セントロメア抗体陽性があれば10ポイントとなる. 今後はACR/EULAR 基準を活用することで早期診断が容易になることが期待される. ただし, 本基準は専門医の使 日本内科学会雑誌 105 巻 9 号 1867
5 教育講演 表 2 ACR/EULAR による SSc 分類基準 ( 文献 3 より改変 ) ドメイン基準項目ポイント手指硬化が MCP 関節を越えて近位まで存在 ( 近位皮膚硬化 ) 9 手指の皮膚硬化 ( ポイントの高い方を採用 ) 指尖部所見 ( ポイントの高い方を採用 ) 手指腫脹 (puffy fingers) MCP 関節より遠位に限局した皮膚硬化 手指潰瘍指尖陥凹性瘢痕 爪郭毛細血管異常 2 毛細血管拡張 2 肺病変 肺動脈性肺高血圧症 2 ( いずれか陽性 ) 間質性肺疾患 Raynaud 現象 3 SSc 関連自己抗体 ( いずれか陽性 ) 抗セントロメア抗体抗 Scl-70/ トポイソメラーゼ Ⅰ 抗体抗 RNA ポリメラーゼ Ⅲ 抗体 上記のスコアリングに当てはめ, 合計 9 以上であれば SSc に分類する. * 皮膚硬化を有するが手指に皮膚硬化がない例, 臨床所見を説明できる他疾患を有する例には本基準を適用しない 用を前提とした 分類基準 であるため, 専門医への早期のタイミングでの紹介が重要なことはいうまでもない. ACR/EULAR 基準で早期例の取り込みが可能になるが, 皮膚硬化または手指腫脹の存在がその前提となる. そこで, 皮膚硬化が出現する以前からSScをとらえようとする試みが検討されている.Raynaud 現象はあるが皮膚硬化を認めない784 例を前向きに追跡したコホートでは, 爪郭毛細血管異常またはSSc 関連自己抗体が陽性であった場合, その後 4 年以内に47% が98% の特異度でSScに進展した 4). そこで, 皮膚硬化がなくても,Raynaud 現象があり,SScに特徴的な爪郭毛細血管異常,SSc 関連自己抗体, 手指腫脹のいずれかがあれば, 超早期 SSc(very early diagnosis of systemic sclerosis:vedoss) と呼ぶことが提唱されている 2). 現在, この概念の有用性が複数の前向きコホートにおいて検証中である. 6. 早期治療介入の重要性病変の可逆性を考慮すると,SSc に対する治療は早く開始すればするほど, より高い効果が得られるはずである. 早期 SScやVEDOSSに対する治療介入が理想的であるが, 現状ではこれら病型の自然歴に関する報告はほとんどない. そこで, 特に線維化が急速に進行するdcSSc 発症早期例を対象として, できる限り早期にとらえて治療介入をする治療方針が現実的な対応となる. これまでステロイド,D ペニシラミン, 免疫抑制薬 ( メトトレキサート, シクロホスファミド, アザチオプリン, シクロスポリン, タクロリムスなど ), イマチニブ, リラキシンなどがdcSSc に対する治療薬として検討されたが, 有用性に関する高いエビデンスを有する治療薬はない 5). 近年,SScにおける細胞 分子レベルでの病態解析から様々な細胞, 液性因子, 細胞内シグナルが密接に関わる病態が明らかにされ, 数多くの分子 細胞標的が同定された 6). 現在, それらに対する治療薬のグローバル臨床試験が複数進行中で, 日本も多くの試験に参画してい 1868 日本内科学会雑誌 105 巻 9 号
6 第 113 回日本内科学会講演会 結実する内科学の挑戦 ~ 今, そしてこれから ~ る. 早期の適切なタイミングで分子標的療法を実践することで, これまで難治性病態であった SScに対する有効な治療法が近い将来に実現するかもしれない.SSc 診療が新たなステージに入ったことは間違いない. おわりに ACR/EULAR 分類基準やVEDOSSの概念が定着することでSScの早期診断が広く普及し, さらに 分子標的薬による早期介入が実現すれば治療成績の飛躍的な向上が期待できる. そのためには, 実地医家によるRaynaud 現象や手指腫脹を有する例の速やかな専門施設への紹介が必要不可欠である. 著者の COI(conflicts of interest) 開示 : 桑名正隆 ; 講演料 ( アクテリオンファーマシューティカルズジャパン, 小野薬品工業, ファイザー ), 研究費 助成金 ( アステラス製薬, 小野薬品工業 ), 寄附金 ( アクテリオンファーマシューティカルズジャパン, 小野薬品工業, 第一三共, 田辺三菱製薬, ファイザー ) 文献 1 ) Subcommittee for scleroderma criteria of the American Rheumatism Association Diagnostic and Therapeutic Criteria Committee : Preliminary criteria for the classification of systemic sclerosis(scleroderma). Arthritis Rheum 23 : , ) Matucci-Cerinic M, et al : The challenge of early systemic sclerosis for the EULAR Scleroderma Trial and Research group(eustar)community. It is time to cut the Gordian knot and develop a prevention or rescue strategy. Ann Rheum Dis 68 : , ) van den Hoogan F, et al : 2013 classification criteria for systemic sclerosis : an American College of Rheumatology/European League against Rheumatism collaborative initiative. Arthritis Rheum 65 : , ) Koenig M, et al : Autoantibodies and microvascular damage are independent predictive factors for the progression of Raynaud s phenomenon to systemic sclerosis : a twenty-year prospective study of 586 patients, with validation of proposed criteria for early systemic sclerosis. Arthritis Rheum 58 : , ) Khanna D, Denton CP : Evidence-based management of rapidly progressing systemic sclerosis. Best Pract Res Clin Rheumatol 24 : , ) 桑名正隆 : 強皮症における分子標的治療の可能性. リウマチ科 55 : , 日本内科学会雑誌 105 巻 9 号 1869
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NO. 95 平成 21 年 7 月 1 日発行 No.95 日本リウマチ財団ニュース 表 1 ACR-EULAR 関節リウマチ診断基準 分類基準 試案 eular 2009, 岡田正人 訳 上を診断とするかはこれから決 score 0 22 34 定され また この項目と点数 0 6 印象も受けるが 時代とともに PIP,MCP,MTP, 手関節 4箇所以上非対称性 4箇所以上対称性 10
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検体採取 患者の検査前準備 検体採取のタイミング 5. 免疫学的検査 >> 5G. 自己免疫関連検査 >> 5G010. 記号 添加物 ( キャップ色等 ) 採取材料 採取量 測定材料 F 凝固促進剤 + 血清分離剤 ( 青 細 ) 血液 3 ml 血清 H 凝固促進剤 + 血清分離剤 ( ピンク
5. 免疫学的検査 >> 5G. 自己免疫関連検査 >> 5G010. anti nuclear antibody 連絡先 : 3764 基本情報 分析物 5G010 JLAC10 診療報酬 識別材料 023 血清 測定法 162 蛍光抗体法 (FAT) 結果識別 第 2 章 特掲診療料 D014 5 抗核抗体 ( 蛍光抗体法 ) 半定量 105 点 第 3 部 検査 第 1 節 検体検査料 第 1
094.原発性硬化性胆管炎[診断基準]
94 原発性硬化性胆管炎 概要 1. 概要原発性硬化性胆管炎 (PSC) は 肝内外の胆管の線維性狭窄を生じる進行性の慢性炎症疾患である 胆管炎 AIDS の胆管障害 胆管悪性腫瘍 (PSC 診断後及び早期癌は例外 ) 胆道の手術や外傷 総胆管結石 先天性胆道異常 腐食性硬化性胆管炎 胆管の虚血性狭窄 floxuridine 動注による胆管障害や狭窄に伴うものは 2 次性硬化性胆管炎として除外される
10 年相対生存率 全患者 相対生存率 (%) (Period 法 ) Key Point 1
(ICD10: C81 85, C96 ICD O M: 9590 9729, 9750 9759) 治癒モデルの推定結果が不安定であったため 治癒モデルの結果を示していない 203 10 年相対生存率 全患者 相対生存率 (%) 71 68 50 53 52 45 47 1993 1997 1998 2001 2002 2006 2002 2006 (Period 法 ) 43 38 41 76
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2013 November KMMCnews INDEX 1 3 4 5 6 7 8 9 10 11 KMMCnews 膠 原 病 診 療 の 現 状 さまざまな膠原病 関節リウマチ治療の現状 内科 膠原病 部長 整形外科 部長 西坂 浩明 岡田 文 アダリムマブがそれぞれ認可されました 既存の免疫抑制 患 関節痛 筋痛等を伴う としての側面があります 以下に 剤の認可も進んでおり 現在全身性エリテマトーデスに対し
ある ARS は アミノ酸を trna の 3 末端に結合させる酵素で 20 種類すべてのアミノ酸に対応する ARS が細胞質内に存在しています 抗 Jo-1 抗体は ARS に対する自己抗体の中で最初に発見された抗体で ヒスチジル trna 合成酵素が対応抗原です その後 抗スレオニル trna
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α μ μ μ μ 慢性化膿性根尖性歯周炎の病態像 Ⅰ型 A D Ⅱ型 E H Ⅰ型では 線維芽細胞と新生毛細血管が豊富で線維成分 に乏しく マクロファージ リンパ球や形質細胞を主とす る炎症性細胞の多数浸潤を認める Ⅱ型では Ⅰ型よりも線維成分が多く 肉芽組織中の炎 症性細胞浸潤や新生毛細管血管の減少や Ⅰ型よりも太い 膠原線維束の形成を認める A C E G B D F H A B E F HE
適応病名とレセプト病名とのリンクDB
データベース データベースの概要 添付文書に記載されている適応病名とそれに対応するレセプト病名を関連付けたデータベースです 保険請求に関連したレセプト病名の検索や薬品との整合性チェックを行うことが可能です 本データベースは 医療用医薬品の添付文書に記載されている全ての適応病名情報を網羅しており 下記参考情報のレセプト病名の改定 ( 年 2 回 ) にも対応しています 参考情報 : 傷病名マスター (
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日本人の年齢別推算糸球体濾過量 (egfr) の検討 ~ 協会けんぽ東京支部 76 万人の健診データから ~ 渋谷区医師会 望星新宿南口クリニック院長高橋俊雅 協会けんぽ東京支部保健グループ岡本康子 尾川朋子 目的 企画総務グループ馬場武彦 概要 推算糸球体濾過量 (egfr) は 慢性腎臓病 (CKD) の診断 治療に広く利用さ れているが 個々人の egfr を比較できる年齢別 egfr( 標準値
リウマチ対策(H17~)の評価 と現在の問題点
リウマチ対策 (H17~) の評価 と現在の問題点 東京医科歯科大学膠原病 リウマチ内科 日本リウマチ学会理事長 宮坂信之 評価法 (5 点法 ) 評価対象 : リウマチに関する予防 治療法を確立し 国民の安心 安全な生活の実現に寄与 貢献をしたか? 5: 大いにした 4: した 3: どちらでもない 2: していない 1: 全くしていない リウマチ対策 (H17~H21) (1) 医療等の提供 (
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Japan Community Health care Organization 神経内科について 神経内科 鈴 木 秀一郎 神経内科が主に診療している病気は れば後遺症なく完治できる病気も少なか 脳 脊髄 末梢神経 筋肉の病気になり らずあります 精神的な問題ではなく手 ますが 近年人口の高齢化と共に患者数 足に力が入らない 思うように動かすこ が増えています 具体的な病気としては とができないなど体が不自由になった場
標準的な健診・保健指導の在り方に関する検討会
第 3 章保健指導対象者の選定と階層化 (1) 保健指導対象者の選定と階層化の基準 1) 基本的考え方生活習慣病の予防を期待できる内臓脂肪症候群 ( メタボリックシンドローム ) の選定及び階層化や 生活習慣病の有病者 予備群を適切に減少させることができたかを的確に評価するために 保健指導対象者の選定及び階層化の標準的な数値基準が必要となる 2) 具体的な選定 階層化の基準 1 内臓脂肪型肥満を伴う場合の選定内臓脂肪蓄積の程度を判定するため
33 NCCN Guidelines Version NCCN Clinical Practice Guidelines in Oncology (NCCN Guidelines ) (NCCN 腫瘍学臨床診療ガイドライン ) 非ホジキンリンパ腫 2015 年第 2 版 NCCN.or
33 NCCN Clinical Practice Guidelines in Oncology (NCCN Guidelines ) (NCCN 腫瘍学臨床診療ガイドライン ) 2015 年第 2 版 NCCN.org NCCN Clinical Practice Guidelines in Oncology (NCCN Guidelines ) (NCCN 腫瘍学臨床診療ガイドライン ) の Lugano
10,000 L 30,000 50,000 L 30,000 50,000 L 図 1 白血球増加の主な初期対応 表 1 好中球増加 ( 好中球 >8,000/μL) の疾患 1 CML 2 / G CSF 太字は頻度の高い疾患 32
白血球増加の初期対応 白血球増加が 30,000~50,000/μL 以上と著明であれば, 白血病の可能性が高い すぐに専門施設 ( ) に紹介しよう ( 図 1) 白血球増加があれば, まず発熱など感染症を疑う症状 所見に注目しよう ( 図 1) 白血球増加があれば, 白血球分画を必ずチェックしよう 成熟好中球 ( 分葉核球や桿状核球 ) 主体の増加なら, 反応性好中球増加として対応しよう ( 図
東邦大学学術リポジトリ タイトル別タイトル作成者 ( 著者 ) 公開者 Epstein Barr virus infection and var 1 in synovial tissues of rheumatoid 関節リウマチ滑膜組織における Epstein Barr ウイルス感染症と Epst
東邦大学学術リポジトリ タイトル別タイトル作成者 ( 著者 ) 公開者 Epstein Barr virus infection and var 1 in synovial tissues of rheumatoid 関節リウマチ滑膜組織における Epstein Barr ウイルス感染症と Epstein Barr nuclear antigen 1 の変異増岡, 正太郎東邦大学 発行日 2019.03.13
わが国における糖尿病と合併症発症の病態と実態糖尿病では 高血糖状態が慢性的に継続するため 細小血管が障害され 腎臓 網膜 神経などの臓器に障害が起こります 糖尿病性の腎症 網膜症 神経障害の3つを 糖尿病の三大合併症といいます 糖尿病腎症は進行すると腎不全に至り 透析を余儀なくされますが 糖尿病腎症
2009 年 4 月 27 日放送 糖尿病診療における早期からの厳格血糖コントロールの重要性 東京大学大学院医学系研究科糖尿病 代謝内科教授門脇孝先生 平成 19 年糖尿病実態調査わが国では 生活習慣の欧米化により糖尿病患者の数が急増しており 2007 年度の糖尿病実態調査では 糖尿病が強く疑われる方は 890 万人 糖尿病の可能性が否定できない方は 1,320 万人と推定されました 両者を合計すると
日本皮膚科学会雑誌第122巻第7号
Br J Dermatol NEnglJ Med 尋常性白斑診療ガイドライン 図 1 先天性白斑 白皮症の病型分類 図 2 後天性白斑 白皮症の病型分類 の尋常性白斑患者で家系内発症がみられることより 3 5 れらの合併が染色体 17p13 における一塩基多型に起 非分節 因し その候補遺伝子の一つが自然免疫に重要とされ 型に含まれる汎発型には甲状腺に対する抗サイログロ る NALP1 遺伝子であると報告している6
10 年相対生存率 全患者 相対生存率 (%) (Period 法 ) Key Point 1 10 年相対生存率に明らかな男女差は見られない わずかではあ
(ICD10: C91 C95 ICD O M: 9740 9749, 9800 9999) 全体のデータにおける 治癒モデルの結果が不安定であるため 治癒モデルの結果を示していない 219 10 年相対生存率 全患者 相対生存率 (%) 52 52 53 31 29 31 26 23 25 1993 1997 1998 01 02 06 02 06 (Period 法 ) 21 17 55 54
2017 年 8 月 9 日放送 結核診療における QFT-3G と T-SPOT 日本赤十字社長崎原爆諫早病院副院長福島喜代康はじめに 2015 年の本邦の新登録結核患者は 18,820 人で 前年より 1,335 人減少しました 新登録結核患者数も人口 10 万対 14.4 と減少傾向にあります
2017 年 8 月 9 日放送 結核診療における QFT-3G と T-SPOT 日本赤十字社長崎原爆諫早病院副院長福島喜代康はじめに 2015 年の本邦の新登録結核患者は 18,820 人で 前年より 1,335 人減少しました 新登録結核患者数も人口 10 万対 14.4 と減少傾向にありますが 本邦の結核では高齢者結核が多いのが特徴です 結核診療における主な検査法を示します ( 図 1) 従来の細菌学的な抗酸菌の塗抹
Microsoft Word 高尿酸血症痛風の治療ガイドライン第3版主な変更点_最終
高尿酸血症 痛風の治療ガイドライン改訂第 3 版発刊のお知らせ この度 高尿酸血症 痛風の治療ガイドライン改訂第 3 版 (2019 年改訂 ) を発刊いたしましたのでお知らせいたします 本ガイドラインは1996 年の初版 2002 年の改訂第 2 版を経て 最新のエビデンスをもとに改訂されたものです 高尿酸血症は痛風との関わりで話題になることが多いですが 現在では高血圧や糖尿病 肥満などの生活習慣病
肝臓の細胞が壊れるる感染があります 肝B 型慢性肝疾患とは? B 型慢性肝疾患は B 型肝炎ウイルスの感染が原因で起こる肝臓の病気です B 型肝炎ウイルスに感染すると ウイルスは肝臓の細胞で増殖します 増殖したウイルスを排除しようと体の免疫機能が働きますが ウイルスだけを狙うことができず 感染した肝
エンテカビル トーワ を服用されている方へ B 型慢性肝疾患の治療のために 監修 国立大学法人高知大学医学部消化器内科学講座 教授西原利治先生 施設名 2017 年 10 月作成 (C-1) 肝臓の細胞が壊れるる感染があります 肝B 型慢性肝疾患とは? B 型慢性肝疾患は B 型肝炎ウイルスの感染が原因で起こる肝臓の病気です B 型肝炎ウイルスに感染すると ウイルスは肝臓の細胞で増殖します 増殖したウイルスを排除しようと体の免疫機能が働きますが
抗ヒスタミン薬の比較では 抗ヒスタミン薬は どれが優れているのでしょう? あるいはどの薬が良く効くのでしょうか? 我が国で市販されている主たる第二世代の抗ヒスタミン薬の臨床治験成績に基づき 慢性蕁麻疹に対する投与 2 週間後の効果を比較検討すると いずれの薬剤も高い効果を示し 中でもエピナスチンなら
2011 年 3 月 3 日放送第 26 回日本臨床皮膚科医会総会 3 主催セミナー 5より 皮膚科診療における抗ヒスタミン薬の限界と可能性 広島大学大学院皮膚科教授秀道弘はじめに皮膚科診療において 痒みを伴う疾患の数は多く 本邦における皮膚科患者数の上位 20 疾患のうち 9 疾患が痒みを伴い それらの疾患患者数は全体の 56.6% に該当します 中でも蕁麻疹 アトピー性皮膚炎は患者数が多く その病態ではヒスタミンが重要な役割を果たします
4氏 すずき 名鈴木理恵 り 学位の種類博士 ( 医学 ) 学位授与年月日平成 24 年 3 月 27 日学位授与の条件学位規則第 4 条第 1 項研究科専攻東北大学大学院医学系研究科 ( 博士課程 ) 医科学専攻 学位論文題目 esterase 染色および myxovirus A 免疫組織化学染色
4氏 すずき 名鈴木理恵 り 学位の種類博士 ( 医学 ) 学位授与年月日平成 24 年 3 月 27 日学位授与の条件学位規則第 4 条第 1 項研究科専攻東北大学大学院医学系研究科 ( 博士課程 ) 医科学専攻 学位論文題目 esterase 染色および myxovirus A 免疫組織化学染色の皮膚筋炎における診断的有用性 論文審査委員主査教授呉 繁夫 教授青木正志 教授相場節也 論文内容要旨
( 様式甲 5) 学位論文内容の要旨 論文提出者氏名 論文審査担当者 主査 教授 大道正英 髙橋優子 副査副査 教授教授 岡 田 仁 克 辻 求 副査 教授 瀧内比呂也 主論文題名 Versican G1 and G3 domains are upregulated and latent trans
( 様式甲 5) 学位論文内容の要旨 論文提出者氏名 論文審査担当者 主査 大道正英 髙橋優子 副査副査 岡 田 仁 克 辻 求 副査 瀧内比呂也 主論文題名 Versican G1 and G3 domains are upregulated and latent transforming growth factor- binding protein-4 is downregulated in breast
イルスが存在しており このウイルスの存在を確認することが診断につながります ウ イルス性発疹症 についての詳細は他稿を参照していただき 今回は 局所感染疾患 と 腫瘍性疾患 のウイルス感染検査と読み方について解説します 皮膚病変におけるウイルス感染検査 ( 図 2, 表 ) 表 皮膚病変におけるウイ
2012 年 12 月 13 日放送 第 111 回日本皮膚科学会総会 6 教育講演 26-3 皮膚病変におけるウイルス感染検査と読み方 川崎医科大学皮膚科 講師山本剛伸 はじめにウイルス性皮膚疾患は 臨床症状から視診のみで診断がつく例もありますが ウイルス感染検査が必要となる症例も日常多く遭遇します ウイルス感染検査法は多種類存在し それぞれに利点 欠点があります 今回は それぞれのウイルス感染検査について
日本皮膚科学会雑誌第117巻第14号
1 QOL 3 Visual analogue scale VAS 4 2 5 1 表 1 患者背景 背景因子 (n= 143) 例数 背景因子 (n= 143) 例数 性別 年齢 平均値 ±SD 50.4±15.6 最少 19 最高 86 男性 女性 30 歳未満 30~39 歳 40~49 歳 50~59 歳 60~69 歳 70 歳以上 98(68.5%) 45(31.5%) 13( 9.1%)
本発表内容は, 一部演者の個人見解も含まれている可能性があります 演者はファイザー ( 株 ) の社員でありますが, 本演題は製薬協小児治験チームの立場で発表しており, 企業活動とは無関係なものであり, 利益相反もありません 2
日本製薬工業協会 医薬品評価委員会 臨床評価部会 小児治験チーム ファイザー株式会社 寺田 道徳 本発表内容は, 一部演者の個人見解も含まれている可能性があります 演者はファイザー ( 株 ) の社員でありますが, 本演題は製薬協小児治験チームの立場で発表しており, 企業活動とは無関係なものであり, 利益相反もありません 2 小児用医薬品の開発について 欧米における小児用医薬品開発の義務化 欧州における
通常の単純化学物質による薬剤の約 2 倍の分子量をもちます. 当初, 移植時の拒絶反応抑制薬として認可され, 後にアトピー性皮膚炎, 重症筋無力症, 関節リウマチ, ループス腎炎へも適用が拡大しました. タクロリムスの効果機序は, 当初,T 細胞のサイトカイン産生を抑制するということで説明されました
2012 年 9 月 27 日放送 第 62 回日本皮膚科学会中部支部学術大会 3 スイーツセミナー 4-2 タクロリムス軟膏を用いたアトピー性皮膚炎の皮疹改善と QOL 向上 浜松医科大学皮膚科 教授戸倉新樹 アトピー性皮膚炎の治療アトピー性皮膚炎の治療には, 外用療法, 内服療法, 光線療法の3つがあります. 重症度, 年齢, 各病院や医院での設備, 患者さん本人の希望などに応じて治療を選択していくことになります.
( 7 5) 虫垂粘液嚢胞腺癌の 1切除例 F g 5 H s t l g lf d g sshwdm s y s t d r m ( H E s t ) 考 型度粘液腫蕩で再発リスクが低い ) C I低異型度を示 察 す粘液産生腫蕩で 腫蕩成分を含む粘液が虫垂以外に 原発性虫垂癌は全大腸癌手術件数の 8 3 %で 大 存在する群(低異型度粘液腫蕩で再発リスクが高い ) 腸癌取扱い規約 却によると
2019 年 3 月 28 日放送 第 67 回日本アレルギー学会 6 シンポジウム 17-3 かゆみのメカニズムと最近のかゆみ研究の進歩 九州大学大学院皮膚科 診療講師中原真希子 はじめにかゆみは かきたいとの衝動を起こす不快な感覚と定義されます 皮膚疾患の多くはかゆみを伴い アトピー性皮膚炎にお
2019 年 3 月 28 日放送 第 67 回日本アレルギー学会 6 シンポジウム 17-3 かゆみのメカニズムと最近のかゆみ研究の進歩 九州大学大学院皮膚科 診療講師中原真希子 はじめにかゆみは かきたいとの衝動を起こす不快な感覚と定義されます 皮膚疾患の多くはかゆみを伴い アトピー性皮膚炎においてはかゆみが診断基準の基本項目にもあげられる重要な要素となっています 執拗なかゆみの持続により 集中力の低下や不眠が生じ日常生活に悪影響を及ぼし
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母斑の例 早期発見対象疾患 専門機関への 紹介ポイント る 1歳頃の始語 ママ マンマ等のことばの出始め を経て 有意味語が増えているか 早い児であれ ば 二語文 パパ カイシャ等 が出てくる 簡単ないいつけ ことばでの指示 に従えるか 平成16年度に 1歳6か月児健診から二次精査を経て三次精査機関に紹介された38例のうち 両 側に中等度以上の難聴は3例 7.9 滲出性中耳炎も3例 7.9 聴力正常22例
CQ1: 急性痛風性関節炎の発作 ( 痛風発作 ) に対して第一番目に使用されるお薬 ( 第一選択薬と言います ) としてコルヒチン ステロイド NSAIDs( 消炎鎮痛剤 ) があります しかし どれが最適かについては明らかではないので 検討することが必要と考えられます そこで 急性痛風性関節炎の
[web 版資料 1 患者意見 1] この度 高尿酸血症 痛風の治療ガイドライン の第 3 回の改訂を行うことになり 鋭意取り組んでおります 診療ガイドライン作成に患者 市民の立場からの参加 ( 関与 ) が重要であることが認識され 診療ガイドライン作成では 患者の価値観 希望の一般的傾向 患者間の多様性を反映させる必要があり 何らかの方法で患者 市民の参加 ( 関与 ) に努めるようになってきております
Microsoft Word - ①【修正】B型肝炎 ワクチンにおける副反応の報告基準について
資料 1 B 型肝炎ワクチンの副反応報告基準について 予防接種法における副反応報告制度について 制度の趣旨副反応報告制度は 予防接種後に生じる種々の身体的反応や副反応が疑われる症状等について情報を収集し ワクチンの安全性について管理 検討を行うことで 広く国民に情報を提供すること及び今後の予防接種行政の推進に資することを目的としている 報告の義務 予防接種法第 12 条 1 項 ( 参考資料 1)
2015 年 3 月 26 日放送 第 29 回日本乾癬学会 2 乾癬本音トーク乾癬治療とメトトレキサート 名古屋市立大学大学院加齢 環境皮膚科教授森田明理 はじめに乾癬は 鱗屑を伴う紅色局面を特徴とする炎症性角化症です 全身のどこにでも皮疹は生じますが 肘や膝などの力がかかりやすい場所や体幹 腰部
2015 年 3 月 26 日放送 第 29 回日本乾癬学会 2 乾癬本音トーク乾癬治療とメトトレキサート 名古屋市立大学大学院加齢 環境皮膚科教授森田明理 はじめに乾癬は 鱗屑を伴う紅色局面を特徴とする炎症性角化症です 全身のどこにでも皮疹は生じますが 肘や膝などの力がかかりやすい場所や体幹 腰部や下腿などが好発部位になります 被髪頭部 顔面 臀部 爪などは 難治な部位ですが 被髪頭部では頭部乾癬として
2017 年 2 月 1 日放送 ウイルス性肺炎の現状と治療戦略 国立病院機構沖縄病院統括診療部長比嘉太はじめに肺炎は実地臨床でよく遭遇するコモンディジーズの一つであると同時に 死亡率も高い重要な疾患です 肺炎の原因となる病原体は数多くあり 極めて多様な病態を呈します ウイルス感染症の診断法の進歩に
2017 年 2 月 1 日放送 ウイルス性肺炎の現状と治療戦略 国立病院機構沖縄病院統括診療部長比嘉太はじめに肺炎は実地臨床でよく遭遇するコモンディジーズの一つであると同時に 死亡率も高い重要な疾患です 肺炎の原因となる病原体は数多くあり 極めて多様な病態を呈します ウイルス感染症の診断法の進歩に伴い 肺炎におけるウイルスの重要性が注目されてきました 本日のお話では 成人におけるウイルス性肺炎の疫学と診断の現状
5. 死亡 (1) 死因順位の推移 ( 人口 10 万対 ) 順位年次 佐世保市長崎県全国 死因率死因率死因率 24 悪性新生物 悪性新生物 悪性新生物 悪性新生物 悪性新生物 悪性新生物 位 26 悪性新生物 350
5. 死亡 () 死因順位の推移 ( 人口 0 万対 ) 順位年次 佐世保市長崎県全国 死因率死因率死因率 24 悪性新生物 328.4 悪性新生物 337.0 悪性新生物 286.6 25 悪性新生物 377.8 悪性新生物 354. 悪性新生物 290.3 位 26 悪性新生物 350.3 悪性新生物 355.7 悪性新生物 290.3 27 悪性新生物 332.4 悪性新生物 35. 悪性新生物
第1回肝炎診療ガイドライン作成委員会議事要旨(案)
資料 1 C 型慢性肝疾患 ( ゲノタイプ 1 型 2 型 ) に対する治療フローチャート ダクラタスビル + アスナプレビル併用療法 ソホスブビル + リバビリン併用療法 ソホスブビル / レジパスビル併用療法 オムビタスビル / パリタプレビル / リトナビル併用療法 (± リバビリン ) エルバスビル + グラゾプレビル併用療法 ダクラタスビル / アスナプレビル / ベクラブビル 3 剤併用療法による抗ウイルス治療に当たっては
ACR RA 治療ガイドラインの主な追加 変更点 1) 予後不良因子の有無が除外された 2) 疾患活動性が 3 分割から 2 分割へ変更された 3) 初期治療が DMARD 単独療法に統一された 4) 生物学的製剤として TNF Non-TNF が併記された 5) TOF が追加され
2015 年 ACR RA 治療ガイドラインの詳細 国立病院機構九州医療センターリウマチ 膠原病センター宮原寿明 (2016 年第 17 回博多リウマチセミナー ) 近年 bdmard( 生物学的製剤 ) を中心とする新しい治療薬の導入により 関節リウマチ (RA) 診療方針も大きく変わってきた この大きく変化した薬物療法に対応するための RA 診療ガイドライン / リコメンデーションとして これまで
平成20年度 大学院シラバス(表紙)
( ) 20 平成 30 年度大学院シラバス 専攻分野 / コース ( 英文名 ) 研究指導教員 内科学 ( リウマチ 膠原病 アレルギー内科 ) (Rheumatology and Allergy) 川畑仁人 研究 教育の概略 リウマチ性疾患およびアレルギー疾患には 難治性病態が未だに多く 確立されていな治療分野も多い 近年の遺伝子工学 分子生物学 免疫学 炎症再生医学の進歩により 多くの難治性疾患が克服されつつある
My DIARY ベンリスタをご使用の患者さんへ
My DIARY ベンリスタをご使用の患者さんへ ベンリスタによる全身性エリテマトーデスの治療を受けられる患者さんへ この手帳は ベンリスタによる全身性エリテマトーデスの治療を受けられる方のための手帳です 受診時に主治医に見せて あなたの体調を一緒に確認しましょう 編集協力産業医科大学医学部第 内科学講座 教授田中良哉先生 本人緊急連絡先PERSONAL DATA 氏名 住所 電話番号 生年月日 血液型
佐賀県肺がん地域連携パス様式 1 ( 臨床情報台帳 1) 患者様情報 氏名 性別 男性 女性 生年月日 住所 M T S H 西暦 電話番号 年月日 ( ) - 氏名 ( キーパーソンに ) 続柄居住地電話番号備考 ( ) - 家族構成 ( ) - ( ) - ( ) - ( ) - 担当医情報 医
佐賀県肺がん地域連携パス様式 1 ( 臨床情報台帳 1) 患者様情報 氏名 性別 男性 女性 生 住所 M T S H 西暦 電話番号 氏名 ( キーパーソンに ) 続柄居住地電話番号備考 家族構成 情報 医療機関名 診療科 住所 電話番号 紹介医 計画策定病院 (A) 連携医療機関 (B) 疾患情報 組織型 遺伝子変異 臨床病期 病理病期 サイズ 手術 有 無 手術日 手術時年齢 手術 有 無 手術日
の主要な治療薬として日本ならびに世界で広く使用されている MTX の使用により 関節リウマチの臨床症状の改善 関節破壊進行抑制 QOL 改善のみならず 生命予後の改善や心血管合併症リスクが軽減されることが示されており 現在の関節リウマチ治療においては必要不可欠な薬剤である 1990 年前後から MT
多施設共同研究 : 関節リウマチ患者におけるリンパ増殖性疾患に関する研究 についてのお知らせ 刀根山病院では上記の研究を実施しています この研究は代表施設東京女子医科大学附属膠原病リウマチ痛風センターの倫理審査及び当院の臨床研究審査委員会での承認を得て当院病院長の許可を得て実施しています 本研究では 研究対象者に直接文書 口頭で説明 同意をいただく必要は無いと判断していますが 情報を公開することで研究の実施について周知させていただいています
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2012 年 4 月更新作成者 : 宇根底亜希子 化学療法看護エキスパートナース育成計画 1. 目的江南厚生病院に通院あるいは入院しているがん患者に質の高いケアを提供できるようになるために 看護師が化学療法分野の知識や技術を習得することを目的とする 2. 対象者 1 ) レベル Ⅱ 以上で各分野の知識と技術習得を希望する者 2 ) 期間中 80% 以上参加できる者 3. 教育期間 時間間 1 年間の継続教育とする
ず一見蕁麻疹様の浮腫性紅斑が初発疹である点です この蕁麻疹様の紅斑は赤みが強く境界が鮮明であることが特徴です このような特異疹の病型で発症するのは 若い女性に多いと考えられています また スギ花粉がアトピー性皮膚炎の増悪因子として働いた時には 蕁麻疹様の紅斑のみではなく全身の多彩な紅斑 丘疹が出現し
2016 年 7 月 14 日放送 第 45 回日本皮膚アレルギー 接触皮膚炎学会 7 パネルディスカッション 4-4 花粉皮膚炎のアップデート 東京医科歯科大学大学院皮膚科 教授横関博雄 はじめに近年 スギ花粉症患者に呼吸器症状 消化器症状 咽頭症状 発熱なども見られることが良く知られスギ花粉症は全身性疾患の一つと考えられています また スギ花粉症の患者に合併してスギ花粉が皮膚に接触することが原因と思われるスギ花粉皮膚炎と呼ばれている皮膚症状が見られることもあります
( 様式甲 5) 学位論文内容の要旨 論文提出者氏名 論文審査担当者 主査 教授 花房俊昭 宮村昌利 副査副査 教授教授 朝 日 通 雄 勝 間 田 敬 弘 副査 教授 森田大 主論文題名 Effects of Acarbose on the Acceleration of Postprandial
( 様式甲 5) 学位論文内容の要旨 論文提出者氏名 論文審査担当者 主査 花房俊昭 宮村昌利 副査副査 朝 日 通 雄 勝 間 田 敬 弘 副査 森田大 主論文題名 Effects of Acarbose on the Acceleration of Postprandial Hyperglycemia-Induced Pathological Changes Induced by Intermittent
外来在宅化学療法の実際
平成20年度第1回高知医療センター 地域がん診療連携拠点病院 公開講座 食道がんの放射線 化学療法について 高知医療センター 腫瘍内科 辻 晃仁 がん薬物療法専門医 がん治療認定医 2008.7.19. 高知市 ウエルサンピア高知 レインボーホール 食道の構造 食道がんの進行 食道の内面の粘膜から発生したがんは 大きくなると粘膜下層に広がり さらにその下の筋層に入り込みます もっと大きくなると食道の壁を貫いて食道の外まで広がっていきます
汎発性膿疱性乾癬のうちインターロイキン 36 受容体拮抗因子欠損症の病態の解明と治療法の開発について ポイント 厚生労働省の難治性疾患克服事業における臨床調査研究対象疾患 指定難病の 1 つである汎発性膿疱性乾癬のうち 尋常性乾癬を併発しないものはインターロイキン 36 1 受容体拮抗因子欠損症 (
平成 29 年 3 月 1 日 汎発性膿疱性乾癬のうちインターロイキン 36 受容体拮抗因子欠損症の病態の解明と治療法の開発について 名古屋大学大学院医学系研究科 ( 研究科長 髙橋雅英 ) 皮膚科学の秋山真志 ( あきやままさし ) 教授 柴田章貴 ( しばたあきたか ) 客員研究者 ( 岐阜県立多治見病院皮膚科医長 ) 藤田保健衛生大学病院皮膚科の杉浦一充 ( すぎうらかずみつ 前名古屋大学大学院医学系研究科准教授
汎発性膿庖性乾癬の解明
汎発性膿疱性乾癬の病因の解明 名古屋大学大学院医学系研究科 ( 研究科長 髙橋雅英 ) 皮膚病態学杉浦一充 ( すぎうらかずみつ ) 准教授 秋山真志 ( あきやままさし ) 教授らの研究チームは 国内 11 施設との共同研究で汎発性膿疱性乾癬の 8 割以上の患者の病因がインターロイキン 36 受容体阻害因子の欠損であることを解明しました 汎発性膿疱性乾癬は厚労省の難治性疾患克服研究事業における臨床調査研究対象疾患
診療科 血液内科 ( 専門医取得コース ) 到達目標 血液悪性腫瘍 出血性疾患 凝固異常症の診断から治療管理を含めた血液疾患一般臨床を豊富に経験し 血液専門医取得を目指す 研修日数 週 4 日 6 ヶ月 ~12 ヶ月 期間定員対象評価実技診療知識 1 年若干名専門医取得前の医師業務内容やサマリの確認
血液内科 ( 専門医取得コース ) 血液悪性腫瘍 出血性疾患 凝固異常症の診断から治療管理を含めた血液疾患一般臨床を豊富に経験し 血液専門医取得を目指す 週 4 日 6 ヶ月 ~12 ヶ月 1 年若干名専門医取得前の医師業務内容やサマリの確認骨髄穿刺 腰椎穿刺など外来 講義 研究会発表 症例検討 教授回診骨髄採取手術 外来 17:00~ 17:30~ 移植カンファレンス カンファレンス 抄読会 骨髄スメア検鏡会
スライド 1
感染と CRP 感染と CRP メニュー 1.Sepsis 1 診断的 価値 Intensive Care Med 2002 2 重症度 3 治療効果 予後判定 判定 Crit Care 2011 Infection 2008 2.ICU Patients 3.VAP Crit Care 2006 Chest 2003 Crit Care Med 2002 Heart & Lung 2011
スライド 1
膠原病の種類 膠原病の種類と頻度 ( 女性 ) 総合内科としての膠原病診断プロセス 古典的膠原病関節リウマチ全身性エリテマトーデス多発性筋炎 / 皮膚筋炎強皮症結節性多発動脈炎 ( リウマチ熱 ) その他の膠原病 膠原病類縁疾患混合性結合組織病シェーグレン症候群成人スチル病リウマチ性多発筋痛症 RS3PE 症候群など 古典的膠原病 その他の膠原病 膠原病類縁疾患 関節リウマチ 100 人に1 人 混合性結合組織病
学会名 : 日本免疫不全症研究会 アンケート 1 1. アンケート 2 に回答する疾患名 (1) X 連鎖無 γ グロブリン血症 (2) 慢性肉芽腫症 2. 移行期医療に取り組むしくみあり :1 年に1 回の幹事会で 毎年 discussion している また 地区ごとの地方会で 内科の先生方にいか
学会名 : 日本免疫不全症研究会 アンケート 1 1. アンケート 2 に回答する疾患名 (1) X 連鎖無 γ グロブリン血症 (2) 慢性肉芽腫症 2. 移行期医療に取り組むしくみあり :1 年に1 回の幹事会で 毎年 discussion している また 地区ごとの地方会で 内科の先生方にいかに啓蒙していくかということについて discussion を行っている 現状では小さな研究会組織なので
「手術看護を知り術前・術後の看護につなげる」
2017 年 2 月 1 日 作成者 : 山田さおり 慢性心不全看護エキスパートナース育成コース 1. 目的江南厚生病院に通院あるいは入院している心不全患者に質の高いケアを提供できるようになるために 看護師が慢性心不全看護分野の知識や技術を習得することを目的とする 2. 対象レベルⅡ 以上で各分野の知識と技術習得を希望する者 ( 今年度は院内スタッフを対象にしています ) 期間中 80% 以上参加できる者
2009年8月17日
医師 2,000 人超の調査結果を多数掲載中です https://www.facebook.com/medpeer 2013 年 8 月 1 日 メドピア株式会社 マイコプラズマ感染症診断における迅速診断キットの使用状況 について 半数以上はキットを使用していない 医師約 6 万人が参加する医師専用サイト MedPeer ( メドピア https://medpeer.jp/) を運営するメドピア 株式会社
呈することです 侵さない臓器は無いと言ってもいいくらいに現在までに多くの臓器病変が記載されています ( 表 2) ただし 悪性腫瘍( 癌 悪性リンパ腫など ) や類似疾患 (Sjögren 症候群 原発性硬化性胆管炎 Castleman 氏病 二次性後腹膜線維症 肉芽腫性多発血管炎 サルコイドーシス
2015 年 10 月 22 日放送 第 114 回日本皮膚科学会総会 2 教育講演 11-5 IgG4 関連皮膚疾患 浜松医科大学 皮膚科 教授戸倉新樹 1.IgG4 関連皮膚疾患とは IgG4 関連疾患は 自己免疫性膵炎と Mikulicz 病に端を発し その他全身至るところの臓器病変が報告され まとめられた疾患概念です 免疫グロブリンは形質細胞によって分泌され IgG IgA IgM IgE
学位論文の内容の要旨 論文提出者氏名 佐藤雄哉 論文審査担当者 主査田中真二 副査三宅智 明石巧 論文題目 Relationship between expression of IGFBP7 and clinicopathological variables in gastric cancer (
学位論文の内容の要旨 論文提出者氏名 佐藤雄哉 論文審査担当者 主査田中真二 副査三宅智 明石巧 論文題目 Relationship between expression of IGFBP7 and clinicopathological variables in gastric cancer ( 論文内容の要旨 ) < 要旨 > Insulin-like growth factor ( 以下 IGF)
は減少しています 膠原病による肺病変のなかで 関節リウマチに合併する気道病変としての細気管支炎も DPB と類似した病像を呈するため 鑑別疾患として加えておく必要があります また稀ではありますが 造血幹細胞移植後などに併発する移植後閉塞性細気管支炎も重要な疾患として知っておくといいかと思います 慢性
2012 年 9 月 5 放送 慢性気道感染症の管理 マクロライドを中心に 大分大学総合内科学第二教授門田淳一今回は 慢性気道感染症の管理について マクロライド系抗菌薬の有用性を中心にお話しいたします 慢性気道感染症の病態最初に慢性気道感染症の病態についてお話ししたいと思います 気道は上気道と下気道に分けられます 上気道とは解剖学的に鼻前庭に始まり 鼻腔 咽頭 喉頭を経て気管までの空気の通り道を指し
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1 1 がん化学療法を始める前に がん化学療法を行うときは, その目的を伝え なぜ, 化学療法を行うか について患者の理解と同意を得ること ( インフォームド コンセント ) が必要である. 病理組織, 病期が決定したら治療計画を立てるが, がん化学療法を治療計画に含める場合は以下の場合である. 切除可能であるが, 何らかの理由で手術を行わない場合. これには, 導入として行う場合と放射線療法との併用で化学療法を施行する場合がある.
