KANTO_21539.pdf
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- せとか そや
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28 8 20 5 6 9 4 1 7 3 2 摩国府 17 定域 第5図 2000ⅿ 遺跡の位置及び周辺の遺跡 1 25,000) 16 30
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125 2.7ⅿ 2.7ⅿ 2.7ⅿ 2.7ⅿ ⅿ 2.7ⅿ 2.7ⅿ 2.7ⅿ ⅿ 2.7ⅿ ⅿ 2.6ⅿ 第85図 杭列8断面図 113
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136 ⅿ ⅿ 2.4ⅿ ⅿ 2.4ⅿ 2.4ⅿ ⅿ 2.4ⅿ 2.4ⅿ 2.4ⅿ ⅿ 2.6ⅿ 2.6ⅿ 2.6ⅿ 第93図 杭列10断面図 124
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153 第104図 猿面硯⑴
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163 第114図 軒丸瓦 軒平瓦
164 第115図 軒平瓦 152 1
165 第116図 丸瓦⑴ 153 2
166 第117図 丸瓦⑵ 154 2
167 第118図 丸瓦⑶ 155 2
168 第119図 平瓦⑴ 156
169 第120図 平瓦⑵ 157 2
170 第121図 平瓦⑶ 158
171 第122図 平瓦⑷ 159
172 第123図 第5節 平瓦⑸ 層 縄文時代前期 の遺物 縄文時代前期の遺物としては 曽畑式土器と杭が A 13区下層確認トレンチⅦ層で出土した 出土し た層は標高0ⅿ付近に堆積している 層である ト 731 レンチ調査のみであったので 遺物包含層の広がり や遺構の有無については不明である 出土遺物 第126図 749は曽畑式土器の深鉢である 胴部には2条1組 の沈線文が残り 直径6 の補修孔が外側から穿た れている 遺存状態は良好で 外面には煤が多量に 付着している 同類の土器は 摩国 寺跡でも出 土している 750は芯持材を利用した丸杭である 杭先を1面に 加工している 杭先には加工の際の刃こぼれ痕が顕 著に残っている 160 第124図
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180 な川内川の自然堤防 旧河道 後背湿地の 布から するように発達した礫州の可能性がある ④最上部 みると 川内川は全体として右岸側から左岸方向に の砂 シルト層は 現在の微地形に対応した河成堆 移動してきたことがわかる 積物で 基底の標高がほぼ0ⅿによくそろう それ は2種類ある 一つは現川内川に近いところにある最 大層厚5ⅿほどの砂層で 川内川の自然堤防堆積物 3 地質環境 である もう一つはその背後にある5ⅿほどの厚さ 低地の地質環境は新幹線敷設に伴う試錐資料の解 の泥質堆積物で 後背湿地堆積物である 京田遺跡 析から知ることができる それは 川内平野を横断 はこうした湿地堆積物の地形環境下に位置している し 川内川左岸の京田遺跡の北側 第130図のA地点 ことがわかる 現在の地表面は近年の埋め立てのた から川内川 第130図のB地点 を横切り 右岸の低 め 現在はほぼ水平となっている しかし 埋め立 地の勝目地区 第130図のC地点 まで約6 の長さ ては後背湿地では厚く 自然堤防では薄いため 埋 に及ぶ この断面で約60本以上の試錐資料が得られ め立て部 た こうした多数の試錐資料に加えて それらの資 の低湿地の比高差が出現することがわかる を除くと 微高地をなす自然堤防と背後 料の基底深度が 標高 30ⅿに及び かなりの箇所 川内川左岸の基底地形 で沖積層基底にまで達しており ほぼ沖積層全体の 右岸に比べて左岸の沖積層基底はこの断面では浅 断面 すなわち最終氷期最大海面低下期以降の堆積 い 第131図下 現川内川の位置にある深い古川内 物の粒度と堆積構造が明らかになった さらにここ から空間的 時間的な古環境変遷を推定し 京田遺 跡の古環境的背景を知ることができる 京田遺跡 川内川右岸の基底地形 右岸において沖積層基底地形は大きく三つの埋没 谷の存在を示す 第131上図 台地 川 内 川 いの京田遺跡 下にある埋没谷は谷底が標高 20ⅿで 他の二つに 比べて浅い それは古川内川に流れ込む支流の谷底 であろう 他の二つの埋没谷はこの試錐資料ではそ の全貌を明らかにすることができないが その谷底 は平面的には川内川近く 標高-30ⅿより低い位置に 存在する それは最終氷期最大海面低下期 1万8000 川内駅 年前頃の後期旧石器時代 の古川内川谷底であると みることができる 平佐川 川内川右岸の沖積層 これらの基底地形を沖積層が埋積する それは1万 8000年前以降現在までの間に海や河床 氾濫原に堆 積した物質である この沖積層は全体として ①最 N 1 下部の礫層 ②中部の厚いシルト 砂層 ③上部砂 礫層 ④最上部砂 シルト層の四つの層に 隈 之 城 川 けられ る ①最下部の礫層は 旧谷底を埋積するもので 現川内川 い付近のものは厚さが10ⅿ以上ある そ れは 沖積層基底礫層をなし 最大海面低下期頃の 川内川やその支流の河床礫とみなすことができる ②中部の厚さ20ⅿ以上の厚い砂 シルト層は 縄文 0 海進期とそれ以後の海面安定期に 当時の内湾に堆 2 積した物質とみられる ③上部砂礫層は 厚さ5ⅿ ほどで 上限の標高が0ⅿ付近によくそろう この 礫層は 上流への 布状況を確認しないと断定でき ないが 標高や連続性からみて 当時の内湾を閉鎖 第130図 地質断面位置図 灰色部は台地 丘陵 白色部は低地と台地 丘陵の境界は 1999年国土地理院発行 数値地図25000 (地図画像 鹿 児島 から作成 168
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254 京田 遺跡遠景 跡 図版
255 図版 遺跡近景 a b c b a 自然流路2 埋土 b c 西壁土層 A-7区) 西壁土層 A-13区) 242 a b a b
256 図版 自然流路2完堀状況 a b c c 自然流路2 埋土 自然流路2 埋土 自然流路2土層断面 自然流路2土層断面 243
257 図版 ① ② ③ ④ ① ② ④ ⑤ 自然流路2木製品出土状況 ウケ状遺構杭断面 ⑤ ③ 244 ウケ状遺構
258 図版 井堰状遺構 築材出土状況 第13図20) 245
259 図版 ① ② ③ ④ ⑥ ⑤ ① ③ 築材の穿孔 ⑥ 土坑1 ⑦ ④ ⑦ 246 陽物形木製品出土状況 土坑2 ⑤ 杭列1
260 図版 自然流路1完掘状況 b c ④ ⑤ 自然流路1 埋土 自然流跡1土層 247
261 図版 ① ② ③ ④ ⑤ ① ③ ⑤ 土坑3完堀状況 土坑4完堀状況 水田跡1検出状況 ② ④ 248 土坑3出土ドングリ 土坑6出土ドングリ
262 図版 a b b c ① a b b ② ③ ① ③ 水田跡1土層断面 第 44図土層断面3 木材集積遺構 ④ ② ④ 249 水田跡1土層断面図 第 44図土層断面2) 木材集積遺構の下から出土した曲柄三又鍬と柄 c
263 図版 水田跡2検出状況 水田跡2土層断面 250
264 図版 ② ① ③ ④ ① 杭列5 ② 杭列5断面 251 ③ 杭列6 ④ 杭列7
265 図版 ② ① 溜め池状遺構木製品出土状況 ③ ④ 杭列8 252 溜め池状遺構出土曲物 溜め池状遺構出土遺物 墨書のある須恵器)
266 図版 ① ② ③ ① 水田3検出状況 ③ ④ 杭列9断面 ④ ② 253 杭列9
267 図版 ① ② ① 水田4検出状況 ② 254 水田4完堀状況
268 図版 ① ① ③ ⑤ ② ③ ④ ⑤ 水田4完堀状況2 Ⅷ層縄文土器出土状況 作業風景 木製品洗浄作業 ② ④ 255 水田4水口部 自然流路2木製品検出作業
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288 図版 丸瓦 平瓦 275
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⑴ ⑵ ⑶
- 108 - ⑴ ⑵ ⑶ ⑴ ⑵ ⑶ ⑷ - 110 - ⑴ ⑵ ⑶ - 111 - ⑷ ⑴ ⑸ ⑹ ⑵ ⑶ - 112 - ⑴ ⑵ ⑶ ⑷ ⑴ ⑵ ⑶ ⑷ ⑴ ⑵ - 115 - - 116 - - 117 - - 118 - - 119 - - 120 - ⑴ - ⑴ ⑴ ⑵ ⑴ ⑵ ⑵ ⑴ ⑵ ⑴ ⑵ - 122 - - 123 - ⑴ ⑵ ⑴ ⑵ ⑶ - 124 - ⑷ - 125 -
2 ( 178 9)
( 1,876.58 km2) 98 ( 11 ) ( 21 ) 4 17 (8 9 ) 28 6 1? H25.12 11,998 489.5 H26.12 13,392 111.6% 565.5 115.5% H27.12 13,828 103.3% 476.8 84.3% H25.12 84 4.5 H26.12 132 157.1% 5 111.1% H27.12 95 72.0 2.56
⑴ ⑵ ⑶ ⑷ A C B ( D Other A C B ( D 1996/2/1 1996/3/1 1996/6/1 1996/8/1 1996/9/1 1997/3/1 1997/5/1 1997/6/1 1997/6/1 1997/6/1 1997/10/1 1997/10/1 1997/10/1 1997/11/1 1997/11/1
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- 13 - - 14 - - 15 - 14 15 2-3-1 14 (KP1.81.4) 4,000(m 3 /) 14 2-3-2 c b c a a b c - 16 - 2-3-1 15 1960 (Cs-137Pb-210) (KP1.42.5) 1960(KP-2.51.4) 132,000m 3 3,300m 3 / 116,000m 3 15,900m 3 Cs-137Pb-210
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津山弥生の里文化財センターは 名称のとおり沼弥生住居址群 ( 沼遺跡 ) に隣接して建てられ その資料館も兼ねて平成 2 年 11 月に開館しました この沼遺跡の調査は昭和 27 年にまで遡りますが 当初より遺跡は教材公園として位置づけられ 幅広い市民の支援を受けて 逐次津山市が整備を重ねてきました すでに昭和 30 年 1 月には 発見された火災住居跡の炭化材を基にして大型の竪穴住居を復元し 同
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6. 現況堤防の安全性に関する検討方法および条件 6.1 浸透問題に関する検討方法および条件 6.1.1 検討方法 現況堤防の安全性に関する検討は 河川堤防の構造検討の手引き( 平成 14 年 7 月 ): 財団法人国土技術研究センター に準拠して実施する 安全性の照査 1) 堤防のモデル化 (1) 断面形状のモデル化 (2) 土質構成のモデル化 検討条件 検討項目 検討内容 必要な検討条件 堤防のモデル化
新潟県立歴史博物館研究紀要第4号
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~ 4 月 ~ 7 月 8 月 ~ 11 月 4 月 ~ 7 月 4 月 ~ 8 月 7 月 ~ 9 月 9 月 ~ 12 月 7 月 ~ 12 月 4 月 ~ 12 月 4 月 ~ 12 月 4 月 ~ 12 月 4 月 ~ 6 月 4 月 ~ 6 月 4 月 ~ 8 月 4 月 ~ 6 月 6 月 ~ 9 月 9 月 ~ 12 月 9 月 ~ 12 月 9 月 ~ 11 月 4 月 ~
I.平 成12年 遺跡発掘調査 につ い て 加茂市教育委員会社会教育課主事 伊 藤 秀 和 本年 の発掘調査 は下条陣ケ峰線道路建設工事 に伴 い 中沢遺跡が調査 され 加 茂市 では唯 一 の 弥生時代 の集落跡が確認 された 試掘 確認調査 は下条地区で行 われ 3遺 跡 4遺 跡周辺地 を 対象 に行 つた 1口 中沢遺跡 一弥生 平安 一 所 在 地 加 茂市大字下条字芝野地内 調 査 面
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177 箇所名 那珂市 -1 都道府県茨城県 市区町村那珂市 地区 瓜連, 鹿島 1/6 発生面積 中 地形分類自然堤防 氾濫平野 液状化発生履歴 なし 土地改変履歴 大正 4 年測量の地形図では 那珂川右岸の支流が直線化された以外は ほぼ現在の地形となっている 被害概要 瓜連では気象庁震度 6 強を記録し 地震動が強い マンホールの浮上または周辺地盤の沈下 液状化によるものかどうかは明瞭でないが
第 45 回国土地理院報告会平成 28 年 6 月 8 日 ( 水 ) 於 : 日経ホール 液状化リスク評価のための地形 地盤分類情報の効率的整備手法の開発 国土地理院地理地殻活動研究センター地理情報解析研究室中埜貴元 Ministry of Land, Infrastructure, Transp
第 45 回国土地理院報告会平成 28 年 6 月 8 日 ( 水 ) 於 : 日経ホール 液状化リスク評価のための地形 地盤分類情報の効率的整備手法の開発 国土地理院地理地殻活動研究センター地理情報解析研究室中埜貴元 Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism Geospatial Information Authority of
岩波「科学」2018年11月渡辺ほか論文
泊原子力発電所敷地内の断層活動時期に関する問題 原子力規制委員会による適正な審査のために (2) 渡辺満久 小野有五 わたなべみつひさ東洋大学社会学部おのゆうご北海道大学名誉教授 原子力関連施設敷地内に分布する断層や地すべりが, 将来活動する可能性のある断層等( 以下, 断層等 ) に該当するかどうかは, 原子力関連施設の安全性にかかわる重大な問題となる 断層等 の認定においては, 後期更新世 (
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断面積 (A) を使わずに, 間隙率を使う透水係数の算定 図に示したような 本の孔を掘って, 上流側から食塩を投入した 食塩を投入してから,7 時間後に下流側に食塩が到達したことが分かった この地盤の透水係数を求めよ 地盤の間隙比は e=0.77, 水位差は 0 cmであった なお, この方法はトレーサ法の中の食塩法と呼ばれている Nacl 計測器 0 cm 0.0 m 断面積 (A) を使わずに,
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象鼻山ペラ校正
第98 図 象鼻山山頂部の地形分類 S 1/1,000 162 第5章 考 察 出土した土器は 質 量ともに十分であり 具体的な編年的位置を示すことができる 一方 ②盛土中や遺構面から土器が出土し その編年的位置が築造時期の上限や下限を示すのみの 墳墓として 3号墳 砂岩礫集積 や4号墳 6号墳 9号墳がある また 遺構として平坦面2が ある このうち 遺構面から出土した3号墳 砂岩礫集積 の土器はその下限
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2.赤川の概要 流域および河川の概要 2.1.3 流域の地質 上流部の基岩は朝日山系の花崗岩類と月山山系の新第三系および第四紀の安山岩類と に大別され この上位は月山の火山砕屑岩 火山泥流物となっています なお 地質学 的にはグリーンタフ地域に属します 新第三系は 下部 中部中新統からなり おおむね安山岩溶岩 砂岩 泥岩互層 泥 岩の順で堆積しており 酸性の火砕岩 流紋岩も分布しています 岩質は非常に堅硬で
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号 年 月 防災科学技術研究所研究報告 第 孔井一覧 孔井番号は の番号と対応する 4 号 年 月 防災科学技術研究所研究報告 第 反射断面と地質構造との関連を求めることにより 反射 断面から正確な地質構造を得ることが可能になる は下総観測井で行った 探査結果と 観測井近傍での 図 反射断面を合成したものである 山水ほか からわかるように 基盤層や地質境界の反射面が特定で きるため 地質構造との対比が可能となり
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細畑銅鐸 各務原台地 60m 6 木曽川 上野 犬山扇状地 2 2 西上免 日光川 猫島 尾張 国府跡 32. 32. 3 春日井台地 阿弥陀寺 西志賀 寺野 1 1 2 名古屋台地 40m 60m 60m 東山丘陵 60m 至 豊 田 2. 名古屋城銅鐸 畠 微高地 荒蕪地 Ⅱ期 Ⅲ期環濠 Ⅳ期 Ⅵ期 水田 河道に沿う水田 河道跡 の水田 Ⅴ期環濠 銅鐸出土地 推定河道 水路 河道 1 1 1 12.
ハザードマップポータルサイト広報用資料
ハザードマップポータルサイト 1 〇災害から命を守るためには 身のまわりにどんな災害が起きる危険性があるのか どこへ避難すればよいのか 事前に備えておくことが重要 国土交通省では 防災に役立つ様々なリスク情報や全国の市町村が作成したハザードマップを より便利により簡単に活用できるようにするため ハザードマップポータルサイトを公開中 わがまちハザードマップ 重ねるハザードマップ ( 平成 26 年 6
加茂市の遺跡 平 成 19年遺跡発掘調査について 加茂市教育委員会社会教育課係長 伊 計 溺 三 秀 禾口 本年 の遺跡調査 は 開発事業 に関連 した確認調査が 3地 区 本調査が 1事 業 によ り2遺 跡を 対象 に行われた 1.荒 叉遺跡一 古墳 古代一 所 在 地 加 茂市大字下条地 内 調 査 面積 約7 2 1 面 調 査期 間 平成 1 9 年 8 月 8 日 9 月 1 2 日 1地
5.2 浸 透 に 対 する 堤 防 強 化 工 法 堤 体 を 対 象 と し た 強 化 工 法 難 透 水 性 材 料 被 覆 材 料 ( 土 遮 水 シート 等 ) 堤 防 強 化 工 法 断 面 拡 大 工 法 ドレーン 工 法 表 のり 面 被 覆 工 法 透 水 性 材 料 ドレーン
5.2 浸 透 に 対 する 堤 防 強 化 工 法 堤 体 を 対 象 と し た 強 化 工 法 難 透 水 性 材 料 被 覆 材 料 ( 土 遮 水 シート 等 ) 堤 防 強 化 工 法 断 面 拡 大 工 法 ドレーン 工 法 表 のり 面 被 覆 工 法 透 水 性 材 料 ドレーン 工 堤 脚 水 路 強 化 の 原 理 効 果 計 画 設 計 上 の 留 意 点 施 工 上 の 留
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美濃口紀子 坂田美智子 第9図 7 図版4 7 は中房に蓮子1 4をもつ蓮華文軒丸瓦で特異な文様である 同 文資料は見当たらない 第9図 8 図版4 8 は同文資料が見当たらない 単弁八弁蓮華文軒丸瓦 外区には唐 草文が施される 外区に唐草文がみられる特徴から 11 世紀前半の可能性あり 第9図 9 図版4 9 は 連珠文軒丸瓦である 中房に梵字1字が陽刻されているよう であるが そのほとんどを欠損しているため
割付原稿
極大型であり それは 大規模 長期継続 集 落 遺跡なのであるから時期ごとの数量を描き 出すことは困難である せいぜい すでに崩壊 し去った数多の遺構に思いを馳せるのみである そもそも大規模であれば それが 過度な集 住 ということでなくても なぜ大規模な集落 遺跡が成立したのか その背景は何なのか と いう単純な問題設定で十分ではないかと考え 犬山扇状地 八王子 二タ子 猫島 大地 台地 大塚 野口
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() 17 加古川流域 西脇市板波 和布地区 S=1 10 000 板波下井堰の改築 河積を阻害 加古川激特事業 杉原川 L=600m H16 H21 合流部の河床掘削 築堤 護岸 橋梁改築1橋 加古川激特事業 野間川 L=1,300m H16 H21 引堤 築堤 護岸 河床掘削 橋梁改築3橋 井堰改築 5 重国橋 重国橋 JR 加古川線 橋梁 岩井橋の改築 流水阻害橋梁の改 築 西脇大橋の補強 流水阻害橋梁の改築
函館平野西縁断層帯北斗市清川付近の変動地形 池田一貴 Ⅰ. はじめに 図 1 北海道と函館平野の位置関係 函館平野西縁断層帯は函館平野とその西側の上磯山地との境界に位置する断層帯である. 本断層帯は北部 中部の渡島大野断層と中部 南部の富川断層 ( 海底延長部を含む ) からなり, ほぼ南北に延びる
函館平野西縁断層帯北斗市清川付近の変動地形 池田一貴 Ⅰ. はじめに 図 1 北海道と函館平野の位置関係 函館平野西縁断層帯は函館平野とその西側の上磯山地との境界に位置する断層帯である. 本断層帯は北部 中部の渡島大野断層と中部 南部の富川断層 ( 海底延長部を含む ) からなり, ほぼ南北に延びる, 全長およそ 24km の断層帯である ( 地震調査研究推進本部 :2001). それぞれ西側に長さ
