科 目 名

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1 キャリアデザイン Ⅱ 市原潔 経営実務演習 Ⅱ 祝田学 町田由徳 自分の進路について考え 就職活動に必要な知識を身につけることを目的とする 履歴書など 就職に関する書類の作成ができるようにする 典型的な筆記試験問題に対応できるようにする 典型的な面接の問いかけに概ね答えられるようにする 1. 履歴書の書き方 面接での履歴情報の答え方 2. 志望理由の書き方 面接での志望理由の述べ方 3. 自己 PR の書き方 面接での自己 PR の仕方 4. 趣味特技 学生生活で得たこと等の書き方 面接での答え方 5. 文章問題 1: 要点把握 6. 文章問題 2: 順序問題 7. 資料解釈 1: 表 8. 資料解釈 2: グラフ 9. 数的処理 1: 鶴亀算 仕事算 流水算 10. 数的処理 2: 時間 距離 11. 数的処理 3: 濃度 12. 数的処理 4: 順列 組合せ 13. 数的処理 5: 確率 14. 数的処理 6: 図形 空間把握 予習 : 必要ない 復習 : 授業中に書いた文書を見直し 授業でとりあげた筆記試験問題を自力で解けるようにすること 授業で行うテスト 100% 計 100% なし ( 教材をプリントまたは電子ファイルの形で配布 ) なし 現代の最新ビジネスシーンにおいては 顧客のユーザー体験 (UX) を重視し 顧客が潜在的に求めているサービスを具現化する技術が求められている 本授業においては ユーザー体験を重視したサービスを体現する サービスデザイン の手法を活用し 社会的な課題をビジネス的に解決するソーシャルビジネス (SB) の提案へと繋げ ビジネスの場面において必要とされる課題解決能力を修得する 1. 職場で問題に遭遇した場合でも 自ら解決できる手法を見いだすことができる力をつける 2. 提案能力を伸ばし 具体的な提案力を発揮する力を修得する 3. ゼロから物事を考え 現実的な構想を立てることができる 1. イントロダクション ( ソーシャルビジネスについて ) 2. 問題解決の手法 ( 問題解決ツールの学習 ) 3. 問題解決事例 ( 事例 1 学内事例 ) 4. グループ報告とお互いの評価 5. 問題解決事例 ( 事例 2 学外事例 ) 6. グループ報告とお互いの評価 7. 地域課題の発見 8. 地域課題解決手法の研究と報告 9. 実店舗の連携 10. 実地調査 11. 提案書の作成 (1) アウトライン 12. 提案書の作成 (2) ブラッシュアップ 13. 提案書プレゼンテーション 14. 提案書プレゼンテーションと相互評価 15. 期末レポート作成 期末レポート 地域においてどのような課題が存在するか について関心を高めること 期末レポート 40% 提出物 30% チーム評価 30% 計 100% その都度 参考資料を配付する チームによる学習となるため 積極的な授業参加が重要になってくることを 各自認識しておくこと

2 コミュニケーション論 笹瀬佐代子 消費者心理 岡本純 ビジネス現場で仕事を遂行するには コミュニケーションが重要な役割を果たす 正確に意思を伝達し 聞き取り 解釈し 実行する手段としてのコミュニケーション能力を意識して身につける 1. ビジネス コミュニケーション スキルを理解し 実行できる 2. 特に 傾聴 共感について身につけることができる 3. パワーポイントを使った効果的なプレゼンテーションができる 1. ガイダンス コミュニケーションゲーム 2. ビジネス コミュニケーションの要素 3. 傾聴と観察のスキル 4. 熟考 関連 優先づけのスキル 5. 反射 言い換えのスキル 6. 共感のスキル 7. 質問 確認のスキル 8. 説明 報告のスキル 9. 依頼のスキル 10. プレゼンテーションのスキル 11. スライド作成 12. プレゼンテーションの実施 1 第 1 グループ 13. プレゼンテーションの実施 2 第 2 グループ 14. プレゼンテーションの実施 3 第 3 グループ コミュニケーション スキルは日常生活で役立てること 授業ごとのワークシート 20% レポート 40% 発表 40% 計 100% テキスト : 中村健壽編 ワークで学ぶビジネス コミュニケーション 西文社参考文献 : 別途紹介する 資料を随時配布する 現代社会は 十人一色の時代から一人千色の時代と言われるように人々の購買行動は大きく変化している 企業にとって 消費者の心理をつかみ 顧客満足を得ることは モノが売れない時代の企業にとっては 非常に有効である 本講義では 消費者心理の深層構造を理解し ブランドやヒット商品 新商品から消費者心理を明らかにする またマーケティング 3.0 の時代に入り 大きく変化する消費者の購買行動などについて消費者心理の側面から理解を深める 消費者の購買行動や消費者行動から消費者について理解を深めることに主眼を置くが 特に身近な話題やモノの側面から消費者心理の理解を深める 1. オリエンテーション 2. 消費者行動とマーケティング 3. 消費者行動への心理学的接近 4. 消費者の問題認識と購買意思決定 5. 情報探索と選択肢評価 6. 購買行動後の過程 7. 消費者の知覚 8. 消費者の学習 9. 動機づけと感情 10. 消費者の態度形成と変容 11. 消費者の関与 12. 消費者行動の状況的要因 13. 家族の消費行動 14. 対人 集団 文化的要因と消費者行動 15. 消費者心理に関するまとめ テキストは極めて読みやすいので事前に必ず読んでおくこと また講義後に復習すること 新聞 雑誌などで消費者関連の記事を読み理解しておくこと 小テスト 50% レポート 50% 計 100% 豊田裕貴坂本和子著 知識ゼロからの売れる消費者心理学 ISBN: 参考文献杉本徹雄編著 新 消費者理解のための心理学 福村出版 理解できない部分は 毎回授業時に質問時間を取るので質問をすること

3 生活と統計 草薙邦広 秘書実務 Ⅱ 笹瀬佐代子 社会調査および心理統計を背景としながら 数的データの処理技術と統計分析の知識を得ることを目的とします また本授業は 技能と知識のみではなく 日常的な題材を元に 正しい意思決定を行うトレーニングをします 以下の三点を到達目標とします 1. 表計算ソフトおよび簡単なプログラム環境を用いた数的データの処理技術を身に付ける 2. 社会調査および心理統計の基礎知識を得る 3. 統計的分析を通じて望ましい意思決定を行うことができる 1. オリエンテーション : 統計とは 2. 表計算ソフトの操作 (1): 基本操作 3. 表計算ソフトの操作 (2): 関数を用いた処理 4. 表計算ソフトの操作 (1): ピボットテーブル 5. 統計学 (1): 推測統計の論理と様々な確率分布 6. 統計学 (2): 代表値 統計量とパラミター 7. 統計学 (3): 分散 標準偏差 標準誤差 区間推定 8. 統計学 (4): 共分散 相関係数 偏相関 様々な回帰分析 9. 統計学 (5): 統計的仮説検定 (t 検定 カイ二乗検定 ) 10. 統計学 (6): データの正しい可視化と頑健統計 11. データ分析の実際 (1): 統計処理環境 R を用いたデータ処理 12. データ分析の実際 (2): 統計処理環境 R を用いた様々な分析 13. プロジェクト (1): 課題設定と分析 14. プロジェクト (2): 分析作業 15. プロジェクト (3): 発表 複数回ある小課題を提出することを義務付けますが 予習の必要性はありません 授業への参加度 30% 小課題 30% 最終レポート 40% 計 100% 授業はプリントを配布することで行います 書籍の購入は必要ありませんが 参考文献は各回に提示します 特になし 社会で信頼される人柄を目指して 幅広い一般的な業務を理解し 遂行できる実行力を習得することを目的とする 1. 電話応対 来客応対の応用ができる 2. スケジュール表の作成 アポイントメントの取り方を習得する 3. 出張の手配 出張日程の作成ができる 4. 慶弔業務の知識を知り 実践できる 1. オリエンテーション ケーススタディ 2. 電話応対復習 3. 電話応対応用テスト 1 第 1 グループ 4. 電話応対応用テスト 2 第 2 グループ 5. 来客応対復習 6. 来客応対応用テスト 1 第 1 グループ 7. 来客応対応用テスト 2 第 2 グループ 8. 来客応対応用テスト 3 第 3 グループ 9. 予定表作成月間 週間予定表の作成 10. 出張の手配 1 時刻表の使い方 11. 出張の手配 2 ホテル手配 12. 旅程表作成 13. 慶弔業務 1 慶事 14. 慶弔業務 2 弔事 学習したことは 日常生活で実行をすること 毎回のワークシート 20% 実技試験 30% テスト 30% 提出物 20% 計 100% テキスト : 中村健壽編 ワークで学ぶビジネスマナー 西文社のテキストおよびワークノート (1 年次使用テキスト ) 参考文献 : 別途紹介する 資料を随時配布する 1. グループで実習を行うため 遅刻 欠席はなるべくしないこと 2. 仕事にふさわしい服装 で受講のこと

4 ライフとワーク 笹瀬佐代子 金融論 桂安治 卒業後 よりよい一生を送るために 仕事 家庭 育児 自分育ての方法を考える 女性の仕事環境がどのような状況にあるか より良い仕事環境の要件とは何かを理解し 人生の分岐点でよい決定ができるような情報収集 考え方を習得する 1. 女性の仕事環境を知る 2. 仕事と家庭の両立を考える 3. 統計資料から実態を読み取る力を身につける 4. 人の意見を聞いて 自分の考えを深めることができる 5. キャリア ライフプランをたてることができる 1. ガイダンス 女性のキャリア形成 1 仕事 2. 女性のキャリア形成 2 結婚 3. 女性のキャリア形成 3 出産 子育て 4. 女性のキャリア形成支援 5. 男女雇用機会均等法 1 条文 具体的内容 6. 男女雇用機会均等法 2 セクハラ対処方法 7. 仕事と家庭の両立 1 家事労働の国際比較 8. 仕事と家庭の両立 2 育児休業法 9. 女性の働き方の現状 ( 年齢別 業種別就労状況 ) 10. 女性の働き方 ( グループ討議 発表 ) 11. 女の仕事 とは 1 女性向の仕事 12. 女の仕事 とは 2( グループ討議 発表 ) 13. 働く女性とストレス管理 1 ストレス要素 14. 働く女性とストレス管理 2 ストレス対処法 1. 新聞を読み 女性の働き方について基礎知識を得ること 2. 人の意見を聞き 様々な考え方があることを理解できる心構えを持つ 毎時のワークシート 20% レポート 40% 課題 20% 発表 20% 計 100% テキスト : 海老原嗣生 女性のキャリア ちくまプリマー新書 筑摩書房参考文献 1: 白河桃子 常見陽平 女子と就活 中公新書ラクレ 中央公論新社参考文献 2: 上野千鶴子 女たちのサバイバル作戦 文春新書 資料を随時配布する ゲストスピーカーを招聘することもある 円相場や株価の変動 金融政策から振り込め詐欺まで 毎日のテレビのニュース 新聞記事等で 金融 のことが話題にならない日はありません 金融 は 経済の血液 と言われるように経済活動と密接な関係があり 私たちの生活に深く入り込んでいます 金利やマーケットの仕組み 金融機関の種類と役割などを理解するとともに 金融 の基本的な仕組みが身近な経済活動にどのようにかかわっているのかを考えます 1. 金融の役割や重要性 経済の仕組みが理解できる 2. 地元金融機関での 35 年間の実務経験をもとにした解説により 現実の金融への理解をいっそう深めることができる 1. お金と経済の動き 2. 金融と経済活動 3. 金融の担い手たち 4. 金融機関の種類と役割 5. 金融業界の仕組みと仕事 ( 小テスト 1) 6. 金融商品の基礎とリスク 7. 金融取引と金融市場 8. 金融市場の働き 9. 為替の仕組みと世界経済の流れ 10. 金融をつかさどる当局 ( 小テスト 2) 11. 信用秩序の維持と破綻 12. 金融危機と国際金融の挑戦 13. 金融業界の現状と問題点 14. 金融業界の最新動向と将来動向 ( 全体の復習 ) 1. 講義で学んだ事柄を念頭に置き 金融 に関わるテレビのニュースを見たり新聞記事を読むことにより 修得度を自己評価する 2. 実際に金融機関を訪問し 店頭にあるチラシ パンフレット等から自分の興味ある金融商品について研究する 期末試験 60% 小テスト 20% 課題 20% 計 100% テキストは指定しない 関連資料をその都度配布する 参考文献 : 金融入門 日本経済新聞社 [ 編 ] 金融の基本 高月昭年 [ 著 ] 銀行業界の動向とカラクリがよ ~ くわかる本 平木恭一 [ 著 ]

5 経営史 祝田学 経営情報 祝田学 社会では 過去における企業経営のさまざまな経験を知識として持っておくことが重要であるため この授業内で企業に関連した史実を紹介していく またさらに史実を検討していくことで 現代における事象を 時の流れにおいて把握し分析する思考力を持つことができるようにする 1. 企業を取り巻く環境が どのように変化してきのかを説明できる 2. 日本の企業の特徴がどのように形成されてきたのかを 歴史の視点から説明できる 3. 史実を 教訓的歴史 としてとらえ 現在の事象について分析を加えることができる 1. 概論 2. 経営史という学問の生い立ち ( ビジネス ヒストリー ) 3. 企業者史研究の展開 4. 米国における工場制工業の勃興 ( 産業革命 内部請負制 ) 5. 米国におけるビッグ ビジネスの成立 ( スタンダード石油トラスト ) 6. 米国におけるビッグ ビジネスの展開 ( デュポン社 ) 7. 中間のまとめ 8. 明治期 日本の工業化と企業経営 1( 江戸からの遺産 商業の発達 ) 9. 明治期 日本の工業化と企業経営 2( 近代綿工業の成立 ) 10. 明治期 日本の工業化と企業経営 3( 大阪紡績会社 ) 11. 戦後の日本企業 1( 経営環境の変化 ) 12. 戦後の日本企業 2( 近代綿工業の発達 ) 13. 戦後の日本企業 3( 日本的経営 日本的生産システム ) 14. 戦後日本の経済と企業の歩み ( 高度経済成長からバブル その崩壊 ) 15. 講義全体の総括 復習については 配付資料の内容確認など特に力を入れること 授業内での小レポート 30% レポート提出 20% 期末試験 50% 計 100% テキスト吉沢正広編著 歴史に学ぶ経営学 平成 25 年学文社 参考文献は授業内でそのつど紹介し 参考資料については必要に応じて資料を配布する 企業にとって情報は重要ではあるが 情報を収集 選択 加工し 伝達することで初めて価値が出る 本講義では 企業がこうした情報をどのように扱っているのか事例研究を通して学んでいくことで 経営情報に対する知識を深めることを目的とする 1. 経営情報に対して 一定の知識と 取り扱う操作技術を持っている 2. 情報セキュリティーに関して知識を持ち 概説することができる 3. 情報に関して リスクマネジメントの観点から考えることができる 1. 概論 2. 経営情報システム ( 活用 意思決定支援 戦略策定 ) 3. 生産と企業情報 (CAD CAM などのしくみ ) 4. ロジスティクスと企業情報 ( 在庫管理システムなどのしくみ ) 5. ロジスティクス 販売と企業情報 (POS システムなどのしくみ ) 6. 事例研究 (1)NEC の事例 7. 事例研究 (2) ヤクルトなどの事例 8. 中間のまとめ 9. 事例研究 (3) ヤマト運輸の事例 10. 事例研究 (4) セブンイレブンの事例 11. 事例研究 (5) 楽天 アマゾンの事例 12. 事例研究 (6) トヨタ自動車の事例 13. インターネットと情報 14. 情報セキュリティマネジメント 期末レポート 講義ノートの確認を中心に 復習を十分におこなうこと 毎授業内の課題 30% 提出課題 10% 期末レポート 60% 計 100% テキストは指定しない 講義内で必要な資料は配布し また参考となる文献は そのつど紹介していく

6 経営組織入門 祝田学 コンピュータ会計 河合晋 社会に存在する どの企業 病院 学校 公共団体も 組織 で動いている そうした組織のなかで働くという視点から 個人と組織の関わり合いを学習していくことが この講義のねらいである また 実際の組織のしくみは多様で ( たとえば何万人という大企業の組織もあれば クリニックといった数人の組織もある ) その組織観も数多くあることに驚かされる この講義では その多様な組織のしくみや組織観を大切にしながら 組織の学習を進めていく 1. 組織の一員として行動することが出来るようになる 2. 現実社会の現象を 組織論 の視点でとらえ分析できること 1. 組織のしくみ 2. 組織と個人 (1) 組織と個人の関わり合い 3. 組織と個人 (2) キャリア デザイン 4. 組織と個人 (3) モチベーション 5. 組織論 のなかの人間観 (1) 組織論にかかわる学説史 6. 組織論 のなかの人間観 (2) モチベーションに関わる理論 7. 集団の機能 (1) 集団の特性 8. 集団の機能 (2) 集団間の対立 9. 組織の構造 (1) 職能組織 事業部制組織など 10. 組織の構造 (2) プロジェクト マネージャー組織など 11. 組織の構造 (3) マトリックス組織 社内ベンチャー制など 12. 経営戦略と組織 ( 事例研究 ) 13. 組織におけるリーダーシップ ( 事例研究 ) 14. 組織文化 ( 事例研究 ) 15. 組織の変革 ( 事例研究 ) 復習としては 講義内で学んだ内容を さらに深く掘り下げてノートにまとめておくようにすること 毎授業内の課題 30% 提出課題 10% 期末試験 60% 計 100% テキスト釜賀雅史編著 現代日本の産業 経済 社会 学文社 参考文献については必要に応じて紹介する 参考資料は講義内でそのつど配布する 従来の簿記学習では 伝票や帳簿に記入された大量のデータを手順に従って書き移し 再集計しながらデータをまとめていく作業を行いました コンピュータ会計ソフトは こうした従来の手処理の作業を自動化しました 企業などでは会計ソフトを使って経理業務を行っています その基本的なスキルを身につけることが本です 1. コンピュータ会計ソフトへ的確な入力ができること 2. コンピュータ会計を通して 簿記の構造が理解できること 3. 電子会計実務検定試験に合格すること 1. ガイダンス ( コンピュータ会計とは ) 2. 企業の経営活動と経理 財務 3. 経営情報の活用と作成 4. 弥生会計のセットアップ 5. 日常取引の入力操作 1( 会計データの入力方法と帳簿の体系 ) 6. 日常取引の入力操作 2( 伝票による入力 ) 7. 日常取引の入力操作 3( 集計表の作成 ) 8. ビジネスの基礎知識 9. 企業の業務システムと会計処理 1( 現金預金 ) 10. 企業の業務システムと会計処理 2( 売上 仕入 ) 11. 企業の業務システムと会計処理 3( 経費 給与 ) 12. 税金に関連する業務と会計処理 13. 月次決算処理 14. 残高チェック 15. 会計データの入力処理と集計 授業内で出来なかった問題のやり直しをすること 配布する演習課題をプリントアウトして提出すること 課題提出 50% 筆記試験 50% 計 100% テキスト : 使用しない 必要な資料を配布する 参考文献 : 授業中に指示する 授業ごとに演習問題を配布する 授業前に PC 教室での Yayoi education support program をダウンロードしておくこと

7 上級簿記 Ⅰ 河合晋 上級簿記 Ⅱ 河合晋 簿記は 企業活動をルールに従って記録 計算 報告するためのものです 企業では必ず帳簿に記入する作業が行われています 企業人となる学生には簿記の知識は必須です 本授業は 簿記原理 Ⅰ Ⅱ を前提として 具体的な取引における会計処理のルールを学び 実践的な決算手続きを通じて 貸借対照表と損益計算書が作成できることを目指します また 日商簿記検定試験 2 級の合格を目指します 1. 取引の会計処理ルールを習得できる 2. 決算手続きの方法を習得できる 3. 日商簿記検定試験 2 級に合格できる 1. 現金預金取引 2. 有価証券取引 3. 債権 債務取引 4. 手形取引 5. 商品売買取引 6. 特殊商品売買取引 7. 固定資産取引 8. 損益取引 税金 9. 株式会社会計 (1) 会社設立 新株の発行 10. 株式会社会計 (2) 剰余金の配当 処分 合併会計 11. 決算 (1) 引当金の設定など 12. 決算 (2) 商品の決算整理など 13. 本支店会計 (1) 本支店間取引 14. 本支店会計 (2) 合併財務諸表 15. 全体のまとめ 授業内で出来なかった問題のやり直しをすること 復習問題プリントを提出すること 毎回実施する小テストに向けて必ず復習しておくこと 小テスト 30% 筆記試験 70% 計 100% テキスト : 渡部裕亘 片山覚 北村敬子 新検定簿記ワークブック 2 級 / 商業簿記 ( 第 9 版 ) 中央経済社 2012 年参考文献 : 授業中に指示する 授業ごとにスライド資料および演習問題を配布する 授業には電卓を持参すること 随時実施する補習授業には積極的に参加すること 製造業では 製品を作るために生じた原価を計算する必要があります なぜなら原価計算を行わなければ 製品をいくらで販売すればよいか どのくらいの利益があったのかが分からなくなるからです また製造業では 原価を引き下げ 良い商品をより安く提供するための努力が行われています 本授業では 原価を計算するための手続きを学びます また 日商簿記検定試験 2 級の合格を目指します 1. どのような原価が発生するのかが分かる 2. 製品原価を計算するまでの流れについて理解する 3. 製造業で行われる会計が分かる 4. 日商簿記検定試験 2 級に合格できる 1. イントロダクション ( 工業簿記の本質 ) 2. 工業簿記の基礎 ( 工業簿記の構造 ) 3. 材料費 ( 材料費の分類と消費額の計算 ) 4. 労務費 ( 労務費の分類と消費額の計算 ) 5. 経費の計算 製造間接費計算 1( 経費の分類と消費額の計算 製造間接費の実際配賦 ) 6. 製造間接費計算 2( 製造間接費の予定配賦 ) 7. 部門費計算 ( 部門費の集計と補助部門費の配賦 ) 8. 個別原価計算 ( 単純 部門別個別原価計算 ) 9. 総合原価計算 1( 単純総合原価計算 ) 10. 総合原価計算 2( 等級別 組別原価計算 ) 11. 総合原価計算 3( 工程別原価計算 / 仕損 減損 副産物 ) 12. 標準原価計算 1( 方法と記帳 ) 13. 標準原価計算 2( 標準原価差異の原因分析 ) 14. 論点 ( 直接原価計算 CVP 分析など ) 15. 全体のまとめ 授業内で出来なかった問題のやり直しをすること 復習問題プリントを提出すること 毎回実施する小テストに向けて必ず復習しておくこと 小テスト 30% 筆記試験 70% 計 100% テキスト : 千葉啓司 蛭川幹夫 増子敦仁 山浦裕幸 新版日商簿記 2 級工業簿記問題集 実教出版 2012 年参考文献 : 授業中に指示する 授業ごとにスライド資料および演習問題を配布する 授業には電卓を持参すること 随時実施する補習授業には積極的に参加すること

8 商品学 岡本純 CAD オペレーション Ⅱ 町田由徳 現代社会における商品やサービスの意義や役割について考察することを主目的とする マーケティングと研究領域を共有する部分が大きいといわれているが 商品学では消費者の立場に立脚した商品選択を養う 現代社会における商品やサービスの取引関して商品や商取引の仕組みを理解するとともに 生活をしていく中で商品に対する理解や分析力を身につける 1. 商品学の基本的理解 ( 全体の説明 ) 2. 商品概念 3. 商品と製品 財の概念 4. 商品コンセプト 5. 商品の品質概念と評価 6. 商品のデザイン ( ユニバーサルデザイン 標準と規格 ) 7. 商品の安全性 (PL 法 安全性規格 ) 8. 商品の品質表示と法規制 9. 商品の表示と取引 ( 景品表示法 加工食品の品質表示 JAS 法 ) 10. 商品取引と契約法 11. 差異ビス商品の概念と特性 12. 成熟社会における商品開発 13. 商品と流通 14. ブランドと商品 授業の冒頭で説明するポイントを踏まえ講義に臨むこと 毎回講義で学んだことをテキストを読み直し復習すること 小テスト 25% 発表 25% レポート課題 50% 計 100% テキスト見目洋子 大原悟務 朴宰佑 大平修司 神原理著 現代商品論 白桃書房 参考資料日経新聞 日経 MJ 小西善雄 商品学 中央経済社改訂版 愛知県の地域企業では CAD ソフトを使用して図面を描く機会が多く 従って CAD ソフトを使って図面が描けるようになると 就職の可能性の幅を広げることができる そこで本授業では 2D 3DCAD ソフトを使用して 自力で基本的な図面の作成が出来る能力を修得する 1:3D CAD ソフト (Rhinoceros) の基本的な利用法を修得する 2:CAD 利用技術者試験基礎試験に合格できる程度の知識を身につける 1. ガイダンス使用する製図用具について 2. 図面の読み取りについての復習 3. 椅子の三面図作図 (1) グリッド設定 4. 椅子の三面図作図 (2) 外形線作図 着色 5.3D CAD の概要 6.Rhinoceros の基本操作 (1) プリミティブ形態作成 7.Rhinoceros の基本操作 (2) 形態加工 8. 数値入力による形状作成 9. 基本図形によるモデリング (1) パス作図 10. 基本図形によるモデリング (2) 回転体作成 11. 自由曲線によるモデリング 12. 指輪のデザイン (1) 断面形状作成 13. 指輪のデザイン (2)2D 図作成 14. 指輪のデザイン (3) レンダリング ( 全体の復習 ) 教員が説明する内容はメモを取り 独力で製図を行う際の参考資料とすること 試験の得点 60% 制作した課題作品 40% 計 100% テキスト : プロダクトデザインのための製図 清水吉治 川崎晃義著日本出版サービス ( CAD オペレーション Ⅰ と同じ ) 自動車関係の製造業や 住宅 建設 不動産関係の一般事務 CAD オペレータへの就職に興味がある学生は 履修する事が望ましい CAD オペレーション Ⅰ を履修していない学生も 受講は可能

9 グラフィックデザイン 町田由徳 住空間 インテリアデザイン論 町田由徳 書籍 新聞 チラシ ポスター パンフレットといった印刷物は 現在ではほとんどがコンピュータを使ってデザインされており 印刷物をコンピュータによってデザインすることを DTP ( Desk Top Publishing) と呼ぶ 本授業ではグラフィックソフトを使って 商業レベルの印刷物を DTP のプロセスでデザインする技術を修得する 1: チラシ ロゴマーク 社内報といったグラフィックを制作できる能力を身につける 2: グラフィックデザインと印刷の基本的関係を理解し これらのデジタルデザイン分野に対する本質的理解を深めるようにする 3: 印刷会社 デザイン事務所等で必要とされる DTP スキルを身につける 1. オリエンテーション 2. デジタル制作概論講義 3.Photoshop CS4 の基本操作 4.Illustrator CS4 の基本操作 5. 地図の制作 (1) トレース 6. 地図の制作 (2) イラスト配置 全体構成 7. フライヤーの制作 (1) 企画 素材収集 8. フライヤーの制作 (2) 配置 構成 9. フライヤーの制作 (3) プレゼンテーション 修正 10. 様々なグラフィック表現について 11.CD ジャケットの制作 (1) 企画 12.CD ジャケットの制作 (2) 素材収集 13.CD ジャケットの制作 (3) 配置 構成 14.CD レーベル 他アートワークの制作 15. 出力 講評 様々なグラフィック制作物の事例について 日常的に関心を持つこと プレゼンテーション内容 10% 制作した成果物 90% 計 100% テキスト : なし 私達が生活する住宅やオフィス等を 機能的で美しい空間にデザインすることを インテリアデザインと呼ぶ 本授業では 家具や照明などのインテリアエレメントや 住宅の工法や構造についての知識を深め インテリアを美しくコーディネートできる能力を身につける 素材や関連法規等 インテリアデザインに必要な関連知識を身につけている 自身でインテリアを計画し プレゼンテーションできる能力を身につけている 1. オリエンテーション 2. インテリアの歴史 3. 建築物の構造 : 木造 鉄骨造 4. 建築物の構造 :RC 造 SRC 造 5. プランニング : リビング ダイニングについて 6. プランニング : キッチンについて 7. プランニング : リフォームについて 8. インテリアデザインの色彩 9. 照明計画 10. 家具 11. インテリアを表す図面 12.SOHO のデザイン (1) 事例調査 13.SOHO のデザイン (2) エレメント検討 14.SOHO のデザイン (3) 図面作成 身の回りで目にする事ができる インテリアの事例について興味 関心を持つこと 試験の得点 60% 制作した作品 40% 計 100% テキスト : なし参考文献 : コンパクト建築設計資料集成インテリア 日本建築学会編丸善

10 情報処理 Ⅰ 市原潔 情報処理 Ⅱ 市原潔 データベース管理システムの基礎的な知識と使い方を修得することを目的とする データベースの理論を理解したうえで Microsoft 社の Access を用いて 以下のことができるようになることを目標とする 1. データベースの基本用語 ( リレーションシップ キー インデックス 正規化など ) について理解し 説明できる 2. データベースの基本操作 ( データの入力 検索 抽出 並び替え リレーションシップ設定 項目間計算など ) が出来るようになる 1. 理論 : データベースとは何か 2. 理論 : 集合と論理演算 3. 理論 : 検索 4. 理論 : リレーション 1 5. 理論 : リレーション 2 6. 実習 : 検索 7. 実習 : フィルタ 8. 実習 : 論理和と論理積 9. 実習 : 並び替え 10. 実習 : レコード追加 フィールド追加 11. 実習 : フォーム定義 12. 実習 : 選択クエリ 13. 実習 : 更新クエリ 14. 実習 : クエリで追加 / 削除 / 集計 予習 : 事前に教科書を読んでおく できれば教科書の例題を解いてみる 復習 : 授業で取り上げた範囲のすべての問題を解けるように繰り返し練習する 授業中に行うテスト 100% 計 100% 30 時間でマスター Access2010 Windows7 対応 実教出版 ISBN-13: ビジネスの実務で使う書類の典型的パターンに基づいた Excel シートを手際よく作成 処理できるようになることを目的とする 1. 典型的パターンに基づいて形式を整えられる 2. 入力しやすく 誤りを避けられる各種設定ができる 3. 効率的な処理ができるような仕組み ( マクロ等 ) を作成できる 1.Excel の関数の復習 : 集計 検索 2.Excel の操作の復習 : 並べ替え ピボットテーブル 3.Excel の設定の復習 : ワークシートの保護 パスワード設定 4. 売上日報 営業月報 5. 売上実績 月間勤務 6. 交通費精算 時間別客単価 7. 見積書 納品書 8. 請求書 受注一覧 9. 発注一覧 売上台帳 10. 部門別売上 売上集計表 11. 販売店別売上 売上成績比較 12. 得意先別売上 来期予想 13. 全店経費集計 研修会申込 14. 上半期売上 社員名簿 予習 : 事前に教科書を読んでおく できれば教科書の例題を解いてみる 復習 : 授業で取り上げた範囲のすべての問題を解けるように繰り返し練習する 授業中に行うテスト 100% 計 100% 日経 BP 社編 :Microsoft Excel ビジネス問題集 [2010/2007 対応 ] 日経 BP 社 ISBN-13: なし なし

11 プログラミング Ⅰ 市原潔 医療管理学概論 黒野伸子 Excel VBA を用いたプログラムの基礎を理解することを目的とする その結果 Excel VBA を用いた簡単なプログラムを自作できるようになる また Excel VBA 以外のプログラミング言語をある程度自力で勉強できるようになる 1. マクロの記録と実行ができる 2.Excel VBA の制御の基礎が理解できており 本この授業の教科書で扱っているエベルの簡単なプログラムを自力で組むことができる 3. 基本情報技術者試験のアルゴリズムに関する問題が 7 割程度解けるようになる 1.VBA の基礎 2. 記録マクロ : 例題 3. 記録マクロ : 実習問題 4. ワークシートを便利にするマクロ : 例題 5. ワークシートを便利にするマクロ : 実習問題 6. イベントとコントロールとは コマンドボタン スピンボタン 7. ラベル テキストボックス チェックボックス 8. オプションボタン リストボックス コンボボックス 9. スクロールバー トグルボタン 実習問題 10. 入力しやすい表の作成 データベース関数の活用 11.VLOOKUP 関数の活用 ワークシートの挿入と削除 12. ユーザーフォーム オプションボタン リストボックスの活用 13. コントロールの利用に関する実習問題 14. 簡単なシステムの作成 : 例題 15. 簡単なシステムの作成 : 実習問題とまとめ 予習必要なし 復習授業中に行った例題や実習問題を自力で解けるようにすること 授業中に行うテスト 100% 計 100% 30 時間でマスター Excel 2007 VBA 実教出版編修部編実教出版 ISBN-13: 注 ) 授業では Excel2010 を使用する予定である 上記テキストは Excel2007 向けのものであるが 実質的に問題はない なし 病院や診療所 ( クリニック ) の経営は 国が定める保険制度の下で成り立っている 患者さんから受け取る医療費は診療報酬制度のルールに沿って計算し 定められた金額を受け取る そのしくみは特殊であり 誤った管理は 医療機関の経営をも圧迫する 本授業は この医療経営に必要な管理とは何かを学び 併せて 医療事務資格の取得を目指す 1. 医療管理の実際を理解する 2. 医療機関の組織および成り立ちを理解する 1. 科目ガイダンス 2. 医療機関の目的と機能 3. 診療部門 4. 看護部門 5. 診療技術部門 6. 薬剤部門 7. 事務部門 8. 施設管理 環境整備部門 9. 病院管理の発展 10. 病院管理の方法 11. 病院の組織 12. 病院における人間関係 13. 病院会計 14. 病院管理に役立つ経営手法 15. 総合まとめ 本科目は暗記よりも 正解を引き出す力 ( 探し出す力 ) が重要である 資料整理の仕方 必要な資料の見分け方 添付の仕方なども紹介していくので 下記の物品は必ず携行すること 電卓 付箋紙 蛍光ペン のり ( スティックのり等でよい ) はさみ 提出課題 20% 授業内小テスト 20% 筆記試験 60% 計 100% 病院管理 建帛社自作プリント 資料 1 年次に医療事務を履修していることが望ましい 診療報酬請求実務 Ⅱ 医療事務総論 医療管理学概論 を併せて履修することが望ましい 医療コンピュータ実務 を併せて履修することが望ましい

12 医療コンピュータ実務 石川澄江 医療事務総論 黒野伸子 カルテからの診療内容の早い読み取り 医療費の算定 レセプト作成を重視し 医療現場での即戦力を目指す また 医療事務総論と並行することで より医事会計をマスターできるようになる 併せて 医療コンピュータの資格取得を目指す 専用レセプトコンピューター操作の習得 窓口患者負担金の徴収実務のマスター 月次保険請求総括方法の理解 1. システムの起動と全体の業務フロー 2. 患者情報の入力と診療情報の入力 3. 疾病名の入力と診療情報の入力 4. 診察料と医学管理料の入力 5. 投薬料の入力 6. 往診料 在宅医療の入力 7. 注射料と処置料の入力 8. 検査料の入力 9. 手術料 麻酔料の入力 10. 画像診断料の入力 11. 入院情報の入力 12. レセプト事例 1( 外来 内科 ) 13. レセプト事例 2( 外来 外科 ) 14. レセプト事例 3( 外来 ) ( 全体の復習 ) レセプトコンピューターは 操作に慣れることが重要であり また 各項目ごとの小テストを行うため復習を十分行うこと 学習課題提出 30% レセプト入力試験 60% 小テスト 10% 計 100% プリント カルテ等のプリントを随時配布する 配布されたプリント等整理し 保管すること 下記科目と併せて履修することが望ましい 医療事務総論 診療報酬請求実務 Ⅰ Ⅱ 医療管理学概論 病院や診療所 ( クリニック ) の経営は 国が定める保険制度の下で成り立っている 患者さんから受け取る医療費は診療報酬点数制度のルールに沿って計算し 定められた金額しか受け取ることはできず この計算ルールを学ぶことが医療事務では重要である 本授業は この医療事務に不可欠な高度なレセプト作成の技術習得を目的とする 併せて 医療事務資格の取得を目指す 1. 医療機関のしくみを理解する 2. 医療事務の仕事の実際を理解する 3. 高度なレセプト作成の技術を習得する 1. レセプト作成の基本 ( 復習 ) 2. 総合学習 ( 外来症例 1 内科 ) 3. 総合学習 ( 外来症例 2 内科 ) 4. 総合学習 ( 外来症例 3 小児科 ) 5. 総合学習 ( 外来症例 4 小児科 ) 6. 総合学習 ( 外来症例 5 皮膚科 ) 7. 総合学習 ( 外来症例 6 皮膚科 ) 8. 総合学習 ( 外来症例 7 婦人科 ) 9. 総合学習 ( 外来症例 8 婦人科 ) 10. 総合学習 ( 外来症例 9 外科 ) 11. 総合学習 ( 外来症例 10 外科 ) 12. 総合学習 ( 外来症例 11 外科 ) 13. 総合学習 ( 入院症例 1 外科 ) 14. 総合学習 ( 入院症例 2 外科 ) 15. 総合まとめ レセプトは実際に作成することが最も学習効果が高い 練習問題を元に 正確な点数算定ができるように何度も練習すること 本科目は暗記よりも 正解を引き出す力 ( 探し出す力 ) が重要である 資料整理の仕方 必要な資料の見分け方 添付の仕方なども紹介していくので 下記の物品は必ず携行すること 電卓 付箋紙 蛍光ペン のり ( スティックのり等でよい ) はさみ 提出課題 20% 授業内小テスト 20% 筆記試験 60% 計 100% 1 年次に配布した資料一式 診療報酬点数表 社会保険研究所自作プリント 資料 1 年次に医療事務を履修していることが望ましい 診療報酬請求実務 Ⅱ 医療事務総論 医療管理学概論 を併せて履修することが望ましい 医療コンピュータ実務 を併せて履修することが望ましい

13 診療報酬請求実務 Ⅱ 黒野伸子 医学用語 石川澄江 本科目では 診療録に記載されている内容をレセプトに展開していく過程を 実習を通して理解する 正確な請求ができるよう より多くの症例を経験し 実務に役立てる レセプト作成のみならず 医事全般の管理者となりうる技能の習得と資格取得を目指す 病院経営の中核となる診療報酬を実務レベルで理解するために病院実習を実施し 医療人となるための基本的事項を理解する 1. 診療報酬点数の復習 ( 外来 ) 2. 初再診の特殊な算定例 3. 様々な医学管理の算定 4. 様々な医学管理の算定 5. 手術と連動した処置の算定 6. 手術と連動した処置の算定 7. 手術と連動した検査の算定 8. 入院料のしくみ 9. 入院料のしくみ 10. 入院料の算定 11. 入院料の算定 12. 入院症例の算定 13. 入院症例の算定 14. 入院症例の算定 15. 入院症例の算定 レセプトは実際に作成することが最も学習効果が高い 練習問題を元に 正確な点数算定ができるように何度も練習すること 本科目は暗記よりも 正解を引き出す力 ( 探し出す力 ) が重要である 資料整理の仕方 必要な資料の見分け方 添付の仕方なども紹介していくので 下記の物品は必ず携行すること 電卓 付箋紙 蛍光ペン のり ( スティックのり等でよい ) はさみ 提出課題 20% 授業内小テスト 20% 筆記試験 60% 計 100% 1 年次に配布した資料一式 診療報酬点数表 社会保険研究所自作プリント 資料 1 年次に医療事務を履修していることが望ましい 診療報酬請求実務 Ⅱ 医療事務総論 医療管理学概論 を併せて履修することが望ましい 医療コンピュータ実務 を併せて履修することが望ましい 医療系事務職は 医療現場で働く医療専門職の人々と関わることが多い よって これらの人々の使用する専門用語を理解することは 重要であり 医学用語の習得は不可欠であるといえる 本科目では 医療現場において医学用語がどのような場面で用いられているかを理解することを主な目的とする 1. カルテに用いられている略語を理解し 保険点数の算定に応用できる 2. 医療現場で用いられている専門用語が どのような場面で用いられているのかを理解する 3. 解剖学的な用語および生理学的な用語について 基本的な事項を理解し 活用することができる 1. 解剖 生理学に関する用語 2. 医学用語の基本構造 3. 主訴に関する用語 4. カルテを使用しての読み取り演習 5. 診察に関する用語 6. 診察に関する用語 7. カルテを使用しての読み取り演習 8. 検査に関する用語 9. 検査に関する用語 10. カルテを使用しての読み取り演習 11. 略語と記号 12. 主要疾患 - 消化器疾患 呼吸器疾患 循環器疾患 13. 主要疾患 - 泌尿器疾患 産婦人科疾患 内分泌疾患 14. 主要疾患 - 神経疾患 感覚器疾患 1. 予習の必要はないが ノート整理を兼ねた復習をかならずしておくこと 2. 配布プリントが多いので ノートに貼付するなど ノートの整理をきちんとしておくこと 期末試験 70% 小テスト 20% 課題 10% 計 100% 医療事務系科目で使用するテキスト一式併せて自作プリントを配布する 本科目では レセプトおよび保険点数の算定に関わる内容が盛り込まれている よって 医療事務系の科目を履修していることが望ましい

14 臨床検査学 村田幸則 専門ゼミナール Ⅱ 笹瀬佐代子 医療秘書検定や診療報酬請求事務能力認定試験等に必要な臨床検査に関する知識習得を目指す 特に 1 基礎的な医学用語の理解 2 病名と検査の関係 3 検査項目の略称を理解することを目的としている 1. 基礎的な医学用語が説明できる 2. 病名に対する検査項目をリストアップできる 3. 検査に用いられる略語の正称を書くことができる 1. オリエンテーション ( 講義の進め方 ) 2. 基礎的な医学用語 3. 検査の基礎知識 4. 一般検査 5. 血液検査 6. 生化学検査 7. 免疫検査 8. 輸血検査 9. 微生物検査 10. 解剖学 11. 病理学および病理組織検査 12. 遺伝子 染色体検査 13. 生理機能検査 14. 生理機能検査 テキストおよび配布資料を事前に熟読しておくこと 講義後 内容を整理してまとめておくこと 小テスト 20% 課題提出 30% 期末試験 50% 計 100% テキスト 新医療秘書医学シリーズ検査 薬理学 医学秘書教育全国協議会編建帛社 社会人として必要な秘書能力やコミュニケーション能力を 個人レベルワーク グループワークでより深く身につける ケースワークによって 臨機応変に対応する能力を身につける 1. 来客応対や電話応対でのケースを考え 接遇の応用を学ぶ 2. グループ討議で コミュニケーション能力を養う 1. オリエンテーション 面談 2. コミュニケーションゲーム 1 私マップ作り 3. コミュニケーションゲーム 2 ことば 4. コミュニケーションゲーム 3 協働 5. コミュニケーションゲーム 4 グループ作り 6. コミュニケーションゲーム 5 チームラリー 7. コミュニケーションゲーム 6 まとめ 8. ケースワーク 1 ケース体験 9. ケースワーク 2 方法 10. ケースワーク 3 個人で考える 11. ケースワーク 4 資料を集める 12. ケースワーク 5 グループで話し合う 13. ケースワーク 6 発表する 14. ケースワーク 6 レポートにまとめる 物事に対しての自分の考えをまとめ 他人と話し合うことで 多様な考え方があること 多面的な捉え方ができるようになる 日常生活でいかすように心がけること 事前の課題について考えてくること 毎時のワークノート 30% 課題 20% レポート 30% 発表 20% 計 100% 授業中に配布するプリントで進める 参考文献 新医療秘書医学シリーズ病院管理 医学秘書教育全国協議会編建帛社 医療にかかわる用語コミュニケーション論 佐藤弥著メヂカルフレンド者 講義や教科書等で得た知識は重要であるが 自分で考え 自分の考えを伝えられる力も重要である 質問がある場合は その都度 質問をして下さい Mail:ymurata@fujita-hu.ac.jp でも質問を受け付けます

15 専門ゼミナール Ⅱ 祝田学 専門ゼミナール Ⅱ 河合晋 専門ゼミナール Ⅰ の内容を発展させ 卒業レポート作成のための技術や思考を養うことを目的としている その際 プログラムされた事例研究をおこなっていくことで 問題解決スキルも同時に修得する なお 各自キャリアパスを考えて 資格取得に取り組み周辺知識を深める 1. 長編レポートのための資料作りができる 2. 長編レポートの構成を組み立て 内容を示すことができる 3. 自己適性をみいだし 得意分野で資格取得できる 1. オリエンテーション 2. テクニカルタームの学習 (1) 専門分野 3. テクニカルタームの学習 (2) 最新事情 5. 事例研究 (1) インターネットで調査課題をみつけ取り組む 6. 事例研究 (1) 調査の相互評価 7. フィールドワーク (1) 岡崎の謎を探る 8. フィールドワーク (1) 岡崎の謎をまとめる 相互評価 9. 中間のまとめ 10. 事例研究 (2) 新聞記事の中から調査課題を見つけ取り組む 11. 事例研究 (2) 調査の相互評価と反省 12. フィールドワーク (2) 身近な謎を見つける 13. フィールドワーク (2) 身近な謎をまとめる 14. フィールドワーク (2) 身近な謎の相互評価と反省 期末レポート 資格取得についても 各自積極的にチャレンジすること 毎授業内で課題 30% 提出課題 10% 期末レポート 60% 計 100% テキスト検定については 各自の目標に応じた検定試験用問題集を購入すること ( 第 1 回目で指定する ) 参考文献 参考資料については 演習内で そのつど紹介 配布する 専門ゼミナール Ⅰ の内容を発展させて授業を進めていくため 1 年次の学習進捗に遅れがある場合は 各自取り戻しておくこと これまでの会計関連講座で習得した知識をもとに さらに実践的な力を養成します 本ゼミナールは ゼミ生全員が日商簿記検定試験に合格できることを目指します 学生相互間のコミュニケーションを図りながら 疑問点はゼミナール内で解決を図るよう 討論形式で進めます また 財務会計の内容についても学習します 就職対策も引き続き行います 1. 日商簿記検定試験に合格できる 2. 金融機関就職希望の学生は FP 技能士試験に合格できる 3. 会社の経理実務を習得できる 4. 財務会計の体系について理解できる 1. イントロダクション ( 何を学ぶか 何を目指すか ) 2. 就職試験対策 簿記演習 1( 言語分野 - 前半 仕訳 ) 3. 就職試験対策 簿記演習 2( 非言語分野 - 前半 補助簿 ) 4. 就職試験対策 簿記演習 3( 言語分野 - 後半 試算表 ) 5. 就職試験対策 簿記演習 4( 非言語分野 - 後半 精算表 ) 6. 就職試験対策 簿記演習 5( 時事問題 P/L B/S) 7. ファイナンシャル プランニング演習 1( ライフプランニングと資金計画 リスク管理 ) 8. ファイナンシャル プランニング演習 2( 金融資産運用 タックスプランニング ) 9. ファイナンシャル プランニング演習 3( 不動産 相続 事業承継 ) 10. 財務会計論 1( 資産会計 ) 11. 財務会計論 2( 負債会計 ) 12. 財務会計論 3( 資本会計 ) 13. 財務会計論 4( 収益について ) 14. 財務会計論 5( 費用について ) 15. 全体のまとめ 本ゼミナールで行った問題演習は必ず復習しておくこと 口頭試験 50% 筆記試験 50% 計 100% 日商簿記検定試験 FP 技能士試験などの合格者は特に優れた評価とします テキスト : 使用しない 必要な資料を配布する 参考文献 : 授業中に指示する 個人の習得度により 個別に対応します 日商簿記検定試験 FP 技能士試験直前期には 対策を行います ゼミ勉強会 には積極的に参加すること

16 専門ゼミナール Ⅱ 町田由徳 専門ゼミナール Ⅱ 黒野伸子 実在の企業 団体をモデルとして 企業の CI( コーポレートアイデンティティ ) 計画を企画 制作する このプロセスを通じて 企業戦略の具体的手法としてのデザイン思考を修得する 1:CI やブランディングの概念について理解する 2: グラフィックソフト (Illustrator) の操作について 商業レベルの高度な技術を習得する 1. ガイダンス 2. 資料調査 事例の研究 3. イメージコラージュ マトリックスの作成 4. 企画発表 5.Adobe Illustrator の使用練習 6. ビジュアルブランドイメージの選定 7. コーポレートカラー選定 8. ロゴタイプの制作 9. ステーショナリー制作 10. 中間発表 11. 専用タイプフェイスの選定 12. マークの制作 13. ロゴタイプの改良 14. ステーショナリーの改良 15. プレゼンテーション 制作した作品は卒業研究として 学外で展示する プレゼンテーション内容 10% 制作した作品 90% 計 100% 適宜参考資料を配布する 本ゼミでは 優れた医療系事務職員となるための専門知識を身につける 医療機関では 医療保険点数によって 治療費の計算を行っている 診療報酬制度の仕組みを理解し 運用できることを目的とする 1. 診療報酬制度の仕組みを理解する 2. レセプト作成を通して診療点数の成り立ちを理解する 1. ガイダンス - 診療報酬制度とは何か 診察料の復習 2. 診療報酬の算定 - 投薬 3. 診療報酬の算定 - 注射 4. 診療報酬の算定 - 処置 手術 5. 診療報酬の算定 - 処置 手術 6. まとめ 7. 診療報酬の算定 - 輸血 麻酔 8. 診療報酬の算定 - 検体検査 9. 診療報酬の算定 - 生体検査 10. 診療報酬の算定 - 病理診断 11. まとめ 12. 診療報酬の算定 - 画像診断 ( エックス線診断 ) 13. 診療報酬の算定 - 画像診断 ( コンピュータ断層撮影診断 ) 14. 診療報酬の算定 - リハビリテーション 精神科専門療法 1. 授業の復習をし 小テストの準備を行う 2. 必ずノートのまとめをすること 小テスト 30% まとめのテスト 50% 期末テスト 20% 計 100% テキスト医療事務関連教材一式 参考資料適宜 資料を配布する なし

17 専門ゼミナール Ⅲ 笹瀬佐代子 専門ゼミナール Ⅲ 祝田学 社会人への準備として 職業への考えを深めるテーマで学生生活で経験した事柄について卒業レポートとしてまとめる 1. テーマに基づき調べて書くことで 自分の考えを深めることができる 2. 調査を行い 自分の考えと何が異なるのかを知ることができる 3. 仕事に必要な資格を取得する 4. コミュニケーション能力を高めることができる 1. オリエンテーション 2. テーマ 内容を考える 3. 書き方を学ぶ 4. レポートを読む 5. レポートの言葉を学ぶ 6. 材料の集め方 7. 書く 1 枠組み 8. 書く 2 文書を書く 9. 読む 1 他の人の文章を読む 10. 書く 3 推敲する 11. 読む 2 推敲した文章を読む 12. 書く 4 仕上げ 13. 発表 1 グループ 14. 発表 2 全体 興味があるテーマを調べること 書くことを少しずつ行うこと 毎時のワークノート 30% 発表 20% 卒業レポート 50% 計 100% 授業中に配布するプリントで進める 専門ゼミナール Ⅰ Ⅱ の内容を受けて 卒業レポート作成に取り組む その取り組みのなかで今後 社会で必要とされる自己解決能力を養うことを目的としている もちろん調査対象に対して 専門性の高い知識と見解を持つことも同時にねらう また 卒業後のキャリアプランを見据えて 自己適性を理解しつつ得意分野での資格にチャレンジし 成果を上げることを目的とする 1. 調査分析レポートについて 自ら改善をおこないながら取り組むことができる 2. 他レポートに対して 問題点を把握し 代替原案を提案できる 3. 資格検定にチャレンジすることで 自分をスキルアップできる 1. オリエンテーション 2. 卒業レポートテーマの探索 3. 卒業レポートテーマの相互確認 4. 卒業レポート論旨 構成の作成 (1) テーマの組み立て 5. 卒業レポート論旨 構成の作成 (2) 先行研究 周辺情報の確認 6. 卒業レポート論旨 構成の作成 (3) 資料の整理 7. 卒業レポート論旨 構成の確認 8. 卒業レポート論旨 構成の相互評価 9. 中間のまとめ 10. 卒業レポート作成 (3) 前半部分の執筆 11. 卒業レポート作成 (4) 論旨の展開確認 12. 卒業レポート作成 (5) 後半部分の執筆 13. 卒業レポート作成 (6) 編集作業と相互評価 14. 卒業レポート作成 (7) 校正作業 期末レポート 卒業レポート作成に向けて個別に取り組みをはじめるため 自ら予定を管理して 授業外でも進めていくこと 資格取得についても 各自積極的にチャレンジすること 毎授業内で課題 30% 提出課題 10% 期末レポート 60% 計 100% テキスト検定については 各自の目標に応じた検定試験用問題集を購入すること ( 第 1 回目で指定する ) 参考文献 参考資料については 演習内で そのつど紹介 配布する

18 専門ゼミナール Ⅲ 河合晋 専門ゼミナール Ⅲ 町田由徳 専門ゼミナール Ⅱ で習得した知識をもとに さらに発展的な実力を養成します 本ゼミナールは ゼミ生全員が日商簿記検定試験に合格できることを目指します また 管理会計の内容についても学習します さらに 各自が選択したテーマに関する卒業レポートを作成することで 自らの会計学を完成させます 1. 日商簿記検定試験に合格できる 2. 金融機関内定の学生は FP 技能士試験などに合格できる 3. 会社の経理実務を習得できる 4. 管理会計の体系について理解できる 5. 卒業レポートを作成すること 1. イントロダクション ( 何を学ぶか 何を目指すか ) 2. 管理会計論 1( 管理会計の基礎 ) 3. 管理会計論 2( 問題発見のための会計 ) 4. 管理会計論 3( 業績管理会計 ) 5. 管理会計論 4( 意思決定会計 ) 6. 管理会計論 5( 経営戦略と新しい管理会計 ) 7. 卒業レポートのテーマを検討 1( 文献調査 ) 8. 卒業レポートのテーマを検討 2( テーマの選定 ) 9. 資料収集 検討 1( 論文 書籍 ) 10. 資料収集 検討 2( インターネット等 ) 11. 卒業レポートの書き方 1( レポートの前半部分 ) 12. 卒業レポートの書き方 2( レポートの後半部分 ) 13. 卒業レポートのプレゼンテーション 討論 1(A グループ ) 14. 卒業レポートのプレゼンテーション 討論 2(B グループ ) 15. 全体のまとめ 本ゼミナールで行った問題演習は必ず復習しておくこと 卒業レポートに関して 興味のあるテーマを選定しておくこと 口頭試験 50% 卒業レポート 50% 計 100% 卒業研究として 各自が設定したテーマに基づいてプロダクト 又はグラフィック作品のデザインを行い 企業経営におけるデザイン課題の問題点を発見し 解決案を策定できる能力を身につける 1: 企業経営における デザインの意義と役割を理解する 2: 市場 顧客を分析し 分析に基づいたデザイン戦略を立案する力を身に付ける 1. ガイダンス 2. 課題発表 問題点の絞り込み 3. 市場調査 4. 市場調査の発表 5. コンセプト立案 6. アイデアスケッチ 7. アイデアチェック 8. レンダリング 9. 図面化 10. ラフモデル制作 11. モデル制作 12. 写真撮影 13. プレゼンパネル制作 (1) 要素整理 14. プレゼンパネル制作 (2) レイアウト 15. プレゼンテーション 制作した作品は 学外で展示発表を行うため 制作の過程で使用したアイデアスケッチ等は全て保管しておくこと プレゼンテーション内容 10% 制作した作品 90% 計 100% 適宜参考資料を配布する テキスト : 使用しない 必要な資料を配布する 参考文献 : 授業中に指示する 個人の習得度により 個別に対応します 日商簿記検定試験 FP 技能士試験直前期には 対策を行います 金融機関内定者には 証券外務員 Ⅱ 種試験対策を行います ゼミ勉強会 には積極的に参加すること 必要な資料が入手できない場合は相談すること 卒業レポートは冊子にしてお渡しします

19 専門ゼミナール Ⅲ 黒野伸子 コンピュータ資格講座 Ⅱ 松本亜実 本ゼミでは 優れた医療系事務職員となるための専門知識を身につける 医療機関では 医療保険点数によって 治療費の計算を行っている 正確なレセプト作成のための診療報酬解釈力を身に着けることを目的とし 併せて資格試験対策を行う 1. 診療報酬点数の解釈ができるようになる 2. 施設基準に合った算定ができるようになる 就職後の実務のために Microsoft Office Specialist( 以下 MOS と表記 ) の試験内容を理解し 受験 合格ができるようになる 1.MOS Excel 2010 の試験内容が理解できる 2. 同試験の試験範囲内容を理解できる 3. 同試験の試験模擬問題を解答できる 4. 同試験の受験準備及び合格できる 1. ガイダンス - 査定とは何か 2. 診療報酬の解釈 - 診察 投薬 3. 診療報酬の解釈 - 注射 4. 診療報酬の解釈 - 処置 手術 5. 診療報酬の解釈 - 輸血 麻酔 6. まとめ 11 講 ~5 講 7. 診療報酬の解釈 - 検査 8. 診療報酬の解釈 - 検査 9. 診療報酬の解釈 - 画像診断 10. まとめ 27 講 ~9 講 11. 総合問題 12. 総合問題 13. 総合問題 14. 総合問題 311 講 ~14 講 1. 授業の復習をし 小テストの準備を行う 2. 練習問題 過去問題を使って 早見表の引き方に慣れておくこと 小テスト 30% まとめのテスト 50% 期末テスト 20% 計 100% テキスト医療事務関連教材一式 参考資料適宜 資料を配布する なし 1. オリエンテーション試験概要説明 2. セルデータの作成 3. セルやワークシートの書式設定 4. 模擬試験問題 2 解説 演習 1 5. 数式や関数の適用 6. ワークシートやブックの管理 7. 模擬試験問題 1 解説 演習 2 8. 視覚的なデータの表示 9. ワークシートのデータの共有 10. 模擬試験問題チェック問題 2 の理解度確認 11. データの分析と整理. ワークシートの理解 12. 模擬試験問題 3 解説 演習 模擬問題チェック問題 1 の理解度確認 14. 模擬試験チェック問題 4.5 実施と解説 15. 模擬試験すべての問題の正答率確認チェック 受験へ 予習テキスト内容をシラバスに添って確認する 復習 1. 模擬試験問題を問題 2 から各自で自習する 2. すべての模擬試験問題を解答する 模擬試験問題正答率 80% 毎回の授業終了時のメールでの内容理解報告 10% 試験の受験と合格 10% 計 100% テキスト Microsoft Office Specialist Microsoft Excel 2010 対策テキスト & 問題集 富士通エフ オー エム出版 MOS (Microsoft Office Specialist- マイクロソフトオフィススペシャリスト -) は Word Excel PowerPoint Access など Microsoft Office に含まれる各アプリケーションの利用スキルを証明する Microsoft 認定の世界共通の資格 取得後は履歴書に記述可能と認められている資格である

20 診療報酬資格講座 黒野伸子 児童サービス論 飛石眞理子 本科目では 診療録に医療事務系資格取得のための演習を中心とする 学科対策として 医療保障制度 医療関連法規 実技対策として レセプト作成練習をする 正確な請求ができるよう より多くの症例を経験し 資格取得を目指す 1. 学科 : 医療機関のしくみを理解する 2. 実技 : 高度なレセプト作成の技術を習得する 1. 学科 : 医療保障制度 実技 : レセプト作成の基本 ( 復習 ) 2. 学科 : 医療保障制度 実技 : レセプト作成 ( 外来症例 ) 3. 学科 : 医療保障制度 実技 : レセプト作成 ( 外来症例 ) 4. 学科 : 医療保障制度 実技 : レセプト作成 ( 外来症例 ) 5. 学科 : 医療保障制度 実技 : レセプト作成 ( 外来症例 ) 6. 学科 : 医療保障制度 実技 : レセプト作成 ( 外来症例 ) 7. 学科 : 医療関連法規 実技 : レセプト作成 ( 外来症例 ) 8. 学科 : 医療関連法規 実技 : レセプト作成 ( 外来症例 ) 9. 学科 : 医療関連法規 実技 : レセプト作成 ( 入院症例 ) 10. 学科 : 医療関連法規 実技 : レセプト作成 ( 入院症例 ) 11. 学科 : 医療関連法規 実技 : レセプト作成 ( 入院症例 ) 12. 学科 : 医療関連法規 実技 : レセプト作成 ( 入院症例 ) 13. 学科 : 医療関連法規 実技 : レセプト作成 ( 入院症例 ) 14. 学科 : 医療関連法規 実技 : レセプト作成 ( 入院症例 ) 15. 総合まとめ レセプトは実際に作成することが最も学習効果が高い 練習問題を元に 正確な点数算定ができるように何度も練習すること 本科目は暗記よりも 正解を引き出す力 ( 探し出す力 ) が重要である 資料整理の仕方 必要な資料の見分け方 添付の仕方なども紹介していくので 下記の物品は必ず携行すること 電卓 付箋紙 蛍光ペン のり ( スティックのり等でよい ) はさみ 提出課題 20% 授業内小テスト 20% 筆記試験 60% 計 100% 1 年次 2 年次で購入した医療事務教材一式 図書館サービスの中において 児童サービスを特化する必要性を学び その実践の為に行われている事例を理解する 子どもの発達段階に応じ 必要な児童サービスが提供できる様にあらゆる角度から児童の年齢に適した図書館サービスを習得 1. 児童サービスの意義と基本 2. 児童サービスの対象者である子どもへの理解 3. 児童サービス資料と特性 4. 児童サービス資料と特性 5. 児童サービスのためのコレクションの構築 6. 児童サービスのための環境づくり 7. 児童サービスのための職員のあり方 8. 資料や情報の提供に関するサービス 9. 資料や情報の提供に関するサービス 10. 児童と本を結びつける活動 11. 絵本の読み聞かせの演習とその評価 12. ヤングアダルトサービス 13. 他の機関や組織とのネットワーク 14. これからの児童サービスの活性化にむけて 事前配布資料は必ず読んで来ること レポート 30% 演習 20% 試験 50% 計 100% 講師が作成した資料 日本図書館協会発行児童サービス論 (JLA 図書館情報学テキストシリーズ Ⅲ 6) 児童サービスの実践においては 演習も行う 1 年次 2 年次に医療事務を履修していることが望ましい

21 生涯学習概論 河野明日香 情報サービス演習 飛石眞理子 この授業では 生涯学習と社会教育の基礎的なことがらについての理解を深め 身近な生涯学習 社会教育の実践や諸外国の事例について考察することのできる力を養うことを目的とする 具体的には 社会教育と生涯学習の概念 地域での社会教育のさまざまな実践 ( 子ども 青年 成人 高齢者などの社会教育 ) 社会教育 生涯学習の法制度 NPO など市民の自発的な学習活動 社会教育の施設 職員 行政 諸外国における生涯学習や国際成人教育の動向など 社会教育 生涯学習にかかわる基本的なことがらについて講義を行う 社会教育は学校外の社会での教育を広く総称した言葉であり 近年は 社会教育に類似したものとして生涯学習という言葉が広まっている そこで この講義では 1 社会教育 特に地域社会教育と生涯学習の全体的な理解をし 2 問題意識を深め 3 自ら課題探求ができることを到達目標とする 1. 授業のガイダンスと身近な生涯学習 社会教育 - 授業の概要と進め方について説明する 自身の身近な場における生涯学習 社会教育を考える 2. 現代の社会教育と生涯学習 - 現代社会における社会教育と生涯学習の理論と実践について講義する 3. 子育て支援と社会教育 - 子育て支援と社会教育との関連について考える 4. 子どもの学校外教育と福祉 - 子どもの学校外教育と福祉について小学生に焦点をあてて考える 5. 青年の問題と社会教育 - 現代社会における青年問題と社会教育について考える 6. 現代の貧困と成人基礎教育 - 現代社会の貧困問題に社会教育 生涯学習がどのように迫ることができるのかを考える 7. 高齢者の教育と福祉のまちづくり - 高齢者の学習 文化活動と福祉のまちづくりについて考える 8. 社会教育 生涯学習の施設 行政とボランティア活動 1- 社会教育 生涯学習の施設の概要とそこでのボランティア活動の意義について講義する 9. 社会教育 生涯学習の施設 行政とボランティア活動 社会教育 生涯学習の施設 行政とボランティア活動 3 11.NPO 市民活動と社会教育 生涯学習 - 現在注目されている NPO と社会教育 生涯学習との関わりについて考える 12. 大学と地域の連携による地域社会教育の創造 - 大学が中心となって地域貢献をする意味とその具体的な事例について講義する 13. 沖縄の地域共同体と社会教育 - 沖縄における独自の社会教育活動について紹介し その意義を考える 14. 開発途上国の生涯学習と国際成人教育 - 中央アジアを中心とする発展途上国の生涯学習と国際的な成人教育の動向を紹介する - 全体の復習を行う テキストの予習 復習を行う また 授業で扱った内容について 文献やインターネット等で情報を調べ 復習する 授業時のリアクションペーパー 20% レポート 20% 期末試験 60% 計 100% テキスト : 松田武雄編著 新版現代の社会教育と生涯学習 九州大学出版会 2015 年参考文献 : 授業時に紹介する 授業で不明な点や質問については 授業後等に質問に来ること その際 自分でも文献やインターネット等で情報を調べること 図書館が提供する情報サービス レファファレンスサービスの必要性を理解したうえで そのサービスをどのように提供するのかを 学習する 具体的には毎回授業で出す課題の回答を作成する事で 各種レファレンスツールの使い方を学ぶ演習をおこなう 図書館利用者に満足の行くレファレンスを行うことを目的として 1. レファレンスツールの種類と特性を習得する 2. 利用者に的確な回答をするための情報提供の方法を習得する 1. 図書館におけるレファレンスサービスの説明と演習について 2. レファレンスサービスの手順利用者へ回答を行うまでのプロセス 3. レファレンスツール各種レファレンスツールの特性 4. 各図書館のホームページホームページの検索機能の学習 5. 言語の情報源言語に関する情報源の説明演習問題 6. 言語 文字の情報源前回の演習の解説文字に関する情報の説明演習問題 7 言語 文字の情報源前回の演習問題の解説言語 文字の情報源のまとめ演習問題 8. 歴史の情報源前回の演習問題の解説歴史に関する情報源の説明演習問題 9. 歴史 日時の情報源前回の演習問題の解説日時に関する情報源の説明演習問題 10. 歴史 日時の情報源前回の演習問題の解説歴史 日時の情報源のまとめ演習問題 11. 物事の情報源前回の演習問題の解説物事の情報源の説明 (1) 演習問題 12. 物事の情報源前回の演習問題の解説物事の情報源の説明 (2) 演習問題 13. 前回の演習問題の解説事象の情報源の説明 (1) 演習問題 14. 前回の演習問題の解説事象の情報源の説明 (2) 演習問題 15. 前期のまとめ前回の演習問題の解説レファレンス源のまとめレポート提出 16. 地理に関する情報源の説明前回の演習問題の解説演習問題 17. 地名に関する情報源の説明前回の演習問題の解説演習問題 18. 地理 地名に関する情報源まとめ演習問題の解説演習問題 19. 人物に関する情報源の説明前回の演習問題の解説演習問題 20. 人名に関する情報源の説明前回の演習問題の解説演習問題 21. 人物 人名に関する情報源まとめ演習問題の解説演習問題 22. 図書に関する情報源の説明前回の演習問題の解説演習問題 23. 叢書に関する情報源の説明前回の演習問題の解説演習問題 24. 図書 叢書に関する情報源まとめ演習問題の解説演習問題 25. 新聞に関する情報源の説明前回の演習問題の解説演習問題 26. 雑誌に関する情報源の説明前回の演習問題の解説演習問題 27. 新聞 雑誌に関する情報源まとめ演習問題の解説演習問題 28. パスファインダーの説明演習問題の解説演習問題 29. パスファインダーの作成演習問題の解説 30. 後期のまとめ 演習問題作成のための予習 復習 演習問題の提出 80% 期末レポート 20% 計 100% 授業の進行は演習を中心とするため多少スケジュールが変更前後することもあります 第 1 回目の講義は以後の授業の習得に多いに関わるので必ず受講してください テキスト参考文献レファレンスサービス演習山本順一 / 編著等講師が作成した例題 講師が作成したパワーポイントの資料

22 情報サービス論 飛石眞理子 情報資源組織演習 青山弘 図書館における情報サービスの意義を明らかにし 情報サービスの種類 情報サービスの提供の仕方 情報サービスの変遷等を学習し 利用者のニーズにマッチしたサービスの提供について学ぶ 利用者の求める資料を 多くの情報の中から速やかに提供する事を目的とし 各種のサービスの内容を把握し的確に提供できる様にそれぞれのサービスの特性を理解する 1. 図書館における情報サービスの意義 2. 情報社会と図書館 3. 図書館サービスの歴史 4. 情報検索とは何か 5. 情報提供のかたち 6. レファレンスサービスの理論と実際 7. レファレンスサービスの理論と実際 8. 各種情報源の特徴と利用法 9. 各種情報源の特徴と利用法 10. 情報センターとしての図書館 11. 情報提供の工夫 ( すべての人にひらかれたひろば ) 12. 発信型情報サービスの展開 13. 利用者教育の現状と展望 14. 著作権 事前配布資料は必ず読んで来ること 随時提出レポート 50% 試験 50% 計 100% 主に講師が作成した資料 参考文献 情報サービス論 教育史料出版 情報サービス論 樹村社 講義概要説明の為最初の講義には必ず出席すること 講義の進行状況により内容が前後する場合もあります 情報資源組織化の技法を真に理解し 実際に図書館の現場において役立てるためには 講義に加えて 例題に即した演習を欠かすことができない 授業では演習を繰り返すことによって 実践的な力の養成をめざす 1. 日本目録規則 日本十進分類法 基本件名標目表という三大ツールを使うための基礎知識を得ることができる 2. さらに三大ツールを使いこなす技能を習得できる 1. 日本目録規則 の概要 2. 総則演習 3. 記述総則演習 4. 記述総則演習 5. 単行資料の記述演習 : タイトルと責任表示 6. 単行資料の記述演習 : タイトルと責任表示 7. 単行資料の記述演習 : 版 資料特性 出版 頒布等 8. 各種資料の記述演習 9. 各種資料の記述演習 10. 継続資料の記述演習 11. 継続資料の記述演習 12. 標目及び排列演習 13. 標目及び排列演習 14. メタデータ作成演習 15. メタデータ作成演習 16. 日本十進分類法一般補助表演習 17. 同 1 類演習 18. 同 2 類演習 19. 同 3 類演習 20. 同 4 類演習 21. 同 5 類演習 22. 同 6 類演習 23. 同 7 類演習 24. 同 8 類演習 25. 同 8 類演習 26. 同 0 類演習 27. 同分類規程演習 28. 基本件名標目表演習 29. 基本件名標目表演習 30. まとめ 5 回ごとに小テストをするので よく復習しておくこと 次回の演習部分を予習しておくこと 計 6 回のテストの合計点で評価する ( 計 100%) 以下 2 冊をテキストとして使用 情報資源組織演習 小西和信ほか編 2013 樹村房 ( 目録演習用 ) 情報資源組織演習 和中幹雄ほか著 2014 日本図書館協会 ( 分類 件名演習用 )

23 情報資源組織論 青山弘 図書 図書館史 前川芳久 情報資源組織化の技能は図書館業務のなかで中核的な位置を占めているが 電子化やネットワーク情報資源の激増のなかにあっても その基本である目録と主題アクセスは さらにその重要性が増していると言っても過言ではない この授業ではそのような情報資源組織化の技法について幅広く学び 基本的な知識の習得を図る 1. 日本目録規則 日本十進分類法 そして基本件名標目表について概略説明できる 2. 上記三種のツールについて 歴史的あるいは国際的な動向の脈絡で説明できる 1. 情報資源組織化の意義 2. 日本十進分類法 (NDC) の概要 3. 日本十進分類法 (NDC) の実際 4. 所在記号 5. 主要な分類法 6. 日本目録規則 (NCR) の概要 7. 日本目録規則 (NCR) の実際 8. 目録の歴史 9. 目録の動向 10. 基本件名標目表 (BSH) の概要 11. 基礎件名標目表 (BSH) の実際 12. 主要な件名標目表 13. 集中目録作業と共同目録作業 14. メタデータ 5 回に 1 回に小テスト ( 計 3 回 ) を行うので よく復習しておくこと 次回のテーマをテキストで予習しておくこと 3 回のテストの合計で評価する ( 計 100% ) 情報資源組織論 田久保直規編 2011 樹村房 情報を記録し伝達するメデイア野変遷を古代より現代まで概観し図書がメデイアの主流として今日に至った背景と多様化したメデイアについて理解する 図書館はメデイア ( 記録物 ) の保管のために紀元前に発生したが時代を経て性格が変化 現代の図書館の源流になった英米を中心に日本を含めて図書館が国民共有の生涯教育と知的保障の社会的機関として発展した歴史を図書館思想の変遷とともに学ぶ 1. 図書の記録メデイアの特色と歴史を説明できること 2. 世界の図書館の変化発達の歴史を概略説明し 近代における英米と日本の現代までの図書館の発達を説明できること 1. 授業の説明 メデイアの歴史 1 紙メデイアの以前と以後 2. メデイアの歴史 2 印刷術の発明 新聞雑誌 メデイアの多様化 3. 世界の図書館 1 古代ギリシャ ロ - マ 中世 近世 4. 世界の図書館 2 近代 公共図書館の成立 新しい図書館思想 5. 日本の図書館 1 近代以前と近代図書館の誕生 6. 日本の図書館 2 戦時下と戦後の図書館 7. 日本の図書館 3 現代の図書館 自治体政策と図書館 8. 愛知県内の図書館の歴史と現状 テキストの各章を授業前にようで置くこと 読書の課題および科目の課題を数回出す 読書の課題 10% 科目の課題 30% テスト 2 回 60% 計 100% テキスト 図書 図書館史 小黒浩司著日本図書館協会 2013 年 (JLA 図書館情報学テキストシリ - ズ Ⅲ-11) 参考文献授業内で適宜紹介する 図書館に関する図書 雑誌 新聞記事等を出来るだけ多く読むことあるいは インタ - ネットの各種図書館ホームペ - ジ等を関心を持ってみること

24 図書館概論 前川芳久 図書館サービス概論 前川芳久 図書館は国民共有の生涯学習機関であり 知識情報の社会的保障機関であることを認識して 専門職員である司書がどのような知識と技術を有して役割を果たさなければならないかを学ぶ 1. 図書館の基本的機能と社会的意義 役割を認識して説明できること 2. 司書の社会的役割を理解して説明できること 3. 読書と図書館利用を日常的習慣化すること 1. 授業の説明 読書力および教養について 2. 図書館の意義と役割 3. 図書館の歴史 4. 図書館の機能と種類 国立国会図書館 5. 公共図書館 6. 学校図書館 大学図書館 専門図書館 7. 図書館のサ - ビス 8. 図書館のコレクション 電子書籍 9. 図書館の情報組織化 10. 図書館のネットワ - ク 11. 利用教育と情報リテラシ 図書館経営 13. 知的自由と図書館の自由 14. 図書館員 養成教育. 図書館の課題と展望 授業の冒頭にテキストの該当の章を学生が要約説明する 課題を 6~8 回出す 読書課題 10% 小テスト 20% 科目課題 30% 期末試験 40% 計 100% テキスト 新しい時代の図書館情報学 山本順一編有斐閣 2013 年 参考文献授業内で適宜示す 図書館学関係図書 雑誌を出来るだけ多く読むこと 大学図書館 公共図書館を積極的に利用すること 図書館は各種資料と施設の提供を基本的機能として多種多様なサ - ビスを提供している この授業では 公共図書館の現今のサ - ビスを中心に他館種の事例も取り上げてサ - ビス提供の理念と原則を理解し 社会の変化に応じて進化するサービスの将来のあり方を考える 1. サ - ビス提供の理念と原則及び各種サ - ビスの種類と内容を説明できること 2. 司書の役割と専門職に必要な知識 技術を理解すること 3. 毎月 2 冊以上読書して読書ノ - トに記録すること 1. 授業の説明 読書力および教養について 2. 図書館サ - ビスの意義 理念と原則 3. ネットワ - クと図書館協力 4. 資料提供 情報サ - ビス整備 組織化 5. 資料提供サ - ビス 1 閲覧 フロアサ - ビス 6. 資料提供サ - ビス 2 貸出し 読書案内 予約 7. 情報サ - ビス 1 レフアレンスサ - ビス 8. 情報サ - ビス 2 情報検索 レフエラルサ - ビス 9. 広報活動 図書館利用教育 10. 集会文化活動 11. 利用対象別サ - ビス 1 児童 成人サ - ビス 12. 利用対象別サ - ビス 2 高齢者 障害者 多文化サ - ビス 13. 図書館サ - ビスと著作権 14. 図書館サ - ビスと経営評価 課題とこれからのサ - ビス 授業の冒頭 テキストの該当の章を学生が要約説明する 毎月 2 冊以上本を読み記録すること 読書課題 10% 小テスト 20% 科目課題 30% 期末試験 40% 計 100% テキスト 図書館サ - ビス概論 金沢みどり著学文社 2014 年 ( ライブラリ - 図書館情報学 5) 参考文献授業内で適宜紹介する 図書館 図書館学関係の図書雑誌をできるだけ多く読むこと 大学図書館 公共図書館を積極的に利用すること

25 図書館情報技術論 市原潔 図書館情報資源概論 青山弘 図書館業務における情報機器操作が行えるようにするために 情報機器やネットワーク データベース等について理解することを目的とする 結果として 図書館に限らない情報系の検定試験である IT パスポート試験等において 7 割程度の得点が可能となる 1. 図書館で活用されている情報技術について原理を説明できる 2. データベース検索等が行える 3. ネットワークの基礎的なことを説明できる 1. 図書館における情報技術の変遷 2. 図書館における情報機器の役割と実際 3. コンピュータの仕組みとその歴史 4. インターネットの仕組みとその歴史 5. 情報検索の基礎 : 情報とは何か 6. 情報検索の基礎 : 検索とは何か 7. 情報検索の基礎 : コンピュータを使った情報検索 8. 情報検索の実際 : サーチエンジン 9. 情報検索の実際 : データベース 10. インターネット上の情報発信 :HTML/CSS ] の Web 技術 11. インターネット上の情報発信 : 12. 電子資料の管理 13. 情報管理のための技術と法 14. デジタルアーカイブの現状と課題 15. 最新の情報技術と図書館 予習として 教科書を予め読んでくること 授業中に簡単な演習問題を行うことがある その場合は 復習として 自分でもう一度独力で解いてみること 授業中に行うテスト 100% 計 100% 図書館情報技術論 川島茂生編著ミネルヴァ書房 なし 図書館資料は今日 従来の蔵書という概念を超え インターネット上の ネットワーク情報資源 を加えて 図書館情報資源 と呼ばれるに至っている この授業は 図書館活動の根幹を成す図書館情報資源について 図書館活動との関連から全般的な理解を図ることを目的とする 1. 多種多様な図書館情報資源について その種類 特性について説明することができる 2. コレクション構築 評価そして出版流通について基本的な説明をすることができる 1. 図書館情報資源とは? 2. 印刷資料の種類と特性 3. 非印刷資料の種類と特性 4. ネットワーク情報資源の概略 5. 一次資料 二次資料という区分 6. 文献データベース 7. 政府刊行物 地域資料 8. 図書館における資料処理プロセス 9. コレクション構築 10. 資料収集 11. 情報資源の受入 装備 12. コレクションの評価 13. 情報資源の生産流通 14. 主題分野と情報資源 5 回に一度程度 ( 計 3 回 ) 小テストを行うので 毎回の復習をしておくこと 次回のテーマをテキストで予習しておくこと 3 回の小テストの合計点で評価する ( 計 100% ) テキスト 図書館情報資源概論 高山正也ほか編 2012 年樹村房

26 図書館情報資源特論 青山弘 図書館制度 経営論 祝田学 大学図書館は その構成員である研究者や学生の情報要求に即した図書館サービスの提供を責務とするため 主に学術情報を扱うが 学術情報は 特にネットワーク情報資源や電子資料への依存を強めるという特性を有している そのような大学図書館の司書に不可欠な学術情報という情報資源についてリテラシーの獲得を目的とする 1. 学術情報の種類や特性について説明できる 2. 学術情報を扱う大学図書館が直面している課題や方向性について説明できる 本講義は 図書館司書の資格取得するための講座の一つで 図書館 について 知識を深めていくものである 具体的には 図書館に関する法律など制度という側面と運営という面から理解していくことを目的としている 学習にあたっては 事例研究を中心におこなうことで 制度や運営に対して 現在の置かれている状況 問題点を認識していく 1. 図書館に関係する法的知識 運営を理解している 2. 図書館の運営を研究していくなかで 自分の考えを示すことができる 3. 実際の図書館運営に対して 改善点を見いだして提示できる 1. 学術分野と情報要求 2. 全国的な学術情報流通システム 3. 大学図書館と学術雑誌 4. 電子ジャーナルの機能と諸問題 5. オープンアクセスと学術情報 6. 文献データベースの種類と特性 7. 学術情報電子化に対する大学図書館の対応策 8. まとめ 中間と最後の回にテストをするので 特に復習はきちんとしておくこと 2 回のテストの合計点で評価する ( 計 100%) プリントを使用する 1. 概論 2. 図書館と法律 1( 図書館法について ) 3. 図書館と法律 2( 国 地方自治体の政策 ) 4. 図書館の運営 1( 図書館職員など運営体制について ) 5. 図書館の運営 2( 図書館の施設 設備管理 ) 6. 図書館の運営 3( 危機管理体制について ) 7. 図書館の運営 4( 図書館のベンチマーク ) 8. 中間のまとめ 9. 図書館の運営 5( マーケティング手法について ) 10. 図書館の運営 6( 外部環境の変化と運営の多様化 ) 11. 事例研究 1( 北海道夕張市の図書館 ) 12. 事例研究 2( 福島県矢祭町の図書館 ) 13. 事例研究 3( 島根県海士町の図書館 ) 14. 事例研究 4( 身近な図書館を研究 ) 期末レポート 予習として 次回講義に関連するテキストの部分を読んでおくこと 復習として 講義内で学んだ内容を各自さらに深く掘り下げて ノートにまとめておくこと 毎授業内の課題 30% 提出課題 10% 期末レポート 60% 計 100% テキスト 図書館制度 経営論 安藤友張編著ミネルヴァ書房 参考文献は必要に応じて紹介し 参考資料については そのつど配布する

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