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- ゆりか かなり
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1 けんこう帯広 21 中間 平成 20 年 2 月 帯広市
2 目 次 1 けんこう帯広 21 策定趣旨とその動向 中間の目的等 けんこう帯広 21 分野別中間実績値 ( ベースライン値は策定時の現状値 )...2 1) 栄養 食生活 ) 身体活動 運動 ) 歯の健康 ) 休養 睡眠 ストレス うつ病 ) アルコール ) たばこ ) 糖尿病 循環器疾患 ) がん 今後取り組むべき課題等...7 参考帯広市における死亡と健康寿命...8 1) 死亡数 死亡率 ) 平均寿命 健康寿命
3 1 けんこう帯広 21 策定趣旨とその動向平成 12 年 国は生活習慣病やその原因となる生活習慣の改善等に関する課題について目標値を設定し 国民が主体的に取り組める新たな国民健康づくり運動として 健康日本 21 (21 世紀における国民健康づくり運動 ) を 翌 13 年には 北海道が すこやか北海道 21 を策定した 帯広市においても こうした動向を踏まえ生活習慣を改善し疾病の予防や健康寿命の延伸を図るため 市民の健康づくりの指針として 平成 13 年度に けんこう帯広 21 を策定した その後 国民の健康増進を総合的に推進するために 平成 14 年 健康増進法 が制定され 国民保健の向上に向けて国等の責務を明らかにするとともに 国の基本方針や都道府県健康増進計画 市町村健康増進計画 ( 努力義務 ) の策定などが定められた なお 健康日本 21 及び すこやか北海道 21 については 健康増進法の趣旨等を踏まえながら 国は平成 18 年度 北海道は平成 17 年度に中間をおこなっている また 近年 内臓脂肪型肥満が生活習慣病の発症リスクを高めることが判明し メタボリックシンドローム ( 内臓脂肪症候群 ) の概念が取り入れられ 医療制度改正と相俟って新たな健康診査等 ( 特定健診 特定保健指導 ) が平成 20 年度から実施される予定である 2 中間の目的等 けんこう帯広 21 の中間の目的は 設定した目標を達成するための活動を適切にして 今後の対策に反映させるものである 特に 目標達成状況と関連する促進 阻害要因等を探ることにより 改善にあたっての課題を明らかにし 健康づくり対策の推進に資するものである 3 けんこう帯広 21 分野別中間実績値 ( ベースライン値は策定時の現状値 ) 1) 栄養 食生活適正な栄養を摂取することは健康づくりの基本であり 過剰 過少摂取による 肥満 や やせ は健康に悪影響を与える 適正体重を知っている人の割合 52.3% 47.3% 90% 以上 男性 (20~60 歳代 ) の肥満 29.2% 30.4% 15% 以下 女性 (40~60 歳代 ) の肥満 21.1% 19.8% 15% 以下 女性 20 歳代のやせ 26.0% 24.0% 15% 以下 男性 20 歳代の朝食の欠食 25.0% 23.0% 15% 以下 男性 30 歳代の朝食の欠食 24.5% 35.0% 15% 以下 肥満の割合が 男性 20~60 歳代では増加しているのに対して 40~60 歳代の女性では 減少している また 20 歳代の女性ではやせの割合が減少している 朝食を欠食し ほとんど食べない割合が 30 歳代男性で増加している 男性に比べて女性は良好な傾向を示しているが 依然として 20 歳代 30 歳代男性の朝 食欠食の割合が高く 適正体重を知ってもらうことと合わせて啓発が必要である - 2 -
4 今後の取り組み 肥満 ( 適正体重 ) 対策については 特定健診 特定保健指導の手法を活用し保健指導を推進する 欠食に対しては 食生活改善推進員等の社会資源を活用するほか 帯広市食育推進計画に基づきバランスガイドの普及などに取り組む 2) 身体活動 運動 身体活動 運動は活動的な生活のための体力づくりとなり 定期的に運動することで心身のリフ レッシュや適正体重の維持に役立ち 生活習慣病の予防に有効とされている 週 2 回以上運動している人 32.8% 35.9% 43% 夏と冬の運動差のない人 30.5% 32.5% 40% 歩いて 5 分以内の距離で自家用車を利用する人 60 歳以上で外出について積極的な態度をもつ人 ( 男性 ) 25.6% 21.7% 20% 56.2% 70.0% 70% 60 歳以上で外出について積極的な 62.1% 68.4% 70% 態度をもつ人 ( 女性 ) 週に2 回以上運動をする人や夏と冬の運動差のない人が増加するなど 総じて良好な傾向にある 60 歳以上の男女ともに積極的に外出する人の値が上昇しており 高齢者の身体活動 運動を通じた健康への意識は高まっている 運動の内容としては 運動習慣として身につきやすい散歩 体操が増加している 今後の取り組み 地域での健康教育や介護予防事業などを通じて 誰もが参加できる健康づくり運動の推進を図る 健康運動指導士や健康づくり推進員等との連携を強化して 運動習慣の普及拡大を図る 3) 歯の健康 歯と口腔の健康は 単に栄養の摂取ということだけでなく 食事や会話を楽しむなど健やかで 豊かな生活を送る上で不可欠である 70 歳代 ~80 歳代の残存歯数 13.5 歯 14.4 歯 20 歯以上 60 歳代の残存歯数 18.7 歯 18.4 歯 24 歯以上 6024 の推進 ( 残存歯 24 歯以上 ) 42.2 % 41.2 % 60% - 3 -
5 残存歯数は 男女ともに 70~80 歳代を除いて減少しており 特に 60 歳以上の男性の減少が著しい 歯を失うことは 生活の質 (QOL) の低下を招くとともに 全身の健康にも影響を及ぼすことから歯の健康を推進する必要がある 今後の取り組み 健康教育などにより歯科検診の受診を勧奨する 介護予防事業における口腔機能などの向上対策を推進する 歯科医師 歯科衛生士と連携して 治療から予防へ の意識啓発に努める 4) 休養 睡眠 ストレス うつ病休養は栄養 運動とともに健康づくりの 3 本柱と言われ 十分な休養は活動的な生活の基礎となっている ベースライン値中間実績値目標値 睡眠によって休養が 全くとれていな い あまりとれていない 人 21.8% 23.3% 20% 以下 ストレスを発散できる人 66.6% 60.7% 増加 睡眠時間については 8 時間以上の割合が減少し 6~7 時間の割合が増加するなど全体的に減少傾向にある このため 睡眠により休養のとれない人が増加している ストレスを感じた人の割合は前回の調査結果とほぼ同じだが ストレスを発散できない人の割合は増えている ストレスの発散については 男性では散歩 食事 ゲーム パソコンで 女性ではゲーム 旅行などで発散する割合が増加している 眠りを助けるために睡眠補助食品やアルコールを使う人は全体的に減少しているが 20 ~30 歳代で増加していることから 休養がとれる睡眠習慣の実践を促進する必要がある 今後の取り組み 質の良い睡眠を得るため 適切な運動習慣やストレス解消などの意識啓発と実践促進に努める 5) アルコール 飲酒は適度であれば 心身のリラックスや円滑なコミにケーションに役立つが 過剰になると肝 機能障害など健康を害するため 個々が適量を守る意識啓発が重要である 習慣的多量飲酒者の割合 ( 男性 ) 14.8% 11.2% 11.8% 習慣的多量飲酒者の割合 ( 女性 ) 3.2% 1.1% 2.6% 未成年者の飲酒率 8.2% 2.1% 0% - 4 -
6 全体的には 男女ともに飲酒しない割合が増えているが 20~40 歳代では 1 日 60g 以上の飲酒の割合が増加している 20~40 歳代での適度な飲酒や 未成年者の飲酒防止の取り組みが必要である 今後の取り組み 未成年者の飲酒防止と習慣的な多量飲酒者を減らすため 健康教育等で引き続き意識啓発に努める 6) たばこ 喫煙は 予防可能な単一かつ最大の病気の原因 (WHO) とされ 喫煙者だけでなく 受動喫 煙により子どもや非喫煙者の健康にも影響することがわかっている 喫煙率 ( 男性 ) 54.2% 37.2% 減少 喫煙率 ( 女性 ) 23.7% 21.3% 減少 喫煙率 (10 代 ) 5.1% 6.3% 0% 男性の喫煙率は減少し大きく改善されたが 女性は微減にとどまっている 禁煙の方法については 男女とも 自分の力でやめられる 割合が減少し 代わって男性 では 職場などが分煙禁煙対策を進める 女性では 医師などによる禁煙教育 の割合が 増加している 帯広市の女性の喫煙率は全国 全道平均と比べて高いことから 喫煙率の減少にむけて 未成年者の喫煙防止とともに効果的な対策を講じる必要がある 今後の取り組み 無理なく禁煙支援が受けられるよう 健康教育の実施や相談体制の整備などに努める 健康づくり推進員等と連携して 未成年者の喫煙防止活動を促進する 参考 成人喫煙率国 ( 男性 ) H % H % 減少 成人喫煙率国 ( 女性 ) H % H % 減少 H16 道の健康づくり道民調査 ( 男性 ) 57.0% 44.8% 全国平均以下 H16 道の健康づくり道民調査 ( 女性 ) 16.3% 12.1% 同上 帯広市内の公共施設の禁煙 0ヶ所 - 100% - 5 -
7 7) 糖尿病 循環器疾患 循環器疾患は 初期の段階では無症状であることが多いため 健康診断等で早期に発見する ことが重要である 基本健康診査受診率 26.1% 32.7% 40% 基本健康診査受診者のうち 40 歳以上で HbA1c が 6% 以上の人 ( 男性 ) 基本健康診査受診者のうち 40 歳以上で HbA1cが 6% 以上の人 ( 女性 ) 11.0% 15.3% 5.4% 8.1% 11% 現状維持 5.4% 現状維持 全ての年代で毎年検診を受けている人の割合が増えており 特に 30~50 歳代の割合が増加している 基本健康診査の受診率は 目標の達成に努める必要がある 過去に患ったことのある疾患については 高血圧 心臓病の割合は減少しているが 脳卒中や癌にかかったことがある割合が増加している 基本健康診査受診者のうち 40 歳以上で HbA1c が 6% 以上の人が男女ともに増加しており 糖尿病の予防を促進する必要がある 今後の取り組み メタボリックシンドロームの概念や生活習慣病に関する知識などについて普及啓発に努める 健診受診率の向上と食事や運動の自己管理を推進する 特定健診 特定保健指導において受診勧奨と個別指導を実施する 8) がん がんは全死亡原因の第一位であり 発症の初期には自覚症状がないことが多いことから 生活 習慣病予防の取り組みと併せ 検診による早期発見 早期治療などが重要である がん検診受診率 胃がん 16.6% 17.2% 25.0% 肺がん 19.5% 18.6% 29.0% 大腸がん 17.5% 17.7% 26.0% 子宮がん 18.5% 25.0% 28.0% 乳がん 8.7% 15.0% 13.0% - 6 -
8 がん検診精密検査受診率 胃がん 70.1% 72.2% 80% 肺がん 76.0% 68.8% 80% 大腸がん 60.8% 62.8% 80% 子宮がん 73.5% 55.4% 80% 乳がん 39.3% 62.4% 60% ウイルス性肝炎検査 未実施 実施 実施 全ての年代で検診を受けている人の割合が増えており 特に 30~50 歳代で毎年受けて いる人の割合が増加している 過去に受けたことのある検診について 全体的には肺がん 結核検診の割合が減少し 子 宮がん検診 乳がん検診 大腸がん検診の割合が増えている いずれの検診も受診率が低いことから 受診勧奨の取り組みが必要である 今後の取り組み 各種がん検診の受診率向上と がん罹患を減らすための生活習慣 ( 禁煙 減塩等 ) の改 善など一次予防と合わせた保健指導を実施する 4 今後取り組むべき課題等けんこう帯広 21 の中間では 中間実績値を踏まえ 市民の主体的な健康づくりを促進するため 分野別課題として 目標達成に向けた今後の取り組みや方向性などについて整理をした 今般の医療構造改革などにより 生活習慣病とその原因となる生活習慣を改善する取り組みがますます重要になっているが 平成 20 年 4 月以降は 新たな生活習慣病対策の制度的な枠組みの中で実効性のある施策を講じていく必要がある そうした中 帯広市民の平均寿命は全道平均を上回っているものの 全国平均を下回っており 寝たきりや障害のある期間を除いた健康寿命もほぼ同じ状況にある また 死因別死亡率を見てみると 全国や全道と同様に悪性新生物 心疾患 脳血管疾患の三大死因が 6 割を占めており ( 平成 17 年版十勝地域保健情報年報 ) 三大死因の発症を予防し健康寿命の延伸を図るための取り組みを推し進める必要がある また 12 項目にわたる分野別目標の達成状況については 総じて満足が得られる結果とは言いがたいが 身体活動 運動やアルコールなどで改善が見られるものもある そのため 引き続き既定の施策を通して目標の達成に努めるほか メタボリックシンドロームに着目した効果的な検診 保健指導 ( ハイリスクアプローチ ) の実施や 食生活改善と運動習慣等の普及啓発 ( ポピュレーションアプローチ ) など新たに健康づくりの推進を図る必要がある 今後とも市民や行政 健康づくりに係る関係機関 団体が一体となって健康づくりを進めるという基本的な考え方のもとに取り組みを進め 最終に具体的な成果があがることを期待したい - 7 -
9 参考帯広市における死亡と健康寿命 1) 死亡数 死亡率 ( 死亡率は人口 10 万人あたりの死亡 ) 三大死因別死亡数 平成 17 年 死亡率 割合 平成 11 年 死亡率 割合 全死亡数 1,264 人 % 1,078 人 % 悪性新生物 426 人 % 349 人 心疾患 201 人 % 175 人 脳血管疾患 143 人 % 114 人 三大死因が全死亡数に占める割合は 平成 11 年は 59.2% であったが 平成 17 年は 60.9% と 1.7 ポイント増えていることから その原因となる生活習慣病予防の取り組みをより一層推進する必 要がある 2) 平均寿命 健康寿命 帯広市民の平均寿命において平成 10 年は男性 76.5 歳 女性 83.2 歳 ( 全国男性 77.6 歳 女性 84.0 歳 全道男性 77.3, 女性 84.3 歳 ) 平成 16 年度では男性 78.0 歳 女性 84.4 歳と伸び 全国 ( 男性 78.6 歳 女性 85.6 歳 ) 全道( 男性 77.7 歳, 女性 84.2 歳 ) と比較すると 男女とも全国では下回っているものの全道平均を上回っている 健康寿命 ( 平均寿命から寝たきりや障害で期間を除いたもの ) は 平成 16 年度 帯広市の男性 75.1 歳 女性 78.4 歳であり 全道平均男性 75.1 女性 78.8 歳とほぼ同じ数値となっている 障害期間 ( 寝たきりや障害である期間 ) については 帯広市は男性 2.9 年 女性 6.0 年となっており 全道平均男性 2.6 年 女性 5.4 年を上回っている 平均寿命平成 16 年平成 10 年 帯広市 全道平均 全国平均 男性 78.0 歳 76.5 歳 女性 84.4 歳 83.2 歳 男性 77.7 歳 77.3 歳 女性 84.2 歳 84.3 歳 男性 78.6 歳 77.6 歳 女性 85.6 歳 84.0 歳 - 8 -
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小田原市の健康増進計画目標項目の考え方 平成 24 年 8 月 小田原市健康づくり課 健康寿命の延伸と健康格差の縮小の実現に関する目標 国の目標 現状項目内容年健康寿命の延伸 ( 日常生活に制限の男性 70.42 年 22 年ない期間の平均の延伸女性 73.62 年 平均寿命の増加分上回 る健康寿命であること 小田原の 項目健康寿命の延伸 ( 日常生活動作が自立している期間の延伸 ) 65 歳 男性
山梨県生活習慣病実態調査の状況 1 調査目的平成 20 年 4 月に施行される医療制度改革において生活習慣病対策が一つの大きな柱となっている このため 糖尿病等生活習慣病の有病者 予備群の減少を図るために健康増進計画を見直し メタボリックシンドロームの概念を導入した 糖尿病等生活習慣病の有病者や予備
山梨県生活習慣病実態調査の状況 1 調査目的平成 20 年 4 月に施行される医療制度改革において生活習慣病対策が一つの大きな柱となっている このため 糖尿病等生活習慣病の有病者 予備群の減少を図るために健康増進計画を見直し メタボリックシンドロームの概念を導入した 糖尿病等生活習慣病の有病者や予備群の減少など生活習慣病の予防を図るため 特定健診 保健指導の実施を行うこととされている このことから
歯科中間報告(案)概要
平成 30 年 9 月 20 日 第 41 回地域保健健康増進栄養部会 資料 4 歯科口腔保健の推進に関する基本的事項 中間評価 ( 案 ) の概要 医政局歯科保健課歯科口腔保健推進室 歯科口腔保健の推進に関する法律と基本的事項について 目的 ( 第 1 条関係 ) 口腔の健康は 国民が健康で質の高い生活を営む上で基礎的かつ重要な役割 国民の日常生活における歯科疾患の予防に向けた取組が口腔の健康の保持に極めて有効国民保健の向上に寄与するため
Ⅳ 第 2 次計画の目標 : 第 2 次計画で新たに設定した項目 府民主体 府民と行政と団体 行政と団体 1 内 容 新 規 栄養バランス等に配慮した食生活を送っている府民の割合 2 朝食欠食率 第 1 次計画策定時 35 現状値 第 2 次計画目標 第 2 次基本計画目標 24% 15% 60%
Ⅳ 第 2 次計画の目標 : 第 2 次計画で新たに設定した項目 府民主体 府民と行政と団体 行政と団体 1 内 容 新 規 栄養バランス等に配慮した食生活を送っている府民の割合 2 朝食欠食率 第 1 次計画策定時 35 現状値 第 2 次計画目標 第 2 次基本計画目標 24% 15% 60% 60% 備考 ( 現状値把握調査 ) H22 年度 食育 に関するアンケート ( 大阪府 ) 7~14
標準的な健診・保健指導の在り方に関する検討会
第 3 章保健指導対象者の選定と階層化 (1) 保健指導対象者の選定と階層化の基準 1) 基本的考え方生活習慣病の予防を期待できる内臓脂肪症候群 ( メタボリックシンドローム ) の選定及び階層化や 生活習慣病の有病者 予備群を適切に減少させることができたかを的確に評価するために 保健指導対象者の選定及び階層化の標準的な数値基準が必要となる 2) 具体的な選定 階層化の基準 1 内臓脂肪型肥満を伴う場合の選定内臓脂肪蓄積の程度を判定するため
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地域及び職場における 食生活改善のための取組の推進 スーハ ーマーケット 飲食店における普及啓発活動 1 地域保健福祉センター, 医療福祉施設, スーハ ーマーケット, 飲食店, 職場の食堂等における普及啓発 食育 健康づくり推進課 にいがた子ども食事バランスガイド の普及啓発 2 新潟市版食事バランスガイド の作成, 活用促進 保健所健康衛生課 にいがた地域版食事バランスガイド の 作成 活用の促進
愛知県アルコール健康障害対策推進計画 の概要 Ⅰ はじめに 1 計画策定の趣旨酒類は私たちの生活に豊かさと潤いを与える一方で 多量の飲酒 未成年者や妊婦の飲酒等の不適切な飲酒は アルコール健康障害の原因となる アルコール健康障害は 本人の健康問題だけでなく 家族への深刻な影響や飲酒運転 自殺等の重大
愛知県アルコール健康障害対策推進計画 の概要 Ⅰ はじめに 1 計画策定の趣旨酒類は私たちの生活に豊かさと潤いを与える一方で 多量の飲酒 未成年者や妊婦の飲酒の不適切な飲酒は アルコール健康障害の原因となる アルコール健康障害は 本人の健康問題だけでなく 家族への深刻な影響や飲酒運転 自殺の重大な社会問題を生じさせる危険性が高く その対策は極めて重要な課題である 平成 26 年 6 月に施行されたアルコール健康障害対策基本法において
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2008 No.236 2 4 5 6 7 9 8 11 10 12 [ ESSAY ] MY HOBBY IS RADIO PROGRAMS PRODUCTION 13 85 81 82 83 84 90 85 86 87 88 90 89 91 92 メタボ対策にもってこい 特定健診 特定健診 異常値を早期発見し 早期治療 へ導くための健診でした 異常値になる前にそのリスク対象者を発見して 生活習慣を改善し健康へ導くための健診です
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新たな計画策定の必要性について なら健康長寿基本計画の概要 ( 平成 25~34 年度 ) 1. 急速な高齢化が進む中 健康長寿の奈良県づくり をより強力に進める 健康長寿の奈良県づくり をより強力に進める必要がある 2. 健康長寿に向けての施策が分野別に漫然と推進され 県としての方向性が不明確な現状県としての方向性が不明確な現状がある 3. 健康指標の定期的 統一的な評価に基づき 効果的で着実迅速な施策の推進が必要効果的で着実迅速な施策の推進が必要である
「健康日本21」中間評価報告書(案)
健康日本 21 中間評価報告書 平成 19 年 4 月 10 日 厚生科学審議会地域保健健康増進栄養部会 目次 第 1 章健康日本 21 策定の趣旨とその動向 Ⅰ 健康日本 21 策定の趣旨 3 Ⅱ 健康日本 21に関する動向 3 1 全般的な動向 3 2 分野別の動向 4 Ⅲ 医療構造改革の推進 7 第 2 章中間評価の目的と検討経緯 Ⅰ 中間評価の目的 9 Ⅱ 中間評価の検討経緯 9 第 3 章中間実績値の評価
第三期特定健康診査等実施計画 ニチアス健康保険組合 最終更新日 : 平成 30 年 02 月 20 日
第三期特定健康診査等実施計画 ニチアス健康保険組合 最終更新日 : 平成 30 年 02 月 20 日 特定健康診査等実施計画 ( 平成 30 年度 平成 35 年度 ) 背景 現状 基本的な考え方 No.1 No.2 No.3 被扶養者の特定健診の受診率が低い特定保健指導の実施率の向上 疾病分類別一人当たり医療費によると被保険者男性では 循環器系疾患 内分泌 栄養 代謝疾患 が上位にある 生活習慣病にかかる一人当たり医療費では
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2 栄養バランスに配慮した食生活にはどんないいことがあるの? 栄養バランスに配慮した食生活を送ることは 私たちの健康とどのように関係しているのでしょうか 日本人を対象とした研究から分かったことをご紹介します 主食 主菜 副菜を組み合わせた食事は 栄養バランスのとれた食生活と関係しています 病気のリスク低下に関係している食事パターンがあります バランスのよい食事は長寿と関係しています 主食 主菜 副菜のそろった食事ってどんな食事?
5 7つの生活習慣 主要な生活習慣病の発症予防と重症化予防を推進するため 7つの生活習慣の改善に取り組みます 1 栄養 食生活 7つの生活習慣 栄養は 不足しても過剰になっても人体に影響を与え 疾患が生じる原因になります 栄養 食生活に関する正しい知識を身につけ 質 量ともにバランスのとれた食事を摂ることが必要です 課 題 男性の4人に1人が肥満です 特に若い男性に増えています 若い女性のやせが増えています
クラウド型健康支援サービス「はらすまダイエット」のラインアップに企業の健康保険組合などが行う特定保健指導を日立が代行する「はらすまダイエット/遠隔保健指導」を追加
2013 年 9 月 30 日 株式会社日立製作所 クラウド型健康支援サービス はらすまダイエット のラインアップに企業の健康保険組合などが行う特定保健指導を日立が代行する はらすまダイエット / 遠隔保健指導 を追加 株式会社日立製作所 ( 執行役社長 : 中西宏明 / 以下 日立 ) は このたび 効果的な減量プログラムとして開発された はらすまダイエット の手法を活用し 企業の健康保険組合などの公的医療保険の運営主体が行う特定保健指導
Microsoft PowerPoint - 資料1_ひょうごの健康状況(健康寿命修正済)
データでみるひょうごの健康状況データソース : 人口動態統計 特定健診データ 兵庫県健康づくり実態調査等 健康寿命の本県の位置 健康寿命 (0 歳平均自立期間 ) の都道府県順位 資料 1 兵庫県男性 20 位 78.28 年 ( 近畿 4 位 ) 兵庫県女性 33 位 83.02 年 ( 近畿 3 位 ) 資料 : 平成 24 年度厚生労働科学研究補助金による 健康寿命における将来予測と生活習慣病対策の費用対効果に関する研究
肥満者の多くが複数の危険因子を持っている 肥満のみ約 20% いずれか 1 疾患有病約 47% 肥満のみ 糖尿病 いずれか 2 疾患有病約 28% 3 疾患すべて有病約 5% 高脂血症 高血圧症 厚生労働省保健指導における学習教材集 (H14 糖尿病実態調査の再集計 ) より
平成 20 年 10 月 30 日 ( 木 ) 第 19 回上越地域職域健診懇談会 特定保健指導対象者を減少させるために 肥満者の多くが複数の危険因子を持っている 肥満のみ約 20% いずれか 1 疾患有病約 47% 肥満のみ 糖尿病 いずれか 2 疾患有病約 28% 3 疾患すべて有病約 5% 高脂血症 高血圧症 厚生労働省保健指導における学習教材集 (H14 糖尿病実態調査の再集計 ) より 危険因子が重なるほど脳卒中
ただ太っているだけではメタボリックシンドロームとは呼びません 脂肪細胞はアディポネクチンなどの善玉因子と TNF-αや IL-6 などという悪玉因子を分泌します 内臓肥満になる と 内臓の脂肪細胞から悪玉因子がたくさんでてきてしまい インスリン抵抗性につながり高血糖をもたらします さらに脂質異常症
糖尿病ってなに メタボってなに メタボリックシンドロームってなに メタボ という言葉は テレビや新聞 インターネットで良く見かけると思います メタボは メタボリックシンドロームの略で 内臓脂肪が多くて糖尿病をはじめとする生活習慣病になりやすく 心臓病や脳などの血管の病気につながりやすい状況をいいます 具体的には糖尿病の境界型や 高血圧 脂質異常症 肥満などは 糖尿病の発症や心臓や血管の病気につながりや
第3章「疾病の発症予防及び重症化予防 1がん」
第 3 章健康づくりの目標設定 1 目標の設定 第 3 章健康づくりの目標設定 1 目標の設定 健康日本 21 あいち新計画 では 県民全体の健康水準を高めるよう 県民や社会全体が 2022 年 ( 平成 34 年 ) までに取組むべき具体的な目標を 以下の概念図に合わせて設定しま す 具体的な目標値を設定するにあたっては まず 改善が必要とされる個別の健康問題について 改善の可能性を評価します その上で
背景及び趣旨 我が国は国民皆保険のもと世界最長の平均寿命や高い保健医療水準を達成してきた しかし 急速な少子高齢化や国民の意識変化などにより大きな環境変化に直面しており 医療制度を持続可能なものにするために その構造改革が急務となっている このような状況に対応するため 高齢者の医療の確保に関する法律
第 2 期特定健康診査 特定保健指導等実施計画 音羽健康保険組合 平成 25 年 4 月 背景及び趣旨 我が国は国民皆保険のもと世界最長の平均寿命や高い保健医療水準を達成してきた しかし 急速な少子高齢化や国民の意識変化などにより大きな環境変化に直面しており 医療制度を持続可能なものにするために その構造改革が急務となっている このような状況に対応するため 高齢者の医療の確保に関する法律に基づいて
特定健康診査等実施計画
特定健康診査等実施計画 ( 第二期 ) サカタインクス健康保険組合 平成 25 年 5 月 背景及び趣旨 我が国は国民皆保険のもと世界最長の平均寿命や高い保健水準を達成してきた しかし 急速な少 子高齢化や国民の意識変化などにより大きな環境変化に直面しており 医療制度を持続可能なものに するために その構造改革が急務となっている このような状況に対応するため 高齢者の医療の確保に関する法律に基づいて
平成 27 年 10 月 6 日第 2 回健康増進 予防サービス プラットフォーム資料 協会けんぽ広島支部の取り組み ~ ヘルスケア通信簿について ~ 平成 27 年 10 月全国健康保険協会広島支部 協会けんぽ 支部長向井一誠
平成 27 年 10 月 6 日第 2 回健康増進 予防サービス プラットフォーム資料 協会けんぽ広島支部の取り組み ~ ヘルスケア通信簿について ~ 平成 27 年 10 月全国健康保険協会広島支部 協会けんぽ 支部長向井一誠 170 3,600 1,040,796 597,197 443,599 44.57 45.29 43.42 46,063 1,682 1 9 10 299 300 0. 43.0%
特定健康診査等実施計画書 ( 第 3 期 ) JXTG グループ健康保険組合 平成 20 年 4 月 1 日制定平成 22 年 4 月 1 日改訂平成 25 年 4 月 1 日改正平成 30 年 4 月 1 日改正 - 1 -
特定健康診査等実施計画書 ( 第 3 期 ) JXTG グループ健康保険組合 平成 20 年 4 月 1 日制定平成 22 年 4 月 1 日改訂平成 25 年 4 月 1 日改正平成 30 年 4 月 1 日改正 - 1 - 1. 背景および趣旨我が国は国民皆保険のもと 世界最長の平均寿命や高い保健医療水準を達成してきた しかしながら 既に世界トップ水準となっている高齢化はさらに急速に進展し 世界のどの国も経験したことのない超高齢化社会に突入すると予測されている
NEW版下_健診べんり2016_01-12
75歳以上の方の健診 12 受けられる健診 ①健康診査 問診 診察 身体計測 血圧測定 尿検査 尿糖 尿蛋白 血液検査 貧血 赤血球 血色素 ヘマトクリット 脂質 中性脂肪 HDLコレステロール LDLコレステロール 空腹時血糖 肝機能 AST GOT ALT GPT γgtp 心電図検査 眼底検査 介護老人福祉施設 介護老人保健施設等に入所している方は 健診の対象外となります 高血圧や糖尿病等の生活習慣病で通院している方は
第 2 章の健康を とりまく状況 ~ ~ 1 の概況は空知管内の中部西端に位置する町で 面積 1.k m2を有する 人口約 38 人の米や花 メロンやスイカ 果菜などの農業が基幹産業の町です 明治 14 年に樺戸集治監 ( 樺戸監獄 ) が開庁され 空知管内第 1 号の村として誕生しました (1) 人口構成 1 総人口 年齢 3 区分別人口 高齢化率の推移 4 3 1 人 4 4178 3888
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資料 2-21 生活習慣病対策 厚生労働省生活習慣病対策室 -1- 病のリスク要因年齢疾(介入可能)生活習慣病の現状 生活習慣の変化や高齢者の増加等によって 生活習慣病の有病者 予備群が増加 生活習慣病の現状 ( 粗い推計 ) 例えば糖尿病は 5 年間で有病者 予備群を合わせて1.2 倍の増加 糖尿病 : 有病者 740 万人 / 予備群 880 万人 高血圧症 : 有病者 3100 万人 / 予備群
標準的な健診・保健指導の在り方に関する検討会
第 3 章保健指導実施者が有すべき資質医療保険者が 健診 保健指導 事業を実施することとなり 本事業に関わる医師 保健師 管理栄養士等は新たな能力を開発することが求められる それは 効果的 効率的な事業の企画 立案ができ そして事業の評価ができる能力である また 保健指導に当たっては対象者の身体の状態に配慮しつつ行動変容に確実につながる支援ができる能力を獲得する必要がある (1) 健診 保健指導 事業の企画
