Microsoft PowerPoint - 奈良井国有林での収穫調査へのICTドローン活用Ver1
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- こうご たけくま
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1 奈良井国有林での収穫調査の ICT ドローン活用 林野庁中部森林管理局中信森林管理署 岩塚伸人
2 中部森林管理局の概要 中部森林管理局は 富山県 長野県 岐阜県 愛知県の 4 県にまたがる国有林を管理しています 国有林の管轄面積は 65 万 6 千 ha におよび 太平洋側の海岸縁から 日本の屋根 と言われる日本アルプスの山岳地帯まで分布し その多くは地形が急峻な脊梁山脈や河川の源流域に分布しています
3 中信森林管理署の概要 中信森林管理署は長野県の中西部に位置し 4 市 1 町 8 村からなる 中信地方 と呼ばれる区域に10 万 2 千haの国有林を管轄しています 国有林の流域森林面積に占める割合 43% で そのほとんどが日本の屋根といわれる北アルプス地域 (93%) に存在し 我が国を代表する優れた山岳景観地となっており 特に第 1 回 山の日 のイベントが開催された上高地を管理しています
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6 背景 1 航空レーザや UAV( ドローン ) による上空からの効率的森林資源把握への期待
7 背景 2 利用可能な森林資源の増加にともなう伐採総量の増加
8 伐採総量の増加 350, , , , % 150, ,000 50,000 0 第四次 H23~H27 第五次 H28~H33 主伐 13,281 59,042 間伐 225, ,958 伐採総量 239, ,000 臨時伐採量は主伐に含まれる 主伐間伐伐採総量 ( 単位 :m3)
9 背景 3 急傾斜地及び笹の密度が高い場所での収穫調査業務の効率の向上及び省力化の検討
10 傾斜地 (30 度以上 ) の森林の割合 全体の 90% が 30 度以上の急傾斜地 人工林 天然林 30 度以下 28% 30 度以下 5% 30 度以上 72% 30 度以上 95%
11 急傾斜地での収穫調査状況
12 笹の密度が高い箇所での収穫調査状況
13 背景 4 中信森林管理署が管理するドローンの活用方法の検討 マルチコプター 700
14 ドローンの有効活用 ( 中信森林管理署 ) ドローンレーザの調査箇所の検討 ( 信州大学山岳科学研究所 )
15 背景 5 信州大学との連携 協力に関する協定の締結
16 協定の締結 1 中部森林管理局と信州大学との連携と協力に関する協定中部森林管理局信州大学農学部 2 林野庁中信森林管理署と国立大学法人信州大学先鋭領域融合研究群山岳科学研究所との連携 協力に関する協定中信森林管理署信州大学山岳科学研究所 3 レーザセンシング情報を使用した継続的なスマート精密林業の開発に関する覚書信州大学アジア航測株式会社北信州森林組合中信森林管理署長野県長野県森林組合連合会 4 森林 林業及び木材利用に関する研究 技術開発等における連携と協力に関する協定中信森林管理局信州大学農学部森林総合研究所
17 背景 6 革新的技術開発 緊急展開事業において レーザセンシング情報を使用した持続的なスマート精密林業の開発 が採択
18 目的 平成 28 年度ドローンレーザ計測の精度の検証 毎木調査との比較 平成 29 年度ドローンレーザ計測による定性間伐の選木の検証 現地調査による間伐木の比較 1 ドローンレーザ計測による収穫調査業務の効率化及び省力化 2 レーザセンシング情報を使用した持続的なスマート精密林業の開発
19 奈良井国有林 奈良井国有林 塩尻市の空中写真
20 調査地 森林環境保全整備事業 ( 市場化テスト ) 事業期間 (3 年間 ) 自平成 28 年 9 月 13 日至平成 31 年 1 月 25 日面積 ha 資材量 15,315m3調査地平成 29 年度奈良井国有林 1542い林小班平成 30 年度奈良井国有林 1537い林小班 平成 28 年度調査箇所 平成 29 年度調査箇所
21 使用機材 使用機材 ソフトウェア UAV(enroute 社 ) レーザスキャナ (YellowScan) 地上レーザ (FARO Laser Scanner Focus3D X 130) ( 平成 29 年度のみ使用 ) ソフトウェア 平成 28 年度 ArcGIS ENVI LiDAR5.3 MATLAB PhotoScan 平成 29 年度 ArcGIS ENVI LiDAR5.3 MATLAB SCENE 5.2 Digital Forest
22 使用機材 UAV(enRoute 社 ) レーザスキャナ (YellowScan 社 ) 協力 : 株式会社 Ace-1 社
23 使用機材 ( 地上レーザ ) 地上レーザー (TLS;Terrestrial Laser Scanner) レーザ光を地表から全方位に照射して 物体や地面の反射光の到達時間と方向を記録する機器 得られたレーザ点群データをソフトウェアにより 3D の単木情報 ( 立木位置 DBH 細り ) を抽出できる FARO Laser Scanner Focus3D X 130
24 調査地 ( 平成 28 年度 ) 奈良井国有林 1542 い林小班樹種人工林カラマツ林令 63 年生伐採方法帯状皆伐 ( 誘導伐 ) 伐採面積 4.44ha のうち 2,37ha
25 現地調査プロットサイズ :30m 70m( 伐採面積の 10%) 収穫前の現地調査 調査項目と方法 立木位置 樹種 : カラマツ 広葉樹 ( 少 ) DBH: 直径割巻尺 樹高 ( 標準木 ) 調査項目と方法 樹高 : 伐倒したものをメジャーで実測 伐倒後の現地調査
26 調査の流れ DSM( 標高 + 樹木 ) DEM( 標高 ) DCHM ( 樹木 ) DBH( 径級 ) 現地調査 収穫前 (8 月 ) ドローン計測 収穫後 (11 月 ) ドローン計測 DSM DEM DSM DEM 回帰式作成 DCHM DCHM 収穫木抽出 精度検証 立木位置 DBH 樹高 材積を算出し 林業の精密化 省力化に貢献
27 精密樹冠 樹高抽出 材積計算 精密樹冠抽出 ITD 法 (Individual Tree Detection) 精密樹冠を抽出し 樹冠内の最大 DCHMから樹高を抽出し 単木情報を計算 樹頂点抽出 単木ごとの立木位置 DBH 樹高を格納 立木幹材積式を用いて材積を計算
28 立木位置と本数 プロット :30m 70m 現地調査 :70 本ドローン検出立木 :57 本 ドローン単木検出率 :81% 上層木と中層木 孤立木をすべて検出 未検出木 (19%) は被圧木と集団内中層木 精密樹冠上に 2 種の立木位置を表示 毎木調査立木 ドローン検出立木
29 DBH 樹高 材積 現地調査 UAV 平均 DBH(cm) 最小 最大 平均 樹高 (m) 最小 最大 平均 材積 (m3) 最小 最大 DBHの誤差樹高の誤差 平均最小最大平均最小最大 プロット (30m 70m) の比較結果 1DBH:0.2mm 2 樹高 : 一致ドローンが高精度 3 林分材積 現地調査:82.3m3 (392m3/ha ) ドローン :73.5m3 (350m3/ha ) ドローン材積検出率 89%
30 現地写真伐採前 伐採前後の比較 伐採後 3 Dモデル
31 調査地 ( 平成 29 年度 ) 奈良井国有林 1537 い林小班樹種人工林カラマツ林令 51 年生伐採方法保育間伐 ( 列状間伐 ) 伐採面積 14.72ha 赤 : 間伐区 (0.335ha) 白 : 無間伐区 (0.24ha)
32 密な森林資源把握定性間伐選木結果の比較精調査の流れ 現地調査ドローンレーザ計測精密樹冠 樹頂点の抽出データの前処理材積の計算選木基準の入力現地での選木間伐木の選定 間伐後ドローンレーザ計測 間伐木の確認 検査業務への応用
33 間伐の精度検証
34 立木位置図 ドローンレーザ計測 現地調査
35 選木基準 被圧木を考えない場合 1 材積 35% 2 本数 40% 3 樹木の間の距離 ( 立木密度 ) 4 傾斜度 ( 急斜面避ける ) 5 頻度分布 被圧木を考えた場合 1 材積 25% 2 本数 20% 3 樹木の間の距離 ( 立木密度 ) 4 傾斜度 ( 急斜面避ける ) 5 頻度分布
36 選木結果
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39 間伐前 間伐結果 間伐後
40 ドローンレーザ計測による 収穫調査等への実用化について 1 森林調査簿等の基礎データの整備 2 収穫調査への活用 急傾斜や笹の密度が高い場所で収穫調査が容易 計測データ及び選木プログラムによる伐採木の選木が可能 3 樹幹解析画像 (3D) の活用伐採後のイメージを表示することができる伐採方法に制約を受ける森林の検討ができる針広混交林化を図る林分における伐採木の検討ができる集材方法の検討ができる 4 林道 治山の設計への支援横断面や微地形の把握による設計の支援災害及び緊急時における対応及びデータの収集
41 おわりに 2 年間の調査研究により ドローンレーザ計測による森林資源把握及び間伐木の選定の可能性を確認 森林林業分野において 航空レーザ UAV 搭載レーザを目的や規模に合わせて活用することにより様々な効果が期待 信州大学と連携し フィールド提供等を通して ICT 技術による森林林業への推進関係機関と連携し 新たな林業モデルの構築 国有林材を安定的に供給していくためには 森林資源量をしっかりと把握することが必要
42 ご静聴有り難うございました
航空レーザ計測による効率的な森林資源の把握
発表 1 航空レーザ計測による効率的な森林資源の把握 北海道森林管理局計画課佐々木貢 アジア航測株式会社空間情報事業部大野勝正 森林の適切な管理経営のため 森林資源の把握は重要 森林調査簿等のデータベース 森林計画等の策定 間伐等の事業発注 調査 研究 その他 夏のパイロット フォレスト 新たな森林調査の手法を導入 航空レーザ計測技術の活用 これまでは 必要の都度 人手による森林調査を実施 主として標準地等によるサンプル調査
林野庁様向けUAV森林計測説明会資料_pptx
内容 1. アジア航測の森林事業のご紹介 UAV(ドローン)による森林計測 のご紹介 2. UAVの概要 UAVの概要 3. 写真測量による森林計測事例 4. レーザ測量による森林計測事例 平成29年2月7日 アジア航測株式会社 5. まとめと今後の展望 アジア航測のマルチプラットホームセンシング アジア航測の森林事業 航空レーザを使った森林資源解析と森林計画 リモセンによる森林災害などに関する調査
(4) 横断面形調査要領では メッシュの中心点と 中心点を通る等高線が内接円に交わる 2 点を結んだ 2 直線の山麓側の角度 ( メッシュの中心点を通る等高線がない場合は 中心点に最も近接している等高線から類推する角度 ) を計測し 10 度括約で求める とされている 横断面形の概念図を図 4.4
(4) 横断面形調査要領では メッシュの中心点と 中心点を通る等高線が内接円に交わる 2 点を結んだ 2 直線の山麓側の角度 ( メッシュの中心点を通る等高線がない場合は 中心点に最も近接している等高線から類推する角度 ) を計測し 10 度括約で求める とされている 横断面形の概念図を図 4.4 に示す 凹地形 (~150 ) 等斉斜面 (151 ~210 ) 凸地形 (211 ~) 図 4.4
(資料3) 奄美大島・徳之島におけるスギ人工林の広葉樹林復元の検討
資料 3 奄美大島 徳之島におけるスギ人工林の広葉樹林復元の検討 目次 1. 調査の目的... 2 2. 調査の内容... 2 (1) スギ人工林箇所の概況把握調査... 2 1 森林調査簿によるスギ人工林の把握... 2 2 航空写真を活用したスギ人工林の把握... 4 3 現地調査によるスギ人工林の概況把握... 7 (2) スギ人工林の各種ポテンシャルの把握... 10 1 生物多様性に係るポテンシャル...
立木販売のご案内 ~ 多くの森林が主伐期を迎える中で立木販売を進めています ~ 四国森林管理局
立木販売のご案内 ~ 多くの森林が主伐期を迎える中で立木販売を進めています ~ 四国森林管理局 立木販売のご案内 はじめに 四国の多くの森林が主伐期を迎えており 四国森林管理局では 国有林の伐採予定箇所の立木販売と伐採後の造林を推進しています 立木販売には 次の 3 つの種類があります 1 立木販売 : 森林管理署 ( 所 ) が立木販売物件を公告し 一般競争入札によって立木の購入者を決定し 売買契約を締結し販売する方法です
新間伐システム作業マニュアル(徳島県)/表紙
2 伐倒作業 作業全体を安全で効率的に行うためには 最初の伐倒作業が重要です 作業に先立って まず全班員で下見をし 互いに相談しながら作業方法を決めましょう 1 選木方法 列状間伐の選木は木の形質の良否に関係なく 伐採列の幅と間隔 残存列の幅 で決め ます 間伐率は3分の1が基本です 水源涵養保安林では 間伐率の上限が材積で3 5 に 定められていますが 2残1伐なら合致します 例えば立木密度が1
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平成 30 年度 森林整事業 ( 造林 ) 標準単価 京都府農林水産部林務課 人工造林等 (1ha 当り ) 区分標準単価前生樹等植栽樹種植栽本数 拡大造林 再造林 ( 地拵えのみ ) 刈り払い機 全ての樹種 281,039 拡大造林 再造林 ( 地拵えのみ ) 機械地拵え : グラップル 全ての樹種 79,087 拡大造林 再造林 スギ ヒノキ 2,000~ 418,304 ( 植栽のみ ) (
オーストリア林業から学ぶ 長野県林業大学校 いとう 2 学年伊藤 ひらさわ平沢 ほりべ堀部 けいすけ圭介 きみひこ公彦 たいせい 泰正 要旨私たち長野県林業大学校では 昨年の 7 月にオーストリアで 8 日間 森林 林業の研修を行なって来ました オーストリアは日本よりも狭い国土面積 低い森林率であり
オーストリア林業から学ぶ 長野県林業大学校 いとう 2 学年伊藤 ひらさわ平沢 ほりべ堀部 けいすけ圭介 きみひこ公彦 たいせい 泰正 要旨私たち長野県林業大学校では 昨年の 7 月にオーストリアで 8 日間 森林 林業の研修を行なって来ました オーストリアは日本よりも狭い国土面積 低い森林率でありながら 環境に配慮した森林施業や持続的な森林利用 低コストな森林施業などを実現し 先進的な林業を行なっていました
四国森林管理局のドローン活用の取組 平成 31 年 4 月四国森林管理局
四国森林管理局のドローン活用の取組 平成 31 年 4 月四国森林管理局 ドローンを山地災害対策等に積極活用 四国森林管理局では 平成 31 年 2 月にドローン 13 機を導入し計 41 機を各森林管理署 ( 所 ) に配備し 山地災害対策 森林資源調査 シカ被害対策等に積極的に活用 職員約 8 割の職員がドローンの操縦技術を習得 ドローンによる山地災害調査 ドローンによる森林 3D 画像 ドローンによるシカ対策
森林計画担当者殿 森林GISフォーラム ミニシンポのお知らせ
森林 GIS フォーラム平成 27 年度学生研究コンテスト開催日 :2016 年 3 月 27 日 ( 日 )17:00~19:00 場所 : 日本大学生物資源科学部 1 号館 135 講義室 主催 : 森林 GIS フォーラム プログラム 17:00 開会あいさつ 17:05 卒業論文の研究 1 件 10 分航空写真と航空レーザを用いた風倒被害地抽出手法の検討山本拓也 ( 信州大学 ) SkySat-2
4. 国有林 GIS の活用 4. 1 国有林 GIS 本業務において, 解析に利用した国有林 GIS の諸元は表 のとおりである 表 国有林 GIS の諸元 国有林 GIS の諸元 バージョン 4.2 データセット 2009 年 3 月版 4-1
4. 国有林 GIS の活用 4. 1 国有林 GIS 本業務において, 解析に利用した国有林 GIS の諸元は表 4. 1-1 のとおりである 表 4. 1-1 国有林 GIS の諸元 国有林 GIS の諸元 バージョン 4.2 データセット 2009 年 3 月版 4-1 4. 2 国有林 GIS データを利用した解析 4. 2. 1 GIS データの処理手順 GIS データ ( 等高線 : ラインデータ
モバイルマッパー 6 の測位方法は 各頂点において GPS が安定するまで 30 秒待ち そ の後 30 秒間データの記録を行うという操作説明書で推奨されている方法で行いました ガ ーミン GPS についても GPS が安定するまで 30 秒待ち測点を行いました 面積測量結果は以下の表のとおりです
高機能 GPS( モバイルマッパー 6) の活用方法について 後志森林管理署宮田英明北野喜彦野崎龍彦 1 課題を取り上げた背景国有林野事業ではこれまでにも現場業務に GPS(GARMIN 社 etrex Venture 以下ガーミン GPS) を導入してきましたが 現場業務における GPSの活用状況は必ずしも高くはなく 森林内における測位精度が低い 地図情報を取り込め 現在地が分かるようになると便利
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レーザーバード仕様 レーザーパルスでダイレクトに地球を測ります Z 姿勢計測装置 を用いて地表面の Y 3 次元データを求めます 取得した X 点群データから 地形や建物の形状 IMU が詳細に表現できます φ ω 機上GPS IMU 航空機の位置 航空機の姿勢 LB6号機 ヘリ1号機 最大パルスレート khz 100 150 200 240 最大スキャンレート Hz 70 160 80 3,500
RIEGL 社は 30 年以上の研究 製品開発と豊富な経験と知識から 最先端かつハイエンドモデルのレーザー距離計 レーザースキャナー レーザー計測システムを提供しているメーカーです 来年で 40 周年を迎えます また 地上型 工業用 移動体計測 測深 航空測量 UAV 搭載レーザー計測システムのよう
Laser Scanning for Forestry applictions Nagano, Japan May 2017 RIEGL 社は 30 年以上の研究 製品開発と豊富な経験と知識から 最先端かつハイエンドモデルのレーザー距離計 レーザースキャナー レーザー計測システムを提供しているメーカーです 来年で 40 周年を迎えます また 地上型 工業用 移動体計測 測深 航空測量 UAV 搭載レーザー計測システムのような最新のハードウェアと
表 を基本として 渓床勾配の区分に応じて 流木災害対策を中心とする配置計画の目安を示したものが図 である 治山事業においては 発生区域から堆積区域に至るまで 多様な渓流生態系の保全に留意しながら 森林整備と治山施設整備を可能な限り一体として実施していくよう留意する 図 6.1
6. 森林整備や治山施設の配置 工種についての留意事項 6.1 流木災害対策を中心とする配置計画のあり方 林野庁(2012) 土石流 流木対策の手引き (p28) では 渓床勾配に応じて工種 工法及び施設配置を検討することが効率的であるとされている ( 表 6.1.1) 流木災害対策を中心とする計画は 流木の発生源対策を進めるとともに 適宜 透過型治山ダムを配置することを検討し 出水時の捕捉に努めるものとする
資料3-5 モニタリング方法ガイドライン(森林管理プロジェクト用)(案)
ステップ 2-1: 対象となる森林に傾斜がある場合のプロット設定方法 図 Ⅱ-4 プロジェクト対象地に傾斜がある場合のプロット設定方法 赤部は設定したプロットを示す プロジェクト対象の森林に傾斜がある場合は 斜面の中腹に調査プロットを設置する ステップ 2-2: 対象となる森林が 平地に立地している場合のプロット設定方法 図 Ⅱ-5 プロジェクト対象地に傾斜がない場合のプロット設定方法 ( 森林の平面図
ISBN 978-4-905304-35-7 森林と水の謎を解く (2) 間伐と水流出 独立行政法人 森林総合研究所 Forestry and Forest Products Research Institute 秋田県森林技術センター Akita Prefecture Forest Technology Center 森林総合研究所 第 3 期中期計画成果 15( 森林機能発揮 -9) はじめに
平成24年度補正 林野庁補助事業 先進的林業機械緊急実証・普及事業 取組の概要
平成 24 年度補正林野庁補助事業先進的林業機械緊急実証 普及事業の取組み タワーヤーダと自走搬器による集材作業 平成 26 年 2 月 27 日株式会社カネキ木材 1. 取組地域の森林 林業の現状 (1) 地域の森林 林業の概況 当該地域内の森林は急峻 急傾斜な地形が多く 勾配 30 度以上の区域では高密な道づくりが困難であり 出材を見送るケースも多い 位置 : (2) 自社の機械化 作業システムの問題点
付属資料
付属資料 資料 01 検討委員会討議資料 目次 平成 27 年度流域山地災害等対策調査 ( 流木災害対策手法検討調査 ) 委託事業 第 1 回検討委員会討議資料 平成 27 年 10 月 20 日 1. 調査の概要 (P3~11) 2. 平成 26 年度調査結果と課題の整理 (P12~34) 3. 森林の土砂崩壊防止機能の判定の精度向上 (P3~43) 4. 倒木や渓床内の堆積木 ( 危険木 ) の推定手法の検討
地区名 所在地 表 4.1 天然力を活用した森林施業の事例調査地の概要 調査地番号 植栽木 林齢 整備面積 (ha) 所管 宮崎宮崎県宮崎市 J1 スギ 40 年生 2.2 宮崎森林管理署 長崎長崎県大村市 J2 スギ 53 年生 14.9 長崎森林管理署 佐賀佐賀県武雄市 J3 ヒノキ 53 年生
4. 天然力を活用した森林施業の事例調査 成功又は失敗の原因 地況 林況等の各種条件が天然更新に与える影響等について評価分 析を行うため 水源林造成事業の契約地以外において天然力を活用した森林施業の事例の収 集を行った I. 対象地の選定 平成 26 年度の事例調査は西日本 東日本から各 1 地方の計 2 地方から成功事例及び天然力を活用した森林整備を実施したが成功には至らなかったものの参考とすべき取組事例を原則
卒業論文 ヒノキ人工林の林分構造と立木価格評価, および小面積調査法の検討 岐阜大学応用生物科学部生産環境科学課程環境生態科学コース附属岐阜フィールド科学教育研究センター山地管理学研究室 二村真美
卒業論文 ヒノキ人工林の林分構造と立木価格評価, および小面積調査法の検討 岐阜大学応用生物科学部生産環境科学課程環境生態科学コース附属岐阜フィールド科学教育研究センター山地管理学研究室 二村真美 目次 要旨... 2 1. はじめに... 3 2. 調査地と方法... 5 (1) 調査地の概要... 5 (2) 調査方法... 6 (3) 相対幹曲線を利用するために... 8 (4) 調査器機...
平成 28 年度 森林整備事業 ( 造林 ) 標準単価 京都府農林水産部林務課
平成 28 年度 森林整備事業 ( 造林 ) 標準単価 京都府農林水産部林務課 人工造林等 (1ha 当り ) 拡大造林 再造林 ( 地拵えのみ ) 刈り払い機全ての樹種 272,335 拡大造林 再造林 ( 地拵えのみ ) 機械地拵え : グラップル全ての樹種 76,751 拡大造林 再造林スギ ヒノキ 2,000~ 394,804 ( 植栽のみ ) 2,500~ 493,505 3,000~ 592,206
かかり木の処理の作業における労働災害防止のためのガイドライン 第 1 目的等 1 目的 本ガイドラインは 近年の人工林における間伐作業の増加等を背景に かかり木の処理の作業における死亡災害が増加する傾向にあること等を踏まえ 労働安全衛生関係法令と相まって かかり木の処理に係る事前の実地調査の実施 新
かかり木の処理の作業における労働災害防止のためのガイドライン 第 1 目的等 1 目的 本ガイドラインは 近年の人工林における間伐作業の増加等を背景に かかり木の処理の作業における死亡災害が増加する傾向にあること等を踏まえ 労働安全衛生関係法令と相まって かかり木の処理に係る事前の実地調査の実施 新たに開発された機械器具等の使用等安全な作業方法の徹底 かかり木を一時的に放置する場合の措置の徹底等安全対策として必要な措置を講ずることにより
地図情報の差分更新・自動図化 概要版
戦略的イノベーション創造プログラム (SIP) 自動走行システム / / 大規模実証実験 / ダイナミックマップ / 地図情報の差分更新 自動図化 報告書 平成 29 年度報告 平成 30 年 3 月 31 日 三菱電機株式会社 目次 1. 研究開発の目的 2. 静的高精度 3D 地図データの自動図化 / 差分抽出技術の実用性検証 (2) 自動図化 / 差分抽出技術適用による改善効果検証 3. リアルタイム自動図化
第 2 章測量業務標準歩掛 ( 参考資料 ) 第 2 章測量業務標準歩掛 ( 参考資料 ) 測量業務標準歩掛における, 各作業の直接人件費に対する機械経費, 通信運搬費等, 材料費の割合の構成を下表に示す なお, 下表に示す各資機材等の種類, は標準歩掛設定に用いた標準的なものであり, 契約ではない
第 2 編測量業務 第 1 章測量業務積算基準 ( 参考資料 ) 第 1 節測量業務積算基準 1-1 成果検定 1-1-1 成果検定の対象 (1) 基本測量 ( 全ての測量の基礎となる測量で, 国土地理院が行うものをいう ) 基本測量は全ての測量の基礎となるものであり, 高精度を要し, かつ利用度の高いものであるので, 原則として全ての基本測量を成果検定の対象とする (2) 公共測量 ( 地方整備局等が行う測量
林業のサプライチェーン 2 IoT により 林業サプライチェーン ( 造林から伐採 搬出 運搬 搬入 利用 ) を見える化を図り 林業の省力化 効率化 安全 持続性を目指す 植林 森林管理 伐採 枝払い 玉切り 森林からの搬出 積み込み 製材 合板 コマツの林業機械ビジネス 公道運搬 バイオマス 木
未来投資会議構造改革徹底推進会合 地域経済 インフラ 会合 ( 農林水産業 )( 第 9 回 ) 1 コマツが目指す日本のスマート林業 (IoT を活用したサプライチェーンの効率化 ) [ 本日のサマリ ] 1. 北欧におけるサプライチェーン見える化の例 2. コマツのハーベスタと出力される造材データ 3. IoT を利用した石川県でのスマート林業構築取り組み 2018 年 3 月 14 日コマツ
皆伐と更新に関する指針(案)
皆伐と更新に関する指針 平成 2 4 年 9 月 高知県林業振興 環境部 1 本指針の目的 本県の民有人工林の面積は約 30 万 ha に達し 民有林の 63% に及んでいます その齢級構成においては 10 齢級 (46~ 50 年生 ) 以上の面積が 60% 特に 9~ 11 齢級 (41 年生 ~ 55 年生 ) の人工林が全体の 54% を占めています 現在の齢級構成の不均衡 並びに市場が求める木材需要への対応を考えますと
用語用語育成単層林 ( 単層林 ) 育成複層林 ( 複層林 ) 天然生林目標林型針広混交林広葉樹林天然更新目的樹種 ( 目的木 ) 前生稚樹散布種子埋土種子更新完了順応的管理散光 ( 散乱光 ) 直達光相対照度 GLI rppfd 本マニュアルにおける意味単一の樹冠層を構成する森林 主として人為によ
第 1 章 天然更新の基本 1-1. はじめに 天然力を活用した施業実行マニュアルの目的国有林野事業では 平成 25 年 4 月の一般会計化等を踏まえ 公益重視の管理経営の一層の推進 林業の成長産業化への貢献等に取り組んでいます 平成 25 年 12 月に策定した 国有林野の管理経営に関する基本計画 においては 森林の取扱いについては 森林生態系全般に着目して公益的機能の向上に配慮するため 小面積
もりったい 森林立体視ソフトウェア 成果活用マニュアル ver 1.0 株式会社パスコ一般社団法人日本森林技術協会 成果活用マニュアル 最新更新日 :2013 年 3 月 4 日 Copyright PASCO Corporation 2012 Copyright Japan Forest Technology Association 2012 株式会社パスコ 153-0043 東京都目黒区東山
北海道開発局 北海道開発技術研究発表会 新技術セッション UAV 測量による土工管理システム 前田建設工業 ( 株 ) 松尾健二 1 目次 1. 背景 2.UAV 土工管理システム 3. 適用事例 4. 精度検証 作業量比較 5. まとめ 2
2017.2.16 北海道開発局 北海道開発技術研究発表会 新技術セッション UAV 測量による土工管理システム 前田建設工業 ( 株 ) 松尾健二 1 目次 1. 背景 2.UAV 土工管理システム 3. 適用事例 4. 精度検証 作業量比較 5. まとめ 2 1.1 背景 ~ ドローンの普及と法体制 ~ UAVの種類 ( 固定翼型 回転翼型 ) 様々な価格帯で販売されており 空撮 測量 農薬散布などの用途で使用範囲が拡大している
種類諸元等特大ドローン( 特注品 ) 部品を海外から取り寄せて組立 諸元 : 大きさ約 250cm 重さ 30.0kg 用途 : 20kg 程度の資材運搬 ( 裸苗 240 本 コンテナ苗 80 本程度 ) 駆動時間 : 約 15 分程度大型ドローン( 市販製品 ) 空撮用に一眼レフをカスタマイズし
3 2018.5 No.134 林野森林資源は 育った木を伐採した後に 再び植えて ( 再造林 ) 育てるといった循環をさせることにより 持続的に利用することが可能な資源です 日本では 戦後に植えられた人工林の多くが利用可能な状況になりつつあり 森林資源を利用し 次の世代のために再造林を行う時期にさしかかっています 一方 再造林を進めるにあたっては 高いコスト 人手の不足や 植えた苗木がシカに食べられるなどの課題があります
域ご平成 26 年度策定地域管理経営計画等の概要近畿中国森林管理局島根森林管理署 江の川下流森林計画区 はじめに 近畿中国森林管理局では 管内の 38 森林計画区について 5 年毎に 地域管理経営計画 と 国有林野施業実施計画 を策定しています 全国森林計画 即して 国有林の地域別の森林計画 調和し
域ご平成 26 年度策定地域管理経営計画等の概要近畿中国森林管理局島根森林管理署 江の川下流森林計画区 はじめに 近畿中国森林管理局では 管内の 38 森林計画区について 5 年毎に 地域管理経営計画 と 国有林野施業実施計画 を策定しています 全国森林計画 即して 国有林の地域別の森林計画 調和して 管理経営基本計画 5 年ごとにたてる10 年間の計画即して地域管理経営計画流農林水産大臣が局長が5
航空レーザ測量の概説と最新動向 国際航業株式会社 横尾 泰広 技術士 森林部門 森林土木 1. はじめに 従来 航空レーザ測量は森林管理や林業分野に おいて 利用されてきた 平成 24 年に林野庁測 定規程 以下 規程 1 の改定で航空レーザ測量 が追加された 航空レーザ測量の作業標準化に伴 い 今
航空レーザ測量の概説と最新動向 国際航業株式会社 横尾 泰広 技術士 森林部門 森林土木 1. はじめに 従来 航空レーザ測量は森林管理や林業分野に おいて 利用されてきた 平成 24 年に林野庁測 定規程 以下 規程 1 の改定で航空レーザ測量 が追加された 航空レーザ測量の作業標準化に伴 い 今後 森林分野の利用が期待される そこで 本論文は 航空レーザ測量の技術を解説するとと もに 最新の動向を紹介する
Taro-H27 課題2 繰上完了報告(任意様式)
課題 低コストを目指した適正本数 施業体系の解明 ( 平成 7 年度繰上完了報告 ) 九州森林管理局森林技術 支援センター 目的スギ ヒノキの植栽本数は これまで概ねhaあたり3, 本程度植栽されているが 木材価格の低迷や近年の主伐 再造林の拡大等に伴い 一層の更新コスト削減が必要となっている この試験地は低コスト化を目的として 植栽密度の違いによる造林木の成長量の変化や 植栽密度に対しての適正な保育方法について解明するため取り組んだものである
トヨタの森づくり 地域・社会の基盤である森づくりに取り組む
http://www.toyota.co.jp/jpn/sustainability/feature/forest/ 2011/9/12 地域 社会の基盤である森づくりに取り組む トヨタは トヨタ基本理念 において 地域に根ざした企業活動を通じて 経済 社会の発展に貢献する としていま す それに基づき 豊かな社会づくりと持続的な発展のため 事業でお世話になっている各国 地域において 社会的 三重宮川山林
携帯型 GNSS 受信機を活用した森林測量の可能性と課題 岩手北部森林管理署森林官補 ( 新町森林事務所 ) 巻田和丈 業務グループ 谷地真梨佳 業務グループ 鳥淵匠見 業務グループ 斉藤幹保 1. はじめに GNSS(Global Navigation Satellite System) とは G
携帯型 GNSS 受信機を活用した森林測量の可能性と課題 岩手北部森林管理署森林官補 ( 新町森林事務所 ) 巻田和丈 業務グループ 谷地真梨佳 業務グループ 鳥淵匠見 業務グループ 斉藤幹保 1. はじめに GNSS(Global Navigation Satellite System) とは GPS など人工衛星からの信号を受信し 現在位置などを記録するシステムである 森林 林業分野においても
域1 2= 鬼怒川流1 日光森林管理署の管内概要 日光森林管理署は 栃木県内の日光市 宇都宮市 足利市 佐野市 鹿沼市及び益子町の 6 市町に所在する国有林 8 万 5 千ヘクタールを管理しています 鬼怒川 渡良瀬川等の上流部の森林で首都圏の水がめとなっていること 奥日光や鬼怒
資料 1 日光森林管理署の取組 平成 29 年度鬼怒川 渡良瀬川流域国有林野等所在市町村長有志協議会 平成 29 年 12 月 15 日日光森林管理署 小田代ヶ原 ( 日光市奥日光 ) 域1 2=3+4+5 3 4 5 鬼怒川流1 日光森林管理署の管内概要 日光森林管理署は 栃木県内の日光市 宇都宮市 足利市 佐野市 鹿沼市及び益子町の 6 市町に所在する国有林 8 万 5 千ヘクタールを管理しています
持続可能な社会 植樹をはじめ 下刈りや手作業による間伐など 計画的な森林整備活動に取り組んでいます 日本の豊かな自然環境を 次世代に継承していくために 森林を育て 木質材の利用を促進する森林保全プロジェクト セブンの森 地球温暖化対策をはじめ 生物多様性や森林環境の保全のために セブン-イレブン記念財団と恊働 で各地域で森林保全プロジェクト セブンの森 づくりに取り組んでいます このプロジェクトは
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第 13 地象 (1 傾斜地 ) 1 調査の手法 (1) 調査すべき情報ア土地利用の状況傾斜地の崩壊により影響を受ける地域の住宅等の分布状況 その他の土地利用の状況 ( 将来の土地利用も含む ) イ傾斜地の崩壊が危惧される土地の分布及び崩壊防止対策等の状況既に傾斜地の崩壊に係る危険性が認知 危惧されている土地の分布当該傾斜地の崩壊防止対策等の状況ウ降水量の状況当該地域の降雨特性の把握に必要な対象事業の実施区域等の降水量の状況エ地下水及び湧水の状況傾斜地の安定性に影響を与える地下水の水位及び湧水の分布
ドローンを用いたほ場計測マニュアル (不陸(凹凸)編)
ドローンを用いた ほ場計測マニュアル ( 不陸 ( 凹凸 ) 編 ) 国立研究開発法人農業 食品産業技術総合研究機構農業環境変動研究センター 平成 30 年 3 月 1 不陸計測の作業手順概要 4 2 ドローンによる撮影 6 2.1 6 6 7 8 8 8 2.2 DJI GS Pro 9 9 2.3 2.4 10 11 11 12 13 14 14 14 16 16 16 16 16 20 20
森林整備事業では 国土の保全 水源の涵養 自然環境の保全 林産物の供給の森林の有する多面的機能の維持 増進を目的に 対象森林に応じた 以下の2つの方針に基づき 造林や間伐の森林整備への支援を行っています 条件不利地や気象害の被害森林では 森林所有者との協定に基づき市町村が行う森林整備を支援 森林の多
都道府県問い合わせ先一覧 造林 間伐関係 林道関係 都道府県 担当課 ( 室 ) 電話番号 都道府県 担当課 ( 室 ) 電話番号 北海道 森林整備課 0112045505 北海道 森林整備課 0112045496 青森県 林政課 0177349513 青森県 林政課 0177349513 岩手県 森林整備課 0196295790 岩手県 森林保全課 0196295800 宮城県 森林整備課 0222112921
研究課題事後評価表 (課題実施者が記入)
以下 参考資料 Slide 27 1. 研究地区の概要 出雲崎新居浜庄原防府阿蘇一の宮 LiDAR 計測時期及び可能な解像度 2007 年 11 月 (1m) 2008 年 12 月 (1~2m) 2012 年 3 月 (1m) 落葉樹の状況 落葉 着葉混合 落葉多 完全に落葉 落葉多 着葉 2005 年 4 月 (2m) 2009 年 8 月 (1m) 2004 年 4 月 (2m) 2013 年
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REDD+ Reducing Emission from Deforestation and Forest Degradation-plus 第 5 章 森林炭素量の把握 ベトナム国 DienBien 省におけるバイオマス関連データの開発の事例 一般社団法人日本森林技術協会金森匡彦 1 REDD+CookBook より 2 各森林被覆タイプ この時間の講習 森林被覆の時系列変化 リモートセンシングによる森林被覆の時系列変化の把握
Chapter 3 3 章森林経営信託制度と木造化 木質化 ~ 岐阜県御嵩町の取り組み ~ P 岐阜県御嵩町における森林経営信託方式の紹介 P 森林経営信託方式と木造化 木質化 030
Chapter 3 3 章森林経営信託制度と木造化 木質化 ~ 岐阜県御嵩町の取り組み ~ P031 1. 岐阜県御嵩町における森林経営信託方式の紹介 P031 2. 森林経営信託方式と木造化 木質化 030 [ 第 3 章 ] 森林経営信託制度と木造化 木質化 ~ 岐阜県御嵩町の取り組み ~ 環境モデル都市の取り組みから 森林経営信託へ 町有林の整備が 公共木造施設建設へ向けて効率的に木材調達へつながる事例である
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森から世界を変える REDD+ プラットフォームビジネスモデル分科会向け資料 BOS 財団と NEC の REDD+ 事業について 2014 年 12 月 24 日 ( 水 ) BOS 財団について BOS 財団 :Borneo Orangutan Survival Foundation 代表 :Bungaran Saragih 博士 ( 元農業大臣 農林大臣 ) 社長 :Jamartin Sihite
GNSS 受信機を用いた収穫調査の周囲測量についての考察 秋田森林管理署湯沢支署業務グループ 松井尊大高橋宏瑛 総務グループ 鈴木彩子 1. はじめに国有林の収穫調査の周囲測量において 新たに小班区画が必要とされる主伐箇所では実測が必要とされており 昨今 利用適齢期を迎える主伐人工林が増加している現
GNSS 受信機を用いた収穫調査の周囲測量についての考察 秋田森林管理署湯沢支署業務グループ 松井尊大高橋宏瑛 総務グループ 鈴木彩子 1. はじめに国有林の収穫調査の周囲測量において 新たに小班区画が必要とされる主伐箇所では実測が必要とされており 昨今 利用適齢期を迎える主伐人工林が増加している現状から 周囲測量の実測も同様に増加していくことが予想される その周囲測量の実測は これまでポケットコンパスを用いたコンパス測量
Taro-H28利根下流 施業実施計画書
第 5 次国有林野施業実施計画書 ( 利根下流森林計画区 ) 計画期間 自 至 平成 29 年 4 月 1 日 平成 34 年 3 月 31 日 関東森林管理局 目 次 1 国有林野の区画の名称及び区域並びに機能類型及びエリア別の区域 1 2 施業群の名称及び区域 伐期齢又は回帰年 上限伐採面積 伐採箇所ごとの伐採方法及び伐採量並びに更新箇所ごとの更新方法及び更新量 1 (1) 伐採造林計画簿 1
CSRコミュニケーションブック
地域との 地域とともに 森を育て守っています 共生を目指して 全国に広がる森林保全活動 JTの森 JTグループは 事業活動において葉たばこ 紙 野菜 茶葉などを原材料として使用しており 事業を支える自然の恵みに 対する感謝の想いと企業の社会的責任の観点から 森林保全活動 JTの森 に取り組んでいます JTの森 は国内各地の森林 を一定期間借り受け 専門家や地元の方々との対話を重ねながら 森づくりに必要な手入れを支援するしくみです
