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1 ふるさと 自 立 計 画 梁 瀬 地 域 まちづくり 計 画 歴 史 と 文 化 が 香 る 緑 風 の 郷 やなせ ~ 住 みやすく 安 心 して 暮 らせるまちを 目 指 して ~ 平 成 22 年 3 月 梁 瀬 地 域 自 治 協 議 会

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3 目 次 序 章 地 域 まちづくり 計 画 について 地 域 まちづくり 計 画 の 位 置 づけ ) 地 域 まちづくり 計 画 とは ) 梁 瀬 地 域 まちづくり 計 画 の 役 割 計 画 の 対 象 と 構 成 等 ) 計 画 の 対 象 ) 目 標 年 次 と 取 組 み ) 取 組 みの 重 要 度 ) 取 組 みの 役 割 分 担 ) 計 画 の 構 成... 5 第 1 章 梁 瀬 地 域 の 現 況 と 課 題 梁 瀬 地 域 の 現 況 ) 梁 瀬 地 域 の 概 要 ) 梁 瀬 地 域 の 歴 史 文 化 と 地 域 資 源 ) 梁 瀬 地 域 の 人 口 世 帯 地 域 住 民 のまちづくりに 対 する 意 向 ) 座 談 会 ) 梁 瀬 地 域 まちづくりアンケート 調 査 朝 来 市 総 合 計 画 まちづくりの 主 要 課 題 ) 少 子 高 齢 化 社 会 への 対 応 ) 安 全 安 心 な 地 域 の 創 出 ) 健 康 福 祉 環 境 の 充 実 ) 地 域 産 業 の 活 性 化 ) 地 域 間 地 域 内 交 流 の 促 進 ) 地 域 づくりに 対 する 地 域 住 民 の 関 心 と 参 加 意 欲 の 向 上 第 2 章 梁 瀬 地 域 が 目 指 す 将 来 像 まちづくりのテーマと 基 本 方 針 )まちづくりのテーマ )まちづくりの 基 本 方 針 目 次 -1

4 目 次 第 3 章 これから 進 める 主 な 施 策 各 分 野 別 の 主 な 施 策 ) 生 活 安 全 分 野 ) 健 康 福 祉 分 野 ) 産 業 振 興 分 野 ) 地 域 交 流 分 野 )4 分 野 が 関 連 する 項 目 コミュニティビジネスに 関 する 今 後 の 展 開 )コミュニティビジネスの 領 域 )コミュニティビジネスの 分 類 ) 梁 瀬 地 域 におけるコミュニティビジネスの 今 後 の 展 開 第 4 章 まちづくりの 推 進 に 向 けて 役 割 分 担 と 地 域 協 働 計 画 の 見 直 しについて 参 考 資 料 梁 瀬 地 域 まちづくり 計 画 策 定 の 経 過 目 次 -2

5 序 章 地 域 まちづくり 計 画 について

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7 序 章 地 域 まちづくり 計 画 について 1. 地 域 まちづくり 計 画 の 位 置 づけ 1) 地 域 まちづくり 計 画 とは 朝 来 市 では 市 制 施 行 後 初 めてとなる 第 1 次 朝 来 市 総 合 計 画 を 策 定 しました 今 後 10 年 における 朝 来 市 の 目 標 活 性 化 の 仕 組 みや 過 程 を 表 す まちづくり 指 針 としての 役 割 を 果 たす もので まちづくりの 最 上 位 に 位 置 するものです この 計 画 の 実 現 にあたっては 自 考 自 行 共 助 共 創 のまちづくり を 基 本 理 念 に 住 民 と 行 政 がそれぞれの 役 割 と 機 能 を 分 担 する 地 域 協 働 地 域 自 治 のシステムをつくり 住 民 が 主 体 となった 分 権 時 代 にふさわしいまちづくりに 取 り 組 んでいくこと 明 記 しています 地 域 においては それぞれの 地 域 の 将 来 の 姿 を 描 き それを 実 現 するために 誰 が 何 を いつまでに どんな 資 源 を 使 って 実 践 したらいいのか をまとめたものが 地 域 まちづくり 計 画 です 2) 梁 瀬 地 域 まちづくり 計 画 の 役 割 梁 瀬 地 域 まちづくり 計 画 は 地 域 のまちづくりの 指 針 となる 計 画 であり 以 下 のような 役 割 を 持 っています 地 域 での 活 動 事 業 における 役 割 関 係 を 明 確 にする 地 域 には 様 々な 活 動 事 業 ( 安 全 防 犯 活 動 福 祉 活 動 環 境 保 全 活 動 文 化 の 伝 承 地 域 の 活 力 づくり 等 々)があります それらの 役 割 関 係 などの 位 置 づけをはっきりさせ ておくと どこに 重 点 を 置 いたらいいか 新 たに 取 り 組 むべきものが 何 か などが 分 かり やすく 見 えてきます 地 域 での 活 動 の 効 率 化 が 図 れる 様 々な 活 動 が 協 力 連 携 しやすくなり 活 動 を 統 合 するなど 効 率 的 な 活 動 を 進 めてい くことができます 地 域 に 必 要 な 公 共 サービスの 優 先 順 位 がわかる 地 域 に 必 要 な 公 共 サービスを 明 らかにして 体 系 化 することにより サービスの 優 先 順 位 がわかりやすくなります まず どこに 絞 って 活 動 したらいいのかが 見 えてきます 地 域 まちづくり 計 画 をつくることが 大 切 な 経 験 ( 資 産 )となる 地 域 まちづくり 計 画 をつくるプロセスが 一 番 重 要 で 地 域 の 大 勢 の 人 々が 一 緒 になって 議 論 検 討 を 重 ねていくことが 大 切 な 経 験 ( 資 産 )として 積 まれていきます 3

8 2. 計 画 の 対 象 と 構 成 等 1) 計 画 の 対 象 梁 瀬 地 域 まちづくり 計 画 の 対 象 範 囲 は 梁 瀬 地 域 ( 梁 瀬 地 域 自 治 協 議 会 )を 範 囲 としま す 2) 目 標 年 次 と 取 組 み 梁 瀬 地 域 まちづくり 計 画 は 長 期 的 な 地 域 のまちづくりの 基 本 方 針 や 今 後 の 取 組 み 施 策 を 示 すものであり 概 ね 10 年 後 の 地 域 のあるべき 姿 を 描 くことを 目 標 とします 10 年 後 の 地 域 の 将 来 像 を 実 現 するために これから 行 っていく 取 組 みとして すぐに 取 りかかること(~2 年 以 内 ) 中 期 的 に 取 りかかること(2~3 年 ) 長 期 的 に 取 りかかるこ と(4~5 年 又 はそれ 以 降 )に 区 分 し いつまでにやっていくのかを 明 確 にします 平 成 22 年 平 成 27 年 平 成 32 年 すぐに 取 りかかること 中 期 的 に 取 りかかること 長 期 的 に 取 りかかること 3) 取 組 みの 重 要 度 取 組 みにおいて 地 域 の 状 況 や 地 域 住 民 の 意 向 などを 踏 まえながら 地 域 における 取 組 み の 重 要 性 を 3 段 階 (やや 重 要 重 要 特 に 重 要 )に 区 分 し 明 確 にします 特 に 重 要 やや 重 要 重 要 4) 取 組 みの 役 割 分 担 地 域 でできることは 地 域 主 体 で 専 門 知 識 やノウハウが 必 要 となれば 様 々な 方 との 協 働 で 行 政 がしなければいけないことは 行 政 主 体 で 行 っていくなど 役 割 分 担 を 明 確 にします 4

9 5) 計 画 の 構 成 梁 瀬 地 域 の 現 況 と 課 題 梁 瀬 地 域 の 現 況 特 性 地 域 住 民 の 意 向 朝 来 市 総 合 計 画 まちづくりの 主 要 課 題 梁 瀬 地 域 が 目 指 す 将 来 像 まちづくりのテーマ まちづくりの 基 本 方 針 これから 進 める 主 な 施 策 生 活 安 全 分 野 誰 もが 安 全 で 安 心 できるまちづくり 健 康 福 祉 分 野 みんなで 支 える 人 にやさしいまちづくり 産 業 振 興 分 野 地 域 資 源 を 最 大 限 に 活 かしたまちづくり 地 域 交 流 分 野 歴 史 と 文 化 を 守 り 育 て 交 流 を 通 じて 心 ふれあうまちづくり 4 分 野 が 関 連 する 項 目 4 分 野 の 連 携 による 活 力 あるまちづくり コミュニティビジネスに 関 する 今 後 の 展 開 まちづくりの 推 進 に 向 けて 梁 瀬 地 域 まちづくり 計 画 5

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11 第 1 章 梁 瀬 地 域 の 現 況 と 課 題

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13 第1章 梁瀬地域の現況と課題 1 梁瀬地域の現況 1 梁瀬地域の概要 1 位置 梁瀬地域は 但馬の玄関口として兵庫県朝来市の東部 山東町内 に位置し 東は京都 府福知山市に隣接しています 位置図 9

14 (2) 地 勢 梁 瀬 地 域 は 南 側 を 山 々に 囲 まれた 山 東 盆 地 の 中 に 位 置 し 町 の 中 央 部 を 円 山 川 の 支 流 である 与 布 土 川 と 高 峰 粟 鹿 山 から 流 れ 出 る 粟 鹿 川 夜 久 野 高 原 からの 磯 部 川 が 流 れ 梁 瀬 地 域 の 中 心 である 矢 名 瀬 の 町 裏 で 合 流 して 円 山 川 に 接 続 しています (3) 交 通 梁 瀬 地 域 内 には 国 道 9 号 国 道 427 号 県 道 136 号 などの 幹 線 道 路 が 走 り 地 域 内 で 合 流 しています また 北 近 畿 豊 岡 自 動 車 道 が 東 西 に 走 り 道 の 駅 但 馬 のまほろば が 地 域 内 に 位 置 しています 公 共 交 通 としては JR 山 陰 本 線 が 走 り JR 梁 瀬 駅 が 地 域 内 に 位 置 しています また 地 域 内 を 路 線 バスと 朝 来 市 コミュニティバス アコバス が 走 っており 地 域 住 民 の 生 活 の 足 として 利 用 されています 交 通 網 図 10

15 2) 梁 瀬 地 域 の 歴 史 文 化 と 地 域 資 源 (1) 歴 史 文 化 梁 瀬 地 域 は 東 に 夜 久 野 高 原 を 境 にして 丹 波 の 国 京 都 府 福 知 山 市 夜 久 野 町 に 東 南 部 は 遠 阪 峠 を 境 にして 丹 波 の 国 兵 庫 県 丹 波 市 に 接 しているため 古 くから 京 の 都 から 丹 波 や 夜 久 野 を 超 えて 但 馬 に 入 る 玄 関 口 として 古 代 交 通 の 要 衝 でした そのため 宿 場 町 国 境 の 町 として 政 治 文 化 産 業 の 重 要 な 地 域 として 栄 え 現 在 に おいても 宿 場 町 の 古 いまち 並 みが 残 っています 梁 瀬 地 域 が 位 置 する 山 東 町 は 昭 和 29 年 に 梁 瀬 町 粟 鹿 村 与 布 土 村 が 合 併 してでき た 町 でしたが 平 成 17 年 に 生 野 町 和 田 山 町 朝 来 町 の 3 町 と 合 併 し 現 在 の 朝 来 市 と なっています (2) 地 域 資 源 梁 瀬 地 域 内 には 宿 場 町 の 古 いまち 並 み 造 り 酒 屋 ウツギノヒメハナバチ( 県 天 然 記 念 物 ) ヒメハナ 公 園 茶 すり 山 古 墳 寺 社 仏 閣 田 園 風 景 など 多 様 な 地 域 資 源 を 数 多 く 有 しています 地 域 資 源 分 布 図 11

16 3) 梁 瀬 地 域 の 人 口 世 帯 (1) 人 口 世 帯 梁 瀬 地 域 の 人 口 は 3,458 人 世 帯 数 は 1,253 戸 となっており 1 世 帯 あたりの 平 均 世 帯 人 員 は 2.76 人 となっています 65 歳 以 上 の 人 口 は 976 人 で 梁 瀬 地 域 の 人 口 の 28.2%を 占 めています 朝 来 市 全 体 の 65 歳 以 上 人 口 ( 住 民 基 本 台 帳 H21.3)は 29.0%であり 比 較 すると 若 干 低 くなっています しかし 矢 名 瀬 中 町 区 や 塩 田 区 は 65 歳 以 上 人 口 が 50%を 超 える 地 区 など 高 齢 化 率 が 高 い 地 区 も 多 く 見 られます 一 方 6 歳 未 満 の 人 口 は 地 域 内 に 147 人 で 梁 瀬 地 域 の 人 口 の 4.3%となっています フ ォレストハイツ グンゼ 社 宅 などが 高 くなっています 地 区 別 の 人 口 世 帯 数 区 名 合 計 人 数 男 女 世 帯 数 平 均 世 帯 人 員 6 歳 未 満 65 歳 以 上 6 歳 未 満 人 口 比 率 高 齢 化 率 (65 歳 以 上 ) 滝 田 大 垣 矢 名 瀬 下 町 矢 名 瀬 中 町 川 原 町 上 ゲ 町 末 歳 フォレストハイツ 県 営 住 宅 中 部 計 新 堂 大 内 塩 田 野 間 田 ノ 口 金 浦 若 草 寮 北 部 計 諏 訪 大 月 向 大 道 楽 音 寺 清 水 町 小 谷 グンゼ グンゼ 社 宅 サントピア 南 部 計 1, 梁 瀬 地 域 計 3,458 1,666 1,792 1, 資 料 : 住 民 基 本 台 帳 (H 現 在 ) 12

17 地 区 別 の 人 口 (6 歳 未 満 人 口 比 率 高 齢 化 率 ) (%) 滝 田 大 垣 矢 名 瀬 下 町 矢 名 瀬 中 町 川 原 町 上 ゲ 町 末 歳 フォレストハイツ 県 営 住 宅 新 堂 大 内 塩 田 野 間 田 ノ 口 金 浦 若 草 寮 諏 訪 大 月 向 大 道 楽 音 寺 清 水 町 小 谷 グンゼ グンゼ 社 宅 サントピア 中 部 地 域 北 部 地 域 南 部 地 域 梁 瀬 地 域 全 体 歳 未 満 人 口 比 率 高 齢 化 率 (65 歳 以 上 ) 資 料 : 住 民 基 本 台 帳 (H 現 在 ) 13

18 3. 地 域 住 民 のまちづくりに 対 する 意 向 1) 座 談 会 (1) 意 見 の 概 要 これまで 梁 瀬 地 域 では 梁 瀬 地 域 自 治 協 議 会 設 立 に 向 けた 座 談 会 ( 意 見 交 換 会 )を 実 施 してきました ( 平 成 20 年 1 月 ~3 月 まで 計 4 回 実 施 ) ここでは この 座 談 会 の 中 で 出 されたまちづくりに 対 する 意 見 を 整 理 します 梁 瀬 地 域 の 好 きなところ 安 全 安 心 6% 自 然 26% その 他 14% 利 便 性 28% 親 切 人 情 26% 利 便 性 が 最 も 高 い(28%) 近 くに 学 校 病 院 行 政 機 関 がある 交 通 ( 道 )の 便 が 良 い 小 中 学 校 が 身 近 で 活 気 がある など 親 切 人 情 (26%) 人 情 に 厚 い( 親 切 ) あいさつをよくしてくれる 他 地 域 に 比 べ あまりしがらみがない など 自 然 (26%) のどか 四 季 それぞれ 美 しい 風 光 明 媚 空 気 水 がよい など 梁 瀬 地 域 の 嫌 いなところ 産 業 6% 自 然 10% 医 療 19% その 他 11% 住 環 境 交 通 32% 少 子 高 齢 22% 住 環 境 交 通 が 最 も 高 い(32%) コンビニがない 飲 食 店 が 少 ない 町 の 中 が 暗 い 子 供 の 遊 び 場 が 少 ない など 少 子 高 齢 (22%) 子 供 の 数 が 少 なくなり 区 の 行 事 に 参 加 が 少 ない 若 者 が 少 ない 医 療 (19%) 近 くに 休 日 に 行 ける 病 院 がない 病 院 が 少 ない 上 救 急 医 療 機 関 がなくなった 医 師 不 足 など など くらしや 地 域 における 問 題 点 学 校 教 育 道 徳 問 題 12% 地 域 自 然 環 境 問 題 12% 交 通 問 題 9% 産 業 農 業 問 題 20% 医 療 問 題 25% 少 子 高 齢 化 問 題 22% 医 療 問 題 が 最 も 高 い(25%) 休 日 深 夜 の 救 急 医 療 問 題 医 療 体 制 問 題 など 少 子 高 齢 化 問 題 (22%) 子 供 数 が 少 ない 若 者 の 減 少 地 域 住 民 の 高 齢 化 跡 継 ぎがない など 産 業 農 業 問 題 (20%) 田 の 荒 地 農 業 の 後 継 者 問 題 就 業 の 問 題 若 者 の 職 場 など 梁 瀬 地 区 を 住 みやすい 地 域 にするために 取 り 組 むべきテーマ 安 全 で 安 心 できる 地 域 づくり 13% 活 力 ある 地 域 づくり 21% 人 にやさ しい 地 域 づくり 22% 心 ふれあ う 心 豊 か な 地 域 づ くり 44% 心 ふれあう 心 豊 かな 地 域 づくり が 最 も 高 い(44%) 地 域 交 流 文 化 教 育 スポーツ 伝 統 行 事 など 人 にやさしい 地 域 づくり (22%) 健 康 づくり 福 祉 など 活 力 ある 地 域 づくり (21%) 団 体 自 主 活 動 農 業 林 業 商 業 など 安 全 で 安 心 できる 地 域 づくり (13%) 防 災 防 犯 交 通 安 全 環 境 美 化 など 14

19 (2) 具 体 的 な 企 画 ( 案 ) ここでは 座 談 会 ( 意 見 交 換 会 )より 出 された 具 体 的 な 企 画 ( 案 )を 整 理 します 安 全 で 安 心 できる 地 域 づくり について 事 業 名 目 的 内 容 事 業 主 体 事 業 名 目 的 内 容 事 業 主 体 おらが 町 のクリーンアップ 隊 環 境 美 化 環 境 整 備 1ゴミ 拾 い 清 掃 各 区 で 5~10 人 を 1 隊 として 4 隊 を 編 成 各 月 の 第 1 第 3 日 曜 日 に 2 時 間 ほど 区 内 のゴミ 空 缶 などを 拾 い 実 施 隊 が 市 の 収 集 日 に 出 す 区 内 に 河 川 がある 場 合 は 清 掃 2ゴミの 不 法 投 棄 箇 所 に 鳥 居 を 設 置 各 区 住 民 参 加 地 域 の 安 全 安 心 見 守 り 隊 地 域 住 民 ぐるみでの 防 犯 意 識 の 高 揚 1 児 童 の 登 下 校 時 の 見 守 り 立 番 防 犯 パトロールの 増 員 ( 車 ) 月 1 回 防 災 防 犯 の 日 を 設 定 2 声 かけ あいさつ 運 動 独 居 老 人 老 人 世 帯 などへの 声 かけ 隣 り 近 所 散 歩 買 い 物 時 など 積 極 的 にあいさつ 3 街 路 灯 の 点 検 増 設 看 板 の 整 備 SOS 看 板 防 犯 看 板 防 犯 グッズ 子 供 が 安 心 して 遊 べる 場 所 の 確 保 不 審 者 のチェック 4 老 人 中 間 層 若 者 の 交 流 の 場 づくり レクリエーション 健 康 教 室 など 梁 小 まちづくりの 会 人 にやさしい 地 域 づくり について 事 業 名 目 的 内 容 事 業 主 体 いきいき わくわく 生 きがい 大 作 戦 毎 日 笑 顔 でふれあい 健 康 の 喜 びを 図 る 1いきいき 大 作 戦 食 育 講 習 会 ウォーキング 大 会 ラジオ 体 操 の 実 施 思 い 出 話 を 語 ろう 会 な ど 2わくわく 大 作 戦 趣 味 の 会 ( 手 芸 歌 ゲーム 映 画 など) グラウンドゴルフ 大 会 アコバス 乗 車 体 験 ツアー 3 生 きがい 大 作 戦 歴 史 探 訪 作 物 づくり 講 習 会 パソコン 教 室 など 生 涯 学 習 委 員 体 育 委 員 体 育 指 導 員 婦 人 会 ほか 15

20 活 力 ある 地 域 づくり について 事 業 名 目 的 内 容 事 業 主 体 事 業 名 目 的 内 容 事 業 主 体 緑 風 田 園 本 舗 農 地 の 有 効 活 用 米 の 消 費 拡 大 1 貸 し 農 園 による 都 市 との 交 流 放 棄 田 のオーナー 制 度 放 棄 田 を 活 用 して 花 作 りを 実 施 2ブランド 米 ( 緑 風 米 )の 販 売 米 作 り 応 援 隊 を 組 織 する 米 を 使 った 料 理 教 室 の 開 催 よい88グループ(よいパパグループ) 農 地 活 用 大 作 戦 遊 休 農 地 を 使 った 地 産 地 消 の 推 進 遊 休 農 地 の 活 用 遊 休 農 地 を 安 価 で 貸 出 遊 休 農 地 を 学 校 菜 園 に 利 用 し 栽 培 を 通 して 異 世 代 交 流 の 促 進 地 産 地 消 の 推 進 無 農 薬 農 作 物 の 生 産 酒 造 りに 必 要 な 酒 米 の 生 産 学 校 給 食 地 元 企 業 など 積 極 的 な 地 消 農 産 物 販 売 の 工 夫 (インターネット 朝 市 ) 食 育 改 善 ( 米 を 食 べる 習 慣 ) 郷 土 料 理 づくり 農 地 活 用 大 作 戦 心 ふれあう 地 域 づくり について 事 業 名 目 的 内 容 事 業 主 体 やなせ 大 運 動 会 ~みんな 集 まれ1 2 3 ダー~ 地 域 世 代 間 交 流 若 い 力 を 利 用 した 企 画 ( 中 高 生 を 含 む) 高 校 生 によるアナウンス 手 作 り 賞 品 など 多 様 な 人 が 参 加 できる 種 目 を 検 討 早 食 い 競 争 借 物 競 争 組 体 操 伝 言 ゲーム 仮 装 行 列 盆 踊 り( 練 り 込 み) 年 代 別 リレーなど 体 育 委 員 各 区 で 若 手 ボランティアを 募 集 事 業 名 目 的 内 容 梁 瀬 CSR 交 流 事 業 いきいきした 住 民 を 増 やすことによる 梁 瀬 地 区 の 活 性 化 1 伝 統 文 化 交 流 課 外 教 室 出 前 講 座 の 開 催 地 区 文 化 祭 の 開 催 2スポーツ 交 流 地 区 別 対 抗 ミニ 運 動 会 の 開 催 子 供 たちのスポーツに 参 加 3レクリエーション 交 流 ふれあい 交 流 イベント 地 区 内 探 訪 ウォーキング 4 都 市 農 村 交 流 事 業 主 体 梁 瀬 CSR クラブ( 梁 瀬 地 区 で 募 集 ) 16

21 2) 梁 瀬 地 域 まちづくりアンケート 調 査 ここでは 梁 瀬 地 域 のまちづくりに 向 け 地 域 住 民 の 意 向 把 握 を 目 的 とした 梁 瀬 地 域 ま ちづくりアンケート 調 査 結 果 の 概 要 を 整 理 します (1)アンケート 調 査 の 概 要 調 査 時 期 調 査 対 象 調 査 方 法 平 成 22 年 1 月 25 日 ~2 月 15 日 2,917 人 梁 瀬 地 域 に 住 む 15 歳 以 上 の 方 全 員 ( 平 成 21 年 4 月 1 日 時 点 ) 区 長 を 通 じての 直 接 配 布 及 び 回 収 回 収 率 74.7%(2,178 通 /2,917 通 ) 主 な 調 査 内 容 回 答 者 の 属 性 今 後 の 居 住 意 向 梁 瀬 地 域 の 将 来 像 生 活 安 全 ( 生 活 の 中 での 不 安 必 要 な 安 全 対 策 ) 健 康 福 祉 ( 必 要 な 取 組 み 子 育 てで 必 要 なこと) 産 業 振 興 ( 農 林 業 の 振 興 商 工 業 の 振 興 観 光 の 振 興 ) 地 域 交 流 ( 地 域 の 伝 統 文 化 地 域 資 源 地 域 交 流 の 取 組 み) コミュニティビジネス( 地 域 住 民 の 関 心 コミュニティビジネスの 内 容 特 産 品 ) 他 地 域 との 交 流 ( 交 流 内 容 交 流 の 対 象 地 域 ) 住 民 参 加 (2) 回 答 者 の 属 性 年 齢 無 回 答 3.6% 10 歳 代 4.7% 20 歳 代 6.8% 世 帯 人 員 7 人 以 上 5.1% 無 回 答 4.2% 1 人 7.1% 70 歳 以 上 28.0% 30 歳 代 10.0% 6 人 8.4% 2 人 22.3% 40 歳 代 14.5% 5 人 15.2% 60 歳 代 18.2% 50 歳 代 14.3% 4 人 19.1% 3 人 18.6% 職 業 無 回 答 4.8% その 他 7.4% 農 林 水 産 業 6.1% 自 営 業 ( 商 工 業 サービス 業 ) 8.2% 居 住 年 数 無 回 答 3.6% 1 年 未 満 2.4% 1 年 以 上 ~5 年 未 満 6.2% 5 年 以 上 ~ 10 年 未 満 10.3% 無 職 26.8% 家 事 専 業 11.0% 学 生 4.4% 会 社 員 公 務 員 等 31.3% 20 年 以 上 62.1% 10 年 以 上 ~ 20 年 未 満 15.4% コミュニティビジネス: 農 業 や 福 祉 などの 様 々な 分 野 において 地 域 資 源 を 活 かし 地 域 で 収 益 事 業 を 行 い 地 域 の 課 題 解 決 につなげていく 事 業 17

22 (3)アンケート 調 査 結 果 の 要 旨 1 今 後 の 居 住 意 向 7 割 以 上 が 住 み 続 けたいと 思 われていますが 市 外 への 転 居 希 望 やわからないと 回 答 されて いる 方 も 2 割 おられます 10 歳 代 20 歳 代 の 方 は 市 外 への 転 居 意 向 やわからないと 回 答 されている 方 が 多 くなっ ています 梁 瀬 地 域 に 住 み 続 けたい 理 由 先 祖 からの 土 地 だからが 6 割 以 上 と 最 も 多 くなっています 梁 瀬 地 域 以 外 に 転 居 したい 理 由 働 く 場 所 がないと 日 常 生 活 に 不 便 だからが 共 に 2 割 以 上 と 多 くなっています 2 梁 瀬 地 域 の 将 来 像 高 齢 者 や 障 害 者 が 暮 らしやすいまち 災 害 に 強 いまち 安 心 して 子 育 てができるまちを 望 ま れています 梁 瀬 地 域 の 将 来 像 (%) 農 地 などの 田 園 環 境 が 豊 かなまち 山 など 自 然 環 境 が 豊 かなまち 高 齢 者 や 障 害 者 が 暮 らしやすいまち 53.4 安 心 して 子 育 てができるまち 29.0 商 店 街 に 活 気 があるまち 15.0 交 通 が 便 利 なまち 23.9 教 育 スポーツ 等 が 盛 んなまち 道 の 駅 但 馬 のまほろば ヒメハナ 公 園 など 地 域 資 源 を 活 かし 観 光 客 が 多 く 訪 れる 活 気 のあるまち 歴 史 や 文 化 の 薫 りがするまち 5.7 工 場 や 流 通 センターなどが 立 地 する 産 業 に 活 気 があるまち 14.8 災 害 に 強 い 安 全 なまち 29.6 その 他 1.7 無 回 答

23 3 生 活 安 全 ( 生 活 安 全 において 不 安 を 感 じること) 災 害 時 のもしもの 場 合 の 対 応 や 平 常 時 の 自 然 災 害 や 火 事 などの 場 合 に 対 しての 不 安 が 多 く 上 がっています ( 生 活 安 全 において 必 要 と 思 うこと) 災 害 時 における 要 援 護 者 の 把 握 と 援 護 体 制 づくりを 強 く 望 まれており また 災 害 に 対 する 広 報 活 動 情 報 の 発 信 も 望 まれています 若 い 世 代 (10 歳 代 ~30 歳 代 )は 子 どもの 通 学 の 際 の 見 守 り 活 動 や 交 通 マナーの 意 識 啓 発 が 必 要 だと 考 えられています 高 齢 者 は 自 然 災 害 や 火 事 などへの 備 えや 災 害 に 対 する 広 報 活 動 情 報 発 信 が 必 要 だと 考 え られています 10 歳 代 や 20 歳 代 は 河 川 や 道 路 などの 清 掃 美 化 活 動 が 必 要 だと 考 えられています 4 健 康 福 祉 ( 健 康 福 祉 について 必 要 と 思 うこと) 朝 来 梁 瀬 医 療 センターの 医 師 確 保 を 強 く 望 んでおられます ( 子 どもを 産 み 育 てていくために 必 要 と 思 うこと) 医 療 体 制 の 充 実 や 出 産 や 子 育 てにかかる 経 済 負 担 の 軽 減 を 強 く 望 んでおられます 若 い 世 代 (10 歳 代 ~30 歳 代 )は 特 に 出 産 や 子 育 てにかかる 経 済 負 担 の 軽 減 や 子 どもが 安 心 して 遊 べる 場 の 確 保 が 必 要 だと 考 えられています 高 齢 者 は 特 に 医 療 体 制 の 充 実 が 必 要 だと 考 えられています 5 産 業 振 興 ( 農 林 業 振 興 に 必 要 と 思 うこと) 担 い 手 や 後 継 者 の 育 成 が 特 に 必 要 だと 考 えられています ( 商 工 業 振 興 に 必 要 と 思 うこと) 商 店 街 のまち 並 みの 再 整 備 活 性 化 や 地 域 特 産 品 新 製 品 の 開 発 が 強 く 望 まれています 若 い 商 店 主 や 技 術 者 の 育 成 も 望 まれています 年 代 が 高 くなるにつれて 地 域 特 産 品 新 製 品 の 開 発 が 強 く 望 まれる 傾 向 にあります ( 観 光 振 興 に 必 要 と 思 うこと) 情 報 発 信 観 光 PR の 推 進 地 域 の 祭 りや 集 客 イベントの 魅 力 向 上 が 強 く 望 まれています 19

24 6 地 域 交 流 ( 伝 え 残 していくべき 伝 統 文 化 地 域 資 源 について) ウツギノヒメハナバチやホタルの 群 生 地 など 自 然 環 境 に 対 する 資 源 が 多 く 上 がっています 特 に 若 い 世 代 (10 歳 代 ~40 歳 代 )が 強 く 望 んでいる 傾 向 があります 高 齢 者 は 四 季 折 々の 地 域 の 伝 統 行 事 を 強 く 望 んでいる 傾 向 があります また 古 くから 続 く 造 り 酒 屋 も 多 く 上 がっています ( 地 域 交 流 の 取 組 みについて) 半 数 の 方 は 伝 統 行 事 は 必 要 に 応 じて 統 合 したり 参 加 しやすく 存 続 しやすい 方 法 を 検 討 すべきと 考 えられています 7コミュニティビジネス ( 地 域 住 民 の 関 心 ) 4 割 の 方 が 関 心 を 持 たれています (コミュニティビジネスの 内 容 ) 関 心 のあるコミュニティビジネス 農 産 物 加 工 品 の 販 売 又 は 直 売 所 の 運 営 や 高 齢 者 福 祉 サービスへの 関 心 が 高 くなっていま す ( 特 産 品 の 開 発 ) 食 品 酒 粕 酒 菓 子 の 順 に 多 くなっています 食 品 の 中 で 多 い 意 見 は 漬 け 物 地 元 野 菜 果 物 の 加 工 品 味 噌 酒 粕 の 中 で 多 い 意 見 は 加 工 品 粕 漬 け パン 酒 の 中 で 多 い 意 見 は 加 工 品 日 本 酒 ケーキ などとなっ ています (コミュニティビジネス 実 施 単 位 ) 梁 瀬 地 域 全 体 が 最 も 多 く 3 割 以 上 を 占 めています 8 他 地 域 との 交 流 ( 交 流 の 内 容 ) 福 祉 の 取 組 みが 最 も 多 く スポーツ 振 興 文 化 活 動 伝 統 芸 能 も 多 くなっています ( 交 流 したい 地 域 ) 朝 来 地 域 の 農 村 部 が 最 も 多 く 次 いで 兵 庫 県 内 の 都 市 部 地 域 ( 阪 神 間 などの 都 市 )が 多 くな っています 9まちづくりへの 住 民 参 加 アンケート 等 であれば 参 加 してみたいが 最 も 多 く 次 いでできれば 参 加 したいが 多 くなって います 約 7 割 の 方 が 何 かしらのまちづくりへの 参 加 意 向 を 持 たれています 若 い 世 代 (10 歳 代 ~30 歳 代 )の 参 加 意 向 が 消 極 的 な 傾 向 があります 20

25 4. 朝 来 市 総 合 計 画 梁 瀬 地 域 まちづくり 計 画 の 上 位 計 画 である 朝 来 市 総 合 計 画 の 方 針 を 整 理 します 初 年 度 : 平 成 19 年 度 (2007 年 ) 目 標 年 度 : 平 成 28 年 度 (2016 年 ) 計 画 の 構 成 と 期 間 基 本 理 念 自 考 自 行 共 助 共 創 のまちづくり ( 自 ら 考 え 自 ら 行 動 し 共 に 助 け 合 い 共 に 創 る) 人 と 緑 心 ふれあう 交 流 のまち 朝 来 市 ~ 元 気 あふれる 兵 庫 中 央 拠 点 都 市 ~ 将 来 像 と キャッチフレーズ 人 と 緑 とは 持 続 可 能 な 環 境 にやさしい 循 環 型 まちづくりへの 取 り 組 みと 豊 かな 自 然 と 市 民 生 活 が 調 和 共 生 している 姿 を 表 しています 心 ふれあう とは 郷 土 愛 人 間 愛 に 満 ちた 市 民 がお 互 いに 支 え 合 いながら 生 涯 を 安 心 して 暮 らしていける 姿 を 表 しています 交 流 のまち とは 市 外 の 人 たちや 市 民 相 互 また 市 民 と 行 政 が 交 流 連 携 し 多 様 な 活 動 を 展 開 し 新 たな 活 力 を 生 み 出 している 姿 を 表 しています 重 点 まちづくり 方 針 ( 重 視 する 3 つの 視 点 ) 1 環 境 優 先 2 安 心 生 活 3 交 流 活 力 Ⅰ. 人 にやさしく 自 然 にやさしい 安 心 できるまちづくり Ⅱ. 住 む 人 来 る 人 心 ときめくまちづくり 基 本 目 標 Ⅲ. 健 康 で 生 きがいを 実 感 できるまちづくり Ⅳ. 心 豊 かな 教 育 郷 育 共 育 のまちづくり Ⅴ.みんなが 主 役 住 み 続 けたいまちづくり 21

26 土 地 利 用 方 針 ゾーン 形 成 の 方 向 22

27 5.まちづくりの 主 要 課 題 ここでは 梁 瀬 地 域 の 現 況 地 域 住 民 のまちづくりに 対 する 意 向 朝 来 市 総 合 計 画 を 踏 まえ まちづくりの 主 要 課 題 を 整 理 します 1) 少 子 高 齢 化 社 会 への 対 応 少 子 高 齢 化 社 会 を 迎 え 核 家 族 化 の 進 展 生 活 様 式 の 多 様 化 などから 家 族 や 地 域 で 互 いに 支 え 合 う 力 が 弱 くなってきています そのような 傾 向 の 中 で 梁 瀬 地 域 においては 雇 用 の 確 保 医 師 不 足 による 医 療 体 制 の 問 題 災 害 への 備 え 子 育 てや 老 後 の 不 安 など 様 々な 課 題 を 抱 えています 今 後 少 子 高 齢 化 は ますます 進 展 していくと 予 測 されるため 少 子 高 齢 化 社 会 を 踏 まえた 上 でのまちづくりを 進 めていく 必 要 があります 2) 安 全 安 心 な 地 域 の 創 出 梁 瀬 地 域 は 高 齢 者 が 多 く 災 害 時 への 対 応 交 通 事 故 などに 対 する 不 安 などを 抱 えて いる 地 域 住 民 も 多 く もしもの 時 の 備 えや 擁 護 体 制 の 確 立 災 害 等 に 対 する 広 報 活 動 情 報 の 発 信 など 地 域 ぐるみでの 対 応 が 必 要 です また ゴミのポイ 捨 てや 不 法 投 棄 などにより 緑 豊 かな 自 然 景 観 が 阻 害 されることが 懸 念 されます そのため 豊 かな 自 然 の 保 全 活 用 を 図 るとともに 清 掃 や 美 化 活 動 の 推 進 が 必 要 です 3) 健 康 福 祉 環 境 の 充 実 梁 瀬 地 域 においては 医 師 不 足 による 医 療 体 制 の 問 題 休 日 深 夜 の 救 急 医 療 問 題 など 医 療 体 制 の 充 実 が 必 要 です また より 良 い 生 涯 を 過 ごすため 健 康 づくりや 子 育 て 支 援 等 地 域 が 支 える 総 合 的 な 福 祉 支 援 も 必 要 です 4) 地 域 産 業 の 活 性 化 梁 瀬 地 域 は かつてから 農 業 繊 維 産 業 を 基 幹 産 業 として 発 展 してきましたが 就 業 者 の 減 少 や 高 齢 化 の 進 展 グローバル 化 などにより 活 気 が 失 われつつあります 今 後 は 担 い 手 や 後 継 者 の 育 成 を 進 めていく 必 要 があります また 遊 休 農 地 の 解 消 や 農 業 や 繊 維 技 術 などの 体 験 を 通 した 交 流 のまちづくりを 展 開 す るなど 多 様 な 地 域 資 源 と 合 わせた 取 組 みが 必 要 です さらに 産 業 の 活 性 化 から 地 域 の 活 性 化 につながる 特 産 品 開 発 を 造 り 酒 屋 など 地 域 の 特 徴 を 活 かしながら 進 めていく 必 要 があります グローバル 化 : 社 会 的 あるいは 経 済 的 な 連 関 が 国 家 や 地 域 などの 境 界 を 越 えて 地 球 規 模 に 拡 大 して 様 々な 変 化 を 惹 き 起 こす 現 象 23

28 5) 地 域 間 地 域 内 交 流 の 促 進 梁 瀬 地 域 には 宿 場 町 のまち 並 み 造 り 酒 屋 など 歴 史 文 化 を 背 景 とした 資 源 に 加 え ウツギノヒメハナバチ ホタルの 群 生 地 豊 かな 田 園 風 景 などの 自 然 資 源 や 道 の 駅 但 馬 のまほろば を 有 するなど 交 通 の 要 所 ともなっていますが それらを 効 果 的 につなぎ 来 訪 者 を 受 け 入 れる 体 制 が 十 分 とは 言 えません そのため 今 後 は 様 々な 地 域 資 源 を 有 機 的 に 連 携 し 来 訪 者 を 受 け 入 れる 体 制 づくり の 充 実 が 必 要 です また 地 域 内 の 行 事 など 様 々な 取 組 みについては 今 後 も 継 続 していくために 内 容 に よっては 区 の 枠 を 超 えた 取 組 みの 統 合 などを 検 討 していく 必 要 があります 6) 地 域 づくりに 対 する 地 域 住 民 の 関 心 と 参 加 意 欲 の 向 上 従 来 まちづくりの 主 体 は 行 政 が 中 心 でしたが まちづくりへの 地 域 住 民 の 意 識 の 高 ま りなどを 受 けて 地 域 住 民 はもとより 地 域 住 民 企 業 関 係 機 関 各 種 団 体 等 様 々な 主 体 が 関 わるようになってきました しかし 梁 瀬 地 域 においては 特 に 若 い 世 代 の 地 域 行 事 への 関 心 は 低 く 地 域 住 民 同 士 のつながりが 薄 れていくことが 懸 念 されます そのため 今 後 は 地 域 住 民 の 主 体 的 な 参 加 を 促 進 するとともに 地 域 住 民 企 業 関 係 機 関 各 種 団 体 等 が 適 切 な 役 割 分 担 の 下 相 互 に 連 携 する 協 働 のまちづくりが 必 要 です 24

29 第 2 章 梁 瀬 地 域 が 目 指 す 将 来 像

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31 第 2 章 梁 瀬 地 域 が 目 指 す 将 来 像 1.まちづくりのテーマと 基 本 方 針 1)まちづくりのテーマ 梁 瀬 地 域 の 目 指 すまちづくりのテーマを 次 のように 設 定 します 梁 瀬 地 域 のまちづくりの 主 要 課 題 1) 少 子 高 齢 化 社 会 への 対 応 2) 安 全 安 心 な 地 域 の 創 出 3) 健 康 福 祉 環 境 の 充 実 4) 地 域 産 業 の 活 性 化 5) 地 域 間 地 域 内 交 流 の 促 進 6) 地 域 づくりに 対 する 地 域 住 民 の 関 心 と 参 加 意 欲 の 向 上 朝 来 市 総 合 計 画 基 本 理 念 自 考 自 行 共 助 共 創 のまちづくり ( 自 ら 考 え 自 ら 行 動 し 共 に 助 け 合 い 共 に 創 る) 将 来 像 とキャッチフレーズ 人 と 緑 心 ふれあう 交 流 のまち 朝 来 市 ~ 元 気 あふれる 兵 庫 中 央 拠 点 都 市 ~ 課 題 解 決 に 向 けて 市 のテーマを 踏 まえ 梁 瀬 地 域 のまちづくりのテーマ 歴 史 と 文 化 が 香 る 緑 風 の 郷 やなせ ~ 住 みやすく 安 心 して 暮 らせるまちを 目 指 して ~ 梁 瀬 地 域 では 住 みやすく 安 心 して 暮 らせるまちを 目 指 し 地 域 住 民 企 業 関 係 機 関 各 種 団 体 などが 相 互 に 助 け 合 い 支 え 合 う 仕 組 みを 構 築 し 歴 史 文 化 を 継 承 しながら 地 域 で 考 え 地 域 自 らが 中 心 となり まちづくりを 進 めていきます 地 域 の 特 徴 的 な 資 源 を 守 り 活 かしていきます 宿 場 町 のまち 並 み 道 の 駅 但 馬 のまほろば 茶 すり 山 古 墳 緑 豊 かな 田 園 造 り 酒 屋 地 域 食 材 ( 但 馬 牛 岩 津 ねぎなど) ウツギノヒメハナバチ ヒメハナ 公 園 ホタルの 群 生 地 縫 製 技 術 あたたかな 人 情 など 27

32 2)まちづくりの 基 本 方 針 将 来 像 である 歴 史 と 文 化 が 香 る 緑 風 の 郷 やなせ の 実 現 に 向 けて 下 記 に 示 す 4 つの 分 野 と 複 数 の 分 野 が 関 連 する 事 項 ごとにまちづくりの 将 来 目 標 と 基 本 方 針 を 掲 げ まちづくりに 取 組 んでいきます (1) 生 活 安 全 分 野 将 来 目 標 基 本 方 針 (2) 健 康 福 祉 分 野 将 来 目 標 基 本 方 針 (3) 産 業 振 興 分 野 将 来 目 標 基 本 方 針 (4) 地 域 交 流 分 野 将 来 目 標 基 本 方 針 誰 もが 安 全 で 安 心 できるまちづくり 災 害 時 や 緊 急 時 などへの 備 えを 自 主 的 に 行 えるよう 地 域 住 民 に 啓 発 していくとともに 地 域 全 体 で 防 災 防 犯 活 動 が 行 える 体 制 づくりを 進 めます 緑 豊 かな 自 然 景 観 まち 並 み 景 観 を 守 るため 環 境 整 備 や 美 化 活 動 を 進 めます みんなで 支 える 人 にやさしいまちづくり 子 どもからお 年 寄 りまで 地 域 住 民 の 健 康 維 持 に 努 め 元 気 に 暮 らすことができる 環 境 づくりを 進 めます 地 域 で 安 心 して 子 どもを 生 み 育 てることができる 環 境 づく りを 進 めます 地 域 資 源 を 最 大 限 に 活 かしたまちづくり 農 業 商 業 工 業 観 光 産 業 の 有 機 的 な 連 携 の 中 で 地 域 全 体 が 一 体 となった 産 業 振 興 を 進 めます 地 域 食 材 造 り 酒 屋 縫 製 技 術 など 梁 瀬 地 域 特 有 の 資 源 を 活 かして 梁 瀬 の 特 産 品 開 発 を 進 めていきます 歴 史 と 文 化 を 守 り 育 て 交 流 を 通 じて 心 ふれあうまちづくり 地 域 内 の 伝 統 行 事 やイベントを 通 じて 人 と 人 とのつながり を 保 ち 共 に 支 え 共 に 取 組 む 機 運 を 高 めていきます 地 域 の 伝 統 文 化 や 地 元 食 材 などの 地 域 資 源 を 地 域 外 へPR し 地 域 内 へ 人 を 呼 び 込 む 取 組 みを 進 めます (5)4 分 野 が 関 連 する 項 目 将 来 目 標 4 分 野 の 連 携 による 活 力 あるまちづくり 各 分 野 の 取 組 みを 考 慮 しながら 分 野 同 士 の 連 携 強 化 による より 良 い 取 組 みを 進 めます 基 本 方 針 各 分 野 で 活 躍 することが 出 来 る 次 代 を 担 うまちづくりのリ ーダーを 養 成 していきます 28

33 第 3 章 これから 進 める 主 な 施 策

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35 第 3 章 これから 進 める 主 な 施 策 1. 各 分 野 別 の 主 な 施 策 各 分 野 別 の 将 来 目 標 や 基 本 方 針 に 沿 って 今 後 取 組 んでいく 施 策 を 以 下 に 整 理 します 1) 生 活 安 全 分 野 (1) 施 策 一 覧 番 号 施 策 名 施 策 概 要 ごみ 拾 い 運 動 住 宅 用 火 災 警 報 器 設 置 の 啓 発 防 災 体 験 講 習 会 等 の 開 催 に よる 意 識 啓 発 おらが 町 のクリーンアップ 隊 地 域 の 安 全 安 心 見 守 り 隊 自 主 防 災 組 織 の 機 能 強 化 梁 瀬 の 防 災 マップづくり バス 路 線 の 充 実 野 外 動 植 物 との 共 生 里 山 の 保 全 ごみ 拾 いやごみ 持 ち 帰 り 運 動 等 の 環 境 美 化 活 動 を 行 いま す 火 災 に 対 する 備 えとして 住 宅 用 火 災 警 報 器 の 設 置 を 啓 発 します 身 近 な 防 災 体 験 を 通 して 防 災 知 識 の 習 得 と 防 災 意 識 の 高 揚 を 図 ります 講 習 会 開 催 の 周 知 はもとより 災 害 に 対 する 広 報 活 動 や 情 報 の 発 信 を 行 います 各 区 でクリーンアップ 隊 を 編 成 し 各 月 2 回 程 度 区 内 の ゴミ 空 缶 などを 拾 い 区 の 美 化 に 努 めます ゴミの 不 法 投 棄 箇 所 に 鳥 居 の 設 置 を 検 討 します 児 童 の 登 下 校 時 の 見 守 り 立 番 を 実 施 します 独 居 老 人 老 人 世 帯 などへの 声 かけや 隣 り 近 所 散 歩 買 い 物 時 など 積 極 的 なあいさつに 努 めます 街 路 灯 の 点 検 増 設 防 犯 看 板 の 整 備 等 を 進 め 安 心 安 全 な 地 域 づくりに 努 めます 地 域 防 災 力 の 向 上 を 図 るため 自 主 防 災 組 織 のリーダー 等 を 対 象 とした 研 修 会 などを 開 催 します 自 主 防 災 組 織 間 の 交 流 を 進 め 地 域 一 体 となり 安 全 なま ちづくりに 取 組 む 体 制 づくりに 努 めます 地 域 を 歩 き 避 難 所 や 避 難 ルート 危 険 箇 所 の 確 認 をした 上 で 地 域 の 避 難 所 危 険 箇 所 等 を 掲 載 した 防 災 マップを 作 成 します 広 域 的 な 観 点 と 地 域 住 民 の 利 便 性 を 考 慮 したバスの 運 行 を 検 討 し 利 用 しやすいバス 交 通 の 充 実 を 検 討 します 自 然 環 境 の 保 護 を 進 め 野 外 動 植 物 の 生 活 環 境 の 保 全 に 努 めます 下 草 刈 や 竹 林 の 整 備 など 自 然 環 境 と 生 活 環 境 の 調 和 に 努 め ます 31

36 (2) 施 策 の 取 組 み 期 間 重 要 度 役 割 分 担 施 策 名 短 期 いつまでに 中 期 長 期 や や 重 要 重 要 性 重 要 特 に 重 要 役 割 分 担 ( 施 策 主 体 ) 地 域 協 働 行 政 1 ごみ 拾 い 運 動 2 住 宅 用 火 災 警 報 器 設 置 の 啓 発 3 防 災 体 験 講 習 会 等 の 開 催 による 意 識 啓 発 4 おらが 町 のクリーンアップ 隊 5 地 域 の 安 全 安 心 見 守 り 隊 6 自 主 防 災 組 織 の 機 能 強 化 7 梁 瀬 の 防 災 マップづくり 8 バス 交 通 の 充 実 9 野 外 動 植 物 との 共 生 10 里 山 の 保 全 32

37 2) 健 康 福 祉 分 野 (1) 施 策 一 覧 番 号 施 策 名 施 策 概 要 ウォーキング 大 会 みんなのラジオ 体 操 会 介 護 講 習 会 介 護 予 防 体 操 講 習 会 食 育 講 習 会 いきいきわくわく 生 きがい 大 作 戦 交 流 サロンの 活 用 朝 来 梁 瀬 医 療 センターの 医 師 の 負 担 軽 減 のための 支 援 子 育 て 支 援 策 の 充 実 健 康 増 進 交 流 促 進 歴 史 を 深 める 効 果 を 得 るため 歴 史 遺 産 や 文 化 財 などを 見 て 回 るウォーキング 大 会 などを 行 い ます 健 康 増 進 と 交 流 促 進 の 両 面 の 効 果 を 得 るためラジオ 体 操 会 を 行 います 介 護 者 の 知 識 と 技 術 を 深 める 介 護 教 育 として 講 習 会 を 行 い ます 介 護 されることを 予 防 するための 体 操 を 体 験 することがで きる 講 習 会 を 行 います 子 どもや 男 性 主 体 の 料 理 会 など 食 の 大 切 さや 食 の 安 全 を 伝 えるための 講 習 会 を 行 います 地 元 食 材 の 紹 介 や 地 産 地 消 を 推 進 していきます 趣 味 の 会 ( 手 芸 歌 ゲーム 映 画 など) グラウンドゴ ルフ 大 会 思 い 出 話 を 語 ろう 会 作 物 づくり 講 習 会 アコ バス 乗 車 体 験 ツアーなどの 取 組 みを 行 い 生 きがいの 創 出 につなげます 児 童 や 幼 児 を 対 象 とした 取 組 みや 高 齢 者 を 対 象 とした 取 組 みなど 子 どもからお 年 寄 りまでが 集 える 交 流 の 場 づくり に 努 めます 医 師 が 働 きやすい 環 境 づくりについて 地 域 で 検 討 を 進 め 地 域 全 体 で 医 師 をサポートできる 体 制 づくりに 努 め 地 域 医 療 の 存 続 を 目 指 します 学 童 保 育 の 充 実 子 どもを 持 つ 親 の 相 談 及 び 交 流 育 児 疲 れの 解 消 など 子 育 てに 関 する 環 境 を 地 域 で 充 実 していき ます 33

38 (2) 施 策 の 取 組 み 期 間 重 要 度 役 割 分 担 施 策 名 短 期 いつまでに 中 期 長 期 や や 重 要 重 要 性 重 要 特 に 重 要 役 割 分 担 ( 施 策 主 体 ) 地 域 協 働 行 政 1 ウォーキング 大 会 2 みんなのラジオ 体 操 会 3 介 護 講 習 会 4 介 護 予 防 体 操 講 習 会 5 食 育 講 習 会 6 いきいきわくわく 生 きがい 大 作 戦 7 交 流 サロンの 活 用 8 朝 来 梁 瀬 医 療 センターの 医 師 の 負 担 軽 減 のための 支 援 9 子 育 て 支 援 策 の 充 実 34

39 3) 産 業 振 興 分 野 (1) 施 策 一 覧 番 号 施 策 名 施 策 概 要 観 光 施 設 視 察 の 実 施 耕 作 放 棄 田 活 用 策 の 検 討 家 庭 菜 園 教 室 商 店 街 の 活 性 化 緑 風 田 園 本 舗 農 業 後 継 者 の 育 成 集 落 営 農 組 織 の 検 討 梁 瀬 地 域 に 人 を 呼 び 込 む 施 策 の 参 考 として 他 地 域 の 取 組 みを 視 察 し 研 究 していきます 耕 作 放 棄 田 の 状 況 を 調 査 した 上 で その 活 用 策 を 検 討 して いきます 地 域 の 特 徴 的 な 資 源 の 1 つである 酒 造 りに 必 要 な 酒 米 の 生 産 を 検 討 します 遊 休 農 地 などを 活 用 して 家 庭 菜 園 教 室 を 実 施 し 季 節 に 応 じた 野 菜 を 栽 培 管 理 していきます 商 店 街 のまち 並 みを 活 かした 整 備 などを 推 進 し 観 光 資 源 等 と 一 体 となった 商 店 街 の 活 性 化 施 策 を 検 討 します 遊 休 農 地 を 活 用 して 貸 し 農 園 等 を 実 施 し 都 市 と 農 村 の 交 流 を 進 めていきます 米 作 り 応 援 隊 などを 組 織 し ブランド 米 ( 緑 風 米 )の 栽 培 から 販 売 まで 協 働 して 進 めていきます 地 域 食 材 造 り 酒 屋 縫 製 技 術 など 梁 瀬 地 域 特 有 の 資 源 を 活 かして 農 業 と 商 業 工 業 等 との 連 携 ( 農 商 工 連 携 )に より 梁 瀬 の 特 産 品 開 発 などを 進 めていきます 担 い 手 ( 専 業 農 家 兼 業 農 家 認 定 農 業 者 新 規 就 労 者 ) の 育 成 支 援 を 図 り 持 続 可 能 な 営 農 環 境 を 確 保 していき ます 機 械 利 用 組 合 の 設 立 など 集 落 営 農 組 織 を 育 成 して 営 農 の 効 率 化 省 力 化 を 検 討 します (2) 施 策 の 取 組 み 期 間 重 要 度 役 割 分 担 施 策 名 短 期 いつまでに 中 期 長 期 や や 重 要 重 要 性 重 要 特 に 重 要 役 割 分 担 ( 施 策 主 体 ) 地 域 協 働 行 政 1 観 光 施 設 視 察 の 実 施 2 耕 作 放 棄 田 活 用 策 の 検 討 3 家 庭 菜 園 教 室 4 商 店 街 の 活 性 化 5 緑 風 田 園 本 舗 6 農 業 後 継 者 の 育 成 7 集 落 営 農 組 織 の 検 討 35

40 4) 地 域 交 流 分 野 (1) 施 策 一 覧 番 号 施 策 名 施 策 概 要 交 流 促 進 事 業 ふれあいスポレク 祭 やなせの 春 祭 り やなせ 大 運 動 会 地 域 の 拠 点 施 設 等 の 活 用 ウツギノヒメハナバチ ホタル 鑑 賞 会 の 検 討 歴 史 文 化 の 継 承 梁 瀬 の 観 光 マップづくり 地 域 資 源 を 活 用 した 様 々なイベントを 企 画 し 地 域 内 交 流 地 域 間 交 流 を 深 め 地 域 への 愛 着 を 深 める 取 組 みを 行 いま す 道 の 駅 但 馬 のまほろば を 交 流 の 拠 点 として 位 置 づけ 周 辺 に 点 在 するヒメハナ 公 園 や 茶 すり 山 古 墳 などの 歴 史 文 化 資 源 と 連 携 することで 地 域 に 人 を 呼 び 込 む 交 流 促 進 を 図 ります 地 域 で 行 われている 様 々な 支 え 合 い 活 動 においては 区 や 地 域 の 領 域 を 超 えた 相 互 間 の 連 携 強 化 により 協 働 で 進 め ていきます スポーツ レクリエーション 等 を 通 じて 子 どもからお 年 寄 りまで 世 代 を 超 えた 地 域 内 の 交 流 を 進 めていきます 地 域 内 の 交 流 や 活 性 化 を 目 的 として やなせの 春 祭 りを 開 催 します 中 高 校 生 によるアナウンスなど 若 い 力 を 活 かした 運 動 会 の 企 画 を 検 討 します 早 食 い 競 争 借 物 競 争 組 体 操 伝 言 ゲーム 仮 装 行 列 年 代 別 リレーなど 多 様 な 人 が 参 加 できる 種 目 を 検 討 しま す 道 の 駅 但 馬 のまほろば や 山 東 公 民 館 等 において 地 域 の 情 報 ( 観 光 マップ 地 域 映 像 など)を 発 信 できる 拠 点 と して 活 用 していきます 地 域 の 資 源 であるウツギノヒメハナバチやホタルの 群 生 地 を 通 じて 梁 瀬 地 域 の 環 境 のすばらしさをPRしていきま す 課 外 教 室 出 前 講 座 の 開 催 や 地 区 文 化 祭 などを 開 催 し 梁 瀬 の 歴 史 文 化 を 後 生 に 伝 えていきます 多 世 代 の 意 見 を 聞 きながら 地 域 の 資 源 を 整 理 し 梁 瀬 の 観 光 マップを 作 成 します 36

41 (2) 施 策 の 取 組 み 期 間 重 要 度 役 割 分 担 施 策 名 短 期 いつまでに 中 期 長 期 や や 重 要 重 要 性 重 要 特 に 重 要 役 割 分 担 ( 施 策 主 体 ) 地 域 協 働 行 政 1 交 流 促 進 事 業 2 ふれあいスポレク 祭 3 やなせの 春 祭 り 4 やなせ 大 運 動 会 5 地 域 の 拠 点 施 設 等 の 活 用 6 ウツギノヒメハナバチ ホタル 鑑 賞 会 の 検 討 7 歴 史 文 化 の 継 承 8 梁 瀬 の 観 光 マップづくり 37

42 5)4 分 野 が 関 連 する 項 目 (1) 施 策 一 覧 番 号 施 策 名 施 策 概 要 コミュニティビジネスの 検 討 県 民 交 流 広 場 事 業 ホームページによる 情 報 発 信 地 域 リーダー 育 成 事 業 地 域 の 課 題 解 決 を 目 的 としたコミュニティビジネスを 検 討 します 特 徴 的 な 地 域 の 特 産 品 がない 財 源 の 確 保 という 課 題 に 対 して 特 産 品 の 開 発 及 び 生 産 から 販 売 までの 運 営 管 理 手 法 を 検 討 していきます 地 域 交 流 の 拠 点 の 充 実 として 山 東 公 民 館 を 改 修 し 交 流 サ ロンの 整 備 を 進 めます 松 岡 新 右 衛 門 伝 の 編 集 を 行 い 先 人 に 学 ぶことによって 社 会 に 貢 献 し 地 域 社 会 に 役 立 つ 人 間 の 育 成 を 図 ります 地 域 の 情 報 を 発 信 するためホームページの 開 設 を 行 いま す 地 域 の 情 報 を 継 続 的 に 発 信 し 地 域 住 民 への 情 報 提 供 や 他 地 域 へのPRを 行 い 地 域 へ 人 を 呼 び 込 めるように 努 めて いきます 地 域 おこしに 積 極 的 な 組 織 を 支 援 して 次 代 を 担 う 若 い 地 域 リーダーを 育 成 します (2) 施 策 の 取 組 み 期 間 重 要 度 役 割 分 担 施 策 名 短 期 いつまでに 中 期 長 期 や や 重 要 重 要 性 重 要 特 に 重 要 役 割 分 担 ( 施 策 主 体 ) 地 域 協 働 行 政 1 コミュニティビジネスの 検 討 2 県 民 交 流 広 場 事 業 3 ホームページによる 情 報 発 信 4 地 域 リーダー 育 成 事 業 38

43 2.コミュニティビジネスに 関 する 今 後 の 展 開 今 後 梁 瀬 地 域 が 進 めていく 施 策 の 中 で 特 に 重 要 な 施 策 の 1 つにコミュニティビジ ネスの 検 討 があります コミュニティビジネスがどのようなものか また 梁 瀬 地 域 に おける 今 後 の 展 開 について 整 理 します 1)コミュニティビジネスの 領 域 ここでは コミュニティビジネスの 領 域 を 整 理 します コミュニティビジネスは 生 活 に 根 ざし 顔 の 見 える 関 係 の 中 で 地 域 コミュニティを 舞 台 とした 生 活 ビジネス です 協 働 のまちづくりのイメージ 行 政 組 織 特 性 集 団 の 論 理 大 規 模 効 率 性 硬 直 依 存 企 業 国 県 3セク 大 企 業 市 自 治 協 議 会 協 同 組 合 ワーカーズ 中 小 企 業 経 済 性 社 会 性 の 追 求 非 営 利 意 義 ボランティア NPO 市 民 事 業 経 済 性 の 追 求 営 利 生 産 性 趣 味 サークル 市 民 ベンチャービジネス 2)コミュニティビジネスの 分 類 コミュニティビジネスの 分 野 は 多 岐 にわたりますが ここでは 主 な 分 野 として 10 の 分 野 に 分 類 します コミュニティビジネスの 分 類 分 野 事 業 例 分 野 事 業 例 福 祉 医 療 環 境 情 報 観 光 交 流 食 品 加 工 コミュニティビジネスの 領 域 高 齢 者 障 害 者 向 けの 買 物 代 行 サービス 会 員 から 集 めた 電 気 料 金 の 上 乗 せ 分 による 風 力 発 電 機 等 の 設 置 子 育 て 中 の 母 親 が 作 成 したホ ームページにより 地 域 内 の 中 小 企 業 等 の 情 報 を 発 信 観 光 交 流 を 主 体 としたまちづ くり 会 社 農 家 の 主 婦 たちによるトマト 加 工 会 社 有 機 栽 培 で 育 てられたゆずの 加 工 商 品 による 産 地 直 売 個 の 論 理 小 規 模 非 効 率 柔 軟 自 立 まちづくり 商 店 街 の 活 性 化 伝 統 工 芸 安 全 地 域 金 融 企 業 が 求 める 人 材 や 業 務 につい て あらかじめ 登 録 した 働 きたい 女 性 を 紹 介 まちの 文 化 保 全 や 活 性 化 のための 商 店 街 が 主 体 となった 組 織 地 域 の 職 人 集 団 と 連 携 をとり 地 域 の 伝 統 技 術 を 活 用 緊 急 通 報 サービスや 健 康 電 話 相 談 非 営 利 自 主 管 理 の 女 性 たちの 地 域 事 業 に 優 先 して 融 資 ワーカーズ:ワーカーズ コレクティブの 略 雇 う- 雇 われるという 関 係 ではなく 働 く 者 同 士 が 共 同 で 出 資 して そ れぞれが 事 業 主 として 対 等 に 働 く 労 働 者 協 同 組 合 のこと 39

44 3) 梁 瀬 地 域 におけるコミュニティビジネスの 今 後 の 展 開 (1)これまでの 取 組 み 梁 瀬 地 域 では これまでコミュニティビジネスの 検 討 として 特 徴 的 な 地 域 の 特 産 品 がない 地 域 の 安 定 した 財 源 の 確 保 などの 課 題 を 解 決 するために 食 品 加 工 の 分 野 を 中 心 に 特 産 品 開 発 を 進 めてきました これまでの 取 組 みを 以 下 に 整 理 します これまでの 取 組 み コミュニティ ビジネス 検 討 委 員 会 の 立 ち 上 げ 特 産 品 づくりの 方 向 性 の 検 討 具 体 的 な 特 産 品 の 内 容 の 検 討 ミニ 産 業 フェアを 開 催 ( 高 齢 者 ふれあいプラザ) 取 組 み 内 容 コミュニティビジネスを 検 討 する 場 として コミュニティビジネス 検 討 委 員 会 の 立 ち 上 げ 地 域 課 題 として 特 産 品 づくりについて 検 討 何 を 使 って 何 を 作 るのかを 検 討 試 作 品 を 地 域 住 民 に 見 てもらう 味 わってもらう 場 を 検 討 試 作 品 づくりの 体 制 を 検 討 梁 瀬 の 地 元 食 材 地 元 技 術 などを 活 かした 特 産 品 づくりを 推 進 特 産 品 としては 創 作 料 理 食 品 製 造 暮 らしの 創 造 の3つの 分 野 に 区 分 試 作 品 を 提 供 する 場 ミニ 産 業 フェア の 開 催 を 決 定 し どの 試 作 品 を 当 日 提 供 するか どのような 体 制 でおこなうかを 検 討 創 作 料 理 からは やなせスキスキ 丼 食 品 製 造 からは 酒 まん じゅう 甘 酒 ゼリー 大 根 の 酒 粕 漬 け 暮 らしの 創 造 からは 木 工 製 品 を 提 供 地 元 の 造 り 酒 屋 や 企 業 などが 商 品 を 展 示 販 売 来 訪 者 に 試 作 品 などについてアンケート 調 査 を 実 施 試 作 品 はすべて 完 売 ミニ 産 業 フェアの 風 景 ( 平 成 21 年 1 月 24 日 開 催 ) 40

45 (2) 今 後 の 課 題 これまで 進 めてきた 特 産 品 づくりを 地 域 の 財 政 面 の 安 定 につなげるためには 今 後 の 課 題 として 以 下 のことを 検 討 していく 必 要 があります 今 後 の 課 題 課 題 項 目 生 産 加 工 販 売 協 力 者 への 報 酬 体 制 梁 瀬 ブランド としての 位 置 づけ 検 討 内 容 材 料 の 入 手 ルートの 確 保 安 定 化 の 検 討 が 必 要 どこで 加 工 を 行 っていくか だれが 加 工 を 行 っていくか どこで 販 売 するか( 地 域 内 の 既 存 施 設 : 道 の 駅 但 馬 のまほろば 新 た な 施 設 : 直 売 所 レストラン 他 地 域 での 販 売 など) 随 時 提 供 していくのか( 週 何 回 期 間 限 定 など) 特 産 品 づくりに 携 わった 方 への 報 酬 ( 賃 金 )の 検 討 が 必 要 今 後 もコミュニティビジネスを 検 討 する 場 が 必 要 地 域 自 治 協 議 会 が 主 体 となり 管 理 運 営 を 進 めていくのか 会 社 組 織 を 設 立 するのか( 出 資 者 をつのるのか) 産 業 振 興 部 会 など 関 係 部 局 他 の 団 体 などとの 連 携 で 進 めていくのか 梁 瀬 ブランドの 位 置 づけの 検 討 が 必 要 (ブランド 商 品 の 認 定 基 準 の 作 成 ブランド 印 の 検 討 など) 商 標 登 録 など 梁 瀬 地 域 オリジナルとして 担 保 していくか (3)その 他 の 課 題 に 対 するコミュニティビジネスの 検 討 梁 瀬 地 域 における 課 題 は 食 品 加 工 の 分 野 にかかわらず 福 祉 商 店 街 の 活 性 化 観 光 交 流 伝 統 工 芸 分 野 などでも 様 々あると 考 えます まちづくりアンケート 調 査 においても 農 産 物 加 工 品 の 販 売 又 は 直 売 所 の 運 営 と ともに 高 齢 者 福 祉 サービス( 介 護 保 険 認 定 されていない 方 のためのサービス) にお いて 関 心 が 高 くなっています そのため 今 後 も 課 題 解 決 に 向 けたコミュニティビジネスの 取 組 みを 検 討 する 場 を 持 ち 地 域 の 課 題 に 対 する 解 決 策 を 検 討 していく 必 要 があります また 取 組 みに 当 たっては 梁 瀬 地 域 自 治 協 議 会 の 4 部 会 と 協 働 しながら 進 めていく ことが 重 要 です 41

46 42

47 第 4 章 まちづくりの 推 進 に 向 けて

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49 第 4 章 まちづくりの 推 進 に 向 けて 1. 役 割 分 担 と 地 域 協 働 梁 瀬 地 域 のこれからのまちづくりを 実 践 していくためには 地 域 住 民 企 業 関 係 機 関 各 種 団 体 等 が 個 々に 取 組 んでいくものや 相 互 に 連 携 を 図 りながら 取 組 んでいくものなど 様 々です そのため 近 所 でのふだんからのつきあいを 大 切 にし 地 域 の 課 題 解 決 のため 互 いにま ちづくりへの 意 識 の 共 有 を 図 りながら 協 働 のもとに 快 適 で 暮 らしやすいまちを 目 指 した 取 組 みを 進 めます 地 域 協 働 のかたち 梁 瀬 地 域 のまちづくり 自 治 会 地 域 住 民 企 業 各 種 団 体 他 地 域 の 協 議 会 等 関 係 機 関 ( 国 県 市 ) 梁 瀬 地 域 自 治 協 議 会 生 活 安 全 部 会 健 康 福 祉 部 会 産 業 振 興 部 会 地 域 交 流 部 会 2. 計 画 の 見 直 しについて 梁 瀬 地 域 まちづくり 計 画 は 梁 瀬 地 域 を 取 り 巻 く 状 況 の 変 化 に 適 切 に 対 応 するため に 3 年 ごとの 見 直 し 検 討 を 行 い 常 に 時 代 の 潮 流 や 地 域 状 況 の 変 化 等 に 対 応 した 計 画 づくりを 目 指 します 見 直 しの 内 容 としては 取 組 みの 施 策 である 第 3 章 これから 進 める 主 な 施 策 の 見 直 し 検 討 を 行 います また 人 口 や 産 業 構 造 行 財 政 など 社 会 経 済 情 勢 の 大 きな 変 化 が 見 られた 場 合 などには 必 要 に 応 じて 第 2 章 梁 瀬 地 域 が 目 指 す 将 来 像 を 見 直 します 45

50 46

51 参 考 資 料 梁 瀬 地 域 まちづくり 計 画 策 定 の 経 過

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53 参 考 資 料 梁 瀬 地 域 まちづくり 計 画 策 定 の 経 過 梁 瀬 地 域 まちづくり 計 画 は 梁 瀬 自 治 協 ふるさと 自 立 計 画 策 定 推 進 会 議 を 中 心 とし て 地 域 の 現 状 や 課 題 や 地 域 課 題 の 解 決 に 向 けた 方 策 を 検 討 し 取 りまとめました また 地 域 の 多 くの 方 の 意 見 を 計 画 に 反 映 させるため 15 歳 以 上 の 方 全 員 を 対 象 にアン ケート 調 査 を 実 施 しました 計 画 策 定 の 経 過 開 催 日 会 議 名 等 会 議 内 容 等 平 成 21 年 9 月 10 日 ふるさと 自 立 計 画 推 進 モデル 事 業 の 推 進 のための 準 備 会 議 アドバイザーの 支 援 について 事 業 計 画 の 概 要 について 平 成 21 年 10 月 14 日 第 1 回 梁 瀬 自 治 協 ふるさと 自 立 計 画 策 定 推 進 会 議 ふるさと 自 立 計 画 推 進 モデル 事 業 の 概 要 事 業 計 画 予 算 案 について 先 進 地 見 学 会 について アンケート 調 査 について 平 成 21 年 11 月 29 日 ふるさと 自 立 計 画 策 定 に 向 けた 先 進 地 見 学 会 岡 山 県 西 粟 倉 村 視 察 岡 山 県 真 庭 市 勝 山 視 察 平 成 21 年 12 月 4 日 第 1 回 コミュニティビジネス 検 討 委 員 会 特 産 商 品 開 発 の 具 体 的 な 推 進 方 法 について 平 成 21 年 12 月 21 日 第 2 回 コミュニティビジネス 検 討 委 員 会 前 回 検 討 委 員 会 のまとめとアンケート 結 果 の 報 告 商 品 化 に 向 けての 対 応 について ミニ 産 業 フェア への 対 応 について 平 成 22 年 1 月 12 日 第 2 回 梁 瀬 自 治 協 ふるさと 自 立 計 画 策 定 推 進 会 議 ミニ 産 業 フェア の 実 施 について まちづくり 計 画 の 策 定 に 向 けた 住 民 アンケ ート の 実 施 について ふるさと 自 立 に 向 けた 梁 瀬 自 治 協 のあり 方 に ついて 平 成 21 年 1 月 15 日 第 3 回 コミュニティビジネス 検 討 委 員 会 ミニ 産 業 フェア で 調 理 販 売 するメニュ ーの 決 定 について 平 成 22 年 1 月 24 日 ミニ 産 業 フェア ミニ 産 業 フェア 開 催 平 成 22 年 1 月 25 日 ~2 月 15 日 住 民 アンケート 調 査 15 歳 以 上 の 方 全 員 を 対 象 にアンケート 調 査 を 実 施 平 成 22 年 2 月 1 日 第 4 回 コミュニティビジネス 検 討 委 員 会 ミニ 産 業 フェアの 反 省 と 課 題 について コミュニティビジネスの 今 後 の 体 制 について 梁 瀬 地 域 に 人 を 呼 び 込 む 交 流 促 進 事 業 に ついて 平 成 22 年 2 月 19 日 第 3 回 梁 瀬 自 治 協 ふるさと 自 立 計 画 策 定 推 進 会 議 コミュニティビジネスの 方 向 性 について 梁 瀬 地 域 まちづくり 計 画 の 策 定 について 梁 瀬 地 域 に 人 を 呼 び 込 む 交 流 促 進 事 業 に ついて 49

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