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1 平 成 23 年 度 における 子 ども 手 当 の 支 給 等 に 関 する 特 別 措 置 法 の 概 要 配 付 資 料 趣 旨 現 下 の 子 ども 及 び 子 育 て 家 庭 をめぐる 状 況 に 鑑 み 平 成 24 年 度 からの 恒 久 的 な 子 どものための 金 銭 の 給 付 の 制 度 に 円 滑 に 移 行 できるよう 平 成 23 年 度 における 子 ども 手 当 の 支 給 等 について 必 要 な 事 項 を 定 める 概 要 (1) 支 給 額 支 給 期 間 3 歳 未 満 : 月 額 1 万 5 千 円 3 歳 以 上 小 学 校 修 了 前 ( 第 1 2 子 ) : 月 額 1 万 円 中 学 生 : 月 額 1 万 円 ( 第 3 子 以 降 ) : 月 額 1 万 5 千 円 支 給 等 の 事 務 は 市 区 町 村 ( 公 務 員 は 所 属 庁 ) 支 給 期 間 は 平 成 23 年 10 月 分 ~ 平 成 24 年 3 月 分 支 払 月 は 平 成 24 年 2 月 6 月 (2) 費 用 負 担 児 童 手 当 分 を 児 童 手 当 法 の 規 定 に 基 づき 国 地 方 事 業 主 が 費 用 を 負 担 し それ 以 外 の 費 用 については 全 額 を 国 庫 が 負 担 ( 公 務 員 については 所 属 庁 が 負 担 ) (3)その 他 1 子 どもに 対 しても 国 内 居 住 要 件 を 設 ける( 留 学 中 の 場 合 等 を 除 く) 2 児 童 養 護 施 設 に 入 所 している 子 ども 等 についても 施 設 の 設 置 者 等 に 支 給 する 形 で 手 当 を 支 給 3 未 成 年 後 見 人 や 父 母 指 定 者 ( 父 母 等 が 国 外 にいる 場 合 のみ)に 対 しても 父 母 と 同 様 ( 監 護 生 計 同 一 )の 要 件 で 手 当 を 支 給 ( 父 母 等 が 国 外 居 住 の 場 合 でも 支 給 可 能 ) 4 監 護 生 計 同 一 要 件 を 満 たす 者 が 複 数 いる 場 合 は 子 どもと 同 居 している 者 に 支 給 ( 離 婚 協 議 中 別 居 の 場 合 に 支 給 可 能 単 身 赴 任 の 場 合 を 除 く) 5 保 育 料 を 手 当 から 直 接 徴 収 できるようにする 学 校 給 食 費 等 については 本 人 同 意 により 手 当 から 納 付 することができる 仕 組 みとする 6 地 域 の 実 情 に 応 じた 子 育 て 支 援 サービスを 拡 充 するための 交 付 金 を 設 ける (4) 検 討 規 定 1 政 府 は 平 成 24 年 度 以 降 の 恒 久 的 な 子 どものための 金 銭 の 給 付 の 制 度 について この 法 律 に 規 定 する 子 ども 手 当 の 手 当 額 等 を 基 に 児 童 手 当 法 に 所 要 の 改 正 を 行 うことを 基 本 として 法 制 上 の 措 置 を 講 ずるものとする その 際 地 方 自 治 法 に 規 定 する 全 国 的 連 合 組 織 の 代 表 者 そ の 他 の 関 係 者 と 十 分 に 協 議 を 行 い これらの 者 の 理 解 を 得 るよう 努 めるものとする 2 法 制 上 の 措 置 を 講 ずるに 当 たっては 所 得 制 限 について その 基 準 について 検 討 を 加 えた 上 で 平 成 24 年 6 月 分 以 降 の 給 付 から 適 用 するこ ととし 併 せて 当 該 制 限 を 受 ける 者 に 対 する 税 制 上 又 は 財 政 上 の 措 置 等 について 検 討 を 加 え 所 要 の 措 置 を 講 ずるものとする 施 行 日 平 成 23 年 10 月 1 日

2

3 全 国 子 ども 手 当 主 管 課 長 会 議 資 料 ( 平 成 23 年 9 月 8 日 )より 抜 粋 施 設 入 所 等 子 どもに 係 る 子 ども 手 当 支 給 事 務 について ( 案 )

4 (1)-1 入 所 時 ( 措 置 入 所 の 場 合 ) 1. 児 童 福 祉 施 設 等 に 入 所 の 場 合 都 道 府 県 ( 1)の 措 置 により 児 童 福 祉 施 設 等 ( 2)に 入 所 している 子 どもにかかる 手 当 については 施 設 設 置 者 里 親 等 への 支 給 となるが これまでは 当 該 子 どもの 保 護 者 に 支 給 されていたことから 当 該 子 ど もの 保 護 者 との 二 重 支 給 を 防 止 する 必 要 がある このため 都 道 府 県 が 保 護 者 の 住 所 地 の 市 町 村 へ 措 置 した 旨 を 通 知 することにより 二 重 支 給 を 防 止 し 適 切 な 認 定 を 担 保 する 1: 救 護 施 設 及 び 更 生 施 設 の 場 合 は 市 及 び 福 祉 事 務 所 設 置 町 村 を 含 む それ 以 外 の 施 設 ( 婦 人 保 護 施 設 を 除 く)については 指 定 都 市 及 び 児 童 相 談 所 設 置 市 を 含 む( 以 下 (1) 及 び(2)において 同 じ ) 2: 児 童 福 祉 施 設 等 : 小 規 模 住 居 型 児 童 養 育 事 業 を 行 う 者 里 親 知 的 障 害 児 施 設 盲 ろうあ 児 施 設 肢 体 不 自 由 児 施 設 重 症 心 身 障 害 児 施 設 乳 児 院 児 童 養 護 施 設 情 緒 障 害 児 短 期 治 療 施 設 児 童 自 立 支 援 施 設 救 護 施 設 更 生 施 設 婦 人 保 護 施 設 2 通 知 A 市 都 道 府 県 子 ども 手 当 担 当 部 門 B 市 4 所 属 庁 の 連 絡 1 情 報 提 供 3 消 滅 処 理 措 置 決 定 通 知 都 道 府 県 ( 措 置 担 当 部 門 ) 児 童 相 談 所 措 置 決 定 通 知 認 定 請 求 認 定 支 給 措 置 保 護 者 ( 受 給 者 ) 児 童 福 祉 施 設 等 ( 施 設 設 置 者 等 ) 子 ども ( 入 所 )

5 事 務 の 流 れ 1 都 道 府 県 の 措 置 担 当 部 門 ( 児 童 相 談 所 )は 児 童 を 措 置 した 際 子 ども 手 当 担 当 部 門 に 対 して 措 置 児 童 に 係 る 情 報 ( 措 置 年 月 日 児 童 の 氏 名 児 童 の 住 所 ( 措 置 前 ) 保 護 者 の 氏 名 住 所 ( 保 護 者 が 公 務 員 で あり 勤 務 先 を 把 握 している 場 合 は 所 属 庁 ))を 提 供 施 設 設 置 者 等 への 支 給 の 対 象 とならない 短 期 間 の 措 置 の 場 合 は 情 報 提 供 は 不 要 2 都 道 府 県 の 子 ども 手 当 担 当 部 門 は 保 護 者 の 住 所 地 の 市 町 村 (A 市 )に 対 して 措 置 児 童 に 係 る 情 報 を 通 知 3 通 知 を 受 けたA 市 は 保 護 者 (= 受 給 者 )の 消 滅 処 理 等 を 行 う 4 A 市 自 らが 支 給 を 行 っていない 場 合 ( 保 護 者 が 公 務 員 である 場 合 )には A 市 は 当 該 保 護 者 の 所 属 庁 の 確 認 に 努 め 所 属 庁 の 名 称 を 都 道 府 県 に 報 告 する 報 告 を 受 けた 後 の 都 道 府 県 及 び 所 属 庁 の 事 務 は 上 記 2 及 び3に 準 じる A 市 が 消 滅 処 理 を 行 った 後 に 当 該 保 護 者 が 他 の 市 町 村 へ 転 出 したことを 把 握 した 場 合 には 当 該 転 出 先 市 町 村 へ 連 絡 を 行 う

6 (1)-2 入 所 時 ( 契 約 入 所 の 場 合 ) 保 護 者 と 児 童 福 祉 施 設 等 の 契 約 に 基 づき 入 所 している 子 どもについては 児 童 福 祉 法 に 基 づく 障 害 児 施 設 給 付 費 の 支 給 を 行 う 都 道 府 県 が 把 握 していることから 当 該 都 道 府 県 が 保 護 者 の 住 所 地 の 市 町 村 へ 入 所 した 旨 を 通 知 することにより 二 重 支 給 を 防 止 し 適 切 な 認 定 を 担 保 する 知 的 障 害 児 施 設 盲 ろうあ 児 施 設 肢 体 不 自 由 児 施 設 及 び 重 症 心 身 障 害 児 施 設 ( 以 下 知 的 障 害 児 施 設 等 とい う )については 保 護 者 と 施 設 の 契 約 により 子 どもが 入 所 する 場 合 がある A 市 2 通 知 都 道 府 県 子 ども 手 当 担 当 部 門 B 市 3 消 滅 処 理 4 所 属 庁 の 連 絡 1 情 報 提 供 認 定 請 求 認 定 支 給 都 道 府 県 ( 障 害 児 施 設 給 付 費 担 当 部 門 ) 児 童 相 談 所 ⅱ 契 約 した 旨 の 報 告 保 護 者 ( 受 給 者 ) ⅰ 契 約 知 的 障 害 児 施 設 等 ( 施 設 設 置 者 ) 子 ども ( 入 所 )

7 事 務 の 流 れ 1 知 的 障 害 児 施 設 等 からの 報 告 により 入 所 事 実 を 把 握 した 都 道 府 県 の 障 害 児 施 設 給 付 費 担 当 部 門 ( 児 童 相 談 所 )は 子 ども 手 当 担 当 部 門 に 対 して 当 該 児 童 に 係 る 情 報 ( 入 所 年 月 日 児 童 の 氏 名 児 童 の 住 所 ( 入 所 前 ) 保 護 者 の 氏 名 住 所 ( 保 護 者 が 公 務 員 であり 勤 務 先 を 把 握 している 場 合 は 所 属 庁 ) )を 提 供 子 どもが 知 的 障 害 児 施 設 等 に 入 所 した 場 合 入 所 契 約 した 時 点 (ⅰ)で 都 道 府 県 に 対 して 当 該 施 設 から 報 告 があるため(ⅱ) 都 道 府 県 で 入 所 事 実 を 把 握 することが 可 能 施 設 設 置 者 等 への 支 給 の 対 象 とならない 短 期 間 の 措 置 の 場 合 は 情 報 提 供 は 不 要 都 道 府 県 の 子 ども 手 当 担 当 部 門 は 保 護 者 の 住 所 地 の 市 町 村 (A 市 )に 対 して 入 所 児 童 に 係 る 情 報 を 通 知 通 知 を 受 けたA 市 は 保 護 者 (= 受 給 者 )の 消 滅 処 理 等 を 行 う A 市 自 らが 支 給 を 行 っていない 場 合 ( 保 護 者 が 公 務 員 である 場 合 )には A 市 は 当 該 保 護 者 の 所 属 庁 の 確 認 に 努 め 所 属 庁 の 名 称 を 都 道 府 県 に 報 告 する 報 告 を 受 けた 後 の 都 道 府 県 及 び 所 属 庁 の 事 務 は 上 記 2 及 び3に 準 じる A 市 が 消 滅 処 理 を 行 った 後 に 当 該 保 護 者 が 他 の 市 町 村 へ 転 出 したことを 把 握 した 場 合 には 当 該 転 出 先 市 町 村 へ 連 絡 を 行 う

8 (2)-1 退 所 時 ( 措 置 入 所 の 場 合 ) 措 置 解 除 を 行 う 都 道 府 県 が 施 設 里 親 等 の 所 在 する 市 町 村 及 び 保 護 者 の 住 所 地 の 市 町 村 へ 通 知 するこ とにより 二 重 支 給 を 防 止 し 適 切 な 認 定 を 担 保 する A 市 2 通 知 都 道 府 県 子 ども 手 当 担 当 部 門 2 通 知 B 市 認 定 請 求 認 定 支 給 措 置 解 除 通 知 1 情 報 提 供 都 道 府 県 ( 措 置 担 当 部 門 ) 児 童 相 談 所 措 置 解 除 通 知 3 消 滅 処 理 保 護 者 ( 受 給 者 ) 措 置 解 除 児 童 福 祉 施 設 等 ( 施 設 設 置 者 等 ) 子 ども ( 退 所 )

9 事 務 の 流 れ 1 都 道 府 県 の 措 置 担 当 部 門 ( 児 童 相 談 所 )は 児 童 を 措 置 解 除 した 際 子 ども 手 当 担 当 部 門 に 対 して 措 置 児 童 に 係 る 情 報 ( 措 置 年 月 日 児 童 の 氏 名 児 童 の 住 所 ( 措 置 前 ) 保 護 者 の 氏 名 住 所 施 設 里 親 等 の 所 在 市 町 村 )を 提 供 2 都 道 府 県 の 子 ども 手 当 担 当 部 門 は 児 童 福 祉 施 設 里 親 等 の 所 在 地 の 市 町 村 (B 市 )に 対 して 措 置 児 童 に 係 る 情 報 を 通 知 2 また 保 護 者 の 住 所 地 の 市 町 村 (A 市 )に 対 しても2と 同 様 に 通 知 ( 保 護 者 から 申 請 があった 場 合 A 市 が 適 切 に 認 定 できるようにする) 保 護 者 が 公 務 員 である 場 合 は 所 属 庁 に 対 して2と 同 様 に 通 知 する 3 通 知 を 受 けたB 市 は 児 童 福 祉 施 設 等 設 置 者 (= 受 給 者 )の 消 滅 処 理 等 を 行 う

10 (2)-2 退 所 時 ( 契 約 入 所 の 場 合 ) 保 護 者 と 児 童 福 祉 施 設 等 の 契 約 に 基 づき 入 所 している 子 どもについては 児 童 福 祉 法 に 基 づく 障 害 児 施 設 給 付 費 の 支 給 を 行 う 都 道 府 県 が 把 握 していることから 当 該 都 道 府 県 が 施 設 の 所 在 する 市 町 村 及 び 保 護 者 の 住 所 地 の 市 町 村 へ 退 所 した 旨 を 通 知 することにより 二 重 支 給 を 防 止 し 適 切 な 認 定 を 担 保 する A 市 2 通 知 都 道 府 県 子 ども 手 当 担 当 部 門 2 通 知 B 市 認 定 請 求 認 定 支 給 1 情 報 提 供 3 消 滅 処 理 都 道 府 県 ( 障 害 児 施 設 給 付 費 担 当 部 門 ) 児 童 相 談 所 ⅱ 契 約 期 間 が 終 了 した 旨 の 報 告 保 護 者 ( 受 給 者 ) ⅰ 契 約 期 間 の 終 了 等 知 的 障 害 児 施 設 等 ( 施 設 設 置 者 ) 子 ども ( 退 所 )

11 事 務 の 流 れ 1 知 的 障 害 児 施 設 等 からの 報 告 により 退 所 事 実 を 把 握 した 都 道 府 県 の 障 害 児 施 設 給 付 費 担 当 部 門 ( 児 童 相 談 所 )は 子 ども 手 当 担 当 部 門 に 対 して 当 該 児 童 に 係 る 情 報 ( 入 所 年 月 日 児 童 の 氏 名 児 童 の 住 所 ( 入 所 前 ) 保 護 者 の 氏 名 住 所 施 設 の 所 在 市 町 村 )を 提 供 2 都 道 府 県 の 子 ども 手 当 担 当 部 門 は 施 設 の 所 在 地 の 市 町 村 (B 市 )に 対 して 退 所 児 童 に 係 る 情 報 を 通 知 2 また 保 護 者 の 住 所 地 の 市 町 村 (A 市 )に 対 しても2と 同 様 に 通 知 ( 保 護 者 から 申 請 があった 場 合 A 市 が 適 切 に 認 定 できるようにする) 保 護 者 が 公 務 員 である 場 合 は 所 属 庁 に 対 して2と 同 様 に 通 知 す る 3 子 どもが 知 的 障 害 児 施 設 等 を 退 所 した 場 合 契 約 期 間 が 終 了 した 時 点 (ⅰ)で 都 道 府 県 に 対 して 当 該 施 設 から 報 告 があるため(ⅱ) 都 道 府 県 で 退 所 事 実 を 把 握 することが 可 能 通 知 を 受 けたB 市 は 知 的 障 害 者 施 設 等 設 置 者 (= 受 給 者 )の 消 滅 処 理 等 を 行 う 入 所 時 及 び 退 所 時 の 申 請 等 の 勧 奨 について 以 上 (1) 及 び(2)の 場 合 において 都 道 府 県 の 措 置 担 当 部 門 等 と 子 ども 手 当 担 当 部 門 が 連 携 し 例 えば 措 置 決 定 通 知 書 を 通 知 する 際 に 施 設 入 所 等 子 どもにかかる 手 当 の 取 扱 いを 説 明 したリーフレット 等 ( 子 ども 手 当 担 当 部 門 が 作 成 依 頼 )を 同 封 することにより 保 護 者 や 施 設 設 置 者 里 親 等 に 対 して 申 請 の 勧 奨 や 消 滅 届 提 出 を 促 すなどの 取 組 を 行 われた いこと

12 (1) 入 所 時 ( 措 置 or 契 約 ) 2. 障 害 者 支 援 施 設 等 に 入 所 の 場 合 障 害 者 支 援 施 設 等 ( )に 入 所 している 子 どもについては 入 所 措 置 又 は 障 害 者 自 立 支 援 法 に 基 づく 介 護 給 付 費 等 の 支 給 を 行 う 市 町 村 ( 保 護 者 の 居 住 地 の 市 町 村 :A 市 )が 把 握 していることから 当 該 市 町 村 は 把 握 時 点 で 保 護 者 (= 受 給 者 )の 消 滅 処 理 を 行 う 障 害 者 支 援 施 設 心 身 障 害 者 更 生 援 護 施 設 知 的 障 害 者 援 護 施 設 のぞみの 園 A 市 障 害 者 支 援 施 設 等 担 当 部 門 1 情 報 提 供 B 市 A 市 子 ども 手 当 担 当 部 門 ( 連 絡 保 護 者 が 公 務 員 の 場 合 ) 所 属 庁 ⅱ 契 約 した 旨 の 報 告 認 定 請 求 認 定 支 給 2 消 滅 処 理 保 護 者 ( 受 給 者 ) ⅰ 契 約 障 害 者 支 援 施 設 等 ( 施 設 設 置 者 ) ( 入 所 ) 子 ども

13 事 務 の 流 れ 子 どもが 障 害 者 支 援 施 設 等 に 入 所 した 場 合 入 所 契 約 した 時 点 (ⅰ)で 子 どもの 入 所 前 の 居 住 地 の 市 町 村 (A 市 )に 対 して 施 設 等 から 報 告 があるため(ⅱ) A 市 において 入 所 事 実 を 把 握 することが 可 能 ( 措 置 入 所 の 場 合 もA 市 が 行 うため 把 握 可 能 ) 1 施 設 等 からの 報 告 により 入 所 事 実 を 把 握 したA 市 の 障 害 者 施 設 等 担 当 部 門 は 子 ども 手 当 担 当 部 門 に 対 して 児 童 に 係 る 情 報 ( 入 所 年 月 日 児 童 の 氏 名 児 童 の 住 所 ( 入 所 前 ) 保 護 者 の 氏 名 住 所 )を 提 供 2 施 設 設 置 者 等 への 支 給 の 対 象 とならない 短 期 間 の 措 置 の 場 合 は 情 報 提 供 は 不 要 情 報 提 供 を 受 けたA 市 の 子 ども 手 当 担 当 部 門 は 保 護 者 (= 受 給 者 )に 対 して 消 滅 処 理 等 を 行 う A 市 自 らが 支 給 を 行 っていない 場 合 ( 保 護 者 が 公 務 員 である 場 合 )には A 市 は 当 該 保 護 者 の 所 属 庁 を 把 握 し 所 属 庁 に 対 して 児 童 に 係 る 情 報 を 提 供

14 (2) 退 所 時 ( 措 置 解 除 or 契 約 期 間 の 終 了 等 ) 障 害 者 支 援 施 設 等 に 入 所 している 子 どもの 退 所 事 実 については 入 所 措 置 又 は 障 害 者 自 立 支 援 法 に 基 づ く 介 護 給 付 費 等 の 支 給 を 行 う 市 町 村 ( 保 護 者 の 住 所 地 の 市 町 村 :A 市 )が 把 握 していることから 保 護 者 の 住 所 地 の 市 町 村 (A 市 )は 把 握 時 点 で 施 設 等 の 所 在 する 市 町 村 (B 市 )に 対 して 連 絡 することにより 二 重 認 定 の 防 止 を 担 保 する A 市 障 害 者 支 援 施 設 等 担 当 部 門 1 情 報 提 供 A 市 子 ども 手 当 担 当 部 門 申 請 勧 奨 認 定 支 給 2 連 絡 ⅱ 契 約 期 間 が 終 了 した 旨 の 報 告 B 市 3 消 滅 処 理 保 護 者 ( 受 給 者 ) 認 定 請 求 子 ども ⅰ 契 約 期 間 の 終 了 等 ( 退 所 ) 障 害 者 支 援 施 設 等 ( 施 設 設 置 者 )

15 事 務 の 流 れ 子 どもが 障 害 者 支 援 施 設 等 を 退 所 した 場 合 契 約 が 終 了 した 時 点 (ⅰ)で 児 童 の 入 所 前 の 居 住 地 の 市 町 村 (A 市 )に 対 して 施 設 等 から 報 告 があるため(ⅱ) A 市 において 退 所 事 実 を 把 握 することが 可 能 ( 措 置 入 所 の 場 合 もA 市 が 措 置 解 除 を 行 うため 把 握 可 能 ) 1 退 所 事 実 を 把 握 したA 市 の 障 害 者 施 設 等 担 当 部 門 は 施 設 等 からの 報 告 があった 際 子 ども 手 当 担 当 部 門 に 対 して 児 童 に 係 る 情 報 ( 入 所 年 月 日 児 童 の 氏 名 児 童 の 住 所 ( 入 所 前 ) 保 護 者 の 氏 名 住 所 施 設 等 の 所 在 市 町 村 )を 提 供 2 情 報 提 供 を 受 けたA 市 の 子 ども 手 当 担 当 部 門 は 施 設 等 の 所 在 する 市 町 村 (B 市 )に 対 して 児 童 に 係 る 情 報 ( 退 所 年 月 日 児 童 の 氏 名 入 所 施 設 名 )を 提 供 するとともに 保 護 者 に 対 して 申 請 勧 奨 ( )を 行 う(2 ) 3 退 所 事 実 を 把 握 したB 市 においては 施 設 等 に 対 して 消 滅 処 理 等 を 行 う 保 護 者 が 公 務 員 の 場 合 は 施 設 入 所 時 に 保 護 者 の 消 滅 処 理 をする 際 児 童 が 退 所 し 再 び 支 給 要 件 を 満 たすこととなった 時 には 申 請 をするよう 所 属 庁 から 勧 奨 する

16 3. 児 童 福 祉 施 設 最 低 基 準 等 の 改 正 について ( 施 設 設 置 者 里 親 等 による 子 ども 手 当 の 適 切 な 管 理 ) 子 ども 手 当 の 支 給 を 受 けた 児 童 福 祉 施 設 等 の 設 置 者 里 親 等 は 法 の 趣 旨 に 鑑 み 子 ども 手 当 をその 趣 旨 に 従 って 用 いなければならないことから 児 童 福 祉 施 設 里 親 等 における 子 ども 手 当 の 取 扱 いについて 児 童 福 祉 施 設 最 低 基 準 や 里 親 が 行 う 養 育 に 関 する 最 低 基 準 等 において 規 定 する 予 定 最 低 基 準 等 に 規 定 する 事 項 ( 予 定 ) 施 設 設 置 者 里 親 等 は 子 ども 手 当 の 支 給 を 受 けたときは 次 により 管 理 しなければならない 自 己 の 所 有 する 財 産 と 区 分 して 管 理 すること 子 ども 手 当 の 支 給 の 趣 旨 に 従 って 用 いること 収 支 の 状 況 を 明 らかにする 帳 簿 を 整 備 しておくこと 子 ども 手 当 を 入 所 中 に 又 は 退 所 後 速 やかに 児 童 に 帰 属 させること 最 低 基 準 等 の 施 行 通 知 等 に 規 定 する 事 項 ( 予 定 ) 上 記 を 満 たす 管 理 方 法 として 施 設 の 設 置 者 里 親 等 は 原 則 子 ども 名 義 の 口 座 を 開 設 して 子 ども 手 当 を 預 金 し 通 帳 を 管 理 することとする 親 権 との 関 係 で 子 ども 手 当 の 受 給 権 者 である 施 設 設 置 者 里 親 等 は 原 則 子 どもに 贈 与 ( 子 ども 名 義 で 預 金 )する 際 に 子 どもに 対 し 民 法 第 830 条 に 基 づき 親 権 を 行 う 父 母 等 ではなく 施 設 長 里 親 等 において 子 ども 手 当 管 理 する 旨 の 意 思 表 示 をすること ( 国 公 立 施 設 については 子 ども 手 当 の 請 求 に 際 して 設 置 者 たる 自 治 体 等 が 子 ども 手 当 の 贈 与 及 び 民 法 第 830 条 の 意 思 表 示 をすること) 参 考 民 法 ( 抄 ) ( 第 三 者 が 無 償 で 子 に 与 えた 財 産 の 管 理 ) 第 830 条 無 償 で 子 に 財 産 を 与 える 第 三 者 が 親 権 を 行 う 父 又 は 母 にこれを 管 理 させない 意 思 を 表 示 したときは その 財 産 は 父 又 は 母 の 管 理 に 属 しないものとする 子 ども 手 当 の 使 途 については 措 置 費 でカバーされないプラスの 部 分 であること

17 4. 施 設 入 所 等 子 どもの 銀 行 口 座 開 設 のための 本 人 確 認 書 類 について 施 設 等 入 所 等 子 どもにかかる 子 ども 手 当 については 子 どもごとに 管 理 する 仕 組 みとなること から 原 則 として 子 どもの 名 義 の 新 規 の 口 座 開 設 が 必 要 となる 口 座 開 設 のためには 本 人 確 認 の 書 類 として 子 どもの 氏 名 住 居 生 年 月 日 が 記 載 された 公 的 機 関 が 発 行 した 書 類 ( 写 し 不 可 )が 必 要 施 設 設 置 者 等 から 認 定 請 求 等 があった 時 点 で 認 定 に 係 る 子 どもの 口 座 が 開 設 されておらず 口 座 開 設 のために 必 要 な 本 人 確 認 書 類 が 他 にない 場 合 市 町 村 が 証 明 書 を 発 行 する 仕 組 みとす る 上 記 については 通 知 等 でお 示 しする 予 定

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