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1 2015 年 度 都 市 間 連 携 協 力 事 業 の 実 施 状 況 等 目 次 Ⅰ.2015 年 度 の 都 市 間 連 携 協 力 事 業 の 実 施 状 況 等 (IGES) 1 Ⅱ. 技 術 プラットフォームの 活 動 状 況 について(JESC) 9 Ⅲ. 各 自 治 体 及 び 関 係 機 関 の 取 り 組 み 状 況 北 九 州 市 兵 庫 県 福 岡 県 川 崎 市 四 日 市 市 埼 玉 県 東 京 都 富 山 県 長 野 県 神 戸 市 独 立 行 政 法 人 国 際 協 力 機 構 (JICA) 一 般 財 団 法 人 日 中 経 済 協 会 38

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3 Ⅰ.2015 年 度 の 都 市 間 連 携 協 力 事 業 の 実 施 状 況 等 ( 公 財 ) 地 球 環 境 戦 略 研 究 機 関 作 成 1.プラットフォームを 通 じて 実 施 した 業 務 の 概 要 プラットフォームの 目 的 環 境 省 及 び 中 国 環 境 保 護 部 からの 指 導 助 言 を 得 ながら 都 市 間 連 携 協 力 の 円 滑 な 実 施 を 支 援 する (1)プラットフォームの 設 置 1 総 合 調 整 プラットフォームの 設 置 2015 年 6 月 公 益 財 団 法 人 地 球 環 境 戦 略 研 究 機 関 (IGES)が 2014 年 度 に 続 き 2015 年 度 事 業 の 総 合 調 整 プラットフォーム 機 関 になる 2 技 術 プラットフォームの 設 置 2015 年 8 月 一 般 財 団 法 人 日 本 環 境 衛 生 センターが 2015 年 度 事 業 の 技 術 プラットフォーム 機 関 に なる 3 総 合 調 整 プラットフォームと 技 術 プラットフォームの 業 務 区 分 技 術 プラットフォームは 共 同 研 究 及 びモデル 事 業 実 施 に 関 する 業 務 (これらに 関 連 す る 研 修 等 も 含 む) 並 びに 環 境 保 護 部 が 指 定 した 4 都 市 ( 重 慶 西 安 アモイ 及 び 珠 海 )との 協 力 業 務 を 実 施 し これら 以 外 の 業 務 は 総 合 調 整 プラットフォームが 実 施 (2) 個 別 の 取 組 の 支 援 1) 中 国 各 地 方 政 府 と 日 本 の 地 方 自 治 体 の 協 議 調 整 及 び 協 力 の 推 進 都 市 間 連 携 協 力 事 業 予 算 を 使 用 して 7 月 以 降 現 在 まで 合 計 14 回 の 連 携 促 進 のた めの 現 地 協 議 を 実 施 年 度 内 にさらに 7 回 程 度 実 施 予 定 ( 表 1 参 照 ) 2) 訪 日 研 修 等 招 聘 事 業 の 実 施 支 援 都 市 間 連 携 協 力 事 業 予 算 を 使 用 して 現 在 までに 5 回 の 訪 日 研 修 実 施 を 支 援 ( 広 東 省 瀋 陽 市 上 海 市 2 回 武 漢 市 ) また 中 国 側 の 総 合 調 整 プラットフォームで ある 日 中 友 好 環 境 保 全 センター 代 表 団 を 招 聘 し 環 境 省 をはじめとした 関 係 機 関 との 協 議 等 を 実 施 年 度 内 にさらに 7 回 程 度 実 施 予 定 ( 邯 鄲 市 唐 山 市 江 蘇 省 2 回 瀋 陽 市 天 津 市 山 西 省 )( 表 2 参 照 ) 3) 現 地 セミナーの 開 催 支 援 等 9 月 15 日 に 日 中 の 総 合 調 整 プラットフォーム 機 関 が 合 同 で 都 市 間 連 携 協 力 セミナ 1

4 ーを 開 催 環 境 省 及 び 環 境 保 護 部 からも 出 席 日 本 から 5 都 市 の 代 表 が 参 加 現 在 までに 3 回 の 現 地 セミナーを 開 催 支 援 ( 江 蘇 省 天 津 市 上 海 市 ) 年 度 内 にさらに 5 回 の 現 地 セミナー 開 催 支 援 予 定 ( 唐 山 市 武 漢 市 邯 鄲 市 広 州 市 瀋 陽 市 )( 表 3 参 照 ) 表 1 連 携 促 進 現 地 協 議 実 施 状 況 一 覧 表 ( 中 国 での 活 動 ) 番 号 協 議 実 施 時 期 日 本 側 都 市 中 国 側 都 市 協 議 相 手 機 関 等 北 九 州 市 武 漢 市 外 事 弁 公 室 環 境 保 護 局 との 部 局 長 級 協 議 北 九 州 市 上 海 市 環 境 保 護 局 等 との 部 局 長 級 協 議 等 北 九 州 市 天 津 市 環 境 保 護 局 との 部 局 長 級 協 議 等 北 九 州 市 唐 山 市 人 民 政 府 外 事 弁 公 室 環 境 保 護 局 等 と の 部 局 長 級 協 議 等 ~26 兵 庫 県 広 東 省 環 境 保 護 庁 等 との 実 務 レベル 協 議 等 福 岡 県 江 蘇 省 環 境 保 護 庁 等 との 部 局 長 級 協 議 等 IGES 及 び 技 術 プラット フォーム 等 4 都 市 ( 重 慶 西 安 廈 門 珠 海 ) 重 慶 市 西 安 市 廈 門 市 及 び 珠 海 市 の 代 表 と 個 別 に 実 務 レベル 協 議 ( 北 京 市 内 で 実 施 ) 北 九 州 市 天 津 市 環 境 保 護 局 等 との 部 局 長 級 協 議 ( 北 京 市 内 で 実 施 ) ~23 北 九 州 市 上 海 市 外 事 弁 公 室 環 境 保 護 局 等 との 部 局 長 級 協 議 福 岡 県 江 蘇 省 環 境 保 護 庁 等 との 部 局 長 級 協 議 等 (セ ミナー 開 催 と 同 時 ) 北 九 州 市 邯 鄲 市 環 境 保 護 局 外 事 弁 公 室 等 との 部 局 長 級 協 議 等 ~11 北 九 州 市 天 津 市 環 境 保 護 局 等 との 部 局 長 級 協 議 等 (セ ミナー 開 催 と 同 時 ) 川 崎 市 瀋 陽 市 環 境 保 護 局 との 部 局 長 級 協 議 等 北 九 州 市 上 海 市 環 境 保 護 局 との 部 局 長 級 協 議 等 (セミ ナー 開 催 と 同 時 ) 埼 玉 県 山 西 省 環 境 保 護 庁 等 との 実 務 レベル 協 議 年 1 月 頃? 北 九 州 市 唐 山 市 環 境 保 護 局 との 部 局 長 級 協 議 等 ( 兼 専 門 家 会 合 開 催 ) 年 1 月 頃? 北 九 州 市 武 漢 市 環 境 保 護 局 等 との 部 局 長 級 協 議 ( 兼 専 2

5 門 家 会 合 開 催 ) 年 2 月 頃? 北 九 州 市 邯 鄲 市 環 境 保 護 局 との 部 局 長 級 協 議 ( 兼 専 門 家 会 合 開 催 ) 年 2 月 頃? 兵 庫 県 広 東 省 環 境 保 護 局 との 部 局 長 級 協 議 (セミナ ー 開 催 と 同 時 ) 年 3 月 頃? 福 岡 県 江 蘇 省 環 境 保 護 庁 等 との 部 局 長 級 協 議 等 (モ デル 事 業 に 係 わる 現 地 調 査 と 同 時 ) 年 3 月 頃 川 崎 市 瀋 陽 市 環 境 保 護 局 との 部 局 長 級 協 議 等 (セミ ナー 開 催 と 同 時 ) ( 備 考 ) 1. 表 中 の 色 塗 り 部 分 ( 番 号 16~21)は 予 定 であり 現 時 点 で 確 定 したものではない 2. 富 山 県 は JICA の 草 の 根 技 術 協 力 事 業 予 算 を 活 用 して 遼 寧 省 との 協 力 を 実 施 中 (IGES より 事 業 の 一 部 に 対 する 支 援 を 実 施 ) 東 京 都 及 び 四 日 市 市 は 独 自 予 算 を 使 用 してそれ ぞれ 北 京 市 天 津 市 との 協 力 を 実 施 中 (IGES より 資 料 の 提 供 専 門 家 の 派 遣 等 の 支 援 を 実 施 )であり 本 表 には 記 載 していない 表 2 訪 日 研 修 等 受 入 ( 招 聘 事 業 ) 一 覧 表 ( 日 本 での 活 動 ) 番 号 研 修 期 間 ( 日 数 ) 派 遣 都 市 / 機 関 受 入 都 市 / 機 関 種 類 人 数 等 (10) 広 東 省 兵 庫 県 技 術 者 6 名 (5) 日 中 友 好 環 境 保 IGES / 北 九 州 幹 部 及 び 実 務 者 4 名 全 センター 市 (21) 瀋 陽 市 川 崎 市 技 術 者 6 名 (9) 上 海 市 北 九 州 市 行 政 実 務 者 6 人 (10) 上 海 市 北 九 州 市 技 術 者 6 人 年 12 月 8-15(8) 武 漢 市 北 九 州 市 技 術 者 6 人 年 1 月 頃 (7) 邯 鄲 市 北 九 州 市 技 術 者 6 人 年 1 月 頃 (7) 唐 山 市 北 九 州 市 技 術 者 5 人 (11) 江 蘇 省 福 岡 県 技 術 者 6 名 (5) 瀋 陽 市 川 崎 市 行 政 実 務 者 6 名 (14) 天 津 市 北 九 州 市 技 術 者 15 人 ( 神 戸 市 ) (5) 江 蘇 省 福 岡 県 行 政 実 務 者 6 名 年 2 月 頃 山 西 省 埼 玉 県 技 術 者 5 名 ( 備 考 ) 1. 実 務 者 及 び 技 術 者 はいずれも 本 省 課 長 級 ( 処 長 級 ) 程 度 以 下 のランクを 指 す 3

6 2. 表 中 の 色 塗 り 部 分 ( 番 号 7~13)は 今 後 訪 日 研 修 を 実 施 する 予 定 であり 現 時 点 で 確 定 したものではない 表 3 現 地 セミナー 等 開 催 一 覧 表 番 号 セミナー 開 催 日 開 催 場 所 共 催 都 市 / 機 関 等 参 加 者 数 主 なテーマ 備 考 北 京 市 内 ( 日 中 友 好 環 境 保 全 センター) IGES/ 日 中 友 好 環 境 保 全 センター 日 中 合 計 60 人 程 度 4 都 市 ( )との 協 力 立 ち 上 げ 環 境 省 / 環 境 保 護 部 参 加 日 本 からメディア 12 社 が 取 材 南 京 市 内 福 岡 県 / 江 蘇 省 日 中 合 計 20 人 程 度 大 気 保 全 行 政 政 策 PM2.5 研 究 等 部 局 長 級 が 全 体 を 通 して 参 加 天 津 市 内 北 九 州 市 / 天 津 市 日 中 合 計 60 人 程 度 VOC 対 策 等 福 岡 県 が 職 員 派 遣 等 協 力 上 海 市 内 北 九 州 市 / 上 海 市 日 中 合 計 70 人 程 度 VOC 対 策 等 福 岡 県 が 職 員 派 遣 等 協 力 年 1 月 頃? 唐 山 市 内 北 九 州 市 / 唐 山 市 年 1 月 頃? 武 漢 市 内 北 九 州 市 / 武 漢 市 年 2 月 頃? 邯 鄲 市 内 北 九 州 市 / 邯 鄲 市 年 2 月 頃? 広 州 市 内 兵 庫 県 / 広 東 省 年 3 月 頃 瀋 陽 市 内 川 崎 市 / 瀋 陽 市 ( 備 考 ) 1. 表 中 の 色 塗 り 部 分 ( 番 号 5~9)は 調 整 中 であり 現 時 点 で 確 定 したものではない 2. の 4 都 市 とは 重 慶 市 西 安 市 アモイ 市 及 び 珠 海 市 3. 以 上 の 他 2015 年 10 月 27~28 日 に 天 津 市 内 で 四 日 市 市 が 独 自 予 算 で 現 地 セミナーを 開 催 している(IGES から 専 門 家 をセミナー 講 師 として 派 遣 した) 4

7 (3) 環 境 保 護 部 との 直 接 協 力 ( 超 低 濃 度 排 出 発 生 源 モニタリング 事 業 協 力 ) 2015 年 3 月 23 日 に 中 国 環 境 保 護 部 で 開 催 した 日 中 局 長 級 政 策 対 話 にて 超 低 濃 度 排 出 発 生 源 モニタリングに 関 する 協 力 要 請 があり 検 討 の 結 果 都 市 間 連 携 協 力 事 業 の 枠 組 みの 中 で 実 施 することとした 現 在 までの 実 施 状 況 等 は 表 4 のとおり 石 炭 火 力 ユニットを 新 設 改 造 してガスタービンユニット 並 みの 低 濃 度 排 出 を 実 現 する ことを 指 して 超 低 排 放 ( 超 低 濃 度 排 出 )と 呼 んでいる 超 低 濃 度 排 出 改 造 工 事 が 終 了 し た 石 炭 火 力 ユニットが 実 際 に 所 期 の 効 果 を 発 揮 しているかどうかを 確 認 するモニタリング 技 術 について 協 力 を 行 うもの 表 4 超 低 濃 度 排 出 発 生 源 モニタリング 事 業 協 力 の 実 施 状 況 番 号 活 動 時 期 日 本 側 中 国 側 活 動 内 容 等 環 境 省 / IGES 環 境 保 護 部 総 量 司 3 月 23 日 に 環 境 保 護 部 で 開 催 した 日 中 局 長 級 政 策 対 話 にて 超 低 濃 度 排 出 発 生 源 モニタリングに 関 する 協 力 要 請 あり 環 境 省 / IGES 環 境 保 護 部 総 量 司 協 力 の 実 施 可 能 性 について 日 中 間 で 事 前 調 整 IGES/ 日 本 環 境 技 術 協 会 環 境 保 護 部 総 量 司 / 中 国 環 境 監 測 総 站 協 力 の 具 体 的 内 容 についてヒアリング 今 後 の 協 力 スケジュールの 確 認 (10 月 から 立 ち 上 げることで 一 致 ) IGES/ 日 本 環 境 技 術 協 環 境 保 護 部 総 量 司 / 中 国 環 技 術 交 流 会 や 現 地 調 査 研 究 等 の 実 施 時 期 及 び 内 容 に 関 する 協 議 会 境 監 測 総 站 IGES/ 日 本 環 境 技 術 協 会 環 境 保 護 部 総 量 司 / 中 国 環 境 監 測 総 站 / 電 力 会 社 6 社 環 境 保 護 部 環 境 監 測 総 站 会 議 室 にて 超 低 濃 度 排 出 発 生 源 モニタリング 技 術 協 力 セミナー を 開 催 ( 日 中 合 計 30 人 程 度 参 加 ) ~18 IGES/ 日 本 環 境 技 術 協 会 環 境 保 護 部 総 量 司 / 中 国 環 境 監 測 総 站 山 東 省 済 南 市 にある 2 つの 超 低 濃 度 排 出 改 造 工 事 が 終 了 した 発 電 所 を 視 察 し モニタリング 技 術 等 に 関 する 意 見 交 換 を 実 施 ~19 IGES/ 日 本 環 境 技 術 協 会 環 境 保 護 部 総 量 司 / 中 国 環 境 監 測 総 站 ダスト 濃 度 測 定 をテーマとした 技 術 交 流 会 を 開 催 予 定 河 南 省 新 郷 市 にある 超 低 濃 度 排 出 改 造 工 事 実 施 前 の 発 電 所 調 査 予 定 5

8 (4) 横 断 的 基 盤 的 な 取 組 1) 中 央 地 方 政 府 の 政 策 動 向 の 迅 速 な 実 態 把 握 中 国 側 のニーズを 把 握 し 今 後 適 切 かつ 効 率 的 な 協 力 を 展 開 していくためには 限 られた 双 方 の 交 流 の 機 会 にニーズを 聞 くだけでは 十 分 に 把 握 できないことに 加 え ヒアリングし た 相 手 方 の 個 人 的 な 考 えも 混 在 し 必 ずしも 真 のニーズを 捉 えた 協 力 を 展 開 できないとの 不 安 があった そこで 2015 年 4 月 以 降 毎 月 中 央 政 府 重 点 地 域 及 び 本 枠 組 みの 協 力 対 象 としている 中 国 側 各 都 市 の 大 気 汚 染 政 策 対 策 措 置 等 に 関 する 重 要 情 報 を 収 集 整 理 し 関 係 自 治 体 に 月 報 として 提 供 している また 重 要 な 計 画 政 策 等 が 発 表 され 今 後 の 協 力 を 実 施 する 上 で 詳 細 に 内 容 を 把 握 する 必 要 があるものについては この 月 報 とは 別 に 翻 訳 して 提 供 して いる 2) 都 市 間 連 携 協 力 に 関 する 情 報 の 共 有 化 日 本 側 関 係 者 の 連 携 ひいては 対 中 国 協 力 の 促 進 を 目 的 に 中 国 の 政 策 動 向 都 市 間 連 携 協 力 に 係 る 活 動 状 況 等 の 情 報 をまとめた 一 般 向 けのウェブサイトを IGES のホームページ 上 に 構 築 した ここでは 昨 年 度 作 成 した1 日 本 の 大 気 汚 染 対 策 の 歴 史 主 な 制 度 対 策 及 び VOC 対 策 オフロード 自 動 車 対 策 等 を 紹 介 したテキスト( 日 本 語 版 及 び 中 国 語 版 ) 2 環 境 省 作 成 の PM2.5 成 分 測 定 マニュアルの 中 国 語 訳 など 関 係 者 の 関 心 が 高 い 資 料 も 掲 載 し ている また 関 係 者 向 けのウェブサイトも IGES のホームページ 上 に 構 築 し 上 記 1)の 過 去 の 月 報 等 も 収 録 している 2. 日 本 側 参 加 自 治 体 からの 要 望 の 解 決 状 況 と 引 き 続 き 存 在 する 課 題 2014 年 12 月 に 都 市 間 連 携 協 力 参 加 自 治 体 等 を 対 象 に 実 施 したアンケート 調 査 において 指 摘 され 解 決 への 支 援 が 要 望 された 以 下 の 課 題 の 幾 つかについては 本 年 度 の 協 力 実 施 の 際 に プラットフォーム 機 関 が 対 応 を 図 ってきた (() 内 は 主 な 対 応 内 容 ) 中 央 地 方 政 府 の 政 策 動 向 の 迅 速 な 実 態 把 握 ( 月 報 等 の 提 供 により 対 応 ) 中 国 側 のニーズへの 適 切 な 対 応 共 同 研 究 やモデル 事 業 への 展 開 の 際 の 日 本 側 関 係 者 の 連 携 協 力 ( 技 術 プラットフォームを 設 置 して 支 援 ) 都 市 間 連 携 協 力 に 関 する 情 報 の 共 有 化 ( 関 係 ウェブサイトの 構 築 により 対 応 ) 環 境 省 とプラットフォーム 機 関 との 契 約 の 早 期 締 結 自 治 体 が 独 自 に 実 施 してきた 既 存 事 業 との 棲 み 分 け 共 同 研 究 やモデル 事 業 を 実 施 する 場 合 の 資 金 の 利 用 方 法 柔 軟 性 を 持 った 予 算 措 置 が 必 要 ( 環 境 省 と 協 議 し 可 能 な 範 囲 内 でできるだけ 要 望 に 対 応 ) など 本 会 合 に 先 立 ち 都 市 間 連 携 協 力 参 加 自 治 体 等 を 対 象 に 実 施 したアンケート 調 査 では こ 6

9 れらの 課 題 がある 程 度 は 解 決 されていると 評 価 されているが 以 下 については 引 き 続 き 存 在 する 課 題 及 び 新 たな 課 題 となっている 昨 年 度 に 比 較 して 全 般 的 に 協 力 が 進 んだ 結 果 新 たな 課 題 も 増 えてきたと 分 析 される 環 境 省 とプラットフォーム 機 関 との 契 約 の 早 期 締 結 共 同 研 究 やモデル 事 業 を 実 施 に 当 たっての 窓 口 や 資 金 の 一 本 化 の 検 討 民 間 企 業 の 協 力 がどこまで 得 られるか 不 安 中 国 側 自 治 体 との 効 率 的 なコミュニケーションに 課 題 都 市 間 連 携 協 力 事 業 への 中 国 側 自 治 体 の 関 心 や 取 組 優 先 度 が 低 く 日 本 側 自 治 体 の 過 剰 な 労 力 の 負 担 や 一 方 的 な 協 力 で 終 了 する 可 能 性 が 高 い 日 中 両 国 の 参 加 都 市 における 技 術 人 材 交 流 での 連 携 の 効 果 が 検 証 できるような 仕 組 みの 検 討 が 必 要 一 自 治 体 が 単 独 で 研 修 を 行 う 事 が 難 しいテーマがある 事 業 を 実 施 する 際 の 資 金 の 利 用 方 法 が 煩 雑 他 の 地 方 自 治 体 と 更 なる 連 携 協 力 の 強 化 が 必 要 専 門 家 会 合 などにおける 交 流 内 容 の 深 化 など 7

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11 Ⅱ. 技 術 プラットフォームの 活 動 状 況 について ( 一 財 ) 日 本 環 境 衛 生 センター 作 成 技 術 プラットフォームは 環 境 省 及 び 総 合 調 整 プラットフォーム 機 関 ( 公 益 財 団 法 人 地 球 環 境 戦 略 研 究 機 関 )からの 指 示 監 督 のもとで 日 中 都 市 間 連 携 による 共 同 研 究 等 を 円 滑 に 推 進 し また 中 国 環 境 保 護 部 が 指 定 した 四 都 市 ( 以 下 指 定 四 都 市 という )に おける 大 気 汚 染 対 策 に 向 けた 共 同 研 究 やモデル 事 業 等 に 関 する 協 力 を 推 進 する (1) 技 術 プラットフォームの 設 置 1) 技 術 プラットフォームの 設 置 2015 年 8 月 一 般 財 団 法 人 日 本 環 境 衛 生 センターが 2015 年 度 事 業 の 技 術 プラットフォーム 機 関 に なる 2) 総 合 調 整 プラットフォームと 技 術 プラットフォームの 業 務 区 分 技 術 プラットフォームは 共 同 研 究 及 びモデル 事 業 実 施 に 関 する 業 務 (これらに 関 連 す る 研 修 等 も 含 む) 並 びに 環 境 保 護 部 が 指 定 した 四 都 市 ( 重 慶 西 安 アモイ 及 び 珠 海 ) との 協 力 業 務 を 実 施 し これら 以 外 の 業 務 は 総 合 調 整 プラットフォームが 実 施 (2) 都 市 間 連 携 による 日 中 共 同 研 究 等 推 進 にかかる 支 援 1) 中 国 各 地 方 政 府 と 日 本 の 地 方 自 治 体 による 共 同 研 究 にかかる 協 議 及 び 実 施 当 該 事 業 予 算 を 使 用 して 9 月 以 降 現 在 まで 共 同 研 究 実 施 のための 国 内 協 議 を 1 回 現 地 協 議 等 を 3 回 開 催 した 年 度 内 にさらに 2 回 程 度 実 施 予 定 ( 表 1 参 照 ) 2) 共 同 研 究 推 進 のための 訪 日 技 術 研 修 の 実 施 支 援 当 該 事 業 予 算 を 使 用 して 共 同 研 究 実 施 のための 訪 日 技 術 研 修 実 施 を 支 援 した ( 上 海 市 - 北 九 州 市 : 重 金 属 モニタリングのための 気 体 試 料 導 入 装 置 を 用 いたリアル タイムモニタリング 技 術 習 得 のため)( 表 2 参 照 ) また 川 崎 市 及 び 総 合 調 整 プラットフォームからの 要 請 にもとづいて 川 崎 市 と 遼 寧 省 瀋 陽 市 との 都 市 間 連 携 協 力 事 業 における 訪 日 研 修 のうち PM2.5 モニタリン グ 及 び 成 分 測 定 技 術 に 関 する 技 術 研 修 を 実 施 した( 表 2 参 照 ) 9

12 表 1 共 同 研 究 等 推 進 協 議 実 施 状 況 一 覧 表 番 号 協 議 実 施 時 期 日 本 側 中 国 側 協 議 相 手 機 関 等 北 九 州 市 国 内 開 催 北 九 州 市 環 境 局 との 協 議 北 九 州 市 天 津 市 現 地 開 催 環 境 保 護 局 環 境 科 学 研 究 院 と の 共 同 研 究 内 容 についての 協 議 北 九 州 市 上 海 市 現 地 開 催 環 境 保 護 局 環 境 観 測 ステーシ ョンとの 共 同 研 究 実 施 に 関 する 協 議 ~17 北 九 州 市 上 海 市 現 地 開 催 環 境 観 測 ステーションとの 共 同 研 究 実 施 に 関 する 協 議 機 器 設 置 地 点 の 視 察 年 1 月 頃? 北 九 州 市 天 津 市 現 地 開 催 環 境 保 護 局 環 境 科 学 研 究 院 と の 共 同 研 究 内 容 についての 協 議 年 2 月 頃? 北 九 州 市 上 海 市 現 地 開 催 モニタリング 機 器 の 設 置 環 境 観 測 ステーションとの 共 同 研 究 実 施 に 関 す る 協 議 ( 備 考 ) 表 中 の 色 塗 り 部 分 ( 番 号 5~6)は 予 定 であり 現 時 点 で 確 定 したものではない 表 2 訪 日 研 修 等 受 入 一 覧 表 ( 日 本 での 活 動 ) 番 号 研 修 期 間 ( 日 数 ) 派 遣 都 市 / 機 関 受 入 都 市 / 機 関 種 類 人 数 等 (2) 瀋 陽 市 川 崎 市 技 術 者 6 名 (5) 上 海 市 北 九 州 市 技 術 者 4 名 (3) 中 国 環 境 保 護 部 が 指 定 した 指 定 四 都 市 との 協 力 推 進 1) 指 定 4 都 市 との 協 力 推 進 にかかる 協 議 実 施 当 該 事 業 予 算 を 使 用 して 9 月 以 降 現 在 まで 共 同 研 究 等 を 含 む 協 力 事 業 の 実 施 のた めの 現 地 協 議 を 各 都 市 2 回 ずつ 開 催 した また 推 進 に 際 して 中 国 側 総 合 プラッ トフォームである 日 中 友 好 環 境 保 全 センターとの 協 議 を 国 内 及 び 現 地 において 各 1 回 開 催 した ( 表 3 参 照 ) 2) 現 地 セミナーの 開 催 等 9 月 15 日 に 北 京 で 開 催 された 都 市 間 連 携 協 力 セミナーへ 参 加 した また 重 慶 市 及 び 西 安 市 において 各 1 回 現 地 セミナーを 開 催 した( 表 4 参 照 ) 3) 訪 日 研 修 の 実 施 重 慶 市 西 安 市 アモイ 市 珠 海 市 及 び 環 境 保 護 部 の 関 係 機 関 から 各 4 名 を 招 聘 し 10

13 訪 日 研 修 を 2016 年 1 月 に 開 催 する 予 定 ( 表 5 参 照 ) 表 3 指 定 4 都 市 との 協 力 推 進 協 議 実 施 状 況 一 覧 表 番 号 協 議 実 施 時 期 開 催 場 所 日 本 側 中 国 側 協 議 相 手 機 関 等 北 京 IGES, 日 本 環 境 衛 生 センター (JESC),アジ 重 慶 市 現 地 開 催 環 境 保 護 局 環 境 科 学 研 究 院 と 重 慶 市 との 協 力 事 業 につ いての 協 議 ア 大 気 汚 染 研 究 セ ン タ ー (ACAP) 等 北 京 IGES,JESC,A CAP 西 安 市 現 地 開 催 環 境 保 護 局 環 境 科 学 院 と 西 安 市 との 協 力 事 業 について の 協 議 北 京 JESC,ACAP,I GES アモイ 市 現 地 開 催 環 境 保 護 局 環 境 監 測 中 央 ステーションと アモイ 市 との 協 力 事 業 についての 協 議 北 京 ACAP,IGES 珠 海 市 現 地 開 催 環 境 監 測 ステーショ ン 北 京 大 学 と 珠 海 市 との 協 力 事 業 についての 協 議 東 京 JESC,ACAP 日 中 友 好 環 境 保 全 セン ター 国 内 開 催 日 中 友 好 環 境 保 全 セン ター 国 際 合 作 処 と 指 定 四 都 市 との 協 力 事 業 推 進 のための 協 議 北 京 JESC,IGES 日 中 友 好 環 境 保 全 セン ター 現 地 開 催 日 中 友 好 環 境 保 全 セン ター 国 際 合 作 処 と 指 定 四 都 市 との 協 力 事 業 推 進 のための 協 議 アモイ ACAP,IGES アモイ 市 現 地 開 催 環 境 保 護 局 等 との 協 力 事 業 推 進 のための 部 局 長 級 協 議 等 珠 海 ACAP 等 珠 海 市 現 地 開 催 環 境 保 護 局 等 との 協 力 事 業 推 進 のための 部 局 長 級 協 議 等 重 慶 JESC,ACAP 重 慶 市 現 地 開 催 環 境 保 護 局 等 との 協 力 事 業 推 進 のための 部 局 長 級 協 議 等 西 安 ACAP, 国 立 環 境 研 究 所 西 安 市 現 地 開 催 環 境 保 護 局 等 との 協 力 事 業 推 進 のための 部 局 長 級 協 議 等 11

14 表 4 現 地 セミナー 開 催 等 一 覧 表 番 号 セミナー 開 催 日 開 催 場 所 実 施 機 関 等 参 加 者 数 主 なテーマ 備 考 北 京 市 内 ( 日 中 友 好 環 境 保 全 センター) IGES/ 日 中 友 好 環 境 保 全 センター 日 中 合 計 60 人 程 度 4 都 市 との 協 力 立 ち 上 げ 環 境 省 / 環 境 保 護 部 参 加 日 本 からメディア 12 社 が 取 材 四 都 市 との 協 議 会 合 開 催 の ために 参 加 重 慶 市 内 日 本 環 境 衛 生 セン ター(アジア 大 気 汚 日 中 合 計 60 人 程 度 VOC 排 出 抑 制 等 染 研 究 センター) 西 安 市 内 日 本 環 境 衛 生 セン ター(アジア 大 気 汚 染 研 究 センター) 日 中 合 計 60 人 程 度 大 気 汚 染 モニタリング 等 表 5 訪 日 研 修 等 受 入 ( 招 聘 事 業 ) 一 覧 表 ( 日 本 での 活 動 ) 番 号 研 修 期 間 ( 日 数 ) 派 遣 都 市 / 機 関 受 入 都 市 / 機 関 種 類 人 数 等 (10) 4 都 市 ( 重 慶 西 安 廈 門 珠 海 ) 中 国 側 総 合 調 整 機 関 及 び 技 術 サ ポート 機 関 日 本 環 境 衛 生 セ ンター(アジア 大 気 汚 染 研 究 セ ンター) 珠 海 市 西 安 市 : 部 局 長 級 含 む 行 政 実 務 者 及 び 技 術 者 そ れぞれ 4 名 重 慶 市 アモイ 市 : 行 政 実 務 者 及 び 技 術 者 それぞれ 4 名 中 国 側 総 合 調 整 機 関 及 び 技 術 サポート 機 関 :4 名 ( 備 考 ) 1. 実 務 者 及 び 技 術 者 はいずれも 本 省 課 長 級 ( 処 長 級 ) 程 度 以 下 のランクを 指 す 2. 表 中 の 色 塗 り 部 分 ( 番 号 1)は 今 後 訪 日 研 修 を 実 施 する 予 定 であり 現 時 点 で 確 定 したものではない 12

15 Ⅲ. 各 自 治 体 及 び 関 係 機 関 の 取 り 組 み 状 況 13

16

17 VOC 15

18 2 16

19 17

20 今 年 度 の 取 り 組 み(4 月 以 降 12 月 末 までの 動 き) 来 年 度 以 降 の 予 定 2. 兵 庫 県 活 動 1: 職 員 専 門 家 派 遣 日 程 :2015 年 8 月 24 日 ~8 月 27 日 内 容 : 兵 庫 県 環 境 管 理 局 職 員 兵 庫 県 環 境 研 究 センター 職 員 を 派 遣 し 広 東 省 環 境 保 護 庁 広 東 省 環 境 監 測 中 心 職 員 等 と 具 体 的 な 交 流 協 力 事 業 について 実 務 者 レベルで 協 議 活 動 2: 訪 日 研 修 日 程 :2015 年 9 月 8 日 ~9 月 17 日 内 容 : 広 東 省 政 府 関 係 者 6 名 を 招 へいし 県 の 大 気 汚 染 対 策 PM2.5 測 定 発 生 源 解 析 県 内 企 業 の 先 進 事 例 等 について 県 内 数 か 所 で 研 修 を 実 施 今 年 度 (2016 年 1~3 月 )の 予 定 活 動 3: 職 員 専 門 家 派 遣 日 程 :2016 年 2 月 ~3 月 頃 内 容 : 兵 庫 県 環 境 部 長 と 広 東 省 環 境 保 護 庁 長 の 間 で 覚 書 を 締 結 し 個 々の 交 流 協 力 内 容 の 深 化 を 図 るとともに キックオフ 会 議 を 開 催 し 取 組 内 容 の 意 見 交 換 を 行 う 予 定 活 動 4:モデル 事 業 の 検 討 内 容 : 技 術 導 入 に 関 心 のある 広 東 省 内 の 企 業 に 県 内 企 業 の 優 れた 環 境 技 術 を 適 用 して その 効 果 を 実 証 する 協 力 事 業 (モデル 事 業 )の 可 能 性 を 検 討 する 人 材 交 流 の 実 施 ( 職 員 専 門 家 派 遣 広 東 省 の 行 政 職 員 技 術 職 員 による 訪 日 研 修 ) 共 同 調 査 研 究 の 実 施 民 間 企 業 の 交 流 (モデル 事 業 の 検 討 現 地 交 流 会 議 の 開 催 ) 今 年 度 の 取 り 組 み(4 月 以 降 12 月 末 までの 動 き) 活 動 1の 紹 介 : 職 員 専 門 家 等 派 遣 日 程 :2015 年 8 月 24 日 ~27 日 主 な 活 動 内 容 1. 広 東 省 環 境 保 護 庁 との 協 議 2. 広 東 省 環 境 監 測 中 心 との 協 議 3. 広 東 省 環 境 科 学 研 究 院 との 協 議 主 な 成 果 活 動 2の 紹 介 : 訪 日 研 修 日 程 :2015 年 9 月 8 日 ~17 日 主 な 活 動 内 容 兵 庫 県 環 境 管 理 局 兵 庫 県 環 境 研 究 センターの 各 職 員 を 派 遣 IGES 関 西 研 究 センター 同 行 広 東 省 環 境 保 護 庁 との 協 議 広 東 省 環 境 監 測 中 心 1. 両 県 省 部 長 級 による 覚 書 締 結 の 前 向 きな 検 討 2. 訪 日 研 修 共 同 調 査 研 究 企 業 間 交 流 など 具 体 的 な 交 流 協 力 は 広 東 省 のニーズや 手 続 上 実 現 可 能 な ものを 実 施 することとし 案 を 兵 庫 県 が 広 東 省 に 提 案 1. 研 修 先 : 兵 庫 県 庁 兵 庫 県 環 境 研 究 センター 県 内 企 業 2. 研 修 生 : 広 東 省 環 境 保 護 庁 等 職 員 6 名 3. 主 な 内 容 : 講 義 ( 県 の 大 気 汚 染 対 策 健 康 影 響 PM2.5 発 生 源 解 析 等 ) 企 業 見 学 ( 火 力 発 電 所 セメント 工 場 ) 大 気 環 境 改 善 に 向 けた 技 術 協 力 の 検 討 出 席 企 業 : 県 内 企 業 3 社 主 な 成 果 広 東 省 からの 研 修 生 石 炭 火 力 発 電 所 見 学 1. 大 気 環 境 改 善 に 向 けた 両 県 省 の 交 流 促 進 2 技 術 協 力 に 向 けての 県 内 企 業 からの 情 報 提 供 副 知 事 表 敬 技 術 協 力 の 検 討 18

21 今 年 度 (2016 年 1~3 月 )の 予 定 活 動 3の 紹 介 : 職 員 専 門 家 派 遣 日 程 :2016 年 2 月 ~3 月 ( 調 整 中 ) 主 な 活 動 内 容 1. 覚 書 締 結 締 結 者 : 部 長 級 ( 兵 庫 県 環 境 部 長 広 東 省 環 境 保 護 庁 長 ) 締 結 期 間 : 覚 書 締 結 日 ~2019 年 3 月 31 日 ( 国 の 支 援 期 間 ) 内 容 : 人 材 交 流 や 共 同 調 査 研 究 など 具 体 的 な 交 流 協 力 2. キックオフ 会 議 内 容 : 共 同 調 査 研 究 の 取 組 内 容 等 について 関 係 者 間 で 意 見 交 換 開 催 時 期 : 覚 書 締 結 時 事 前 調 整 のため 実 務 者 協 議 の 実 施 (1 月 頃 )を 調 整 中 期 待 される 成 果 人 材 交 流 や 共 同 調 査 研 究 など 技 術 交 流 協 力 事 業 の 効 率 的 効 果 的 な 実 施 活 動 4の 紹 介 :モデル 事 業 の 検 討 日 程 :2016 年 3 月 ( 調 整 中 ) 主 な 活 動 内 容 広 東 省 ニーズの 把 握 現 地 ヒアリング 等 により 民 間 企 業 による 技 術 協 力 に 関 する 広 東 省 政 府 のニーズや 広 東 省 から 提 案 されら 企 業 の 取 組 を 調 査 し 技 術 適 用 の 可 能 性 を 検 討 期 待 される 成 果 県 内 企 業 と 広 東 省 企 業 による 技 術 交 流 の 促 進 来 年 度 以 降 の 予 定 人 材 交 流 の 実 施 行 政 職 員 と 技 術 職 員 に 分 けた 訪 日 研 修 の 実 施 ( 行 政 職 員 :5 日 6 人 以 内 技 術 職 員 :15 日 6 人 程 度 ) 広 東 省 のニーズにあった 専 門 家 や 企 業 関 係 者 の 派 遣 共 同 調 査 研 究 の 実 施 兵 庫 県 環 境 研 究 センターと 広 東 省 環 境 監 測 中 心 等 で PM2.5の 有 機 物 (OM)に 着 目 した 成 分 分 析 発 生 源 解 析 等 の 共 同 調 査 研 究 を 提 案 民 間 企 業 の 技 術 交 流 モデル 事 業 の 検 討 選 定 現 地 交 流 会 議 の 開 催 ( 年 1 回 程 度 ) FY2014 交 流 協 力 事 業 の 合 意 FY2015 交 流 協 力 事 業 の 検 討 覚 書 締 結 FY2016~2018 交 流 協 力 事 業 の 実 施 その 他 事 業 の 窓 口 は 兵 庫 県 農 政 環 境 部 環 境 管 理 局 環 境 影 響 評 価 室 と 広 東 省 環 境 保 護 庁 交 流 合 作 処 とし IGES 関 西 研 究 センターのサポートを 受 け 連 絡 調 整 等 を 行 っている 兵 庫 県 農 政 環 境 部 ( 環 境 創 造 局 ) ( 環 境 管 理 局 ) 協 力 機 関 連 携 兵 庫 県 環 境 研 究 センター 全 体 調 整 人 材 交 流 PM2.5 共 同 研 究 広 東 省 環 境 保 護 庁 協 力 機 関 連 携 広 東 省 環 境 監 測 中 心 広 東 省 環 境 科 学 研 究 院 には 広 東 省 から 兵 庫 県 にニーズが 提 出 大 気 質 のモニタリング 技 術 と 方 法 大 気 に 関 する 科 学 研 究 と 処 理 技 術 火 力 発 電 セメント 等 業 種 の 汚 染 物 質 排 出 基 準 企 業 間 環 境 汚 染 の 処 理 技 術 の 交 流 双 方 人 員 の 訪 問 交 流 の 強 化 と 技 術 研 修 ひょうご 環 境 創 造 協 会 ( 兵 庫 県 広 東 省 等 環 境 ヒ シ ネス 交 流 会 議 ) 支 援 IGES 関 西 / APN 事 業 委 託 日 本 国 環 境 省 兵 庫 県 香 港 事 務 所 民 間 企 業 技 術 交 流 業 務 支 援 都 市 間 連 携 協 力 のプラットフォーム 機 関 ( 地 球 環 境 戦 略 研 究 機 関 :IGES) 政 府 間 調 整 広 東 省 環 境 保 護 産 業 協 会 中 国 環 境 保 護 部 19

22 今 年 度 の 取 り 組 み(4 月 以 降 12 月 末 までの 動 き) 来 年 度 以 降 の 予 定 3. 福 岡 県 活 動 1: 専 門 家 派 遣 日 程 :2015 年 8 月 26 日 ~28 日 内 容 : 大 気 汚 染 防 止 対 策 に 知 見 を 持 つ 専 門 家 及 び 福 岡 県 環 境 部 保 健 環 境 研 究 所 の 職 員 を 派 遣 し て 江 蘇 省 環 境 保 護 庁 と 今 年 度 の 事 業 内 容 について 協 議 した 活 動 2: 大 気 粒 子 状 物 質 汚 染 対 策 セミナー 日 程 :2015 年 10 月 30 日 内 容 : 福 岡 県 及 び 江 蘇 省 の 専 門 家 によるセミナーを 開 催 し PM2.5をはじめとする 大 気 粒 子 状 物 質 に よる 汚 染 対 策 に 関 して 両 県 省 の 政 策 研 究 の 取 組 を 紹 介 し 技 術 交 流 のテーマを 議 論 した 今 年 度 (2016 年 1~3 月 )の 予 定 活 動 3: 訪 日 研 修 ( 技 術 行 政 職 員 対 象 : 計 2 回 ) 日 程 :2016 年 1 月 ( 技 術 ) 2 月 ( 行 政 ) 内 容 :( 技 術 職 員 研 修 ) PM2.5の 成 分 分 析 及 び 発 生 源 解 析 に 係 る 一 連 の 手 法 に 関 する 講 義 実 習 等 ( 行 政 職 員 研 修 ) 福 岡 県 の 大 気 汚 染 防 止 政 策 に 関 する 講 義 等 活 動 4:モデル 事 業 に 係 る 現 地 調 査 日 程 :2016 年 2~3 月 内 容 : 江 蘇 省 内 の 紡 織 染 色 工 場 において 大 気 汚 染 物 質 の 排 出 を 削 減 するためのモデル 事 業 の 実 施 を 目 指 し 現 地 調 査 を 実 施 する 予 定 研 究 機 関 の 技 術 交 流 ( PM2.5の 発 生 源 解 析 オゾン 対 策 (VOC 対 策 を 含 む)) モデル 事 業 ( 紡 織 染 色 工 場 における 大 気 汚 染 物 質 の 排 出 削 減 ) 訪 日 研 修 今 年 度 の 取 り 組 み(4 月 以 降 12 月 末 までの 動 き) 活 動 1の 紹 介 : 専 門 家 派 遣 IGES 同 行 日 程 :2015 年 8 月 26 日 ~28 日 (2 泊 3 日 ) 主 な 活 動 内 容 : 江 蘇 省 環 境 保 護 庁 との 協 議 江 蘇 省 内 の 環 境 関 連 企 業 の 視 察 主 な 成 果 : 今 年 度 の 主 な 活 動 内 容 について 技 術 セミナー モデル 事 業 の 検 討 訪 日 研 修 を 実 施 することとした 江 蘇 省 環 境 保 護 庁 との 協 議 活 動 2の 紹 介 : 大 気 粒 子 状 物 質 汚 染 対 策 セミナー IGESと 共 同 実 施 日 程 :2015 年 10 月 30 日 主 な 活 動 内 容 : セミナー の 模 様 福 岡 県 及 び 江 蘇 省 の 専 門 家 が 参 加 し PM2.5をはじめとする 大 気 粒 子 状 物 質 による 汚 染 対 策 に 関 して 両 県 省 の 政 策 研 究 の 取 組 を 紹 介 両 省 県 の 取 組 に 理 解 を 深 め 今 後 の 技 術 交 流 の 内 容 について 議 論 主 な 成 果 : 今 後 研 究 機 関 の 技 術 交 流 のテーマを 次 の2 点 とし 両 県 省 の 交 流 を 推 進 することで 合 意 した 1PM2.5の 発 生 源 解 析 2オゾン 対 策 (VOC 対 策 を 含 む) 福 岡 県 の 専 門 家 に よる 発 表 20

23 今 年 度 (2016 年 1~3 月 )の 予 定 活 動 3の 紹 介 : 訪 日 研 修 IGESと 共 同 実 施 技 術 職 員 研 修 : 2016 年 1 月 18 日 ~28 日 (11 日 間 6 名 ) 大 気 粒 子 状 物 質 (PM2.5)の 成 分 分 析 及 び 発 生 源 解 析 に 係 る 一 連 の 手 法 に 関 する 講 義 実 習 日 本 の 環 境 中 のVOCに 関 する 講 義 工 場 見 学 等 行 政 職 員 研 修 : 2016 年 2 月 下 旬 (5 日 間 6 名 ) 福 岡 県 の 大 気 汚 染 防 止 政 策 に 関 する 講 義 県 内 事 業 場 における 大 気 汚 染 防 止 対 策 の 見 学 等 期 待 する 成 果 : 江 蘇 省 側 の 取 組 状 況 及 び 課 題 を 把 握 し 今 後 の 研 究 機 関 の 技 術 交 流 に 繋 げる 活 動 4の 紹 介 :モデル 事 業 に 係 る 現 地 調 査 日 程 :2016 年 2 月 ~3 月 頃 主 な 活 動 内 容 ( 予 定 ): 江 蘇 省 内 の 紡 織 染 色 工 場 において 大 気 汚 染 物 質 の 排 出 を 削 減 するため の 改 善 策 を 導 入 し 効 果 を 実 証 するモデル 事 業 の 実 施 を 目 指 す まずは 改 善 策 の 提 案 に 向 けたに 向 けた 現 地 調 査 を 実 施 する 予 定 ( 江 蘇 省 側 と 協 議 中 ) 期 待 する 成 果 : 江 蘇 省 内 の 紡 織 染 色 工 場 における 実 情 課 題 を 把 握 し 具 体 的 な 改 善 提 案 に 反 映 させ モデル 事 業 の 実 施 に 繋 げる VOC 排 出 福 岡 県 側 技 術 提 供 専 門 家 派 遣 改 善 提 案 排 ガス CO 2 排 出 紡 織 染 色 工 場 江 蘇 省 側 工 場 紹 介 調 査 協 力 改 善 実 施 来 年 度 以 降 の 予 定 研 究 機 関 の 技 術 交 流 1PM2.5の 発 生 源 解 析 本 事 業 を 通 じて 把 握 した 江 蘇 省 側 の 要 望 を 踏 まえ PM2.5 成 分 濃 度 の 把 握 や 発 生 源 解 析 を 行 う 際 の 技 術 支 援 を 行 う 2オゾン 対 策 (VOC 対 策 を 含 む) 江 蘇 省 で 近 年 上 昇 傾 向 が 見 られるオゾンついて その 原 因 物 質 であるVOCとの 関 連 を 両 県 省 の 共 通 の 課 題 として 技 術 交 流 する モデル 事 業 現 地 調 査 結 果 を 基 に 対 象 工 場 へ 具 体 的 な 改 善 策 を 提 案 し 江 蘇 省 関 係 者 と 実 施 に 向 けた 協 議 を 行 う 対 象 工 場 において 改 善 策 の 導 入 実 証 を 行 い 改 善 効 果 を 計 測 する 訪 日 研 修 これまでの 交 流 の 成 果 を 踏 まえ 引 き 続 き 訪 日 研 修 を 実 施 する その 他 北 九 州 市 が 本 年 11 月 に 天 津 市 上 海 市 においてVOC 対 策 を 中 心 とした 大 気 環 境 技 術 セミナー を 開 催 した 際 本 県 から 専 門 家 を 派 遣 し VOCの 汚 染 状 況 と 分 析 方 法 及 び 発 生 源 寄 与 の 推 定 について 発 表 近 年 中 国 側 の 技 術 レベルやニーズが 急 速 に 高 度 化 している 印 象 があるた め 今 後 も 他 の 日 本 側 自 治 体 や 関 係 機 関 とも 連 携 を 図 り それぞれが 持 つ 知 見 を 共 有 しながら 本 事 業 を 推 進 していきたい 江 蘇 省 江 蘇 省 環 境 科 学 研 究 院 江 蘇 省 環 境 監 測 センター 市 政 府 関 係 機 関 省 内 企 業 プラットフォーム 機 関 サポート 福 岡 県 福 岡 県 保 健 環 境 研 究 所 県 内 企 業 専 門 家 天 津 市 でのセミナーにおける 福 岡 県 専 門 家 の 発 表 21

24 今 年 度 の 取 り 組 み(4 月 以 降 12 月 末 までの 動 き) 来 年 度 以 降 の 予 定 4. 川 崎 市 活 動 1: 瀋 陽 市 環 境 保 護 局 技 術 職 員 研 修 ( 訪 日 研 修 ) 期 間 2015 年 10 月 18 日 ~11 月 7 日 研 修 生 6 名 内 容 PM2.5サンプリング 手 法 及 び 発 生 源 解 析 自 動 車 排 出 ガス 対 策 について 活 動 2: 瀋 陽 市 訪 問 ( 都 市 間 連 携 協 議 ) 期 間 2015 年 11 月 11 日 ~13 日 川 崎 市 職 員 4 名 内 容 都 市 間 連 携 事 業 の 進 め 方 共 同 研 究 などについて 協 議 今 年 度 (2016 年 1~3 月 )の 予 定 活 動 3: 瀋 陽 市 環 境 保 護 局 行 政 職 員 研 修 ( 訪 日 研 修 ) 期 間 2016 年 1 月 18 日 ~1 月 22 日 研 修 生 6 名 内 容 川 崎 市 の 環 境 施 策 環 境 教 育 等 について 活 動 4: 瀋 陽 市 訪 問 ( 現 地 セミナー 開 催 ) 期 間 2016 年 3 月 川 崎 市 職 員 4 名 程 度 内 容 川 崎 市 の 大 気 環 境 改 善 に 向 けた 取 組 み 及 び 共 同 研 究 の 実 施 に 向 けた 協 議 2016 年 度 共 同 研 究 の 実 施 (2 回 の 訪 日 1 回 の 訪 中 ) 2016 年 度 共 同 研 究 成 果 発 表 会 ( 瀋 陽 市 )の 実 施 今 年 度 の 取 り 組 み(4 月 以 降 12 月 末 までの 動 き) 活 動 1の 紹 介 : 瀋 陽 市 環 境 保 護 局 技 術 職 員 研 修 ( 訪 日 研 修 ) ( 主 な 研 修 内 容 ) 自 動 車 排 出 ガス 測 定 局 の 説 明 視 察 川 崎 市 の 自 動 車 対 策 について 講 義 環 境 大 気 VOC 測 定 発 生 源 VOC 測 定 について 講 義 入 江 崎 総 合 スラッジセンターの 視 察 排 ガス 中 のSO2 HCl NH3の 分 析 実 習 ( 日 本 環 境 衛 生 センター) JX 日 鉱 日 石 エネルギー 川 崎 製 造 所 の 視 察 道 路 沿 道 におけるNOx NO2 等 の 簡 易 測 定 法 (PTIO 法 )の 実 習 活 動 2の 紹 介 : 瀋 陽 市 訪 問 ( 都 市 間 連 携 協 議 ) ( 協 議 結 果 ) 2016 年 度 は 川 崎 市 瀋 陽 市 職 員 等 により 共 同 研 究 を 実 施 する ことで 合 意 具 体 的 には1PM2.5 発 生 源 対 策 2VOC 対 策 3 自 動 車 排 気 ガスの 大 気 汚 染 (PM2.5)に 占 める 寄 与 率 4オゾンの 実 態 調 査 の4つを 共 同 研 究 テーマとして 調 整 することとした 2017 年 3 月 共 同 研 究 成 果 発 表 会 を 瀋 陽 市 で 実 施 予 定 22

25 今 年 度 (2016 年 1~3 月 )の 予 定 活 動 3の 紹 介 : 瀋 陽 市 環 境 保 護 局 行 政 職 員 研 修 ( 訪 日 研 修 ) 期 間 2016 年 1 月 18 日 ~1 月 22 日 研 修 生 6 名 ( 内 容 ) 川 崎 市 の 環 境 施 策 環 境 教 育 等 について 市 環 境 基 本 計 画 及 び 施 策 の 進 行 管 理 について 環 境 教 育 学 習 基 本 方 針 の 趣 旨 及 び 目 標 について 大 気 汚 染 対 策 の 歴 史 と 今 後 の 取 組 みについて 来 年 度 実 施 の 共 同 研 究 に 関 する 協 議 活 動 4の 紹 介 : 瀋 陽 市 訪 問 ( 現 地 セミナー 開 催 ) 期 間 2016 年 3 月 川 崎 市 職 員 4 名 程 度 ( 内 容 ) 川 崎 市 の 大 気 環 境 に 向 けた 取 組 み 及 び 共 同 研 究 の 実 施 協 議 瀋 陽 市 のニーズに 合 わせて 川 崎 市 での 大 気 汚 染 に 関 する 行 政 施 策 及 び 研 究 内 容 を 紹 介 共 同 研 究 に 関 する 具 体 的 手 法 について 合 意 来 年 度 以 降 の 予 定 2016 年 度 共 同 研 究 の 実 施 実 施 回 数 : 年 3 回 (9 月 ( 訪 日 ) 10 月 ( 訪 中 ) 2017 年 1 月 ( 訪 日 )) 実 施 人 数 : 市 職 員 等 3 名 / 回 実 施 期 間 : 約 1 週 間 / 回 2017 年 3 月 共 同 研 究 成 果 発 表 会 ( 瀋 陽 市 )の 実 施 その 他 2015 年 11 月 12 日 の 瀋 陽 市 23

26 今 年 度 の 取 り 組 み(4 月 以 降 12 月 末 までの 動 き) 来 年 度 以 降 の 予 定 5. 四 日 市 市 活 動 1: 天 津 環 境 交 流 事 業 (1 職 員 専 門 家 派 遣 ) IGESより 講 師 派 遣 日 程 :2015 年 10 月 27 日 ~10 月 28 日 内 容 : 天 津 市 において 両 市 の 大 気 環 境 行 政 を 担 当 する 職 員 及 び 大 気 汚 染 防 止 対 策 に 関 する 専 門 家 等 よる 事 例 発 表 や 研 究 成 果 発 表 意 見 交 換 を 実 施 活 動 2: 天 津 環 境 交 流 事 業 (2 訪 日 研 修 ) 11/24 神 戸 市 を 視 察 日 程 :2015 年 11 月 17 日 ~11 月 30 日 内 容 : 天 津 市 環 境 保 護 局 等 職 員 4 名 を 四 日 市 市 に 招 聘 し 大 気 汚 染 防 止 に 関 する 環 境 施 策 や 対 策 技 術 についての 研 修 工 場 視 察 等 を 実 施 (14 日 間 ) 神 戸 市 の 協 力 を 得 てバイオマス 関 連 施 設 を 視 察 今 年 度 (2016 年 1~3 月 )の 予 定 活 動 3: 本 年 度 の 事 業 は 終 了 したため 特 に 予 定 なし 職 員 専 門 家 派 遣 訪 日 研 修 ともに 本 年 度 の 実 施 状 況 や 天 津 市 の 意 向 も 踏 まえながら 関 係 者 と 調 整 を 行 っていく 今 年 度 の 取 り 組 み(4 月 以 降 12 月 末 までの 動 き) 活 動 1の 紹 介 : 天 津 環 境 交 流 事 業 (1 職 員 専 門 家 派 遣 ) 日 程 :2015 年 10 月 27 日 ~10 月 28 日 主 な 活 動 内 容 1. 場 所 : 中 国 天 津 市 2.テーマ: 大 気 汚 染 防 止 対 策 と 技 術 3. 講 師 : ( 日 本 側 )1 四 日 市 市 環 境 部 環 境 保 全 課 職 員 2 日 本 エヌ ユー エス 株 式 会 社 社 員 3 独 立 行 政 法 人 環 境 再 生 保 全 機 構 職 員 ( 中 国 側 )1 天 津 市 自 動 車 汚 染 物 質 排 出 検 出 制 御 センター 職 員 2 天 津 市 環 境 保 護 技 術 開 発 センター 兼 天 津 市 環 境 汚 染 被 害 鑑 定 評 価 センター 職 員 4. 発 表 内 容 :1 四 日 市 公 害 港 湾 における 大 気 汚 染 防 止 対 策 2 建 設 機 械 農 業 機 械 における 排 ガス 規 制 3 環 境 汚 染 による 損 害 の 鑑 定 5. 参 加 者 : 天 津 市 環 境 保 護 局 職 員 等 60 人 主 な 成 果 日 中 双 方 がプレゼンを 行 う 事 により それぞれの 最 新 の 知 見 に 触 れることができた 四 日 市 公 害 の 発 生 や 環 境 改 善 の 経 緯 に 関 する 講 義 を 行 った 上 で 日 中 双 方 の 公 害 健 康 被 害 補 償 制 度 に 関 するテーマについて 意 見 交 換 を 行 ったので 公 害 健 康 被 害 補 償 制 度 に 関 する 理 解 や 今 後 の 課 題 に 対 する 考 察 が 深 まった 24

27 活 動 2の 紹 介 : 天 津 環 境 交 流 事 業 (2 訪 日 研 修 ) 日 程 :2015 年 11 月 17 日 ~11 月 30 日 主 な 活 動 内 容 1. 場 所 : 四 日 市 市 等 (11/24 神 戸 市 を 視 察 ) 2.テーマ: 大 気 汚 染 防 止 対 策 3. 研 修 員 : 天 津 市 環 境 保 護 局 等 職 員 4 名 4. 概 要 四 日 市 市 や 三 重 県 の 職 員 企 業 等 による 講 義 四 日 市 市 や 近 隣 地 域 における 化 学 工 場 や 清 掃 工 場 自 動 車 関 連 会 社 車 検 場 等 の 視 察 三 重 県 の 産 業 イベントへの 出 席 神 戸 市 の 協 力 を 得 てバイオマス 関 連 施 設 を 視 察 主 な 成 果 四 日 市 公 害 からの 環 境 改 善 の 取 組 みを 通 じて 大 気 汚 染 防 止 対 策 に 関 する 日 本 の 制 度 や 企 業 の 取 組 みなどについて 理 解 を 深 めることができた 神 戸 市 の 協 力 を 得 たことにより 研 修 内 容 を 充 実 多 様 化 することができた 今 年 度 (2016 年 1~3 月 )の 予 定 本 年 度 の 事 業 は 終 了 したため 特 に 予 定 なし 来 年 度 以 降 の 予 定 職 員 専 門 家 派 遣 訪 日 研 修 ともに 本 年 度 の 実 施 状 況 や 天 津 市 の 意 向 も 踏 まえながら 関 係 者 と 調 整 を 行 っていく その 他 天 津 環 境 交 流 事 業 訪 日 研 修 研 修 生 の 感 想 自 分 自 身 から 生 活 習 慣 を 改 善 する 日 本 のいくつかの 省 エネと 排 出 削 減 の 生 活 習 慣 (エコドライブ 廃 棄 物 の 分 別 廃 棄 な どの 習 慣 )を 私 は 自 分 の 実 際 生 活 に 運 用 し これらの 生 活 習 慣 について 周 囲 の 人 々に 伝 えたいと 思 う 日 本 での 学 習 で 私 は すべてのことが 可 能 だということを 発 見 した これは 私 の 最 大 の 収 穫 であり 帰 国 したら 深 い 信 念 とし て 人 々に 伝 えようと 思 う 日 本 が 環 境 保 護 で 最 も 成 功 した 面 の 第 一 の 点 は 細 部 を 重 視 したことだと 私 は 思 う 各 家 庭 各 人 が 自 分 から ごみの 分 別 を 細 かく 行 い 各 企 業 はエネルギーを 無 駄 なく 使 い 排 出 削 減 技 術 を 自 主 的 に 開 発 している 第 二 の 点 は 環 境 保 護 が 人 の 心 に 深 く 入 り 込 んでいることである 我 々は 日 本 の 経 験 と 方 法 を 学 んで 参 考 とし 実 際 の 仕 事 に 生 かして 環 境 問 題 を 解 決 す ることができる 25

28 6. 埼 玉 県 今 年 の 取 り 組 み(1 月 以 降 12 月 末 までの 動 き) 活 動 1: 山 西 省 環 境 保 護 庁 長 との 会 談 日 程 :2015 年 3 月 15 日 ~3 月 18 日 内 容 : 埼 玉 県 環 境 部 長 が 山 西 省 環 境 保 護 庁 長 を 訪 問 し 会 談 PM2.5に 係 る 新 たな 技 術 交 流 のスタートについて 合 意 今 年 度 (2016 年 1~3 月 )の 予 定 活 動 2:28 年 度 に 向 けた 準 備 調 整 内 容 : 技 術 交 流 をさらに 進 展 させるよう 山 西 省 側 のニーズを 確 認 しながら 今 後 の 共 同 研 究 等 の 進 め 方 について 協 議 する 活 動 3: 訪 日 研 修 の 実 施 内 容 : 共 同 研 究 の 実 施 に 向 け 山 西 省 側 のニーズに 応 じて 分 析 技 術 等 の 研 修 を 実 施 する 来 年 度 以 降 の 予 定 山 西 省 との 共 同 研 究 等 の 実 施 に 向 け 調 整 を 進 めていく 今 年 の 取 り 組 み(1 月 以 降 12 月 末 までの 動 き) 活 動 1の 紹 介 : 山 西 省 環 境 保 護 庁 長 との 会 談 日 程 :2015 年 3 月 15 日 ~3 月 18 日 主 な 活 動 内 容 : 1. 埼 玉 県 環 境 部 長 が 山 西 省 環 境 保 護 庁 長 と 協 議 2. 環 境 保 護 庁 及 び 環 境 規 画 院 との 具 体 的 協 議 3. 山 西 省 及 び 太 原 市 の 大 気 観 測 施 設 の 視 察 主 な 成 果 : 1.PM2.5に 係 る 新 たな 技 術 交 流 のスタートに 合 意 2. 今 後 の 具 体 的 な 協 力 についての 協 議 を 推 進 埼 玉 県 環 境 部 長 が 山 西 省 環 境 保 護 庁 長 を 訪 問 26

29 今 年 度 (2016 年 1~3 月 )の 予 定 活 動 2 及 び3の 紹 介 :28 年 度 に 向 けた 準 備 調 整 及 び 訪 日 研 修 の 実 施 日 程 : 主 な 活 動 内 容 ( 予 定 ): 1. 山 西 省 環 境 保 護 庁 及 び 環 境 規 画 院 との 協 議 2. 今 後 の 共 同 研 究 等 の 進 め 方 について 協 議 3. 訪 日 研 修 の 内 容 について 協 議 期 待 する 成 果 : 1. 来 年 度 の 協 力 方 針 や 展 開 方 法 の 明 確 化 2. 訪 日 研 修 の 実 施 山 西 省 との 都 市 間 連 携 事 業 PM2.5サンプリング 夏 季 / 冬 季 成 分 分 析 測 定 技 術 研 修 技 術 職 員 の 研 修 人 的 交 流 行 政 技 術 職 員 の 招 聘 訪 問 山 西 省 のPM2.5 実 態 解 明 発 生 源 寄 与 解 明 削 減 対 策 検 討 埼 玉 県 におけるPM2.5 対 策 の 実 績 と 経 験 来 年 度 以 降 の 予 定 共 同 研 究 等 の 実 施 山 西 省 との 協 議 を 踏 まえた 共 同 研 究 等 の 実 施 その 他 27

30 7. 東 京 都 今 年 度 の 取 り 組 み(4 月 以 降 12 月 末 までの 動 き) 活 動 1: 東 京 都 と 北 京 市 の 大 気 汚 染 分 野 の 研 究 員 相 互 交 流 活 動 2: 北 京 市 から 大 気 汚 染 分 野 の 研 究 員 を 受 入 れ 今 年 度 (2016 年 1~3 月 )の 予 定 活 動 3: 東 京 都 と 北 京 市 の 大 気 汚 染 分 野 の 研 究 員 相 互 交 流 東 京 都 環 境 科 学 研 究 所 研 究 員 1 名 を 北 京 市 に 派 遣 する 予 定 活 動 4: 来 年 度 以 降 の 予 定 北 京 市 と 協 議 のうえ 大 気 汚 染 分 野 の 技 術 交 流 技 術 協 力 事 業 を 実 施 今 年 度 の 取 り 組 み(4 月 以 降 12 月 末 までの 動 き) 活 動 1の 紹 介 : 東 京 都 と 北 京 市 の 大 気 汚 染 分 野 の 研 究 員 相 互 交 流 内 容 北 京 市 から 大 気 汚 染 分 野 の 研 究 員 を 受 入 れ 日 程 2015 年 11 月 15 日 ~12 月 14 日 (30 日 間 ) 内 容 大 気 中 のPM2.5の 採 取 測 定 分 析 大 気 中 のVOCの 採 取 測 定 分 析 東 京 都 における 大 気 汚 染 対 策 の 取 組 など 都 庁 での 発 表 研 究 所 での 実 習 活 動 2の 紹 介 : 28

31 今 年 度 (2016 年 1~3 月 )の 予 定 活 動 3の 紹 介 : 東 京 都 と 北 京 市 の 大 気 汚 染 分 野 の 研 究 員 相 互 交 流 内 容 東 京 都 環 境 科 学 研 究 所 職 員 1 名 を 北 京 市 に 派 遣 日 程 2016 年 1 月 12 日 ~1 月 30 日 ( 予 定 ) 内 容 大 気 中 のVOCの 採 取 測 定 分 析 に 関 する 実 習 東 京 都 のVOC 削 減 に 関 する 取 組 紹 介 北 京 市 関 連 施 設 の 視 察 等 活 動 4の 紹 介 : 来 年 度 以 降 の 予 定 北 京 市 と 協 議 のうえ 大 気 汚 染 分 野 の 技 術 交 流 技 術 協 力 事 業 を 実 施 その 他 29

32 8. 富 山 県 今 年 度 の 取 り 組 み(4 月 以 降 12 月 末 までの 動 き) 活 動 1: 富 山 県 と 遼 寧 省 との 揮 発 性 有 機 化 合 物 (VOC) 対 策 協 力 事 業 (1 事 業 計 画 に 関 す る 検 討 会 2VOC 実 態 調 査 3 研 修 員 の 受 入 4 技 術 職 員 等 の 派 遣 ) 活 動 2: 市 民 向 け 啓 発 活 動 (パネル 展 示 ) 今 年 度 (2016 年 1~3 月 )の 予 定 活 動 3: 富 山 県 と 遼 寧 省 との 揮 発 性 有 機 化 合 物 (VOC) 対 策 協 力 事 業 (1VOC 実 態 調 査 結 果 の 取 りまとめ 2 年 次 報 告 書 の 作 成 ) 活 動 4: 市 民 向 け 啓 発 活 動 (パネル 展 示 啓 発 資 材 の 配 布 ) 来 年 度 以 降 の 予 定 富 山 県 と 遼 寧 省 との 揮 発 性 有 機 化 合 物 (VOC) 対 策 協 力 事 業 (1 事 業 計 画 に 関 する 検 討 会 2VOC 実 態 調 査 3 研 修 員 の 受 入 4 技 術 職 員 の 派 遣 5 総 括 報 告 会 ) VOCに 関 する 普 及 啓 発 資 材 の 作 成 今 年 度 の 取 り 組 み(4 月 以 降 12 月 末 までの 動 き) 活 動 1の 紹 介 : 富 山 県 と 遼 寧 省 との 揮 発 性 有 機 化 合 物 (VOC) 対 策 協 力 事 業 について 次 の 内 容 を 実 施 1 事 業 計 画 に 関 する 検 討 会 : ~6.4 富 山 県 にて 開 催 遼 寧 省 から 李 徳 民 遼 寧 省 環 境 保 護 庁 副 庁 長 他 2 名 が 来 県 し 事 業 計 画 調 査 内 容 等 について 協 議 2VOC 実 態 調 査 : ~11 環 境 大 気 中 のVOCの 状 況 を 確 認 するための 調 査 を 実 施 (1 地 点 1 日 2 回 ) 3 研 修 員 の 受 入 れ: ~7.1 遼 寧 省 職 員 4 名 を 富 山 県 で 受 け 入 れ VOC 分 析 方 法 等 の 研 修 を 実 施 4 技 術 職 員 等 の 派 遣 : ~31 富 山 県 職 員 等 4 名 を 遼 寧 省 へ 派 遣 し VOC 分 析 方 法 等 の 指 導 現 地 確 認 今 後 の 事 業 計 画 についての 調 整 などを 実 施 活 動 2の 紹 介 : 富 山 県 と 遼 寧 省 との 揮 発 性 有 機 化 合 物 (VOC) 対 策 協 力 事 業 やこれまでの 共 同 調 査 協 力 事 業 の 成 果 について 普 及 啓 発 活 動 を 実 施 (JICA 後 援 ) 富 山 県 : ~18 とやま 環 境 フェア2015 会 場 においてパネル 等 展 示 30

33 今 年 度 (2016 年 1~3 月 )の 予 定 活 動 3の 紹 介 : 富 山 県 と 遼 寧 省 との 揮 発 性 有 機 化 合 物 (VOC) 対 策 協 力 事 業 について 次 の 内 容 を 実 施 1VOC 実 態 調 査 結 果 を 取 りまとめ 予 定 年 度 の 成 果 を 取 りまとめた 年 次 報 告 書 を 作 成 予 定 活 動 4の 紹 介 : 富 山 県 と 遼 寧 省 との 揮 発 性 有 機 化 合 物 (VOC) 対 策 協 力 事 業 やこれまでの 共 同 調 査 協 力 事 業 の 成 果 について 普 及 啓 発 活 動 を 実 施 (JICA 後 援 ) 富 山 県 : 国 際 協 力 展 示 会 会 場 ( 富 山 市 等 )において パネル 展 示 等 実 施 予 定 遼 寧 省 : 環 境 科 学 園 ( 環 境 教 育 施 設 )にてパネル 展 示 等 実 施 予 定 このほか 富 山 県 の 持 つVOCに 関 する 資 料 を 翻 訳 し 啓 発 資 料 として 省 民 に 配 布 予 定 来 年 度 以 降 の 予 定 富 山 県 と 遼 寧 省 との 揮 発 性 有 機 化 合 物 (VOC) 対 策 協 力 事 業 について 次 の 内 容 を 実 施 予 定 1 事 業 計 画 に 関 する 検 討 会 :2016.6に 事 業 計 画 調 査 内 容 について 協 議 予 定 ( 富 山 県 で 開 催 予 定 ) 2VOC 実 態 調 査 : 環 境 大 気 中 のVOCの 存 在 状 況 について 調 査 予 定 3 研 修 員 の 受 入 : 遼 寧 省 職 員 4 名 程 度 を 富 山 県 で 受 け 入 れ VOC 調 査 方 法 等 について 研 修 予 定 (15 日 間 程 度 ) 4 技 術 職 員 等 の 派 遣 : 富 山 県 職 員 を 遼 寧 省 へ 派 遣 し VOC 実 態 調 査 について 現 地 確 認 や 指 導 を 実 施 予 定 5 総 括 報 告 会 : 本 事 業 の 成 果 を 省 民 に 還 元 するとともに VOC 削 減 に 向 けた 啓 発 等 を 行 うための 総 括 報 告 会 を 開 催 予 定 本 事 業 の 成 果 や 家 庭 事 業 活 動 自 動 車 運 転 等 での 身 近 なVOC 対 策 を 取 りまとめた リーフレット 等 を 作 成 予 定 その 他 31

34 9. 長 野 県 今 年 の 取 り 組 み(*2015 年 1 月 以 降 11 月 末 までの 動 き) 活 動 1: 覚 書 及 び 協 定 書 の 締 結 県 知 事 と 河 北 省 長 が 環 境 を 含 む3 分 野 の 交 流 協 力 を 推 進 する 覚 書 に 調 印 (H ) 県 環 境 保 全 研 究 所 長 と 河 北 省 環 境 モニタリンク センター 長 が 環 境 保 全 技 術 等 の 促 進 の 協 定 を 締 結 (H ) 活 動 2: 研 修 員 の 長 期 受 入 れ( ~11.18) 河 北 省 環 境 モニタリングセンター 等 の 技 術 者 2 名 を 県 環 境 保 全 研 究 所 に 受 入 れ PM2.5 水 銀 等 の 有 害 大 気 汚 染 物 質 排 ガス 調 査 等 の 分 析 技 術 精 度 管 理 技 術 の 研 修 を 実 施 今 年 度 (2015 年 12 月 ~2016 年 3 月 )の 予 定 活 動 3: 県 環 境 保 全 研 究 所 長 の 訪 問 覚 書 の 推 進 のために 河 北 省 を 訪 問 ( 中 旬 予 定 ) 活 動 4: 県 環 境 保 全 研 究 所 職 員 の 派 遣 河 北 省 へ 研 究 所 職 員 を 派 遣 し 技 術 交 流 と 研 究 討 論 (テーマ 時 期 未 定 ) 来 年 度 以 降 の 予 定 分 析 研 修 員 の 受 入 れ 河 北 省 へ 県 研 究 所 職 員 の 派 遣 河 北 省 環 境 保 護 庁 等 との 技 術 交 流 今 年 の 取 り 組 み(*2015 年 1 月 以 降 11 月 末 までの 動 き) 活 動 1の 紹 介 : 覚 書 及 び 協 定 書 の 締 結 覚 書 及 び 協 定 書 の 締 結 により 環 境 分 野 の 協 力 事 業 が 具 体 的 にスタート 覚 書 締 結 に 先 立 ち 県 研 究 所 職 員 を 河 北 省 に 派 遣 河 北 省 環 境 保 護 庁 等 と 意 見 交 換 協 定 書 締 結 の 折 に 河 北 省 環 境 モニタリングセン ター 職 員 が 研 究 所 を 訪 問 今 後 の 事 業 を 協 議 協 定 書 締 結 主 な 成 果 連 携 の 枠 組 が 構 築 具 体 的 な 環 境 技 術 交 流 がスタート 事 業 の 協 議 河 北 省 への 派 遣 活 動 2の 紹 介 : 研 修 員 の 長 期 受 入 れ 県 環 境 保 全 研 究 所 における 大 気 分 析 研 修 等 PM2.5サンプリング 成 分 分 析 成 分 調 査 解 析 水 銀 等 の 有 害 大 気 分 析 排 ガス 分 析 アスベスト 分 析 技 術 等 の 習 得 精 度 管 理 の 必 要 性 技 術 等 の 習 得 湖 沼 等 の 環 境 改 善 事 業 の 現 場 調 査 等 啓 発 事 業 への 参 加 信 州 環 境 フェア 等 のイベントを 通 じて 環 境 教 育 の 必 要 性 等 の 習 得 研 修 員 によるPM2.5 成 分 分 析 主 な 成 果 研 修 員 の 分 析 技 術 向 上 精 度 管 理 の 必 要 性 等 の 認 識 環 境 教 育 の 必 要 性 の 認 識 普 及 啓 発 手 法 の 習 得 信 州 環 境 フェア 32

35 今 年 度 (2015 年 12 月 ~3 月 )の 予 定 活 動 3の 紹 介 : 県 環 境 保 全 研 究 所 長 の 訪 問 ( 内 容 調 整 中 ) 活 動 4の 紹 介 : 県 環 境 保 全 研 究 所 職 員 の 派 遣 ( 日 程 テーマ 調 整 中 ) 来 年 度 以 降 の 予 定 覚 書 に 基 づく 環 境 分 野 の 交 流 協 力 の 推 進 河 北 省 の 意 向 を 踏 まえた 環 境 分 野 に 係 わる 交 流 事 業 の 展 開 協 定 書 に 基 づく 大 気 環 境 分 野 の 技 術 協 力 研 修 員 の 長 期 受 入 れ その 他 河 北 省 へ 研 究 所 職 員 派 遣 によるセミナーの 開 催 河 北 省 より 重 化 学 工 業 に 係 わるばい 煙 処 理 技 術 等 の 本 県 に 存 しない 研 修 を 要 請 された 場 合 本 県 とIGESと 協 議 調 整 により マッチングした 自 治 体 に 協 力 を 求 める 2022 年 冬 季 オリンピックに 向 けた 環 境 協 力 北 京 市 河 北 省 張 家 口 市 が2022 年 冬 季 オリン ピック 開 催 地 に 決 定 長 野 県 は1998 年 に 冬 季 オリンピックを 開 催 し 自 然 との 共 生 に 関 する 取 組 経 験 があるため この 観 点 からの 協 力 も 視 野 に 入 れる 河 北 省 環 境 モニタリングセンター 職 員 に よる 下 水 道 週 末 処 理 場 視 察 (H27.3) 長 野 冬 季 五 輪 から10 年 度 の 自 然 保 護 対 策 における 現 状 と 課 題 の 説 明 を 受 ける 河 北 省 環 境 モニタリングセンター 職 員 (H27.3) 33

36 10. 神 戸 市 今 年 度 の 取 り 組 み(4 月 以 降 12 月 末 までの 動 き) 活 動 1: 訪 日 研 修 日 程 :2015 年 11 月 24 日 ( 神 戸 市 担 当 分 ) 内 容 : 四 日 市 市 が 主 催 する 平 成 27 年 度 天 津 環 境 交 流 事 業 ( 国 内 受 入 研 修 ) のプログ ラムの 一 部 として 天 津 市 からの 研 修 生 を 対 象 とした 環 境 行 政 施 策 先 進 技 術 の 紹 介 ( 講 義 形 式 ) 及 び 関 連 施 設 の 視 察 を 行 った 今 年 度 (2016 年 1~3 月 )の 予 定 活 動 2: 訪 日 研 修 日 程 :2016 年 2 月 の1 日 ( 神 戸 市 担 当 分 ) 内 容 : 北 九 州 市 主 催 の 都 市 間 連 携 協 力 事 業 ( 名 称 未 定 )と 連 携 し 天 津 市 からの 研 修 生 を 対 象 とした 環 境 行 政 施 策 先 進 技 術 の 紹 介 ( 講 義 形 式 ) 及 び 関 連 施 設 の 視 察 を 行 う 予 定 来 年 度 以 降 の 予 定 引 き 続 き 都 市 間 連 携 事 業 を 実 施 する 都 市 と 連 携 し 受 入 研 修 (1~2 日 程 度 )を 年 1~ 2 回 程 度 実 施 する 予 定 今 年 度 の 取 り 組 み(4 月 以 降 12 月 末 までの 動 き) 活 動 1の 紹 介 : 日 程 :2015 年 11 月 24 日 主 な 活 動 内 容 : 1. 神 戸 市 環 境 行 政 の 紹 介 ( 講 義 形 式 ) 神 戸 市 の 環 境 施 策 公 害 の 克 服 と 新 たな 環 境 問 題 への 対 応 神 戸 市 の 大 気 環 境 大 気 の 監 視 とPM2.5の 現 状 注 意 喚 起 自 動 車 排 出 ガス 対 策 車 検 制 度 と 次 世 代 自 動 車 の 普 及 推 進 船 舶 の 排 ガス 対 策 神 戸 市 環 境 行 政 の 紹 介 ( 講 義 風 景 ) 天 津 市 一 行 との 記 念 撮 影 バイオガスの 充 填 風 景 2. 神 戸 市 関 係 施 設 への 視 察 神 戸 市 建 設 局 東 水 環 境 センター 主 な 視 察 内 容 こうべバイオガス 事 業 ( ) の 取 り 組 み 状 況 ( ) 神 戸 市 と 民 間 事 業 者 が 主 体 となり 下 水 処 理 場 で 発 生 する 消 化 ガス(メタンガス 約 60% を 主 原 料 としたバイオガスを 精 製 し 自 動 車 用 燃 料 や 都 市 ガスとして 利 用 する 取 り 組 み また 消 化 ガスを 増 量 するため 地 域 バイオマス( 木 質 系 食 品 製 造 系 )を 混 合 消 化 する KOBEグリーン スイーツプロジェクトを 進 めている 主 な 成 果 : 1. 神 戸 市 環 境 行 政 及 び 先 進 取 り 組 み 事 例 への 理 解 34

37 今 年 度 (2016 年 1~3 月 )の 予 定 活 動 2の 紹 介 : 日 程 :2016 年 2 月 の1 日 主 な 活 動 内 容 ( 予 定 ): 1. 神 戸 市 環 境 行 政 の 紹 介 ( 講 義 形 式 ) 神 戸 市 の 環 境 施 策 神 戸 市 の 大 気 環 境 自 動 車 排 出 ガス 対 策 環 境 貢 献 都 市 KOBE 人 に 自 然 に 地 域 に 未 来 に 貢 献 する 低 炭 素 都 市 の 推 進 環 境 保 全 協 定 協 定 締 結 の 意 義 と 事 業 者 の 環 境 保 全 対 策 の 取 り 組 み 事 例 神 戸 市 の 環 境 施 策 ( 資 料 ) 神 戸 市 の 大 気 環 境 ( 資 料 ) 2. 神 戸 市 関 係 施 設 への 視 察 神 戸 市 建 設 局 東 水 環 境 センター 主 な 視 察 内 容 こうべバイオガス 事 業 ( ) の 取 り 組 み 状 況 について 理 解 を 深 める ( ) 神 戸 市 と 民 間 事 業 者 が 主 体 となり 下 水 処 理 場 で 発 生 する 消 化 ガス(メタンガス 約 60%)を 主 原 料 としたバイオガスを 精 製 し 自 動 車 用 燃 料 や 都 市 ガスとして 利 用 する 取 り 組 み 神 戸 市 内 石 炭 火 力 発 電 所 ( 民 間 企 業 ) 主 な 視 察 内 容 最 新 鋭 の 火 力 発 電 設 備 及 び 火 力 発 電 所 の 環 境 対 策 の 取 り 組 み 状 況 エネルギーの 地 産 地 消 に 貢 献 する 高 効 率 の 石 炭 火 力 発 電 設 備 とあわせて 最 新 鋭 の 環 境 対 策 設 備 周 辺 企 業 への 熱 供 給 事 業 について 理 解 を 深 める 主 な 成 果 : 1. 神 戸 市 環 境 行 政 及 び 先 進 取 組 事 例 への 理 解 自 動 車 排 ガス 対 策 ( 資 料 ) 来 年 度 以 降 の 予 定 前 年 度 の 研 修 結 果 を 踏 まえ 引 き 続 き 都 市 間 連 携 事 業 を 実 施 する 都 市 と 連 携 し 受 入 研 修 を 実 施 する ( 年 1~2 回 程 度 ) 天 津 市 において 環 境 関 連 セミナー 等 が 開 催 された 場 合 には 本 市 職 員 が 参 加 し ニーズ 把 握 を 行 い 受 入 研 修 事 業 の 充 実 を 図 ることを 検 討 したい その 他 35

38 11. 国 際 協 力 機 構 今 年 度 の 取 り 組 み(4 月 以 降 12 月 末 までの 動 き) 技 術 協 力 環 境 にやさしい 社 会 構 築 プロジェクト 2015 年 12 月 7 日 RD( 討 議 議 事 録 ) 署 名 技 術 協 力 オゾン 及 び 微 小 粒 子 状 物 質 (PM2.5) 抑 制 のための 計 画 策 定 能 力 向 上 プロ ジェクト 2015 年 12 月 訪 日 研 修 の 実 施 技 術 協 力 大 気 中 の 窒 素 酸 化 物 総 量 抑 制 プロジェクト 2016 年 3 月 にプロジェクト 終 了 今 年 度 (2016 年 1~3 月 ) 来 年 以 降 の 取 り 組 み 技 術 協 力 環 境 にやさしい 社 会 構 築 プロジェクト 協 力 開 始 に 向 けた 取 り 組 み 技 術 協 力 オゾン 及 び 微 小 粒 子 状 物 質 (PM2.5) 抑 制 のための 計 画 策 定 能 力 向 上 プロ ジェクト 2016 年 度 訪 日 研 修 現 地 セミナーの 実 施 技 術 協 力 大 気 中 の 窒 素 酸 化 物 総 量 抑 制 プロジェクト 2016 年 3 月 にプロジェクト 終 了 技 術 協 力 大 気 中 の 窒 素 酸 化 物 総 量 抑 制 プロジェクト 実 施 機 関 : 環 境 保 護 部 汚 染 物 質 排 出 総 量 抑 制 司 大 気 処 他 プロジェクト 期 間 : 2013 年 3 月 ~2016 年 3 月 協 力 内 容 : 専 門 家 派 遣 排 ガス 測 定 器 等 の 機 材 供 与 研 修 他 今 年 度 の 主 な 進 捗 成 果 技 術 ガイドラインの 作 成 - セメント 鉄 鋼 分 野 を 対 象 とした NOx 抑 制 に 係 る 技 術 ガイドライン を 取 りまとめ 企 業 調 査 技 術 アドバイスの 実 施 - 湘 潭 鋼 鉄 中 材 セメント 湘 潭 電 化 ( 工 業 用 ボイラ)の3 者 の 現 場 調 査 を 踏 まえ 脱 硝 施 設 の 導 入 燃 料 改 善 燃 焼 改 善 を 組 み 合 わせた 対 策 等 の 技 術 アドバイスを 実 施 拡 散 シミュレーションの 実 施 政 策 への 活 用 - 湘 潭 市 の 大 気 汚 染 データを 収 集 解 析 し シミュレーションモデルを 構 築 すると 共 に 手 法 の 技 術 移 転 - NOx 排 出 効 果 把 握 手 法 にかかるハンドブック の 作 成 36

39 技 術 協 力 オゾン 及 び 微 小 粒 子 状 物 質 (PM2.5) 抑 制 のための 計 画 策 定 能 力 向 上 プロジェクト 実 施 機 関 : 環 境 保 護 部 汚 染 防 治 司 大 気 処 他 プロジェクト 期 間 : 2014 年 ~2016 年 協 力 内 容 : 研 修 現 地 セミナー 開 催 他 今 年 度 の 進 捗 今 年 度 は 以 下 の 中 国 側 の 要 望 を 踏 まえて 2015 年 12 月 6 日 から 12 月 19 日 に 汚 染 防 治 司 崔 主 任 科 員 を 団 長 とする 訪 日 研 修 を 実 施 1 日 本 の 大 気 汚 染 対 策 の 全 体 的 な 枠 組 み 2 日 本 のVOC( 揮 発 性 有 機 化 合 物 ) 対 策 オゾン 対 策 に 関 する 法 律 及 び 管 理 の 枠 組 み 3 VOC オゾンに 関 する 制 限 値 とその 設 定 の 原 則 ( 方 法 考 え 方 ) 4 業 界 毎 の 排 出 に 関 する 内 容 5 国 自 治 体 における 大 気 汚 染 対 策 の 取 り 組 み 関 連 する 制 度 組 織 について 6 現 場 視 察 ( 汚 染 防 止 対 策 で 先 進 的 な 企 業 ) 2016 年 度 の 協 力 内 容 : 訪 日 研 修 現 地 セミナーの 実 施 技 術 協 力 環 境 にやさしい 社 会 構 築 プロジェクト 実 施 機 関 : 日 中 友 好 環 境 保 全 センター プロジェクト 期 間 : 2016 年 3 月 ~2021 年 3 日 協 力 内 容 : 専 門 家 派 遣 ( 長 期 短 期 ) 研 修 他 今 年 度 の 主 な 進 捗 2015 年 12 月 7 日 環 境 保 護 部 日 中 友 好 環 境 保 全 センターとの 間 で 討 議 議 事 録 RDの 署 名 日 中 友 好 環 境 保 全 センター 内 に 設 置 された 環 境 技 術 情 報 プラザ 開 所 式 典 を 実 施 プロジェクトの 内 容 ( 案 ) 1 政 策 制 度 法 律 制 度 の 整 備 を 促 進 2 必 要 な 環 境 汚 染 防 治 技 術 の 協 力 を 促 進 3 市 民 の 意 識 向 上 行 政 官 の 能 力 育 成 交 流 活 動 大 気 汚 染 に 関 連 する 活 動 は 以 下 の 通 り (1) 大 気 汚 染 モニタリング 分 析 評 価 能 力 強 化 (2)VOC 汚 染 防 止 のための 管 理 手 法 整 備 支 援 (3) 地 方 行 政 官 の 大 気 汚 染 単 利 能 力 強 化 (4) 企 業 の 環 境 管 理 能 力 向 上 支 援 (5) 環 境 に 関 する 市 民 の 意 識 向 上 37

40 12. 日 中 経 済 協 会 今 年 度 の 取 り 組 み(4 月 以 降 12 月 末 までの 動 き) 1. 山 東 淄 博 日 中 大 気 汚 染 対 策 協 力 モデル 区 事 業 7 月 淄 博 市 劉 東 軍 副 市 長 を 団 長 とする 政 府 企 業 訪 日 団 受 入 10 月 省 エネルギーセミナーの 淄 博 での 開 催 実 現 2. 日 中 省 エネルギー 環 境 総 合 フォーラム(11 月 ) 大 気 汚 染 対 策 を 含 むビジネスマッチングを 実 施 3.ECOTECH CHINA 2015( 上 海 環 保 展 )(6 月 ) 中 国 国 際 省 エネルギー 低 炭 素 創 新 技 術 設 備 博 覧 会 (11 月 ) 中 国 での 省 エネ 環 境 展 示 会 への 企 業 出 展 ビジネスマッチングサポート 今 年 度 (2016 年 1~3 月 )の 予 定 淄 博 市 訪 日 団 の 受 け 入 れ 企 業 交 流 実 施 個 別 企 業 の 大 気 汚 染 技 術 導 入 支 援 専 門 家 チーム 現 地 派 遣 検 討 来 年 度 以 降 の 予 定 案 件 形 成 上 の 問 題 点 解 決 のための 意 思 疎 通 の 深 化 より 細 かい 分 野 に 絞 ったビジネスマッチングの 実 施 1~2 案 件 の 成 約 実 現 今 年 度 の 取 り 組 み(4 月 以 降 12 月 末 までの 動 き) 山 東 淄 博 日 中 大 気 汚 染 対 策 協 力 モデル 区 訪 日 代 表 団 新 たに 本 モデル 区 の 担 当 となった 劉 東 軍 副 市 長 が 環 境 保 護 局 長 省 エネ 弁 公 室 責 任 者 等 市 政 府 関 係 者 と 大 気 汚 染 対 策 の 必 要 な 企 業 9 社 を 率 いて7 月 6 日 ~10 日 の 日 程 で 来 日 日 本 側 専 門 家 チーム との 間 で 同 市 の 大 気 汚 染 改 善 計 画 についての 協 議 と 日 本 企 業 とのビジネスマッチング VOC 対 策 に 焦 点 を 絞 った 企 業 視 察 を 行 った マッチング 交 流 会 7/7 専 門 家 チームとの 協 議 日 本 側 専 門 家 7 団 体 企 業 に 対 し 市 大 気 汚 染 対 策 行 動 計 画 について 紹 介 モデル 区 実 施 計 画 について 意 見 交 換 7/7 企 業 マッチング 交 流 会 日 本 企 業 20 社 37 名 が 参 加 見 学 7/8 9 羽 田 鉄 工 団 地 JX 日 鉱 日 石 川 崎 製 造 所 名 古 屋 塗 装 企 業 2 社 省 エネセンター 中 国 人 材 育 成 事 業 第 二 次 専 門 家 派 遣 ( 山 東 省 淄 博 市 ) 10 月 21 日 ~24 日 省 エネセンターの 中 国 向 け 人 材 育 成 事 業 第 二 次 専 門 家 派 遣 が 山 東 省 淄 博 市 で 実 施 されることに なった これは 山 東 淄 博 日 中 大 気 汚 染 対 策 協 力 モデル 区 事 業 の 日 本 側 専 門 家 チームの 協 力 の 一 環 として 日 中 経 済 協 会 が 資 源 エネルギー 庁 省 エネセンター 国 家 節 能 中 心 淄 博 市 に 働 きかけ て 実 現 したもの 淄 博 市 はこれを 重 視 し 荘 鳴 常 務 副 市 長 ( 工 業 省 エネ 担 当 ) 劉 東 軍 副 市 長 ( 環 境 担 当 )が 開 講 式 研 修 活 動 に 出 席 日 中 経 協 は 生 田 章 一 専 務 理 事 を 派 遣 し 案 件 リストの 進 捗 状 況 と 新 たな 提 示 止 まっている 案 件 の 課 題 の 解 決 等 し 博 市 関 連 の 新 規 事 業 が 第 9 回 フォーラムで 署 名 できるよう 働 きかけを 行 った 38

41 第 9 回 日 中 省 エネルギー 環 境 総 合 フォーラム 日 中 経 済 協 会 は 経 済 産 業 省 中 国 国 家 発 展 改 革 委 員 会 商 務 部 中 国 駐 日 本 国 大 使 館 との 共 催 で 2015 年 11 月 29 日 東 京 にて 第 9 回 日 中 省 エネルギー 環 境 総 合 フォーラム を 開 催 日 本 側 からは 林 幹 雄 経 済 産 業 大 臣 丸 川 珠 代 環 境 大 臣 高 木 陽 介 経 済 産 業 副 大 臣 宗 岡 正 二 日 中 経 済 協 会 会 長 中 国 側 からは 張 勇 国 家 発 展 改 革 委 員 会 副 主 任 高 燕 商 務 部 副 部 長 程 永 華 中 国 駐 日 本 国 大 使 はじめ 両 国 政 府 企 業 団 体 専 門 家 等 官 民 関 係 者 合 わせて 約 750 名 ( 日 本 側 約 470 名 中 国 側 約 270 名 )が 参 加 26 案 件 の 協 力 プロジェクトがこの 場 で 披 露 また 15 社 ( 日 本 側 14 中 国 側 1)がパネル 展 示 により 省 エネ 環 境 技 術 を 紹 介 午 後 は エネルギー 多 消 費 企 業 の 省 エネルギー 対 策 スマートシティ 次 世 代 自 動 車 循 環 経 済 石 炭 火 力 発 電 日 中 長 期 貿 易 ( 水 処 理 汚 泥 処 理 自 動 車 リサイクル)の6 分 科 会 を 開 催 中 国 側 の 分 科 会 参 加 者 は 11 月 30 日 ~12 月 2 日 にかけて 日 本 各 地 の 関 係 施 設 企 業 を 視 察 張 勇 副 主 任 も 蓄 電 池 スマートシティ 小 型 水 力 発 電 等 の 施 設 を 参 観 した ECOTECH CHINA 2015( 上 海 環 保 展 ) 6 月 9 日 ~12 日 日 中 経 協 のブースにてメーカー6 社 延 べ 約 30 名 が 製 品 技 術 を 紹 介 また 協 会 は 省 エネ 環 境 フォーラムや 各 種 活 動 日 本 の 関 連 事 情 等 について 紹 介 3 日 間 で 延 べ 約 500 名 (6 社 + 日 中 経 協 合 計 重 複 を 含 む)が 来 場 うち 今 後 連 絡 をとりビジネスにつながることが 期 待 されるもの25 件 程 度 中 国 国 際 省 エネルギー 低 炭 素 創 新 技 術 設 備 博 覧 会 主 催 : 国 家 節 能 中 心 11 月 17 日 ~19 日 北 京 日 中 経 済 協 会 のブース(54 平 方 米 )に 協 会 及 びメー カー5 社 がパネルを 展 示 メインフォーラムでは 国 家 発 展 改 革 委 員 会 国 家 節 能 中 心 と 交 流 1パネル 展 示 企 業 の 中 国 市 場 の 開 拓 理 解 増 進 製 品 技 術 の 認 知 度 向 上 2エネ 環 境 フォーラム 技 術 一 覧 の 紹 介 3メインフォーラム 参 加 を 通 じ 関 連 情 報 収 集 を 図 った 今 年 度 (2016 年 1~3 月 )の 予 定 淄 博 市 訪 日 団 の 受 け 入 れ 企 業 交 流 実 施 淄 博 市 より 2016 年 中 に2 団 程 度 の 訪 日 団 派 遣 を 検 討 個 別 企 業 の 大 気 汚 染 技 術 導 入 支 援 日 本 企 業 の 要 請 に 応 じ 個 別 にマッチング 支 援 を 実 施 その 他 地 方 政 府 への 日 本 の 技 術 経 験 の 紹 介 来 年 度 以 降 の 予 定 淄 博 モデル 区 の 案 件 形 成 加 速 成 功 例 の 省 内 普 及 視 野 に 準 備 ( 省 政 府 の 支 援 支 持 の 確 認 ) 専 門 家 チーム 現 地 派 遣 も 検 討 第 10 回 日 中 省 エネルギー 環 境 総 合 フォーラムの 中 国 開 催 による 日 本 の 技 術 の 普 及 加 速 日 中 経 協 の 協 力 MOU 締 結 の 中 国 側 パートナーとの 連 携 推 進 1 地 方 政 府 山 東 湖 北 遼 寧 2 中 央 国 家 発 展 改 革 委 員 会 宏 観 経 済 研 究 院 都 市 化 中 心 循 環 経 済 協 会 その 他 課 題 案 件 形 成 上 の 問 題 点 解 決 のためのきめ 細 かい 意 思 疎 通 の 必 要 性 より 細 かい 分 野 に 絞 ったビジネスマッチングの 実 施 より 多 くの 成 約 実 現 技 術 の 横 展 開 39

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