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1 飛 鳥 交 通 株 式 会 社 安 全 管 理 規 程 平 成 23 年 11 月 10 日 改 定 目 次 第 一 章 総 則 第 二 章 輸 送 の 安 全 を 確 保 するための 事 業 の 運 営 の 方 針 等 第 三 章 輸 送 の 安 全 を 確 保 するための 事 業 の 実 施 及 びその 管 理 の 体 制 第 四 章 輸 送 の 安 全 を 確 保 するための 事 業 の 実 施 及 びその 管 理 の 方 法 第 一 章 総 則 ( 目 的 ) 第 一 条 この 規 程 ( 以 下 本 規 程 という )は 道 路 運 送 法 第 22 条 及 び 旅 客 自 動 車 運 送 事 業 運 輸 規 則 第 条 の2の 規 定 に 基 づき 輸 送 の 安 全 を 確 保 するために 遵 守 すべき 事 項 を 定 め もって 輸 送 の 安 全 性 の 向 上 を 図 ることを 目 的 とする ( 適 用 範 囲 ) 第 二 条 本 規 程 は 当 社 の 一 般 乗 用 旅 客 自 動 車 運 送 事 業 に 係 る 業 務 活 動 に 適 用 する 第 二 章 輸 送 の 安 全 を 確 保 するための 事 業 の 運 営 の 方 針 等 ( 輸 送 の 安 全 に 関 する 基 本 的 な 方 針 ) 第 三 条 社 長 は 輸 送 の 安 全 の 確 保 が 事 業 経 営 の 根 幹 であることを 深 く 認 識 し 社 内 にお いて 輸 送 の 安 全 の 確 保 に 主 導 的 な 役 割 を 果 たす また 現 場 における 安 全 に 関 する 声 に 真 摯 に 耳 を 傾 けるなど 現 場 の 状 況 を 十 分 に 踏 まえつつ 社 員 に 対 し 輸 送 の 安 全 の 確 保 が 最 も 重 要 であるという 意 識 を 徹 底 させる 2 輸 送 の 安 全 に 関 する 計 画 の 策 定 実 行 チェック 改 善 (Plan Do Check Act)を 確 実 に 実 施 し 安 全 対 策 を 不 断 に 見 直 すことにより 全 社 員 が 一 丸 となって 業 務 を 遂 行 す ることにより 絶 えず 輸 送 の 安 全 性 の 向 上 に 努 める また 輸 送 の 安 全 に 関 する 情 報 に ついては 積 極 的 に 公 表 する ( 輸 送 の 安 全 に 関 する 重 点 施 策 ) 第 四 条 前 条 の 輸 送 の 安 全 に 関 する 方 針 に 基 づき 次 に 掲 げる 事 項 を 実 施 する 一 輸 送 の 安 全 の 確 保 が 最 も 重 要 であるという 意 識 を 徹 底 し 関 係 法 令 及 び 安 全 管 理 規 程 に 定 められた 事 項 を 遵 守 すること 二 輸 送 の 安 全 に 関 する 費 用 支 出 及 び 投 資 を 積 極 的 かつ 効 率 的 に 行 うよう 努 めること 三 輸 送 の 安 全 に 関 する 内 部 監 査 を 行 い 必 要 な 是 正 措 置 又 は 予 防 措 置 を 講 じること 四 輸 送 の 安 全 に 関 する 情 報 の 連 絡 体 制 を 確 立 し 社 内 において 必 要 な 情 報 を 伝 達 共 有 すること - 1 -

2 五 輸 送 の 安 全 に 関 する 教 育 及 び 研 修 に 関 する 具 体 的 な 計 画 を 策 定 し これを 適 確 に 実 施 すること 2 飛 鳥 交 通 グループ 各 社 は 密 接 に 協 力 し 一 丸 となって 輸 送 の 安 全 性 の 向 上 に 努 める ( 輸 送 の 安 全 に 関 する 目 標 ) 第 五 条 第 三 条 に 掲 げる 方 針 に 基 づき 目 標 を 策 定 する ( 輸 送 の 安 全 に 関 する 計 画 ) 第 六 条 前 条 に 掲 げる 目 標 を 達 成 し 輸 送 の 安 全 に 関 する 重 点 施 策 に 応 じて 輸 送 の 安 全 を 確 保 するために 必 要 な 計 画 を 作 成 する 第 三 章 輸 送 の 安 全 を 確 保 するための 事 業 の 実 施 及 びその 管 理 の 体 制 ( 社 長 等 の 責 務 ) 第 七 条 社 長 は 輸 送 の 安 全 の 確 保 に 関 する 最 終 的 な 責 任 を 有 する 2 経 営 トップは 輸 送 の 安 全 の 確 保 に 関 し 予 算 の 確 保 体 制 の 構 築 等 必 要 な 措 置 を 講 じる 3 経 営 トップは 輸 送 の 安 全 の 確 保 に 関 し 安 全 統 括 管 理 者 の 意 見 を 尊 重 する 4 経 営 トップは 輸 送 の 安 全 を 確 保 するための 業 務 の 実 施 及 び 管 理 の 状 況 が 適 切 かどう かを 常 に 確 認 し 必 要 な 改 善 を 行 う ( 社 内 組 織 ) 第 八 条 次 に 掲 げる 者 を 選 任 し 輸 送 の 安 全 の 確 保 について 責 任 ある 体 制 を 構 築 し 輸 送 の 安 全 を 確 保 するための 企 業 統 治 を 適 確 に 行 う 一 安 全 統 括 管 理 者 二 運 行 管 理 者 三 整 備 管 理 者 四 その 他 必 要 な 責 任 者 2 総 括 役 員 は 社 長 の 命 を 受 け 輸 送 の 安 全 の 確 保 に 関 し 担 当 する 地 区 の 営 業 所 責 任 者 を 統 括 し 指 導 監 督 を 行 う 3 営 業 所 責 任 者 は 総 括 役 員 の 命 を 受 け 輸 送 の 安 全 の 確 保 に 関 し 営 業 所 内 を 統 括 し 指 導 監 督 を 行 う 4 輸 送 の 安 全 に 関 する 組 織 体 制 及 び 指 揮 命 令 系 統 については 安 全 統 括 管 理 者 が 病 気 等 を 理 由 に 不 在 である 場 合 や 重 大 な 事 故 災 害 等 に 対 応 する 場 合 も 含 め 別 に 定 める 組 織 図 による ( 安 全 統 括 管 理 者 の 選 任 及 び 解 任 ) 第 九 条 取 締 役 のうち 旅 客 自 動 車 運 送 事 業 運 輸 規 則 第 47 条 の5に 規 定 する 要 件 を 満 た す 者 の 中 から 安 全 統 括 管 理 者 を 選 任 する 2 安 全 統 括 管 理 者 が 次 の 各 号 のいずれかに 該 当 することとなったときは 当 該 管 理 者 を 解 任 する - 2 -

3 一 国 土 交 通 大 臣 の 解 任 命 令 が 出 されたとき 二 身 体 の 故 障 その 他 のやむを 得 ない 事 由 により 職 務 を 引 き 続 き 行 うことが 困 難 になっ たとき 三 関 係 法 令 等 の 違 反 又 は 輸 送 の 安 全 の 確 保 の 状 況 に 関 する 確 認 を 怠 る 等 により 安 全 統 括 管 理 者 がその 職 務 を 引 き 続 き 行 うことが 輸 送 の 安 全 の 確 保 に 支 障 を 及 ぼすおそれ があると 認 められるとき ( 安 全 統 括 管 理 者 の 責 務 ) 第 十 条 安 全 統 括 管 理 者 は 次 に 掲 げる 責 務 を 有 する 一 全 社 員 に 対 し 関 係 法 令 等 の 遵 守 と 輸 送 の 安 全 の 確 保 が 最 も 重 要 であるという 意 識 を 徹 底 すること 二 輸 送 の 安 全 の 確 保 に 関 し その 実 施 及 び 管 理 の 体 制 を 確 立 維 持 すること 三 輸 送 の 安 全 に 関 する 方 針 重 点 施 策 目 標 及 び 計 画 を 誠 実 に 実 施 すること 四 輸 送 の 安 全 に 関 する 報 告 連 絡 体 制 を 構 築 し 社 員 に 対 し 周 知 を 図 ること 五 輸 送 の 安 全 の 確 保 の 状 況 について 定 期 的 に かつ 必 要 に 応 じて 随 時 内 部 監 査 を 行 い 経 営 トップに 報 告 すること 六 経 営 トップ 等 に 対 し 輸 送 の 安 全 の 確 保 に 関 し 必 要 な 改 善 に 関 する 意 見 を 述 べる 等 必 要 な 改 善 の 措 置 を 講 じること 七 運 行 管 理 が 適 正 に 行 われるよう 運 行 管 理 者 を 統 括 管 理 すること 八 整 備 管 理 が 適 正 に 行 われるよう 整 備 管 理 者 を 統 括 管 理 すること 九 輸 送 の 安 全 を 確 保 するため 社 員 に 対 して 必 要 な 教 育 又 は 研 修 を 行 うこと 十 その 他 の 輸 送 の 安 全 の 確 保 に 関 する 統 括 管 理 を 行 うこと 第 四 章 輸 送 の 安 全 を 確 保 するための 事 業 の 実 施 及 びその 管 理 の 方 法 ( 輸 送 の 安 全 に 関 する 重 点 施 策 の 実 施 ) 第 十 一 条 輸 送 の 安 全 に 関 する 基 本 的 な 方 針 に 基 づき 輸 送 の 安 全 に 関 する 目 標 を 達 成 す べく 輸 送 の 安 全 に 関 する 計 画 に 従 い 輸 送 の 安 全 に 関 する 重 点 施 策 を 着 実 に 実 施 する ( 輸 送 の 安 全 に 関 する 情 報 の 共 有 及 び 伝 達 ) 第 十 二 条 経 営 トップと 現 場 や 運 行 管 理 者 と 運 転 者 等 との 双 方 向 の 意 思 疎 通 を 十 分 に 行 う ことにより 輸 送 の 安 全 に 関 する 情 報 が 適 時 適 切 に 社 内 において 伝 達 され 共 有 される ように 努 める また 安 全 性 を 損 なうような 事 態 を 発 見 した 場 合 には 看 過 したり 隠 蔽 したりせず 直 ちに 関 係 者 に 伝 え 適 切 な 対 処 策 を 講 じる ( 事 故 災 害 等 に 関 する 報 告 連 絡 体 制 ) 第 十 三 条 事 故 災 害 等 が 発 生 した 場 合 における 当 該 事 故 災 害 等 に 関 する 報 告 連 絡 体 制 は 別 に 定 めるところによる 2 事 故 災 害 等 に 関 する 報 告 が 安 全 統 括 管 理 者 経 営 トップ 又 は 社 内 の 必 要 な 部 局 等 に 速 やかに 伝 達 されるように 努 める - 3 -

4 3 安 全 統 括 管 理 者 は 社 内 において 報 告 連 絡 体 制 の 周 知 を 図 るとともに 第 一 項 の 報 告 連 絡 体 制 が 十 分 に 機 能 し 事 故 災 害 等 が 発 生 した 後 の 対 応 が 円 滑 に 進 むよう 必 要 な 指 示 等 を 行 う 4 自 動 車 事 故 報 告 規 則 ( 昭 和 二 十 六 年 運 輸 省 令 第 百 四 号 )に 定 める 事 故 災 害 等 があっ た 場 合 は 報 告 規 則 の 規 定 に 基 づき 国 土 交 通 大 臣 へ 必 要 な 報 告 又 は 届 出 を 行 う ( 輸 送 の 安 全 に 関 する 教 育 及 び 研 修 ) 第 十 四 条 第 五 条 の 輸 送 の 安 全 に 関 する 目 標 を 達 成 するため 必 要 となる 人 材 育 成 のため の 教 育 及 び 研 修 に 関 する 具 体 的 な 計 画 を 策 定 し 着 実 に 実 施 する ( 輸 送 の 安 全 に 関 する 内 部 監 査 ) 第 十 五 条 安 全 統 括 管 理 者 は 自 ら 又 は 安 全 統 括 管 理 者 が 指 名 する 者 を 実 施 責 任 者 として 安 全 マネジメントの 実 施 状 況 等 を 点 検 するため 少 なくとも 一 年 に 一 回 以 上 適 切 な 時 期 を 定 めて 輸 送 の 安 全 に 関 する 内 部 監 査 を 実 施 する また 重 大 な 事 故 災 害 等 が 発 生 した 場 合 又 は 同 種 の 事 故 災 害 等 が 繰 り 返 し 発 生 し た 場 合 その 他 特 に 必 要 と 認 められる 場 合 には 緊 急 に 輸 送 の 安 全 に 関 する 内 部 監 査 を 実 施 する 2 安 全 統 括 管 理 者 は 前 項 の 内 部 監 査 が 終 了 した 場 合 はその 結 果 を 改 善 すべき 事 項 が 認 められた 場 合 はその 内 容 を 速 やかに 経 営 トップに 報 告 するとともに 輸 送 の 安 全 の 確 保 のために 必 要 な 方 策 を 検 討 し 必 要 に 応 じ 当 面 必 要 となる 緊 急 の 是 正 措 置 又 は 予 防 措 置 を 講 じる ( 輸 送 の 安 全 に 関 する 業 務 の 改 善 ) 第 十 六 条 安 全 統 括 管 理 者 から 事 故 災 害 等 に 関 する 報 告 又 は 前 条 の 内 部 監 査 の 結 果 や 改 善 すべき 事 項 の 報 告 があった 場 合 若 しくは 輸 送 の 安 全 の 確 保 のために 必 要 と 認 める 場 合 には 輸 送 の 安 全 の 確 保 のために 必 要 な 改 善 に 関 する 方 策 を 検 討 し 是 正 措 置 又 は 予 防 措 置 を 講 じる 2 悪 質 な 法 令 違 反 等 により 重 大 事 故 を 起 こした 場 合 は 安 全 対 策 全 般 又 は 必 要 な 事 項 に おいて 現 在 よりも 更 に 高 度 の 安 全 の 確 保 のための 措 置 を 講 じる ( 情 報 の 公 開 ) 第 十 七 条 輸 送 の 安 全 に 関 する 基 本 的 な 方 針 輸 送 の 安 全 に 関 する 目 標 及 び 当 該 目 標 の 達 成 状 況 自 動 車 事 故 報 告 規 則 第 2 条 に 規 定 する 事 故 に 関 する 統 計 安 全 管 理 規 程 輸 送 の 安 全 のために 講 じた 措 置 及 び 講 じようとする 措 置 輸 送 の 安 全 に 係 る 情 報 の 伝 達 体 制 及 びその 他 の 組 織 体 制 輸 送 の 安 全 に 関 する 教 育 及 び 研 修 の 実 施 状 況 輸 送 の 安 全 に 関 する 内 部 監 査 の 結 果 並 びにそれに 基 づき 講 じた 措 置 及 び 講 じようとする 措 置 安 全 統 括 管 理 者 に 係 る 情 報 について 毎 事 業 度 の 経 過 後 100 日 以 内 に 外 部 に 対 し 公 表 する 2 事 故 発 生 後 における 再 発 防 止 策 等 行 政 処 分 後 に 輸 送 の 安 全 の 確 保 のために 講 じた 改 善 状 況 について 国 土 交 通 省 に 報 告 した 場 合 には 速 やかに 外 部 に 対 し 公 表 する - 4 -

5 ( 輸 送 の 安 全 に 関 する 記 録 の 管 理 等 ) 第 十 八 条 本 規 程 は 業 務 の 実 態 に 応 じ 定 期 的 に 及 び 適 時 適 切 に 見 直 しを 行 う 2 輸 送 の 安 全 に 関 する 事 業 運 営 上 の 方 針 の 作 成 に 当 たっての 会 議 の 議 事 録 報 告 連 絡 体 制 事 故 災 害 等 の 報 告 安 全 統 括 管 理 者 の 指 示 内 部 監 査 の 結 果 経 営 トップに 報 告 した 是 正 措 置 又 は 予 防 措 置 等 を 記 録 し これを 適 切 に 保 存 する 3 前 項 に 掲 げる 情 報 その 他 の 輸 送 の 安 全 に 関 する 情 報 に 関 する 記 録 及 び 保 存 の 方 法 は 別 に 定 める 附 則 平 成 18 年 10 月 1 日 制 定 平 成 19 年 4 月 1 日 改 定 平 成 19 年 6 月 21 日 改 定 平 成 19 年 12 月 13 日 改 定 平 成 22 年 2 月 1 日 改 定 平 成 23 年 11 月 10 日 改 定 - 5 -

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