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1 建 設 省 経 振 発 第 8 号 平 成 11 年 1 月 28 日 改 正 国 総 建 第 199 号 国 総 建 整 第 156 号 平 成 20 年 10 月 17 日 都 道 府 県 知 事 政 令 指 定 都 市 長 あて 建 設 省 建 設 経 済 局 長 公 共 工 事 に 係 る 工 事 請 負 代 金 債 権 の 譲 渡 を 活 用 した 融 資 制 度 について 建 設 投 資 の 低 迷 や 金 融 機 関 の 貸 出 資 産 の 圧 縮 等 による 貸 し 渋 り 等 により 建 設 業 は 非 常 に 厳 しい 経 営 環 境 に 直 面 し 倒 産 が 急 増 するとともに 下 請 業 者 等 も 下 請 代 金 の 支 払 への しわ 寄 せや 連 鎖 倒 産 等 の 問 題 に 直 面 している こうした 状 況 に 対 応 するため 建 設 省 は 平 成 10 年 12 月 9 日 に 建 設 業 の 経 営 改 善 に 関 する 緊 急 対 策 を 策 定 し その 中 に 50 億 円 (うち 国 庫 補 助 分 25 億 円 ~ 平 成 10 年 度 第 三 次 補 正 予 算 で 措 置 )の 新 基 金 を 財 団 法 人 建 設 業 振 興 基 金 に 設 け 最 大 2,000 億 円 程 度 の 債 務 保 証 事 業 等 を 行 う 建 設 業 緊 急 安 定 化 事 業 の 創 設 を 盛 り 込 んだ 建 設 業 緊 急 安 定 化 事 業 のひと つとして 中 小 中 堅 元 請 建 設 業 者 への 資 金 供 給 の 円 滑 化 及 び 下 請 保 護 を 図 るため 中 小 中 堅 元 請 建 設 業 者 が 有 する 公 共 工 事 に 係 る 工 事 請 負 代 金 債 権 ( 以 下 工 事 請 負 代 金 債 権 という )の 譲 渡 を 活 用 した 一 定 の 債 権 譲 渡 先 による 転 貸 融 資 方 式 と 財 団 法 人 建 設 業 振 興 基 金 の 債 務 保 証 を 組 み 合 わせた 方 式 を 創 設 することとしたので 積 極 的 に 活 用 された い なお 建 設 省 の 直 轄 工 事 においても このたび 工 事 請 負 代 金 債 権 の 譲 渡 を 認 めること としたところであるので 念 のため 申 し 添 える 以 下 は 基 本 的 な 仕 組 みであり 具 体 的 運 用 は 各 都 道 府 県 等 がその 実 情 に 応 じて 定 め ることとされたい ( なお 管 下 の 市 町 村 業 界 団 体 事 業 協 同 組 合 等 に 対 しても この 旨 周 知 方 お 願 いす る ) 記 1 本 制 度 の 概 要 本 制 度 は 公 共 工 事 を 受 注 施 工 している 中 小 中 堅 元 請 建 設 業 者 ( 原 則 として 資 本 の 額 又 は 出 資 の 総 額 が20 億 円 以 下 又 は 常 時 使 用 する 従 業 員 の 数 が1500 人 以 下 の 建 設 業 者 とし

2 記 2(4)を 除 き 以 下 元 請 負 人 という )から 記 2(4)に 規 定 する 債 権 譲 渡 先 ( 以 下 債 権 譲 渡 先 という )への 工 事 請 負 代 金 債 権 の 譲 渡 を 発 注 者 が 認 め 当 該 譲 渡 債 権 を 担 保 として 債 権 譲 渡 先 が 元 請 負 人 に 対 して 融 資 を 行 うものである 本 制 度 では 債 権 譲 渡 先 が 金 融 機 関 から 転 貸 融 資 資 金 を 借 り 入 れる 際 の 債 務 保 証 を 財 団 法 人 建 設 業 振 興 基 金 が 行 うことができるものとする また 債 権 譲 渡 先 は 融 資 に 際 し 元 請 負 人 の 下 請 負 人 等 への 支 払 状 況 等 を 確 認 するとともに 万 が 一 元 請 負 人 が 倒 産 に 至 った 場 合 には 債 権 譲 渡 先 が 元 請 負 人 に 代 わって 下 請 負 人 等 への 支 払 を 行 う 2 債 権 譲 渡 関 係 全 般 (1) 債 権 譲 渡 の 対 象 債 権 工 事 請 負 代 金 債 権 を 対 象 とする ただし 地 方 自 治 法 施 行 令 ( 昭 和 22 年 政 令 第 16 号 ) 第 167 条 の10 第 1 項 又 は 第 167 条 の10の2 第 2 項 ( 第 167 条 の13で 準 用 する 場 合 を 含 む)に 基 づ く 低 入 札 価 格 調 査 の 対 象 となった 者 と 契 約 した 工 事 に 係 る 工 事 請 負 代 金 債 権 は 対 象 外 とす る (2) 譲 渡 債 権 の 範 囲 譲 渡 される 工 事 請 負 代 金 債 権 の 額 は 本 件 請 負 工 事 が 完 成 した 場 合 においては 本 件 工 事 請 負 契 約 書 ( 公 共 工 事 標 準 請 負 契 約 約 款 ( 昭 和 25 年 2 月 21 日 中 央 建 設 業 審 議 会 決 定 )に 従 い 作 成 された 契 約 書 である 場 合 を 想 定 する 以 下 同 じ ) 第 31 条 第 2 項 の 検 査 に 合 格 し 引 渡 を 受 けた 出 来 形 部 分 に 相 応 する 工 事 請 負 代 金 額 から 前 払 金 中 間 前 払 金 部 分 払 金 及 び 本 件 工 事 請 負 契 約 により 発 生 する 発 注 者 の 請 求 権 に 基 づく 金 額 を 控 除 した 額 とする ただし 本 件 工 事 請 負 契 約 が 解 除 された 場 合 においては 本 件 工 事 請 負 契 約 書 第 50 条 第 1 項 の 出 来 形 部 分 の 検 査 に 合 格 し 引 渡 を 受 けた 出 来 形 部 分 に 相 応 する 工 事 請 負 代 金 額 から 前 払 金 中 間 前 払 金 部 分 払 金 及 び 本 件 工 事 請 負 契 約 により 発 生 する 違 約 金 等 の 発 注 者 の 請 求 権 に 基 づく 金 額 を 控 除 した 額 とする なお 控 除 する 部 分 は 債 権 譲 渡 承 諾 書 において 明 らかに するものとする また 契 約 変 更 により 請 負 代 金 額 に 増 減 が 生 じた 場 合 には 別 添 の 債 権 譲 渡 契 約 証 書 第 1 条 第 1 項 (5) 及 び(7)の 金 額 は 変 更 後 のものとする なお 債 権 譲 渡 先 と 元 請 負 人 の 間 の 債 権 譲 渡 契 約 において 請 負 代 金 額 に 増 減 が 生 じた 場 合 には 元 請 負 人 が 債 権 譲 渡 先 に 変 更 後 の 工 事 請 負 契 約 書 の 写 しを 提 出 して 通 知 しなければならない 旨 を 定 めることとする (3) 承 諾 権 限 元 請 負 人 が 債 権 譲 渡 を 行 うに 当 たっては 本 件 工 事 請 負 契 約 書 第 5 条 第 1 項 ただし 書 に 規 定 する 発 注 者 の 承 諾 を 得 るものとする (4) 債 権 譲 渡 先 債 権 譲 渡 先 は 事 業 協 同 組 合 等 ( 事 業 協 同 組 合 ( 事 業 協 同 組 合 連 合 会 等 を 含 む ) 又 は 民 法 上 の 公 益 法 人 である 建 設 業 者 団 体 をいう 以 下 同 じ ) 又 は 建 設 業 の 実 務 に 関 して 専 門 的 な 知 見 を 有 すること 本 制 度 に 係 る 中 小 中 堅 元 請 建 設 業 者 への 貸 付 事 業 を 確 実 に 実

3 施 できる 財 産 的 基 盤 及 び 信 用 を 有 すること 等 の 要 件 を 満 たす 者 として 財 団 法 人 建 設 業 振 興 基 金 が 被 保 証 者 として 適 当 と 認 める 民 間 事 業 者 であって 中 小 中 堅 元 請 建 設 業 者 への 資 金 供 給 の 円 滑 化 及 び 下 請 保 護 に 資 する 資 金 の 貸 付 事 業 を 行 う 者 とする なお 債 権 譲 渡 先 として 想 定 される 事 業 協 同 組 合 等 又 は 民 間 事 業 者 の 名 簿 については 別 途 連 絡 する (5) 債 権 譲 渡 を 承 諾 する 時 点 当 該 工 事 の 出 来 高 が 前 払 がなされた 金 額 以 上 に 到 達 したと 認 められる 日 以 降 とする (6) 債 権 譲 渡 の 対 抗 要 件 債 権 譲 渡 が 元 請 負 人 の 倒 産 等 の 兆 候 (1 回 目 の 手 形 不 渡 等 )がない 有 効 な 時 期 になされ かつ 発 注 者 の 有 効 な 日 付 ある 承 諾 を 得 ることで 第 三 者 に 対 抗 できる ( 参 考 ) 民 法 施 行 法 第 5 条 一 ~ 四 ( 略 ) 五 官 庁 又 ハ 公 署 ニ 於 テ 私 署 証 書 ニ 或 事 項 ヲ 記 入 シ 之 ニ 日 附 ヲ 記 載 シタルトキハ 其 日 附 ヲ 以 テ 其 証 書 ノ 確 定 日 附 トス (7) 履 行 保 証 との 関 係 履 行 保 証 を 付 した 工 事 のうち 発 注 者 が 役 務 的 保 証 を 必 要 とするものについては 本 制 度 の 対 象 外 とする 保 証 委 託 契 約 約 款 等 において 工 事 請 負 代 金 債 権 の 譲 渡 につき 保 証 人 等 の 承 諾 が 必 要 と される 場 合 には 元 請 負 人 はあらかじめ 保 証 人 等 の 承 諾 を 得 ることとする (8) 融 資 時 の 出 来 高 確 認 融 資 時 の 譲 渡 債 権 の 担 保 価 値 を 査 定 するには 融 資 時 の 出 来 高 を 確 認 する 必 要 があるが この 場 合 の 出 来 高 査 定 は 原 則 として 債 権 譲 渡 先 が 行 うこととする ただし 各 都 道 府 県 等 の 実 情 に 応 じて 発 注 者 が 行 うことも 差 し 支 えない なお 財 団 法 人 建 設 業 振 興 基 金 の 被 保 証 者 たる 事 業 協 同 組 合 等 は 出 来 高 確 認 を 行 うの に 要 した 事 務 費 の 一 部 についての 助 成 を 財 団 法 人 建 設 業 振 興 基 金 より 受 けることができる (9) 譲 渡 債 権 が 担 保 する 範 囲 本 制 度 に 係 る 譲 渡 債 権 は 債 権 譲 渡 先 の 元 請 負 人 に 対 する 当 該 工 事 に 係 る 貸 付 金 及 び 元 請 負 人 倒 産 時 の 当 該 工 事 に 係 る 下 請 負 人 等 の 債 権 を 担 保 するものであって 債 権 譲 渡 先 が 元 請 負 人 に 対 して 有 するそれ 以 外 の 債 権 を 担 保 するものではない なお この 場 合 倒 産 とは 以 下 の 場 合 をいう( 以 下 同 じ) 1 破 産 民 事 再 生 手 続 開 始 会 社 更 生 手 続 開 始 又 は 特 別 清 算 開 始 の 申 立 てがなされた 場 合 2 手 形 交 換 所 の 取 引 停 止 処 分 を 受 けた 場 合 3 その 他 元 請 負 人 が 所 在 不 明 等 により 一 般 的 に 債 務 の 弁 済 ができなくなった 場 合

4 (10) 債 権 譲 渡 の 通 知 元 請 負 人 及 び 債 権 譲 渡 先 は 発 注 者 による 債 権 譲 渡 の 承 諾 を 受 け 債 権 譲 渡 契 約 を 締 結 し た 場 合 は 速 やかに 連 署 にて 発 注 者 に 債 権 譲 渡 通 知 書 を 提 出 することとする (11) 工 事 請 負 代 金 の 振 込 先 の 変 更 について 発 注 者 は 債 権 譲 渡 通 知 書 を 受 理 した 場 合 は 遅 滞 なく 振 込 先 を 債 権 譲 渡 先 の 指 定 口 座 に 変 更 することとする 3 下 請 保 護 関 係 (1) 元 請 負 人 の 倒 産 時 に 保 護 する 下 請 負 人 等 の 範 囲 保 護 する 下 請 負 人 等 は 元 請 負 人 が 本 件 工 事 請 負 契 約 を 履 行 するために 使 用 する 下 請 負 人 ( 元 請 負 人 と 直 接 の 契 約 関 係 を 有 する 者 であって 法 人 個 人 を 問 わない) 及 び 本 件 工 事 請 負 契 約 を 履 行 するために 資 材 を 提 供 する 資 材 業 者 ( 元 請 負 人 と 直 接 の 契 約 関 係 を 有 す る 者 であって 法 人 個 人 を 問 わない)とする (2) 融 資 時 の 債 権 譲 渡 先 への 元 請 負 人 の 支 払 計 画 等 の 提 出 元 請 負 人 は 債 権 譲 渡 先 より 融 資 を 受 ける 際 に 当 該 工 事 に 関 する 融 資 申 請 時 までの 下 請 負 人 等 への 代 金 の 支 払 状 況 及 び 当 該 借 入 金 の 下 請 負 人 等 への 支 払 計 画 を 債 権 譲 渡 先 に 提 出 することとする (3) 元 請 負 人 倒 産 時 の 下 請 保 護 方 策 元 請 負 人 と 債 権 譲 渡 先 の 間 の 債 権 譲 渡 契 約 において 原 則 として 以 下 1 又 は2のいず れかの 措 置 を 講 じるものとする 1 元 請 負 人 が 倒 産 により 下 請 負 人 等 への 支 払 ができなくなった 場 合 には 債 権 譲 渡 先 は 債 権 譲 渡 先 が 発 注 者 から 受 け 取 る 当 該 工 事 請 負 代 金 額 の 一 定 割 合 を 限 度 として 元 請 負 人 に 代 わって 下 請 負 人 等 に 代 金 を 支 払 う 旨 の 特 約 を 元 請 負 人 と 債 権 譲 渡 先 の 間 の 債 権 譲 渡 契 約 において 定 める なお 一 定 割 合 の 部 分 は 当 該 工 事 の 下 請 割 合 下 請 代 金 支 払 方 法 等 を 勘 案 して 元 請 負 人 と 債 権 譲 渡 先 の 間 で 任 意 に 定 めるものとする 2 元 請 負 人 が 倒 産 により 下 請 負 人 等 への 支 払 ができなくなった 場 合 には 債 権 譲 渡 先 は 債 権 譲 渡 先 が 発 注 者 から 受 け 取 る 当 該 工 事 請 負 代 金 額 から 元 請 負 人 への 貸 付 金 を 精 算 の 上 残 余 の 部 分 を 元 請 負 人 に 代 わって 下 請 負 人 等 に 支 払 う 旨 の 特 約 を 元 請 負 人 と 債 権 譲 渡 先 の 間 の 債 権 譲 渡 契 約 において 定 める ただし 債 権 譲 渡 先 の 事 務 体 制 にかんがみ 当 分 の 間 は 融 資 時 に 前 項 の 下 請 負 人 等 へ の 支 払 計 画 等 の 提 出 を 行 い また 債 権 譲 渡 先 が 発 注 者 から 受 け 取 る 当 該 工 事 請 負 代 金 額

5 から 元 請 負 人 への 貸 付 金 を 精 算 の 上 元 請 負 人 の 倒 産 による 任 意 整 理 において 残 余 の 部 分 を 債 権 譲 渡 先 が 元 請 負 人 に 代 わって 下 請 負 人 等 に 支 払 うことにつき 債 権 者 間 の 合 意 が 整 ったときは 当 該 合 意 に 従 って 支 払 を 行 うなどにより できるだけ 下 請 負 人 等 の 債 権 の 保 護 を 図 る 方 式 も 認 めることとする この 場 合 には 債 権 譲 渡 先 の 事 務 体 制 を 整 備 の 上 1 又 は2への 移 行 を 図 るようにすることとする (4) 下 請 負 人 等 の 受 益 の 意 思 表 示 について 前 項 1 及 び2における 契 約 は 民 法 における 第 三 者 のためにする 契 約 であり 第 三 者 たる 下 請 負 人 等 が 元 請 負 人 の 倒 産 時 に 債 権 譲 渡 先 より 支 払 を 受 ける 権 利 は 契 約 の 利 益 を 享 受 する 意 思 を 表 示 しなければ 発 生 しない( 民 法 第 537 条 第 2 項 ) したがって 融 資 時 に 前 々 項 の 下 請 負 人 等 への 支 払 計 画 等 を 元 請 負 人 から 債 権 譲 渡 先 に 提 出 する 際 あるいはその 後 下 請 契 約 を 締 結 した 後 速 やかに 元 請 負 人 と 連 署 で 下 請 負 人 等 に 下 請 債 権 等 の 受 益 の 意 思 表 示 を 書 面 にて 提 出 させることとする なお この 場 合 第 三 者 対 抗 要 件 である 確 定 日 付 を 取 得 しておくことが 望 ましい (5) 元 請 負 人 の 倒 産 時 における 下 請 負 人 等 の 下 請 債 権 等 の 確 認 及 び 支 払 について 債 権 譲 渡 先 にて 債 権 者 及 び 債 権 額 を 確 認 し 債 権 額 に 応 じた 按 分 比 例 その 他 債 権 譲 渡 先 が 公 平 と 認 める 方 法 によって 下 請 負 人 等 へ 支 払 を 行 うこととする 下 請 債 権 等 の 確 認 を 行 う 際 は 弁 護 士 等 の 外 部 の 専 門 家 も 活 用 することが 望 ましい 弁 護 士 が 必 要 な 場 合 には 最 寄 りの 弁 護 士 会 で 相 談 を 受 けることができるので 念 のため 申 し 添 える( 別 添 参 照 ) なお この 場 合 財 団 法 人 建 設 業 振 興 基 金 の 被 保 証 者 たる 事 業 協 同 組 合 等 は 下 請 負 人 等 への 支 払 等 の 事 務 に 要 した 費 用 についての 助 成 を 財 団 法 人 建 設 業 振 興 基 金 より 受 けること ができる 4 その 他 の 留 意 点 (1) 発 注 者 における 留 意 事 項 本 制 度 は 健 全 な 建 設 業 者 が 積 極 的 に 活 用 すべきものであるので 各 発 注 者 においては 債 権 譲 渡 を 申 請 したことをもって 元 請 負 人 の 経 営 状 態 が 不 安 定 であるとみなし また 入 札 契 約 手 続 等 で 不 利 益 な 扱 いをすることのないよう 十 分 ご 留 意 されたい (2) 預 託 制 度 の 活 用 本 制 度 を 活 用 する 場 合 保 証 事 業 会 社 及 び 勤 労 者 退 職 金 共 済 機 構 の 預 託 制 度 を 活 用 する ことができるので その 旨 周 知 徹 底 されたい (3) 本 制 度 に 係 る 融 資 及 び 地 域 建 設 業 経 営 強 化 融 資 制 度 について ( 平 成 20 年 10 月 17 日 付 け 国 土 交 通 省 国 総 建 第 197 号 国 総 建 整 第 154 号 )に 基 づく 融 資 は いずれかを 選 択 し て 利 用 できるものとする (4) 債 権 譲 渡 承 諾 依 頼 書 等 の 書 式 等 債 権 譲 渡 承 諾 依 頼 書 等 の 書 式 等 については 各 発 注 者 又 は 債 権 譲 渡 先 ごとに 定 めること となるが 参 考 までに 考 えられる 契 約 書 式 契 約 書 等 の 例 を 別 添 のとおり 添 付 する 1 債 権 譲 渡 承 諾 依 頼 書 及 び 債 権 譲 渡 承 諾 書 ( 様 式 1) 2 債 権 譲 渡 契 約 証 書 ( 様 式 2)

6 3 債 権 譲 渡 通 知 書 ( 様 式 3) 4 金 銭 消 費 貸 借 契 約 書 ( 様 式 4) 5 支 払 状 況 支 払 計 画 書 ( 様 式 5) 6 下 請 負 人 等 の 受 益 の 意 思 表 示 ( 工 事 業 者 用 )( 様 式 6) 7 下 請 負 人 等 の 受 益 の 意 思 表 示 ( 資 材 業 者 用 )( 様 式 7) 8 工 事 請 負 代 金 請 求 書 ( 様 式 8)

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