L006 球 後 麻 酔 及 び 顔 面 頭 頸 部 の 伝 達 麻 酔 ( 瞬 目 麻 酔 及 び 眼 輪 筋 内 浸 潤 麻 酔 を 含 む ) 150 点 L007 開 放 点 滴 式 全 身 麻 酔 310 点 L008 マスク 又 は 気 管 内 挿 管 による 閉 鎖 循 環 式 全 身
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- たみじろう さわい
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1 第 11 部 麻 酔 通 則 1 麻 酔 の 費 用 は 第 1 節 及 び 第 2 節 の 各 の 所 定 点 数 により 算 定 する ただし 麻 酔 に 当 た って 薬 剤 又 は 別 に 厚 生 労 働 大 臣 が 定 める 保 険 医 療 材 料 ( 以 下 この 部 において 特 定 保 険 医 療 材 料 という )を 使 用 した 場 合 は 第 1 節 及 び 第 2 節 の 各 の 所 定 点 数 に 第 3 節 又 は 第 4 節 の 所 定 点 数 を 合 算 した 点 数 により 算 定 する 2 未 熟 児 新 生 児 ( 未 熟 児 を 除 く ) 乳 児 又 は1 歳 以 上 3 歳 未 満 の 幼 児 に 対 して 麻 酔 を 行 っ た 場 合 は 当 該 麻 酔 の 所 定 点 数 にそれぞれ 所 定 点 数 の100 分 の 分 の 分 の50 又 は100 分 の20に 相 当 する 点 数 を 加 算 する 3 入 院 中 の 患 者 以 外 の 患 者 に 対 し 緊 急 のために 休 日 に 手 術 を 行 った 場 合 又 はその 開 始 時 間 が 保 険 医 療 機 関 の 表 示 する 診 療 時 間 以 外 の 時 間 若 しくは 深 夜 である 手 術 を 行 った 場 合 の 麻 酔 料 及 び 神 経 ブロック 料 は それぞれ 所 定 点 数 の100 分 の80 又 は100 分 の40 若 しくは100 分 の80に 相 当 する 点 数 を 加 算 した 点 数 により 算 定 し 入 院 中 の 患 者 に 対 し 緊 急 のために 休 日 に 手 術 を 行 った 場 合 又 はその 開 始 時 間 が 深 夜 である 手 術 を 行 った 場 合 の 麻 酔 料 及 び 神 経 ブロック 料 は それぞれ 所 定 点 数 の100 分 の80に 相 当 する 点 数 を 加 算 した 点 数 により 算 定 する ただし 番 号 A000に 掲 げる 初 診 料 の 7のただし 書 に 規 定 する 保 険 医 療 機 関 にあっては 入 院 中 の 患 者 以 外 の 患 者 に 対 し 同 のただし 書 に 規 定 する 厚 生 労 働 大 臣 が 定 める 時 間 に 手 術 を 開 始 し た 場 合 に 限 り 所 定 点 数 の100 分 の40に 相 当 する 点 数 を 加 算 した 点 数 により 算 定 する 4 同 一 の 目 的 のために2 以 上 の 麻 酔 を 行 った 場 合 の 麻 酔 料 及 び 神 経 ブロック 料 は 主 たる 麻 酔 の 所 定 点 数 のみにより 算 定 する 5 第 1 節 に 掲 げられていない 麻 酔 であって 特 殊 な 麻 酔 の 麻 酔 料 は 同 節 に 掲 げられている 麻 酔 のうちで 最 も 近 似 する 麻 酔 の 各 の 所 定 点 数 により 算 定 する 6 第 1 節 に 掲 げられていない 表 面 麻 酔 浸 潤 麻 酔 又 は 簡 単 な 伝 達 麻 酔 の 費 用 は 薬 剤 を 使 用 し たときに 限 り 第 3 節 の 所 定 点 数 のみにより 算 定 する 第 1 節 麻 酔 料 L000 迷 もう 麻 酔 31 点 L001 筋 肉 射 による 全 身 麻 酔 腸 による 麻 酔 120 点 L001-2 静 脈 麻 酔 1 短 時 間 のもの 120 点 2 十 分 な 体 制 で 行 われる 長 時 間 のもの( 単 純 な 場 合 ) 600 点 3 十 分 な 体 制 で 行 われる 長 時 間 のもの( 複 雑 な 場 合 ) 800 点 1 3 歳 以 上 6 歳 未 満 の 幼 児 に 対 して 静 脈 麻 酔 を 行 った 場 合 は 所 定 点 数 にそれぞ れ 所 定 点 数 の100 分 の10に 相 当 する 点 数 を 加 算 する 2 3については 静 脈 麻 酔 の 実 施 時 間 が2 時 間 を 超 えた 場 合 は 100 点 を 所 定 点 数 に 加 算 する L002 L003 硬 膜 外 麻 酔 1 頸 胸 部 1,500 点 2 腰 部 800 点 3 仙 骨 部 340 点 実 施 時 間 が2 時 間 を 超 えた 場 合 は 30 分 又 はその 端 数 を 増 すごとに それぞれ750 点 400 点 170 点 を 所 定 点 数 に 加 算 する 硬 膜 外 麻 酔 後 における 局 所 麻 酔 剤 の 持 続 的 入 (1 日 につき)( 麻 酔 当 日 を 除 く ) 80 点 精 密 持 続 入 を 行 った 場 合 は 1 日 につき80 点 を 所 定 点 数 に 加 算 する L004 脊 椎 麻 酔 850 点 実 施 時 間 が2 時 間 を 超 えた 場 合 は 30 分 又 はその 端 数 を 増 すごとに 128 点 を 所 定 点 数 に 加 算 する L005 上 下 肢 伝 達 麻 酔 170 点
2 L006 球 後 麻 酔 及 び 顔 面 頭 頸 部 の 伝 達 麻 酔 ( 瞬 目 麻 酔 及 び 眼 輪 筋 内 浸 潤 麻 酔 を 含 む ) 150 点 L007 開 放 点 滴 式 全 身 麻 酔 310 点 L008 マスク 又 は 気 管 内 挿 管 による 閉 鎖 循 環 式 全 身 麻 酔 1 人 工 心 肺 を 用 い 低 体 温 で 行 う 心 臓 手 術 番 号 K552-2に 掲 げる 冠 動 脈 大 動 脈 バイパス 移 植 術 ( 人 工 心 肺 を 使 用 しないもの)であって 低 体 温 で 行 うものが 行 われる 場 合 又 は 分 離 肺 換 気 及 び 高 頻 度 換 気 法 が 併 施 される 麻 酔 の 場 合 イ 別 に 厚 生 労 働 大 臣 が 定 める 麻 酔 が 困 難 な 患 者 に 行 う 場 合 24,900 点 ロ イ 以 外 の 場 合 18,300 点 ざ 2 坐 位 における 脳 脊 髄 手 術 人 工 心 肺 を 用 いる 心 臓 手 術 ( 低 体 温 で 行 うものを 除 く ) 若 しくは 番 号 K552-2に 掲 げる 冠 動 脈 大 動 脈 バイパス 移 植 術 ( 人 工 心 肺 を 使 用 しないもの)( 低 体 温 で 行 うものを 除 く )が 行 われる 場 合 又 は 低 血 圧 麻 酔 低 体 温 麻 酔 分 離 肺 換 気 による 麻 酔 若 しくは 高 頻 度 換 気 法 による 麻 酔 の 場 合 (1 に 掲 げる 場 合 を 除 く ) イ 別 に 厚 生 労 働 大 臣 が 定 める 麻 酔 が 困 難 な 患 者 に 行 う 場 合 16,600 点 ロ イ 以 外 の 場 合 12,200 点 3 1 若 しくは2 以 外 の 心 臓 手 術 が 行 われる 場 合 又 は 伏 臥 位 で 麻 酔 が 行 われる 場 合 ( 1 又 は2に 掲 げる 場 合 を 除 く ) イ 別 に 厚 生 労 働 大 臣 が 定 める 麻 酔 が 困 難 な 患 者 に 行 う 場 合 12,450 点 ロ イ 以 外 の 場 合 9,150 点 くう 4 腹 腔 鏡 を 用 いた 手 術 若 しくは 検 査 が 行 われる 場 合 又 は 側 臥 位 で 麻 酔 が 行 われる 場 合 (1から3までに 掲 げる 場 合 を 除 く ) イ 別 に 厚 生 労 働 大 臣 が 定 める 麻 酔 が 困 難 な 患 者 に 行 う 場 合 9,130 点 ロ イ 以 外 の 場 合 6,710 点 5 その 他 の 場 合 1 イ 別 に 厚 生 労 働 大 臣 が 定 める 麻 酔 が 困 難 な 患 者 に 行 う 場 合 8,300 点 ロ イ 以 外 の 場 合 6,100 点 一 の 当 該 全 身 麻 酔 において 複 数 の 項 目 に 係 る 手 術 等 が 行 われる 場 合 には 最 も 高 い 点 数 の 項 目 により 算 定 する 2 全 身 麻 酔 の 実 施 時 間 が2 時 間 を 超 えた 場 合 は 30 分 又 はその 端 数 を 増 すごとに 次 に 掲 げる 点 数 を 所 定 点 数 に 加 算 する イ ロ 1に 掲 げる 項 目 に 係 る 手 術 等 により 実 施 時 間 が2 時 間 を 超 えた 場 合 1,800 点 2に 掲 げる 項 目 に 係 る 手 術 等 により 実 施 時 間 が2 時 間 を 超 えた 場 合 1,200 点 ハ 3に 掲 げる 項 目 に 係 る 手 術 等 により 実 施 時 間 が2 時 間 を 超 えた 場 合 900 点 ニ 4に 掲 げる 項 目 に 係 る 手 術 等 により 実 施 時 間 が2 時 間 を 超 えた 場 合 660 点 ホ 5に 掲 げる 項 目 に 係 る 手 術 等 により 実 施 時 間 が2 時 間 を 超 えた 場 合 600 点 3 酸 素 を 使 用 した 場 合 は その 価 格 を10 円 で 除 して 得 た 点 数 ( 酸 素 と 併 せて 窒 素 を 使 用 した 場 合 は それぞれの 価 格 を10 円 で 除 して 得 た 点 数 を 合 算 した 点 数 )を 加 算 する 酸 素 及 び 窒 素 の 価 格 は 別 に 厚 生 労 働 大 臣 が 定 める 4 硬 膜 外 麻 酔 を 併 せて 行 った 場 合 は 次 に 掲 げる 点 数 を 所 定 点 数 に 加 算 する イ 頸 胸 部 750 点 ロ 腰 部 400 点 ハ 仙 骨 部 170 点 5 4について 硬 膜 外 麻 酔 の 実 施 時 間 が2 時 間 を 超 えた 場 合 は 30 分 又 はその 端 数 を 増 すごとに 4のイからハまでに 掲 げる 点 数 にそれぞれ375 点 200 点 85 点 を 所 定 点 数 に 加 算 する 6 マスク 又 は 気 管 内 挿 管 による 閉 鎖 循 環 式 全 身 麻 酔 と 同 一 日 に 行 った 番 号 D 220に 掲 げる 呼 吸 心 拍 監 視 の 費 用 は 所 定 点 数 に 含 まれるものとする 7 心 臓 手 術 が 行 われる 場 合 又 は 別 に 厚 生 労 働 大 臣 が 定 める 麻 酔 が 困 難 な 患 者 のう
3 ち 冠 動 脈 疾 患 若 しくは 弁 膜 症 のものに 行 われる 場 合 において 術 中 に 経 食 道 心 エ コー 法 を 行 った 場 合 には 術 中 経 食 道 心 エコー 連 続 監 視 加 算 として 880 点 を 所 定 点 数 に 加 算 する 8 同 種 臓 器 移 植 術 ( 生 体 を 除 く )の 麻 酔 を 行 った 場 合 は 臓 器 移 植 術 加 算 とし て 15,250 点 を 所 定 点 数 に 加 算 する 9 番 号 L100に 掲 げる 神 経 ブロックを 併 せて 行 った 場 合 は 45 点 を 所 定 点 数 に 加 算 する 10 別 に 厚 生 労 働 大 臣 が 定 める 麻 酔 が 困 難 な 患 者 について 腹 腔 鏡 下 手 術 ( 番 くう のう くう 号 K672-2に 掲 げる 腹 腔 鏡 下 胆 嚢 摘 出 術 及 びK718-2に 掲 げる 腹 腔 鏡 下 虫 垂 切 除 術 を 除 く )が 行 われる 場 合 において 術 中 に 非 侵 襲 的 血 行 動 態 モニタ リングを 実 施 した 場 合 に 非 侵 襲 的 血 行 動 態 モニタリング 加 算 として 500 点 を 所 定 点 数 に 加 算 する L008-2 低 体 温 療 法 (1 日 につき) 12,200 点 1 低 体 温 療 法 を 開 始 してから3 日 間 に 限 り 算 定 する 2 心 肺 蘇 生 中 に 咽 頭 冷 却 装 置 を 使 用 して 低 体 温 療 法 を 開 始 した 場 合 は 低 体 温 迅 速 導 入 加 算 として 5,000 点 を 所 定 点 数 に 加 算 する L008-3 経 皮 的 体 温 調 節 療 法 ( 一 連 につき) 5,000 点 L009 麻 酔 管 理 料 (Ⅰ) 1 硬 膜 外 麻 酔 又 は 脊 椎 麻 酔 を 行 った 場 合 200 点 2 マスク 又 は 気 管 内 挿 管 による 閉 鎖 循 環 式 全 身 麻 酔 を 行 った 場 合 900 点 1 別 に 厚 生 労 働 大 臣 が 定 める 施 設 基 準 に 適 合 しているものとして 地 方 厚 生 局 長 等 に 届 け 出 た 保 険 医 療 機 関 において 当 該 保 険 医 療 機 関 の 麻 酔 に 従 事 する 医 師 ( 麻 酔 科 につき 医 療 法 第 6 条 の6 第 1 項 に 規 定 する 厚 生 労 働 大 臣 の 許 可 を 受 けた 者 に 限 る )が 行 った 場 合 に 算 定 する 2 1について 帝 王 切 開 術 の 麻 酔 を 行 った 場 合 は 700 点 を 所 定 点 数 に 加 算 する 3 番 号 L010に 掲 げる 麻 酔 管 理 料 (Ⅱ)を 算 定 している 場 合 は 算 定 できない 4 番 号 K017 K020 K136-2 K151-2 K175の2 K379-2の2 K395 K558 K560の3のイ K560の3のロ K560の3のハ K560の5 K579-2の2 K581の3 K58 2の3 K584の2 K605-2 K605-4 K645 K675の5 K677-2の1 K697-5 K697-7 及 びK801の1に 掲 げる 手 術 に 当 たって 番 号 L008に 掲 げるマスク 又 は 気 管 内 挿 管 による 閉 鎖 循 環 式 全 身 麻 酔 の 実 施 時 間 が8 時 間 を 超 えた 場 合 は 長 時 間 麻 酔 管 理 加 算 として7,500 点 を 所 定 点 数 に 加 算 する L010 麻 酔 管 理 料 (Ⅱ) 1 硬 膜 外 麻 酔 又 は 脊 椎 麻 酔 を 行 った 場 合 100 点 2 マスク 又 は 気 管 内 挿 管 による 閉 鎖 循 環 式 全 身 麻 酔 を 行 った 場 合 300 点 別 に 厚 生 労 働 大 臣 が 定 める 施 設 基 準 に 適 合 しているものとして 地 方 厚 生 局 長 等 に 届 け 出 た 保 険 医 療 機 関 において 行 った 場 合 に 算 定 する 第 2 節 神 経 ブロック 料 L100 神 経 ブロック( 局 所 麻 酔 剤 又 はボツリヌス 毒 素 使 用 ) さ 1 トータルスパイナルブロック 三 叉 神 経 半 月 神 経 節 ブロック 胸 部 交 感 神 経 節 ブ くう ロック 腹 腔 神 経 叢 ブロック 頸 胸 部 硬 膜 外 ブロック 神 経 根 ブロック 下 腸 間 膜 動 脈 神 経 叢 ブロック 上 下 腹 神 経 叢 ブロック くう 1,500 点 2 眼 神 経 ブロック 上 顎 神 経 ブロック 下 顎 神 経 ブロック 舌 咽 神 経 ブロック 蝶 形 口 蓋 神 経 節 ブロック 腰 部 硬 膜 外 ブロック 800 点 3 腰 部 交 感 神 経 節 ブロック くも 膜 下 脊 髄 神 経 ブロック ヒッチコック 療 法 腰 神 経 叢 ブロック 570 点
4 けんれん れん 4 眼 瞼 痙 攣 片 側 顔 面 痙 攣 痙 性 斜 頸 上 肢 痙 縮 又 は 下 肢 痙 縮 の 治 療 目 的 でボツリ ヌス 毒 素 を 用 いた 場 合 400 点 5 星 状 神 経 節 ブロック 仙 骨 部 硬 膜 外 ブロック 顔 面 神 経 ブロック 340 点 6 腕 神 経 叢 ブロック おとがい 神 経 ブロック 舌 神 経 ブロック 迷 走 神 経 ブロック か 副 神 経 ブロック 横 隔 神 経 ブロック 深 頸 神 経 叢 ブロック 眼 窩 上 神 経 ブロック か 眼 窩 下 神 経 ブロック 滑 車 神 経 ブロック 耳 介 側 頭 神 経 ブロック 浅 頸 神 経 叢 ブ ロック 肩 甲 背 神 経 ブロック 肩 甲 上 神 経 ブロック 外 側 大 腿 皮 神 経 ブロック 閉 鎖 神 経 ブロック 不 対 神 経 節 ブロック 前 頭 神 経 ブロック たい 170 点 7 頸 胸 腰 傍 脊 椎 神 経 ブロック 上 喉 頭 神 経 ブロック 肋 間 神 経 ブロック 腸 骨 下 腹 神 経 ブロック 腸 骨 鼠 径 神 経 ブロック 大 腿 神 経 ブロック 坐 骨 神 経 ブロック ろつ そ たい ざ 陰 部 神 経 ブロック 経 仙 骨 孔 神 経 ブロック 後 頭 神 経 ブロック 筋 皮 神 経 ブロッ ク 正 中 神 経 ブロック 尺 骨 神 経 ブロック 腋 窩 神 経 ブロック 橈 骨 神 経 ブロック 仙 腸 関 節 枝 神 経 ブロック 頸 胸 腰 椎 後 枝 内 側 枝 神 経 ブロック 脊 髄 神 経 前 枝 神 経 ブロック えき か 90 点 上 記 以 外 の 神 経 ブロック( 局 所 麻 酔 剤 又 はボツリヌス 毒 素 使 用 )は 番 号 L 102に 掲 げる 神 経 幹 内 射 で 算 定 する L101 神 経 ブロック( 神 経 破 壊 剤 又 は 高 周 波 凝 固 法 使 用 ) さ くう 1 下 垂 体 ブロック 三 叉 神 経 半 月 神 経 節 ブロック 腹 腔 神 経 叢 ブロック くも 膜 下 脊 髄 神 経 ブロック 神 経 根 ブロック 下 腸 間 膜 動 脈 神 経 叢 ブロック 上 下 腹 神 経 叢 ブロック 腰 神 経 叢 ブロック 3,000 点 2 胸 腰 交 感 神 経 節 ブロック 頸 胸 腰 傍 脊 椎 神 経 ブロック 眼 神 経 ブロック 上 顎 神 経 ブロック 下 顎 神 経 ブロック 舌 咽 神 経 ブロック 蝶 形 口 蓋 神 経 節 ブロッ ク 顔 面 神 経 ブロック 1,800 点 か か 3 眼 窩 上 神 経 ブロック 眼 窩 下 神 経 ブロック おとがい 神 経 ブロック 舌 神 経 ブロ ック 副 神 経 ブロック 滑 車 神 経 ブロック 耳 介 側 頭 神 経 ブロック 閉 鎖 神 経 ブロ ック 不 対 神 経 節 ブロック 前 頭 神 経 ブロック 800 点 4 迷 走 神 経 ブロック 横 隔 神 経 ブロック 上 喉 頭 神 経 ブロック 浅 頸 神 経 叢 ブロッ ろつ そ たい ク 肋 間 神 経 ブロック 腸 骨 下 腹 神 経 ブロック 腸 骨 鼠 径 神 経 ブロック 外 側 大 腿 たい ざ 皮 神 経 ブロック 大 腿 神 経 ブロック 坐 骨 神 経 ブロック 陰 部 神 経 ブロック 経 仙 骨 孔 神 経 ブロック 後 頭 神 経 ブロック 仙 腸 関 節 枝 神 経 ブロック 頸 胸 腰 椎 後 枝 内 側 枝 神 経 ブロック 脊 髄 神 経 前 枝 神 経 ブロック 340 点 上 記 以 外 の 神 経 ブロック( 神 経 破 壊 剤 又 は 高 周 波 凝 固 法 使 用 )は 番 号 L1 02に 掲 げる 神 経 幹 内 射 で 算 定 する L102 神 経 幹 内 射 25 点 L103 カテラン 硬 膜 外 射 140 点 L104 トリガーポイント 射 80 点 L105 硬 膜 外 ブロックにおける 麻 酔 剤 の 持 続 的 入 (1 日 につき)(チューブ 挿 入 当 日 を 除 く ) 第 3 節 精 密 持 続 入 を 行 った 場 合 は 1 日 につき80 点 を 所 定 点 数 に 加 算 する 薬 剤 料 L200 薬 剤 薬 価 が15 円 を 超 える 場 合 は 薬 価 から15 円 を 控 除 した 額 を10 円 で 除 して 得 た 点 1 80 点 数 につき1 点 未 満 の 端 数 を 切 り 上 げて 得 た 点 数 に1 点 を 加 算 して 得 た 点 数 とす る 薬 価 が15 円 以 下 である 場 合 は 算 定 しない 2 使 用 薬 剤 の 薬 価 は 別 に 厚 生 労 働 大 臣 が 定 める 第 4 節 特 定 保 険 医 療 材 料 料 L300 特 定 保 険 医 療 材 料 材 料 価 格 を10 円 で 除 して 得 た 点 数
5 使 用 した 特 定 保 険 医 療 材 料 の 材 料 価 格 は 別 に 厚 生 労 働 大 臣 が 定 める
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3 調 剤 報 酬 点 数 表 項 目 現 行 改 正 案 第 1 部 調 剤 報 酬 第 1 節 調 剤 技 術 料 00 調 剤 基 本 料 ( 処 方 せんの 受 付 1 回 につき) 注 の 見 直 し 注 3 保 険 薬 局 及 び 保 険 薬 剤 師 療 養 担 当 規 則 注 3 保 険 薬 局 及 び 保 険 薬 剤 師 療 養 担 当 規 則 ( 昭 和 32 年 厚 生 省 令
13. 四 肢 関 節 観 血 手 術 ( 手 指 足 指 に 対 する 関 節 切 開 術 を 除 きます ) 14. 鎖 骨 肩 甲 骨 胸 骨 肋 骨 観 血 手 術 10 15. 上 顎 骨 下 顎 骨 顎 関 節 観 血 手 術 ( 歯 歯 周 組 織 の 処 置 に 伴 うもの 慢 性
別 表 4 手 術 支 払 割 合 表 手 術 の 保 障 が 付 帯 されているコースの 手 術 共 済 金 額 は 下 記 のとおりで す ジュニア20コース J1000 円 コース J1600 円 コース J2000 円 コース J1900 円 コース 5,000 円 7,000 円 10,000 円 4,000 円 女 性 コース 医 療 コース L2000 円 コース L3000 円 コース
診療行為コード
別 添 5 オンライン 又 は 光 ディスク 等 による 請 求 に 係 る 診 療 行 為 コード ( 医 科 用 DPC 用 ) 平 成 20 年 4 月 版 凡 例 1 診 療 行 為 コードは 次 により 設 定 している (1) コードの 設 定 対 象 範 囲 コードの 設 定 対 象 範 囲 は 診 療 報 酬 の 算 定 方 法 ( 平 成 20 年 3 月 5 日 厚 生 労 働
図 表 1 1,000 万 円 以 上 高 額 レセプト ( 平 成 25 年 度 ) 順 位 月 額 医 療 費 主 傷 病 名 順 位 月 額 医 療 費 主 傷 病 名 順 位 月 額 医 療 費 主 傷 病 名 順 位 月 額 医 療 費 主 傷 病 名 順 位 月 額 医 療 費 主 傷
平 成 25 年 度 高 額 レセプト 上 位 の 概 要 健 保 連 が 行 う 平 成 25 年 度 の 高 額 医 療 交 付 金 交 付 事 業 に 申 請 された 医 療 費 のうち 1ヵ 月 の 医 療 費 が1,000 万 円 以 上 のものは 前 年 度 比 82 件 増 (32.28% 増 )の336 件 で 過 去 最 高 となった 全 336 件 のうち 先 天 性 疾 患 が125
2 ペインクリニック ペインクリニック 科 に 関 しては 先 ずは 様 々な 痛 みの 症 例 を 正 確 に 診 断 できる 能 力 の 養 成 を 最 大 の 目 標 にします その 過 程 で 薬 物 療 法 神 経 ブロック( 超 音 波 透 視 下 を 含 む) Intervention
専 攻 医 ( 後 期 臨 床 研 修 )プログラム 西 宮 市 立 中 央 病 院 6. 麻 酔 科 ペインクリニック 科 当 院 の 麻 酔 科 は 手 術 臨 床 麻 酔 に 加 えて 活 発 なペインクリニック 科 と 緩 和 医 療 に 特 徴 があります 日 本 麻 酔 科 学 会 日 本 ペインクリニック 学 会 日 本 緩 和 医 療 学 会 の 研 修 指 定 病 院 であり 2
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別 表 第 一 医 科 診 療 報 酬 点 数 表 [ 目 次 ] 第 1 章 基 本 診 療 料 第 1 部 初 再 診 料 通 則 第 1 節 初 診 料 第 2 節 再 診 料 第 2 部 入 院 料 等 通 則 第 1 節 入 院 基 本 料 第 2 節 入 院 基 本 料 等 加 算 第 3 節 特 定 入 院 料 第 4 節 短 期 滞 在 手 術 基 本 料 第 2 章 特 掲 診 療
有 料 老 ホーム ( ) ( 主 として 要 介 護 状 態 にある を 入 居 させるも のに 限 る ) 第 29 条 ( 届 出 等 ) 第 二 十 九 条 有 料 老 ホーム( 老 を 入 居 させ 入 浴 排 せつ 若 しくは 食 事 の 介 護 食 事 の 提 供 又 はその 他 の
消 防 法 施 行 令 別 表 第 1(6) 項 ロに 掲 げる 施 設 の 概 要 ( 細 目 欄 の 印 は275m2 未 満 の 施 設 が 想 定 されるものを 示 す ) 細 目 根 拠 法 令 規 定 規 模 要 件 根 拠 規 定 構 造 要 件 根 拠 規 定 参 考 資 料 10 老 短 期 入 所 施 設 ( ) (ショートステイ) 第 20 条 の3 ( 老 短 期 入 所 施
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保 発 第 0305002 号 平 成 20 年 3 月 5 日 地 方 社 会 事 務 局 長 都 道 府 県 知 事 殿 厚 生 労 働 省 局 長 医 療 費 の 内 容 の 分 かる 領 収 証 の 交 付 について の 一 部 改 正 について 標 記 については 診 療 報 酬 の 算 定 方 法 ( 平 成 20 年 厚 生 労 働 省 告 示 第 59 号 )が 制 定 され 同 告
2016 January 内 診 療 科 月 ( 新 患 ) 熊 部 呼 吸 器 ( 再 診 ) 山 口 科 血 液 外 山 消 化 器 大 園 鈴 木 腎 臓 外 科 消 化 器 外 科 大 地 火 山 口 中 嶋 外 山 工 藤 水 外 山 戸 井 田 木 中 嶋 山 口 外 山 大 地 金 熊 部 外 山 大 園 鈴 木 石 躍 備 考 ( 水 ) 午 後 気 管 支
(5 ) 当 該 指 定 居 宅 介 護 事 業 所 の 新 規 に 採 用 し た 全 て の 居 宅 介 護 従 業 者 に 対 し 熟 練 し た 居 宅 介 護 従 業 者 の 同 行 に よ る 研 修 を 実 施 し て い る こ と (6 ) 当 該 指 定 居 宅 介 護 事 業
厚 生 労 働 大 臣 が 定 め る 基 準 ( 平 成 十 八 年 九 月 二 十 九 日 ) ( 厚 生 労 働 省 告 示 第 五 百 四 十 三 号 ) 障 害 者 自 立 支 援 法 に 基 づ く 指 定 障 害 福 祉 サ ー ビ ス 等 及 び 基 準 該 当 障 害 福 祉 サ ー ビ ス に 要 す る 費 用 の 額 の 算 定 に 関 す る 基 準 ( 平 成 十 八 年
診療報酬の内容および算定の方法 (新入会員用)
診 療 報 酬 の 内 容 および 算 定 の 方 法 ( 新 入 会 員 用 ) 従 事 者 1 人 / 日 の 実 施 単 位 上 限 の 緩 和 従 事 者 1 人 1 日 18 単 位 を 標 準 週 に108 単 位 まで 実 施 可 能 1 日 あたり24 単 位 を 上 限 1 単 位 : 個 別 PT OT ST 20 分 患 者 1 人 1 日 当 たり 算 定 単 位 数 の 上
CRF_Japan Neurosurgery Registry AB ver1.02
Japan Neurosurgery Registry on NCD Case Report Form 記 入 の 手 引 き 注 意 事 項 このCase Report Form( 以 下,CRF)は National Clinical Database( 以 下,NCD)への 症 例 登 録 にあたっての 補 助 資 料 です. 各 項 目 の 定 義 については 本 CRFをご 参 照 ください.
17 外 国 人 看 護 師 候 補 者 就 労 研 修 支 援 18 看 護 職 員 の 就 労 環 境 改 善 19 8020 運 動 推 進 特 別 20 歯 科 医 療 安 全 管 理 体 制 推 進 特 別 21 在 宅 歯 科 医 療 連 携 室 整 備 22 地 域 災 害 拠 点 病
資 料 22 ( 別 紙 第 1 2 号 様 式 ) 平 成 24 年 度 医 療 提 供 体 制 推 進 費 補 助 金 における 計 画 評 価 シート 1 の 概 要 神 奈 川 県 ( 金 額 の 単 位 は 千 円 ) 補 助 金 等 名 称 医 療 提 供 体 制 推 進 費 補 助 金 補 助 年 度 平 成 24 年 度 担 当 課 神 奈 川 県 保 健 福 祉 局 保 健 医 療
Taro-02 基本診療料施設基準通知
保 医 発 0 3 0 5 第 2 号 平 成 2 4 年 3 月 5 日 地 方 厚 生 ( 支 ) 局 医 療 課 長 都 道 府 県 民 生 主 管 部 ( 局 ) 国 民 健 康 保 険 主 管 課 ( 部 ) 長 都 道 府 県 後 期 高 齢 者 医 療 主 管 部 ( 局 ) 後 期 高 齢 者 医 療 主 管 課 ( 部 ) 長 殿 厚 生 労 働 省 保 険 局 医 療 課 長 厚
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所 定 疾 患 施 設 療 養 費 について 所 定 疾 患 施 設 療 養 費 平 成 24 年 4 月 の 介 護 報 酬 改 正 により 介 護 老 人 保 健 施 設 において 入 所 者 の 医 療 ニーズに 適 切 に 対 応 する 観 点 から 肺 炎 や 尿 路 感 染 症 などの 疾 病 を 発 症 した 場 合 における 施 設 内 の 対 応 について 以 下 のような 条 件
準 備 入 室 後 の 流 れ 絶 対 に 空 気 を 静 注 しないこと!!!!!!
TTooddaa AAnneesstthheessiiaa iinn aa nnuuttsshheellll 準 備 入 室 後 の 流 れ 絶 対 に 空 気 を 静 注 しないこと!!!!!! 麻 酔 導 入 を 考 える 1 鎮 静 (プロポ&セボ) PPrrooppoo 22mmgg//kkgg PPrrooppoo 11mmgg//kkgg 術 中 の 維 持 濃 度 SSeevvoo 33%%
2013 April 内 外 診 療 科 科 心 臓 血 管 セ ン タ ー 呼 吸 器 ( 新 患 ) 呼 吸 器 ( 再 診 ) 血 液 消 化 器 腎 臓 科 心 臓 血 管 外 科 月 熊 部 山 口 佐 々 木 中 村 竹 田 大 地 火 山 口 須 加 原 外 山 工 藤 水 佐 々 木 松 本 中 村 新 名 木 須 加 原 山 口 外 山 大 地 7 階
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医 療 保 険 制 度 2014 社 会 保 障 法 1 国 民 皆 保 険 国 民 皆 保 険 医 療 保 険 全 体 図 国 民 共 済 制 度 健 康 民 間 労 働 者 公 務 員 等 保 家 族 険 自 営 業 者 無 職 他 国 民 健 康 保 険 1961( 昭 36) 年 4 月 ~ 2 健 康 保 険 制 度 の 被 保 険 者 と 被 扶 養 者 (1) 強 制 被 保 険 者
別記
富 山 大 学 における 授 業 料 その 他 の 費 用 に 関 する 規 則 平 成 17 年 10 月 1 日 制 定 平 成 18 年 4 月 1 日 改 正 平 成 18 年 9 月 21 日 改 正 平 成 19 年 4 月 1 日 改 正 平 成 20 年 4 月 1 日 改 正 平 成 21 年 4 月 1 日 改 正 平 成 22 年 4 月 1 日 改 正 平 成 27 年 4
首 は 下 あ ご の 骨 の 下 か ら 鎖 骨 の 上 ま で 自 分 の 首 を 両 手 で は さ ん で お さ え て み ま し ょ う 師 首 っ て ど ん な 仕 事 を し て い る か な 子 頭 を の せ て い る 頭 を お さ え て い る 頭 を 動 か し
の ど の 仕 事 2 0 1 5 年 3 月 4 日 黒 川 理 科 研 究 会 永 澤 義 人 私 は ふ だ ん は 自 分 の か ら だ に つ い て 深 く 考 え る こ と は ほ と ん ど あ り ま せ ん で も 一 昨 年 食 道 癌 に な り 担 当 医 か ら 食 道 癌 の 後 遺 症 で い ち ば ん 多 く 恐 ろ し い の は 誤 飲 に よ る 肺 炎
長 寿 第 3 0 0 号 平 成 23 年 5 月 11 日 岡 山 県 医 師 会 長 岡 山 県 歯 科 医 師 会 長 岡 山 県 薬 剤 師 会 長 殿 岡 山 県 病 院 協 会 長 岡 山 県 訪 問 看 護 ス テ ー シ ョ ン 連 絡 協 議 会 長 岡 山 県 保 健 福 祉 部 長 ( 公 印 省 略 ) 東 日 本 大 震 災 に 対 処 するための 特 別 の 財 政 援
2014/6/27 長 崎 大 学 電 気 工 作 物 保 安 規 程 長 崎 大 学 電 気 工 作 物 保 安 規 程 平 成 16 年 4 月 1 日 規 程 第 106 号 ( 趣 旨 ) 第 1 条 この 規 程 は, 電 気 事 業 法 ( 昭 和 39 年 法 律 第 170 号 以 下 法 という ) 第 42 条 第 1 項 の 規 定 に 基 づき, 長 崎 大 学 ( 以 下
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