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1 参 考 資 料

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3 国 土 強 靱 化 基 本 計 画 - 強 くて しなやかなニッポンへ- 平 成 26 年 6 月 3 日

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5 目 次 ( 頁 ) はじめに 1 第 1 章 国 土 強 靱 化 の 基 本 的 考 え 方 2 第 2 章 脆 弱 性 評 価 10 第 3 章 国 土 強 靱 化 の 推 進 方 針 14 第 4 章 計 画 の 推 進 と 不 断 の 見 直 し 30 おわりに 34 ( 別 紙 1)プログラムごとの 脆 弱 性 評 価 結 果 35 ( 別 紙 2) 施 策 分 野 ごとの 脆 弱 性 評 価 結 果 53 ( 別 紙 3) 各 プログラムの 推 進 方 針 60

6 第 2 章 脆 弱 性 評 価 1 評 価 の 枠 組 み 及 び 手 順 平 成 25 年 12 月 17 日 に 国 土 強 靱 化 推 進 本 部 ( 以 下 推 進 本 部 という )で 決 定 した 大 規 模 自 然 災 害 等 に 対 する 脆 弱 性 の 評 価 の 指 針 に 基 づき 次 の 枠 組 み 及 び 手 順 により 大 規 模 自 然 災 害 等 に 対 する 脆 弱 性 の 評 価 ( 以 下 脆 弱 性 評 価 と いう )を 行 った (1) 想 定 するリスク 国 民 生 活 国 民 経 済 に 影 響 を 及 ぼすリスクとしては 自 然 災 害 の 他 に 原 子 力 災 害 などの 大 規 模 事 故 やテロ 等 も 含 めたあらゆる 事 象 が 想 定 され 得 るが 南 海 ト ラフ 地 震 首 都 直 下 地 震 等 が 遠 くない 将 来 に 発 生 する 可 能 性 があると 予 測 されて いること 大 規 模 自 然 災 害 は 一 度 発 生 すれば 国 土 の 広 域 な 範 囲 に 甚 大 な 被 害 を もたらすものとなることから 本 計 画 においては 当 面 大 規 模 自 然 災 害 を 想 定 し た 評 価 を 実 施 した (2) 施 策 分 野 脆 弱 性 評 価 は 国 土 強 靱 化 に 関 する 施 策 の 分 野 ごとに 行 うこととされており ( 基 本 法 第 17 条 第 4 項 ) 施 策 分 野 を 個 別 施 策 分 野 として 行 政 機 能 / 警 察 消 防 等 住 宅 都 市 保 健 医 療 福 祉 エネルギー 金 融 情 報 通 信 産 業 構 造 交 通 物 流 農 林 水 産 国 土 保 全 環 境 土 地 利 用 ( 国 土 利 用 )の 12 分 野 とす るとともに 横 断 的 分 野 として リスクコミュニケーション 老 朽 化 対 策 研 究 開 発 の3 分 野 とした (3) 目 標 と 起 きてはならない 最 悪 の 事 態 脆 弱 性 評 価 は 起 きてはならない 最 悪 の 事 態 を 想 定 した 上 で 行 うこととしてい る( 基 本 法 第 17 条 第 3 項 ) 起 きてはならない 最 悪 の 事 態 に 関 しては 8つの 事 前 に 備 えるべき 目 標 と その 妨 げとなるものとして 45 の 起 きてはなら 10

7 ない 最 悪 の 事 態 を 以 下 のとおり 設 定 した Ⅰ. 人 命 の 保 護 が 最 大 限 図 られる Ⅱ. 国 家 及 び 社 会 の 重 要 な 機 能 が 致 命 的 な 障 害 を 受 けず 維 持 される Ⅲ. 国 民 の 財 産 及 び 公 共 施 設 に 係 る 被 害 の 最 小 化 Ⅳ. 迅 速 な 復 旧 復 興 起 きてはならない 最 悪 の 事 態 基 本 目 標 事 前 に 備 えるべき 目 標 起 きてはならない 最 悪 の 事 態 1-1 大 都 市 での 建 物 交 通 施 設 等 の 複 合 的 大 規 模 倒 壊 や 住 宅 密 集 地 におけ る 火 災 による 死 傷 者 の 発 生 1-2 不 特 定 多 数 が 集 まる 施 設 の 倒 壊 火 災 大 規 模 自 然 災 害 が 発 生 したと 1-3 広 域 にわたる 大 規 模 津 波 等 による 多 数 の 死 者 の 発 生 1 きでも 人 命 の 保 護 が 最 大 限 図 1-4 異 常 気 象 等 による 広 域 かつ 長 期 的 な 市 街 地 等 の 浸 水 られる 大 規 模 な 火 山 噴 火 土 砂 災 害 ( 深 層 崩 壊 ) 等 による 多 数 の 死 傷 者 の 発 生 1-5 のみならず 後 年 度 にわたり 国 土 の 脆 弱 性 が 高 まる 事 態 1-6 情 報 伝 達 の 不 備 等 による 避 難 行 動 の 遅 れ 等 で 多 数 の 死 傷 者 の 発 生 2-1 被 災 地 での 食 料 飲 料 水 等 生 命 に 関 わる 物 資 供 給 の 長 期 停 止 2-2 多 数 かつ 長 期 にわたる 孤 立 集 落 等 の 同 時 発 生 大 規 模 自 然 災 害 発 生 直 後 から 救 助 救 急 医 療 活 動 等 が 迅 速 に 行 われる(それがなされ ない 場 合 の 必 要 な 対 応 を 含 む) 大 規 模 自 然 災 害 発 生 直 後 から 必 要 不 可 欠 な 行 政 機 能 は 確 保 する 大 規 模 自 然 災 害 発 生 直 後 から 必 要 不 可 欠 な 情 報 通 信 機 能 は 確 保 する 大 規 模 自 然 災 害 発 生 後 であっ ても 経 済 活 動 (サプライチ ェーンを 含 む)を 機 能 不 全 に 陥 らせない 大 規 模 自 然 災 害 発 生 後 であっ ても 生 活 経 済 活 動 に 必 要 最 低 限 の 電 気 ガス 上 下 水 道 燃 料 交 通 ネットワーク 等 を 確 保 するとともに これ らの 早 期 復 旧 を 図 る 制 御 不 能 な 二 次 災 害 を 発 生 さ せない 大 規 模 自 然 災 害 発 生 後 であっ ても 地 域 社 会 経 済 が 迅 速 に 再 建 回 復 できる 条 件 を 整 備 する 2-3 自 衛 隊 警 察 消 防 海 保 等 の 被 災 等 による 救 助 救 急 活 動 等 の 絶 対 的 不 足 2-4 救 助 救 急 医 療 活 動 のためのエネルギー 供 給 の 長 期 途 絶 2-5 想 定 を 超 える 大 量 かつ 長 期 の 帰 宅 困 難 者 への 水 食 糧 等 の 供 給 不 足 2-6 医 療 施 設 及 び 関 係 者 の 絶 対 的 不 足 被 災 支 援 ルートの 途 絶 による 医 療 機 能 の 麻 痺 2-7 被 災 地 における 疫 病 感 染 症 等 の 大 規 模 発 生 3-1 矯 正 施 設 からの 被 収 容 者 の 逃 亡 被 災 による 現 地 の 警 察 機 能 の 大 幅 な 低 下 による 治 安 の 悪 化 3-2 信 号 機 の 全 面 停 止 等 による 重 大 交 通 事 故 の 多 発 3-3 首 都 圏 での 中 央 官 庁 機 能 の 機 能 不 全 3-4 地 方 行 政 機 関 の 職 員 施 設 等 の 被 災 による 機 能 の 大 幅 な 低 下 4-1 電 力 供 給 停 止 等 による 情 報 通 信 の 麻 痺 長 期 停 止 4-2 郵 便 事 業 の 長 期 停 止 による 種 々の 重 要 な 郵 便 物 が 送 達 できない 事 態 4-3 テレビ ラジオ 放 送 の 中 断 等 により 災 害 情 報 が 必 要 な 者 に 伝 達 できない 事 態 5-1 サプライチェーンの 寸 断 等 による 企 業 の 生 産 力 低 下 による 国 際 競 争 力 の 低 下 5-2 社 会 経 済 活 動 サプライチェーンの 維 持 に 必 要 なエネルギー 供 給 の 停 止 5-3 コンビナート 重 要 な 産 業 施 設 の 損 壊 火 災 爆 発 等 5-4 海 上 輸 送 の 機 能 の 停 止 による 海 外 貿 易 への 甚 大 な 影 響 5-5 太 平 洋 ベルト 地 帯 の 幹 線 が 分 断 する 等 基 幹 的 陸 上 海 上 交 通 ネットワー クの 機 能 停 止 5-6 複 数 空 港 の 同 時 被 災 5-7 金 融 サービス 等 の 機 能 停 止 により 商 取 引 に 甚 大 な 影 響 が 発 生 する 事 態 5-8 食 料 等 の 安 定 供 給 の 停 滞 6-1 電 力 供 給 ネットワーク( 発 変 電 所 送 配 電 設 備 )や 石 油 LP ガスサプラ イチェーンの 機 能 の 停 止 6-2 上 水 道 等 の 長 期 間 にわたる 供 給 停 止 6-3 汚 水 処 理 施 設 等 の 長 期 間 にわたる 機 能 停 止 6-4 地 域 交 通 ネットワークが 分 断 する 事 態 6-5 異 常 渇 水 等 により 用 水 の 供 給 の 途 絶 7-1 市 街 地 での 大 規 模 火 災 の 発 生 7-2 海 上 臨 海 部 の 広 域 複 合 災 害 の 発 生 7-3 沿 線 沿 道 の 建 物 倒 壊 による 直 接 的 な 被 害 及 び 交 通 麻 痺 7-4 ため 池 ダム 防 災 施 設 天 然 ダム 等 の 損 壊 機 能 不 全 による 二 次 災 害 の 発 生 7-5 有 害 物 質 の 大 規 模 拡 散 流 出 7-6 農 地 森 林 等 の 荒 廃 による 被 害 の 拡 大 7-7 風 評 被 害 等 による 国 家 経 済 等 への 甚 大 な 影 響 8-1 大 量 に 発 生 する 災 害 廃 棄 物 の 処 理 の 停 滞 により 復 旧 復 興 が 大 幅 に 遅 れ る 事 態 道 路 啓 開 等 の 復 旧 復 興 を 担 う 人 材 等 ( 専 門 家 コーディネーター 労 8-2 働 者 地 域 に 精 通 した 技 術 者 等 )の 不 足 により 復 旧 復 興 が 大 幅 に 遅 れ る 事 態 8-3 地 域 コミュニティの 崩 壊 治 安 の 悪 化 等 により 復 旧 復 興 が 大 幅 に 遅 れ る 事 態 8-4 新 幹 線 等 の 基 幹 インフラの 損 壊 により 復 旧 復 興 が 大 幅 に 遅 れる 事 態 8-5 広 域 地 盤 沈 下 等 による 広 域 長 期 にわたる 浸 水 被 害 の 発 生 により 復 旧 復 興 が 大 幅 に 遅 れる 事 態 11

8 以 下 国 土 強 靱 化 アクションプラン 2015 から 関 連 箇 所 を 抜 粋 第 3 章 各 プログラムの 推 進 計 画 等 の 抜 粋 (P30~31) 8. 大 規 模 自 然 災 害 発 生 後 であっても 地 域 社 会 経 済 が 迅 速 に 再 建 回 復 できる 条 件 を 整 備 する 8-1) 大 量 に 発 生 する 災 害 廃 棄 物 の 処 理 の 停 滞 により 復 旧 復 興 が 大 幅 に 遅 れる 事 態 災 害 廃 棄 物 を 仮 置 きするためのストックヤードの 確 保 に 向 けた 検 討 を 促 進 する ごみ 焼 却 施 設 について 自 家 発 電 設 備 の 設 置 等 を 促 進 する 災 害 廃 棄 物 対 策 指 針 の 周 知 に 取 り 組 むとともに 災 害 時 における 有 害 廃 棄 物 対 策 や 防 災 訓 練 防 災 教 育 を 含 めた 災 害 廃 棄 物 処 理 計 画 の 策 定 を 促 進 する また 計 画 の 実 効 性 を 高 めるための 取 組 を 推 進 する 災 害 廃 棄 物 の 他 地 方 公 共 団 体 の 受 入 協 力 と 合 わせ 貨 物 鉄 道 及 び 海 上 輸 送 の 大 量 輸 送 特 性 を 活 かした 災 害 廃 棄 物 輸 送 の 実 施 について 検 討 する ( 重 要 業 績 指 標 ) 環 境 ストックヤード 整 備 率 46%(H22) 42%(H26) 70%[H30] 環 境 ごみ 焼 却 施 設 における 災 害 時 自 立 稼 働 率 27%(H25) 27%(H26) 50% [H30] 環 境 災 害 廃 棄 物 処 理 計 画 の 策 定 率 ( 市 町 村 ) 8%(H22) 9%(H26) 60%[H30] 環 境 廃 棄 物 処 理 技 術 と 教 育 訓 練 プログラムの 開 発 ( 市 町 村 ) 2%(H25) 4% (H26) 60%[H30] 環 境 有 害 物 質 把 握 実 施 率 21%(H22) 23%(H26) 100%[H30] 第 4 章 プログラム 推 進 のための 主 要 施 策 の 抜 粋 (P44~45) 8. 交 通 物 流 ( 交 通 ネットワークの 強 靱 化 の 推 進 ) 緊 急 支 援 物 資 輸 送 に 効 果 的 な 貨 物 鉄 道 の 早 期 復 旧 に 向 け BCP の 策 定 や 深 度 化 を 促 進 する また 貨 物 鉄 道 の 大 量 輸 送 特 性 を 活 かし 震 災 等 で 発 生 する 大 量 の 災 害 廃 棄 物 を 輸 送 するための 取 組 を 推 進 する 国 土 交 通 省 災 害 発 生 時 において 船 舶 に 必 要 な 情 報 の 把 握 伝 達 提 供 を 迅 速 確 実 に 実 施 するため 海 上 交 通 センター 及 び 各 港 内 交 通 管 制 室 を 一 元 化 し 海 難 発 生 の 極 小 化 海 上 輸 送 機 能 の 確 保 及 びサプライチェーンの 寸 断 の 防 止 を 図 る また 海 上 輸 送 の 大 量 輸 送 特 性 を 活 かした 災 害 廃 棄 物 輸 送 の 実 施 について 検 討 する 国 土 交 通 省

9 第 4 章 プログラム 推 進 のための 主 要 施 策 の 抜 粋 (P50~51) 11. 環 境 ( 自 然 生 態 系 を 活 用 した 防 災 減 災 の 推 進 ) ( 災 害 廃 棄 物 災 害 時 の 汚 水 の 適 正 処 理 等 に 向 けた 体 制 の 構 築 ) 災 害 廃 棄 物 対 策 指 針 等 に 基 づき 地 方 公 共 団 体 による 災 害 廃 棄 物 処 理 計 画 の 策 定 を 支 援 する 災 害 が 発 生 した 際 には 災 害 廃 棄 物 処 理 実 行 計 画 の 策 定 を 促 す 環 境 省 災 害 廃 棄 物 処 理 計 画 が 災 害 時 に 有 効 に 活 用 されるよう 地 方 公 共 団 体 において 平 常 時 から 職 員 への 周 知 に 努 めるとともに 教 育 訓 練 の 継 続 的 な 実 施 及 び 連 携 協 力 体 制 の 構 築 等 を 促 す 環 境 省 市 町 村 が 整 備 する 一 般 廃 棄 物 処 理 施 設 に 対 する 交 付 金 等 の 支 援 措 置 により 災 害 によ る 施 設 の 長 期 にわたる 機 能 停 止 を 回 避 するとともに 災 害 時 において 迅 速 な 復 旧 復 興 を 可 能 とする 体 制 を 構 築 し 地 域 住 民 の 安 全 安 心 を 確 保 する 環 境 省 大 量 に 発 生 する 災 害 廃 棄 物 を 円 滑 かつ 迅 速 に 処 理 するため 地 方 公 共 団 体 等 による 災 害 廃 棄 物 の 仮 置 場 や 仮 設 処 理 施 設 の 設 置 用 地 再 資 源 化 物 等 のストックヤード 等 の 事 前 確 保 ( 候 補 地 の 選 定 等 )を 推 進 する 環 境 省 災 害 復 旧 に 対 応 した 浄 化 槽 台 帳 システムの 整 備 を 促 進 するとともに 災 害 対 応 に 関 す る 運 用 の 手 引 きやマニュアルの 整 備 見 直 し 等 による 浄 化 槽 システム 全 体 の 災 害 対 応 力 を 強 化 する 環 境 省 浄 化 槽 の 普 及 を 促 進 し 大 規 模 災 害 発 生 時 の 住 民 生 活 の 質 を 守 りつつ し 尿 生 活 雑 排 水 処 理 システムの 強 靱 化 を 進 める 環 境 省 ( 有 害 物 質 の 排 出 流 出 時 における 監 視 拡 散 防 止 策 の 強 化 ) 自 治 体 環 境 部 局 における 化 学 物 質 に 係 る 事 故 対 応 マニュアル 策 定 の 手 引 きに 基 づき 地 方 公 共 団 体 の 事 故 対 応 マニュアル 策 定 を 支 援 する 環 境 省 大 規 模 地 震 の 発 生 が 懸 念 される 地 域 の 管 理 義 務 者 不 存 在 の 鉱 山 集 積 場 ( 鉱 山 で 金 属 を 採 取 した 後 に 発 生 する 重 金 属 を 含 む 残 渣 を 集 積 処 分 する 場 所 )について 技 術 指 針 に 基 づく 適 合 性 調 査 の 結 果 を 踏 まえ 耐 震 性 に 問 題 のある 集 積 場 の 対 策 を 進 める 経 済 産 業 省

10 ( 別 紙 1)プログラム 及 びプログラム 共 通 的 事 項 ごとの 進 捗 状 況 の 抜 粋 (P66) ( 別 紙 1)プログラム 及 びプログラム 共 通 的 事 項 ごとの 進 捗 状 況 個 別 プログラム 8-1) 大 量 に 発 生 する 災 害 廃 棄 物 の 処 理 の 停 滞 により 復 旧 復 興 が 大 幅 に 遅 れる 事 態 災 害 廃 棄 物 を 仮 置 きするためのストックヤードの 候 補 地 が 十 分 検 討 されておらず 現 在 大 規 模 災 害 発 生 に 備 え 行 動 指 針 の 策 定 を 進 めている ごみ 焼 却 施 設 について 自 家 発 電 設 備 の 設 置 等 を 促 進 している 災 害 廃 棄 物 対 策 指 針 を 策 定 し 災 害 時 における 有 害 廃 棄 物 対 策 や 防 災 訓 練 防 災 教 育 を 含 めた 災 害 廃 棄 物 処 理 計 画 の 策 定 を 促 進 しているが 教 育 訓 練 の 実 施 率 向 上 が 課 題 である 災 害 廃 棄 物 輸 送 に 資 する 鉄 道 輸 送 施 設 に 対 する 無 利 子 貸 付 支 援 等 の 対 策 を 実 施 したが 災 害 廃 棄 物 の 他 地 方 公 共 団 体 の 受 入 協 力 が 課 題 となる ( 重 要 業 績 指 標 ) 環 境 ストックヤード 整 備 率 46%(H22) 42%(H26) 70%[H30] 環 境 ごみ 焼 却 施 設 における 災 害 時 自 立 稼 働 率 27%(H25) 27%(H26) 50%[H30] 環 境 災 害 廃 棄 物 処 理 計 画 の 策 定 率 ( 市 町 村 ) 8%(H22) 9%(H26) 60%[H30] 環 境 廃 棄 物 処 理 技 術 と 教 育 訓 練 プログラムの 開 発 ( 市 町 村 ) 2%(H25) 4%(H26) 60% [H30] 環 境 有 害 物 質 把 握 実 施 率 21%(H22) 23%(H26) 100%[H30]

11 首 都 直 下 地 震 緊 急 対 策 推 進 基 本 計 画 平 成 27 年 3 月 31 日 閣 議 決 定

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13 目 次 はじめに 1 1 緊 急 対 策 区 域 における 緊 急 対 策 の 円 滑 かつ 迅 速 な 推 進 の 意 義 に 関 する 事 項 2 2 緊 急 対 策 区 域 における 緊 急 対 策 の 円 滑 かつ 迅 速 な 推 進 のために 政 府 が 着 実 に 実 施 すべき 施 策 に 関 する 基 本 的 な 方 針 6 3 首 都 直 下 地 震 が 発 生 した 場 合 における 首 都 中 枢 機 能 の 維 持 に 関 する 事 10 4 首 都 中 枢 機 能 維 持 基 盤 整 備 等 地 区 の 指 定 及 び 基 盤 整 備 等 計 画 の 認 定 に 関 する 基 本 的 な 項 23 5 地 方 緊 急 対 策 実 施 計 画 の 基 本 となるべき 事 項 24 6 特 定 緊 急 対 策 事 業 推 進 計 画 の 認 定 に 関 する 基 本 的 な 事 項 29 7 緊 急 対 策 区 域 における 緊 急 対 策 の 円 滑 かつ 迅 速 な 推 進 に 関 し 政 府 が 講 ずべき 措 置 30 (1) 首 都 中 枢 機 能 の 継 続 性 の 確 保 30 (2) 膨 大 な 人 的 物 的 被 害 への 対 応 30 1 計 画 的 かつ 早 急 な 予 防 対 策 の 推 進 30 2 津 波 対 策 41 3 円 滑 かつ 迅 速 な 災 害 応 急 対 策 災 害 復 旧 復 興 への 備 え 44 4 各 個 人 の 防 災 対 策 の 啓 発 活 動 54 5 企 業 活 動 等 の 回 復 維 持 54 (3)2020 年 オリンピック パラリンピック 東 京 大 会 に 向 けた 対 応 等 55 (4) 長 周 期 地 震 動 対 策 ( 中 長 期 的 対 応 ) 56 8 その 他 緊 急 対 策 区 域 における 緊 急 対 策 の 円 滑 かつ 迅 速 な 推 進 に 関 し 必 要 な 事 項 57

14 以 下 関 連 箇 所 を 抜 粋 7 緊 急 対 策 区 域 における 緊 急 対 策 の 円 滑 かつ 迅 速 な 推 進 に 関 し 政 府 が 講 ず べき 措 置 の 抜 粋 (P53~54) (2) 膨 大 な 人 的 物 的 被 害 への 対 応 3 円 滑 かつ 迅 速 な 災 害 応 急 対 策 災 害 復 旧 復 興 への 備 え シ 円 滑 な 復 旧 復 興 に 向 けた 取 組 円 滑 な 復 旧 復 興 のためには 膨 大 な 量 の 災 害 廃 棄 物 等 の 仮 置 場 災 害 廃 棄 物 等 を 処 理 する 施 設 や 仮 設 住 宅 設 置 のための 用 地 等 を 適 切 に 確 保 する 必 要 がある この ため 広 域 的 な 処 理 体 制 の 構 築 や 事 前 計 画 の 策 定 等 国 内 閣 府 環 境 省 等 都 県 及 び 市 町 村 は 広 域 的 な 連 携 を 含 めた 円 滑 な 復 旧 復 興 体 制 の 確 保 に 努 める ま た 国 国 土 交 通 省 は 交 通 インフラの 復 旧 に 当 たり 道 路 空 港 港 湾 鉄 道 等 の 各 施 設 の 復 旧 に 当 たっての 全 体 調 整 が 行 える 体 制 を 構 築 する さらに 復 旧 復 興 のための 資 機 材 の 備 蓄 や 支 援 部 隊 等 の 活 動 拠 点 の 確 保 を 進 める また 円 滑 な 復 興 を 進 めるためには 地 域 において 当 該 地 域 の 目 指 すべき 姿 を 共 有 し 長 期 的 な 視 点 も 含 めて 災 害 に 強 いまちづくりを 進 めることが 必 要 である 大 規 模 災 害 からの 復 興 に 関 する 法 律 の 施 行 を 踏 まえ 国 内 閣 府 は 被 災 地 方 公 共 団 体 が 復 興 計 画 を 作 成 するための 指 針 となるマニュアルの 整 備 等 により 市 町 村 が 被 災 を 想 定 した 関 係 者 間 の 合 意 形 成 の 進 め 方 等 復 興 プロセスをあらかじめ 検 討 し 住 民 等 と 共 有 を 図 ることを 促 進 する さらに 国 国 土 交 通 省 都 県 及 び 市 町 村 は 円 滑 に 復 興 まちづくりが 進 められるよう 災 害 危 険 性 の 高 い 地 域 におい て 地 籍 調 査 の 実 施 等 を 促 進 する 目 標 災 害 廃 棄 物 対 策 環 境 省 地 震 時 の 災 害 廃 棄 物 処 理 の 迅 速 化 を 図 る 具 体 目 標 災 害 廃 棄 物 処 理 計 画 の 策 定 率 を100%(1 都 3 県 の 全 市 町 村 )に 近 づけることを 目 指 す ( 平 成 26 年 42%(1 都 3 県 の 全 市 町 村 ))

15 南 海 トラフ 地 震 防 災 対 策 推 進 基 本 計 画 平 成 26 年 3 月 28 日 中 央 防 災 会 議

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17 目 次 前 文 1 第 1 章 南 海 トラフ 地 震 に 係 る 地 震 防 災 対 策 の 円 滑 かつ 迅 速 な 推 進 の 意 義 に 関 する 事 項 3 第 2 章 南 海 トラフ 地 震 に 係 る 地 震 防 災 対 策 の 推 進 に 関 する 基 本 的 方 針 5 第 3 章 南 海 トラフ 地 震 に 係 る 地 震 防 災 対 策 の 基 本 的 な 施 策 10 第 1 節 地 震 対 策 10 第 2 節 津 波 対 策 16 第 3 節 総 合 的 な 防 災 体 制 19 第 4 節 災 害 発 生 時 の 対 応 に 係 る 事 前 の 備 え 20 第 5 節 被 災 地 内 外 における 混 乱 の 防 止 27 第 6 節 多 様 な 発 生 態 様 への 対 応 28 第 7 節 様 々な 地 域 的 課 題 への 対 応 29 第 4 章 南 海 トラフ 地 震 が 発 生 した 場 合 の 災 害 応 急 対 策 の 実 施 に 関 する 基 本 的 方 針 32 第 5 章 南 海 トラフ 地 震 防 災 対 策 推 進 計 画 の 基 本 となるべき 事 項 37 第 6 章 南 海 トラフ 地 震 防 災 対 策 計 画 の 基 本 となるべき 事 項 47

18 以 下 関 連 箇 所 を 抜 粋 第 3 章 南 海 トラフ 地 震 に 係 る 地 震 防 災 対 策 の 基 本 的 な 施 策 の 抜 粋 (P25) 第 4 節 災 害 発 生 時 の 対 応 に 係 る 事 前 の 備 え 13 災 害 廃 棄 物 等 の 処 理 対 策 地 方 公 共 団 体 は あらかじめ 災 害 廃 棄 物 等 の 仮 置 き 場 としても 利 用 可 能 な 空 地 をリ スト 化 し 随 時 情 報 を 更 新 すること 等 により 仮 置 き 場 の 候 補 となる 場 所 必 要 な 箇 所 数 を 把 握 しておくとともに 国 の 協 力 の リサイクル 対 策 から 最 終 処 分 に 至 るまでの 災 害 廃 棄 物 等 の 処 理 計 画 を 策 定 する 目 標 1 災 害 廃 棄 物 対 策 環 境 省 地 震 時 の 災 害 廃 棄 物 処 理 の 迅 速 化 を 図 る 具 体 目 標 災 害 廃 棄 物 処 理 計 画 の 策 定 率 80%( 全 国 の 全 市 町 村 )を 目 指 す ( 平 成 22 年 8%( 全 国 の 全 市 町 村 ))

19 大 規 模 災 害 発 生 時 における 災 害 廃 棄 物 対 策 検 討 会 の 概 要 ( 平 成 27 年 度 ) 参 考 資 料 4 目 的 大 規 模 災 害 発 生 に 備 えて 廃 棄 物 処 理 システムの 強 靭 化 に 関 する 総 合 的 な 対 策 を 検 討 大 規 模 災 害 発 生 時 の 災 害 廃 棄 物 の 発 生 量 既 存 の 廃 棄 物 処 理 施 設 の 処 理 能 力 処 理 可 能 量 などを 試 算 等 災 害 廃 棄 物 の 処 理 に 必 要 な 対 応 の 方 向 性 を 検 討 H27 年 度 の 検 討 事 項 1 大 規 模 災 害 発 生 時 における 災 害 廃 棄 物 対 策 行 動 指 針 案 の 作 成 2 災 害 廃 棄 物 について 廃 棄 物 処 理 法 に 基 づく 廃 棄 物 処 理 基 本 方 針 に 盛 り 込 む 事 項 の 整 理 3 災 害 廃 棄 物 対 策 協 力 ネットワーク( 仮 称 )のあり 方 その 実 現 方 策 等 の 検 討 4 災 害 時 の 廃 棄 物 処 理 を 見 据 えた 地 域 間 協 調 のあり 方 の 検 討 5 その 他 災 害 廃 棄 物 処 理 システムや 技 術 等 に 関 する 事 項 ( 首 都 直 下 地 震 を 想 定 した 災 害 廃 棄 物 処 理 フロー 仮 置 場 廃 棄 物 の 輸 送 方 法 の 検 討 等 ) ( 参 考 )H26 年 度 までの 検 討 で 得 られた 成 果 巨 大 災 害 発 生 時 における 災 害 廃 棄 物 対 策 のグランドデザインについて ( 中 間 とりまとめ) のとりまとめ(H26 年 3 月 ) 巨 大 災 害 発 生 時 における 災 害 廃 棄 物 に 係 る 対 策 スキームについて のとりまとめ (H27 年 2 月 ) 技 術 的 課 題 への 対 応 東 日 本 大 震 災 における 災 害 廃 棄 物 処 理 のアーカイブの 作 成 災 害 廃 棄 物 発 生 量 の 推 計 方 法 の 確 立 災 害 廃 棄 物 処 理 のための 既 存 施 設 の 能 力 ( 余 力 )の 試 算 仮 設 処 理 施 設 に 係 る 処 理 フローの 分 析 と 必 要 な 機 材 の 整 理 等 座 長 酒 井 伸 一 浅 利 美 鈴 生 亀 孝 志 石 川 龍 一 碓 永 信 幸 遠 藤 守 也 大 迫 政 浩 氏 名 所 属 等 氏 名 所 属 等 京 都 大 学 環 境 安 全 保 健 機 構 附 属 セメント 協 会 生 産 環 境 幹 事 会 環 境 科 学 センター センター 長 坂 本 知 也 幹 事 長 京 都 大 学 環 境 安 全 保 健 機 構 附 属 全 国 都 市 清 掃 会 議 環 境 科 学 センター 助 教 佐 々 木 五 郎 専 務 理 事 業 務 執 行 理 事 日 本 建 設 業 連 合 会 島 岡 隆 行 九 州 大 学 大 学 院 工 学 研 究 院 教 専 務 理 事 授 環 境 衛 生 施 設 維 持 管 理 業 協 会 国 土 技 術 政 策 総 合 研 究 所 技 術 部 会 長 鈴 木 武 沿 岸 海 洋 防 災 研 究 部 長 神 戸 市 環 境 局 神 戸 市 みなと 総 局 事 業 部 長 田 中 誠 夫 技 術 部 長 仙 台 市 環 境 局 永 田 尚 人 日 本 プロジェクト 産 業 協 議 会 廃 棄 物 事 業 部 長 (JAPIC) 防 災 委 員 会 委 員 国 立 環 境 研 究 所 資 源 循 環 廃 棄 明 治 大 学 大 学 院 政 治 経 済 学 研 究 物 研 究 センター センター 長 中 林 一 樹 科 特 任 教 授 大 塚 直 早 稲 田 大 学 法 学 部 教 授 平 山 修 久 国 立 環 境 研 究 所 資 源 循 環 廃 棄 物 研 究 センター 主 任 研 究 員 大 村 啓 勝 見 武 貴 田 晶 子 小 林 幹 明 近 藤 守 平 成 27 年 度 委 員 名 簿 ( 五 十 音 順 敬 称 略 ) 愛 知 県 環 境 部 牧 紀 男 京 都 大 学 防 災 研 究 所 資 源 循 環 推 進 監 教 授 京 都 大 学 大 学 院 地 球 環 境 学 堂 森 谷 賢 全 国 産 業 廃 棄 物 連 合 会 教 授 専 務 理 事 廃 棄 物 資 源 循 環 学 会 東 北 大 学 大 学 院 環 境 科 学 研 究 科 理 事 吉 岡 敏 明 教 授 東 京 都 環 境 局 資 源 循 環 推 進 部 渡 邊 泰 至 宮 城 県 環 境 生 活 部 環 境 政 策 課 計 画 課 長 技 術 副 参 事 日 本 環 境 衛 生 施 設 工 業 会 技 術 平 成 27 年 10 月 現 在 委 員 会 委 員 長

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