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1 Photo M. Abe Index マンモグラフィの 安 全 を 支 える 線 量 計 測 3 マンモグラフィ 用 X 線 の 線 量 標 準 の 確 立 と 標 準 供 給 体 制 の 構 築 田 中 隆 宏 黒 澤 忠 弘 齋 藤 則 生 1 日 本 放 射 線 看 護 学 会 の 設 立 と 福 島 の 保 健 師 小 西 恵 美 子 5 元 IAEA 事 務 局 長 ハンス ブリックス(1) 町 末 男 10 個 人 モニタリングサービスの 歴 史 (その 5 ) サービスの 成 熟 期 松 本 進 11 テクノルコーナー 核 医 学 施 設 向 け セフティキャビネット 17 第 56 回 放 射 線 安 全 技 術 講 習 会 開 催 要 項 18 ご 案 内 2013 年 製 薬 放 射 線 研 修 会 ( 第 15 回 製 薬 放 射 線 コンファレンス 総 会 ) 18 サービス 部 門 からのお 願 い GBキャリー 集 荷 依 頼 についてのご 案 内 19

2 マンモグラフィの 安 全 を 支 える 線 量 計 測 3 マンモグラフィ 用 X 線 の 線 量 標 準 の 確 立 と 標 準 供 給 体 制 の 構 築 田 中 隆 宏 *1 黒 澤 忠 弘 *2 齋 藤 則 生 *3 6 校 正 能 力 の 検 証 6. 1 国 家 標 準 の 国 際 的 同 等 性 の 確 認 各 国 の 標 準 は 国 際 的 な 同 等 性 を 確 認 するた め 他 国 の 標 準 との 比 較 を 行 う 必 要 がある 前 述 のとおり 国 際 度 量 衡 局 もマンモグラ フィ 用 X 線 の 線 量 標 準 を 開 発 し 2009 年 より 用 語 基 幹 国 際 比 較 6 を 開 始 した そこで 産 総 研 は 世 界 のトップバッターとして2009 年 にこ の 基 幹 国 際 比 較 に 参 加 した [15] 放 射 線 の 線 量 標 準 の 国 際 比 較 の 場 合 その 方 法 は 2 通 りある 一 つ 目 は 各 国 の 標 準 器 同 士 を 直 接 比 較 する 方 法 である 例 えば 産 総 研 の 国 家 標 準 器 ( 自 由 空 気 電 離 箱 )を 国 際 度 量 衡 局 の 放 射 線 場 に 持 ち 込 み 国 際 度 量 衡 局 の 標 準 線 量 計 ( 自 由 空 気 電 離 箱 )との 間 で 測 定 された 線 量 の 絶 対 値 どうしを 比 較 する 方 法 である この 方 法 は 標 準 器 が 持 ち 運 び 可 能 である 場 合 に 限 られる もう 一 つの 方 法 は 線 量 計 の 校 正 を 各 機 関 で 行 い その 校 正 結 果 ( 校 正 定 数 )の 比 較 を 行 う 方 法 である この 方 法 は 標 準 器 が 大 きい 等 運 搬 が 困 難 な 場 合 に 有 用 な 方 法 となる 産 総 研 のマンモグラフィ 用 のX 線 標 準 の 標 準 器 である 自 由 空 気 電 離 箱 は これまでの 軟 X 線 (W/Al )の 線 量 標 準 と 共 通 である こ の 標 準 器 は2004 年 に 国 際 度 量 衡 局 の 標 準 器 と の 比 較 を 直 接 行 っており 十 分 な 同 等 性 を 確 認 している [16] 用 語 そこで 今 回 の 基 幹 比 較 7 で は 仲 介 の 線 量 計 ( 3 種 類 の 電 離 箱 式 線 量 計 を 使 用 )の 校 正 による 後 者 の 方 法 を 選 択 した 3 種 類 ともエネルギー 特 性 の 異 なる 線 量 計 を 選 択 することにより 両 機 関 の 線 量 標 準 の 詳 細 な 比 較 を 目 指 した 図 8に 両 機 関 で 測 定 し た 3 種 類 の 線 量 計 の 校 正 結 果 の 比 較 を 示 す 図 8 から 分 かるように どのエネルギー 特 性 の 線 量 計 の 校 正 定 数 も 両 機 関 で 良 好 な 一 致 を 示 している 3 種 類 すべての 線 量 計 の 校 正 結 果 について 国 際 度 量 衡 局 の 不 確 かさ( 図 8 のエラーバー)が 産 総 研 よりも 小 さいのは 国 際 度 量 衡 局 がマンモグラフィ 用 X 線 の 線 質 に 最 適 化 された( 式 (1)の 補 正 係 数 が 小 さい) 自 由 空 気 電 離 箱 を 新 規 に 開 発 したためである 図 9はこの 基 幹 国 際 比 較 の 全 参 加 国 との 比 較 である この 基 幹 国 際 比 較 にはドイツ (PTB) アメリカ(NIST) カナダ(NRC 線 質 が 若 干 異 なる)が 参 加 しており 全 機 関 のマンモグラフィの 線 量 標 準 の 間 で 十 分 な 同 等 性 が 確 認 された [17] また 産 総 研 の 不 確 かさが 諸 外 国 の 線 量 標 準 と 比 較 して 遜 色 のないものであることが 分 かった * 1 Takahiro TANAKA 独 立 行 政 法 人 産 業 技 術 総 合 研 究 所 計 測 標 準 研 究 部 門 量 子 放 射 科 放 射 線 標 準 研 究 室 研 究 員 * 2 Tadahiro KUROSAWA 同 主 任 研 究 員 * 3 Norio SAITO 同 量 子 放 射 科 長 出 典 :Synthesiology vol. 5, No. 4(2012)P. 222 P. 233 独 立 行 政 法 人 産 業 技 術 総 合 研 究 所 (AIST) 提 供 1

3 図 8 3 種 類 (a,b,c)の 線 量 計 の 校 正 定 数 の 国 際 度 量 衡 局 との 比 較 結 果 (a)の 線 量 計 のエネルギー 特 性 はフラット (b)は 右 肩 下 がり (c)は 右 肩 上 がり と 3 種 類 とも 異 なっている 図 9 マンモグラフィの 線 量 標 準 の 国 際 比 較 [17] 縦 軸 は 国 際 度 量 衡 局 の 測 定 値 からの 偏 差 を1000 分 率 で 表 す データごとの 縦 棒 は 不 確 かさを95% 信 頼 度 で 表 す 2

4 6. 2 実 際 のマンモグラフィ 装 置 を 用 いた 検 証 医 療 現 場 で 使 われるマンモグラフィ 装 置 で は X 線 の 発 生 は 時 間 的 なパルスで 行 われる 一 方 標 準 場 には 安 定 性 が 求 められるため 線 量 率 が 時 間 に 対 して 一 定 となっている ま た 照 射 装 置 の 構 造 も 実 際 のマンモグラフィ 装 置 はコンパクトであるのに 対 して 標 準 場 の 装 置 は 空 間 的 な 余 裕 がある 実 際 のマンモ グラフィ 装 置 と 標 準 場 とのこのような 違 いを 検 証 することが 医 療 現 場 での 線 量 測 定 の 信 頼 性 向 上 につながると 考 えられる そこで 産 総 研 では 医 療 現 場 で 使 われているマンモ グラフィ 装 置 を 使 い 電 離 箱 式 線 量 計 ( 産 総 研 で 校 正 )とガラス 線 量 計 での 線 量 の 評 価 結 果 の 比 較 を 行 った その 結 果 電 離 箱 線 量 計 とガラス 線 量 計 と の 間 で 平 均 乳 腺 線 量 について 不 確 かさの 範 囲 で 一 致 することを 確 認 した( 図 10) 産 総 研 の 標 準 場 で 校 正 された 線 量 計 が 実 際 のマン モグラフィ 装 置 の 線 量 評 価 に 対 しても 信 頼 性 があることが 分 かった 7 おわりに 産 総 研 では マンモグラフィの 現 場 におけ る 線 量 評 価 への 信 頼 性 向 上 を 目 標 に マンモ グラフィの 線 質 に 準 じた 線 量 標 準 の 開 発 と 供 給 体 制 の 構 築 を 行 ってきた マンモグラフィ の 標 準 開 発 には 既 存 の 軟 X 線 用 の 国 家 標 準 器 ( 自 由 空 気 電 離 箱 )を 活 用 することにより 開 発 に 必 要 な 期 間 を 大 幅 に 短 縮 することがで きた また この 標 準 の 国 際 比 較 にもいち 早 く 参 加 し 主 要 国 との 間 で 国 際 的 な 同 等 性 を 確 認 した 供 給 体 制 の 構 築 に 際 しても 既 存 の 体 制 を 最 大 限 に 活 用 することにより 迅 速 かつ 広 範 な 標 準 供 給 を 行 うことができた 今 後 も 学 会 や 校 正 機 関 との 連 携 を 図 り さら なる 供 給 体 制 の 強 化 を 目 指 していく また 現 在 マンモグラフィでは 他 の 診 断 と 同 様 にモニター 診 断 化 ( 診 断 画 像 をパソ コン 等 のモニターに 表 示 し 診 断 )が 加 速 して いる(マンモグラフィのデジタル 化 ) これ までのハードコピー(フィルムへの 診 断 画 像 の 焼 き 付 け)に 比 べ 画 像 からの 線 量 の 判 定 図 10 実 際 のマンモグラフィ 装 置 による 線 量 の 比 較 結 果 データごとの 縦 棒 は 不 確 かさを95% 信 頼 度 で 表 す 3

5 が 難 しいとされ 精 度 管 理 における 線 量 測 定 の 重 要 性 が 一 層 増 すことが 予 想 される また マンモグラフィのデジタル 化 に 伴 い 多 種 多 様 なX 線 の 線 質 が 利 用 されつつある 特 に 医 療 現 場 で 多 く 使 われている 半 導 体 式 線 量 計 は 感 度 が 線 質 に 応 じて 大 きく 変 化 するため 校 正 場 の 整 備 が 急 務 であると 考 えられる 現 在 アメリカでもデジタルマンモグラフィ 用 の 校 正 場 の 整 備 が 進 められ 半 導 体 式 線 量 計 の 評 価 について 重 点 的 な 研 究 がなされている 産 総 研 においても 現 在 この 状 況 に 早 急 に 対 応 するべく 標 準 場 の 開 発 を 進 めていき 高 度 化 するマンモグラフィの 精 度 管 理 および 安 全 性 に 貢 献 したいと 考 えている 謝 辞 この 標 準 の 迅 速 かつ 広 範 な 供 給 には 我 が 国 の 優 れた 精 度 管 理 体 制 の 協 力 が 大 きい こ のような 優 れた 精 度 管 理 体 制 を 構 築 された 方 々に 深 く 感 謝 の 意 を 表 します また マ ンモグラフィ 用 ガラス 線 量 計 の 開 発 評 価 に ご 協 力 してくださった 株 式 会 社 千 代 田 テクノ ルの 関 係 者 の 皆 様 にも 深 く 感 謝 いたします 用 語 解 説 用 語 6 : ラジオフォトルミネセンス 現 象 : 放 射 線 照 射 によってガラス 中 に 生 成 した 蛍 光 中 心 に 対 し て 紫 外 線 を 照 射 すると ガラスに 照 射 された 放 射 線 の 線 量 に 比 例 した 蛍 光 が 発 生 する 現 象 この 現 象 を 利 用 して 個 人 線 量 計 として も 使 われている 用 語 7 : 基 幹 比 較 : 国 際 度 量 衡 委 員 会 (CIPM)の 下 に 設 置 されている 各 計 量 分 野 の 諮 問 委 員 会 では その 分 野 で 中 核 となる 国 際 比 較 を 実 施 しており これをCIPM 基 幹 比 較 (CIPM Key comparison)という 放 射 線 の 線 量 関 連 では 現 在 次 の 8 つの 量 が 基 幹 比 較 の 対 象 となっている K1: 60 Co γ 線 空 気 カーマ K2: 軟 X 線 空 気 カーマ K3: 中 硬 X 線 空 気 カーマ K4: 60 Co γ 線 水 吸 収 線 量 K5: 137 Cs γ 線 空 気 カーマ K6: 医 療 用 電 子 線 加 速 器 X 線 水 吸 収 線 量 K7:マンモグラフィ 用 X 線 空 気 カーマ K8: 高 線 量 率 192 Ir γ 線 空 気 カーマ 率 これらの 他 に 個 人 線 量 当 量 やβ 線 吸 収 線 量 等 が 補 完 比 較 (Supplementary comparison) の 対 象 となっている 参 考 文 献 [15]C. Kessler, D. T. Burns, T. Tanaka, T. Kurosawa and N. Saito:Key comparison BIPM.RI(I)-K7 of the air-kerma standards of the NMIJ, Japan and the BIPM in mammography x-rays, Metrologia, 47, (2010) [16]D. T. Burns, A. Nohtomi, N. Saito, T. Kurosawa and N. Takata: Key comparison BIPM. RI(I)-K2 of the air-kerma standards of the NMIJ and the BIPM in low-energy x-rays, Metrologia, 45, (2008). [17]BIPM Key comparison data base. bipm.org/ 執 筆 者 略 歴 田 中 隆 宏 (たなか たかひろ) 2008 年 上 智 大 学 大 学 院 理 工 学 研 究 科 物 理 学 専 攻 修 了 博 士 ( 理 学 ) 同 年 産 業 技 術 総 合 研 究 所 入 所 計 測 標 準 研 究 部 門 量 子 放 射 科 放 射 線 標 準 研 究 室 研 究 員 として 現 在 に 至 る 軟 X 線 およびマンモグラフィ 用 X 線 の 線 量 標 準 の 研 究 に 従 事 この 論 文 では 主 に マンモグラフィの 線 量 標 準 全 般 に 関 する 研 究 開 発 校 正 業 務 国 際 比 較 原 稿 執 筆 を 担 当 した 黒 澤 忠 弘 (くろさわ ただひろ) 2000 年 東 北 大 学 大 学 院 工 学 研 究 科 量 子 エネルギー 工 学 専 攻 修 了 博 士 ( 工 学 ) 同 年 工 業 技 術 院 電 子 技 術 総 合 研 究 所 ( 現 産 業 技 術 総 合 研 究 所 ) 入 所 2003 年 より 3 カ 月 間 ドイツの 物 理 技 術 研 究 所 (PTB)にて 外 来 研 究 員 としてベータ 線 標 準 に 従 事 2009 年 産 業 技 術 総 合 研 究 所 計 測 標 準 研 究 部 門 量 子 放 射 科 放 射 線 研 究 室 主 任 研 究 員 γ 線 X 線 標 準 の 開 発 に 従 事 この 論 文 では 主 に マ ンモグラフィの 線 量 標 準 のモンテカルロ 計 算 国 際 比 較 を 担 当 した 齋 藤 則 生 (さいとう のりお) 1984 年 早 稲 田 大 学 大 学 院 理 工 学 研 究 科 電 気 工 学 専 攻 修 了 同 年 工 業 技 術 院 電 子 技 術 総 合 研 究 所 ( 現 産 業 技 術 総 合 研 究 所 ) 入 所 博 士 ( 理 学 ) 1991 年 同 所 主 任 研 究 官 2001 年 産 業 技 術 総 合 研 究 所 計 測 標 準 研 究 部 門 量 子 放 射 科 放 射 線 標 準 研 究 室 主 任 研 究 員 2005 年 同 研 究 室 長 2012 年 量 子 放 射 科 長 として 現 在 に 至 る 1993 年 ~1994 年 ドイ ツのフリッツハーバー 研 究 所 研 究 員 放 射 線 標 準 放 射 線 計 測 の 研 究 に 従 事 この 論 文 では 主 に マンモグ ラフィの 線 量 標 準 の 全 体 構 想 の 策 定 と 取 りまとめを 担 当 した 4

6 日 本 放 射 線 看 護 学 会 の 設 立 と 福 島 の 保 健 師 小 西 恵 美 子 * 放 射 線 看 護 は 従 来 は 放 射 線 診 療 の 場 が 中 心 でした 私 が10 年 前 に 看 護 師 の 放 射 線 教 育 について 本 誌 に 書 かせて 頂 いたのも 視 点 は そこにありました 1 その 後 も 放 射 線 看 護 は 病 院 を 舞 台 に 発 展 し 放 射 線 治 療 患 者 の 看 護 を 専 門 に 担 う がん 看 護 専 門 看 護 師 (がん CNS) と がん 放 射 線 療 法 認 定 看 護 師 が 誕 生 しました 2012 年 には 外 来 放 射 線 照 射 診 療 料 が 新 設 され その 条 件 のひとつが 専 従 看 護 師 の 配 置 であり 放 射 線 看 護 が 保 険 点 数 上 で 認 められたのも 画 期 的 なことでした このような 進 展 の 途 上 で 福 島 原 子 力 発 電 所 の 事 故 が 起 こりました そこから 気 付 いた ことは 放 射 線 看 護 に 地 域 や 公 衆 衛 生 領 域 の 視 点 が 欠 けていたという 点 です ICRPが 公 衆 の 健 康 と 教 育 を 担 う 専 門 職 による 国 民 的 な 放 射 線 防 護 文 化 の 普 及 が 災 害 復 旧 の 鍵 で ある 2 と 述 べているのは 地 域 で 実 践 する 保 健 師 への 期 待 の 表 明 に 違 いないと 思 いまし た 日 本 放 射 線 看 護 学 会 は このような 状 況 を 背 景 に 2012 年 に 設 立 されました 日 本 放 射 線 看 護 学 会 の 目 標 と 意 義 学 会 の 設 立 趣 旨 は 臨 床 地 域 産 業 等 看 護 活 動 の 場 を 横 断 して 放 射 線 にかかわる 看 護 実 践 と 知 の 集 積 を 目 指 します 平 常 時 は もとより 事 故 や 異 常 緊 急 時 の 放 射 線 看 護 も 探 求 します と 述 べています 3 ここには 私 たちが 大 事 にしたい 幾 つかがこめられてい ます 様 々な 方 々との 協 働 上 記 の 臨 床 地 域 産 業 等 看 護 活 動 の 場 を 横 断 して は 放 射 線 看 護 の 枠 組 みの 拡 大 を 意 味 します 放 射 線 看 護 は 病 院 の 中 だけ にあるのではなく 地 域 や 産 業 学 校 にもあ るという 呼 びかけであるとともに 看 護 職 以 外 の 多 くの 方 々とも 力 を 合 せ が 2 に なる 以 上 の 力 をつくる 協 働 (コラボレーショ ン) の 考 え 方 の 表 明 でもあります これに 応 えて 看 護 師 のほか 保 健 師 や 助 産 師 も 学 会 員 になってくれました さらに 医 師 や 放 射 線 技 師 も また 大 学 の 英 語 や 保 健 統 計 な どの 先 生 も 学 会 に 入 ってくださいました そして 医 療 機 関 や 業 界 ( 千 代 田 テクノルさ ん 等 )からも 賛 助 会 員 になっていただいてい ます 大 変 ありがたいです まだ 小 さな 学 会 ですが 着 実 に 成 長 していかねばなりません お 力 添 えをどうぞよろしくお 願 いいたします 日 本 の 放 射 線 看 護 のユニークさは 保 健 師 の 存 在 外 国 では 放 射 線 看 護 の 主 な 担 い 手 は 放 射 線 治 療 患 者 を 看 護 する オンコロジーナース です 他 方 原 発 事 故 を 経 験 した 日 本 では 地 域 で 実 践 する 保 健 師 等 の 看 護 職 者 も 新 しい 放 射 線 看 護 の 担 い 手 に 加 わりました これこ そが 原 発 事 故 の 苦 難 を 乗 り 越 えて 世 界 に * Emiko KONISHI 日 本 放 射 線 看 護 学 会 理 事 長 / 鹿 児 島 大 学 医 学 部 客 員 研 究 員 5

7 発 信 すべき 日 本 の 放 射 線 看 護 です 中 でも 保 健 師 は 公 衆 衛 生 専 門 職 の 7 割 以 上 を 占 め 住 民 の 生 活 実 態 を 最 もよく 知 っている 立 場 か ら 地 域 の 健 康 文 化 を 形 成 する 活 動 を 行 ってい ます 放 射 線 防 護 文 化 の 形 成 普 及 の 素 地 を 保 健 師 はすでに 持 っているのです 心 の 傷 と 放 射 線 看 護 チェルノブイリ 原 子 力 発 電 所 事 故 (1986 年 発 生 )では 人 々の 間 に 被 ばくストレス 症 候 群 が 広 がり 一 般 公 衆 の 心 理 的 精 神 的 な 影 響 は 事 故 による 生 物 学 的 な 影 響 と 同 等 か それ 以 上 に 重 要 な 課 題 であるという 教 訓 を 残 しました 4 日 本 は 今 同 様 のことを 経 験 し ています 福 島 県 県 民 健 康 管 理 調 査 検 討 委 員 会 は 福 島 県 民 の 被 ばく 線 量 評 価 に 基 づき 放 射 線 による 健 康 影 響 があるとは 考 えにくい と 述 べています 5 しかし 放 射 線 はどんな に 微 量 でもDNAに 傷 をつくるから 危 険 と いった 情 報 が 世 に 溢 れ 人 々の 不 安 やストレ スが 広 がっています 傷 は 人 々の 心 にでき てしまいました 看 護 は そのような 心 の 傷 にケアの 心 をもって 寄 り 添 っていきたいです 不 確 実 さと 放 射 線 看 護 東 北 大 震 災 の 数 ヵ 月 後 看 護 支 援 活 動 の 報 告 会 がありました 被 災 地 に 派 遣 された 看 護 師 たちの 果 敢 な 活 動 に 胸 を 打 たれましたが 気 になることがありました それは 報 告 者 が 口 ぐちに 地 震 津 波 に 原 発 事 故 も 重 なっ て 被 ばくのことが 何 より 怖 かった と 言 っ ていたことです そこで 私 はフロアから 看 護 師 が 放 射 線 をただ 怖 がっていたのでは 専 門 職 とは 言 えない 専 門 職 として 本 当 に 災 害 支 援 を 行 うには 放 射 線 の 知 識 をきちんと 持 つ 必 要 がある と 発 言 しました しかし 司 会 者 が でも 低 線 量 の 影 響 は 本 当 のところは よくわかっていないらしいですよ 日 本 学 術 会 議 でも 低 線 量 放 射 線 の 影 響 は 不 確 実 という ことになっています と 私 の 発 言 を 制 しまし た ということは 不 確 実 な 領 域 は 看 護 が 関 わることではないということなのでしょうか それは 違 います 医 療 は 不 確 実 性 だらけです 病 気 の 先 行 きも それによる 自 分 や 家 族 の 生 活 も 不 確 実 そういう 不 確 実 性 の 中 で 不 安 や ストレスを 持 つ 人 々にケアの 手 を 差 し 伸 べる ことは 看 護 の 大 事 な 役 目 です 同 じ 不 確 実 性 でも 放 射 線 だけは 別 という 考 えであるとす れば 大 きな 間 違 いだと 思 います あるいは 司 会 者 は 看 護 基 礎 教 育 の 過 密 カ リキュラムでは 放 射 線 の 教 育 は 無 理 と 言 いたかったのかも 知 れません しかし 学 部 教 育 で 放 射 線 の 科 目 を 設 けている 大 学 は 少 数 ですが 存 在 します でも 大 多 数 の 大 学 は 放 射 線 を 教 えられる 人 材 がいないのも 確 かで しょう であるならば 大 学 院 教 育 に 放 射 線 看 護 のコースを 設 け 専 門 性 を 備 えた 人 材 を 育 てなくてはなりません 弘 前 大 学 長 崎 大 学 鹿 児 島 大 学 は 放 射 線 看 護 の 専 門 看 護 師 を 育 成 するために 大 学 院 コースを 相 次 いで 立 ち 上 げました 新 しいコースの 分 野 特 定 には 当 該 分 野 の 学 会 をもつことが 要 件 であり 日 本 放 射 線 看 護 学 会 の 発 足 はそのためにも 意 義 深 いと 思 います 事 故 異 常 緊 急 時 も 看 護 師 と 放 射 線 との 関 わりは 自 らも 被 爆 しながらおびただしい 数 の 被 災 者 を 救 護 した 広 島 長 崎 の 看 護 師 保 健 師 に 始 まります 年 には 第 五 福 竜 丸 事 件 (ビキニ 環 礁 での 水 爆 実 験 に 日 本 の 漁 船 が 遭 遇 )があり 1999 年 にJCO 核 燃 料 工 場 の 事 故 そして2011 年 に 福 島 原 発 の 事 故 日 本 の 放 射 線 看 護 は 事 故 異 常 を 抜 きに 語 ることはできません 平 常 時 はもとより 事 故 異 常 時 にも 人 々の 健 康 を 守 る 看 護 の 働 きが 必 要 なのです しか し 看 護 界 が 放 射 線 教 育 に 力 を 注 いでこな かったために 被 ばく 事 故 では 看 護 師 は 引 い てしまい 患 者 は 適 切 なケアを 受 けられない 事 態 が 起 こっています 1999 年 の 核 燃 料 工 場 の 事 故 では 致 死 線 量 を 浴 びた 患 者 がビニー ルにくるまれて 搬 送 されました 7 ビニール は 人 を 包 むものではなく 瀕 死 の 重 傷 者 には 6

8 非 常 に 危 険 です そして 患 者 の 尊 厳 を 傷 つ けます もしそこに 放 射 線 防 護 の 正 しい 知 識 をもった 看 護 師 の 関 与 があったならと 今 でも 非 常 に 残 念 に 思 っています 8 前 項 の 3 大 学 の 放 射 線 看 護 大 学 院 コースは そのよう な 問 題 意 識 から 事 故 や 災 害 にも 対 応 できる 専 門 看 護 師 を 育 成 しようとしています 放 射 線 防 護 文 化 と 保 健 師 たち 冒 頭 の 放 射 線 防 護 文 化 について 私 た ちは 次 のように 捉 えています 放 射 線 防 護 文 化 とは 住 民 が 放 射 線 は 健 康 に 関 する 環 境 のリスク 要 因 の 一 つであ ると 捉 え 他 のリスク 要 因 と 同 様 に 日 常 生 活 に 放 射 線 防 護 を 取 り 入 れ トータル な 健 康 増 進 をめざそうとする 住 民 の 価 値 観 でありライフスタイルである 文 化 の 形 成 のためには この 価 値 観 が 行 動 基 準 として 住 民 に 内 面 化 されなければなりま せん そこに 住 民 の 意 識 を 変 えるノウハウ を 持 つ 保 健 師 の 役 割 があります 保 健 師 は 住 民 の 生 活 に 健 康 意 識 と 健 康 的 なライフスタ イルを 根 付 かせるための 相 談 支 援 や 住 民 教 育 を 行 っています また 住 民 組 織 ( 健 康 推 進 員 など)を 組 織 し 住 民 の 健 康 知 識 普 及 のた めのリーダーを 育 成 し 住 民 の 健 康 認 識 を 変 え 健 康 文 化 を 形 成 するなどのノウハウを 持 っ ています 今 私 たちはその 視 点 で ファイザーヘル スリサーチ 財 団 および 環 境 省 の 助 成 を 得 て 看 護 研 究 者 実 践 保 健 師 および 放 射 線 防 護 専 門 家 で 協 働 チームを 組 み 放 射 線 防 護 文 化 の 担 い 手 である 保 健 師 に 正 しい 放 射 線 の 知 識 を 伝 える 実 践 的 研 究 を 行 っています 福 島 へ 2012 年 夏 福 島 を 訪 れました 仮 設 住 宅 に 向 かうタクシーでは 運 転 手 はこちらが 聞 か ないうちに ストロンチウムは 骨 溶 かす だか ら 5 年 もたてばここはいざりの 町 ここらあた りは 結 婚 は 無 理 などと 話 し 始 め 風 評 の 根 深 さを 思 い 知 らされました そしてこのことと 科 学 者 やタレント 的 な 医 師 あるいは 自 称 放 射 線 防 護 専 門 家 がマスコミに 登 場 し 低 線 量 の 放 射 線 影 響 について 自 身 の 解 釈 や 感 情 ときに 涙 もまじえ 不 統 一 な 発 言 や 解 説 をし てきたこととが 重 なりました この 体 験 が 放 射 線 の 心 理 的 影 響 で 傷 ついた 住 民 に 関 わっ ている 保 健 師 の 苦 悩 を 少 しでも 共 有 できれば と 願 う 序 章 となりました 陽 光 の 町 私 たちの 目 下 の 活 動 フィールドは 澄 んだ 陽 光 がさんさんと 注 ぎ 東 北 の 湘 南 と 言 われる 一 帯 の 中 の 町 です 全 国 に 避 難 していた 人 々の 帰 還 が 始 まっているいっぽう 他 地 域 に 流 出 す る 住 民 もおり 保 健 所 長 以 下 皆 さんその 対 応 に 奔 走 しています 保 健 所 の 入 口 ホールに は 放 射 線 健 康 管 理 センターが 設 置 され 線 量 計 の 貸 出 しが 行 われていて 今 では 貸 出 状 況 も 落 ち 着 いてきたとのことでした ゲルマニウ ム 検 出 器 があり 家 庭 菜 園 のものや 水 学 校 給 食 人 々が 持 ち 込 むものなどの 放 射 能 検 査 体 制 ができていました ホールボディーカウン ターもあり すでに5,000 人 以 上 のデータを 公 表 しており 年 間 1 msvを 超 えた 人 はいないと のことでした 保 健 師 は 乳 幼 児 健 診 では 事 故 前 は 子 どもの 外 遊 びを 積 極 的 に 勧 めていたが 今 は 子 どもを 外 で 遊 ばせない 親 がいる 保 健 師 と しては 今 はもう 外 遊 びが 心 配 な 状 況 ではな いと 認 識 しているが 以 前 のように 外 遊 びを 積 極 的 に 勧 める 自 信 がない ( 食 べ 物 などが) 100% 安 全 なのですかときかれるが 積 極 的 に 食 べましょうと 自 信 をもって 言 うことができ ない などと 語 りました 看 護 の 基 礎 教 育 で 放 射 線 のことは 殆 ど 教 えられなかったのです から 保 健 師 がこのような 悩 みをもつのは 無 理 ないことです しかし 専 門 職 としてそん なことは 言 っていられないと 切 実 でした 私 7

9 < 講 義 > <グループワーク> < 演 習 > 保 健 師 の 放 射 線 研 修 は ああ 放 射 線 がこの 町 の 人 々の 生 活 を 変 えてしまった と 思 いました しかし 保 健 所 長 や 保 健 師 の 放 射 線 は 環 境 中 のリス ク 要 因 の 一 つと 捉 えたトータルな 健 康 文 化 を この 町 につくりたい という 前 向 きな 言 葉 に この 町 に 放 射 線 防 護 文 化 が 芽 ばえつつあると 感 じ こちらが 励 まされる 思 いがしました 私 たちの 研 究 は 実 態 ニーズの 調 査 保 健 師 に 対 する 放 射 線 教 育 の 実 施 保 健 師 と のグループワークなどからなり 保 健 所 の 皆 様 と 共 にリアルタイムで 行 っています それ ら 活 動 の 記 録 全 てがデータです データから は 原 発 事 故 による 住 民 の 暮 らしや 意 識 の 変 化 保 健 師 が 直 面 する 問 題 保 健 師 自 身 の 問 題 放 射 線 教 育 の 効 果 ともっと 知 りたいこと などを 含 む 重 要 なテーマが 数 多 くあらわれて います 保 健 師 に 癒 しが 必 要 データから 痛 切 に 感 じることは 保 健 師 は 消 耗 している 癒 しが 必 要 だ ということ です 住 民 に 最 も 身 近 な 専 門 職 である 保 健 師 は 原 発 事 故 以 来 住 民 の 苦 情 や 不 安 怒 り のはけ 口 になってきました しかし 彼 ら 自 身 も 地 震 津 波 原 発 災 害 の 被 災 者 です に もかかわらず しばしば お 上 の 回 し 者 な どと 住 民 から 言 われ 保 健 師 たちはグループ ワークで 自 分 の 思 いをしゃべる 場 が 欲 し かった と 堰 を 切 ったように 語 ります 放 射 線 に 関 する 正 確 な 知 識 も 教 育 もないまま 専 門 職 としての 責 任 から 住 民 の 苦 情 や 相 談 に 応 じようと 努 力 しつつ 十 分 に 対 応 できない と 思 う 無 力 感 とストレス そして 疲 労 が 蓄 積 しているのです 根 拠 を 示 す 大 切 さ 私 たちの 放 射 線 教 育 では 数 値 で 示 して 8

10 くれたので 納 得 した どこまでOKかはっきり し 正 しい 情 報 を 伝 えられると 思 った 子 供 の 外 遊 びの 大 切 さなど いつもどおりの 住 民 の 健 康 支 援 をしたい その 活 動 に 自 信 を 与 え てくれるのが 放 射 線 の 知 識 であり 今 はOK だという 根 拠 を 学 ぶことだ と 保 健 師 は 述 べ ています 環 境 中 の 様 々なリスク 要 因 の 中 で 放 射 線 は 最 もよく 研 究 され 人 に 対 する 影 響 について 膨 大 な 科 学 的 データがあります そ れに 基 づき 放 射 線 の 安 全 性 あるいは 危 険 性 を 抽 象 的 な 言 葉 や 形 容 詞 を 使 うのではなく 地 道 に 数 値 や 根 拠 をもって 示 す その 重 要 性 を 保 健 師 たちから 再 認 識 させてもらって います 終 わりに 間 もなく 私 たち 研 究 グループはベラルー シへ 出 発 します 今 もチェルノブイリ 事 故 の 影 響 が 残 るその 地 で 公 衆 衛 生 の 専 門 職 と くに 日 本 の 保 健 師 のような 専 門 職 が 住 民 の 被 ばくストレス 症 候 群 にどう 対 応 してきたの か また 放 射 線 防 護 文 化 をどう 捉 え どう 普 及 してきたのか などを 研 修 したいと 思 っ ています コーディネータをして 下 さってい る 先 生 からの 情 報 では 放 射 線 教 育 について 中 学 や 高 校 また 専 門 職 のカリキュラム 改 革 が 行 われているようで それについても 学 び たいと 思 っています 3 月 には 長 崎 大 学 の 放 射 線 看 護 専 門 看 護 師 養 成 コースの 修 士 第 二 期 生 が 巣 立 ち 福 島 の 川 内 村 で 保 健 師 業 務 に 従 事 します 彼 女 に は 放 射 線 看 護 を 専 門 とする 保 健 師 のパイオ ニアとして がんばって 欲 しいですし きっ とがんばると 思 います 日 本 放 射 線 看 護 学 会 の 第 2 回 学 術 集 会 は 2013 年 9 月 日 に 長 崎 大 学 で 開 催 されます 福 島 県 川 内 村 の 遠 藤 幸 雄 村 長 が 演 台 に 立 たれ る 予 定 です (2013 年 2 月 21 日 稿 ) 参 考 文 献 1. 小 西 恵 美 子 看 護 師 に 対 する 放 射 線 安 全 教 育 FBNews No.314, 1-5, ICRP Publication 111, Elsevier, London, 日 本 放 射 線 看 護 学 会 4. 長 瀧 重 信 チェルノブイリ20 年 :その 影 響 は 今 保 物 セミナー2006 京 都 10 月 19 日 5. 福 島 県 県 民 健 康 管 理 調 査 委 員 会 福 島 県 県 民 健 康 管 理 調 査 基 本 調 査 ( 外 部 被 ば く 線 量 の 推 計 ) について kenkoukanri/240813senryousuikei.pdf 6. Matsunari Yuko et al. Individual testimonies on nursing care after the atomic bombing of Hiroshima in International Nursing Review 55(1): 13-19, 鈴 木 元 JCO 臨 界 事 故 患 者 の 初 期 治 療 保 健 物 理 35(1)4-11, 小 西 恵 美 子 2 つの 価 値 : 原 子 力 事 故 患 者 の 搬 送 に 思 うこと 保 健 物 理 35(3) 著 者 プロフィール 東 京 大 学 医 学 部 衛 生 看 護 学 科 卒 医 博 サンフランシスコ 州 立 大 学 看 護 学 部 継 続 教 育 課 程 修 了 看 護 師 保 健 師 第 一 種 放 射 線 取 扱 主 任 者 東 京 大 学 原 子 力 研 究 総 合 センター 放 射 線 管 理 室 長 東 京 大 学 付 属 病 院 看 護 師 長 野 県 看 護 大 学 教 授 大 分 県 立 看 護 科 学 大 学 教 授 佐 久 大 学 教 授 を 経 て 現 職 専 門 は 看 護 倫 理 学 放 射 線 看 護 学 日 本 放 射 線 看 護 学 会 理 事 長 日 本 看 護 倫 理 学 会 副 理 事 長 編 集 委 員 長 日 本 看 護 研 究 学 会 理 事 日 本 生 命 倫 理 学 会 評 議 員 近 著 に 放 射 能 汚 染 で 食 生 活 はどう 変 わ るか( 集 英 社 クォータリーKotoba) 災 害 復 旧 期 の 今 保 健 師 が 知 っておきたい 放 射 線 防 護 の 基 本 ( 医 学 書 院 保 健 師 ジャーナル) 看 護 倫 理 :よい 看 護 よい 看 護 師 への 道 し るべ( 南 江 堂 ) など 9

11 元 IAEA 事 務 局 長 ハンス ブリックス(1) 元 原 子 力 委 員 町 末 男 ブリックス 氏 の 思 い 出 ハンス ブリックス 博 士 は1998 年 まで16 年 間 IAEA( 国 際 原 子 力 機 関 )の 事 務 局 長 を 務 めた 難 しいイラクや 北 朝 鮮 の 核 兵 器 開 発 の 問 題 で も 手 腕 を 発 揮 したので 日 本 でもかなり 良 く 知 られている 筆 者 は1991 年 から 直 ぐ 下 の 事 務 次 長 として 7 年 間 一 緒 に 仕 事 をする 幸 運 に 恵 まれた( 写 真 ) ブリックス 氏 は 法 学 博 士 でスウェーデン の 外 務 大 臣 からIAEAの 事 務 局 長 になった 前 任 者 は20 年 もIAEA 事 務 局 長 を 務 めた 同 じス ウェーデン 出 身 の 物 理 学 者 エクルンド 博 士 ( 故 人 )であった 核 兵 器 拡 散 の 問 題 が 次 第 に 難 しくなってくる 中 で トップが 物 理 学 者 から 外 交 専 門 家 に 交 代 した 事 になる ブリックス 事 務 局 長 が 私 の 採 用 を 発 表 した のは1991 年 のバレンタインデーであった その 日 の 夜 中 に 在 オーストリア 日 本 政 府 代 表 部 からその 知 らせの 電 話 が 入 ってきたのをよく 覚 えている 専 門 的 なことは 担 当 の 事 務 次 長 に 任 せると いうブリクッス 局 長 の 考 え 方 で 仕 事 はやりが いがあった 毎 週 火 曜 日 10 時 からの 事 務 局 長 会 議 は 彼 の 部 屋 の 小 さい 会 議 テーブルで 膝 中 央 がブリックス 元 IAEA 事 務 局 長 左 は 筆 者 を 突 き 合 わせながらやるもので 大 事 な 問 題 をざっくばらんに 議 論 できた ロシア 秘 密 都 市 アルザマス 16の 訪 問 在 任 中 何 回 もブリックス 氏 の 海 外 出 張 に 同 行 したが 特 に 記 憶 に 残 るのが ロシアの 秘 密 都 市 で 原 爆 を 初 めて 開 発 した アルザマス 16 市 にある 原 子 力 研 究 所 への 出 張 である モスクワから 夜 行 列 車 にのり 随 行 したロシ ア 高 官 数 人 と 列 車 の 中 で キュウリとトマトを つまみにウオッカを 飲 みながらの 懇 談 となった それぞれがスピーチをしてウオッカで 乾 杯 を するロシアのしきたりで 夜 8 時 頃 から 朝 の 1 時 頃 まで 懇 談 が 続 き それから 寝 台 で 5 時 間 ほど 眠 り 早 朝 にアルザマス 駅 に 到 着 した ホテルで 一 休 みし 先 ず 訪 問 した 研 究 所 で 最 初 に 会 ったのがハリトン 教 授 だった ソ 連 で 最 初 に 原 爆 を 開 発 した 著 名 な 研 究 者 である すでに 90 歳 に 近 く 視 力 が 殆 ど 失 われていた しかし 握 手 を 交 わし 話 を 始 めると 見 事 に 流 暢 な 英 語 だった ブリックス 氏 が 感 心 して どこで 勉 強 したかを 尋 ねると 若 い 時 にケン ブリッジ 大 にいたという ブリックス 氏 は そ れでは 私 と 同 窓 生 だ と 手 を 握 りしめた ロシアがIAEAを 招 いた 目 的 はベルリンの 壁 が 崩 れ 冷 戦 が 終 わったのだから これまで 核 兵 器 開 発 をしてきたこの 大 研 究 所 を 平 和 利 用 に 切 り 替 える 必 要 がある 意 見 を 聞 かせて 欲 しいと 言 うのだ IAEAの 平 和 利 用 様 々なプ ログラムを 話 し 意 見 を 交 わした その 後 ロ シアの 原 子 力 研 究 は 発 電 核 融 合 放 射 線 利 用 などに 転 換 している 次 の 日 の 午 後 原 爆 資 料 館 に 連 れていかれ た そこで 広 島 に 落 とされた 原 爆 の 模 型 が 展 示 してあり 説 明 を 受 けたのは 有 難 くない 悲 しい 時 間 だった (2013 年 3 月 5 日 稿 ) 10

12 個 人 モニタリングサービスの 歴 史 (その5) サービスの 成 熟 期 松 本 進 * まえがき( 前 号 までの 概 要 ) 昭 和 30 年 代 から 始 まったフィルムバッジサー ビスは 昭 和 40 年 代 から 設 備 の 充 実 サービ スの 合 理 化 が 促 進 された 50 年 代 には 個 人 線 量 の 管 理 手 法 の 統 一 も 行 われ サービスの 合 理 化 はコンピュータシステムにより 完 成 域 に 入 り 法 令 に 基 づいた 個 人 線 量 管 理 が 実 現 でき る 環 境 が 整 った 新 聞 報 道 された 問 題 も 発 生 し 苦 境 に 陥 ったが これをバネにし より 良 い 高 いレベルのサービスを 目 指 すことができた 図 40 総 合 照 射 棟 16. 標 準 線 源 増 設 ( 昭 和 60 年 5 月 ) 昭 和 60 年 当 時 のサービス 人 数 は 約 14 万 名 であった モニタリングサービスの 多 様 化 に 対 応 するために 照 射 施 設 を 昭 和 60 年 5 月 に 更 新 した ( 図 40) こ れ に よ り モニタリングサービス に 必 要 なX 線 γ 線 β 線 中 性 子 の 各 線 源 を 保 有 ( 図 41)するこ とができた そして 各 種 データをタイム リーに 取 得 することが でき 測 定 精 度 向 上 に 寄 与 した 平 成 7 年 12 月 に 大 洗 研 究 所 は 計 量 法 に 基 づき 計 量 器 ( 放 射 線 )の 校 正 事 業 者 の 認 定 を 得 現 在 ではこの 図 41 大 洗 研 究 所 の 各 種 照 射 装 置 * Susumu MATSUMOTO 弊 社 アドバイザー 11

13 照 射 施 設 で 放 射 線 測 定 器 の 校 正 を 主 に 行 って いる 17. 中 性 子 測 定 用 ニューピットバッジの サービス 開 始 ( 昭 和 60 年 10 月 ) 昭 和 50 年 末 に 文 献 調 査 報 告 ( 米 山 高 彦 )か ら 固 体 飛 跡 検 出 器 (SSTD)としてポリカーボ ネイトが 使 用 されていることを また 昭 和 52 年 の 海 外 視 察 報 告 ( 細 田 敏 和 )からSSTDが 実 用 化 されていることを 知 り 関 心 を 持 つと 共 に 焦 りを 感 じた 昭 和 年 には 京 都 大 学 原 子 炉 実 験 所 の 鶴 田 隆 雄 先 生 のご 指 導 により 中 性 子 に 対 するCR-39の 諸 特 性 を 取 得 ( 福 本 善 巳 )した 調 査 の 結 果 フェーディング 現 象 は 少 なく 自 動 計 測 が 容 易 などの 利 点 のあ ることを 学 び 実 用 化 の 方 針 を 立 てた 昭 和 56 年 には 社 内 実 験 環 境 を 整 え 昭 和 57 年 から は 開 発 部 門 を 設 けて 専 属 の 担 当 者 を 配 置 した 実 用 化 に 当 たっては 1 自 動 計 測 2 短 時 間 計 測 3ワイドレンジ( 熱 中 性 子 から 高 速 中 性 子 までを 測 定 可 能 とする)を 開 発 目 標 とした CR-39はサングラス 等 にも 利 用 されているが メーカーでは 望 む 色 を 出 すのに 苦 労 をして いた このことから 染 色 が 重 合 のバロメータ になるのではないかと 考 え 染 色 剤 を 用 いた 実 験 をすると 表 面 荒 れ 対 策 として 有 効 であ ることが 分 かった これが 昭 和 57 年 の 染 色 法 の 発 見 ( 大 口 裕 之 )に 繋 がった その 後 個 人 線 量 計 としての 必 要 なデータを 取 得 し 昭 和 60 年 10 月 から ニューピットバッジ の 商 品 名 で 一 般 サービスを 開 始 した 実 験 を 重 ねる 毎 にCR-39( 図 42)に 対 する 要 求 レベルが 上 昇 し 外 部 購 入 が 難 しくなっ た 弊 社 顧 問 の 先 生 方 のご 意 見 を 伺 い 内 製 化 可 能 と 判 断 し CR-39の 社 内 製 造 を 開 始 した 社 内 製 品 は 平 成 4 年 41) から 使 用 した その 後 より 合 理 性 を 求 め 平 成 16 年 末 からは 委 託 製 造 品 に 切 り 替 えている ニューピットバッジの 測 定 処 理 に 必 要 とす る 自 動 エッチング 装 置 エッチピット 自 動 計 測 装 置 を 図 43 44に 示 す また エッチピット の 像 は 図 45に 示 す 18. 実 効 線 量 当 量 の 導 入 ( 平 成 元 年 ) 国 際 放 射 線 防 護 委 員 会 (ICRP)は 昭 和 52 年 に1977 年 勧 告 (Pub.26)を 発 表 した これ までは 照 射 線 量 ( 入 射 表 面 線 量 )を 職 業 人 の 被 ばく 線 量 として 管 理 していたが この 勧 告 では 実 効 線 量 当 量 に 改 まった 昭 和 57 年 に 放 射 線 医 学 総 合 研 究 所 の 丸 山 隆 司 先 生 のご 指 導 を 受 けて 実 効 線 量 当 量 の 測 定 方 法 を 研 究 した 42) 同 勧 告 を 取 り 入 れた 国 内 法 令 は 平 成 元 年 4 月 から 施 行 されたが フィルムバッジ による 測 定 は 1 cm 線 量 当 量 ( 図 46)となっ た 43) 1 cm 線 量 当 量 は 法 律 により 実 効 線 量 当 量 とみなされ これが 年 限 度 を 超 えないよう に 管 理 することになる 図 46 1 cm 線 量 当 量 算 出 概 念 19.MOSシステム 導 入 ( 平 成 元 年 ) ICRP 1977 年 勧 告 (Pub.26)を 導 入 した 国 内 法 令 が 施 行 されると 従 来 の 報 告 書 の 内 容 が 法 令 に 適 合 しなくなる よって サービス 維 持 のために 事 務 系 システムの 変 更 を 導 入 法 令 が 施 工 される 1 年 前 に 外 部 委 託 した だが フィルムバッジの 発 送 関 係 のソフトは 期 日 まで に 完 成 したが 使 用 済 みフィルムバッジの 受 理 から 報 告 書 作 成 に 至 るソフトが 完 成 せず 12

14 報 告 書 の 発 行 が 遅 れた お 客 様 のご 支 援 と 社 員 の 協 力 により 遅 れを 取 り 戻 すことができたの は 8 月 のお 盆 明 けであった 遅 れたことに より お 客 様 に 多 大 のご 迷 惑 をお 掛 けするこ とになったことは 遺 憾 に 思 う 社 外 の 計 算 センターを 利 用 していたが この 時 点 からコンピュータを 社 内 に 導 入 し 納 期 短 縮 を 図 った システム 名 をMOS (Monitoring s e r v i c e ) シ ス テ ム 報 告 書 には 実 効 線 量 等 価 線 量 の 欄 そ れに 累 積 線 量 の 欄 を 設 け 改 正 法 令 の 要 求 事 項 を 満 たした( 図 47) 44) ( 社 内 S E: 大 登 邦 充 )とし た 図 47 MOSの 報 告 書 ( 中 央 部 は 拡 大 ) 20. 海 外 留 学 生 の 派 遣 ( 平 成 2 年 ) 昭 和 49 年 から 筆 者 は 上 司 と 共 に 海 外 視 察 に 参 加 することができた 外 国 の 研 究 所 等 の 施 設 におけるフィルムバッジの 処 理 工 程 を 見 学 させていただき 大 いに 参 考 になった こ の 経 験 がフィルムバッジの 発 行 処 理 工 程 の システム 化 に 大 いに 役 立 っている ヨーロッパ のある 国 では 被 ばくの 日 常 管 理 は 平 均 線 量 ではなく 総 線 量 ( 人 Sv/ 年 )を 用 いていた 総 線 量 を 絶 対 的 な 管 理 指 標 と 改 めて 認 識 し その 後 サービスシステムに 取 り 込 んだ 平 成 に 入 ってからは 加 藤 朗 先 生 ( 弊 社 顧 問 元 電 子 技 術 総 合 研 究 所 )と 度 々 海 外 視 察 に 出 かける 機 会 があった 海 外 においても 個 人 線 量 測 定 に 苦 慮 されていることを 知 り 個 人 線 量 計 の 開 発 は 国 際 分 業 が 将 来 の 姿 と 考 え 国 際 交 流 の 重 要 性 を 認 識 した その 一 歩 として 平 成 2 年 に 海 外 留 学 第 一 期 生 ( 福 本 善 巳 )を スイスの 欧 州 合 同 原 子 核 研 究 機 関 (CERN) に 派 遣 した 45) 第 二 期 生 は 平 成 5 年 にフランス ( 原 子 力 安 全 防 護 研 究 所 )に 派 遣 した これに より 海 外 技 術 の 習 得 と 海 外 人 脈 の 構 築 がで きた また 弊 社 の 技 術 レベルが 海 外 のそれ に 遜 色 のないことを 知 った 21. 個 人 線 量 計 技 術 説 明 書 の 発 行 ( 平 成 5 年 6 月 ) フィルムバッジご 利 用 者 の 疑 問 に 応 えるた めに 藤 田 稔 先 生 ( 弊 社 顧 問 元 東 北 大 学 教 授 元 原 子 力 研 究 所 ) の 監 修 により 個 人 線 量 計 技 術 説 明 書 改 訂 版 を 編 纂 し 平 成 5 年 6 月 1 日 に 発 行 した ( 図 48) 図 48 技 術 説 明 書 個 人 線 量 計 は フィ ルムバッジ 熱 ルミネ 表 15 メンバー センス 線 量 計 ニュー ピットバッジとし そ れに 関 連 する 知 識 技 術 として 個 人 線 量 管 理 トレーサビリティ 測 定 システムを 加 えて 編 集 した 微 力 ながら も 弊 社 の 技 術 と 経 験 により 生 み 出 された 個 人 線 量 測 定 技 術 を で きるだけ 平 易 にまとめ 世 に 問 うたものである ご 苦 労 を 願 った 当 時 の 編 集 員 を 表 15に 示 す 22.シーメンス 電 子 線 量 計 ( 平 成 5 年 10 月 ) 平 成 5 6 年 は 携 帯 電 話 の 普 及 率 が 5 ~ 6 % 程 度 の 時 代 であった 家 電 製 品 がIC( 集 積 回 路 )を 積 み 軽 薄 短 小 の 方 向 に 突 き 進 ん でいた 時 代 でもあった その 波 は 個 人 線 量 測 定 の 分 野 にも 波 及 し 電 子 線 量 計 の 存 在 感 が 如 実 に 感 じられた フィ ルムバッジサービス 部 門 の 雰 囲 気 は 沈 滞 気 味 で 将 来 は 電 子 線 量 計 に 取 っ て 代 わられるような 不 安 感 に 満 ちていた そのよ うな 時 海 外 の 専 門 誌 か らシーメンスの 電 子 線 量 計 (SPD 図 49)の 存 在 図 49 SPD 13

15 を 知 り 調 べた 結 果 個 人 線 量 計 としては 非 常 に 優 れた 特 性 を 持 っていた そ こ で 平 成 5 年 10 月 イギリスのシーメンス 社 * を 訪 問 し 代 理 店 契 約 を 締 結 した 46) これを 契 機 に 社 内 の 雰 囲 気 は 好 転 し 攻 めに 転 じることができ た 電 子 線 量 計 に よ る サ ー 図 50 DOSE 3 ビスを 開 始 (SPD-MOS 平 成 7 年 6 月 ) そ して シーメンス 社 との 共 同 開 発 により 平 成 10 年 7 月 のテクノル 電 子 線 量 計 :DOSE 3 (ドー ズキューブ 図 50)の 完 成 に 繋 がった 47) *シーメンス プレッシー コントロール 社 23.フィルムバッジ 画 像 の 3 次 元 表 示 バッジフィルム の 一 般 的 な 画 像 は 図 51 左 に 示 す も の で あ る が この 情 報 を 適 確 に 認 識 する 手 法 として 三 次 元 表 示 に 挑 戦 した 平 成 3 年 から 神 戸 大 学 の 平 野 浩 太 郎 教 授 のご 指 導 を 得 て 実 施 ( 野 間 宏 他 )し たが フィルム バッジからガラ スバッジに 切 り 替 えられるまで には 完 成 に 至 ら 図 51 フィルムバッジの 三 次 元 画 像 通 常 の 画 像 ( 左 ) 三 次 元 画 像 ( 右 ) 図 52 画 像 読 取 り 装 置 (レーザー 濃 度 計 ) なかった 主 な 開 発 は 微 少 濃 度 を 測 定 する レーザー 濃 度 計 と 三 次 元 表 示 ソフトである 開 発 途 中 の 状 態 であるがその 一 部 を 示 す( 図 51 52) 隆 二 氏 の 協 力 を 得 て マンモグラフィ 品 質 管 理 バッジ(MMG-QCバッジ( 図 53 ) を 開 発 し た 48) 図 53 MMG-QCバッジ 平 成 13 年 から 乳 がん 検 診 施 設 における 乳 房 撮 影 の 品 質 管 理 の 一 環 として マンモグラ フィ 検 診 精 度 管 理 中 央 委 員 会 から 依 頼 をいた だき 半 価 層 平 均 乳 腺 線 量 の 測 定 を 実 施 し ている また 現 在 は 産 業 技 術 総 合 研 究 所 と 共 同 研 究 を 行 い マンモグラフィ 用 低 エネル ギーX 線 国 家 標 準 の 構 築 のお 手 伝 いとMMG- QCバッジの 特 性 の 取 得 等 を 実 施 している 49) 25.ガラスバッジへ( 平 成 13 年 ) 世 のデジタル 技 術 の 進 化 に 伴 い 画 像 用 フィ ルムの 消 費 量 が 激 減 した その 流 れに 押 され てバッジフィルムもいつかは 無 くなると 考 え 社 の 方 針 により 開 発 していたガラス 線 量 計 が 完 成 した それを 機 に 日 立 造 船 株 式 会 社 の 協 力 を 得 て 処 理 プラントを 平 成 12 年 9 月 19 日 に 完 成 した システム 名 称 を ガラスバッジ 自 動 処 理 システム(GAS) 50) と 称 し その 概 念 図 を 図 54に 示 す 平 成 13 年 4 月 1 日 フィ ルムバッジ 全 数 をガラスバッジに 切 り 替 えて 本 格 稼 動 に 入 り 現 在 に 至 っている 平 成 25 年 1 月 までには 約 4,400 万 個 のガラスバッジを 24.マ ン モ グ ラ フ ィ 品 質 管 理 バ ッ ジ( 平 成 1 2 年 ) 平 成 8 年 愛 知 県 がんセンターの 木 村 千 明 堀 田 勝 平 両 氏 から マンモグラフィ 用 X 線 の 半 価 層 測 定 可 能 なフィルムバッジの 開 発 依 頼 を 受 けた その 後 山 形 大 学 医 学 部 附 属 病 院 の 鈴 木 図 54 GASシステム 概 念 図 ( 野 呂 瀬 富 也 画 ) 14

16 お 客 様 にお 届 けできた ガラスバッジとオート リーダを 図 55 56に 示 す 26.まとめ 図 57 JISの 変 遷 X 線 の 発 見 から 個 人 モニタリングのサービ ス 内 容 の 変 遷 を 時 系 列 的 に 眺 めてきたが 代 表 的 な 事 項 について その 変 遷 を 次 のよう にまとめた A. 個 人 線 量 計 に 関 するJISの 変 遷 個 人 線 量 計 のJISの 変 遷 を 図 57に 示 す 昭 和 31 年 から 平 成 17 年 までの50 年 間 に 作 成 された 個 人 線 量 計 に 関 するJISは14 種 類 存 在 し その 内 9 種 類 がフィルムバッジであった フィルム バッジに 関 するJISの 大 半 は 使 命 を 全 うして 廃 止 され 現 在 残 ってい 表 16 るJISは 広 範 囲 用 フィ ルムバッジと 屋 内 環 境 用 フィルムバッジの 2 本 である B. 個 人 線 量 計 の 変 遷 モニタリングサービ ス 開 始 時 は X 線 フィ ルムバッジのみであっ た が 翌 年 に は γ 線 フ ィ ルムバッジのサービス を 開 始 した 昭 和 37 年 にはコダック 社 のNTA ( 中 性 子 )フィルムを 使 用 した 中 性 子 フィルム バッジ それに 広 範 囲 フィルムバッジを 開 発 その 後 は 図 58に 示 すよ うに 蛍 光 ガラス 線 量 計 熱 ルミネッセンス(TLD) 線 量 計 電 子 線 量 計 を 含 め 多 種 類 の 個 人 線 量 計 を 用 いて モニタリングサービスを 運 用 していた 図 58 個 人 線 量 計 の 変 遷 個 人 線 量 計 の 性 能 と 年 限 度 の 変 遷 C. 個 人 線 量 計 の 性 能 と 放 射 線 年 限 度 の 変 遷 フィルムバッジ 等 の 線 量 測 定 範 囲 の 変 遷 と 年 限 度 の 変 遷 を 対 比 表 として 表 16に 示 す 15

17 27.わが 国 の 職 業 被 ばく 線 量 の 年 度 推 移 わが 国 にはX 線 発 見 の 翌 年 (1896)から 放 射 線 業 務 従 事 者 が 存 在 していたが 約 60 年 間 は 管 理 不 在 の 状 態 であった サービス 体 制 が 整 った 昭 和 33 年 から 平 成 22 年 までの53 年 間 ( 欠 年 あり)に 亘 るわが 国 の 職 業 被 ばく 線 量 の 年 度 推 移 を 公 表 データ( 直 近 は 経 産 省 原 子 力 安 全 保 安 院 日 本 原 子 力 研 究 開 発 機 構 個 人 線 量 測 定 機 関 協 議 会 )から 求 めて 集 計 し 図 59に 示 す X 軸 は 年 度 Y 軸 ( 左 )に 人 数 ( 千 人 ) 総 線 量 ( 人 S v / 年 ) Y 軸 ( 右 ) に は 平 均 線 量 (msv/ 人 年 )を 示 す 総 線 量 が 不 明 である 初 期 の 集 計 (S33から S46)は 総 線 量 が 判 明 している 年 度 の 分 布 を モデルとして 総 線 量 を 推 定 した 平 成 22 年 度 の 従 事 者 総 数 は 約 56 万 人 である 平 均 線 量 は 初 期 の 人 数 が 少 ない 時 は 非 常 に 高 かったが 除 々に 低 下 した 昭 和 59 年 に 増 加 しているのは 原 子 力 発 電 が 加 わり0.75(mSv/ 人 年 )となったが 平 成 22 年 度 では0.36(mSv/ 図 59 参 考 文 献 41) 大 口 裕 之 自 社 製 CR-39に 対 するエネルギー 特 性 社 内 報 告 (S14E-198)1992( 非 公 開 ) 42) 松 本 進 他 職 業 上 の 被 ばく 評 価 のための 実 効 線 量 当 量 の 測 定 フィルムバッジニュース No.109 日 本 保 安 用 品 協 会 (1983) ) 松 本 進 福 本 善 巳 実 効 線 量 とフィルムバッジ 測 定 方 法 フィルムバッジニュース No.137 千 代 田 保 安 用 品 (1988) ) 大 登 邦 充 米 山 高 彦 モニタリングサービスの 説 明 フィルムバッジニュース No.149 千 代 田 保 安 用 品 (1989) ) 福 本 善 巳 CERNだより フィルムバッジニュース No.160~162 千 代 田 保 安 用 品 (1990) 人 年 )と1/2 以 下 に 低 下 している しかし 総 線 量 は 昭 和 59 年 度 に 電 力 を 加 え172 人 Sv/ 年 になり その 後 122 人 Sv/ 年 を 最 小 とし 変 動 していたが ここ 数 年 は 増 加 傾 向 にある 平 成 22 年 度 は 202 人 Sv/ 年 となり 初 めて 200 人 Sv/ 年 を 超 えた この 総 線 量 が 年 々 低 下 することが 我 々の 望 みであるが 増 加 傾 向 にあるため 今 後 注 目 する 必 要 がある おわりに 昭 和 31 年 からの 職 業 被 ばく 線 量 の 年 度 推 移 X 線 発 見 から 個 人 モニタリングサービスの 誕 生 そしてその 後 の 進 歩 について 筆 者 が 主 に 関 与 した 業 務 について 知 り 得 る 範 囲 内 で 事 項 を 時 系 列 的 に 列 挙 させていただいた 放 射 線 量 算 出 技 術 について 充 分 記 載 できなかっ た 点 は 心 残 りであるが それは 別 の 機 会 に 譲 りたい 連 載 中 に 楽 しみに 読 んでいます 等 の 声 をいただき それを 励 みに 執 筆 させていただ いた 加 藤 和 明 先 生 からも 叱 咤 激 励 いただき 感 謝 している また 同 先 生 から 島 津 源 蔵 氏 は 京 大 の 技 官 であったこと また 国 内 でX 線 発 生 実 験 を 行 った 水 野 敏 之 丞 先 生 は その 後 無 線 通 信 に 転 向 され 開 発 した 通 信 機 が 日 露 戦 争 で 活 躍 し 勝 利 に 導 いた 等 と 貴 重 な 情 報 をいただいたことを ここに 記 す この 稿 を 終 わるに 当 た り ご 協 力 ご 支 援 いた だいた 社 員 の 皆 様 方 に 深 く 感 謝 申 し 上 げる 46) 加 藤 朗 松 本 進 シーメンス 社 との 代 理 店 契 約 フィルムバッジニュース No.207 千 代 田 保 安 用 品 (1994) 47) 今 井 盟 新 型 電 子 線 量 計 フィルムバッジニュース No.259~262 千 代 田 テクノル(1998) 48) 松 本 進 マンモ 用 QCバッジの 測 定 原 理 と 算 出 方 法 Film Badge NEWS No.298 千 代 田 テクノル(2001) ) 田 中 隆 宏 他 産 総 研 マンモグラフィ 線 量 標 準 におけるガラス 線 量 計 の 特 性 評 価 Film Badge NEWS No.402 千 代 田 テクノル(2010) ) 松 本 進 GASシステムの 紹 介 ( 上 )( 下 ) Film Badge NEWS No.294~295 千 代 田 テクノル(2001) 16

18 背 景 アイソトープ 営 業 部 平 成 23 年 6 月 10 日 良 質 な 医 療 を 提 供 する 体 制 作 りの 為 放 射 性 医 薬 品 取 り 扱 いガイドラ イン が 発 布 されました このガイドラインにおいて 当 該 放 射 性 医 薬 品 の 調 整 は 微 生 物 等 の 汚 染 及 び 放 射 性 物 質 による 被 ばく 防 止 の 為 クラスⅡ 以 上 の 安 全 キャビネットで 行 うように 記 載 されています これまで 核 医 学 施 設 で 多 く 用 い られてきたRIフード(ドラフトチャンバー)は 微 生 物 等 による 汚 染 を 防 止 出 来 ない 為 ガイドラ インに 不 適 合 となります 千 代 田 テクノルでは ガイドラインに 適 合 する 安 全 キャビネットに 鉛 ブロック 等 を 配 置 すること を 考 慮 し 作 業 台 を 補 強 した 核 医 学 施 設 向 けセフ ティキャビネットの 販 売 を 開 始 しました 外 観 SC-1302B2CTC 特 徴 * 信 頼 性 * CFD 解 析 によるエアフロー 設 計 により 安 定 した 性 能 を 確 保 できる 内 部 構 造 を 実 現 * 作 業 台 耐 荷 重 の 強 化 * 鉛 ブロック 等 を 配 置 することを 考 慮 し 作 業 台 の 耐 荷 重 を400kgに 強 化 しました * 日 本 工 業 規 格 への 適 合 * バイオハザード 対 策 用 クラスⅡキャビネット (JIS K 3800)に 適 合 しています 製 品 仕 様 型 名 SC-1102 A2CTC SC-1302 A2CTC SC-1452 A2CTC SC-1802 A2CTC SC-1302 B2CTC SC-1802 B2CTC タイプ クラスⅡタイプA2 クラスⅡタイプB2 気 流 方 式 一 部 循 環 一 部 排 気 オールフレッシュ 循 環 気 率 約 70% 0% 外 形 寸 法 ( 幅 奥 行 高 さ) 1100mm 780mm 2290mm 1300mm 780mm 2290mm 1450mm 780mm 2290mm 1800mm 780mm 2290mm 1300mm 780mm 2340mm 1800mm 780mm 2420mm 排 気 風 量 約 366m 3 /h 約 444m 3 /h 約 498m 3 /h 約 630m 3 /h 約 1140m 3 /h 約 1620m 3 /h 17

19 第 56 回 放 射 線 安 全 技 術 講 習 会 開 催 要 項 1. 期 日 第 一 種 コース 平 成 25 年 6 月 10 日 ( 月 )~ 6 月 15 日 ( 土 )の 6 日 間 第 二 種 コース 平 成 25 年 6 月 24 日 ( 月 )~ 6 月 28 日 ( 金 )の 5 日 間 2. 会 場 東 京 都 千 代 田 区 神 田 小 川 町 日 本 地 所 第 7 ビル あすか 会 議 室 5 F TEL (お 茶 の 水 税 経 運 営 ) 3. 参 加 対 象 者 第 一 種 又 は 第 二 種 放 射 線 取 扱 主 任 者 の 国 家 試 験 受 験 を 予 定 している 方 4. 定 員 及 び 受 講 料 定 員 受 講 料 ( 消 費 税 込 み) 第 一 種 コース 50 名 62,000 円 第 二 種 コース 50 名 50,000 円 5. 申 込 締 切 第 一 種 コース 平 成 25 年 6 月 3 日 / 第 二 種 コース 平 成 25 年 6 月 17 日 6. 申 込 先 公 益 社 団 法 人 日 本 保 安 用 品 協 会 事 務 局 東 京 都 文 京 区 湯 島 和 光 湯 島 ビル 5 階 TEL FAX 担 当 田 辺 / 中 西 URL:http://www.jsaa.or.jp 7. 申 込 用 紙 の 取 得 申 込 書 はホームページよりダウンロード 若 しくは 電 話 による 連 絡 にて 取 得 願 います 8. 申 込 方 法 郵 送 またはFAX( 電 話 による 申 込 みは 不 可 とさせて 頂 いております)で 申 込 み 願 います 9.その 他 お 申 込 み お 支 払 を 確 認 後 受 講 券 をお 送 りします なお 受 講 料 のお 支 払 を 振 込 でされる 場 合 には その 控 えを 申 込 書 と 一 緒 にお 送 りください ご 案 内 2013 年 製 薬 放 射 線 研 修 会 ( 第 15 回 製 薬 放 射 線 コンファレンス 総 会 ) 会 期 : 平 成 25 年 6 月 27 日 ( 木 ) 6 月 28 日 ( 金 ) 会 場 : 京 都 テルサ( 京 都 市 南 区 東 九 条 下 殿 田 町 70) 1 日 目 [ 6 月 27 日 ( 木 )] 総 会 PRC 活 動 報 告 研 修 会 講 演 1 最 近 の 放 射 線 規 制 動 向 について ( 仮 題 ) 規 制 当 局 担 当 官 講 演 2 ギャンブル 依 存 の 薬 物 治 療 の 可 能 性 高 橋 英 彦 氏 ( 京 都 大 学 大 学 院 准 教 授 ) 講 演 3 生 活 丸 ごとの 放 射 線 防 護 丹 羽 太 貫 氏 ( 京 都 大 学 名 誉 教 授 ) 2 日 目 [ 6 月 28 日 ( 金 )] 見 学 会 関 西 光 科 学 研 究 所 きっづ 光 科 学 館 ふぉとん 月 桂 冠 大 倉 記 念 館 ( 近 代 化 産 業 遺 産 認 定 ) 参 加 申 込 : 下 記 ウェブサイト 内 の 研 修 会 参 加 申 込 フォームからお 申 し 込 みください 製 薬 放 射 線 コンファレンスホームページ 18

20 サービス 部 門 からのお 願 い GBキャリー 集 荷 依 頼 についてのご 案 内 GBキャリーでガラスバッジをお 届 けしているお 客 様 に ガラスバッジを 測 定 依 頼 される 際 の 手 順 について ご 案 内 申 しあげます 1 GBキャリーの 内 側 のポケットに 返 送 用 のゆうパック 宅 配 伝 票 が 入 っています そ の 伝 票 を 取 り 出 し 表 側 のポケットに 入 れ 替 えてください 2 宅 配 伝 票 に 表 記 しております 集 荷 フリーダ イヤルに 電 話 を 掛 け 集 荷 依 頼 をしてくだ さい 集 荷 フリーダイヤルは GBキャリー 専 用 となっております 集 荷 の 日 時 は フリーダイヤルのオペレータにご 確 認 くだ さい 集 荷 フリーダイヤル 受 付 時 間 10:00~18:00 ご 注 意 : 最 寄 りの 郵 便 局 へ 直 接 GBキャリー をお 持 ちいただく 場 合 は 宅 配 伝 票 の 読 み 込 みができない 郵 便 局 もござ いますので 一 旦 電 話 でご 確 認 く ださいますようお 願 いいたします 編 集 後 記 このところ 急 に 暖 かくなり 春 の 訪 れを 感 じてい ます 新 しいことを 始 めるにはぴったりのこの 季 節 自 分 の 歳 を 考 え 今 しかできないことに 挑 戦 したいと 思 う 今 日 この 頃 です さて 今 月 号 の 巻 頭 は ( 独 ) 産 業 技 術 総 合 研 究 所 田 中 隆 宏 様 黒 澤 忠 弘 様 齋 藤 則 生 様 による 連 載 記 事 マンモグラフィの 安 全 を 支 える 線 量 計 測 の 最 終 回 で 開 発 した 線 量 標 準 の 校 正 能 力 の 検 証 につい てご 解 説 いただきました 標 準 場 だけでなく 実 際 の 装 置 を 用 いた 検 証 は 医 療 現 場 に 大 きな 信 頼 を 与 えて くれます 今 後 デジタル 化 (モニター 診 断 化 )など 益 々 高 度 化 するマンモグラフィに 対 応 した 校 正 場 の 整 備 にも 期 待 しています 日 本 放 射 線 看 護 学 会 の 設 立 と 福 島 の 保 健 師 とい う 題 目 で 日 本 放 射 線 看 護 学 会 理 事 長 の 小 西 恵 美 子 様 にご 執 筆 いただきました 学 会 の 目 標 意 義 に 始 ま り 放 射 線 看 護 と 防 護 文 化 保 健 師 たちについて 大 変 興 味 深 くまとめられています 医 療 は 不 確 実 性 だ らけ 不 確 実 性 でも 放 射 線 だけは 別 という 考 えは 間 違 っている というご 意 見 に 同 感 です 風 評 被 害 が 根 強 く 残 る 今 正 しい 知 識 に 基 づく 放 射 線 看 護 が 今 後 さらに 求 められることでしょう 教 育 の 大 切 さを 再 認 識 させられます 今 回 で 最 終 回 となる 個 人 モニタリングサービスの 歴 史 (その 5 ) では サービスの 成 熟 期 ということで 放 射 線 標 準 施 設 の 増 設 CR-39を 用 いた 中 性 子 測 定 サービスの 開 始 そしてついに 現 在 のガラスバッジが 登 場 します フィルムからガラスへの 変 更 は 非 常 に 大 きな 改 革 です 私 が 入 社 した 時 はすでにガラスバッ ジでしたので 残 念 ながらこの 瞬 間 に 居 合 わせること ができませんでしたが おそらく 当 時 の 方 々は 期 待 と 不 安 が 相 半 ばしながらも 大 きな 躍 進 を 感 じたのでは ないでしょうか 何 事 も 新 しいことを 始 めるには 勇 気 がいります 歴 史 に 負 けない 技 術 を 目 指 して 今 後 も 向 上 心 を 持 ち 続 けていきたいものです (W.S) FBNews No.437 発 行 日 / 平 成 25 年 5 月 1 日 発 行 人 / 細 田 敏 和 編 集 委 員 / 佐 藤 典 仁 安 田 豊 中 村 尚 司 金 子 正 人 加 藤 和 明 岩 井 淳 大 登 邦 充 加 藤 毅 彦 小 林 達 也 篠 﨑 和 佳 子 根 岸 公 一 郎 野 呂 瀬 富 也 福 田 光 道 藤 﨑 三 郎 丸 山 百 合 子 三 村 功 一 発 行 所 / 株 式 会 社 千 代 田 テクノル 線 量 計 測 事 業 本 部 所 在 地 / 東 京 都 文 京 区 湯 島 千 代 田 御 茶 の 水 ビル4 階 電 話 / FAX/ 印 刷 / 株 式 会 社 テクノルサポートシステム 19 - 禁 無 断 転 載 - 定 価 400 円 ( 本 体 381 円 )

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