vSphere ネットワーク - ESXi 5.0.0
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- さみ いまいだ
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1 ESXi vcenter Server このドキュメントは 新 しいエディションに 置 き 換 わるまで ここで 書 いてある 各 製 品 と 後 続 のすべてのバージョンをサ ポートします このドキュメントの 最 新 版 をチェックする には を 参 照 してください JA
2 最 新 の 技 術 ドキュメントは VMware の Web サイト( VMware の Web サイトでは 最 新 の 製 品 アップデートも 提 供 されています このドキュメントに 関 するご 意 見 およびご 感 想 がある 場 合 は までお 送 りください Copyright VMware, Inc. 無 断 転 載 を 禁 ず 本 製 品 は 米 国 著 作 権 法 および 米 国 知 的 財 産 法 ならびに 国 際 著 作 権 法 および 国 際 知 的 財 産 法 により 保 護 されています VMware 製 品 には に 列 記 されている 1 つ 以 上 の 特 許 が 適 用 されます VMware は 米 国 およびその 他 の 地 域 における VMware, Inc. の 登 録 商 標 または 商 標 です 他 のすべての 名 称 ならびに 製 品 についての 商 標 は それぞれの 所 有 者 の 商 標 または 登 録 商 標 です VMware, Inc Hillview Ave. Palo Alto, CA ヴイエムウェア 株 式 会 社 東 京 都 港 区 浜 松 町 浜 松 町 スクエア 13F 2 VMware, Inc.
3 目 次 vsphere ネットワークについて 5 1 ネットワークの 概 要 7 ネットワークの 概 念 の 概 要 7 ネットワーク サービス 8 vsphere Client でのネットワーク 情 報 の 表 示 8 vsphere Client でのネットワーク アダプタ 情 報 の 表 示 9 2 vsphere 標 準 スイッチを 使 用 したネットワークの 設 定 11 vsphere 標 準 スイッチ 11 標 準 ポート グループ 12 仮 想 マシンのポート グループの 構 成 12 VMkernel ネットワーク 構 成 13 vsphere 標 準 スイッチのプロパティ 16 3 vsphere Distributed Switch を 使 用 したネットワークの 設 定 19 vsphere Distributed Switch のアーキテクチャ 20 vsphere Distributed Switch の 構 成 20 分 散 ポート グループ 25 分 散 ポートの 操 作 26 プライベート VLAN 27 vsphere Distributed Switch ネットワーク アダプタの 構 成 29 vsphere Distributed Switch での 仮 想 マシン ネットワークの 構 成 33 4 ネットワーク リソースの 管 理 35 vsphere Network I/O Control 35 TCP セグメンテーション オフロードおよびジャンボ フレーム 38 NetQueue とネットワーク パフォーマンス 41 DirectPath I/O 41 5 ネットワーク ポリシー 45 ロード バランシングおよびフェイルオーバー ポリシー 45 VLAN ポリシー 52 セキュリティ ポリシー 53 トラフィック シェーピング ポリシー 57 リソース 割 り 当 てポリシー 60 監 視 ポリシー 61 ポート ブロック ポリシー 62 分 散 スイッチ 上 にある 複 数 のポート グループのポリシーの 管 理 62 VMware, Inc. 3
4 6 高 度 なネットワーク 67 インターネット プロトコル バージョン 6 サポートの 有 効 化 67 VLAN 構 成 68 ポート ミラーリングの 操 作 68 NetFlow 設 定 の 構 成 72 スイッチ 検 出 プロトコル 73 DNS とルーティング 構 成 の 変 更 74 MAC アドレス 74 NFS ボリュームのマウント 76 7 ネットワークのベスト プラクティス 77 インデックス 79 4 VMware, Inc.
5 について vsphere ネットワーク では VMware vsphere のネットワーク 構 成 に 関 する 情 報 が 提 供 されます これには vsphere Distributed Switches および vsphere 標 準 スイッチの 作 成 方 法 が 含 まれます vsphere ネットワーク にはネットワークの 監 視 ネットワーク リソースの 管 理 およびネットワークのベスト プラ クティスに 関 する 情 報 も 記 載 されています 対 象 読 者 記 載 されている 情 報 は Windows または Linux のシステム 管 理 者 としての 経 験 があり ネットワーク 構 成 および 仮 想 マ シン テクノロジーに 詳 しい 方 を 対 象 としています VMware, Inc. 5
6 6 VMware, Inc.
7 ネットワークの 概 要 1 ESXi のネットワークの 基 本 概 念 と vsphere 環 境 でネットワークを 設 定 および 構 成 する 方 法 について します この 章 では 次 のトピックについて します ネットワークの 概 念 の 概 要 (P. 7) ネットワーク サービス (P. 8) vsphere Client でのネットワーク 情 報 の 表 示 (P. 8) vsphere Client でのネットワーク アダプタ 情 報 の 表 示 (P. 9) ネットワークの 概 念 の 概 要 仮 想 ネットワークを 完 全 に 理 解 するには いくつかの 概 念 を 知 ることが 大 切 です ESXi に 慣 れていない 場 合 は これらの 概 念 について 学 習 するとよいでしょう 物 理 ネットワークとは 互 いにデータをやり 取 りできるように 接 続 された 物 理 マシンからなるネットワークです VMware ESXi は 物 理 マシン 上 で 稼 動 します 仮 想 ネットワークとは 互 いにデータをやり 取 りできるように 論 理 的 に 接 続 された 1 台 の 物 理 マシンで 稼 動 する 複 数 の 仮 想 マシンからなるネットワークです 仮 想 マシンは ネットワークを 追 加 するときに 作 成 する 仮 想 ネットワークに 接 続 できます 物 理 イーサネット スイッチは 物 理 ネットワークにあるマシン 間 のネットワーク トラフィックを 管 理 します 1 つのス イッチには 複 数 のポートがあり その 各 ポートは ネットワークにある 1 台 のマシンまたは 別 のスイッチに 接 続 できま す 各 ポートは 接 続 しているマシンのニーズによって 特 定 の 動 作 を 取 るように 構 成 できます スイッチは どのホス トがどのポートに 接 続 されているかを 学 習 し その 情 報 を 使 用 して 適 切 な 物 理 マシンにトラフィックを 転 送 します スイッ チは 物 理 ネットワークの 中 心 です 複 数 のスイッチをつなげて ネットワークの 規 模 を 拡 大 することもできます vsphere 標 準 スイッチは 物 理 イーサネット スイッチとよく 似 た 動 作 をします 仮 想 スイッチは どの 仮 想 マシンが 各 仮 想 ポートに 論 理 的 に 接 続 されているかを 検 出 し その 情 報 を 使 用 して 適 切 な 仮 想 マシンにトラフィックを 転 送 します 物 理 イーサネット アダプタ (アップリンク アダプタとも 呼 ばれる) を 使 用 して vsphere 標 準 スイッチを 物 理 スイッチ に 接 続 し 仮 想 ネットワークを 物 理 ネットワークに 結 び 付 けることができます このタイプの 接 続 は 複 数 の 物 理 スイッ チをつなげてネットワークを 拡 大 するやり 方 に 似 ています vsphere 標 準 スイッチは 物 理 スイッチと 同 様 の 働 きをします が 物 理 スイッチの 高 度 な 機 能 をすべて 備 えているわけではありません vsphere distributed switch は データ センター 上 で 関 連 するすべてのホストにおいて 1 つのスイッチとして 機 能 しま す これにより 仮 想 マシンは 複 数 のホスト 間 を 移 動 するときに 一 貫 したネットワーク 構 成 を 維 持 できます 分 散 ポートは ホストの VMkernel または 仮 想 マシンのネットワーク アダプタに 接 続 された vsphere distributed switch 上 のポートです VMware, Inc. 7
8 ポート グループは 各 メンバー ポートに 対 するバンド 幅 制 限 や VLAN タグ 付 けポリシーなどの ポート 構 成 を 指 定 します ネットワーク サービスは ポート グループを 通 じて 標 準 スイッチに 接 続 します ポート グループは ど のようにスイッチを 経 由 してネットワークに 接 続 するかを 定 義 します 一 般 には 1 つの 標 準 スイッチに 1 つ 以 上 のポー ト グループを 関 連 付 けます 分 散 ポート グループは vsphere distributed switch に 関 連 付 けられたポート グループであり 各 メンバー ポートの ポート 構 成 を 指 定 します 分 散 ポート グループは どのように vsphere distributed switch を 経 由 してネッ トワークに 接 続 するかを 定 義 します NIC チーミングは 複 数 のアップリンク アダプタを 1 つのスイッチに 関 連 付 けて チームを 形 成 します 1 つのチーム は 一 部 のメンバーまたは 全 メンバーにおよぶ 物 理 ネットワークおよび 仮 想 ネットワーク 間 のトラフィック ロードを 分 担 できます あるいはハードウェア 障 害 またはネットワークの 機 能 停 止 が 生 じた 場 合 に パッシブ フェイルオーバーを 実 現 できます VLAN は 単 一 の 物 理 LAN セグメントをさらにセグメント 化 して ポート グループが 物 理 的 に 別 々のセグメントにある かのように 互 いに 分 離 できます 標 準 は 802.1Q です VMkernel TCP/IP ネットワーク スタックは iscsi NFS vmotion およびフォールト トレランスのログをサポート しています 仮 想 マシンは 独 自 のシステムの TCP/IP スタックを 実 行 して 標 準 スイッチおよび 分 散 スイッチを 介 して イーサネット レベルで VMkernel に 接 続 します IP ストレージは TCP/IP ネットワーク 通 信 を 基 盤 として 使 用 する ストレージのあらゆる 形 態 を 指 します iscsi は 仮 想 マシン データストアとして 使 用 でき NFS は 仮 想 マシン データストアとして また 仮 想 マシンの CD-ROM として 表 示 される.ISO ファイルの 直 接 マウント 用 としても 使 用 できます TCP セグメンテーション オフロード (TSO) によって TCP/IP スタックは インターフェイスの 最 大 転 送 ユニット (MTU) が 比 較 的 小 さい 場 合 でも 大 きいフレーム ( 最 大 64KB) を 発 信 できます ネットワーク アダプタは 大 きい フレームを MTU サイズのフレームに 分 割 し 元 の TCP/IP ヘッダの 分 割 したコピーを 先 頭 に 追 加 します vmotion での 移 行 では パワーオン 状 態 の 仮 想 マシンをシャットダウンせずに ESXi ホスト 間 で 移 行 できます オプショ ンの vmotion 機 能 には 独 自 のライセンス キーが 必 要 です ネットワーク サービス 仮 想 ネットワークには ホストおよび 仮 想 マシンに 対 していくつかのサービスが 用 意 されています ESXi では 2 つのタイプのネットワーク サービスを 有 効 にできます 仮 想 マシンを 物 理 ネットワークへ 接 続 する また 仮 想 マシン 同 士 で 接 続 する VMkernel のサービス (NFS iscsi vmotion など) を 物 理 ネットワークへ 接 続 する vsphere Client でのネットワーク 情 報 の 表 示 vsphere Client は 一 般 的 なネットワーク 情 報 とネットワーク アダプタに 固 有 な 情 報 を 表 示 します 1 vsphere Client にログインして インベントリ パネルからホストを 選 択 します 2 [ 構 成 ] タブをクリックし [ネットワーク] をクリックします 3 () 表 示 するネットワークのタイプを 選 択 します vsphere 標 準 スイッチ vsphere Distributed Switch ホストの vsphere 標 準 スイッチ ネットワークを 表 示 します ホストの vsphere distributed switch ネットワークを 表 示 します [vsphere Distributed Switch] は 1 つ 以 上 の vsphere distributed switch に 接 続 されているホスト でのみ 表 示 されます 8 VMware, Inc.
9 第 1 章 ネットワークの 概 要 ネットワーク 情 報 は ホストの 仮 想 スイッチごとに 表 示 されます vsphere Client でのネットワーク アダプタ 情 報 の 表 示 ホスト 上 の 物 理 ネットワーク アダプタごとに 速 度 デュプレックス 実 際 の IP の 範 囲 などの 情 報 を 表 示 できます 1 vsphere Client にログインして [ホストおよびクラスタ] インベントリ ビューを 選 択 します 2 インベントリ ペインで ホストを 選 択 します 3 [ 構 成 ] タブをクリックし [ネットワーク アダプタ] をクリックします ネットワーク アダプタ パネルに 次 の 情 報 が 表 示 されます 表 1-1. ネットワーク アダプタのパラメータ [デバイス] ネットワーク アダプタの 名 前 [ 速 度 ] ネットワーク アダプタの 実 際 の 速 度 とデュプレックス [ 構 成 済 み] ネットワーク アダプタの 構 成 済 みの 速 度 とデュプレックス [スイッチ] ネットワーク アダプタに 関 連 付 けられた vsphere 標 準 スイッチま たは vsphere distributed switch [ 実 際 の IP の 範 囲 ] ネットワーク アダプタがアクセスする 可 能 性 のある IP アドレス [Wake on LAN 対 応 ] ネットワーク アダプタの Wake on LAN 対 応 機 能 VMware, Inc. 9
10 10 VMware, Inc.
11 vsphere 標 準 スイッチを 使 用 したネット 2 ワークの 設 定 vsphere 標 準 スイッチは vsphere 環 境 のホスト レベルでネットワーク トラフィックを 処 理 します vsphere Client を 使 用 して ネットワーク サービスのタイプを 反 映 しているカテゴリに 基 づいて ネットワークを 追 加 します 仮 想 マシン VMkernel この 章 では 次 のトピックについて します vsphere 標 準 スイッチ (P. 11) 標 準 ポート グループ (P. 12) 仮 想 マシンのポート グループの 構 成 (P. 12) VMkernel ネットワーク 構 成 (P. 13) vsphere 標 準 スイッチのプロパティ (P. 16) vsphere 標 準 スイッチ vsphere 標 準 スイッチと 呼 ばれる 抽 象 化 されたネットワーク デバイスを 作 成 できます 標 準 スイッチは 仮 想 マシン 間 のトラフィックを 内 部 的 に 経 路 指 定 したり 外 部 ネットワークにリンクしたりすることができます 標 準 スイッチを 使 用 して 複 数 のネットワーク アダプタのバンド 幅 と 結 合 し それらのアダプタ 間 で 通 信 トラフィックを 均 衡 化 できます また 物 理 NIC のフェイルオーバーを 処 理 するように 標 準 スイッチを 構 成 することもできます vsphere 標 準 スイッチは 物 理 イーサネット スイッチと 同 様 の 働 きをします 標 準 スイッチのデフォルトの 論 理 ポート 数 は 120 個 です 仮 想 マシンの 1 つのネットワーク アダプタを 各 ポートに 接 続 できます 標 準 スイッチに 関 連 付 けら れた 各 アップリンク アダプタは 1 つのポートを 使 用 します 標 準 スイッチの 各 論 理 ポートは 1 つのポート グループの メンバーになります 各 標 準 スイッチに 1 つ 以 上 のポート グループを 割 り 当 てることもできます 許 可 されるポート 数 およびポート グループ 数 の 最 大 値 については Configuration Maximums ドキュメントを 参 照 してください 複 数 の 仮 想 マシンを 同 一 の 標 準 スイッチに 接 続 すると その 間 のネットワーク トラフィックは 局 所 的 に 経 路 指 定 されま す アップリンク アダプタが 標 準 スイッチに 接 続 されている 場 合 各 仮 想 マシンは アダプタが 接 続 されている 外 部 ネッ トワークにアクセスできます VMware, Inc. 11
12 標 準 ポート グループ ポート グループは 共 通 の 構 成 下 にある 複 数 のポートの 集 合 であり ラベル 付 きネットワークに 接 続 する 仮 想 マシンに とっての 安 定 したアンカー ポイントとなります 図 2-1. vsphere 標 準 スイッチのネットワーク VM VM VM VM VM ネットワーク C A B C D E vsphere 標 準 スイッチ ポート グループ A B C D E vsphere 標 準 スイッチ ホスト 1 ホスト 1 ホスト 2 ホスト 2 仮 想 物 理 物 理 ネットワーク アダプタ 物 理 ネットワーク 各 ポート グループは 現 在 のホストに 固 有 のネットワーク ラベルによって 識 別 されます ネットワーク ラベルを 使 用 す ると 仮 想 マシンの 構 成 をホスト 間 で 移 動 できます 同 じネットワークに 物 理 的 に 接 続 されているデータ センター 内 のす べてのポート グループ (つまり 各 ポート グループがほかのポート グループからブロードキャストを 受 信 できる) に は 同 じラベルが 付 きます 逆 に 2 つのポート グループが 互 いにブロードキャストを 受 信 できない 場 合 各 ポート グ ループには 異 なるラベルが 付 きます VLAN ID はであり この ID によって ポート グループ トラフィックが 物 理 ネットワークの 論 理 イーサネッ ト セグメント 内 に 制 限 されます ほかの VLAN 上 にあるポート グループにポート グループがアクセスするには VLAN ID を 4095 に 設 定 する 必 要 があります VLAN ID を 使 用 する 場 合 は ラベルが 適 切 に 接 続 を 表 すようにするために ポー ト グループ ラベルと VLAN ID を 一 緒 に 変 更 する 必 要 があります 仮 想 マシンのポート グループの 構 成 vsphere Client から 仮 想 マシンのポート グループを 追 加 または 変 更 できます vsphere Client の[ネットワークの 追 加 ]ウィザードを 使 用 して 仮 想 マシンが 接 続 できる 仮 想 ネットワークを 作 成 する 作 業 を 進 めることができます たとえば vsphere 標 準 スイッチの 作 成 ネットワーク ラベルの 設 定 の 構 成 などがあります 仮 想 マシン ネットワークを 設 定 する 場 合 には ネットワーク 内 の 仮 想 マシンをホスト 間 で 移 行 するかどうか 検 討 します 移 行 する 場 合 は 両 方 のホストを 同 一 のブロードキャスト ドメイン ( 同 一 のレイヤー 2 サブネット) に 配 置 します ESXi では 異 なるブロードキャスト ドメインにあるホスト 間 で 仮 想 マシンを 移 行 することはサポートされていません これは 移 行 された 仮 想 マシンで 必 要 なシステムまたはリソースが もはや 新 しいネットワーク 内 でアクセスできなくな る 可 能 性 があるためです ネットワーク 構 成 が 高 可 用 性 環 境 として 設 定 されていたり 異 なるネットワークにわたって 仮 想 マシンのニーズを 解 決 できるインテリジェント スイッチを 装 備 していたりする 場 合 でも ARP (Address Resolution Protocol) テーブルのアップデートや 仮 想 マシンのネットワーク トラフィックの 再 開 の 際 に 時 間 差 が 生 じる 可 能 性 があ ります 仮 想 マシンは アップリンク アダプタを 介 して 物 理 ネットワークに 接 続 します vsphere 標 準 スイッチは 1 つ 以 上 の ネットワーク アダプタが 接 続 されている 場 合 のみ 外 部 ネットワークにデータを 転 送 できます 1 台 の 標 準 スイッチに 複 数 のアダプタが 接 続 されている 場 合 ユーザーが 意 識 することなくそれらのアダプタはチームにまとめられます 12 VMware, Inc.
13 第 2 章 vsphere 標 準 スイッチを 使 用 したネットワークの 設 定 仮 想 マシンのポート グループの 追 加 仮 想 マシンのポート グループは 仮 想 マシンにネットワークを 提 供 します 1 vsphere Client にログインして インベントリ パネルからホストを 選 択 します 2 インベントリ ペインで ホストを 選 択 します 3 [ 構 成 ] タブをクリックし [ネットワーク] をクリックします 4 vsphere 標 準 スイッチ ビューを 選 択 します 詳 細 なレイアウトで 構 成 される 概 要 に 標 準 スイッチが 表 示 されます 5 ページの 右 側 にある [ネットワークの 追 加 ] をクリックします 6 デフォルトの 接 続 タイプである [ 仮 想 マシン] を 確 定 し [ 次 へ] をクリックします 7 [vsphere 標 準 スイッチの 作 成 ] または 表 示 されている 既 存 の 標 準 スイッチのいずれか およびこのポート グルー プに 使 用 する 関 連 の 物 理 アダプタを 選 択 します 新 規 の 標 準 スイッチは イーサネット アダプタ 付 き またはイーサネット アダプタなしで 作 成 できます 物 理 ネットワーク アダプタなしで 標 準 スイッチを 作 成 すると そのスイッチ 上 のすべてのトラフィックはそのスイッ チに 限 定 されます 物 理 ネットワーク 上 のほかのホストや ほかの 標 準 スイッチ 上 の 仮 想 マシンが この 標 準 スイッ チを 介 してトラフィックを 送 受 信 することはできません グループ 内 の 仮 想 マシンが 互 いに 通 信 できるようにして ほかのホストやグループ 外 の 仮 想 マシンとは 通 信 できないようにするには 物 理 ネットワーク アダプタなしで 標 準 スイッチを 作 成 します 8 [ 次 へ] をクリックします 9 ポート グループのプロパティ グループで 作 成 中 のポート グループを 識 別 するネットワーク ラベルを 入 力 します ネットワーク ラベルを 使 用 して 複 数 のホストに 共 通 の 移 行 に 互 換 性 のある 接 続 を 指 定 します 10 () VLAN を 使 用 している 場 合 は [VLAN ID] に 1 ~ 4094 の 数 字 を 入 力 します 使 用 していない 場 合 は 空 のままにします 0 を 入 力 するか を 空 のままにすると ポート グループはタグなし (VLAN でなはい) トラフィックの みを 参 照 します 4095 を 入 力 すると ポート グループは VLAN タグをそのままにして 任 意 の VLAN のトラ フィックを 参 照 します 11 [ 次 へ] をクリックします 12 スイッチが 適 切 に 構 成 されていることを 確 認 し [ 終 了 ] をクリックします VMkernel ネットワーク 構 成 VMkernel のネットワーク インターフェイスは ホストのほか VMware vmotion IP ストレージ およびフォールト トレランスの 処 理 でネットワーク 接 続 を 提 供 します あるホストから 別 のホストに 仮 想 マシンを 移 すことを 移 行 と 呼 びます vmotion を 使 用 すると パワーオン 状 態 の 仮 想 マシンをダウンタイムなしで 移 行 できます VMkernel ネットワーク スタックは vmotion に 対 応 できるように 適 切 に 設 定 する 必 要 があります IP ストレージは TCP/IP ネットワーク ESXi を 使 用 するあらゆる 形 式 のストレージを 指 します これらのストレージ タ イプはネットワーク ベースであるため 同 じ VMkernel インターフェイスとポート グループを 使 用 できます VMware, Inc. 13
14 VMkernel レベルでの TCP/IP スタック VMware の VMkernel TCP/IP ネットワーク スタックは 処 理 するそれぞれのサービスに 対 して さまざまな 方 法 でネッ トワークのサポートを 提 供 しています vmkernel TCP/IP スタックは iscsi NFS および vmotion を 次 のような 方 法 で 処 理 します iscsi を 仮 想 マシン データストアとして 使 用 iscsi を.ISO ファイルの 直 接 マウント 用 として 使 用 このファイルは 仮 想 マシンに CD-ROM として 表 示 される NFS を 仮 想 マシン データストアとして 使 用 NFS を.ISO ファイルの 直 接 マウント 用 として 使 用 このファイルは 仮 想 マシンに CD-ROM として 表 示 される vmotion での 移 行 フォールト トレランス ログ 用 として 使 用 vmotion インターフェイスのポート バインドとして 使 用 依 存 型 ハードウェア iscsi アダプタへのネットワーク 情 報 の 提 供 用 として 使 用 iscsi に 複 数 の 物 理 NIC がある 場 合 iscsi マルチパスを 構 成 して ソフトウェア iscsi に 複 数 のパスを 作 成 できます iscsi マルチパスの 詳 細 については vsphere Storage ドキュメントを 参 照 してください 注 意 ESXi は TCP/IP を 介 した NFS バージョン 3 のみをサポートしています vsphere 標 準 スイッチでの VMkernel ネットワークの 設 定 vmotion インターフェイスまたは IP ストレージ ポート グループとして 使 用 する VMkernel ネットワーク アダプタを 作 成 します 1 vsphere Client にログインして [ホストおよびクラスタ] インベントリ ビューを 選 択 します 2 インベントリ ペインで ホストを 選 択 します 3 ホストの [ 構 成 ] タブで [ネットワーク] をクリックします 4 vsphere 標 準 スイッチ ビューで [ネットワークの 追 加 ] をクリックします 5 [VMkernel] を 選 択 し [ 次 へ] をクリックします 6 使 用 する vsphere 標 準 スイッチを 選 択 するか [vsphere 標 準 スイッチの 作 成 ] を 選 択 して 新 規 vsphere 標 準 ス イッチを 作 成 します 7 vsphere 標 準 スイッチが 使 用 するネットワーク アダプタのチェック ボックスを 選 択 します アダプタ 経 由 で 接 続 する 仮 想 マシンまたはほかのサービスが 適 切 なイーサネット セグメントに 到 達 できるように vsphere 標 準 スイッチごとにアダプタを 選 択 します vsphere 標 準 スイッチの 新 規 作 成 の 下 にアダプタが 表 示 され ない 場 合 システム 内 のすべてのネットワーク アダプタは 既 存 の vsphere 標 準 スイッチまたは vsphere distributed switch によって 使 用 されています ネットワーク アダプタなしで 新 規 の vsphere 標 準 スイッチを 作 成 することも 既 存 の vsphere 標 準 スイッチが 使 用 するネットワーク アダプタを 選 択 することもできます 8 [ 次 へ] をクリックします 14 VMware, Inc.
15 第 2 章 vsphere 標 準 スイッチを 使 用 したネットワークの 設 定 9 ネットワーク ラベルおよび VLAN ID を 選 択 または 入 力 します [ネットワーク ラベル] [VLAN ID] 作 成 中 のポート グループを 識 別 するための 名 前 です この 名 前 は vmotion や IP ス トレージなどの VMkernel サービスを 構 成 し このポート グループに 接 続 する 仮 想 アダプタを 構 成 する 際 に 指 定 するラベルです ポート グループのネットワーク トラフィックが 使 用 する VLAN を 識 別 します 10 () [このポート グループを vmotion で 使 用 ] を 選 択 すると そのポート グループ 自 体 が vmotion トラ フィックが 送 信 されるネットワーク 接 続 であることを 別 のホストに 対 してアドバタイズできるようになります 11 () [このポート グループをフォールト トレランスのログで 使 用 ] を 選 択 します 12 () [このポート グループを 管 理 トラフィックに 使 用 ] を 選 択 します 13 ホストが IPv6 対 応 の 場 合 は [IP (デフォルト)] [IPv6] または [IP および IPv6 ネットワーク] を 選 択 します このは IPv6 が 有 効 になっていないホスト 上 には 表 示 されません IPv6 構 成 は 依 存 型 ハードウェア iscsi アダプタと 一 緒 には 使 用 できません 14 [ 次 へ] をクリックします 15 IP 設 定 の 取 得 方 法 を 選 択 します [IP 設 定 を 自 動 的 に 取 得 ] DHCP を 使 用 して IP 設 定 を 取 得 します [ 次 の IP 設 定 を 使 用 ] IP 設 定 を 手 動 で 指 定 します a b VMkernel インターフェイスの IP アドレスおよびサブネット マスクを 入 力 します [ 編 集 ] をクリックして vmotion NAS iscsi など VMkernel のサービスに 対 する VMkernel のデフォルト ゲートウェイを 設 定 します c [DNS 構 成 ] タブでは デフォルトでホスト 名 が 入 力 されます インストール 時 に 指 定 した DNS サーバ アドレスも ドメインと 同 様 に 事 前 に 選 択 されています [OK] をクリックし [ 次 へ] をクリックします 16 VMkernel インターフェイスで IPv6 を 使 用 する 場 合 は IPv6 アドレスを 取 得 するために 次 のいずれかの を 選 択 します DHCP を 使 用 して IPv6 アドレスを 自 動 的 に 取 得 ルータの 通 知 を 使 用 して IPv6 アドレスを 自 動 的 に 取 得 DHCP を 使 用 して IPv6 アドレスを 取 得 します ルータの 通 知 を 使 用 して IPv6 アドレスを 取 得 します 固 定 IPv6 アドレス a [ 追 加 ] をクリックして 新 しい IPv6 アドレスを 追 加 します b c IPv6 アドレスとサブネット プリフィックスの 長 さを 入 力 し [OK] をクリック します VMkernel のデフォルト ゲートウェイを 変 更 するには [ 編 集 ] をクリックします 17 [ 次 へ] をクリックします 18 情 報 を 確 認 し エントリを 変 更 する 場 合 は [ 戻 る] をクリックして [ 終 了 ] をクリックします vsphere 標 準 スイッチの VMkernel ルーティング 情 報 の 表 示 ネットワーク プリフィックス およびゲートウェイなどの IP および IPv6 のルーティング 情 報 は vsphere 標 準 スイッ チ 上 の VMkernel ネットワーク インターフェイスについて 表 示 できます 1 vsphere Client にログインして [ホストおよびクラスタ] インベントリ ビューを 選 択 します VMware, Inc. 15
16 2 ホストの [ 構 成 ] タブで [ネットワーク] をクリックします 3 表 示 する VMkernel インターフェイスに 関 連 付 けられた 標 準 スイッチの [プロパティ] をクリックします 4 ポート タブで 表 示 する VMkernel ネットワーク アダプタを 選 択 し IP 設 定 または IPv6 設 定 の 下 の [ルーティン グ テーブルの 表 示 ] をクリックします 選 択 した VMkernel ネットワーク アダプタに 関 するネットワーク プリフィックス およびゲートウェイの 情 報 を 含 む ルーティング テーブルが 表 示 されます vsphere 標 準 スイッチのプロパティ vsphere 標 準 スイッチの 設 定 により ポートに 対 するスイッチ 全 体 のデフォルトが 制 御 されます この 設 定 は 各 標 準 ス イッチのポート グループの 設 定 でオーバーライドできます アップリンク 構 成 や 使 用 可 能 なポート 数 などの 標 準 スイッ チ プロパティを 編 集 できます vsphere 標 準 スイッチのポート 数 の 変 更 vsphere 標 準 スイッチは 一 般 的 なネットワーク アダプタの 集 合 (ネットワーク アダプタをまったく 含 まない 集 合 を 含 む) を 使 用 するポート 構 成 のコンテナとして 機 能 します 各 仮 想 スイッチのポート 数 には 制 限 があります 仮 想 マシン およびネットワーク サービスは このポートを 使 用 して 1 つ 以 上 のネットワークにアクセスできます 1 vsphere Client にログインして インベントリ パネルからホストを 選 択 します 2 [ 構 成 ] タブをクリックし [ネットワーク] をクリックします 3 ページの 右 側 で 編 集 する 標 準 スイッチの [プロパティ] をクリックします 4 [ポート] タブをクリックします 5 構 成 リストから 標 準 スイッチ アイテムを 選 択 し [ 編 集 ] をクリックします 6 [ 全 般 ] タブをクリックします 7 ドロップダウン メニューから 使 用 するポートの 数 を 選 択 します 8 [OK] をクリックします 次 に 進 む 前 に 変 更 を 有 効 にするには システムを 再 起 動 する 必 要 があります アップリンク アダプタの 速 度 の 変 更 アップリンク アダプタの 接 続 速 度 およびデュプレックスを 変 更 できます 1 vsphere Client にログインして インベントリ パネルからホストを 選 択 します 2 [ 構 成 ] タブをクリックし [ネットワーク] をクリックします 3 標 準 スイッチを 選 択 して [プロパティ] をクリックします 4 [ネットワーク アダプタ] タブをクリックします 5 構 成 されているネットワーク アダプタの 速 度 およびデュプレックス 値 を 変 更 するには ネットワークアダプタを 選 択 して [ 編 集 ] をクリックします 16 VMware, Inc.
17 第 2 章 vsphere 標 準 スイッチを 使 用 したネットワークの 設 定 6 接 続 速 度 を 手 動 で 選 択 するには ドロップダウン メニューから 速 度 とデュプレックスを 選 択 します NIC と 物 理 スイッチが 適 切 な 接 続 速 度 のネゴシエーションに 失 敗 する 可 能 性 がある 場 合 は 手 動 で 接 続 速 度 を 選 択 し てください 速 度 とデュプレックスが 不 適 当 な 場 合 の 現 象 としては バンド 幅 が 狭 くなったり リンク 接 続 が 失 われ たりします アダプタと そのアダプタに 接 続 する 物 理 スイッチ ポートは 同 じ 値 を 設 定 する 必 要 があります たとえば auto と auto または ND と ND を 設 定 します ND は 一 定 の 速 度 とデュプレックスであり auto と ND を 設 定 すること はできません 7 [OK] をクリックします アップリンク アダプタの 追 加 複 数 のアダプタを 1 つの vsphere 標 準 スイッチに 関 連 付 けて NIC チーミングを 設 定 できます チームは トラフィッ クを 共 有 し フェイルオーバーを 可 能 にします 1 vsphere Client にログインして インベントリ パネルからホストを 選 択 します 2 [ 構 成 ] タブをクリックし [ネットワーク] をクリックします 3 標 準 スイッチを 選 択 して [プロパティ] をクリックします 4 [ネットワーク アダプタ] タブをクリックします 5 [ 追 加 ] をクリックして [アダプタの 追 加 ]ウィザードを 起 動 します 6 リストから 1 つ 以 上 のアダプタを 選 択 し [ 次 へ] をクリックします 7 () NIC の 順 序 を 変 更 して 別 のカテゴリに 移 動 するには NIC を 選 択 して [ 上 へ 移 動 ] および [ 下 へ 移 動 ] をクリックします 有 効 なアダプタ スタンバイ アダプタ 標 準 スイッチが 使 用 するアダプタ 1 つ 以 上 の 有 効 なアダプタに 障 害 が 発 生 したときに アクティブになるアダプタ 8 [ 次 へ] をクリックします 9 アダプタ サマリ ページで 情 報 を 確 認 し [ 戻 る] をクリックしてエントリを 変 更 し [ 終 了 ] をクリックします ネットワーク アダプタのリストが 再 表 示 され 標 準 スイッチで 現 在 必 要 なアダプタが 表 示 されます 10 [ 閉 じる] をクリックしてダイアログ ボックスを 終 了 します [ 構 成 ] タブのネットワーク セクションに ネットワーク アダプタが 指 定 の 順 序 およびカテゴリで 表 示 されます VMware, Inc. 17
18 18 VMware, Inc.
19 vsphere Distributed Switch を 使 用 した 3 ネットワークの 設 定 vsphere distributed switch を 使 用 すると vsphere 環 境 でネットワークを 設 定 および 構 成 できます この 章 では 次 のトピックについて します vsphere Distributed Switch のアーキテクチャ (P. 20) vsphere Distributed Switch の 構 成 (P. 20) 分 散 ポート グループ (P. 25) 分 散 ポートの 操 作 (P. 26) プライベート VLAN (P. 27) vsphere Distributed Switch ネットワーク アダプタの 構 成 (P. 29) vsphere Distributed Switch での 仮 想 マシン ネットワークの 構 成 (P. 33) VMware, Inc. 19
20 vsphere Distributed Switch のアーキテクチャ vsphere distributed switch は 関 連 するすべてのホストに 対 して 単 一 のスイッチとして 機 能 します これにより メ ンバーのホストすべてにまたがるネットワーク 構 成 を 設 定 できます また 仮 想 マシンが 複 数 のホスト 間 で 移 行 されて も 一 貫 したネットワーク 構 成 を 維 持 できます 図 3-1. vsphere Distributed Switch ネットワーク VM VM VM VM VM ネットワーク C 分 散 ポート グループ A B C D E F G H I J vsphere Distributed Switch ホスト 1 アップリンク アップリンク ホスト 2 仮 想 ホスト 1 ホスト 2 物 理 物 理 ネットワーク アダプタ 物 理 ネットワーク vsphere 標 準 スイッチと 同 様 各 vsphere distributed switch は 仮 想 マシンが 使 用 できるネットワーク ハブです 分 散 スイッチを 使 用 すると 仮 想 マシン 間 のトラフィックを 内 部 的 に 転 送 したり 物 理 イーサネット アダプタ (アップ リンク アダプタとも 呼 ばれる) に 接 続 することで 外 部 ネットワークにリンクしたりすることができます 各 分 散 スイッチに 1 つ 以 上 の 分 散 ポート グループを 割 り 当 てることもできます 分 散 ポート グループは 共 通 の 構 成 下 にある 複 数 のポートをグループ 化 したものであり ラベル 付 きネットワークに 接 続 する 仮 想 マシンにとっての 安 定 したア ンカー ポイントとなります 各 分 散 ポート グループは 現 在 のデータセンターに 固 有 のネットワーク ラベルによって 識 別 されます VLAN ID はであり この ID によって ポート グループ トラフィックが 物 理 ネットワークの 論 理 イーサネット セグメント 内 に 制 限 されます ネットワーク リソース プールによって ネットワーク トラフィックを ネットワーク トラフィックのタイプで 管 理 でき ます vsphere 5 では vsphere distributed switch のほかに サードパーティ 製 の 仮 想 スイッチもサポートしています Cisco Nexus 1000v スイッチの 構 成 の 詳 細 については を 参 照 してください vsphere Distributed Switch の 構 成 vcenter Server データ センター 上 に vsphere distributed switch を 作 成 できます vsphere distributed switch を 作 成 すると ホストの 追 加 分 散 ポート グループの 作 成 および 分 散 スイッチのプロパティとポリシーの 編 集 を 行 うことが できます vsphere Distributed Switch の 追 加 vcenter Server データセンターで vsphere distributed switch を 作 成 し データセンターにある 関 連 するすべてのホス トのネットワーク トラフィックを 処 理 します ポート グループ 要 件 が 複 雑 なシステムの 場 合 は デフォルトのポート グループを 作 成 しないで 分 散 ポート グループを 作 成 します 20 VMware, Inc.
21 第 3 章 vsphere Distributed Switch を 使 用 したネットワークの 設 定 1 vsphere Client で ネットワーク インベントリ ビューを 選 択 し データ センターを 選 択 します 2 [インベントリ] - [データセンター] - [ 新 規 vsphere Distributed Switch] を 選 択 します 3 vsphere distributed switch のバージョンを 選 択 します vsphere Distributed Switch のバージョ ン: 4.0 vsphere Distributed Switch のバージョ ン: vsphere Distributed Switch のバージョ ン: ESX/ESXi バージョン 4.0 以 降 と 互 換 性 があります それ 以 降 の vsphere distributed switch のバージョンでリリースされた 機 能 はサポートされていません ESX/ESXi バージョン 4.1 以 降 と 互 換 性 があります それ 以 降 の vsphere distributed switch のバージョンでリリースされた 機 能 はサポートされていません ESXi バージョン 5.0 以 降 と 互 換 性 があります 4 [ 次 へ] をクリックします 5 [ 名 前 ] テキスト ボックスに 新 しい vsphere distributed switch の 名 前 を 入 力 します 6 矢 印 ボタンを 使 用 して [アップリンク ポート 数 ] を 選 択 し [ 次 へ] をクリックします アップリンク ポートは 関 連 するホスト 上 の 物 理 NIC に 分 散 スイッチを 接 続 します アップリンク ポート 数 は ホ ストごとに 分 散 スイッチへの 物 理 的 な 接 続 として 許 可 されている 最 大 の 数 です 7 ホストとその 物 理 アダプタを vsphere distributed switch に 今 すぐ 追 加 するか あとで 追 加 するかを 選 択 します [ 今 すぐ 追 加 ] を 選 択 した 場 合 は 各 ホストまたはアダプタの 隣 にあるチェック ボックスをクリックして 使 用 する ホストおよび 物 理 アダプタを 選 択 します 分 散 スイッチの 作 成 中 に vsphere distributed switch に 追 加 できるの は 未 使 用 の 物 理 アダプタだけです 8 () ホスト 上 のポートの 最 大 数 を 設 定 します a b c ホストの [ 詳 細 表 示 ] をクリックします ドロップダウン メニューから ホストの 最 大 ポート 数 を 選 択 します [OK] をクリックします 9 [ 次 へ] をクリックします 10 () [デフォルト ポート グループの 自 動 作 成 ] を 行 うかどうかを 選 択 します このを 選 択 すると 分 散 ポート グループがデフォルト 設 定 で 作 成 されます 11 [ 終 了 ] をクリックします 次 に 進 む 前 に ホストをあとで 追 加 することを 選 択 した 場 合 は ネットワーク アダプタを 追 加 する 前 に 分 散 スイッチにホストを 追 加 する 必 要 があります ネットワーク アダプタは vsphere Client のホスト 構 成 ページから [ホストの 管 理 ] または [ホスト プロファイル] を 使 用 して 追 加 できます vsphere Distributed Switch へのホストの 追 加 vsphere distributed switch を 作 成 したあと ホストと 物 理 アダプタを 分 散 スイッチ レベルで vsphere 分 散 スイッチ に 追 加 できます 2 インベントリ ペインで vsphere 分 散 スイッチを 右 クリックし [ホストの 追 加 ] を 選 択 します VMware, Inc. 21
22 3 追 加 するホストを 選 択 します 4 選 択 したホストの 下 で 追 加 する 物 理 アダプタを 選 択 し [ 次 へ] をクリックします 使 用 されていない 物 理 アダプタおよび 使 用 中 の 物 理 アダプタを 選 択 できます 注 意 物 理 アダプタを 分 散 スイッチに 移 動 するときに 関 連 する 仮 想 アダプタを 移 動 しなかった 場 合 これらの 仮 想 アダプタのネットワーク 接 続 は 失 われることがあります 5 各 仮 想 アダプタで [ターゲット ポート グループ] を 選 択 し ドロップダウン メニューからポート グループを 選 択 して 仮 想 アダプタを 分 散 スイッチに 移 行 するか [ 移 行 しない] を 選 択 します 6 () ホスト 上 のポートの 最 大 数 を 設 定 します a b c ホストの [ 詳 細 表 示 ] をクリックします ドロップダウン メニューから ホストの 最 大 ポート 数 を 選 択 します [OK] をクリックします 7 [ 次 へ] をクリックします 8 () 仮 想 マシン ネットワークを 分 散 スイッチに 移 行 します a b [ 仮 想 マシン ネットワークの 移 行 ] を 選 択 します 各 仮 想 マシンで [ターゲット ポート グループ] を 選 択 し ドロップダウン メニューからポート グループを 選 択 するか [ 移 行 しない] を 選 択 します 9 [ 次 へ] をクリックします 10 () 変 更 を 行 う 必 要 がある 場 合 は [ 戻 る] をクリックして 適 切 な 画 面 に 移 動 します 11 分 散 スイッチの 設 定 を 確 認 して [ 終 了 ] をクリックします vsphere Distributed Switch 上 でのホスト 管 理 vsphere distributed switch にホストと 物 理 アダプタを 追 加 したあと 分 散 スイッチ 上 でそれらの 構 成 を 変 更 できます 2 分 散 スイッチを 右 クリックして [ホストの 管 理 ] を 選 択 します 3 管 理 するホストを 選 択 して [ 次 へ] をクリックします 4 追 加 する 物 理 アダプタを 選 択 し 削 除 する 物 理 アダプタを 選 択 解 除 して [ 次 へ] をクリックします 5 各 仮 想 アダプタで ドロップダウン メニューから [ターゲット ポート グループ] を 選 択 して 仮 想 アダプタを 分 散 ス イッチに 移 行 するか [ 移 行 しない] を 選 択 します 6 [ 次 へ] をクリックします 7 仮 想 マシン ネットワークを vsphere Distributed Switch に 移 行 します a b [ 仮 想 マシン ネットワークの 移 行 ] を 選 択 します 各 仮 想 マシンで ドロップダウン メニューから [ターゲット ポー トグループ] を 選 択 するか [ 移 行 しない] を 選 択 します 8 [ 次 へ] をクリックします 9 () 変 更 を 行 う 必 要 がある 場 合 は [ 戻 る] をクリックして 適 切 な 画 面 に 移 動 します 10 分 散 スイッチの 設 定 を 確 認 して [ 終 了 ] をクリックします 22 VMware, Inc.
23 第 3 章 vsphere Distributed Switch を 使 用 したネットワークの 設 定 vsphere Distributed Switch 上 のホストあたりのポート 数 の 設 定 ホスト 上 の 最 大 ポート 数 を 設 定 して vsphere distributed switch に 関 連 付 けられた 1 つ 以 上 のホストに 存 在 できる 分 散 ポートの 数 を 制 限 します 1 vsphere Client にログインして [ホストおよびクラスタ] インベントリ ビューを 選 択 します 2 インベントリ ペインで 変 更 するホストを 選 択 します 3 ホストの [ 構 成 ] タブで [ネットワーク] をクリックします 4 [vsphere Distributed Switch] ビューを 選 択 します 5 変 更 する vsphere distributed switch の 横 にある [プロパティ] をクリックします 6 ドロップダウン メニューからポートの 最 大 数 を 選 択 して [OK] をクリックします 次 に 進 む 前 に ホストを 分 散 スイッチに 追 加 した 後 で 最 大 ポート 数 を 変 更 する 場 合 は ホストを 再 起 動 して 新 しい 最 大 数 を 反 映 させる 必 要 があります vsphere Distributed Switch の 一 般 的 な 設 定 の 編 集 分 散 スイッチの 名 前 や 分 散 スイッチ 上 のアップリンクのポート 数 など vsphere distributed switch の 一 般 的 な 設 定 を 編 集 できます 2 インベントリ ペインで vsphere 分 散 スイッチを 右 クリックし [ 設 定 の 編 集 ] を 選 択 します 3 [ 全 般 ] を 選 択 して vsphere distributed switch 設 定 を 編 集 します 名 前 アップリンク ポート 数 メモ 分 散 スイッチの 名 前 を 入 力 します 分 散 スイッチのアップリンクのポート 数 を 選 択 します 分 散 スイッチに 関 する 注 釈 を 入 力 します 4 () アップリンク ポート 名 を 編 集 します a b c [アップリンク 名 の 編 集 ] をクリックします 1 つ 以 上 のアップリンク ポートの 新 しい 名 前 を 入 力 します [OK] をクリックします 5 [OK] をクリックします vsphere Distributed Switch の 詳 細 設 定 の 編 集 Cisco Discovery Protocol や vsphere 分 散 スイッチの 最 大 MTU など vsphere 分 散 スイッチの 詳 細 設 定 を 変 更 するこ とができます 2 インベントリ ペインで vsphere 分 散 スイッチを 右 クリックし [ 設 定 の 編 集 ] を 選 択 します VMware, Inc. 23
24 3 [ 詳 細 ] を 選 択 して 次 の vsphere 分 散 スイッチの 設 定 を 編 集 します MTU の 最 大 サイズ Discovery Protocol Status 管 理 者 連 絡 情 報 vsphere 分 散 スイッチ 用 の MTU の 最 大 サイズです vsphere 分 散 スイッチでの 検 出 プロトコルのステータスを 選 択 します [ 有 効 ] vsphere 分 散 スイッチの 検 出 プロトコルを 有 効 化 します 1 [Cisco Discovery Protocol] または [Link Layer Discovery Protocol] を [タイプ] ドロップダウン メニューから 選 択 します 2 [ 操 作 ] を [ 待 機 ] [アドバタイズ] または [ 両 方 ] に 設 定 します [ 無 効 ] vsphere 分 散 スイッチ 管 理 者 の [ 名 前 ] および [その 他 の 詳 細 ] を 入 力 します 4 [OK] をクリックします vsphere Distributed Switch のネットワーク アダプタ 情 報 の 表 示 vsphere Client のネットワーク インベントリ ビューから vsphere distributed switch の 物 理 ネットワーク アダプタ およびアップリンクの 割 り 当 てを 表 示 します 2 インベントリ ペインで vsphere 分 散 スイッチを 右 クリックし [ 設 定 の 編 集 ] を 選 択 します 3 [ネットワーク アダプタ] タブで 関 連 するホストのネットワーク アダプタおよびアップリンクの 割 り 当 てを 表 示 で きます このタブは 読 み 取 り 専 用 です 分 散 スイッチ ネットワーク アダプタは ホスト レベルで 構 成 する 必 要 があります 4 [OK] をクリックします vsphere Distributed Switch の 新 しいバージョンへのアップグレード vsphere distributed switch バージョン 4.0 または 4.1 をより 新 しいバージョンにアップグレードして 新 しいバージョ ンのみで 使 用 可 能 な 機 能 のメリットを 得 ることができます 2 インベントリ ペインで vsphere 分 散 スイッチを 選 択 します 3 [バージョン] の 横 にある [サマリ] タブで [アップグレード] を 選 択 します アップグレード ウィザードに アップグレード 後 の 分 散 スイッチで 使 用 できる ( 前 のバージョンでは 使 用 できな い) 機 能 の が 表 示 されます 4 アップグレードする vsphere Distributed Switch のパージョンを 選 択 します vsphere Distributed Switch のバージョ ン: vsphere Distributed Switch のバージョ ン: ESX/ESXi バージョン 4.1 以 降 と 互 換 性 があります それ 以 降 の vsphere distributed switch のバージョンでリリースされた 機 能 はサポートされていません ESXi バージョン 5.0 以 降 と 互 換 性 があります 24 VMware, Inc.
25 第 3 章 vsphere Distributed Switch を 使 用 したネットワークの 設 定 5 [ 次 へ] をクリックします アップグレード ウィザードに この vsphere distributed switch に 関 連 付 けられたホストと アップグレード 後 の vsphere distributed switch のバージョンとの 互 換 性 の 有 無 が 一 覧 表 示 されます すべてのホストが vsphere distributed switch の 新 しいバージョンと 互 換 性 がある 場 合 にのみ アップグレードを 続 行 できます 互 換 性 のない 各 ホストの 横 には 互 換 性 のない 理 由 が 表 示 されます 6 [ 次 へ] をクリックします 7 一 覧 表 示 されたアップグレード 情 報 が 正 しいことを 確 認 して [ 終 了 ] をクリックします 分 散 ポート グループ 個 々の 分 散 ポート グループは vsphere distributed switch 上 の 各 メンバー ポートのポート 構 成 を 指 定 しま す 分 散 ポート グループ 全 体 は ネットワークへの 接 続 方 法 を 定 義 します 分 散 ポート グループの 追 加 分 散 ポート グループを vsphere 分 散 スイッチに 追 加 すると 仮 想 マシン 用 の 分 散 スイッチ ネットワークを 作 成 できます 2 [インベントリ] - [vsphere Distributed Switch] - [ 新 規 ポート グループ] を 選 択 します 3 新 規 分 散 ポート グループの [ 名 前 ] と [ポート 数 ] を 入 力 します 4 VLAN のタイプを 選 択 します なし VLAN VLAN トランク プライベート VLAN VLAN を 使 用 しません [VLAN ID] フィールドに 1 ~ 4094 までの 数 字 を 入 力 します VLAN トランク 範 囲 を 入 力 します プライベート VLAN のエントリを 選 択 します プライベート VLAN を 作 成 していな い 場 合 このメニューは 空 です 5 [ 次 へ] をクリックします 6 [ 終 了 ] をクリックします 分 散 ポート グループの 一 般 的 な 設 定 の 編 集 分 散 ポート グループ 名 やポート グループのタイプなど 一 般 的 な 分 散 ポート グループ 設 定 を 編 集 できます 2 インベントリ ペインで 分 散 ポート グループを 右 クリックし [ 設 定 の 編 集 ] を 選 択 します 3 [ 全 般 ] を 選 択 して 分 散 ポート グループの 次 の 設 定 を 編 集 します 名 前 操 作 分 散 ポート グループの 名 前 を 入 力 します 分 散 ポート グループの 簡 単 な を 入 力 します VMware, Inc. 25
26 ポート 数 ポート バインド 操 作 分 散 ポート グループのポート 数 を 入 力 します この 分 散 ポート グループに 接 続 された 仮 想 マシンにポートを 割 り 当 てるときに 選 択 し ます [ 静 的 バインド] を 選 択 すると 仮 想 マシンが 分 散 ポート グループに 接 続 される ときに 仮 想 マシンにポートを 割 り 当 てます vsphere Client が ESXi に 直 接 接 続 されている 場 合 このは 使 用 できません [ 動 的 バインド] を 選 択 すると 仮 想 マシンが 分 散 ポート グループに 接 続 された あと 初 めてパワーオンされるときに 仮 想 マシンにポートを 割 り 当 てます 動 的 バインドは ESXi 5.0 では 廃 止 されています ポートのバインドがない 場 合 は [ 短 期 ] を 選 択 します vsphere Client が ESXi に 直 接 接 続 されている 場 合 このは 使 用 できません 4 [OK] をクリックします 分 散 ポート グループの 詳 細 設 定 の 編 集 上 書 き 設 定 や 接 続 切 断 時 のリセットなど 分 散 ポート グループの 詳 細 設 定 を 編 集 できます 2 インベントリ ペインで 分 散 ポート グループを 右 クリックし [ 設 定 の 編 集 ] を 選 択 します 3 [ 詳 細 ] を 選 択 して 分 散 ポート グループのプロパティを 編 集 します ポート ポリシーのオーバーライドを 許 可 オーバーライド 設 定 の 編 集 切 断 時 にリセットを 設 定 このを 選 択 すると 分 散 ポート グループのポリシーをポートごとのレベル でオーバーライドできます [オーバーライド 設 定 の 編 集 ] をクリックして ポート レベルでオーバーライド 可 能 なポリシーを 選 択 します ポート レベルでオーバーライド 可 能 なポリシーを 選 択 します 仮 想 マシンから 分 散 ポートが 切 断 されたときに 分 散 ポートの 構 成 が 分 散 ポート グ ループ 設 定 にリセットされます ポートごとにオーバーライドした 内 容 は 破 棄 されます 4 [OK] をクリックします 分 散 ポートの 操 作 分 散 ポートは VMkernel または 仮 想 マシンのネットワーク アダプタに 接 続 された vsphere distributed switch 上 の ポートです デフォルトの 分 散 ポート 構 成 は 分 散 ポート グループ 設 定 によって 決 定 されますが 個 々の 分 散 ポートの 一 部 の 設 定 は オーバーライドされることがあります 分 散 ポートの 状 態 の 監 視 vsphere は 分 散 ポートを 監 視 して 各 ポートの 現 在 の 状 態 およびポートのランタイム 統 計 に 関 する 情 報 を 提 供 します 2 インベントリ ペインで vsphere 分 散 スイッチを 選 択 します 3 [ポート] タブで [ポート 状 態 の 監 視 を 開 始 ] をクリックします 分 散 スイッチの [ポート] タブにある 表 には 各 分 散 ポートのランタイム 統 計 (ブロードキャスト マルチキャスト およ びユニキャストの 入 力 側 / 出 力 側 のトラフィックとパケットを 含 む) が 表 示 されるようになります [ 状 態 ] 列 には 各 分 散 ポートの 現 在 の 状 態 が 表 示 されます 26 VMware, Inc.
27 第 3 章 vsphere Distributed Switch を 使 用 したネットワークの 設 定 表 3-1. 分 散 ポートの 状 態 状 態 [リンク アップ] [リンク ダウン] [ブロック] この 分 散 ポートのリンクはアクティブです この 分 散 ポートのリンクはダウンしています この 分 散 ポートはブロックされています [--] この 分 散 ポートの 状 態 は 現 在 使 用 できません 分 散 ポート 設 定 の 構 成 ポートの 名 前 や など 一 般 的 な 分 散 ポート 設 定 を 変 更 できます 2 インベントリ ペインで vsphere 分 散 スイッチを 選 択 します 3 [ポート] タブで 変 更 するポートを 右 クリックし [ 設 定 の 編 集 ] を 選 択 します 4 [ 全 般 ] をクリックします 5 ポートの 名 前 および を 変 更 します 6 [OK] をクリックします プライベート VLAN プライベート VLAN は 特 定 のネットワーク 設 定 での VLAN ID の 制 限 と 不 要 な IP アドレスを 解 決 するのに 使 用 します プライベート VLAN は プライマリ VLAN ID によって 識 別 されます プライマリ VLAN ID は 関 連 付 けられた 複 数 の セカンダリ VLAN ID を 持 つことができます プライマリ VLAN は [ 無 差 別 ] なので プライベート VLAN 上 のポートは プライマリ VLAN として 設 定 されたポートと 通 信 できます セカンダリ VLAN 上 のポートは 無 差 別 ポートとのみ 通 信 する [ 隔 離 ] か 無 差 別 ポートおよび 同 じセカンダリ VLAN 上 のほかのポートの 両 方 と 通 信 する [コミュニティ] のいず れかです ホストと 物 理 ネットワークのほかの 部 分 との 間 でプライベート VLAN を 使 用 するには ホストに 接 続 された 物 理 スイッチ が プライベート VLAN 対 応 でなければならず ESXi でプライベート VLAN 機 能 に 使 用 されている VLAN ID を 使 用 し て 構 成 されている 必 要 があります 動 的 な MAC+VLAN ID ベースのラーニングを 使 用 している 物 理 スイッチでは 対 応 するすべてのプライベート VLAN ID を スイッチの VLAN データベースに 事 前 に 入 れておく 必 要 があります プライベート VLAN 機 能 を 使 用 するよう 分 散 ポートを 構 成 するには 分 散 ポートが 接 続 されている vsphere distributed switch で 必 要 なプライベート VLAN を 作 成 する 必 要 があります プライベート VLAN の 作 成 vsphere distributed switch で 使 用 するプライベート VLAN とそれに 関 連 付 けられた 分 散 ポートを 作 成 できます 2 インベントリ ペインで vsphere 分 散 スイッチを 右 クリックし [ 設 定 の 編 集 ] を 選 択 します 3 [プライベート VLAN] タブを 選 択 します 4 プライマリ プライベート VLAN ID で [] [[ここにプライベート VLAN ID を 入 力 ]] をクリックし プライマリ プラ イベート VLAN の 数 値 を 入 力 します 5 ダイアログ ボックス 内 をクリックし 追 加 したプライマリ プライベート VLAN を 選 択 します 追 加 したプライマリ プライベート VLAN がセカンダリ プライベート VLAN ID の 下 に 表 示 されます VMware, Inc. 27
28 6 新 しい 各 セカンダリ プライベート VLAN で セカンダリ プライベート VLAN ID の 下 の [[ここにプライベート VLAN ID を 入 力 ]] をクリックし セカンダリ プライベート VLAN の 数 値 を 入 力 します 7 ダイアログ ボックス 内 をクリックして 追 加 したセカンダリ プライベート VLAN を 選 択 し [ 隔 離 ] または [コミュ ニティ] のどちらかのポート タイプを 選 択 します 8 [OK] をクリックします プライマリ プライベート VLAN の 削 除 vsphere Client のネットワーク インベントリ ビューから 未 使 用 のプライマリ プライベート VLAN を 削 除 します 開 始 する 前 に プライベート VLAN を 削 除 する 前 に それを 使 用 するよう 構 成 されているポート グループがないことを 確 認 します 2 インベントリ ペインで vsphere 分 散 スイッチを 右 クリックし [ 設 定 の 編 集 ] を 選 択 します 3 [プライベート VLAN] タブを 選 択 します 4 削 除 するプライマリ プライベート VLAN を 選 択 します 5 プライマリ プライベート VLAN ID の 下 で [ 削 除 ] をクリックし [OK] をクリックします プライマリ プライベート VLAN を 削 除 すると 関 連 するすべてのセカンダリ プライベート VLAN が 削 除 されます セカンダリ プライベート VLAN の 削 除 vsphere Client のネットワーク インベントリ ビューから 未 使 用 のセカンダリ プライベート VLAN を 削 除 します 開 始 する 前 に プライベート VLAN を 削 除 する 前 に それを 使 用 するよう 構 成 されているポート グループがないことを 確 認 します 2 インベントリ ペインで vsphere 分 散 スイッチを 右 クリックし [ 設 定 の 編 集 ] を 選 択 します 3 [プライベート VLAN] タブを 選 択 します 4 プライマリ プライベート VLAN を 選 択 して 関 連 するセカンダリ プライベート VLAN を 表 示 します 5 削 除 するセカンダリ プライベート VLAN を 選 択 します 6 セカンダリ プライベート VLAN ID の 下 で [ 削 除 ] をクリックし [OK] をクリックします 28 VMware, Inc.
29 第 3 章 vsphere Distributed Switch を 使 用 したネットワークの 設 定 vsphere Distributed Switch ネットワーク アダプタの 構 成 ホストの 構 成 ページの vsphere distributed switch ネットワーク ビューには ホストに 関 連 する vsphere distributed switch の 構 成 が 表 示 されます これを 使 用 して vsphere distributed switch ネットワーク アダプタおよびアップリン ク ポートを 構 成 できます 物 理 アダプタの 管 理 vsphere distributed switch に 関 連 付 けられている 各 ホストで 物 理 ネットワーク アダプタ (つまりアップリンク) を vsphere distributed switch に 割 り 当 てる 必 要 があります vsphere distributed switch 上 のアップリンク ポート ごとに 各 ホスト 上 の 1 つのアップリンクを 割 り 当 てます vsphere Distributed Switch へのアップリンクの 追 加 vsphere distributed switch に 関 連 付 けられている 各 ホストで 少 なくとも 1 つの 物 理 ネットワーク アダプタ (つまり アップリンク) を vsphere distributed switch に 割 り 当 てる 必 要 があります 1 vsphere Client にログインして インベントリ パネルからホストを 選 択 します 選 択 したホストのハードウェア 構 成 ページが 表 示 されます 2 [ 構 成 ] タブをクリックし [ネットワーク] をクリックします 3 [vsphere Distributed Switch] ビューを 選 択 します 4 [ 物 理 アダプタの 管 理 ] をクリックします 5 アップリンクを 追 加 するアップリンク ポートで [クリックして NIC を 追 加 ] をクリックします 6 追 加 する 物 理 アダプタを 選 択 します 別 のスイッチに 取 り 付 けられたアダプタを 選 択 する 場 合 アダプタはそのスイッチから 取 り 外 され この vsphere distributed switch に 再 割 り 当 てされます 7 [OK] をクリックします vsphere Distributed Switch からのアップリンクの 削 除 vsphere distributed switch からアップリンク ( 物 理 ネットワーク アダプタ) を 削 除 できます 1 vsphere Client にログインして インベントリ パネルからホストを 選 択 します このサーバのハードウェア 構 成 ページが 表 示 されます 2 [ 構 成 ] タブをクリックし [ネットワーク] をクリックします 3 [vsphere Distributed Switch] ビューを 選 択 します 4 [ 物 理 アダプタの 管 理 ] をクリックします 5 [ 削 除 ] をクリックして vsphere distributed switch からアップリンクを 削 除 します 6 [OK] をクリックします 仮 想 ネットワーク アダプタの 管 理 仮 想 ネットワーク アダプタは vsphere distributed switch を 介 してホストのネットワーク サービスを 処 理 します 関 連 付 けられた vsphere distributed switch を 通 じて ホストの VMkernel 仮 想 アダプタを 構 成 できます これは 新 しい 仮 想 アダプタを 作 成 するか 既 存 の 仮 想 アダプタを 移 行 することで 実 行 します VMware, Inc. 29
30 vsphere Distributed Switch での VMkernel ネットワーク アダプタの 作 成 vmotion インターフェイスまたは IP ストレージ ポート グループとして 使 用 する VMkernel ネットワーク アダプタを 作 成 します 1 vsphere Client にログインして [ホストおよびクラスタ] インベントリ ビューを 選 択 します 2 インベントリ ペインで ホストを 選 択 します 3 ホストの [ 構 成 ] タブで [ネットワーク] をクリックします 4 vsphere Distributed Switch ビューを 選 択 します 5 [ 仮 想 アダプタの 管 理 ] をクリックします 6 [ 追 加 ] をクリックします 7 [ 新 規 仮 想 アダプタ] を 選 択 し [ 次 へ] をクリックします 8 [VMkernel] を 選 択 し [ 次 へ] をクリックします 9 分 散 ポートまたは 仮 想 アダプタへの 分 散 ポート グループ 接 続 を 選 択 します ポート グループの 選 択 ポートを 選 択 仮 想 アダプタの 接 続 先 分 散 ポート グループをドロップダウン メニューから 選 択 します 仮 想 ネットワーク アダプタが 接 続 する 分 散 ポートのポート ID を 入 力 します 10 [この 仮 想 アダプタを vmotion に 使 用 ] を 選 択 すると このポート グループは vmotion トラフィックが 送 信 され るネットワーク 接 続 はこのポート グループであると 別 の ESXi ホストにアドバタイズできるようになります このプロパティは ホストごとに 1 つの vmotion と IP ストレージ ポート グループに 対 してのみ 有 効 にできます このプロパティがどのポート グループでも 有 効 でない 場 合 このホストへの vmotion での 移 行 はできません 11 [この 仮 想 アダプタをフォールト トレランスのログに 使 用 ] するかどうかを 選 択 します 12 [この 仮 想 アダプタを 管 理 トラフィックに 使 用 ] するかどうかを 選 択 し [ 次 へ] をクリックします 13 IP 設 定 で IP アドレスおよびサブネット マスクを 指 定 します IPv6 は 依 存 型 ハードウェア iscsi アダプタと 一 緒 には 使 用 できません 14 [ 編 集 ] をクリックして vmotion NAS iscsi など VMkernel のサービスに 対 する VMkernel のデフォルトの ゲートウェイを 設 定 します 15 [DNS 構 成 ] タブでは デフォルトでホスト 名 が 入 力 されます インストール 時 に 指 定 した DNS サーバ アドレスお よびドメインも 事 前 に 選 択 されています 16 [ルーティング] タブで VMkernel のゲートウェイ 情 報 を 入 力 します VMkernel と 同 一 の IP サブネットにないマシ ンへの 接 続 には ゲートウェイが 必 要 です デフォルトは 固 定 IP 設 定 です ソフトウェア iscsi マルチパス 構 成 や 依 存 型 ハードウェア iscsi アダプタでルーティ ングを 使 用 しないでください 17 [OK] をクリックして [ 次 へ] をクリックします 18 [ 終 了 ] をクリックします 30 VMware, Inc.
31 第 3 章 vsphere Distributed Switch を 使 用 したネットワークの 設 定 既 存 の 仮 想 アダプタの vsphere Distributed Switch への 移 行 vsphere 標 準 スイッチから vsphere distributed switch へ 既 存 の 仮 想 アダプタを 移 行 できます 1 vsphere Client にログインして [ホストおよびクラスタ] インベントリ ビューを 選 択 します 2 インベントリ ペインで ホストを 選 択 します 3 ホストの [ 構 成 ] タブで [ネットワーク] をクリックします 4 vsphere Distributed Switch ビューを 選 択 します 5 [ 仮 想 アダプタの 管 理 ] をクリックします 6 [ 追 加 ] をクリックします 7 [ 既 存 の 仮 想 アダプタの 移 行 ] を 選 択 し [ 次 へ] をクリックします 8 移 行 する 仮 想 ネットワーク アダプタを 1 つ 以 上 選 択 します 9 選 択 したアダプタごとに [ポート グループの 選 択 ] ドロップダウン メニューから ポート グループを 選 択 します 10 [ 次 へ] をクリックします 11 [ 終 了 ] をクリックします vsphere 標 準 スイッチへの 仮 想 アダプタの 移 行 vsphere distributed switch から vsphere 標 準 スイッチへ 既 存 の 仮 想 アダプタを 移 行 できます 1 vsphere Client にログインして [ホストおよびクラスタ] インベントリ ビューを 選 択 します 2 インベントリ ペインで ホストを 選 択 します 3 ホストの [ 構 成 ] タブで [ネットワーク] をクリックします 4 vsphere Distributed Switch ビューを 選 択 します 5 [ 仮 想 アダプタの 管 理 ] をクリックします 6 移 行 する 仮 想 アダプタを 選 択 し [ 移 行 ] をクリックします 7 アダプタの 移 行 先 にする 標 準 スイッチを 選 択 して [ 次 へ] をクリックします 8 [ネットワーク ラベル] を 入 力 して 任 意 で 仮 想 アダプタの [VLAN ID] を 入 力 します [ 次 へ] をクリックします 9 [ 終 了 ] をクリックして 仮 想 アダプタを 移 行 し ウィザードを 完 了 します vsphere Distributed Switch の VMkernel 構 成 の 編 集 vsphere distributed switch の VMkernel 仮 想 ネットワーク アダプタを 編 集 して IP アドレス サブネット マスク デフォルト ゲートウェイ DNS 構 成 などの IP 設 定 を 変 更 できます vmotion やフォールト トレランスのログに 仮 想 ア ダプタを 使 用 するかどうかも 選 択 できます 1 vsphere Client にログインして [ホストおよびクラスタ] インベントリ ビューを 選 択 します 2 インベントリ ペインで ホストを 選 択 します 3 ホストの [ 構 成 ] タブで [ネットワーク] をクリックします 4 vsphere Distributed Switch ビューを 選 択 します 5 [ 仮 想 アダプタの 管 理 ] をクリックします VMware, Inc. 31
32 6 変 更 する VMkernel アダプタを 選 択 し [ 編 集 ] をクリックします 7 [ネットワーク 接 続 ] で この 仮 想 アダプタの 追 加 先 となる [vsphere Distributed Switch] と その [ポート グルー プ] または [ポート] を 選 択 します 8 [この 仮 想 アダプタを vmotion に 使 用 ] を 選 択 すると このポート グループは vmotion トラフィックが 送 信 され るべきネットワーク 接 続 はこのポート グループであると 別 のホストにアドバタイズできるようになります このプロパティは ホストごとに 1 つの vmotion と IP ストレージ ポート グループに 対 してのみ 有 効 にできます このプロパティがどのポート グループでも 有 効 でない 場 合 このホストへの vmotion での 移 行 はできません 9 () [この 仮 想 アダプタをフォールト トレランスのログに 使 用 ] を 選 択 します 10 () [この 仮 想 アダプタを 管 理 トラフィックに 使 用 ] を 選 択 します 11 [IP 設 定 ] 下 で [IP アドレス] と [サブネット マスク] を 指 定 するか [IP 設 定 を 自 動 的 に 取 得 ] を 選 択 します 12 [ 編 集 ] をクリックして vmotion NAS iscsi など VMkernel のサービスに 対 する VMkernel のデフォルト ゲー トウェイを 設 定 します [DNS 構 成 ] タブで ホストの 名 前 がデフォルトで 名 前 フィールドに 表 示 されます インストール 時 に 指 定 した DNS サーバ アドレスも ドメインと 同 様 に 事 前 に 選 択 されています [ルーティング] タブでは VMkernel と 同 一 の IP サブネットにないマシンへの 接 続 には ゲートウェイが 必 要 にな ります デフォルトは 固 定 IP 設 定 です 13 上 下 の 矢 印 を 使 用 して VMkernel アダプタの MTU を 設 定 します 14 [OK] をクリックします vsphere Distributed Switch の VMkernel ルーティング 情 報 の 表 示 ネットワーク プリフィックス およびゲートウェイなどの IP および IPv6 のルーティング 情 報 は vsphere Distributed Switch 上 の VMkernel ネットワーク アダプタについて 表 示 できます 1 vsphere Client にログインして [ホストおよびクラスタ] インベントリ ビューを 選 択 します 2 インベントリ ペインで ホストを 選 択 します 3 ホストの [ 構 成 ] タブで [ネットワーク] をクリックします 4 vsphere Distributed Switch ビューで [ 仮 想 アダプタの 管 理 ] をクリックします 5 表 示 する VMkernel アダプタを 選 択 し IP 設 定 または IPv6 設 定 の 下 の [ルーティング テーブルの 表 示 ] をクリック します 選 択 した VMkernel アダプタに 関 するネットワーク プリフィックス およびゲートウェイの 情 報 を 含 むルーティング テーブルが 表 示 されます 仮 想 アダプタの 削 除 [ 仮 想 アダプタの 管 理 ] ダイアログ ボックスで vsphere distributed switch から 仮 想 ネットワーク アダプタを 削 除 しま す 1 vsphere Client にログインして インベントリ パネルからホストを 選 択 します 2 [ 構 成 ] タブをクリックし [ネットワーク] をクリックします 3 vsphere Distributed Switch ビューを 選 択 します 4 [ 仮 想 アダプタの 管 理 ] をクリックします 32 VMware, Inc.
33 第 3 章 vsphere Distributed Switch を 使 用 したネットワークの 設 定 5 削 除 する 仮 想 アダプタを 選 択 し [ 削 除 ] をクリックします ダイアログ ボックスに Are you sure you want to remove <adapter name>? というメッセージが 表 示 されます 6 [はい] をクリックします vsphere Distributed Switch での 仮 想 マシン ネットワークの 構 成 仮 想 マシンは 個 々の 仮 想 マシンの NIC を 構 成 するか 仮 想 マシンのグループを vsphere distributed switch から 移 行 することによって vsphere distributed switch に 接 続 します 仮 想 マシンは 自 身 の 関 連 する 仮 想 ネットワーク アダプタを 分 散 ポート グループに 接 続 することによって vsphere distributed switch に 接 続 します これは 仮 想 マシンのネットワーク アダプタ 構 成 を 変 更 することによって 個 々の 仮 想 マシンに 対 して 行 うことも 既 存 の 仮 想 ネットワークから vsphere distributed switch へ 仮 想 マシンを 移 行 すること によって 仮 想 マシンのグループに 対 して 行 うこともできます vsphere Distributed Switch との 間 の 仮 想 マシンの 移 行 仮 想 マシンは 各 仮 想 マシン レベルで 分 散 スイッチに 接 続 するほか グループ レベルで vsphere distributed switch ネットワークと vsphere 標 準 スイッチ ネットワークの 間 を 移 行 することもできます 2 データセンターを 右 クリックして [ 仮 想 マシン ネットワークの 移 行 ] を 選 択 します [ 仮 想 マシン ネットワークの 移 行 ]ウィザードが 表 示 されます 3 アダプタの 移 行 元 である [ソース ネットワーク] を 選 択 します 次 のネットワークに 接 続 している 仮 想 マシ ン ネットワーク アダプタをすべて 含 めます (ネットワークによるフィルタ) 次 のネットワークに 接 続 している 仮 想 マシ ン ネットワーク アダプタをすべて 含 めます (VDS によるフィルタ) どのネットワークにも 接 続 していない 仮 想 マ シン ネットワーク アダプタをすべて 含 めます 特 定 のネットワークの 仮 想 マシン ネットワーク アダプタを 移 行 します [ネットワー ク] ドロップダウン メニューからソース ネットワークを 選 択 します 特 定 の vsphere distributed switch にあるネットワークの 仮 想 マシン ネットワー ク アダプタを 移 行 します ネットワークから 移 行 するには ドロップダウン メニュー から [スイッチ] および [ネットワーク] を 選 択 します どのネットワークにも 接 続 されていない 仮 想 マシン ネットワーク アダプタを 移 行 し ます 4 アダプタの 移 行 先 にする [ターゲット ネットワーク] を 選 択 します ネットワークによるフィルタ VDS によるフィルタ 特 定 のネットワークに 仮 想 マシン ネットワーク アダプタを 移 行 します [ネットワー ク] ドロップダウン メニューからターゲット ネットワークを 選 択 します 特 定 の vsphere 分 散 スイッチにあるネットワークに 仮 想 マシン ネットワーク アダプ タを 移 行 します ネットワークに 移 行 するには ドロップダウン メニューから [ス イッチ] および [ネットワーク] を 選 択 します 5 [ 次 へ] をクリックします 6 () 仮 想 マシンまたはアダプタをハイライト 表 示 して その 詳 細 を 表 示 します 7 ターゲット ネットワークに 移 行 する 仮 想 マシンとアダプタを 選 択 し [ 次 へ] をクリックします 8 ソース ネットワーク ターゲット ネットワーク および 移 行 する 仮 想 マシンの 数 が 正 しいことを 確 認 して [OK] をクリックします VMware, Inc. 33
34 分 散 ポート グループへの 個 々の 仮 想 マシンの 接 続 仮 想 マシンの NIC 構 成 を 変 更 して 個 々の 仮 想 マシンを vsphere distributed switch に 接 続 します 1 vsphere Client にログインして インベントリ パネルから 仮 想 マシンを 選 択 します 2 [サマリ] タブの [ 設 定 の 編 集 ] をクリックします 3 [ハードウェア] タブで 仮 想 ネットワーク アダプタを 選 択 します 4 [ネットワーク ラベル] ドロップダウン メニューから 移 行 する 分 散 ポート グループを 選 択 し [OK] をクリックし ます 34 VMware, Inc.
35 ネットワーク リソースの 管 理 4 vsphere では ネットワーク リソースの 管 理 に 使 用 できるいくつかの 異 なる 方 法 が 提 供 されます この 章 では 次 のトピックについて します vsphere Network I/O Control (P. 35) TCP セグメンテーション オフロードおよびジャンボ フレーム (P. 38) NetQueue とネットワーク パフォーマンス (P. 41) DirectPath I/O (P. 41) vsphere Network I/O Control ネットワーク リソース プールは 1 つの vsphere distributed switch 上 に 複 数 のネットワーク トラフィック タイプが ある 場 合 そのバンド 幅 を 判 断 します Network I/O Control が 有 効 になっている 場 合 分 散 スイッチのトラフィックは 次 の 事 前 定 義 済 みのネットワーク リソー ス プールに 分 けられます フォールト トレランス トラフィック iscsi トラフィック vmotion トラフィック 管 理 ト ラフィック vsphere レプリケーション (VR) トラフィック NFS トラフィック および 仮 想 マシン トラフィックが あります また 仮 想 マシン トラフィックのカスタム ネットワーク リソース プールも 作 成 できます 各 ネットワーク リソース プー ルに 物 理 アダプタのシェアとホストの 制 限 を 設 定 することにより 各 ネットワーク リソース プールのバンド 幅 を 管 理 で きます ネットワーク リソース プールに 割 り 当 てられた 物 理 アダプタのシェアでは 使 用 可 能 バンド 幅 の 合 計 から そのネット ワーク リソース プールに 関 連 付 けられたトラフィックに 対 して 保 証 するシェアを 指 定 します ネットワーク リソース プールが 使 用 できる 転 送 バンド 幅 のシェアは ネットワーク リソース プールの 共 有 と ほかのネットワーク リソース プールが 何 をアクティブに 転 送 しているかによって 決 定 されます たとえば FT トラフィックと iscsi トラフィックのリ ソース プールのシェア 値 を 100 に 設 定 し ほかのリソース プールのシェア 値 を 50 に 設 定 した 場 合 FT トラフィック と iscsi トラフィックのリソース プールはそれぞれ 利 用 可 能 なバンド 幅 の 25% を 確 保 します 残 りのリソース プール は 使 用 可 能 なバンド 幅 からそれぞれ 12.5% を 確 保 します これらの 予 約 が 適 用 されるのは 物 理 アダプタが 飽 和 した 場 合 のみです 注 意 iscsi トラフィック リソース プールのシェアは 依 存 型 ハードウェア iscsi アダプタ 上 の iscsi トラフィックには 適 用 されません ネットワーク リソース プールのホストの 制 限 は ネットワーク リソース プールが 使 用 できるバンド 幅 の 上 限 です ネットワーク リソース プールに QoS 優 先 順 位 タグを 割 り 当 てると そのネットワーク リソース プールに 関 連 付 けられ たすべての 発 信 パケットに 802.1p タグが 適 用 されます VMware, Inc. 35
36 vsphere Distributed Switch での Network I/O Control の 有 効 化 (P. 36) ネットワーク リソース 管 理 を 有 効 にすると ネットワーク リソース プールを 使 用 してタイプごとにネットワーク トラフィックに 優 先 順 位 を 付 けることができます ネットワーク リソース プールの 作 成 (P. 36) カスタマイズしたネットワーク リソース 管 理 用 にユーザー 定 義 ネットワーク リソース プールを 作 成 します ネットワーク リソース プール 内 での 分 散 ポート グループの 追 加 または 削 除 (P. 37) 分 散 ポート グループをユーザー 定 義 ネットワーク リソース プールに 追 加 して その 分 散 ポート グループからのす べての 仮 想 マシン ネットワーク トラフィックをネットワーク リソース プールに 含 めることができます ネットワーク リソース プールの 設 定 の 編 集 (P. 37) 各 ネットワーク リソース プールに 割 り 当 てられた 共 有 と 制 限 などのネットワーク リソース プール 設 定 を 変 更 して そのネットワーク リソース プールのネットワーク トラフィックに 割 り 当 てられた 優 先 順 位 を 変 えることができます ネットワーク リソース プールの 削 除 (P. 38) 使 用 しなくなったユーザー 定 義 ネットワーク リソース プールを 削 除 することができます vsphere Distributed Switch での Network I/O Control の 有 効 化 ネットワーク リソース 管 理 を 有 効 にすると ネットワーク リソース プールを 使 用 してタイプごとにネットワーク トラ フィックに 優 先 順 位 を 付 けることができます 開 始 する 前 に データセンターにバージョン 以 降 の vsphere 分 散 スイッチが 1 台 以 上 設 置 されていることを 確 認 します 2 インベントリ ペインで vsphere 分 散 スイッチを 選 択 します 3 [リソース 割 り 当 て] タブで [プロパティ] をクリックします 4 [この vsphere 分 散 スイッチで Network I/O Control を 有 効 にする] を 選 択 して [OK] をクリックします ネットワーク リソース プールの 作 成 カスタマイズしたネットワーク リソース 管 理 用 にユーザー 定 義 ネットワーク リソース プールを 作 成 します ユーザー 定 義 のネットワーク リソース プールは vsphere 分 散 スイッチ バージョン 以 降 でのみ 使 用 できます 2 インベントリ ペインで vsphere 分 散 スイッチを 選 択 します 3 [リソース 割 り 当 て] タブで [ 新 規 ネットワーク リソース プール] をクリックします 4 ネットワーク リソース プールの [ 名 前 ] を 入 力 します 5 () ネットワーク リソース プールの [ ] を 入 力 します 6 ネットワーク リソース プールの [ 物 理 アダプタの 共 有 ] を 選 択 します カスタム 高 このネットワーク リソース プールに 固 有 のシェア 値 を 1 ~ 100 の 範 囲 で 入 力 します このリソース プールのシェア 値 を 100 に 設 定 します 36 VMware, Inc.
37 第 4 章 ネットワーク リソースの 管 理 標 準 低 このリソース プールのシェア 値 を 50 に 設 定 します このリソース プールのシェア 値 を 25 に 設 定 します 7 ネットワーク リソース プールの [ホストの 制 限 ] をメガビット/ 秒 単 位 で 設 定 するか [ 制 限 なし] を 選 択 します 8 () ネットワーク リソース プールの [QoS 優 先 順 位 タグ] を 選 択 します 9 [OK] をクリックします [リソース 割 り 当 て] タブの [ユーザー 定 義 ネットワーク リソース プール] の 下 に 新 しいリソース プールが 表 示 されます 次 に 進 む 前 に 1 つ 以 上 の 分 散 ポート グループをネットワーク リソース プールに 追 加 します ネットワーク リソース プール 内 での 分 散 ポート グループの 追 加 または 削 除 分 散 ポート グループをユーザー 定 義 ネットワーク リソース プールに 追 加 して その 分 散 ポート グループからのすべての 仮 想 マシン ネットワーク トラフィックをネットワーク リソース プールに 含 めることができます 開 始 する 前 に vsphere distributed switch 上 に 1 つ 以 上 のネットワーク リソース プールを 作 成 します 2 インベントリ ペインで vsphere 分 散 スイッチを 選 択 します 3 [リソース 割 り 当 て] タブで [ポート グループの 管 理 ] をクリックします 4 () [ネットワーク リソース プール] ドロップダウン メニューから 1 つの 分 散 ポート グループに 関 連 付 け るユーザー 定 義 ネットワーク リソース プールを 選 択 するか [なし] を 選 択 してその 分 散 ポート グループをユーザー 定 義 リソース プールから 削 除 します 5 () ユーザー 定 義 ネットワーク リソース プールを 選 択 して 複 数 の 分 散 ポート グループに 関 連 付 けます a b Ctrl を 押 しながら 変 更 する 複 数 の 分 散 ポート グループを 選 択 して [ 複 数 の 割 り 当 て] をクリックします [ネットワーク リソース プール] ドロップダウン メニューから 分 散 ポート グループに 関 連 付 けるユーザー 定 義 ネットワーク リソース プールを 選 択 するか [なし] を 選 択 してその 分 散 ポート グループを 全 ユーザー 定 義 リソース プールから 削 除 します 6 [OK] をクリックします ネットワーク リソース プールの 設 定 の 編 集 各 ネットワーク リソース プールに 割 り 当 てられた 共 有 と 制 限 などのネットワーク リソース プール 設 定 を 変 更 して その ネットワーク リソース プールのネットワーク トラフィックに 割 り 当 てられた 優 先 順 位 を 変 えることができます 2 インベントリ ペインで vsphere 分 散 スイッチを 選 択 します 3 [リソース 割 り 当 て] タブで 編 集 するネットワーク リソース プールを 右 クリックして [ 設 定 の 編 集 ] を 選 択 します VMware, Inc. 37
38 4 ネットワーク リソース プールの [ 物 理 アダプタの 共 有 ] を 選 択 します カスタム 高 標 準 低 このネットワーク リソース プールに 固 有 のシェア 値 を 1 ~ 100 の 範 囲 で 入 力 します このリソース プールのシェア 値 を 100 に 設 定 します このリソース プールのシェア 値 を 50 に 設 定 します このリソース プールのシェア 値 を 25 に 設 定 します 5 ネットワーク リソース プールの [ホストの 制 限 ] をメガビット/ 秒 単 位 で 設 定 するか [ 制 限 なし] を 選 択 します 6 () ドロップダウン メニューから [QoS 優 先 順 位 タグ] を 選 択 します QoS 優 先 順 位 タグは IEEE 802.1p タグを 指 定 して メディア アクセス 制 御 レベルの 品 質 サービスを 実 現 できます 7 [OK] をクリックします ネットワーク リソース プールの 削 除 使 用 しなくなったユーザー 定 義 ネットワーク リソース プールを 削 除 することができます 開 始 する 前 に ネットワーク リソース プールからすべての 分 散 ポート グループを 削 除 します 2 インベントリ ペインで vsphere 分 散 スイッチを 選 択 します 3 [リソース 割 り 当 て] タブで 削 除 するユーザー 定 義 ネットワーク リソース プールを 右 クリックして [ 削 除 ] を 選 択 します 4 [はい] をクリックします TCP セグメンテーション オフロードおよびジャンボ フレーム 最 大 転 送 ユニット (MTU) を 変 更 することによって vsphere Distributed Switch または vsphere 標 準 スイッチの ジャンボ フレームを 有 効 にします TCP セグメンテーション オフロード (TSO) は VMkernel インターフェイスでは デフォルトで 有 効 になっていますが 仮 想 マシン レベルで 有 効 にする 必 要 があります TSO の 有 効 化 TSO を 仮 想 マシン レベルで 有 効 にするには 既 存 の vmxnet 仮 想 ネットワーク アダプタまたはフレキシブル 仮 想 ネット ワーク アダプタを 拡 張 vmxnet 仮 想 ネットワーク アダプタに 置 き 換 える 必 要 があります この 置 き 換 えによって 仮 想 ネットワーク アダプタの MAC アドレスが 変 わることがあります 拡 張 vmxnet ネットワーク アダプタを 使 用 する TSO は 次 のゲスト OS を 実 行 している 仮 想 マシンでサポートされてい ます Microsoft Windows 2003 Enterprise Edition with Service Pack 2 (32 ビットおよび 64 ビット) Red Hat Enterprise Linux 4 (64 ビット) Red Hat Enterprise Linux 5 (32 ビットおよび 64 ビット) SUSE Linux Enterprise Server 10 (32 ビットおよび 64 ビット) 38 VMware, Inc.
39 第 4 章 ネットワーク リソースの 管 理 仮 想 マシンでの TSO サポートの 有 効 化 仮 想 マシンの 拡 張 vmxnet アダプタを 使 用 して 仮 想 マシンでの TSO のサポートを 有 効 にできます 1 vsphere Client にログインして インベントリ パネルから 仮 想 マシンを 選 択 します 2 [サマリ] タブをクリックし [ 設 定 の 編 集 ] をクリックします 3 ハードウェア リストから ネットワーク アダプタを 選 択 します 4 ネットワーク アダプタが 使 用 しているネットワーク 設 定 および MAC アドレスを 記 録 します 5 [ 削 除 ] をクリックして 仮 想 マシンからネットワーク アダプタを 削 除 します 6 [ 追 加 ] をクリックします 7 [イーサネット アダプタ] を 選 択 し [ 次 へ] をクリックします 8 アダプタ タイプ グループで [ 拡 張 vmxnet] を 選 択 します 9 古 いネットワーク アダプタが 使 用 していたネットワーク 設 定 および MAC アドレスを 選 択 し [ 次 へ] をクリックし ます 10 [ 終 了 ] をクリックし [OK] をクリックします 11 仮 想 マシンが パワーオンするたびに VMware Tools をアップグレードするように 設 定 されていない 場 合 は 手 動 で VMware Tools をアップグレードする 必 要 があります TSO は VMkernel インターフェイスで 有 効 です 特 定 の VMkernel インターフェイスに 対 して TSO が 無 効 になってい る 場 合 TSO を 有 効 にする 唯 一 の 方 法 は その VMkernel インターフェイスを 削 除 してから TSO を 有 効 にして VMkernel インターフェイスを 再 作 成 することです ジャンボ フレームの 有 効 化 ジャンボ フレームを 使 用 すると ESXi でより 大 きいフレームを 物 理 ネットワークに 送 信 できます そのためには ネッ トワークがエンド ツー エンドでジャンボ フレームをサポートしている 必 要 があります 最 大 9kB (9,000 バイト) のジャンボ フレームがサポートされています ジャンボ フレームを 有 効 にする 前 に 物 理 ネットワーク アダプタがジャンボ フレームをサポートしていることをハードウェア ベンダーに 確 認 してください vsphere 標 準 スイッチでの VMkernel インターフェイス 用 ジャンボ フレームの 有 効 化 ジャンボ フレームは データの 転 送 によって 引 き 起 こされる CPU 負 荷 を 低 減 します VMkernel ネットワーク インター フェイスのジャンボ フレームは VMkernel インターフェイスの 最 大 転 送 ユニット (MTU) を 変 更 することで 有 効 化 し ます 1 vsphere Client にログインして [ホストおよびクラスタ] インベントリ ビューを 選 択 します 2 ホストの [ 構 成 ] タブで [ネットワーク] をクリックします 3 変 更 する VMkernel に 関 連 付 けられた vsphere 標 準 スイッチの [プロパティ] をクリックします 4 [ポート] タブで VMkernel インターフェイスを 選 択 し [ 編 集 ] をクリックします 5 [MTU] を 9000 に 設 定 し [OK] をクリックします VMware, Inc. 39
40 vsphere Distributed Switch でのジャンボ フレームの 有 効 化 vsphere distributed switch の MTU サイズを 変 更 して ジャンボ フレームの vsphere distributed switch を 有 効 に します 2 インベントリ ペインで vsphere 分 散 スイッチを 右 クリックし [ 設 定 の 編 集 ] を 選 択 します 3 [プロパティ] タブで [ 詳 細 ] を 選 択 します 4 [MTU の 最 大 サイズ] を vsphere distributed switch に 接 続 されているすべての 仮 想 ネットワーク アダプタ 間 で 最 大 の MTU サイズに 設 定 し [OK] をクリックします 仮 想 マシンでのジャンボ フレーム サポートの 有 効 化 仮 想 マシンでジャンボ フレームのサポートを 有 効 にするには その 仮 想 マシンの 拡 張 vmxnet アダプタが 必 要 です 1 vsphere Client にログインして インベントリ パネルから 仮 想 マシンを 選 択 します 2 [サマリ] タブをクリックし [ 設 定 の 編 集 ] をクリックします 3 ハードウェア リストから ネットワーク アダプタを 選 択 します 4 ネットワーク アダプタが 使 用 しているネットワーク 設 定 および MAC アドレスを 記 録 します 5 [ 削 除 ] をクリックして 仮 想 マシンからネットワーク アダプタを 削 除 します 6 [ 追 加 ] をクリックします 7 [イーサネット アダプタ] を 選 択 し [ 次 へ] をクリックします 8 アダプタ タイプ グループで [ 拡 張 vmxnet] を 選 択 します 9 古 いネットワーク アダプタが 使 用 していたネットワークを 選 択 し [ 次 へ] をクリックします 10 [ 終 了 ] をクリックします 11 ハードウェア リストから 新 規 のネットワーク アダプタを 選 択 します 12 MAC アドレスで [ 手 動 ] を 選 択 し 古 いネットワーク アドレスが 使 用 していた MAC アドレスを 入 力 します 13 [OK] をクリックします 14 拡 張 vmxnet アダプタが ジャンボ フレーム 対 応 の 標 準 スイッチまたは 分 散 スイッチに 接 続 されていることを 確 認 します 15 ゲスト OS 内 で ジャンボ フレームを 使 用 できるようにネットワーク アダプタを 構 成 します 詳 細 については ゲスト OS のドキュメントを 参 照 してください 16 ジャンボ フレームをサポートするように この 仮 想 マシンが 接 続 するすべての 物 理 スイッチおよび 物 理 マシンまた は 仮 想 マシンを 構 成 します 40 VMware, Inc.
41 第 4 章 ネットワーク リソースの 管 理 NetQueue とネットワーク パフォーマンス NetQueue は 一 部 のネットワーク アダプタの 機 能 を 利 用 して 個 別 に 処 理 可 能 な 複 数 の 受 信 キューのシステムにネッ トワーク トラフィックを 配 信 します これによって 処 理 をマルチ CPU に 拡 張 し 受 信 側 のネットワーク パフォーマン スを 向 上 させることができます ホストでの NetQueue の 有 効 化 NetQueue は デフォルトで 有 効 になっています 一 度 無 効 にした NetQueue を 使 用 するには 再 度 有 効 にする 必 要 が あります 開 始 する 前 に NIC ドライバの 構 成 については Getting Started with vsphere Command-Line Interfaces を 参 照 すると 理 解 が 深 まります 1 VMware vsphere CLI でコマンド vicfg-advcfg --set true VMkernel.Boot.netNetQueueEnable を 使 用 します 2 VMware vsphere CLI を 使 用 して NIC ドライバが NetQueue を 使 用 するように 構 成 します 3 ホストを 再 起 動 します ホストでの NetQueue の 無 効 化 NetQueue は デフォルトで 有 効 になっています 開 始 する 前 に NIC ドライバの 構 成 については Getting Started with vsphere Command-Line Interfaces を 参 照 すると 理 解 が 深 まります 1 VMware vsphere CLI でコマンド vicfg-advcfg --set false VMkernel.Boot.netNetQueueEnable を 使 用 します 2 NIC ドライバの NetQueue を 無 効 にするには vicfg-module -s "" <module name> コマンドを 使 用 します たとえば s2io NIC ドライバを 使 用 している 場 合 は vicfg-module -s "" s2io を 使 用 します 3 ホストを 再 起 動 します DirectPath I/O DirectPath I/O によって I/O メモリ 管 理 ユニットがあるプラットフォームの 物 理 PCI 機 能 への 仮 想 マシンのアクセスが 可 能 になります DirectPath で 構 成 されている 仮 想 マシンでは 次 の 機 能 は 使 用 できません 仮 想 デバイスのホット アドおよび 削 除 サスペンドおよびレジューム 記 録 および 再 生 フォールト トレランス 高 可 用 性 DRS ( 可 用 性 の 制 限 仮 想 マシンはクラスタの 一 部 にすることは 可 能 ですが ホスト 間 では 移 行 できません) VMware, Inc. 41
42 スナップショット vmotion は サポート 対 象 の Cisco 分 散 スイッチを 介 して Cisco UCS システム 上 のみの DirectPath で 構 成 された 仮 想 マシンに 使 用 できます サポート 対 象 のスイッチおよびスイッチ 構 成 の 情 報 については Cisco のドキュメントを 参 照 し てください ホストでのパススルー デバイスの 構 成 (P. 42) ホストでパススルー ネットワーク デバイスを 構 成 できます 仮 想 マシンでの PCI デバイスの 構 成 (P. 42) 仮 想 マシンのパススルー PCI デバイスを 構 成 できます 仮 想 マシンでの vmotion を 使 用 した DirectPath I/O の 有 効 化 (P. 42) vmotion を 使 用 し サポート 対 象 の Cisco 分 散 スイッチが 1 つ 以 上 ある Cisco UCS システム 上 のデータ センター 内 の 仮 想 マシンに 対 し DirectPath I/O を 有 効 にできます ホストでのパススルー デバイスの 構 成 ホストでパススルー ネットワーク デバイスを 構 成 できます 1 vsphere Client のインベントリ パネルからホストを 選 択 します 2 [ 構 成 ] タブで [ 詳 細 設 定 ] をクリックします パススルー 構 成 ページが 表 示 され 使 用 できるパススルー デバイスが 一 覧 表 示 されます 緑 色 のアイコンは デバ イスが 有 効 でアクティブであることを 示 しています オレンジ 色 のアイコンは デバイスの 状 態 が 変 化 しており デ バイスを 使 用 する 前 にホストを 再 起 動 しなければならないことを 示 しています 3 [ 編 集 ] をクリックします 4 パススルーで 使 用 するデバイスを 選 択 し [OK] をクリックします 仮 想 マシンでの PCI デバイスの 構 成 仮 想 マシンのパススルー PCI デバイスを 構 成 できます 1 vsphere Client のインベントリ パネルから 仮 想 マシンを 選 択 します 2 [インベントリ] メニューから [ 仮 想 マシン] - [ 設 定 の 編 集 ] を 選 択 します 3 [ハードウェア] タブで [ 追 加 ] をクリックします 4 [PCI デバイス] を 選 択 し [ 次 へ] をクリックします 5 使 用 するパススルー デバイスを 選 択 し [ 次 へ] をクリックします 6 [ 終 了 ] をクリックします 仮 想 マシンに DirectPath デバイスを 追 加 すると 仮 想 マシンのメモリ サイズにメモリ 予 約 の 値 が 設 定 されます 仮 想 マシンでの vmotion を 使 用 した DirectPath I/O の 有 効 化 vmotion を 使 用 し サポート 対 象 の Cisco 分 散 スイッチが 1 つ 以 上 ある Cisco UCS システム 上 のデータ センター 内 の 仮 想 マシンに 対 し DirectPath I/O を 有 効 にできます 開 始 する 前 に サポート 対 象 の Cisco 分 散 スイッチ 上 の 1 つ 以 上 のポート プロファイル 上 で 高 パフォーマンス ネットワーク I/O を 有 効 にします サポート 対 象 のスイッチおよびスイッチ 構 成 については の Cisco のドキュメントを 参 照 してください 42 VMware, Inc.
43 第 4 章 ネットワーク リソースの 管 理 仮 想 マシンをパワーオフします 1 vsphere Client にログインして 仮 想 マシンおよびテンプレート インベントリ ビューを 選 択 します 2 変 更 する 仮 想 マシンを 右 クリックし [ 設 定 の 編 集 ] をクリックします 3 [リソース] タブで [メモリ] を 選 択 します 4 [ 制 限 なし] を 選 択 します 5 [ハードウェア] タブで パススルー デバイスとして 構 成 するネットワーク アダプタを 選 択 します 6 ネットワーク ラベル ドロップダウン メニューから 高 パフォーマンスが 有 効 化 されているポート プロファイルを 選 択 し [OK] をクリックします 7 仮 想 マシンをパワーオンします 仮 想 マシンのパワーオン 後 DirectPath I/O Gen. 2 が 仮 想 マシンのプロパティ ダイアログ ボックスの [ハード ウェア] タブに 有 効 として 表 示 されます VMware, Inc. 43
44 44 VMware, Inc.
45 ネットワーク ポリシー 5 標 準 スイッチまたは 分 散 ポート グループ レベルで 設 定 されたポリシーは 標 準 スイッチのすべてのポート グループ ま たは 分 散 ポート グループのポートに 適 用 されます 例 外 は 構 成 で 構 成 は 標 準 ポート グループま たは 分 散 ポート レベルで 上 書 きされます この 章 では 次 のトピックについて します ロード バランシングおよびフェイルオーバー ポリシー (P. 45) VLAN ポリシー (P. 52) セキュリティ ポリシー (P. 53) トラフィック シェーピング ポリシー (P. 57) リソース 割 り 当 てポリシー (P. 60) 監 視 ポリシー (P. 61) ポート ブロック ポリシー (P. 62) 分 散 スイッチ 上 にある 複 数 のポート グループのポリシーの 管 理 (P. 62) ロード バランシングおよびフェイルオーバー ポリシー ロード バランシングおよびフェイルオーバー ポリシーを 使 用 して アダプタ 間 にネットワーク トラフィックを 分 配 する 方 法 や アダプタの 故 障 時 にトラフィックを 再 度 経 路 設 定 する 方 法 を 決 定 できます 次 のパラメータを 構 成 して ロード バランシングおよびフェイルオーバー ポリシーを 編 集 できます [ロード バランシング ポリシー] は スイッチまたはポート グループに 関 連 付 けられたネットワーク アダプタ 間 で 送 信 トラフィックを 分 散 する 方 法 を 決 定 します 注 意 受 信 トラフィックは 物 理 スイッチのロード バランシング ポリシーによって 制 御 されます [フェイルオーバーの 検 出 ] は リンク ステータスとビーコン プローブを 制 御 します ビーコンは ゲスト VLAN タ ギングではサポートされていません [ネットワーク アダプタの 順 番 ] は アクティブまたはスタンバイを 指 定 できます VMware, Inc. 45
46 vsphere 標 準 スイッチのフェイルオーバーおよびロード バランシング ポリシーの 編 集 ロード バランシングおよびフェイルオーバーのポリシーを 使 用 して アダプタ 間 にネットワーク トラフィックを 分 配 す る 方 法 や アダプタの 故 障 時 にトラフィックを 再 度 経 路 設 定 する 方 法 を 決 定 できます フェイルオーバーおよびロード バランシング ポリシーには 次 のパラメータがあります ロード バランシング ポリシー:ロード バランシング ポリシーは 標 準 スイッチに 割 り 当 てられたネットワーク ア ダプタ 間 で 送 信 トラフィックを 分 散 する 方 法 を 決 定 します 受 信 トラフィックは 物 理 スイッチのロード バランシ ング ポリシーによって 制 御 されます フェイルオーバーの 検 出 :リンク ステータスまたはビーコンの 検 知 ネットワーク アダプタの 順 序 (アクティブまたはスタンバイ) フェイルオーバーまたはフェイルバック イベントの 発 生 時 に 場 合 によっては 標 準 スイッチの 接 続 が 切 断 される 可 能 性 が あります この 場 合 その 標 準 スイッチに 関 連 する 仮 想 マシンが 使 用 する MAC アドレスが 今 まで 表 示 されていたスイッ チ ポートとは 異 なるスイッチ ポートに 表 示 されます この 問 題 が 発 生 しないようにするには 物 理 スイッチを portfast モードまたは portfast trunk モードにしてください 1 vsphere Client にログインして インベントリ パネルからサーバを 選 択 します このサーバのハードウェア 構 成 ページが 表 示 されます 2 [ 構 成 ] タブをクリックし [ネットワーク] をクリックします 3 標 準 スイッチを 選 択 して [ 編 集 ] をクリックします 4 [ポート] タブをクリックします 5 [フェイルオーバーとロード バランシング] の 値 を 編 集 するには 標 準 スイッチ アイテムを 選 択 して [プロパティ] をクリックします 6 [NIC チーミング] タブをクリックします ポート グループ レベルで フェイルオーバーの 順 序 をオーバーライドできます デフォルトでは 新 規 のアダプタ がすべてのポリシーに 対 してアクティブになります 新 規 のアダプタは 特 に 指 定 しないかぎり 標 準 スイッチとそ のポート グループのトラフィックを 伝 送 します 7 [ロード バランシング] リストで アップリンクの 選 択 方 法 のを 選 択 します 発 信 元 の 仮 想 ポートに 基 づいたルート IP ハッシュに 基 づいたルート 発 信 元 MAC ハッシュに 基 づいたルート 明 示 的 なフェイルオーバー 順 序 を 使 用 トラフィックが 標 準 スイッチに 入 る 仮 想 ポートに 基 づいてアップリンクを 選 択 します 各 パケットの 送 信 元 と 宛 先 の IP アドレスのハッシュに 基 づいて アップリンクを 選 択 します IP 以 外 のパケットの 場 合 は すべてそれらのオフセットを 使 用 してハッシュ を 計 算 します 送 信 元 のイーサネットのハッシュに 基 づいて アップリンクを 選 択 します アクティブ アダプタのリストから フェイルオーバーの 検 知 基 準 を 満 たした 最 上 位 の アップリンクを 常 に 使 用 します 46 VMware, Inc.
47 第 5 章 ネットワーク ポリシー 8 ネットワークのフェイルオーバー 検 出 リストで フェイルオーバー 検 出 に 使 用 するを 選 択 します リンク 状 態 のみ ビーコンの 検 知 ネットワーク アダプタが 提 供 するリンク ステータスのみに 依 存 します このオプショ ンでは ケーブルの 抜 けや 物 理 スイッチの 電 源 障 害 などの 障 害 は 検 出 されますが 物 理 スイッチ ポートがスパニング ツリーによってブロックされていたり 誤 った VLAN へ 間 違 えて 構 成 されていたり または 物 理 スイッチの 反 対 側 でケーブルが 抜 けていた りするなどの 構 成 エラーは 検 出 されません チーム 内 のすべての NIC に 対 してビーコンの 検 知 の 送 信 および 待 機 を 行 い この 情 報 とリンク ステータスを 使 用 してリンク 故 障 を 確 認 します このでは リン ク ステータスのみでは 検 出 できない 前 述 の 障 害 の 多 くを 検 出 できます 注 意 IP ハッシュに 基 づくロード バランシングを 使 用 する 場 合 は ビーコンの 検 知 を 使 用 しないでください 9 [はい] または [いいえ] を 選 択 して フェイルオーバー 時 にスイッチへの 通 知 を 行 います [はい] を 選 択 すると 仮 想 NIC が 標 準 スイッチに 接 続 している 場 合 または フェイルオーバーの 発 生 でその 仮 想 NIC のトラフィックがチーム 内 の 別 の 物 理 NIC を 経 由 する 場 合 には ネットワークを 介 して 通 知 が 送 信 され 物 理 スイッチの 検 索 テーブルを 更 新 します ほぼすべての 場 合 において vmotion でのフェイルオーバーの 発 生 と 移 行 の 待 ち 時 間 を 最 小 限 に 抑 えるのに この 機 能 が 役 立 ちます ポート グループを 使 用 する 仮 想 マシンが Microsoft NLB (Network Load Balancing) をユニキャスト モードで 使 用 している 場 合 は このを 使 用 しないでください NLB がマルチキャスト モードで 稼 動 している 場 合 は そのような 問 題 はありません 10 [はい] または [いいえ] を 選 択 して フェイルバックを 有 効 または 無 効 にします このは 障 害 から 復 旧 したあとで 物 理 アダプタをどのようにアクティブ モードに 戻 すかを 決 定 します フェイルバックを [はい] に 設 定 すると アダプタは 復 旧 後 すぐにアクティブ モードに 戻 り スタンバイ アダプタ がある 場 合 は スロットを 引 き 継 いだスタンバイ アダプタに 代 わります フェイルバックを [いいえ] に 設 定 する と 故 障 したアダプタは アクティブな 別 のアダプタが 故 障 して 交 換 が 必 要 になるまで 復 旧 後 も 非 アクティブのま まになります 11 [フェイルオーバーの 順 序 ] を 設 定 し アダプタのワークロードの 分 散 方 法 を 指 定 します 一 部 のアダプタを 使 用 し 緊 急 用 にほかのアダプタも 確 保 するには ドロップダウン メニューを 使 用 してこの 条 件 を 設 定 し アダプタをグループに 分 けることができます 有 効 なアダプタ スタンバイ アダプタ 未 使 用 アダプタ ネットワーク アダプタ 接 続 が 利 用 可 能 で 有 効 な 場 合 に そのアダプタを 継 続 的 に 使 用 します 有 効 なアダプタのいずれかの 接 続 が 利 用 できない 場 合 に このアダプタを 使 用 します このアダプタを 使 用 しないでください iscsi マルチパスを 使 用 している 場 合 アクティブ アダプタを 1 つ 持 ち スタンバイ アダプタは 持 たない VMkernel インターフェイスを 構 成 する 必 要 があります vsphere ストレージ ドキュメントを 参 照 してください 注 意 IP ハッシュに 基 づくロード バランシングを 使 用 する 場 合 は スタンバイ アップリンクを 構 成 しないでください 標 準 ポート グループでのフェイルオーバーおよびロード バランシング ポリシーの 編 集 フェイルオーバーおよびロード バランシングのポリシーを 使 用 して アダプタ 間 にネットワーク トラフィックを 分 配 す る 方 法 や アダプタの 故 障 時 にトラフィックを 再 度 経 路 設 定 する 方 法 を 決 定 できます 1 vsphere Client にログインして インベントリ パネルからホストを 選 択 します 2 [ 構 成 ] タブをクリックし [ネットワーク] をクリックします VMware, Inc. 47
48 3 ポート グループを 選 択 し [ 編 集 ] をクリックします 4 プロパティ ダイアログ ボックスで [ポート] タブをクリックします 5 ポート グループに 対 する [フェイルオーバーとロード バランシング] の 値 を 編 集 するには ポート グループを 選 択 して [プロパティ] をクリックします 6 [NIC チーミング] タブをクリックします ポート グループ レベルで フェイルオーバーの 順 序 をオーバーライドできます デフォルトでは 新 規 のアダプタ がすべてのポリシーに 対 してアクティブになります 新 規 のアダプタは 特 に 指 定 しないかぎり 標 準 スイッチとそ のポート グループのトラフィックを 伝 送 します 7 ポリシー 例 外 グループで 設 定 を 指 定 します ロード バランシング ネットワークのフェイルオーバー 検 出 スイッチへの 通 知 アップリンクの 選 択 方 法 を 指 定 します [ 発 信 元 の 仮 想 ポートに 基 づいたルート] トラフィックが 仮 想 スイッチに 入 る 仮 想 ポートに 基 づいてアップリンクを 選 択 します [IP ハッシュに 基 づいたルート] 各 パケットの 発 信 元 と 宛 先 の IP アドレスのハッ シュに 基 づいてアップリンクを 選 択 します IP 以 外 のパケットの 場 合 は すべて それらのオフセットを 使 用 してハッシュを 計 算 します [ 発 信 元 MAC ハッシュに 基 づいたルート] 送 信 元 のイーサネットのハッシュに 基 づいて アップリンクを 選 択 します [ 明 示 的 なフェイルオーバー 順 序 を 使 用 ] アクティブ アダプタのリストから フェイルオーバーの 検 知 基 準 を 満 たした 最 上 位 のアップリンクを 常 に 使 用 します 注 意 IP ベースのチーミングでは イーサチャネルで 物 理 スイッチを 構 成 する 必 要 が あります その 他 のすべてのでは イーサチャネルは 無 効 にする 必 要 があ ります フェイルオーバーの 検 出 に 使 用 する 方 法 を 選 択 します [リンク 状 態 のみ] ネットワーク アダプタが 提 供 するリンク ステータスのみに 依 存 します このでは ケーブルの 抜 けや 物 理 スイッチの 電 源 障 害 な どの 障 害 は 検 出 されますが スパニング ツリーによる 物 理 スイッチ ポートのブ ロック 物 理 スイッチ ポートの 誤 った VLAN への 構 成 物 理 スイッチの 反 対 側 のケーブルの 抜 けなどの 構 成 エラーは 検 出 されません [ビーコンの 検 知 ] チーム 内 のすべての NIC に 対 してビーコンの 検 知 の 送 信 およ び 待 機 を 行 い この 情 報 とリンク ステータスを 使 用 してリンク 故 障 を 確 認 しま す これにより リンク 状 態 のみでは 検 出 できない 前 述 の 障 害 の 多 くを 検 出 で きます [はい] または [いいえ] を 選 択 して フェイルオーバー 時 にスイッチへの 通 知 を 行 い ます [はい] を 選 択 すると フェイルオーバー イベントによって 仮 想 NIC が 標 準 スイッ チに 接 続 される 場 合 または その 仮 想 NIC のトラフィックがチーム 内 の 別 の 物 理 NIC を 経 由 する 場 合 には ネットワークを 介 して 通 知 が 送 信 され 物 理 スイッチの 検 索 テーブルを 更 新 します ほぼすべての 場 合 この 処 理 は フェイルオーバーの 発 生 および vmotion での 移 行 の 待 ち 時 間 を 最 小 限 に 抑 えるのに 適 しています 注 意 ポート グループを 使 用 する 仮 想 マシンが Microsoft NLB (Network Load Balancing) をユニキャスト モードで 使 用 している 場 合 は このを 使 用 しないでください NLB がマルチキャスト モードで 稼 動 している 場 合 は そのよう な 問 題 はありません 48 VMware, Inc.
49 第 5 章 ネットワーク ポリシー フェイルバック フェイルオーバーの 順 序 [はい] または [いいえ] を 選 択 して フェイルバックを 有 効 または 無 効 にします このは 障 害 から 復 旧 したあとで 物 理 アダプタをどのようにアクティブ モードに 戻 すかを 決 定 します フェイルオーバーを [はい] (デフォルト) に 設 定 す ると アダプタは 復 旧 したあとすぐにアクティブ モードに 戻 り スタンバイ アダプ タがある 場 合 は スロットを 引 き 継 いだスタンバイ アダプタに 代 わります フェイル バックを [いいえ] に 設 定 すると 故 障 したアダプタは その 時 点 でアクティブな 別 のアダプタが 故 障 して 交 換 が 必 要 になるまで 復 旧 後 もアクティブでない 状 態 のまま になります アップリンクのワークロードの 分 散 方 法 を 指 定 します いくつかのアップリンクを 使 用 しつつ 使 用 中 のアップリンクに 障 害 が 発 生 した 際 の 緊 急 用 にほかのアップリンク を 確 保 しておく 場 合 は これらのアップリンクを 異 なるグループに 分 けて この 条 件 を 設 定 します [ 有 効 なアップリンク].ネットワーク アダプタ 接 続 が 稼 動 中 で 有 効 な 場 合 に アッ プリンクを 継 続 的 に 使 用 します [スタンバイの dvuplink]. 有 効 なアダプタのいずれかの 接 続 が 利 用 できない 場 合 に このアップリンクを 使 用 します [ 未 使 用 の dvuplink].このアップリンクは 使 用 しません 8 [OK] をクリックします 分 散 ポート グループのチーミングおよびフェイルオーバーのポリシーの 編 集 チーミングおよびフェイルオーバーのポリシーを 使 用 して アダプタ 間 でネットワーク トラフィックを 分 散 する 方 法 や アダプタの 故 障 時 にトラフィックを 再 度 経 路 設 定 する 方 法 を 決 定 できます 2 インベントリ ペインで 分 散 ポート グループを 右 クリックし [ 設 定 の 編 集 ] を 選 択 します 3 [ポリシー] を 選 択 します VMware, Inc. 49
50 4 チーミングおよびフェイルオーバー グループで 次 のを 指 定 します ロード バランシング ネットワークのフェイルオーバー 検 出 スイッチへの 通 知 フェイルバック フェイルオーバーの 順 序 アップリンクの 選 択 方 法 を 指 定 します [ 発 信 元 の 仮 想 ポートに 基 づいたルート] :トラフィックが 分 散 スイッチに 到 達 し たときに 使 用 する 仮 想 ポートに 基 づいてアップリンクを 選 択 します [IP ハッシュに 基 づいたルート] : 各 パケットの 発 信 元 と 宛 先 の IP アドレスのハッ シュに 基 づいてアップリンクを 選 択 します IP 以 外 のパケットの 場 合 は すべて それらのオフセットを 使 用 してハッシュを 計 算 します [ 発 信 元 MAC ハッシュに 基 づいたルート] : 発 信 元 イーサネット アドレスのハッ シュに 基 づいてアップリンクを 選 択 します [ 物 理 NIC 負 荷 に 基 づいたルート] : 現 在 の 物 理 NIC 負 荷 に 基 づいてアップリン クを 選 択 します [ 明 示 的 なフェイルオーバー 順 序 を 使 用 ] :アクティブ アダプタのリストから フェイルオーバーの 検 出 基 準 を 満 たした 最 上 位 のアップリンクを 常 に 使 用 します 注 意 IP ベースのチーミングでは イーサチャネルで 物 理 スイッチを 構 成 する 必 要 が あります その 他 のすべてのでは イーサチャネルは 無 効 にする 必 要 があ ります フェイルオーバーの 検 出 に 使 用 する 方 法 を 選 択 します [リンク 状 態 のみ] : ネットワーク アダプタが 提 供 するリンク 状 態 のみに 依 存 し ます このでは ケーブルの 抜 けや 物 理 スイッチの 電 源 障 害 などの 障 害 は 検 出 されますが スパニング ツリーによる 物 理 スイッチ ポートのブロック 物 理 スイッチ ポートの 誤 った VLAN への 構 成 物 理 スイッチの 反 対 側 のケーブ ルの 抜 けなどの 構 成 エラーは 検 出 されません [ビーコンの 検 知 ] :チーム 内 のすべての NIC に 対 してビーコンの 検 知 の 送 信 およ び 待 機 を 行 い この 情 報 とリンク 状 態 を 使 用 してリンク 障 害 を 確 認 します これ により リンク 状 態 のみでは 検 出 できない 前 述 の 障 害 の 多 くを 検 出 できます 注 意 IP ハッシュに 基 づくロード バランシングを 使 用 する 場 合 は ビーコンの 検 知 を 使 用 しないでください [はい] または [いいえ] を 選 択 して フェイルオーバー 時 にスイッチへの 通 知 を 行 い ます [はい] を 選 択 すると フェイルオーバー イベントによって 仮 想 NIC が 分 散 スイッ チに 接 続 される 場 合 または その 仮 想 NIC のトラフィックがチーム 内 の 別 の 物 理 NIC を 経 由 する 場 合 には ネットワークを 介 して 通 知 が 送 信 され 物 理 スイッチの 検 索 テーブルを 更 新 します ほぼすべての 場 合 この 処 理 は フェイルオーバーの 発 生 および vmotion での 移 行 の 待 ち 時 間 を 最 小 限 に 抑 えるのに 適 しています 注 意 ポート グループを 使 用 する 仮 想 マシンが Microsoft NLB (Network Load Balancing) をユニキャスト モードで 使 用 している 場 合 は このを 使 用 しないでください NLB がマルチキャスト モードで 稼 動 している 場 合 は そのよう な 問 題 はありません [はい] または [いいえ] を 選 択 して フェイルバックを 有 効 または 無 効 にします このは 障 害 から 復 旧 したあとで 物 理 アダプタをどのようにアクティブ モードに 戻 すかを 決 定 します フェイルオーバーを [はい] (デフォルト) に 設 定 す ると アダプタは 復 旧 したあとすぐにアクティブ モードに 戻 り スタンバイ アダプ タがある 場 合 は スロットを 引 き 継 いだスタンバイ アダプタに 代 わります フェイル バックを [いいえ] に 設 定 すると 故 障 したアダプタは その 時 点 でアクティブな 別 のアダプタが 故 障 して 交 換 が 必 要 になるまで 復 旧 後 もアクティブでない 状 態 のまま になります アップリンクのワークロードの 分 散 方 法 を 指 定 します いくつかのアップリンクを 使 用 しつつ 使 用 中 のアップリンクに 障 害 が 発 生 した 際 の 緊 急 用 にほかのアップリンク を 確 保 しておく 場 合 は これらのアップリンクを 異 なるグループに 分 けて この 条 件 を 設 定 します [ 有 効 な dvuplink] :ネットワーク アダプタの 接 続 が 開 始 され アクティブに なっている 場 合 には アップリンクを 継 続 して 使 用 します [スタンバイ 中 の dvuplink] : 有 効 なアダプタのいずれかの 接 続 が 切 断 した 場 合 に このアップリンクを 使 用 します [ 未 使 用 の dvuplink] :このアップリンクを 使 用 しません 注 意 IP ハッシュに 基 づくロード バランシングを 使 用 する 場 合 は スタンバイ アッ プリンクを 構 成 しないでください 50 VMware, Inc.
51 第 5 章 ネットワーク ポリシー 5 [OK] をクリックします 分 散 ポートのチーミングとフェイルオーバーのポリシーの 編 集 チーミングおよびフェイルオーバーのポリシーを 使 用 して アダプタ 間 でネットワーク トラフィックを 分 散 する 方 法 や アダプタの 故 障 時 にトラフィックを 再 度 経 路 設 定 する 方 法 を 決 定 できます 2 インベントリ ペインで vsphere 分 散 スイッチを 選 択 します 3 [ポート] タブで 変 更 するポートを 右 クリックし [ 設 定 の 編 集 ] を 選 択 します 4 [ポリシー] をクリックし ポートのネットワーク ポリシーを 表 示 および 変 更 します 5 チーミングおよびフェイルオーバー グループで 次 のを 指 定 します ロード バランシング ネットワークのフェイルオーバー 検 出 スイッチへの 通 知 アップリンクの 選 択 方 法 を 指 定 します [ 発 信 元 の 仮 想 ポートに 基 づいたルート] :トラフィックが vsphere distributed switch に 到 達 したときに 使 用 する 仮 想 ポートに 基 づいてアップリンクを 選 択 し ます [IP ハッシュに 基 づいたルート] : 各 パケットの 発 信 元 と 宛 先 の IP アドレスのハッ シュに 基 づいてアップリンクを 選 択 します IP 以 外 のパケットの 場 合 は すべて それらのオフセットを 使 用 してハッシュを 計 算 します [ 発 信 元 MAC ハッシュに 基 づいたルート] : 発 信 元 イーサネット アドレスのハッ シュに 基 づいてアップリンクを 選 択 します [ 物 理 NIC 負 荷 に 基 づいたルート] : 現 在 の 物 理 NIC 負 荷 に 基 づいてアップリン クを 選 択 します [ 明 示 的 なフェイルオーバー 順 序 を 使 用 ] :アクティブ アダプタのリストから フェイルオーバーの 検 出 基 準 を 満 たした 最 上 位 のアップリンクを 常 に 使 用 します 注 意 IP ベースのチーミングでは イーサチャネルで 物 理 スイッチを 構 成 する 必 要 が あります その 他 のすべてのでは イーサチャネルは 無 効 にする 必 要 があ ります フェイルオーバーの 検 出 に 使 用 する 方 法 を 選 択 します [リンク 状 態 のみ] : ネットワーク アダプタが 提 供 するリンク 状 態 のみに 依 存 し ます このでは ケーブルの 抜 けや 物 理 スイッチの 電 源 障 害 などの 障 害 は 検 出 されますが スパニング ツリーによる 物 理 スイッチ ポートのブロック 物 理 スイッチ ポートの 誤 った VLAN への 構 成 物 理 スイッチの 反 対 側 のケーブ ルの 抜 けなどの 構 成 エラーは 検 出 されません [ビーコンの 検 知 ] :チーム 内 のすべての NIC に 対 してビーコンの 検 知 の 送 信 およ び 待 機 を 行 い この 情 報 とリンク 状 態 を 使 用 してリンク 障 害 を 確 認 します これ により リンク 状 態 のみでは 検 出 できない 前 述 の 障 害 の 多 くを 検 出 できます 注 意 IP ハッシュに 基 づくロード バランシングを 使 用 する 場 合 は ビーコンの 検 知 を 選 択 しないでください [はい] または [いいえ] を 選 択 して フェイルオーバー 時 にスイッチへの 通 知 を 行 い ます [はい] を 選 択 すると フェイルオーバー イベントによって 仮 想 NIC が vsphere distributed switch に 接 続 される 場 合 または その 仮 想 NIC のトラフィックがチー ム 内 の 別 の 物 理 NIC を 経 由 する 場 合 には ネットワークを 介 して 通 知 が 送 信 され 物 理 スイッチの 検 索 テーブルを 更 新 します ほぼすべての 場 合 この 処 理 は フェイル オーバーの 発 生 および vmotion での 移 行 の 待 ち 時 間 を 最 小 限 に 抑 えるのに 適 してい ます 注 意 ポート グループを 使 用 する 仮 想 マシンが Microsoft NLB (Network Load Balancing) をユニキャスト モードで 使 用 している 場 合 は このを 使 用 しないでください NLB がマルチキャスト モードで 稼 動 している 場 合 は そのよう な 問 題 はありません VMware, Inc. 51
52 フェイルバック フェイルオーバーの 順 序 [はい] または [いいえ] を 選 択 して フェイルバックを 有 効 または 無 効 にします このは 障 害 から 復 旧 したあとで 物 理 アダプタをどのようにアクティブ モードに 戻 すかを 決 定 します フェイルオーバーを [はい] (デフォルト) に 設 定 す ると アダプタは 復 旧 したあとすぐにアクティブ モードに 戻 り スタンバイ アダプ タがある 場 合 は スロットを 引 き 継 いだスタンバイ アダプタに 代 わります フェイル バックを [いいえ] に 設 定 すると 故 障 したアダプタは その 時 点 でアクティブな 別 のアダプタが 故 障 して 交 換 が 必 要 になるまで 復 旧 後 もアクティブでない 状 態 のまま になります アップリンクのワークロードの 分 散 方 法 を 指 定 します いくつかのアップリンクを 使 用 しつつ 使 用 中 のアップリンクに 障 害 が 発 生 した 際 の 緊 急 用 にほかのアップリンク を 確 保 しておく 場 合 は これらのアップリンクを 異 なるグループに 分 けて この 条 件 を 設 定 します [ 有 効 な dvuplink] :ネットワーク アダプタの 接 続 が 開 始 され アクティブに なっている 場 合 には アップリンクを 継 続 して 使 用 します [スタンバイ 中 の dvuplink] : 有 効 なアダプタのいずれかの 接 続 が 切 断 した 場 合 に このアップリンクを 使 用 します 注 意 IP ハッシュに 基 づくロード バランシングを 使 用 する 場 合 は スタンバイ アップリンクを 構 成 しないでください [ 未 使 用 の dvuplink] :このアップリンクを 使 用 しません 6 [OK] をクリックします VLAN ポリシー VLAN ポリシーは 仮 想 ネットワークを 物 理 VLAN に 接 続 できるようにします 分 散 ポート グループの VLAN ポリシーの 編 集 VLAN ポリシーは 仮 想 ネットワークを 物 理 VLAN に 接 続 できるようにします 2 インベントリ ペインで 分 散 ポート グループを 右 クリックし [ 設 定 の 編 集 ] を 選 択 します 3 [ポリシー] を 選 択 します 4 使 用 する [VLAN タイプ] を 選 択 します なし VLAN VLAN トランク プライベート VLAN VLAN を 使 用 しません [VLAN ID] フィールドに 1 ~ 4094 までの 数 字 を 入 力 します 1 つまたは 複 数 の [VLAN トランク 範 囲 ] を 入 力 します 使 用 可 能 なプライベート VLAN を 選 択 します 5 [OK] をクリックします 分 散 ポートまたはアップリンク ポートの VLAN ポリシーの 編 集 VLAN ポリシーは 仮 想 ネットワークを 物 理 VLAN に 接 続 できるようにします 2 インベントリ ペインで vsphere 分 散 スイッチを 選 択 します 3 [ポート] タブで 変 更 するポートを 右 クリックし [ 設 定 の 編 集 ] を 選 択 します 52 VMware, Inc.
53 第 5 章 ネットワーク ポリシー 4 [ポリシー] をクリックします 5 使 用 する [VLAN タイプ] を 選 択 します なし VLAN VLAN トランク プライベート VLAN 操 作 VLAN を 使 用 しません [VLAN ID] フィールドに 1 ~ 4094 までの 数 字 を 入 力 します 1 つまたは 複 数 の [VLAN トランク 範 囲 ] を 入 力 します 使 用 可 能 なプライベート VLAN を 選 択 します 6 [OK] をクリックします セキュリティ ポリシー ネットワーク セキュリティ ポリシーは 受 信 または 送 信 フレームに 対 するアダプタのフィルタリング 方 法 を 決 定 します レイヤー 2 は データ リンク レイヤーです セキュリティ ポリシーの 3 つの 要 素 は 無 差 別 モード MAC アドレス 変 更 および 偽 装 転 送 です 無 差 別 モード 以 外 では ゲスト アダプタは 自 身 の MAC アドレスに 転 送 されたトラフィックのみを 検 出 します 無 差 別 モードでは すべてのフレームを 検 出 できます デフォルトでは ゲスト アダプタは 無 差 別 モード 以 外 に 設 定 されます vsphere 標 準 スイッチのセキュリティ ポリシーの 編 集 vsphere 標 準 スイッチのレイヤー 2 のセキュリティ ポリシー (MAC アドレス 変 更 偽 装 転 送 など) を 編 集 できます レイヤー 2 は データ リンク レイヤーです レイヤー 2 セキュリティ ポリシーの 3 つの 要 素 は 無 差 別 モード MAC アドレス 変 更 および 偽 装 転 送 の 3 つです 無 差 別 モード 以 外 では ゲスト アダプタは 自 身 の MAC アドレスのトラ フィックのみを 検 出 します 無 差 別 モードでは すべてのパケットを 検 出 できます デフォルトでは ゲスト アダプタは 無 差 別 モード 以 外 に 設 定 されます 個 別 の 標 準 ポート グループの 設 定 を 編 集 すると そのポート グループに 対 するスイッチ レベルの 設 定 をオーバーライド できます セキュリティの 詳 細 については vsphere セキュリティ ドキュメントを 参 照 してください 1 vsphere Client にログインして インベントリ パネルからサーバを 選 択 します 2 [ 構 成 ] タブをクリックし [ネットワーク] をクリックします 3 編 集 するレイヤー 2 セキュリティ ポリシーが 設 定 された 標 準 スイッチの [プロパティ] をクリックします 4 標 準 スイッチの [プロパティ] ダイアログ ボックスで [ポート] タブをクリックします 5 標 準 スイッチ アイテムを 選 択 し [ 編 集 ] をクリックします 6 [セキュリティ] タブをクリックします VMware, Inc. 53
54 7 [ポリシー 例 外 ] ペインで 次 に 示 すレイヤー 2 セキュリティ ポリシーの 例 外 を 拒 否 するか 承 諾 するかを 選 択 します 無 差 別 モード [ 拒 否 ] :ゲスト アダプタを 無 差 別 モードに 設 定 しても アダプタが 受 信 するフ レームには 影 響 しません [ 承 諾 ] :ゲスト アダプタを 無 差 別 モードに 設 定 すると アダプタに 接 続 するポー ト グループの VLAN ポリシーが 許 可 する vsphere 標 準 スイッチを 通 過 したすべ てのフレームが 検 出 されます MAC アドレス 変 更 [ 拒 否 ] : [MAC アドレス 変 更 ] を [ 拒 否 ] に 設 定 した 状 態 で アダプタの MAC アドレスが.vmx 構 成 ファイルに 設 定 された MAC アドレス 以 外 の 値 にゲスト OS によって 変 更 されると すべての 受 信 フレームが 破 棄 されます.vmx 構 成 ファイル 内 の MAC アドレスに 一 致 するよう MAC アドレスがゲス ト OS によって 再 度 変 更 されると 受 信 フレームの 伝 送 が 再 開 されます [ 承 諾 ] :ゲスト OS から MAC アドレスを 変 更 することにより 意 図 的 に 新 し い MAC アドレスへのフレームが 受 信 されるようになります 偽 装 転 送 [ 拒 否 ] : 送 信 元 の MAC アドレスが アダプタにその 時 点 で 設 定 されている MAC アドレスと 異 なる 場 合 すべての 送 信 フレームが 破 棄 されます [ 承 諾 ] :フィルタリングは 実 行 されず 送 信 フレームはすべて 伝 送 されます 8 [OK] をクリックします 標 準 ポート グループでのレイヤー 2 セキュリティ ポリシー 例 外 の 編 集 レイヤー 2 セキュリティ ポリシーを 編 集 することで 受 信 および 送 信 フレームの 処 理 方 法 を 制 御 します 1 vsphere Client にログインして [ホストおよびクラスタ] インベントリ ビューを 選 択 します 2 インベントリ ペインで ホストを 選 択 します 3 ホストの [ 構 成 ] タブで [ネットワーク] をクリックします 4 vsphere 標 準 スイッチ ビューを 選 択 し 編 集 するポート グループの [プロパティ] をクリックします 5 プロパティ ダイアログ ボックスで [ポート] タブをクリックします 6 ポート グループの 項 目 を 選 択 し [ 編 集 ] をクリックします 7 ポート グループのプロパティ ダイアログ ボックスで [セキュリティ] タブをクリックします デフォルトで [ 無 差 別 モード] は [ 拒 否 ] に 設 定 されます [MAC アドレス 変 更 ] および [ 偽 装 転 送 ] は [ 承 諾 ] に 設 定 されます ポリシー 例 外 は 標 準 スイッチ レベルで 設 定 されているどのポリシーよりも 優 先 されます 54 VMware, Inc.
55 第 5 章 ネットワーク ポリシー 8 ポリシー 例 外 ペインで セキュリティ ポリシーの 例 外 を 拒 否 するか 承 諾 するかを 選 択 します 表 5-1. ポリシー 例 外 モード 拒 否 承 諾 無 差 別 モード MAC アドレス 変 更 偽 装 転 送 ゲスト アダプタを 無 差 別 モードに 設 定 し ても アダプタが 受 信 するフレームには 影 響 しません ゲスト OS で アダプタの MAC アドレ スが.vmx 構 成 ファイルに 設 定 された MAC アドレス 以 外 のアドレスに 変 更 され ると すべての 受 信 フレームがドロップ されます ゲスト OS で.vmx 構 成 ファイル 内 の MAC アドレスに 一 致 するよう MAC ア ドレスを 変 更 して 戻 すと 受 信 フレーム の 伝 送 が 再 開 されます アダプタに 設 定 された 以 外 の 発 信 元 MAC アドレスを 持 つ 送 信 フレームがドロップ されます ゲスト アダプタを 無 差 別 モードに 設 定 する と アダプタの 接 続 先 であるポート グルー プの VLAN ポリシーで 許 可 され 標 準 ス イッチを 通 過 したすべてのフレームが 検 出 されます ゲスト OS の MAC アドレスが 変 更 される と 新 規 の MAC アドレスへのフレームが 受 信 されるようになります フィルタリングは 実 行 されず 送 信 フレー ムはすべて 伝 送 されます 9 [OK] をクリックします 分 散 ポート グループのセキュリティ ポリシーの 編 集 分 散 ポート グループでセキュリティ ポリシーを 設 定 し 分 散 スイッチのポリシー 設 定 をオーバーライドできます セキュリティ ポリシーの 3 つの 要 素 は 無 差 別 モード MAC アドレス 変 更 および 偽 装 転 送 です 無 差 別 モード 以 外 では ゲスト アダプタは 自 身 の MAC アドレスのトラフィックのみを 検 出 します 無 差 別 モードで は すべてのパケットを 検 出 できます デフォルトでは ゲスト アダプタは 無 差 別 モード 以 外 に 設 定 されます 2 インベントリ ペインで 分 散 ポート グループを 右 クリックし [ 設 定 の 編 集 ] を 選 択 します 3 [ポリシー] を 選 択 します デフォルトで [ 無 差 別 モード] は [ 拒 否 ] に 設 定 されます [MAC アドレス 変 更 ] と [ 偽 装 転 送 ] は [ 承 諾 ] に 設 定 されます VMware, Inc. 55
56 4 [セキュリティ] グループで 次 に 示 すセキュリティ ポリシーの 例 外 を 拒 否 するか 承 諾 するかを 選 択 します 無 差 別 モード [ 拒 否 ] :ゲスト アダプタを 無 差 別 モードに 設 定 しても アダプタが 受 信 するフ レームには 影 響 しません [ 承 諾 ] :ゲスト アダプタを 無 差 別 モードに 設 定 すると アダプタに 接 続 するポー ト グループの VLAN ポリシーが 許 可 する vsphere 標 準 スイッチを 通 過 したすべ てのフレームが 検 出 されます MAC アドレス 変 更 [ 拒 否 ] : [MAC アドレス 変 更 ] を [ 拒 否 ] に 設 定 した 状 態 で アダプタの MAC アドレスが.vmx 構 成 ファイルに 設 定 された MAC アドレス 以 外 の 値 にゲスト OS によって 変 更 されると すべての 受 信 フレームが 破 棄 されます.vmx 構 成 ファイル 内 の MAC アドレスに 一 致 するよう MAC アドレスがゲス ト OS によって 再 度 変 更 されると 受 信 フレームの 伝 送 が 再 開 されます [ 承 諾 ] :ゲスト OS から MAC アドレスを 変 更 することにより 意 図 的 に 新 し い MAC アドレスへのフレームが 受 信 されるようになります 偽 装 転 送 [ 拒 否 ] : 送 信 元 の MAC アドレスが アダプタにその 時 点 で 設 定 されている MAC アドレスと 異 なる 場 合 すべての 送 信 フレームが 破 棄 されます [ 承 諾 ] :フィルタリングは 実 行 されず 送 信 フレームはすべて 伝 送 されます 5 [OK] をクリックします 分 散 ポート セキュリティ ポリシーの 編 集 セキュリティ ポリシーの 3 つの 要 素 は 無 差 別 モード MAC アドレス 変 更 および 偽 装 転 送 です 無 差 別 モード 以 外 では ゲスト アダプタは 自 身 の MAC アドレスのトラフィックのみを 検 出 します 無 差 別 モードで は すべてのパケットを 検 出 できます デフォルトでは ゲスト アダプタは 無 差 別 モード 以 外 に 設 定 されます 2 インベントリ ペインで vsphere 分 散 スイッチを 右 クリックし [ 設 定 の 編 集 ] を 選 択 します 3 [ポート] タブで 変 更 するポートを 右 クリックし [ 設 定 の 編 集 ] を 選 択 します 4 [ポリシー] をクリックします デフォルトで [ 無 差 別 モード] は [ 拒 否 ] [MAC アドレス 変 更 ] および [ 偽 装 転 送 ] は [ 承 諾 ] に 設 定 されます 5 [セキュリティ] グループで 次 に 示 すセキュリティ ポリシーの 例 外 を 拒 否 するか 承 諾 するかを 選 択 します 無 差 別 モード [ 拒 否 ] :ゲスト アダプタを 無 差 別 モードに 設 定 しても アダプタが 受 信 するフ レームには 影 響 しません [ 承 諾 ] :ゲスト アダプタを 無 差 別 モードに 設 定 すると アダプタに 接 続 するポー ト グループの VLAN ポリシーが 許 可 する vsphere distributed switch を 通 過 したすべてのフレームが 検 出 されます MAC アドレス 変 更 [ 拒 否 ] : [MAC アドレス 変 更 ] を [ 拒 否 ] に 設 定 した 状 態 で アダプタの MAC アドレスが.vmx 構 成 ファイルに 設 定 された MAC アドレス 以 外 の 値 にゲスト OS によって 変 更 されると すべての 受 信 フレームが 破 棄 されます.vmx 構 成 ファイル 内 の MAC アドレスに 一 致 するよう MAC アドレスがゲス ト OS によって 再 度 変 更 されると 受 信 フレームの 伝 送 が 再 開 されます [ 承 諾 ] :ゲスト OS から MAC アドレスを 変 更 することにより 意 図 的 に 新 し い MAC アドレスへのフレームが 受 信 されるようになります 偽 装 転 送 [ 拒 否 ] : 送 信 元 の MAC アドレスが アダプタにその 時 点 で 設 定 されている MAC アドレスと 異 なる 場 合 すべての 送 信 フレームが 破 棄 されます [ 承 諾 ] :フィルタリングは 実 行 されず 送 信 フレームはすべて 伝 送 されます 56 VMware, Inc.
57 第 5 章 ネットワーク ポリシー 6 [OK] をクリックします トラフィック シェーピング ポリシー トラフィック シェーピング ポリシーは 平 均 バンド 幅 ピーク バンド 幅 およびバースト サイズで 定 義 されます 各 ポート グループ および 各 分 散 ポートまたは 分 散 ポート グループのトラフィック シェーピング ポリシーを 確 立 できます ESXi は 標 準 スイッチ 上 で 送 信 ネットワーク トラフィックを 形 成 し 分 散 スイッチ 上 で 送 受 信 トラフィックの 両 方 を 形 成 します トラフィック シェーピングは ポートで 使 用 できるネットワーク バンド 幅 を 制 限 しますが トラフィックの バーストがより 高 速 に 通 過 できるように 構 成 することもできます 平 均 バンド 幅 ピーク バンド 幅 バースト サイズ 長 期 間 にわたって 平 均 化 された ポート 全 体 で 許 容 される 毎 秒 ビット 数 を 設 定 します これは 許 容 される 平 均 的 な 負 荷 の 値 です 負 荷 の 高 いトラフィックの 送 受 信 時 にポート 全 体 で 許 容 される 最 大 の 毎 秒 ビット 数 で す この 値 は バースト ボーナスを 使 用 している 場 合 にポートで 使 用 されるバンド 幅 を 制 限 します バースト 時 に 許 容 する 最 大 バイト 数 です このパラメータが 設 定 されていると ポート は 割 り 当 てられているすべてのバンド 幅 を 使 用 しない 場 合 に バースト ボーナスを 取 得 できます ポートで 平 均 バンド 幅 で 指 定 されているよりも 多 くのバンド 幅 が 必 要 に なると バースト ボーナスが 使 用 できる 場 合 は 一 時 的 にデータをより 高 速 に 転 送 でき ます このパラメータは バースト ボーナスに 累 積 されているバイト 数 を 制 限 し よ り 高 速 でトラフィックを 転 送 します vsphere 標 準 スイッチのトラフィック シェーピング ポリシーの 編 集 ESXi では 標 準 スイッチで 送 信 トラフィックをシェーピングできます トラフィック シェーパーは ポートで 利 用 可 能 なネットワークのバンド 幅 を 制 限 しますが トラフィックの バースト を 一 時 的 に 許 可 し ポートを 介 して 高 速 に 送 信 できるように 構 成 することもできます トラフィック シェーピング ポリシーは 平 均 バンド 幅 ピーク バンド 幅 およびバースト サイズの 3 つの 特 性 で 定 義 さ れます 平 均 バンド 幅 バースト サイズ ピーク バンド 幅 長 期 間 にわたって 平 均 化 された ポート 全 体 で 許 容 される 毎 秒 ビット 数 つまり 許 容 される 平 均 的 な 負 荷 を 設 定 します バースト 時 に 許 容 する 最 大 バイト 数 です このパラメータを 設 定 すると 割 り 当 てられ たバンド 幅 をすべて 使 用 していない 場 合 ポートはバースト 時 用 の 余 剰 分 を 獲 得 できま す ポートに [ 平 均 バンド 幅 ] で 指 定 した 値 よりも 多 くのバンド 幅 が 必 要 になると バースト 時 用 の 余 剰 分 が 利 用 可 能 な 場 合 は 一 時 的 に 高 速 でデータを 転 送 できるように なります このパラメータは バースト 時 用 の 余 剰 分 で 累 積 可 能 なバイト 数 を 上 乗 せ し 高 速 転 送 を 実 現 します 負 荷 の 高 いトラフィックの 送 信 時 にポート 全 体 で 許 容 される 最 大 の 毎 秒 ビット 数 です この 値 が バースト 時 用 の 余 剰 分 を 使 用 しているときは 常 に ポートが 使 用 するバンド 幅 の 上 限 になります このパラメータを 平 均 バンド 幅 より 小 さくすることはできません 1 vsphere Client にログインして インベントリ パネルからサーバを 選 択 します 2 [ 構 成 ] タブをクリックし [ネットワーク] をクリックします 3 標 準 スイッチを 選 択 して [プロパティ] をクリックします 4 [ポート] タブをクリックします 5 標 準 スイッチを 選 択 して [ 編 集 ] をクリックします 6 [トラフィック シェーピング] タブをクリックします VMware, Inc. 57
58 7 [ステータス] ドロップダウン メニューから [ 有 効 ] を 選 択 し トラフィック シェーピング ポリシー 例 外 を 有 効 にし ます ここでのステータス ポリシーは 標 準 スイッチ 全 体 ではなく ポート グループに 接 続 している 各 仮 想 アダプタに 適 用 されます [ステータス] フィールドでポリシーの 例 外 を 有 効 にした 場 合 は この 特 定 のポート グループに 関 連 付 けられた 各 仮 想 アダプタに 割 り 当 てるネットワーク バンド 幅 の 長 さの 制 限 を 設 定 します ポリシーを 無 効 にすると デフォルトで 物 理 ネットワークへの 障 害 のない 接 続 サービスが 可 能 になります 8 各 トラフィック シェーピング ポリシーで バンド 幅 の 値 を 入 力 します 標 準 ポート グループのトラフィック シェーピング ポリシーの 編 集 トラフィック シェーピング ポリシーを 使 用 して ポート グループのバンド 幅 およびバースト サイズを 制 御 します 1 vsphere Client にログインして [ホストおよびクラスタ] インベントリ ビューを 選 択 します 2 インベントリ ペインで ホストを 選 択 します 3 ホストの [ 構 成 ] タブで [ネットワーク] をクリックします 4 vsphere 標 準 スイッチ ビューを 選 択 し 編 集 するポート グループの [プロパティ] をクリックします 5 プロパティ ダイアログ ボックスで [ポート] タブをクリックします 6 ポート グループの 項 目 を 選 択 し [ 編 集 ] をクリックします 7 ポート グループのプロパティ ダイアログ ボックスで [トラフィック シェーピング] タブをクリックします トラフィック シェーピングが 無 効 である 場 合 は が 淡 色 で 表 示 されます ステータス [ステータス] フィールドでポリシーの 例 外 を 有 効 にした 場 合 は この 特 定 のポート グループに 関 連 付 けられた 各 仮 想 アダプタに 割 り 当 てるネットワーク バンド 幅 の 長 さ の 制 限 を 設 定 します ポリシーを 無 効 にすると 物 理 ネットワークへの 制 限 のない 接 続 サービスが 可 能 になります 平 均 バンド 幅 一 定 の 期 間 で 測 定 された 値 ピーク バンド 幅 バースト サイズ バースト 時 の 最 大 バンド 幅 を 制 限 します これを 平 均 バンド 幅 よりも 小 さい 値 にする ことはできません 可 能 なバースト 転 送 のサイズをキロバイト (KB) 単 位 で 指 定 します 分 散 ポート グループのトラフィック シェーピング ポリシーの 編 集 ESXi では vsphere distributed switches での 送 信 および 受 信 の 両 方 のトラフィックをシェーピングできます トラ フィック シェーパーは ポートで 利 用 可 能 なネットワークのバンド 幅 を 制 限 しますが トラフィックの バースト を 一 時 的 に 許 可 し ポートを 介 して 高 速 に 送 信 できるように 構 成 することもできます トラフィック シェーピング ポリシーは 平 均 バンド 幅 ピーク バンド 幅 およびバースト サイズの 3 つの 特 性 で 定 義 さ れます 2 インベントリ ペインで 分 散 ポート グループを 右 クリックし [ 設 定 の 編 集 ] を 選 択 します 3 [ポリシー] を 選 択 します 58 VMware, Inc.
59 第 5 章 ネットワーク ポリシー 4 [トラフィック シェーピング] グループで [ 入 力 側 トラフィック シェーピング] および [ 出 力 側 トラフィック シェー ピング] の 両 方 を 構 成 できます トラフィック シェーピングが 無 効 である 場 合 は 調 整 できる 機 能 が 淡 色 表 示 になります ステータス: [ステータス] フィールドで [ 入 力 側 トラフィック シェーピング] または [ 出 力 側 トラフィック シェー ピング] のいずれかに 対 してポリシーの 例 外 を 有 効 にした 場 合 は その 特 定 のポート グループに 関 連 付 けられた 各 仮 想 アダプタに 割 り 当 てるネットワーク バンド 幅 の 長 さの 制 限 を 設 定 します ポリシーを 無 効 にすると デフォルト で 物 理 ネットワークへの 制 限 および 障 害 のない 接 続 が 可 能 になります 5 ネットワーク トラフィックのパラメータを 指 定 します 平 均 バンド 幅 ピーク バンド 幅 バースト サイズ 長 期 間 にわたって 平 均 化 された ポート 全 体 で 許 容 される 毎 秒 ビット 数 つまり 許 容 される 平 均 的 な 負 荷 を 設 定 します 負 荷 の 高 いトラフィックの 送 受 信 時 にポート 全 体 で 許 容 される 最 大 の 毎 秒 ビット 数 で す この 値 が バースト 時 用 の 余 剰 分 を 使 用 しているときは 常 に ポートが 使 用 する バンド 幅 の 上 限 になります バースト 時 に 許 容 する 最 大 バイト 数 です このパラメータを 設 定 すると 割 り 当 てら れたバンド 幅 をすべて 使 用 していない 場 合 ポートはバースト 時 用 の 余 剰 分 を 獲 得 で きます ポートに [ 平 均 バンド 幅 ] で 指 定 した 値 よりも 多 くのバンド 幅 が 必 要 になる と バースト 時 用 の 余 剰 分 が 利 用 可 能 な 場 合 は 一 時 的 に 高 速 でデータを 転 送 できる ようになります このパラメータは バースト 時 用 の 余 剰 分 で 累 積 可 能 なバイト 数 を 上 乗 せし 高 速 転 送 を 実 現 します 6 [OK] をクリックします 分 散 ポートまたはアップリンク ポートのトラフィック シェーピング ポリシーの 編 集 ESXi では vsphere distributed switches での 送 信 および 受 信 の 両 方 のトラフィックをシェーピングできます トラ フィック シェーパーは ポートで 利 用 可 能 なネットワークのバンド 幅 を 制 限 しますが トラフィックの バースト を 一 時 的 に 許 可 し ポートを 介 して 高 速 に 送 信 できるように 構 成 することもできます トラフィック シェーピング ポリシーは 平 均 バンド 幅 ピーク バンド 幅 およびバースト サイズの 3 つの 特 性 で 定 義 さ れます 2 インベントリ ペインで vsphere 分 散 スイッチを 選 択 します 3 [ポート] タブで 変 更 するポートを 右 クリックし [ 設 定 の 編 集 ] を 選 択 します 4 [ポリシー] をクリックします 5 [トラフィック シェーピング] グループで [ 入 力 側 トラフィック シェーピング] および [ 出 力 側 トラフィック シェー ピング] の 両 方 を 構 成 できます トラフィック シェーピングが 無 効 である 場 合 は 調 整 できる 機 能 が 淡 色 表 示 になります ステータス: [ステータス] フィールドで [ 入 力 側 トラフィック シェーピング] または [ 出 力 側 トラフィック シェー ピング] のいずれかに 対 してポリシーの 例 外 を 有 効 にした 場 合 は その 特 定 のポート グループに 関 連 付 けられた 各 仮 想 アダプタに 割 り 当 てるネットワーク バンド 幅 の 長 さの 制 限 を 設 定 します ポリシーを 無 効 にすると デフォルト で 物 理 ネットワークへの 制 限 および 障 害 のない 接 続 が 可 能 になります VMware, Inc. 59
60 6 ネットワーク トラフィックのパラメータを 指 定 します [ 平 均 バンド 幅 ] は 長 期 間 にわたって 平 均 化 された ポート 全 体 で 許 容 される 毎 秒 ビット 数 つまり 許 容 さ れる 平 均 的 な 負 荷 を 設 定 します [ピーク バンド 幅 ] は 負 荷 の 高 いトラフィックの 送 受 信 時 にポート 全 体 で 許 容 される 最 大 の 毎 秒 ビット 数 です この 値 が バースト 時 用 の 余 剰 分 を 使 用 しているときは 常 に ポートが 使 用 するバンド 幅 の 上 限 になります [バースト サイズ] は バースト 転 送 で 許 容 する 最 大 バイト 数 です このパラメータを 設 定 すると 割 り 当 てら れたバンド 幅 をすべて 使 用 していない 場 合 ポートはバースト 時 用 の 余 剰 分 を 獲 得 できます ポートに [ 平 均 バ ンド 幅 ] で 指 定 した 値 よりも 多 くのバンド 幅 が 必 要 になると バースト 時 用 の 余 剰 分 が 利 用 可 能 な 場 合 は 一 時 的 に 高 速 でデータを 転 送 できるようになります このパラメータは バースト 時 用 の 余 剰 分 で 累 積 可 能 なバイト 数 を 上 乗 せし 高 速 転 送 を 実 現 します 7 [OK] をクリックします リソース 割 り 当 てポリシー リソース 割 り 当 てポリシーを 使 用 すると 分 散 ポートまたはポート グループをユーザーが 作 成 したネットワーク リソー ス プールに 関 連 付 けることができます このポリシーによって ポートまたはポート グループに 割 り 当 てられたバンド 幅 をより 柔 軟 に 制 御 することが 可 能 になります ネットワーク リソース プールの 作 成 および 構 成 の 詳 細 については vsphere Network I/O Control (P. 35) を 参 照 し てください 分 散 ポート グループでのリソース 割 り 当 てポリシーの 編 集 分 散 ポート グループをネットワーク リソース プールと 関 連 付 けると 分 散 ポート グループに 割 り 当 てられたバンド 幅 を より 柔 軟 に 制 御 することが 可 能 になります 開 始 する 前 に ホスト 上 の Network I/O Control を 有 効 にして 1 つ 以 上 のユーザー 定 義 ネットワーク リソース プールを 作 成 します 2 インベントリ ペインで 分 散 ポート グループを 右 クリックし [ 設 定 の 編 集 ] を 選 択 します 3 [ポリシー] を 選 択 します 4 リソース 割 り 当 てグループで 分 散 ポート グループに 関 連 付 ける [ネットワーク リソース プール] をドロップダウ ン メニューから 選 択 します 5 [OK] をクリックします 分 散 ポートでのリソース 割 り 当 てポリシーの 編 集 分 散 ポートをネットワーク リソース プールと 関 連 付 けると ポートに 割 り 当 てられたバンド 幅 をより 柔 軟 に 制 御 するこ とが 可 能 になります 開 始 する 前 に ホスト 上 の Network I/O Control を 有 効 にして 1 つ 以 上 のユーザー 定 義 ネットワーク リソース プールを 作 成 します 2 インベントリ ペインで vsphere 分 散 スイッチを 選 択 します 3 [ポート] タブで 変 更 するポートを 右 クリックし [ 設 定 の 編 集 ] を 選 択 します 60 VMware, Inc.
61 第 5 章 ネットワーク ポリシー 4 [ポリシー] を 選 択 します 5 リソース 割 り 当 てグループで ポートと 関 連 付 ける [ネットワーク リソース プール] をドロップダウン メニューか ら 選 択 します 6 [OK] をクリックします 監 視 ポリシー 監 視 ポリシーを 使 用 すると 分 散 ポートまたはポート グループでの NetFlow 監 視 を 有 効 または 無 効 にすることができま す NetFlow 設 定 は vsphere Distributed Switch レベルで 構 成 できます NetFlow 設 定 の 構 成 (P. 72) を 参 照 して ください 分 散 ポート グループでの 監 視 ポリシーの 編 集 監 視 ポリシーを 使 用 すると 分 散 ポート グループでの NetFlow 監 視 を 有 効 または 無 効 にすることができます 2 インベントリ ペインで 分 散 ポート グループを 右 クリックし [ 設 定 の 編 集 ] を 選 択 します 3 [ポリシー] を 選 択 します 4 監 視 グループで [ネットフローのステータス] を 選 択 します 無 効 有 効 化 NetFlow は 分 散 ポート グループで 無 効 になります NetFlow は 分 散 ポート グループで 有 効 になります NetFlow 設 定 を vsphere distributed switch レベルで 構 成 できます NetFlow 設 定 の 構 成 (P. 72) を 参 照 してください 5 [OK] をクリックします 分 散 ポートでの 監 視 ポリシーの 編 集 監 視 ポリシーを 使 用 すると 分 散 ポートでの NetFlow 監 視 を 有 効 または 無 効 にすることができます 2 インベントリ ペインで vsphere 分 散 スイッチを 選 択 します 3 [ポート] タブで 変 更 するポートを 右 クリックし [ 設 定 の 編 集 ] を 選 択 します 4 [ポリシー] を 選 択 します 5 監 視 グループで [ネットフローのステータス] を 選 択 します 無 効 有 効 化 NetFlow はポートで 無 効 になります NetFlow はポートで 有 効 になります NetFlow 設 定 を 分 散 スイッチ レベルで 構 成 で きます NetFlow 設 定 の 構 成 (P. 72) を 参 照 してください 6 [OK] をクリックします VMware, Inc. 61
62 ポート ブロック ポリシー ポート ブロック ポリシーを 使 用 することで ポートのデータ 送 受 信 を 選 択 的 にブロックできます 分 散 ポート グループのポート ブロック ポリシーの 編 集 [その 他 のポリシー] ダイアログでは 分 散 ポート グループに 関 する 多 様 なポリシーを 構 成 できます 2 インベントリ ペインで 分 散 ポート グループを 右 クリックし [ 設 定 の 編 集 ] を 選 択 します 3 [ポリシー] を 選 択 します 4 [その 他 ] グループの [すべてのポートをブロック] で この 分 散 ポート グループのポートをブロックするかどうかを 選 択 します 5 [OK] をクリックします 分 散 ポートまたはアップリンク ポートのブロック ポリシーの 編 集 [その 他 のポリシー] ダイアログでは 分 散 ポートまたはアップリンク ポートのブロック ポリシーを 構 成 できます 2 インベントリ ペインで vsphere 分 散 スイッチを 選 択 します 3 [ポート] タブで 変 更 するポートを 右 クリックし [ 設 定 の 編 集 ] を 選 択 します 4 [ポリシー] をクリックします 5 [その 他 ] グループの [このポートをブロック] で ブロックするかどうかを 選 択 します 6 [OK] をクリックします 分 散 スイッチ 上 にある 複 数 のポート グループのポリシーの 管 理 分 散 スイッチ 上 にある 複 数 のポート グループのネットワーク ポリシーを 変 更 できます 開 始 する 前 に 1 つまたは 複 数 のポート グループを 使 用 して vsphere 分 散 スイッチを 作 成 します 2 分 散 スイッチを 右 クリックして [ポート グループの 管 理 ] を 選 択 します 3 編 集 するポリシーのカテゴリを 選 択 します セキュリティ 選 択 したポート グループに 対 し MAC アドレス 変 更 偽 装 転 送 および 無 差 別 モー ドを 設 定 します トラフィック シェーピング VLAN 選 択 したポート グループでの 平 均 バンド 幅 ピーク バンド 幅 および 入 力 側 と 出 力 側 のトラフィックのバースト サイズを 設 定 します 選 択 したポート グループが 物 理 VLAN に 接 続 する 方 法 を 構 成 します 62 VMware, Inc.
63 第 5 章 ネットワーク ポリシー チーミングおよびフェイルオーバー 選 択 したポート グループについて ロード バランシング フェイルオーバー 検 出 スイッチ 通 知 およびフェイルオーバーの 順 番 を 設 定 します リソース 割 り 当 て 監 視 その 他 選 択 したポート グループについて ネットワーク リソース プールの 関 連 付 けを 設 定 します このは vsphere 分 散 スイッチ バージョン 以 降 でのみ 使 用 できます 選 択 したポート グループで NetFlow を 有 効 化 または 無 効 化 します この は vsphere 分 散 スイッチ バージョン 以 降 でのみ 使 用 できます 選 択 したポート グループで ポートのブロックを 有 効 化 または 無 効 化 します 4 [ 次 へ] をクリックします 5 変 更 するポート グループを 1 つ 以 上 選 択 し [ 次 へ] をクリックします ポリシー 構 成 ページが 表 示 されます 以 前 選 択 したポリシー カテゴリのみが 表 示 されます 6 () セキュリティ グループで セキュリティ ポリシーの 例 外 を 拒 否 するか 承 諾 するかを 選 択 します 無 差 別 モード [ 拒 否 ] :ゲスト アダプタを 無 差 別 モードに 設 定 しても アダプタが 受 信 するフ レームには 影 響 しません [ 承 諾 ] :ゲスト アダプタを 無 差 別 モードに 設 定 すると アダプタに 接 続 するポー ト グループの VLAN ポリシーが 許 可 する vsphere 分 散 スイッチを 通 過 したすべ てのフレームが 検 出 されます MAC アドレス 変 更 [ 拒 否 ] : [MAC アドレス 変 更 ] を [ 拒 否 ] に 設 定 した 状 態 で アダプタの MAC アドレスが.vmx 構 成 ファイルに 設 定 された MAC アドレス 以 外 の 値 にゲスト OS によって 変 更 されると すべての 受 信 フレームが 破 棄 されます.vmx 構 成 ファイル 内 の MAC アドレスに 一 致 するよう MAC アドレスがゲス ト OS によって 再 度 変 更 されると 受 信 フレームの 伝 送 が 再 開 されます [ 承 諾 ] :ゲスト OS から MAC アドレスを 変 更 することにより 意 図 的 に 新 し い MAC アドレスへのフレームが 受 信 されるようになります 偽 装 転 送 [ 拒 否 ] : 送 信 元 の MAC アドレスが アダプタにその 時 点 で 設 定 されている MAC アドレスと 異 なる 場 合 すべての 送 信 フレームが 破 棄 されます [ 承 諾 ] :フィルタリングは 実 行 されず 送 信 フレームはすべて 伝 送 されます 7 () トラフィック シェーピング グループで [ 入 力 側 トラフィック シェーピング] と [ 出 力 側 トラフィッ ク シェーピング] の 両 方 を 構 成 できます トラフィック シェーピングが 無 効 である 場 合 は 調 整 できる 機 能 が 淡 色 表 示 になります ステータス: [ステータス] フィールドで [ 入 力 側 トラフィック シェーピング] または [ 出 力 側 トラフィック シェー ピング] のいずれかに 対 してポリシーの 例 外 を 有 効 にすると 選 択 したポート グループに 関 連 付 けられた 各 分 散 ポー トに 割 り 当 てるネットワーク バンド 幅 の 量 に 制 限 を 設 定 することになります ポリシーを 無 効 化 すると ネットワー ク バンド 幅 の 量 は 物 理 ネットワークに 到 達 するまで 制 限 されません VMware, Inc. 63
64 8 () ネットワーク トラフィックのパラメータを 指 定 します 平 均 バンド 幅 ピーク バンド 幅 バースト サイズ 長 期 間 にわたって 平 均 化 された ポート 全 体 で 許 容 される 毎 秒 ビット 数 つまり 許 容 される 平 均 的 な 負 荷 を 設 定 します 負 荷 の 高 いトラフィックの 送 受 信 時 にポート 全 体 で 許 容 される 最 大 の 毎 秒 ビット 数 で す この 値 が バースト 時 用 の 余 剰 分 を 使 用 しているときは 常 に ポートが 使 用 する バンド 幅 の 上 限 になります バースト 時 に 許 容 する 最 大 バイト 数 です このパラメータを 設 定 すると 割 り 当 てら れたバンド 幅 をすべて 使 用 していない 場 合 ポートはバースト 時 用 の 余 剰 分 を 獲 得 で きます ポートに [ 平 均 バンド 幅 ] で 指 定 した 値 よりも 多 くのバンド 幅 が 必 要 になる と バースト 時 用 の 余 剰 分 が 利 用 可 能 な 場 合 は 一 時 的 に 高 速 でデータを 転 送 できる ようになります このパラメータは バースト 時 用 の 余 剰 分 で 累 積 可 能 なバイト 数 を 上 乗 せし 高 速 転 送 を 実 現 します 9 () 使 用 する VLAN タイプを 選 択 します なし VLAN VLAN トランク プライベート VLAN VLAN を 使 用 しません [VLAN ID] フィールドに 1 ~ 4094 までの 数 字 を 入 力 します [VLAN トランク 範 囲 ] を 入 力 します 使 用 可 能 なプライベート VLAN を 選 択 します 10 () チーミングおよびフェイルオーバー グループで 次 のを 指 定 します ロード バランシング ネットワークのフェイルオーバー 検 出 アップリンクの 選 択 方 法 を 指 定 します [ 発 信 元 の 仮 想 ポートに 基 づいたルート] :トラフィックが 分 散 スイッチに 到 達 し たときに 使 用 する 仮 想 ポートに 基 づいてアップリンクを 選 択 します [IP ハッシュに 基 づいたルート] : 各 パケットの 発 信 元 と 宛 先 の IP アドレスのハッ シュに 基 づいてアップリンクを 選 択 します IP 以 外 のパケットの 場 合 は すべて それらのオフセットを 使 用 してハッシュを 計 算 します [ 発 信 元 MAC ハッシュに 基 づいたルート] : 発 信 元 イーサネット アドレスのハッ シュに 基 づいてアップリンクを 選 択 します [ 物 理 NIC 負 荷 に 基 づいたルート] : 現 在 の 物 理 NIC 負 荷 に 基 づいてアップリン クを 選 択 します [ 明 示 的 なフェイルオーバー 順 序 を 使 用 ] :アクティブ アダプタのリストから フェイルオーバーの 検 出 基 準 を 満 たした 最 上 位 のアップリンクを 常 に 使 用 します 注 意 IP ベースのチーミングでは イーサチャネルで 物 理 スイッチを 構 成 する 必 要 が あります その 他 のすべてのでは イーサチャネルは 無 効 にする 必 要 があ ります フェイルオーバーの 検 出 に 使 用 する 方 法 を 選 択 します [リンク 状 態 のみ] : ネットワーク アダプタが 提 供 するリンク 状 態 のみに 依 存 し ます このでは ケーブルの 抜 けや 物 理 スイッチの 電 源 障 害 などの 障 害 は 検 出 されますが スパニング ツリーによる 物 理 スイッチ ポートのブロック 物 理 スイッチ ポートの 誤 った VLAN への 構 成 物 理 スイッチの 反 対 側 のケーブ ルの 抜 けなどの 構 成 エラーは 検 出 されません [ビーコンの 検 知 ] :チーム 内 のすべての NIC に 対 してビーコンの 検 知 の 送 信 およ び 待 機 を 行 い この 情 報 とリンク 状 態 を 使 用 してリンク 障 害 を 確 認 します これ により リンク 状 態 のみでは 検 出 できない 前 述 の 障 害 の 多 くを 検 出 できます 注 意 IP ハッシュに 基 づくロード バランシングを 使 用 する 場 合 は ビーコンの 検 知 を 使 用 しないでください 64 VMware, Inc.
65 第 5 章 ネットワーク ポリシー スイッチへの 通 知 フェイルバック フェイルオーバーの 順 序 [はい] または [いいえ] を 選 択 して フェイルオーバー 時 にスイッチへの 通 知 を 行 い ます [はい] を 選 択 すると フェイルオーバー イベントによって 仮 想 NIC が 分 散 スイッ チに 接 続 される 場 合 または その 仮 想 NIC のトラフィックがチーム 内 の 別 の 物 理 NIC を 経 由 する 場 合 には ネットワークを 介 して 通 知 が 送 信 され 物 理 スイッチの 検 索 テーブルを 更 新 します ほぼすべての 場 合 この 処 理 は フェイルオーバーの 発 生 および vmotion での 移 行 の 待 ち 時 間 を 最 小 限 に 抑 えるのに 適 しています 注 意 ポート グループを 使 用 する 仮 想 マシンが Microsoft NLB (Network Load Balancing) をユニキャスト モードで 使 用 している 場 合 は このを 使 用 しないでください NLB がマルチキャスト モードで 稼 動 している 場 合 は そのよう な 問 題 はありません [はい] または [いいえ] を 選 択 して フェイルバックを 有 効 または 無 効 にします このは 障 害 から 復 旧 したあとで 物 理 アダプタをどのようにアクティブ モードに 戻 すかを 決 定 します フェイルオーバーを [はい] (デフォルト) に 設 定 す ると アダプタは 復 旧 したあとすぐにアクティブ モードに 戻 り スタンバイ アダプ タがある 場 合 は スロットを 引 き 継 いだスタンバイ アダプタに 代 わります フェイル バックを [いいえ] に 設 定 すると 故 障 したアダプタは その 時 点 でアクティブな 別 のアダプタが 故 障 して 交 換 が 必 要 になるまで 復 旧 後 もアクティブでない 状 態 のまま になります アップリンクのワークロードの 分 散 方 法 を 指 定 します いくつかのアップリンクを 使 用 しつつ 使 用 中 のアップリンクに 障 害 が 発 生 した 際 の 緊 急 用 にほかのアップリンク を 確 保 しておく 場 合 は これらのアップリンクを 異 なるグループに 分 けて この 条 件 を 設 定 します [ 有 効 な dvuplink] :ネットワーク アダプタの 接 続 が 開 始 され アクティブに なっている 場 合 には アップリンクを 継 続 して 使 用 します [スタンバイ 中 の dvuplink] : 有 効 なアダプタのいずれかの 接 続 が 切 断 した 場 合 に このアップリンクを 使 用 します [ 未 使 用 の dvuplink] :このアップリンクを 使 用 しません 注 意 IP ハッシュに 基 づくロード バランシングを 使 用 する 場 合 は スタンバイ アッ プリンクを 構 成 しないでください 11 () リソース 割 り 当 てグループで 分 散 ポート グループに 関 連 付 ける [ネットワーク リソース プール] を ドロップダウン メニューから 選 択 します 12 () 監 視 グループで [ネットフローのステータス] を 選 択 します 無 効 有 効 化 NetFlow は 分 散 ポート グループで 無 効 になります NetFlow は 分 散 ポート グループで 有 効 になります NetFlow 設 定 を vsphere 分 散 スイッチ レベルで 構 成 できます 13 () [その 他 ] グループの [すべてのポートをブロック] で この 分 散 ポート グループのポートをブロック するかどうかを 選 択 します 14 [ 次 へ] をクリックします 表 示 されるすべてのポリシーは 選 択 したすべてのポート グループ ( 変 更 されていないポリシーも 含 む) に 適 用 さ れます 15 () 変 更 を 行 う 必 要 がある 場 合 は [ 戻 る] をクリックして 適 切 な 画 面 に 移 動 します 16 ポート グループの 設 定 を 確 認 して [ 終 了 ] をクリックします VMware, Inc. 65
66 66 VMware, Inc.
67 高 度 なネットワーク 6 高 度 なネットワークの 構 成 を 使 用 すると vsphere ネットワーク 環 境 をより 柔 軟 に 制 御 することが 可 能 になり ます この 章 では 次 のトピックについて します インターネット プロトコル バージョン 6 サポートの 有 効 化 (P. 67) VLAN 構 成 (P. 68) ポート ミラーリングの 操 作 (P. 68) NetFlow 設 定 の 構 成 (P. 72) スイッチ 検 出 プロトコル (P. 73) DNS とルーティング 構 成 の 変 更 (P. 74) MAC アドレス (P. 74) NFS ボリュームのマウント (P. 76) インターネット プロトコル バージョン 6 サポートの 有 効 化 ESXi でのインターネット プロトコル バージョン 6 (IPv6) のサポートにより NFS などの 仮 想 インフラストラクチャ 機 能 が IPv6 環 境 で 使 用 できます ネットワーク プロパティ ダイアログ ボックスを 使 用 して ホストで IPv6 のサポート を 有 効 または 無 効 にします IPv6 は IPv4 の 後 継 として Internet Engineering Task Force によって 設 計 されました 最 も 明 らかな 違 いは アドレ スの 長 さです IPv6 は IPv4 で 使 用 している 32 ビットのアドレスではなく 128 ビットのアドレスを 使 用 しています これにより アドレス 枯 渇 問 題 を 解 決 できるので ネットワーク アドレス 変 換 の 必 要 がなくなります その 他 の 違 いとし て インターフェイス 起 動 時 に 取 得 されるリンクローカル アドレス ルータのアドバタイズによって 設 定 されるアドレ ス 1 つのインターフェイスが 複 数 の IPv6 アドレスを 保 有 できる 点 などがあります IPv6 はデフォルトで 無 効 になっています 開 始 する 前 に 必 要 な 権 限 : ホスト. 構 成.ネットワークの 構 成 1 vsphere Client のホーム ページで [ホストおよびクラスタ] をクリックします 2 ホストを 選 択 し [ 構 成 ] タブをクリックします 3 [ハードウェア] の [ネットワーク] リンクをクリックします 4 [vsphere 標 準 スイッチ] ビューで [プロパティ] リンクをクリックします VMware, Inc. 67
68 5 [このホストで IPv6 サポートを 有 効 にする] を 選 択 し [OK] をクリックします 6 ホストを 再 起 動 します VLAN 構 成 仮 想 LAN (VLAN) は 単 一 の 物 理 LAN セグメントをさらにセグメント 化 して ポート グループが 物 理 的 に 別 々のセ グメントにあるかのように 互 いに 分 離 できます 次 の 理 由 により ESXi の VLAN 構 成 が 推 奨 されます ホストが 既 存 の 環 境 に 統 合 されます ネットワーク トラフィックが 保 護 されます ネットワーク トラフィックの 輻 輳 が 軽 減 します iscsi トラフィックに 分 離 されたネットワークが 必 要 です ESXi の VLAN は 3 通 りの 方 法 で 構 成 できます EST では パケットの VLAN タギングがすべて 物 理 スイッチ 上 で 行 わ れます ホストのネットワーク アダプタは 物 理 スイッチのアクセス ポートに 接 続 します 仮 想 スイッチに 接 続 された ポート グループは VLAN ID が 0 に 設 定 されている 必 要 があります EST では パケットの VLAN タギングがすべて 物 理 スイッチ 上 で 行 われます ホストのネットワーク アダプタは 物 理 スイッチのアクセス ポートに 接 続 します 仮 想 スイッチに 接 続 されたポート グループは VLAN ID が 0 に 設 定 されてい る 必 要 があります VST では パケットの VLAN タギングがすべてホストを 離 れる 前 に 仮 想 スイッチによって 行 われます ホストのネット ワーク アダプタは 物 理 スイッチのトランク ポートに 接 続 されている 必 要 があります 仮 想 スイッチに 接 続 されたポー ト グループは 適 切 な VLAN ID が 指 定 されている 必 要 があります VGT では VLAN タギングがすべて 仮 想 マシンによって 行 われます VLAN タグは フレームが 仮 想 スイッチ 間 で 受 け 渡 しされるときに 仮 想 マシンのネットワーク スタックと 外 部 スイッチの 間 で 保 持 されます 物 理 スイッチのポートはトラ ンク ポートに 設 定 されます 注 意 VGT を 使 用 する 場 合 は 802.1Q VLAN トランク ドライバが 仮 想 マシンにインストールされている 必 要 があります ポート ミラーリングの 操 作 ポート ミラーリングにより 分 散 ポートのトラフィックを 他 の 分 散 ポートまたは 特 定 の 物 理 スイッチ ポートにミラーリ ングすることが 可 能 です ポート ミラーリング セッションの 作 成 ポート ミラーリング セッションを 作 成 して vsphere distributed switch のトラフィックを 指 定 の 物 理 スイッチ ポート にミラーリングできます 開 始 する 前 に vsphere distributed switch バージョン 以 上 を 作 成 します 1 ポート ミラーリング 名 およびセッションの 詳 細 の 指 定 (P. 69) 新 しいポート ミラーリング セッションの 名 前 およびセッション 詳 細 を 指 定 します 2 ポート ミラーリングのソースの 選 択 (P. 69) 新 しいポート ミラーリング セッションのソースとトラフィックの 方 向 を 選 択 します 3 ポート ミラーリングのターゲットの 選 択 (P. 69) ポート ミラーリング セッションのターゲットとして ポートまたはアップリンクを 選 択 します 68 VMware, Inc.
69 第 6 章 高 度 なネットワーク 4 新 しいポート ミラーリング 設 定 の 確 認 (P. 70) 新 しいポート ミラーリング セッションを 確 認 し 有 効 にします ポート ミラーリング 名 およびセッションの 詳 細 の 指 定 新 しいポート ミラーリング セッションの 名 前 およびセッション 詳 細 を 指 定 します 2 インベントリ ペインで vsphere 分 散 スイッチを 右 クリックし [ 設 定 の 編 集 ] を 選 択 します 3 [ポート ミラーリング] タブで [ 追 加 ] をクリックします 4 ポート ミラーリング セッションの 新 しい [ 名 前 ] と [ ] を 入 力 します 5 () [ターゲット ポートで 通 常 の 入 出 力 を 許 可 ] を 選 択 して ターゲット ポートでの 通 常 の 入 出 力 トラフィッ クを 許 可 します このを 選 択 しない 場 合 ターゲット ポート 経 由 の 出 力 ミラー トラフィックは 許 可 されますが 入 力 トラ フィックは 許 可 されません 6 () [カプセル 化 VLAN] を 選 択 して ターゲット ポートですべてのフレームをカプセル 化 する VLAN ID を 作 成 します 元 のフレームに VLAN があり [ 元 の VLAN を 保 持 ] が 選 択 されていない 場 合 カプセル 化 された VLAN によって 元 の VLAN が 置 き 換 えられます 7 () [ 元 の VLAN の 保 存 ] を 選 択 して ミラー フレームが 二 重 にカプセル 化 されるように 元 の VLAN を 内 部 タグ 内 に 保 持 します このを 使 用 できるのは [カプセル 化 VLAN] を 選 択 する 場 合 のみです 8 () [ミラー パケットの 長 さ] を 選 択 して ミラー フレームのサイズを 制 限 します このを 選 択 した 場 合 すべてのミラー フレームは 指 定 した 長 さに 切 り 詰 められます 9 [ 次 へ] をクリックします ポート ミラーリングのソースの 選 択 新 しいポート ミラーリング セッションのソースとトラフィックの 方 向 を 選 択 します 1 このソースを [ 入 力 側 ] または [ 出 力 側 ] トラフィックのどちらとして 使 用 するかを 選 択 します または [ 入 力 側 / 出 力 側 ] を 選 択 して このソースを 両 方 のタイプのトラフィックに 使 用 します 2 ソース ポート ID を 入 力 し [>>] をクリックして ソースをポート ミラーリング セッションに 追 加 します 複 数 のポート ID をコンマで 区 切 ります 3 [ 次 へ] をクリックします ポート ミラーリングのターゲットの 選 択 ポート ミラーリング セッションのターゲットとして ポートまたはアップリンクを 選 択 します ポート ミラーリングは VLAN 転 送 ポリシーに 対 して 確 認 されます 元 のフレームの VLAN が ターゲット ポートと 等 しくない またはターゲット ポートによってトランクされている 場 合 このフレームはミラーリングされません VMware, Inc. 69
70 1 [ソース タイプ] を 選 択 します ポート アップリンク ポート ミラーリング セッションでターゲットとして 使 用 する 1 つ 以 上 の [ポート ID] を 入 力 します 複 数 の ID をコンマで 区 切 ります ポート ミラーリング セッションでターゲットとして 使 用 する 1 つ 以 上 のアップリン クを 選 択 します 2 [>>] をクリックして 選 択 したターゲットをポート ミラーリング セッションに 追 加 します 3 () 複 数 のターゲットを 追 加 する 場 合 は 上 記 のステップを 繰 り 返 します 4 [ 次 へ] をクリックします 新 しいポート ミラーリング 設 定 の 確 認 新 しいポート ミラーリング セッションを 確 認 し 有 効 にします 1 一 覧 表 示 された 新 しいポート ミラーリング セッションの 名 前 と 設 定 が 正 しいことを 確 認 します 2 () 変 更 を 加 える 場 合 は [ 戻 る] をクリックします 3 () [このポート ミラーリング セッションの 有 効 化 ] をクリックして ポート ミラーリング セッションを すぐに 開 始 します 4 [ 終 了 ] をクリックします ポート ミラーリング セッション 詳 細 の 表 示 ステータス ソース ターゲットなどのポート ミラーリング セッションの 詳 細 を 表 示 します 2 インベントリ ペインで vsphere 分 散 スイッチを 右 クリックし [ 設 定 の 編 集 ] を 選 択 します 3 [ポート ミラーリング] タブで 表 示 するポート ミラーリング セッションを 選 択 します 選 択 したポート ミラーリング セッションの 詳 細 は [ポート ミラーリング セッションの 詳 細 ] の 下 に 表 示 されます 4 () [ 編 集 ] をクリックして 選 択 したポート ミラーリング セッションの 詳 細 を 編 集 します 5 () [ 削 除 ] をクリックして 選 択 したポート ミラーリング セッションを 削 除 します 6 () [ 追 加 ] をクリックして 新 しいポート ミラーリング セッションを 追 加 します ポート ミラーリング 名 およびセッションの 詳 細 の 編 集 名 前 およびステータスなどのポート ミラーリング セッションの 詳 細 を 編 集 します 2 インベントリ ペインで vsphere 分 散 スイッチを 右 クリックし [ 設 定 の 編 集 ] を 選 択 します 3 [ポート ミラーリング] タブで 変 更 するポート ミラーリング セッションを 選 択 し [ 編 集 ] をクリックします 4 [プロパティ] タブをクリックします 5 () ポート ミラーリング セッションの 新 しい [ 名 前 ] を 入 力 します 70 VMware, Inc.
71 第 6 章 高 度 なネットワーク 6 () ポート ミラーリング セッションの 新 しい [ ] を 入 力 します 7 ポート ミラーリング セッションを [ 有 効 ] にするか [ 無 効 ] にするかを 選 択 します 8 () [ターゲット ポートで 通 常 の 入 出 力 を 許 可 ] を 選 択 して ターゲット ポートでの 通 常 の 入 出 力 トラフィッ クを 許 可 します このを 選 択 しない 場 合 ターゲット ポート 経 由 の 出 力 ミラー トラフィックは 許 可 されますが 入 力 トラ フィックは 許 可 されません 9 () [カプセル 化 VLAN] を 選 択 して ターゲット ポートですべてのフレームをカプセル 化 する VLAN ID を 作 成 します 元 のフレームに VLAN があり [ 元 の VLAN を 保 持 ] が 選 択 されていない 場 合 カプセル 化 された VLAN によって 元 の VLAN が 置 き 換 えられます 10 () [ 元 の VLAN の 保 存 ] を 選 択 して ミラー フレームが 二 重 にカプセル 化 されるように 元 の VLAN を 内 部 タグ 内 に 保 持 します このを 使 用 できるのは [カプセル 化 VLAN] を 選 択 する 場 合 のみです 11 () [ミラー パケットの 長 さ] を 選 択 して ミラー フレームのサイズを 制 限 します このを 選 択 した 場 合 すべてのミラー フレームは 指 定 した 長 さに 切 り 詰 められます 12 [OK] をクリックします ポート ミラーリングのソースの 編 集 ポート ミラーリング セッションのソースとトラフィックの 方 向 を 編 集 します 2 インベントリ ペインで vsphere 分 散 スイッチを 右 クリックし [ 設 定 の 編 集 ] を 選 択 します 3 [ポート ミラーリング] タブで 変 更 するポート ミラーリング セッションを 選 択 し [ 編 集 ] をクリックします 4 [ソース] タブをクリックします 5 () このソースを [ 入 力 側 ] または [ 出 力 側 ] トラフィックのどちらとして 使 用 するかを 選 択 します また は [ 入 力 側 / 出 力 側 ] を 選 択 して このソースを 両 方 のタイプのトラフィックに 使 用 します 6 () ポート ミラーリング セッション 用 にソースとして 追 加 する 1 つ 以 上 のポート ID またはポート ID の 範 囲 を 入 力 し [>>] をクリックします 複 数 の ID をコンマで 区 切 ります 7 () 右 側 の 列 からソースを 選 択 し [<<] をクリックして ポート ミラーリング セッションからソースを 削 除 します 8 [OK] をクリックします ポート ミラーリングのターゲットの 編 集 ポート ミラーリング セッションのターゲット ポートおよびアップリンクを 編 集 して セッションのトラフィックがミラー リングされる 場 所 を 変 更 します 2 インベントリ ペインで vsphere 分 散 スイッチを 右 クリックし [ 設 定 の 編 集 ] を 選 択 します 3 [ポート ミラーリング] タブで 変 更 するポート ミラーリング セッションを 選 択 し [ 編 集 ] をクリックします VMware, Inc. 71
72 4 [ターゲット] タブをクリックします 5 () 追 加 するターゲットの [ターゲットのタイプ] を 選 択 します ポート アップリンク ポート ミラーリング セッションでターゲットとして 使 用 する 1 つ 以 上 の [ポート ID] を 入 力 します 複 数 の ID をコンマで 区 切 ります ポート ミラーリング セッションでターゲットとして 使 用 する 1 つ 以 上 のアップリン クを 選 択 します 6 () ポート ミラーリング セッション 用 にターゲットとして 追 加 する 1 つ 以 上 のポート ID またはポート ID の 範 囲 を 入 力 し [>>] をクリックします 複 数 の ID をコンマで 区 切 ります 7 () 右 側 の 列 からターゲットを 選 択 し [<<] をクリックして ポート ミラーリング セッションからター ゲットを 削 除 します 8 [OK] をクリックします NetFlow 設 定 の 構 成 NetFlow は ネットワークの 監 視 と 仮 想 マシン トラフィックを 監 視 するために 使 用 できる ネットワーク 分 析 ツールです NetFlow は vsphere distributed switch バージョン 以 上 で 使 用 できます 2 インベントリ ペインで vsphere 分 散 スイッチを 右 クリックし [ 設 定 の 編 集 ] を 選 択 します 3 [NetFlow] タブに 移 動 します 4 NetFlow コレクタの [IP アドレス] と [ポート] を 入 力 します 5 [VDS の IP アドレス] を 入 力 します vsphere distributed switch の IP アドレスを 使 用 すると NetFlow コレクタは 関 連 付 けられた 各 ホストの 個 別 の 関 連 付 けられていないスイッチではなく 1 つのスイッチとしての vsphere distributed switch とやり 取 りする ことができるようになります 6 () メニューの 上 下 の 矢 印 を 使 用 して [アクティブなフロー エクスポートのタイムアウト] と [アイドル 状 態 のフロー エクスポートのタイムアウト] を 設 定 します 7 () メニューの 上 下 の 矢 印 を 使 用 して [サンプリング 率 ] を 設 定 します サンプリング 率 によって NetFlow がどの 部 分 のデータを 収 集 するかが 決 定 され サンプリング 率 の 数 値 によって NetFlow がパケットを 収 集 する 頻 度 が 決 まります サンプリング 率 が 2 のコレクタは パケットを 1 つおきに 収 集 します サンプリング 率 が 5 のコレクタは パケットを 5 つおきに 収 集 します 8 () [ 内 部 フローのみを 処 理 します] を 選 択 して 同 じホスト 上 の 仮 想 マシン 間 のネットワーク アクティビ ティのみのデータを 収 集 します 9 [OK] をクリックします 72 VMware, Inc.
73 第 6 章 高 度 なネットワーク スイッチ 検 出 プロトコル スイッチ 検 出 プロトコルを 使 用 すると vsphere の 管 理 者 は どのスイッチ ポートが 特 定 の vsphere 標 準 スイッチまた は vsphere distributed switch に 接 続 されているかを 確 認 できます vsphere 5.0 は Cisco Discovery Protocol (CDP) および Link Layer Discovery Protocol (LLDP) をサポートし ています CDP は Cisco 物 理 スイッチに 接 続 された vsphere 標 準 スイッチおよび vsphere distributed switch に 対 して 使 用 できます LLDP は バージョン 以 降 の vsphere distributed switch に 対 して 使 用 できます 特 定 の vsphere distributed switch または vsphere 標 準 スイッチに 対 して CDP または LLDP が 有 効 になっている 場 合 は vsphere Client からピア 物 理 スイッチのプロパティ (デバイス ID ソフトウェア バージョン タイムアウトな ど) を 表 示 できます vsphere Distributed Switch での Cisco Discovery Protocol の 有 効 化 Cisco Discovery Protocol (CDP) を 使 用 すると vsphere の 管 理 者 は どの Cisco スイッチ ポートが 特 定 の vsphere 標 準 スイッチまたは vsphere Distributed Switch に 接 続 されているかを 確 認 できます 特 定 の vsphere Distributed Switch に 対 して CDP が 有 効 になっている 場 合 は vsphere Client から Cisco スイッチのプロパティ (デバイス ID ソフトウェア バージョン タイムアウトなど) を 表 示 できます 2 インベントリ ペインで vsphere 分 散 スイッチを 右 クリックし [ 設 定 の 編 集 ] を 選 択 します 3 [プロパティ] タブで [ 詳 細 ] を 選 択 します 4 [ 有 効 ] を [ステータス] ドロップダウン メニューから 選 択 します 5 [Cisco Discovery Protocol] を [タイプ] ドロップダウン メニューから 選 択 します 6 CDP モードを [ 操 作 ] ドロップダウン メニューから 選 択 します 待 機 アドバタイズ 両 方 ESXi は 関 連 付 けられた Cisco スイッチ ポートに 関 する 情 報 を 検 出 して 表 示 します が Cisco スイッチ 管 理 者 は vsphere Distributed Switch に 関 する 情 報 を 使 用 で きません ESXi は vsphere Distributed Switch に 関 する 情 報 を Cisco スイッチ 管 理 者 に 提 供 しますが Cisco スイッチに 関 する 情 報 を 検 出 および 表 示 しません ESXi は 関 連 付 けられた Cisco スイッチに 関 する 情 報 を 検 出 して 表 示 し Cisco ス イッチ 管 理 者 は vsphere Distributed Switch に 関 する 情 報 を 使 用 できます 7 [OK] をクリックします vsphere Distributed Switch でのリンク レイヤ ディスカバリ プロトコルの 有 効 化 リンク レイヤ ディスカバリ プロトコル (LLDP) を 使 用 すると vsphere の 管 理 者 は どの 物 理 スイッチ ポートが 特 定 の vsphere 標 準 スイッチまたは vsphere Distributed Switch に 接 続 されているかを 判 断 できます 特 定 の 分 散 スイッ チに 対 して LLDP が 有 効 になっている 場 合 は vsphere Client から 物 理 スイッチのプロパティ (シャーシ ID システム 名 と およびデバイスの 機 能 など) を 表 示 できます LLDP は vsphere Distributed Switch バージョン 以 上 で 使 用 できます 2 インベントリ ペインで vsphere 分 散 スイッチを 右 クリックし [ 設 定 の 編 集 ] を 選 択 します 3 [プロパティ] タブで [ 詳 細 ] を 選 択 します VMware, Inc. 73
74 4 [ 有 効 ] を [ステータス] ドロップダウン メニューから 選 択 します 5 [リンク レイヤ ディスカバリ プロトコル] を [タイプ] ドロップダウン メニューから 選 択 します 6 LLDP モードを [ 操 作 ] ドロップダウン メニューから 選 択 します 待 機 アドバタイズ 両 方 ESXi は 関 連 付 けられた 物 理 スイッチ ポートに 関 する 情 報 を 検 出 して 表 示 しますが スイッチ 管 理 者 は vsphere Distributed Switch に 関 する 情 報 を 使 用 できません ESXi は vsphere Distributed Switch に 関 する 情 報 をスイッチ 管 理 者 に 提 供 します が 物 理 スイッチに 関 する 情 報 を 検 出 および 表 示 しません ESXi は 関 連 付 けられた 物 理 スイッチに 関 する 情 報 を 検 出 して 表 示 し スイッチ 管 理 者 は vsphere Distributed Switch に 関 する 情 報 を 使 用 できます 7 [OK] をクリックします vsphere Client でのスイッチ 情 報 の 表 示 CDP または LLDP が [ 待 機 ] または [ 両 方 ] に 設 定 されている 場 合 vsphere Client から 物 理 スイッチ 情 報 を 表 示 でき ます 1 vsphere Client にログインして インベントリ パネルからホストを 選 択 します 2 [ 構 成 ] タブをクリックし [ネットワーク] をクリックします 3 vsphere 標 準 スイッチまたは vsphere distributed switch の 右 側 にある 情 報 アイコンをクリックして そのスイッ チの 情 報 を 表 示 します 選 択 したスイッチのスイッチ 情 報 が 表 示 されます DNS とルーティング 構 成 の 変 更 インストール 中 に 提 供 された DNS サーバおよびデフォルト ゲートウェイの 情 報 を vsphere Client のホストの 構 成 ペー ジから 変 更 できます 1 vsphere Client にログインして インベントリ パネルからホストを 選 択 します 2 [ 構 成 ] タブをクリックし [DNS およびルーティング] をクリックします 3 ウィンドウの 右 側 にある [プロパティ] をクリックします 4 [DNS 構 成 ] タブで 名 前 とドメインを 入 力 します 5 DNS サーバ アドレスを 自 動 的 に 取 得 するか 特 定 の DNS サーバ アドレスを 使 用 するかを 選 択 します 6 ホストを 検 索 するドメインを 指 定 します 7 必 要 に 応 じて [ルーティング] タブでデフォルト ゲートウェイ 情 報 を 変 更 します 8 [OK] をクリックします MAC アドレス MAC アドレスは 仮 想 マシンおよびネットワーク サービスで 使 用 する 仮 想 ネットワーク アダプタ 用 に 生 成 されます ほとんどの 場 合 は 生 成 される MAC アドレスで 問 題 ありません ただし 次 のような 場 合 は 仮 想 ネットワーク アダプ タの MAC アドレスを 設 定 する 必 要 があることがあります 異 なる 物 理 ホストの 仮 想 ネットワーク アダプタで 同 一 のサブネットを 共 有 し それらのアダプタに 同 じ MAC アドレ スが 割 り 当 てられている 場 合 この 場 合 には 競 合 が 発 生 します 74 VMware, Inc.
75 第 6 章 高 度 なネットワーク 仮 想 ネットワーク アダプタに 常 に 同 じ MAC アドレスが 割 り 当 てられるようにする 場 合 物 理 マシンあたり 仮 想 ネットワーク アダプタは 256 個 までという 制 限 および 仮 想 マシン 間 における MAC アドレス の 競 合 の 可 能 性 を 避 けるため システム 管 理 者 は 手 動 で MAC アドレスを 割 り 当 てることができます デフォルトでは VMware が 手 動 生 成 アドレスに 使 用 している OUI (Organizationally Unique Identifier) は 00:50:56 ですが 手 動 で 生 成 されたすべての 一 意 のアドレスがサポートされます アドレスを 設 定 するには 仮 想 マシンの 構 成 ファイルに 次 の 行 を 追 加 します ethernet<number>.address = 00:50:56:XX:YY:ZZ ここで <number> は イーサネット アダプタの 数 XX は 00 ~ 3F の 有 効 な 16 進 数 YY および ZZ は 00 ~ FF の 有 効 な 16 進 数 を 表 します VMware Workstation および VMware Server 製 品 によって 生 成 される MAC アドレスとの 競 合 を 避 けるため XX の 値 を 3F より 大 きくすることはできません 手 動 で 生 成 する MAC アドレスの 最 大 値 は 次 のと おりです ethernet<number>.address = 00:50:56:3F:FF:FF 仮 想 マシンの 構 成 ファイルでも を 設 定 する 必 要 があります ethernet<number>.addresstype="static" ESXi 仮 想 マシンでは 任 意 の MAC アドレスはサポートしていないため 前 述 の 形 式 を 使 用 する 必 要 があります ハー ド コードされたアドレス 間 で XX:YY:ZZ に 固 有 の 値 を 選 択 しているかぎり 自 動 で 割 り 当 てられる MAC アドレスと 手 動 で 割 り 当 てる MAC アドレスとの 間 に 競 合 が 発 生 することはありません MAC アドレスの 生 成 仮 想 マシンの 各 仮 想 ネットワーク アダプタには それぞれ 固 有 な MAC アドレスが 割 り 当 てられます 各 ネットワーク ア ダプタ メーカーには OUI (Organizationally Unique Identifier) という 3 バイトの 固 有 なプリフィックスが 割 り 当 てられています このプリフィックスを 使 用 して 固 有 な MAC アドレスを 生 成 できます 当 社 には 次 の OUI があります 生 成 された MAC アドレス 手 動 で 設 定 された MAC アドレス レガシー 仮 想 マシン 用 (ESXi では 使 用 されなくなった) 各 仮 想 ネットワーク アダプタに 生 成 される MAC アドレスの 最 初 の 3 バイトは OUI で 構 成 されます この MAC アドレ ス 生 成 アルゴリズムによって 残 りの 3 バイトが 生 成 されます このアルゴリズムは MAC アドレスがマシン 内 で 固 有 であることを 保 証 し 複 数 のマシン 間 で 固 有 な MAC アドレスを 提 供 できるように 試 みます 同 一 サブネット 上 の 各 仮 想 マシンのネットワーク アダプタには 固 有 な MAC アドレスを 割 り 当 てる 必 要 があります そ うしないと 予 測 できない 動 作 が 生 じる 場 合 があります アルゴリズムでは 所 定 のホストで 同 時 に 稼 動 およびサスペン ドする 仮 想 マシンの 数 が 制 限 されています また 別 々の 物 理 マシン 上 の 仮 想 マシンでサブネットを 共 有 するいずれの 場 合 にも このアルゴリズムは 対 応 しません 当 社 の UUID (Universally Unique Identifier) は すべての 競 合 の 有 無 が 確 認 済 みの MAC アドレスを 生 成 します 生 成 される MAC アドレスは 3 つの 部 分 すなわち 当 社 の OUI 物 理 ESXi マシンの SMBIOS UUID および MAC アド レスが 生 成 される 対 象 のエンティティの 名 前 に 基 づくハッシュを 使 用 して 作 成 されます MAC アドレスが 生 成 されたあとは 仮 想 マシンを 同 じサーバ 上 の 異 なるパスなど 別 の 場 所 に 移 動 しないかぎり 生 成 された MAC アドレスは 変 更 されません 仮 想 マシンの 構 成 ファイルにある MAC アドレスは 確 保 されます 所 定 の 物 理 マシンで 稼 働 中 の 仮 想 マシンおよびサスペンドされている 仮 想 マシンのネットワーク アダプタに 割 り 当 てられた MAC アドレスは すべて 追 跡 されます パワーオフ 状 態 の 仮 想 マシンの MAC アドレスは 稼 働 中 またはサスペンドされている 仮 想 マシンの MAC アドレスと 照 合 されません 再 びパワーオンになった 仮 想 マシンが 異 なる MAC アドレスを 取 得 することがあります 別 の MAC ア ドレスの 取 得 は この 仮 想 マシンがパワーオフだったときに パワーオンだった 仮 想 マシンとの 競 合 を 避 けるために 行 わ れます VMware, Inc. 75
76 MAC アドレスの 設 定 パワーオフ 状 態 の 仮 想 マシンの 仮 想 NIC に 固 定 MAC アドレスを 割 り 当 てることができます 1 vsphere Client にログインして インベントリ パネルから 仮 想 マシンを 選 択 します 2 [サマリ] タブをクリックし [ 設 定 の 編 集 ] をクリックします 3 ハードウェア リストから ネットワーク アダプタを 選 択 します 4 MAC アドレス グループで [ 手 動 ] を 選 択 します 5 固 定 MAC アドレスを 入 力 し [OK] をクリックします NFS ボリュームのマウント ESXi では VMkernel ベースの NFS マウントをサポートしています NFS ボリュームは VMkernel NFS を 使 用 することで ISO イメージと 一 緒 にマウントされます この 方 法 でマウントさ れたすべての NFS ボリュームは vsphere Client のデータストアとして 表 示 されます 76 VMware, Inc.
77 ネットワークのベスト プラクティス 7 ネットワークを 構 成 するときは 次 のベスト プラクティスを 考 慮 してください ネットワーク サービスをそれぞれ 分 離 して セキュリティとパフォーマンスを 向 上 します 仮 想 マシン セットを 個 別 の 物 理 NIC に 配 置 します この 分 離 によって ネットワーク ワークロードの 一 部 を 複 数 の CPU 間 でより 均 等 に 分 散 させることができます こうして 隔 離 された 仮 想 マシンは たとえば Web クライアン トからのトラフィックをより 多 く 処 理 できます vmotion 接 続 には vmotion 専 用 ネットワークを 個 別 に 用 意 してください vmotion での 移 行 が 行 われると ゲ スト OS のメモリの 内 容 がこのネットワークを 経 由 して 転 送 されます これは VLAN を 使 用 して 1 つの 物 理 ネット ワークをセグメント 化 するか 個 別 の 物 理 ネットワークを 使 用 することによって 実 行 できます ( 後 者 の 方 法 をお 勧 めします) バージョン 以 前 の Linux カーネルでパススルー デバイスを 使 用 している 場 合 は MSI および MSI-X モード を 使 用 しないでください これらのモードにすると パフォーマンスに 重 大 な 影 響 を 及 ぼします ネットワーク サービスを 物 理 的 に 分 離 し 特 定 の NIC セットを 特 定 のネットワーク サービス 専 用 にするには サー ビスごとに vsphere 標 準 スイッチまたは vsphere Distributed Switch を 作 成 します この 方 法 が 不 可 能 な 場 合 は 異 なる VLAN ID を 持 つポート グループにそれらを 接 続 することにより 1 つのスイッチにあるネットワーク サービスを 分 離 します いずれの 方 法 でも 選 択 したネットワークまたは VLAN が 使 用 環 境 内 のほかの 部 分 から 分 離 されていること およびそれらのネットワークまたは VLAN にルータが 接 続 されていないことをネットワーク 管 理 者 に 確 認 してください スイッチの 内 側 で 稼 動 する 仮 想 マシンまたはネットワーク サービスに 影 響 を 与 えずに その 標 準 スイッチまたは 分 散 スイッチからネットワーク アダプタを 追 加 したり 削 除 したりすることができます 実 行 中 のハードウェアをすべ て 削 除 しても 仮 想 マシン 同 士 は 互 いに 通 信 できます 1 つのネットワーク アダプタをそのまま 残 しておくと すべ ての 仮 想 マシンが 物 理 ネットワークに 接 続 できます 最 も 機 密 性 の 高 い 仮 想 マシンを 保 護 するには 物 理 ネットワークへのアップリンクを 使 用 する 仮 想 ネットワークと アップリンクを 使 用 しない 純 粋 な 仮 想 ネットワークとの 間 のルーティングを 制 御 するファイアウォールを 仮 想 マシン にデプロイします 最 適 なパフォーマンスを 得 るためには vmxnet3 仮 想 NIC を 使 用 します 同 じ vsphere 標 準 スイッチまたは vsphere Distributed Switch に 接 続 されたすべての 物 理 ネットワーク アダプタ が 同 じ 物 理 ネットワークに 接 続 されている 必 要 もあります すべての VMkernel ネットワーク アダプタを 同 じ MTU に 対 して 構 成 します いくつかの VMkernel ネットワーク アダプタが vsphere Distributed Switches に 接 続 されており 異 なる MTU が 構 成 されている 場 合 ネットワーク 接 続 の 問 題 が 発 生 する 可 能 性 があります VMware, Inc. 77
78 78 VMware, Inc.
79 インデックス C CDP 73, 74 Cisco Discovery Protocol 23, 73, 74 Cisco スイッチ 73 D DirectPath I/O vmotion 42 DirectPath I/O Gen DNS 74 DNS 構 成 vsphere distributed switch 31 I IPv6 67 IP アドレス 編 集 31 IP ストレージ ポート グループ 作 成 14, 30 iscsi ネットワーク 14, 68 L Link Layer Discovery Protocol 73, 74 リンク レイヤ ディスカバリ プロトコル 73 LLDP 有 効 化 73 M MAC アドレス 構 成 74, 76 固 定 76 生 成 75 MAC アドレス 変 更 53, 55, 56, 62 MTU 38, 39 MTU の 最 大 サイズ 23 N NAS マウント 76 NetFlow 構 成 72 コレクタ 設 定 72 分 散 ポート 61 分 散 ポート グループ 61, 62 無 効 61, 62 有 効 61, 62 有 効 化 61 NetQueue 無 効 化 41 有 効 化 41 NFS ネットワーク 14 NIC vsphere distributed switch からの 削 除 29 vsphere distributed switch に 追 加 29 NIC チーミング 定 義 7 標 準 スイッチ 46 P PCI 41 PVLAN 52 Q QOS ポリシー 分 散 ポート グループ 52, 62 T TCP/IP 14 TCP セグメンテーション オフロード 38 TSO 38 V VLAN 定 義 7 プライベート 27 ポート ミラーリング 69, 70 VLAN ID セカンダリ 27 プライマリ 27 VLAN タイプ 52 VLAN トランク 分 散 ポート グループ 52, 62 VLAN ポリシー アップリンク ポート 52 分 散 ポート 52 分 散 ポート グループ 52, 62 VMkernel ゲートウェイ 15, 32 構 成 13 ジャンボ フレーム 39 定 義 7 ネットワーク 14 プリフィックス 15, 32 ルーティング 15, 32 VMkernel ネットワーク 8 VMkernel ネットワーク アダプタ vmotion の 有 効 化 31 追 加 14, 30 VMware, Inc. 79
80 フォールト トレランスのログ 31 編 集 31 VMkernel ネットワーク アダプタの 追 加 14 vmotion DirectPath I/O 42 仮 想 ネットワーク アダプタでの 有 効 化 31 定 義 7 ネットワーク 14 ネットワークの 構 成 13 vmotion インターフェイス 作 成 14, 30 vsphere 標 準 スイッチ 構 成 16 使 用 11 チーミングおよびフェイルオーバーのポリシー 47 定 義 7 表 示 8 プロパティ 16 ポート 構 成 16 vsphere Distributed Switch CDP 73 Cisco Discovery Protocol 73 LLDP 73 ホストの 管 理 22 vsphere distributed switch VMkernel ネットワーク アダプタの 追 加 30 アップグレード 24 仮 想 ネットワーク アダプタ 29, 31 仮 想 マシン 33 仮 想 マシンの 移 行 33 構 成 20 サードパーティ 20 ジャンボ フレーム 40 追 加 20 編 集 31 ポート 23 ポート ミラーリング 68 ホスト 23 ホストを 追 加 21 ミラー 68 リソース プールの 削 除 38 リソース プールの 設 定 37 vsphere 分 散 スイッチ Cisco Discovery Protocol 23 IP アドレス 23 MTU の 最 大 サイズ 23 管 理 者 連 絡 情 報 23 最 大 ポート 数 23 あ 新 しいリソース プール 分 散 スイッチ 36 アップグレード vsphere distributed switch 24 分 散 スイッチ 24 アップリンク アダプタ vsphere distributed switch に 追 加 29 管 理 29 削 除 29 速 度 16 追 加 17 デュプレックス 16 アップリンクの 割 り 当 て 24 アップリンク ポート VLAN ポリシー 52 い トラフィック シェーピング ポリシー 59 インターネット プロトコル バージョン 6 67 お オーバーライド 設 定 分 散 ポート グループ 26 か 拡 張 vmxnet 仮 想 LAN 68 仮 想 アダプタ 31 仮 想 ネットワーク アダプタ 削 除 32 仮 想 マシン vsphere distributed switch との 間 の 移 行 33 ネットワーク 33, 34 分 散 スイッチとの 間 の 移 行 33 仮 想 マシンのネットワーク 8, 12, 13 管 理 者 連 絡 情 報 23 き 偽 装 転 送 53, 55, 56, 62 さ サードパーティ 製 スイッチ 20 最 大 ポート 数 23 サブネット マスク 編 集 31 し 事 前 バインドのポート グループ 25 ジャンボ フレーム 仮 想 マシン 39, 40 有 効 化 40 出 力 側 トラフィック シェーピング 59 状 態 分 散 ポート 26 す スイッチへの 通 知 47, 49, 51, 62 スタンバイ アダプタ 17 スタンバイ 中 のアップリンク 47, VMware, Inc.
81 インデックス せ セキュリティ ポリシー 仮 想 スイッチ 53 分 散 ポート 56 分 散 ポート グループ 55, 62 ポリシー 例 外 53 切 断 時 の 構 成 のリセット 分 散 ポート グループ 26 そ その 他 のポリシー 分 散 ポート グループ 62 ち チーミンング ポリシー 分 散 ポート 51 分 散 ポート グループ 49, 62 ポート グループ 47 遅 延 バインドのポート グループ 25 つ 追 加 vsphere distributed switch 20 分 散 ポート グループ 25 て デフォルト ゲートウェイ 編 集 31 と トラフィック シェーピング 分 散 ポート グループ 58, 62 ポート グループ 58 トラフィック シェーピング ポリシー アップリンク ポート 59 に 分 散 ポート 59 入 力 側 トラフィック シェーピング 59 ね ネットワーク 概 要 7 詳 細 67 セキュリティ ポリシー 56 パフォーマンス 41 分 散 ポート 26 リソース 設 定 リソース プール 35 ネットワーク I/O コントロール 60 ネットワーク アダプタ vsphere distributed switch 29 表 示 9, 24 分 散 スイッチ 29 ネットワークのフェイルオーバー 検 出 47, 51 ネットワークのベスト プラクティス 77 ネットワーク リソース 管 理 35 ネットワーク リソース プール 分 散 ポート 60 分 散 ポート グループ 60, 62 は バースト サイズ 57 59, 62 パススルー デバイス 仮 想 マシンに 追 加 42 バンド 幅 ピーク 57, 58 ひ 平 均 57, 58 ピーク バンド 幅 57 59, 62 ビーコンの 検 知 標 準 スイッチ 46 標 準 スイッチ MAC アドレス 変 更 53 NIC チーミング 46 偽 装 転 送 53 構 成 16 使 用 11 セキュリティ ポリシー 53 トラフィック シェーピング ポリシー 57 バースト サイズ 57 ピーク バンド 幅 57 ビーコンの 検 知 46 フェイルオーバー 46 プロパティ 16 平 均 バンド 幅 57 ポート 構 成 16 無 差 別 モード 53 リンク ステータス 46 ロード バランシング ポリシー 46 標 準 ポート グループ 12 ふ フェイルオーバー 45 フェイルオーバーの 順 序 分 散 ポート グループ 49, 62 フェイルオーバー ポリシー 標 準 スイッチ 46 分 散 ポート 51 分 散 ポート グループ 49, 62 ポート グループ 47 フェイルバック 47, 49, 51, 62 フォールト トレランス ログ 31 物 理 ネットワーク アダプタ vsphere distributed switch に 追 加 29 管 理 29 削 除 29 プライベート VLAN 削 除 28 作 成 27 VMware, Inc. 81
82 セカンダリ 28 プライマリ 28 ブロックするポート 分 散 ポート 62 分 散 ポート グループ 62 プロパティ 分 散 ポート 27 分 散 スイッチ Cisco Discovery Protocol 23 IP アドレス 23 MTU の 最 大 サイズ 23 新 しいリソース プール 36 アップグレード 24 仮 想 ネットワーク アダプタ 29, 31 仮 想 マシン 33 仮 想 マシンの 移 行 33 管 理 者 連 絡 情 報 23 構 成 20 最 大 ポート 数 23 ジャンボ フレーム 40 追 加 20 ポート 23 ホスト 23 ホストを 追 加 21 リソース プールの 設 定 36 分 散 ポート NetFlow 61 VLAN ポリシー 52 監 視 26 状 態 26 スイッチへの 通 知 51 チーミングおよびフェイルオーバーのポリシー 51 トラフィック シェーピング ポリシー 59 ネットワーク I/O コントロール 60 ネットワークのフェイルオーバー 検 出 51 ネットワーク リソース プール 60 フェイルオーバーの 順 序 51 フェイルバック 51 ブロック 62 ブロックするポート 62 プロパティ 27 ポートのポリシー 62 ロード バランシング 51 分 散 ポート グループ MAC アドレス 変 更 55, 62 NetFlow 61, 62 PVLAN 52, 62 QOS ポリシー 52, 62 VLAN トランク 52, 62 VLAN ポリシー 52, 62 オーバーライド 設 定 26 仮 想 マシン 34 偽 装 転 送 55, 62 へ スイッチへの 通 知 49, 62 セキュリティ ポリシー 55, 62 切 断 時 の 構 成 のリセット その 他 のポリシー 62 チーミンング ポリシー 49, 62 追 加 25 トラフィック シェーピング 58, 62 名 前 25 ネットワーク I/O コントロール 60, 62 ネットワーク リソース プール 60, 62 バースト サイズ 58, 62 ピーク バンド 幅 58, 62 フェイルオーバーの 順 序 49, 62 フェイルオーバー ポリシー 49, 62 ブロックするポート 62 平 均 バンド 幅 58, 62 ポート グループのタイプ 25 ポート 数 25 ポートのポリシー 62 ポート 名 のフォーマット 26 ホストでのバインド 26 無 差 別 モード 55, 62 ライブ ポートの 移 動 26 リソース プール 37 ロード バランシング 49, 62 平 均 バンド 幅 57 59, 62 ほ ポート vsphere distributed switch 23 ポート グループ 使 用 12 スイッチへの 通 知 47 定 義 7 トラフィック シェーピング 58 ネットワークのフェイルオーバー 検 出 47 フェイルオーバーの 順 序 47 フェイルバック 47 レイヤー 2 セキュリティ 54 ロード バランシング 47 ポート 構 成 16 ポートのポリシー 分 散 ポート グループ 62 ポート ブロック 45 ポート ミラーリング VLAN 69, 70 作 成 68 ステータス 70 設 定 の 確 認 70 ソース ターゲット VMware, Inc.
83 インデックス 名 前 69, 70 パケットの 長 さ 69 ポート 名 のフォーマット 分 散 ポート グループ 26 ホスト vsphere distributed switch に 追 加 21 ホストでのバインド 分 散 ポート グループ 26 ホストのネットワーク 表 示 8 む 無 差 別 モード 53, 55, 56, 62 ゆ 有 効 なアダプタ 17 有 効 なアップリンク 47, 51 ら ライブ ポートの 移 動 分 散 ポート グループ 26 り リソース プール ネットワーク 35 分 散 ポート グループ 37 リソース プールの 削 除 vsphere distributed switch 38 リソース プールの 設 定 vsphere distributed switch 37 分 散 スイッチ 36 リンク ステータス 標 準 スイッチ 46 る ルーティング 74 れ レイヤー 2 セキュリティ 53 レイヤー 2 のセキュリティ ポリシー 53 ろ ロード バランシング 分 散 ポート グループ 49, 62 ロード バランシング ポリシー 標 準 スイッチ 46 VMware, Inc. 83
84 84 VMware, Inc.
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IBM SPSS Statistics for Linux のインストール手順 (ネットワーク ライセンス)
IBM SPSS Statistics for Linux のイ ンストール 手 順 (ネットワーク ライ センス) 以 下 に 示 すのは ネットワーク ライセンス を 使 用 したIBM SPSS Statistics バー ジョン 21 のインストール 手 順 です この 文 書 は デスクトップ コンピュータに SPSS Statistics をインストールするエンド ユーザーが 対 象 です
スライド 1
Android 版 目 視 録 運 用 操 作 マニュアル 作 成 2012/03/22 更 新 2014/09/26 目 視 録 とは 携 帯 またはパソコンで 施 工 写 真 を 登 録 確 認 できるシステムです ご 利 用 の 為 にはIDとパスワードが 必 要 です TEG ログインID ( ) パスワード ( ) https://teg.mokusiroku.com/
180404
平 成 28 年 度 履 修 登 録 について 履 修 する 授 業 科 目 の 登 録 は 教 育 情 報 システム ( 学 生 ポータル)で 行 うこととなっています 学 生 ポータルでは 履 修 登 録 の 他 に 学 生 本 人 の 基 本 情 報 の 内 容 確 認 や 学 生 自 身 で 連 絡 先 等 の 変 更 ができる 連 絡 先 情 報 入 力 の 機 能 があります 最 初 の
地域ポータルサイト「こむねっと ひろしま」
5. エディタの 使 い 方 5.1. エディタとは? NetCommons の 全 モジュールで 共 通 する 編 集 画 面 です 5.2. 通 常 のエディタの 使 い 方 (1) (2) (3) (4) (5) (6) (7) (8) (9) (10) (11) (12) (13) (14) (15) (16) (17)(18) (19)(20)(21) (22) (23) (24) (25)
ユーザーマニュアル
1. 基 本 設 定 セキュア Web サーバーの 基 本 的 な 設 定 を 行 ないます 基 本 設 定 サーバー 名 管 理 者 メールアドレス を 入 力 します 設 定 する ボタンをクリックして 設 定 を 終 了 します root ユーザーはポート 番 号 を 変 更 することもできます 詳 細 設 定 セキュア Web サーバーを 通 して 公 開 する ユーザーのディレクトリを 設
データコピーとは データコピーは 古 い NAS のデータを 新 しい HDL-Z シリーズに 簡 単 にコピーできます 環 境 例 本 製 品 は 以 下 の 用 途 の 際 に 最 適 です 古 い HDL-Z シリーズから 新 しい HDL-Z シリーズへのコピー 古 い HDL-Z シリーズ
HDL-Z シリーズへデータコピーする データコピー for Windows 画 面 で 見 るマニュアル データコピー for Windows( 以 下 データコピー)は 古 い NAS のデータを 新 しい 弊 社 製 HDL-Z シリーズにコピーするためのアプリです データコピーは インストール 不 要 です そのまま 実 行 できます 対 応 OS Windows Storage Server
目 次 1 インストール 手 順... 3 1-1 プログラム データファイルのインストール... 3 1-2 Microsoft Access2013Runtime SP1(32bit) 版 のインストール... 5 2 基 本 操 作... 7 2-1 ログイン... 7 2-2 メニュー...
顧 客 営 業 管 理 システム マニュアル 目 次 1 インストール 手 順... 3 1-1 プログラム データファイルのインストール... 3 1-2 Microsoft Access2013Runtime SP1(32bit) 版 のインストール... 5 2 基 本 操 作... 7 2-1 ログイン... 7 2-2 メニュー... 7 2-3 パスワード 変 更... 8 2-4 画
目 次 機 能 -------------------- 3 運 用 上 の 注 意 -------------------- 4 処 理 手 順 -------------------- 5 画 面 説 明 ログイン -------------------- 6 直 送 先 選 択 1 -----
DONKEL order system 御 利 用 ガイド お 得 意 様 : 様 電 話 : ご 担 当 者 様 : お 得 意 様 ID: パスワード: * 変 更 希 望 の 方 はP4をご 覧 ください ドンケル 株 式 会 社 目 次 機 能 -------------------- 3 運 用 上 の 注 意 -------------------- 4 処 理 手 順 --------------------
PC 移 行 は 以 下 の 流 れで 行 います 次 ページ 以 降 に 各 手 順 を 記 載 しますのでご 確 認 ください ( をクリックすると 該 当 の 説 明 にジャンプします ) 移 行 元 のPCでの 作 業 Step1 移 行 するデータをバックアップする (3ページ) [データ
奉 行 i8/i シリーズ(スタンドアロン 版 ) PC 移 行 の 手 順 書 新 しいPCを 購 入 したので このPCで 奉 行 製 品 を 利 用 したい など 現 在 ご 利 用 のPCから 別 PCで 奉 行 製 品 をご 利 用 になる 場 合 の 移 行 手 順 を 説 明 します 次 ページに 各 作 業 の 流 れを 記 載 しますのでご 確 認 ください 移 行 元 のPC 1
IBM SPSS Statistics for Mac OS のインストール手順 (シングル ユーザー)
IBMSPSSStatisticsforMacOSの インストール 手 順 (シングル ユー ザー) 以 下 に 示 すのは シングル ユーザー ライセンス を 使 用 した IBM SPSS Statistics バージョン 20 のインストール 手 順 です シングルユーザー ライセンス を 使 用 すると 最 大 2 台 のコンピュータに SPSS Statistics をインストールできま
本 マニュアルでは 今 回 のリニューアルにより 従 来 のブログ 管 理 画 面 から 変 更 になった 動 作 および 操 作 についてご 案 内 いたします 全 体 的 な 操 作 説 明 については 別 冊 の 必 読 マニュアルその1~ブログの 基 礎 知 識 ~ 必 読 マニュアルその2~ 初 めての 更 新 ガイド~ 必 読 マニュアルその3~よく 使 う 操 作 ガイド~ をご 覧
目 次 1 はじめに 本 マニュアルの 目 的 注 意 事 項 ご 利 用 のイメージ の 設 定 フロー 概 略 5 3 スマートフォン (Android 6.0) の 設 定 例 接 続 設 定 例 (Sony XPERI
リモートアクセス Smart Device VPN [マネージドイントラネット Smart Device VPN 利 用 者 さま 向 け] 2016 年 6 月 20 日 Version 1.7 bit- drive 1/83 目 次 1 はじめに 3 1-1 本 マニュアルの 目 的... 3 1-2 注 意 事 項... 3 1-3 ご 利 用 のイメージ... 4 2 の 設 定 フロー 概
「1 所得税及び復興特別所得税の確定申告書データをお持ちの方」からの更正の請求書・修正申告書作成編
既 に 提 出 した 所 得 税 及 び 復 興 特 別 所 得 税 の 確 定 申 告 の 申 告 額 に 誤 り があった 場 合 で 納 める 税 金 が 多 すぎた 場 合 や 還 付 される 税 金 が 少 なす ぎた 場 合 に 提 出 する 更 正 の 請 求 書 や 申 告 をした 税 額 等 が 実 際 より 少 な すぎた 場 合 や 還 付 される 税 金 が 多 すぎた 場
ESET Smart Security 8 リリースノート
================================================================== ESET Smart Security 8 リリースノート キヤノンITソリューションズ 株 式 会 社 ================================================================== はじめに キヤノンITソリューションズ
以 下 に 手 順 の 流 れを 記 載 します 3ページ 以 降 で 各 項 目 の 手 順 を 説 明 します ( をクリックすると 該 当 ページにジャンプします ) また 15ページに 汎 用 データ 受 入 に 関 する よくあるお 問 い 合 わせをご 紹 介 しています Step1 (
勘 定 奉 行 i8/iシリーズ 汎 用 データ 受 入 の 手 順 書 汎 用 データの 作 成 方 法 を 知 りたい 汎 用 データのフォーマットがわからない 汎 用 データ 受 入 をしたら 受 入 エラーが 発 生 した について 仕 訳 伝 票 データの 受 入 を 例 に 説 明 します 本 手 順 書 では OBC 受 入 形 式 ( ) の 汎 用 データの 受 入 を 受 入 フォーマットに
目 次 1. 大 学 情 報 データベースシステムの 使 用 方 法 について... 1 1.1.EXCEL 一 括 登 録... 1 1.2.EXCEL ダウンロード... 2 1.2.1. 検 索 条 件 の 指 定 プレビュー... 3 1.2.2.EXCEL ダウンロード(データ 抽 出 あ
大 学 情 報 データベースシステム EXCEL 一 括 登 録 マニュアル 目 次 1. 大 学 情 報 データベースシステムの 使 用 方 法 について... 1 1.1.EXCEL 一 括 登 録... 1 1.2.EXCEL ダウンロード... 2 1.2.1. 検 索 条 件 の 指 定 プレビュー... 3 1.2.2.EXCEL ダウンロード(データ 抽 出 あり)... 5 1.2.3.EXCEL
Microsoft PowerPoint - 130522_リビジョンアップ案内_最終.pptx
WaWaOfficeシリーズ バージョン8.2リビジョンアップ 2013 年 6 月 18 日 リリース 予 定 株 式 会 社 アイアットOEC ローカル 機 能 の 改 善 プレビュー 表 追 加 の 覧 表 にプレビュー 表 を 設 定 可 能 にしました 1 表 2 表 1 +プレビュー 表 から 選 択 設 定 法 個 設 定 個 設 定 基 本 設 定 PC 専 パラメータの 覧 表 時
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電 子 申 請 支 援 システム 建 設 業 統 合 版 請 求 管 理 機 能 操 作 マニュアル ワイズ 公 共 データシステム 株 式 会 社 記 載 内 容 は 開 発 途 中 のものも 含 まれており 一 部 動 作 画 面 が 異 なることがあります < 目 次 > 1. 請 求 管 理 機 能 について... 1 システムの 特 徴... 1 導 入 方 法... 4 2. 請 求 管
Microsoft PowerPoint - c3_op-manual.pdf
研 究 者 学 術 情 報 データベース 操 作 説 明 -- - 研 究 者 DBのログイン 画 面 へのアクセス 手 順 () 立 命 館 大 学 トップページ http://www.ritsumei.jp/index_j.html 研 究 産 学 官 連 携 ページ http://www.ritsumei.ac.jp/research/ 研 究 産 学 官 連 携 をクリック 研 究 産 学
Windows 7ファイル送信方法 SMB編
プッシュスキャン ~ Windows 7 編 ~ プッシュスキャン ~SMB 送 信 設 定 の 概 略 ~...2 作 業 1 PC 側 送 信 先 共 有 フォルダーの 設 定...3 1-1 ユーザーアカウントの 作 成 4 1-2 共 有 フォルダーの 作 成 8 作 業 2 imagerunner 側 の 送 信 設 定... 13 設 定 方 法 1 リモート UI から 宛 先 の 登
はじめに
3 3 AppleTalk 共 有 istorage NS から Macintosh クライアントへ 公 開 する 共 有 を 設 定 します クライアントがアクセス するための 共 有 名 と その 共 有 を istorage NS 内 のどのフォルダに 作 成 するかを 指 定 します 工 場 出 荷 時 にはサービスは 無 効 に 設 定 されています AppleTalk 共 有 を 行 なう
PowerPoint プレゼンテーション
Android OS 向 け 新 規 インストールガイド 安 心 ネットセキュリティ このインストールガイド( 以 下 本 ガイド )に 従 い アプリケーションをインストールして ください ご 注 意 : 安 心 ネットセキュリティ( 以 下 本 製 品 )は インターネットからアプリケーションを ダウンロードしてインストールします 本 ガイド 中 に 記 載 されている ホームキー メニューキー
4 応 募 者 向 けメニュー 画 面 が 表 示 されます 応 募 者 向 けメニュー 画 面 で [ 交 付 内 定 時 の 手 続 を 行 う] [ 交 付 決 定 後 の 手 続 を 行 う]をクリックします 10
2 科 学 研 究 費 助 成 事 業 のトップページ 画 面 が 表 示 されます [ 研 究 者 ログイン]をクリック します 掲 載 している 画 面 は 例 示 です 随 時 変 更 されます 3 科 研 費 電 子 申 請 システムの 応 募 者 ログイン 画 面 が 表 示 されます e-rad の ID パ ス ワード を 入 力 し [ログイン]をクリックします 9 4 応 募 者
目 次 第 1 章 設 定 の 準 備 2 第 2 章 ケーブルモデムとパソコンの 配 線 2 第 3 章 インターネット 接 続 設 定 3 3-1. Windows の 接 続 設 定 3 3-1-1.Windows 8 3 3-1-2.Windows 7 7 3-1-3.Windows Vis
ユーザーセットアップガイド 平 成 24 年 11 月 14 日 作 成 http://www.hicat.ne.jp/ HICAT お 客 さまセンター( 受 付 時 間 9:00~18:00 年 中 無 休 ) 0120-085-340 目 次 第 1 章 設 定 の 準 備 2 第 2 章 ケーブルモデムとパソコンの 配 線 2 第 3 章 インターネット 接 続 設 定 3 3-1. Windows
研究者情報データベース
研 究 者 情 報 管 理 システム 研 究 者 向 けデータ 一 括 登 録 機 能 操 作 マニュアル 2013 年 6 月 4 日 目 次 1. はじめに... 1 1.1 本 マニュアルの 注 意 事 項... 1 2. 操 作 手 順... 2 2.1 データ 登 録 手 順... 2 2.2 データ 読 み 込 みエラー 時 の 対 応 手 順... 13 3. 登 録 データ 一 覧...
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商 品 管 理 商 品 管 理 を 行 うためのメニューです 4.1 商 品 管 理 のサイドメニュー 商 品 管 理 には 以 下 のサイドメニューがあります 商 品 一 覧 登 録 済 みの 商 品 の 一 覧 を 表 示 します 既 に 登 録 済 みの 商 品 の 検 索 検 索 した 商 品 を 編 集 する 際 に 使 用 します 新 規 作 成 商 品 を 新 規 登 録 する 画 面
AirStationPro初期設定
AirStationPro 初 期 設 定 AirStationProの 検 索 1.エアステーション 設 定 ツールVer.2を 立 ち 上 げて 次 へ をクリックする 注 )エアステーション 設 定 ツールVer.2は 製 品 に 付 属 しているCD からインストールす るか http://buffalo.jp/do wnload/driver/lan/ai rnavilite.htmlにある
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Excel 列 変 換 Ver.1.0.3 操 作 説 明 書 第 1.1 版 Copyright (C) 2008 株 式 会 社 恒 河 沙 変 更 履 歴 版 作 成 日 作 成 者 主 な 変 更 点 第 1.0 版 2008/10/29 ( 株 ) 恒 河 沙 東 野 貴 行 新 規 作 成 第 1.1 版 2008/11/04 ( 株 ) 恒 河 沙 東 野 貴 行 - 2 - 目 次
1.3. アドインボタンの 場 所 2007 / 2010 / 2013 / 2016 の 各 バージョンのアプリケーションにおいては アドインボタン はリボン 名 アンテナハウス に 登 録 されます アドインボタンの 表 示 状 態 (Word 2010 の 例 ) アドインボタンの 表 示 状
1. Antenna House PDF Driver の Office アドイン 機 能 について 本 機 能 は PDF Driver のバンドル 製 品 の 仕 様 やライセンスの 種 類 などにより 実 装 さ れていない 場 合 があります 1.1. アドイン 機 能 の 概 要 PDF Driver は Microsoft Word Excel PowerPoint のアドイン 機 能
エンドポイントにおける Web コントロール 概要ガイド
エンドポイントにおける Web コントロール 概 要 ガイド Sophos Web Appliance Sophos UTM (バージョン 9.2 以 降 ) Sophos Enterprise Console Sophos Endpoint Security and Control ドキュメント 作 成 日 : 2013 年 12 月 目 次 1 エンドポイントにおける Web コントロール...3
2. F-Secure の 画 面 を 開 く (1)デスクトップのタスクトレイから F-Secure のアイコンをクリックします F-Secure の 状 態 によっては アイコンに [ ]マークが 表 示 されています タスクトレイにアイコンが 見 つからない 場 合 Windows7) スター
利 用 手 引 き Windows 最 終 更 新 日 215.11.6 F-Secure の 入 手 インストール 方 法 はこちらをご 覧 下 さい( 学 内 限 定 ページ): http://www.mmm.muroran -it.ac.jp /guide /security/index.html 目 次 1. 利 用 上 の 注 意... 1 2. F-Secure の 画 面 を 開 く...
C.1 共 有 フォルダ 接 続 操 作 の 概 要 アクセスが 許 可 されている 研 究 データ 交 換 システムの 個 人 用 共 有 フォルダまたは メーリングリストの 共 有 フォルダに 接 続 して フォルダを 作 成 したり ファイル をアップロードまたはダウンロードしたりすることがで
C.1 共 有 フォルダ 接 続 操 作 の 概 要 C.2 Windows から 接 続 操 作 する C.3 Mac OS X から 接 続 操 作 する 67 C.1 共 有 フォルダ 接 続 操 作 の 概 要 アクセスが 許 可 されている 研 究 データ 交 換 システムの 個 人 用 共 有 フォルダまたは メーリングリストの 共 有 フォルダに 接 続 して フォルダを 作 成 したり
