西ブロック学校関係者評価委員会 Ⅰ 活動の記録 1 6 月 17 日 ( 火 ) 第 1 回学校関係者評価委員会 15:30~ 栗沢中学校 2 7 月 16 日 ( 水 ) 学校視察 上幌向中学校 授業参観日 非行防止教室 3 9 月 5 日 ( 金 ) 学校視察 豊中学校 学校祭 1 日目 4 9

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1 平成 26 年度 学校関係者評価報告書 西ブロック 幌向小学校 栗沢小学校 豊中学校 栗沢中学校 第二小学校すみれ幼稚園上幌向中学校 保護者代表 有澤 学 栗沢中学校 PTA 地域住民代表吉田幸雄 来夢 21こども館 他校種代表 小山内正美 幌向保育園 推進委員 勝俣美穂子 幌向小学校 推進委員 岡部真吾 栗沢小学校 推進委員 安野信人 第二小学校 推進委員 小田亜由美 すみれ幼稚園 推進委員 山本和男 豊 中学校 推進委員 木村直純 栗沢中学校 推進委員 後藤淳志 上幌向中学校 254

2 西ブロック学校関係者評価委員会 Ⅰ 活動の記録 1 6 月 17 日 ( 火 ) 第 1 回学校関係者評価委員会 15:30~ 栗沢中学校 2 7 月 16 日 ( 水 ) 学校視察 上幌向中学校 授業参観日 非行防止教室 3 9 月 5 日 ( 金 ) 学校視察 豊中学校 学校祭 1 日目 4 9 月 25 日 ( 木 ) 学校視察 栗沢小学校 フリー参観日 5 10 月 21 日 ( 火 ) 学校視察 豊中学校 校内授業研 6 11 月 14 日 ( 金 ) 学校視察 上幌向中学校 公開研究会 7 11 月 21 日 ( 金 ) 学校視察 栗沢小学校 栗山小フェスティバル 8 1 月 27 日 ( 火 ) 第 2 回学校関係者評価委員会 15:30~ 栗沢中学校 9 2 月 4 日 ( 水 ) 第 3 回学校関係者評価委員会 15:30~ 栗沢中学校 Ⅱ 評価の概要 1. 栗沢小学校 A: 達成している B: おおむね達成している C: やや課題がある D: 課題がある (1) 学校評価点検表 1 重点目標が 学校運営改善の視点として 適切であるか * 何を どのように どんな取り組みで改善を図ろうとしているかを伺うことができるか 評価点 児童 教職員 地域の観点がよくわかる 具体的に書かれていて わかりやすい また 前年度の反省が反映されてい るか 2 評価項目の内容や項目数は 適切であるか * 評価内容が目的を持ち わかりやすく表現されているか また 評価項目の数も適当であるか 評価項目は適切であるが 重点項目に関する項目だけでも十分なのではないか 教育 保護者 児童の項目をある程度 そろえることでそれぞれの感じ方の違いや学校運営の方向性をとらえるなど良いと感じる 細かい分析をするとどうしても項目が多くなってしまう もっとしぼっても良いのではないか 255

3 3 評価の時期や方法は 適切であるか * 児童生徒 保護者アンケートや自己評価の時期 方法 内容などが適切のおこなわれたか 4 評価結果の集計や分析の仕方 情報の公開が適切におこなわれているか * 集計の仕方や分析の仕方 表現の仕方などがわかりやすいか また 情報の公開の仕方が適切であるか 5 学校の教育活動を通して 児童 生徒や学校の変容が感じられるか * 教育活動の参観などを通して 児童生徒の変容や教師の取り組みの努力を 1 6 評価の時期や方法は 適切であると考えるが 今後年に複数回の評価の在り方を検討した方が良いのではないか 4 3 ひじょうに緻密に分析しており それを保護者 地域にも共有していると感じる 地域の学校としての意識も強いと思う 児童 保護者 教職員の評価結果が比較できており良い 詳しい分析がされており 保護者にもきちん知らされている 児童 保護者 教職員対比をするすることで 課題などが明確になって良いと思う どの活動を見ても 子どもは 生き生きとしており それを支える教員の姿が見える 児童が授業に集中していた 伺うことができたか (2) 評価のまとめ 重点目標に対応したアンケート項目をたて 達成度を測ることによりわかりやすく適切な評価となる 評価の時期や方法は適切であると考えるが 年に重点項目に関わる項目だけでも複数回の評価の在り方を検討していくと良い 児童 保護者 教職員の比較グラフがあり とても見やすく理解しやすい 項目数や内容も適切で良い 256

4 2. 上幌向中学校 (1) 学校評価点検表 1 重点目標が 学校運営改善の視点として 適切であるか * 何を どのように どんな取り組みで改善を図ろうとしているかを伺うことができるか また 前年度の反省が反映されているか 2 評価項目の内容や項目数は 適切であるか * 評価内容が目的を持ち わかりやすく表現されているか また 評価項目の数も適当であるか 評価点 5 2 重点目標に則したアンケート項目を立てることで よりわかりやすい評価が可能となる 重点目標からの具体的な取り組みが設定さている 学校の実態を把握し適切な目標を定めている 具体的に書かれていてわかりやすい 4 3 学習課題と項目が一致しており 達成感を示しやすくなっている 全国学力テスト調査の分析の分析に取り組むのかを具体的に示し 評価をする内容となっている アンケート項目の数が 保護者 生徒にも取り組みやすいとものとなっている 文章記述欄を設定するなど工夫されていると感じた 3 評価の時期や方法は 適切であるか * 児童生徒 保護者アンケートや自己評価の時期 方法 内容などが適切のおこなわれたか 中間評価を行い その改善を図った上で 総合評価を行 う方向性を検討してはどうか 4 評価結果の集計や分析の仕方 情報の公開が適切におこなわれているか * 集計の仕方や分析の仕方 表現の仕方などがわかりやすいか また 情報の公開の仕方が適切であるか 5 2 学校の取り組みが 保護者に理解してもらう工夫がされ ている 判定基準が数値化され わかりやすい 分析が年度末反省まで生かされている 257

5 5 学校の教育活動を通して 児童 生徒や学校の変容が感じられるか * 教育活動の参観などを通して 児童生徒の変容や教師の取り組みの努力を伺うことができたか 授業の様子 内容形態などからも学校課題に向けて工夫していることがわかる 生徒の前段階がよくわからないため 変容をとらえることはできないが 授業で生徒の力を引き出そうとする姿勢は伝わってきた 参観を通して 重点目標にもある学習規律が徹底されると感じた (2) 評価のまとめ 重点目標に対応したアンケート項目をたて 達成度を測ることによりわかりやすく適切な評価となる 生徒 保護者の評価の低い項目を選んで 年度内に複数回評価することも検討した方が良い 判定基準はわかりやすくて良いが 僅差で順位がつくものもあるので出さなくても良いのではないか 258

6 3. 豊中学校 (1) 学校評価点検表 1 重点目標が 学校運営改善の視点として 適切であるか * 何を どのように どんな取り組みで改善を図ろうとしているかを伺うことができるか また 前年度の反省が反映されているか 評価点 4 2 重点目標 達成のための具体的な方策が明確である 適切である 重点目標項目を中心とした学校評価にしていければと考える 2 評価項目の内容や項目数は 適切であるか * 評価内容が目的を持ち わかりやすく表現されているか また 評価項目の数も適当であるか 3 3 経営方針 それに基づく分掌の評価項目と連動した内容となっている 項目数は多くもなく 少なくもなく適切である 保護者アンケートが生活や学習などの大きなまとまりで分けられていてわかりやすい 3 評価の時期や方法は 適切であるか * 児童生徒 保護者アンケートや自己評価の時期 方法 内容などが適切のおこなわれたか 1 5 重点項目を整理することで 年に複数回評価することも検討すべきではないか 中間評価 その改善を行った上での半年評価という道筋により より明確な短期 中期 長期の目標が明確になる 4 評価結果の集計や分析の仕方 情報の公開が適切におこなわれているか * 集計の仕方や分析の仕方 表現の仕方などがわかりやすいか また 情報の公開の仕方が適切であるか 地域一斉授業公開日を設定するなど 地域の学校を意識 した取り組みを行っている 分析から次年度への方策が示されている 昨年度との比較がグラフ化されていてわかりやすい 259

7 5 学校の教育活動を通して 児童 生徒や学校の変容が感じられるか * 教育活動の参観などを通して 児童生徒の変容や教師の取り組みの努力を伺うことができたか 5 1 授業の集中度 教師と生徒の人間関係など非常に良好な印象を受けました 生徒の挨拶がすばらしく 学校の取り組みの成果を感じた アンケートの集計結果に昨年度との比較がされており 変容がわかりやすい (2) 評価のまとめ 重点目標に対応したアンケート項目をたて 達成度を測ることによりわかりやすく適切な評価となる 生徒 保護者の評価の低い項目を選んで 年度内に複数回評価することも検討した方が良い アンケート内容について分掌との連動や保護者アンケートのあり方がわかりやすい 昨年度との比較が示めされており 次年度の方策がたてやすくなっている 教師と生徒の関係が良好である 260

学習指導要領の領域等の平均正答率をみると 各教科のすべての領域でほぼ同じ値か わずかに低い値を示しています 国語では A 問題のすべての領域で 全国の平均正答率をわずかながら低い値を示しています このことから 基礎知識をしっかりと定着させるための日常的な学習活動が必要です 家庭学習が形式的になってい

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