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1 平成 24 年度 財政援助団体等監査報告書 公益財団法人武蔵野文化事業団 一般財団法人武蔵野市給食 食育振興財団 武蔵野市監査委員

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3 写 24 武監第 191 号 平成 25 年 2 月 6 日 武蔵野市長武蔵野市議会議長武蔵野市教育委員会委員長 邑上守正殿きくち太郎殿山口彭子殿 武蔵野市監査委員五十嵐修武蔵野市監査委員小野正二 平成 24 年度財政援助団体等監査の結果報告について 地方自治法第 199 条第 7 項の規定により 下記について監査を実施したので 同条第 9 項の規定に基づき その結果に関する報告を提出します 指摘事項については 措置を講じた上 再発防止のための職員の研修や定期的な打合せでの事務統一等を行うようお願いします この監査の結果に基づき 又はこの監査の結果を参考として措置を講じたものについては 同条第 12 項の規定により 通知願います 記 公益財団法人武蔵野文化事業団 一般財団法人武蔵野市給食 食育振興財団

4 目 次 第 1 監査の種類 1 第 2 監査の対象第 3 監査の範囲第 4 監査の期間第 5 監査の主眼と方法第 6 監査の結果 2 公益財団法人武蔵野文化事業団 3 一般財団法人武蔵野市給食 食育振興財団 33

5 第 1 監査の種類 地方自治法第 199 条第 7 項の規定に基づく監査 第 2 監査の対象 対象団体所管課 公益財団法人武蔵野文化事業団 市民部市民活動推進課 一般財団法人武蔵野市給食 食育振興財団 教育部教育支援課 第 3 監査の範囲平成 23 年度における財政的援助等に係る出納 公の施設の管理その他の事務の執行 第 4 監査の期間平成 24 年 1 月 3 日から平成 25 年 1 月 23 日まで説明聴取日公益財団法人武蔵野文化事業団 ( 指定管理者 ) 平成 24 年 12 月 14 日一般財団法人武蔵野市給食 食育振興財団平成 24 年 12 月 13 日 第 5 監査の主眼と方法財政的援助等に係る出納 公の施設の管理その他の事務の執行が 適正かつ効率的に行われているかを主眼として 所管課 財政援助団体等の関係帳簿と証拠書類の照合 関係者からの説明聴取等 一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠し 監査を実施した 1 財政援助に係ること所管課 1 補助金交付要綱等により 補助金の交付目的及び補助金対象事業の内容が明確にされているか 2 補助金の額の算定 交付手続 交付時期等は適切か 3 補助事業に関する団体への指導監督は 適切に行われているか 財政援助団体 1 経理規程等諸規程は 整備されているか 2 補助金対象事業は 補助の目的に沿って適正かつ効率的に執行されているか 3 補助金等に係る会計経理は 適切に行われているか 4 消費税の取扱いは 適正に行われているか 2 出資に係ること所管課 1 団体への出資目的に沿った事業運営が行われていることを確認しているか 2 団体への指導監督は 適切に行われているか 1

6 財政援助団体 1 定款 ( 寄附行為 ) 及び経理規程等諸規程は 整備されているか 2 事業は 設立 ( 出資 ) 目的に沿って適正かつ効率的に運営されているか 3 会計経理 財産管理及び出資 ( 出捐 ) 金の管理運用は 適切に行われているか 3 指定管理者に係ること所管課 1 指定管理者の指定手続きは 適正かつ公正に行われているか 2 債務負担行為の設定は 適切に行われているか 3 管理に関する経費の算定 支出の方法 時期 手続き等は 適切に行われているか 4 事業報告書の点検は 適切に行われているか 5 指定管理者に対する指導監督は 適切に行われているか 財政援助団体 ( 指定管理者 ) 1 施設は 関係法令の定めるところにより 適切に管理されているか 2 協定等に基づく義務の履行は 適切に行われているか 3 事業報告書等は 適正に作成され期限までに提出されているか 4 公の施設の管理に係る収支会計経理は 適切に行われているか 5 利用者の安全確保に向けた取組が行われているか 6 利用者へのアンケート調査の実施など 利用者ニーズの把握に向けた取組が行われているか 第 6 監査の結果所管課における財政援助団体への補助金等の交付及び指定管理者に関する事務並びに財政援助団体における補助事業の実施及び指定管理者としての業務に関する出納その他の事務については おおむね適正かつ効率的に執行されていることが認められた 改善あるいは検討を要する事項については それぞれのところで述べるので 適切な対応を検討され 適正な事務の執行に努められたい 2

7 公益財団法人武蔵野文化事業団 Ⅰ 概要 1 目的公益財団法人武蔵野文化事業団 ( 以下 事業団 という ) は 市民に優れた芸術文化を提供し 市民みずから行う芸術文化の創造活動を援助し 市民の文化 福祉の向上を図り 地域社会の発展と豊かな市民生活の形成に寄与することを目的とする ( 事業団定款第 3 条 ) 2 事業 (1) 市民文化の振興を図るための文化事業の企画と実施 (2) 地域文化の活性化を図るため 市民団体等の舞台芸術活動に対する援助 (3) 武蔵野市から受託する文化施設の管理運営 (4) その他この法人の目的を達成するために必要な事業 ( 事業団定款第 4 条 ) 3 設立 昭和 59 年 11 月 1 日 3

8 4 組織 役員 組織の状況は 次のとおりである (( ) 内は人数 ) 評議員会 (5) 平成 24 年 3 月 31 日現在 監事 (2) 理事会 (6) * 理事会 6 人は理事長及び常務理事を含む 理事長 (1) 常務理事 (1) 事務局長兼任 武蔵野市派遣 事務局長 施設管理課課長 ( 嘱託職員 (1)) 事業課課長 ( 市派遣職員 (2)) 市民文化会館芸能劇場庶務係管理係管理係 公演事業係 事業団職員 (1) 嘱託職員 (3) 事業団職員 (1) 嘱託職員 (2) 事業団職員 (1) 嘱託職員 (3) 事業団職員 (3) 嘱託職員 (2) 公 会 堂 スイングホール 松 露 庵 吉祥寺シアター 管理係 管理係 管理係 管理係 事業団職員 (1) 嘱託職員 (3) 市派遣職員 (1) 嘱託職員 (5) 委託業者 ( 受付 ) のみ 事業団職員 (1) 嘱託職員 (5) かたらいの道市民スペース 吉祥寺美術館 管理係 管理係 芸能劇場職員が兼務 事業団職員 (1) 嘱託職員 (4) 事業団職員 9 人 市派遣職員 4 人 嘱託職員 28 人合計 41 人 4

9 Ⅱ 事業の運営状況 1 経営状況事業団の平成 23 年度の財務の状況は 別表 1から別表 4までのとおりである (1) 収支決算状況平成 23 年度の総収入は 前期繰越収支差額 5, 万円を含め 9 億 4,779 万円である 総支出は 8 億 9,779 万円となっており 差引き5, 万円を次期へ繰り越している 収入の主な構成割合を見ると 市からの管理受託収入 7 億 7,48 万 9 千円が当期事業活動収入合計の85.9% 入場料収入( 主催事業等チケット収入 )1 億 81 万 6 千円が同収入合計の11.2% を占めている (2) 財政状況ア資産当年度末における資産の合計は 11 億 2,214 万 4 千円である 内訳は 流動資産が1 億 7,933 万 5 千円 固定資産が9 億 4,28 万 9 千円である 流動資産は 当年度で5,142 万 8 千円 前年度比 22.3% 減少している これは 東日本大震災の影響から 平成 23 年度の事業規模が縮小したことにより 前受金 ( 翌年度の入場料収入 ) 及び預り金 ( 受託チケットの売上金 所得税 住民税など ) が減少し その分の現金預金が減少したことによるものである 固定資産は 当年度で7,993 万 7 千円 前年度比 9.3% 増加しているが これは会計システム 施設予約システム等のシステム入替によりソフトウェアが増加したことが主な要因である イ負債当年度末における負債の合計は 2 億 3,615 万 1 千円である 内訳は 流動負債が 2 億 1,45 万 7 千円 固定負債が2,29 万 3 千円である 流動負債は 当年度で3,456 万 1 千円 前年度比 19.3% 増加しているが これは 未払金 前受金及び預り金が減少したものの システムの入替に伴いリース債務未払金が増加したことが主な要因である 固定負債は 当年度で248 万 9 千円 前年度比 12.7% 増加しているが これは退職給付引当金の増加分である ウ正味財産正味財産の合計は 8 億 8,599 万 3 千円であり 当年度で854 万円 前年度比 1.% 減少している これはシステム入替によりソフトウェアの除却損及び新規システムの減価償却費増が生じたことが主な要因である 2 実施事業平成 23 年度に実施した主な事業は 次のとおりである (1) 文化芸術の発見 ふれあい 啓発事業ア音楽事業 ( 市民文化会館 スイングホール ) 5

10 クラシック ジャズ ワールド ミュージックなど 幅広いジャンルにおいてレベルの高い音楽を低料金で提供した 気軽に楽しめ興味を持ってもらいたいという狙いで オーケストラによる交響曲を小 中学生には 5 円で提供した 81 本の公演を実施し 入場者数は 39,567 人 なお 震災の影響等により 15 本の公演が中止となった イ美術事業 ( 吉祥寺美術館 ) 吉祥寺での買い物のついでに 優れた美術作品を気軽に鑑賞できるように運営を行っている 通常の休館日は 毎月最終水曜日で 入館料は 1 円 65 歳以上及び小学生までは無料である 浜口陽三及び萩原英雄の作品の常設展示と年 5~6 回の企画展を開催している 平成 23 年度は6 回の企画展を開催し 入場者数は 29,922 人 ウ演劇事業 ( 吉祥寺シアター ) 吉祥寺シアターは 新たな舞台芸術文化を発信し 街の活性化を目的として運営しており 現代演劇やダンスなどに特化した様々な企画を提供した 平成 23 年度は 18 回の公演を開催した 入場者数は 24,77 人 エ古典 伝統芸能事業 ( 芸能劇場 公会堂 スイングホール 松露庵 ) 芸能劇場で 東京都無形文化財に指定されている結城座公演を上演した 入場者数は2 日間で 252 人 公会堂 スイングホール 松露庵で 落語を開催した 入場者数は 1,766 人 なお 平成 24 年 1 月からチケットのオンライン予約が可能となっている 予約は 事前にインターネット登録を行ったうえで 予約の申し込みを行うが 24 時間申し込みができることで 利便性の向上が図られている インターネットの登録者数は 平成 25 年 1 月 21 日現在で 4,43 人となっている (2) 文化芸術の創造 育成事業アワークショップ事業 1 美術 ( 吉祥寺美術館 ) 企画展開催等の際に 専門の講師を招き ワークショップを開催した 1 人 ~3 人定員で 1 回開催 2 演劇 ダンス ( 吉祥寺シアター ) 中高生を対象に7 日間の短期集中型 演劇ワークショップを行い ミニ発表会を開催した また 小学 3 年 ~6 年生を対象とした9 回のダンスワークショップを行い 発表公演を開催した このほか 劇団員数名と吉祥寺の街に散歩に出かけ 劇団員が自分の足で歩いて見つけた吉祥寺をオリジナルストーリー仕立てで案内するというイベントを4 日間開催した 3 オルガン ( 市民文化会館小ホール ) 国際オルガンコンクールの開催に合わせ パイプオルガンの音色に感動し 新たな音楽との出会いを楽しみ 興味を持ってもらうために 教育委員会とタイアップし 夏休み親子講座としてオルガン ワンダーランドを開催した 6

11 イ武蔵野シティバレエ事業 ( 市民文化会館 ) 市民参加型の公演で プロのバレエダンサーが審査する無料のオーデションによって選ばれたメンバーが半年間練習を重ね 発表を行った この事業は 市民文化会館の開館以来 毎年レベルも向上し 国内外のバレエ界で活躍するダンサーを輩出するほどになっている 公演には 小学生を招待し 初めて本格的なバレエ公演に触れる機会を設けた ウ国際オルガンコンクール市民文化会館の小ホールに設置しているパイプオルガンを使用し 世界のパイプオルガン奏者の競演が繰り広げられる国際的な音楽の祭典である 昭和 59 年以来 4 年おきに開催している 若手オルガニストの育成と発見の機会となるだけではなく 多くの人がオルガン芸術に触れる場として また オルガン音楽の地域への浸透という意味でも大きな役割を果たしている 平成 23 年度は 翌年度の開催に向けての準備に着手した 開催は 平成 24 年 9 月で 21 か国約 12 人の応募があった (3) 文化芸術の支援 振興事業アアルテ友の会多くの人にもっと気軽に低廉に芸術鑑賞を楽しんでもらうことを目的に 年会費 1, 円で 新規公演等を紹介するインフォメーションの発行 送付を行っている 会員は チケットを 1% 引きで購入できる特典がある 年に数回 友の会感謝コンサートを実施し 会員への感謝と新たな加入者を募る活動を展開している 平成 23 年度末の会員数は 約 7,9 人 イ貸室事業音楽や芸術を鑑賞するだけではなく 自らが演奏し 歌うことのできる場 発表する場の提供を 低廉な利用料金で行っている 利用率の高いものは 吉祥寺美術館企画展示室 1.% 吉祥寺美術館音楽室 99.8% 吉祥寺シアター劇場 98.8% で 低いものは 市民文化会館茶室 9.3% 同第 1 和室 18.7% 同第 2 和室 19.1% 松露庵 23.6% である 施設予約については 平成 23 年度にシステム改修を行い 11 月から新しい予約システムが稼働した このシステムは 事業団及び公益財団法人武蔵野生涯学習振興事業団が共同で管理運営しているもので インターネットに接続したパソコン 携帯電話 あるいは文化施設及び体育施設に設置してある端末から 施設の空き照会や予約申込 イベント等の照会や参加申込をすることが可能である ウ参加 交流型事業毎年 5 月の連休に行われる 吉祥寺音楽祭 秋に行われる 吉祥寺アニメワンダーランド 事業に協力した 吉祥寺美術館のロビー 音楽室及び吉祥寺シアターの劇場の提供 ミュージアムコンサート等の参加で事業の支援をし 美術館 シアターの認知度が上がるようにも努めた 7

12 以上 事業団が実施した (1) から (3) までの各事業が 設立目的に沿って適切かつ効率的に運営が行われたかについて 監査を行った 音楽事業では 東日本大震災の影響により 海外からの出演者の公演が相次いで中止となるなど平成 23 年度は厳しい状況であったが 最終的には81 本の公演を低料金で実施し ほとんどの公演で完売するなど好評であったと言える 吉祥寺美術館では 限られたスペースの中でユニークな企画を実施している そのほか 吉祥寺シアターにおける演劇公演 芸能劇場における伝統芸能の公演等 幅広い分野で市民に優れた芸術文化を提供している 吉祥寺美術館及び吉祥寺シアターでの市民参加型のワークショップの開催 武蔵野シティバレエ事業等では 市民みずから行う芸術文化の創造活動を援助している 貸室事業では ほとんどの施設で多くの市民の利用がある一方 市民文化会館の茶室や松露庵などで利用率の低さが目立つところもあった 事業報告書 財務諸表等を審査した結果 事業全体を通して 事業団の蓄積してきた経験と知識を生かし 芸術文化の振興 普及を行い 市民の文化活動に寄与したものと認められ 各事業は 設立目的に沿って適正に執行されているものと認められた [ 事業団監査意見 ] 1 貸室事業について 利用率の低い施設については 平成 25 年度から使用料の引下げも予定されているところであるが PRの充実を図るなど 一層の利用率向上に向けた取組を行われたい また 新たな施設予約システムについても PRに力を入れ 利用者の拡大に努められたい Ⅲ 出捐金 1 出捐金と基本財産事業団の基本財産は8 億 172 万円で このうち8 億円 (99.8%) は市の出捐によるものである 2 基本財産の保管及び運用益基本財産は 1 年の定期預金として預金されており 平成 23 年度は 53 万 8,918 円の利息収入があった これは 当期事業活動収入の.1% にあたる 預金先及び内訳は 次表のとおりである なお 運用益については 法人の事業費の一部として全額充当されている ( 単位 : 円 ) 預金先金融機関 預入元本 利息収入 みずほ銀行 12,, 168,23 三菱東京 UFJ 銀行 681,72, 37,688 計 81,72, 538,918 8

13 出捐金の管理運用は 適切に行われているかについて 預金通帳 金庫等を審査し た結果 適正に処理されているものと認められた Ⅳ 会計処理 1 財務書類等事業団は 平成 23 年 4 月 1 日に財団法人 ( 特例民法法人 ) から公益財団法人へ移行した これにより 平成 23 年度決算においては 公益法人会計基準に沿った貸借対照表 正味財産増減計算書 ( フロー式 ) 及び付属明細書からなる財務諸表を作成した 収入伝票 支出伝票及び振替伝票は 事業団会計事務規程第 9 条に定められているとおり 証ひょう書類に基づいて作成されている 収支会計経理は適正に行われているか 主管課は事業団の財務諸表の点検を適切に行っているかについて 財務諸表 総勘定元帳 収入伝票 支出伝票 振替伝票等の 3 月分を抽出して審査した結果 下記の事項を除き おおむね適正に処理されているものと認められた 記 [ 事業団及び市民活動推進課指摘事項 ] 1 平成 23 年度決算では 公益法人会計基準に沿った財務諸表を事業団の公式のものとして公表しているが 市民活動推進課へ提出されたものは 平成 22 年度までの旧形式のものであり 正味財産増減計算書及び内訳書について 総額は同じだが 科目構成 内訳が異なっていた 適正に処理されたい なお 市政資料コーナーの資料も旧形式の計算書であったが 予備監査の監査委員事務局とのやりとりを経て 1 月末までに公式のものに差し替えられている 2 収納金の管理施設使用料は 使用者に納入通知書を発行し 金融機関等で市に直接納入する仕組みになっている 例外として 吉祥寺美術館における観覧料及びミュージアムショップでの売上金については 現金による取扱いのみであるため これらについては別に市に納入している 吉祥寺美術館での受付 監視 ミュージアムショップでのグッズ販売等の業務は 委託化されており 委託業者は 閉館時に売上金の集計を行い 日計表を作成して事業団の職員に報告する 職員は 売上金を金庫に保管し 原則として翌日に銀行口座に入金する 事業団は 月ごとにまとめて市に納めている 9

14 収納金の管理について 実地検査を行い 委託契約書 日計表 通帳 金庫等を審 査した結果 下記の事項を除き おおむね適正に処理されているものと認められた 記 [ 事業団指摘事項 ] 1 ミュージアムショップの在庫について 毎月末に委託業者と事業団の職員で棚卸を行っているが 事業団としてその結果を確認した旨の記録 ( 書類 ) が残っていなかった 棚卸の結果については 事業団としても記録を残し 適正に処理されたい Ⅴ 指定管理者 1 指定管理施設及び管理経費事業団は 昭和 59 年 11 月の市民文化会館開館時に市の出資 ( 出捐 ) によって発足し 市民文化会館のほか 芸能劇場等の管理運営を市から受託してきた 平成 17 年度からは指定管理者として 8 施設の管理運営を行っている 現在の指定管理期間は 平成 22 年 4 月 1 日から平成 27 年 3 月 31 日までである 指定管理施設の概要は 次のとおりである 施設名 所在地 設置目的等 武蔵野市民文化会館 武蔵野市中町 3 丁目 9 番 11 号 市民文化創造の拠点として 多目的の大ホールとパイプオルガンを備えた小ホール 展示室等を備える 武蔵野芸能劇場 武蔵野市中町 1 丁目 15 番 1 号 郷土の古典芸能の保存 育成及び芸術文化の振興を図るため 小劇場 小ホールを備える 武蔵野公会堂 武蔵野市吉祥寺南町 1 丁目 6 番 22 号 市民および地域社会の福祉の増進と文化の向上に寄与するため 多目的ホール 会議室等を備える 武蔵野スイングホー武蔵野市境 2 丁目 14 番 1 号ル武蔵境駅北口地区市街地再開発ビル スイング内吉祥寺美術館武蔵野市吉祥寺本町 1 丁目 8 番 16 号 市民の創造性あふれる文化活動の場を提供するとともに 芸術文化の振興を図るため イベントホール レセプションルーム等を備える 市民が美術その他の芸術文化を享受することに寄与し その創造及び発 1

15 展に資するため 常設 企画展示室等を備える 松露庵 武蔵野市桜堤 1 丁目 4 番 22 号 市民が茶会等の日本の伝統的文化に親しむ場として 茶室を備える 吉祥寺シアター 武蔵野市吉祥寺本町 1 丁目 33 番 22 号 芸術文化の振興を図るため 演劇その他舞台芸術の創造 普及及び発信の拠点として劇場 けいこ場を備える かたらいの道市民スペース 武蔵野市中町 1 丁目 11 番 16 号 市民の活動 交流等を促進することにより 市民文化の振興を図るため 多目的スペースを備える 管理経費等について 市は 各施設ごとに算定し 年 4 回に分けて概算払により支払っている 平成 23 年度の支払総額は 7 億 7,48 万 9 千円で 精算戻入金額は6,82 万 9,836 円である 年度協定期間終了後 6 日以内に市に精算書を提出し 精算残金が生じたときは速やかに市へ返納することになっている 平成 23 年度の管理経費等の支払状況は 次のとおりである 施設名 概算払額 ( 戻入金額 ) 武蔵野市民文化会 394,327, 館 (41,47,29) 武蔵野芸能劇場 55,431, 武蔵野公会堂 66,211, (2,89,538) ( 単位 : 円 ) 区分 支払金額支払日 ( 戻入金額 ) ( 戻入日 ) 第 1 回 98,581,75 平成 23 年 4 月 22 日 第 2 回 98,581,75 平成 23 年 7 月 14 日 第 3 回 98,581,75 平成 23 年 1 月 14 日 第 4 回 98,581,75 平成 24 年 1 月 19 日 戻入 41,47,29 平成 24 年 5 月 3 日 第 1 回 13,857,75 平成 23 年 4 月 22 日 第 2 回 13,857,75 平成 23 年 7 月 14 日 第 3 回 13,857,75 平成 23 年 1 月 14 日 第 4 回 13,857,75 平成 24 年 1 月 19 日 第 1 回 16,552,75 平成 23 年 4 月 22 日 第 2 回 16,552,75 平成 23 年 7 月 14 日 第 3 回 16,552,75 平成 23 年 1 月 14 日 第 4 回 16,552,75 平成 24 年 1 月 19 日 戻入 2,89,538 平成 24 年 5 月 3 日 11

16 武蔵野スイングホ 67,563, ール (2,3,245) 吉祥寺美術館 9,165, (6,92,219) 松露庵 6,687, (88,455) 吉祥寺シアター 84,55, (6,827,938) かたらいの道 6,5, 市民スペース (692,151) 第 1 回 16,89,75 平成 23 年 4 月 22 日 第 2 回 16,89,75 平成 23 年 7 月 14 日 第 3 回 16,89,75 平成 23 年 1 月 14 日 第 4 回 16,89,75 平成 24 年 1 月 19 日 戻入 2,3,245 平成 24 年 5 月 3 日 第 1 回 22,541,25 平成 23 年 4 月 22 日 第 2 回 22,541,25 平成 23 年 7 月 14 日 第 3 回 22,541,25 平成 23 年 1 月 14 日 第 4 回 22,541,25 平成 24 年 1 月 19 日 戻入 6,92,219 平成 24 年 5 月 3 日 第 1 回 1,671,75 平成 23 年 4 月 22 日 第 2 回 1,671,75 平成 23 年 7 月 14 日 第 3 回 1,671,75 平成 23 年 1 月 14 日 第 4 回 1,671,75 平成 24 年 1 月 19 日 戻入 88,455 平成 24 年 5 月 3 日 第 1 回 21,13,75 平成 23 年 4 月 22 日 第 2 回 21,13,75 平成 23 年 7 月 14 日 第 3 回 21,13,75 平成 23 年 1 月 14 日 第 4 回 21,13,75 平成 24 年 1 月 19 日 戻入 6,827,938 平成 24 年 5 月 3 日 第 1 回 1,512,5 平成 23 年 4 月 22 日 第 2 回 1,512,5 平成 23 年 7 月 14 日 第 3 回 1,512,5 平成 23 年 1 月 14 日 第 4 回 1,512,5 平成 24 年 1 月 19 日 戻入 692,151 平成 24 年 5 月 3 日 支払金額計 77,489, 戻入計 6,829,836 指定管理料の精算については 管理費分 事業費分について それぞれ2,5 万円の繰越額 ( 運転資金 ) を残し 収入と支出の差引額を返納 ( ゼロ精算 ) している 収入額には市からの管理受託収入以外に自主事業の入場料収入等を含め 支出額には 事業団におけるすべての費用を含めて計算しており 事業団全体の収支を基に指定管理業務の精算を行っている なお 芸能劇場については 職員体制の変更による人件費増のため 公会堂予算から4 万円の流用を行っており 施設ごとの戻入金額は生じていない 12

17 指定管理施設及び管理経費について 関係書類 報告書等を審査した結果 下記 の事項を除き おおむね適正に処理されているものと認められた 記 [ 事業団及び市民活動推進課指摘事項 ] 1 年度協定書において 基本協定書の参照条項に誤りのあるものが見受けられた 適正に処理されたい 2 事業計画書において 基本協定書に定められている必要項目の記載が一部不十分であった 基本協定書第 6 条では 1 事業の重点目標 取組方針等 2 事業計画 ( 主な業務内容 ) 等 3 組織管理体制 人員配置体制等 4 収入および支出の見込み等の4 項目を記載した事業計画書の提出を求めているが 1 3については記載が無く 2 については 主催事業の種類が列挙されているのみで 具体的な内容の記載がなかった 事業計画書は 当該年度の事業内容を確定する重要な書類であり 管理経費を算定するうえでの根拠となるものである 基本協定書に基づき 適正に作成されたい [ 事業団及び市民活動推進課監査意見 ] 1 指定管理業務の範囲について 各施設では 施設の維持 管理 使用の承認等を行うほか それぞれ文化芸術の普及振興等のため実施する事業に関する業務等を行うこととなっている これらの業務については 年度協定書によれば 事業計画の内容 に沿って運営することとなっているが 指摘事項で記載したとおり 提出された事業計画書には 具体的な内容が記載されていない 一方 年度終了後に提出される事業報告書においては 受託事業についての項目があるが 具体的事業が明記されておらず 具体的な事業は 自主事業の項目で報告がされている 以上のとおり 各協定書等に基づき提出される事業計画書及び事業報告書は 指定管理業務の範囲 内容等が明確になっていない点が見受けられるため 委託内容が明確となるよう記載方法について改善を検討されたい また 事業計画書の作成の際には 市と十分に協議を行われたい [ 市民活動推進課監査意見 ] 1 市民文化会館等の指定管理料は 同事業団の主催 共催事業等の企画 実施等に 13

18 2 市民文化施設事業費の委託料において 毎年 5 千万円を超える不用額が発生している 一つの節で不用額が 1 万円以上生ずる見込みのものについては 必ず減額の補正予算要求をすることになっているが 過去 3 年間の委託料の不用額 ( 指定管理業務以外の管理保守委託料等も含む ) をみると 平成 21 年度 69,238,484 円 平成 22 年度 79,43,632 円 平成 23 年度 61,748,396 円となっている 主管課では 指定管理業務に係る委託料を 管理費 人件費 ( 市派遣職員分 ) 及び事業費に分けて積算し予算要求している このうち人件費については 予算要求時点での人数をもとに積算しているが 平成 22 年度 23 年度とも予算執行時には 1 名減員となっている 主管課は 減員となった市派遣職員分の人件費について 年度協定を変更し 4 回に分けて支払われる委託料の中で調整することも可能であったと考えられる 多額の不用額については 平成 23 年度決算審査においても 予算の厳格な査定 最終補正予算時の適切な執行見込みを行い 限られた財源を有効に活用されたいとの意見を述べたところであり 適正な対応に努められたい 2 施設の安全管理事業団では 火災 震災 事件 事故等あらゆる事態を想定し 緊急対応マニュアルを作成している マニュアルは 職員に周知するとともに いつでも確認することができるよう非常放送設備等の必要な場所に備え付けている 市民文化会館等では 総合管理受託業者が警備等の業務を行っているため 災害時の対応内容と職員との役割分担についても定めている 平成 23 年度は 東日本大震災の経験をふまえ 市民文化会館における年 2 回の防災訓練のうち 1 回を震災を想定した訓練として実施した 訓練では 震災と火災の対応の違いについてあらためて確認した また 建物以外のシャンデリア等の耐震確認も行った 施設の安全管理に関し 利用者の安全確保に向けた取組がされているかについて 事業団の緊急対応マニュアル等を審査した結果 適正に処理されているものと認められた 3 市の公の施設のモニタリング (1) 概要市では 公の施設の管理運営が適切に行われているかを確認し 評価するモニタ 要する費用と施設の管理運営に要する費用を合算した形で委託料として積算されており 年度末に精算して残った金額は市に返還されている しかし 事業団の主催 共催事業等は 施設に必須のイベント等 というよりも 事業団の自主的な企画判断により行っているものであり むしろ市補助金の対象とすべきとも考えられるので 公益財団の経理の在り方との関係も含めて 研究されたい 14

19 リングを実施している モニタリングは 主管課及び指定管理者による一次評価並びにモニタリングの客観性及び透明性を確保するための外部委員を含めたモニタリング評価委員会による二次評価を行っている 一次評価では 主管課は 指定管理者から提出された自己評価結果 指定管理者へのヒアリング 利用者アンケート結果 市に寄せられている市民からの意見 要望 財務モニタリング結果等を参考にしながら 指定管理者の管理運営状況の確認を行う 二次評価は 一次評価で使用した書類に加え 利用状況なども参考にして 指定管理者の管理 運営の評価を行う 評価結果については 武蔵野市の公の施設のモニタリング評価結果報告書 として市ホームページで公表され 点検 評価に使用したすべての資料も掲載している (2) 改善要求に対する取組状況モニタリング評価結果報告書では 事業団の各施設全般を通じて 1 施設利用率の向上 2 情報提供のあり方の2 点について多く意見が挙げられている 1については 利用率の低い施設の利用料を減額するなどで利用率の向上を図るための見直しを行い 平成 24 年第 4 回市議会定例会へ議案として提出し 議決され 平成 25 年 4 月から実施することになった 2については 平成 24 年 1 月からホームページをリニューアルして イベントなどの情報をわかりやすく提供できる形にした また 平成 24 年 1 月 2 日から インターネット上でチケット予約 ( オンラインチケット予約 ) が行えるようになり 利用者登録を行うことで 利用者は公演に関する最新情報をEメールで受け取ることができるようになった 市の公の施設のモニタリングに関し 利用者へのアンケート調査の実施など利用者ニーズの把握に向けた取組がされているか 主管課の指定管理者に対する指導監督は 適切に行われているか モニタリング実施の手続きが適正に行われているかについて 利用者アンケート モニタリング結果等を審査した結果 下記の事項を除き おおむね適正に実施されているものと認められた 記 [ 市民活動推進課指摘事項 ] 1 モニタリングの一次評価結果において モニタリング指針では 一次評価結果の提出は部長決裁とされているが 課長決裁で提出されていた モニタリング指針に基づき 適正に処理されたい 15

20 [ 事業団監査意見 ] 1 モニタリング評価結果報告書において 芸能劇場 スイングホール及び美術館では ホームページ等を活用して 他の指定管理を行っている施設での事業 ( 公演 ) 内容や施設利用についてPR( 相互乗り入れ ) を行うなど 一つの事業団が複数施設の指定管理者となっているという特徴 強みを活かした取組を期待する との指摘がされている 事業団では 施設予約システム等の更新のため ホームページのリニューアルを行ったところであるが 特色ある施設のPRについて 一層の工夫を検討されたい 16

21 別表 1 科 目 貸借対照表 平成 24 年 3 月 31 日現在 当年度前年度増減 ( 単位 : 円 ) Ⅰ 資産の部 1. 流動資産現金預金 17,668,17 223,554,741 52,886,571 未収金 2,316,925 74,16 2,242,765 前払金 4,944,368 5,851,33 96,935 貯蔵品 1,39,974 1,266,51 124,464 仮払金 1, 16,4 6,4 立替金 4,566 4,566 流動資産合計 179,335,3 23,763,114 51,428, 固定資産 (1) 基本財産定期預金 81,72, 81,72, 基本財産合計 81,72, 81,72, (2) 特定資産退職給付引当資産 22,93,275 19,64,72 2,488,555 公演積立資産 4,, 4,, 特定資産合計 62,93,275 59,64,72 2,488,555 (3) その他固定資産車両運搬具 28,143 42,212 14,69 備品 16,68,15 16,68,15 ソフトウェア 62,899,74 1,54,86 61,394,214 その他固定資産合計 78,995,367 1,547,72 77,448,295 固定資産合計 942,88, ,871,792 79,936,85 資産合計 1,122,143,645 1,93,634,96 28,58,739 Ⅱ 負債の部 1. 流動負債未払金 94,153,83 113,442,76 19,288,993 前受金 25,615, 45,21,93 19,586,93 預り金 8,175,946 2,852,598 12,676,652 リース債務未払金 86,113,251 86,113,251 流動負債合計 214,57,28 179,496,64 34,56, 固定負債退職給付引当金 22,93,275 19,64,72 2,488,555 固定負債合計 22,93,275 19,64,72 2,488,555 負債合計 236,15, ,11,324 37,49,231 Ⅲ 正味財産の部 1. 指定正味財産寄付金 1,, 1,, 武蔵野市出捐金 8,, 8,, 指定正味財産合計 81,, 81,, ( うち基本財産への充当額 ) ( 81,, ) ( 81,, ) ( ) ( うち特定資産への充当額 ) ( ) ( ) ( ) 2. 一般正味財産一般正味財産 84,993,9 93,533,582 8,54,492 ( うち基本財産への充当額 ) ( 72, ) ( 72, ) ( ) ( うち特定資産への充当額 ) ( 4,, ) ( 4,, ) ( ) 正味財産合計 885,993,9 894,533,582 8,54,492 負債及び正味財産合計 1,122,143,645 1,93,634,96 28,58,739 17

22 別表 2 正味財産増減計算書平成 23 年 4 月 1 日から平成 24 年 3 月 31 日まで ( 単位 : 円 ) 科目当年度前年度増減 Ⅰ 一般正味財産増減の部 1. 経常増減の部 (1) 経常収益基本財産運用益基本財産受取利息 538, ,918 特定資産運用益特定資産受取利息 23,841 23,841 事業収益入場料収益 1,816,37 1,816,37 その他事業収益 3,949,867 3,949,867 受取補助金等管理受託収益 77,489, 77,489, 受取民間助成金 8, 8, 受取負担金受取負担金 5,64,36 5,64,36 雑収益受取利息 54,884 54,884 受取手数料 5,731,357 5,731,357 公衆電話運営収益 13,86 13,86 ARTE 友の会収益 7,711, 7,711, 雑収益 1,348,958 1,348,958 経常収益計 897,82, ,82,415 (2) 経常費用事業費給料手当 194,318, ,318,563 退職給付費用 3,252,29 3,252,29 退職金掛金 1,14,9 1,14,9 福利厚生費 27,653,951 27,653,951 臨時雇賃金 155,22 155,22 交際費 69,68 69,68 会議費 161, ,257 旅費交通費 8,437,372 8,437,372 通信運搬費 17,267,753 17,267,753 減価償却費 2,299,617 2,299,617 消耗什器備品費 31,343 31,343 消耗品費 14,,345 14,,345 修繕費 17,969 17,969 印刷製本費 7,731,4 7,731,4 燃料費 31,716 31,716 賃借料 3,436,616 3,436,616 使用料 579, ,769 保険料 418, ,854 手数料 3,975,661 3,975,661 18

23 ( 単位 : 円 ) 科 目 当年度 前年度 増 減 諸謝金 1,61,782 1,61,782 広告宣伝費 7,831,363 7,831,363 租税公課 12,384,666 12,384,666 諸会費 274, ,919 支払負担金 2, 2, 支払助成金 3,, 3,, 委託費 495,185, ,185,697 ARTE 友の会費用 12,9,55 12,9,55 雑費 138,52 138,52 管理費役員報酬 1,955, 1,955, 給料手当 937, ,226 退職給付費用 16,342 16,342 退職金掛金 5,1 5,1 福利厚生費 138, ,964 臨時雇賃金 交際費 43,972 43,972 会議費 12,666 12,666 旅費交通費 586, ,555 通信運搬費 139, ,256 減価償却費 12,8 12,8 什器備品費 消耗品費 7,353 7,353 修繕費 印刷製本費 1,78,561 1,78,561 燃料費 賃借料 17,269 17,269 使用料 2,913 2,913 保険料 2,14 2,14 手数料 19,978 19,978 諸謝金 8,94 8,94 広告宣伝費 39,353 39,353 租税公課 62,234 62,234 諸会費 1,381 1,381 委託費 793, ,566 雑費 武蔵野市返納金武蔵野市返納金 6,829,836 6,829,836 経常費用計 94,118,47 94,118,47 当期経常増減額 7,35,632 7,35, 経常外増減の部 (1) 経常外収益経常外収益計 (2) 経常外費用固定資産除却損 19

24 ( 単位 : 円 ) 科 目 当年度 前年度 増 減 ソフトウエア除却損 1,54,86 1,54,86 経常外費用計 1,54,86 1,54,86 当期経常外増減額 1,54,86 1,54,86 当期一般正味財産増減額 8,54,492 8,54,492 一般正味財産期首残高 93,533,582 93,533,582 一般正味財産期末残高 84,993,9 84,993,9 Ⅱ 指定正味財産増減の部 当期指定正味財産増減額 指定正味財産期首残高 81,, 81,, 指定正味財産期末残高 81,, 81,, Ⅲ 正味財産期末残高 885,993,9 885,993,9 2

25 別表 3 財務諸表に対する注記 1. 継続事業の前提に関する注記該当なし 2. 重要な会計方針当事業年度から 公益法人会計基準 ( 平成 2 年 4 月 11 日平成 21 年 1 月 16 日改正内閣府公益認定等委員会 ) を採用している (1) 有価証券の評価基準及び評価方法該当なし (2) 棚卸資産の評価基準及び評価方法最終仕入原価法によっている (3) 固定資産の減価償却の方法車両運搬具 定額法によっている リース資産 備品は定率法 ソフトウエアは定額法によっている (4) 引当金の計上基準退職給付引当金 期末自己都合要支給額から中小企業退職金共済制度の期末退職金試算額を差し引いた額を計上している (5) リース取引の処理方法リース取引の処理方法は リース料総額が3 万円を超える取引については 固定資産の取得として処理し それ以外の取引については 賃貸借取引に準じた会計処理によっている リース債務未払い金の残額は次のとおりである ( 単位 : 円 ) 総額 1 年以内に支払いの到来する金額 それ以外 備品 23,233,14 5,61,96 17,631,18 ソフトウエア 62,88,111 14,496,552 48,383,559 86,113,251 2,98,512 66,14,739 (6) 消費税等の会計処理 消費税等の会計処理は 税込方式によっている 3. 会計方針の変更該当なし 4. 基本財産及び特定資産の増減額及びその残高 基本財産及び特定資産の増減額及びその残高は 次のとおりである ( 単位 : 円 ) 科 目 前期末残高 当期増加額 当期減少額 当期末残高 基本財産 定期預金 81,72, 81,72, 小 計 81,72, 81,72, 特定資産 退職給付引当資産 19,64,72 3,196,551 77,996 22,93,275 公演積立資産 4,, 4,, 小 計 59,64,72 3,196,551 77,996 62,93,275 合 計 861,324,72 3,196,551 77, ,813, 基本財産及び特定資産の財源等の内訳 基本財産及び特定資産の財源等の内訳は 次のとおりである ( 単位 : 円 ) 科 目 当期末残高 ( うち指定正味財産 ( うち一般正味財産 ( うち負債に対応すからの充当額 ) からの充当額 ) る額 ) 基本財産定期預金 81,72, ( 81,, ) ( 72, ) - 小 計 81,72, ( 81,, ) ( 72, ) - 特定資産 退職給付引当資産 22,93, ( 22,93,275 ) 公演積立資産 4,, - ( 4,, ) - 小 計 62,93,275 ( ) ( 4,, ) ( 22,93,275 ) 合 計 863,813,275 ( 81,, ) ( 4,72, ) ( 22,93,275 ) 21

26 6. 担保に供している資産該当なし 7. 固定資産の取得価額 減価償却累計額 除却額及び当期末残高 固定資産の取得価額 減価償却累計額 除却額及び当期末残高は 次のとおりである ( 単位 : 円 ) 科 目 取得価額 減価償却累計額 除却額 当期末残高 車輌運搬具 1,47, 1,378,857 28,143 備品 28,9,8 11,941,65 16,68,15 ソフトウェア 112,687,255 48,283, ,899,74 合 計 142,14,55 61,63,828 1,54,86 78,995, 保証債務等の偶発債務該当なし 9. 満期保有目的の債権の内訳並びに帳簿価額 時価及び評価損益該当なし 1. 補助金等の内訳並びに交付者 当期の増減額及び残高補助金等の内訳並びに交付者 当期の増減額及び残高は 次のとおりである 補助金等の名称交付者前期末残高当期増加額当期減少額当期末残高 助成金芸術文化振興基金助成金 合 独立行政法人日本芸術文化振興会計 8, 8, 8, 8, ( 単位 : 円 ) 貸借対照表上の記載区分 一般正味財産 11. 指定正味財産から一般正味財産への振替額の内訳該当なし 12. 関連当事者との取引の内容該当なし 13. 重要な後発事象該当なし 22

27 附属明細書 1. 基本財産及び特定資産の明細 財務諸表に対する注記 4で記載しているため省略する 2. 引当金の明細 ( 単位 : 円 ) 科 目 期首残高 当期増加額 当期減少額目的使用その他 期末残高 退職給付引当金 19,64,72 3,196,551 77,996 22,93,275 23

28 別表 4 収支計平成 23 年 4 月 1 日から 科 目 当初予算額 補正及び流 ( 充 ) 用額 予算現額 Ⅰ 事業活動収支の部 1. 事業活動収入基本財産運用収入 53, 53, 基本財産利息収入 53, 53, 特定資産運用収入 2, 2, 特定資産利息収入 2, 2, 事業収入 121,989, 9,, 112,989, 入場料収入 116,589, 9,, 17,589, その他事業収入 5,4, 5,4, 補助金等収入 771,89, 771,89, 管理受託収入 77,489, 77,489, 民間助成金収入 6, 6, 負担金収入 3,, 3,, 負担金収入 3,, 3,, 雑収入 17,6, 17,6, 受取利息収入 5, 5, 受取手数料収入 8,, 8,, 公衆電話運営収入 1, 1, ARTE 友の会収入 8,, 8,, 雑収入 1,, 1,, 事業活動収入計 913,688, 9,, 94,688, 2. 事業活動支出 1 事業費支出人件費 61,151, 61,151, 給料手当支出 53,89, 53,89, 退職給付支出 1, 1, 退職金掛金支出 36, 36, 福利厚生費支出 7,692, 7,692, 芸術文化振興事業費 212,358, 9,, 23,358, 臨時雇賃金支出 35, 35, 交際費支出 78, 78, 会議費支出 172, 172, 旅費交通費支出 11,549, 11,549, 通信運搬費支出 13,268, 3, 13,298, 消耗品費支出 4,283, 14, 4,423, 印刷製本費支出 9,537, 9,537, 賃借料支出 1,68, 1,68, 使用料支出 75, 75, 保険料支出 424, 424, 手数料支出 2,23, 2,23, 諸謝金支出 2,36, 2,36, 広告宣伝費支出 5,981, 1,35, 7,331, 24

29 算 書 平成 24 年 3 月 31 日まで ( 単位 : 円 ) 決算額差異備考 538,918 8, ,918 8,918 基本財産 81,72, 円 年利.67% 23,841 3,841 23,841 3,841 14,766,237 8,222,763 1,816,37 6,772,63 主催事業チケット収入 3,949,867 1,45,133 ネットワーク事業 771,289, 2, 77,489, 管理 71,489, 円 会館事業 27,22, 円 美術館事業 23,595, 円 シアター事業 9,185, 円 8, 2, 5,64,36 2,64,36 5,64,36 2,64,36 第 7 回武蔵野市国際オルガンコンクール フレッシュ名曲コンサート 14,86,59 2,199,941 54,884 4,884 5,731,357 2,268,643 預かりチケット販売手数料他 13,86 3,86 7,711, 289, 年会費 1, 円 7,636 名 1,348, ,958 チケット郵送手数料 897,82,415 7,65,585 事業団の事業に要した経費 56,955,497 4,195,53 5,175,68 2,913,392 職員給料手当 1, 3, 6, 6,479,889 1,212,111 社会保険料事業主負担分 共済組合負担金 174,336,592 29,21,48 芸術文化振興事業に要した経費 118, 232, 29,39 48,691 4, ,585 8,433,447 3,115,553 招聘アーティストの旅費及び滞在費 13,292,84 5,16 DM 送料 切手 4,417,659 5,341 チラシ用再生紙 文具他 8,986,55 55,45 チラシ等印刷費 17,625 96, , , , ,242 1,74, ,23 口座振替手数料他 1,398, ,124 講師謝礼他 7,323,66 7,934 チラシ配布料 ラジオ等広告費他 25

30 科 目 当初予算額 補正及び流 ( 充 ) 用額 予算現額 租税公課支出 116, 116, 委託費支出 144,568, 1,52, 134,48, ARTE 友の会支出 15,3, 15,3, 雑支出 324, 324, 舞台芸術活動支援事業費 6,841, 6,841, 臨時雇賃金支出 1, 1, 会議費支出 9, 17, 197, 旅費交通費支出 11, 11, 通信運搬費支出 9, 6, 15, 消耗品費支出 5, 5, 印刷製本費支出 37, 37, 賃借料支出 2,1, 2,1, 使用料支出 1, 2, 12, 保険料支出 1, 1, 手数料支出 1, 1, 諸謝金支出 45, 45, 広告宣伝費支出 6, 8, 14, 租税公課支出 1, 1, 委託費支出 3,56, 249, 3,311, 雑支出 1, 1, 文化施設管理運営事業費 42,561, 42,561, 通信運搬費支出 78, 78, 消耗品費支出 8,769, 8,769, 修繕費支出 511, 511, 印刷製本費支出 5, 5, 賃借料支出 196, 196, 委託費支出 392,927, 392,927, 雑支出 3, 3, その他事業費 3,, 3,, 助成金支出 3,, 3,, 事業費支出計 685,911, 9,, 676,911, 2 管理費支出人件費 187,317, 78, 188,25, 報酬支出 2,4, 2,4, 給料手当支出 161,73, 7, 161,3, 退職給付支出 1, 778, 788, 退職金掛金支出 72, 72, 福利厚生費支出 23,114, 23,114, 運営費 85,783, 13,25, 72,533, 臨時雇賃金支出 1, 3, 4, 交際費支出 41, 41, 会議費支出 27, 27, 旅費交通費支出 613, 613, 通信運搬費支出 2,13, 1,8, 3,93, 26

31 ( 単位 : 円 ) 決 算 額 差 異 備 考 71,5 44,5 114,8,578 19,247,422 公演委託料 ホール案内業務委託料他 12,797,65 2,52,35 インフォメーション印刷費 送料他 324, 5,74,43 1,1,597 舞台芸術活動支援事業に要した経費 1, 196, , 149, ,582 47, , ,315 1,535,43 564,57 大道具 小道具等借用料 11, , 1, 22, 23, 139, ,6 6,4 3,23,435 8,565 出演料 舞台照明業務委託料他 1, 364,669,27 37,891,73 施設の管理に要した経費 64,993 13,7 6,366,635 2,42,365 電球他 87,15 423,85 5, 195, ,926,886 35,,114 管理業務委託料 28,36 1,694 3,, その他の事業に要した経費 3,, 第 7 回武蔵野市国際オルガンコンクール 64,71,762 72,29,238 事業団の管理に要する経費 169,848,23 18,176,797 1,955, 445, 理事 監事 評議員の報酬 145,8,181 15,922,819 職員給料手当 779,996 8,4 72, 21,313,26 1,8,974 社会保険料事業主負担分 共済組合負担金他 45,972,53 26,56,47 事業団の運営に要する事務経費 38, 2, 83, ,269 27, 18, 59,48 22,52 3,9,3 2,997 光回線利用料他 27

32 科 目 当初予算額 補正及び流 ( 充 ) 用額 予算現額 什器備品費支出 469, 469, 消耗品費支出 3,498, 3,498, 修繕費支出 44, 44, 印刷製本費支出 1,842, 1,842, 燃料費支出 69, 69, 賃借料支出 37,784, 24,3, 13,484, 使用料支出 252, 252, 保険料支出 2, 2, 手数料支出 2,523, 2,523, 諸謝金支出 1, 1, 広告宣伝費支出 64, 64, 租税公課支出 21,154, 21,154, 諸会費支出 274, 1, 284, 負担金支出 2, 2, 委託費支出 12,655, 9,21, 21,865, 雑支出 439, 439, 管理費支出計 273,1, 12,542, 26,558, 市返納金支出 事業活動支出計 959,11, 21,542, 937,469, 事業活動収支差額 45,323, 12,542, 32,781, Ⅱ 投資活動収支の部 1. 投資活動収入 特定資産取崩収入 2, 78, 728, 退職給付引当資産取崩収入 1, 78, 718, 公演積立資産取崩収入 1, 1, 投資活動収入計 2, 78, 728, 2. 投資活動支出 特定資産取得支出 3,697, 3,697, 退職給付引当資産取得支出 3,687, 3,687, 公演積立資産取得支出 1, 1, 固定資産取得支出 13,25, 13,25, 備品購入支出 4,78, 4,78, ソフトウェア購入支出 8,47, 8,47, 投資活動支出計 3,697, 13,25, 16,947, 投資活動収支差額 3,677, 12,542, 16,219, Ⅲ 財務活動収支の部 1. 財務活動収入財務活動収入計 2. 財務活動支出財務活動支出計 財務活動収支差額 Ⅳ 予備費支出 1,, 1,, 当期収支差額 5,, 5,, 前期繰越収支差額 5,, 5,, 28

33 ( 単位 : 円 ) 決 算 額 差 異 備 考 31,5 437,5 3,14, ,68 文具他 84, , ,124 1,269,876 31,875 37,125 1,615,53 11,868,47 コンピュータリース料他 252, 178,2 21,8 2,29, ,338 税理士報酬他 1, 48, 232, 12,371,8 8,782,2 消費税他 276,3 7,7 2, 2,21,364 1,843,636 コンピュータ保守委託料他 11, ,19 215,82,733 44,737,267 6,829,836 6,829, ,352,331 56,116,669 15,73,84 48,511,84 77,996 2,4 77,996 1,4 1, 77,996 2,4 3,196,551 5,449 3,196,551 49,449 1, 13,241,529 8,471 4,776,66 3,34 情報通信基盤機器等 8,464,869 5,131 施設予約システム等 16,438,8 58,92 15,73,84 488,916 1,, 5,, 5,, 29

34 補正及び科目当初予算額予算現額流 ( 充 ) 用額次期繰越収支差額 3

35 ( 単位 : 円 ) 決算額差異備考 5,, 5,, 31

36 収支計算書に対する注記 1 資金の範囲資金の範囲には 現金預金 未収金 未払金 前払金 仮払金 前受金及び立替金 預り金を含めている なお 前期末及び当期末残高は下記 2に記載するとおりである 2 次期繰越収支差額に含まれる資産及び負債の内訳 ( 単位 : 円 ) 科 目 前期末残高 当期末残高 現金預金 223,554,741 17,668,17 未収金 74,16 2,316,925 前払金 5,851,33 4,944,368 仮払金 16,4 1, 立替金 4,566 合 計 229,496,64 177,944,29 未払金 113,442,76 94,153,83 前受金 45,21,93 25,615, 預り金 2,852,598 8,175,946 合 計 179,496,64 127,944,29 次期繰越収支差額 5,, 5,, 32

37 一般財団法人武蔵野市給食 食育振興財団 Ⅰ 概要 1 目的一般財団法人武蔵野市給食 食育振興財団 ( 以下 財団 という ) は 学校給食の適正円滑な供給により その充実振興を図り 児童 生徒及び市民の食育の推進に寄与することを目的とする ( 財団定款第 3 条 ) 2 事業 (1) 学校給食に関する事業 (2) 食育の推進に関する事業 (3) 給食用食材等の調査研究に関する事業 (4) その他この法人の目的を達成するために必要な事業 ( 財団定款第 4 条 ) 3 設立平成 22 年 3 月 1 日 4 組織役員 職員等の状況は 次のとおりである (( ) 内は人数 ) 平成 24 年 3 月 31 日現在 管理係 (5) 評議員会 (7) 理事会 (8) 理事長 (1) 常務理事 (1) 事務局長 業務係 (18) 監事 (2) 食育係 (1) * 理事長 常務理事は理事会人員に含む * 常務理事は事務局長を兼務 33

38 Ⅱ 経営状況 財団の平成 23 年度の財務の状況は 別表 5 から別表 8 までのとおりである 1 収支決算状況収入決算額は 6 億 3,732 万 8 千円で 主な収入は 受託事業収入 6 億 3,716 万 5 千 円 収入総額に占める割合は 99.97% である 支出決算額は 6 億 3,732 万 8 千円で 主な支出は 人件費 ( 報酬 給料手当 通勤費 退職給付費 福利厚生費 )5 億 2,548 万 1 千円 支出総額に占める割合は 82.45% である 2 財政状況 (1) 資産当年度末における資産の合計は 3,959 万 2 千円である 流動資産は3,162 万 1 千円で 前年度に比べ2,27 万 9 千円 (178.8%) 増加した これは 小学校の給食調理受託が主な要因である 固定資産は797 万 1 千円で 前年度に比べ497 万 1 千円 (165.7%) 増加した これは 退職給付積立の開始による退職給付引当資産の増加が主な要因である (2) 負債当年度末における負債の合計は 3,542 万 5 千円である 流動負債は3,152 万 5 千円で 前年度に比べ2,27 万 7 千円 (18.3%) 増加した これは 小学校の給食調理受託が主な要因である 固定負債は39 万円で 前年度に比べ39 万円増加 ( 皆増 ) した これは 退職給付積立の開始による退職給付引当金の増加が要因である (3) 正味財産当年度末における正味財産の合計は 416 万 7 千円で 前年度に比べ17 万 1 千円 (34.6%) 増加した これは ソフトウェア ( 固定資産 ) の購入によるものである Ⅲ 基本財産財団の基本財産は 3 万円で 財団設立時に市が 1% 拠出している 基本財産 3 万円の預金先は 東京むさし農業協同組合で 平成 22 年度は普通預金で管理していたが 平成 23 年度は定期預金 (1 年 ( 自動更新 ).3% ) で運用している なお 定期預金の預入開始が4 月のため 平成 23 年度の利息収入は 円である 基本財産について 預金証書等を審査した結果 適正に管理 運用されているものと認められた Ⅳ 管理運営 1 定款及び諸規程の整備 一般社団法人及び一般財団法人に関する法律第 153 条に基づく定款のほか 理事会規程 事務規程 契約事務規程 会計処理規程 給与規程等 17の規程を設け 事務処理 34

39 を行っている これらの規程 労働基準法等に定めのない事項については 武蔵野市 の規則等を準用している 定款及び諸規程の整備について審査した結果 適正に整備されているものと認めら れた [ 財団監査意見 ] 1 平成 23 年度決算でソフトウェアの減価償却を行っており 財務諸表に対する注記では 財務諸表の重要な会計方針として固定資産の減価償却の方法を記載しているが 会計処理規程には減価償却に関する規定がなかった これは これまで固定資産がなかったためであるが 現に減価償却を行っていることから 会計処理規程に規定を設けるよう検討されたい 2 職員体制等 平成 24 年 3 月 31 日現在の職員数は 124 人 ( 財団職員 21 人 市派遣職員 29 人 嘱託員 74 人 ) で 職員の配置は 次のとおりである 平成 24 年 3 月 31 日現在 ( 単位 : 人 ) 運転士兼ボ区分事務等栄養士調理員配置員係計イラー運転 事務局長 1 管理係 業務係 食育係 合計 派遣 2 嘱託 3 派遣 2 嘱託 1 派遣 4 嘱託 4 派遣 8 嘱託 2 派遣 8 嘱託 2 財団 21 派遣 16 嘱託 25 財団 21 派遣 16 嘱託 25 嘱託 1 嘱託 33 嘱託 1 嘱託 33 派遣 2 嘱託 3 財団 21 派遣 18 嘱託 69 派遣 8 嘱託 2 財団 21 派遣 28 嘱託 74 調理員 運転士 運転士兼ボイラー運転及び配置員の嘱託員 ( 再雇用を除く ) は 雇用期間は 1 年だが 8 月を除く 11 か月が勤務月で 報酬の支払いも 11 か月である 3 会計処理会計処理は 会計処理規程に基づき事務処理を行っている 手許現金は置かず その都度口座から出入金を行っている 平成 24 年 8 月からは 振込依頼書の記入が不要で 銀行へ行くことなく 振込手数料が窓口に比べ安価なインターネットバンキングを導入している 給食食材の購入に係る会計処理については 財団では行っていない これは 各学校で徴収した給食費を 単独調理校は学校長の口座で管理し 共同調理場は給食財務 35

40 委員会 (*) の会計で管理し そこから発注した食材の代金を支出しているためである * 給食財務委員会は 共同調理場における給食物資の購入等を円滑に処理するため 学校給食に要する物資の調達 学校給食物資納入業者の選定 学校給食費の経理に関する事項を行う委員会 会長は教育長である 会計処理について 契約書 見積書 総勘定元帳 振替伝票 物品購入伺 支出負担行為伺書 収入通知書等の7 月及び3 月分を抽出により審査した結果 下記の事項を除き おおむね適正に処理されているものと認められた 記 [ 財団指摘事項 ] 1 振替伝票において 決裁印がもれているものが見受けられた 適正に処理されたい [ 財団監査意見 ] 1 消耗品については 会計処理規程第 29 条により 各会計年度に実地棚卸を行わなければならないとされている 財団では 消耗品については 食器類などを破損に備えての予備的なものとして購入しており 通常の年に比べ特に増加して保有することはないことから 棚卸を実施していなかった このような場合は 税務の処理上では棚卸を省略しても差し支えないこととなっており 会計上は問題ないものと考えられるが 会計処理規程についても誤解の生じないよう規定の見直しを検討されたい 4 財産管理有形固定資産 ( 建物 車両運搬具 1 万円以上の什器備品等 ) は 市から年度当初に行政財産使用許可を受けて借用しており 財団では所有していない その他固定資産 ( 退職給付引当資産 1 万円以上のソフトウェア等 ) は ソフトウェアを固定資産台帳で管理している 切手 はがき及び収入印紙は 郵便切手受払表等で使用及び購入枚数を管理し 終業時に金庫に保管している 財産管理について 固定資産台帳 行政財産使用許可申請 行政財産使用許可書 財産目録等を審査した結果 下記の事項を除き おおむね適正に管理されているものと認められた 記 36

41 [ 財団指摘事項 ] 1 行政財産使用許可申請において 使用物件及び使用目的欄に車両運搬具及び什器 備品の記載がもれていた 市公有財産管理規則に基づき 適正に処理されたい [ 教育支援課指摘事項 ] 1 行政財産使用許可において 使用許可書の使用財産欄に車両運搬具及び什器備品の記載がもれていた 市公有財産管理規則に基づき 適正に処理されたい Ⅴ 受託事業 1 委託料財団は 市と締結した学校給食調理業務委託契約に基づき 学校給食に関する事業 食育の推進に関する事業及び給食用食材等の調査研究に関する事業を実施している 市は 委託料を年 4 回に分けて財団に支払い 財団は 事業年度終了後に精算書を市に提出し 精算残金が生じたときは市に返納する 平成 23 年度の委託料の支払状況は 次のとおりである ( 単位 : 円 ) 支払内訳契約名契約金額区分支払日支払額 学校給食調理業務委託 ( 変更前 ) (688,87,999) 653,87,999 第 1 回平成 23 年 1 月 11 日 169,87,999 第 2 回平成 23 年 6 月 9 日 173,, 第 3 回平成 23 年 9 月 8 日 173,, 第 4 回平成 23 年 12 月 9 日 173,, 契約変更平成 24 年 1 月 23 日 35,, 精算平成 24 年 5 月 7 日 16,76,32 契約変更による減額は 財団職員の欠員に伴い人件費が減少したことによるものである 2 実施事業平成 23 年度の各事業の実施状況は 以下のとおりである (1) 学校給食に関する事業学校給食は 平成 22 年度に桜野小学校及び中学校の給食の調理を受託し 平成 23 年度からは 全ての小中学校の給食の調理を受託している 平成 23 年度の給食実施回数は 小学校 193 回 中学校 192 回で のべ配食数は 単独調理校 ( 第五小 境南小 本宿小 桜野小 )343,994 食 桜堤調理場 ( 中学校 ) 37

42 325,28 食 北町調理場 ( 単独調理校以外の小学校 )673,473 食である 平成 23 年度のランニングコスト ( 人件費 事業費 光熱水費 ) 及びのべ配食数から算出した 1 食当たりの単価は 単独調理校 575 円 桜堤調理場 674 円 北町調理場 436 円である 中学校給食の選択率は 平成 22 年度は平均 92.7% 平成 23 年度は平均 94.4% である また 財団では 次のような特色のある学校給食を提供している 食材料は 低 無農薬 無添加等安全を考えた選定基準を設け 児童 生徒が農業や食材料の生産に関心を持つように 旬の食材や市内産野菜を取り入れている 調理は 素材から手作りを心がけ 化学調味料は使用していない 献立は 塩分 脂肪の取りすぎに注意し 食物繊維の摂取を心掛けるなど栄養のバランスを考慮している また 食事に対し興味を持てるように 季節を取り入れた行事食やバイキング給食等を行っている (3) 給食用食材等の調査研究に関する事業成長期の子どもたちに食を提供するという観点から 食品添加物検査 遺伝子組換食品定性検査 残留農薬検査を実施している 原発事故後は 放射能汚染のリスクの高い産地の食材で 使用頻度 1 回当たりの使用量の多いものを優先して放射性物質検査を実施し 1 月からは調理済給食の検査も行っている 平成 23 年度は 食材細菌検査 3 回 食品添加物検査 1 回 遺伝子組換食品定性検査 1 回 残留農薬検査 1 回等を検査機関に委託し実施した このほか 牛乳 米 りんごの生産地視察を3 回実施し 栄養士が食材の安全性を確認した 受託事業に関し 財団の設立目的に沿った事業が適切に行われているかについて 学校給食調理業務の委託契約書 決定通知書 事業計画書 事業報告書 学校給食調理業務委託料の精算書類等を審査した結果 下記の事項を除き おおむね適正に実施されているものと認められた 記 (2) 食育の推進に関する事業社会科 生活科などの授業に食育要素を取り入れ 教諭と栄養士のチームティーチングによる食育授業 給食時間中の栄養士又は調理員による食育指導 試食会 調理実習 交流給食等さまざまな食育事業を市から継承し実施した 新規事業として 対象者を大人まで広げた 給食 食育フォーラム を6 月に大野田小学校で実施し 21 人が参加した なお 平成 24 年度は これまでの新作メニュー発表会をより発展させた 給食 食育フェスタ を実施したほか 中学校の食育事業をより充実したものにするため 食育授業実施校の拡大 担当栄養士による健康教育講演会実施 生徒の放課後調理クラブへの指導実施等にも取り組んでいる 38

43 [ 教育支援課指摘事項 ] 1 学校給食調理業務委託契約において 市から財団に委託する3つの事業のうち 給食調理 配送 配膳等に関する事業については 仕様書に詳細な委託内容が記載されているが 食育の推進に関する事業及び給食用食材等の調査研究に関する事業については それぞれ 甲 ( 市 ) が進める食育活動に協力するものとする ( 第 8 条 ) 甲( 市 ) と協力して給食用食材の調査研究に努めるものとする ( 第 9 条 ) との記載があるのみで 具体的な委託事業内容が明記されていなかった 受託者の業務の履行内容については 仕様書に具体的に明記されたい また 第 9 条で 調査研究事業については 努めるものとする との文言が用いられているが 契約内容としては不適切であると思われるので 改正されたい 2 学校給食調理業務委託契約において 設計内訳書には 委託契約金額の内訳として 職員給料 理事報酬 期末 勤勉手当 消耗品等と記されているが 各項目の算定額が記載されておらず 算定根拠が明確でなかった また 委託料を4 回に分けて支払う内容となっているが 契約金額がほぼ均等に4 分割されており 各支払期の支払項目と支払額に整合性がなかった 設計内訳書は 委託契約金額の算定根拠となるものであるので 各項目の金額を明記されたい また 各支払時期について 支払額と設計内訳の内容が適切であることが確認できるよう明確にされたい [ 教育支援課監査意見 ] 1 学校給食調理業務委託契約の委託料は 当初の契約金額が 6 億 8,887 万円で 内訳は主に人件費となっている 現在の支払回数は年 4 回となっているが 委託料が主に職員の人件費に充てられているのであれば 4 回の均等払にこだわらず 前払の金額が過大にならないような部分払の方法を検討されたい 2 財団への市派遣職員の給与については 現在は委託料の中で算定され 財団から当該職員に支給されているが 公益的法人等への一般職の地方公務員の派遣等に関する法律第 6 条第 2 項及び公益的法人等への武蔵野市職員の派遣等に関する条例第 4 条の規定に基づき 市が直接支給できることになっている 他の財政援助団体等への派遣職員の取扱いとの関係も考慮する必要があると思われるが 人事課等の関連課と協議の上 財団への市派遣職員の給与の直接支給について検討されたい なお 市が当該給与を直接支給するように変更した場合には 財団が納税する消費税のうち 1,2 万円程度減額になると試算されている Ⅵ 給食の安全管理食材の安全性については 給食用食材の検査を外部検査機関に委託して安全の確認を行っている 放射性物質検査については 平成 23 年度は 専門機関である日本食品分析 39

44 センターへ委託し 16 回 185 検体を実施した 結果はほとんどが不検出で 検出されたものでも一桁のベクレル数値であった 平成 24 年 11 月からは 北町調理場に市が購入した測定器を設置したことにより 検体数を増加し 結果判明までの時間を短縮することで より充実した検査を行っている 衛生管理については 調理施設 調理器具 食品及び使用水に重点を置き 衛生管理の徹底を図っている 食中毒の防止については 手指検査 腸内細菌検査 配水水質検査 調理室内害虫駆除等を実施している 財団では 衛生管理の徹底とこれによる食中毒の防止を最重要課題としており 学校給食衛生管理基準 マニュアル等を厳格に順守することを基本に 職員に対する各種検査 施設の環境衛生検査等を定期的に実施している また 特に職員の知識と意識の向上が不可欠と考え 日ごろからの指導と合わせ 財団独自の全体研修も年 2 回行い 外部の研修会 講習会にも参加させている 平成 24 年度は 財団内の衛生管理チームを設置し 各種給食施設における管理基準の遵守状況を巡視し 改善すべき点に対処することとしている 食物アレルギーがある児童 生徒に対しては 希望者に卵 乳 乳製品の一部を除去した食物アレルギー対応除去食を提供している 保護者と学校及び栄養士の密な連絡を行うことにより事故の防止に努めるとともに アレルギー対応専門の嘱託栄養士の配置を行っている 給食の安全管理について ヒアリング等により審査を行った結果 安全管理及び衛生管理のための取組が適正に行われているものと認められた [ 財団及び教育支援課監査意見 ] 1 昨年 12 月 近隣市で 学校給食による食品アレルギーが原因と考えられる児童の死亡という痛ましい事故があった 本市においては アレルギー対応専門の嘱託栄養士を配置するなど 保護者 学校 栄養士等の緊密な連携による事故防止体制が築かれているが 今回の事故を教訓として 改めて学校給食での食品アレルギーに対する意識を徹底し 事故防止に取組まれたい なお 昨年 11 月頃から 全国的にノロウィルス等による感染性胃腸炎の患者数が増加し 死亡など重症事例も発生している 本市においても 昨年 12 月 19 日夕方に桜堤調理場の1 名の給食配置員の感染が判明したが 市教育委員会は速やかに翌 2 日と 21 日の中学校給食を中止し 同調理場の消毒 調理員 配置員のウィルス検査実施等を決定した 生徒及び保護者は昼食確保のための急な対応が求められることとなったが 市教委の措置は 給食の安全管理の観点から適切な対応だったと考えられる 今後とも 調理員 配置員等への安全衛生及び健康管理に関する教育を強化し 食中毒発生の防止に努められたい 4

45 別表 5 貸借対照表 平成 24 年 3 月 31 日現在 ( 単位 : 円 ) 科 目 当年度 前年度 増減 Ⅰ 資産の部 1. 流動資産 普 通 預 金 31,457,468 11,312,627 2,144,841 前 払 金 163,766 29, ,841 流動資産合計 31,621,234 11,342,552 2,278, 固定資産 (1) 基本財産 普 通 預 金 3,, -3,, 定 期 預 金 3,, 3,, 基本財産合計 3,, 3,, (2) 特定資産 退 職 給 付 引 当 資 産 3,9, 3,9, 特定資産合計 3,9, 3,9, (3) その他固定資産 ソ フ ト ウ ェ ア 1,26, 1,26, 減 価 償 却 累 計 額 -189, -189, その他固定資産合計 1,71, 1,71, 固定資産合計 7,971, 3,, 4,971, 資産合計 39,592,234 14,342,552 25,249,682 Ⅱ 負債の部 1. 流動負債 未 払 金 3,715,264 1,855,812 19,859,452 預 り 金 739,51 32,28 419,23 未 払 法 人 税 等 7, 7, 流動負債合計 31,524,774 11,246,92 2,278, 固定負債 退 職 給 付 引 当 金 3,9, 3,9, 固定負債合計 3,9, 3,9, 負債合計 35,424,774 11,246,92 24,178,682 Ⅲ 正味財産の部 1. 指定正味財産 指定正味財産合計 ( うち基本財産への充当額 ) 2. 一般正味財産 3,, 正味財産合計 4,167,46 負債及び正味財産合計 3,, 1,167,46 39,592,234 3,, 3,, 96,46 1,71, 3,96,46 1,71, 14,342,552 25,249,682 41

46 別表 6 正味財産増減計算書 平成 23 年 4 月 1 日から平成 24 年 3 月 31 日まで ( 単位 : 円 ) 科 目 当年度 前年度 増減 Ⅰ 一般正味財産増減の部 1. 経常増減の部 (1) 経常収益 基 本 財 産 運 用 益 3,834-3,834 基 本 財 産 受 取 利 息 3,834-3,834 事 業 収 益 637,164, ,194, ,97,363 受 託 事 業 収 益 637,164, ,194, ,97,363 雑 収 益 162, ,882-2,37 受 取 利 息 24,45 5,682 18,363 参 加 者 負 担 金 138,8 59,2 79,6 雑 収 益 1, -1, 経常収益計 637,327, ,363,5 449,964,492 (2) 経常費用 事 業 費 594,617,73 159,195,74 435,421,999 報 酬 96, 96, 給 料 手 当 416,534,34 125,65,181 29,929,123 臨 時 雇 賃 金 6,72,331 2, 6,52,331 通 勤 費 8,7,61 3,82,91 5,617,7 退 職 給 付 費 用 4,154,4 356,952 3,797,448 福 利 厚 生 費 63,33,39 17,52,19 45,513,281 旅 費 交 通 費 195,51 1,98 184,53 通 信 運 搬 費 94,86 94,86 減 価 償 却 費 189, 189, 消 耗 什 器 備 品 費 2,623,959 2,866,31-242,351 消 耗 品 費 32,245,717 2,914,648 29,331,69 図 書 研 究 費 417, ,551 燃 料 費 1,33,39 114, ,756 賃 借 料 4,884,512 1,147,848 3,736,664 手 数 料 2,67,111 2,67,111 諸 謝 金 16,665 27, -1,335 保 険 料 351, ,97 151,321 修 繕 費 13,828,697 13,828,697 委 託 費 34,867,682 4,188,532 3,679,15 雑 費 33,147 33,147 管 理 費 41,639,469 28,167,976 13,471,493 報 酬 89, 1,22, -132, 給 料 手 当 3,354,311 2,589,296 9,765,15 臨 時 雇 賃 金 1,4,46 1,4,46 通 勤 費 45, 338,74 66,26 福 利 厚 生 費 4,349,433 2,319,457 2,29,976 会 議 費 13,831 1,886 11,945 旅 費 交 通 費 32,73 65,1-32,28 通 信 運 搬 費 245,79 13, ,978 消 耗 什 器 備 品 費 151,35 8,73 71,277 消 耗 品 費 657, , ,336 図 書 研 究 費 51,7 18,9 32,8 交 際 費 17,5 17,5 賃 借 料 1,459, ,57 1,164,35 手 数 料 3,57 3,57 租 税 公 課 535,2 193,2 342, 委 託 費 1,391,621 3,2,64-1,629,19 負 担 金 34, 3, 31, 雑 費 5,775 5,775 経常費用計 636,256, ,363,5 448,893,492 評価損益等調整前当期経常増減額 1,71, 1,71, 評価損益等計 当期経常増減額 1,71, 1,71, 2. 経常外増減の部 (1) 経常外収益 経常外収益計 (2) 経常外費用 経常外費用計 当期経常外増減額 当期一般正味財産増減額 1,71, 1,71, 一般正味財産期首残高 96,46 96,46 一般正味財産期末残高 1,167,46 96,46 1,71, Ⅱ 指定正味財産増減の部 当期指定正味財産増減額 指定正味財産期首残高 3,, 3,, 指定正味財産期末残高 3,, 3,, Ⅲ 正味財産期末残高 4,167,46 3,96,46 1,71, 42

47 別表 7 財務諸表に対する注記 1. 重要な会計方針 (1) 固定資産の減価償却の方法ソフトウエアについては 定額法によって減価償却を行っている (2) 引当金の計上基準 1 退職給付引当金 従業員の退職給付に備えるため 当期末における退職給付債務に基づき 当期末において発生していると認められる額を計上している (3) 消費税等の会計処理消費税等の会計処理は 税込方式によっている 2. 会計方針の変更退職給付引当金の会計方針の変更当年度より従業員の退職給付に備えるため 退職給付引当金を計上している この変更により 従来の方法によった場合と比較して退職給付費用が 3,9, 円増加し 一般正味財産期末残高は同額だけ減少している 3. 基本財産及び特定資産の増減額及びその残高 基本財産及び特定資産の増減額及びその残高は 次のとおりである ( 単位 : 円 ) 科 目 前期末残高 当期増加額 当期減少額 当期末残高 ( 基本財産 ) 普 通 預 金 3,, 3,, 定 期 預 金 3,, 3,, ( 特定資産 ) 退職給付引当資産 3,9, 3,9, 合 計 3,, 6,9, 3,, 6,9, 43

48 別表 8 収支計算書 平成 23 年 4 月 1 日から平成 24 年 3 月 31 日まで ( 単位 : 円 ) 科 目 予算額 決算額 差異 Ⅰ 事業活動収支の部 1. 事業活動収入 基 本 財 産 運 用 収 入 1, 1, 基 本 財 産 利 息 収 入 1, 1, 事 業 収 入 654,677, 637,164,697 17,512,33 受 託 料 収 入 654,677, 637,164,697 17,512,33 雑 収 入 51, 162, ,845 受 取 利 息 収 入 1, 24,45-23,45 参 加 者 負 担 金 収 入 5, 138,8-88,8 事業活動収入計 654,729, 637,327,542 17,41, 事業活動支出 事 業 費 支 出 598,985, 59,528,73 8,456,927 報 酬 支 出 96, 96, 給 料 手 当 支 出 42,636, ,534,34 4,11,925 臨 時 雇 賃 金 支 出 6,772,832 6,72,331 7,51 通 勤 費 支 出 9,881,59 8,7,61 1,18,98 退 職 給 付 支 出 254,4 254,4 福 利 厚 生 費 支 出 64,391,817 63,33,39 1,358,427 旅 費 交 通 費 支 出 446, ,51 25,953 通 信 運 搬 費 支 出 94,86 94,86 消耗 什 器 備 品 費 支出 2,623,959 2,623,959 消 耗 品 費 支 出 33,46,838 32,245,717 81,121 図 書 研 究 費 支 出 455,78 417,551 38,229 燃 料 費 支 出 1,56, 1,33,39 472,61 賃 借 料 支 出 4,94,68 4,884,512 19,556 手 数 料 支 出 2,765,81 2,67, ,97 諸 謝 金 支 出 16,665 16,665 保 険 料 支 出 355, ,291 4,655 修 繕 費 支 出 13,828,697 13,828,697 委 託 費 支 出 34,867,682 34,867,682 雑 支 出 33,147 33,147 管 理 費 支 出 46,644, 41,639,469 5,4,531 報 酬 支 出 1,24, 89, 35, 給 料 手 当 支 出 31,16,994 3,354, ,683 臨 時 雇 賃 金 支 出 1,58, 1,4,46 539,54 通 勤 費 支 出 853, 45, 448, 退 職 給 付 支 出 2, 2, 福 利 厚 生 費 支 出 4,374, 4,349,433 24,567 会 議 費 支 出 2, 13,831 6,169 旅 費 交 通 費 支 出 3, 32,73 267,27 通 信 運 搬 費 支 出 245,79 245,79 消耗 什 器 備 品 費 支出 151,35 151,35 消 耗 品 費 支 出 657, ,791 図 書 研 究 費 支 出 291, 51,7 239,3 印 刷 製 本 費 支 出 376, 376, 交 際 費 支 出 5, 17,5 32,95 賃 借 料 支 出 2,382, 1,459, ,143 手 数 料 支 出 335, 3,57 331,43 諸 謝 金 支 出 1, 1, 租 税 公 課 支 出 535,2 535,2 委 託 費 支 出 1,681,1 1,391, ,479 負 担 金 支 出 249, 34, 215, 雑 支 出 5,775 5,775 事業活動支出計 645,629, 632,167,542 13,461,458 事業活動収支差額 9,1, 5,16, 3,94, Ⅱ 投資活動収支の部 1. 投資活動収入投資活動収入計 2. 投資活動支出 特 定 資 産 取 得 支 出 4,1, 3,9, 2, 退職給付引当資産取得支出 4,1, 3,9, 2, 固 定 資 産 取 得 支 出 1,26, 1,26, ソフトウェ ア 購入支出 1,26, 1,26, 投資活動支出計 5,36, 5,16, 2, 投資活動収支差額 -5,36, -5,16, -2, Ⅲ 財務活動収支の部 1. 財務活動収入財務活動収入計 2. 財務活動支出 財務活動支出計 財務活動収支差額 Ⅳ 予備費支出 5,, ,74, -1,26, 当期収支差額 前期繰越収支差額 96,46 96,46 次期繰越収支差額 96,46 96,46 予備費 1,26, 円は投資活動支出ー固定資産取得支出ーソフトウェア購入支出に使用し 当該科目の予算額に含めて表示している 44

1 2 1 6 15 1 2 4 8 6 1 6 3 ( 単位 : 千円 ) 予算 H25 年 6 月決算予算消化率 堺市都市緑化基金事業 13,114 2,423 18.5% 緑化普及啓発事業 23,926 6,125 25.6% 公園愛護会支援事業 232,443 42,866 18.4% 市民協働事業 95,875 20,281 21.2% 都市緑化センター指定管理事業 61,104 14,567

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