メッキ部品等の分析上の注意事項
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- もえり すずがみね
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1 シャープ ( 株 ) の RoHS 分析方法ガイドライン [Ver.2.2] 2012 年 02 月 24 日改訂 I. 概論 (1) RoHS 分析の進め方基本的な RoHS 分析の進め方をフロ-チャ-トにして図 -1 に示す 表 -1 に示す蛍光 X 線分析装置 (XRF) 等 (*) によるスクリーニング分析 又は ICP-OES 等による定量分析のいずれかで適否を判定する事とする 但し スクリーニング分析の結果が表 -2, 表 -3 のグレーゾーンに該当した場合は 追加の定量分析の結果で判定する グレーゾーンに該当したにも関わらず追加試験を行わない場合は当該試料を不適合品として扱う 表 -1 以外の分析方法を適用する場合は当該法の信頼性を裏付ける資料も併せて末尾記載の問合せ先 事務局に提出する 尚 デバイス事本等で納入取引先より分析方法の指定がある場合は 当該分析方法の適用を妨げない *: XRF による 1 次スクリーニング後 Pyro/GC-MS 等による PBB, PBDE の 2 次スクリーニングを含む 試料調整 ( 非破壊 ) スクリーニンク 分析 ( 表 -1 参照 ) 試料 金属素材ポリマ - 電子機器 (PWB/ 構成部品 ) スクリーニンク の実施 試料均一性 (XRF) 等 規定濃度 未満 試料調整 ( 破壊 ) 試料調整 ( 機械的分離 ) 定量分析 ( 表 -1 参照 ) Cd Pb Hg Cr(Ⅵ) 追加試験の実施 規定濃度 未満 適合品不適合品適合品 PBB/PBDE 不適合品 規定濃度 :Cd 100ppm Pb( 樹脂 ) 300ppm その他 1000ppm 包装材は重金属合計で 100ppm 図 -1 試験方法フロ - チャ - ト (IEC62321[Ed.1] に準拠 ) (2) 適用分析方法 表 -1. 分析方法 [Ver.2.1.1] の概観 (IEC62321[Ed1] に準拠 ) 段階測定物質プラスチック類金属 セラミック類電子部品類 試料前処理 スクリーニンク / 定性分析 定量分析 ( 略号の説明は最終頁ご参照 ) 機械的手法 ( 均質材料分離 )(IEC 条 ) 化学的手法 直接測定 切断 粉砕 切削 研磨等 マイクロ波加熱分解 酸加熱分解 ハ イロリシス 灰化 溶媒抽出 直接測定 切断 粉砕 切削 研磨等 マイクロ波加熱分解 酸加熱分解 切断 粉砕 切削 研磨等 マイクロ波加熱分解 酸加熱分解 ハ イロリシス 溶媒抽出 5 物質 (Hg, Pb, Cd, Br, Cr) 蛍光 X 線分析装置 (XRF)(IEC 条 ) PBB, PBDE( 1) IAMS, HPLC-UV, Pyro/GC-MS IAMS, HPLC-UV, Pyro/GC-MS Hg CV-AAS CV-AFS ICP-OES ICP-MS( 同 7 条 ) Pb/Cd ICP-OES ICP-MS AAS ICP-OES ICP-MS ICP-OES ICP-MS AAS ( 同 10 条 ) AAS( 同 9 条 ) ( 同 10 条 ) PBB/PBDE GC-MS( 同付属書 A) 対象外 GC-MS( 同付属書 A) CrⅥ アルカリ加熱分解 / 発色法熱水抽出 / 発色法アルカリ加熱分解 / 発色法 ( 同付属書 C) ( 同付属書 B)( 2) ( 同付属書 C) 1:PBB, PBDE は XRF による 1 次スクリ - ニンク後 2 次スクリーニングとして IAMS, HPLC-UV, Pyro/GC-MS を用いることが可能 2: 温水 (80 ) 抽出 / 発色法の適用可 尚 スホ ットテスト法での適合判定は認めない 1 / 6
2 II. 定性 定量分析 (1) 蛍光 X 線分析装置 (XRF) によるスクリーニング 定性分析 試料を XRF でスクリーニング測定した結果 測定値が N±3σ [ 単位 :ppm] となった場合 3σ の値を表 -2 の 判定式に当てはめ N の値が BL なら適合 OL なら不適合 X ならグレーゾーンと判定する 尚 表 -2 の判定式を基本とするが 分析機関 分析装置 試料 測定条件等によっては表 -2 の判定式よりも 高精度分析が可能なため グレーゾーンをもっと狭める事が可能な場合は 判定式の特例を可とする その 時は精度を裏付ける資料を添付して末尾記載の問合せ先 事務局まで申請する事 また メッキ試料に対して XRF によるスクリーニングを行なう場合は薄膜 FP 法の適用を必須とする 表 -2. 蛍光 X 線 (XRF) によるスクリーニングの判定式 (IEC62321[Ed1]Annex D から引用 ) 元素プラスチック類金属 セラミック類電子部品類 Cd BL (70-3σ )<X<(130+3σ ) OL LOD<X<(150+3σ ) OL Pb Hg BL (700-3σ )<X<(1300+3σ ) OL BL (500-3σ )<X<(1500+3σ ) OL Br BL (300-3σ )<X - BL (250-3σ )<X Cr BL (700-3σ )<X BL (500-3σ )<X X: 判定のグレーゾーン BL:Below Limit( 基準以下 ) OL:Over Limit( 基準以上 ) LOD:Limit of detection( 検出下限 ) Br と Cr は 蛍光 X 線では PBB PBDE 6 価クロムを特定できないため OL( 基準以上 ) の判定は出来ない (2) PBB PBDE の 2 次スクリーニング 定性分析 IEC62321Ed.2 Part6 案に準拠 XRF によるスクリーニングでは PBB PBDE の存在は判定できない XRF による試料中の Br の測定値がグ レーゾーンの時 2 次スクリーニングとして IAMS, HPLC-UV, Pyro/GC-MS による PBB PBDE のスクリーニン グを可能とする これらの分析装置で測定した結果 測定値 N[ 単位 :ppm] を表 -3 の判定式に当てはめ N の 値が BL なら適合 それ以外をグレーゾーンと判定する グレーゾーンの試料は定量分析で適合品と不適合品 を判定する 尚 表 -3 の判定式を基本とするが 分析機関 分析装置 試料 測定条件等によっては表 -3 の判定式よりも 高精度分析が可能なため グレーゾーンをもっと狭める事が可能な場合は 判定式の特例を可とする その 時は精度を裏付ける資料を添付して末尾記載の問合せ先 事務局まで申請する事 表 -3.PBB, PBDE の 2 次スクリーニングの判定式 プラスチック類金属 セラミック類電子部品類 PBB, PBDE BL 500<X - BL 500<X X: 判定のグレーゾーン BL:Below Limit( 基準以下 ) PBB, PBDE のグレーゾーン判定値 (500ppm) は IEC62321 Ed2 案に準拠 サンプル 1 次スクリーニンク 2 次スクリーニンク 定量分析 XRF 樹脂 :[Br>300-3σ] 複合材料 :[Br>250-3σ] IAMS, HPLC-UV Pyro/GC-MS [PBB, PBDE>500ppm] 溶媒抽出 GC-MS [PBB, PBDE>1000ppm] 適合品 不適合品 図 -2 PBB, PBDE の 2 次スクリーニング試験方法フローチャート 2 / 6
3 (3) 鉛 カドミウムの定量分析 IEC62321 第 8 条 ~ 第 10 条に準拠 メッキ等の表面処理品とその他の均質材料では分析方法が異なるため 区別して分析すること (3)-A メッキ等の表面処理品 1 一般的なメッキ等の表面処理品試料の表面処理部分のみを選択的に研磨 溶解等を行い均質材料として取り出し 秤量後 試料に応じた密閉系 ( マイクロ波加熱分解 ) または開放系 ( 酸分解 ) で溶解した液を分析に供する 試料溶液は原子吸光分析 ( フレームレス原子吸光分析も可 ) または ICP 発光分光分析 (ICP 質量分析も可 ) を用いて定量する 試料材質に応じて表 -4 を参考に使用する酸を選定する 表 -4. 試料材質別に推奨する酸試料材質鉄 銅 アルミニウム ハンタ 金 白金 ハ ラシ ウム セラミック樹脂ガラス銀その他 酸王水 硝酸 塩酸 フッ酸 過酸化水素王水硫酸 過酸化水素 硝酸 塩酸硝酸 フッ酸硝酸各種酸 2メッキ膜厚 0.1μ m 未満かつ表面積 10mm 2 未満社内基準として (3)-B の分析方法を適用可とする メッキ箇所が微小面積かつ超薄膜である試料のメッキ部分のみを選択的に溶解して ppm オ-ダ-の分析を行うことは 試料の大量調達等 経済的 技術的にかなり困難である このような試料については EU 委員会の RoHS 施行ガイダンスドキュメント ( 3) も例外措置を認めている 3:RoHS Enforcement Guidance Document(2006 年 5 月発行第 1 版 ) 3メッキ箇所が微小面積かつ超薄膜の試料で上記 12のどちらの分析方法も適用不可の場合メッキ浴中の対象物質濃度の分析も可とする メッキ浴の管理濃度は RoHS 許容濃度の 1/100( カドミウム 1ppm 以下 鉛 10ppm 以下 ) とする (3)-B ハンダ 樹脂 塗料 インク 顔料等の均質材料 試料を秤量後 試料に応じた密閉系 ( マイクロ波加熱分解 ) または開放系 ( 酸分解 ) で溶解した液を分析に供する 試料溶液は原子吸光分析 ( フレームレス原子吸光分析も可 ) または ICP 発光分光分析 (ICP 質量分析も可 ) を用いて定量する 材質に応じ 表 -4 を参考に使用する酸を選定する (4) 水銀の定量分析 IEC62321 第 7 条に準拠 試料を秤量後 試料に応じた密閉系 ( マイクロ波加熱分解 ) または開放系 ( 酸分解 ) で溶解した液を分析に供する 尚 完全溶解できず試料残渣が残った場合は残渣中に水銀のない事を XRF 等で確認する 試料溶液は還元気化原子吸光分析装置または還元気化 ICP 発光分光分析装置 (ICP 質量分析装置 冷蒸気原子吸光光度法も可 ) を用いて定量する 3 / 6
4 (5) 六価クロム (CrⅥ) 化合物の定量分析 IEC62321 Annex B C に準拠 クロメート処理部材とその他の材料では分析方法が異なるため 区別して分析すること (5)-A 金属上にクロメート処理された部材 IEC62321 Annex B 準拠 沸騰水( 又は温水 ) 抽出 -ジフェニルカルバジド吸光光度法 試料を表面積が 50cm 2 (20~30cm 2 ) になるように採取し 100 (80 ) の沸騰水 ( 温水 ) に浸漬し 10 分間抽出する 抽出後 試料を除去し 抽出液に水を加えて 50ml(30ml) に調整し 分析に供する 試料溶液はジフェニルカルバジド吸光光度法 またはイオンクロマトグラフ分析法を用いて選択的に六価クロム (CrⅥ) のみを定量する 上記抽出量と試料表面積から 六価クロム (CrⅥ) 抽出量 μ g/cm 2 を算出する IEC62321 は沸騰水抽出法を規定しているが 沸騰水は火傷等の危険性が高いため 自社測定 ( 取引先含む ) に限定して 従来の当社分析方法 [Ver1.2] 記載の温水抽出法の適用も可とする ただし温水抽出法の CrⅥの抽出効率を 50% とする 表 -5 に両方法の抽出条件等の比較を示す 表 -5. 沸騰水抽出法と温水抽出法の条件等の比較 ( 4) 項目沸騰水抽出法温水抽出法抽出水温 ( ) 抽出時間 ( 分 ) 10±0.5 10±0.5 サンプル表面積 (cm 2 )( 4) 50±5 25±5 抽出水量 (ml) 抽出効率 (%) : 上記試験法において 測定結果は (Cr6+)μ g/cm 2 で得られる RoHS 適合性を判定する為には膜厚 膜比重 抽出効率等を求め 膜中濃度を算出する必要があるが クロメート膜は複雑な多核錯体構造を有しているとされ 膜厚 膜比重等は温湿度で変化する事から膜中濃度への換算は至難とされている 従って IEC62321 でも 0.02μ g/cm 2 をCr6+ 存在有無の判断基準とするに留め RoHS 基準 (1000ppm) への適否判断については明示していない 便宜的に膜厚 0.25μ m 膜比重 4 抽出効率 100% と仮定すると 0.02μ g/cm 2 の膜中 Cr6+ 濃度は 200ppm と試算できる事から このガイドラインでは沸騰水抽出法における測定結果が 0.1μ g/cm 2 ( 温水抽出法の場合は抽出効率を 50% と仮定し 0.05μ g/cm 2 ) を RoHS 適合性の判定基準とする 5: ネジの表面積については IEC62321 Annex B に記載の表面積算定式 又は次頁の模式図と近似式による表面積算定式 等 を参考に計算すること ( 近似式 ) ネジ山の断面を正三角形で近似すると 表面積は次式となり 近似値は実際の表面積よりも大きくなる ネジの全表面積 =1 ネジ頭底部表面積 +2 ネジ山部表面積 4 / 6
5 (5)-B 樹脂 塗料 インク 顔料等の均質材料 及び電子部品 IEC62321 Annex C 準拠 アルカリ抽出 -ジフェニルカルバジド吸光光度法 粉砕し ふるい (250μ m) を通過したものを試料とし 秤量後アルカリ / 温水によって抽出する 抽出後 試料を除去し 抽出液の ph を希硝酸にて 7.5±0.5 に調整したものを試料溶液とする ジフェニルカルバジド吸光光度法により試料溶液中の六価クロム (CrⅥ) 濃度のみを定量する 定量結果を均質材料中の六価クロム (CrⅥ) 含有量 μ g/ 試料重量 g に換算する 尚 抽出液を ICP 測定し 総クロム濃度で基準値以下を確認する方法も可とする 樹脂により六価クロム (CrⅥ) 抽出効率に大差がある為 樹脂材料別の抽出法適用可否を下記表 -6 に示す 表 -6. 樹脂とアルカリ抽出法の適用可否樹脂材料適用可否 PVC ABS 可 EVAC PE 不可その他実験的に抽出効率を求めて補正する事 (6) 樹脂中の PBB PBDE の 2 次スクリーニングと定量分析 IEC62321 Ed.2 Part6 案に準拠 1 次スクリーニング分析結果でグレーゾーンと判定された試料については定量分析する事が望ましい 定量分析の前に 2 次スクリーニングを行い 分析結果からグレーゾーンと判定後に定量分析しても構わない PBB, PBDE の 2 次スクリーニング分析は Pyro/GC-MS IAMS, HPLC-UV を用いることができる 2 次スクリーニングに用いる試料の調整 ( 装置によって異なる ) Pyro/GC-MS IAMS: 試料は直径 500μ m 以下に粉砕後 分析に供する HPLC-UV: 試料は直径 500μ m 以下に粉砕後 トルエン テトラヒドロフラン等の試料溶解に適した有機溶剤によって抽出する 抽出はソックスレー抽出法等を用い 試料を溶解または膨潤させて PBB, PBDE を抽出する 抽出液はシリカゲル等によるクリーンアップを行ない 分析に供する 2 次スクリーニングによるグレーゾーンの判定は次式に従う 500ppm<PBB, PBDE の分析結果定量分析に用いる試料の調整及び分析 試料は直径 500μ m 以下に粉砕後 トルエン テトラヒドロフラン等の試料溶解に適した有機溶剤によって抽出する 抽出はソックスレー抽出法等を用い 試料を溶解または膨潤させて PBB, PBDE を抽出する 抽出液はシリカゲル等によるクリーンアップを行ない 分析に供する 試料溶液は四重極型 GC-MS( ガスクロマトグラフ- 質量分析 ) 装置 または磁場型高分解能質量分析装置 (GC-HRMS) を用いて定量する 5 / 6
6 問合せ先 : 事務局 シャープ株式会社環境安全本部グリ-ンプロダクト企画推進部 [email protected] 略号の説明 ICP-OES: 誘導結合フ ラス マ発光分光分析 ICP-MS: 誘導結合フ ラス マ質量分析 CV-AAS: 還元気化原子吸光分析 CV-AFS: 還元気化原子蛍光分析 IAMS: イオン付着質量分析 AAS: 原子吸光分析 UV-Vis: 紫外可視吸光分析 GC-MS: カ スクロマトク ラフ質量分析 Pyro/GC-MS: ハ イロライサ /GC-MS HPLC-UV: 高速液体クロマトク ラフ - 紫外可視吸光分析 - 以上 - 6 / 6
<526F D E838B8E5F B E838A815B836A F95AA90CD95F18D908F91666F726D61742E786C7378>
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第 4 章.JIS A 1481-3 の分析に係る留意点 4.1.JIS A 1481-3 による建材製品中の石綿の定量分析方法の概要この方法は JIS A 1481-1 及びJAS A 1481-2 において石綿含有と判定された試料について X 線回折分析方法によって 石綿含有率 ( 質量分率 )( 以下 石綿含有率 というを定量する方法である 石綿含有建材等の石綿含有率の定量分析は図 4.1 の手順に従って実施する
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化学物質管理ランク指針 ( 製品版 ) Ver.10 への改定と お願い事項について パナソニック株式会社品質 環境本部 2016 年 6 月 1 日 説明資料目次 1. ランク指針改定内容 2. 購入先様へのお願い事項 ランク指針主な改定箇所 ランク指針 1. 本指針の目的 2. 適用範囲 3. 運用及び適用除外 4. 制定と改廃 5. 用語の定義 6. 規定管理物質 禁止物質レベル 1 禁止物質レベル
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75 * A 15 23 * * * * * * * * * * 25 24 B 15 23 * * * * * * * * * * * * * 25 24 C 15 23 * * * * * * * * * * * 25 24 D 15 23 25 24 E 15 23 25 24 F 15 23 SS 25 24 SS SS SS P 15 23 25 24 Y 15 23 25 24 *
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分析の原理 21 高速液体クロマトグラフの原理と応用 概要 高速液体クロマトグラフ (HPLC) は 液体の移動相をポンプなどによって加圧してカラムを通過させ 分析種を固定相及び移動相との相互作用 ( 吸着 分配 イオン交換 サイズ排除など ) の差を利用して高性能に分離して検出する (JIS K0124:2011 高速液体クロマトグラフィー通則に記載 ) 分析方法です HPLC は ガスクロマトグラフ
電子配置と価電子 P H 2He 第 4 回化学概論 3Li 4Be 5B 6C 7N 8O 9F 10Ne 周期表と元素イオン 11Na 12Mg 13Al 14Si 15P 16S 17Cl 18Ar 価電子数 陽
電子配置と価電子 P11 1 2 13 14 15 16 17 18 1H 2He 第 4 回化学概論 3Li 4Be 5B 6C 7N 8O 9F 10Ne 周期表と元素イオン 11Na 12Mg 13Al 14Si 15P 16S 17Cl 18Ar 1 2 3 4 5 6 7 0 陽性元素陰性元素安定電子を失いやすい電子を受け取りやすい 原子番号と価電子の数 P16 元素の周期表 P17 最外殻の電子配置と周期表
北清掃工場 平成 28 年度環境測定結果 1 排ガス測定結果 1 (1) 煙突排ガス 1 (2) 煙道排ガス 2 2 排水測定結果 3 3 焼却灰等測定結果 5 (1) 主灰 ( 含有 性状試験 ) 5 (2) 飛灰処理汚泥 ( 含有 溶出試験 ) 6 (3) 汚水処理汚泥 ( 含有試験 ) 7 4
北清掃工場 平成 28 年度環境測定結果 1 排ガス測定結果 1 (1) 煙突排ガス 1 (2) 煙道排ガス 2 2 排水測定結果 3 3 焼却灰等測定結果 5 (1) 主灰 ( 含有 性状試験 ) 5 (2) 飛灰処理汚泥 ( 含有 溶出試験 ) 6 (3) 汚水処理汚泥 ( 含有試験 ) 7 4 周辺大気環境調査結果 8 5 試料採取日一覧 9 ( 参考 ) 測定項目及び測定箇所 10 ( 参考
渋谷清掃工場 平成 28 年度環境測定結果 1 排ガス測定結果 1 (1) 煙突排ガス 1 (2) 煙道排ガス 2 2 排水測定結果 3 3 焼却灰等測定結果 5 (1) 不燃物 ( 含有 性状試験 ) 5 (2) 飛灰 ( 含有試験 ) 6 4 周辺大気環境調査結果 7 5 試料採取日一覧 8 (
渋谷清掃工場 平成 28 年度環境測定結果 1 排ガス測定結果 1 (1) 煙突排ガス 1 (2) 煙道排ガス 2 2 排水測定結果 3 3 焼却灰等測定結果 5 (1) 不燃物 ( 含有 性状試験 ) 5 (2) 飛灰 ( 含有試験 ) 6 4 周辺大気環境調査結果 7 5 試料採取日一覧 8 ( 参考 ) 測定項目及び測定箇所 9 ( 参考 ) 定量下限値一覧 10 平成 29 年 6 月 東京二十三区清掃一部事務組合
平成 29 年度 一般廃棄物最終処分場の維持管理記録 施設の名称 : 弘前市埋立処分場第 2 次 ( 第 1 区画 第 2 区画 ) 施設の位置 : 弘前市大字十腰内字猿沢 埋立廃棄物の種類及び数量 ( 単位 :kg) 区分 種類 平成 29 年平成 30 年 4 月 5 月 6 月
平成 29 年度 一般廃棄物最終処分場の維持管理記録 施設の名称 : 弘前市埋立処分場第 2 次 ( 第 1 区画 第 2 区画 ) 施設の位置 : 弘前市大字十腰内字猿沢 2397 1. 埋立廃棄物の種類及び数量 ( 単位 :kg) 区分 種類 平成 29 年平成 30 年 計 第 1 区画浸出水処理残渣 4,800 6,000 4,400 4,200 2,000 4,200 4,500 3,500
DNA/RNA調製法 実験ガイド
DNA/RNA 調製法実験ガイド PCR の鋳型となる DNA を調製するにはいくつかの方法があり 検体の種類や実験目的に応じて適切な方法を選択します この文書では これらの方法について実際の操作方法を具体的に解説します また RNA 調製の際の注意事項や RNA 調製用のキット等をご紹介します - 目次 - 1 実験に必要なもの 2 コロニーからの DNA 調製 3 増菌培養液からの DNA 調製
pdf エンドトキシン試験法
00-0909.pdf.0 エンドトキシン試験法 3 5 6 7 9 0 3 5 6 7 9 0 3 5 6 7 9 30 3 3 33 3 35 36 37 3 39 0 3 5 6 次のように改める. 本試験法は, 三薬局方での調和合意に基づき規定した試験法である. エンドトキシン試験法は, カブトガニ (Limulus polyphemus 又は Tachypleus tridentatus)
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製品含有化学物質管理対応ガイドライン 第 1.0 版 2014 年 3 月 1 日制定 ニチユ三菱フォークリフト株式会社 目次 1. はじめに 1 2. 方針 2 3. 適用範囲 2 3.1 適用法規 2 3.2 禁止物質 2 3.3 管理物質 2 4. 取引先様へのお願い事項 3 4.1 物質規制対応連絡先窓口の届出 3 4.2 物質規制管理体制の構築 3 4.3 禁止物質の不使用 非含有宣言書の提出
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まえがき この規格は, 工業標準化法第 14 条によって準用する第 12 条第 1 項の規定に基づき, 社団法人日本アルミニウム合金協会 (JARA)/ 財団法人日本規格協会 (JSA) から, 工業標準原案を具して日本工業規格を改正すべきとの申出があり, 日本工業標準調査会の審議を経て, 経済産業大臣が改正した日本工業規格である これによって,JIS H 2118:2000 は改正され, この規格に置き換えられる
合成樹脂の器具又は容器包装の規格
合成樹脂製の器具又は容器包装の規格 一般財団法人日本食品分析センター 食品, 添加物等の規格基準 ( 昭和 34 年厚生省告示第 370 号 ) の第 3 の D の 2 最終改正 : 平成 28 年厚生労働省告示第 245 号 1. フェノール樹脂, メラミン樹脂又はユリア樹脂を主成分とする合成樹脂製の器具又は容器包装 フェノール標準溶液の吸光度より大きくてはならない (5 µg/ml 以下 )
目次 1. 適合保証書を作成するまでの流れ 2 2. 利 環境 3 3. ツールのダウンロード 4 4. ツールを開く 物品情報 を します 基本情報 を します 保証の対象とする物質数 を選択します 保証の対象とする物質と基準 を選択
操作説明書 V2.0 化学物質含有規制適合保証書の 作成支援ツール 2016 年 6 月 27 日富士通株式会社 目次 1. 適合保証書を作成するまでの流れ 2 2. 利 環境 3 3. ツールのダウンロード 4 4. ツールを開く 5 5. 1. 物品情報 を します 6 6. 2. 基本情報 を します 7 7. 3. 保証の対象とする物質数 を選択します 8 8. 4. 保証の対象とする物質と基準
フォルハルト法 NH SCN の標準液または KSCN の標準液を用い,Ag または Hg を直接沈殿滴定する方法 および Cl, Br, I, CN, 試料溶液に Fe SCN, S 2 を指示薬として加える 例 : Cl の逆滴定による定量 などを逆滴定する方法をいう Fe を加えた試料液に硝酸
沈殿滴定とモール法 沈殿滴定沈殿とは溶液に試薬を加えたり加熱や冷却をしたとき, 溶液から不溶性固体が分離する現象, またはその不溶性固体を沈殿という 不溶性固体は, 液底に沈んでいいても微粒子 ( コロイド ) として液中を浮遊していても沈殿と呼ばれる 沈殿滴定とは沈殿が生成あるいは消失する反応を利用した滴定のことをいう 沈殿が生成し始めた点, 沈殿の生成が完了した点, または沈殿が消失した点が滴定の終点となる
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ご購入先様説明会資料 (Web 公開版 ) SKG09-004 2009 年 04 月 製品含有化学物質管理のお願い ( 禁止物質不含有の品質保証体制 ) 品質 環境本部 QA センタ 目次 1.REACH 規則とRoHS 指令の違い 2.RoHS 指令の説明 ( 規制値と定義 ) 3. 禁止物質混入防止に向け日常管理徹底のお願い 3-1 2007 年度禁止物質混入状況 3-2 禁止物質含有事例 4.
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31009 ビタミン C の保存と損失に関する研究 要旨実験 Ⅰ: ビタミン C が時間や熱などの影響を受けて損失することを知り どのような状態に置くとより損失するのか追及することを目的とする カボチャを用い インドフェノール法 ( 中和滴定 ) でビタミン C 量の変化を求めようとしたところ 結果に誤差が生じ正確な値を導くことができなかった そこで より精密に値を求めることができるヒドラジン法 (
2004 年度センター化学 ⅠB p1 第 1 問問 1 a 水素結合 X HLY X,Y= F,O,N ( ) この形をもつ分子は 5 NH 3 である 1 5 b 昇華性の物質 ドライアイス CO 2, ヨウ素 I 2, ナフタレン 2 3 c 総電子数 = ( 原子番号 ) d CH 4 :6
004 年度センター化学 ⅠB p 第 問問 a 水素結合 X HLY X,Y= F,O,N ( ) この形をもつ分子は 5 NH である 5 b 昇華性の物質 ドライアイス CO, ヨウ素 I, ナフタレン c 総電子数 = ( 原子番号 ) d CH 4 :6+ 4 = 0個 6+ 8= 4個 7+ 8= 5個 + 7= 8個 4 + 8= 0個 5 8= 6個 4 構造式からアプローチして電子式を書くと次のようになる
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2016 OEG セミナー 樹脂の劣化度合および劣化原因解析 2016 年 7 月 12 日 環境事業部調査分析グループ 征矢健司 Copyright 2016 Oki Engineering Co., Ltd. 目次 1. 樹脂関連解析お問合せ状況 2.FT-IRとは 測定と解析原理 FT-IRの紹介一般的な解析事例 ゴムの定性解析 積層構造の解析 マッピング解析 プラスチック製品の変色原因解析
<4D F736F F D2095BD90AC E93788D4C88E689C88A778BB389C88BB388E78A778CA48B868C6F94EF95F18D908F912E646F6378>
平成 25 年度広域科学教科教育学研究経費報告書 研究課題 過酸化水素分解反応を利用した物理化学的考察に関する基礎検討 研究代表者 : 國仙久雄 研究メンバー : 生尾光 1. 緒言本申請で扱う鉄イオンを触媒とした過酸化水素分解反応速度に関する内容は高等学校 化学 で 発展 に含まれ 必ずしも全ての教科書で取り上げられない内容である しかしながら この化学反応を利用した実験を行うことで 化学を学習する際に重要な化学反応に関する物理化学的実験と思考法の獲得に関するプログラムの開発が可能となる
拡張を行いました また 古いバージョンのデータをもとに 最新化することで 最新バージョンのファイルを出力できるように変更しました (2) 成分 遵法判断変換における UVCB の含有判定の変更成分情報において UVCB であるため SVHC 対象外 のフラグがあるレコードを 遵法判断変換した場合 含
データ作成支援ツール ( 統合バージョン 1.02.00) リリースノート 2016 年 7 月 27 日 chemsherpa 事務局 1. 本ツールで利用している外部リスト等のバージョン 本ツールで使用している外部リストのバージョンは下表に示す通りです 外部リスト等 バージョン バージョン 更新の有無 管理対象物質検索用リスト Ver.1.02.00 有 用途リスト Ver1.02.00 有 材質リスト
製品含有化学物質規制への対応
Management of Chemical Substances Contained in Products あらまし 富士通グループでは,2003 年に欧州で制定されたRoHS 指令をはじめとした, 製品含有化学物質の規制への対応として, 鉛を含まないはんだ材料の開発など先進的な活動を推進してきた 昨今, 製品含有化学物質の規制は, 日本や中国, 韓国においてRoHS 指令に類似した法律が制定され,
(Microsoft Word - \230a\225\266IChO46-Preparatory_Q36_\211\374\202Q_.doc)
問題 36. 鉄 (Ⅲ) イオンとサリチルサリチル酸の錯形成 (20140304 修正 : ピンク色の部分 ) 1. 序論この簡単な実験では 水溶液中での鉄 (Ⅲ) イオンとサリチル酸の錯形成を検討する その錯体の実験式が求められ その安定度定数を見積もることができる 鉄 (Ⅲ) イオンとサリチル酸 H 2 Sal からなる安定な錯体はいくつか知られている それらの構造と組成はpHにより異なる 酸性溶液では紫色の錯体が生成する
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分析の原理 15 電位差測定装置の原理と応用 概要 電位差測定法は 溶液内の目的成分の濃度 ( 活量 ) を作用電極と参照電極の起電力差から測定し 溶液中のイオン濃度や酸化還元電位の測定に利用されています また 滴定と組み合わせて当量点の決定を電極電位変化より行う電位差滴定法もあり 電気化学測定法の一つとして古くから研究 応用されています 本編では 電位差測定装置の原理を解説し その応用装置である
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安定性試験 加速試験 粉砕後の安定性試験 無包装状態の安定性試験 製造販売元 : サンド株式会社 a Novartis company モサプリドクエン酸塩錠 2.5mg 5mg サンド 加速試験による安定性 最終包装製品を用いた加速試験 (40±1 相対湿度 75±5% 6 ヵ月 ) の結果 モサプリドクエン酸塩錠 2.5mg サンド 及びモサプリドクエン酸塩錠 5mg サンド は通常の市場流通下において
細辛 (Asari Radix Et Rhizoma) 中の アサリニンの測定 Agilent InfinityLab Poroshell 120 EC-C µm カラム アプリケーションノート 製薬 著者 Rongjie Fu Agilent Technologies Shanghai
細辛 (Asari Radix Et Rhizoma) 中の アサリニンの測定 Agilent InfinityLab Poroshell 2 EC-C8.9 µm カラム アプリケーションノート 製薬 著者 Rongjie Fu Agilent Technologies Shanghai 概要 細辛 (Asari Radix Et Rhizoma) 中の活性化合物アサリニンをサブ 2 µm の Agilent
本日の内容 HbA1c 測定方法別原理と特徴 HPLC 法 免疫法 酵素法 原理差による測定値の乖離要因
HbA1c 測定系について ~ 原理と特徴 ~ 一般社団法人日本臨床検査薬協会 技術運営委員会副委員長 安部正義 本日の内容 HbA1c 測定方法別原理と特徴 HPLC 法 免疫法 酵素法 原理差による測定値の乖離要因 HPLC 法 HPLC 法原理 高速液体クロマトグラフィー 混合物の分析法の一つ 固体または液体の固定相 ( 吸着剤 ) 中で 液体または気体の移動相 ( 展開剤 ) に試料を加えて移動させ
ソバスプラウトのフラボノイド・アントシアニン分析法
2) ソバスプラウトのフラボノイド アントシアニンの分析 ( 独 ) 農研機構東北農業研究センター渡辺満 はじめにブロッコリーやマスタードをはじめ, 多くのスプラウトが利用されるようになった. 農薬を使わないで栽培できる安全面でのメリットや, ビタミン等の栄養成分が豊富なことが大きな要因である. それに加えブロッコリースプラウトに豊富に含まれるスルフォラファンのように, スプラウトを特徴づける機能性成分の存在も魅力となっている.
Fr. CO 2 [kg-co 2e ] CO 2 [kg] [L] [kg] CO 2 [kg-co 2e] E E E
Fr. CO 2 [kg-co 2e ] 75.88 CO 2 [kg] [L] [kg] CO 2 [kg-co 2e] 1 740 0.658 21.889 6.1E+01 2 680 0.659 24.611 6.9E+01 3 840 0.659 21.913 6.5E+01 4 710 0.659 19.458 5.5E+01 5 R 850 0.658 22.825 6.2E+01 6
すとき, モサプリドのピーク面積の相対標準偏差は 2.0% 以下である. * 表示量 溶出規格 規定時間 溶出率 10mg/g 45 分 70% 以上 * モサプリドクエン酸塩無水物として モサプリドクエン酸塩標準品 C 21 H 25 ClFN 3 O 3 C 6 H 8 O 7 :
モサプリドクエン酸塩散 Mosapride Citrate Powder 溶出性 6.10 本品の表示量に従いモサプリドクエン酸塩無水物 (C 21 H 25 ClFN 3 O 3 C 6 H 8 O 7 ) 約 2.5mgに対応する量を精密に量り, 試験液に溶出試験第 2 液 900mLを用い, パドル法により, 毎分 50 回転で試験を行う. 溶出試験を開始し, 規定時間後, 溶出液 20mL
大栄環境 ( 株 ) 和泉リサイクルセンター平井 5 工区管理型最終処分場 / 処理実績平成 26 年度契約処理 : 管理型埋立区分品目 平成 26 年 平成 27 年 4 月 5 月 6 月 7 月 8 月 9 月 10 月 11 月 12 月 1 月 2 月 3 月 燃え殻
大栄環境 ( 株 ) 和泉リサイクルセンター平井 5 工区管理型最終処分場 / 処理実績平成 26 年度契約処理 : 管理型埋立区分品目 平成 26 年 平成 27 年 4 月 5 月 6 月 7 月 8 月 9 月 10 月 11 月 12 月 1 月 2 月 3 月 燃え殻 196.5 105.2 112.8 1.3 31.1 99.4 93.3 100.2 82.1 119.4 111.9 153.2
