相互理解 寛容 中学年 自分の考えや意見を相手に伝えるとともに 相手のことを理解し 自分と異なる意見も大切にすること 高学年 自分の考えや意見を相手に伝えるとともに 謙虚な心をもち 広い心で自分と異なる意見や立場を尊重すること 広がりと深まりのある人間関係を築くために 自分の考えを相手に伝えて相互理
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- はすな みつだ
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1 第 3 学年道徳科学習指導案 平成 28 年 11 月 8 日 ( 火 ) 第 6 校時第 3 学年うめ組 30 名指導者杉本遼自立した人間として 他者と共によりよく生きる児童を育てる道徳教育 ~ 多様で効果的な道徳科の指導法の開発 ~ 1 主題名 友だちパワー! アップ作戦 友達のわを広げ 深めるには? 第 1 時 友だちと大好きでつながるには ( 友情 信頼 ) 第 2 時 ( 本時 ) 友だちのわを広げよう ( 相互理解 寛容 ) 2 教材名第 1 時 たまちゃん 大すき ( 友情 信頼 ) 明るい心で東京書籍 第 2 時 伝えたいこと ( 相互理解 寛容 ) 小学校版東京都道徳教育教材集 3 主題設定の理由アねらいとする価値について 友情 信頼 低学年 友だちと仲良くし 助け合うこと 中学年 友だちと互いに理解し 信頼し 助け合うこと 高学年 友だちと互いに信頼し 学び合って友情を深め 異性についても理解しながら 人間関係を築いていくこと 中学年の児童には 友達 を特定の気の合う仲間だけでなく 遊びや学びの同級生 さらには異学年 学校全体 地域といったもっと広がりのある様々な友達と捉えさせていきたい 一緒に学習や体験を行っていくことで 自分の体験や経験を相手に重ねて 相手の気持ちを考え お互いへの理解が深まっていく そして お互いの気持ちを考えて行動し 理解し合っていくうちに信頼感が生まれていく さらに 理解し合い 信頼し合う ことで 自然と 助け合い が生まれてくる 心を通わせ合い 助け 信頼し合う深い関係になることを感じさせたい 本主題では 友達とのよりよい関係を考え 助け合い 信頼し合い のもとなる お互いの理解を深める大切さ に気付かせていきたい 理解し合うことで深い友達関係を築いていくことができるようになることを願っている 1
2 相互理解 寛容 中学年 自分の考えや意見を相手に伝えるとともに 相手のことを理解し 自分と異なる意見も大切にすること 高学年 自分の考えや意見を相手に伝えるとともに 謙虚な心をもち 広い心で自分と異なる意見や立場を尊重すること 広がりと深まりのある人間関係を築くために 自分の考えを相手に伝えて相互理解を図るとともに 謙虚で広い心をもつことに関する内容項目である 新しい学習指導要領では 中学年に 自分の考えや意見を相手に伝えるとともに 相手のことを理解し 自分と異なる意見も大切にすること という内容項目が加えられた 新しい学習指導要領の解説 第 3 章道徳科の内容 には 相互理解 寛容 といじめの未然防止との関連も示されている これらのことから いじめを生まない雰囲気や環境を醸成するためにも 互いの違いを認め合い理解しながら 自分と同じように他者を尊重する態度を育てることが重要だと考えられていることがわかる 中学年段階の児童には 人と人との関係を好ましいものにしていくために1お互いに理解し合うために自分の気持ちや考えを相手にわかるように誤解の内容に伝えること 2 相手の置かれている状況を考えて 同じような自分の体験を思い起こし こんな気持ちになるであろうと想像力を働かせること 3 自分と異なる意見も大切にすることの重要性に気付かせていきたい 誰に対しても 1 3を行うことによって 友達関係を広めていけると 感じさせていきたい 本主題では 自分の異なる意見の背景を考えることの大切さや相手への理解を深めることだけでなく 相手からの理解が得られるように思いを伝えることの大切さに気付かせたい 身近にいる遊びや学びの同級生との関わりから 人と人との関係を好ましいものにし 友達として豊かな人間関係を広く築いていく資質を養ってほしいと願っている 本主題におけるねらいとする価値 上記の通り 友情 信頼 と 相互理解 寛容 は豊かな人間関係を築いていく上で相互に補填し合う関係となっている お互いが 相手のことを理解しようとし 相手からの理解を得ようとしていくことで 信頼し合い 助け合いが生まれ 豊かな人間関係を築くことができるのである 中学年段階の児童は 目の前にいる友達を通すことで 豊かな人間関係を築くことへの価値の理解が深まるであろう 友情 信頼 と 相互理解 寛容 の内容を関連付け 相手を理解すること を中心に 児童が広くて深い人間関係を築いていくことを願って 本主題を設定した 2
3 イ児童の実態 (1) 実態調査 < 実態調査の項目 > 1 友達を思い浮かべて名前を書こう 何人思い浮かべることができたか (2 分間 ) 友達に挙げた理由を書こう ( 自由記述 ) 2 その中で自信をもって親友だと言える人はいるか ( 複数回答可 ) 3 その親友や友達にとって 自分はいい友達だと思うか (A とてもそう思う B そう思う C あまりそう思わない D そう思わない ) 4 友達とステキな関係を築くのに大切なのは どんなことだと思うか ベスト 3 を < 実態調査の結果 > 書こう ( 自由記述 ) 1 友達を思い浮かべて名前を書こう友達の理由から 平均 一緒に する の記述があった人数 同じ の記述があった人数 2 親友だと自信をもって言える人はいるか 平均 名 23 名 12 名 名 互いに親友として名前を挙げあっているどちらだけが名前を挙げている違うクラス 学校の人の名前を挙げている 10 組 11 名 5 名 2 自分はいい友達だと思うか 3 友達とステキな関係を築くのに大切なのは どんなことか A 19 名 一緒の時間を増やす ( 遊ぶ 話すなど ) 3 相手のことを考える B 7 名 12 名 9 名 3 名 C 1 名 よく話す 話しかける 助け合う 声を掛け合う D 0 名 6 名 6 名 2 名 < 考察 > ケンカをする ケンカをしない 実態調査 1 の結果から 本学級の児童は短い時間に思い浮かべることができ 友達と認識 できる関係にある人が多くいることが分かった しかし 実態調査 1 の友達である理由や 3 の友達関係を築くのに大切なことの結果から 一緒に するから や 同じ ( 学級 係 習い事など ) だから といった環境に依存して友達関係を築いている児童もことも多い ことが分かった 実態調査 2 の結果から ほとんどの児童が親友と思うことのできる人を思い浮かべること ができることが分かった 互いに親友として名前を挙げあっている児童も 10 組いることが分かった しかし 反対に どちらだけが親友として名前を挙げ 相手からは名前を挙げられないような一方通行の親 友関係になっている児童も 11 名いることが分かった また 実態調査 3 からは 自分がいい友達であるか
4 と問われると 自信をもって とてもそう思う と答えられない児童が 8 名いることが分かる (2) 教師から見た児童の実態本学級では 他教科や生活において 様々な相手と関わるような活動を多く取り入れてきた そのため 新しい学級にも慣れ 今まであまり関わることのなかった相手とも 友達関係を広げてきている そのことは 休み時間で男女混じって遊ぶことが増えた姿や 学期や行事での振り返りで 新しいクラスで不安だったけれど 新しい友達と出会って楽しくなった などの記述が増えていることからも見て取れる しかし 特定の気の合う友達同士で仲間をつくって 仲間とのつながりを優先し 限度をわきまえず善悪の判断を誤ってしまったり 自分の利害にこだわることで友達とのトラブルを引き起こしたりすること 他者の言動の真意を取り違え誤解したり 自分と違う考えを受け止めることができずに感情的になったりし その違いから対立が生じたりすることもある そこで 本主題では 児童に相手のことを考え お互いの理解を深めるよさ 相手の意見の背景を考え 理解を深めるとともに 相手からの理解が得られるように思いを伝えることのよさに気付かせていきたい 本学級の児童は 人間関係がまだ狭く 目の前にいる友達を通すことで 豊かな人間関係を築くことへの価値の理解が深まると考える そこで 友情 信頼 と 相互理解 寛容 の内容を関連付け 相手を理解すること を中心に 児童が広くて深い人間関係を築いていくことを願っている ウ教材について ( 第 1 時 ) たまちゃん大すき さくらももこ作の児童にとって身近なマンガ アニメである ちびまる子ちゃん の中の一話である 本資料のよさは 互いの状況と同じような経験をすることで 相手のおかれていた状況に気付き こんな気持ちになるであろうと想像力を働かせるようになったことにあると考える お互いの気持ちに気付き理解が深まったことで お互いの信頼が深まり 手紙に 大好き と書き合ったのである 大好きでつながるには をテーマに話し合いを進めていくことで この資料のよさを生かし 自分の利害ではなく 相手のことを考える大切さやお互いの理解を深めるよさに気付かせ 友情 についての価値理解を深めていきたい ( 第 2 時 ) 伝えたいこと 美夏の視点で 展開する児童の生活に密着した教材である 美夏と直人は 同じクラスで席は隣同士 2 人が日直をする日 美夏は決められた日直の仕事を終えた後 直人が本来日直の仕事ではない仕事を行なっていることに気付く 2 人の思いには すれ違いが起こってしまう 美夏は家に帰った後 夜に今日の出来事を振り返り 次の朝 昨夜考えていたことを話した それに対し直人も答え 2 人は少しずつ変わり仲良くなっていく 4
5 この教材の 2 人の解決場面での会話は 吹き出しになっており描かれていない 自分だったらどのような言葉を掛けるかを考え 2 人はどう変わったか を追求していく 本資料を通して 自分の異なる意見の背景を考えることや相手への理解を深める 相手からの理解が得られるように思いを伝える相互理解の大切さに迫らせたい エ研究主題に迫るための指導の工夫 (1) 年間を通した本学級での道徳の取り組み A 学級文化と深く関わらせるイ本学級では 日々の学校生活や道徳科の学習を 1 年間の長期にわたる単元と捉え ハッピーに生きる をみんなで追求している 児童が考えた学級のテーマ ( 学級目標 ) 日本一ハッピーひまわりクラス を受けて どんな 3 年生になりたいか を考え 道徳科で学習していく視点を見出していった 道徳科で学習する内容が 自分たちで設定した切実な問題であるからこそ 追求 解決していこうと主体的な学びが生まれ 児童は自分との関わりをさらに深めていくことができると考えた また 行事や学期ごとの振り返りで活用し 自己理解を深めていっている B 複数時間を関連付けたテーマ追求単元型学習自分たちで設定した学習テーマの中から 友だちパワー! アップ作戦 を取り上げ 友情 信頼 と 相互理解 寛容 を関連付け 友達の輪を広げ 深めるには について追求していく複数時間の学習過程を構想した 児童が設定した学習テーマであるからこそ 多面的に広く考えさせていきたいと考えた 第 1 時目には 友情 信頼 を 第 2 時目では 相互理解 寛容 の内容を取り上げる 1 時目と2 時目を学習後 自分の体験との関連をまとめて 話し合い 自分としてがんばりたいことなどを考える時間を設定する 学習内容の整理分析を行うことで 児童は学習内容についてより深く考え 自分の生き方に生かせる価値観として育み 日々の学級での体験と関連付けることで自分の生き方に生かそうとする意欲を高めることができると考えた C 考えたことを見つける 実際に行う ( 実践する活動 ) 道徳科の授業と他領域における道徳教育とを 一つの大きな学習のまとまりとして取り入れていく 話し合う 考える活動 と 考えたことを見つける 実際に行う ( 実践する活動 ) という体験とを関連付けて単元を構想する 本単元の間 日常での生活から ステキな友達関係見つけ を行う 自分の身近にある友達関係を振り返り 毎日記録させていく ステキな友達関係見つけ を通した自分の体験を学習した内容と関連付けまとめる活動を設定することで 道徳的な価値をより自分事としてとらえ 自分の生き方につなげていくことができると考えた 5
6 学習計画 単元の主題 友だちパワー! アップ作戦 単元のねらい ねらい : お互いの理解を深め 友達とのよりよい関係を築いていこうとする実践 意欲を育てる 時 主題コンセプト 授業の概要 ( 内容教材ねらい主な学習活動 発問 ) 価 (1) 内容 :B 友情 信頼 (2) 教材 : たまちゃん 大すき 値 (3) ねらい : 友達のことを理解し 自分の利害だけでなく相手のことを考えよ理解うとする心情を育てる の (4) 授業の概要 追 1 アンケート結果を見て 求単元のテーマ 1 2 ( 本時 ) はげみの時間 友だちと大好きでつながるには 友だちのわを広げよう 戦 友だちパワー! アップ作 グループでの役割演技 自学分習の内生容きの方整と理の分関析連付ける を把握する 2 教材 たまちゃん 大すき を視聴する 3 2 人のことをどう思ったか 本時のテーマの設定 4 タイムカプセルを土手に投げ捨てたとき まる子はどんな気持ちだったか 5 タイムカプセルを探しているとき まる子はどんなことを考えていたか 6 なぜ 2 人は仲直りすることができたのだろう 7 二人はどのような思いで 大好き と手紙に書いたのだろうか 友だちと大好きでつながるには について 考えをまとめる 1) 内容 :B 相互理解 寛容 (2) 教材 : 伝えたいこと (3) ねらい : 相手の意見の背景を考え 理解を深めるとともに 相手からの理解が得られるように思いを伝えようとする態度を育てる (4) 授業の概要 1 単元のテーマを確認する 2 教材 伝えたいこと を読む 3 どんなことが心に残ったか 本時のテーマの設定 4 日直の仕事をしているとき 直人 美香はそれぞれどんなことを考えていたか ( 相手に対し どんなことを思っていたか ) 5 次の日の朝 自分だったらどんなことを話したか 役割演技 6 2 人は どう変わったか について話し合う 7 今日 考えたことと自己との関連をまとめる (1) ねらい : お互いの理解を深め 友達とのよりよい関係を築いていこうとする実践意欲を育てる (2) 授業の概要 1 単元のテーマ 友だちパワー! アップ作戦 ~ 友達のわを広げ 深めるには? 友だちと大好きでつながるには 2 人は どう変わったか 友だちパワー! アップ作戦 ~ 友達のわを広げ 深めるには? を確認する 友達のわを広げ 深めるには? について考えたことと実践する活動で体験したこととを関連付け話合い コンセプトマップにまとめる コンセプトマップを見合い 話し合う 自分の 友だちパワー! アップ作戦 をまとめる 考えたことを見つける 実際に行う活動 ステキな友達関係さがし (2) 本時における指導の工夫 A 学習過程の工夫児童が道徳的価値を自分のこととしてとらえ 考えを深められるように問題解決的な学習を取り入れ 学習過程を工夫した 児童の問題意識から学びの視点 ( 本時のテーマ ) を設定し 友達との話し合い多面的 多角的に考えていくことで 道徳的価値について一人一人の児童に 6
7 自分が納得できる答えを生み出していけると考えた 1 児童の問いを生む発問 児童の受け止めから児童の問題意識を生み出す発問 児童にとって身近で 主体的に考えたくなるような問いを生むことができる活動や発問を 取り入れる 2 発問の意図を明確にした多様な発問 学習過程に 教材に合わせて発問の意図をもった多様な発問を効果的に取り入れ 児童が問題を追求できるようにしていく 3 自分の生き方について考えを深める発問問題解決をもと児童一人一人に生まれた納得できる答えを 自分との関わりで考え 自己の生き方として思いや願いを深めるようにしていく ( 本時における発問構成 ) 学習過程発問の意図発問 投げかけ つかむ 深める 問題場面について話合い 児童の問題意識を生む 児童の受け止めから 揺さぶり児童の思考のずれを生み出し 問題意識を醸成する 教材の人物への共感をもとに追求する 分析的に問題を浮き彫りにする あまり自分とは合わないな あまりつながりがないなと思う人はいるか どんなことが心に残ったか 最初と最後では 二人は変わったの? 日直の仕事をしているとき 直人 美香はそれぞれどんなことを考えていたか どうして 2 人はうまくいかなかったのか 生かす つなげる 問題場面に対し 自我関与させて追求する 分析的に問題場面の解決方法を追求し 自己の納得できる解をまとめる 自己の生き方につなげて考え 価値観を育む B 登場人物に自我を関与させ吹き出しの中を考える 次の日の朝 自分だったらどんなことを話したか 2 人は少しずつ変わったとあるけれど どう変わったと思うか 〇 友だちのわを広げるには について 考えたことを書こう 問題場面で取りうる行動について考え 自分ならどうするかを話し合う時間を設定する 登 場人物に自分を投影することで 相互に理解する大切さや実現する難しさや実現するために大 切なことを考え 実生活における問題解決における見通しをもたせ 道徳的態度を高めていく 7
8 4 本時について (1) 本時のねらい相手の意見の背景を考え理解を深めるとともに 相手からの理解が得られるように思いを伝えようとする態度を育てる (2) 学習過程主な発問と児童の心の動き 指導上の留意点 道徳科の特質 つかむ 深める 生かす つなげる 1 単元のテーマを確認する 同じ学年に 自分とはあまり合わないな あまり関わったことがないという人はいないか 2 本時の教材の大まかな設定を知る 3 教材 伝えたいこと を読んで 話し合う 1 どんなことが心に残ったか こんなことよくあるな 2 人は もっと仲良くなったと思う どんなお話をしたのかな 最初からちゃんと話せばよかったのに 学びの視点 2 人は どう変わったの? 友だちをたくさんつくりたいなと思う人? と投げかけ 単元のテーマを確認する 友達のわを広げる秘訣を考えながら読もう と投げかけ 教材を読む観点をもたせる 児童の受け止めから 児童の問いを引き出し 本時のテーマを設定する 最初と最後では 二人は変わったの? と投げかけ 学びの視点に導く 2 日直の仕事をしているとき 直人 美香はそれぞれどんなことを考えていたか 共感的な発問を取り入れ 2 人への共感をもと < 直人 > に話し合いを進めることができるようにする 先生に言われたことをやりたい 補助発問として 相手に対しどんなことを思って 気付いたことをやるのは大切だ いたか と投げかけ 多様な考えを引き出す < 美香 > 直人の気持ちと美香の気持ちを分けて板書する 早く帰って お見舞いのお手紙を書きたい どうして 2 人はうまくいかなかったの と 係の仕事だから 日直はしなくていい 投げかけ 分析的に問題を浮き彫りにする 3 次の日の朝 自分だったらどんなことを話し 直人や美香に自我を関与させ 多角的な思考を促たか す < 美香 > 道徳的価値の理解 自己を見つめる お手紙を書きたかったから早く帰りたかった 直人の気持ちに気付けなくてごめんね 直人にちゃんと伝えればよかった < 直人 > 気付いたからちゃんとやりたかった 美香の気持ちに気付けなくてごめんね 美香にちゃんと思いを伝えればよかった 4 学びの視点に対し 納得できる解をもつ 2 人は少しずつ変わって仲良くなったとあるけれど どう変わったと思うか 自分の思いを伝えるようになった 相手の気持ちを聞くようになった 相手の気持ちを考えるようになった 一人一人が学びの視点に対する納得できる答えをもつことができるように 書く活動を取り入れる 多面的な思考を促し 相互理解の大切さ に迫らせていく 多面的 多角的に考える 5 自己の生き方への考えを深める 一人一人に考えをまとめるため書く活動を取〇 友だちのわを広げるには について 考えり入れる たことを書こう 考えをまとめる視点として できたこと でき 友達と話し合うことが大切 なかったことはあるかな? と投げかける いろいろな人がどう考えているかを知りたい 自分の生き方についての考えを深める 相手の気持ちを考えていきたい 気持ちがつながる人を増やしたい (3) 評価 4 の活動で 相互理解を視点に自己の納得できる解をもつことができたか カードの記述 5 の活動で相手の意見の背景を考え理解を深めることや相手からの理解が得られるように思いを伝え 8
9 ようとすることと自分の生き方と照らして考えることができたか ワークシートの記述 (4) 板書計画友だちパワーアップ作戦友だちの輪を広げるには? 心に残ったこと 細かいことを注意しているところ こんなことよくあるな 2 人は もっと仲良くなったと思う どんなお話をしたのかな 話をして 仲良くなった 最初からちゃんと話せばよかった 2 人は 変わった? 題名伝えたいことテーマ 2 人は どう変わったのか? 何よその言い方 あとは勝手にやってね お手紙を書きたい 日直はしなくていい 美香 どうしてうまくいかなかった? 気持ちが合っていない 言いたいことを言っていない 帰りたければ 先に帰っていいよ 先生に言われた 気付いたことをやる 直人 最初の 2 人 これから まとめ 学習感想 これまで 自分の思いを伝えるようになった 相手の気持ちを聞くようになった 相手の気持ちを考えるようになった お手紙を書きたかった 直人の気持ちに気付けなかった ちゃんと伝えればよかった 一日考えた答え 朝の 2 人 これからの 2 人 ちゃんとやりたかった 美香の気持ちに気付けなかった ちゃんと伝えればよかった 9
Taro-小学校第5学年国語科「ゆる
第 5 学年 国語科学習指導案 1 単元名 情報を集めて提案しよう教材 ゆるやかにつながるインターネット ( 光村図書 5 年 ) 2 単元目標 ( は重点目標) インターネットを通じた人と人とのつながりについて考えるために, 複数の本や文章を比べて 読み, 情報を多面的に収集しようとする ( 国語への関心 意欲 態度 ) 意見を述べた文章などに対する自分の考えをもつために, 事実と感想, 意見などとの関係を押
平成 30 年 6 月 8 日 ( 金 ) 第 5 校時 尾道市立日比崎小学校第 4 学年 2 組外国語活動 指導者 HRT 東森 千晶 JTE 片山 奈弥津 単元名 好きな曜日は何かな? ~I like Mondays.~ 本単元で育成する資質 能力 コミュニケーション能力 主体性 本時のポイント
平成 0 年 6 月 8 日 ( 金 ) 第 5 校時 尾道市立日比崎小学校第 学年 組外国語活動 指導者 HRT 東森 千晶 JTE 片山 奈弥津 単元名 好きな曜日は何かな? ~I like Mondays.~ 本単元で育成する資質 能力 コミュニケーション能力 主体性 本時のポイント 指導者による から会話を続けるコツに気付かせ, ゲームを通して尋ねる表現に慣れ親しませる授業 単元について 〇本単元は,
考え 主体的な学び 対話的な学び 問題意識を持つ 多面的 多角的思考 自分自身との関わりで考える 協働 対話 自らを振り返る 学級経営の充実 議論する 主体的に自分との関わりで考え 自分の感じ方 考え方を 明確にする 多様な感じ方 考え方と出会い 交流し 自分の感じ方 考え方を より明確にする 教師
~ 教科 領域のポイント ~ 1. 学習指導要領改訂のポイント (1) 道徳教育と道徳科の関係道徳教育は 道徳科を要として学校の教育活動全体を通じて行うもの これまでの道徳教育と道徳の時間の関係と変わらない 道徳教育の目標 よりよく生きるための基盤となる道徳性を養うこと 道徳科の目標 よりよく生きるための基盤となる道徳性を養うため 道徳教育の目標と統一 道徳的諸価値についての理解を基に 自己を見つめ
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高等部 1 年 A グループ職業科学習指導案 1 単元名地域の職場 ~ 進路に関する情報と活用 ~ 2 単元の目標 日時 : 平成 2 1 年 1 2 月 7 日 ( 月 ) 3 校時 ( 1 0 : 5 0 ~ 1 1 : 4 0 ) 場所 : 高等部 1 年 1 組教室指導者 : T 1 ( 1 ) 様々な職場の情報を収集して 各職場の仕事に関する理解を深める 情報活用能力 情報収集と活用 (
価 がら読んでいる 語句には性質や役割の上で類別 規 文章を読んで考えたこ があることを理解している 準 とを発表し合い 一人 指示語や接続語が文と文との意 一人の感じ方につい 味のつながりに果たす役割を理 て 違いのあることに 解し 使っている 気付いている 学 登場人物の思いを想像し 時代の状況
第 4 学年 1 組 国語科学習指導案 1 単元名 教材名感想を友達に伝えよう 一つの花 平成 2 7 年 1 0 月 5 日 ( 月 ) 第 5 校時在籍児童数 3 8 名指導者 場所 4 年 1 組教室 2 児童の実態と本単元の意図児童は 3 年生の わすれられないおくりもの の学習で 登場人物同士の心のつながりをお互いの考えを交流させながら読み取る学習をしてきた 4 年生になって学習した 白いぼうし
Microsoft Word - 小学校第6学年国語科「鳥獣戯画を読む」
6 学年 国語科学習指導案 1 単元名日本に伝わる美術絵画を鑑賞しよう教材 鳥獣戯画 を読む ( 光村図書 6 年 ) 2 単元目標 ( は重点目標) 絵画作品を鑑賞するために, 複数の文章を読み, 情報を多面的に収集しようとする ( 国語への関心 意欲 態度 ) 解説の文章などに対する自分の考えをもつために, 必要な内容を押さえて要旨をとらえて読むことができる ( 読む能力 ) 相手の考えと自分の考えとの共通点や相違点を踏まえて,
7 本時の指導構想 (1) 本時のねらい本時は, 前時までの活動を受けて, 単元テーマ なぜ働くのだろう について, さらに考えを深めるための自己課題を設定させる () 論理の意識化を図る学習活動 に関わって 考えがいのある課題設定 学習課題を 職業調べの自己課題を設定する と設定する ( 学習課題
第 1 学年けやき学習 ( 総合的な学習の時間 ) 学習指導案指導者小笠原健浩 1 日時平成 8 年 7 月 1 日 ( 金 ) 公開授業 1 第 1 校時 学級上田中学校 1 年 4 組男子 0 名女子 18 名計 8 名南校舎 4 階 1 年 4 組教室 主題 なぜ働くのだろう 4 主題について 1 学年に行う けやき学習 は, 職業調べ と 小学校訪問 を中核に据えて学習していく 本単元は 学年で行う
Taro-【HP用】指導案.jtd
第 2 学年国語科学習指導案 平成 25 年 1 月 30 日 ( 水 ) 第 5 校時 1 単元名 走れメロス をリライトしよう 2 生徒の実態と本単元の意図 (1) 生徒の実態 ( 省略 ) (2) 本単元の意図本単元は 学習指導要領第 2 学年内容 C 読むこと のイ 文章の全体と部分との関係 例示や描写の効果 登場人物の言動の意味などを考え 内容の理解に役立てること 同じくウ 文章の構成や展開
1. 研究主題 学び方を身につけ, 見通しをもって意欲的に学ぶ子どもの育成 ~ 複式学級における算数科授業づくりを通して ~ 2. 主題設定の理由 本校では, 平成 22 年度から平成 24 年度までの3 年間, 生き生きと学ぶ子どもの育成 ~ 複式学級における授業づくり通して~ を研究主題に意欲的
1. 研究主題 学び方を身につけ, 見通しをもって意欲的に学ぶ子どもの育成 ~ 複式学級における算数科授業づくりを通して ~ 2. 主題設定の理由 本校では, 平成 22 年度から平成 24 年度までの3 年間, 生き生きと学ぶ子どもの育成 ~ 複式学級における授業づくり通して~ を研究主題に意欲的に学習に取り組む態度の育成, 課題を解決できる子ども, 友達と交流して考えを深められる子どもの育成を目指して研究を進めてきた
(3) 資料について本資料は混雑したお店で孫が積んである段ボールを崩してしまい困っているおばあさんの代わりに わたし とその友達の友子が 整理していると 事情の知らない店員に叱られてしまう その後 おばあさんにお礼を言われたが わたし と友子はすっきりしないで帰る 数日後 店員からお詫びの手紙が来た
第 5 学年道徳学習指導案 平成 27 年 12 月 2 日 ( 水 ) 第 5 学年 2 組 32 名授業者水端勇太 1 主題名相手の立場に立って 2-(2) 思いやり親切 2 資料名 くずれ落ちた段ボール箱 ( 出典 : 東京書籍 希望をもって ) 3 主題設定の理由 (1) ねらいとする価値について本単元における内容項目 2-(2) は だれに対しても思いやりの気持ちをもち 相手の立場に立って親切にする
Microsoft Word - 第3学年国語科学習指導案 .docx
第 3 学年国語科学習指導案 平成 27 年 10 月 21 日 ( 水 )5 校時第 3 学年 2 組男子 14 名女子 14 名計 28 名指導者 研究主題 確かに読む力を育てる指導の工夫 ~ 国語科の授業づくりを中心に ~ 1. 単元名説明のくふうについて話し合おう 教材名 すがたをかえる大豆 (8 時間扱い ) 2. 単元目標と観点別評価規準 中心となる語や文をとらえ 段落相互の関係を考えながら
第1学年道徳学習指導案
第 2 学年道徳科学習指導案 研究主題 副主題 平成 2 8 年 1 0 月 3 日 ( 月 ) 5 校時 1 3 : 4 0 ~ 1 4 : 2 5 中 野 区 立 多 田 小 学 校 第 2 学 年 2 組 2 8 名 指 導 者 古 味 進 洋 自立した人間として 他者と共によりよく生きる児童を育てる道徳教育 多様で効果的な道徳科の指導方法の開発 1 主題名友達のことを考えて仲良くする低学年
4 本単元と情報リテラシーの関わり 課題設定担任による 説明会におけるデモンストレーションを見ることを通して 本単元を貫く言語活動としての これぞ和の文化! おすすめの 和の文化 を調べて説明会を開こう を知り 見通しを持たせ学校司書による関連図書紹介を通して 和の文化への関心を高め 進んで調べよう
第 5 学年国語科学習指導案 日時平成 27 年 10 月 26 日 ( 月 )2 校時場所今市っ子図書館指導者担任 学校司書 1 単元名これぞ和の文化! おすすめの 和の文化 を調べて説明会を開こう ( 教材 和の文化を受けつぐ 和菓子をさぐる 中山圭子東京書籍 5 年 ) 2 単元の目標 和の文化について進んで調べてみたい課題を探して読んだり 資料の提示の仕方を工夫して話したりしようとしてい 国語への関心
資料3 道徳科における「主体的・対話的で深い学び」を実現する学習・指導改善について
平成 2 8 年 7 月 2 9 日 ( 第 3 回 ) 中央教育審議会教育課程部会考える道徳への転換に向けた WG 資料 3 道徳科における 主体的 対話的で深い学び を実現する学習 指導改善について 主体的 対話的で深い学び を実現する学習 指導改善の視点 ( アクティブ ラーニングの視点 ) 1 深い学び の視点と 見方 考え方 3 対話的な学び の視点 4 主体的な学び の視点 5 主体的
第 5 学年 社会科学習指導案 1 単元名自動車をつくる工業 2 目標 我が国の自動車工業の様子に関心を持って意欲的に調べ, 働く人々の工夫や努力によって国民生活を支える我が国の工業生産の役割や発展について考えようとしている ( 社会的事象への関心 意欲 態度 ) 我が国の自動車工業について調べた事
第 5 学年 社会科学習指導案 1 単元名自動車をつくる工業 2 目標 我が国の自動車工業の様子に関心を持って意欲的に調べ, 働く人々の工夫や努力によって国民生活を支える我が国の工業生産の役割や発展について考えようとしている ( 社会的事象への関心 意欲 態度 ) 我が国の自動車工業について調べた事実を関連付け, 自動車工業が国民生活を支える重要な役割を果たしていることや工業の発展について考え, 適切に表現することができる
Microsoft Word - 6年国語「パネルディスカッションをしよう」
プログラムを取り入れた指導事例 ( 小学校 6 年国語 ) 第 6 学年国語科学習指導案 パネルディスカッションにおいて相手の立場や意図をとらえながら話し合いをすることで, 主題に対す る考えを深めようとする姿 1. 単元名 根拠や理由を明らかにしながら互いの意見を出し合い, 考えを深めよう 教材名 パネルディスカッションをしよう ( 教育出版 6 年上 ) 2. 単元について (1) 単元の概要本単元は,
平成 年度佐賀県教育センタープロジェクト研究小 中学校校内研究の在り方研究委員会 2 研究の実際 (4) 校内研究の推進 充実のための方策の実施 実践 3 教科の枠を越えた協議を目指した授業研究会 C 中学校における実践 C 中学校は 昨年度までの付箋を用いた協議の場においては 意見を出
平成 25 26 年度佐賀県教育センタープロジェクト研究小 中学校校内研究の在り方研究委員会 2 研究の実際 (4) 校内研究の推進 充実のための方策の実施 実践 3 教科の枠を越えた協議を目指した授業研究会 C 中学校における実践 C 中学校は 昨年度までの付箋を用いた協議の場においては 意見を出したままで終わったり感想を順に述べるに留まったりする状況でした そこで 今回 授業研究会を実施するに当たり
道徳学習指導案
道徳の時間 学習指導案 1 学年第 5 学年 4 組 29 名 2 主題名本当の思いやり内容項目 B- 親切, 思いやり 3 教材名父の言葉 - 黒柳徹子 ( 出典 : 5 年生の道徳 文渓堂 ) 4 主題設定の理由 〇相手に対して思いやりの心をもち, 親切にすることは, よりよい人間関係を築く上で欠かせないことである 思いやり とは, 相手の気持ちや立場を考え, 相手を受け入れたり, 相手に共感したりすることである
41 仲間との学び合い を通した クラス全員が学習に参加できる 授業づくり自分の考えを伝え 友達の考えを聞くことができる子どもの育成 42 ~ペア グループ学習を通して~ 体育における 主体的 対話的で深い学び を実現する授業づくり 43 ~ 子どもたちが意欲をもって取り組める場の設定の工夫 ~ 4
初任者研修授業実践研究のテーマ一覧小学校 1 振り返りを通して学習の定着を図り 意欲的に取り組める授業づくり他者を理解し認め 協働する活動の工夫 2 ~お互いのよさを見つけ 認め合う授業づくり~ 思考力 判断力 表現力を育てる言語活動の充実 3 ~ 算数科における筋道を立てて説明する力を育てる指導のあり方 ~ 意見をつなぐ授業づくり 4 ~ 話し方 聴き方の基礎の定着をめざして~ 5 仲間とのつながりの中で自分の考えをもち
3. ➀ 1 1 ➁ 2 ➀ ➁ 1 2 6 4/6 1 2 3 5 6 45
2 1 18 1 1 1 2 1. 1 2 ➀ 1 ➁ 1 3. ➀ 1 1 ➁ 2 ➀ ➁ 1 2 6 4/6 1 2 3 5 6 45 2 いろいろな場を設定する 子ともたちが 今もっている力 で楽しみながら活動し また多様な動きを見つけられるようにす る手だてとしてマット遊びの特性をそなえた場を考えた 初めは 活動1 活動2ともにマットの傾 斜 広さなどを考慮し8つの場をつくった 授業が進むにつれて子ども達から
7 学習指導過程 段階 導入 学習活動 1 友達との絆 について考える 2 教材 心のレシーブ の範読を聞いて話し合う 主な発問と予想される児童の心の動き 友達との絆 を深めるためには何が大切だと思いますか 困っていたら助けること 一緒に遊ぶこと 仲良くすること チーム分けの時, どこかやる気のない
道徳の時間学習指導案 指導者 T1 金本瑞生 T2 高下美恵 1 学年第 5 学年 11 名 2 主題名理解し合う心 B 友情, 信頼 3 ねらい練習試合では負けてしまったが, 直希のかけ声を聞いた時の陽子の気持ちを考えることを通して, 決めつけた見方にとらわれることなく, 友達の頑張りやよさを認め合い互いを信じて支え合うことが友達との絆を深め, 互いを高め合い, 成長していくことに気付き, 友情を育て協力しようとする心情を育てる
自己紹介をしよう
小学校外国語活動の実践例 中学校外国語中学校外国語 ( 英語 ) の 活用の時間 実践例 ( 英語 ) の 活用の時間 実践例 ( 様式 2) 小学校外国語活動の実践事例 1 自己紹介をしよう 学 年 5 年生 英語ノート 1( 小学校 5 年 ) Lesson 4 関連教材 Hi, friends! 1 Lesson 4 指導内容 の表現を用いて ペアでスキット ( 寸劇 ) をする コミュニケーション活動です
座標軸の入ったワークシートで整理して, 次の単元 もっとすばらしい自分へ~ 自分向上プロジェクト~ につなげていく 整理 分析 協同的な学習について児童がスクラップした新聞記事の人物や, 身近な地域の人を定期的に紹介し合う場を設けることで, 自分が知らなかった様々な かがやいている人 がいることを知
総合的な学習の時間学習指導案 指導者酒見一平 1 日時平成 25 年 11 月 27 日 ( 水 )2 校時 2 学年学級第 6 学年 1 組 ( 男子 18 名女子 20 名 ) 3 場所 6 年 1 組教室 4 単元名 かがやいている人 を見つけよう 5 単元について 本学級の児童は, これまでの総合的な学習の中で, 興味や関心に応じた課題を設定し, 解決する学習を経験してきた 1 学期の 世界に目を向けよう
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2 学 2 組 国語科学習指導案 6 月 15 日 ( 金 ) 5 校時指導者教諭小澤百合子場所 2 2 組教室授業テーマ話合い活動を通して 二つの文章の相違を表にまとめ 二つの文章のよさをとらえることができる授業 1 単元名二つのせつめいをくらべよう ふろしきは どんなぬの 2 単元の目標 説明の違いに興味を持って 進んで二つの文章を読もうとしている ( 関心 意欲 態度 ) 二つの説明の文章の
とができる児童が増えてきている 総合的な学習の時間の 私たちにできることは何だろう では 調べ学習や実際の車いす体験の学習を通して 相手の気持ちを考えて親切な行動をすることの大切さを学んできている 一方で 仲の良い友達には親切にできるが そうでない友達には同じように親切にできない児童がいる また 困
第 4 学年 1 組 道徳学習指導案 平成 27 年 10 月 15 日 ( 木 ) 第 6 校時在籍児童数計 26 名場所教室指導者教諭湯本美穂 1 主題名やさしく親切に 内容項目 B- 親切 思いやり 2 教材名 心の信号機 ( 出典学研 みんなのどうとく 埼玉県版 ) 3 主題設定の理由 (1) ねらいとする道徳的価値について本主題は 中学年における内容項目 B の親切 思いやり 相手のことを思いやり
中学校第 3 学年社会科 ( 公民的分野 ) 単元名 よりよい社会をめざして 1 本単元で人権教育を進めるにあたって 本単元は 持続可能な社会を形成するという観点から 私たちがよりよい社会を築いていくために解決すべき課題を設けて探究し 自分の考えをまとめさせ これらの課題を考え続けていく態度を育てる
中学校第 3 学年社会科 ( 公民的分野 ) 単元名 よりよい社会をめざして 1 本単元で人権教育を進めるにあたって 本単元は 持続可能な社会を形成するという観点から 私たちがよりよい社会を築いていくために解決すべき課題を設けて探究し 自分の考えをまとめさせ これらの課題を考え続けていく態度を育てることを主なねらいとしている 本学習では 生徒一人一人がこれまでの学習をもとに 地球温暖化 人口増加と貧困
4 研究主題との関連 自分を見つめ 友達の思いを大切にする子供の育成 道徳授業の充実を通して 研究主題に迫るために 4 年生では子供たちの目指すべき児童像を 自分の思いを見つめる子 友達の思いに気付く子とした また 目指すべき具体的な児童像を 資料の世界観に浸り 登場人物に自分を重ねながら登場人物の
第 4 学年道徳学習指導案 1 主題名本当の友達 2-(3) 友情 信頼 平成 27 年 7 月 1 日 ( 水 ) 第 4 学年 3 組 39 名 授業者中丸賢一 2 資料名 絵はがきと切手 ( 出典 : 文渓堂 ) 3 主題設定の理由 (1) ねらいとする価値について相手を理解し信頼することは 人間関係において 最も大切なことである その理解や信頼に支えられて友情が育てられる 友情を育てるためには
第 3 学年道徳学習指導案 平成 28 年 10 月 28 日 ( 金 )5 校時武蔵村山市立第三小学校第 3 学年 3 組 3 5 名 東京都オリンピック パラリンピック教育愛称 教諭野中哲平 研究主題 人との関わりを大切にし 豊かに表現できる児童の育成 ~ グローバル人材育成に向けたオリンピック
第 3 学年道徳学習指導案 平成 28 年 10 月 28 日 ( 金 )5 校時武蔵村山市立第三小学校第 3 学年 3 組 3 5 名 東京都オリンピック パラリンピック教育愛称 教諭野中哲平 研究主題 人との関わりを大切にし 豊かに表現できる児童の育成 ~ グローバル人材育成に向けたオリンピック パラリンピック教育の充実 ~ 1 主題名 友達の大切さ 2-(3) 友情 信頼 2 資料名 たまちゃん
いろいろな衣装を知ろう
中学校外国語中学校外国語 ( 英語 ) の 活用の時間 実践例 ( 英語 ) の 活用の時間 実践例 ( 様式 2) 小学校外国語活動の実践事例 6 学 年 将来の夢を紹介しよう 英語ノート 2( 小学校 6 年 ) Lesson 9 関連教材 Hi, friends! 2 Lesson 8 6 年生 指導内容 卒業前に お世話になった英語教育支援員に将来の夢を英語で伝える 使用する言語材料 :I
3 第 3 学年及び第 4 学年の評価規準 集団活動や生活への関心 意欲態度 集団の一員としての思考 判断 実践 学級の生活上の問題に関心 楽しい学級をつくるために を持ち 他の児童と協力して意 話し合い 自己の役割や集団と 欲的に集団活動に取り組もう してよりよい方法について考 としている え 判
小学校第 3 学年学級活動 (1) 指導案 平成 27 年 11 月 13 日 ( 金 ) 児童数指導者 1 議題 係活動発表会をしよう 2 議題について (1) 児童の実態本学級は 男子 10 名 女子 4 名 計 14 名のクラスである 全体的に明るく活発で 休み時間には元気に体を動かして遊ぶ姿がよく見受けられる 日々の生活の中では 困っている友だちがいれば声を掛け助けてあげられる優しさもある
(2) 児童観児童は1 年生 1 月に おはなしをつくろう で 昔話をもとにして 人物と出来事を考えて簡単に物語を書く学習を行っている また 2 年生の1 学期には じゅんじょよく書こう の学習で はじめ 中 おわり の構成を考え 自分の経験を伝える文章を書く学習をしてきている この学習を通して 順
第 2 学年国語科学習指導案 平成 29 年 12 月 6 日 ( 水 ) 第 5 校時 2 年 2 組 17 名授業者今城知亜希 1 単元名世界に1つだけのお話を作ろう教材名 絵を見てお話を作ろう ( 東京書籍 2 年下 ) 2 単元の目標 絵から想像したことをもとに物語を書くことに関心を持ち 進んで取り組むことができる 関心 意欲 態度 絵を見て想像を膨らませながら 場面の様子や人物について考えることができる
○ ○ 科 学 習 指 導 案
第 2 学年図画工作科学習指導案 題材名 : あそぼう! キャップランド 1 日 時 平成 28 年 11 月 25 日 ( 金 ) 2 学 年 第 2 学年 1 組男子 6 名女子 8 名計 14 名 3 場 所 第 2 学年 1 組教室 4 指導者 三原市立沼田西小学校篠﨑明音 学校教育目標 自ら伸びる 児童の育成 みる かく つくる ペットボトルキャップの積み方, 並べ方を試したり, 見付けたり,
H26関ブロ美術プレ大会学習指導案(完成版)
美術科学習指導案 日時平成 26 年 月 8 日 ( 火 ) クラス 2 年 3 組生徒数 33 名指導者五月女正明 ( 横川中教諭 ) 題材名身近なモノがカタル物語 2 生徒の実態本校は 美術の授業に積極的に参加する生徒が多い 昨今は 動画やアニメーション表現が多様にあり 生徒たちも日頃目にしている そこで デジタルカメラを活用した授業を実践したいと考えた このクラスには 美術への関心の高い生徒が多く
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第 6 学年国語科学習指導案 単元名 名画のよさを伝える解説文を書こう 教材名 鳥獣戯画 を読む 高畑勲 ( 光村図書 6 年 ) この絵, わたしはこう見る ( 光村図書 6 年 ) 1 単元について (1) 児童観児童は, 図や表などの資料と本文を照らし合わせながら読むという活動は前学年までに経験しているが, 絵と文章を照らし合わせながら読むのは, 本単元が初めての学習となる これまでには, 生き物はつながりの中に
2年生学級活動(性に関する指導)指導案
第 2 学年 3 組学級活動 (2) 指導案 平成 28 年 1 月 15 日 ( 金 ) 第 5 校時指導者 T1 養護教諭松橋喜代子 T2 教諭藤光隆男子 15 名女子 10 名計 25 名 1 題材たいせつないのち 学級活動 (2) カ心身ともに健康で安全な生活態度の形成 2 題材について (1) 児童の実態本学級の児童は 明るく活発であり 体を動かすことがとても好きである 生活の中では 多くの児童が
主語と述語に気を付けながら場面に合ったことばを使おう 学年 小学校 2 年生 教科 ( 授業内容 ) 国語 ( 主語と述語 ) 情報提供者 品川区立台場小学校 学習活動の分類 B. 学習指導要領に例示されてはいないが 学習指導要領に示される各教科 等の内容を指導する中で実施するもの 教材タイプ ビジ
主語と述語に気を付けながら場面に合ったことばを使おう 学年 小学校 2 年生 教科 ( 授業内容 ) 国語 ( 主語と述語 ) 情報提供者 品川区立台場小学校 学習活動の分類 B. 学習指導要領に例示されてはいないが 学習指導要領に示される各教科 等の内容を指導する中で実施するもの 教材タイプ ビジュアルプログラミング 使用教材 Scratch2( オフライン版をインストール ) コスト 環境 学校所有のタブレット型端末
生徒自身, 思いやりをもった行動ができたと感じていても, 相手の立場に立った行動になっていないこともあるこのキャストの心情を考えることで, 相手の気持ちや立場に共感し, 相手のことを考えた上でキャストがとった思いやりある行動, 親切な行為を学ばせたい (4) 生徒の実態と関わらせた指導の方策 ( 指
道徳の時間学習指導案 授業者大竹市立玖波中学校助教諭川本正大 T1 教諭久保恵子 T2 1 日時平成 26 年 9 月 24 日 ( 水 ) 第 5 校時 2 学年 組第 2 学年 A 組 (37 名 ) 3 主題名 温かい人間愛 2-(2) 思いやり 4 ねらいキャストがマニュアル通りでなく, マニュアルを超えて親切な行為をしようとした思いを考えることを通して, 他の人々に対して思いやりの心をもち,
知識・技能を活用して、考えさせる授業モデルの研究
1 単元構想図 第 1 学年国語科学習指導案 平成 28 年 10 月 24 日 ( 月 ) 第 5 校時高知市立愛宕中学校 1 年 4 組生徒数 36 名指導者菊池園 単元名 シカの 落ち穂拾い フィールドノートの記録から ( 光村図書 国語 1 )( 全 6 時間 ) 第 1 次 1 時 学習の流れ 単元を貫く課題解決的な活動 図表を用いた記録の文章を書くこと を知り 学習の見通しをもつ あかしいせいとも
第 4 学年算数科学習指導案 平成 23 年 10 月 17 日 ( 月 ) 授業者川口雄 1 単元名 面積 2 児童の実態中条小学校の4 年生 (36 名 ) では算数において習熟度別学習を行っている 今回授業を行うのは算数が得意な どんどんコース の26 名である 課題に対して意欲的に取り組むこ
第 4 学年算数科学習指導案 平成 2 年 10 月 17 日 ( 月 ) 授業者川口雄 1 単元名 面積 2 児童の実態中条小学校の4 年生 (6 名 ) では算数において習熟度別学習を行っている 今回授業を行うのは算数が得意な どんどんコース の26 名である 課題に対して意欲的に取り組むことのできる子どもである 特に 友達と相談し合いながら解決しようという姿がよく見られる 量と測定 の内容では4
平成27年度 小・中道徳教育 研究の実際2
授業実践 (2) 小学校 5 年生 銀のしょく台 1 主題名広い心をもって 内容項目 B-(11) 相互理解 寛容 2 教材名 銀のしょく台 ( 出典 私たちの道徳小学校 5 6 年 ) 3 資料のあらすじ 19 年間の刑期を終え 牢屋から出たものの泊まる所も食べるものも見付からず困り果てているジャン バルジャンをミリエル司教は自分の教会に招き入れる 食事をふるまい 寝る場所を準備してあげたにも関わらず
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基にして小 三原市立久井中学校第 2 学年国語科学習指導案単元名 : いろいろな説明を書き分けよう書き分けよう 食の世界遺産食の世界遺産 小泉武夫 指導者 : 三原市立久井中学校井上靖子 1 日時 : 平成 2 6 年 1 2 月 16 日 ( 火 ) 第 2 校時 9:4 5~1 0:3 5 2 場所 : 2 年 A 組教室 3 学年 学級 : 第 2 学年 A 組 ( 男子 1 3 名女子 1
平成 28 年度全国学力 学習状況調査の結果伊達市教育委員会〇平成 28 年 4 月 19 日 ( 火 ) に実施した平成 28 年度全国学力 学習状況調査の北海道における参加状況は 下記のとおりである 北海道 伊達市 ( 星の丘小 中学校を除く ) 学校数 児童生徒数 学校数 児童生徒数 小学校
平成 28 年度全国学力 学習状況調査の結果伊達市教育委員会〇平成 28 年 4 月 19 日 ( 火 ) に実施した平成 28 年度全国学力 学習状況調査の北海道における参加状況は 下記のとおりである 北海道 伊達市 ( 星の丘小 中学校を除く ) 学校数 児童生徒数 学校数 児童生徒数 小学校 1,048 校 40,277 人 9 校 295 人 中学校 608 校 41,236 人 4 校 252
道徳の時間学習指導案 指導者 T1 長手英克 T2 浜井綾子 1 学年第 4 学年 15 名 2 主題名本当の友達 B 友情, 信頼 3 ねらいなつみに逆上がりを教えようと思うようになったてつおの気持ちを考えることを通して, 友達には自分とは違ったよさがあり, それぞれが力を発揮すると一人ではできな
道徳の時間学習指導案 指導者 T1 長手英克 T2 浜井綾子 1 学年第 4 学年 15 名 2 主題名本当の友達 B 友情, 信頼 3 ねらいなつみに逆上がりを教えようと思うようになったてつおの気持ちを考えることを通して, 友達には自分とは違ったよさがあり, それぞれが力を発揮すると一人ではできないこともできるようになることを理解し, 困った時には友達と力の貸し借りをしようとする心情を育てる 4
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算数科学習指導案 平成 20 年 6 月 26 日 (5 校時 ) 築地小学校 4 年 1 組 22 名指導者教諭岡﨑功一 1 単元名 学校生活調査をしよう ( 整理のしかた ) 2 単元の目標 2つの観点から資料を分類整理して表にまとめたり, その特徴を調べたりする能力を高 める 表に表されたデータから, 状況を読み取ろうとする 二次元表に整理するよさに気づき, 進んで活用しようとする 関心 意欲
平成23年度第2回学力向上対策会議協議資料 <遠野市立綾織小学校>
第 3 学年国語科学習指導案 日時 児童 指導者 平成 24 年 10 月 11 日 木 校時 男子 名女子 2 名計 7 名 菅野さと美 1 単元名人物の気持ちの変化を考えながら読み 感想を伝え合おう 教材名 サーカスのライオン 東京書籍 3 年下 2 単元について 1 児童について児童は 6 月教材 ゆうすげ村の小さな旅館 で場面の移り変わりを読み取り あらすじをまとめる学習をした 時間と出来事を表にまとめる活動を通して
国語科学習指導案様式(案)
算数科学習指導案 日時平成 23 年 6 月 5 日 ( 水 ) 5 校時 2 学年第 6 学年 5 名 単元名 対称な形 ( 第 6 学年第 6 時 ) 単元の目標 対称な図形の観察や構成を通して, その意味や性質を理解し, 図形に対する感覚を豊かにする C 図形 (3) ア : 縮図や拡大図について理解することイ : 対称な図形について理解すること 教材について 第 6 学年では, 平面図形を対称という新しい観点から考察し,
子葉と本葉に注目すると植物の成長の変化を見ることができるという見方や, 植物は 葉 茎 根 からできていて, それらからできているものが植物であるという見方ができるようにしていく また, 学んだことを生かして科学的なものの見方を育てるために, 生活の中で口にしている野菜も取り上げて観察する活動を取り
第 3 学年理科学習指導案 場所 児童 指導者 第 2 理科室 3 年 3 組児童 35 名 福士晴彦 1 単元名どれぐらい育ったかな 2 単元のねらい本単元は, 身近な植物を育てて, 成長の過程や体のつくりを調べ, それらの成長のきまりや体のつくりについての考えをもつことができるようにすることがねらいである 生命 についての基本的な見方や概念を柱とした系統内容のうちの 生物の構造と機能 生物の多様性と共通性
第1学年国語科学習指導案
第 2 学年国語科学習指導案 2013 年 6 月 26 日 ( 水 )5 校時 2 年 2 組 ( 男子 13 名女子 11 名計 24 名 ) 本時 4/6 授業者勝瀬明日香 1 単元名せつめいの文をくらべて読もう教材名 ふろしきは どんなぬの ( 東京書籍 2 年上 ) 2 単元の目標 自分の知らせたい商品や道具について おすすめカード を作るために 二つの文章の同じところと違うところに目を向けて
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実践事例 学校名 ( 世羅町立せらひがし小学校 ) テーマ ( いじめを防止するための道徳教道徳教育 ) 1 学年第 5 学年 2 主題名 正義の実現 (C 公正, 公平, 社会正義 ) 3 ねらい吉野さんの行動や, 周りの子どもたちの思いや悩みを通して, いじめがあることを心から望んでいる者など誰もいないのだということを理解し, 公正, 公平な態度を大切にしようとする心情を育てる 4 教材名 名前のない手紙
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総合的な学習の時間 ( 小学校第 4 学年 ) 豊橋筆 のよさをつかみ 分かりやすく伝える授業 本事例の言語活動のポイント 1 文字 写真等の情報や体験活動での思いを根拠に自らの考えをもたせる 2 話し合い活動によって児童が収集した情報や考えを共有させることで 新たな気付きや疑問から学習課題に対する考えを深めさせる 3 グループ活動を取り入れることで 児童の思いや願いを大切にしながら 追究成果をまとめさせたり
(2) 指導の実際 1 話すこと 聞くこと の実践ア協働による教材研究の柱 モデルの提示について対話のためのスキルの定着や対話の深まりを目指し, 教師や代表グループによる対話のモデルを提示し, 気付いたことや発見したことを基に自分たちの対話や話合いの様子を振り返らせ, 学びの充実を図るようにする 共
Ⅲ 教科 領域部の取組 1 国語部 (1) 学力向上に向けた国語科の授業の在り方本研究で目指している 思いや考えを伝え学び合う児童の育成 のためには, 主体的 対話的で深い学びの実現が必要不可欠であると考える 国語部では 伝え合う力 を培うことを目指し, 話すこと 聞くこと 読むこと の領域の学習に重点をおいて指導に当たってきた 小学校学習指導要領解説国語編では, 伝え合う力 は 人間と人間との関係の中で,
今年度の校内研究について.HP
今年度の校内研究について 平成 23 年 4 月 15 日 研修部 1 研究主題 学習活動の基盤となる言語力の育成 ~ 国語科に関する基礎的な言語力を高める活動のあり方 ~ 2 主題設定の理由 < 今日的な課題や学習指導要領改訂に関わって> 今日の学校教育においては 思考力 判断力 表現力の育成が重視されている そのため 新学習指導要領では 思考力 判断力 表現力といった学力形成のための学習活動として
平成 29 年度 全国学力 学習状況調査結果と対策 1 全国学力調査の結果 ( 校種 検査項目ごとの平均正答率の比較から ) (1) 小学校の結果 会津若松市 国語 A は 全国平均を上回る 国語 B はやや上回る 算数は A B ともに全国平均を上回る 昨年度の国語 A はほぼ同じ 他科目はやや下
平成 29 年度 全国学力 学習状況調査結果と対策 1 全国学力調査の結果 ( 校種 検査項目ごとの平均正答率の比較から ) (1) 小学校の結果 会津若松市 国語 A は 全国平均を上回る 国語 B はやや上回る 算数は A B ともに全国平均を上回る 昨年度の国語 A はほぼ同じ 他科目はやや下回るという結果と比較すると 2 教科 4 科目について すべて前年度を上回る結果となった 国語科では
第 3 学年道徳学習指導案 1 主題名どうすることが正しいか 1-(3) 勇気 平成 27 年 9 月 11 日 ( 金 ) 第 3 学年 2 組 34 名 授業者久米亨 2 資料名 思いきって言ったらどうなるの? ( 出典 : 光文書院 ) 3 主題設定の理由 (1) ねらいとする価値について中学
自分を見つめ 友達の思いを大切にする子供の育成 道徳授業の充実を通して 研究主題に迫るために 3 年生では子供たちの目指すべき児童像を 自分の素直な思いを伝えたり相手の思いを受け止めたりできる子供 友達の考えを聞き 相違を比べながら 自分の考えを深める子供 道徳的価値を自覚し 生活に生かそうとする子供とし 以下のような手立てを考えた ねらいとする価値に迫るための工夫 (1) 導入の工夫導入の段階で
5. 単元について本単元は,2 年生 1 学期に学習した ともこさんはどこかな から引き続いての 話す 聞く の学習である ともこさんはどこかな では, 大事なことを落とさずに話したり聞いたりできるようにすることをねらいとして学習してきた 本単元では, これに加えて互いの話をしっかり聞いてやり取りを
第 2 学年国語科学習指導案平成 18 年 9 月 20 日 ( 水 ) 第 5 校時板橋区立舟渡小学校 2 年 2 組 31 名指導者岩切あゆみ 言葉への関心を高め, 豊かに表現できる児童の育成 自分の言葉で伝えよう 1. 単元名友だちに分かるように話そう あったらいいな, こんなもの / 話す 聞く 2. 単元目標 あったらいいものについて楽しく空想し, 友達と質疑応答することで詳しくなることを知る
意見にも なぜそう考えるのか根拠を示した上で 相手にきちんと伝えることなどを指導してきた 道徳の授業においては 相手の立場や気持ちを考え 広い心で人の過ちを許そうとする心情を育てたいと考え 6 月に お別れ会 2 -( 4 )( 学研 ) を行った 児童は 自分を見つめる場面で 友だちが一緒に遊びに
第 6 学年 2 組 道徳学習指導案 平成 2 6 年 1 1 月 2 6 日 ( 水 ) 第 5 校時 在籍児童数 3 3 名 指導者 塚田 和美 1 主題名自分と異なる意見や立場も大切に 内容項目 2 -( 4 ) 寛容 謙虚 資料名 ブランコ乗りとピエロ ( 出典 : 文部科学省 私たちの道徳 ) 2 主題設定の理由 (1 ) ねらいとする道徳的価値について本主題は 高学年における内容項目 2
1 2 3 ー ー ー ー ー ー 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 ー ー ー ー ー ー 35 36 B3 をべ クラスで にぶもっとしくりたい B3 をべ する でけたべるするをかす B2 なをむ のをのにかすにぶエレベーターのことをもっとりたい B2 なをむ
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単元観 中学校学習指導要領では 目的に応じて資料を収集し, コンピュータを用いたりするなどして表やグラフに整理し, 代表値や資料の散らばりに着目してその資料の傾向を読み取ることができるようにする と示されている この内容を受け, 本単元では, 資料を収集, 整理する場合には, 目的に応じた適切で能率的な資料の集め方や, 合理的な処理の仕方が重要であることを理解すること, ヒストグラムや代表値などについて理解し,
ICTを軸にした小中連携
北海道教育大学附属函館小学校教育研究大会研究説明平成 29 年 7 月 27 日 主体的 対話的で深い学び を保障する授業の具現化 ~ 学びの文脈 に基づいた各教科等の単元のデザイン ~ 研究説明 1. 本校における アクティブ ラーニング (AL) について 2. 本校の研究と小学校学習指導要領のつながり 3. 授業づくりに必要な視点 AL 手段 手法授業改善の視点 本校の研究 PDCA サイクル
たい 単元を貫く言語活動として, ポップカード で友達におすすめの本を紹介するという活動を位置 付ける もうすぐ雨に で習得した学びを活用し, 自分で選んだ本の紹介文を書いていく 作品の テーマを読み取りまとめる言語活動は, 読書に対する興味 関心を広げることにつながると考える (4) 単元の指導計
学習指導改善調査実践報告書一人一人の考えを深めるために, 単元を貫く言語活動を位置付けた指導の工夫 ~ 第 3 学年国語 もうすぐ雨に の実践を通して五泉市立五泉小学校藤井香利 1, はじめに中学年の国語 読むこと の目標は, 目的に応じ, 内容の中心をとらえたり, 段落相互の関係を考えたりしながら読む能力を身に付けさせるとともに, 幅広く読書をしようとする態度を育てる である 3 年生で出会う文学作品で,
中学校第 3 学年国語科学習指導案 日時平成 28 年 月 日第 校時対象第 3 学年 組学校名 中学校授業者 1 教材名 故郷 2 単元の目標 情景や人物を描写する語句や表現を読み取り 内容への理解を深めることができる 作品を通して 社会の中での人間の生き方について考え 自分の意見をもつことができ
中学校第 3 学年国語科学習指導案 日時平成 28 年 月 日第 校時対象第 3 学年 組学校名 中学校授業者 1 教材名 故郷 2 単元の目標 情景や人物を描写する語句や表現を読み取り 内容への理解を深めることができる 作品を通して 社会の中での人間の生き方について考え 自分の意見をもつことができる 3 単元の評価規準ア国語への関心 意欲 態度 1 社会の中での人間の生き方について自分の考えをまとめようとしている
4. 題材の評価規準 題材の評価規準 については, B 日常の食事と調理の基礎 (2),(3), D 身近な消費生活 と環境 (1) の 評価規準に盛り込むべき事項 及び 評価規準の設定例 を参考に設定して いる 家庭生活への関心 意欲 態度 お弁当作りに関心をもち, おか 生活を創意工夫する能力
家庭科学習指導案 横浜国立大学教育人間科学部附属鎌倉小学校山本奈央 1. 題材名選んで作ろうお弁当 ( 第 6 学年 ) 2. 題材の目標 (1) お弁当作りに関心をもち, おかずの調理の計画を立て, 材料の買物をしたり, 調理をしたりしようとする (2) お弁当に合うおかずの材料や手順, 材料の選び方, 買い方, 栄養のバランスのよい献立について考えたり, 自分なりに工夫したりする (3) お弁当のおかずの調理や材料の買物に関する基礎的
国語科学習指導案
生活科学習指導案 1 日時平成 28 年 10 月 5 日 ( 水 ) 第 5 校時 2 学年第 1 学年 1 組男子 17 名女子 4 名 3 単元名むしとあそぼう 4 単元について (1) 教材観本単元は, 生活科学習指導要領内容 (7) 動物を飼ったり植物を育てたりして, それらの育つ場所, 変化や成長の様子に関心をもち, また, それらは生命をもっていることや成長していることに気付き, 生き物への親しみをもち,
英語科学習指導案 京都教育大学附属桃山中学校 指導者 : 津田優子 1. 指導日時平成 30 年 2 月 2 日 ( 金 ) 公開授業 Ⅱ(10:45~11:35) 2. 指導学級 ( 場所 ) 第 2 学年 3 組 ( 男子 20 名女子 17 名計 37 名 ) 3. 場所京都教育大学附属桃山中
英語科学習指導案 京都教育大学附属桃山中学校 指導者 : 津田優子 1. 指導日時平成 30 年 2 月 2 日 ( 金 ) 公開授業 Ⅱ(10:45~11:35) 2. 指導学級 ( 場所 ) 第 2 学年 3 組 ( 男子 20 名女子 17 名計 37 名 ) 3. 場所京都教育大学附属桃山中学校体育館 (2 階 ) 4. 単元名 Expressing Our Ideas 5. 単元の主たる目標
あったらいいな ! こんなあそび場 (わたしの町大好き)
あったらいいな! こんなあそび場 ( わたしの町大好き ) この作品は 2004 年に受講された 吾妻町立原町小学校矢嶋将之先生 ( 当時 ) の作品をベースに Intel Teach プログラム事務局が一部改編し作成いたしました 単元情報 学習実践タイプ 教科型 単元タイトルあったらいいな! こんなあそび場 ( わたしの町大好き ) 教科生活科学習テーマ地域 学年小学校 2 年総時間 8 時間 単元概要
第1学年国語科学習指導案
第 5 学年国語科学習指導案 平成 26 年 12 月 3 日 ( 水 )5 校時 5 年 2 組 ( 男子 14 名女子 9 名計 23 名 ) 本時 6/9 授業者松浦愛 1 単元名動物と人間のかかわりをえがいた物語を読もう教材名 大造じいさんとがん ( 東京書籍 5 年下 ) 2 単元の目標 心に残った場面とその理由を明らかにしようと 進んでいろいろな本を読むことができる ( 関心 意欲 態度
(Microsoft Word - \217\254\212w\202U\224N\201i\216R\217\343\201j.doc)
小学校第 6 学年家庭科学習指導案 1 題材名 楽しい食事をくふうしよう 日時 : 平成年月日 ( ) 限指導者 : T1 教諭 T2 栄養教諭 ( 学校栄養職員 ) 場所 : 2 題材の目標 毎日の食事に関心を持ち 食事を作るときの視点に気づき 家族と楽しい食事をしようとす 関心 意欲 態度 栄養的なバランスを考えて 1 食分の食事を工夫し 調理計画を立てることができ 創意 工夫 調理計画に基づいて手順よく食事を整えることができ
<小学校 生活科>
第 2 学年生活科学習指導案 単元名単元 あしたへジャンプ 指導者 2 年 組京礼子 2 年 2 組加世田愛子 2 単元の目標自分自身の成長に関心をもち, これまでの生活を振り返ることを通して, 自分が大きくなったこと, できるようになったことや役割が増えたことなどが分かり, これまでの生活や成長を支えてくれた人々に感謝の気持ちをもつとともに, これからの成長への願いをもって, 意欲的に生活することができるようにする
(4) ものごとを最後までやり遂げて, うれしかったことがありますか (5) 難しいことでも, 失敗を恐れないで挑戦していますか
児童数 学校数 72,036 998 (1) 朝食を毎日食べていますか 83.4 10.4 4.8 1.3 0.0 0.0 87.3 8.2 3.5 0.9 0.0 0.0 している どちらかといえ, している あまりしていない 全くしていないその他無回答 (2) 毎日, 同じくらいの時刻に寝ていますか 33.8 42.2 19.0 5.0 0.1 0.0 38.2 41.9 16.3 3.5 0.0
第 6 学年 1 組国語科学習指導案 単元名 : さすがプロ, ここがすごい!~ 自分の夢を追って ~ プロフェッショナルたち 男子 19 名女子 17 名計 36 名 単元について 指導者松本典子 本単元は, 小学校学習指導要領国語編第 5 学年及び第 6 学年, C 読むこと の言語活動例 ア伝
第 6 学年 1 組国語科学習指導案 単元名 : さすがプロ, ここがすごい ~ 自分の夢を追って ~ プロフェッショナルたち 男子 19 名女子 17 名計 36 名 単元について 指導者松本典子 本単元は, 小学校学習指導要領国語編第 5 学年及び第 6 学年, C 読むこと の言語活動例 ア伝記を読み, 自分の生き方について考えること 及び B 書くこと の言語活動例 イ自分の課題について調べ,
