<4D F736F F F696E74202D E63289F196D8915D89BA DD08BA68B6389EF20288E9197BF312990E096BE8E9197BF288DC58F49292E >
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- そうすけ あさぶき
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1 資料 1 第 2 回木曽川下流水防災協議会 説明資料 1) これまでの経緯 2) 木曽三川下流部の取組方針 ( 案 ) について 平成 28 年 10 月 18 日 1) これまでの経緯 1
2 平成 27 年 9 月関東 東北豪雨における災害の概要 台風 18 号及び台風から変わった低気圧に向かって南から湿った空気が流れ込んだ影響で 記録的な大雨となった 気象 降雨の概要 レーダ雨量図 9 月 10 日 3:00 9 月 9 日 16:00 9 月 9 日 20:00 9 月 10 日 0:00 9 月 10 日 3:00 等雨量線図 (8 日 ~10 日累加雨量 ) 関東地方整備局 HP 引用 2 平成 27 年 9 月関東 東北豪雨における災害の概要 流下能力を上回る洪水となり 7 ヵ所で溢水し 常総市三坂町地先で堤防が決壊 (9 月 10 日 12:50) 鬼怒川全体の被災数 関東地方整備局 HP 引用 3
3 平成 27 年 9 月関東 東北豪雨における災害の概要 常総市三坂町地先 ( 左岸 21k 付近 ) で 堤防が約 200m 決壊 決壊箇所周辺では 氾濫流により多くの家屋が倒壊 流失 関東地方整備局 HP 引用 4 平成 27 年 9 月関東 東北豪雨における災害の概要 浸水は約 40km 2 と広範囲に及び 宅地及び公共施設等の浸水が概ね解消するまで10 日を要した 約 4,300 人が救助されるなど 避難の遅れや避難所の孤立化が発生 鬼怒川下流域における一般被害の状況 人的被害 住宅被害 項目 状況等 死亡 2 名 重症 2 名 中等症 11 名 軽症 17 名 床上浸水 4,400 件床下浸水 6,600 件 救助者ヘリによる救助者数 1,343 人地上部隊による救助者数 2,919 人 避難指示等 1 避難指示 11,230 世帯,31,398 人 2 避難勧告 990 世帯, 2,775 人 ( 29 日 16 時現在 ) 避難所開設等避難者数 1,786 人 ( 市内避難所 840 人, 市外 946 人 ) ( 18 日 11 時現在 ) ( 茨城県災害対策本部 10 月 1 日 16 時以前の発表資料より常総市関連を抜粋 ) 関東地方整備局 HP 引用 5
4 水防災意識社会再構築ビジョン 関東 東北豪雨を踏まえ 新たに 水防災意識社会再構築ビジョン として 全ての直轄河川とその沿川市町村 (109 水系 730 市町村 ) において 平成 32 年度目途に水防災意識社会を再構築する取組を行う < ソフト対策 > 住民が自らリスクを察知し主体的に避難できるよう より実効性のある 住民目線のソフト対策 へ転換し 平成 28 年出水期までを目途に重点的に実施 < ハード対策 > 洪水氾濫を未然に防ぐ対策 に加え 氾濫が発生した場合にも被害を軽減する 危機管理型ハード対策 を導入し 平成 32 年度を目途に実施 主な対策 各地域において 河川管理者 都道府県 市町村等からなる協議会等を新たに設置して減災のための目標を共有し ハード ソフト対策を一体的 計画的に推進する < < 危機管理型ハード対策 > えっすい 越水等が発生した場合でも決壊までの時間を少しでも引き延ばすよう堤防構造を工夫する対策の推進 < 被害軽減を図るための堤防構造の工夫 ( 対策例 )> のりうらひさいてんば天端のアスファルト等が えっすい越水による侵食から堤体を保護なるせがわすいけいよしだがわほうらく ( 鳴瀬川水系吉田川 平成 27 年 9 月関東 東北豪雨 ) 横断図 A 市 < 洪水氾濫を未然に防ぐ対策 > 優先的に整備が必要な区間において 堤防のかさ上げや浸透対策などを実施 対策済みの堤防 C 町 はいすいもん 排水門 D 市 < 住民目線のソフト対策 > 住民等の行動につながるリスク情報の周知 立ち退き避難が必要な家屋倒壊等氾濫想定区域等の公表 住民のとるべき行動を分かりやすく示したハザードマップへの改良 不動産関連事業者への説明会の開催 事前の行動計画作成 訓練の促進 タイムラインの策定 避難行動のきっかけとなる情報をリアルタイムで提供 水位計やライブカメラの設置 スマホ等によるプッシュ型の洪水予報等の提供 はんらん 氾濫ブロック B 市 家屋倒壊等氾濫想定区域 家屋の倒壊 流失をもたらすような堤防決壊かがんしんしょくに伴う激しい氾濫流や河岸侵食が発生することが想定される区域 6 木曽三川下流部水防災協議会の設立 木曽三川下流部においても 平成 28 年 7 月 6 日に 木曽三川下流部水防災協議会 を設立 木曽川下流水防災協議会の目的平成 27 年関東 東北豪雨における大規模な浸水被害の発生や地球温暖化の進行による水災害の頻発化 激甚化が懸念される中 昭和 34 年 9 月の伊勢湾台風における高潮 洪水により広範囲かつ長期間の浸水被害を経験した木曽三川下流部において 再び施設能力を上回るような高潮や洪水が発生することを前提として 関係市町村や県等が連携して減災のための目標を共有し ハード ソフト対策を一体的かつ計画的に推進するための協議 情報共有を行うことで 水防災意識社会 を再構築する 第 1 回木曽川下流水防災協議会 ( 平成 28 年 7 月 6 日 ) 木曽川下流水防災協議会で取り組む内容 避難行動 ( 広域避難含む ) のための取組 タイムラインの策定 危険箇所の水位のリアルタイム公表 広域避難に関する取組 ソフト対策 地域住民の防災意識向上のための取組 防災啓発の充実 木曽三川下流部広域避難実現プロジェクトでの意見交換内容等を報告 水防活動 排水活動の取組 水防訓練等の充実 水防資機材の充実 排水計画の充実 ハード対策 洪水氾濫を未然に防ぐ対策 危機管理型ハード対策 その他のハード対策 7
5 2) 木曽三川下流部の取組方針 ( 案 ) について 8 取組方針 ( 案 ) について 取組方針 ( 案 ) については 平成 28 年 8 月 8 日に開催した幹事会や その後実施した幹事会メンバーとの調整を踏まえ作成 なお 木曽三川下流部広域避難実現プロジェクト にて意見交換等を行う 広域避難に関する取組 については 取組方針 ( 案 ) の中で明確化 ( 青書きで記載 ) 取組方針 ( 案 ) の構成 1. はじめに 2. 本協議会の構成委員 3. 流域の概要と水防災に対する主な課題 4. 現状の取組状況と課題 5. 減災のための目標 木曽三川下流部の大規模な水害に対し これまで以上に管内の自治体等と連携し 住民の防災意識の向上 人的被害 社会経済被害の最小化 を目指す 6. 概ね5 年間で実施する取組 1) 洪水 高潮による人的被害の軽減に向けた避難行動のための取組 2) 迅速な避難と被害の最小化に向けた地域住民の防災意識向上のための取組 3) 洪水 高潮による社会経済被害の軽減のための迅速な水防 排水活動の取組 4) 河川管理者によるハード対策 7. フォローアップ 9
6 主な取組洪水 高潮による人的被害の軽減に向けた避難行動のための取組 氾濫域にある全ての市町村との間で市町村の避難勧告と連動したタイムラインの策定 運用 避難勧告と連動したタイムラインの策定 運用 平成 29 年 5 月までに全市町村と策定 取組機関 河川管理者 市町村 気象台 策定に関する助言 台風の接近 上陸に伴う洪水を対象とした避難勧告の発令等に着目したタイムライン ( 防災行動計画 )(H28 年 5 月 ) 木曽川水系木曽川 桑名市 木曽川下流河川事務所 72h 48h 24h 18h 0h 台風最接近 氾濫発生 気象 水象情報 台風の接近に関する情報 台風予報 ( 随時 ) 台風に関する気象庁記者会見 台風に関する三重県気象情報 ( 随時 ) 台風に関する説明会 ( 随時 ) その他の防災気象情報 大雨注意報 洪水注意報 大雨警報 洪水警報 土砂災害警戒情報 暴風警報 記録的短時間大雨情報 大雨特別警報 水防団待機水位到達木曽成戸水位観測所 ( 水位 4.40m) 氾濫注意水位到達木曽成戸水位観測所 ( 水位 5.80m) 出動水位到達木曽成戸水位観測所 ( 水位 6.40m) 避難判断水位到達木曽成戸水位観測所 ( 水位 8.70m) ホットライン ( 津気象台 ) ( 土砂災害警戒情報 氾濫危険情報 大雨特別警報発表時 ) 氾濫危険水位到達木曽成戸水位観測所 ( 水位 8.90m) 注意体制 警戒体制 木曽川下流河川事務所 洪水予報 ( 氾濫注意情報 ) 非常体制 洪水予報 ( 氾濫警戒情報 ) 堤防天端水位到達 越流洪水予報 ( 氾濫発生情報 ) 事例 : 桑名市 水門 排水機場等の操作人員 連絡体制等の確認 許可工作物の占用者等への安全確認 災害対策用資機材 復旧資機材等の確保 工事現場の安全管理の確認 災害協定業者へ連絡体制等の確認 防災エキスパートへ連絡体制等の確認 堤防兼用道路 ( アンタ ーハ ス等 ) の通行規制準備 リエゾンの準備 派遣 流域内のダム等の状況確認 重点監視区間の巡視開始 ホットライン ( 異常発見時 ) 緊急復旧 堤防調査委員会設置 水防警報 ( 準備 ) 水防警報 ( 出動 ) ホットライン ( 避難判断水位到達 今後の状況等 ) 漏水 侵食情報提供 堤防調査委員会の委員へ情報提供 ( 本局 ) 洪水予報 ( 氾濫危険情報 ) ホットライン ( 氾濫危険水位到達 今後の状況等 ) TEC FORCE 派遣準備 災害対策機械の派遣 ホットライン ( 水位上昇が見込まれる等 今後の状況 ) ホットライン ( 支援要請等の確認 ) TEC FORCE 派遣 活動 災害協定業者の派遣 被害状況の把握 ( ヘリコプターや防災エキスパート等による迅速な状況把握 ) 被害状況 調査結果等の公表 桑名市 資材 ( 土のう等 ) の確認 水防役割の確認 浸水箇所等の点検 消防団等への注意喚起 水門操作人への注意喚起 防災 危機管理課連絡要員の災害対策本部体制配置 ( 第 1 次配備 ) 準備体制 土木課連絡要員の配置 水門操作人への指示 情報連絡活動災害対策本部体制 状況に応じた体制 ( 第 2 次配備 ) 警戒体制 休校の判断 体制の確認等のための情報収集 1 時間ごとに河川水位 雨量 降水短時間予報を確認 消防団指示 避難が必要な状況が夜間 早朝の場合は 避難準備情報の発令判断 避難所開設の準備 水防警報第一段階 ( 準備 ) 幹部の出動 必要に応じ 助言の要請 巡視活動状況報告水防警報第二段階 ( 出動 ) 消防団員の出動 水防活動状況報告 10 分ごとに河川水位 雨量 降水短時間予報を確認 休校の決定 警戒等の情報伝達 災害対策本部体制 ( 第 3 次配備 ) 非常体制 全職員の配置 大雨特別警報の住民への周知 災害対策機械の派遣要請 自衛隊への派遣要請 避難者への支援 水防警報第三段階 ( 解除 ) 水防活動の終了 団員の出動 ( 水防本部長が必要と認めた場合 ) 桑名建設事務所への水防作業開始報告 避難準備情報 要配慮者施設 大規模事業者に洪水予報伝達 避難勧告 避難指示 ( 氾濫注意水位以下となり水防作業の必要がなくなった時点 ) 住民等 テレビ ラジオ インターネット等による気象警報等の確認 ハザードマップ等による避難所 避難ルートの確認 防災グッズの準備 自宅保全 テレビ インターネット 携帯メール等による大雨や河川の状況を確認 防災無線 携帯メール等による避難準備情報の受信 要配慮者避難開始 避難の準備 ( 要配慮者以外 ) 防災無線 携帯メール等による避難指示 避難勧告の受信 1 水位変動に伴う時間軸は台風進路予測の修正等により想定困難なため 設定しないものとする また 0hは台風の進路 雨の降り方等により水位上昇は一様で無いため 上下に変動するものとして設定している 2 都道府県からの情報もあるが 割愛している 避難開始 避難完了 避難解除 10 主な取組洪水 高潮による人的被害の軽減に向けた避難行動のための取組 堤防決壊のおそれがある場合等に実施する首長等への情報伝達 ( ホットライン ) における情報伝達内容の整理及びホットラインの訓練の実施 木曽三川に係る市町村の避難勧告等の発令状況の木曽川下流河川事務所 HPでの一括公表及び一括公表に向けた発令状況伝達ルールの確立 首長等への情報伝達 ( ホットライン ) の訓練 平成 28 年度から実施 取組機関 河川管理者 市町村 気象台 訓練のみ 木曽川下流河川事務所長気象台 伝達内容の整理訓練の実施 首長等 木曽三川に係る市町村の避難勧告等の発令状況の木曽川下流河川事務所 HP での一括公表 木曽川下流河川事務所への報告ルールを平成 28 年度中に HP 公表を平成 29 年 5 月までに実施 取組機関 河川管理者 市町村 木曽三川に係る市町村の避難勧告等の発令状況を一括公表 11
7 主な取組洪水 高潮による人的被害の軽減に向けた避難行動のための取組 円滑かつ迅速な避難のための避難所までの案内看板等の設置の拡充 避難所までの案内看板等の設置の拡充避難所の拡充に伴い 引き続き実施 取組機関 市町村 浸水深や洪水時の避難所までの経路看板の設置 12 主な取組迅速な避難と被害の最小化に向けた地域住民の防災意識向上のための取組 想定し得る最大規模の降雨による洪水浸水想定区域図の策定 公表 想定し得る最大規模の降雨による洪水浸水想定区域図を基にした洪水ハザードマップの策定 公表 洪水浸水想定区域図 洪水ハザードマップの策定 公表 洪水浸水想定区域図 ( 家屋倒壊等氾濫想定区域等含む ) を平成 28 年 12 月までに策定 取組機関 河川管理者 現行ハザードマップの改定を平成 29 年度以降実施 取組機関 市町村 気象台 策定に関する助言 事例 : 鈴鹿川水系 事例 : 弥富市 13
8 主な取組迅速な避難と被害の最小化に向けた地域住民の防災意識向上のための取組 洪水に対しリスクの高い箇所の状況を確認できる CCTV カメラ等の整備及び CCTV カメラ映像の提供箇所の拡充 市町村 HP での公開の拡充 CCTV カメラ映像の提供箇所の拡充 市町村 HP での公開の拡充 CCTV カメラ映像の提供箇所を引き続き拡充 取組機関 河川管理者 市町村 HP での公開の拡充を引き続き実施 取組機関 市町村 事例 : 海津市 14 主な取組洪水 高潮による社会経済被害の軽減のための迅速な水防 排水活動の取組 重要水防箇所等 洪水に対してリスクの高い箇所の周知の方法の検討及び水防活動実施者との連携強化を図るための合同巡視の実施 災害対策車両の機能等の周知を図るための防災イベント等における積極的な展示及び市町村 県等を含めた防災業務従事者の操作技術習得のための操作訓練の実施 水防活動実施者との合同巡視 合同巡視を引き続き実施 取組機関 河川管理者 市町村 防災イベント等における災害対策車両の積極的な展示防災業務従事者の操作技術習得のための操作訓練 引き続き実施 取組機関 河川管理者 木曽川下流河川事務所保有待機支援車 1 台排水ポンプ車 4 台照明車 3 台 排水ポンプ車操作説明 事例 : 桑名市 事例 : 愛西市 弥富市 災害対策車両展示 照明車操作説明 15
9 主な取組河川管理者によるハード対策 洪水氾濫を未然に防ぐための対策として 流下能力対策 浸透対策 パイピング対策の実施 越水等が発生した場合でも決壊までの時間を少しでも引き延ばすよう天端保護の実施 迅速な防災活動に資するための防災活動拠点の整備 洪水氾濫を未然に防ぐための対策 太田地区 ( 海津市 ) 危機管理型ハード対策 堤防構造を工夫する対策の推進 ( 天端保護 ) 堤防天端をアスファルト等で保護し 堤防への雨水の浸透を抑制するとともに 越水した場合には法肩部の崩壊の進行を遅らせることにより 決壊までの時間を少しでも延ばす 防災活動拠点の整備 源緑防災 ST( 木曽岬町内 ) 天端のアスファルト等が越水による侵食から堤体を保護 H27 関東 東北豪雨 ( 鳴瀬川水系吉田川 ) 16 フォローアップ 各構成機関の取組については 必要に応じて 防災業務計画や地域防災計画 河川整備計画等に反映することなどによって責任を明確にし 組織的 計画的 継続的に取り組むこととする 今後 本取組方針に基づき減災対策を推進し 毎年出水期前に協議会を開催し 取組の実施状況の確認を行うとともに 必要に応じ 本取組方針の見直しを行う また実施した取組についても訓練 防災教育等を通じて習熟 改善を図るなど 継続的なフォローアップを行うこととする なお 本協議会は 全国で作成される他の取組方針の内容や技術開発の動向等を収集した上で 随時 取組方針を見直すこととする 次回は 来年度の出水期前 (5~6 月 ) に開催する予定 ( 木曽三川下流部広域避難実現プロジェクト と同日開催予定) 17
避難勧告等の発令に着目したタイムラインの概要 取組概要 市町村長が避難勧告等を適切なタイミングで発令できるよう 全国の直轄河川を対象に避難勧告等の発令に着目したタイムラインを策定 平成 26 年の出水期までに 全国 109 水系の 148 市町村と連携し 洪水を対象とするタイムラインを策定 各地域で
資料 2-5 防災行動計画ワーキンググループ報告 Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism 避難勧告等の発令に着目したタイムラインの概要 取組概要 市町村長が避難勧告等を適切なタイミングで発令できるよう 全国の直轄河川を対象に避難勧告等の発令に着目したタイムラインを策定 平成 26 年の出水期までに 全国 109 水系の 148
Microsoft PowerPoint - ◯06_出水期における防災体制
資料 -3 出水期における防災体制 ~ 佐渡地域における二級河川のの試行 ~ 1 基本的な考え方 佐渡地域における二級河川のホットライン タイムラインは過去の出水に基づき設定 今年度は試行とし 1 年を通じ検証を行う 検証の結果に基づき 必要な箇所を修正し 次期減災対策協議会に提案する 1 の定義 ホットラインの定義 ( 中小河川ホットライン活用ガイドライン ) 本ガイドラインで位置付ける河川管理者から市町村長等へのホットラインとは
避難開始基準の把握 1 水害時の避難開始基準 釧路川では 水位観測所を設けて リアルタイム水位を公表しています 水位観測所では 災害発生の危険度に応じた基準水位が設定されています ( 基準となる水位観測所 : 標茶水位観測所 ) レベル水位 水位の意味 5 4 ( 危険 ) 3 ( 警戒 ) 2 (
資料 -5 平成 29 年 11 月 21 日釧路川標茶地区水害タイムライン検討会資料 川の防災情報と昨年の出水について Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism 北海道開発局 釧路開発建設部 0 避難開始基準の把握 1 水害時の避難開始基準 釧路川では 水位観測所を設けて リアルタイム水位を公表しています 水位観測所では 災害発生の危険度に応じた基準水位が設定されています
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水防災意識社会再構築ビジョン に基づく 中能登地区の減災に係る取組方針 説明資料 平成 30 年 3 月 27 日 中能登地区大規模氾濫減災協議会 1 地域の取組方針 目次 1 はじめに 2 本協議会の構成員 3 中能登地区の概要 4 現状の取組状況と課題 5 減災のための目標 6 実施する取組 7 フォローアップ 2 地域の取組方針 1. はじめに 協議会設立の背景や課題 取組の概要を記載 3 地域の取組方針
目 次 トップセミナーで確認した内容 2~13 水防災意識社会 再構築ビジョン 14~18 水防法の一部改正 19~25 情報伝達 避難計画 26~31 水防に関する事項 32~38
水防災意識社会 再構築ビジョン - 参考資料 - 目 次 トップセミナーで確認した内容 2~13 水防災意識社会 再構築ビジョン 14~18 水防法の一部改正 19~25 情報伝達 避難計画 26~31 水防に関する事項 32~38 トップセミナーで確認した内容 トップセミナーで確認した内容 H27.11.25 実施 H27.11 H28.1.21~H28.1.26 H28.1.21~H28.1.26
Microsoft PowerPoint - 参考資料 各種情報掲載HPの情報共有
参考資料 各種情報掲載 HP( ) の情報共有 1 気象 河川 情報マルチモニタ 気象情報 水害 土砂災害情報および災害発生情報等をパソコンやスマートフォンで一覧閲覧が可能 地域選択が可能 全国 北海道 東北 関東 北陸 中部 近畿 中国 四国 九州 沖縄 リアルタイムのレーダ雨量の状況 気象警報 注意報の発表状況 リアルタイムの川の画像 リアルタイムの川の水位 浸水の危険性が高まっている河川 洪水予報の発表地域放流しているダムの状況洪水警報の危険度分布状況
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記者発表資料 平成 23 年 5 月 27 日内閣府 ( 防災担当 ) 梅雨期及び台風期における防災態勢の強化 の通知について 平成 23 年 5 月 27 日付けで中央防災会議会長 ( 代理 )( 内閣総理大臣臨時代理 ) より指定行政機関の長 指定公共機関の代表及び関係都道府県防災会議会長あてに 別添のとおり 梅雨期及び台風期における防災態勢の強化について を通知しましたので お知らせいたします
水防法改正の概要 (H 公布 H 一部施行 ) 国土交通省 HP 1
浸水想定区域の見直し 資料 -3-4 水防法改正の概要 (H27.5.20 公布 H27.7.19 一部施行 ) 国土交通省 HP http://www.mlit.go.jp/river/suibou/suibouhou.html 1 洪水浸水想定区域図の主なポイント 想定し得る最大規模の外力に基づく想定 地盤高データの更新 氾濫域のメッシュサイズを細分化 浸水深の表示区分の見直し 家屋倒壊等氾濫想定区域を表示
浸水深 自宅の状況による避難基準 河川沿いの家屋平屋建て 2 階建て以上 浸水深 3m 以上 緊急避難場所, 近隣の安全な建物へ水平避難 浸水深 50 cm ~3m 緊急避難場所, 近隣の安全な建物へ水平避難上階に垂直避難 浸水深 50 cm未満 緊急避難場所, 近隣の安全な建物へ水平避難 自宅に待
3-(2) 災害対応編を策定する 平成 25 年の台風第 18 号, 平成 26 年 8 月の台風第 11 号,8 月 16 日豪雨と, 京都市内においても, 大きな被害が発生しました 水災害は, 地震に比べて事前予測がある程度可能なので, 災害に備えることができます まず, 地域で想定される浸水想定を把握し, いつ ( 時間, 状況 ) 何を ( 防災行動 ) 誰が ( 実施者 ) をあらかじめ決めておき
平成 29 年 12 月 1 日水管理 国土保全局 全国の中小河川の緊急点検の結果を踏まえ 中小河川緊急治水対策プロジェクト をとりまとめました ~ 全国の中小河川で透過型砂防堰堤の整備 河道の掘削 水位計の設置を進めます ~ 全国の中小河川の緊急点検により抽出した箇所において 林野庁とも連携し 中
平成 29 年 12 月 1 日水管理 国土保全局 全国の中小河川の緊急点検の結果を踏まえ 中小河川緊急治水対策プロジェクト をとりまとめました ~ 全国の中小河川で透過型砂防堰堤の整備 河道の掘削 水位計の設置を進めます ~ 全国の中小河川の緊急点検により抽出した箇所において 林野庁とも連携し 中 小河川緊急治水対策プロジェクト として 今後概ね 3 年間 ( 平成 32 年度目途 ) で土砂 流木捕捉効果の高い透過型砂防堰堤等の整備
新川水系新川 中の川 琴似発寒川 琴似川洪水浸水想定区域図 ( 計画規模 ) (1) この図は 新川水系新川 中の川 琴似発寒川 琴似川の水位周知区間について 水防法に基づき 計画降雨により浸水が想定される区域 浸水した場合に想定される水深を表示した図面です (2) この洪水浸水想定区域図は 平成
新川水系新川 中の川 琴似発寒川 琴似川洪水浸水想定区域図 ( 想定最大規模 ) (1) この図は 新川水系新川 中の川 琴似発寒川 琴似川の水位周知区間について 水防法に基づき 想定し得る最大規模の降雨による洪水浸水想定区域 浸水した場合に想定される水深を表示した図面です (2) この洪水浸水想定区域図は 平成 29 年 3 月時点の新川 中の川 琴似発寒川 琴似川の河道及び洪水調節施設の整備状況を勘案して
( 参考資料 ) 緊急速報メールを活用した 洪水情報のプッシュ型配信 国土交通省四国地方整備局松山河川国道事務所平成 29 年 3 月
同時発表 四国地方整備局徳島 / 高知 / 中村河川国道事務所那賀川河川事務所 平成 29 年 3 月 28 日国土交通省四国地方整備局松山河川国道事務所 緊急速報メールを活用した重信川本川における洪水情報の プッシュ型配信を重信川流域市町で開始します! ~ 洪水の危険性を住民へ迅速に情報提供し 主体的な避難を促進 ~ 国土交通省では 水防災意識社会再構築ビジョン のもと 住民の主体的な避難を促進するため
平成 27 年 12 月 16 日 ( 水 ) 国土交通省関東地方整備局 茨 城 県 結 城 市 下 妻 市 常 総 市 守 谷 市 筑 西 市 つ く ば みらい市 八 千 代 町 記者発表資料 鬼怒川緊急対策プロジェクト着手式 のお知らせ 平成 27 年 9 月関東 東北豪雨で大きな被害を受けた鬼怒川下流域において国 茨城県 常総市など 7 市町が主体となり ハード ソフトが一体となった緊急的な治水対策
CONTENTS ①広域的な危機管理演習の実施 下流域 吉野川下流域において堤防が決壊した場合には 市町 ため 関係機関参加の下 支川氾濫による水害から計画 境を越え広範囲かつ長期に及ぶ浸水が予測されます こ 規模及び想定最大規模への水害の拡大に伴う段階的な のため 市町境を超える氾濫に対して 人的被害の回避 住民避難などを組み込んだ実践的な広域演習を実施す 被害の最小化を目指し 社会基盤の早期復旧を実現する
PowerPoint プレゼンテーション
平成 30 年 7 月豪雨災害を踏まえた今後の水害 土砂災害対策のあり方検討会第 2 回砂防部会 資料 5 今後の土砂災害対策について 平成 30 年 11 月 29 日 広島県砂防課 7 月豪雨災害を踏まえた今後の土砂災害対策のイメージ 7 月豪雨により被災をうけ, 緊急的に対応が必要な箇所については, 渓流内にある不安定な土砂の流出を防止するための砂防ダム等の緊急的な整備に取り組む必要がある 緊急的な対応が必要
別紙 大雨時の川のはん濫の危険性を知らせる 身近な 雨の状況 川の水位と危険性 川の予警報 などを リアルタイムでお知らせするウェブサイトです 川の水位 川の画像 PC 版 スマホ版 浸水想定区域図 住民の方々が自らはん濫の危険性を知り 的確な避難行動などに役立つように 利用者目線に立った新しい 川
川の防災情報 をリニューアルします! 平成 28 年 3 月 25 日九州地方整備局 ~ 洪水の危険性をリアルタイムで知らせ 主体的な避難を促進 ~ 国土交通省は 水防災意識社会再構築ビジョン のもと 全国の河川の水位等の情報をリアルタイムで提供する 川の防災情報 について 河川沿いのカメラ映像の表示機能などを追加しリニューアルします また 新たにスマートフォン用のサイトを開設します いずれも 3
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奈良県土砂災害対策基本方針 奈良県 平成 22 年 6 月 目 次 1. 策定の趣旨...2 2. 現状と課題...3 (1) 他県に学ぶ土砂災害の課題...3 (2) 本県の情報伝達体制の整備などのソフト施策の現状と課題...3 (3) 本県の土砂災害対策のハード施策の現状と課題...5 3. 対策の基本的な考え方...6 4. 具体的な取り組み...6 (1) 県 市町村 地域住民が連携した防災体制の強化...6
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平成 2 1 年 2 月 2 4 日豪雨災害に関する関係首長会議 意見交換資料中部地方整備局 1. 災害時における情報収集 共有について資料 1 2. 道路冠水 ( アンダーパス部 ) における対応について資料 2 3. 中小河川における浸水対策の取り組み資料 3 4. 総合的な流木災害対策の推進資料 4 5. 堆積土砂の除去対応について資料 5 6. 豪雨災害から地方を守る広域支援について ( 河川関係
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洪水時の避難確保計画 作成の手引き 平成 28 年 9 月 洪水時の避難確保計画の目的 施設職員 関係者が ( 必要に応じて地域住民と一緒に ) 施設利用者の避難について話し合い 施設独施設独自の避難確保計画を作成する 施設の実情を把握し 日頃からの備えを充実する 洪水時の判断基準 対応行動を把握し はやめの行動を行う 洪水時にすべての施設利用者が安全に避難できることを目指す ここでいう 洪水時 とは
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朝倉市の事例 自主防災組織の育成 強化東日本大震災以降 地域防災力の強化を図るため 自主防災組織を育成 強化 自主防災マップの作成平成 24 年 7 月九州北部豪雨を契機に 平成 26 年度までに全自主防災組織分 ( 全地区 ) の自主防災マップを作成し 全戸へ配布 自主避難場所の指定指定避難所とは別に 川から離れた自主避難場所を指定 避難訓練の実施毎年 子どもからお年より 要支援者 ( ) などが参加する避難訓練や避難経路の安全対策
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6 第 731 号 防 災 平 成 22 年 5 月 1 日 2 被災の状況 かり 被災延長は約60mで 崩壊予想面積は約900 平成19年 2 月17日 土 早朝 6 時に この国道108 法面の滑動も確認されたため 同日16時から緊急車 号 大崎市鳴子温泉字大畑地内で 崖崩れが発生し 両 路線バスを除き 全面通行止めを実施したもの ました です 崩れた土砂は約10 で少なかったこともあり 同 法面の観測以降
豪雨災害対策のための情報提供の推進について
豪雨災害対策のための情報提供の推進について 豪雨災害対策のための情報提供の推進について ~ 平成 11 年梅雨前線豪雨災害の検証より~ 平成 12 年 4 月 20 日国土庁農林水産省気象庁郵政省建設省消防庁 昨年 6 月末から 7 月初めにかけて 梅雨前線の活発な活動のため各地で豪雨となり 広島県を中心として 土砂災害等により 死者 38 名 行方不明 1 名 負傷者 78 名 住家の全 半及び一部損壊
宮城県総合防災情報システム(MIDORI)
災害時等の情報伝達の共通基盤のあり方に関する研究会 ( 第 1 回 ) 資料 1-5 宮城県の取り組みについて 宮城県総務部平成 26 年 3 月 14 日 1 1 公共情報コモンズの導入について 2 事業目的 宮城県では平成 23 年 3 月 11 日に発生した未曾有の大災害 東日本大震災を受け, 災害時の緊急情報を県内住民に対して多様な手段で伝達できるよう, 県総合防災情報システム (MIDORI)
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2015 年 10 月 21 日 ( 水 ) 平成 27 年 9 月関東 東北豪雨による東北地方の被害報告 TKP ガーデンシティ仙台勾当台ホール 6 渋井川の破堤について 呉修一, 森口周二東北大学災害科学国際研究所小森大輔東北大学大学院環境科学研究科馬淵幸雄, 堀合孝博パシフィックコンサルタンツ株式会社 1/32 平成 27 年 9 月 7 日 ~9 月 11 日の総降水量分布図 渋井川の位置
目 次 2 1. 河川整備計画の事業進捗状況 1 ) 事業進捗率等 2 ) 治水対策の主な実施状況 河川整備計画策定後の変化 1 ) 河川整備計画策定以降の洪水の発生状況 2 ) 水防災意識社会の再構築 3) 堤防耐震対策に係る調査検討
1 平成 30 年度第 1 回豊川水系流域委員会資料 -4 平成 30 年度第 1 回豊川水系流域委員会 豊川水系河川整備計画後の事業進捗状況 ( 洪水 高潮等による災害の発生の防止又は軽減 ) 平成 30 年 7 月 25 日 国土交通省 豊橋河川事務所 目 次 2 1. 河川整備計画の事業進捗状況 1 ) 事業進捗率等 2 ) 治水対策の主な実施状況 4 5 2. 河川整備計画策定後の変化 1
平成 27 年 9 月 15 日現在 出水概要 _ 平成 27 年 9 月台風 17 号および 18 号 _ 国土交通省関東地方整備局利根川下流河川事務所 速報値のため 今後数値等が変わる場合があります
平成 27 年 9 月 15 日現在 出水概要 _ 平成 27 年 9 月台風 17 号および 18 号 _ 国土交通省関東地方整備局利根川下流河川事務所 速報値のため 今後数値等が変わる場合があります 1. 気象観測記録 1) 気象概要 台風第 18 号は平成 27 年 9 月 7 日 3 時に日本の南 ( 北緯 21 度 30 分 東経 139 度 00 分 ) で発生した 発生時の中心気圧は
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水害 土砂災害への備えに関する要配慮者利用施設の管理者向け説明会 資料 2 ー 1 水害 土砂災害に備えて ~ 洪水等に対する警戒避難について ~ ( 平成 29 年 1 月時点 ) 国土交通省北陸地方整備局河川部水災害予報センター Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism 要配慮者利用施設における自衛水防の必要性 (1) 要配慮者利用施設における浸水被害
近畿地方整備局 資料配付 配布日時 平成 23 年 9 月 8 日 17 時 30 分 件名土砂災害防止法に基づく土砂災害緊急情報について 概 要 土砂災害防止法に基づく 土砂災害緊急情報をお知らせします 本日 夕方から雨が予想されており 今後の降雨の状況により 河道閉塞部分での越流が始まり 土石流
近畿地方整備局 資料配付 配布日時 平成 23 年 9 月 8 日 17 時 30 分 件名土砂災害防止法に基づく土砂災害緊急情報について 概 要 土砂災害防止法に基づく 土砂災害緊急情報をお知らせします 本日 夕方から雨が予想されており 今後の降雨の状況により 河道閉塞部分での越流が始まり 土石流が発生する恐れがあります 奈良県十津川流域内及び和歌山県日置川流域に形成された河道閉塞について 上流の湛水が越流することによって
重ねるハザードマップ 大雨が降ったときに危険な場所を知る 浸水のおそれがある場所 土砂災害の危険がある場所 通行止めになるおそれがある道路 が 1 つの地図上で 分かります 土石流による道路寸断のイメージ 事前通行規制区間のイメージ 道路冠水想定箇所のイメージ 浸水のイメージ 洪水時に浸水のおそれが
ハザードマップポータルサイト 〇災害から命を守るためには 身のまわりにどんな災害が起きる危険性があるのか どこへ避難すればよいのか 事前に備えておくことが重要 国土交通省では 防災に役立つ様々なリスク情報や全国の市町村が作成したハザードマップを より便利により簡単に活用できるようにするため ハザードマップポータルサイトを公開中 わがまちハザードマップ 重ねるハザードマップ ( 平成 26 年 6 月
資料 -3 説明資料 水防災意識社会再構築ビジョン に基づく由良川の取組方針 ( 案 )
資料 -3 説明資料 水防災意識社会再構築ビジョン に基づく由良川の取組方針 ( 案 ) 目次構成 1. はじめに 2. 本協議会の構成員 3. 由良川の概要と主な課題 4. 現状の取組状況 5. 減災のための目標 6. 概ね5 年で実施する取組 7. フォローアップ 1 1. はじめに 2 由良川減災対策協議会 設立の経緯 平成 27 年 9 月関東 東北豪雨災害では 氾濫流による家屋の倒壊 流失
球磨川における現状の水害リスク情報や取組状況の共有について
資料 -3 球磨川における現状の水害リスク情報や 取組状況の共有について (1) 球磨川流域における水害リスク (2) 減災に係る取組状況 1 情報提供や水防 防災意識向上等の取組 2 河川管理施設の整備 活用に関する取組 球磨川における災害リスク 球磨川における地形特性 下流 扇状地であり 拡散型の氾濫域を形成 一旦氾濫すれば 八代市街地を含む広い範囲に浸水被害が及ぶ 干拓で広がった八代平野は ゼロメートル地帯で
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本章では 災害発生時の情報ニーズが 災害発生から時間の経過とともに変化することから 特に地震災害を想定して 発災直後 ( 発災後 3 日間程度 ) 応急時 ( 発災後 4 日目 ~1 週間程度 ) 復旧時 ( 発災後 1 週間目 ~1.2 ヶ月間程度 ) の3つの時期に大別し 災害時における衛星インターネットの利活用を時系列的に取りまとめる 時系列ごとの内容は 衛星インターネット以外の場合と概略的に共通する部分が多いが
ハザードマップポータルサイト広報用資料
ハザードマップポータルサイト 1 〇災害から命を守るためには 身のまわりにどんな災害が起きる危険性があるのか どこへ避難すればよいのか 事前に備えておくことが重要 国土交通省では 防災に役立つ様々なリスク情報や全国の市町村が作成したハザードマップを より便利により簡単に活用できるようにするため ハザードマップポータルサイトを公開中 わがまちハザードマップ 重ねるハザードマップ ( 平成 26 年 6
第 1 回手取川 梯川大規模氾濫に関する減災対策協議会議事概要 1. 日時 : 平成 28 年 5 月 9 日 ( 月 ) 13:30~15:00 2. 会場 : 川北町文化センター 2 階大ホール 3. 出席者 構成員小松市長和田愼司 ( 代理 : 都市創造部次長前多智徳 ) 白山市長山田憲昭 (
第 1 回手取川 梯川大規模氾濫に関する減災対策協議会議事概要 1. 日時 : 平成 28 年 5 月 9 日 ( 月 ) 13:30~15:00 2. 会場 : 川北町文化センター 2 階大ホール 3. 出席者 構成員小松市長和田愼司 ( 代理 : 都市創造部次長前多智徳 ) 白山市長山田憲昭 ( 代理 : 総務部長竹内正隆 ) 能美市長酒井悌次郎 ( 代理 : 産業建設部長本多博明 ) 野々市市長粟貴章
第 4 回 日野川水系大規模氾濫時の減災対策協議会 配席表大型スクリーン 鳥取県危機管理政策課 鳥取県河川課 鳥取県米子県土整備局 南部町 随 南部町長 伯耆町長 伯耆町随 行 行 者米子市 米子市建設部長 日吉津村長 者 日吉津村 鳥取県河川課 鳥取県危機管理局長 鳥取地方気象台 事 事 務 務
第 4 回 日野川水系大規模氾濫時の減災対策協議会 日時 : 平成 29 年 11 月 16 日 ( 木 ) 13 時 30 分 ~14 時 00 分 場所 : 米子食品会館 1 階大ホール 次第 挨拶 国土交通省横林日野川河川事務所長 議事 1. 水防災意識社会 の再構築に向けた緊急行動計画への対応 2. 意見交換 3. その他 第 4 回 日野川水系大規模氾濫時の減災対策協議会 配席表大型スクリーン
第 2 回久留米市街地周辺内水河川連絡会議 議事次第 1. 開会 2. 出席者紹介 3. 挨拶 4. 議事 前回連絡会議での確認事項〇各支川の浸水被害のメカニズム〇地域防災力の向上について〇その他 5. 閉会
第 2 回久留米市街地周辺内水河川連絡会議 議事次第 1. 開会 2. 出席者紹介 3. 挨拶 4. 議事 前回連絡会議での確認事項〇各支川の浸水被害のメカニズム〇地域防災力の向上について〇その他 5. 閉会 第 2 回久留米市街地周辺内水河川連絡会議出席者名簿 氏名 ( 敬称略 ) 所属役職備考 小松利光 九州大学 名誉教授 河川工学 水理学 矢野真一郎 九州大学大学院 教授 沿岸環境 森望 久留米市
Microsoft Word - 【①資料3-1】常願寺川流域の取組方針(案)
水防災意識社会再構築ビジョン に基づく 常願寺川流域の減災に係る取組方針 平成 28 年 8 月 26 日 常願寺川 神通川 庄川及び小矢部川大規模氾濫に関する減災対策協議会 目次 1. はじめに P.1 2. 本協議会の構成委員 P.3 3. 常願寺川の概要と主な課題 P.4 4. 現状の取組状況 P.8 5. 減災のための目標 P.14 6. 概ね 5 年で実施する取組 P.15 7. フォローアップ
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1 平成 23 年 6 月 30 日 平成 23 年度東日本大震災に関する緊急調査実施報告書 (1) 実施課題名 : 東北地方太平洋沖地震による河川管理施設の被災状況調査 (2) 調査代表者 ( 氏名, 所属, 職名 ): 堀智晴, 防災研究所 地球水動態研究領域, 教授 (3) 調査組織 ( 氏名, 所属, 職名, 役割分担 ): 堀智晴, 防災研究所 地球水動態研究領域, 教授, 総括 調査野原大督,
