目 次 トップセミナーで確認した内容 2~13 水防災意識社会 再構築ビジョン 14~18 水防法の一部改正 19~25 情報伝達 避難計画 26~31 水防に関する事項 32~38
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- さみら しもかさ
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1 水防災意識社会 再構築ビジョン - 参考資料 -
2 目 次 トップセミナーで確認した内容 2~13 水防災意識社会 再構築ビジョン 14~18 水防法の一部改正 19~25 情報伝達 避難計画 26~31 水防に関する事項 32~38
3 トップセミナーで確認した内容
4 トップセミナーで確認した内容 H 実施 H27.11 H ~H H ~H H H28.5 H H
5 避難勧告等の発令基準 ( タイムライン ( 案 ) ) 姫路市 姫路市タイムライン ( 簡易版 ) 平成 28 年 4 月作成 台風の接近 上陸に伴う洪水を対象とした 揖保川沿川の避難勧告の発令等に着目したタイムライン ( 防災行動計画 )( 案 ) 姫路市 姫路河川国道事務所 本タイムラインは揖保川下流洪水予報区間の姫路市の区間 ( 河口 ~4.8k 付近 ) を対象としています 避難勧告等の判断 伝達マニュアル作成ガイドライン ( 案 )( 内閣府 : 平成 26 年 4 月 ) を参考に作成 タイムライン検討にあたっての前提条件 タイムライン設定にあたっての対象洪水について : 河川整備基本方針で対象としている洪水を用いています タイムライン設定にあたっての氾濫発生時刻 (=0) について : 有堤部で破堤の恐れがある時刻 (HWLまたは堤防高- 余裕高のうち低い方に到達する時刻 ) のことです 危険水位設定時のリードタイム設定 ( 水位上昇速度等 ) にあたっての対象洪水について : 危険水位 避難判断水位以上となった既往洪水を用いて設定しています 対応済み 気象 水象情報 姫路河川国道事務所 姫路市 住民等 台風予報 台風に関する兵庫県気象情報 ( 随時 ) 台風に関する気象庁記者会見 台風説明会 ( 神戸地方気象台 ) 大雨 洪水 強風 波浪 高潮注意報 大雨 洪水 暴風 波浪 高潮警報 水防団待機水位到達龍野水位観測所 ( 水位 1.5m) 土砂災害警戒情報 はん濫注意水位到達龍野水位観測所 ( 水位 3.0m) 施設 ( ダム 水門 排水機場等 ) の点検 操作確認 災害対策用資機材 復旧資機材等の確保 リエゾン体制の確認 協力機関の体制確認 注意体制 水門 樋門 排水機場等の操作 揖保川水位上昇に伴う防災情報の発表伝達 第一警戒体制 洪水予報 ( はん濫注意情報 ) CCTVによる監視強化 出水時点検 ( 巡視 ) 水防団等への注意喚起 連絡員の待機 休校の判断 体制の確認等 首長若しくは代理者の登庁 1 時間ごとに河川水位 雨量 降水短時間予報を確認 水防団連絡災害警戒本部 住民避難の受け入れに関する準備等 避難に時間が掛かる時間帯の場合 避難準備情報の検討 水防活動の準備 出動 要配慮者施設 大規模事業者に洪水予報伝達 必要に応じ 助言の要請 テレビ ラジオ インターネット等による気象警報等の確認 ハザードマップ等による避難所 避難ルートの確認 防災グッズの準備 自宅保全 災害 避難カードの確認 テレビ インターネット 携帯メール等による大雨や河川の状況を確認 音声告知放送システム 携帯メール FA X 等による避難準備情報の受信 避難の準備 ( 要配慮者以外 ) 音声告知放送システム 携帯メール FA X 等による避難指示 避難勧告の受信 -120h -72h -24h -8h -3h 避難判断水位到達龍野水位観測所 ( 水位 3.3m) 第二警戒体制 洪水予報 ( はん濫警戒情報 ) 協定業者との連絡調整 ( 出動準備 ) 避難準備情報の発表揖保川沿岸地区避難準備情報 揖保川の氾濫の影響のある道路の通行規制の判断 要配慮者避難開始 -2.5h ホットライン ( 水位情報 現象の予測 ) 避難勧告の発表 氾濫危険水位到達龍野水位観測所 ( 水位 3.5m) 洪水予報 ( はん濫危険情報 ) 非常体制 リエゾンの派遣 揖保川沿岸地区避難勧告 避難開始 HWL 到達 越流洪水予報 ( はん濫発生情報 ) 避難完了 有堤部で破堤の恐れがある水位として HWL または堤防高 - 余裕高のうち低い方に到達する時刻 台風上陸 気象 水象情報に関する発表等のタイミングについては 地域 事象によって 異なります 水閘門操作員の退避検討 ホットライン ( 水位情報 現象の予測 ) 決壊した場合に備えた準備 協定業者への派遣依頼 はん濫想定の用意 記者発表の準備 緊急復旧 堤防調査委員会設置 記者発表 ( 決壊 はん濫 ) 災害対策機械の派遣 ホットライン ( 決壊 はん濫 ) 被害状況の把握 ( ヘリコプター等による迅速な状況把握 ) TEC-FORCEの活動 被害状況 調査結果等の公表 等 水防団員の避難指示 想定される浸水域の確認 避難指示の発表伝達 災害対策機械の派遣要請 被害状況の確認 自衛隊への派遣要請 避難者への支援 浸水域の排水対策の実施 避難解除 氾濫発生 4-2.5h 0h
6 避難勧告等の発令基準 ( タイムライン ( 案 ) ) たつの市下流 対応済み たつの市 1 タイムライン ( 簡易版 ) 平成 28 年 4 月作成 台風の接近 上陸に伴う洪水を対象とした 揖保川沿川の避難勧告の発令等に着目したタイムライン ( 防災行動計画 )( 案 ) たつの市 1 姫路河川国道事務所 本タイムラインは揖保川下流洪水予報区間のうちのたつの市 1の区間 ( 河口 ~15.0k 付近 ) を対象としています 避難勧告等の判断 伝達マニュアル作成ガイドライン ( 案 )( 内閣府 : 平成 26 年 4 月 ) を参考に作成 タイムライン検討にあたっての前提条件 タイムライン設定にあたっての対象洪水について : 河川整備基本方針で対象としている洪水を用いています タイムライン設定にあたっての氾濫発生時刻 (=0) について : 有堤部で破堤の恐れがある時刻 (HWLまたは堤防高- 余裕高のうち低い方に到達する時刻 ) のことです 危険水位設定時のリードタイム設定 ( 水位上昇速度等 ) にあたっての対象洪水について : 危険水位 避難判断水位以上となった既往洪水を用いて設定しています たつの市は 河川沿いに延長が長いため 栗栖川合流点を境界として 2 区間に分割した たつの市 1: 河口 ~15.0k たつの市 2:15.0k~23.6k 気象 水象情報 台風予報 台風に関する兵庫県気象情報 ( 随時 ) 台風に関する気象庁記者会見 台風説明会 ( 神戸地方気象台 ) 大雨 洪水 強風 波浪 高潮注意報 大雨 洪水 暴風 波浪 高潮警報 水防団待機水位到達龍野水位観測所 ( 水位 1.5m) 土砂災害警戒情報 はん濫注意水位到達龍野水位観測所 ( 水位 3.0m) 姫路河川国道事務所 施設 ( ダム 水門 排水機場等 ) の点検 操作確認 災害対策用資機材 復旧資機材等の確保 リエゾン体制の確認 協力機関の体制確認 注意体制 水門 樋門 排水機場等の操作 揖保川水位上昇に伴う防災情報の発表伝達 ホットライン ( 林田川からの越水に警戒する ) 第一警戒体制 洪水予報 ( はん濫注意情報 ) CCTVによる監視強化 出水時点検 ( 巡視 ) たつの市 1 水防団等への注意喚起 連絡員の待機 休校の判断 体制の確認等 首長若しくは代理者の登庁 1 時間ごとに河川水位 雨量 降水短時間予報を確認 水防団連絡災害警戒本部 住民避難の受け入れに関する準備等 避難に時間が掛かる時間帯の場合 避難準備情報の検討 水防活動の準備 出動 要配慮者施設 大規模事業者に洪水予報伝達 必要に応じ 助言の要請 住民等 テレビ ラジオ インターネット等による気象警報等の確認 ハザードマップ等による避難所 避難ルートの確認 防災グッズの準備 自宅保全 災害 避難カードの確認 テレビ インターネット 携帯メール等による大雨や河川の状況を確認 音声告知放送システム 携帯メール FA X 等による避難準備情報の受信 避難の準備 ( 要配慮者以外 ) 音声告知放送システム 携帯メール FA X 等による避難指示 避難勧告の受信 -120h -72h -24h -8h -2h 避難判断水位到達龍野水位観測所 ( 水位 3.3m) 第二警戒体制 洪水予報 ( はん濫警戒情報 ) 協定業者との連絡調整 ( 出動準備 ) 避難準備情報の発表揖保川沿岸地区避難準備情報 揖保川の氾濫の影響のある道路の通行規制の判断 要配慮者避難開始 -1.5h ホットライン ( 水位情報 現象の予測 ) 避難勧告の発表 氾濫危険水位到達龍野水位観測所 ( 水位 3.5m) 洪水予報 ( はん濫危険情報 ) 揖保川沿岸地区避難勧告 避難開始 林田川からの氾濫発生 想定される浸水域の確認 ホットライン ( 水位情報 現象の予測 ) 決壊した場合に備えた準備 避難指示の発表伝達 協定業者への派遣依頼 災害対策機械の派遣要請 はん濫想定の用意 記者発表の準備 等 非常体制 リエゾンの派遣 HWL 到達 越流 洪水予報 ( はん濫発生情報 ) 避難完了 有堤部で破堤の恐れがある水位として HWL または堤防高 - 余裕高のうち低い方に到達する時刻 台風上陸 気象 水象情報に関する発表等のタイミングについては 地域 事象によって 異なります 水閘門操作員の退避検討 緊急復旧 堤防調査委員会設置 記者発表 ( 決壊 はん濫 ) 災害対策機械の派遣 ホットライン ( 決壊 はん濫 ) 被害状況の把握 ( ヘリコプター等による迅速な状況把握 ) TEC-FORCEの活動 被害状況 調査結果等の公表 水防団員の避難指示 被害状況の確認 自衛隊への派遣要請 避難者への支援 浸水域の排水対策の実施 避難解除 氾濫発生 5-1.5h 0h
7 避難勧告等の発令基準 ( タイムライン ( 案 ) ) たつの市上流 たつの市 2 タイムライン ( 簡易版 ) 平成 28 年 4 月作成 台風の接近 上陸に伴う洪水を対象とした 揖保川沿川の避難勧告の発令等に着目したタイムライン ( 防災行動計画 )( 案 ) たつの市 2 姫路河川国道事務所 本タイムラインは揖保川下流洪水予報区間のうちのたつの市 2の区間 (15.0k~25.6k 付近 ) を対象としています 避難勧告等の判断 伝達マニュアル作成ガイドライン ( 案 )( 内閣府 : 平成 26 年 4 月 ) を参考に作成 タイムライン検討にあたっての前提条件 タイムライン設定にあたっての対象洪水について : 河川整備基本方針で対象としている洪水を用いています タイムライン設定にあたっての氾濫発生時刻 (=0) について : 有堤部で破堤の恐れがある時刻 (HWLまたは堤防高- 余裕高のうち低い方に到達する時刻 ) のことです 危険水位設定時のリードタイム設定 ( 水位上昇速度等 ) にあたっての対象洪水について : 危険水位 避難判断水位以上となった既往洪水を用いて設定しています 対応済み たつの市は 河川沿いに延長が長いため 栗栖川合流点を境界として 2 区間に分割した たつの市 1: 河口 ~15.0k たつの市 2:15.0k~23.6k 気象 水象情報 台風予報 台風に関する兵庫県気象情報 ( 随時 ) 台風に関する気象庁記者会見 台風説明会 ( 神戸地方気象台 ) 大雨 洪水 強風 波浪 高潮注意報 大雨 洪水 暴風 波浪 高潮警報 水防団待機水位到達龍野水位観測所 ( 水位 1.5m) 土砂災害警戒情報 はん濫注意水位到達龍野水位観測所 ( 水位 3.0m) 姫路河川国道事務所 施設 ( ダム 水門 排水機場等 ) の点検 操作確認 災害対策用資機材 復旧資機材等の確保 リエゾン体制の確認 協力機関の体制確認 注意体制 水門 樋門 排水機場等の操作 揖保川水位上昇に伴う防災情報の発表伝達 第一警戒体制 洪水予報 ( はん濫注意情報 ) CCTVによる監視強化 出水時点検 ( 巡視 ) たつの市 2 水防団等への注意喚起 連絡員の待機 休校の判断 体制の確認等 首長若しくは代理者の登庁 1 時間ごとに河川水位 雨量 降水短時間予報を確認 水防団連絡災害警戒本部 住民避難の受け入れに関する準備等 避難に時間が掛かる時間帯の場合 避難準備情報の検討 水防活動の準備 出動 要配慮者施設 大規模事業者に洪水予報伝達 必要に応じ 助言の要請 住民等 テレビ ラジオ インターネット等による気象警報等の確認 ハザードマップ等による避難所 避難ルートの確認 防災グッズの準備 自宅保全 災害 避難カードの確認 テレビ インターネット 携帯メール等による大雨や河川の状況を確認 音声告知放送システム 携帯メール FA X 等による避難準備情報の受信 避難の準備 ( 要配慮者以外 ) 音声告知放送システム 携帯メール FA X 等による避難指示 避難勧告の受信 -120h -72h -24h -8h -1h 避難判断水位到達龍野水位観測所 ( 水位 3.3m) 第二警戒体制 洪水予報 ( はん濫警戒情報 ) 協定業者との連絡調整 ( 出動準備 ) 避難準備情報の発表揖保川沿岸地区避難準備情報 揖保川の氾濫の影響のある道路の通行規制の判断 要配慮者避難開始 -0.5h ホットライン ( 水位情報 現象の予測 ) 避難勧告の発表 氾濫危険水位到達龍野水位観測所 ( 水位 3.5m) 洪水予報 ( はん濫危険情報 ) 揖保川沿岸地区避難勧告 非常体制 リエゾンの派遣 HWL 到達 越流洪水予報 ( はん濫発生情報 ) 避難完了 有堤部で破堤の恐れがある水位として HWL または堤防高 - 余裕高のうち低い方に到達する時刻 台風上陸 気象 水象情報に関する発表等のタイミングについては 地域 事象によって 異なります 水閘門操作員の退避検討 ホットライン ( 水位情報 現象の予測 ) 決壊した場合に備えた準備 協定業者への派遣依頼 はん濫想定の用意 記者発表の準備 緊急復旧 堤防調査委員会設置 記者発表 ( 決壊 はん濫 ) 災害対策機械の派遣 ホットライン ( 決壊 はん濫 ) 被害状況の把握 ( ヘリコプター等による迅速な状況把握 ) TEC-FORCEの活動 被害状況 調査結果等の公表 等 水防団員の避難指示 想定される浸水域の確認 避難指示の発表伝達 災害対策機械の派遣要請 被害状況の確認 自衛隊への派遣要請 避難者への支援 浸水域の排水対策の実施 避難開始 避難解除 氾濫発生 6-0.5h 0h
8 避難勧告等の発令基準 ( タイムライン ( 案 ) ) 太子町 太子町タイムライン ( 簡易版 ) 平成 28 年 4 月作成 台風の接近 上陸に伴う洪水を対象とした 揖保川沿川の避難勧告の発令等に着目したタイムライン ( 防災行動計画 )( 案 ) 太子町 姫路河川国道事務所 本タイムラインは揖保川下流洪水予報区間のうちの太子町の区間 5.8k 付近を対象としています 避難勧告等の判断 伝達マニュアル作成ガイドライン ( 案 )( 内閣府 : 平成 26 年 4 月 ) を参考に作成 タイムライン検討にあたっての前提条件 タイムライン設定にあたっての対象洪水について : 河川整備基本方針で対象としている洪水を用いています タイムライン設定にあたっての氾濫発生時刻 (=0) について : 有堤部で破堤の恐れがある時刻 (HWLまたは堤防高- 余裕高のうち低い方に到達する時刻 ) のことです 危険水位設定時のリードタイム設定 ( 水位上昇速度等 ) にあたっての対象洪水について : 危険水位 避難判断水位以上となった既往洪水を用いて設定しています 対応済み 気象 水象情報 姫路河川国道事務所 太子町 住民等 台風予報 台風に関する兵庫県気象情報 ( 随時 ) 台風に関する気象庁記者会見 台風説明会 ( 神戸地方気象台 ) 大雨 洪水 強風 波浪 高潮注意報 大雨 洪水 暴風 波浪 高潮警報 水防団待機水位到達龍野水位観測所 ( 水位 1.5m) 土砂災害警戒情報 はん濫注意水位到達龍野水位観測所 ( 水位 3.0m) 施設 ( ダム 水門 排水機場等 ) の点検 操作確認 災害対策用資機材 復旧資機材等の確保 リエゾン体制の確認 協力機関の体制確認 注意体制 水門 樋門 排水機場等の操作 揖保川水位上昇に伴う防災情報の発表伝達 第一警戒体制 洪水予報 ( はん濫注意情報 ) CCTVによる監視強化 出水時点検 ( 巡視 ) 水防団等への注意喚起 連絡員の待機 休校の判断 体制の確認等 首長若しくは代理者の登庁 1 時間ごとに河川水位 雨量 降水短時間予報を確認 水防団連絡災害警戒本部 住民避難の受け入れに関する準備等 避難に時間が掛かる時間帯の場合 避難準備情報の検討 水防活動の準備 出動 要配慮者施設 大規模事業者に洪水予報伝達 必要に応じ 助言の要請 テレビ ラジオ インターネット等による気象警報等の確認 ハザードマップ等による避難所 避難ルートの確認 防災グッズの準備 自宅保全 災害 避難カードの確認 テレビ インターネット 携帯メール等による大雨や河川の状況を確認 音声告知放送システム 携帯メール FA X 等による避難準備情報の受信 避難の準備 ( 要配慮者以外 ) 音声告知放送システム 携帯メール FA X 等による避難指示 避難勧告の受信 -120h -72h -24h -8h -3h 避難判断水位到達龍野水位観測所 ( 水位 3.3m) 第二警戒体制 洪水予報 ( はん濫警戒情報 ) 協定業者との連絡調整 ( 出動準備 ) 避難準備情報の発表揖保川沿岸地区避難準備情報 揖保川の氾濫の影響のある道路の通行規制の判断 要配慮者避難開始 -2.5h ホットライン ( 水位情報 現象の予測 ) 避難勧告の発表 氾濫危険水位到達龍野水位観測所 ( 水位 3.5m) 洪水予報 ( はん濫危険情報 ) 非常体制 リエゾンの派遣 揖保川沿岸地区避難勧告 避難開始 HWL 到達 越流洪水予報 ( はん濫発生情報 ) 避難完了 有堤部で破堤の恐れがある水位として HWL または堤防高 - 余裕高のうち低い方に到達する時刻 台風上陸 気象 水象情報に関する発表等のタイミングについては 地域 事象によって 異なります 水閘門操作員の退避検討 ホットライン ( 水位情報 現象の予測 ) 決壊した場合に備えた準備 協定業者への派遣依頼 はん濫想定の用意 記者発表の準備 緊急復旧 堤防調査委員会設置 記者発表 ( 決壊 はん濫 ) 災害対策機械の派遣 ホットライン ( 決壊 はん濫 ) 被害状況の把握 ( ヘリコプター等による迅速な状況把握 ) TEC-FORCEの活動 被害状況 調査結果等の公表 等 水防団員の避難指示 想定される浸水域の確認 避難指示の発表伝達 災害対策機械の派遣要請 被害状況の確認 自衛隊への派遣要請 避難者への支援 浸水域の排水対策の実施 避難解除 氾濫発生 -2.5h 0h 7
9 避難勧告等の発令基準 ( タイムライン ( 案 ) ) 宍粟市下流 宍粟市 1 タイムライン ( 簡易版 ) 平成 28 年 4 月作成 台風の接近 上陸に伴う洪水を対象とした 揖保川沿川の避難勧告の発令等に着目したタイムライン ( 防災行動計画 )( 案 ) 宍粟市 1 姫路河川国道事務所 本タイムラインは揖保川上流洪水予報区間のうちの宍粟市 1の区間 (23.8k~40.6k 付近 ) を対象としています 避難勧告等の判断 伝達マニュアル作成ガイドライン ( 案 )( 内閣府 : 平成 26 年 4 月 ) を参考に作成 タイムライン検討にあたっての前提条件 タイムライン設定にあたっての対象洪水について : 河川整備基本方針で対象としている洪水を用いています タイムライン設定にあたっての氾濫発生時刻 (=0) について : 有堤部で破堤の恐れがある時刻 (HWLまたは堤防高- 余裕高のうち低い方に到達する時刻 ) のことです 危険水位設定時のリードタイム設定 ( 水位上昇速度等 ) にあたっての対象洪水について : 危険水位 避難判断水位以上となった既往洪水を用いて設定しています 対応済み 宍粟市は 河川沿いに延長が長いため 曲里付近を境界として 2 区間に分割した 宍粟市 1:23.6k~40.8k 宍粟市 2:40.8k~46.4k 気象 水象情報 台風予報 台風に関する兵庫県気象情報 ( 随時 ) 台風に関する気象庁記者会見 台風説明会 ( 神戸地方気象台 ) 大雨 洪水 強風 波浪 高潮注意報 大雨 洪水 暴風 波浪 高潮警報 水防団待機水位到達山崎第二水位観測所 ( 水位 2.3m) 土砂災害警戒情報 姫路河川国道事務所 施設 ( ダム 水門 排水機場等 ) の点検 操作確認 災害対策用資機材 復旧資機材等の確保 リエゾン体制の確認 協力機関の体制確認 注意体制 水門 樋門 排水機場等の操作 揖保川水位上昇に伴う防災情報の発表伝達 ホットライン ( 揖保川からの越水に警戒する ) 宍粟市 1 水防団等への注意喚起 連絡員の待機 休校の判断 体制の確認等 首長若しくは代理者の登庁 1 時間ごとに河川水位 雨量 降水短時間予報を確認 水防団連絡災害警戒本部 住民避難の受け入れに関する準備等 避難に時間が掛かる時間帯の場合 避難準備情報の検討 水防活動の準備 出動 住民等 テレビ ラジオ インターネット等による気象警報等の確認 ハザードマップ等による避難所 避難ルートの確認 防災グッズの準備 自宅保全 災害 避難カードの確認 テレビ インターネット 携帯メール等による大雨や河川の状況を確認 音声告知放送システム 携帯メール FA X 等による避難準備情報の受信 -120h -72h -24h -8h -1h 氾濫注意水位到達山崎第二水位観測所 ( 水位 3.6m) 避難判断水位到達山崎第二水位観測所 ( 水位 3.9m) 氾濫危険水位到達山崎第二水位観測所 ( 水位 4.1m) 洪水予報 ( はん濫注意情報 ) CCTVによる監視強化 出水時点検 ( 巡視 ) 洪水予報 ( はん濫警戒情報 ) ホットライン ( 水位情報 現象の予測 ) 洪水予報 ( はん濫危険情報 ) 要配慮者施設 大規模事業者に洪水予報伝達 必要に応じ 助言の要請 避難準備情報の発表 揖保川沿岸地区避難準備情報 揖保川沿岸地区避難勧告 要配慮者避難開始 非常体制 リエゾンの派遣 HWL 到達 越流洪水予報 ( はん濫発生情報 ) 避難完了 有堤部で破堤の恐れがある水位として HWL または堤防高 - 余裕高のうち低い方に到達する時刻 台風上陸 気象 水象情報に関する発表等のタイミングについては 地域 事象によって 異なります 揖保川からの氾濫発生 第一警戒体制 第二警戒体制 協定業者との連絡調整 ( 出動準備 ) 水閘門操作員の退避検討 ホットライン ( 水位情報 現象の予測 ) 決壊した場合に備えた準備 協定業者への派遣依頼 はん濫想定の用意 記者発表の準備 緊急復旧 堤防調査委員会設置 記者発表 ( 決壊 はん濫 ) 災害対策機械の派遣 ホットライン ( 決壊 はん濫 ) 被害状況の把握 ( ヘリコプター等による迅速な状況把握 ) TEC-FORCEの活動 被害状況 調査結果等の公表 等 危険水位の設定と本タイムライン ( 試行案 ) とでは 想定する対象洪水が異なるため 山崎第二観測所の水位上昇時間が異なり 危険水位到達前に氾濫する可能性がある 揖保川の氾濫の影響のある道路の通行規制の判断 避難勧告の発表 水防団員の避難指示 想定される浸水域の確認 避難指示の発表伝達 災害対策機械の派遣要請 被害状況の確認 自衛隊への派遣要請 避難者への支援 浸水域の排水対策の実施 避難の準備 ( 要配慮者以外 ) 音声告知放送システム 携帯メール FA X 等による避難指示 避難勧告の受信 避難開始 避難解除 氾濫発生 h 0h +0.16h +0.33h
10 避難勧告等の発令基準 ( タイムライン ( 案 ) ) 宍粟市上流 宍粟市 2 タイムライン ( 簡易版 ) 平成 28 年 4 月作成 台風の接近 上陸に伴う洪水を対象とした 揖保川沿川の避難勧告の発令等に着目したタイムライン ( 防災行動計画 )( 案 ) 宍粟市 2 姫路河川国道事務所 本タイムラインは揖保川上流洪水予報区間のうちの宍粟市 2の区間 (40.8k~46.4k 付近 ) を対象としています 避難勧告等の判断 伝達マニュアル作成ガイドライン ( 案 )( 内閣府 : 平成 26 年 4 月 ) を参考に作成 タイムライン検討にあたっての前提条件 タイムライン設定にあたっての対象洪水について : 河川整備基本方針で対象としている洪水を用いています タイムライン設定にあたっての氾濫発生時刻 (=0) について : 有堤部で破堤の恐れがある時刻 (HWLまたは堤防高- 余裕高のうち低い方に到達する時刻 ) のことです 危険水位設定時のリードタイム設定 ( 水位上昇速度等 ) にあたっての対象洪水について : 危険水位 避難判断水位以上となった既往洪水を用いて設定しています 対応済み 宍粟市は 河川沿いに延長が長いため 曲里付近を境界として 2 区間に分割した 宍粟市 1:23.6k~40.8k 宍粟市 2:40.8k~46.4k 気象 水象情報 台風予報 台風に関する兵庫県気象情報 ( 随時 ) 台風に関する気象庁記者会見 台風説明会 ( 神戸地方気象台 ) 大雨 洪水 強風 波浪 高潮注意報 大雨 洪水 暴風 波浪 高潮警報 水防団待機水位到達山崎第二水位観測所 ( 水位 2.3m) 土砂災害警戒情報 氾濫注意水位到達山崎第二水位観測所 ( 水位 3.6m) 避難判断水位到達山崎第二水位観測所 ( 水位 3.9m) 姫路河川国道事務所 施設 ( ダム 水門 排水機場等 ) の点検 操作確認 災害対策用資機材 復旧資機材等の確保 リエゾン体制の確認 協力機関の体制確認 ホットライン ( 揖保川からの越水に警戒する ) 揖保川からの氾濫発生 注意体制 水門 樋門 排水機場等の操作 揖保川水位上昇に伴う防災情報の発表伝達 第一警戒体制 洪水予報 ( はん濫注意情報 ) CCTVによる監視強化 出水時点検 ( 巡視 ) 第二警戒体制 洪水予報 ( はん濫警戒情報 ) 協定業者との連絡調整 ( 出動準備 ) 水防団等への注意喚起 連絡員の待機 休校の判断 体制の確認等 災害警戒本部 宍粟市 2 首長若しくは代理者の登庁 1 時間ごとに河川水位 雨量 降水短時間予報を確認 水防団連絡 住民避難の受け入れに関する準備等 避難に時間が掛かる時間帯の場合 避難準備情報の検討 水防活動の準備 出動 要配慮者施設 大規模事業者に洪水予報伝達 必要に応じ 助言の要請 避難準備情報の発表 揖保川沿岸地区避難準備情報 住民等 テレビ ラジオ インターネット等による気象警報等の確認 ハザードマップ等による避難所 避難ルートの確認 防災グッズの準備 自宅保全 危険水位の設定と本タイムライン ( 試行案 ) とでは 想定する対象洪水が異なるため 山崎第二観測所の水位上昇時間が異なり 危険水位到達前に氾濫する可能性がある 揖保川の氾濫の影響のある道路の通行規制の判断 災害 避難カードの確認 テレビ インターネット 携帯メール等による大雨や河川の状況を確認 音声告知放送システム 携帯メール FA X 等による避難準備情報の受信 避難の準備 ( 要配慮者以外 ) 音声告知放送システム 携帯メール FA X 等による避難指示 避難勧告の受信 要配慮者避難開始 氾濫発生 -120h -72h -24h -8h -0.16h 0h +0.83h +1h ホットライン ( 水位情報 現象の予測 ) 避難勧告の発表 氾濫危険水位到達山崎第二水位観測所 ( 水位 4.1m) 洪水予報 ( はん濫危険情報 ) 揖保川沿岸地区避難勧告 非常体制 リエゾンの派遣 HWL 到達 越流洪水予報 ( はん濫発生情報 ) 避難完了 有堤部で破堤の恐れがある水位として HWL または堤防高 - 余裕高のうち低い方に到達する時刻 台風上陸 気象 水象情報に関する発表等のタイミングについては 地域 事象によって 異なります 水閘門操作員の退避検討 ホットライン ( 水位情報 現象の予測 ) 決壊した場合に備えた準備 協定業者への派遣依頼 はん濫想定の用意 記者発表の準備 緊急復旧 堤防調査委員会設置 記者発表 ( 決壊 はん濫 ) 災害対策機械の派遣 ホットライン ( 決壊 はん濫 ) 被害状況の把握 ( ヘリコプター等による迅速な状況把握 ) TEC-FORCEの活動 被害状況 調査結果等の公表 等 水防団員の避難指示 想定される浸水域の確認 避難指示の発表伝達 災害対策機械の派遣要請 被害状況の確認 自衛隊への派遣要請 避難者への支援 浸水域の排水対策の実施 避難開始 避難解除 h
11 洪水予報文 伝達手法の改善 対応済み 現在の洪水予報文 ( 例 ) ( 見出し ) 〇〇川はん濫危険情報 川では はん濫危険水位 ( レベル 4) に到達はん濫のおそれあり ( 主文 ) 川の 水位観測所 ( 市 ) では 日 時 分頃に はん濫危険水位 ( レベル 4) に到達しました 川沿いの 市 市 町のうち 堤防の無い または堤防の低い箇所などでははん濫するおそれがありますので 各自安全確保を図るとともに 市町村からの避難情報に注意して下さい 課題 改善イメージ 〇氾濫の危険性 切迫性が伝わりにくい 〇〇川氾濫危険情報 ( 見出し ) 川では 氾濫危険水位 ( レベル4) に到達し 氾濫のおそれあり ( 主文 ) 川の 水位観測所 ( 市 ) では 日 時 分頃に 避難勧告等の発令の目安となる 氾濫危険水位 ( レベル4) に到達しました 市 市 市 町では 〇〇川の堤防決壊等による氾濫により 浸水するおそれがあります 市町村からの避難情報を確認するとともに 各自安全確保を図るなど 適切な防災行動をとって下さい 10
12 リアルタイム情報の充実 対応済み 11
13 リアルタイム情報の充実 対応済み 12
14 ハザードマップポータルサイト 対応済み 13
15 水防災意識社会再構築ビジョン
16 水防災意識社会再構築ビジョン 関東 東北豪雨を踏まえ 新たに 水防災意識社会再構築ビジョン として 全ての直轄河川とその沿川市町村 (109 水系 730 市町村 ) において 平成 32 年度目途に水防災意識社会を再構築する取組を行う < ソフト対策 > 住民が自らリスクを察知し主体的に避難できるよう より実効性のある 住民目線のソフト対策 へ転換し 平成 28 年出水期までを目途に重点的に実施 < ハード対策 > 洪水を安全に流すためのハード対策 に加え 氾濫が発生した場合にも被害を軽減する 危機管理型ハード対策 を導入し 平成 32 年度を目途に実施 主な対策 各地域において 河川管理者 都道府県 市町村等からなる協議会等を新たに設置して減災のための目標を共有し ハード ソフト対策を一体的 計画的に推進する < 危機管理型ハード対策 > < 危機管理型ハード対策 > 越水等が発生した場合でも決壊までの時間を少しでも引き延ばすよう堤防構造を工夫する対策の推進いわゆる粘り強い構造の堤防の整備 < 被害軽減を図るための堤防構造の工夫 ( 対策例 )> 天端のアスファルト等が 越水による侵食から堤体を保護 ( 鳴瀬川水系吉田川 平成 27 年 9 月関東 東北豪雨 ) 横断図 A 市 < 洪水を安全に流すためのハード対策 > 優先的に整備が必要な区間において 堤防のかさ上げや浸透対策などを実施 C 町 排水門 < 住民目線のソフト対策 > 住民等の行動につながるリスク情報の周知 立ち退き避難が必要な家屋倒壊危険区域等の公表 住民のとるべき行動を分かりやすく示したハザードマップへの改良 不動産関連事業者への説明会の開催 事前の行動計画作成 訓練の促進 タイムラインの策定 対策済みの堤防 B 市 D 市 避難行動のきっかけとなる情報をリアルタイムで提供 水位計やライブカメラの設置 スマホ等によるプッシュ型の洪水予報等の提供 氾濫ブロック 家屋倒壊危険区域 河川堤防の決壊に伴う洪水氾濫により 木造家屋の倒壊のおそれがある区域 15
17 住民目線のソフト対策 水害リスクの高い地域を中心に スマートフォンを活用したプッシュ型の洪水予報の配信など 住民が自らリスクを察知し主体的に避難できるよう住民目線のソフト対策に重点的に取り組む リスク情報の周知 立ち退き避難が必要な家屋倒壊危険区域等の公表 平成 28 年出水期までに水害リスクの高い約 70 水系 平成 29 年出水期までに全 109 水系で公表 事前の行動計画 訓練 避難に着目したタイムラインの策定 首長も参加するロールプレイング形式の訓練 避難行動のきっかけとなる情報をリアルタイムで提供 スマホ等で取得 自分のいる場所の近傍の情報 ライブカメラ 家屋倒壊危険区域 洪水予報等の情報をプッシュ型で配信 自分のいる場所 詳細な雨量情報 住民のとるべき行動を分かりやすく示したハザードマップへの改良 水害ハザードマップ検討委員会 にて意見を聴き 平成 27 年度内を目途に水害ハザードマップの手引きを作成 河川水位 不動産関連事業者への説明会の実施 水害リスクを認識した不動産売買の普及等による 水害リスクを踏まえた土地利用の促進 平成 28 年出水期までに水害リスクの高い約 400 市町村平成 32 年度までに全 730 市町村で策定 平成 28 年夏頃までに洪水に対しリスクが高い区間において水位計やライブカメラを設置 平成 28 年出水期からスマートフォン等によるプッシュ型の洪水予報等の配信を順次実施 16
18 洪水を安全に流すためのハード対策 流下能力が著しく不足している あるいは漏水の実績があるなど 優先的に整備が必要な区間約 1,200km について 平成 32 年度を目途に堤防のかさ上げや浸透対策などの対策を実施 未完成の堤防 堤防の断面が不足 計画高水位 完成された堤防 堤防の高さ 幅ともに計画上の断面を確保 堤防のかさ上げ ない 通常時の水位 堤防がない 計画高水位 計画高水位 通常時の水位 計画堤防 通常時の水位 浸透 侵食対策 17
19 危機管理型ハード対策 いわゆる粘り強い構造の堤防等の整備 氾濫リスクが高いにも関わらず 当面の間 上下流バランスの観点から堤防整備に至らない区間など約 1,800km について 平成 32 年度を目途に粘り強い構造の堤防など危機管理型のハード対策を実施 堤防天端の保護 堤防天端をアスファルト等で保護し 法肩部の崩壊の進行を遅らせることにより 決壊までの時間を少しでも延ばす 堤防裏法尻の補強 裏法尻をブロック等で補強し 深掘れの進行を遅らせることにより 決壊までの時間を少しでも延ばす 堤防天端をアスファルト等で保護した堤防では ある程度の時間 アスファルト等が残っている 堤防裏法尻をブロック等で補強 アスファルト等 具体的な工法については検討中 18
20 水防法の一部改正
21 水防法の一部改正 (H27.11 施行 ) 20
22 浸水想定区域図 ( 平成 28 年 5 月 31 日公表 ) 揖保川浸水想定区域図 ( 計画規模 ) 姫路市 揖保川浸水想定区域図 ( 想定最大規模 ) 姫路市 21
23 浸水想定区域図 ( 平成 28 年 5 月 31 日公表 ) 揖保川浸水想定区域図 ( 計画規模 ) 太子町 揖保川浸水想定区域図 ( 想定最大規模 ) 太子町 22
24 浸水想定区域図 ( 平成 28 年 5 月 31 日公表 ) 揖保川浸水想定区域図 ( 計画規模 ) たつの市 揖保川浸水想定区域図 ( 想定最大規模 ) たつの市 23
25 浸水想定区域図 ( 平成 28 年 5 月 31 日公表 ) 揖保川浸水想定区域図 ( 計画規模 ) 宍粟市 揖保川浸水想定区域図 ( 想定最大規模 ) 宍粟市 24
26 家屋倒壊危険区域 ( 平成 28 年 5 月 31 日公表 ) 揖保川家屋倒壊危険区域図 ( 氾濫流 ) 揖保川家屋倒壊危険区域図 ( 河岸浸食 ) 25
27 情報伝達 避難計画
28 洪水時における河川管理者からの情報提供等の内容及びタイミング 27
29 洪水時における河川管理者からの情報提供等の内容及びタイミング 洪水予報 ( 龍野水位観測所 ) はん濫危険水位龍野 3.5m はん濫危険水位龍野 3.3m はん濫危険水位龍野 3.0m 水防団待機水位龍野 2.0m 姫路市たつの市太子町 菅野川合流点 (28.0k) ~ 直轄管理区間上流端 山崎第二水位観測所が基準 ( 宍粟市 ) 洪水予報受け持ち区間 洪水予報 ( 山崎第二水位観測所 ) 宍粟市 はん濫危険水位山崎第二 4.1m はん濫危険水位山崎第二 3.9m 河口 ~ 菅野川合流点 (28.0k) 龍野水位観測所が基準 ( 姫路市 たつの市 太子町 ) はん濫危険水位山崎第二 3.6m 水防団待機水位山崎第二 2.3m 28
30 避難場所 避難経路 各市の地域防災計画において 市内の避難場所等を設定している 揖保川での堤防決壊により 市内の広範囲が浸水する場合等を想定し 市内だけでなく隣接市の避難場所への広域避難についても事前に検討 調整しておくことが必要である たつの市 太子町 29
31 住民等への情報伝達の体制や方法 河川水位 洪水予報 ライブ映像等の情報をホームページやテレビを通じて伝達している 情報の入手しやすさや切迫感の伝わりやすさを向上させる必要がある PC スマホでライブ映像が確認できる デジタル放送のデータ放送で河川水位を確認出来る PC スマホから川の防災情報を入手 任意のアイコンを選択すると 選択した観測所の時間データが表示される 30
32 揖保川リアルタイム防災情報 姫路河川国道事務所では沿川市に 揖保川リアルタイム防災情報 を介し 河川水位やライブ映像を提供 各市の防災対策 避難行動の判断に必要な箇所を順次拡大予定 河川水位等に係る情報提供凡例 CCTV カメラ 樋門や排水機場等の河川管理施設についても監視は実施カメラのライブ映像を閲覧できる蟠洞排水樋門上川原構水位観測所正條排水樋門馬路川排水機場東用排水樋門松原排水樋門誉鳩橋井上第二排水樋門真砂排水樋門広山龍野出張所舎利田排水樋門誉水位観測所山根川樋門中井橋佐野橋佐野第二樋門龍野水位観測所毛来樋門中野庄排水樋門馬立排水樋門溝又下排水樋門北村井堰井野原第一排水樋管井野原第二排水樋管溝又下排水樋門大屋橋山崎第二水位観測所梯橋神河橋井ヶ瀬橋清野クラカケ排水樋門曲里水位観測所安積橋 31
33 水防に関する事項
34 重要水防箇所 ( 定義 ) 洪水等に際して水防上特に注意を要する箇所 ( 重要水防箇所 ) を設定 消防団 ( 水防団 ) は 洪水時の巡視や巡視結果に基づく水防活動を実施 A ランク 現況堤防高が 計画高水流量時の水位を下回るところを A ランクに指定します 計画高水流量時の水位 堤防の高さ B ランク 現況堤防高が 計画高水流量時の水位は上回るが 計画余裕高を下回るところを B ランクに指定します 計画高水流量時の水位 計画余裕高 堤防 堤防 A ランク 堤防断面が 計画堤防断面積の 2 分の 1 より小さいところを A ランクに指定します また 今ある堤防の上端の幅が計画で定めた幅の 2 分の 1 に満たないところも A ランクに指定します 堤防の断面 B ランク 現況堤防の断面が 計画堤防断面積の 2 分の 1 よりは大きいところを B ランクに指定します 計画堤防断面積 現在の堤防断面積 2 分の 1 未満 計画堤防断面積 現在の堤防断面積 2 分の 1 以上 33
35 重要水防箇所 ( 定義 ) 洪水等に際して水防上特に注意を要する箇所 ( 重要水防箇所 ) を設定 消防団 ( 水防団 ) は 洪水時の巡視や巡視結果に基づく水防活動を実施 A ランク 法崩れ またはすべりが起こったことがあり それらを防ぐための手だてがとられていないところを A ランクに指定します 法面 法崩れ すべり B ランク 法崩れ またはすべりが起こったことがあり それらを防ぐ手だてがとりあえずとられているところを B ランクに指定します また その場所の土質などから 法崩れやすべりが発生する恐れのあるところも B ランクに指定します 法面 A ランク 漏水が起こったことがあり 対策がとられていないところを A ランクに指定します 川裏 法面 川表 漏 水 Bランク 漏水が起こったことがあり 対策がとりあえずとられているところをBランクに指定します また 以前に破堤したところなど 漏水が発生する危険性があるところもBランクに指定しています 川裏川表 法面 34
36 重要水防箇所 ( 平成 28 年 4 月現在 ) 35
37 重要水防箇所 ( 平成 28 年 4 月現在 ) 36
38 重要水防箇所 ( 平成 28 年 4 月現在 ) 37
39 河川の巡視 出水時には 市 ( 消防団 ) と国土交通省がそれぞれ河川の緊急巡視を実施 堤防決壊のおそれのある箇所で土のう積み等の水防活動が的確に行われるよう 市 ( 消防団 ) と国土交通省で 巡視で得られた堤防や河川水位の状況等の情報の共有等を実施 河川巡視区域及び経路図 ( 揖保川 ) 巡視業務 維持作業の受注者に対する待機 出動指示については 出水が予想される早い段階で待機もしくは出動の指示を行う 中川橋新中川橋王子橋一般国道 2 号太子 竜野バイパス山陽自動車道真砂橋 J R 山陽線林田川鉄橋 J R 山陽新幹線林田川鉄橋誉鳩橋林田川大橋原橋永久橋誉橋中井橋林田川 J R 山陽線鉄橋 J R 山陽新幹線鉄橋揖保川大橋余部出張所龍野出張所新龍野大橋龍野大橋旭橋中垣内川祇園橋佐野橋下野田橋馬立橋段之上橋井野原橋梅原橋西光橋栗栖川觜崎橋 JR 姫新線鉄橋中国縦貫道一般国道 29 号芝田橋大屋橋平野橋見物橋梯川林田川引原川新香橋香島橋宇原橋戸原橋山崎大橋中国縦貫道揖保川橋梁宍粟橋河東大橋さつき大橋神河橋野田橋井ヶ瀬橋清姫橋安積橋閏賀橋木坂橋杉田橋高尾川伊沢川菅野川岡城川染河内川滝川篠首川新元川橋元川橋網干臨海大橋本町橋網干大橋新八十橋山陽道揖保川橋梁曽我井橋東山公園吊橋揖保川揖保川真砂大橋つの大橋た本西安積橋本宮 38
避難勧告等の発令に着目したタイムラインの概要 取組概要 市町村長が避難勧告等を適切なタイミングで発令できるよう 全国の直轄河川を対象に避難勧告等の発令に着目したタイムラインを策定 平成 26 年の出水期までに 全国 109 水系の 148 市町村と連携し 洪水を対象とするタイムラインを策定 各地域で
資料 2-5 防災行動計画ワーキンググループ報告 Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism 避難勧告等の発令に着目したタイムラインの概要 取組概要 市町村長が避難勧告等を適切なタイミングで発令できるよう 全国の直轄河川を対象に避難勧告等の発令に着目したタイムラインを策定 平成 26 年の出水期までに 全国 109 水系の 148
<4D F736F F F696E74202D E63289F196D8915D89BA DD08BA68B6389EF20288E9197BF312990E096BE8E9197BF288DC58F49292E >
資料 1 第 2 回木曽川下流水防災協議会 説明資料 1) これまでの経緯 2) 木曽三川下流部の取組方針 ( 案 ) について 平成 28 年 10 月 18 日 1) これまでの経緯 1 平成 27 年 9 月関東 東北豪雨における災害の概要 台風 18 号及び台風から変わった低気圧に向かって南から湿った空気が流れ込んだ影響で 記録的な大雨となった 気象 降雨の概要 レーダ雨量図 9 月 10
Microsoft PowerPoint - ◯06_出水期における防災体制
資料 -3 出水期における防災体制 ~ 佐渡地域における二級河川のの試行 ~ 1 基本的な考え方 佐渡地域における二級河川のホットライン タイムラインは過去の出水に基づき設定 今年度は試行とし 1 年を通じ検証を行う 検証の結果に基づき 必要な箇所を修正し 次期減災対策協議会に提案する 1 の定義 ホットラインの定義 ( 中小河川ホットライン活用ガイドライン ) 本ガイドラインで位置付ける河川管理者から市町村長等へのホットラインとは
避難開始基準の把握 1 水害時の避難開始基準 釧路川では 水位観測所を設けて リアルタイム水位を公表しています 水位観測所では 災害発生の危険度に応じた基準水位が設定されています ( 基準となる水位観測所 : 標茶水位観測所 ) レベル水位 水位の意味 5 4 ( 危険 ) 3 ( 警戒 ) 2 (
資料 -5 平成 29 年 11 月 21 日釧路川標茶地区水害タイムライン検討会資料 川の防災情報と昨年の出水について Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism 北海道開発局 釧路開発建設部 0 避難開始基準の把握 1 水害時の避難開始基準 釧路川では 水位観測所を設けて リアルタイム水位を公表しています 水位観測所では 災害発生の危険度に応じた基準水位が設定されています
Microsoft PowerPoint - 参考資料 各種情報掲載HPの情報共有
参考資料 各種情報掲載 HP( ) の情報共有 1 気象 河川 情報マルチモニタ 気象情報 水害 土砂災害情報および災害発生情報等をパソコンやスマートフォンで一覧閲覧が可能 地域選択が可能 全国 北海道 東北 関東 北陸 中部 近畿 中国 四国 九州 沖縄 リアルタイムのレーダ雨量の状況 気象警報 注意報の発表状況 リアルタイムの川の画像 リアルタイムの川の水位 浸水の危険性が高まっている河川 洪水予報の発表地域放流しているダムの状況洪水警報の危険度分布状況
別紙 大雨時の川のはん濫の危険性を知らせる 身近な 雨の状況 川の水位と危険性 川の予警報 などを リアルタイムでお知らせするウェブサイトです 川の水位 川の画像 PC 版 スマホ版 浸水想定区域図 住民の方々が自らはん濫の危険性を知り 的確な避難行動などに役立つように 利用者目線に立った新しい 川
川の防災情報 をリニューアルします! 平成 28 年 3 月 25 日九州地方整備局 ~ 洪水の危険性をリアルタイムで知らせ 主体的な避難を促進 ~ 国土交通省は 水防災意識社会再構築ビジョン のもと 全国の河川の水位等の情報をリアルタイムで提供する 川の防災情報 について 河川沿いのカメラ映像の表示機能などを追加しリニューアルします また 新たにスマートフォン用のサイトを開設します いずれも 3
浸水深 自宅の状況による避難基準 河川沿いの家屋平屋建て 2 階建て以上 浸水深 3m 以上 緊急避難場所, 近隣の安全な建物へ水平避難 浸水深 50 cm ~3m 緊急避難場所, 近隣の安全な建物へ水平避難上階に垂直避難 浸水深 50 cm未満 緊急避難場所, 近隣の安全な建物へ水平避難 自宅に待
3-(2) 災害対応編を策定する 平成 25 年の台風第 18 号, 平成 26 年 8 月の台風第 11 号,8 月 16 日豪雨と, 京都市内においても, 大きな被害が発生しました 水災害は, 地震に比べて事前予測がある程度可能なので, 災害に備えることができます まず, 地域で想定される浸水想定を把握し, いつ ( 時間, 状況 ) 何を ( 防災行動 ) 誰が ( 実施者 ) をあらかじめ決めておき
<4D F736F F D B4C8ED294AD955C8E9197BF E894A8AFA8B7982D191E495978AFA82C982A882AF82E996688DD091D490A882CC8BAD89BB82C982C282A282C4816A48502E646F63>
記者発表資料 平成 23 年 5 月 27 日内閣府 ( 防災担当 ) 梅雨期及び台風期における防災態勢の強化 の通知について 平成 23 年 5 月 27 日付けで中央防災会議会長 ( 代理 )( 内閣総理大臣臨時代理 ) より指定行政機関の長 指定公共機関の代表及び関係都道府県防災会議会長あてに 別添のとおり 梅雨期及び台風期における防災態勢の強化について を通知しましたので お知らせいたします
<4D F736F F F696E74202D D91AE8E9197BF817A8EE FB906A90E096BE8E9197BF5F C936F926E8BE6202E >
水防災意識社会再構築ビジョン に基づく 中能登地区の減災に係る取組方針 説明資料 平成 30 年 3 月 27 日 中能登地区大規模氾濫減災協議会 1 地域の取組方針 目次 1 はじめに 2 本協議会の構成員 3 中能登地区の概要 4 現状の取組状況と課題 5 減災のための目標 6 実施する取組 7 フォローアップ 2 地域の取組方針 1. はじめに 協議会設立の背景や課題 取組の概要を記載 3 地域の取組方針
CONTENTS ①広域的な危機管理演習の実施 下流域 吉野川下流域において堤防が決壊した場合には 市町 ため 関係機関参加の下 支川氾濫による水害から計画 境を越え広範囲かつ長期に及ぶ浸水が予測されます こ 規模及び想定最大規模への水害の拡大に伴う段階的な のため 市町境を超える氾濫に対して 人的被害の回避 住民避難などを組み込んだ実践的な広域演習を実施す 被害の最小化を目指し 社会基盤の早期復旧を実現する
( 参考資料 ) 緊急速報メールを活用した 洪水情報のプッシュ型配信 国土交通省四国地方整備局松山河川国道事務所平成 29 年 3 月
同時発表 四国地方整備局徳島 / 高知 / 中村河川国道事務所那賀川河川事務所 平成 29 年 3 月 28 日国土交通省四国地方整備局松山河川国道事務所 緊急速報メールを活用した重信川本川における洪水情報の プッシュ型配信を重信川流域市町で開始します! ~ 洪水の危険性を住民へ迅速に情報提供し 主体的な避難を促進 ~ 国土交通省では 水防災意識社会再構築ビジョン のもと 住民の主体的な避難を促進するため
H26.6.11
本資料の数値等は速報値であるため 今後の調査で変わる可能性があります 平成 27 年 7 月 16 日からの台風 11 号による出水状況等について 平成 27 年 7 月 21 日 11: 00 現在 第 6 報 国土交通省関東地方整備局 荒川上流河川事務所 平成 27 年 7 月 21 日 11:00 情報 速報の更新概要 更新箇所 第 5 報のトピック 注意体制を解除 荒川上流部における出水の状況を更新
水防法改正の概要 (H 公布 H 一部施行 ) 国土交通省 HP 1
浸水想定区域の見直し 資料 -3-4 水防法改正の概要 (H27.5.20 公布 H27.7.19 一部施行 ) 国土交通省 HP http://www.mlit.go.jp/river/suibou/suibouhou.html 1 洪水浸水想定区域図の主なポイント 想定し得る最大規模の外力に基づく想定 地盤高データの更新 氾濫域のメッシュサイズを細分化 浸水深の表示区分の見直し 家屋倒壊等氾濫想定区域を表示
Microsoft PowerPoint - 【741仙台】平成29年10月23日出水(第2報) ver.pptx
平成 29 年 1 月 23 日出水の概要 第 2 報 阿武隈川下流 名取川 1 月 24 日 9 時撮影 仙台市川丸森町 丸森大橋 太白大橋 丸森町 取仙台河川国道事務所 本資料は速報版です 今後の精査等により変更する場合があります 名仙台市 1 月 24 日 12 時撮影 降雨概要 超大型で非常に強い台風 21 号は 23 日未明に静岡県の御前崎市付近に上陸し 関東を横断して東北の東の海上へ抜けた
平成 27 年 9 月 15 日現在 出水概要 _ 平成 27 年 9 月台風 17 号および 18 号 _ 国土交通省関東地方整備局利根川下流河川事務所 速報値のため 今後数値等が変わる場合があります
平成 27 年 9 月 15 日現在 出水概要 _ 平成 27 年 9 月台風 17 号および 18 号 _ 国土交通省関東地方整備局利根川下流河川事務所 速報値のため 今後数値等が変わる場合があります 1. 気象観測記録 1) 気象概要 台風第 18 号は平成 27 年 9 月 7 日 3 時に日本の南 ( 北緯 21 度 30 分 東経 139 度 00 分 ) で発生した 発生時の中心気圧は
平成 29 年 12 月 1 日水管理 国土保全局 全国の中小河川の緊急点検の結果を踏まえ 中小河川緊急治水対策プロジェクト をとりまとめました ~ 全国の中小河川で透過型砂防堰堤の整備 河道の掘削 水位計の設置を進めます ~ 全国の中小河川の緊急点検により抽出した箇所において 林野庁とも連携し 中
平成 29 年 12 月 1 日水管理 国土保全局 全国の中小河川の緊急点検の結果を踏まえ 中小河川緊急治水対策プロジェクト をとりまとめました ~ 全国の中小河川で透過型砂防堰堤の整備 河道の掘削 水位計の設置を進めます ~ 全国の中小河川の緊急点検により抽出した箇所において 林野庁とも連携し 中 小河川緊急治水対策プロジェクト として 今後概ね 3 年間 ( 平成 32 年度目途 ) で土砂 流木捕捉効果の高い透過型砂防堰堤等の整備
新川水系新川 中の川 琴似発寒川 琴似川洪水浸水想定区域図 ( 計画規模 ) (1) この図は 新川水系新川 中の川 琴似発寒川 琴似川の水位周知区間について 水防法に基づき 計画降雨により浸水が想定される区域 浸水した場合に想定される水深を表示した図面です (2) この洪水浸水想定区域図は 平成
新川水系新川 中の川 琴似発寒川 琴似川洪水浸水想定区域図 ( 想定最大規模 ) (1) この図は 新川水系新川 中の川 琴似発寒川 琴似川の水位周知区間について 水防法に基づき 想定し得る最大規模の降雨による洪水浸水想定区域 浸水した場合に想定される水深を表示した図面です (2) この洪水浸水想定区域図は 平成 29 年 3 月時点の新川 中の川 琴似発寒川 琴似川の河道及び洪水調節施設の整備状況を勘案して
<4D F736F F F696E74202D AE94F58BC790E096BE8E9197BF817A A518AD68C A97B68ED E7B90DD90E096BE89EF8E9197BF2E >
水害 土砂災害への備えに関する要配慮者利用施設の管理者向け説明会 資料 2 ー 1 水害 土砂災害に備えて ~ 洪水等に対する警戒避難について ~ ( 平成 29 年 1 月時点 ) 国土交通省北陸地方整備局河川部水災害予報センター Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism 要配慮者利用施設における自衛水防の必要性 (1) 要配慮者利用施設における浸水被害
球磨川における現状の水害リスク情報や取組状況の共有について
資料 -3 球磨川における現状の水害リスク情報や 取組状況の共有について (1) 球磨川流域における水害リスク (2) 減災に係る取組状況 1 情報提供や水防 防災意識向上等の取組 2 河川管理施設の整備 活用に関する取組 球磨川における災害リスク 球磨川における地形特性 下流 扇状地であり 拡散型の氾濫域を形成 一旦氾濫すれば 八代市街地を含む広い範囲に浸水被害が及ぶ 干拓で広がった八代平野は ゼロメートル地帯で
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平成 30 年 7 月豪雨災害を踏まえた今後の水害 土砂災害対策のあり方検討会第 2 回砂防部会 資料 5 今後の土砂災害対策について 平成 30 年 11 月 29 日 広島県砂防課 7 月豪雨災害を踏まえた今後の土砂災害対策のイメージ 7 月豪雨により被災をうけ, 緊急的に対応が必要な箇所については, 渓流内にある不安定な土砂の流出を防止するための砂防ダム等の緊急的な整備に取り組む必要がある 緊急的な対応が必要
近畿地方整備局 資料配付 配布日時 平成 23 年 9 月 8 日 17 時 30 分 件名土砂災害防止法に基づく土砂災害緊急情報について 概 要 土砂災害防止法に基づく 土砂災害緊急情報をお知らせします 本日 夕方から雨が予想されており 今後の降雨の状況により 河道閉塞部分での越流が始まり 土石流
近畿地方整備局 資料配付 配布日時 平成 23 年 9 月 8 日 17 時 30 分 件名土砂災害防止法に基づく土砂災害緊急情報について 概 要 土砂災害防止法に基づく 土砂災害緊急情報をお知らせします 本日 夕方から雨が予想されており 今後の降雨の状況により 河道閉塞部分での越流が始まり 土石流が発生する恐れがあります 奈良県十津川流域内及び和歌山県日置川流域に形成された河道閉塞について 上流の湛水が越流することによって
平成 27 年 12 月 16 日 ( 水 ) 国土交通省関東地方整備局 茨 城 県 結 城 市 下 妻 市 常 総 市 守 谷 市 筑 西 市 つ く ば みらい市 八 千 代 町 記者発表資料 鬼怒川緊急対策プロジェクト着手式 のお知らせ 平成 27 年 9 月関東 東北豪雨で大きな被害を受けた鬼怒川下流域において国 茨城県 常総市など 7 市町が主体となり ハード ソフトが一体となった緊急的な治水対策
重ねるハザードマップ 大雨が降ったときに危険な場所を知る 浸水のおそれがある場所 土砂災害の危険がある場所 通行止めになるおそれがある道路 が 1 つの地図上で 分かります 土石流による道路寸断のイメージ 事前通行規制区間のイメージ 道路冠水想定箇所のイメージ 浸水のイメージ 洪水時に浸水のおそれが
ハザードマップポータルサイト 〇災害から命を守るためには 身のまわりにどんな災害が起きる危険性があるのか どこへ避難すればよいのか 事前に備えておくことが重要 国土交通省では 防災に役立つ様々なリスク情報や全国の市町村が作成したハザードマップを より便利により簡単に活用できるようにするため ハザードマップポータルサイトを公開中 わがまちハザードマップ 重ねるハザードマップ ( 平成 26 年 6 月
<4D F736F F F696E74202D F093EF8A6D95DB8C7689E681768DEC90AC82CC8EE888F882AB2E B8CDD8AB B83685D>
洪水時の避難確保計画 作成の手引き 平成 28 年 9 月 洪水時の避難確保計画の目的 施設職員 関係者が ( 必要に応じて地域住民と一緒に ) 施設利用者の避難について話し合い 施設独施設独自の避難確保計画を作成する 施設の実情を把握し 日頃からの備えを充実する 洪水時の判断基準 対応行動を把握し はやめの行動を行う 洪水時にすべての施設利用者が安全に避難できることを目指す ここでいう 洪水時 とは
<4D F736F F D20967B95B681698DC58F498D D8E968C888DD A2E646F63>
奈良県土砂災害対策基本方針 奈良県 平成 22 年 6 月 目 次 1. 策定の趣旨...2 2. 現状と課題...3 (1) 他県に学ぶ土砂災害の課題...3 (2) 本県の情報伝達体制の整備などのソフト施策の現状と課題...3 (3) 本県の土砂災害対策のハード施策の現状と課題...5 3. 対策の基本的な考え方...6 4. 具体的な取り組み...6 (1) 県 市町村 地域住民が連携した防災体制の強化...6
平成 30 年 7 月 2 日からの大雨による出水概要 ( 上流 ) 速報版第 3 報 国土交通省北海道開発局旭川開発建設部平成 30 年 7 月 6 日 Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism
平成 3 0 年 7 月 6 日 平成 30 年 7 月 2 日からの大雨による出水の概要 ( 速報版第 3 報 ) について 旭川開発建設部では 平成 30 年 7 月 2 日からの大雨に伴う水系の出水概要につ いて 別紙のとおり取りまとめましたので お知らせいたします 今般 旭川開発建設部管内では 停滞する前線の影響により 流域内各地で激しい降雨がありました このため 当部が管理する河川では 水系の伊納観測所
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2015 年 10 月 21 日 ( 水 ) 平成 27 年 9 月関東 東北豪雨による東北地方の被害報告 TKP ガーデンシティ仙台勾当台ホール 6 渋井川の破堤について 呉修一, 森口周二東北大学災害科学国際研究所小森大輔東北大学大学院環境科学研究科馬淵幸雄, 堀合孝博パシフィックコンサルタンツ株式会社 1/32 平成 27 年 9 月 7 日 ~9 月 11 日の総降水量分布図 渋井川の位置
目次 1 降雨時に土砂災害の危険性を知りたい 土砂災害危険度メッシュ図を見る 5 スネークライン図を見る 6 土砂災害危険度判定図を見る 7 雨量解析値を見る 8 土砂災害警戒情報の発表状況を見る 9 2 土砂災害のおそれが高い地域 ( 土砂災害危険箇所 ) を調べたい 土砂災害危険箇所情報を見る
新潟県土砂災害警戒情報システム 操作説明書 目次 1 降雨時に土砂災害の危険性を知りたい 土砂災害危険度メッシュ図を見る 5 スネークライン図を見る 6 土砂災害危険度判定図を見る 7 雨量解析値を見る 8 土砂災害警戒情報の発表状況を見る 9 2 土砂災害のおそれが高い地域 ( 土砂災害危険箇所 ) を調べたい 土砂災害危険箇所情報を見る 10 3 雨量観測所の雨量記録を調べたい 雨量観測所の雨量データを見る
ハザードマップポータルサイト広報用資料
ハザードマップポータルサイト 1 〇災害から命を守るためには 身のまわりにどんな災害が起きる危険性があるのか どこへ避難すればよいのか 事前に備えておくことが重要 国土交通省では 防災に役立つ様々なリスク情報や全国の市町村が作成したハザードマップを より便利により簡単に活用できるようにするため ハザードマップポータルサイトを公開中 わがまちハザードマップ 重ねるハザードマップ ( 平成 26 年 6
ダムの運用改善の対応状況 資料 5-1 近畿地方整備局 平成 24 年度の取り組み 風屋ダム 池原ダム 電源開発 ( 株 ) は 学識者及び河川管理者からなる ダム操作に関する技術検討会 を設置し ダム運用の改善策を検討 平成 9 年に設定した目安水位 ( 自主運用 ) の低下を図り ダムの空き容量
ダムの運用改善の対応状況 資料 5-1 近畿地方整備局 平成 24 年度の取り組み 風屋ダム 池原ダム 電源開発 ( 株 ) は 学識者及び河川管理者からなる ダム操作に関する技術検討会 を設置し ダム運用の改善策を検討 平成 9 年に設定した目安水位 ( 自主運用 ) の低下を図り ダムの空き容量を確保することにより更なる洪水被害の軽減に努めることとし 暫定運用を平成 24 年度の出水期 (6 月
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朝倉市の事例 自主防災組織の育成 強化東日本大震災以降 地域防災力の強化を図るため 自主防災組織を育成 強化 自主防災マップの作成平成 24 年 7 月九州北部豪雨を契機に 平成 26 年度までに全自主防災組織分 ( 全地区 ) の自主防災マップを作成し 全戸へ配布 自主避難場所の指定指定避難所とは別に 川から離れた自主避難場所を指定 避難訓練の実施毎年 子どもからお年より 要支援者 ( ) などが参加する避難訓練や避難経路の安全対策
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堤防強化 ( 嵩上げ案 ) 24 堤防嵩上げの概要 ( 堤防を嵩上げする ということについて ) 25 堤防の高さの基準となるのは 計画高水位 であり これに所要の 余裕高 を加算したものが堤防の高さとなる 余裕高は計画高水位に加算すべき高さの慣用的な呼称であって 計画上の余裕を意味するものでないことから 堤防の高さを嵩上げする ということは 計画高水位を上げる ことである 計画高水位を上げる ということは
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資料 6 第 1 回協議会用資料 推進計画の要点 西播磨東部 ( 揖保川流域圏 ) 地域総合治水推進計画の要点 1( 課題 目標 方針 対策 ) 河川対策の課題 総合治水の基本的な目標 総合治水の推進に関する基本的な方針 個別対策 昭和 51 年 9 月の洪水と同規模の洪水に対して 断面が不足している区間があり 掘削 堰改築等が必要 国 県 市町 県民は お互いに連携して河川下水道対策 流域対策 減災対策を推進
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1 平成 23 年 6 月 30 日 平成 23 年度東日本大震災に関する緊急調査実施報告書 (1) 実施課題名 : 東北地方太平洋沖地震による河川管理施設の被災状況調査 (2) 調査代表者 ( 氏名, 所属, 職名 ): 堀智晴, 防災研究所 地球水動態研究領域, 教授 (3) 調査組織 ( 氏名, 所属, 職名, 役割分担 ): 堀智晴, 防災研究所 地球水動態研究領域, 教授, 総括 調査野原大督,
宮城県総合防災情報システム(MIDORI)
災害時等の情報伝達の共通基盤のあり方に関する研究会 ( 第 1 回 ) 資料 1-5 宮城県の取り組みについて 宮城県総務部平成 26 年 3 月 14 日 1 1 公共情報コモンズの導入について 2 事業目的 宮城県では平成 23 年 3 月 11 日に発生した未曾有の大災害 東日本大震災を受け, 災害時の緊急情報を県内住民に対して多様な手段で伝達できるよう, 県総合防災情報システム (MIDORI)
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平成 2 1 年 2 月 2 4 日豪雨災害に関する関係首長会議 意見交換資料中部地方整備局 1. 災害時における情報収集 共有について資料 1 2. 道路冠水 ( アンダーパス部 ) における対応について資料 2 3. 中小河川における浸水対策の取り組み資料 3 4. 総合的な流木災害対策の推進資料 4 5. 堆積土砂の除去対応について資料 5 6. 豪雨災害から地方を守る広域支援について ( 河川関係
22年5月 目次 .indd
6 第 731 号 防 災 平 成 22 年 5 月 1 日 2 被災の状況 かり 被災延長は約60mで 崩壊予想面積は約900 平成19年 2 月17日 土 早朝 6 時に この国道108 法面の滑動も確認されたため 同日16時から緊急車 号 大崎市鳴子温泉字大畑地内で 崖崩れが発生し 両 路線バスを除き 全面通行止めを実施したもの ました です 崩れた土砂は約10 で少なかったこともあり 同 法面の観測以降
水位の状況 8 月 4 日からの降雨により 上流域の全水位観測所 18 箇所の内 はん濫注意水位超過 1 箇所 水防団待機水位超過 2 箇所 合計 3 箇所の水位観測所において基準水位を上回る水位を記録した 天塩川上流域においても全水位観測所 12 箇所の内 はん濫危険水位超過 2 箇所 はん濫注意
上流 天塩川上流の出水速報 ~ 平成 26 年 8 月 4 日からの低気圧に伴う大雨による出水の概要 ~ 台風第 12 号から変わった低気圧が 8 月 4 日夜に前線を伴い日本海中部へ進み 5 日日中には北海道付近を通過した この低気圧や前線に向かって南から暖かく湿った空気が入り 大気の状態が非常に不安定となった このため 北海道では 日本海側北部を中心に非常に激しい雨が降り 上川 留萌地方においては
第 2 回久留米市街地周辺内水河川連絡会議 議事次第 1. 開会 2. 出席者紹介 3. 挨拶 4. 議事 前回連絡会議での確認事項〇各支川の浸水被害のメカニズム〇地域防災力の向上について〇その他 5. 閉会
第 2 回久留米市街地周辺内水河川連絡会議 議事次第 1. 開会 2. 出席者紹介 3. 挨拶 4. 議事 前回連絡会議での確認事項〇各支川の浸水被害のメカニズム〇地域防災力の向上について〇その他 5. 閉会 第 2 回久留米市街地周辺内水河川連絡会議出席者名簿 氏名 ( 敬称略 ) 所属役職備考 小松利光 九州大学 名誉教授 河川工学 水理学 矢野真一郎 九州大学大学院 教授 沿岸環境 森望 久留米市
第 4 回 日野川水系大規模氾濫時の減災対策協議会 配席表大型スクリーン 鳥取県危機管理政策課 鳥取県河川課 鳥取県米子県土整備局 南部町 随 南部町長 伯耆町長 伯耆町随 行 行 者米子市 米子市建設部長 日吉津村長 者 日吉津村 鳥取県河川課 鳥取県危機管理局長 鳥取地方気象台 事 事 務 務
第 4 回 日野川水系大規模氾濫時の減災対策協議会 日時 : 平成 29 年 11 月 16 日 ( 木 ) 13 時 30 分 ~14 時 00 分 場所 : 米子食品会館 1 階大ホール 次第 挨拶 国土交通省横林日野川河川事務所長 議事 1. 水防災意識社会 の再構築に向けた緊急行動計画への対応 2. 意見交換 3. その他 第 4 回 日野川水系大規模氾濫時の減災対策協議会 配席表大型スクリーン
資料 -3 説明資料 水防災意識社会再構築ビジョン に基づく由良川の取組方針 ( 案 )
資料 -3 説明資料 水防災意識社会再構築ビジョン に基づく由良川の取組方針 ( 案 ) 目次構成 1. はじめに 2. 本協議会の構成員 3. 由良川の概要と主な課題 4. 現状の取組状況 5. 減災のための目標 6. 概ね5 年で実施する取組 7. フォローアップ 1 1. はじめに 2 由良川減災対策協議会 設立の経緯 平成 27 年 9 月関東 東北豪雨災害では 氾濫流による家屋の倒壊 流失
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本章では 災害発生時の情報ニーズが 災害発生から時間の経過とともに変化することから 特に地震災害を想定して 発災直後 ( 発災後 3 日間程度 ) 応急時 ( 発災後 4 日目 ~1 週間程度 ) 復旧時 ( 発災後 1 週間目 ~1.2 ヶ月間程度 ) の3つの時期に大別し 災害時における衛星インターネットの利活用を時系列的に取りまとめる 時系列ごとの内容は 衛星インターネット以外の場合と概略的に共通する部分が多いが
