( 2 ) 平成 24 年 4 月 2 日 ( 隔月 1 回発行 ) 第 253 号 平成 24 年度畜産施策の基本方針と主要施策 Ⅰ 基本方針本県の畜産は 農業産出額の35.8% を占め 農業の主要部門として成長するとともに 安全で良質な畜産物を消費者に安定的に供給する畜産主産県としての位置を確立
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- けんじ かみこ
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1 平成 24 年 4 月 2 日 ( 隔月 1 回発行 ) 第 253 号 ( 1 ) モーモー母ちゃんの集い IN みやぎ ( 平成 24 年 3 月 6 日 ( 火 ) みやぎ総合家畜市場 ) 平成 24 年度畜産施策の基本方針と主要施策 2 4 平成 24 年度酪農 畜産物政策価格及び経営安定対策が決定しました 5 平成 24 年度宮城県総合畜産共進会開催のお知らせ 6 病気の予防は消毒から 7 平成 23 年度経営者セミナー及び中核的畜産農家経営支援研究会盛会裏に終了!! 8 平成 23 年度畜産経営高度化促進事業 ( 畜産経営者交流会 ) = みやぎモーモー母ちゃんの集い = を開催しました!! 8 畜試便り 放射性物質に関する試験研究成果について 9 衛生便り 飼料の放射性セシウムの暫定許容値が変わりました 10 農業大学校生の抱負 宮城県農業大学校に入学して 10 人の動き 古紙パルプ配合率 70% の再生紙と 植物性大豆油インキを使用しています
2 ( 2 ) 平成 24 年 4 月 2 日 ( 隔月 1 回発行 ) 第 253 号 平成 24 年度畜産施策の基本方針と主要施策 Ⅰ 基本方針本県の畜産は 農業産出額の35.8% を占め 農業の主要部門として成長するとともに 安全で良質な畜産物を消費者に安定的に供給する畜産主産県としての位置を確立しています しかし 世界的な異常気象による穀物の需給不安に加え 飼料価格や原油価格など生産資材価格の高騰が大幅な生産コストの上昇を招いています また 景気低迷による畜産物の消費減少や価格低迷により経営が悪化しており 経営体質の強化に向けた取り組みが求められています さらに 東日本大震災に加え 東京電力福島第一原子力発電所事故に伴う放射性物質汚染問題により 本県畜産業は甚大な被害を被り生産能力の低下や安全性への信頼が揺らいでおり 良質で安全 安心な畜産物の供給が一層求められています このため 一日も早い畜産業の復興を目指して 国 市町村 畜産関係団体との連携を一層強化し 富県戦略の一翼を担う産業として 次の重点項目により優先的に主要施策を展開してまいります 畜産生産力の早期復旧と復興 新たな時代の畜産業の構築 原発事故による影響への対応 Ⅱ 主要施策 畜産生産力の早期復旧と復興 畜産生産基盤の早期復旧や畜産経営再開に向けた支援 畜産生産体制の整備 復興に係る事業を展開し 震災からの畜産の生産力の回復や災害に強い畜産体制づくりを推進する施策を展開し 畜産生産力の早期復旧と復興を図ります 1 畜産生産基盤の早期復旧震災により被災したたい肥舎などの共同利用施設の復旧や新たに共同で畜産経営の規模拡大 経営の安定化に取組む畜産農家の施設整備を支援するとともに 被災した畜産農家が行う 経営再建に向けた被災した畜舎やたい肥舎などの施設設備の整備 修繕等を支援する事業を展開し 畜産生産基盤の早期復旧を促進します 東日本大震災農業生産対策事業震災により被災した畜産共同施設 機械の復旧や再編整備を支援し 畜産生産の回復と畜産農家の経営の安定化を図ります 畜舎等施設整備支援対策事業震災により畜舎の流出等生産基盤に被害を受けた畜産農家の経営再建 生産回復に必要な畜舎等の整備 改修を支援し 経営の安定化を図ります 2 畜産経営再開に向けた支援震災により家畜が死亡 流出した畜産農家が行う 経営再建に向けた家畜導入を促進するとともに 津 宮城県農林水産部 波により被害を受けた飼料畑等を復旧し 安定した自給飼料の確保を促進する事業を展開し 畜産経営再開に向けた取り組みを支援します 経営再建家畜導入支援対策事業震災により畜舎の流出等生産基盤に被害を受けた畜産農家が 経営再建 生産回復に必要な新たな代替家畜の導入を支援し 経営の安定化を図ります 自給飼料生産基盤復旧支援事業震災により所有する自給飼料基盤 ( 水田含む ) に被害を受けた畜産農家が 自給飼料生産基盤の復旧 草地更新等に必要な飼料作物の種子や肥料等の購入を支援し 経営再開を促進します 3 畜産生産体制の整備 復興飼料基盤の整備に併せた畜舎等の施設設備や地域環境に配慮した脱臭施設の整備 茂洋産子の県内保留や肉用牛経営の規模拡大などを支援するとともに 家畜伝染病の防疫体制の整備や家畜の衛生検査 飼養衛生管理の指導などの事業を展開し 畜産生産体制の整備 復興を促進します 畜産基盤再編総合整備事業事業実施希望地区において 飼料基盤の整備に併せて 畜舎等の農業用施設等の整備を行い 新たな畜産主産地の形成を推進します 畜産振興総合対策事業飼料購入に係る資金や負債の借換え資金の貸付などとともに 畜産物価格関連対策の活用を促進し 畜産経営の安定を総合的に図ります 飼料価格高騰対策支援事業飼料用稲奨励品種の普及と種子確保や食品残さの飼料的利用 ( エコフィード ) の拡大及び家畜生産性の向上による低コスト化を推進します みやぎの茂洋普及拡大推進事業 茂洋 産子の県内保留や肉用牛経営の規模拡大を支援し 強い肉用牛経営体を育成します 家畜伝染病予防事業 BSE や高病原性鳥インフルエンザをはじめ 牛 豚 鶏 馬 みつばち等の各種伝染性疾病の検査及びこれに関連する防疫対策を行い 家畜伝染病の発生予防とまん延防止を図ります 新たな時代の畜産業の構築 収益性の高い肉用牛経営の実現や活力ある畜産の復興 畜産新技術の開発普及を推進するとともに 実需者を意識した畜産物の生産体制や 仙台牛 に代表される みやぎ の畜産物ブランドの再生を推し進める施策を展開し 新たな時代の畜産業の構築を図ります
3 平成 24 年 4 月 2 日 ( 隔月 1 回発行 ) 第 253 号 ( 3 ) 1 収益性の高い肉用牛経営の実現茂洋に続く優良な種雄牛の造成や産肉能力の雌牛群の育成 受精卵移植の実用化 肉用子牛価格の安定 畜産経営技術の高度化 試験研究成果の実証をする事業を展開し 収益性の高い肉用牛経営の実現を図ります 肉用牛集団育種推進事業優れた種雄牛の造成と 能力の高い繁殖雌牛群整備のため 肉用牛改良データベースによる適切な交配指導とともに 家畜導入事業 により優良産子を保留し 高品質のブランド牛肉 仙台牛 と 仙台黒毛和牛 の産地化を推進します 家畜改良促進事業肉質 肉量のバランスのとれた肉用牛生産体制の確立 仙台牛 等県産肉用牛の産地化を推進します 肉用牛価格安定対策事業肉用牛農家の価格補償制度への加入促進や経営指導により 肉用牛経営の安定化を図ります 岩出山牧場管理運営県営岩出山牧場の最適な飼養管理環境を確保し 円滑な試験実証を行い 畜産経営に必要な研究成果の提供を図ります 2 活力ある畜産の復興乳用牛群検定の普及 指導強化や優良種豚の選抜推進 畜産振興事業の普及 自給粗飼料の生産推進 流通粗飼料の安全性確保 学校給食用牛乳の供給 酪農経営の安定化を図るための事業を展開し 活力ある畜産の復興を図ります 乳用牛群検定指導強化事業検定指導員を対象とした研修会を開催し 効果的な検定実施体制の整備を図ります 優良種豚選抜推進事業雄型系統豚 しもふりレッド と雌型系統豚 ミヤギノ L2 の維持 増殖を図り 養豚農家への種豚供給体制を確立し 養豚農家経営の安定化を図ります 学校給食用牛乳供給事業県内産牛乳を小中学校に安定的に供給し 児童 生徒の心身の健全な発育と体位の向上を図ります 酪農ヘルパー事業運営強化対策事業酪農ヘルパーの利用を促進し ゆとりある持続性の高い酪農経営の実現を図ります 3 畜産新技術の開発 普及最適な試験研究環境を整備し 国内外の産地との競争力強化や自給飼料確保のために生産性の向上や新たな畜産技術の開発と普及を推進します 県単独試験研究費本県の特色を活かした畜産物の生産性の向上と高品質化のための手法として牛の受精卵移植技術の活用や育種素材の遺伝子解析技術の開発に取り組みます 受託試験研究費国との連携により 各畜種の生産性向上 家畜ふん尿の効率的な処理 飼料作物の増収技術等 新技術の研究開発を推進します 原発事故による影響への対応 原発事故による県内畜産物への放射性物質の影響を把握し 汚染物の処理や草地土壌等の反転耕 給与自粛牧草等の管理指導 牛肉の出荷円滑化などこれらの影響に対応するための事業を展開し 生産者も消費者も安心できる生産体制の構築を図ります 放射性物質影響調査事業原発事故に起因する畜産物等の放射性物質を測定し 消費者への健康への影響を未然に防ぐとともに 放射能の影響を低減するための飼料の栽培管理等の指導を行います 給与自粛牧草等処理円滑化事業放射性物質に汚染され使用できず 畜産農家から一時保管施設へ移動した稲わらや保管施設について 周辺への影響を防止するため最終処分が完了するまで適切に維持管理を行います 草地土壌放射性物質低減対策事業放射性物質に汚染され暫定許容値を超える牧草が生産された地域において 土壌放射性物質低減を図り 牧草への影響を低減するための草地の反転耕等の取組を推進いたします 肉用牛出荷円滑化推進事業本県産牛肉の安全性を確保するため 関係機関と連携し 出荷調整を行いながら 出荷前の生体での放射線量測定やと畜される全ての県産牛について 放射性物質を測定し安全性を確認し流通させるとともに 出荷が滞留している廃用牛の集中管理を支援し 肉用牛の円滑な出荷を推進いたします なお 平成 24 年度に県が実施する畜産振興のための補助事業等につきましては 各地方振興事務所畜産振興部 家畜保健衛生所等にお問い合わせ下さい
4 ( 4 ) 平成 24 年 4 月 2 日 ( 隔月 1 回発行 ) 第 253 号 平成 24 年度畜産課重点施策概要 農林水産部重点項目 畜産課重点項目, 主な事業 (1) 震災からの生産力の回復 (2) 災害に強い農林水産業と農山漁村づくり (3) 実需者を意識した農林水産物の生産体制の強化 (4) みやぎ ブランドの再生 Ⅰ 畜産生産力の早期復旧と復興 1 畜産生産基盤の早期復旧 東日本大震災農業生産対策事業 畜舎等施設整備支援対策事業 2 畜産経営再開に向けた支援 経営再建家畜導入支援対策事業 自給飼料生産基盤復旧支援事業 3 畜産生産体制の整備 復興 畜産基盤再編総合整備事業 畜産振興総合対策事業 飼料価格高騰対策支援事業 みやぎの茂洋普及拡大推進事業 家畜伝染病予防事業 Ⅱ 新たな時代の畜産業の構築 1 収益性の高い肉用牛経営の実現 肉用牛集団育種推進事業 家畜改良促進事業 肉用牛価格安定対策事業 岩出山牧場管理運営 2 活力ある畜産の復興 乳用牛群検定指導強化事業 優良種豚選抜推進事業 学校給食用牛乳供給事業 酪農ヘルパー事業運営強化対策事業 3 畜産新技術の開発 普及 県単独試験研究費 受託試験研究費 家畜管理費 668,067 千円 320,662 千円 (5) 原子力災害に伴う農林水産物への影響対策 Ⅲ 原発事故による影響への対応 放射性物質影響調査事業 給与自粛牧草等処理円滑化事業 草地土壌放射性物質低減対策事業 肉用牛出荷円滑化推進事業 590,485 千円
5 平成 24 年 4 月 2 日 ( 隔月 1 回発行 ) 第 253 号 ( 5 ) 平成 24 年度酪農 畜産物政策価格及び経営安定対策が決定しました 宮城県農林水産部畜産課 農林水産省は 3 月 22 日に平成 24 年度の酪農 畜産物政策価格を決定しました また 経営安定関連対策は昨年 12 月に決定しており 畜種ごとの特性に応じた経営の安定を支援する対策が措置されました 1. 酪農関係対策加工原料乳生産者補給金の単価は前年度から 25 銭引き上げられ 円 / kgとなりました 補給金の対象になる限度数量は 183 万トンで前年度から 2 万トン減少しました 関連対策では 平成 23 年度から拡充された チーズ向け生乳供給安定対策事業 が平成 24 年度も実施されます この対策は 加工原料乳よりも乳価の低いチーズ向け生乳を対象に 指定生乳生産者団体を通じて生産者に対し 供給量に応じて一律の助成金として交付するものです 助成単価は 14.6 円 / kgに設定されています また 加工原料乳価格が需給変動により低落した場合に 生産者の拠出と国の助成金とによる生産者積立金によりその一定部分を補てんする 加工原料乳生産者経営安定対策事業 が引き続き実施されます 同制度の対象はこれまでバターと脱脂粉乳などに向ける加工原料乳だけでしたが 平成 23 年度からチーズ向け生乳も対象となっています チーズ向けの補てん額は バターなどと同じく基準価格の 8 割となります 基準価格は チーズ向け生乳は 年度の平均取引価格とし 加工原料乳は従来どおり過去 3 ヶ年の平均取引価格となります 2. 肉用牛関係対策平成 24 年度においても引き続き 肉用牛肥育経営安定対策事業 が実施され 四半期ごとの肥育牛 1 頭当たりの粗収益 ( 全国平均 ) が生産費 ( 全国平均 ) を下回った場合に 生産者に補てん金が交付されます 平成 23 年度からは従来からの各県畜産協会を窓口として実施する方法に加え 農畜産業振興機構から生産者への直接交付の仕組みが追加されています また 肉用子牛生産者補給金制度を補完する対策として 肉用牛繁殖経営支援事業 が引き続き実施されます 仕組みは平成 23 年度と同様に経営費と家族労働費 (8 割分 ) を足したものを発動基準に設定し 肉用子牛価格 ( 全国平均 ) が発動基準を下回った場合 差額の 3/4 が四半期ごとに補てんされます 発動基準は品種ごとに異なり 黒毛和種 38 万円 褐毛和種 35 万円 その他の肉専用種 25 万円となります 3. 養豚関係対策平成 22 年度から全国一律のシンプルな仕組みに見直された 養豚経営安定対策事業 が平成 24 年度も実施されます 仕組みは 豚枝肉価格が生産コストに相当する保証基準価格を下回った場合に その差額の 8 割が交付されます 平成 23 年度からは 県域団体 ( 畜産物価格安定基金協会 ) の関与が無くなり 農畜産業振興機構から生産者への直接交付方式一本となっております 4. 採卵養鶏関係対策従来からの鶏卵価格差補てん事業と平成 22 年度に実施された成鶏更新緊急支援事業を組み合わせた 鶏卵生産者経営安定対策事業 が平成 24 年度も実施されます この対策は 鶏卵価格が標準取引価格 ( 月毎 ) を下回った場合 その差額の 9 割を補填するとともに さらに季節変動を超えて大幅に下落した場合は 成鶏の更新に併せた長期 ( 鶏卵の標準取引価格 ( 日毎 ) が安定基準価格を下回った日の 30 日前から 安定基準価格以上となる日の前日までに 更新のために成鶏を出荷し その後 60 日以上 ) の空舎期間を設ける取り組みに対して奨励金が交付されるものです 奨励金単価は 大規模生産者 (10 万羽以上 ) は 150 円 / 羽以内 中小規模生産者 (10 万羽未満 ) は 200 円 / 羽以内に設定されています 1 加工原料乳生産者補給金単価及び限度数量 平成 24 年度 対前年度増減 補 給 金 単 価 円 /kg 0.25 限 度 数 量 183 万トン 2 2 指定食肉の安定価格 ( 単位 : 円 kg) 牛 豚 肉 肉 平成 24 年度 対前年度増減 上 位 安 定 価 格 1,060 0 安 定 基 準 価 格 安 定 上 位 価 格 安 定 基 準 価 格 指定肉用子牛の保証基準価格及び合理化目標価格 ( 単位 : 円 / 頭 ) 保 証 基 準 価 格 合理化目標価格 平成 24 年度 対前年度増減 黒 毛 和 種 310,000 0 褐 毛 和 種 285,000 0 その他の肉専用種 204,000 0 乳 用 種 116,000 0 交 雑 種 181,000 0 黒 毛 和 種 268,000 0 褐 毛 和 種 247,000 0 その他の肉専用種 142,000 0 乳 用 種 83,000 0 交 雑 種 138,000 0
6 ( 6 ) 平成 24 年 4 月 2 日 ( 隔月 1 回発行 ) 第 253 号 農林水産祭参加平成 24 年度宮城県総合畜産共進会を下記日程により開催いたすこととなりましたので 多数ご来場下さいますようご案内申し上げます なお 今年度の 肉用牛の部 につきましては 第 10 回全国和牛能力共進会の最終選考会を兼ねて開催いたします事を申し添えます 1 開催日時 1) 肉用牛の部開催日 : 平成 24 年 7 月 27 日 ( 金 ) 7 月 28 日 ( 土 ) 開催場所 : みやぎ総合家畜市場 ( 美里町 ) 一般参観 (28 日 ) 午前 9:00 2) 肉豚の部開催日 : 平成 24 年 9 月 5 日 ( 水 ) 9 月 7 日 ( 金 ) 開催場所 : 宮城県食肉流通公社 ( 登米市 ) 枝肉展示及び褒賞授与式 平成 24 年 9 月 7 日午前 10:30 3) 乳用牛の部開催日 : 平成 24 年 9 月 15 日 ( 土 ) 開催場所 : みやぎ総合家畜市場 ( 美里町 ) 一般参観午前 9:00 2 出品予定頭数及び出品資格 生年月日範囲 1) 肉用牛の部 129 頭 出品区分 資格月齢 備考 生年月日範囲 第 1 区 ( 若雌の1) 14ヵ月以上 17ヵ月未満 単 品 平成 23 年 5 月 26 日 平成 23 年 8 月 25 日 第 2 区 ( 若雌の2) 17ヵ月以上 20ヵ月未満 平成 23 年 2 月 26 日 平成 23 年 5 月 25 日 第 3 区 ( 経産 ) 経産牛 第 4 区 ( 系統雌牛群 ) 14ヵ月以上 4 頭 1 組 平成 23 年 8 月 25 日以前 第 5 区 ( 繁殖雌牛群 ) 3 産以上 4 頭 1 組 第 6 区 ( 高等登録群 ) 14ヵ月以上 3 頭 1 組 平成 23 年 8 月 25 日以前 第 7 区 ( 総合評価群 ) 種牛群 17ヵ月以上 24ヵ月未満 4 頭 1 組 平成 22 年 10 月 26 日 平成 23 年 5 月 25 日 上記肉用牛の部の出品資格及び生年月日範囲は第 10 回全国和牛能力共進会の初日 ( 平成 24 年 10 月 25 日 ) で起算 2) 肉豚の部 180 頭 区 分 資 格 日齢 生年月日範囲 第 1 区 ミヤギノクロスの三元交雑種 (LW D) 180 日以内 平成 24 年 3 月 8 日以降 第 2 区 第 1 区以外の肉豚 220 日以内 平成 24 年 1 月 28 日以降 3) 乳用牛の部 80 頭 平成 24 年度宮城県総合畜産共進会開催のお知らせ社団法人宮城県畜産協会 区 分 資格月齢 備考 生年月日範囲 第 1 区 12カ月未満 未経産 平成 23 年 9 月 15 日以降 第 2 区 12カ月以上 16カ月未満 平成 23 年 5 月 15 日 平成 23 年 9 月 14 日 第 3 区 16カ月以上 20カ月未満 平成 23 年 1 月 15 日 平成 23 年 5 月 14 日 第 4 区 20カ月以上 平成 23 年 1 月 14 日以前 第 5 区 3 才未満 経産 平成 21 年 9 月 15 日以降 第 6 区 4 才未満 平成 20 年 9 月 15 日 平成 21 年 9 月 14 日 第 7 区 5 才未満 平成 19 年 9 月 15 日 平成 20 年 9 月 14 日 第 8 区 5 才以上 平成 19 年 9 月 14 日以前 3 付帯行事消費拡大イベント 抽選会 畜産物 地場産品展示即売など ( 経営支援課 )
7 平成 24 年 4 月 2 日 ( 隔月 1 回発行 ) 第 253 号 ( 7 ) 消石灰の散布 消毒を徹底して 大切な家畜と畜産経営を自ら守りましょう 近隣諸国で 口蹄疫 が発生中 韓国 中国 台湾 ロシアで続発しています 最近の発生 : ロシア H 台湾 H 中国 H 韓国 H 農場入口や外部車両が停車する場所 牛舎周辺へ消石灰を散布します 病気の予防は消毒から NOSAI 宮城 踏込消毒槽の設置 消毒槽に入る前に 長靴等の泥や糞便をきれいに落としましょう 農場専用長靴 作業服の利用 病原体の多くは衣服や履物に付着して運ばれます 踏込消毒槽設置の注意点 1 種類の違う消毒薬をまぜて使わない 2 消毒前に泥や糞便を落とす 3 消毒液は定期的に交換する 車両消毒の徹底 家畜市場 と畜場など家畜集合施設から戻った場合は 車両洗浄 消毒を必ず行いましょう 牛舎の消毒 糞便 クモの巣 ほこりを除去後に水洗し 十分に乾燥させた後に行いましょう 消毒がおろそかになっていませんか? 大規模繁殖農場での消毒効果の一例 実施した衛生対策 定期的な牛舎消毒 踏込消毒槽設置 農場専用長靴の利用 入場者制限等 診療頭数の減少 農場現場出入り口 外からの病原体の侵入を防ぎます 出入り口は 1 カ所に限定し 通過する車両 人 物すべてを消毒できるようにしましょう 消石灰 1. タンクローリー車等の大きさ (7m 3m 以上 ) を目安に 消石灰 kg / m2をほうきなどで均一に拡げる (1 袋 [20 kg ] 以上 ) 2. 地面の表面が ムラなく白くなるよう散布する 3. 車両や人の通行により地面が見えてきたら すぐに新しい消石灰を散布する 踏み込み槽 踏み込み槽は靴や靴底の消毒を目的としますが 土や排泄物が付着したままでは消毒効果が大きく低下してしまうので 汚れ落とし用の水槽あるいは水圧式の洗浄ノズルを用意し 消毒前に靴表面 靴底を洗浄するとよいでしょう 直射日光下に放置せず 汚れたら速やかに取り替えましょう ヨード系製剤 1. 使用説明書に従い 規定濃度に希釈し使用 2. 紫外線に弱いので日光を避け 必要に応じてふたなどを設置する 3. 薬液は毎日交換する 消石灰 1. 水 10 リットル ( およそバケツ 1 杯強 ) に対し 消石灰 g(100g はおよそ計量カップ八分目 ) を溶かす 日ごとに薬液を交換する (NOSAI 宮城渡辺昭夫 )
8 ( 8 ) 平成 24 年 4 月 2 日 ( 隔月 1 回発行 ) 第 253 号 平成 23 年度経営者セミナー及び中核畜産農家経営支援研修会盛会裏に終了!! 社団法人宮城県畜産協会 平成 24 年 2 月 29 日 ( 水 ) 大崎市古川 パレットおおさき生涯学習センター において標記研修会を ( 社 ) 宮城県畜産協会 NOSAI 宮城の共催で開催いたしました 当日は肉用牛生産者及び関係団体など 171 名のご出席をいただきました 講師に NOSAI 山形庄内家畜診療所長小形芳美先生をお迎えし 肉用子牛の飼養管理について ご講演を賜りました 子牛の損耗を防ぐ 5 ヶ条として 1 難産を予防する 2 丈夫な子牛を生産する 3 きちんと初乳を飲ませる 4 下痢を防ぐ 5 育成環境を整備する を順番に実例を交えながらご講演いただき 中でも初産牛による分娩事故が多い理由として 産道が狭い 胎盤機能が未熟であることを挙げられ 初産牛は難産になる覚悟が必要 と話していました また 先生への質問の中で スターターへの切換えをうまく行う方法について お湯で溶き柔らかくして給与すると食いつきが良くなり うまく切換えが行えたと回答されました 最後に アンケート結果から 研修会の必要性 への回答が 94% と非常に高く 今後も経営の一助としてこのような研修会を企画して参りますので 多数のご参加をいただきますようお待ちしております ( 経営支援課 ) 講師 : 小形芳美先生 会場風景 平成 23 年度畜産経営高度化促進事業 ( 畜産経営者交流会 ) = みやぎモーモー母ちゃんの集い = を開催しました!! 社団法人宮城県畜産協会 平成 24 年 3 月 6 日 ( 火 ) 美里町みやぎ総合家畜市場生産者控室にて モーモー母ちゃんの交流会を開催しました 当日は前日に降った雪の影響で足元が悪い状況でしたが総勢 38 名の参加をいただきました 吉田佐柄子先生も応援に駆け付け 1 分間スピーチ ( 自己紹介 ) に始まり 昼食後県内 4 名の生産者から近況報告をいただきました 震災で家が半壊となり自宅新築に向け奮闘している方 2 月市場で子牛を 100 万円で販売した方 放射性セシウム問題で東電への賠償請求に悪戦苦闘している方 長女 次女と 4 月に新牛舎で経営を行う方など ここでも 母ちゃんパワー が発揮されていたと感じました 最後に 毎回感じますが 女性の力 行動力 はすごい!! この力が宮城の畜産を根底から支えていると実感させられました ( 経営支援課 ) 交流会風景 交流会風景
9 平成 24 年 4 月 2 日 ( 隔月 1 回発行 ) 第 253 号 ( 9 ) 畜試便り 放射性物質に関する試験研究成果について 宮城県畜産試験場 原発事故による農地の放射性物質汚染により 畜産経営者は大きな被害を被っており 一刻も早く正常な生産 流通を回復する必要があります 試験場は 放射性物質を含む土壌 牧草 原乳や牛肉等への影響を解明し 畜産物の安全を保つための技術を早急に確立するために 昨年秋から様々な試験を実施しましたので 試験成果の概要をご紹介します 1. 牛の肉中放射性物質のと畜前 ( 生体 ) 推定法現在 食肉市場等で枝肉の全頭放射性物質検査が実施されていますが と畜前に肉中の放射性物質濃度を推定できれば 生産者が適切な期間の飼養管理を徹底することで 放射性物質が検出されない牛肉の生産が可能となります 畜産試験場は関係機関と連携し 仙台食肉市場の繋留所でスペクトルサーベイメータを用い 牛生体 ( 頸部 ) の放射線計数率を測定し 精密検査の肉中放射性セシウム濃度との関係を分析したところ 高い相関を確認しました また 県内の家畜集合施設でも同様に測定したところ 地域によっては空間の放射線の影響により放射線計数率の上昇がみられましたが 同様に高い相関が認められました この結果 放射線計数率と肉の放射性セシウム濃度との回帰直線により 肉中の放射性セシウム濃度の推定値を算出することができ これを活用してスペクトルサーベイメータの放射線計数率の基準を設定することで 新基準値を超えない安全な肉牛の出荷が期待されます 2. 深耕など耕起法による牧草地の放射性物質の移行抑制 原発事故後の牧草地の調査で 暫定基準値を超える放射性セシウムが検出されましたが 放射性セシウム は土壌浸透性は非常に低いという情報から 現地の牧草地を調査したところ 大部分が土壌表層近く ( 層位 0 5cm ) から検出されました また 土壌を耕起 撹拌することで 作土層の放射性セシウム濃度は低減しました 特に プラウ耕など30 cm以上の深耕を行うことにより 土壌表層近く ( 層位 0 5cm ) の濃度は 耕起しない同層位土壌の約 1/10に低下すること確認しました また 耕起時にカリウムなど適切な肥料と土づくり肥料の施用により ある程度牧草への吸収を抑える傾向も見られました このことにより 土壌診断に基づき 基本技術に沿った草地の更新を行うことにより 安全な牧草生産の再開が必要と思われます 耕起法による草地土壌の放射性セシウム濃度 (Bq/ 風乾土kg )
10 ( 10 ) 平成 24 年 4 月 2 日 ( 隔月 1 回発行 ) 第 253 号 衛生便り 飼料の放射性セシウムの暫定許容値が変わりました東部地方振興事務所畜産振興部 農業大学校生の抱負 宮城県農業大学校に入学して 宮城県農業大学校 2 学年畜産学部大嶋浩基 4 月 1 日に食品の基準値が見直されました 新基準値を超えない乳 (1kg当たり50ベクレル) 肉(1 kg当たり100ベクレル ) 卵(1kg当たり100ベクレル ) が生産されるよう暫定許容値以下の飼料を給与しましょう 飼料の新たな暫定許容値は以下のとおりで 1 牛 馬用飼料 :1kg当たり100ベクレル 2 豚用飼料 :1kg当たり 80ベクレル 3 家きん用飼料 :1kg当たり160ベクレルとなっています ( 製品重量当たりです ただし粗飼料は水分含有量 80% ベースに換算します ) 飼養管理にあたっては 以下のことに気を付けてください 13 月まで新暫定許容値を上回る飼料を給与していた牛乳や肉中の放射性セシウム濃度を下げるためには 一定期間の時間がかかります このため 新暫定許容値以下の飼料を給与するようにしてください 牛の場合は 廃用牛等を出荷する際には飼い直しが必要となることがあります 牧草等が不足する場合には 代替飼料を農協などへ早めに注文してください 2 購入する粗飼料や飼料用米等の国産飼料については どの時期に どの地域 どのように生産されたものかを確認してください 3 配合飼料については 原料管理も含め適切に製造 管理されたものであることを 飼料販売業者に確認しましょう 4 堆肥を販売 譲渡する場合は 飼料給与その他飼養管理状況の情報を適切に提供するようにしましょう 安全 安心な畜産物を生産するため畜産農家の皆様の御協力をお願いします ( 畜産振興班髙橋伸和 ) 私は 将来 自分の牧場をもちたいと考え宮城県農業大学校に入学しました 現在 入学して 1 年が経とうとしています 私の家は非農家です そのため大学校に入学したものの畜産に関する知識と経験がなく 講義 実習について行けるかとても不安でした 特に私が最も不安だったことは 先進農家で 33 日間 畜産について学ぶ 先進農業体験学習 です 私は酪農に強い興味を抱いていたので 先進農家先は希望どおり酪農を学ぶことができましたが 知識と経験がないので与えられた作業ができるか不安でした しかし 飼養管理作業の手順をわかりやすく教えてもらえたので 大変勉強になりました また 今回の先進農業体験学習で酪農経営の楽しさと厳しさがあることもわかりました この研修で学んだことを将来の夢に活かしていけるようにしたいと思います 1 学年は名取教場を中心に学習していましたが 2 学年になると畜産試験場内にある岩出山教場で学習することになります 岩出山教場では 2 学年では畜産学部でしか取得できない家畜人工授精師と牛削蹄師の資格を取得したいと考えています この 2 つの資格は畜産の専門知識を必要としますが 牧場を持つという夢の実現に向けて今まで以上に勉強して行きたいです 現在 2 学年で行うプロジェクト課題の設定に頭を悩ませていますが 学部の先生にアドバイスをもらいながら 成果を出せるよう頑張ります 私は 卒業後 酪農経営の牧場に就農し 最終的には自ら牧場経営したいと考えています これからの学校生活でたくさんのことを学び 体験し 就農後のために何事にも一生懸命に取り組んで行きたいと思います また 卒業後も様々な分野の仲間と情報交換ができるような仲間がたくさん作れるように残りの大学生活を送りたいと思います
11 平成 24 年 4 月 2 日 ( 隔月 1 回発行 ) 第 253 号 ( 11) 人の動き 宮城県 退職 (3 月 31 日付 ) 畜産試験場長川村芳夫大河原家畜保健衛生所兼平雅彦東部地方振興事務所畜産振興部小形次人 平成 24 年 4 月 1 日付 新 旧 氏 名 農林水産部畜産課長 気仙沼地方振興事務所農林振興部長 菊田正信 農林水産部畜産課副参事兼課長補佐 ( 総括担当 ) 公立学校事務室長 小幡佳彦 農林水産部畜産課技術補佐 東部地方振興事務所登米地域事務所地方振興部技術次長兼企画員 武田正寛 農林水産部畜産課主幹 環境生活部消費生活 文化課主幹 佐藤天星 農林水産部畜産課技術補佐 北部家畜保健衛生所技術主幹 安達芳則 農林水産部畜産課技術主幹 東部地方振興事務所畜産振興部主任主査兼東部家畜保健衛生所 宍戸嘉克 農林水産部畜産課主任主査 食肉衛生検査所技術主査 中田 聡 農林水産部畜産課技術主査 北部家畜保健衛生所技術主査 石橋拓英 農林水産部畜産課 土木部河川課 三上武宏 大河原家畜保健衛生所次長 ( 総括担当 ) 北部家畜保健衛生所技術次長 ( 班長 ) 大久範幸 大河原家畜保健衛生所技術次長 ( 班長 ) 大河原地方振興事務所農業振興部技術次長 ( 班長 ) 鈴木 雄 大河原家畜保健衛生所 ( 新規採用 ) 髙橋桐子 仙台家畜保健衛生所長 北部家畜保健衛生所長 横山亮一 仙台家畜保健衛生所技術副参事兼次長 ( 総括担当 ) 北部地方振興事務所栗原地域事務所畜産振興部次長 ( 総括担当 ) 小堤知行 仙台家畜保健衛生所技術次長 ( 班長 ) 北部地方振興事務所農業振興部技術次長 青木隆英 仙台家畜保健衛生所技術次長 ( 班長 ) 北部地方振興事務所栗原地域事務所畜産振興部技術次長 ( 班長 ) 西 清志 仙台家畜保健衛生所技術主査 東部家畜保健衛生所 千葉直幸 仙台家畜保健衛生所 ( 新規採用 ) 結城章太郞 北部家畜保健衛生所長 東部地方振興事務所畜産振興部長兼東部家畜保健衛生所次長 織江貞二 北部家畜保健衛生所技術次長 ( 監視伝染病対策担当 ) 食肉衛生検査所技術次長 佐々木豊 北部家畜保健衛生所技術次長 ( 班長 ) 仙台家畜保健衛生所技術次長 ( 班長 ) 日野正浩 北部家畜保健衛生所技術主幹 東部家畜保健衛生所技術主幹 山田智子 北部家畜保健衛生所 環境生活部食と暮らしの安全推進課 鈴木 歩 北部地方振興事務所栗原地域事務所畜産振興部次長 ( 総括担当 ) 東部家畜保健衛生所次長 ( 総括担当 ) 高田直和 北部地方振興事務所栗原地域事務所畜産振興部技術次長 ( 班長 ) 東部家畜保健衛生所技術次長 ( 班長 ) 加藤伸悦 東部家畜保健衛生所次長 ( 総括担当 ) 農業実践大学校畜産学部長 氏家 哲 東部家畜保健衛生所技術次長 ( 班長 ) 農林水産部畜産課技術主幹 早坂駿哉 東部家畜保健衛生所技術次長 仙台地方振興事務所地方振興部技術主幹兼企画員 鶴田 昇 東部家畜保健衛生所技術主幹 畜産試験場主任研究員 清水ゆう子 東部家畜保健衛生所 ( 新規採用 ) 三浦達弥 東部地方振興事務所畜産振興部長兼東部家畜保健衛生所次長 仙台家畜保健衛生所技術副参事兼次長 ( 総括担当 ) 大場 実 東部地方振興事務所畜産振興部主任主査兼東部家畜保健衛生所 農林水産部畜産課主任主査 門脇 宏 農林水産部技術参事兼畜産試験場長 農林水産部技術参事兼仙台家畜保健衛生所長 大久昇悦 畜産試験場草地飼料部長 大河原家畜保健衛生所技術副参事兼次長 ( 総括担当 ) 中鉢正信 畜産試験場主任研究員 仙台家畜保健衛生所技術主幹 國井 洋 畜産試験場 ( 新規採用 ) 但馬 亮 北部地方振興事務所副所長 ( 技術担当 ) 農林水産部技術参事兼畜産課長 清和田久義 総務部副参事 ( 行政管理担当 ) 農林水産部畜産課副参事兼課長補佐 ( 総括担当 ) 相澤一雄 仙南保健福祉事務所環境衛生部技術副参事兼次長 ( 総括担当 ) 北部家畜保健衛生所技術副参事兼技術次長 ( 監視伝染病対策担当 ) 萩原康則 東部地方振興事務所農業振興部農業普及指導専門監 畜産試験場草地飼料部長 庄司真知雄 総務部県政情報公開室長補佐 ( 班長 ) 農林水産部畜産課主幹 千葉秀輝 農林水産部農業振興課技術補佐 ( 班長 ) 大河原家畜保健衛生所技術次長 ( 班長 ) 漆山昌芳 気仙沼地方振興事務所農林振興部技術次長 ( 班長 ) 仙台家畜保健衛生所技術次長 ( 班長 ) 日野義彦 大河原地方振興事務所農業振興部技術主幹 農林水産部畜産課技術主幹 目黒 忍 食肉衛生検査所主任主査 農林水産部畜産課主任主査 近藤光恵 環境生活部食と暮らしの安全推進課主任主査 仙台家畜保健衛生所主任主査 高橋幸治 土木部都市計画課主査 農林水産部畜産課主査 高橋成幸 北部県税事務所主査 畜産試験場主査 齋藤浩行 全農みやぎ 平成 24 年 4 月 1 日付 新 旧 氏 名 管理部付 JAみやぎ仙南出向 畜産部事業管理課仙南畜産事業所所長 太田正利 畜産部事業管理課仙南畜産事業所所長 畜産部市場流通課 三浦光也 畜産部生産販売課 営農企画部販売企画課アンテナショップ宮城店長 内海 聡 畜産部生産販売課 畜産部生産販売課仙北食肉販売所 松浦浩司 畜産部生産指導課 管理部付 ( 社 ) 宮城県畜産協会出向 横江 進 畜産部市場流通課 畜産部生産販売課 佐藤 潤 生産資材部部長 畜産部事業管理課課長 佐藤龍悦 地方競馬全国協会からのご案内 地方競馬の馬主になりたい! という方は地方競馬全国協会までご連絡下さい 地方競馬の馬主登録制度についてご案内いたします なお 地方競馬の馬主情報については 地方競馬サイト ( でもご覧になれます ( 担当 : 審査部登録課電話 )
12 ( 12 ) 平成 24 年 4 月 2 日 ( 隔月 1 回発行 ) 第 253 号 NOSAI 宮城 退職 ( 平成 24 年 3 月 31 日付 ) 家畜診療研修所技師 ( 診療課 ) 七木田藍子 平成 24 年 4 月 1 日付 新 旧 氏 名 県南家畜診療センター所長 家畜部次長 渡辺昭夫 家畜部次長 ( 部長待遇 ) 県南家畜診療センター所長 大石武志 中央家畜診療センター損防課長 県北家畜診療センター損防課長 鈴木利行 県北家畜診療センター損防課長 中央家畜診療センター損防課長 石川正光 県南家畜診療センター課長補佐 家畜診療研修所課長補佐 河野充彦 家畜診療研修所課長補佐 県南家畜診療センター課長補佐 村山勇雄 県北家畜診療センター技師 ( 診療課 ) 中央家畜診療センター技師 ( 診療課 ) 小山真琴 中央家畜診療センター技師 ( 診療課 ) 県北家畜診療センター技師 ( 診療課 ) 石井豊希 社団法人宮城県農業公社 宮城県農業公社は 平成 24 年 3 月 30 日付けにて1( 社 ) みやぎ原種苗センター 2( 財 ) みやぎ農業担い手基金の2 法人を吸収合併し 同時に 3 宮城県担い手育成総合支援協議会 4 宮城県耕作放棄地対策協議会の2 組織から事業譲渡 ( 事務局移転 ) を頂きました 平成 24 年 3 月 30 日付 新 旧 氏 名 参与兼総務企画部長 参与兼農地総務部長 高田 廣 畜産振興部兼復興支援 基盤整備部長 事業推進部長 佐藤富雄 総務企画部次長兼総務班長 農地総務部次長兼総務班長 庄子喜幸 畜産振興部兼復興支援 基盤整備部次長 事業推進部次長 渡辺 武 畜産振興部兼復興支援 基盤整備部参事兼基盤整備班長 事業推進部参事兼設計管理班長 亀山泰弘 復興支援 基盤整備部事業所長 事業推進部事業所長 岡本俊彦 畜産振興部畜産振興班長 事業推進部畜産振興班長 大沼吉満 畜産振興部白石牧場長 事業推進部白石牧場長 平間利明 畜産振興部岩出山牧場長 事業推進部岩出山牧場長 門脇秀二 畜産振興部牡鹿牧場長 事業推進部牡鹿牧場長 藤本長之 復興支援 基盤整備部事業所次長 事業推進部事業所次長 我妻康夫 退職 ( 平成 24 年 3 月 31 日付 ) 畜産振興部長兼復興支援 基盤整備部長 佐藤富雄 平成 24 年 4 月 1 日付 新 旧 氏 名 参与兼畜産振興部長 畜産振興部長兼復興支援 基盤整備部長 ( 退職 ) 佐藤富雄 復興支援 基盤整備部長 畜産振興部兼震災復興 基盤整備部次長 渡辺 武 畜産振興部参事兼牡鹿牧場長 畜産振興部牡鹿牧場長 藤本長之 復興支援 基盤整備部次長兼基盤整備班長 畜産振興部兼復興支援 基盤整備部参事兼基盤整備班長 亀山泰弘 復興支援 基盤整備部復興支援班長 畜産振興部畜産振興班副班長 天野 順 畜産振興部岩出山牧場技師 ( 正規職員採用 ) 鈴木 司 畜産振興部牡鹿牧場技師 ( 正規職員採用 ) 須田 聡 畜産振興部白石牧場技師 ( 有期契約職員採用 ) 関口直樹 社団法人宮城県配合飼料価格安定基金協会 退任 (1 月 18 日付 ) 常務理事 石川 勇志 就任 (1 月 19 日付 ) 常務理事 松本 忠 社団法人宮城県獣医師会退職 (3 月 31 日付 ) 事務局長高橋勝一採用 (4 月 1 日付 ) 事務局長川村芳夫 社団法人宮城県畜産協会退職 ( 平成 24 年 3 月 31 日付 ) 仙北事業所長 菊地 安徳 出向を解く ( 平成 24 年 3 月 31 日付 ) 経営支援課長 ( 全農みやぎ県本部より出向 ) 横江 進 平成 24 年 4 月 1 日付 新 旧 氏 名 経営支援課長 経営支援課課長補佐 石川正志 家畜衛生課主査 家畜衛生課主事 猪狩節子 価格安定課主査 価格安定課主事 三品清美 価格安定課技師 家畜衛生課技師 亀井和也 家畜衛生課技師 価格安定課技師 伊藤利樹 仙北事業所長 ( 嘱託 ) ( 再任用 ) 菊地安徳
( 2 ) 平成 26 年 4 月 1 日 ( 隔月 1 回発行 ) 第 265 号 平成 26 年度畜産施策の基本方針と主要施策 宮城県農林水産部 Ⅰ 基本方針本県の畜産は 農業産出額の34.6% を占め 農業の主要部門として成長するとともに 安全で良質な畜産物を消費者に安定的に供給する畜産主産県
平成 26 年 4 月 1 日 ( 隔月 1 回発行 ) 第 265 号 ( 1 ) 題字宮城県知事村井嘉浩発行所仙台市宮城野区安養寺三丁目 11 番 24 号一般社団法人電話 022-298-8473 編集発行人菅原章夫印刷所 東北プリント みやぎモーモー母ちゃんの集い ( 平成 26 年 3 月 25 日みやぎ総合家畜市場 ) もくじ C O N T E N T S 平成 26 年度畜産施策の基本方針と主要施策
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肉用牛経営安定対策補完事業実施要綱 平成 23 年 4 月 1 日付け22 農畜機第 4380 号一部改正平成 23 年 5 月 25 日付け23 農畜機第 847 号一部改正平成 24 年 4 月 1 日付け23 農畜機第 5245 号一部改正平成 25 年 4 月 1 日付け24 農畜機第 5464 号一部改正平成 26 年 4 月 1 日付け25 農畜機第 2729 号一部改正平成 26 年
国産粗飼料増産対策事業実施要綱 16 生畜第 4388 号平成 17 年 4 月 1 日農林水産事務次官依命通知 改正 平成 18 年 4 月 5 日 17 生畜第 3156 号 改正 平成 20 年 4 月 1 日 19 生畜第 2447 号 改正 平成 21 年 4 月 1 日 20 生畜第 1
国産粗飼料増産対策事業実施要綱 16 生畜第 4388 号平成 17 年 4 月 1 日農林水産事務次官依命通知 改正 平成 18 年 4 月 5 日 17 生畜第 3156 号 改正 平成 20 年 4 月 1 日 19 生畜第 2447 号 改正 平成 21 年 4 月 1 日 20 生畜第 1988 号 改正 平成 22 年 4 月 1 日 21 生畜第 2062 号 改正 平成 23 年 4
Microsoft Word - 宮崎FMDマニュアル⑦ 指針別紙(評価)
( 別紙 ) 家畜の評価額の算定方法 1 肥育牛 ( 和牛 交雑種及び乳用種 ) (1) 評価額の基本的な算定方法素畜の導入価格 + 肥育経費 (1 日当たりの生産費 飼養日数 ) (2) 素畜の導入価格及び肥育経費の算定方法 1 導入価格は 素畜の導入に要した費用とし 家畜市場の購入伝票等により確認する 2 導入価格を確認することができない場合又は素畜を自家生産している場合には 当該家畜の所有者が通常利用している家畜市場における当該素畜と同等の牛
熊本県 肉用牛 乳用牛 豚 採卵鶏及び肉用鶏 規模に関係なく実施 飼養衛生管理基準の該当項目第八感染ルート等の早期特定のための記録の作成及び保管 写真写真の説明 貼付場所 ( 取扱が容易なサイズとしてください ) 衛生管理区域入場記録簿 取組内容の詳細入場者記録簿が来場者から一目で分からない場所にあ
第八感染ルート等の早期特定のための記録の作成及び保管 熊本県 肉用牛 乳用牛 豚 採卵鶏及び肉用鶏 規模に関係なく実施 飼養衛生管理基準の該当項目第八感染ルート等の早期特定のための記録の作成及び保管 写真写真の説明 貼付場所 ( 取扱が容易なサイズとしてください ) 衛生管理区域入場記録簿 取組内容の詳細入場者記録簿が来場者から一目で分からない場所にあった そのため入場者台帳を配布するとともに 常に視界に入るところに設置するよう
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第 10 回全国和牛能力共進会 審査基準 Ⅰ. 種牛の部 若雄 若雌の区 (1) 審査標準の価値観 ( 審査得点 ) に基づく序列化を図る (1) 各品種の審査標準によって審査を行い, 審査得点に基づく予備的序列を決定する なお, 個体間に差がない場合は, 種牛性が優れていると見なされるものを上位とする (2) 発育については原則として発育曲線の上限, 下限の範囲にあるものとする これを超えたものは,
宮城県 競争力のある大規模土地利用型経営体の育成 活動期間 : 平成 27~29 年度 ( 継続中 ) 1. 取組の背景震災により多くの生産基盤が失われ, それに起因する離農や全体的な担い手の減少, 高齢化の進行による生産力の低下が懸念されており, 持続可能な農業生産の展開を可能にする 地域営農シス
宮城県 競争力のある大規模土地利用型経営体の育成活動期間 : 平成 27 年度 ~ 継続中 震災後, 沿岸部では, 新たな大規模土地利用型経営体が一気に設立し, 内陸部では, 農地集積による急激な面積拡大など, 経営の早期安定化や地域の中核を担う経営体としての育成が急務となった そこで, 県内に 4 つのモデル経営体を設置し, 省力 低コスト生産技術及び ICT の導入を支援し, 地域の中核を担う経営体としての育成を図った
長野県主要農作物等種子条例 ( 仮称 ) 骨子 ( 案 ) に関する参考資料 1 骨子 ( 案 ) の項目と種子の生産供給の仕組み 主要農作物種子法 ( 以下 種子法 という ) で規定されていた項目については 長野県主要農作物等種子条例 ( 仮称 ) の骨子 ( 案 ) において すべて盛り込むこ
長野県主要農作物等種子条例 ( 仮称 ) 骨子 ( 案 ) に関する参考資料 1 骨子 ( 案 ) の項目と種子の生産供給の仕組み 主要農作物種子法 ( 以下 種子法 という ) で規定されていた項目については 長野県主要農作物等種子条例 ( 仮称 ) の骨子 ( 案 ) において すべて盛り込むことと しています また 種子法 では規定されていなかった 6 つの項目 ( 下表の網掛け部分 ) について
子牛育成の参考書 ~ 子牛育成プロジェクトの調査結果から ~ 平成 26 年 3 月 東松浦農業改良普及センター唐津農業協同組合上場営農センター北部家畜保健衛生所
子牛育成の参考書 ~ 子牛育成プロジェクトの調査結果から ~ 平成 26 年 3 月 東松浦農業改良普及センター唐津農業協同組合上場営農センター北部家畜保健衛生所 はじめに 肉用牛農家の経営安定を図るとともに肉用牛の高品質化をなお一層進めるためには 肥育農家のニーズに合った 発育のより揃った高品質な肥育素牛を育成することが求められています からつ和牛改良組合青年部では 肥育農家が求める市場性が高い子牛を生産するため
褐毛和種(熊本系)の遺伝的能力の推移について
2017 年 6 月 26 日 褐毛和種 ( 熊本系 ) の遺伝的能力の推移について 1. はじめに家畜改良センターでは 肥育農家の同意が得られた枝肉情報等からなる和牛各品種のデータベースを管理 運営しており 褐毛和種 ( 熊本系 ) については 褐毛和種 ( 熊本系 ) 枝肉情報全国データベース ( 以下 褐毛 DB ) を管理 運営しています 褐毛 DBを構築するにあたり 肥育者情報 格付情報の調査
ふくしまからはじめよう 農業技術情報 ( 第 39 号 ) 平成 25 年 4 月 22 日 カリウム濃度の高い牧草の利用技術 1 牧草のカリウム含量の変化について 2 乳用牛の飼養管理について 3 肉用牛の飼養管理について 福島県農林水産部 牧草の放射性セシウムの吸収抑制対策として 早春および刈取
ふくしまからはじめよう 農業技術情報 ( 第 39 号 ) 平成 25 年 4 月 22 日 カリウム濃度の高い牧草の利用技術 1 牧草のカリウム含量の変化について 2 乳用牛の飼養管理について 3 肉用牛の飼養管理について 福島県農林水産部 牧草の放射性セシウムの吸収抑制対策として 早春および刈取り後のカリ肥料の増肥を行うことの効果について 平成 25 年 2 月 8 日に ふくしまからはじめよう
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平成 29 年度補正予算 平成 30 年度当初予算の概要 生産局畜産部 平成 2 9 年 1 2 月 ~ 目 次 ~ 平成 30 年度当初予算 畜産企画課 飼料生産型酪農経営支援事業 1 肉用牛肥育経営維持安定緊急対応業務出資金 3 畜産 酪農経営安定対策 5 強い農業づくり交付金 9 畜産振興課 酪農経営体生産性向上緊急対策事業 11 畜産生産能力 体制強化推進事業 [ 拡充 ] 13 畜産 GAP
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管内酪農場における牛白血病対策の取り組み 県央家畜保健衛生所 大屋祥子 浅川祐二 荒木尚登 石原凡子 亀井勝浩 和泉屋公一 はじめに 牛白血病は 地方病性牛白血病 (EBL) と散発性牛白血病に分類される牛の届出伝染病である 散発性牛白血病の発生原因は未だに不明であるが EBLは牛白血病ウイルス (BLV) 感染により引き起こされる 1) BLVは牛のリンパ球に感染し 抗体が産生された後も排除されず
Ver5.1.0
経営改善計画書 モニタリングエクセル (Excel) システム 入力シート説明書 ( 平成 25 年度改定版 ) 平成 25 年 12 月 目次 Ⅰ. 入力シート使用の基本説明 P1 Ⅱ. 入力シートの説明 1. 経営改善促進計画 1. 経営改善促進計画 (1) 経営改善の計画 P4 1. 経営改善促進計画 (2) 生活改善の計画 P5 1. 経営改善促進計画 (3) 新規投資所要資金内訳 P6 1.
令和元年 7 月 19 日 ( 隔月 1 回発行 ) 第 297 号 ( 1 ) 題字宮城県知事村井嘉浩発行所仙台市宮城野区安養寺三丁目 11 番 24 号一般社団法人電話 編集発行人高橋正印刷所 東北プリント 第 54 回宮城県ブラックアンドホワイトショウ ( みやぎ総合
令和元年 7 月 19 日 ( 隔月 1 回発行 ) 第 297 号 ( 1 ) 題字宮城県知事村井嘉浩発行所仙台市宮城野区安養寺三丁目 11 番 24 号一般社団法人電話 022-298-8473 編集発行人高橋正印刷所 東北プリント 第 54 回宮城県ブラックアンドホワイトショウ ( みやぎ総合家畜市場令和元年 6 月 22 日 ) もく じ C O N T E N T S C O N T E
学んで、考えてみよう 除染・放射線のこと 使い方
学んで 考えてみよう除染 放射線のこと 使い方 目次 1. はじめに 2. 構成 ( テーマと主な学習内容 ) 3. リスト 1. はじめに この資料は 環境省発刊の まんがなすびのギモン をベースに 中学生程度以上を対象として 東京電力 ( 株 ) 福島第一原子力発電所事故の発生からこれまでの放射性物質の状況 除染などについてわかりやすく学んでいただくための学習教材です 放射線の影響をできる限り少なくするため
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目的 肉用牛振興関係主要事業 (H30) 肉用牛産出額は 234 億円と品目別では 13 年連続第 1 位だが 高齢化や担い手不足により飼養戸数が年々減少している 繁殖経営は畜産クラスター事業等の効果により増頭に転じているが 肥育経営は素畜費等の高騰で資金繰りが悪化し 頭数が減少 引き続き 畜産クラスター協議会との緊密な連携により 地域の課題を解決し 増頭推進 生産性向上 経営力向上を図る ( 主な目標
まえがき 我が国は いまだ経験したことのない経済社会の構造の変化に直面し 大きな転換点を迎えており 変化に対応したスピード感のある取組が求められています 酪農 肉用牛生産については 農家戸数や飼養頭数の減少など 生産基盤の弱体化により 生乳生産量が減少し また子牛価格が高騰しており この状態を放置す
酪農及び肉用牛生産の近代化 を図るための基本方針のポイント - 地域の知恵の結集による畜産再興プラン - 人 牛 飼料の視点での基盤強化 平成 2 7 年 4 月 まえがき 我が国は いまだ経験したことのない経済社会の構造の変化に直面し 大きな転換点を迎えており 変化に対応したスピード感のある取組が求められています 酪農 肉用牛生産については 農家戸数や飼養頭数の減少など 生産基盤の弱体化により 生乳生産量が減少し
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2017年度 学校案内 日本農業経営大学校 http://jaiam.afj.or.jp/ お問い合わせ先 日本農業経営大学校 一般社団法人アグリフューチャージャパン 108-0075 東京都港区港南2丁目10番13号 農林中央金庫品川研修センター5階 TEL 03-5781-3751 [email protected] 日本の農業を切り拓く 農業経営者へ 農業の可能性を具現させる農業経営者の育成に
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4. 農場巡回における長靴等の消毒効果 奈良県家畜保健衛生所業務第 課 岡本美奈子藤井規男 要約農場立入時の長靴等の消毒効果を調査するとともに改善方法を検討した 現状では 作業直後の長靴裏面の一般細菌数は.7 0 CFU/cm 水洗による菌数の対数減少値( 以下 LRV)0.86 逆性石けん液への長靴踏み込みによる LRV は 0.9 で充な効果は得られていない その後の車載消毒槽への浸漬で使用前のレベルまで菌数は下がるが
家畜共済の特長 家畜共済は 畜産農家 特長 1 低額な掛金 NOSAI の家畜共済は 国の政策保険です 掛金の約半分を国が負担するので 生産者様の負担はぐっと小さくなります 搾乳牛 100 頭あたり 5 割補償約 473 万円 肥育牛 100 頭あたり 5 割補償約 172 万円 繁殖牛 100 頭
群馬県農業共済組合 平成 31 年 1 月から制度が一部変わります 詳しくは 9 ページをご覧ください このパンフレットに記載されている制度説明や 掛金 共済金等の金額は 概要や代表事例を示しています 詳しい内容については 裏面記載の最寄りの支所までお問い合わせください 家畜共済の特長 家畜共済は 畜産農家 特長 1 低額な掛金 NOSAI の家畜共済は 国の政策保険です 掛金の約半分を国が負担するので
畜産環境情報 < 第 63 号 > 1. 畜産の汚水から窒素を除去するということはどういうことか 2. 家畜排せつ物のエネルギー高度利用 南国興産を例に 3. 岡山県の畜産と畜産環境対策 4. 兵庫県の畜産と畜産環境対策について
畜産環境情報 < 第 63 号 > 1. 畜産の汚水から窒素を除去するということはどういうことか 2. 家畜排せつ物のエネルギー高度利用 南国興産を例に 3. 岡山県の畜産と畜産環境対策 4. 兵庫県の畜産と畜産環境対策について 日本獣医生命科学大学名誉教授 表 1 1 1. 富栄養化 eutrophication T-NT-P SS みずはな (1) 水の華 water bloom Microcystis
xii 1 2 3 4 5 6 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 資料Ⅰ 17 路網整備の推進について 専ら森林施業の用に供し 木材輸送機能を強化する林道 主として森林施業を行うために利用さ れる恒久的公共施設 10トン積トラックや林業用車両 大型 ホイールフォワーダ等 の走行を想定 必要最小限の規格 構造を有する丈夫 で簡易な道 導入する作業システムに対応し
6 級 1 課長 担当課長及び消防司令長の職務 2 困難な業務を処理する課長補佐の職務 3 特に困難な業務を処理する担当課長補佐及び消防司令の職務 内訳 職制上の段階 課長 30 交流拠点都市推進室長 1 金沢美術工芸大学建設準備室長 1 ICT 推進室長 1 交流戦略推進室長 1 庁舎等周辺整備室
及び職制上の段階ごとの職員数 ( 平成 30 年 4 月 1 日現在 ) 行政職給料表 内訳職制上の段階 主事 174 技師 65 保育士 47 1 級 主事 技師 保育士 司書 学芸員 消防士長及び消防士の職務 394 16.1% 司書 3 394 16.1% 主事 技師級 消防士長 9 消防士 96 計 394 主事 179 技師 67 保育士 25 困難な業務を行う主事 技師 保育士 司書 学芸員
1 本庁の部長又は局長の職務 本庁の部長 6 2 会計管理者の職務 オリンピック パラリンピック大会推進局長 1 3 委員会等の事務局の長の職務 国際経済 観光局長 1 4 極めて困難な業務を行う地方機関の長 事務局長 4 の職務会計管理者 1 9 級 地方機関の長 11 公務研修所,
級及びごとの職員数 ( 平成 30 年 4 月 1 日現在 ) 行政職給料表 主事又は技師の職務 主事 技師 929 1 級 931 14.7 主任 2 計 931 1 困難な業務を行う主事又は技師の職務 主事 技師 880 2 警察本部, 市警察部又は警察署の主任 主任 40 の職務 920 14.5 2,007 31.7 計 920 1 主任主査の職務 主事 技師 52 2 主査又は技術主査の職務
6 級 7 級 8 級 1 課長の職務 2 室長の職務 3 困難な業務を所掌する所長の職務 4 総括主幹の職務 5 消防副署長の職務 1 部長の職務 2 区長の職務 3 次長の職務 4 委員会等の事務局長の職務 5 特に困難な業務を所掌する所長の職務 6 参事又は技監の職務 7 消防署長の職務 1
< 行政職給料表 > 1 級 1 定型的な業務を行う職務 2 消防士の職務 主事 160 保育士 85 看護師 10 栄養士 26 435 消防士 154 7.1% 3 級 5 級 1 高度の知識又は経験を必要とする業務を行う職務 2 消防士長又は高度の知識若しくは経験を必要とする消防士の職務 1 主任の職務 2 消防司令補又は高度の知識若しくは経験を必要とする消防士長の職務 1 係長の職務 2 主査の職務
平成 30 年 7 月 20 日 ( 隔月 1 回発行 ) 第 291 号 ( 1 ) 題字宮城県知事村井嘉浩発行所仙台市宮城野区安養寺三丁目 11 番 24 号一般社団法人電話 編集発行人高橋正印刷所 東北プリント 第 53 回宮城県ブラックアンドホワイトショウ ( みや
平成 30 年 7 月 20 日 ( 隔月 1 回発行 ) 第 291 号 ( 1 ) 題字宮城県知事村井嘉浩発行所仙台市宮城野区安養寺三丁目 11 番 24 号一般社団法人電話 022-298-8473 編集発行人高橋正印刷所 東北プリント 第 53 回宮城県ブラックアンドホワイトショウ ( みやぎ総合家畜市場平成 30 年 6 月 23 日 ) もく じ C O N T E N T S C O
安全な畜産物の生産と生産性の向上適正な飼養管理家畜の健康の維持 家畜のアニマルウェルフェア (Animal Welfare) とは 国際獣疫事務局 (OIE) のアニマルウェルフェアに関する勧告の序論では アニマルウェルフェアとは 動物が生活及び死亡する環境と関連する動物の身体的及び心理的状態をいう
アニマルウェルフェアに配慮した 家畜の飼養管理 平成 30 年 6 月 生産局畜産部畜産振興課 安全な畜産物の生産と生産性の向上適正な飼養管理家畜の健康の維持 家畜のアニマルウェルフェア (Animal Welfare) とは 国際獣疫事務局 (OIE) のアニマルウェルフェアに関する勧告の序論では アニマルウェルフェアとは 動物が生活及び死亡する環境と関連する動物の身体的及び心理的状態をいう と定義されている
Ⅰ 酪農及び肉用牛生産の近代化に関する方針
計画期間 平成 27 年度 ~ 平成 37 年度 香美町肉用牛生産近代化計画書 平成 28 年 3 月 兵庫県香美町 目 次 Ⅰ 肉用牛生産の近代化に関する方針 1 Ⅱ 肉用牛の飼養頭数の目標 7 Ⅲ 肉用牛経営の改善目標 8 Ⅳ 肉用牛の飼養規模の拡大のための措置 9 Ⅴ 飼料の自給率の向上に関する事項 10 Ⅵ 肉用牛の共同出荷その他肉用牛の流通の合理化のための措置 11 Ⅶ その他肉用牛生産の近代化を図るために必要な事項
合 内訳 職制上の段階知事部局 教育委員会警察本部 ( 人 ) (%) 職名 ( 人 ) ( 人 ) (%) 段階 ( 人 ) (%) 段階 課 ( 室 ) 長補佐 27 課長技術補佐 39 参事補佐 329 主幹 289 (2) 検査員 0 専門技術指導員 9 船長 2 専門調査員 3 5 [ 知
等及び職制上の段階ごとの職員の数 ( 平成 29 年 4 月 日現在 ) 行政職給料表 職制上の段階合内訳知事部局 教育委員会警察本部 ( 人 ) (%) 職名 ( 人 ) ( 人 ) (%) 段階 ( 人 ) (%) 段階主事,29 2 3 [ 知事部局等職員 警察職員 ] 主事又は技師の職務 [ 公立学校職員 ] 主事 技師又は学校司書の職務 [ 知事部局等職員 警察職員 ] 主任主事又は主任技師の職務
02_(別紙1)等級ごとの職員数公表資料(集計) xlsx
1 行政職給料表 及び職制上の段階ごとの職員数 ( 平成 29 年 4 月 1 日現在 ) 知事部局等 別基準職務表に規定する基準となる職務 定型的な業務を行う職務 438 9.7 高度の知識又は経験を必要とする業務を行う職務 2 主任の職務 1 困難な業務を所掌する係長の職務 2 専門員の職務 1 主幹又は課長補佐の職務 2 地方機関の課長の職務 主事 324 主事 ( 任期付短時間 ) 11 技師
宮城の将来ビジョン 富県宮城の実現 ~ 県内総生産 10 兆円への挑戦 ~ 富県宮城の実現 ~ 県内総生産 10 兆円への挑戦 ~ 認知度集計表 ( 回答者属性別 ) 内容について知っている 言葉は聞いたことがある 効知らない ( はじめて聞く言葉である ) 県全体 度数 ,172
宮城の将来ビジョン 富県宮城の実現 ~ 県内総生産 10 兆円への挑戦 ~ 4 宮城の将来ビジョンにおける 3 つの政策推進の基本方向に関する調査分析結果宮城の将来ビジョンで定めている政策推進の 3 つの基本方向ごとに, 認知度及びさらに力を入れる必要があると考える取組について調査したところ, 次のような結果となりました (1) 富県宮城の実現 ~ 県内総生産 10 兆円への挑戦 ~ < 概要 >
職務の級及び職制上の段階ごとの職員数(平成29年4月1日現在)
及び職制上の段階ごとの職員数 ( 平成 29 年 4 月 1 日現在 ) 行政職給料表 定型的な業務を行う職務 高度の知識又は経験を必要とする業務を行う職務 1 副主幹の職務 2 主査の職務 3 主任の職務 1 係長の職務 2 主幹の職務 3 主査 ( 総括 ) の職務 1 補佐の職務 2 係長 ( 総括 ) の職務 3 主幹 ( 総括 ) の職務 376 539 内訳 主事 技師 376 7.8%
【知事・教委・警察:30.4.1】等級ごとの職員数公表資料.xlsx
1 行政職給料表 1 係長の職務 2 主任の職務 及び職制上の段階ごとの職員数 ( 平成 30 年 4 月 1 日現在 ) 知事部局等 別基準職務表に規定する基準となる職務 定型的な業務を行う職務 471 10.5 高度の知識又は経験を必要とする業務を行う職務 1 困難な業務を所掌する係長の職務 2 専門員の職務 1 主幹又は課長補佐の職務 2 地方機関の課長の職務 主事 353 主事 ( 任期付短時間
和牛開始マニュアル
宗谷北部地域での 和牛開始マニュアル 新たに和牛を飼い始めようとしている方々のために 平成 18 年 宗谷北部地区農業改良普及センター -1 - 1 もうかるのか もうからないのか? (1) 経営収支 表 1 和牛を取り入れた経営の経済性 ( 千円 ) 酪農 + 和牛 10 頭 ( 複合経営 ) 和牛専業 想定規模 生産量 乳牛経産 50 頭 (50ha) 15 頭 10ha 和牛繁殖合計 80 頭
職務の級及び職制上の段階ごとの職員数 ( 平成 29 年 4 月 1 日現在 ) 行政職俸給表 1 級 2 級 3 級 職務の級 級別基準職務表に規定する基準となる職務 主事補 技師補の職務保育士の職務 主事 技師の職務困難な業務を行う保育士の職務 主任主事 主任技師の職務主任保育士の職務 係長の職
及びごとの職員数 ( 平成 29 年 4 月 1 日現在 ) 行政職俸給表 主事補 技師補の職務保育士の職務 主事 技師の職務困難な業務を行う保育士の職務 主任主事 主任技師の職務主任保育士の職務 長の職務 主査の職務 382 主査保育士の職務 8 級 課長補佐の職務副署長の職務所長の職務保育士長の職務主幹の職務主幹保育士の職務困難な業務を行う長の職務困難な業務を行う主査の職務 専門監 指導監の職務担当室長
平成 23 年 3 月期 決算説明資料 平成 23 年 6 月 27 日 Copyright(C)2011SHOWA SYSTEM ENGINEERING Corporation, All Rights Reserved
平成 23 年 3 月期 決算説明資料 平成 23 年 6 月 27 日 目 次 平成 23 年 3 月期決算概要 1 業績概要 4 2 経営成績 5 3 業績推移 6 4 売上高四半期推移 7 5 事業別業績推移 ( ソフトウェア開発事業 ) 8 6 事業別業績推移 ( 入力データ作成事業 ) 9 7 事業別業績推移 ( 受託計算事業 ) 10 8 業種別売上比率 ( 全社 ) 11 9 貸借対照表
