( 2 ) 平成 26 年 4 月 1 日 ( 隔月 1 回発行 ) 第 265 号 平成 26 年度畜産施策の基本方針と主要施策 宮城県農林水産部 Ⅰ 基本方針本県の畜産は 農業産出額の34.6% を占め 農業の主要部門として成長するとともに 安全で良質な畜産物を消費者に安定的に供給する畜産主産県

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1 平成 26 年 4 月 1 日 ( 隔月 1 回発行 ) 第 265 号 ( 1 ) 題字宮城県知事村井嘉浩発行所仙台市宮城野区安養寺三丁目 11 番 24 号一般社団法人電話 編集発行人菅原章夫印刷所 東北プリント みやぎモーモー母ちゃんの集い ( 平成 26 年 3 月 25 日みやぎ総合家畜市場 ) もくじ C O N T E N T S 平成 26 年度畜産施策の基本方針と主要施策 2 4 平成 26 年度酪農 畜産物政策価格及び 経営安定対策が決定しました 5 第 11 回全国和牛能力共進会宮城大会に向けて 6 7 衛生便り 悪性カタル熱にご注意を!! めん羊と牛を一緒に飼っている方へ 10 農業大学校生の抱負 将来の目標 10 人の動き 宮城県指定種豚場協議会が解散しました 8 予防接種生産者負担金の改定について 8 畜試便り 宮城県系統豚を利用した肥育豚 LD 及び LDD の産肉性及び肉質 9 みやぎの畜産情報発信基地 宮城県畜産協会ホームページ U R L E メール [email protected] 古紙パルプ配合率 70% の再生紙と 植物性大豆油インキを使用しています

2 ( 2 ) 平成 26 年 4 月 1 日 ( 隔月 1 回発行 ) 第 265 号 平成 26 年度畜産施策の基本方針と主要施策 宮城県農林水産部 Ⅰ 基本方針本県の畜産は 農業産出額の34.6% を占め 農業の主要部門として成長するとともに 安全で良質な畜産物を消費者に安定的に供給する畜産主産県としての地位を確立しています しかし 飼料や原油など生産資材価格の高騰が生産コストの上昇を招いている上 景気低迷による畜産物の消費減少や価格低迷により経営環境が悪化しています さらに 平成 23 年 3 月に発生した東日本大震災は 地震及び津波被害として県内の畜産関連施設等に約 50 億円の被害を及ぼしました 加えて 東京電力福島第一原子力発電所事故に伴う放射性物質の飛散は 本県畜産業へ甚大な被害を与え 経営全体への生産性の低下や畜産物の安全性への信頼が揺らいでいます このため 一日も早い生産基盤の復旧と競争力のある経営の実現を目指して 国 市町村 畜産関係団体との連携を一層強化し 富県戦略の一翼を担う産業として 良質で安全 安心な畜産物の安定供給に向け 次の重点項目を掲げ施策を展開します また 平成 29 年に本県で開催される第 11 回全国和牛能力共進会宮城大会に向け 実行委員会事務局による各種取組によって 円滑な大会の準備を行うとともに出品牛の上位入賞を目指した指導を実施していきます 畜産生産基盤の復旧及び営農再開支援 競争力のある畜産経営の実現 にぎわいのある農村への再生 原発事故による影響への対応 Ⅱ 主要施策 1 畜産生産基盤の復旧及び営農再開支援 畜産生産基盤の早期復旧や畜産経営再開に向けた支援 畜産生産体制の整備 復興に係る事業を展開し 震災からの畜産の生産力回復や災害に強い畜産業への支援体制づくりを推進し 畜産生産基盤の早期復旧と復興を図ります 東日本大震災農業生産対策事業畜産経営の早期再生のため被災した畜産施設の再編整備とあわせて優秀な種畜の導入などへ支援し 畜産生産基盤の整備を実施します みやぎの繁殖雌子牛保留推進復興支援事業肉用子牛生産基盤を復興させるため 茂洋 号をはじめとした本県基幹種雄牛産子の優良雌子牛の県内保留を支援し 生産基盤の強化を図り強い畜産経営体づくりを推進します 畜舎等施設整備支援対策事業震災により畜舎等の生産基盤に被害を受けた畜産農家の生産回復を図るため必要な畜舎等の整備 改修を支援します 2 競争力のある畜産経営の実現 収益性の高い畜産経営体を育成することにより 競争力のある畜産経営を実現するため 実需者を意識した畜産物の生産体制や 仙台牛 に代表される 食材みやぎ の畜産物ブランドの推進 家畜改良による生産性向上や畜産新技術の開発普及を推進し 新たな時代の畜産業の構築を図ります (1) 収益性の高い肉用牛経営の実現 茂洋 号 好平茂 号に続く優秀な種雄牛造成 産肉や繁殖能力に優れた高能力雌牛群の整備 受精卵移植技術の活用 肉用子牛価格の安定 畜産経営技術の高度化や試験研究成果の実証を展開し 収益性の

3 平成 26 年 4 月 1 日 ( 隔月 1 回発行 ) 第 265 号 ( 3 ) 高い肉用牛経営の実現を図ります 肉用牛集団育種推進事業優れた種雄牛の造成と能力の高い繁殖雌牛群整備により優良産子を生産するとともに 高品質のブランド牛肉 仙台牛 の産地形成を推進します 肉用牛価格安定対策事業肉用牛農家の価格補償制度への加入促進や経営指導により 肉用牛経営の安定化を図ります 第 11 回全共宮城大会推進事業平成 29 年に宮城県で開催される第 11 回全国和牛能力共進会の運営を円滑に行うための主催団体等との連携や出品牛の上位入賞を目指した指導を実施します (2) 競争力のある畜産基盤の整備乳用牛の生産能力を高めるための牛群検定の普及 指導強化やゆとりある酪農経営実現のためのヘルパー事業への支援を実施していきます また 宮城県独自の優良種豚の供給 輸入飼料高騰対策として自給粗飼料の生産推進や家畜生産性向上等の事業を展開し 競争力のある畜産基盤の整備を推進します 乳用牛群検定指導強化事業乳用牛群検定指導員を対象とした研修会の開催や効果的な検定実施体制の整備及び受精卵関連技術を活用した高能力乳用牛の生産を推進します 酪農ヘルパー事業運営強化対策事業酪農ヘルパーの利用を促進し ゆとりある持続性の高い酪農経営の実現を図ります 優良種豚選抜推進事業系統豚 しもふりレッド 及び ミヤギノ L2 の維持 増殖を図り 養豚農家への種豚の供給体制を通じて 養豚農家経営の安定化を図ります 飼料価格高騰対策支援事業輸入飼料価格高騰への対応として 稲ホールクロップサイレージや飼料用米の利用促進 食品残渣など未利用資源の飼料化 ( エコフィード ) の拡大及び家畜生産性の向上による低コスト化を推進します (3) 安全な畜産物の生産支援 BSE や高病原性鳥インフルエンザをはじめとする家畜伝染性疾病の発生予防とまん延防止を図るため 各種検査や飼養衛生管理の指導を行い 健康な家畜の生産及び安全 安心な畜産物の安定供給を推進します また 飼料の安全性の確保及び品質の改善に関する法律に基づく飼料製造工場や販売店への立入検査を実施するとともに 動物用医薬品の取締指導を行い 適正な利用を推進します 家畜伝染病予防事業 BSE や高病原性鳥インフルエンザをはじめ 牛 豚 鶏 馬 みつばち等の各種伝染性疾病の検査及びこれに関連する防疫対策を行い 家畜伝染病の発生予防とまん延防止を図ります (4) 畜産新技術の開発 普及畜産分野における試験研究環境を整備し 国内外の産地との競争力強化や自給飼料確保による生産性向上や新たな畜産技術の開発と普及を推進します

4 ( 4 ) 平成 26 年 4 月 1 日 ( 隔月 1 回発行 ) 第 265 号 県単独試験研究費本県の特色を活かした畜産物の生産性向上と高品質化のための手法として牛の受精卵移植技術の活用や育種素材の遺伝子解析技術の開発に取り組みます 受託試験研究費国との連携により 各畜種の生産性向上 家畜ふん尿の効率的な処理 飼料作物の増収技術等 新技術の研究開発を推進します 3 畜産基盤の整備によるにぎわいのある農村への再生 被災により低下した農業生産力の回復を図るため 生産基盤や畜産関連施設の整備を行い 地域の核となる畜産経営体を育成し 活力ある農村の再生を図ります 畜産基盤再編総合整備事業飼料生産体系の確立 飼料自給率の向上等を図るため 飼料基盤の整備や畜産関連施設の整備を行います 家畜排せつ物処理施設ストックマネジメント事業広域たい肥センターのうち老朽化の進んだ施設 機械等について機能保全と長寿命化を図るための計画を策定するとともに 計画に基づいた対策工事を実施していきます 4 原発事故による影響への対応 安全な畜産物の生産体制を確立するため 原発事故による県内畜産物への放射性物質の影響を把握し 草地土壌等の反転耕や施肥管理指導 給与自粛牧草等の管理指導 牛肉の出荷円滑化などの取り組みを図ります 給与自粛牧草等処理円滑化事業放射性物質に汚染された稲わらについて 最終処分されるまでの間 適切に一時管理を実施するため 一時管理施設の保守点検等の維持管理を実施していきます 草地土壌放射性物質低減対策事業放射性物質に汚染され暫定許容値を超える牧草が生産された地域において 土壌の放射性物質低減を図り 安全な牧草生産へ向けて草地の反転耕等による除染の取組を推進します 放射性物質影響調査事業原発事故に起因する畜産物等の放射性物質を測定し 消費者の健康への影響を未然に防ぐとともに 放射能の影響を低減するための飼料の栽培管理等の指導を行います 肉用牛出荷円滑化推進事業本県産牛肉の安全性を確保するため 県内外の食肉市場に出荷される全ての県産牛について 放射性物質検査を実施します ( 農林水産部畜産課企画管理班菊地武 ) 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 水 沢 水 沢 水 沢 水 沢 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 盛 岡 盛 岡 盛 岡 盛 岡 盛岡 4 月5 月NAR 地方競馬全国協会岩手競馬 ( 盛岡 水沢開催 )4 5 月開催予定表 開催期間中の重賞レース 4/5( 土 ) 第 39 回岩手日報杯スプリングカップ 4/6( 日 ) 第 39 回あやめ賞 4/27( 日 ) 第 39 回赤松杯 4/28( 月 ) 第 14 回留守杯日高賞 5/4( 日 ) 第 27 回やまびこ賞 5/11( 日 ) 第 39 回シアンモア記念 5/18( 日 ) 第 19 回はまなす賞 5/25( 日 ) 第 15 回あすなろ賞

5 平成 26 年 4 月 1 日 ( 隔月 1 回発行 ) 第 265 号 ( 5 ) 平成 26 年度酪農 畜産物政策価格及び経営安定対策が決定しました 宮城県農林水産部畜産課 農林水産省は12 月 19 日に平成 26 年度の酪農 畜産物政策価格を決定しました また経営安定関連対策も12 月に決定しており 畜種ごとの特性に応じた経営の安定を支援する対策が措置されました 1. 酪農関係対策加工原料乳生産者補給金の単価は前年度から25 銭引き上げられ 円 /kgとなりました 補給金の対象になる限度数量は180 万トンで前年度から1 万トン減少しました また 加工原料乳生産者補給金と一体となって酪農経営の安定を図るため 加工原料乳価格が需給変動により低落した場合に 生産者の拠出と国の助成金とによる生産者積立金によりその一定部分を補てんする 加工原料乳生産者経営安定対策事業 が継続実施されます 補てん額は 補てん基準価格である直近 3 年間の全国平均取引価格と当年度の全国平均取引価格との差額の8 割となります 関連対策では 1 年限りの事業として 加工原料乳供給安定緊急特別対策事業 が実施されます この対策は 加工原料乳 ( 脱脂粉乳 バター向けのみ チーズ向けは対象外 ) の安定供給に向けた飼養管理の改善のための自己点検の取組等を緊急に行う指定生乳生産者団体に対し 交付金が交付されるものです 交付金単価は 脱脂粉乳 バター向けの加工原料乳出荷数量に応じて 0.20 円 /kgに設定されています 2. 肉用牛関係対策平成 26 年度も引き続き 肉用牛肥育経営安定特別対策事業 が実施され 原則として四半期ごとの肥育牛 1 頭当たりの粗収益が生産コストを下回った場合に 生産者と国の積立金からその差額の8 割が補てん金として生産者に交付されます また 肉用子牛生産者補給金制度が継続実施されるほか それを補完する対策として 肉用牛繁殖経営支援事業 が実施されます 肉用子牛の四半期毎の平均売買価格が家族労働費の8 割を補償するものとして設定される発動基準を下回った場合 当該四半期に販売又は自家保留された肉用子牛を対象として 差額の3 /4が補てんされます 発動基準は品種ごとに異なり 黒毛和種 42 万円 褐毛和種 38 万円 その他の肉専用種 28 万円となります 3. 養豚関係対策平成 22 年度から全国一律のシンプルな仕組みに見直された 養豚経営安定対策事業 が26 年度も実施されます この対策は 粗収益と生産コストを四半期毎に算定し 粗収益が生産コストを下回った場合に 生産者と国の積立金からその差額の8 割が交付されます 平成 23 年度からは 県域団体の関与が無くなり 農畜産業振興機構から生産者への直接交付方式一本となっております また 養豚経営安定対策事業を補完する対策として 新規に 養豚経営安定対策補完事業 が実施されます この対策は 繁殖性や産肉性などの向上と 配合飼料の節減など生産コストの低減を図るため 純粋種豚又はその精液を導入する場合 ( ランドレース種 大ヨークシャー種 デュロック種のみ ) に 純粋種豚については10 万円 / 頭 精液については1 万円 / 本を上限として交付します 4. 採卵養鶏関係対策鶏卵の需給 価格の変動に応じ 鶏卵の価格差補てんや需給改善を推進する取組を支援し 鶏卵生産者の経営と鶏卵価格の安定を図る 鶏卵生産者経営安定対策事業 が26 年度も実施されます この対策は 鶏卵の標準取引価格 ( 月毎 ) が補てん基準価格を下回った場合 その差額の9 割を補てんされます ( 補てん基準価格と安定基準価格の差額を上限とする ) さらに通常の季節変動を超えて鶏卵の標準取引価格 ( 日毎 ) が大幅に下落した場合に 成鶏の更新に当たって長期 ( 鶏卵の標準取引価格 ( 日毎 ) が安定基準価格を下回った日の30 日前から 安定基準価格以上となる日の前日までに 更新のために成鶏を出荷し その後 60 日以上 ) の空舎期間を設ける取り組みを行った場合 奨励金が交付されます 奨励金単価は 210 円以内 / 成鶏 1 羽です 5. 平成 26 年度酪農 畜産物政策価格 1 加工原料乳生産者補給金単価及び限度数量 2 指定食肉の安定価格 ( 単位 : 円 kg) 平成 26 年度対前年度増減平成 26 年度対前年度増減補給金単価 円 /kg 0.25 安定上位価格 1, 牛肉限度数量 180 万トン 1 安定基準価格 安定上位価格 豚肉安定基準価格 指定肉用子牛の保証基準価格及び合理化目標価格 ( 単位 : 円 / 頭 ) 平成 26 年度対前年度増減黒毛和種 329,000 9,000 褐毛和種 300,000 8,000 保証基準価格その他の肉専用種 215,000 6,000 乳用種 128,000 6,000 交雑種 195,000 7,000 黒毛和種 275,000 2,000 褐毛和種 253,000 2,000 合理化目標価格その他の肉専用種 145,000 1,000 乳用種 87,000 1,000 交雑種 143,000 1,000 ( 企画管理班成田直人 )

6 ( 6 ) 平成 26 年 4 月 1 日 ( 隔月 1 回発行 ) 第 265 号 第 11 回全国和牛能力共進会宮城大会に向けて 第 11 回全国和牛能力共進会宮城県実行委員会 第 11 回全国和牛能力共進会の開催テーマ決定 和牛能力共進会 の名称のもと 和牛の能力と斉一性の向上を目指す全国和牛能力共進会も 平成 29 年に開催する全共宮城大会で11 回目を迎えます 共進会の特徴は それぞれの時代における和牛生産と改良上の重要課題を反映した出品区を設定し 日常の登録事業を通じた改良成果の検証と併せて 次世代を託せる素材の選抜と展示により 今後の和牛改良の方向性をも明示することにあり 毎回 開催のねらいに基づくテーマを掲げてきました 第 11 回全共宮城大会の開催テーマについて 主催団体である公益社団法人全国和牛登録協会が公募し 全国各地の改良組合等から応募があった作品に多く使われていた単語を組み合わせて選定し この度正式に決定されました 第 11 回全国和牛能力共進会開催テーマ たかせいさんりょくつたわぎゅうりょく 高めよう生産力伝えよう和牛力 あした明 わぎゅうせいさん 日へつなぐ和牛生産 前回大会で掲げた 和牛維新 の達成に向け 生産効率の向上と繁殖能力の改良を一層推し進めるという共進会のねらいを 高めよう生産力 としてストレートに表現し 伝えよう和牛力 には 消費者への和牛肉の美味しさのアピールはもちろん 日本農業を支える基幹産業としての和牛の素晴らしさ 牛飼いの魅力 地域振興に果たす役割などの 和牛力 を 広く伝えていきたいという想いが表現されています また 明日へつなぐ和牛生産 には 次の世代へ改良成果を引き継ぐために 人づくり 組織作りを含めた生産基盤の拡充を図り さらには脂肪の質や食味性の改良を意識した取り組みを展開しながら 日本農業と食文化の牽引役として前進していく姿を示しています 宮城県実行委員会では この開催テーマの実現と大会の成功に向けて準備を進めていきます 基本計画策定部会の取り組み基本計画策定部会は 各関係機関から選出された会員 21 名で構成し 第 11 回全共宮城大会の骨子となる基本方針や大会コンセプト 会場計画 催事計画 運営計画の内容について協議を行っています 基本方針 ( 案 ) として 1 宮城県の和牛振興による 仙台牛 のブランド力向上 2 食材王国みやぎ や観光地など宮城県の魅力をPR 3 東日本大震災からの復興と支援への感謝を3つの柱として検討しています 基本計画は 今後さらに協議を重ね 7 月に開催予定の平成 26 年度宮城県実行委員会総会に提案します 出品対策部会の取り組み出品対策としては 第 11 回全共宮城大会 肉牛の部 の出品区においても 最上位を1つ獲得することを目標としており 出品条件である24ヵ月未満で肥育を完了する早期肥育技術を確立するため 平成 28 年度までに肥育試験を2 回実施することとしています 第 1 回目の肥育試験は昨年 12 月から開始しており 基幹種雄牛 安平勝 号と 忠勝美 号を父にもつ去勢産子 49 頭を用いて 県内 18 戸の肥育農家で実施しています 試験期間中は 定期的な体重測定や血液成分等の調査を行い 既に設定してある肥育マニュアル通りの増体や ビタミンコントロールがなされているかなどについて巡回指導を実施しています また これからは 超音波肉質診断装置を用いた生体での肉質画像解析や おいしさ評価 ( オレイン酸等 ) を向上させる飼料給与試験を実施する予定です

7 平成 26 年 4 月 1 日 ( 隔月 1 回発行 ) 第 265 号 ( 7 ) 出品の区分 ( 案 ) 出品区生後月齢 4 生年月日備考 第 1 区 ( 若雄 ) ヵ月未満平 平 第 2 区 ( 若雌の 1) ヵ月未満平 平 第 3 区 ( 若雌の 2) ヵ月未満平 平 第 4 区 ( 系統雌牛群 ) 14 ヵ月以上平 以前 第 5 区 ( 繁殖雌牛群 ) 3 産以上 第 6 区 ( 高等登録群 ) 14 ヵ月以上平 以前 第 7 区 ( 総合評価群 ) 1 種牛群 ヵ月未満平 平 肉牛群 24 ヵ月未満平 以降 第 8 区 ( 若雄後代検定牛群 ) 24 ヵ月未満平 以降 2 第 9 区 ( 去勢肥育牛 ) 24 ヵ月未満平 以降 3 1 出品牛の父牛は 平成 17 年 10 月 1 日以降生まれのもの 2 出品牛の父牛は 平成 22 年 10 月 1 日以降生まれのもの 3 出品牛の父牛は 平成 17 年 10 月 1 日以降生まれのもの 4 月齢は宮城会場初日 ( 平成 29 年 9 月 7 日 ) で起算する 第 3 回基本計画策定部会 ( 平成 26 年 2 月 ) 第 1 回 24 ヵ月早期肥育試験牛の引渡 ( 平成 25 年 12 月 ) ( 宮城県農林水産部畜産課大久保潤一 )

8 ( 8 ) 平成 26 年 4 月 1 日 ( 隔月 1 回発行 ) 第 265 号 宮城県指定種豚場協議会が解散しました 予防接種生産者負担金の改定について 一般社団法人宮城県畜産協会 宮城県指定種豚場協議会は 種豚の改良増殖を担う農場を対象に13 農場をもって 昭和 43 年 9 月 9 日に設立しました 昭和 54 年には120 農場まで増えましたが その後は養豚農家の減少ともに会員数も減り続け 昨年は5 農場となりました 本協議会としましては 県内の養豚振興に寄与すべく事業を実施して参りましたが 残念ながら 平成 26 年 3 月 31 日をもって46 年の歴史に幕を閉じることと相成りました これまで 永きに亘り多大なるご支援 ご指導を賜わりました関係各位に厚くお礼を申し上げ 解散のお知らせとさせて頂きます なお 今後につきましては 宮城県養豚振興協会において事業継承して参りますので 何卒よろしくお願い致します 消費税の増税 各種補助金の削減 ワクチン価格の変動等により 予防接種生産者負担金を平成 26 年 4 月 1 日より下表のとおり改定いたしますので 事情ご賢察頂きますよう何卒よろしくお願い申し上げます 豚用ワクチン生産者負担金 ワクチン名 負担金単価 豚丹毒 ( 生 ) 180 円 豚丹毒 ( 不 ) 330 円 豚オーエスキー病 280 円 豚死流産 3 種混合 1,540 円 豚日本脳炎 ( 生 ) 620 円 豚日本脳炎 ( 不 ) 620 円 豚パルボ ( 不 ) 1,030 円 豚伝染性胃腸炎 770 円 豚伝染性胃腸炎 流行性下痢混合 1,050 円 牛用ワクチン生産者負担金 ワクチン名 負担金単価 牛アカバネ病 2,100 円 牛炭疽 640 円 牛五種混合 2,300 円 牛六種混合 2,470 円 牛ヘモフィルス 1,230 円 牛コロナウイルス 1,300 円 ( 家畜衛生課伊藤利樹 )

9 平成 26 年 4 月 1 日 ( 隔月 1 回発行 ) 第 265 号 ( 9 ) 畜試便り 宮城県系統豚を利用した肥育豚 LD 及び LDD の産肉性及び肉質 宮城県畜産試験場 本県では 平成 13 年度にデュロック種系統豚 しもふりレッド (D 種 ) 平成 20 年度にランドレース種系統豚 ミヤギノ L2 (L 種 ) が完成し 宮城野豚 (LWD: 三元交雑豚 ) の素豚として また しもふりレッド純粋肉豚として利用されています ( 図 1) 一方で LW 種母豚生産の減少や純粋種の飼養管理に高度な技術が必要等の課題もあり その対応策が求められています そこで 今回新たな利用方法として L 種に D 種を交配し 大ヨークシャー種 (W 種 ) を使用せずに作成できる肉豚の LD 種 LD 種母豚に D 種を再度交配することで高品質の豚肉が期待できる LDD 種 ( 図 2) の特性を調査しましたので紹介します 図 1 現在の利用方法の交配図 図 2 新たな利用方法の交配図 本試験では LWD 種 (n=19) LD 種 (n=16) LDD 種 (n=21) 及び D 種 (n=18) について 市販の肥育前期 後期飼料を用い 単飼 不断給餌 自由飲水の条件下で飼養しました 試験の結果 一日平均増体量などの発育成績に差は見られませんでした ( 表 1) 背脂肪厚は LWD 種と LD 種で同等であり D 種ではこれらに比べ厚く LDD 種はその中間となりました 筋肉内脂肪含量は LWD 種と LD 種で同等であり LDD 種と D 種で高くなりました ドリップロスは LWD 種と LD 種で同等であり LDD 種と D 種では低く保水性に優れる結果でした ( 表 2) これらの結果から LD 種は LWD 種の代替として利用できること また LDD 種は 飼養管理が比較的容易で高品質な豚肉を生産できると考えられます 表 1 発育成績 LWD LD LDD D 一日平均増体量 (g/ 日 ) ± ± ± ± 総飼料摂取量 (kg) ± ± ± ± 29.5 飼料要求率 3.66 ± ± ± ± 0.29 体重約 kgの成績 平均値 ± 標準偏差 表 2 枝肉 肉質成績 LWD LD LDD D 背脂肪厚 (mm) 22.5 ± 4.7b 24.2 ± 6.8b 26.5 ± 4.0b 34.5 ± 10.6a ロース断面積 (cm 2 )* 18.3 ± ± ± ± 3.4 やわらかさ (kgw/cm 2 ) 49.4 ± ± ± ± 7.3 筋肉内脂肪含量 (%) 4.3 ± 0.5ab 4.2 ± 1.2b 5.9 ± 2.3a 5.8 ± 1.5a ドリップロス (%)24h 3.5 ± 1.9b 2.9 ± 1.7ab 1.7 ± 1.1a 1.9 ± 1.1a 48h 5.4 ± 2.4b 4.7 ± 2.2ab 3.2 ± 1.6a 3.2 ± 1.7a クッキングロス (%) 18.4 ± ± ± ± 3.5 * ロース断面積は第 4-5 胸椎間 同じ行の異なる文字間に有意差 (P<0.05) あり 平均値 ± 標準偏差 なお 今回の結果を活用する上では 下記の点に留意してください 1 今回の成績は試験農場での飼養環境下で得られたものです 2LDD 種は 厚脂防止のため 出荷は遅くならないよう適正体重で行ってください ( 種豚家きん部斉藤隼人 )

10 ( 10) 平成 26 年 4 月 1 日 ( 隔月 1 回発行 ) 第 265 号 衛生便り 悪性カタル熱にご注意を!! めん羊と牛を一緒に飼っている方へ 平成 25 年 11 月に宮城県内で初めて悪性カタル熱の発生が確認されました 悪性カタル熱は めん羊から牛に感染するウイルス病です 国内では散発的に発生しており 家畜伝染病予防法に基づく届出伝染病に指定された平成 10 年 4 月以降 牛 6 頭の発生報告があり いずれもめん羊が原因と考えられています めん羊は 悪性カタル熱ウイルスに感染しても症状を示しませんが 乳汁や鼻汁 涙液などにウイルスを排出します 特に 出産期にはウイルス排出量が多くなるので 胎盤の処理には注意が必要です 牛では 発熱 鼻汁漏出 角膜混濁 皮膚炎 神経症状などを起こし 発症後はほとんどが死亡します ワクチンや治療法がないため 対策として 牛へのウイルス感染防止が重要になります めん羊から牛へのウイルス感染を防ぐため めん羊と牛が接触しない状態で飼育しましょう また めん羊の世話をしたときにウイルスが作業者の手などに付着し 牛に感染させてしまうことも考えられますので 手洗いや消毒を徹底して 飼養管理作業を介したウイルスの感染を防止しましょう めん羊と一緒に飼っている牛に上記のような異常が認められた場合は 獣医師または各家畜保健衛生所 畜産振興部までご連絡ください また ご不明な点につきましてもお気軽にご相談ください 写真 1. 角膜混濁 ( 目が白く濁る ) 東部地方振興事務所畜産振興部 写真 2. 鼻粘膜の壊死 ( 鼻がボロボロ ) ( 畜産振興班三浦達弥 ) 農業大学校生の抱負 将来の目標 宮城県農業大学校畜産学部酪農専攻 2 学年櫻井栄司 現在 私の家 ( 七ヶ宿町 ) ではホルスタイン種を経産牛 40 頭 未経産牛 40 頭 計 80 頭の規模で飼育し 搾乳しています 搾乳方法はフリーストールの 8 頭ダブルで朝と夕 2 回の搾乳を行っています 現在は兄 姉が先に就農し家族経営をしています 私は幼いころから家にいる乳牛を見て育ち 次第に興味を持ちました そのため 高校は乳牛を飼育している宮城県農業高等学校に進学しました しかし 入学して約 1 年が過ぎたころ東日本大震災が私たちの学校を襲いました 学校のほとんどの施設は壊滅状態で 約 30 頭いた乳牛も生還したのは 14 頭だけでした そのため搾乳施設もなく乳牛もいないまま未経産牛だけの実習が続きました 今では 全国各地からのこころ温まる支援物資のおかげもあり 震災前の状態に戻りつつあります 現在 私は宮城県農業大学校に進学しています それは 将来の就農のためにさらに深く酪農について学びたいという希望を持っていることが一番の理由ですが 母校に近い大学校に進学し 少しでも母校の復興に協力したいという気持ちと, 後輩たちが以前のように思い切り畜産を学ぶ姿を見届けたいという気持ちもあり決断しました 今は家業の酪農を手伝うのがやっとの状況ですが これからは 将来 宮城県の酪農をリードしていける経営者になりたいと考えています しかし 今のままではむしろ足手まといにしかなりません 私はこの宮城県農業大学校で今よりも経験や知識をつけて どんな小さな一歩でも確実に進んでいきたいです まずは 就農後 家族と協力し 経産牛を 100 頭前後に規模拡大し 朝 昼 夕の 3 回搾乳をできるように自分を鍛えていきたいです それが今最初の将来の目標です まだまだ若く青臭い私ですがこれを読んでいただけた方に応援してもらえれば幸いです 地方競馬全国協会からのご案内 地方競馬の馬主になりたい! という方は地方競馬全国協会までご連絡下さい 地方競馬の馬主登録制度についてご案内いたします なお 地方競馬の馬主情報については 地方競馬サイト ( でもご覧になれます ( 担当 : 審査部登録課電話 )

11 平成 26 年 4 月 1 日 ( 隔月 1 回発行 ) 第 265 号 ( 11) 人の動き 宮城県退職 ( 平成 26 年 3 月 31 日付 ) 畜産試験場技術参事兼場長 渡部正樹 東部家畜保健衛生所長 佐藤 尚 大河原家畜保健衛生所技術次長 阿部博行 仙台家畜保健衛生所技術次長 ( 班長 ) 西川彰子 大河原家畜保健衛生所技師 高橋 桐子 平成 26 年 4 月 1 日付 新 旧 氏 名 農林水産部技術参事兼畜産課長 仙台家畜保健衛生所長 横山亮一 農林水産部技術副参事 ( 畜産振興担当 ) 畜産試験場草地飼料部長 中鉢正信 農林水産部畜産課監視伝染病対策専門監 農林水産部畜産課技術副参事兼技術補佐 ( 総括担当 ) 柴崎卓也 農林水産部畜産課副参事兼課長補佐 ( 総括担当 ) 公務研修所次長 ( 総括担当 ) 阿部貴夫 農林水産部畜産課技術副参事兼技術補佐 ( 総括担当 ) 農林水産部農業振興課技術補佐 大友愼次 農林水産部畜産課技術補佐 ( 班長 ) 畜産試験場上席主任研究員 鈴木秀彦 農林水産部畜産課技術主幹 農業大学校畜産学部技術主幹 千葉和義 農林水産部畜産課技術補佐 ( 副班長 ) 農林水産部畜産課技術主幹 熊谷弘明 農林水産部畜産課技術補佐 仙台家畜保健衛生所技術主幹 菅原賢一 農林水産部畜産課主幹 経済商工観光部国際経済 交流課主幹 太田満嘉子 農林水産部畜産課主任主査 北部地方振興事務所主任主査 石山紋治 農林水産部畜産課主任主査 大河原地方振興事務所主任主査 平子智子 農林水産部畜産課主任主査 東部家畜保健衛生所主任主査 植田郁恵 農林水産部畜産課技術主査 仙台家畜保健衛生所技術主査 高森広典 農林水産部畜産課主査 総務部財政課主査 佐々木克敏 農林水産部畜産課主事 保健福祉部医療整備課主事 千田春香 農林水産部畜産課主事 新規採用 齋藤 誠 大河原家畜保健衛生所次長 ( 総括担当 ) 北部家畜保健衛生所技術次長 ( 班長 ) 日野正浩 大河原家畜保健衛生所技術次長 農林水産部畜産課技術補佐 ( 副班長 ) 安達芳則 大河原家畜保健衛生所技術次長 ( 班長 ) 東部地方振興事務所畜産振興部技術次長 ( 班長 ) 大越啓司 農林水産部技術参事兼仙台家畜保健衛生所長 北部家畜保健衛生所長 織江貞二 仙台家畜保健衛生所技術副参事兼次長 ( 総括担当 ) 大河原家畜保健衛生所次長 ( 総括担当 ) 大久範幸 仙台家畜保健衛生所技術次長 ( 監視伝染病対策担当 ) 北部地方振興事務所栗原地域事務所畜産振興部技術次長 ( 班長 ) 加藤伸悦 仙台家畜保健衛生所技術次長 ( 班長 ) 東部家畜保健衛生所技術次長 ( 班長 ) 天野祐敏 仙台家畜保健衛生所技術次長 ( 班長 ) 大河原家畜保健衛生所技術次長 ( 班長 ) 橋本和広 仙台家畜保健衛生所技術主幹 大河原地方振興事務所地方振興部技術主幹兼企画員 柴田知也 仙台家畜保健衛生所技術主幹 農林水産部畜産課技術主幹 ( 副班長 ) 小寺 文 仙台家畜保健衛生所主任主査 北部家畜保健衛生所主任主査 石澤勝嘉 仙台家畜保健衛生所技師 東部家畜保健衛生所技師 江頭宏之 仙台家畜保健衛生所技師 新規採用 佐伯暁子 北部家畜保健衛生所長 農林水産部畜産課監視伝染病対策専門監 大場 実 北部家畜保健衛生所技術次長 ( 監視伝染病対策担当 ) 食肉衛生検査所技術次長 ( 班長 ) 我妻善博 北部家畜保健衛生所技術主幹 ( 班長 ) 食肉衛生検査所技術主幹 豊島たまき 北部家畜保健衛生所技師 食肉衛生検査所技師 山田侑希 北部家畜保健衛生所技師 東部地方振興事務所畜産振興部技師 三浦達弥 北部家畜保健衛生所技師 新規採用 佐藤文恵 北部地方振興事務所栗原地域事務所畜産振興部長 北部地方振興事務所栗原地域事務所畜産振興部技術副参事兼次長 ( 総括担当 ) 高田直和 北部地方振興事務所栗原地域事務所畜産振興部技術副参事兼次長 ( 総括担当 ) 東部地方振興事務所畜産振興部技術副参事兼次長 ( 総括担当 ) 大友一博 北部地方振興事務所栗原地域事務所畜産振興部技術次長 ( 班長 ) 畜産試験場上席主任研究員 石川知浩 東部家畜保健衛生所長 仙台家畜保健衛生所監視伝染病対策専門監 山田稲生 東部家畜保健衛生所技術次長 ( 班長 ) 農林水産部畜産課技術補佐 ( 副班長 ) 半沢康弘 東部家畜保健衛生所主任主査 農林水産部畜産課主任主査 山田 治 東部家畜保健衛生所技術主査 仙台家畜保健衛生所技師 柴田千尋 東部家畜保健衛生所技師 新規採用 阿部隆樹 東部地方振興事務所畜産振興部次長 ( 総括担当 ) 仙台家畜保健衛生所技術次長 ( 班長 ) 岸田忠政 東部地方振興事務所畜産振興部技術次長 ( 班長 ) 東部家畜保健衛生所技術次長 清水ゆう子 東部地方振興事務所畜産振興部技術主査 大河原家畜保健衛生所技師 熊田修之 畜産試験場長 畜産試験場酪農肉牛部長 沼邊 孝 畜産試験場酪農肉牛部長 仙台家畜保健衛生所技術副参事兼次長 ( 総括担当 ) 小堤知行 畜産試験場草地飼料部長 北部地方振興事務所栗原地域事務所農業振興部農業普及指導専門監 佐々木宏行 畜産試験場上席主任研究員 仙台地方振興事務所農業振興部技術次長 ( 班長 ) 吉野淳良 畜産試験場上席主任研究員 農林水産部畜産課技術補佐 石黒裕敏 畜産試験場主査 東部土木事務所登米地域事務所主査 狩野和彦 畜産試験場技師 新規採用 青沼達也 東部地方振興事務所登米地域事務所副所長 ( 技術担当 ) 農林水産部畜産課技術参事兼課長 菊田正信 土木部営繕課副参事兼課長補佐 ( 総括担当 ) 兼設備課長補佐 ( 総括担当 ) 農林水産部畜産課副参事兼課長補佐 ( 総括担当 ) 小幡佳彦 農業大学校畜産学部長 農林水産部畜産課技術補佐 ( 班長 ) 鈴木英作 総務部行政経営推進課主幹 農林水産部畜産課主幹 佐藤恵子 保健福祉部疾病 感染症対策室感染症対策班室長補佐兼感染症対策班長 農林水産部畜産課主幹 佐藤天星 環境生活部環境政策課主事 農林水産部畜産課主事 成田直人 王城寺原補償工事事務所主任主査 農林水産部畜産課主任主査 面来洋一 食肉衛生検査所技師 仙台家畜保健衛生所技師 結城章太郎 仙台保健福祉事務所岩沼支所技術副参事兼技術次長 ( 総括担当兼班長 ) 北部家畜保健衛生所技術次長 ( 監視伝染病対策担当 ) 佐々木豊 農業大学校畜産学部技術主幹 北部家畜保健衛生所技術主幹 千葉正典 食肉衛生検査所技術主査 北部家畜保健衛生所技師 阿部洋平 北部地方振興事務所栗原地域事務所農業振興部長 北部地方振興事務所栗原地域事務所畜産振興部長 鹿野裕志 北部保健福祉事務所主幹 畜産試験場主任主査 佐藤光幸

12 ( 12) 平成 26 年 4 月 1 日 ( 隔月 1 回発行 ) 第 265 号 全農みやぎ 退職 ( 平成 26 年 3 月 31 日付 ) 畜産部生産指導課 金田 俊一 平成 26 年 4 月 1 日付 新 旧 氏 名 管理部付株式会社パールライス宮城出向 畜産部生産販売課長 熱海伸浩 管理部付 JA 全農北日本くみあい飼料株式会社出向 管理部付みやぎ仙南農業協同組合出向 太田正利 畜産部長 畜産部次長 佐々木仁 畜産部事業管理課長 畜産部市場流通課長 的場俊次 畜産部事業管理課 畜産生産指導課 荒川まゆみ 畜産部生産販売課長 畜産部生産販売課 高川信幸 畜産部生産指導課長 畜産部生産指導課 千葉茂美 畜産部生産指導課 畜産部長 高橋 修 畜産部生産指導課 畜産事業管理課 伊藤千恵子 畜産部市場流通課長 畜産部生産指導課長 上野新英 生活部次長兼葬祭課北部葬祭支援センター所長 管理部付 JA 全農北日本くみあい飼料株式会社出向 伊藤禎徳 NOSAI 宮城退職 ( 平成 26 年 3 月 31 日付 ) 中央家畜診療センター所長 沼津 敬治 県北家畜診療センター所長 熊谷 敏信 県北家畜診療センター損防課技術主査 菅原 真哉 平成 26 年 4 月 1 日付 新 旧 氏 名 農産部長 建物農機具部長 古内稔悦 建物農機具部長 建物農機具次長 大宮 修 建物農機具部農機具課長補佐 家畜部家畜課長補佐 佐藤伸夫 家畜部家畜課診療指導係長 家畜部家畜課主事 佐々木亜希子 建物農機具農機具課引受係長 建物農機具部農機具課主事 黒田寿隆 中央家畜診療センター所長 県南家畜診療センター次長兼損防課長 熊谷 克 県北家畜診療センター所長 中央家畜診療センター次長兼庶務課長 佐々木弘志 中央家畜診療センター次長兼庶務課長 中央家畜診療センター損防課長 鈴木利行 県北家畜診療センター次長兼庶務課長 県北家畜診療センター次長 高橋一郎 県南家畜診療センター損防課長 県南家畜診療センター損防課長補佐 蓬田信一 中央家畜診療センター損防課長 県北家畜診療センター庶務課長 小野秀弥 県南家畜診療センター損防課長補佐 県南家畜診療センター損防課技術主査 川名晶子 中央家畜診療センター損防課長補佐 中央家畜診療センター損防課技術主査 高橋史昭 県北家畜診療センター損防課長補佐 県北家畜診療センター診療課長補佐 早坂久範 県南家畜診療センター診療課技師 中央家畜診療センター診療課技師 菅原久美子 県北家畜診療センター診療課技術主査 採用 平間拓栄 県北家畜診療センター嘱託職員 採用 熊谷敏信 公益社団法人みやぎ農業振興公社退任 ( 平成 26 年 3 月 31 日付 ) 理事長真木伸治常務理事髙田廣就任 ( 平成 26 年 4 月 1 日付 ) 理事長髙橋正道 平成 26 年 4 月 1 日付 新 旧 氏 名 畜産振興部長 畜産振興部総括次長兼畜産振興班長 岡本俊彦 畜産振興部次長兼畜産振興班長 白石牧場長 平間利明 白石牧場長 白石牧場副場長 遠藤康彦 白石牧場副場長 白石牧場上席主任主査兼企画員 横谷俊英 白石牧場上席主任主査 畜産振興部主任主査兼企画員 佐藤光美 岩出山牧場参事兼場長 岩出山牧場長 門脇秀二 岩出山牧場副参事兼副場長 岩出山牧場副場長 庄司 功 畜産振興部技術主査 白石牧場技師 関口直樹 担い手育成部農地班 白石牧場主任主査 大内浩也 みやぎの酪農農業協同組合 平成 26 年 4 月 1 日付新旧氏名仙南支所総務係採用小原亜祐美 一般社団法人宮城県畜産協会 退職 ( 平成 26 年 3 月 31 日付 ) 参事兼仙南事業所長 谷津 芳勝 家畜衛生課長 佐々木 和夫 平成 26 年 4 月 1 日付新旧氏名家畜衛生課長採用佐藤尚仙南事業所長採用渡部正樹

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