別紙 土木請負工事工事費積算要領 ( 目的 ) 第 1 この要領は, 国土交通省直轄の土木工事を請負施工に付する場合における工事の設計書に計上すべき当該工事の工事費 ( 以下 請負工事費 という ) の算定について必要な事項を定めることにより, 請負工事の予定価格の算定を適正にすることを目的とする
|
|
|
- もえり いせき
- 7 years ago
- Views:
Transcription
1 建設省官技発第 44 号の2 昭和 44 年 5 月 9 日 建設省官技発第 72 号昭和 49 年 4 月 1 日建設省官技発第 133 号昭和 51 年 7 月 22 日 建設省官技発第 105 号昭和 52 年 4 月 1 日 建設省官技発第 63 号昭和 54 年 2 月 9 日 建設省官技発第 87 号昭和 55 年 2 月 22 日 建設省官技発第 412 号昭和 56 年 9 月 25 日 建設省技調発第 506 号昭和 60 年 9 月 17 日建設省技調発第 52 号平成元年 2 月 8 日 建設省技調発第 67 号平成 6 年 3 月 29 日 建設省技調発第 111 号平成 7 年 8 月 7 日建設省技調発第 61 号平成 9 年 3 月 28 日 建設省技調発第 84 号平成 10 年 3 月 26 日 建設省技調発第 168 号平成 12 年 11 月 1 日 国官技第 6 号平成 13 年 1 月 18 日 国官技第 350 号平成 14 年 3 月 18 日 国官技第 323 号平成 15 年 3 月 24 日 国官技第 279 号平成 17 年 3 月 24 日 国官技第 250 号平成 18 年 3 月 24 日 国官技第 343 号 平成 24 年 3 月 30 日最終改定 国官技第 275 号平成 26 年 3 月 14 日 各地方整備局長 北海道開発局長あて 国土技術政策総合研究所長 国土交通事務次官 土木請負工事工事費積算要領等の一部改定について 土木請負工事工事費積算基準 ( 昭和 42 年 7 月 20 日付建設省官技発第 35 号建設事務次官通達別紙 ) の一部を別紙の通 り改定し, 平成 26 年 4 月 1 日より実施することとしたので通知する 注 ) は, 土木請負工事工事費積算基準のみ一部改正 <10>
2 別紙 土木請負工事工事費積算要領 ( 目的 ) 第 1 この要領は, 国土交通省直轄の土木工事を請負施工に付する場合における工事の設計書に計上すべき当該工事の工事費 ( 以下 請負工事費 という ) の算定について必要な事項を定めることにより, 請負工事の予定価格の算定を適正にすることを目的とする ( 請負工事費の構成 ) 第 2 請負工事費の構成は, 次のとおりとする 直接工事費 工事原価共通仮設費間接工事費工事価格請負工事費一般管理費等現場管理費消費税等相当額 純工事費 ( 請負工事費の費目 ) 第 3 一 二 三 四 請負工事費の費目は, 次の各号に掲げるものとする 直接工事費 直接工事費は, 箇所又は工事種類により各工事部門を工種, 種別, 細別及び名称に区分し, それぞれの区分ご とに材料費, 労務費及び直接経費の 3 要素について積算するものとする イ ロ ハ 間接工事費 間接工事費は, 各工事部門共通の前号以外の工事費及び経費とし, 共通仮設費及び現場管理費に分類するも のとする 共通仮設費は, 次に掲げるものについて積算するものとする ( イ ) 運搬費 ( ロ ) 準備費 ( ハ ) 事業損失防止施設費 ( ニ ) 安全費 ( ホ ) 役務費 ( ヘ ) 技術管理費 ( ト ) 営繕費 現場管理費は, 工事施工にあたって, 工事を管理するために必要な共通仮設費以外の経費とし, 現場管理費 を構成する各費目について積算するか, 又は次の現場管理費率を用いて積算するものとする 現場管理費現場管理費率 = 純工事費 ただし, 純工事費 = 直接工事費 + 共通仮設費 一般管理費等 一般管理費等は, 工事施工にあたる企業の継続運営に必要な費用をいい, 一般管理費及び付加利益からなり, 次の一般管理費等率を用いて積算するものとする 一般管理費等一般管理費等率 = 工事原価 消費税等相当額 消費税等相当額は, 消費税及び地方消費税相当分を積算するものとする ( 請負工事費積算基準 ) 第 4 請負工事費の積算基準は, 別に定めるものとする <11>
3 ( 特例 ) 第 5 次の各号に掲げる工事については, この要領によらないことができるものとする 一鋼橋製作等主として工場製作にかかる工事二設備又は営繕関係を主体とする工事三前 2 号以外の工事であって, この要領によることが著しく不適当又は困難であると認められるもの 附則この要領は, 昭和 42 年度予算から適用する 附則この通達による改正後の要領は, 昭和 51 年 8 月 1 日から適用する 附則この改正後の要領は, 平成元年 2 月 8 日以降に行う工事費の算定であって, 消費税法 ( 昭和 63 年法律第 108 号 ) の施行に伴い工事費の算定に当たって消費税相当分を考慮するものから適用し, 消費税相当分を考慮しないものについては, なお従前の例による <12>
4 土木請負工事工事費積算基準 1 土木請負工事工事費積算要領 ( 昭和 42 年 7 月 20 日建設省官技第 34 号 以下 要領 という ) 第 4の請負工事費 積算基準は, この基準の定めるところによる 2 直接工事費にかかる各費目の積算は, 次のとおりとする (1) 材 料 費 材料費は, 工事を施工するに必要な材料の費用とし, その算定は次のイ及びロによるものとする イ 数 量 数量は, 標準使用量に運搬, 貯蔵及び施工中の損失量を実状に即して加算するものとする ロ 価 格 価格は, 原則として, 入札時における市場価格とするものとする 設計書に計上する材料の単位あたりの価 格を設計単価といい, 設計単価は, 物価資料等を参考とし, 買入価格, 買入れに要する費用及び購入場所から 現場までの運賃の合計額とするものとする (2) 労 務 費 労務費は, 工事を施工するに必要な労務の費用とし, その算定は次のイ及びロによるものとする イ 所要人員 所要人員は, 原則として, 現場条件及び工事規模を考慮して工事ごとに査定するが, 一般に過去の実績及び 検討により得られた標準的な歩掛を使用するものとする ロ 労務賃金 労務賃金は, 労働者に支払われる賃金であって, 直接作業に従事した時間の労務費の基本給をいい, 基本給 は, 公共工事設計労務単価 等を使用するものとする 基準作業時間外の作業及び特殊条件により作業に従事して支払われる賃金を割増賃金といい, 割増賃金は, 従事した時間及び条件によって加算するものとする (3) 直接経費 直接経費は, 工事を施工するに直接必要とする経費とし, その算定は次のイからハまでによるものとする イ 特許使用料 特許使用料は, 契約に基づき使用する特許の使用料及び派出する技術者等に要する費用の合計額とするもの とする ロ 水道光熱電力料 水道光熱電力料は, 工事を施工するに必要な電力, 電灯使用料及び用水使用料とするものとする ハ 機械経費 機械経費は, 工事を施工するに必要な機械の使用に要する経費 ( 材料費, 労務費を除く ) で, その算定は 請負工事機械経費積算要領 ( 昭和 49 年 3 月 15 日付け建設省機発 44 号 ) に基づいて積算するものとする 3 間接工事費にかかる各項目の積算は, 次のとおりとする (1) 共通仮設費 イ 運 搬 費 ( イ ) 機械器具の運搬に要する費用 ( ロ ) 現場内における器材の運搬に要する費用 ロ 準 備 費 ( イ ) 準備及び跡片付けに要する費用 ( ロ ) 調査, 測量, 丁張り等に要する費用 ( ハ ) 伐開, 整地及び除草に要する費用 ハ 事業損失防止施設費 工事施工に伴って発生する騒音, 地盤沈下, 地下水の断絶等の事業損失を未然に防止するための仮施設の設 置費, 撤去費及び当該施設の維持管理等に要する費用 ニ 安 全 費 ( イ ) 交通管理に要する費用 <13>
5 ( ロ ) 安全施設等に要する費用 ( ハ ) 安全管理等に要する費用 ( ニ ) ( イ ) から ( ハ ) に掲げるもののほか工事施工上必要な安全対策等に要する費用 ホ 役 務 費 ( イ ) 土地の借上げに要する費用 ( ロ ) 電力, 用水等の基本料 ヘ 技術管理費 ( イ ) 品質管理のための試験等に要する費用 ( ロ ) 出来形管理のための測量等に要する費用 ( ハ ) 工程管理のための資料の作成に要する費用 ( ニ ) ( イ ) から ( ハ ) にまで掲げるもののほか, 技術管理上必要な資料の作成に要する費用 ト 営 繕 費 ( イ ) 現場事務所, 試験室等の営繕に要する費用 ( ロ ) 労働者宿舎の営繕に要する費用 ( ハ ) 倉庫及び材料保管場の営繕に要する費用 ( ニ ) 労働者の輸送に要する費用 ( ホ ) 営繕費に係る敷地の借上げ費用 (2) 現場管理費 イ 現場管理費の項目及び内容 ( イ ) 労務管理費 現場労働者に係る次の費用とする ( あ ) 募集及び解散に要する費用 ( 赴任旅費及び解散手当を含む ) ( い ) 慰安, 娯楽及び厚生に要する費用 ( う ) 直接工事費及び共通仮設費に含まれない作業用具及び作業用被服の費用 ( え ) 賃金以外の食事, 通勤等に要する費用 ( お ) 労災保険法等による給付以外に災害時に事業主が負担する費用 ( ロ ) 安全訓練等に要する費用 現場労働者の安全 衛生に要する費用及び研修訓練等に要する費用 ( ハ ) 租税公課 固定資産税, 自動車税, 軽自動車税等の租税公課 ただし, 機械経費の機械器具等損料に計上された租 税公課は除く ( ニ ) 保 険 料 自動車保険 ( 機械器具等損料に計上された保険料は除く ), 工事保険, 組立保険, 法定外の労災保険, 火災保険, その他の損害保険の保険料 ( ホ ) 従業員給料手当 現場従業員の給料, 諸手当 ( 危険手当, 通勤手当, 火薬手当等 ) 及び賞与 ただし, 本店及び支店で経 理される派遣会社役員等の報酬及び運転者, 世話役等で純工事費に含まれる現場従業員の給料等は除く ( ヘ ) 退 職 金 現場従業員に係る退職金及び退職給与引当金繰入額 ( ト ) 法定福利費 現場従業員及び現場労働者に関する労災保険料, 雇用保険料, 健康保険料及び厚生年金保険料の法定の 事業主負担額並びに建設業退職金共済制度に基づく事業主負担額 ( チ ) 福利厚生費 現場従業員に係る慰安娯楽, 貸与被服, 医療, 慶弔見舞等福利厚生, 文化活動等に要する費用 ( リ ) 事務用品費 事務用消耗品, 新聞, 参考図書等の購入費 ( ヌ ) 通信交通費 通信費, 交通費及び旅費 ( ル ) 交 際 費 現場への来客等の応対に要する費用 <14>
6 ( ヲ ) 補 償 費 工事施工に伴って通常発生する物件等の毀損の補修費及び騒音, 振動, 濁水, 交通等による事業損失に 係る補償費 ただし, 臨時にして巨額なものは除く ( ワ ) 外注経費 工事を専門工事業者等に外注する場合に必要となる経費 ( カ ) 工事登録等に要する費用 工事実績の登録等に要する費用 ( ヨ ) 雑 費 ( イ ) から ( カ ) までに属さない諸費 ロ 現場管理費の算定 ( イ ) 現場管理費は別表第 1の工種区分に従って純工事費ごとに求めた現場管理費率を, 当該純工事費に乗じ て得た額の範囲内とする ( ロ ) 2 種以上の工種からなる工事については, その主たる工種の現場管理費率を適用するものとし, また, 工事条件によっては, 工事名にとらわれることなく工種を選定するものとする ハ 現場管理費率の補正 ( イ ) 施工時期, 工事期間等による取扱い 施工時期, 工事期間等を考慮して, 別表第 1の工種別現場管理費率標準値を2% の範囲内で適切に補正 することができる ( ロ ) 施工地域, 工事場所による取扱い 施工地域, 工事場所を考慮した現場管理費率の補正については別に大臣官房技術審議官が定める ニ 支給品の取扱い 資材等を支給するときは, 当該支給品費を純工事費に加算した額を現場管理費算定の対象となる純工事費と する 4 一般管理費等にかかる各費目の積算は, 次のとおりとする (1) 一般管理費の項目及び内容 イ 役員報酬 取締役及び監査役に対する報酬 ロ 従業員給料手当 本店及び支店の従業員に対する給料, 諸手当及び賞与 ハ 退 職 金 退職給与引当金繰入額並びに退職給与引当金の対象とならない役員及び従業員に対する退職金 ニ 法定福利費 本店及び支店の従業員に関する労災保険料, 雇用保険料, 健康保険料及び厚生年金保険料の法定の事業主負 担額 ホ 福利厚生費 本店及び支店の従業員に係る慰安娯楽, 貸与被服, 医療, 慶弔見舞等, 福利厚生等, 文化活動等に要する費 用 ヘ 修繕維持費 建物, 機械, 装置等の修繕維持費, 倉庫物品の管理費等 ト 事務用品費 事務用消耗品費, 固定資産に計上しない事務用備品費, 新聞, 参考図書等の購入費 チ 通信交通費 通信費, 交通費及び旅費 リ 動力, 用水光熱費 電力, 水道, ガス, 薪炭等の費用 ヌ 調査研究費 技術研究, 開発等の費用 ル 広告宣伝費 広告, 公告, 宣伝に要する費用 <15>
7 ヲ 交 際 費 本店及び支店などへの来客等の応対に要する費用 ワ 寄 付 金 カ 地代家賃 事務所, 寮, 社宅等の借地借家料 ヨ 減価償却費 建物, 車両, 機械装置, 事務用備品等の減価償却額 タ 試験研究費償却 新製品又は新技術の研究のため特別に支出した費用の償却額 レ 開発費償却 新技術又は新経営組織の採用, 資源の開発, 市場の開拓のため特別に支出した費用の償却額 ソ 租税公課 不動産取得税, 固定資産税等の租税及び道路占用料, その他の公課 ツ 保 険 料 火災保険及びその他の損害保険料 ネ 契約保証費 契約の保証に必要な費用 ナ 雑 費 電算等経費, 社内打ち合せ等の費用, 学会及び協会活動等諸団体会費等の費用 (2) 付加利益 イ 法人税, 都道府県民税, 市町村民税等 ロ 株主配当金 ハ 役員賞与金 ニ 内部留保金 ホ 支払利息及び割引料, 支払保証料その他の営業外費用 (3) 一般管理費等の算定 一般管理費等は,(1) 及び (2) の額の合計額とし, 別表第 2の工事原価ごとに求めた一般管理費等率を当該工事 原価に乗じて得た額の範囲内とする (4) 一般管理費等率の補正 イ 前払金支出割合の相違による取扱い 前払金支出割合が35% 以下の場合の一般管理費等率は, 別表第 3の前払金支出割合区分ごとに定める補正係 数を (3) で算定した一般管理費等率に乗じて得た率とする ロ 支給品等の取扱い 資材等を支給するときは, 当該支給品費は一般管理費等算定の基礎となる工事原価に含めないものとする 5 消費税等相当額 消費税等相当額は, 消費税及び地方消費税相当分を積算するものとする 6 材料等の価格等の扱いは, 次のとおりとする 工事原価に係る各費目の積算に使用する材料等の価格等は, 消費税等相当分を含まないものとする 7 工事設計書の様式 ( 電子計算機により出力される場合の様式を含む ) は, 別に大臣官房技術審議官が定める 附則 [ 抄 ] 1 この基準は, 昭和 42 年度予算から適用する <16>
8 別表第 1 工種別現場管理費率標準値第 1 表純工事費 700 万円以下 700 万円を超え10 億円以下 10 億円を超えるもの 適用区分 (2) の算定式より算出された率と 下記の率とする する ただし, 変数値は下記に 下記の率とする よる 工種区分 A b 河 川 工 事 河川 道路構造物工事 海 岸 工 事 道 路 改 良 工 事 鋼 橋 架 設 工 事 P C 橋 工 事 舗 装 工 事 砂防 地すべり等工事 公 園 工 事 電線共同溝工事 , 情報ボックス工事 , ( 注 ) 基礎地盤から堤頂までの高さが20m 以上の砂防堰堤は, 砂防 地すべり等工事に2% 加算する 第 2 表 純工事費 200 万円以下 200 万円を超え1 億円以下 1 億円を超えるもの 適用区分 (2) の算定式より算出された率と 下記の率とする する ただし, 変数値は下記に 下記の率とする よる 工種区分 A b 道 路 維 持 工 事 河 川 維 持 工 事 第 3 表 純工事費 1,000 万円以下 1,000 万円を超え20 億円以下 20 億円を超えるもの 適用区分 (2) の算定式より算出された率と 下記の率とする する ただし, 変数値は下記に 下記の率とする よる 工種区分 A b 共同溝等工事 (1) (2) ト ン ネ ル 工 事 (1) 下水道工事 (2) (3) <17>
9 第 4 表 純工事費 3 億円以下 3 億円を超え50 億円以下 50 億円を超えるもの 適用区分 (2) の算定式より算出された率と 下記の率とする する ただし, 変数値は下記に 下記の率とする よる 工種区分 A b コンクリートダム フ ィ ル ダ ム (2) 算定式 J0=A Np b ただし J0 : 現場管理費率 (%) Np : 純工事費 ( 円 ) A,b : 変数値 ( 注 ) J0の値は, 小数点以下第 3 位を四捨五入して2 位止めとする 別表第 2 一般管理費等率 (1) 前払金支出割合が35% を超え40% 以下の場合工事原価 500 万円以下 500 万円を超え30 億円以下 30 億円を超えるもの一般管理費等率 14.38% 一般管理費等率算定式により算出された率 7.22% (2) 算定式 [ 一般管理費等率算定式 ] Gp= LOG(Cp) (%) ただし,Gp: 一般管理費等率 (%) Cp: 工事原価 ( 単位 ; 円 ) ( 注 ) Gpの値は, 小数点以下第 3 位を四捨五入して2 位止めとする 別表第 3 一般管理費等率の補正 前払金支出割合区分 0% から5% 以下 5% を超え15% 以下 15% を超え25% 以下 25% を超え35% 以下 補 正 係 数 ( 注 ) 別表第 2で求めた一般管理費等率に当該補正係数を乗じて得た率は, 小数点以下第 3 位を四捨五入して 2 位止めとする <18>
10 建設省官技発第 253 号昭和 52 年 6 月 20 日最終改正国官技第 号の 2 平成 26 年 3 月 14 日 内閣府 沖縄総合事務局長 あて 国土交通省大臣官房技術審議官 土木請負工事工事費積算要領等の一部改定について 土木請負工事工事費積算基準 ( 昭和 42 年 7 月 20 日付建設省官技発第 35 号建設事務次官通達別紙 ) の一部を別紙の通 り改定し 平成 26 年 4 月 1 日より実施することとしたので, 貴局におかれてもこれに準拠されたい <19>
11 各都道府県土木 ( 土木建築 ) 部長 政令指定都市建設 ( 土木 道路 ) 部局長 あて 最終改正国官技第 275 号の 3 平成 26 年 3 月 14 日 国土交通省大臣官房技術審議官 土木請負工事工事費積算要領等の一部改定について 土木請負工事工事費積算基準 ( 昭和 42 年 7 月 20 日付建設省官技発第 35 号建設事務次官通達別紙 ) の一部を別紙の通 り改定したので参考までに送付する なお, 貴管内の市町村へ周知方お願いする 東日本高速道路株式会社技術環境部長中日本高速道路株式会社環境技術部長西日本高速道路株式会社建設事業本部建設事業部長首都高速道路株式会社技術部長阪神高速道路株式会社技術部長本州四国連絡高速道路株式会社安全技術部長独立行政法人水資源機構技術管理室長日本下水道事業団技術戦略部長独立行政法人都市再生機構技術調査室長 あて 最終改正国官技第 275 号の 4 平成 26 年 3 月 14 日 国土交通省大臣官房技術審議官 土木請負工事工事費積算要領等の一部改定について 土木請負工事工事費積算基準 ( 昭和 42 年 7 月 20 付建設省官技発第 35 号建設事務次官通達別紙 ) の一部を別紙の通り 改定したので参考までに送付する <20>
公共建築工事共通費積算基準 1 共通費の区分と内容共通費は 共通仮設費 現場管理費 及び 一般管理費等 に区分し それぞれ表 -1 表-2 及び表 -3の内容と付加利益を一式として計上する ただし 共通費を算定する場合の直接工事費には 本設のための電力 水道等の各種負担金は含まないものとする 表 -
制定 ( 平成 15 年 3 月 31 日国営計 196 号 ) 改正 ( 平成 23 年 3 月 31 日国営計 122 号 ) 公共建築工事共通費積算基準 平成 23 年版 国土交通省大臣官房官庁営繕部 公共建築工事共通費積算基準 1 共通費の区分と内容共通費は 共通仮設費 現場管理費 及び 一般管理費等 に区分し それぞれ表 -1 表-2 及び表 -3の内容と付加利益を一式として計上する ただし
建築工事共通費積算基準 平成 2 9 年版 沖縄県土木建築部 ( 改定日 : 平成 29 年 4 月 1 日 )
建築工事共通費積算基準 平成 2 9 年版 沖縄県土木建築部 ( 改定日 : 平成 29 年 4 月 1 日 ) 沖縄県土木建築部建築工事共通費積算基準 ( 目的 ) 第 1 この基準は 沖縄県土木建築部が発注する建築工事 電気設備工事 機械設備工事及び昇降機設備工事等における共通費の具体的な算定について定め もって共通費の適正な積算に資することを目的とする ( 共通費の区分と内容 ) 第 2 共通費は
1 共通費の区分と内容 公共建築工事共通費積算基準 公共建築工事共通費積算基準 1 共通費の区分と内容 共通費は 共通仮設費 現場管理費 及び 一般管理費等 に区分し それぞれ表 -1 表-2 並びに表 -3及び表-4の内容を一式として計上する ただし 共通費を算定する場合の直接工事費には 本設のた
公共建築工事共通費積算基準 平成 28 年 12 月改定部分対比表 国土交通省大臣官房官庁営繕部 1 共通費の区分と内容 公共建築工事共通費積算基準 公共建築工事共通費積算基準 1 共通費の区分と内容 共通費は 共通仮設費 現場管理費 及び 一般管理費等 に区分し それぞれ表 -1 表-2 並びに表 -3及び表-4の内容を一式として計上する ただし 共通費を算定する場合の直接工事費には 本設のための電力
科目印収納科目一覧
PCA 科目印セット (A/B) 収納科目一覧会計 2000 シリーズ対応 負債 資本科目 : 緑 722 退職金 111 現金 301 支払手形 723 法定福利費 601 期首材料棚卸高 121 当座預金 312 買掛金 724 福利厚生費 611 材料仕入高 131 普通預金 321 短期借入金 725 退職引当金繰入 621 材料仕入値引 141 通知預金 322 未払金 726 旅費交通費
202000歩掛関係(151001) END.xls
工事費の積算 1 直接工事費 1 材料費 材料費は, 工事を施工するために必要な材料の費用とし, その算定は次の (1) 及び (2) によるものとする (1) 数量 数量は, 標準使用量に運搬, 貯蔵及び施工中の損失量を実状に即して加算するものとする (2) 価格 一般土木資材単価 の 資材単価 の 資材単価の決定について (p 総則 -1~) を参照 2 諸経費 (1) 諸雑費 1) 諸雑費の定義諸雑費は
事務連絡 平成 29 年 10 月 25 日 建設業団体の長殿 国土交通省土地 建設産業局建設業課長 平成 28 年熊本地震の被災地域での建設工事等における 予定価格の適切な設定等について 公共工事の予定価格の設定については 市場における労務及び資材等の最新の実勢価格を適切に反映させつつ 実際の施工
事務連絡 平成 29 年 10 月 25 日 建設業団体の長殿 国土交通省土地 建設産業局建設業課長 平成 28 年熊本地震の被災地域での建設工事等における 予定価格の適切な設定等について 公共工事の予定価格の設定については 市場における労務及び資材等の最新の実勢価格を適切に反映させつつ 実際の施工に要する通常妥当な経費について適正な積算を行う必要があります 今般 阿蘇地域および上益城地域において
平成28年度 機械設備積算基準【点検・一般共通】正誤表
3 点検 整備費の費目 点検 整備に係る積算の各費目は, 次のとおりとする 3-1 点検 整備原価 (1) 材料費 1) 直接材料費設備の点検 整備に際して直接消費され, 原則として設備の基本的実体となって再現する材料及び部品の費用である ( 部品の例 ) 潤滑油, 作動油, 各種軸受 ( ベアリング, ピローユニット等 ), 水密ゴム, オイルシール, 各種ストレーナ, 各種スイッチ, 各種リレー,
< F2D A982E CA817A975C8E5A8C888E5A>
110401 土木工事積算基準 ( 電気通信編 ) による電気設備工事 受変電設備工事 通信設備工事にかかる取扱い 予算決算及び会計令第 86 条の調査について 1. 予決令第 85 条に基づく基準価格を下回る価格で入札を行った者に対し 予決令第 86 条の調査 ( 低入札価格調査 ) を実施する ここで 基準価格は 予定価格算出の基礎となった次に掲げる額に 100 分の105を乗じて得た額の合計額とする
<95BD90AC E937890B396A18DE08E59919D8CB88C768E5A8F912E786477>
Ⅰ. 一般正味財産増減の部 平成 27 年度正味財産増減計算書平成 27 年 4 月 1 日から平成 28 年 3 月 31 日まで 当年度前年度増減 1. 経常増減の部 (1) 経常収益受取寄附金 31,991,202 3,000,000 28,991,202 受取寄附金振替額 31,991,202 3,000,000 28,991,202 雑収入 6,676 473 6,203 受取利息 6,676
工事費構成内訳書の提出について ~ 法定福利費の明示が必要になります ~ 平成 29 年 12 月 6 日 中日本高速道路株式会社
工事費構成内訳書の提出について ~ 法定福利費の明示が必要になります ~ 平成 29 年 12 月 6 日 中日本高速道路株式会社 法定福利費の明示 1 法定福利費を明示する趣旨 建設業者の社会保険等未加入対策として 当社の発注する工事では 平成 29 年 4 月 1 日より全ての下請負人に対し 社会保険等への加入を義務化 ( 法令により適用除外となる場合を除く ) 社会保険等への加入を一層推進していくためには
働き方改革実現に向けた週休二日の取得に関する取組について 直轄工事における週休二日取得の取り組み 施工時期の平準化適正な工期設定 週休二日算定が可能な 工期設定支援システム の導入 工事着手準備期間 後片付け期間の見直し 余裕期間制度の活用週休二日を考慮した間接費の補正 < 週休二日対象工事 > 対
資料 3 週休 2 日の実現に向けた取組 平成 29 年 11 月 9 日 国土交通省大臣官房技術調査課 Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism 働き方改革実現に向けた週休二日の取得に関する取組について 直轄工事における週休二日取得の取り組み 施工時期の平準化適正な工期設定 週休二日算定が可能な 工期設定支援システム の導入 工事着手準備期間
仮設建物費 ( 建築分野のみに適用 ) 工事等協力の対象となる地域によって 安全上の配慮から日本人常駐管理者の宿泊施設が JICA もしくは在外公館によって指定される場合には 指定された宿泊施設の中から見積を取り その金額 (JICA 等との間に料金に係る取極めがある場合にはその金額 ) に基づいて
2009 年 6 月 30 日 改正 2011 年 9 月 16 日 概略事業費 ( 無償 ) の積算における平和構築 復興支援案件に関する付加的経費の計上方法について資金協力支援部 設計 積算審査室 施設案件 1. 直接工事費 : 設計 積算マニュアル補完編 ( 土木分野 ) 補完編 ( 建築分野 ) に従い算出する 2. 共通仮設費 : 設計 積算マニュアル補完編 ( 土木分野 ) 補完編( 建築分野
(2) 共通費 第 3 編共通費 2 第 1 章共通事項 1 共通費算定に関する数値の取り扱い (1) 率による算定共通費基準の率により算定した金額は 一円未満切捨てとする (2) 積み上げによる算定積み上げによる算定は第 4 編 1に準ずる (3) 一般管理費等イ. 算出された金額の範囲内で 原則
工事費積算における数値の取扱い ( 例 ) 1. はじめに 工事費積算における単価採用や単価算定等に係る数値の取扱いについては 公共建 築工事積算基準等資料 ( 以下 積算基準資料 という ) にその運用等が定められて おり 本資料は その取扱い例等を取りまとめたものである 2. 工事費積算に関する数値の取扱い (1) 工事費について 第 2 編工事費 1 数値の取り扱い 1 設計変更における工事価格については
< F2D30318C9A927A8D488E968AD68C5790CF8E5A8AEE8F808F FC92E82E6A7464>
建築工事標準単価積算基準 平成 30 年 7 月版 沖縄県土木建築部 ( 最終改定 : 平成 30 年 6 月 14 日 ) 公共建築工事標準単価積算基準 ( 国土交通省 ) をもとに作成している 沖縄県土木建築部建築工事標準単価積算基準 ( 基本的事項 ) 第 1 この基準は 沖縄県土木建築部が発注する建築工事 電気設備工事 機械設備工事及び昇降機設備工事等における工事費積算に用いる単価及び価格に関する基本的事項を定める
平成29年度_事業活動計算書(第二号第一様式).xlsx
事業活動計算書 第二号第一様式 ( 第二十三条第四項関係 ) サー 当年度決算 (A) 前年度決算 (B) 増減 (A)-(B) 介護保険事業 328,380,639 328,380,639 0 経常経費寄附金 370,000 370,000 0 サービス活動計 (1) 328,750,639 328,750,639 0 人件費 267,383,465 267,383,465 0 事業費 50,251,101
Taro-外形標準課税Q&A
外形標準課税 &A 鳥取県 東部県税事務所 < 外形標準課税全般 > どのような法人が外形標準課税の対象となりますか? A 資本金の額又は出資金の額が1 億円を超える法人が外形標準課税の対象となります ただし 公共法人等 特別法人 人格のない社団等 みなし課税法人 投資法人 特定目的会社 一般社団法人及び一般財団法人は除きます ( 法 72 条の2) 外形標準課税の対象となる資本金は どの時点で判定しますか?
公共建築工事積算基準等の運用目次 第 1 編総則 第 2 編公共建築工事積算基準の運用 第 3 編公共建築工事共通費積算基準の運用 第 1 章共通費の区分と内容第 2 章共通仮設費の算定第 3 章現場管理費の算定第 4 章一般管理費等の算定第 5 章その他
公共建築工事積算基準等の運用 平成 29 年 8 月 大阪市都市整備局公共建築部 企画設計課 公共建築工事積算基準等の運用目次 第 1 編総則 第 2 編公共建築工事積算基準の運用 第 3 編公共建築工事共通費積算基準の運用 第 1 章共通費の区分と内容第 2 章共通仮設費の算定第 3 章現場管理費の算定第 4 章一般管理費等の算定第 5 章その他 第 1 編総則 1 目的本運用は 統一基準における
法定福利費の明示について 1 社会保険等未加入対策 建設業者の社会保険等未加入対策として 社会保険等への加入を一層推進していくためには 必要な法定福利費が契約段階でも確保されていることが重要です 建設工事における元請 下請間では 各専門工事業団体が法定福利費を内訳明示した 標準見積書 を作成しており
法定福利費の内訳明示について 平成 29 年 12 月以降に入札公告等を行う工事から ~ 工事費構成内訳書 の提出が必要となります ~ 平成 29 年 10 月 法定福利費の明示について 1 社会保険等未加入対策 建設業者の社会保険等未加入対策として 社会保険等への加入を一層推進していくためには 必要な法定福利費が契約段階でも確保されていることが重要です 建設工事における元請 下請間では 各専門工事業団体が法定福利費を内訳明示した
1 標準見積書とは 1-1 目的は 法定福利費 の原資確保 社会保険未加入の対策を進めるためには法定福利費の原資確保が重要である しかし従来は見積時から法定福利費が明確になっておらず その扱いが分かりにくい状況となっていた 今後は工事費総額ではなく その中に含まれる法定福利費を明示して必要な原資を確
法定福利費の内訳を明示した 標準見積書 と法定福利費の算出手順について 初版 2015 年 3 月 4 日 2015 年 3 月キッチン バス工業会材工課題専門委員会 1 標準見積書とは 1-1 目的は 法定福利費 の原資確保 社会保険未加入の対策を進めるためには法定福利費の原資確保が重要である しかし従来は見積時から法定福利費が明確になっておらず その扱いが分かりにくい状況となっていた 今後は工事費総額ではなく
平成30年度収支予算
2. 平成 30 年度収支予算 ( 平成 30 年 4 月 1 日から平成 31 年 3 月 31 日まで ) a. 資金収支ベース Ⅰ 事業活動収支の部 収支予算書 ( 資金収支ベース ) 平成 30 年 4 月 1 日から平成 31 年 3 月 31 日まで ( 単位 : 千円 ) 科 目 予算額 前年度当初予算額 増減 備考 1. 事業活動収入 1 基本財産運用収入 800 800 0 基本財産利息収入
橋梁定期点検業務積算基準書_平成30年4月_広島県
第 1 章 橋梁定期点検積算基準 第 1 節橋梁定期点検業務積算基準 1-1 適用範囲この積算基準は, 広島県橋梁定期点検要領 ( 以下 点検要領 という ) に基づき実施する橋梁定期点検業務に適用する ただし, 斜張橋 吊橋については適用外とする 1-2 業務委託料 1-2-1 業務委託料の構成 打合せ協議点検計画準備部材番号図作成橋梁現場点検 ( 近接目視点検 ) 橋梁点検結果取りまとめ成果品資料作成
山形県県土整備部資材単価及び歩掛等決定要領
山形県県土整備部における資材単価及び歩掛等の決定方法について 1 資材単価について使用頻度の高い資材等については 県土整備部建設企画課において 以下に基づき 土木関係設計単価 ( 以下 県単価表 という ) として決定する なお 県単価表に掲載されていない資材等については 実勢取引価格 ( 消費税相当分は含めない ) を採用することとし 以下により決定することを標準とする 1-1 資材単価の決定方法単価決定方法の優先順位は以下の
日商簿記2級 第1問 仕訳問題類題 解答セット
第 00 回日商簿記 級第 問仕訳問題類題解答 修 繕 引 当,600,000,000,000 修 繕 費 00,000 建,000,000 未 払,000,000,000,000 未決算 6,000,000 火災損失,000,000 0,000 買掛 未払 0,000 第 0 回日商簿記 級第 問仕訳問題類題解答 0,000 未 払 0,000 建,000,000 建設仮勘定,000,000 0,000,000
業種地質調査業務 (H29) 改正現行備考 第 1 章地質調査積算基準第 1 章地質調査積算基準 第 1 節地質調査積算基準 第 1 節地質調査積算基準 別表第 1 別表第 1 (1) 諸経費率標準値 (1) 諸経費率標準値 対象額 100 万円以下 100 万円を超え 3000 万円以下 3000
第 1 章地質調査積算基準第 1 章地質調査積算基準 第 1 節地質調査積算基準 第 1 節地質調査積算基準 別表第 1 別表第 1 (1) 諸経費率標準値 (1) 諸経費率標準値 対象額 100 万円以下 100 万円を超え 3000 万円以下 3000 万円を超えるもの 対象額 100 万円以下 100 万円を超え 3000 万円以下 3000 万円を超えるもの 適用区分等 下記の率とする (2)
平成○年○月期 第○四半期財務・業績の概況(連結)
各位 平成 20 年 5 月 12 日株式会社ヒガシトゥエンティワン代表取締役社長阿知羅英夫 (JASDAQコード番号:9029) 問合せ先取締役常務執行役員管理統括本部長山田佳夫 TEL:06-6945-5611 ( 訂正 ) 過年度決算短信の訂正に関するお知らせ当社が過去に発表いたしました決算短信の ( 損益計算書関係 ) 及び ( 退職給付関係 ) の注記事項に関する記載内容に一部誤りがありましたので
(2) 法定福利費の基本的な算出方法 法定福利費 = 労務費総額 法定保険料率 法定福利費は 通常 年間の賃金総額に各保険の保険料率を乗じて計算します しかし 各工事の見積りでは 労働者の年間賃金を把握することは不可能です そのため 見積額に計上した 労務費 を賃金とみなして それに各保険の保険料率
法定福利費を内訳明示した見積書の作成手順 1. 法定福利費を内訳明示した見積書とは建設産業では 公平で健全な競争環境を構築するとともに 就労環境の改善による建設業の持続的発展に必要な人材の確保を図るため 関係者を挙げて社会保険等未加入対策に取り組んでいます 社会保険等未加入対策を進めていく中では法定福利費の確保が重要ですが これまでの取引慣行では トン単価や平米単価による見積が一般的で 法定福利費がどのように取り扱われているのかが分かりにくい状況でした
300118企業会計以外記入例統合版
社会福祉法人の場合 社会福祉法人の 付加価値 は 以下の計算式によって計算します サービス活動増減差額 1 + 人件費 + 減価償却費 2 + 動産 不動産賃借料 + 租税公課 1 サービス活動増減差額 = サービス活動収益 - サービス活動費用 2 減価償却費には 国庫補助金等特別積立金取崩額を含みます 生産性要件算定シートの記入例 生産性要件算定シート (H29.10) 生産性の算定対象となる事業所
北海道建設部営繕工事積算基準取扱要領 北海道建設部営繕工事積算基準取扱要領 第 1 章建築工事第 1 章建築工事 2. 仮設 2. 仮設 2) 共通仮設 2) 共通仮設 共通仮設は 共通仮設費率により算定するが 率に含まれない項目は必要に応じて 積み上 共通仮設は 共通仮設費率により算定するが 率に
営繕工事積算要領新旧対照表 改定後 ( 平成 30 年 4 月 2 日以降入札適用 ) 改定前摘要 北海道建設部営繕工事積算要領 北海道建設部営繕工事積算要領 平成 30 年度 平成 29 年度 ( 平成 30 年 4 月 2 日以降入札適用 ) ( 平成 29 年 8 月 7 日以降入札適用 ) 平成 30 年月日建保第号平成 29 年 6 月 30 日建保第 68 号 北海道建設部 北海道建設部
Taro-中期計画(別紙)
別 紙 第 4 予算 ( 人件費の見積りを含む ) 収支計画及び資金計画 百万円未満を四捨五入しているので 合計とは端数において合致しないものが ある 平成 25 年度 ~ 平成 29 年度予算総括 区別金額 収入 運営費交付金 16,304 国庫補助金 6,753 国庫負担金 602,634 借入金 393,774 保険料収入 75,984 運用収入 8,001 貸付金利息 63 農地売渡代金等収入
委託業務事務処理マニュアル
< 平成 19 年度における一般管理費の取扱いについて > 1. 一般管理費率の決定 NEDO の委託契約では 平成 19 年度から 間接経費 と名称変更しましたが 平成 18 年度に締結した複数年度契約においては従来通り 経費項目の大項目 Ⅰ~Ⅲ に加えて 工場管理費 本社経費等を一般管理費として 対象費用にしています 一般管理費は 大項目 Ⅰ~Ⅲ の合計に一般管理費率を乗じて算出します (1)
6. 間接経費の使途間接経費は 競争的資金を獲得した研究者の研究開発環境の改善や研究機関全体の機能の向上に活用するために必要となる経費に充当する 具体的な項目は別表 1に規定する なお 間接経費の執行は 本指針で定める間接経費の主な使途を参考として 被配分機関の長の責任の下で適正に行うものとする 7
競争的資金の間接経費の執行に係る共通指針 平成 13 年 4 月 20 日競争的資金に関する関係府省連絡会申し合わせ平成 17 年 3 月 23 日改正平成 21 年 3 月 27 日改正平成 26 年 5 月 29 日改正 1. 本指針の目的間接経費の目的 額 使途 執行方法等に関し 各府省に共通の事項を定めることにより 当該経費の効果的かつ効率的な活用及び円滑な運用に資すること 2. 定義 配分機関
