Taro-外形標準課税Q&A
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- しのぶ みしま
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1 外形標準課税 &A 鳥取県 東部県税事務所
2 < 外形標準課税全般 > どのような法人が外形標準課税の対象となりますか? A 資本金の額又は出資金の額が1 億円を超える法人が外形標準課税の対象となります ただし 公共法人等 特別法人 人格のない社団等 みなし課税法人 投資法人 特定目的会社 一般社団法人及び一般財団法人は除きます ( 法 72 条の2) 外形標準課税の対象となる資本金は どの時点で判定しますか? A 事業年度終了の日現在における資本金が1 億円を超えていれば外形標準課税の対象となります なお 事業年度途中の増資 減資等は勘案しません ( 法 72 条の2) 資本金が 1 億円以下で 資本準備金を加えた資本金等の額が 1 億を超えている場合 外形標準課税の対象となりますか? A 外形標準課税は あくまで 資本金 が 1 億円を超えているかどうかで判定します したがって 資本金が1 億円以下の場合 資本金等の額が1 億円を超えていても 外形標準課税の対象とはなりません ( 法 72 条の2) < 付加価値割全般 > 報酬給与額 純支払利子 純支払賃借料を算定する際 消費税及び地方消費税はど のように扱いますか? A 報酬給与額 純支払利子 純支払賃借料の算定に当たっては 消費税及び地方消費税を除いた金額を基礎として算定します したがって 例えば 派遣契約料に消費税等が含まれている場合には 派遣契約料から当該消費税等相当額を控除した額に75 % を乗じた額が派遣先法人の報酬給与となります なお 税込額から割り戻し計上する場合は 旧税率で算定することのないよう注意してください ( 通知 4の1の3)
3 < 報酬給与額 > どのようなものが報酬給与額の対象となりますか? A 雇用関係又はこれに準ずる関係に基づいて提供される労務の提供の対価として支払われるものであり 法人税で損金に算入され かつ 所得税で給与所得又は退職所得とされるものであれば その名称や支給形態を問わず 原則として報酬給与額となります ( 法 72 条の15 通知 4の2の1 4の2の3) 報酬給与額の対象となるのは 正社員への給与等のみですか? A 報酬給与額の対象となる役員又は使用人には 労務に従事する期間や名称を問わず 雇用関係又はこれに準ずる関係に基づき労務の提供を行う者がすべて含まれます したがって 正社員に限らず 非常勤役員 契約社員 パート アルバイト等も報酬給与額の対象となります ( 通知 4の2の2) 役員に対する報酬 賞与は 報酬給与額の対象となりますか? A 報酬給与額は 法人税の所得又は連結所得の計算上損金の額に算入されるものに限られます したがって 役員に対する報酬 賞与のうち 法人税で損金算入されるもの ( 定期同額給与 事前確定届出給与 利益連動給与 ) については 報酬給与額となります ただし これらの給与であっても 不相当に高額な部分の金額及び仮装経理によるものは損金の額に算入されないため 報酬給与とはなりません ( 法 72 条の151 法法 34 条 法令 69 条 法規 22 条の3) 通勤手当は報酬給与額に含めますか? A 通常の給与に加算して支給される通勤手当のうち 一般の通勤者につき通常必要であると認められる部分として所得税法で非課税とされる額については 報酬給与額に含めません ただし 所得税において非課税限度額を超えて支出する部分については 報酬給与額に含めます ( 令 20 条の2の3 通知 4の2の8 所得税法施行令 22 条 )
4 退職金は報酬給与額の対象となりますか? A 報酬給与額は 給料 手当 賞与等 所得税で給与所得とされるもののほか 退職金等の所得税で退職所得とされるものも対象となります また いわゆる企業内年金制度に基づく年金や 死亡した者に係る給料 退職金等で遺族に支払われるものについては 給与又は退職給与としての性質が認められることから 所得税において給与所得又は退職所得とされない場合であっても 報酬給与額となります なお 役員退職金 ( 役員退職慰労金 ) も原則として損金の額に算入されるため 報酬給与額の対象となります ( 当期の費用 ( 特別損失 ) として経理したものや引当金を取り崩して支払ったものなど 損金の額に算入されたものは対象となります ) ( 通知 4の2の3) 賞与引当金や退職給付引当金の報酬給与額への算入事業年度は 実際に支払った事 業年度となりますか? それとも引当金として繰り入れた事業年度になりますか? A 賞与引当金や退職給付引当金を取り崩して賞与や退職金を支払った場合には 賞与や退職金として法人税申告書別表 4で減算し 損金算入された額が当該事業年度の報酬給与額となります 一方 賞与引当金や退職給付引当金への繰入額で 法人税申告書別表 4で加算した額は 当該事業年度の損金の額に算入されませんので 報酬給与額とはなりません ( 法 72 条の15) 従業員に対して支給する持株会奨励金は報酬給与額に含めますか? A 持株会奨励金は 所得税において当該従業者の給与所得とされているため 報酬給与額に含めます ( 通知 4の2の3) 永年勤続表彰の記念品等の支給に係る費用は報酬給与額となりますか? A 当該費用が 経済的利益として所得税において給与所得とされ かつ 法人税で損金に算入されるものであれば 報酬給与額となります ( 通知 4の2の6(1))
5 健康保険料や雇用保険料等のいわゆる法定福利費は 報酬給与額に含めますか? A 法定福利費の事業主負担分については 社会政策の観点上 その拠出が各法令に基づいて事業主に義務付けられた強制的な公的負担であることから 法人の任意で支出される給与等や確定給付企業年金等の掛金等とはその性質が異なるため 報酬給与額に含めません ( 法 72 条の151 通知 4の2の3) 請負契約に係る代金は 報酬給与額となりますか? A 請負契約に基づく代金は 労務の提供の対価ではなく 仕事の完成に対する対価であることから 報酬給与額に含めません ただし 名目上請負契約とされている場合であっても 仕事を請け負った法人が当該請負契約に係る業務を行っているとは認められず 請負法人と注文者である法人がその業務において一体となっている ( 当該請負契約に係る業務の全部又は一部を注文者である法人自らが行っている ) と認められるときは その労務の提供に相当する金額を報酬給与額に含めます ( 通知 4の2の5) 報酬給与額となる企業年金等の掛金等は 具体的にどのようなものですか? A 法人が従業者のために支出する以下の企業年金等の掛金については 所得税の給与所得ではありませんが 本人が受け取る年金等の原資となり 雇用関係又はこれに準ずる関係に基づいて提供される労務の提供の対価の性質を持つものであることから 報酬給与額となります 1 退職金共済制度に基づく掛金 2 確定給付企業年金に係る規約に基づく掛金 保険料 3 企業型年金規約に基づく事業主掛金 4 勤労者財産形成給付金契約に基づく信託金等 5 勤労者財産形成基金契約に基づく信託金等 6 厚生年金基金の掛金 徴収金 7 適格退職年金契約に基づく掛金 保険料 ( 法 72 条の151Ⅱ 令 20 条の2の4 通知 4の2の9)
6 厚生年金基金への掛金のうち 従業者が負担する掛金は 報酬給与額となりますか? A 厚生年金基金の掛金について 報酬給与額となるのは 法人が厚生年金基金の事業主として基金に拠出する掛金及び徴収金 ( いわゆる厚生年金代行部分を除きます ) となりますので 従業者が負担する掛金は 報酬給与額の対象となる企業年金の掛金等には該当しません ( 法 72 条の151Ⅱ 令 20 条の2の4Ⅳ 通知 4の2の9(6)) 出向先法人が出向元法人に対して 出向者の給与を負担するために給与負担金を支 払った場合 報酬給与額はどのように算定しますか? A 法人の使用人が他の法人に出向した場合において 出向者に対する給与を出向元法人が支給することとされているときに 出向先法人が自己の負担すべき給与に相当する金額を出向元法人に支出した場合は 当該給与負担金は 出向先法人における報酬給与額として取り扱います また 出向元法人においては 当該給与負担金に相当する額は 報酬給与額として取り扱わないこととなります したがって 出向者に係る給与等 ( 退職給与を除きます ) は 当該給与等を実質的に負担する法人の報酬給与額となります ( 通知 4の2の14) 出向先法人が出向元法人に対して 出向者の退職金を負担するために退職給与負担 金を支払った場合報酬給与額はどのように算定しますか? A 出向があった場合の出向者に支給すべき退職給与その他これに類するものについては 形式的支払者 ( 退職者に退職給与等を直接支払う者 ) の報酬給与額となります したがって 出向先法人が出向元法人に対して 出向者の退職金を負担するために退職給与負担金を支払った場合には その退職給与負担金は出向先法人の報酬給与額とはなりません この場合 出向元法人が実際に出向者に退職金を支払う事業年度において 当該退職金が出向元法人の報酬給与額となります ( 通知 4の2の14)
7 労働者派遣を受けた場合の報酬給与額はどのように算定しますか? A 労働者派遣法等に基づく労働者派遣を受けている場合 派遣契約料の75% に相当する金額を報酬給与額とします 一方 労働者派遣法等に基づかない人材派遣契約の場合は 派遣契約料の75% を報酬給与額とする計算の適用にはなりません この場合 雇用関係に準ずる関係が認められれば 給与として取り扱うこととなります ( 法 72 条の152) < 純支払利子 > 受取利子を算定する際 銀行等から受け取る預金利息については 源泉所得税や利 子割の額を含めますか? A 源泉所得税や利子割等の租税を差し引く前の金額で計上します ( 法 72 条の 161 通知 4 の 3 の 2) 銀行や信用保証協会等に支払う保証料は 支払利子となりますか? A 支払利子とは 法人が各事業年度において支払う負債の利子 ( 経済的な性質が利子に準ずるものを含みます ) のことをいい 原則として 法人税において受取配当等の益金不算入の計算の際に用いる 負債の利子 と一致します 銀行や信用保証協会等に支払う保証料は 法人税における 負債の利子 に含まれないため 支払利子とはなりません 保証料を 支払利子 の勘定科目に計上している場合は 申告の際に 支払利子 勘定から除いて計算してください ( 法 72 条の162 令 20 条の2の7) 借入金の返済が遅れたことによる遅延損害金は純支払利子に含めますか? A 遅延期間に応じて一定の利率に基づいて算定される遅延損害金については 割増利息としての性質を有しているため 純支払利子に含めます ( 通知 4の3の8)
8 利子税 地方税の延滞金 還付加算金は純支払利子に含めますか? A 利子税や納期限延長の場合の地方税の延滞金は 約定利息の性質を有し 法人税の所得又は連結所得の計算上損金の額に算入されるものであることから 支払利子に含めます 一方 不申告や納期限後の納付に係る延滞金は 損金の額に算入されないため 支払利子に含めません また 還付加算金は 利息としての性質を有し 法人税の所得又は連結所得の計算上益金の額に算入されるものであることから 受取利子に含めます なお これらについては 租税公課 雑損 雑収入 等の勘定科目で経理されている場合がありますが 勘定科目にかかわらず純支払利子の対象となりますので 注意してください ( 通知 4の3の1(12) 4の3の2(15)) 国 又は地方公共団体等から受け取る利子補給金は受取利子に含めますか? A 利子補給金は 国又は地方公共団体が補給する金銭であり 補助金としての性質を有するものであるため 受取利子に含めません ( 法 72 条の163 令 20 条の2の8) < 純支払賃借料 > どのようなものが純支払賃借料の対象となりますか? A 純支払賃借料に対象となるのは 土地又は建物の使用又は収益を目的とする権利の対価でその期間が連続して1ヶ月以上のものです 土地又は建物には 土地又は建物と一体となって効用を果たす構築物等も含まれます ( 法 72 条の172) 他の法人から賃貸した家屋を社宅として従業者に賃貸しており 従業者から賃借料 の支払いを受けている場合には 純支払賃借料はどのように計算しますか? A 法人が賃貸している土地又は家屋を従業者に社宅等として賃貸している場合には 法人が支払う賃借料は支払賃借料に 従業者から支払いを受ける賃借料は受取賃借料にそれぞれ算入します ( 通知 4の4の8(1))
9 出向者が出向元法人の用意した借り上げ社宅を賃借し その賃借料を出向先法人が 負担している場合 当該負担金は支払賃借料となりますか? A 出向先法人が出向元法人に対して支払う賃借料相当の負担金は 出向先法人の支払賃借料となります また 出向元法人の受け取る負担金は 受取賃借料の対象となります ( 法 72 条の1723) 社宅の入居者から受け取る社宅料を会計上 雑収入として処理していますが この 場合も受取賃借料の対象となりますか? A 勘定科目の名称を問いません 社宅料を雑収入として処理していても受取賃借料の対象となります ( 通知 4の4の8(1)) 建物の賃借料の他に水道光熱費等を共益費として支払っている場合 その共益費は 支払賃借料に含めますか? A 土地又は家屋の賃借権等に係る契約等において 水道光熱費 管理人費その他の維持費を共益費等として支払っており 賃借料と当該共益費等とが明確かつ合理的に区分されている場合には 当該共益費等は支払賃借料及び受取賃借料とはなりません ( 通知 4の4の8(7)) 賃貸借契約に係る更新料は 支払賃借料及び受取賃借料に含めますか? A 更新料を含め 土地又は家屋の賃借権等の設定に係る権利金その他の一時金は 原則として支払賃借料及び受取賃借料に含めません ただし 権利等の名目であっても 契約等において賃借料の前払相当分が含まれていると認められる場合には 当該前払相当分は支払賃借料及び受取賃借料となります ( 通知 4の4の4)
10 道路占用料 道路空中の占用料 河川占用料等は 支払賃借料となりますか? A 純支払賃借料の対象となる土地又は家屋の使用又は収益を目的とする権利には 地上権等のほか行政財産を使用する権利等も含まれるため 国 地方公共団体に対して支払う道路占用料や行政財産使用料等も 以下のとおり支払賃借料の対象となります 道路占用料 道路空中の占用料 河川占用料 土地利用の制限により支払う実質的な土地の使用又は収益の対価の額であるため 支払賃借料の対象となります 地上権には土地上空や地中などの 区分地上権 が含まれることから 道路空中も土地の使用又は収益の対価の額にあたるため 支払賃借料の対象となります 河川占有は原則として土地の使用にあたるため 支払賃借料の対象となります ただし 流水使用 土石採取等の対価との金額区分がある場合には 土地の使用対価部分が対象となります ( 通知 4 の 4 の 2) 自動販売機を土地又は家屋に設置するときの設置料は支払賃借料及び受取賃借料に 含めますか? A 自動販売機の設置行為そのものに土地又は家屋の使用又は収益が伴うため 純支払賃借料に含めます なお 設置料 販売手数料 販売協賛金等 その名称を問わず対象となります ただし 土地又は建物の使用者が自動販売機を借りている場合には 土地又は家屋の使用にはあたらないため 純支払賃借料の対象とはなりません ( 通知 4の4の1 4の4の2 4の4の6) 法人の所有する土地に電力会社や通信会社の電柱が設置されており 電力会社等から電柱敷地料等の名目で金銭の支払いを受けた場合 その利用料は受取賃借料に含めますか? A 電力会社等が電柱を設置することにより法人の土地の利用が制限され 実質的に土地を使用又は収益していると認められるため 電柱敷地料は受取賃借料に含めます なお 携帯電話基地局設置料も同様です ( 通知 4の4の1 4の4の2 4の4の6)
11 他の法人から賃借している建物の壁面に 自社の看板等を設置している場合 その 設置場所に係る使用料は支払賃借料に含めますか? A 純支払賃借料の対象となるのは 土地又は家屋の使用又は収益に対する対価の額ですが その使用の形態については 土地又は家屋の全部であるか一部であるかを問いません したがって 看板を設置するために家屋の壁面のみを使用する場合であっても その設置場所に係る使用料は支払賃借料となります ただし 土地又は家屋の賃貸借契約と当該看板等の設置に関する契約とが別個の独立した契約である場合には 支払賃借料とはなりません ( 通知 4の4の1) < 凡例 > 法 地方税法令 地方税法施行令通知 地方税法の施行に関する取扱いについて ( 都道府県関係 )
法人事業税に関するQ&A
外形標準課税に関する Q&A 平成 23 年 3 月 岐阜県総務部税務課 岐阜県では 納税者の皆様から寄せられたご質問を中心に平成 16 年 12 月より 外形標準課税 に関する Q&A を税務課ホームページにおいて掲載しております ご参照のうえ 外形標準課税に係る申告事務などにお役立てください < 目次 > 1 付加価値額総論 Q 番号 ご質問の内容 1 付加価値額を計上する事業年度決算整理において未払費用として計上される棚卸資産等に係る付加価値額を計上する
( 資産の部 ) ( 負債の部 ) Ⅰ 特定資産の部 1. 流動負債 366,211,036 1 年内返済予定 1. 流動資産 580,621,275 特定社債 302,000,000 信託預金 580,621,275 事業未払金 2,363, 固定資産 6,029,788,716 未払
( 資産の部 ) ( 負債の部 ) Ⅰ 特定資産の部 1. 流動負債 366,211,036 1 年内返済予定 1. 流動資産 580,621,275 特定社債 302,000,000 信託預金 580,621,275 事業未払金 2,363,743 2. 固定資産 6,029,788,716 未払法人税等 791,600 信託建物 3,518,326,394 未払金 22,336,042 信託建物附属設備
中小企業の退職金制度への ご提案について
中小企業のための選択制の制度設計について SBI ベネフィット システムズ株式会社 2013/7/4 確定拠出年金 (DC) とは 事業主が毎月掛金を拠出 加入者の確定拠出年金口座に入金します 加入者は自身の判断で運用商品の選択 変更を行うことができます 受取金額は運用成果によって異なります 原則 60 歳で受給権を取得 ( ) し 年金又は一時金で受け取ります ( ) 通算加入者等期間が 10 年に満たない場合
投資法人の資本の払戻 し直前の税務上の資本 金等の額 投資法人の資本の払戻し 直前の発行済投資口総数 投資法人の資本の払戻し総額 * 一定割合 = 投資法人の税務上の前期末純資産価額 ( 注 3) ( 小数第 3 位未満を切上げ ) ( 注 2) 譲渡収入の金額 = 資本の払戻し額 -みなし配当金額
(5) 課税上の取扱い 投資主及び投資法人に関する一般的な課税上の取扱いは以下のとおりです なお 税制等が改正された場合には 以下の内容が変更になることがあります 1 個人投資主の税務ア. 利益の分配に係る税務個人投資主が投資法人から受け取る利益の分配 ( 利益を超える金銭の分配のうち一時差異等調整引当額の増加額に相当する金額を含みます ) は 株式の配当と同様に配当所得として取り扱われます したがって
Ⅰ 年の中途で行う年末調整の対象となる人 年末調整は 原則として給与の支払者に 給与所得者の扶養控除等 ( 異動 ) 申告書 ( 以下 扶養控除等申告書 といいます ) を提出している人について その年最後に給与の支払をする時に行うことになっていますので 通常は12 月に行うこととなりますが 次に掲
平成 22 年分年末調整の手順と税額の速算表等 この冊子は 年の途中で平成 22 年分の給与について年末調整を行う場合に使用します 平成 22 年分の年末調整のための所得税額の速算表 平成 22 年分の配偶者特別控除額の早見表 平成 22 年分の年末調整等のための給与所得控除後の給与等の金額の表 ( 所得税法別表第五 ) 平成 22 年分の配偶者控除額 扶養控除額 基礎控除額及び障害者等の控除額の合計額の早見表
<95BD90AC E937890B396A18DE08E59919D8CB88C768E5A8F912E786477>
Ⅰ. 一般正味財産増減の部 平成 27 年度正味財産増減計算書平成 27 年 4 月 1 日から平成 28 年 3 月 31 日まで 当年度前年度増減 1. 経常増減の部 (1) 経常収益受取寄附金 31,991,202 3,000,000 28,991,202 受取寄附金振替額 31,991,202 3,000,000 28,991,202 雑収入 6,676 473 6,203 受取利息 6,676
法人税における役員特有の取扱いには 主に次のようなものがあります この取扱いは みなし役 員も対象となります 項目 役員給与 損金算入制限 過大役員給与 特有の取扱い 定期同額給与 ( 注 1) や事前確定届出給与 ( 注 2) など一定のもの以外は損金不算入 実質基準 ( 職務内容 収益状況など
法人税の 役員 に関する相談 Q&A 千葉瞬一相談部東京相談室 法人税では 給与の取扱いなどについて 役員と使用人とでは異なる定めが設けられているものがあります 加えて 法人税における役員は 会社法などの役員より その範囲が広いものとされており この点にも留意が必要です また 単に役員というだけでなく 社外役員 非常勤役員 使用人兼務役員 執行役員 など 役員に関するさまざまな概念などがあり これらの法人税における取扱いをめぐり
科目印収納科目一覧
PCA 科目印セット (A/B) 収納科目一覧会計 2000 シリーズ対応 負債 資本科目 : 緑 722 退職金 111 現金 301 支払手形 723 法定福利費 601 期首材料棚卸高 121 当座預金 312 買掛金 724 福利厚生費 611 材料仕入高 131 普通預金 321 短期借入金 725 退職引当金繰入 621 材料仕入値引 141 通知預金 322 未払金 726 旅費交通費
平成○年○月期 第○四半期財務・業績の概況(連結)
各位 平成 20 年 5 月 12 日株式会社ヒガシトゥエンティワン代表取締役社長阿知羅英夫 (JASDAQコード番号:9029) 問合せ先取締役常務執行役員管理統括本部長山田佳夫 TEL:06-6945-5611 ( 訂正 ) 過年度決算短信の訂正に関するお知らせ当社が過去に発表いたしました決算短信の ( 損益計算書関係 ) 及び ( 退職給付関係 ) の注記事項に関する記載内容に一部誤りがありましたので
第11 源泉徴収票及び支払調書の提出
第 11 源泉徴収票及び支払調書の提出 給与や退職手当 原稿料 外交員の報酬などの支払者は その支払の明細を記載した源泉徴収票や支払調書を一定の期限までに税務署長に提出しなければなりません ( 所法 225 226) 源泉徴収票及び支払調書には 支払の内容に応じて多くの種類のものがありますが ここでは 給与所得の源泉徴収票 退職所得の源泉徴収票 公的年金等の源泉徴収票 報酬 料金 契約金及び賞金の支払調書
【問】適格現物分配に係る会計処理と税務処理の相違
現物配当に係る会計上 税法上の取扱い Profession Journal No.11(2013 年 3 月 21 日 ) に掲載 日本税制研究所研究員朝長明日香 平成 22 年度税制改正において適格現物分配が組織再編成の一形態として位置づけられたことにより 完全支配関係のある法人間で現物分配を行った場合には その現物分配に係る資産の譲渡損益の計上を繰り延べることとされました 従来 商法において現物配当の可否についての明確な規定は設けられていませんでしたが
ケース 1: 死亡日より後に給与 ( 賞与 ) の支給がない場合 1 年末調整をする [ 年末調整 ]-[ 年末調整処理 ]-[ 年末調整処理 ] メニューを選択します [ 年末調整処理 条件設定 ] 画面で 以下を選択して [OK] ボタンをクリックします 年末調整方法 : 単独年調処理方法 :
奉行シリーズサポート技術情報 OBC 定型文書 死亡退職に伴う処理について ( 給与奉行 21 シリーズ ) 社員が死亡退職した場合には 死亡日までに支給している給与 ( 賞与 ) に対して年末調整処理を行います 税務署 市区町村に提出する源泉徴収票は 死亡退職に伴う年末調整を行ったものを提出します 次ページより給与奉行 21 シリーズにおける死亡退職に伴う処理についてご紹介します 死亡日より後に給与
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貸借対照表 ( 平成 28 年 6 月 30 日現在 ) 資産の部負債の部 ( 単位 : 千円 ) 流動資産 1,849,964 流動負債 460,780 現金及び預金 1,118,009 短期借入金 2,400 売掛金 95,652 1 年内返済予定の 6,240 長期借入金販売用不動産 13,645 未払金 41,252 貯蔵品 1,154 未払法人税等 159,371 前払費用 47,335
2. 控除の適用時期 Q. 12 月に取得した自宅の所在地に 年末までに住民票を移しましたが 都合で引っ越しが翌年になってしまった場合 住宅ローン控除はいつから受けることになりますか A. 住宅ローン控除の適用を受けるためには 実際に居住を開始することが必要です したがって 住民票を移した年ではなく
よくある住宅ローン控除の相談 Q&A 坂本和則相談部東京相談室 住宅ローンを利用してマイホームの取得等をした場合で 一定の要件を満たすときは その取得等に係る住宅ローンの年末残高に一定の割合を乗じて計算した金額を 所得税額から控除することができます この 住宅ローン控除 についての相談が 引き続き数多く寄せられています 今回は 当社に寄せられた相談事例の中から 債務を相続した場合の住宅ローン控除の取り扱いや
CONTENTS 第 1 章法人税における純資産の部の取扱い Q1-1 法人税における純資産の部の区分... 2 Q1-2 純資産の部の区分 ( 法人税と会計の違い )... 4 Q1-3 別表調整... 7 Q1-4 資本金等の額についての政令の規定 Q1-5 利益積立金額についての政
はしがき 会社の純資産の部は 株主が会社に拠出した払込資本の部分と利益の内部留保の部分で構成されています 法人税においては 前者を 資本金等の額 後者を 利益積立金額 と定義するとともに 両者を厳格に区分 ( 峻別 ) しています 様々な理由で 会社が株主に金銭などを交付した際に 株主に対する課税を適正に行うためです 資本金等の額を減らすためには 会社から株主へ金銭などを交付しなければなりません そのため
改正された事項 ( 平成 23 年 12 月 2 日公布 施行 ) 増税 減税 1. 復興増税 企業関係 法人税額の 10% を 3 年間上乗せ 法人税の臨時増税 復興特別法人税の創設 1 復興特別法人税の内容 a. 納税義務者は? 法人 ( 収益事業を行うなどの人格のない社団等及び法人課税信託の引
復興増税と平成 23 年度税制改正案の一部が成立しました!! 平成 23 年 11 月 30 日に 東日本大震災からの復興施策としての復興増税 ( 法人税及び所得税などの 臨時増税 ) と 平成 23 年度税制改正案のうち一部 ( 法人税率の引き下げや中小法人の軽減税率の引 き下げなど ) が国会で成立し 平成 23 年 12 月 2 日に公布 施行されました 成立している主な改正事項 企業関係個人
作成する申告書 還付請求書等の様式名と作成の順序 ( 単体申告分 ) 申告及び還付請求を行うに当たり作成することとなる順に その様式を示しています 災害損失の繰戻しによる法人税 額の還付 ( 法人税法 805) 仮決算の中間申告による所得税 額の還付 ( 法人税法 ) 1 災害損失特別勘
災害損失の繰戻しによる法人税額の還付 ( 法人税法第 80 条第 5 項 ) 及び仮決算の中間申告による所得税額の還付 ( 同法第 72 条 第 4 項 第 78 条 ) の適用を受ける場合の申告書等の記載例 この記載例では 1 災害損失の繰戻しによる法人税額の還付 ( 法人税法 805) 2 仮決算の中間申告による所得税額の還付 ( 法人税法 724 78) の適用を受ける場合の 申告書 還付請求書及び各種明細書の記載例を設例に基づき示しています
1 繰越控除適用事業年度の申告書提出の時点で判定して 連続して 提出していることが要件である その時点で提出されていない事業年度があれば事後的に提出しても要件は満たさない 2 確定申告書を提出 とは白色申告でも可 4. 欠損金の繰越控除期間に誤りはないか青色欠損金の繰越期間は 最近でも図表 1 のよ
欠損金の繰越控除と繰戻還付に係る留意点企業会計上 損失が発生すればそれはその事業年度かぎりのことで その金額が他の年度の損益計算に影響を与えることはありません 税務上の所得計算も 単年度ごとに益金から損金を控除して行いますが ある年度の欠損金を他の年度の所得金額と通算せず所得の発生した年度にだけ課税するのは 企業資本の維持の観点から問題が残ります そこで法人税法では ある事業年度に生じた欠損金について
退職金についての市県民税はどうなるの? 私は平成 28 年 4 月に退職しました 勤続 30 年で退職金は 2,100 万円ですがこの退職 金に対する市県民税はいくらですか 通常の市県民税の課税は前年中の所得に対し翌年課税されるしくみになっていますが 退職金に対する課税については 他の所得と分離して
妻のパート アルバイト収入にかかる税金は? パート アルバイト収入にかかる税金について説明します 平成 27 年中のパート収入 市県民税 ( 均等割 ) 93 万円以下かからない 93 万円超 100 万円以下かかる 妻に対して税金が市県民税 ( 所得割 ) かからない 所得税 かからない 夫の所得税 市県民税 夫が配偶者控除を 受けられる 夫が配偶者特別控除を 100 万円超 103 万円以下かかるかかる
達人シリーズfrom勘定奉行クラウド 運用ガイド
達人シリーズ from 勘定奉行クラウド運用ガイド このマニュアルでは 勘定奉行クラウド に標準装備されている連動プログラムの操作手順について説明しています 本プログラムを使うことにより 株式会社オービックビジネスコンサルタントの 勘定奉行クラウド の会計データを 達人シリーズ に取り込めます 目次 1. 対応製品 3 2. 運用方法 4 3. 操作方法 5 4. 連動対象項目 10 勘定奉行クラウド
ったと判断します なお 一時的に認定基準月額以上の収入がある月があっても 認定基準年額を超えるまでの間は認定できます また 勤務した月の給与が翌月以降に支払われる場合でも 原則 勤務月の収入として取扱います 継続して認定できる事例 認定基準月額未満であるので 継続して認定できます 認定基準月額以上の
被扶養者の具体的な取扱い 1 夫婦共同扶養の場合夫婦が共同して扶養している場合の被扶養者の認定に当たっては 次に掲げることを参考として 家計の実態 社会通念等を総合的に勘案して判断します 1 被扶養者とすべき員数にかかわらず 年間収入 ( 当該被扶養者届が提出された日の属する年の前年分の年間収入とする 以下同じ ) の多い方の被扶養者とすることを原則とする 2 夫婦双方の年間収入が同程度 ( 差が
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貸借対照表 ( 平成 24 年 6 月 30 日現在 ) 資産の部負債の部 ( 単位 : 千円 ) 流動資産 1,467,088 流動負債 803,958 現金及び預金 788,789 短期借入金 14,000 売掛金 138,029 1 年内返済予定の 47,952 長期借入金貯蔵品 857 未払金 90,238 前払費用 27,516 未収収益 12,626 未払法人税等 247,756 未払消費税等
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復興特別所得税に伴う理論マスタ - の追加 税 13 1 ー 1 納税義務者 Ⅳ その他 ( 復興特別所得税 )( 復興財確法 8 10 12 13) 1 納税義務者上記 Ⅰに掲げる所得税の納税義務者は 復興特別所得税の納税義務がある 2 課税標準復興特別所得税の課税標準は その年分の基準所得税額とする 3 基準所得税額基準所得税額とは 上記 Ⅱに掲げる所得につき計算した所得税の額 (
源泉徴収票不交付の届出書 源泉徴収票不交付の届出書 源泉徴収票不交付の届出書 ( 英語版 ) 公的年金等の源泉徴収票 ( 及び同合計表 ) 平成 年分公的年金等の源泉徴収票 平成 年分公的年金等の源泉徴収票合計表 公的年金等の源泉徴収票 ( 及び同合計表 )( 平成 28 年 1 月 1 日以後提出
投資信託等の収益の分配の支払調書 ( 及び同合計表 ) 平成 年分オープン型証券投資信託収益の分配の支払調書 ( 支払通知書 ) 平成 年 月分投資信託等の収益の分配の支払調書合計表 平成 年分投資信託又は特定受益証券発行信託収益の分配の支払調書 配当等とみなす金額に関する支払調書 ( 及び同合計表 ) 平成 年分配当等とみなす金額に関する支払調書 ( 支払通知書 ) 平成 年分配当等とみなす金額に関する支払調書合計表
Ⅰ. 厚生年金基金の取扱について 1. 残余財産の分配について (1) 分配の有無 Q1: 代行部分返納後に残余財産があれば 基金の上乗せ部分に係る 分配金 として 加入者 受給待期者 受給者に分配することになりますが 現時点および最終時点で残余財産はいくらになりますか? A1: 仮に平成 27 年
基金解散および後継制度について Q&A 事業主様用 平成 28 年 1 月 8 日 関東六県電気工事業厚生年金基金 1 Ⅰ. 厚生年金基金の取扱について 1. 残余財産の分配について (1) 分配の有無 Q1: 代行部分返納後に残余財産があれば 基金の上乗せ部分に係る 分配金 として 加入者 受給待期者 受給者に分配することになりますが 現時点および最終時点で残余財産はいくらになりますか? A1:
平成30年度収支予算
2. 平成 30 年度収支予算 ( 平成 30 年 4 月 1 日から平成 31 年 3 月 31 日まで ) a. 資金収支ベース Ⅰ 事業活動収支の部 収支予算書 ( 資金収支ベース ) 平成 30 年 4 月 1 日から平成 31 年 3 月 31 日まで ( 単位 : 千円 ) 科 目 予算額 前年度当初予算額 増減 備考 1. 事業活動収入 1 基本財産運用収入 800 800 0 基本財産利息収入
( 注 3) その他の少額上場株式等の非課税口座制度の詳細については 証券会社等の金融商品取引業者等にお問い合わせ下さ い b. 利益を超える金銭の分配に係る税務個人投資主が本投資法人から受取る利益を超える金銭の分配 ( 平成 27 年 4 月 1 日以後開始事業年度に係る利益を超える金銭の分配につ
(5) 課税上の取扱い 日本の居住者又は日本法人である投資主及び投資法人に関する課税上の一般的な取扱いは以下のとおりです なお 税法等の改正 税務当局等による解釈 運用の変更により 以下の内容は変更されることがあります また 個々の投資主の固有の事情によっては異なる取扱いがなされることがあります 1 投資主の税務 ( イ ) 個人投資主の税務 a. 利益の分配に係る税務個人投資主が投資法人から受取る利益の分配
第 5 章 N
第 5 章 相続税 N 相続税は原則として 相続や遺贈により取得し た次に掲げるような財産のすべてに対して課税されます 500 500 相続財産のなかで その財産の性質や社会政策的な見地などから相続税の課税対象から除かれ 非課税となるものもあります 30 1000 39 第 5 章 N 59 60 3000600 26123150001000 93 40 第 5 章 r t r 20 100 40q
3. 改正の内容 法人税における収益認識等について 収益認識時の価額及び収益の認識時期について法令上明確化される 返品調整引当金制度及び延払基準 ( 長期割賦販売等 ) が廃止となる 内容改正前改正後 収益認識時の価額をそれぞれ以下とする ( 資産の販売若しくは譲渡時の価額 ) 原則として資産の引渡
30. 収益認識基準 1. 改正のポイント (1) 趣旨 背景収益認識に関する会計基準の公表を受け 法人税における収益認識等について改正が行われる 大綱 90 ページ (2) 内容 法人税における収益認識等について 収益認識時の価額及び収益の認識時期について法令上明確化される 返品調整引当金制度及び延払基準 ( 長期割賦販売等 ) が廃止となる (3) 適用時期平成 30 年 4 月 1 日以後終了事業年度
役員の債務保証料 1. 概要オーナー社長の場合は 自社の銀行借入金に代表者個人が連帯債務保証をしている場合があります このような場合は 法人からオーナー個人に債務保証料 ( 信用保証料 ) を支払うことが出来ます 当然 会社では法人税の計算上で損金計上することが出来ます 2. 注意点 (1) 債務保
平成 22 年 4 月 1 日現在の法令等に準拠 UP!Consulting Up Newsletter 役員の債務保証料 保証債務を履行した場合の特例 http://www.up-firm.com 1 役員の債務保証料 1. 概要オーナー社長の場合は 自社の銀行借入金に代表者個人が連帯債務保証をしている場合があります このような場合は 法人からオーナー個人に債務保証料 ( 信用保証料 ) を支払うことが出来ます
