ヒドロキシプロピル化リン酸架橋デンプンの規格案及び国際規格との比較 本規格案 JECFA FCC EU CAS ( 別紙 14) 定義 デンプンをトリメタリン酸ナトリウム又はオキシ塩化リンでエステル化し, 酸化プロピレンでエーテル化して得られたもの トリメタリン酸
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- つねたけ ひがき
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1 5mlとし, 検液とする 別にプロピレンクロロヒドリン約 0.05gを精密に量り, 水を加えて正確に 100mlとする この液 10mlを正確に量り, 水を加えて正確に100mlとし, 標準原液とする 未加工ワキシーコーンスターチ50.0 gずつを5 個の三角フラスコに量り, 硫酸 (1 18)125 mlを加える 各フラスコに, 標準原液 0,0.5,1,2 又は5 mlを正確に加え, 以下検液の場合と同様に操作して標準液を調製する 検液及び標準液をそれぞれ1μlずつ量り, 次の操作条件でガスクロマトグラフィーを行う それぞれの標準液のプロピレンクロロヒドリンの1クロロ2プロパノールと2クロロ1プロパノールのピーク面積を測定し, その和を用いてプロピレンクロロヒドリン類の検量線を作成する 検液のプロピレンクロロヒドリンの1クロロ2プロパノールと2クロロ1プロパノールのピーク面積を測定し, その和を用いて検量線から検液中のプロピレンクロロヒドリン類の濃度 (μg/ml) を求め, 次式により試料中のプロピレンクロロヒドリン類の含量を求める プロピレンクロロヒドリン類の含量検液中のプロピレンクロロヒドリン類の濃度 (μg/ml) 5 = (μg/g) 乾燥物換算した試料の採取量 (g) 削除 : 同じ植物を基原とする未加工デンプン削除 : 1 mol/l 削除 : (%) 削除 : 2,000 操作条件検出器水素炎イオン化検出器検出器温度 :230 カラム内径 0.25mm, 長さ 30m のケイ酸ガラス製の細管に, ガスクロマトグラフィー用ポリエチレングリコールを 0.25μm の厚さで被覆したもの カラム温度 40 で 2 分間保持し, 毎分 5 で昇温し,80 に到達後 8 分保持する その後, 毎分 25 で昇温し,230 に到達後 5 分間保持する 注入口温度 150 注入方式スプリットレス ( 注入 1 分後にパージ開始 ) キャリヤガス窒素又はヘリウム流量 1クロロ2プロパノールの保持時間が約 15 分になるように調整する ⑶ リン P として 0.14% 以下 アセチル化リン酸架橋デンプン の純度試験 ⑷を準用する ⑷ 鉛 Pb として 2.0μg/g 以下 (5.0g, 第 1 法 ) ⑸ ヒ素 As2O3 として 4.0μg/g 以下 (0.50g, 第 3 法, 装置 B) ⑹ 二酸化硫黄 50μg/g 以下 アセチル化アジピン酸架橋デンプン の純度試験 ⑸を準用する 乾燥減量 21.0% 以下 (120,13.3kPa 以下,4 時間 )
2 ヒドロキシプロピル化リン酸架橋デンプンの規格案及び国際規格との比較 本規格案 JECFA FCC EU CAS ( 別紙 14) 定義 デンプンをトリメタリン酸ナトリウム又はオキシ塩化リンでエステル化し, 酸化プロピレンでエーテル化して得られたもの トリメタリン酸ナトリウム又はオキシ塩化リンでエステル化し, 酸化プロピレンでエーテル化したデンプン オキシ塩化リン (0.1% 以下 ) でエステル化し, 酸化プロピレン (10% 以下 ) でエーテル化したデンプン トリメタリン酸ナトリウム又はオキシ塩化リンで架橋し, 酸化プロピレンでエーテル化したデンプン 性状 本品は, 白 ~ 類白色の粉末, 薄片又は顆粒で, においがない 白色又はオフホワイトの粉末でにおいはない 乾燥の方法によって, これらの粉末は元の未加工デンプンの外観を持つ完全な顆粒又は顆粒の集合体, 又は α 化されたものは, 薄片, 無定形の粉末又は粗い粒子 白又は類白色の粉末 顆粒, α 化されたものは, 薄片, 無定形の粉末又は粗い粒子 白又は類白色の粉末, 顆粒又は (α 化されたものは ) 薄片, 無定形の粉末又は粗い粒子 確認試験 ヨウ素による呈色 フェーリング試液による反応 検鏡 本品の懸濁液 (1 20) 及びヨウ素試液数滴を加えるとき, 暗青 ~ 赤色を呈する 試料の懸濁液に,0.1N 三ヨウ化カリウムを数滴加えると, 同じ起源の未加工デンプンと同様に染まる 色は暗青 ~ 赤色となる 懸濁液 (1 20) に数滴のヨウ素試液を加えると, 暗青 ~ 赤色を呈する 陽性 ( 暗青 ~ 赤色 ) 赤色沈殿を生じる赤色沈殿を生じる赤色沈殿を生じる 設定しない 純度試験 乾燥減量以外, すべて乾燥物換算 ヒドロキシプロピル基 7.0% 以下 ( 乾燥物換算 ) 7.0% 以下 ( 乾燥物換算 ) 7.0% 以下 プロピレンクロロヒドリン 1μg/g 以下 ( 乾燥物換算 ) 1mg/kg 以下 ( 乾燥物換算 ) 3mg/kg 以下 1mg/kg 以下 リン P として 0.14% 以下 ( 乾燥物換算 ) 小麦, ジャガイモデンプン : 0.14% その他 :0.04% 以下 ( 乾燥物換算,P として ) 小麦, ジャガイモデンプン : 0.14% その他 :0.04% 以下 (P として ) 鉛 Pbとして2.0μg/g 以下 2mg/kg 以下 1mg/kg 以下 2mg/kg 以下 ヒ素 As 2 O 3 として4.0μg/g 以下 1mg/kg 以下 二酸化硫黄 50μg/g 以下 0.005% 以下 mg/kg 以下 ( 特に指示のない mg/kg 以下 ( 特に指示のない 限り ) 限り ) 乾燥減量 21.0% 以下 (120,13.3kPa 以下,4 時間 ) サゴヤシ, タピオカデンプン :18.0% 以下 (5g,100mmHg,120,4 時間 ) その他 :18.0% 以下 液性 設定しない ph3.0~9.0 水銀 設定しない 0.1 mg/kg 以下 粗脂肪 設定しない 0.15% 以下 0.5% 以下 タンパク質設定しない ただし, 高アミロスでんぷん由来の加工でんぷんは1% 以下 は記述無し
3 ヒドロキシプロピルデンプン Hydroxypropyl Starch ( 別紙 15) 定義本品は, デンプンを酸化プロピレンでエーテル化して得られたものである 性状本品は, 白 ~ 類白色の粉末, 薄片又は顆粒で, においがない 確認試験 ⑴ アセチル化アジピン酸架橋デンプン の確認試験 ⑴を準用する ⑵ アセチル化アジピン酸架橋デンプン の確認試験 ⑵を準用する 純度試験 ⑴ ヒドロキシプロピル基 7.0% 以下 ヒドロキシプロピル化リン酸架橋デンプン の純度試験(1) を準用する ⑵ プロピレンクロロヒドリン類 1.0 μg/g 以下 ヒドロキシプロピル化リン酸架橋デンプン の純度試験(2) を準用する ⑶ 鉛 Pb として 2.0μg/g 以下 (5.0g, 第 1 法 ) ⑷ ヒ素 As2O3 として 4.0μg/g 以下 (0.50g, 第 3 法, 装置 B) ⑸ 二酸化硫黄 50μg/g 以下 アセチル化アジピン酸架橋デンプン の純度試験 ⑸を準用する 乾燥減量 21.0% 以下 (120,13.3kPa 以下,4 時間 )
4 ヒドロキシプロピルデンプンの規格案及び国際規格との比較本規格案 JECFA FCC EU CAS ( 別紙 16) 定義 デンプンを酸化プロピレンでエーテル化して得られたもの 酸化プロピレンでエステル化したデンプン 酸化プロピレン (25% 以下 ) でエーテル化したデンプン 酸化プロピレンでエーテル化したデンプン 性状 確認試験 ヨウ素による呈色 フェーリング試液による反応 検鏡 本品は, 白 ~ 類白色の粉末, 薄片又は顆粒でにおいがない 本品の懸濁液 (1 20) 及びヨウ素試液数滴を加えるとき, 暗青 ~ 赤色を呈する 白色又はオフホワイトの粉末でにおいはない 乾燥の方法によって, これらの粉末は元の未加工デンプンの外観を持つ完全な顆粒又は顆粒の集合体, 又は α 化されたものは, 薄片, 無定形の粉末又は粗い粒子 白又は類白色の粉末 顆粒, α 化されたものは, 薄片, 無定形の粉末又は粗い粒子 試料の懸濁液に,0.1N 三ヨウ化カリウムを数滴加えると, 同懸濁液 (1 20) に数滴のヨウじ起源の未加工デンプンと同素試液を加えると, 暗青 ~ 赤様に染まる 色は暗青 ~ 赤色色を呈する となる 白又は類白色の粉末, 顆粒又は (α 化されたものは ) 薄片, 無定形の粉末又は粗い粒子 陽性 ( 暗青 ~ 赤色 ) 赤色沈殿を生じる赤色沈殿を生じる赤色沈殿を生じる 設定しない 乾燥減量以外, すべて乾燥物換算 純度試験 ヒドロキシプロピル基 7.0% 以下 ( 乾燥物換算 ) 7.0% 以下 ( 乾燥物換算 ) 7.0% 以下 プロピレンクロロヒドリン 1μg/g 以下 ( 乾燥物換算 ) 1mg/kg 以下 ( 乾燥物換算 ) 1mg/kg 以下 1mg/kg 以下 鉛 Pbとして2.0μg/g 以下 2mg/kg 以下 1mg/kg 以下 2mg/kg 以下 ヒ素 As 2 O 3 として4.0μg/g 以下 1mg/kg 以下 二酸化硫黄 乾燥減量 50μg/g 以下 21.0% 以下 (120,13.3kPa 以下,4 時間 ) mg/kg 以下 ( 特に指示のない限り ) 0.005% 以下 サゴヤシ, タピオカデンプン :18.0% 以下 (5g,100mmHg,120,4 時間 ) mg/kg 以下 ( 特に指示のない限り ) その他 :18.0% 以下 液性 設定しない ph3.0~9.0 水銀 設定しない 0.1 mg/kg 以下 粗脂肪 設定しない 0.15% 以下 タンパク質 設定しない 0.5% 以下ただし, 高アミロスでんぷん由来の加工でんぷんは1% 以下 は記述無し
5 リン酸架橋デンプン Distarch Phosphate ( 別紙 17) 定義本品は, デンプンをトリメタリン酸ナトリウム又はオキシ塩化リンでエステル化して得られたものである 性状本品は, 白 ~ 類白色の粉末, 薄片又は顆粒で, においがない 確認試験 ⑴ アセチル化アジピン酸架橋デンプン の確認試験 ⑴を準用する ⑵ アセチル化アジピン酸架橋デンプン の確認試験 ⑵を準用する 純度試験 ⑴ リン Pとして 0.5% 以下 アセチル化リン酸架橋デンプン の純度試験 ⑶を準用する ⑵ 鉛 Pb として 2.0μg/g 以下 (5.0g, 第 1 法 ) ⑶ ヒ素 As2O3 として 4.0μg/g 以下 (0.50g, 第 3 法, 装置 B) ⑷ 二酸化硫黄 50μg/g 以下 アセチル化アジピン酸架橋デンプン の純度試験 ⑸を準用する 乾燥減量 21.0% 以下 (120,13.3kPa 以下,4 時間 )
6 リン酸架橋デンプンの規格案及び国際規格との比較本規格案 JECFA FCC EU CAS ( 別紙 18) 定義 デンプンをトリメタリン酸ナトリウトリメタリン酸ナトリウム又はオム又はオキシ塩化リンでエステキシ塩化リンでエステル化したル化して得られたものデンプン トリメタリン酸ナトリウム又はオキシ塩化リン (0.1% 以下 ) でエステル化したデンプン トリメタリン酸ナトリウムまたはオキシ塩化リンで架橋したデンプン 性状 確認試験 ヨウ素による呈色 フェーリング試液による反応 検鏡 純度試験 本品は, 白 ~ 類白色の粉末, 薄片又は顆粒で, においがない 本品の懸濁液 (1 20) 及びヨウ素試液数滴を加えるとき, 暗青 ~ 赤色を呈する 白色又はオフホワイトの粉末でにおいはない 乾燥の方法によって, これらの粉末は元の未加工デンプンの外観を持つ完全な顆粒又は顆粒の集合体, 又は α 化されたものは, 薄片, 無定形の粉末又は粗い粒子 試料の懸濁液に,0.1N 三ヨウ化カリウムを数滴加えると, 同じ起源の未加工デンプンと同様に染まる 色は暗青 ~ 赤色となる 白又は類白色の粉末 顆粒, α 化されたものは, 薄片, 無定形の粉末又は粗い粒子 懸濁液 (1 20) に数滴のヨウ素試液を加えると, 暗青 ~ 赤色を呈する 白又は類白色の粉末, 顆粒又は (α 化されたものは ) 薄片, 無定形の粉末又は粗い粒子 陽性 ( 暗青 ~ 赤色 ) 赤色沈殿を生じる赤色沈殿を生じる赤色沈殿を生じる 設定しない リン P として 0.5% 以下 ( 乾燥物換算 ) 小麦 ジャガイモデンプン : 0.5% その他 :0.4% 以下 ( 乾燥物換算,P として ) 0.04% 以下 (P として ) 乾燥減量以外, すべて乾燥物換算小麦 ジャガイモデンプン : 0.5% その他 : 0.4% 以下 (Pとして) 鉛 Pbとして2.0μg/g 以下 2mg/kg 以下 1mg/kg 以下 2mg/kg 以下 ヒ素 As 2 O 3 として4.0μg/g 以下 1mg/kg 以下 二酸化硫黄 50μg/g 以下 0.005% 以下 mg/kg 以下 ( 特に指示のない mg/kg 以下 ( 特に指示のない 限り ) 限り ) 乾燥減量 21.0% 以下 (120,13.3kPa 以下,4 時間 ) サゴヤシ, タピオカデンプン :18.0% 以下 (5g,100mmHg,120,4 時間 ) その他 :18.0% 以下 液性 設定しない ph3.0~9.0 水銀 設定しない 0.1 mg/kg 以下 粗脂肪 設定しない 0.15% 以下 タンパク質 設定しない 0.5% 以下ただし, 高アミロスでんぷん由来の加工でんぷんは1% 以下 は記述無し
7 リン酸化デンプン Monostarch Phosphate ( 別紙 19) 定義本品は, デンプンをオルトリン酸, そのカリウム塩若しくはナトリウム塩又はトリポリリン酸ナトリウムでエステル化して得られたものである 性状本品は, 白 ~ 類白色の粉末, 薄片又は顆粒で, においがない 確認試験 ⑴ アセチル化アジピン酸架橋デンプン の確認試験 ⑴を準用する ⑵ アセチル化アジピン酸架橋デンプン の確認試験 ⑵を準用する 純度試験 ⑴ リン Pとして 0.5% 以下 アセチル化リン酸架橋デンプン の純度試験 ⑶を準用する ⑵ 鉛 Pb として 2.0μg/g 以下 (5.0g, 第 1 法 ) ⑶ ヒ素 As2O3 として 4.0μg/g 以下 (0.50g, 第 3 法, 装置 B) ⑷ 二酸化硫黄 50μg/g 以下 アセチル化アジピン酸架橋デンプン の純度試験 ⑸を準用する 乾燥減量 21.0% 以下 (120,13.3kPa 以下,4 時間 )
8 リン酸化デンプンの規格案及び国際規格との比較本規格案 JECFA FCC EU CAS ( 別紙 20) 定義 デンプンをオルトリン酸, そのカリウム塩若しくはナトリウム塩又はトリポリリン酸ナトリウムでエステル化して得られたもの オルトリン酸, オルトリン酸ナトオルトリン酸一ナトリウムでエリウム又はカリウム又はでエスステル化したデンプンテル化したデンプン オルトリン酸, そのカリウム塩若しくはナトリウム塩又はトリポリリン酸ナトリウムでエステル化したデンプンである 性状 本品は, 白 ~ 類白色の粉末, 薄片又は顆粒で, においがない 白色又はオフホワイトの粉末でにおいはない 乾燥の方法によって, これらの粉末は元の未加工デンプンの外観を持つ完全な顆粒又は顆粒の集合体, 又は α 化されたものは, 薄片, 無定形の粉末又は粗い粒子 白又は類白色の粉末 顆粒, α 化されたものは, 薄片, 無定形の粉末又は粗い粒子 白又は類白色の粉末, 顆粒又は (α 化されたものは ) 薄片, 無定形の粉末又は粗い粒子 確認試験 ヨウ素による呈色 フェーリング試液による反応 検鏡 純度試験 本品の懸濁液 (1 20) 及びヨ 試料の懸濁液に,0.1N 三ヨウ化カリウムを数滴加えると, 同 懸濁液 (1 20) に数滴のヨウ素 ウ素試液数滴を加えるとき, 暗青 ~ 赤色を呈する じ起源の未加工デンプンと同様試液を加えると, 暗青 ~ 赤色をに染まる 色は暗青 ~ 赤色とな呈する る 陽性 ( 暗青 ~ 赤色 ) 赤色沈殿を生じる赤色沈殿を生じる赤色沈殿を生じる 設定しない リン P として 0.5% 以下 ( 乾燥物換算 ) 小麦 ジャガイモデンプン : 0.5% その他 :0.4% 以下 ( 乾燥物換算,P として ) 0.4% 以下 (P として ) 乾燥減量以外, すべて乾燥物換算小麦, ジャガイモデンプン : 0.5%, その他 :0.4% 以下 (Pとして ) 鉛 Pbとして2.0μg/g 以下 2mg/kg 以下 1mg/kg 以下 2mg/kg 以下 ヒ素 As 2 O 3 として4.0μg/g 以下 1mg/kg 以下 二酸化硫黄 乾燥減量 50μg/g 以下 21.0% 以下 (120,13.3kPa 以下,4 時間 ) mg/kg 以下 ( 特に指示のない限り ) 0.005% 以下 サゴヤシ, タピオカデンプン :18.0% 以下 (5g,100mmHg,120,4 時間 ) mg/kg 以下 ( 特に指示のない限り ) その他 :18.0% 以下 液性 設定しない ph3.0~9.0 水銀 設定しない 0.1 mg/kg 以下 粗脂肪 設定しない 0.15% 以下 0.5% 以下 タンパク質設定しない ただし, 高アミロスでんぷん由来の加工でんぷんは1% 以下 は記述無し
9 リン酸モノエステル化リン酸架橋デンプン Phosphated Distarch Phosphate ( 別紙 21) 定義本品は, デンプンをオルトリン酸, そのカリウム塩若しくはナトリウム塩又はトリポリリン酸ナトリウムでエステル化し, トリメタリン酸ナトリウム又はオキシ塩化リンでエステル化して得られたものである 性状本品は, 白 ~ 類白色の粉末, 薄片又は顆粒で, においがない 確認試験 ⑴ アセチル化アジピン酸架橋デンプン の確認試験 ⑴を準用する ⑵ アセチル化アジピン酸架橋デンプン の確認試験 ⑵を準用する 純度試験 ⑴ リン Pとして 0.5% 以下 アセチル化リン酸架橋デンプン の純度試験 ⑶を準用する ⑵ 鉛 Pb として 2.0μg/g 以下 (5.0g, 第 1 法 ) ⑶ ヒ素 As2O3 として 4.0μg/g 以下 (0.50g, 第 3 法, 装置 B) ⑷ 二酸化硫黄 50μg/g 以下 アセチル化アジピン酸架橋デンプン の純度試験 ⑸を準用する 乾燥減量 21.0% 以下 (120,13.3kPa 以下,4 時間 )
10 リン酸モノエステル化リン酸架橋デンプンの規格案及び国際規格との比較 本規格案 JECFA FCC EU CAS 設定しない ( 別紙 22) 定義 デンプンをオルトリン酸, そのカリウム塩若しくはナトリウム塩又はトリポリリン酸ナトリウムでエステル化し, トリメタリン酸ナトリウム又はオキシ塩化リンでエステル化して得られたもの リン酸化デンプンとリン酸架橋デンプンの処理を組み合わせて得られるデンプン トリメタリン酸ナトリウム及びトリポリリン酸ナトリウムでエステル化したデンプン リン酸化デンプンとリン酸架橋デンプンの処理を組み合わせて得られるデンプン 性状 確認試験 ヨウ素による呈色 フェーリング試液による反応 本品は, 白 ~ 類白色の粉末, 薄片又は顆粒で, においがない 白色又はオフホワイトの粉末でにおいはない 乾燥の方法によって, これらの粉末は元の未加工デンプンの外観を持つ完全な顆粒又は顆粒の集合体, 又は α 化されたものは, 薄片, 無定形の粉末又は粗い粒子 白又は類白色の粉末 顆粒, α 化されたものは, 薄片, 無定形の粉末又は粗い粒子 本品の懸濁液 (1 20) 及びヨ 試料の懸濁液に,0.1N 三ヨウ化カリウムを数滴加えると, 同 懸濁液 (1 20) に数滴のヨウ素 ウ素試液数滴を加えるとき, 暗青 ~ 赤色を呈する じ起源の未加工デンプンと同様試液を加えると, 暗青 ~ 赤色をに染まる 色は暗青 ~ 赤色とな呈する る 白又は類白色の粉末, 顆粒又は (α 化されたものは ) 薄片, 無定形の粉末又は粗い粒子 陽性 ( 暗青 ~ 赤色 ) 赤色沈殿を生じる赤色沈殿を生じる赤色沈殿を生じる 検鏡 純度試験 設定しない リン P として 0.5% 以下 ( 乾燥物換算 ) 小麦 ジャガイモデンプン : 0.5% その他 :0.4% 以下 ( 乾燥物換算,P として ) 0.4% 以下 (P として ) 乾燥減量以外, すべて乾燥物換算小麦, ジャガイモデンプン : 0.5%, その他 :0.4% 以下 (Pとして ) 鉛 Pbとして2.0μg/g 以下 2mg/kg 以下 1mg/kg 以下 2mg/kg 以下 ヒ素 As 2 O 3 として4.0μg/g 以下 1mg/kg 以下 二酸化硫黄 乾燥減量 50μg/g 以下 21.0% 以下 (120,13.3kPa 以下,4 時間 ) mg/kg 以下 ( 特に指示のない限り ) 0.005% 以下 サゴヤシ, タピオカデンプン :18.0% 以下 (5g,100mmHg,120,4 時間 ) mg/kg 以下 ( 特に指示のない限り ) その他 :18.0% 以下 液性 設定しない ph3.0~9.0 水銀 設定しない 0.1 mg/kg 以下 粗脂肪 設定しない 0.15% 以下 0.5% 以下 タンパク質設定しない ただし, 高アミロスでんぷん由来の加工でんぷんは1% 以下 は記述無し
11 試薬 試液 アジ化ナトリウム NaN3 本品は, 白色の結晶性の粉末で, においがない 融点 275, 融点以下で分解する アジピン酸試液アジピン酸 1.00g を温水 900ml に溶かし, 室温まで冷却した後 1L とする グルタル酸 HOOC(CH2)3COOH 本品は, 白色の結晶性の粉末で, 水に溶ける 融点 95~99 酢酸亜鉛試液酢酸亜鉛二水和物 120g を水 880ml に溶かし, 使用前に定量用ろ紙 (5 種 C) を用いてろ過する 酢酸ビニル CH3COOCH=CH2 本品は, 無色透明の液体で, 水に溶ける 屈折率 n 20 D=1.394~1.396 比重 d 20 4 = 沸点 72~73 ジメドン C8H12O2 本品は, 白 ~ 微黄色の結晶性の粉末である 融点 145~149 5% ジメドンエタノール試液ジメドン 5g を量り, エタノール (99.5) を加えて溶かして 100ml とする 用時調製する 炭酸ナトリウム試液無水炭酸ナトリウム 10.6g を量り, 水を加えて溶かして 100ml とする oニトロベンズアルデヒド 2ニトロベンズアルデヒド O2NC6H4CHO 本品は, 微黄色の結晶又は結晶性の粉末で, アルコール又はジエチルエーテルに溶け, 水にわずかに溶ける 融点 42~44 加工デンプン用ニンヒドリン試液ニンヒドリン試液, 加工デンプン用を見よ 加工デンプン用モリブデン酸アンモニウム試液モリブデン酸アンモニウム, 加工デンプン用を見よ ニンヒドリン試液, 加工デンプン用ニンヒドリン 3.0g を 5% 亜硫酸水素ナトリウム溶液に溶かし,100ml とする パラローズアニリン塩酸塩 C19H17N3 HCl 融点 268~270
12 パラローズアニリン ホルムアルデヒド試液パラローズアニリン塩酸塩 40mg を塩酸 20ml に 溶かし, 水を加えて 100ml とする 別に, ホルマリン 3 g に水を加えて 500ml とする 要時 調製する これらの液を当量混合する バナジン酸試液メタバナジン酸アンモニウム 2.5g を沸騰水 600ml に溶かし,60~70 に冷却後, 硝酸 20ml を加え, 室温まで冷却後水を加えて 1000ml とする BANASS ブリリアントエロー溶液 4,4' ビス (4 アミノ 1 ナフチルアゾ )2,2' スチルベンスルホン酸 0.10g 及びブリリアントエロー 0.020g を量り, 水酸化ナトリウム溶液 (1 250)3ml を加えて溶かした後, 水 7ml を加え, メタノールを加えて 100ml とする 褐色ガラス瓶に保存する 4,4' ビス (4 アミノ 1 ナフチルアゾ )2,2' スチルベンスルホン酸 C34H26N6O6S2 本品は, 金属光沢ある黒色の粒である 本品を水酸化ナトリウム溶液 (1 2500) に溶かした液は, 波長 516nm 付近に極大吸収部がある 削除 : 0.1mol/L 削除 : 0.01mol/L N,Oビストリメチルシリルトリフルオロアセタミド CF3CO[Si(CH3)3]N[Si(CH3)3] 本品は, 無色の液体である 屈折率 n 20 D=1.414~1.418 比重 0.825~0.835 沸点 71~73 ブリリアントエロー C26H18N4Na2O8S2 橙茶色の粉末で, 水に溶ける 本品を水酸化ナトリウム溶液 (1 2500) に溶かした液は, 波長 492nm 付近に極大吸収部がある 削除 : 0.01mol/L プロピレンクロロヒドリン CH3CH(OH)CH2Cl 本品は, 無色 ~ 微黄色の液体で, 水, エタノール又はジエチルエーテルに溶ける 含量本品は 1クロロ2プロパノールを 70% 以上,2クロロ1プロパノールを約 25% 含有する 屈折率 n 20 D=1.439~1.441 比重 d 20 4 =1.111~1.115 沸点 126~127 定量法香料試験法中の香料のガスクロマトグラフィーの面積百分率法の操作条件 (2) を準用し, 定量する 無水オクテニルコハク酸本品は,cis 及び trans 型無水オクテニルコハク酸の混合物である 無色又は微黄色の液体である 含量本品は, 無水オクテニルコハク酸 (C12H18O3)95.0% 以上を含む 屈折率 n 20 D=1.468~1.470 比重 1.025~1.028 定量法本品約 1.5g を精密に量り, 共通すり合わせ三角フラスコ 200ml に入れる 0.5mol/L メタノール製モルホリン溶液 25ml を正確に加えて溶かし,1 時間放置後, 過量のモルホリンを 0.5mol/Lメタノール製塩酸溶液で滴定し, その消費量を S ml とする ( 指示薬 BANASS
13 ブリリアントエロー試液 ) 終点は, 液の赤色が青紫色に変わるときとする 別に空試験を行い, 0.5mol/L メタノール製塩酸溶液の消費量を B ml として, 次式により, 含量を求める (BS) 無水オクテニルコハク酸 (C12H18O3) の含量 = 100(%) 試料の採取量 (g) モリブデン酸アンモニウム試液, 加工デンプン用モリブデン酸アンモニウムの 50gを量り, 温水 900 ml に溶かし, 室温まで冷却後, 水を加えて 1L とする 0.5mol/L 塩酸溶液, メタノール製 1,000ml 中塩酸 (HCl, 分子量 36.46)18.23g を含む 塩酸 45ml を量り, 水 45ml を加えた後, メタノールを加えて 1,000ml とする 用時標定する 標定あらかじめ600 で1 時間乾燥した炭酸ナトリウム ( 標準試薬 ) 約 0.6~0.7gを精密に量り, 水 20mlを加えて溶かし, このメタノール製塩酸溶液で滴定する ( 指示薬ブロモフェノールブルー試液 2 滴 ) ただし, 終点付近で煮沸して二酸化炭素を除き, 冷後, 滴定を続ける 終点は, 液の青紫色が青緑色に変わるときとする 0.5mol/L 塩酸 1ml=26.50mg Na2CO3 0.45mol/L 水酸化ナトリウム溶液 1,000ml 中水酸化ナトリウム (NaOH, 分子量 40.00) 18.00gを含む 水酸化ナトリウム約 20gを用い,1mol/L 水酸化ナトリウム溶液に準じて調製し, 標定し, 保存する 本液は, たびたび標定し直す 0.5mol/L メタノール製塩酸溶液 0.5mol/L 塩酸溶液, メタノール製を見よ 0.5mol/L メタノール製モルホリン 0.5mol/L モルホリン, メタノール製を見よ 0.5mol/L モルホリン, メタノール製 1,000ml 中モルホリン (C4H9NO, 分子量 87.12)43.56g を含む モルホリン 11ml を量り, メタノールを加えて 250ml とする
(1) アセチル化アジピン酸架橋デンプン
( 別添 ) アセチル化アジピン酸架橋デンプン アセチル化リン酸架橋デンプン アセチル化酸化デンプン オクテニルコハク酸デンプンナトリウム 酢酸デンプン 酸化デンプン ヒドロキシプロピルデンプン ヒドロキシプロピル化リン酸架橋デンプン リン酸モノエステル化リン酸架橋デンプン リン酸化デンプン及びリン酸架橋デンプンの食品添加物の指定に関する添加物部会報告書 ( 案 ) 1. 品目名 1 アセチル化アジピン酸架橋デンプン英名
を加え,0.05 mol/l チオ硫酸ナトリウム液で滴定 2.50 する.0.05 mol/l チオ硫酸ナトリウム液の消費量は 0.2 ml 以下である ( 過酸化水素として 170 ppm 以下 ). (4) アルデヒド (ⅰ) ホルムアルデヒド標準液ホルムアルデヒド メタノール液のホルムアルデヒ
仮訳 プロピレングリコール Propylene Glycol C3H8O2:76.1 (RS)-Propane-1,2-diol [57-55-6] 本品は定量するとき, プロピレングリコール (C3H8O2) 99.7% 以上を含む. 性状本品は無色澄明の粘稠性のある液である. 本品は水, メタノール又はエタノール (95) と混和する. 本品は吸湿性である. 確認試験本品につき, 赤外吸収スペクトル測定法
すとき, モサプリドのピーク面積の相対標準偏差は 2.0% 以下である. * 表示量 溶出規格 規定時間 溶出率 10mg/g 45 分 70% 以上 * モサプリドクエン酸塩無水物として モサプリドクエン酸塩標準品 C 21 H 25 ClFN 3 O 3 C 6 H 8 O 7 :
モサプリドクエン酸塩散 Mosapride Citrate Powder 溶出性 6.10 本品の表示量に従いモサプリドクエン酸塩無水物 (C 21 H 25 ClFN 3 O 3 C 6 H 8 O 7 ) 約 2.5mgに対応する量を精密に量り, 試験液に溶出試験第 2 液 900mLを用い, パドル法により, 毎分 50 回転で試験を行う. 溶出試験を開始し, 規定時間後, 溶出液 20mL
キレート滴定
4. キレート滴定 4.1 0.01MEDTA 標準溶液の調製 キレート滴定において標準溶液として用いられる EDTA は 普通 EDTA の2ナトリウム塩 H 2 Na 2 Y 2H 2 O で ETA と表示されている この試薬は結晶水以外に多少の水分を含んでいるので 通常は約 80 で数時間乾燥して使用するが 本実験では精密な分析を行うために 調製した EDTA 溶液をZnの一次標準溶液で標定して
しょうゆの食塩分測定方法 ( モール法 ) 手順書 1. 適用範囲 この手順書は 日本農林規格に定めるしょうゆに適用する 2. 測定方法の概要 試料に水を加え 指示薬としてクロム酸カリウム溶液を加え 0.02 mol/l 硝酸銀溶液で滴定し 滴定終点までに消費した硝酸銀溶液の量から塩化ナトリウム含有
しょうゆの食塩分測定方法 ( モール法 ) 手順書 1. 適用範囲 この手順書は 日本農林規格に定めるしょうゆに適用する 2. 測定方法の概要 試料に水を加え 指示薬としてクロム酸カリウム溶液を加え 0.02 mol/l 硝酸銀溶液で滴定し 滴定終点までに消費した硝酸銀溶液の量から塩化ナトリウム含有量を算出する 3. 注意事項 (a) クロム酸カリウムを取り扱う際には 皮膚に付けたり粉塵を吸入しないようゴーグル型保護メガネ
分析化学講義資料 ( 容量分析 ) 林譲 (Lin, Rang) 容量分析概要容量分析法 (volumetric analysis) は滴定分析法 (titrimetric analysis) とも呼ばれている この方法は, フラスコ中の試料液の成分とビュレットに入れた濃度既知の標準液 (stand
分析化学講義資料 ( 容量分析 ) 林譲 (Lin, Rang) 容量分析概要容量分析法 (volumetric analysis) は滴定分析法 (titrimetric analysis) とも呼ばれている この方法は, フラスコ中の試料液の成分とビュレットに入れた濃度既知の標準液 (standard solution) を反応させ, 適当な方法によって終点 (end point) を検出し,
Taro-試験法新旧
食品に残留する農薬 飼料添加物又は動物用医薬品の成分である物質の試験法について ( 別添 ) ( 傍線部分は改正部分 ) 改正後 目次 現行 目次 第 3 章 個別試験法 第 3 章 個別試験法 ジヒドロストレプトマイシン ストレプトマイシン スペクチノ ジヒドロストレプトマイシン ストレプトマイシン スペクチノ マイシン マイシン及びネオマイシン試験法 ( 畜水産物 ) 及びネオマイシン試験法 (
2004 年度センター化学 ⅠB p1 第 1 問問 1 a 水素結合 X HLY X,Y= F,O,N ( ) この形をもつ分子は 5 NH 3 である 1 5 b 昇華性の物質 ドライアイス CO 2, ヨウ素 I 2, ナフタレン 2 3 c 総電子数 = ( 原子番号 ) d CH 4 :6
004 年度センター化学 ⅠB p 第 問問 a 水素結合 X HLY X,Y= F,O,N ( ) この形をもつ分子は 5 NH である 5 b 昇華性の物質 ドライアイス CO, ヨウ素 I, ナフタレン c 総電子数 = ( 原子番号 ) d CH 4 :6+ 4 = 0個 6+ 8= 4個 7+ 8= 5個 + 7= 8個 4 + 8= 0個 5 8= 6個 4 構造式からアプローチして電子式を書くと次のようになる
Word Pro - matome_7_酸と塩基.lwp
酸と 酸と 酸 acid 亜硫酸 pka =.6 pka =.9 酸 acid ( : 酸, すっぱいもの a : 酸の, すっぱい ) 酸性 p( ) 以下 酸っぱい味 ( 酸味 ) を持つ リトマス ( ) BTB( ) 金属と反応して ( ) を発生 ( 例 )Z l Zl リン酸 P pka =.5 pka =. pka =.8 P P P P P P P 酸性のもと 水素イオン 塩化水素
IC-PC法による大気粉じん中の六価クロム化合物の測定
Application Note IC-PC No.IC178 IC-PC 217 3 IC-PC ph IC-PC EPA 1-5.8 ng/m 3 11.8 ng/m 3 WHO.25 ng/m 3 11.25 ng/m 3 IC-PC.1 g/l. g/l 1 1 IC-PC EPA 1-5 WHO IC-PC M s ng/m 3 C = C 1/1 ng/m 3 ( M s M b ) x
⑴ ⑵ ⑶
- 108 - ⑴ ⑵ ⑶ ⑴ ⑵ ⑶ ⑷ - 110 - ⑴ ⑵ ⑶ - 111 - ⑷ ⑴ ⑸ ⑹ ⑵ ⑶ - 112 - ⑴ ⑵ ⑶ ⑷ ⑴ ⑵ ⑶ ⑷ ⑴ ⑵ - 115 - - 116 - - 117 - - 118 - - 119 - - 120 - ⑴ - ⑴ ⑴ ⑵ ⑴ ⑵ ⑵ ⑴ ⑵ ⑴ ⑵ - 122 - - 123 - ⑴ ⑵ ⑴ ⑵ ⑶ - 124 - ⑷ - 125 -
(Microsoft Word \203r\203^\203~\203\223\230_\225\266)
31009 ビタミン C の保存と損失に関する研究 要旨実験 Ⅰ: ビタミン C が時間や熱などの影響を受けて損失することを知り どのような状態に置くとより損失するのか追及することを目的とする カボチャを用い インドフェノール法 ( 中和滴定 ) でビタミン C 量の変化を求めようとしたところ 結果に誤差が生じ正確な値を導くことができなかった そこで より精密に値を求めることができるヒドラジン法 (
次亜塩素酸水
品目名 (p.5) 経緯及び改正の概要 (p.5) 現行の成分規格 使用基準 (p.5) 審議の対象食品安全委員会における食品健康影響評価結果 (p.11) 次亜塩素酸水次亜塩素酸水 本品は殺菌料の一種であり 塩酸又は食塩水を電解することにより得られる次亜塩素酸を主成分とする水溶液 わが国では平成 14 年 6 月に食品添加物として指定されており 使用基準及び成分規格が定められている 今回 製造技術の進歩等を踏まえ
Microsoft Word - 酸塩基
化学基礎実験 : 酸 塩基と (1) 酸と塩基 の基本を学び の実験を通してこれらの事柄に関する認識を深めます さらに 緩衝液の性質に ついて学び 緩衝液の 変化に対する緩衝力を実験で確かめます 化学基礎実験 : 酸 塩基と 酸と塩基 水の解離 HCl H Cl - 塩酸 塩素イオン 酸 強酸 ヒドロニウムイオン H 3 O H O H OH - OH ー [H ] = [OH - ]= 1-7 M
2014 年度大学入試センター試験解説 化学 Ⅰ 第 1 問物質の構成 1 問 1 a 1 g に含まれる分子 ( 分子量 M) の数は, アボガドロ定数を N A /mol とすると M N A 個 と表すことができる よって, 分子量 M が最も小さい分子の分子数が最も多い 分 子量は, 1 H
01 年度大学入試センター試験解説 化学 Ⅰ 第 1 問物質の構成 1 問 1 a 1 g に含まれる分子 ( 分子量 M) の数は, アボガドロ定数を N A /mol とすると M N A 個 と表すことができる よって, 分子量 M が最も小さい分子の分子数が最も多い 分 子量は, 1 = 18 N = 8 3 6 = 30 Ne = 0 5 = 3 6 l = 71 となり,1 が解答 (
TECHNICAL DATA SHEET 貴金属化成品 ( 塩化物, 他 ) 金 品名化学式分子量 含有量 ( 理論値 ) 色調 形状 毒劇物 指定 *2*3 CAS No. 詳細 塩化金 (Ⅲ) 酸 4 水和物 H[AuCl 4] 4H 2O % 淡黄色 結晶劇物 130
貴金属化成品 ( 塩化物, 他 ) 金 品名化学式分子量 含有量 ( 理論値 ) 色調 形状 毒劇物 指定 *2*3 CAS No. 詳細 塩化金 (Ⅲ) 酸 4 水和物 H[AuCl 4] 4H 2O 411.847 47.83% 淡黄色 結晶劇物 1303-50-0 詳細 白金 品名化学式分子量 含有量 ( 理論値 ) 色調 形状 毒劇物 指定 *2*3 CAS No. 詳細 酸化白金 (Ⅳ)
高 1 化学冬期課題試験 1 月 11 日 ( 水 ) 実施 [1] 以下の問題に答えよ 1)200g 溶液中に溶質が20g 溶けている この溶液の質量 % はいくらか ( 整数 ) 2)200g 溶媒中に溶質が20g 溶けている この溶液の質量 % はいくらか ( 有効数字 2 桁 ) 3) 同じ
高 1 化学冬期課題試験 1 月 11 日 ( 水 ) 実施 [1] 以下の問題に答えよ 1)200g 溶液中に溶質が20g 溶けている この溶液の質量 % はいくらか ( 整数 ) 2)200g 溶媒中に溶質が20g 溶けている この溶液の質量 % はいくらか ( 有効数字 2 桁 ) 3) 同じ溶質の20% 溶液 100gと30% 溶液 200gを混ぜると質量 % はいくらになるか ( 有効数字
土壌溶出量試験(簡易分析)
土壌中の重金属等の 簡易 迅速分析法 標準作業手順書 * 技術名 : 吸光光度法による重金属等のオンサイト 簡易分析法 ( 超音波による前処理 ) 使用可能な分析項目 : 溶出量 : 六価クロム ふっ素 ほう素 含有量 : 六価クロム ふっ素 ほう素 実証試験者 : * 本手順書は実証試験者が作成したものである なお 使用可能な技術及び分析項目等の記載部分を抜粋して掲載した 1. 適用範囲この標準作業手順書は
カールフィッシャー法と濃度計算問題
酸化還元滴定の応用例 カールフィッシャー法 (Karl Fischer s method) 微量の水分を滴定で求める方法 試料を無水メタノールなどと振って水を抽出し これをカールフィッシャー試薬で滴定する カールフィッシャー試薬は ヨウ素 二酸化イオウ ピリジンを 1:3:10( モル比 ) の割合にメタノールに溶かしたもの 水の存在によってヨウ素が二酸化イオウによって定量的に還元され この両者がピリジンと化合して明るい黄色に変わる
化学 1( 応用生物 生命健康科 現代教育学部 ) ( 解答番号 1 ~ 29 ) Ⅰ 化学結合に関する ⑴~⑶ の文章を読み, 下の問い ( 問 1~5) に答えよ ⑴ 塩化ナトリウム中では, ナトリウムイオン Na + と塩化物イオン Cl - が静電気的な引力で結び ついている このような陽イ
化学 1( 応用生物 生命健康科 現代教育学部 ) ( 解答番号 1 ~ 29 ) Ⅰ 化学結合に関する ⑴~⑶ の文章を読み, 下の問い ( 問 1~5) に答えよ ⑴ 塩化ナトリウム中では, ナトリウムイオン Na + と塩化物イオン Cl - が静電気的な引力で結び ついている このような陽イオンと陰イオンの静電気的な引力による結合を 1 1 という ⑵ 2 個の水素原子は, それぞれ1 個の価電子を出し合い,
酢酸エチルの合成
化学実験レポート 酢酸エチルの合成 2008 年度前期 木曜 学部 学科 担当 : 先生 先生実験日 :200Y 年 M 月 DD 日天候 : 雨 室温 23 湿度 67% レポート提出 :200Y 年 M 月 DD 日共同実験者 : アルコールとカルボン酸を脱水縮合すると エステルが得られる エステルは分子を構成するアルキル基に依存した特有の芳香を持つ 本実験ではフィッシャー法によりエタノールと酢酸から酢酸エチルを合成した
2011年度 化学1(物理学科)
014 年度スペシャルプログラム (1/17) 酸 塩基 : 酸 塩基の定義を確認する No.1 1 酸と塩基の定義に関する以下の文章の正を答えよ 場合は 間違いを指摘せよ 文章正指摘 1 酸と塩基の定義はアレニウスとブレンステッド ローリーの 種類である ルイスの定義もある アレニウスの定義によれば 酸とは H を含むものである 水に溶けて 電離して H+ を出すものである 3 アレニウスの定義によれば
第3類危険物の物質別詳細 練習問題
第 3 類危険物の物質別詳細練習問題 問題 1 第 3 類危険物の一般的な消火方法として 誤っているものは次のうちいくつあるか A. 噴霧注水は冷却効果と窒息効果があるので 有効である B. 乾燥砂は有効である C. 分子内に酸素を含むので 窒息消火法は効果がない D. 危険物自体は不燃性なので 周囲の可燃物を除去すればよい E. 自然発火性危険物の消火には 炭酸水素塩類を用いた消火剤は効果がある
イオン化傾向 イオン化傾向 1 金属の単体はいずれも酸化されて陽イオンになりうる 金属のイオンのなりやすさを表したものをイオン化傾向という イオン化傾向 K Ca Na Mg Al Zn Fe Ni Sn Pb (H) Cu Hg Ag Pt Au e- を出してイオンになりやすい酸化されやすい イ
イオン化傾向 イオン化傾向 金属の単体はいずれも酸化されて陽イオンになりうる 金属のイオンのなりやすさを表したものをイオン化傾向という イオン化傾向 K Ca Na Mg Al Zn Fe Ni Sn Pb (H) Cu Hg Ag Pt Au e- を出してイオンになりやすい酸化されやすい イオンになりにくい酸化されにくい イオン化傾向の覚え方 K かそう Ca か Na な Mg ま Al あ
加工デンプン(栄養学的観点からの検討)
加工デンプン ( 栄養学的観点からの検討 ) 加工デンプンは 未加工デンプンが有する物理化学的性状を変化させ 利便性の拡大を図るために加工処理を施したものであり 通常 未加工デンプンに代わるものとして用いられる デンプンは三大栄養素の一つである炭水化物の摂取源であることから 炭水化物の摂取量 加工デンプンの摂取量 加工デンプンの体内動態 ( 消化酵素分解率 ) から 加工デンプンの食品への使用について栄養学的観点からの検討を行う
注釈 * ここでニッケルジメチルグリオキシム錯体としてのニッケルの重量分析を行う場合 恒量値を得るために乾燥操作が必要だが それにはかなりの時間を要するであろう ** この方法は, 銅の含有量が 0.5% 未満の合金において最も良い結果が得られる 化学物質および試薬 合金試料, ~0.5 g, ある
問題 27. 錯滴定によるニッケル合金およびニッケル銅合金中のニッケルの定 量 ニッケルは銅 鉄 クロムなどの金属と単相の固溶体を形成し ニッケルと銅は制限なく相溶する 白銅とも呼ばれている銅ニッケル合金は 組成に依存して異なる性質を示す 最も利用されている白銅は 10~45 % のニッケルを含んでいる 70-90 % の銅を含むニッケル合金は, 高い腐食耐性 電気伝導性 延性 高温耐性を有するため
酒類総合研究所標準分析法 遊離型亜硫酸の分析方法の一部修正
平成 26 年 1 月 31 日 酒類総合研究所標準分析法遊離型亜硫酸の分析方法の一部修正 通気蒸留 滴定法 (Rankin 法 ) で遊離型亜硫酸を分析する際の品温について 下記赤書きのように修正します 分析方法 9-16 亜硫酸一般には A) 通気蒸留 滴定法を用いるが 着色の少ない検体の総亜硫酸のみを測定する場合には B) 酵素法を用いてもよい A) 通気蒸留 滴定法 9-16-1 試薬 1)
SW-0778_配合変化試験成績
2009 年 11 月作成 社内資料 配合変化資料 旭化成ファーマ株式会社 の配合変化試験 ~ 変動試験結果 1. 試料溶液の, 変化及び最終 名称 ( 有効成分含有量 ) 試料 5.32 ()0.1mol/L 塩酸 ()0.1mol/L 水酸化ナトリ溶液滴下量 (ml) 最終 移動指数 *1) ()10.0 1.16 4.16 白色の乳濁液 ()10.0 12.69 7.37 白色の乳濁液 *1):
<連載講座>アルマイト従事者のためのやさしい化学(XVII)--まとめと問題 (1)
アルマイト従事者のためのやさしい化学 (ⅩⅦ) - まとめと問題 1- 野口駿雄 Ⅰ. はじめに前号までに化学の基礎 アルミニウム表面処理に使用されている前処理液 ( 特にアルカリ溶液 ) 及び硫酸電解液や蓚酸電解液の分析方法について その手順を 使用する分析用器具を図示し また簡単な使用方法を付け加えながら示し 初心者でもその図を見ながら順を追って操作を行えば それぞれの分析が出来るように心がけ
3
ビタミン C の滴定 1. 研究の動機 研究者名森祐作番場孔士池井大介森本恵一指導教諭黒田順子先生 わたしたちにとって身近なビタミン C は どのようなものに多く含まれているのか またその量はどのくらいなのか という疑問が浮かんだため調べてみることにした 2. 研究の概要 ビタミンC 滴定の概要 ビタミンC( アスコルビン酸 ) はとても酸化されやすい物質で よく食品の酸化防止剤として使われている
(Microsoft Word - \230a\225\266IChO46-Preparatory_Q36_\211\374\202Q_.doc)
問題 36. 鉄 (Ⅲ) イオンとサリチルサリチル酸の錯形成 (20140304 修正 : ピンク色の部分 ) 1. 序論この簡単な実験では 水溶液中での鉄 (Ⅲ) イオンとサリチル酸の錯形成を検討する その錯体の実験式が求められ その安定度定数を見積もることができる 鉄 (Ⅲ) イオンとサリチル酸 H 2 Sal からなる安定な錯体はいくつか知られている それらの構造と組成はpHにより異なる 酸性溶液では紫色の錯体が生成する
第16改正日本薬局方
第 17 改正日本薬局方 http://jpdb.nihs.go.jp/jp17/ 役割と性格 - 公的 公共 公開の規格書 - 日本薬局方は その時点での学問 技術の進歩と医療需要に応じて 我が国の医薬品の品質を確保するために必要な公的基準を示すものである 医薬品全般の品質を総合的に保証するための規格及び試験法の標準を示すとともに 医療上重要と認められた医薬品の品質等に係る判断基準を明確にする役割を有する
化学基礎 化学 化学基礎 化学 ( 全問必答 ) 第 1 問次の各問い ( 問 1~ 6 ) に答えよ 解答番号 1 ~ 8 ( 配点 25) 問 1 次の a ~ c に当てはまるものを, それぞれの解答群 1~4 のうちから一つずつ 選べ a Al 3+ と物質量の比 2 :3 で化合物をつくる
( 全問必答 ) 第 1 問次の各問い ( 問 1~ 6 ) に答えよ 解答番号 1 ~ 8 ( 配点 5) 問 1 次の a ~ c に当てはまるものを, それぞれの解答群 1~4 のうちから一つずつ 選べ a Al + と物質量の比 : で化合物をつくる多原子イオン 1 1 塩化物イオン 酸化物イオン 硫酸イオン 4 リン酸イオン b 水溶液を白金線につけ, ガスバーナーの外炎に入れると, 黄色の炎が見ら
2019 年度大学入試センター試験解説 化学 第 1 問問 1 a 塩化カリウムは, カリウムイオン K + と塩化物イオン Cl - のイオン結合のみを含む物質であり, 共有結合を含まない ( 答 ) 1 1 b 黒鉛の結晶中では, 各炭素原子の 4 つの価電子のうち 3 つが隣り合う他の原子との
219 年度大学入試センター試験解説 化学 第 1 問問 1 a 塩化カリウムは, カリウムイオン K + と塩化物イオン Cl - のイオン結合のみを含む物質であり, 共有結合を含まない ( 答 ) 1 1 b 黒鉛の結晶中では, 各炭素原子の 4 つの価電子のうち 3 つが隣り合う他の原子との共有結合に使われ, 残りの 1 つは結晶を構成する層上を自由に移動している そのため, 黒鉛は固体の状態で電気をよく通す
101 揮発油 試料の採取 JIS K 2251( 原油及び石油製品 - 試料採取方法 ) に準じ 1 ロットについて 2l 採取する 試料容器は 密栓のできる 1l 容金属製容器とする 性状 検体について常温常圧で気状 液体 固状 半固状等の状態 濁り 沈殿 色の有無を 調
101 揮発油 101-1 試料の採取 JIS K 2251( 原油及び石油製品 - 試料採取方法 ) に準じ 1 ロットについて 2l 採取する 試料容器は 密栓のできる 1l 容金属製容器とする 101-2 性状 検体について常温常圧で気状 液体 固状 半固状等の状態 濁り 沈殿 色の有無を 調べる 101-3 比重 101-4 により密度を測定し 0.99997 で除して比重 (15/4 )
フォルハルト法 NH SCN の標準液または KSCN の標準液を用い,Ag または Hg を直接沈殿滴定する方法 および Cl, Br, I, CN, 試料溶液に Fe SCN, S 2 を指示薬として加える 例 : Cl の逆滴定による定量 などを逆滴定する方法をいう Fe を加えた試料液に硝酸
沈殿滴定とモール法 沈殿滴定沈殿とは溶液に試薬を加えたり加熱や冷却をしたとき, 溶液から不溶性固体が分離する現象, またはその不溶性固体を沈殿という 不溶性固体は, 液底に沈んでいいても微粒子 ( コロイド ) として液中を浮遊していても沈殿と呼ばれる 沈殿滴定とは沈殿が生成あるいは消失する反応を利用した滴定のことをいう 沈殿が生成し始めた点, 沈殿の生成が完了した点, または沈殿が消失した点が滴定の終点となる
C 試薬 試液等 別に規定するもののほか, 試験に用いる試薬 試液, 容量分析用標準液, 標準液, 標準品, 温度計, ろ紙, ろ過器, ふるい, 検知管式ガス測定器, 付表及び参照赤外吸収スペクトルは, 次に示すものを用いる なお, 日本工業規格試薬の規格に適合するものについては, その規格番号を
C 試薬 試液等 C 試薬 試液等 別に規定するもののほか, 試験に用いる試薬 試液, 容量分析用標準液, 標準液, 標準品, 温度計, ろ紙, ろ過器, ふるい, 検知管式ガス測定器, 付表及び参照赤外吸収スペクトルは, 次に示すものを用いる なお, 日本工業規格試薬の規格に適合するものについては, その規格番号を付記した 日本工業規格試薬の種類が特級又は1 級以外である場合には, 種類も付記した
医療用医薬品最新品質情報集 ( ブルーブック ) 初版有効成分リトドリン塩酸塩 品目名 ( 製造販売業者 ) 後発医薬品 品目名 ( 製造販売業者 ) 先発医薬品 効能 効果用法 用量添加物 1) 解離定数 (25 ) 1) 溶解度 (37 ) 1 ウテロン錠 5mg サンド 2
医療用医薬品最新品質情報集 ( ブルーブック ) 2018.7.13 初版有効成分リトドリン塩酸塩 品目名 ( 製造販売業者 ) 後発医薬品 品目名 ( 製造販売業者 ) 先発医薬品 効能 効果用法 用量添加物 1) 解離定数 (25 ) 1) 溶解度 (37 ) 1 ウテロン錠 5mg サンド 2 塩酸リトドリン錠 5mg YD 陽進堂 3 リトドリン錠 5mg PP ポーラファルマ 4 ルテオニン錠
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牛大腸菌性下痢症 (K99 保有全菌体 FY 保有全菌体 31A 保有全菌体 O78 全菌体 )( アジュバント加 ) 不活化ワクチン 平成 21 年 11 月 12 日 ( 告示第 1569 号 ) 一部改正 1 定義線毛抗原 K99 FY 及び 31A を保有する大腸菌並びに O78 の大腸菌の培養菌液を不活化したものを混合し アルミニウムゲルアジュバントを添加したワクチンである 2 製法 2.1
有害大気汚染物質測定方法マニュアル(平成23年3月改訂)
第 2 章大気中の酸化エチレン及び酸化プロピレンの測定方法 固相捕集 - 溶媒抽出 - ガスクロマトグラフ質量分析法 1 測定方法の概要グラファイトカーボン系吸着剤を臭化水素酸に含浸させ乾燥させたものを充てんした捕集管に大気試料を通気し 酸化エチレンを誘導体化して2-ブロモエタノールとし また 酸化プロピレンを誘導体化して1-ブロモ-2-プロパノール及び2-ブロモ-1-プロパノールとして採取する 採取した試料はトルエン
木村の有機化学小ネタ セルロース系再生繊維 再生繊維セルロースなど天然高分子物質を化学的処理により溶解後, 細孔から押し出し ( 紡糸 という), 再凝固させて繊維としたもの セルロース系の再生繊維には, ビスコースレーヨン, 銅アンモニア
セルロース系再生繊維 再生繊維セルロースなど天然高分子物質を化学的処理により溶解後, 細孔から押し出し ( 紡糸 という), 再凝固させて繊維としたもの セルロース系の再生繊維には, ビスコースレーヨン, 銅アンモニアレーヨンがあり, タンパク質系では, カゼイン, 大豆タンパク質, 絹の糸くず, くず繭などからの再生繊維がある これに対し, セルロースなど天然の高分子物質の誘導体を紡糸して繊維としたものを半合成繊維と呼び,
スライド 1
安定性試験 加速試験 粉砕後の安定性試験 無包装状態の安定性試験 製造販売元 : サンド株式会社 a Novartis company モサプリドクエン酸塩錠 2.5mg 5mg サンド 加速試験による安定性 最終包装製品を用いた加速試験 (40±1 相対湿度 75±5% 6 ヵ月 ) の結果 モサプリドクエン酸塩錠 2.5mg サンド 及びモサプリドクエン酸塩錠 5mg サンド は通常の市場流通下において
配合変化表 2015 年 4 月改訂 輸液用電解質液 ( 維持液 ) グルアセト 35 注
263 170 263 配合変化表 15 年 4 月改訂 輸液用電解質液 ( 維持液 ) グルアセト 35 注 輸液用電解質液 ( 維持液 ) グルアセト 35 注 組成 性状 1. 組成 本剤は 1 袋 (250mL) 1 瓶 (500mL) 中に下記成分を含む 有効成分 容量塩化ナトリウム NaCl 塩化カリウム KCl 塩化マグネシウム MgCl 2 6H 2 O グルコン酸カルシウム水和物
キレート滴定2014
キレート滴定 本実験の目的本実験では 水道水や天然水に含まれるミネラル成分の指標である 硬度 を EDTA Na 塩 (EDTA:Ethylene Diamine Tetra Acetic acid) を利用して分析する手法を学ぶ さらに本手法を利用して 水道水および二種類の天然水の総硬度を決定する 調査項目キレート 標準溶液と標定 EDTA の構造ならびに性質 キレート生成定数 ( 安定度定数 )
品目 1 四アルキル鉛及びこれを含有する製剤 (1) 酸化隔離法多量の次亜塩素酸塩水溶液を加えて分解させたのち 消石灰 ソーダ灰等を加えて処理し 沈殿濾過し更にセメントを加えて固化し 溶出試験を行い 溶出量が判定基準以下であることを確認して埋立処分する (2) 燃焼隔離法アフターバーナー及びスクラバ
品目 1 四アルキル鉛及びこれを含有する製剤 (1) 酸化隔離法多量の次亜塩素酸塩水溶液を加えて分解させたのち 消石灰 ソーダ灰等を加えて処理し 沈殿濾過し更にセメントを加えて固化し 溶出試験を行い 溶出量が判定基準以下であることを確認して埋立処分する (2) 燃焼隔離法アフターバーナー及びスクラバー ( 洗浄液にアルカリ液 ) を具備した焼却炉の火室へ噴霧し焼却する 洗浄液に消石灰ソーダ灰等の水溶液を加えて処理し
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清涼飲料水及びサプリメント中のミネラル濃度の分析について 山本浩嗣萩原彩子白田忠雄山本和則岡崎忠 1. はじめに近年, 健康志向が高まる中で, 多くの種類の清涼飲料水及びサプリメントが摂取されるようになった これらの多くは健康増進法に基づく食品の栄養成分表示のみでミネラル量についてはナトリウム量の表示が義務付けられているのみである 一方カリウム, リンなどはミネラルウォーターやスポーツドリンク, 野菜ジュースなどその商品の特徴として強調される製品以外には含有量について表示されることは少ない状況である
北清掃工場 平成 28 年度環境測定結果 1 排ガス測定結果 1 (1) 煙突排ガス 1 (2) 煙道排ガス 2 2 排水測定結果 3 3 焼却灰等測定結果 5 (1) 主灰 ( 含有 性状試験 ) 5 (2) 飛灰処理汚泥 ( 含有 溶出試験 ) 6 (3) 汚水処理汚泥 ( 含有試験 ) 7 4
北清掃工場 平成 28 年度環境測定結果 1 排ガス測定結果 1 (1) 煙突排ガス 1 (2) 煙道排ガス 2 2 排水測定結果 3 3 焼却灰等測定結果 5 (1) 主灰 ( 含有 性状試験 ) 5 (2) 飛灰処理汚泥 ( 含有 溶出試験 ) 6 (3) 汚水処理汚泥 ( 含有試験 ) 7 4 周辺大気環境調査結果 8 5 試料採取日一覧 9 ( 参考 ) 測定項目及び測定箇所 10 ( 参考
31608 要旨 ルミノール発光 3513 後藤唯花 3612 熊﨑なつみ 3617 新野彩乃 3619 鈴木梨那 私たちは ルミノール反応で起こる化学発光が強い光で長時間続く条件について興味をもち 研究を行った まず触媒の濃度に着目し 1~9% の値で実験を行ったところ触媒濃度が低いほど強い光で長
31608 要旨 ルミノール発光 3513 後藤唯花 3612 熊﨑なつみ 3617 新野彩乃 3619 鈴木梨那 私たちは ルミノール反応で起こる化学発光が強い光で長時間続く条件について興味をもち 研究を行った まず触媒の濃度に着目し 1~9% の値で実験を行ったところ触媒濃度が低いほど強い光で長時間発光した 次にルミノール溶液の液温に着目し 0 ~60 にて実験を行ったところ 温度が低いほど強く発光した
