を加え,0.05 mol/l チオ硫酸ナトリウム液で滴定 2.50 する.0.05 mol/l チオ硫酸ナトリウム液の消費量は 0.2 ml 以下である ( 過酸化水素として 170 ppm 以下 ). (4) アルデヒド (ⅰ) ホルムアルデヒド標準液ホルムアルデヒド メタノール液のホルムアルデヒ
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- はるまさ なかきむら
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1 仮訳 プロピレングリコール Propylene Glycol C3H8O2:76.1 (RS)-Propane-1,2-diol [ ] 本品は定量するとき, プロピレングリコール (C3H8O2) 99.7% 以上を含む. 性状本品は無色澄明の粘稠性のある液である. 本品は水, メタノール又はエタノール (95) と混和する. 本品は吸湿性である. 確認試験本品につき, 赤外吸収スペクトル測定法 2.25 の液膜法により試験を行い, 本品のスペクトルと本品の参照スペクトルを比較するとき, 両者のスペクトルは同一波数のところに同様の強度の吸収を認める. 注 : 欧州薬局方 米国薬局方では標準品のスペクトルと比較する 純度試験 (1) 溶状本品は澄明の液であり 液の澄明性は水と同じか, 又はその濁りの度合は濁りの比較液 Ⅰ 以下であり, その液の色は水と同じか, 又は次の比較液より濃くない. 比較液 : 塩化コバルト (Ⅱ) の色の比較原液 3.0 ml, 塩化鉄 (Ⅲ) の色の比較原液 3.0 ml 及び硫酸銅 (Ⅱ) の色の比較原液 2.4 ml をとり, 薄めた希塩酸 (1 10) を加えて 1000 ml とする. (2) 酸水 50 ml にフェノールフタレイン試液 1 ml を加え, これに 0.01 mol/l 水酸化ナトリウム液を, 液が 30 秒間持続する淡赤色を呈するまで加える. この液に本品 50 ml を正確に加え,0.01 mol/l 水酸化ナトリウム液で再び淡赤色を呈し, その色が 30 秒間以上持続するまで滴定 2.50 する. 酸の量は酢酸 (C2H4O2:60.05) として 100 mg/l 以下である mol/l 水酸化ナトリウム液 1 ml = 0.6 mg C2H4O2 (3) 酸化性物質本品 10 ml を共栓フラスコに入れ, 水 5 ml, ヨウ化カリウム試液 2 ml 及び希硫酸 2 ml を加え, 遮光して 15 分間放置する. 次に溶性デンプン試液 1 ml 1
2 を加え,0.05 mol/l チオ硫酸ナトリウム液で滴定 2.50 する.0.05 mol/l チオ硫酸ナトリウム液の消費量は 0.2 ml 以下である ( 過酸化水素として 170 ppm 以下 ). (4) アルデヒド (ⅰ) ホルムアルデヒド標準液ホルムアルデヒド メタノール液のホルムアルデヒド約 g に対応する量を精密に量り, 水を加えて正確に 100 ml とする. この液 10 ml を正確に量り, 水を加えて正確に 1000 ml とする. この液 20 ml を正確に量り, 水を加えて正確に 500 ml とする. (ⅱ) 3-メチル-2-ベンゾチアゾリノンヒドラゾン塩酸塩試液 3-メチル-2-ベンゾチアゾリノンヒドラゾン塩酸塩水和物 5 g を水約 900 ml に溶かし,0.02 mol/l 水酸化ナトリウム試液を加えて ph4.0 に調整し, 水を加えて 1000 ml とする. 用時製する. (ⅲ) 試料溶液本品 1.00 g を 50 ml のメスフラスコにとり, 水約 5 ml を加え,3 -メチル-2-ベンゾチアゾリノンヒドラゾン塩酸塩試液 2 ml を加え,30 分間放置する. 次に新たに調製した塩化鉄 (Ⅲ) 溶液 (7 1000)5 ml を加え, 栓をして振り混ぜ, 5 分間放置し, メタノールを加えて 50 ml とし, よく振り混ぜ,1 分間放置する. (ⅳ) 標準溶液ホルムアルデヒド標準液 1 ml, 3 ml, 5 ml, 10 ml, 15 ml 及び 25 ml ずつを正確に量り, それぞれを 50 ml のメスフラスコにとり,3-メチル-2-ベンゾチアゾリノンヒドラゾン塩酸塩試液 2 ml を加え,30 分間放置する. 次に新たに調製した塩化鉄 (Ⅲ) 溶液 (7 1000)5 ml を加え, 栓をして振り混ぜ,5 分間放置し, メタノールを加えて 50 ml とし, よく振り混ぜ,1 分間放置する. (ⅴ) 空試験溶液ホルムアルデヒド標準液を加えずに標準溶液の調製法と同様に操作する. (ⅵ) 操作法試料溶液及び標準溶液につき, 空試験溶液を対照として, 紫外可視吸光度測定法 2.24 により試験を行い, 波長 655 nm における吸光度を測定する. 標準溶液から得た検量線を用いて本品中のアルデヒドの量を求める. アルデヒドの量はホルムアルデヒド (CH2O:30.03) として 20 ppm 以下である. (5) エチレングリコール及びジエチレングリコール 100 ml のメスフラスコを 4 個用意する. 本品 5.0 g をメタノールに混和し,75 ml とし,1 個目のメスフラスコに入れる. 別に 2 個目のメスフラスコを用いて 2,2,2-トリクロロエタノール mg をメタノールに混和し,100 ml とする. この液 5 ml を正確に量り,1 個目のメスフラスコに合わせ, 更にメタノールを加えて 100 ml とし, 試料溶液とする. 別にプロピレングリコール mg をメタノールに混和し,75 ml とし,3 個目のメスフラスコに入れる. 別に 4 個目のメスフラスコを用いて 2,2,2-トリクロロエタノール mg, エチレングリコール mg 及びジエチレングリコール mg をメタノールに混和し,100 ml とする. この液 5 ml を正確に量り,3 個目のメスフラスコに合わせ, 更にメタノールを加えて 100 ml とし, 標準溶液とする. 試料溶液及び標準溶液 1 µl につき, 次の条件でガ 2
3 スクロマトグラフィー 2.02 により試験を行う. それぞれの液の 2,2,2-トリクロロエタノールのピーク面積に対するエチレングリコール及びジエチレングリコールのピーク面積の比 QTa 及び QSa,QTb 及び QSb を求める.QTa は QSa より大きくなく, また,QTb は QSb より大きくない ( エチレングリコール及びジエチレングリコールの量はそれぞれ 0.10 % 以下である ). 試験条件検出器 : 水素炎イオン化検出器カラム : 内径 0.53 mm, 長さ 30 m のフューズドシリカ管の内面にガスクロマトグラフィー用 6 % シアノプロピルフェニル-94 % ジメチルシリコーンポリマーを厚さ 3 µm で被覆する. 注入口ライナー : 不活性処理を施したグラスウールを充てんする. カラム温度 :100 を 4 分間, その後, 毎分 50 で 120 まで昇温し,120 を 10 分間保持する. その後毎分 50 で 220 まで昇温し,220 を 6 分間保持する. 注入口温度 :220 付近の一定温度検出器温度 :250 付近の一定温度キャリヤーガス : ヘリウム流量 :4.5 ml/ 分スプリット比 :1:10 システム適合性システムの性能 : 標準溶液につき, 上記の条件で操作するとき, エチレングリコール, プロピレングリコール,2,2,2-トリクロロエタノール, ジエチレングリコールの順に流出し, プロピレングリコールの保持時間は約 4 分であり, またプロピレングリコールに対する相対保持時間は, エチレングリコール約 0.8,2,2,2-トリクロロエタノール約 1.7 及びジエチレングリコール約 2.4 である. また, エチレングリコールとプロピレングリコールの分離度は 5.0 以上である. 水分 % 以下 (5 g, 容量滴定法, 直接滴定 ) 定量法本品 1 µl につき, 次の条件でガスクロマトグラフィー 2.02 により試験を行う. 各々のピーク面積を自動積分法により測定し, 面積百分率法によりプロピレングリコールの量を求める. 試験条件検出器 : 水素炎イオン化検出器カラム : 内径 0.32 mm, 長さ 30 m のフューズドシリカ管の内面にガスクロマトグラフィー用 5% ジフェニル 95% ジメチルポリシロキサンを厚さ 0.5 µm で被覆する. 3
4 カラム温度 :150 付近の一定温度注入口温度 :250 付近の一定温度検出器温度 :250 付近の一定温度キャリヤーガス : ヘリウム流量 :1.4 ml/ 分スプリット比 :1:70 面積測定範囲 : プロピレングリコールの保持時間の 2.5 倍の範囲システム適合性システムの性能 : 本品 1 g 及びジエチレングリコール 1 g をエタノール (99.5) に混和し,20 ml とする. この液 1 ml にエタノール (99.5) を加えて 50 ml とする. この液 1 µl につき, 上記の条件で操作するとき, プロピレングリコール, ジエチレングリコールの順に流出し, プロピレングリコールの保持時間は約 2 分であり, またジエチレングリコールのプロピレングリコールに対する相対保持時間は約 1.2 である. またプロピレングリコールとヂエチレングリコールの分離度は 5.0 以上である. 貯法容器気密容器 試薬 試液 硫酸ヒドラジニウム試液硫酸ヒドラジニウム 1.0 g を水に溶かして正確に 100 ml とする. 4~6 時間放置する. ヘキサメチレンテトラミン試液ヘキサメチレンテトラミン 2.5 g を 100 ml 共栓フラスコ 中で水 ml に溶かす. ホルマジン乳濁原液フラスコ中のヘキサメチレンテトラミン試液 25 ml に硫酸ヒドラジニウム試液 25.0 ml を加え, 振り混ぜ,24 時間放置する. 本液は, 内表面に傷のないガラス容器に保存すれば,2 箇月間安定である. この液はガラスに付着してはならず 用時よく振り混ぜて用いる. ( ホルマジン ) 乳濁標準液ホルマジン乳濁原液 15 ml を正確に量り, 水を加えて正確に 1000 ml とする. 調製後 24 時間以内に使用する. 濁りの比較液 Ⅰ ( ホルマジン ) 乳濁標準液 5 ml を正確にとり, 水 95.0 ml を加える. 用時振り混ぜる. ホルムアルデヒド メタノール液ホルムアルデヒド約 37% 及びメタノール 10~15% を含 4
5 む液である. 定量法本品約 2 g を精密に量り, 新たに調製した亜硫酸ナトリウム七水和物溶液 (1 10)100 ml を加える. フェノールフタレイン試液 0.1 ml を加え,0.25 mol/l 硫酸で淡赤色の色が消えるまで滴定 2.50 する. 同様の方法で空試験を行い, 補正する. 次式によりホルムアルデヒド メタノール液のホルムアルデヒド含量を求める. 含量 (%)=(V-B) 2M 3.0/m V:0.25 mol/l 硫酸の消費量 (ml) B: 空試験における 0.25 mol/l 硫酸の消費量 (ml) M: 滴定液のモル濃度 m: 試料の量 (g) ジエチレングリコール C4H10O3 [ ] 分子量 ,2 -Oxydiethabol 無色, 澄明の液で, 水, アセトン又はエタノール (95) と混和する. 吸湿性である. 比重 2.56 d 20, 約 屈折率 2.45 n 20 D, 約 沸点 ~246 含量 99.5% 以上 貯法容器気密容器 5% ジフェニル 95% ジメチルポリシロキサン, ガスクロマトグラフ用 ガスクロマトグラフィー用固定相 メチル基 95% 及びフェニル基 5% を含む. 6% シアノプロピルフェニル -94% ジメチルシリコーンポリマー, ガスクロマトグラフ用 クロマトグラフィー用固定相 シアノプロピルフェニル基 6% 及びメチル基 94% を含む. フェノールフタレイン試液 10 g/l エタノール (95) 溶液 ヨウ化カリウム試液 166 g/l 溶液 5
6 注 1: 日局収載時には非調和事項又は日本薬局方独自記載として次の規格項目の追加を予定しています. 1 性状 2 純度試験重金属 3 純度試験ヒ素 4 強熱残分 注 2: 試薬 試液については 日本薬局方にすでに収載されているものを可能な限り利用 できるように今後 検討される予定です 6
すとき, モサプリドのピーク面積の相対標準偏差は 2.0% 以下である. * 表示量 溶出規格 規定時間 溶出率 10mg/g 45 分 70% 以上 * モサプリドクエン酸塩無水物として モサプリドクエン酸塩標準品 C 21 H 25 ClFN 3 O 3 C 6 H 8 O 7 :
モサプリドクエン酸塩散 Mosapride Citrate Powder 溶出性 6.10 本品の表示量に従いモサプリドクエン酸塩無水物 (C 21 H 25 ClFN 3 O 3 C 6 H 8 O 7 ) 約 2.5mgに対応する量を精密に量り, 試験液に溶出試験第 2 液 900mLを用い, パドル法により, 毎分 50 回転で試験を行う. 溶出試験を開始し, 規定時間後, 溶出液 20mL
ヒドロキシプロピル化リン酸架橋デンプンの規格案及び国際規格との比較 本規格案 JECFA FCC EU CAS ( 別紙 14) 定義 デンプンをトリメタリン酸ナトリウム又はオキシ塩化リンでエステル化し, 酸化プロピレンでエーテル化して得られたもの トリメタリン酸
5mlとし, 検液とする 別にプロピレンクロロヒドリン約 0.05gを精密に量り, 水を加えて正確に 100mlとする この液 10mlを正確に量り, 水を加えて正確に100mlとし, 標準原液とする 未加工ワキシーコーンスターチ50.0 gずつを5 個の三角フラスコに量り, 硫酸 (1 18)125 mlを加える 各フラスコに, 標準原液 0,0.5,1,2 又は5 mlを正確に加え, 以下検液の場合と同様に操作して標準液を調製する
土壌溶出量試験(簡易分析)
土壌中の重金属等の 簡易 迅速分析法 標準作業手順書 * 技術名 : 吸光光度法による重金属等のオンサイト 簡易分析法 ( 超音波による前処理 ) 使用可能な分析項目 : 溶出量 : 六価クロム ふっ素 ほう素 含有量 : 六価クロム ふっ素 ほう素 実証試験者 : * 本手順書は実証試験者が作成したものである なお 使用可能な技術及び分析項目等の記載部分を抜粋して掲載した 1. 適用範囲この標準作業手順書は
よくある指摘事項(2)
平成 27 年 3 月 19 日 定量法中の計算式の一例 表示量に対する ( 分子量 ) の量 (%) = 標準品の量 (mg) Q Ta /Q Sa 1 日量の平均質量 (mg)/ 試料の秤取量 ( mg) 100/1 日量の表示量 (mg) 錠剤, 分包散剤, 丸剤, カプセル剤のように 1 個で数えられるものにあっては, それぞれの質量偏差のために生ずるバラツキを補正し, 平均質量を知るため定量に必要とする量より多い試料をとる.
しょうゆの食塩分測定方法 ( モール法 ) 手順書 1. 適用範囲 この手順書は 日本農林規格に定めるしょうゆに適用する 2. 測定方法の概要 試料に水を加え 指示薬としてクロム酸カリウム溶液を加え 0.02 mol/l 硝酸銀溶液で滴定し 滴定終点までに消費した硝酸銀溶液の量から塩化ナトリウム含有
しょうゆの食塩分測定方法 ( モール法 ) 手順書 1. 適用範囲 この手順書は 日本農林規格に定めるしょうゆに適用する 2. 測定方法の概要 試料に水を加え 指示薬としてクロム酸カリウム溶液を加え 0.02 mol/l 硝酸銀溶液で滴定し 滴定終点までに消費した硝酸銀溶液の量から塩化ナトリウム含有量を算出する 3. 注意事項 (a) クロム酸カリウムを取り扱う際には 皮膚に付けたり粉塵を吸入しないようゴーグル型保護メガネ
IC-PC法による大気粉じん中の六価クロム化合物の測定
Application Note IC-PC No.IC178 IC-PC 217 3 IC-PC ph IC-PC EPA 1-5.8 ng/m 3 11.8 ng/m 3 WHO.25 ng/m 3 11.25 ng/m 3 IC-PC.1 g/l. g/l 1 1 IC-PC EPA 1-5 WHO IC-PC M s ng/m 3 C = C 1/1 ng/m 3 ( M s M b ) x
キレート滴定
4. キレート滴定 4.1 0.01MEDTA 標準溶液の調製 キレート滴定において標準溶液として用いられる EDTA は 普通 EDTA の2ナトリウム塩 H 2 Na 2 Y 2H 2 O で ETA と表示されている この試薬は結晶水以外に多少の水分を含んでいるので 通常は約 80 で数時間乾燥して使用するが 本実験では精密な分析を行うために 調製した EDTA 溶液をZnの一次標準溶液で標定して
(Microsoft Word \203r\203^\203~\203\223\230_\225\266)
31009 ビタミン C の保存と損失に関する研究 要旨実験 Ⅰ: ビタミン C が時間や熱などの影響を受けて損失することを知り どのような状態に置くとより損失するのか追及することを目的とする カボチャを用い インドフェノール法 ( 中和滴定 ) でビタミン C 量の変化を求めようとしたところ 結果に誤差が生じ正確な値を導くことができなかった そこで より精密に値を求めることができるヒドラジン法 (
101 揮発油 試料の採取 JIS K 2251( 原油及び石油製品 - 試料採取方法 ) に準じ 1 ロットについて 2l 採取する 試料容器は 密栓のできる 1l 容金属製容器とする 性状 検体について常温常圧で気状 液体 固状 半固状等の状態 濁り 沈殿 色の有無を 調
101 揮発油 101-1 試料の採取 JIS K 2251( 原油及び石油製品 - 試料採取方法 ) に準じ 1 ロットについて 2l 採取する 試料容器は 密栓のできる 1l 容金属製容器とする 101-2 性状 検体について常温常圧で気状 液体 固状 半固状等の状態 濁り 沈殿 色の有無を 調べる 101-3 比重 101-4 により密度を測定し 0.99997 で除して比重 (15/4 )
スライド 1
安定性試験 加速試験 粉砕後の安定性試験 無包装状態の安定性試験 製造販売元 : サンド株式会社 a Novartis company モサプリドクエン酸塩錠 2.5mg 5mg サンド 加速試験による安定性 最終包装製品を用いた加速試験 (40±1 相対湿度 75±5% 6 ヵ月 ) の結果 モサプリドクエン酸塩錠 2.5mg サンド 及びモサプリドクエン酸塩錠 5mg サンド は通常の市場流通下において
(Microsoft Word - \230a\225\266IChO46-Preparatory_Q36_\211\374\202Q_.doc)
問題 36. 鉄 (Ⅲ) イオンとサリチルサリチル酸の錯形成 (20140304 修正 : ピンク色の部分 ) 1. 序論この簡単な実験では 水溶液中での鉄 (Ⅲ) イオンとサリチル酸の錯形成を検討する その錯体の実験式が求められ その安定度定数を見積もることができる 鉄 (Ⅲ) イオンとサリチル酸 H 2 Sal からなる安定な錯体はいくつか知られている それらの構造と組成はpHにより異なる 酸性溶液では紫色の錯体が生成する
Taro-試験法新旧
食品に残留する農薬 飼料添加物又は動物用医薬品の成分である物質の試験法について ( 別添 ) ( 傍線部分は改正部分 ) 改正後 目次 現行 目次 第 3 章 個別試験法 第 3 章 個別試験法 ジヒドロストレプトマイシン ストレプトマイシン スペクチノ ジヒドロストレプトマイシン ストレプトマイシン スペクチノ マイシン マイシン及びネオマイシン試験法 ( 畜水産物 ) 及びネオマイシン試験法 (
有害大気汚染物質測定方法マニュアル(平成23年3月改訂)
第 2 章大気中の酸化エチレン及び酸化プロピレンの測定方法 固相捕集 - 溶媒抽出 - ガスクロマトグラフ質量分析法 1 測定方法の概要グラファイトカーボン系吸着剤を臭化水素酸に含浸させ乾燥させたものを充てんした捕集管に大気試料を通気し 酸化エチレンを誘導体化して2-ブロモエタノールとし また 酸化プロピレンを誘導体化して1-ブロモ-2-プロパノール及び2-ブロモ-1-プロパノールとして採取する 採取した試料はトルエン
005-0912.pdf 1 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 7.02 プラスチック製医薬品容器試験法 7.02 プラスチック製医薬品容器試験法の条を次のように改める.
次亜塩素酸水
品目名 (p.5) 経緯及び改正の概要 (p.5) 現行の成分規格 使用基準 (p.5) 審議の対象食品安全委員会における食品健康影響評価結果 (p.11) 次亜塩素酸水次亜塩素酸水 本品は殺菌料の一種であり 塩酸又は食塩水を電解することにより得られる次亜塩素酸を主成分とする水溶液 わが国では平成 14 年 6 月に食品添加物として指定されており 使用基準及び成分規格が定められている 今回 製造技術の進歩等を踏まえ
高 1 化学冬期課題試験 1 月 11 日 ( 水 ) 実施 [1] 以下の問題に答えよ 1)200g 溶液中に溶質が20g 溶けている この溶液の質量 % はいくらか ( 整数 ) 2)200g 溶媒中に溶質が20g 溶けている この溶液の質量 % はいくらか ( 有効数字 2 桁 ) 3) 同じ
高 1 化学冬期課題試験 1 月 11 日 ( 水 ) 実施 [1] 以下の問題に答えよ 1)200g 溶液中に溶質が20g 溶けている この溶液の質量 % はいくらか ( 整数 ) 2)200g 溶媒中に溶質が20g 溶けている この溶液の質量 % はいくらか ( 有効数字 2 桁 ) 3) 同じ溶質の20% 溶液 100gと30% 溶液 200gを混ぜると質量 % はいくらになるか ( 有効数字
pdf エンドトキシン試験法
00-0909.pdf.0 エンドトキシン試験法 3 5 6 7 9 0 3 5 6 7 9 0 3 5 6 7 9 30 3 3 33 3 35 36 37 3 39 0 3 5 6 次のように改める. 本試験法は, 三薬局方での調和合意に基づき規定した試験法である. エンドトキシン試験法は, カブトガニ (Limulus polyphemus 又は Tachypleus tridentatus)
<4D F736F F D2093C58C8088C38B4C A F94708AFC96405F2E646F63>
廃棄法暗記プリント 希釈法 : 多量の水で希釈して処理する 希釈法 : 多量の水で希釈して処理する 中和法 : 水を加えて希薄な水溶液とし 酸 ( 希塩酸 希硫酸など ) で中和させた後 多量の水で希釈して処理する 中和法 : 水を加えて希薄な水溶液とし 酸 ( 希塩酸 希硫酸など ) で中和させた後 多量の水で希釈して処理する 中和法 : 水で希薄な水溶液とし 酸 ( 希塩酸 希硫酸など ) で中和させた後
イオン化傾向 イオン化傾向 1 金属の単体はいずれも酸化されて陽イオンになりうる 金属のイオンのなりやすさを表したものをイオン化傾向という イオン化傾向 K Ca Na Mg Al Zn Fe Ni Sn Pb (H) Cu Hg Ag Pt Au e- を出してイオンになりやすい酸化されやすい イ
イオン化傾向 イオン化傾向 金属の単体はいずれも酸化されて陽イオンになりうる 金属のイオンのなりやすさを表したものをイオン化傾向という イオン化傾向 K Ca Na Mg Al Zn Fe Ni Sn Pb (H) Cu Hg Ag Pt Au e- を出してイオンになりやすい酸化されやすい イオンになりにくい酸化されにくい イオン化傾向の覚え方 K かそう Ca か Na な Mg ま Al あ
酒類総合研究所標準分析法 遊離型亜硫酸の分析方法の一部修正
平成 26 年 1 月 31 日 酒類総合研究所標準分析法遊離型亜硫酸の分析方法の一部修正 通気蒸留 滴定法 (Rankin 法 ) で遊離型亜硫酸を分析する際の品温について 下記赤書きのように修正します 分析方法 9-16 亜硫酸一般には A) 通気蒸留 滴定法を用いるが 着色の少ない検体の総亜硫酸のみを測定する場合には B) 酵素法を用いてもよい A) 通気蒸留 滴定法 9-16-1 試薬 1)
注釈 * ここでニッケルジメチルグリオキシム錯体としてのニッケルの重量分析を行う場合 恒量値を得るために乾燥操作が必要だが それにはかなりの時間を要するであろう ** この方法は, 銅の含有量が 0.5% 未満の合金において最も良い結果が得られる 化学物質および試薬 合金試料, ~0.5 g, ある
問題 27. 錯滴定によるニッケル合金およびニッケル銅合金中のニッケルの定 量 ニッケルは銅 鉄 クロムなどの金属と単相の固溶体を形成し ニッケルと銅は制限なく相溶する 白銅とも呼ばれている銅ニッケル合金は 組成に依存して異なる性質を示す 最も利用されている白銅は 10~45 % のニッケルを含んでいる 70-90 % の銅を含むニッケル合金は, 高い腐食耐性 電気伝導性 延性 高温耐性を有するため
ポリソルベート 80
1/5 HIRANUMA APPLICATION DATA 水分データ シリーズデータ No 11 14/9/30 水分 1. 測定の概要 医薬品 逆滴定ポリソルベート 80 シリーズでは カールフィッシャー容量滴定法を採用しています 容量滴定法では 試料中の 水とカールフィッシャー試薬を反応させ 試薬中のヨウ素の消費量をもとに水分量を求めます H2O + I2 + SO2 + 3RN + CH3OH
化学 1( 応用生物 生命健康科 現代教育学部 ) ( 解答番号 1 ~ 29 ) Ⅰ 化学結合に関する ⑴~⑶ の文章を読み, 下の問い ( 問 1~5) に答えよ ⑴ 塩化ナトリウム中では, ナトリウムイオン Na + と塩化物イオン Cl - が静電気的な引力で結び ついている このような陽イ
化学 1( 応用生物 生命健康科 現代教育学部 ) ( 解答番号 1 ~ 29 ) Ⅰ 化学結合に関する ⑴~⑶ の文章を読み, 下の問い ( 問 1~5) に答えよ ⑴ 塩化ナトリウム中では, ナトリウムイオン Na + と塩化物イオン Cl - が静電気的な引力で結び ついている このような陽イオンと陰イオンの静電気的な引力による結合を 1 1 という ⑵ 2 個の水素原子は, それぞれ1 個の価電子を出し合い,
Microsoft Word - 酸塩基
化学基礎実験 : 酸 塩基と (1) 酸と塩基 の基本を学び の実験を通してこれらの事柄に関する認識を深めます さらに 緩衝液の性質に ついて学び 緩衝液の 変化に対する緩衝力を実験で確かめます 化学基礎実験 : 酸 塩基と 酸と塩基 水の解離 HCl H Cl - 塩酸 塩素イオン 酸 強酸 ヒドロニウムイオン H 3 O H O H OH - OH ー [H ] = [OH - ]= 1-7 M
< F2D8AED8BEF AED95EF D372D333189FC>
食品 添加物等の規格基準 昭和 34 年 12 月 28 日厚生省告示第 370 号 食品衛生法 ( 昭和 22 年法律第 233 号 ) 第 7 条第 1 項及び第 10 条の規定に基き 食品 添加物等の規格基準を次のように定め 食品 添加物 器具及び容器包装の規格及び基準 ( 昭和 23 年 7 月厚生省告示第 54 号 以下 旧規格基準 という ) 及び食品衛生試験法 ( 昭和 23 年 12
31608 要旨 ルミノール発光 3513 後藤唯花 3612 熊﨑なつみ 3617 新野彩乃 3619 鈴木梨那 私たちは ルミノール反応で起こる化学発光が強い光で長時間続く条件について興味をもち 研究を行った まず触媒の濃度に着目し 1~9% の値で実験を行ったところ触媒濃度が低いほど強い光で長
31608 要旨 ルミノール発光 3513 後藤唯花 3612 熊﨑なつみ 3617 新野彩乃 3619 鈴木梨那 私たちは ルミノール反応で起こる化学発光が強い光で長時間続く条件について興味をもち 研究を行った まず触媒の濃度に着目し 1~9% の値で実験を行ったところ触媒濃度が低いほど強い光で長時間発光した 次にルミノール溶液の液温に着目し 0 ~60 にて実験を行ったところ 温度が低いほど強く発光した
2009年度業績発表会(南陽)
高速イオンクロマトグラフィーによる ボイラ水中のイオン成分分析 のご紹介 東ソー株式会社 バイオサイエンス事業部 JASIS 217 新技術説明会 (217.9.8) rev.1 1. ボイラ水分析について ボイラ水の水質管理 ボイラ : 高圧蒸気の発生装置であり 工場, ビル, 病院など幅広い産業分野でユーティリティ源として利用されている 安全かつ効率的な運転には 日常の水質管理, ブロー管理が必須
比重 (15/4 ) で次式によって算出したもの S=1443/(1443+ 日本酒度 ) A はアルコール分 ( 度 ) を第 2 表により比重 (15/15 ) に換算したものである なお 振動式密度計により検体及びその留液の密度が測定できる場合は 次式によって計算する E=(Ds-Da) 0.
目次目次 5 連続式蒸留焼酎 5 連続式蒸留しょうちゅう 6 単式蒸留焼酎 6 単式蒸留しょうちゅう 付表付表 総則総則 2 試薬 器具 計量器 2 試薬 器具 計量器 2-1 この分析法で使用する試薬 (JIS で規格が定められているものに 2-1 この分析法で使用する試薬は 別に定める場合を除いて JIS 規格限る ) は 別に定める場合を除いて JIS 規格 1 級以上とする 1 級以上とする
医療用医薬品最新品質情報集 ( ブルーブック ) 初版有効成分リトドリン塩酸塩 品目名 ( 製造販売業者 ) 後発医薬品 品目名 ( 製造販売業者 ) 先発医薬品 効能 効果用法 用量添加物 1) 解離定数 (25 ) 1) 溶解度 (37 ) 1 ウテロン錠 5mg サンド 2
医療用医薬品最新品質情報集 ( ブルーブック ) 2018.7.13 初版有効成分リトドリン塩酸塩 品目名 ( 製造販売業者 ) 後発医薬品 品目名 ( 製造販売業者 ) 先発医薬品 効能 効果用法 用量添加物 1) 解離定数 (25 ) 1) 溶解度 (37 ) 1 ウテロン錠 5mg サンド 2 塩酸リトドリン錠 5mg YD 陽進堂 3 リトドリン錠 5mg PP ポーラファルマ 4 ルテオニン錠
実験手順 1 試料の精秤 2 定容試料を 5%HPO3 酸で1ml に定容し 試料溶液とする この時 アスコルビン酸濃度は1~4mg/1ml の範囲がよい 3 酸化試験管を試料の (a) 総ビタミン C 定量用 (b)daa( 酸化型ビタミン C) 定量用 (d) 空試験用の3 本 (c) 各標準液
31218 アスコルビナーゼの活性について 355 市川史弥 3511 金子蒼平 361 大竹美保 3616 加藤颯 要旨酵素であるアスコルビナーゼはビタミン C( 以下 VC) に対してどんな効果があるかを調べるために アスコルビナーゼを含む野菜の1つであるキュウリを使用し 条件を変えて VC 溶液の VC 量の変化をヒドラジン法を用いて測定した その結果 アスコルビナーゼは還元型 VC を酸化型
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ビタミン C の滴定 1. 研究の動機 研究者名森祐作番場孔士池井大介森本恵一指導教諭黒田順子先生 わたしたちにとって身近なビタミン C は どのようなものに多く含まれているのか またその量はどのくらいなのか という疑問が浮かんだため調べてみることにした 2. 研究の概要 ビタミンC 滴定の概要 ビタミンC( アスコルビン酸 ) はとても酸化されやすい物質で よく食品の酸化防止剤として使われている
分析化学講義資料 ( 容量分析 ) 林譲 (Lin, Rang) 容量分析概要容量分析法 (volumetric analysis) は滴定分析法 (titrimetric analysis) とも呼ばれている この方法は, フラスコ中の試料液の成分とビュレットに入れた濃度既知の標準液 (stand
分析化学講義資料 ( 容量分析 ) 林譲 (Lin, Rang) 容量分析概要容量分析法 (volumetric analysis) は滴定分析法 (titrimetric analysis) とも呼ばれている この方法は, フラスコ中の試料液の成分とビュレットに入れた濃度既知の標準液 (standard solution) を反応させ, 適当な方法によって終点 (end point) を検出し,
SW-0778_配合変化試験成績
2009 年 11 月作成 社内資料 配合変化資料 旭化成ファーマ株式会社 の配合変化試験 ~ 変動試験結果 1. 試料溶液の, 変化及び最終 名称 ( 有効成分含有量 ) 試料 5.32 ()0.1mol/L 塩酸 ()0.1mol/L 水酸化ナトリ溶液滴下量 (ml) 最終 移動指数 *1) ()10.0 1.16 4.16 白色の乳濁液 ()10.0 12.69 7.37 白色の乳濁液 *1):
豚丹毒 ( アジュバント加 ) 不活化ワクチン ( シード ) 平成 23 年 2 月 8 日 ( 告示第 358 号 ) 新規追加 1 定義シードロット規格に適合した豚丹毒菌の培養菌液を不活化し アルミニウムゲルアジュバントを添加したワクチンである 2 製法 2.1 製造用株 名称豚丹
豚丹毒 ( アジュバント加 ) 不活化ワクチン ( シード ) 平成 23 年 2 月 8 日 ( 告示第 358 号 ) 新規追加 1 定義シードロット規格に適合した豚丹毒菌の培養菌液を不活化し アルミニウムゲルアジュバントを添加したワクチンである 2 製法 2.1 製造用株 2.1.1 名称豚丹毒菌多摩 96 株 ( 血清型 2 型 ) 又はこれと同等と認められた株 2.1.2 性状感受性豚に接種すると
○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
清涼飲料水及びサプリメント中のミネラル濃度の分析について 山本浩嗣萩原彩子白田忠雄山本和則岡崎忠 1. はじめに近年, 健康志向が高まる中で, 多くの種類の清涼飲料水及びサプリメントが摂取されるようになった これらの多くは健康増進法に基づく食品の栄養成分表示のみでミネラル量についてはナトリウム量の表示が義務付けられているのみである 一方カリウム, リンなどはミネラルウォーターやスポーツドリンク, 野菜ジュースなどその商品の特徴として強調される製品以外には含有量について表示されることは少ない状況である
<4D F736F F D2095BD90AC E93788D4C88E689C88A778BB389C88BB388E78A778CA48B868C6F94EF95F18D908F912E646F6378>
平成 25 年度広域科学教科教育学研究経費報告書 研究課題 過酸化水素分解反応を利用した物理化学的考察に関する基礎検討 研究代表者 : 國仙久雄 研究メンバー : 生尾光 1. 緒言本申請で扱う鉄イオンを触媒とした過酸化水素分解反応速度に関する内容は高等学校 化学 で 発展 に含まれ 必ずしも全ての教科書で取り上げられない内容である しかしながら この化学反応を利用した実験を行うことで 化学を学習する際に重要な化学反応に関する物理化学的実験と思考法の獲得に関するプログラムの開発が可能となる
3 清酒
3 清酒 3-1 試料の採取採取量は約 600 ml とする 3-2 性状検体について濁り 沈殿の状態を調べ 次に 色及び香味を確認する 3-3 比重 ( 日本酒度 ) A) 浮ひょう法 3-3-1 試験操作検体をシリンダーにとり 比重 ( 日本酒度 ) 浮ひょうを用いて 15 における示度を読み 検体の比重 ( 日本酒度 ) とする ( 注 ) 1 検体の採取容器は清浄で乾燥したものか あるいは検体で共洗いしたものを使用する
木村の有機化学小ネタ セルロース系再生繊維 再生繊維セルロースなど天然高分子物質を化学的処理により溶解後, 細孔から押し出し ( 紡糸 という), 再凝固させて繊維としたもの セルロース系の再生繊維には, ビスコースレーヨン, 銅アンモニア
セルロース系再生繊維 再生繊維セルロースなど天然高分子物質を化学的処理により溶解後, 細孔から押し出し ( 紡糸 という), 再凝固させて繊維としたもの セルロース系の再生繊維には, ビスコースレーヨン, 銅アンモニアレーヨンがあり, タンパク質系では, カゼイン, 大豆タンパク質, 絹の糸くず, くず繭などからの再生繊維がある これに対し, セルロースなど天然の高分子物質の誘導体を紡糸して繊維としたものを半合成繊維と呼び,
Word Pro - matome_7_酸と塩基.lwp
酸と 酸と 酸 acid 亜硫酸 pka =.6 pka =.9 酸 acid ( : 酸, すっぱいもの a : 酸の, すっぱい ) 酸性 p( ) 以下 酸っぱい味 ( 酸味 ) を持つ リトマス ( ) BTB( ) 金属と反応して ( ) を発生 ( 例 )Z l Zl リン酸 P pka =.5 pka =. pka =.8 P P P P P P P 酸性のもと 水素イオン 塩化水素
目次 ODSA-P2 1.SGC センサガスクロについて 1)SGC の測定原理 2)SGC の特徴 3) 硫化水素定量方法 4) データ解析方法 p.3 2. 硫化水素測定器 ODSA - P 2の基本性能 1) 測定精度 2) 再現性 3) 硫化水素以外のガスの影響 p.6 3. 精度よい測定の
センサガスクロ Sensor Gas Chromatograph 硫化物測定器 ODSA-P2 Technical Information エフアイエス株式会社 目次 ODSA-P2 1.SGC センサガスクロについて 1)SGC の測定原理 2)SGC の特徴 3) 硫化水素定量方法 4) データ解析方法 p.3 2. 硫化水素測定器 ODSA - P 2の基本性能 1) 測定精度 2) 再現性
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赤外線 (IR) 吸収スペクトル法 ~ 測定方法及びスペクトルの判定 ~ M1 平野孝明 あらすじ 前回は赤外線吸収スペクトルの概念及び FT-IR の原理について学んだ 今回はスペクトルをとるための測定方法と その選び方 利点などを紹介をする 目次 測定方法と使用器具 一般測定法 特殊な測定法 般測定法特殊な測定法簡易水溶液法簡易セル水溶液一IR の測定方法 測定方法使用器具試料 液膜法 組立セル
24 一般試験法. 蒸留に際して著しく泡立つときは, リン酸若しくは硫酸を加えて強酸性とするか, 又は少量のパラフィン, ミツロウ若しくはシリコーン樹脂を加えて蒸留する. 試料に次の物質を含む場合は, 蒸留前に次の操作を行う. (ⅰ) グリセリン : 蒸留フラスコの残留物が少なくとも50% の水分を
1.01 アルコール数測定法 23. すり合わせにしてもよい. 一般試験法 一般試験法は, 共通な試験法, 医薬品の品質評価に有用な試験法及びこれに関連する事項をまとめたものである. 別に規定するもののほか, アルコール数測定, アンモニウム試験, 液体クロマトグラフィーによる試験, 塩化物試験, 炎色反応試験, エンドトキシン試験, 核磁気共鳴スペクトル測定, かさ密度測定, ガスクロマトグラフィーによる試験,
<連載講座>アルマイト従事者のためのやさしい化学(XVII)--まとめと問題 (1)
アルマイト従事者のためのやさしい化学 (ⅩⅦ) - まとめと問題 1- 野口駿雄 Ⅰ. はじめに前号までに化学の基礎 アルミニウム表面処理に使用されている前処理液 ( 特にアルカリ溶液 ) 及び硫酸電解液や蓚酸電解液の分析方法について その手順を 使用する分析用器具を図示し また簡単な使用方法を付け加えながら示し 初心者でもその図を見ながら順を追って操作を行えば それぞれの分析が出来るように心がけ
試薬 試液 試薬 試液等 9
. 試薬 試液 0 0 0 0 試薬 試液等. 試薬 試液 試薬は日本薬局方における試験に用いるものである. 日本薬 局方において容量分析用標準試薬, 特級, 級, 水分測定用な どと記載したもの又は単に試薬名を記載したものは, それぞれ 日本工業規格試薬の容量分析用標準物質, 特級, 級, 水分測 定用などの規格に適合するもので, 試験法は日本工業規格試薬 の試験法に従う. 認証標準物質と記載したものは,JIS
4. 加熱食肉製品 ( 乾燥食肉製品 非加熱食肉製品及び特定加熱食肉製品以外の食肉製品をいう 以下同じ ) のうち 容器包装に入れた後加熱殺菌したものは 次の規格に適合するものでなければならない a 大腸菌群陰性でなければならない b クロストリジウム属菌が 検体 1gにつき 1,000 以下でなけ
食肉製品 1 食肉製品の成分規格 (1) 一般規格 食肉製品は その 1kg につき 0.070g を超える量の亜硝酸根を含有するものであって はならない (2) 個別規格 1. 乾燥食肉製品 ( 乾燥させた食肉製品であって 乾燥食肉製品として販売するものを いう 以下同じ ) は 次の規格に適合するものでなければならない a E.coli( 大腸菌群のうち 44.5 で 24 時間培養したときに
化学基礎 化学 化学基礎 化学 ( 全問必答 ) 第 1 問次の各問い ( 問 1~ 6 ) に答えよ 解答番号 1 ~ 8 ( 配点 25) 問 1 次の a ~ c に当てはまるものを, それぞれの解答群 1~4 のうちから一つずつ 選べ a Al 3+ と物質量の比 2 :3 で化合物をつくる
( 全問必答 ) 第 1 問次の各問い ( 問 1~ 6 ) に答えよ 解答番号 1 ~ 8 ( 配点 5) 問 1 次の a ~ c に当てはまるものを, それぞれの解答群 1~4 のうちから一つずつ 選べ a Al + と物質量の比 : で化合物をつくる多原子イオン 1 1 塩化物イオン 酸化物イオン 硫酸イオン 4 リン酸イオン b 水溶液を白金線につけ, ガスバーナーの外炎に入れると, 黄色の炎が見ら
C 試薬 試液等 別に規定するもののほか, 試験に用いる試薬 試液, 容量分析用標準液, 標準液, 標準品, 温度計, ろ紙, ろ過器, ふるい, 検知管式ガス測定器, 付表及び参照赤外吸収スペクトルは, 次に示すものを用いる なお, 日本工業規格試薬の規格に適合するものについては, その規格番号を
C 試薬 試液等 C 試薬 試液等 別に規定するもののほか, 試験に用いる試薬 試液, 容量分析用標準液, 標準液, 標準品, 温度計, ろ紙, ろ過器, ふるい, 検知管式ガス測定器, 付表及び参照赤外吸収スペクトルは, 次に示すものを用いる なお, 日本工業規格試薬の規格に適合するものについては, その規格番号を付記した 日本工業規格試薬の種類が特級又は1 級以外である場合には, 種類も付記した
パナテスト ラットβ2マイクログロブリン
研究用試薬 2014 年 4 月作成 EIA 法ラット β 2 マイクログロブリン測定キット PRH111 パナテスト A シリーズラット β 2- マイクロク ロフ リン 1. はじめに β 2 - マイクログロブリンは, 血液, 尿, および体液中に存在し, ヒトでは腎糸球体障害, 自己免疫疾患, 悪性腫瘍, 肝疾患などによって血中濃度が変化するといわれています. また,β 2 - マイクログロブリンの尿中濃度は,
第16改正日本薬局方
第 17 改正日本薬局方 http://jpdb.nihs.go.jp/jp17/ 役割と性格 - 公的 公共 公開の規格書 - 日本薬局方は その時点での学問 技術の進歩と医療需要に応じて 我が国の医薬品の品質を確保するために必要な公的基準を示すものである 医薬品全般の品質を総合的に保証するための規格及び試験法の標準を示すとともに 医療上重要と認められた医薬品の品質等に係る判断基準を明確にする役割を有する
< イオン 電離練習問題 > No. 1 次のイオンの名称を書きなさい (1) H + ( ) (2) Na + ( ) (3) K + ( ) (4) Mg 2+ ( ) (5) Cu 2+ ( ) (6) Zn 2+ ( ) (7) NH4 + ( ) (8) Cl - ( ) (9) OH -
< イオン 電離練習問題 > No. 1 次のイオンの名称を書きなさい (1) + (2) Na + (3) K + (4) Mg 2+ (5) Cu 2+ (6) Zn 2+ (7) N4 + (8) Cl - (9) - (10) SO4 2- (11) NO3 - (12) CO3 2- 次の文中の ( ) に当てはまる語句を 下の選択肢から選んで書きなさい 物質の原子は (1 ) を失ったり
▲ 電離平衡
電離平衡演習その 1 [04 金沢 ] 電離平衡 1 1 酢酸の濃度 C mol/l の水溶液がある 酢酸の電離度を とすると, 平衡状態で溶液中に存在する酢酸イオンの濃度は Ⅰ mol/l, 電離していない酢酸の濃度は Ⅱ mol/l, 水素イオンの濃度は Ⅲ mol/l と表される ここで, 電離度が 1より非常に小さく,1 1と近似すると, 電離定数は Ⅳ mol/l と表される いま,3.0
醸造酢の全窒素分測定方法 ( ケルダール法 塩入奥田式蒸留 ) 手順書 1. 適用範囲 この方法は日本農林規格に定める醸造酢に適用する 2. 測定方法の概要 試料をケルダールフラスコに取り 電熱式分解台で分解した後 アンモニアを塩入 奥 田式蒸留装置等で水蒸気蒸留しビュレットを用いて滴定する 3.
醸造酢の全窒素分 ( ケルダール法 ) 測定手順書 ページ 塩入奥田式蒸留 1 自動蒸留 9 共同試験結果 16 醸造酢の全窒素分測定方法 ( ケルダール法 塩入奥田式蒸留 ) 手順書 1. 適用範囲 この方法は日本農林規格に定める醸造酢に適用する 2. 測定方法の概要 試料をケルダールフラスコに取り 電熱式分解台で分解した後 アンモニアを塩入 奥 田式蒸留装置等で水蒸気蒸留しビュレットを用いて滴定する
合成樹脂の器具又は容器包装の規格
合成樹脂製の器具又は容器包装の規格 一般財団法人日本食品分析センター 食品, 添加物等の規格基準 ( 昭和 34 年厚生省告示第 370 号 ) の第 3 の D の 2 最終改正 : 平成 28 年厚生労働省告示第 245 号 1. フェノール樹脂, メラミン樹脂又はユリア樹脂を主成分とする合成樹脂製の器具又は容器包装 フェノール標準溶液の吸光度より大きくてはならない (5 µg/ml 以下 )
2014 年度大学入試センター試験解説 化学 Ⅰ 第 1 問物質の構成 1 問 1 a 1 g に含まれる分子 ( 分子量 M) の数は, アボガドロ定数を N A /mol とすると M N A 個 と表すことができる よって, 分子量 M が最も小さい分子の分子数が最も多い 分 子量は, 1 H
01 年度大学入試センター試験解説 化学 Ⅰ 第 1 問物質の構成 1 問 1 a 1 g に含まれる分子 ( 分子量 M) の数は, アボガドロ定数を N A /mol とすると M N A 個 と表すことができる よって, 分子量 M が最も小さい分子の分子数が最も多い 分 子量は, 1 = 18 N = 8 3 6 = 30 Ne = 0 5 = 3 6 l = 71 となり,1 が解答 (
