2011年度 化学1(物理学科)
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- まれあ たけくま
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1 014 年度スペシャルプログラム (1/17) 酸 塩基 : 酸 塩基の定義を確認する No.1 1 酸と塩基の定義に関する以下の文章の正を答えよ 場合は 間違いを指摘せよ 文章正指摘 1 酸と塩基の定義はアレニウスとブレンステッド ローリーの 種類である ルイスの定義もある アレニウスの定義によれば 酸とは H を含むものである 水に溶けて 電離して H+ を出すものである 3 アレニウスの定義によれば 塩基とは OH を放出するものである 水に溶けて 電離して OH- を出すものである 4 アレニウスの定義によれば アンモニア NH3 は 3 価の酸である 電離式は次のようになるため 1 価の塩基である NH3 +HO NH4++OH- 5 アレニウスの定義によれば 酢酸 CH3COOH は 4 価の酸である 電離式は次のようになるため 1 価の酸である CH3COOH H+ + CH3COO- 6 ブレンステッド - ローリーの定義によれば 酸とは H を放出する ( 与える ) ものである H ではなく H+ である 7 ブレンステッド-ローリーの定義によれば 塩基とは OH- を受け取るものである OH- ではなく H+ である 8 ブレンステッド-ローリーの定義によれば 酸とは水溶液中で H+ を放出する ( 与える ) ものである 水溶液中である必要はない 9 ブレンステッド - ローリーの定義によれば 酸から H+ がとれたものは 共役 ( きょうえき ) の塩基である きょうやく と読む 10 ブレンステッド-ローリーの定義によれば アンモニア NH3 は酸である NH3 + H+ NH4+ となるので 塩基である 11 ブレンステッド-ローリーの定義によれば 水は酸である 次の様に塩基になる場合もある HO+H+ H3O+ 1 ブレンステッド-ローリーの定義によれば 酢酸イオン CH3COO- は酸である 酢酸 CH3COOH の共役塩基である CH3COO-+H+ CH3COOH 13 レモン汁は赤色リトマス紙を青色に変える レモン汁は酸性 ( クエン酸を含む ) なので 青色リトマス紙を赤色に変える
2 014 年度スペシャルプログラム (1/17) 酸 塩基 : 代表的な酸と塩基を覚える No. 次の 9 種類の酸と塩基に関して 下の表の該当する部分に化学式 ( 分子式 組成式 示性式 ) を記入せよ 塩酸硝酸リン酸水酸化ナトリウム硫化水素硫酸酢酸水酸化カルシウムアンモニア 強酸 弱酸 強塩基 弱塩基 1 価 HCl HNO3 CH3COOH NaOH NH3 価 HSO4 HS Ca(OH) 3 価 H3PO4 3 次の 9 種類の酸と塩基の電離式をを記入せよ 1 塩酸 HCl H+ + Cl- 硫酸 HSO4 H+ + SO4-3 硝酸 HNO3 H+ + NO3-4 酢酸 CH3COOH H+ + CH3COO- 5 リン酸 H3PO4 3H+ + PO43-6 硫化水素 HS H+ + S- 7 アンモニア NH3 + HO NH4+ + OH- 8 水酸化ナトリウム NaOH Na+ + OH- 9 水酸化カルシウム Ca(OH) Ca+ + OH- 10 水酸化カリウム KOH K+ + OH- 11 炭酸 HCO3 H+ + CO3-1 シアン化水素 HCN H+ + CN- 4 次の多価の酸の電離を バラバラに記せ 1 硫酸 HSO4 H+ + HSO4- HSO4- H+ + SO4- H3PO4 H+ + HPO4- リン酸 HPO4- H+ + HPO4- HPO4- H+ + PO43-3 硫化水素 HS H+ + HS- HS- H+ + S- 4 炭酸 HCO3 H+ + HCO3- HCO3- H+ + CO3-
3 014 年度スペシャルプログラム (1/17) 酸 塩基 : 中和反応式を作れるようになる No.3 5 次の酸と塩基が完全に中和するときの化学反応式と生じる塩の名称を記せ 反応式 塩の名称 1 塩酸と水酸化ナトリウム HCl + NaOH HO + NaCl 塩化ナトリウム 硫酸と水酸化ナトリウム HSO4 + NaOH HO + NaSO4 硫酸ナトリウム 3 リン酸と水酸化ナトリウム H3PO4 + 3NaOH 3HO + Na3PO4 リン酸ナトリウム 4 酢酸と水酸化ナトリウム CH3COOH + NaOH HO + CH3COONa 硝酸ナトリウム 5 硝酸と水酸化ナトリウム HNO3 + NaOH HO + NaNO3 硝酸ナトリウム 6 塩酸と水酸化カルシウム HCl + Ca(OH) HO + CaCl 塩化カルシウム 7 硫酸と水酸化カルシウム HSO4 + Ca(OH) HO + CaSO4 硫酸カルシウム 8 リン酸と水酸化カルシウム H3PO4 + 3Ca(OH) 6HO + Ca3(PO4) リン酸カルシウム 9 塩酸とアンモニア HCl + NH3 NH4Cl 塩化アンモニウム 10 硫酸とアンモニア HSO4 + NH3 (NH4)SO4 硫酸アンモニウム 11 リン酸とアンモニア H3PO4 + 3NH3 (NH4)3PO4 リン酸アンモニウム 6 次の塩を生じる中和反応を記せ 例 ) 塩化ナトリウム HCl + NaOH HO + NaCl 塩化カリウム KCl HCl + KOH HO + KCl 4 塩化バリウム BaCl HCl + Ba(OH) HO + BaCl 6 シアン化カリウム KCN HCN + KOH HO + KCN 8 硫化ナトリウム NaS HS + NaOH HO + NaS 1 炭酸ナトリウム NaCO3 HCO3 + NaOH HO + NaCO3 3 酢酸カルシウム (CH3COO)Ca CH3COOH+ Ca(OH) HO + Ca(CH3COO) 5 酢酸アンモニウム CH3COONH4 CH3COOH + NH3 HO + CH3COONH4 7 硝酸カルシウム Ca(NO3) HNO3 + Ca(OH) HO + Ca(NO3) 9 硝酸アンモニウム NH4NO3 HNO3 + NH3 HO + NH4NO3
4 014 年度スペシャルプログラム (1/17) 酸 塩基 : フ レンステット ローリーの酸 塩基を分かる No.4 7 次のブレンステッド-ローリーの酸の共役塩基の表を埋めよ 強酸 共役塩基 関係式 弱酸 共役塩基 例 HCl Cl- HCl H+ + Cl- 例 H3O+ H O H3O+ H+ + H O 1 HSO4 HSO4- HSO4 H+ + HSO4- HSO4- SO4- HSO4- H+ + SO4-3 HNO3 NO3- HNO3 H+ + NO3-4 H3PO4 HPO4- H3PO4 H+ + HPO4-5 HClO4 ClO4- HClO4 H+ + ClO4-6 HPO4- PO43- HPO4- H+ + PO43-7 HI I- HI H+ + I- 8 NH4+ NH3 NH4+ H+ + NH3 9 HBr Br- HBr H+ + Br- 10 HO OH- HO H+ + OH- 8 次の反応の中でブレンステッド - ローリーの酸として働いているものをで囲め 1 HCl + HO Cl- + H3O+ HO + CN- HCN + OH- 3 CH3COO- + H3O+ HO + CH3COOH 4 HI + HO H3O+ + I 5 HS + CH5NH HS- + CH5NH3+ 6 NH3 + HO NH4+ + OH- 7 CO3- + HO HCO3- + OH- 8 HCN + NO- CN- + HNO 9 CH3COO- + HF F- + CH3COOH 10 HBr + CH3NH Br- + CH3NH3+ 9 次の酸塩基反応は左右どちらに偏っているか の下に か を書き込め 講義資料 p.56 表 9-3 を参考にせよ また 下の pk a の値も使用せよ また HI と HBr は 6 にあるように強酸である HNO : 3.38 HCN : 9.1 CH5NH3+ : HCl + HO Cl- + H3O+ 3 CH3COO- + H3O+ HO + CH3COOH 5 HS + CH5NH HS- + CH5NH3+ 7 CO3- + HO HCO3- + OH- 9 CH3COO- + HF F- + CH3COOH HO + CN- HCN + OH- 4 HI + HO H3O+ + I- 6 NH3 + HO NH4+ + OH- 8 HCN + NO- CN- + HNO 10 HBr + CH3NH Br- + CH3NH3+
5 014 年度スペシャルプログラム (1/17) 酸 塩基 : ph 計算を習得する ( その 1) No.5 10 次の計算をせよ 途中計算は計算用紙にせよ ただし 底の 10 を省略している ( log 10 X を logx と書いている ) 1 log log log log( ) log log( ) 次の水溶液の水素イオン濃度 [H+] 水酸化物イオン濃度[OH-] ph 液性( 酸性 中性 塩基性 ) を答えよ 1 0. の塩酸 ただし この水溶液は 5 であり 電離度は1である 塩酸は HCl H+ + Cl- の1 価の強酸 ( 電離度 1) であるため [H+] 水のイオン積 K w [H+] [OH-] () より Kw () [OH ] + [H ] 0.10 ph-log[h+]-log(0.10) -log( )1.00 ( 答 ) [H+] : 0. [OH-] : ph : 1.00 液性 : 酸性 0.00 の塩酸 ただし この水溶液は 5 であり 電離度は1である 1と同様に [H+] Kw () [OH ] + 3 [H ] 1.0 ph -log[h+] -log( ) () ( 答 ) [H+] : [OH-] : ph : 3.00 液性 : 酸性 の水酸化ナトリウム水溶液 ただし この水溶液は 5 であり 電離度は1である 水酸化ナトリウムは NaOH Na+ + OH- となる1 価の強塩基 ( 電離度 1) であるため [OH-] 水のイオン積 K w [H+] [OH-] () より + Kw () () 1 [H ] [OH ] ph -log[h+] -log( ) 1.00 ( 答 ) [H+] : [OH-] : ph : 1.00 液性 : 塩基性 の水酸化ナトリウム水溶液 ただし この水溶液は 5 であり 電離度は1である 3と同様に [OH-] Kw () [H ] - 5 [OH ] 1.0 ph -log[h+] -log( ) ( 答 ) [H+] : [OH-] : ph : 9.00 液性 : 塩基性
6 014 年度スペシャルプログラム (1/17) 酸 塩基 : ph 計算を習得する ( その ) No.6 1 次の水溶液の ph を計算し その水溶液の液性 ( 酸性 中性 塩基性 ) を答えよ 1 0. の硫酸水溶液 ただし この水溶液は 5 であり 電離度は1である 硫酸は HSO4 H+ + SO4- であり 価の強酸 ( 電離度 1) であるため [H+] よって ph-log[h+]-log(0.0) ( 答 ) ph : 液性 : 酸性 0.00 の水酸化カルシウム水溶液 ただし この水溶液は 5 であり 電離度は1である 水酸化カルシウムは Ca(OH) Ca+ + OH- であり 価の強酸 ( 電離度 1) であるため [OH-] よって poh-log[oh-]-log( ).6989 ph14.00-poh より ph-log[h+]-log( ) ( 答 ) ph : 液性 : 塩基性 3 0. の酢酸水溶液 ただし この水溶液は 5 であり 電離度は である 酢酸は CH3COOH H+ + CH3COO- であり 1 価の弱酸 ( 電離度 ) であるため [H+] よって ph-log[h+]-log( ).7851 ( 答 ) ph :.79 液性 : 酸性 の硝酸水溶液 ただし この水溶液は 5 であり 電離度は 1 である 硝酸は HNO3 H+ + NO3- の1 価の強酸 ( 電離度 1) であるため [H+] よって ph-log[h+]-log( ) ( 答 ) ph : 1.41 液性 : 酸性 の水酸化ナトリウム水溶液 ただし この水溶液の電離度は1である 水酸化ナトリウムは NaOH Na+ + OH- であり 1 価の強酸 ( 電離度 1) であるため [OH-] よって poh-log[oh-]-log( ) ph14.00-poh または + Kw () [H ] - 3 [OH ].0 または + Kw () [H ] - [OH ] より ph-log[h+]-log( ) ( 答 ) ph : 1.90 液性 : 塩基性 6 5の水溶液を 10 倍に希釈した水溶液 ただし この水溶液の電離度は1である [OH-] より poh-log[oh-]-log( ).0969 ph14.00-poh ( 答 ) ph : 液性 : 塩基性
7 014 年度スペシャルプログラム (1/17) 酸 塩基 : 中和反応の当量計算を習得する No.7 13 次の問いに答えよ の塩酸 10.0 ml をちょうど中和するのに必要な の水酸化ナトリウム水溶液の体積を求めよ 酸の価数を a モル濃度を C a 体積を V a 塩基の価数を b モル濃度を C b 体積を V b とすると 中和の当量関係は a C a V a b C b V b となる よって ml 1 0. V b mL V b 10.0 ml ( 答 ) 10.0 ml の硫酸 10.0 ml をちょうど中和するのに必要な の水酸化ナトリウム水溶液の体積を求 めよ 1 より ml 1 0. V b mL V b 0.0 ml ( 答 ) 0.0 ml 3 濃度不明の酢酸水溶液 10.0 ml をちょうど中和するのに の水酸化ナトリウム水溶液を 1.5mL 要した この酢酸水溶液の濃度を求めよ 1 より 1 C a 10.0 ml 1 0. V b mL C a ml ( 答 ) のリン酸 5.0 ml をちょうど中和するのに必要な の水酸化カルシウム水溶液の体積を求めよ 1 より ml 0.0 V b mL V b 56.5 ml ( 答 ) 56.3 ml 5 濃度が のある酸の水溶液 10.0 ml をちょうど中和するのに 0.05 の水酸化カリウム水溶液を 40.0 ml 要した この酸の水溶液は 酢酸 塩酸 硫酸 リン酸の内 どれであるか 1 より a ml ml ml a ml つまり 価の酸である ( 答 ) 硫酸
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後期化学_04_酸塩基pH
2011 ( ) ph H3O + H + H3O + HCl H3O + HCl + H2O H3O + + Cl HCl H + + Cl OH OH NaOH OH NaOH Na + + OH NH3 OH NH3 + H2O NH4 + + OH 1 H + OH H + H + * 1 NH3 HCl NH4Cl NH4Cl NH3 + Cl NH3 + HCl NH4 + + Cl.
Taro-化学3 酸塩基 最新版
11 酸 塩基の反応 P oint.29 酸 塩基 ブレンステッドの酸 塩基 酸 水素イオンを 物質 塩基 水素イオンを 物質 NH3 + H2O NH4 + + OH - 酸 塩基の性質 1 リトマス紙 2 フェノールフタレイン溶液 3BTB 液 4 メチルオレンジ 5 金属と反応 6 味 7 水溶液中に存在するイオン 酸 塩基 酸 塩基の分類 1 価数による分類 1 価 2 価 3 価 酸 塩基
高 1 化学冬期課題試験 1 月 11 日 ( 水 ) 実施 [1] 以下の問題に答えよ 1)200g 溶液中に溶質が20g 溶けている この溶液の質量 % はいくらか ( 整数 ) 2)200g 溶媒中に溶質が20g 溶けている この溶液の質量 % はいくらか ( 有効数字 2 桁 ) 3) 同じ
高 1 化学冬期課題試験 1 月 11 日 ( 水 ) 実施 [1] 以下の問題に答えよ 1)200g 溶液中に溶質が20g 溶けている この溶液の質量 % はいくらか ( 整数 ) 2)200g 溶媒中に溶質が20g 溶けている この溶液の質量 % はいくらか ( 有効数字 2 桁 ) 3) 同じ溶質の20% 溶液 100gと30% 溶液 200gを混ぜると質量 % はいくらになるか ( 有効数字
<4D F736F F F696E74202D208D918E8E91CE8DF481698E5F89968AEE816A F38DFC97702E707074>
国試対策 酸塩基 酸 塩基 ( アルカリ ) って何? H 2 SO 4 水酸化カルシウムアンモニア CH HNO 3 4 HCl 硫酸ナトリウム 新垣 知輝 どれが酸? どれが塩基? 酸 酸と塩基の定義 塩基 H + を出すもの OH を出すもの by アレニウス H + を渡すもの H + を受け取るもの by ブレンステッド ローリー電子対を受け取る電子対を渡すものもの by ルイス 水素イオン
Word Pro - matome_7_酸と塩基.lwp
酸と 酸と 酸 acid 亜硫酸 pka =.6 pka =.9 酸 acid ( : 酸, すっぱいもの a : 酸の, すっぱい ) 酸性 p( ) 以下 酸っぱい味 ( 酸味 ) を持つ リトマス ( ) BTB( ) 金属と反応して ( ) を発生 ( 例 )Z l Zl リン酸 P pka =.5 pka =. pka =.8 P P P P P P P 酸性のもと 水素イオン 塩化水素
Microsoft PowerPoint - D.酸塩基(2)
D. 酸塩基 (2) 1. 多塩基酸の ph 2. 塩の濃度と ph 3. 緩衝溶液と ph 4. 溶解度積と ph 5. 酸塩基指示薬 D. 酸塩基 (2) 1. 多塩基酸の ph 1. 多塩基酸の ph (1) 硫酸 H 2 SO 4 ( 濃度 C) 硫酸 H 2 SO 4 は2 段階で電離する K (C) (C) K a1 [H+ ][HSO 4 ] [H 2 SO 4 ] 10 5 第 1
Microsoft Word - 酸塩基
化学基礎実験 : 酸 塩基と (1) 酸と塩基 の基本を学び の実験を通してこれらの事柄に関する認識を深めます さらに 緩衝液の性質に ついて学び 緩衝液の 変化に対する緩衝力を実験で確かめます 化学基礎実験 : 酸 塩基と 酸と塩基 水の解離 HCl H Cl - 塩酸 塩素イオン 酸 強酸 ヒドロニウムイオン H 3 O H O H OH - OH ー [H ] = [OH - ]= 1-7 M
2004 年度センター化学 ⅠB p1 第 1 問問 1 a 水素結合 X HLY X,Y= F,O,N ( ) この形をもつ分子は 5 NH 3 である 1 5 b 昇華性の物質 ドライアイス CO 2, ヨウ素 I 2, ナフタレン 2 3 c 総電子数 = ( 原子番号 ) d CH 4 :6
004 年度センター化学 ⅠB p 第 問問 a 水素結合 X HLY X,Y= F,O,N ( ) この形をもつ分子は 5 NH である 5 b 昇華性の物質 ドライアイス CO, ヨウ素 I, ナフタレン c 総電子数 = ( 原子番号 ) d CH 4 :6+ 4 = 0個 6+ 8= 4個 7+ 8= 5個 + 7= 8個 4 + 8= 0個 5 8= 6個 4 構造式からアプローチして電子式を書くと次のようになる
2 Zn Zn + MnO 2 () 2 O 2 2 H2 O + O 2 O 2 MnO 2 2 KClO 3 2 KCl + 3 O 2 O 3 or 3 O 2 2 O 3 N 2 () NH 4 NO 2 2 O + N 2 ( ) MnO HCl Mn O + CaCl(ClO
1 [1]. Zn + 2 H + Zn 2+,. K Ca Na Mg Al Zn Fe Ni Sn Pb H Cu Hg Ag Pt Au H (H + ),,. [2] ( ) ( ) CO 2, S, SO 2, NH 3 () + () () + () FeS Fe S ( ) + ( ) ( ) + ( ) 2 NH 4 Cl + Ca(OH) 2 Ca O + 2 NH 3,.,,.,,.,.
FdData理科3年
FdData 中間期末 : 中学理科 3 年 [ 酸 アルカリとイオン ] [ 問題 ](1 学期期末 ) 次の各問いに答えよ (1) 塩酸の中に含まれている 酸 に共通するイオンは何か 1 イオンの名称を答えよ 2 また, このイオンの記号を書け (2) 水酸化ナトリウム水溶液の中に含まれている アルカリ に共通するイオンは何か 1 イオンの名称を答えよ 2 また, このイオンの記号を答えよ [
Ⅲ-2 酸 塩基の電離と水素イオン濃度 Ⅲ-2-1 弱酸 Ex. 酢酸 CH 3 COOH 希薄水溶液 (0.1mol/L 以下 ) 中では 一部が解離し 大部分は分子状で存在 CH 3 COOH CH 3 COO +H + 化学平衡の法則より [CH 3 COO ][H + ] = K [CH 3
Ⅲ-2 酸 塩基の電離と水素イオン濃度 Ⅲ-2-1 弱酸 Ex. 酢酸 CH 3 COOH 希薄水溶液 (0.1mol/L 以下 ) 中では 一部が解離し 大部分は分子状で存在 CH 3 COOH CH 3 COO +H + 化学平衡の法則より COO ][H + ] = K COOH] a :( 見かけの ) 酸解離定数 ( 電離定数 ): 指数表示 pka = log Ka = log 1 K
PowerPoint プレゼンテーション
薬品分析化学第 8 回 HendersonHasselbalch の式 ( 復習 ) ph 緩衝液 (p 55 ~) 溶液中に共役酸 塩基対が存在しているとき ph p 共役酸 塩基の濃度関係を表す 8 弱酸 HA の平衡式 O H O A において HA H A = mol/l, [A= mol/l とすると O [A より O A A [A となり ph p が導かれる 〇弱酸 HA ( mol/l)
Taro-renshu2
1 覚えたい元素記号と化学式 元素名を見て元素記号が書けるように, 元素記号を見て元素名が書けるように, 何度も繰り返して覚えてしまおう 元素記号は, 一文字目は大文字の活字体で書く 二文字目は小文字で書くが 筆記体で書いてもよい 数字の1とまぎらわしいので, 小文字の l は筆記体で書いた方がよい 元素記号を覚えたら, 次に 1H から 20Ca までを周期表の形で書けるようにしよう * 語呂合わせで順番を覚えるとよい
< イオン 電離練習問題 > No. 1 次のイオンの名称を書きなさい (1) H + ( ) (2) Na + ( ) (3) K + ( ) (4) Mg 2+ ( ) (5) Cu 2+ ( ) (6) Zn 2+ ( ) (7) NH4 + ( ) (8) Cl - ( ) (9) OH -
< イオン 電離練習問題 > No. 1 次のイオンの名称を書きなさい (1) + (2) Na + (3) K + (4) Mg 2+ (5) Cu 2+ (6) Zn 2+ (7) N4 + (8) Cl - (9) - (10) SO4 2- (11) NO3 - (12) CO3 2- 次の文中の ( ) に当てはまる語句を 下の選択肢から選んで書きなさい 物質の原子は (1 ) を失ったり
▲ 電離平衡
電離平衡演習その 1 [04 金沢 ] 電離平衡 1 1 酢酸の濃度 C mol/l の水溶液がある 酢酸の電離度を とすると, 平衡状態で溶液中に存在する酢酸イオンの濃度は Ⅰ mol/l, 電離していない酢酸の濃度は Ⅱ mol/l, 水素イオンの濃度は Ⅲ mol/l と表される ここで, 電離度が 1より非常に小さく,1 1と近似すると, 電離定数は Ⅳ mol/l と表される いま,3.0
<連載講座>アルマイト従事者のためのやさしい化学(XVII)--まとめと問題 (1)
アルマイト従事者のためのやさしい化学 (ⅩⅦ) - まとめと問題 1- 野口駿雄 Ⅰ. はじめに前号までに化学の基礎 アルミニウム表面処理に使用されている前処理液 ( 特にアルカリ溶液 ) 及び硫酸電解液や蓚酸電解液の分析方法について その手順を 使用する分析用器具を図示し また簡単な使用方法を付け加えながら示し 初心者でもその図を見ながら順を追って操作を行えば それぞれの分析が出来るように心がけ
Taro-化学5 無機化学 最新版
18 典型元素とその化合物 Ⅰ P oint.43 アルカリ金属元素 1 価電子価のイオン 2 常温で水と激しく反応する強いアルカリ性を示す Na + H2O に保存 3すべての塩は水に溶ける 4 炎色反応を示す Sr Li Ca Na Ba Cu K 5 イオン化傾向が大きい酸化されやすい 力 6 単体 Na は 7 アンモニアソーダ法 で得る ソルベー法 (1) (5) NaCl NaHCO3
Taro-renshu1
1 覚えたい元素記号と化学式何度も繰り返して覚えよう! 元素記号 [ ] は原子番号を示す 44! これだけ覚えれば, 大学入試も完璧です [1] 水素 H [16] 硫黄 ( イオウ ) S 臭素 Br [2] ヘリウム He [17] 塩素 Cl クリプトン Kr [3] リチウム Li [18] アルゴン Ar ストロンチウム Sr [4] ベリリウム Be [19] カリウム K 銀 Ag
電子配置と価電子 P H 2He 第 4 回化学概論 3Li 4Be 5B 6C 7N 8O 9F 10Ne 周期表と元素イオン 11Na 12Mg 13Al 14Si 15P 16S 17Cl 18Ar 価電子数 陽
電子配置と価電子 P11 1 2 13 14 15 16 17 18 1H 2He 第 4 回化学概論 3Li 4Be 5B 6C 7N 8O 9F 10Ne 周期表と元素イオン 11Na 12Mg 13Al 14Si 15P 16S 17Cl 18Ar 1 2 3 4 5 6 7 0 陽性元素陰性元素安定電子を失いやすい電子を受け取りやすい 原子番号と価電子の数 P16 元素の周期表 P17 最外殻の電子配置と周期表
木村の理論化学小ネタ 緩衝液 緩衝液とは, 酸や塩基を加えても,pH が変化しにくい性質をもつ溶液のことである A. 共役酸と共役塩基 弱酸 HA の水溶液中での電離平衡と共役酸 共役塩基 弱酸 HA の電離平衡 HA + H 3 A にお
緩衝液 緩衝液とは, 酸や塩基を加えても,pH が変化しにくい性質をもつ溶液のことである A. 酸と塩基 弱酸 HA の水溶液中での電離平衡と酸 塩基 弱酸 HA の電離平衡 HA H 3 A において, O H O ( HA H A ) HA H O H 3O A の反応に注目すれば, HA が放出した H を H O が受け取るから,HA は酸,H O は塩基である HA H O H 3O A
DVIOUT-酸と塩
中和反応 中和反応は H + + OH H 2 O 酸の溶質分子と塩基の溶質分子それぞれのイオン価数に注目するまた, 酸, 塩基の強さにも注目する イオンのモル数に注目中和は, 酸性溶液から出る水素イオンと塩基性溶液から出る 水酸化物イオンの物質量が一致したときに起こる 最も簡単な 例は塩酸と水酸化ナトリウム水溶液である 塩酸は 1 価の酸 で, 水酸化ナトリウム水溶液は 1 価の塩基なので HCl
分析化学講義資料 ( 容量分析 ) 林譲 (Lin, Rang) 容量分析概要容量分析法 (volumetric analysis) は滴定分析法 (titrimetric analysis) とも呼ばれている この方法は, フラスコ中の試料液の成分とビュレットに入れた濃度既知の標準液 (stand
分析化学講義資料 ( 容量分析 ) 林譲 (Lin, Rang) 容量分析概要容量分析法 (volumetric analysis) は滴定分析法 (titrimetric analysis) とも呼ばれている この方法は, フラスコ中の試料液の成分とビュレットに入れた濃度既知の標準液 (standard solution) を反応させ, 適当な方法によって終点 (end point) を検出し,
CERT化学2013前期_問題
[1] から [6] のうち 5 問を選んで解答用紙に解答せよ. いずれも 20 点の配点である.5 問を超えて解答した場合, 正答していれば成績評価に加算する. 有効数字を適切に処理せよ. 断りのない限り大気圧は 1013 hpa とする. 0 C = 273 K,1 cal = 4.184 J,1 atm = 1013 hpa = 760 mmhg, 重力加速度は 9.806 m s 2, 気体
SO の場合 Leis の酸塩基説 ( 非プロトン性溶媒までも摘要可 一般化 ) B + B の化学反応の酸と塩基 SO + + SO SO + + SO 酸 塩基 酸 塩基 SO は酸にも塩基にもなっている 酸の強さ 酸が強い = 塩基へプロトンを供与する能力が大きい 強酸 ( 優れたプロトン供与
溶液溶媒 + 溶質 均一な相 溶質を溶かしている物質 溶けている物質 固体 + 液体液体 + 固体 溶質 (solute) イオンの形に解離して溶けているもの ( 電解質 ) 酸と塩基 Copyrigt: A.Asno 1 水素イオン濃度 (ydrogenion concentrtion) 水素イオン指数 (ydrogenion exponent; p) 水の電離 O + O O + + O O +
第 11 回化学概論 酸化と還元 P63 酸化還元反応 酸化数 酸化剤 還元剤 金属のイオン化傾向 酸化される = 酸素と化合する = 水素を奪われる = 電子を失う = 酸化数が増加する 還元される = 水素と化合する = 酸素を奪われる = 電子を得る = 酸化数が減少する 銅の酸化酸化銅の還元
第 11 回化学概論 酸化と還元 P63 酸化還元反応 酸化数 酸化剤 還元剤 金属のイオン化傾向 酸化される = 酸素と化合する = 水素を奪われる = 電子を失う = 酸化数が増加する 還元される = 水素と化合する = 酸素を奪われる = 電子を得る = 酸化数が減少する 銅の酸化酸化銅の還元 2Cu + O 2 2CuO CuO + H 2 Cu + H 2 O Cu Cu 2+ + 2e
FdText理科1年
中学理科 3 年 : 酸とアルカリ [ http://www.fdtext.com/dat/ ] [ 要点 ] 酸の性質 青色リトマスを赤に変える BTB 溶液を黄色に変える あえん金属 ( 亜鉛, マグネシウム, 鉄など ) と反応して水素を発生させる アルカリの性質 赤色リトマスを青色に変える BTB 溶液を青色に変える フェノールフタレイン溶液を赤色に変える ひふタンパク質をとかす ( 皮膚につけるとぬるぬるする
カールフィッシャー法と濃度計算問題
酸化還元滴定の応用例 カールフィッシャー法 (Karl Fischer s method) 微量の水分を滴定で求める方法 試料を無水メタノールなどと振って水を抽出し これをカールフィッシャー試薬で滴定する カールフィッシャー試薬は ヨウ素 二酸化イオウ ピリジンを 1:3:10( モル比 ) の割合にメタノールに溶かしたもの 水の存在によってヨウ素が二酸化イオウによって定量的に還元され この両者がピリジンと化合して明るい黄色に変わる
FdData理科3年
FdData 中間期末 : 中学理科 3 年 : 中和 [ 中和とイオン数の変化 ] [ 問題 ](2 学期中間 ) 次の図は A 液に B 液を加えたときのようすを示している A 液は塩酸,B 液は水酸化ナトリウム水溶液である (1) 1~4 の水溶液はそれぞれ何性か (2) 4 の水溶液にフェノールフタレイン溶液を加えると何色になるか (3) 塩酸 (A 液 ) に水酸化ナトリウム水溶液 (B
はじめて学ぶ化学
章末問題の解答 1 章 1. 物体として同じ形をしているものは (a), 物質として同じものは (b) と (c) 2. 5 µm = 5 10 6 m = 5 10 3 mm = 5 10 4 cm 3. (20 mm)/(5.0 µm) = (20 mm)/(5.0 10 3 mm) = 4.0 10 3 4.0 10 3 個. 4. 4.5 g = 4.5 10 3 kg = 4.5 10 3
温泉の化学 1
H O 1,003 516 149 124 2,237 1974 90 110 1km 2,400 ( 100 Mg 200 (98 ) 43,665 mg 38,695 mg 19,000 mg 2000 2000 Na-Ca-Cl 806 1970 1989 10 1991 4 ph 1 981 10,000 1993... (^^; (SO_4^{2-}) " " 1973-1987 1970
スライド 1
酸と塩基 代謝概要 平成 25 年 4 月 15 日 病態生化学分野 ( 生化学 2) 教授 山縣和也 本日の学習の目標 ヘンダーソン ハッセルバルヒの式を理解する アミノ酸の電荷について理解する 自由エネルギーについて理解する 1. 酸と塩基 2. 代謝概要 ( 反応速度について ) 生体内の反応の多くに酸 塩基反応が関わっている またアミノ酸や核酸は酸や塩基の性質を示す 酸 Acid 塩基 Base
i ( 23 ) ) SPP Science Partnership Project ( (1) (2) 2010 SSH
i 1982 2012 ( 23 ) 30 1998 ) 2002 2006 2009 1999 2009 10 2004 SPP Science Partnership Project 2004 2005 2009 ( 29 2010 (1) (2) 2010 SSH ii ph 21 2006 10 B5 A5 2014 2 2014 2 iii 21 1962 1969 1987 1992 2005
木村の化学重要問題集 01 解答編解説補充 H S H HS ( 第 1 電離平衡 ) HS H S ( 第 電離平衡 ) そこで溶液を中性または塩基性にすることにより, つまり [ H ] を小さくすることにより, 上の電離平衡を右に片寄らせ,[ S ] を大きくする 193. 陽イオン分析 配位
木村の化学重要問題集 01 解答編解説補充 1. 無機物質の性質 反応 187. 気体の製法と性質補足ネスラー試薬とアンモニアの反応 1.. ネスラー試薬 [ HgI ] の調製 KI KI Hg ¾¾ HgI ¾¾ [ HgI ] 赤色沈殿. ネスラー試薬とアンモニアの反応 [ HgI ] ( NH ) [ ] NH HgI ( 微量 : 黄色, 多量 : 赤褐色 ) 190. 陽イオンの分離と性質
student chemistry (2019), 1, 多価酸 1 価塩基滴定曲線と酸塩基滴定における学術用語についての考察 西野光太郎, 山口悟 * 茨城県立水戸第一高等学校化学部 茨城県水戸市三の丸 (2019 年 3 月 1 日受付 ;2019 年
student chemistry () - 多価酸 価塩基滴定曲線と酸塩基滴定における学術用語についての考察 西野光太郎 山口悟 * 茨城県立水戸第一高等学校化学部 - 茨城県水戸市三の丸 -- ( 年 月 日受付 ; 年 月 日受理 ) Abstract 高校の化学基礎の教科書 資料において 多価酸 価塩基滴定曲線 は一部の資料に掲載されている しかしながら 多価酸 価塩基滴定曲線 はどの教科書
イオン化傾向 イオン化傾向 1 金属の単体はいずれも酸化されて陽イオンになりうる 金属のイオンのなりやすさを表したものをイオン化傾向という イオン化傾向 K Ca Na Mg Al Zn Fe Ni Sn Pb (H) Cu Hg Ag Pt Au e- を出してイオンになりやすい酸化されやすい イ
イオン化傾向 イオン化傾向 金属の単体はいずれも酸化されて陽イオンになりうる 金属のイオンのなりやすさを表したものをイオン化傾向という イオン化傾向 K Ca Na Mg Al Zn Fe Ni Sn Pb (H) Cu Hg Ag Pt Au e- を出してイオンになりやすい酸化されやすい イオンになりにくい酸化されにくい イオン化傾向の覚え方 K かそう Ca か Na な Mg ま Al あ
フォルハルト法 NH SCN の標準液または KSCN の標準液を用い,Ag または Hg を直接沈殿滴定する方法 および Cl, Br, I, CN, 試料溶液に Fe SCN, S 2 を指示薬として加える 例 : Cl の逆滴定による定量 などを逆滴定する方法をいう Fe を加えた試料液に硝酸
沈殿滴定とモール法 沈殿滴定沈殿とは溶液に試薬を加えたり加熱や冷却をしたとき, 溶液から不溶性固体が分離する現象, またはその不溶性固体を沈殿という 不溶性固体は, 液底に沈んでいいても微粒子 ( コロイド ) として液中を浮遊していても沈殿と呼ばれる 沈殿滴定とは沈殿が生成あるいは消失する反応を利用した滴定のことをいう 沈殿が生成し始めた点, 沈殿の生成が完了した点, または沈殿が消失した点が滴定の終点となる
基礎化学 ( 問題 ) 光速 c = m/s, プランク定数 h = J s, 電気素量 e = C 電子の質量 m e = kg, 真空中の誘電率 ε 0 = C 2 s 2 (kg
基礎化学 ( 問題 ) 光速 c = 3.0 10 8 m/s, プランク定数 h = 6.626 10 3 J s, 電気素量 e = 1.602 10 19 C 電子の質量 m e = 9.109 10 31 kg, 真空中の誘電率 ε 0 = 8.85 10 12 C 2 s 2 (kg m 3 ) とする 物理化学分野 ( 基本問題 ) 1. (1) 速度 v[m/s] で動く質量 m[kg]
木村の理論化学小ネタ 熱化学方程式と反応熱の分類発熱反応と吸熱反応化学反応は, 反応の前後の物質のエネルギーが異なるため, エネルギーの出入りを伴い, それが, 熱 光 電気などのエネルギーの形で現れる とくに, 化学変化と熱エネルギーの関
熱化学方程式と反応熱の分類発熱反応と吸熱反応化学反応は, 反応の前後の物質のエネルギーが異なるため, エネルギーの出入りを伴い, それが, 熱 光 電気などのエネルギーの形で現れる とくに, 化学変化と熱エネルギーの関係を扱う化学の一部門を熱化学という 発熱反応反応前の物質のエネルギー 大ネルギ熱エネルギーー小エ反応後の物質のエネルギー 吸熱反応 反応後の物質のエネルギー 大ネルギー熱エネルギー小エ反応前の物質のエネルギー
キレート滴定
4. キレート滴定 4.1 0.01MEDTA 標準溶液の調製 キレート滴定において標準溶液として用いられる EDTA は 普通 EDTA の2ナトリウム塩 H 2 Na 2 Y 2H 2 O で ETA と表示されている この試薬は結晶水以外に多少の水分を含んでいるので 通常は約 80 で数時間乾燥して使用するが 本実験では精密な分析を行うために 調製した EDTA 溶液をZnの一次標準溶液で標定して
化学 1( 応用生物 生命健康科 現代教育学部 ) ( 解答番号 1 ~ 29 ) Ⅰ 化学結合に関する ⑴~⑶ の文章を読み, 下の問い ( 問 1~5) に答えよ ⑴ 塩化ナトリウム中では, ナトリウムイオン Na + と塩化物イオン Cl - が静電気的な引力で結び ついている このような陽イ
化学 1( 応用生物 生命健康科 現代教育学部 ) ( 解答番号 1 ~ 29 ) Ⅰ 化学結合に関する ⑴~⑶ の文章を読み, 下の問い ( 問 1~5) に答えよ ⑴ 塩化ナトリウム中では, ナトリウムイオン Na + と塩化物イオン Cl - が静電気的な引力で結び ついている このような陽イオンと陰イオンの静電気的な引力による結合を 1 1 という ⑵ 2 個の水素原子は, それぞれ1 個の価電子を出し合い,
2014 年度大学入試センター試験解説 化学 Ⅰ 第 1 問物質の構成 1 問 1 a 1 g に含まれる分子 ( 分子量 M) の数は, アボガドロ定数を N A /mol とすると M N A 個 と表すことができる よって, 分子量 M が最も小さい分子の分子数が最も多い 分 子量は, 1 H
01 年度大学入試センター試験解説 化学 Ⅰ 第 1 問物質の構成 1 問 1 a 1 g に含まれる分子 ( 分子量 M) の数は, アボガドロ定数を N A /mol とすると M N A 個 と表すことができる よって, 分子量 M が最も小さい分子の分子数が最も多い 分 子量は, 1 = 18 N = 8 3 6 = 30 Ne = 0 5 = 3 6 l = 71 となり,1 が解答 (
物理化学I-第11回(13).ppt
I- 11-1 10 10.5 H 3 O + (aq) + OH (aq) + Na + (aq) + Cl (aq) Na + (aq) + Cl (aq) + 2H 2 O(l) - or - [A] V A = [B] V B 22 mol dm 3 equiv dm 3 - H 2 SO 4 (aq) + 2NaOH(aq) 2Na + (aq) + SO 4 2 (aq) + 2H 2
注釈 * ここでニッケルジメチルグリオキシム錯体としてのニッケルの重量分析を行う場合 恒量値を得るために乾燥操作が必要だが それにはかなりの時間を要するであろう ** この方法は, 銅の含有量が 0.5% 未満の合金において最も良い結果が得られる 化学物質および試薬 合金試料, ~0.5 g, ある
問題 27. 錯滴定によるニッケル合金およびニッケル銅合金中のニッケルの定 量 ニッケルは銅 鉄 クロムなどの金属と単相の固溶体を形成し ニッケルと銅は制限なく相溶する 白銅とも呼ばれている銅ニッケル合金は 組成に依存して異なる性質を示す 最も利用されている白銅は 10~45 % のニッケルを含んでいる 70-90 % の銅を含むニッケル合金は, 高い腐食耐性 電気伝導性 延性 高温耐性を有するため
化学基礎 化学 化学基礎 化学 ( 全問必答 ) 第 1 問次の各問い ( 問 1~ 6 ) に答えよ 解答番号 1 ~ 8 ( 配点 25) 問 1 次の a ~ c に当てはまるものを, それぞれの解答群 1~4 のうちから一つずつ 選べ a Al 3+ と物質量の比 2 :3 で化合物をつくる
( 全問必答 ) 第 1 問次の各問い ( 問 1~ 6 ) に答えよ 解答番号 1 ~ 8 ( 配点 5) 問 1 次の a ~ c に当てはまるものを, それぞれの解答群 1~4 のうちから一つずつ 選べ a Al + と物質量の比 : で化合物をつくる多原子イオン 1 1 塩化物イオン 酸化物イオン 硫酸イオン 4 リン酸イオン b 水溶液を白金線につけ, ガスバーナーの外炎に入れると, 黄色の炎が見ら
jhs-science1_05-02ans
気体の発生と性質 (1 1 次の文章の ( に当てはまる言葉を書くか 〇でかこみなさい (1 気体には 水にとけやすいものと ものがある また 空気より (1 密度 が大きい ( 重い ものと 小さい ( 軽い ものがある (2 水に ( とけやすい 気体は水上で集められる 空気より 1 が ( 大きい 小さい 気体は下方 ( 大きい 小さい 気体は上方で それぞれ集められる (3 酸素の中に火のついた線香を入れると
【FdData中間期末過去問題】中学理科3年(酸とアルカリ/イオンの移動/中和/塩)
FdData 中間期末 : 中学理科 3 年 : 酸 アルカリ [ 酸性やアルカリ性の水溶液 / 指示薬 ph 金属との反応 / いろいろな水溶液水素イオンと水酸化物イオン / イオンの移動を調べる実験 / 中和 塩 / 中和の実験イオン数の変化 / 中和の計算問題 / 中和全般 /FdData 中間期末製品版のご案内 ] [FdData 中間期末ホームページ ] 掲載の pdf ファイル ( サンプル
XIII キレート滴定 Chelatometry 金属イオンにキレート生成試薬 ( 水溶性多座配位子 ) を加え 電離度の極めて小さい水 溶性キレート化合物 ( 分子内錯化合物 ) を生成させる キレート生成試薬 EDTA:Ethylenediaminetetraacetic Acid 最も一般的
XIII キレート滴定 Chelatometry 金属イオンにキレート生成試薬 ( 水溶性多座配位子 ) を加え 電離度の極めて小さい水 溶性キレート化合物 ( 分子内錯化合物 ) を生成させる キレート生成試薬 EDTA:Ethylenediaminetetraacetic Acid 最も一般的 CyDTA:Cyclohexanediaminetetraacetic Acid NTA :Nitrilotriacetic
スライド 1
第 54 回日本臨床化学会年次学術集会 POCT 専門委員会プロジェクト報告 透析液の成分濃度測定の標準化 2014 年 9 月 5 日 ( 金 ) 白井秀明 ( 中部労災病院 ) 梅本雅夫 ( 検査医学標準物質機構 ) 清水康 ( 元町 HD クリニック ) 谷渉 ( 臨床検査基準測定機構 ) 山家敏彦 ( 東京山手メディカルセンター ) 桑克彦 ( 産業技術総合研究所 ) 本演題に関連して 筆頭著者に開示すべき
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3. 溶解 沈殿反応 天然水の化学組成 大陸地殻表層 (mg kg ) 河川水 (mg kg ) Al 77.4.5 Fe 3.9.4 Ca 9.4 3.4 Na 5.7 5. 8.6.3 Mg 3.5 3.4 Andrews et al. (3) An introduction to Environmental Chemistry 天然水の特徴 天然水の金属イオンは主に岩石の風化により生じる ただし
2019 年度大学入試センター試験解説 化学 第 1 問問 1 a 塩化カリウムは, カリウムイオン K + と塩化物イオン Cl - のイオン結合のみを含む物質であり, 共有結合を含まない ( 答 ) 1 1 b 黒鉛の結晶中では, 各炭素原子の 4 つの価電子のうち 3 つが隣り合う他の原子との
219 年度大学入試センター試験解説 化学 第 1 問問 1 a 塩化カリウムは, カリウムイオン K + と塩化物イオン Cl - のイオン結合のみを含む物質であり, 共有結合を含まない ( 答 ) 1 1 b 黒鉛の結晶中では, 各炭素原子の 4 つの価電子のうち 3 つが隣り合う他の原子との共有結合に使われ, 残りの 1 つは結晶を構成する層上を自由に移動している そのため, 黒鉛は固体の状態で電気をよく通す
Taro-22 No19 大網中(中和と塩
中和と塩 Ⅰ 視覚的に確認でき, イオンなどの粒子概念の形成に役立つ中和反応の観察 実験例 1 観察 実験のあらまし中和反応の実験は, 塩酸と水酸化ナトリウムで行うことが多い ところが, この反応では生成する塩は塩化ナトリウム ( 食塩 ) という水に溶ける塩であるため, 混ぜた瞬間に中和反応が起きていることがわからない そこで, 硫酸と水酸化バリウムの組み合わせで行うことで硫酸バリウムという水に溶けない塩が生成するので,1
RAA-05(201604)MRA対応製品ver6
M R A 対 応 製 品 ISO/IEC 17025 ISO/IEC 17025は 試験所及び校正機関が特定の試験又は 校正を実施する能力があるものとして認定を 受けようとする場合の一般要求事項を規定した国際規格 国際相互承認 MRA Mutual Recognition Arrangement 相互承認協定 とは 試験 検査を実施する試験所 検査機関を認定する国際組織として ILAC 国際試験所認定協力機構
H22応用物理化学演習1_濃度.ppt
1 2 4/12 4/19 4/27 5/10 5/17 5/24 5/31 (20 ) (20 ) (10 ) (50 ) 3 (mole fraction) X = (mol) (mol) i n 1, n 2,, n x N i X i = n i = n i n 1 + n 2 + + n x N 4 (molarity, M) 1 dm 3 ( L) (mol) (mol/l) = 1 L
攪拌シール攪拌棒 P50-1 P50-1 P , , , P50-6 P50-6 P , ,000 P50-2 P50-3 P L 500
図面による特注製作分析用セル 光学ガラス 研磨ガラス製品熔着角形バット 100 SUS SUS 550 550 550mm 3 5mm CO2 R NC 49 攪拌シール攪拌棒 P50-1 P50-1 P50-1-1 25 8 9 29 9 11,000-2 13,500-3 18,000 55-1 57 59 P50-6 P50-6 P50-6-1 9 29 9 70,000-2 75,000 P50-2
スライド 1
酸と塩基 代謝概要 平成 31 年 4 月 18 日 病態生化学分野教授 ( 生化学 2) 山縣和也 本日の学習の目標 ヘンダーソン ハッセルバルヒの式を理解する アミノ酸の電荷について理解する 自由エネルギーについて理解する 1. 酸と塩基 ( ヘンダーソン ハッセルバルヒの式 ) 2. 代謝概要 ( 反応速度について ) 生体内の反応の多くに酸 塩基反応が関わっている またアミノ酸や核酸は酸や塩基の性質を示す
イオンクロマトグラフィー ION CHROMATOGRAPHY イオンクロマトグラフィー 陰イオン分析用カラム (IC-2010 専用 ) TSKgel SuperIC-Anion HS TSKgel SuperIC-AZ TSKgel SuperIC-AP P.122 P.123 TSKgel S
陰イオン分析用カラム (IC- 専用 ) TSKgel SuperIC-Anion HS TSKgel SuperIC-AZ TSKgel SuperIC-AP P. P. TSKgel SuperIC-Anion 陽イオン分析用カラム (IC- 専用 ) TSKgel SuperIC-Cation HS Ⅱ TSKgel SuperIC-Cation HS P. P. TSKgel SuperIC-CR
Taro-bussitu_T1
P 気体の性質 ~ 気体の発生 次の表の ~4 にあてはまる言葉を後のア ~ シから選び, それぞれ記号で答えなさい 酸素二酸化炭素水素アンモニア窒素 空気より 4 少し軽い 水に 5 6 7 8 9 その他 0 4 ~4の選択肢 ア. もっとも軽いイ. 軽いウ. 少し重いエ. 重い 5~9の選択肢 オ. 溶けにくいカ. 少し溶けるキ. 溶けやすい 0~4の選択肢 ク. 他の物が燃えるのを助けるケ.
<4D F736F F D2093C58C8088C38B4C A F94708AFC96405F2E646F63>
廃棄法暗記プリント 希釈法 : 多量の水で希釈して処理する 希釈法 : 多量の水で希釈して処理する 中和法 : 水を加えて希薄な水溶液とし 酸 ( 希塩酸 希硫酸など ) で中和させた後 多量の水で希釈して処理する 中和法 : 水を加えて希薄な水溶液とし 酸 ( 希塩酸 希硫酸など ) で中和させた後 多量の水で希釈して処理する 中和法 : 水で希薄な水溶液とし 酸 ( 希塩酸 希硫酸など ) で中和させた後
1/120 別表第 1(6 8 及び10 関係 ) 放射性物質の種類が明らかで かつ 一種類である場合の放射線業務従事者の呼吸する空気中の放射性物質の濃度限度等 添付 第一欄第二欄第三欄第四欄第五欄第六欄 放射性物質の種類 吸入摂取した 経口摂取した 放射線業 周辺監視 周辺監視 場合の実効線 場合
1/120 別表第 1(6 8 及び10 関係 ) 放射性物質の種類が明らかで かつ 一種類である場合の放射線業務従事者の呼吸する空気中の放射性物質の濃度限度等 添付 第一欄第二欄第三欄第四欄第五欄第六欄 放射性物質の種類 吸入摂取した 経口摂取した 放射線業 周辺監視 周辺監視 場合の実効線 場合の実効線 務従事者 区域外の 区域外の 量係数 量係数 の呼吸す 空気中の 水中の濃 る空気中 濃度限度
Microsoft Word 後期化学問題
問 1~ 問 28 の解答を, 指定された解答欄にマークせよ 必要があれば, 次の数値を用いよ 原子量 :H = 1.0,C = 12,N = 14,O = 16,Na = 23,P = 31,S = 32, Cl = 35.5,Fe = 56,Cu = 64,I = 127,Pb = 207 アボガドロ定数 :6.02 10 23 / mol 気体定数 :8.3 10 3 Pa L / (K mol)
FdData理科3年
FdData 中間期末 : 中学理科 1 年化学 [ 気体総合 ] パソコン タブレット版へ移動 [ 各気体の製法 ] [ 問題 ](3 学期 ) 次の各問いに答えよ (1) 二酸化マンガンにオキシドールを加えると発生する気体は何か (2) 亜鉛にうすい塩酸を加えると発生する気体は何か (3) 発泡入浴剤に湯を加えて発生した気体を石灰水に通したら, 石灰水が白くにごった 発生した気体は何か (4)
XII-3 標準液の調製と標定 (1)0.1mol/L 硝酸銀液 AgNO 3 (169.87) 17.0g に水を加えて 1000mL とする 遮光保存 標定 一次標定標準物質 : 塩化ナトリウム NaCl(58.44) Fajans 法 ( 指示薬 : フルオレセインナトリウム試液 ) または電
XII-3 標準液の調製と標定 (1)0.1mol/L 硝酸銀液 AgNO 3 (169.87) 17.0g に水を加えて 1000mL とする 遮光保存 標定 一次標定標準物質 : 塩化ナトリウム NaCl(58.44) Fajans 法 ( 指示薬 : フルオレセインナトリウム試液 ) または電位差法 ( 銀電極 ) による 0.1mol/L 硝酸銀液 1mL 5.844mg NaCl Ex.
303合成の定義事例集[読み取り専用]
4.2.2 1326 0 OH Hydrolysis C2H5OCHCH2 H2O C2H5OH CH2CH O RCOR NaOH aq - RCONa+ O R OH RCNR O H H2O RCOH O R NH2 CH2CH2 O C O CH2 H2O H2O HOCH2CH2CH2COH O 4 RCN RCNH2 O 1 RCNH2 O CH2 CH2 (CH2)n CNH CH CN
近畿中国四国農業研究センター研究報告 第7号
230 C B A D E 50m 558 0 1km (mg L 1 ) T N NO 2 3 N NH 4 N 2.0 0 (a) 2001 1.5 6 20 21 5 1.0 0.5 0.0 2.0 1.5 1.0 0.5 0.0 14:00 17:00 (b) 2001 7 3 4 20:00 23:00 2:00 (h) 5:00 8:00 11:00 10 0 5 10 15
コンクリート工学年次論文集 Vol.25
論文アルカリイオン濃度に基づくコンクリートの炭酸化による ph 遷移に関する解析的研究 佐々木崇 * 島袋出 * 大下英吉 * 要旨 : コンクリートの中性化を解析的に予測するにあたり, 従来, 中性化による細孔溶液の ph 遷移は単に水酸化カルシウムと炭酸による反応のみで評価されてきたが, 細孔溶液の ph に影響を及ぼす細孔溶液中のアルカリイオン濃度について検討を加える必要がある 本研究では,
英語科学習指導案
理科第 3 学年三次市立甲奴中学校指導者熊谷民夫 単元名 化学変化とイオン ( 酸 アルカリと塩 ) 本単元で育成する資質 能力 対話力 課題解決力 学びを振り返る力 1 日時平成 28 年 9 月 26 日 ( 月 )5 校時 2 学年第 3 学年 ( 男子 9 人女子 12 人計 21 人 ) 3 場所理科室 4 単元名化学変化とイオン ( 酸 アルカリと塩 ) 5 本単元を指導するにあたって
Contents 1 1. ph ph ph 7 a) ph 9 b) 10 c) ph 11 a) 11 b) 12 c) ph 14 d) 15 ph a) 18 b) / 19 c)
ph Theory Guide School experiments ph Natural science laws experience ph live ph learn easily Contents 1 1. ph 5 1.1. 5 1.2. ph 6 1.3. ph 7 a) ph 9 b) 10 c) 11 1.4. ph 11 a) 11 b) 12 c) ph 14 d) 15 ph
FdData高校入試過去問題】中学理科3年(酸の性質/アルカリの性質/中和とイオン)
FdData 高校入試 : 中学理科 3 年 : 酸 アルカリ [ 指示薬など /ph/ 水素イオンと水酸化物イオン / イオンの移動の実験 / 中和 / 塩 / 中和の実験 / イオン数の変化 / 中和の計算問題 / 中和全般 /FdData 入試製品版のご案内 ] [FdData 入試ホームページ ] 掲載の pdf ファイル ( サンプル ) 一覧 ] 次のリンクは [Shift] キーをおしながら左クリックすると,
Microsoft Word - 目次注意事項2.doc
I II 2009 1. 2. 12 50 3. 1. 2. 3 ( 0.1g, 0.01g, 0.001g ) 3. 4. 1. 2. ()A4 3. 000005 19 5 11 () 19 5 15 () EDTA " # $ 1000 500 =... mol/l Web 1) p.159 2) 1987pp.14-15 3) 1989pp.58-60 4) http://www.chem.zenkyo.h.kyoto-u.ac.jp/operation/
無機化学 II 2018 年度期末試験 1. 窒素を含む化合物にヒドラジンと呼ばれる化合物 (N2H4, 右図 ) がある. この分子に関し, 以下の問いに答えよ.( 計 9 点 ) (1) N2 分子が 1 mol と H2 分子が 2 mol の状態と, ヒドラジン 1 mol となっている状態
無機化学 II 2018 年度期末試験 1. 窒素を含む化合物にヒドラジンと呼ばれる化合物 (N2H4, 右図 ) がある. この分子に関し, 以下の問いに答えよ.( 計 9 点 ) (1) N2 分子が 1 mol と H2 分子が 2 mol の状態と, ヒドラジン 1 mol となっている状態を比較すると, どちらの分子がどの程度エネルギーが低いか (= 安定か ) を平均結合エンタルピーから計算して答えよ.
木村の化学重要問題集 015 解答編解説補充 第 4 周期の遷移元素がとる酸化数酸化数 Sc Ti 4 V 4 5 Cr Mn Fe Co 4 5 Ni 4 Cu 1 d 軌道と 4s 軌道のエネルギー差がわずかなので, 酸化により抜けるのは d 軌道と
木村の化学重要問題集 015 解答編解説補充 10. 非金属元素 ( 周期表を含む ) 156. 元素の周期表 第 4 周期の遷移元素 ( 第 1 遷移元素 ) の電子配置と酸化数 第 4 周期の遷移元素 ( 黄色塗りつぶし ) の電子配置 原子番号 元素記号 電子殻と電子軌道 K L M N 1s s p s p d 4s 4p 4d 4f 19 K 6 6 1 0 Ca 6 6 1 Sc 6 6
品目 1 四アルキル鉛及びこれを含有する製剤 (1) 酸化隔離法多量の次亜塩素酸塩水溶液を加えて分解させたのち 消石灰 ソーダ灰等を加えて処理し 沈殿濾過し更にセメントを加えて固化し 溶出試験を行い 溶出量が判定基準以下であることを確認して埋立処分する (2) 燃焼隔離法アフターバーナー及びスクラバ
品目 1 四アルキル鉛及びこれを含有する製剤 (1) 酸化隔離法多量の次亜塩素酸塩水溶液を加えて分解させたのち 消石灰 ソーダ灰等を加えて処理し 沈殿濾過し更にセメントを加えて固化し 溶出試験を行い 溶出量が判定基準以下であることを確認して埋立処分する (2) 燃焼隔離法アフターバーナー及びスクラバー ( 洗浄液にアルカリ液 ) を具備した焼却炉の火室へ噴霧し焼却する 洗浄液に消石灰ソーダ灰等の水溶液を加えて処理し
