<4D F736F F F696E74202D F8E91335F90F DD82C982A082BD82C182C482CC88C CE8DF482C982C282A282C45F E >
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- よいかず もちやま
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1 資料 3 浅層埋設にあたっての安全対策について 埋設物件に関する安全対策の現状 1 1. 道路の占用許可基準 構造に関する基準 工事実施の方法に関する基準 6 3. 道路台帳の調製 保管 埋設位置のルール化 11
2 埋設物件に関する安全対策の現状 道路の占用許可基準 道路管理者は 政令で定める基準に適合する場合に限り 許可を与えることができる 1 構造に関する基準 保安上必要な事項を明示 2 工事実施の方法に関する基準 工事に際し 試掘その他の方法で埋設物を確認 道路台帳の調製 保管 道路管理者は 主要な占用物件について記載した道路台帳の調製 保管が必要 埋設位置のルール化 各占用物件の埋設位置をルール化することで 埋設位置の統一化を図る ( 特にルールなし ) 1
3 1. 道路の占用許可基準 道路管理者は ( 略 ) 政令で定める基準に適合する場合に限り ( 略 ) 許可を与えることができる ( 道路法第 33 条 ) 電線の占用の場所に関する基準 ( 施行令第 11 条の二 ) 深さの基準 ( 試験 1) 構造に関する基準 ( 施行令第 12 条第二項 ) ハ電線 水管 下水道管 ガス管又は石油管については 各戸に引き込むために地下に設けるものその他国土交通省令で定めるものを除き 国土交通省令で定めるところにより 当該占用物件の名称 管理者 埋設した年その他の保安上必要な事項を明示するものであること 工事実施の方法に関する基準 ( 施行令第 13 条 ) 一二 六 占用物件の保持に支障を及ぼさないために必要な措置を講ずること 道路を掘削する場合においては 溝掘 つぼ掘又は推進工法その他これに準ずる方法によるものとし えぐり掘の方法によらないこと 前各号に定めるところによるほか 電線 水管 下水道管 ガス管若しくは石油管 ( 以下この号において 電線等 という ) が地下に設けられていると認められる場所又はその付近を掘削する工事にあっては 保安上の支障のない場合を除き 次のいずれにも適合するものであること イ試掘その他の方法により当該電線等を確認した後に実施すること ロ当該電線等の管理者との協議に基づき 当該電線等の移設又は防護 工事の見回り又は立会いその他の保安上必要な措置を講ずること 2
4 2-1 構造に関する基準 ( 道路法施行令第 12 条第二項ハ ) 電線等については 国土交通省令で定めるものを除き 占用物件の名称 管理者 埋設した年その他の保安上必要な事項を明示するものであること ただし管路に収容されない電線又は外径が 8cm に満たない管路に収容される電線は明示する必要がない ( 施行規則第 4 条の 3 の 2 第 1 項 ) 国土交通省東北地方整備局南三陸国道事務所大船渡監督官室 国土交通省関東地方整備局横浜国道事務所 3
5 ( 例 ) 保安上必要な事項の明示方法の例 ( ビニールテープ ) 表示に用いるビニールテープ等の色について規定あり 具体には占用物件ごとに色彩を規定 占用物件 電話 通信線 埋設標示の色 赤 電力線橙 ( オレンジ ) 工業用水 白 下水管 茶 ガス管 緑 水道管 青 左からガス 電力 下水道 水道 通信線の設置例 送油管 黄 埋設シートの敷設例 地下に埋設する電線等の表示に用いるビニールテープ等の地色について ( 昭和 46 年 5 月 6 日 建設省道路局路政課長通達 ) ( 追加通達 ( 昭和 46 年 6 月 8 日 ) で 水道と工業用水をそれぞれ 青色と白色に区分 ) 4
6 ( 例 ) 保安上必要な事項の明示方法 ( 埋設シート ) 埋設シートについての全国的なルールはない < 関東地方整備局 > 表示方法 寸法 表示材の材質 シートの埋設深さ テープ : 幅 3cm 以上シート : シート幅 15cm 以上明示板 : 縦 15cm 横 7cm 以上 耐薬品性 無腐蝕 長期無退色 ガス管以外 : 管上 30cm ガス管 : 管上 50cm まで可能 < 中部地方整備局 > 直接表示 : 外径 0.08m 以上の管路 表示方法 寸法 材質 貼付け方法 テープ シート ペイント テープ シート ペイント 右上図の通り 外径 8cm~50cm:A 型幅 5cm 外径 50cm~1m:B 型幅 15cm 横 40cm 縦 30cm 以上 占用区分の地色を 管上に塗布 低密度のポリエチレン又は塩化ビニール等の重合樹脂材 耐薬品性でバクテリアによる腐食のおそれのないもの 生地の色及び表示する文字の顔料は変色しないもの 油性で経年変化の少ない材料 < 近畿地方整備局 > 事業位置材質 電話 管頂の 0.3m 上 クロス状生地及び再生ポリエチレン 上水道 - - 工業用水道 - - 下水道 - - ガス 管頂の 0.3m 上 ポリエチレン ビニール ナイロン等 埋設シートの敷設状況 予備表示表示方 : 鋼管又はコ法 寸法ンクリートヒューム管以外のもの または埋設深さが舗装厚 + 路盤厚 + 0.5m=1.2mに満たないもの 15cm のテープを管上 50cm に敷設 ( 右下図の通り ) 縦断方向の敷設は原則連続させ 2m 以上の離隔を設けない 電気 管頂の 0.2m 上 ナイロンまたはポリエチレン 出所 : 道路占用工事共通指示書 ( 平成 21 年 10 月 1 日 関東地方整備局長通知 ) 出所 : 道路占用物件の表示について ( 昭和 59 年 3 月 8 日 地方建設局長通達 ) 5
7 2-2 工事実施の方法に関する基準 ( 道路法施行令第 13 条 ) 占用物件の保持に支障を及ぼさないために必要な措置を講じること 道路を掘削する場合においては 溝掘 つぼ掘又は推進工法その他これに準じる方法によるものとし えぐり掘の方法によらないこと 電線等が地下に設けられていると認められる場所又はその付近を掘削する工事にあっては 保安上の支障のない場合を除き 次のいずれにも適合するものであること イ試掘その他の方法により当該電線等を確認した後に実施することロ当該電線等の管理者との協議に基づき 当該電線等の移設又は防護 工事の見回り又は立会いその他保安上必要な措置を講じること ガス管は ガス工作物の技術上の基準を定める省令の例による こととなっている ( 施行規則第 4 条の 4 の 5) 6
8 ( 例 ) 試掘に代わる探査技術 (1) 試掘に代わる 又は補完する方法として活用が期待される最新の路面探査技術 通信ケーブル ケーブルロケーター は 通電媒体による磁界の変化を感知して埋設位置を把握する機器 非金属管路及び金属管路に適用可能であり 深度の測定も可能 ケーブルロケーター ケーブルロケーターによる探査イメージ ( 出典 :NTT インフラネット インフラネットケーブルロケーター カタログ ) 7
9 ( 例 ) 試掘に代わる探査技術 (2) 通信ケーブル エスパー EG は 電磁波パルスを地中に入射し 比誘電率の異なる界面で反射してきた電磁波パルスを捉えることで 物体 ( 通信ケーブル等 ) の埋設深さを非開削にて正確に把握する機器である エスパー EG エスパー EG の探査画像 深さ 埋設管の位置 測定模様 ( 新潟 ) 8
10 ( 例 ) 試掘に代わる探査技術 (3) IC タグ ( 英国の例 ) イギリスでは 埋設物とともに IC タグを埋設することにより 地表から管の埋設位置を把握している IC タグにより路面から埋設物を探査する機器の例 ( 英国の例 ) 9
11 3. 道路台帳の調製 保管 道路管理者は その管理する道路の台帳を調製し それを保管しなければならない ( 道路法第 28 条第一項 ) 道路台帳に関する基準( 施行規則第 4 条の2) 一道路台帳は 調書及び図面をもって組成するものとする 二調書及び図面は 路線ごとに調製するものとする 四図面 ( 略 ) 少なくとも次に掲げる事項を 付近の地形及び方位を表示した縮尺 1,000の1 以上の平面図に記載して調製する 1~13 ( 略 ) 14 軌道その他主要な占用物件 < 直轄国道の例 > <A 市道の例 > 道路台帳 水道台帳 占用埋設物件が平面図 横断図で管理 占用物件の記載なし 別途水道のみ台帳あり 10
12 電話力図 4 道路標準断面図電ス4. 埋設位置のルール化 (1) 埋設の位置 については 現在 全国的なルールはなく 各地域で独自の規定を定めているところ 通達 標準図等によるルール < 千葉市 > 千葉市では 標準図によって道路幅員別に標準的な地下埋設物の埋設位置を定めている < ガーデンシティ湖南 ( 茨城県阿見町 )> ガーデンシティ湖南 ( 茨城県阿見町 ) では 6m 道路の幅員のなかで埋設物件の配置をルール化 70 cm 50 cm 幅員 4.50m 以上 6.50m 以下 ( その 1) CL 50 cm 70 cmガ45cm 50cm 50 cm 300cm 255cm 90cm 85cm 300cm 255cm 45cm 550cm 500cm 410cm 325cm 275cm 19cm 25cm 85cm 90cm 100cm 25cm 600 cm電埋設物占用位置標準図 ( 千葉市 ) 雨水汚水 一部を抜粋 水道出典 : 戸建て住宅地研究その 11 ガス管水道管放送用ケーブル通信用ケーブル力用ケーブル汚水管雨水管低圧11
13 4. 埋設位置のルール化 (2) 通達 標準図等によるルール < 関東地方整備局の例 > < 英国の例 > ( 歩道 ) 45cm 25~35cm 60cm 75cm 35cm 125.5cm 電力 ( 低圧 ) ケーフ ル TV 電話 43cm 96cm T E D W G 電力 ( 高圧 ) ガス 上水道 69cm 45~120cm 155cm T E G W D :NJUG Guidelines on the Positioning and Colour Coding of Underground Utilities Apparatus 埋設物配置標準図 ( 関東地整東京国道事務所 ) 道路占用及び道路付属物の地下埋設管設置要領について ( 昭和 53 年 2 月 2 日 管理第一課長事務連絡 ) において 埋設物標準位置が記載されている イギリスでは 歩道地下における各埋設物の推奨位置 ( 最小深さ 車道からの距離 ) がマニュアル ( ) に示されている 12
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地下埋設物の事故防止対策要領 ( 案 ) 平成 28 年 10 月 東北地方整備局 1. 目的 本要領 ( 案 ) は 地下埋設物の近接作業を行うにあたり 発注者と受注者の両者が確認すべき事項を示すとともに 設計及び工事段階において現地調査を十分実施し 埋設物管理者に確認や立ち会いを求め 現場条件や作業条件に応じた安全対策や保安対策を講じて それを工事関係者に周知徹底することにより 損傷事故等の防止を図ることを目的とするものである
秋田国道維持出張所 道路占用許可申請 ( 道路法第 32 条 ) の手引き ( 案 ) ~ 自家用看板 投光器 日除け編 ~ Ⅰ. 道路占用許可申請時提出書類 道路占用許可申請時 次に揚げる書類の提出が必要です 提出部数は申請書のみ 1 部 ( 複写式のため ) とし その他については全て 2 部添
道路占用許可申請 ( 道路法第 32 条 ) の手引き ( 案 ) ~ 自家用看板 投光器 日除け編 ~ Ⅰ. 道路占用許可申請時提出書類 道路占用許可申請時 次に揚げる書類の提出が必要です 提出部数は申請書のみ 1 部 ( 複写式のため ) とし その他については全て 2 部添付すること 1. 道路占用許可申請書 6 枚の複写式となっているので 1 枚目にのみ記入 ( 記入例参照 ) 押印は 申請者が個人の場合は認印
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岡谷市道路位置指定技術基準 (H28.4.1 改訂 ) ( 指定道路の幅員 ) 第 1 指定道路の幅員 ( 有効幅員 ) は 原則として同一の幅員が延長するものとし その幅員は別図 1 及び別図 2によるものとする ( 接続道路 ) 第 2 指定道路は 法第 42 条に規定する道路 ( 以下 道路 という ) に接続し 接続する道路の道路管理者又は 所有権者等との協議を行い 権利者の同意を得ること
津市道路路面復旧基準 津市建設部
津市道路路面復旧基準 津市建設部 目 次 目的 定義 一般事項 1 復旧基準 1 砂利道 2 2 アスファルト舗装道 3 3 コンクリート舗装道 4 4 引込管 排水管 5 5 区画線等 5 6 附則 6 本復旧施工承認申請書 7 路面復旧図等 8 津市道路路面復旧基準 ( 目的 ) 第 1 この基準は 津市が管理する認定道路 公衆用道路等 ( 以下 津市道路 という ) の占用許可を受けた者 (
立川市雨水浸透施設設置基準 1. 目的この設置基準は 立川市雨水浸透施設設置補助金交付要綱 ( 以下 要綱 という ) の雨水浸透施設の設置にあたり 必要な事項を定めることを目的とする 2. 用語の定義補助対象の雨水浸透施設とは 雨水浸透ます 及び 雨水浸透管 とし 雨水浸透施設の設置に伴い発生する
立川市雨水浸透施設設置基準 1. 目的この設置基準は 立川市雨水浸透施設設置補助金交付要綱 ( 以下 要綱 という ) の雨水浸透施設の設置にあたり 必要な事項を定めることを目的とする 2. 用語の定義補助対象の雨水浸透施設とは 雨水浸透ます 及び 雨水浸透管 とし 雨水浸透施設の設置に伴い発生する簡易工事を 付帯工事 とする (1) 雨水浸透ます は 有孔又は多孔性の浸透ますの周辺を砕石で充填し
小松市告示第64号
能美市道路の位置指定基準要綱 平成 23 年 3 月 22 日 告示第 27 号 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条この告示は 建築基準法 ( 昭和 25 年法律第 201 号 以下 法 という ) 第 4 2 条第 1 項第 5 号の規定に基づき 道路の位置の指定 ( 以下 道路位置指定 という ) をする場合において 建築基準法施行令第 144 条の4 及び能美市建築基準法施行規則の規定によるほか
ケーブルエクスプローラーⅡ
通信ケーブル 水道管非開削探査装置 ケーブルエクスプローラー Ⅱ ケーブルエクスプローラー Ⅱ ケーブルエクスプローラー Ⅱ 正確な埋設位置を把握することで設備事故を未然に防止することができます < 特 許 > 特開 2005-098746 登録 No.KT-070013 < 表 彰 > H21 年度 土木学会技術開発賞 H21 年度 地盤工学会関西支部賞地盤技術賞 信頼のおけるノウハウと確かな技術力でサポートいたします
別添 別添 地下貯蔵タンクの砕石基礎による施工方法に関する指針 地下貯蔵タンクの砕石基礎による施工方法に関する指針 本指針は 危険物の規制に関する政令 ( 以下 政令 という ) 第 13 条に掲げる地下タンク貯蔵所の位置 構造及び設備の技術上の基準のうち 当該二重殻タンクが堅固な基礎の上に固定され
別紙 3 地下貯蔵タンクの砕石基礎による施工方法について ( 平成 8 年 10 月 18 日消防危第 127 号 ) 新旧対照表 ( 傍線部分は改正部分 ) 改正後現行 地下貯蔵タンクの砕石基礎による施工方法について 地下貯蔵タンクの砕石基礎による施工方法について 危険物を貯蔵し 又は取り扱う地下貯蔵タンクは 地盤面下に設けられたタンク室に設置する場合及び地盤面下に直接埋設する場合のいずれの場合も
( 共架設備 ) 第 7 条甲の施設する共架設備は次のとおりとする (1) 電線およびそれに付属するメッセンジャー線, メカニカルクロージャー, タップオフ, 増幅器, 支線, 支柱等の付属設備ならびに引込線とし, その他の機器等については, 別に乙の指示するところによるものとする (2) 甲の使用
有線電気通信設備等電線施設共架技術基準 参考資料 -3 ( 適用範囲 ) 第 1 条 ( 以下甲という ) と東京電力パワーグリッド株式会社 ( 以下乙という ) 間の電線施設共架契約書第条による共架工事は, この共架技術基準により実施するものとする ( 関係法規への適合 ) 第 2 条甲の設備が電気工作物である場合は, 経済産業省令で定める 電気設備の技術基準 を満足しなければならない また, 甲の設備は有線電気通信設備令等の関係法規も満足しなければならない
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排他的経済水域及び大陸棚の保全及び利用の促進のための低潮線の保全及び拠点施設の整備等に関する法律要綱第一目的この法律は 我が国の排他的経済水域及び大陸棚が天然資源の探査及び開発 海洋環境の保全その他の活動の場として重要であることにかんがみ 排他的経済水域等の保持を図るために必要な低潮線の保全並びに排他的経済水域等の保全及び利用に関する活動の拠点として重要な離島における拠点施設の整備等に関し 基本計画の策定
鎌倉市道路占用、掘削及び復旧工事に関する運用基準
鎌倉市道路占用 掘削及び復旧工事に関する運用基準 第 1 章総 則 ( 目的 ) 第 1 条この運用基準は 鎌倉市道路占用規則 ( 平成 12 年 3 月 31 日規則第 42 号 )( 以下 規則 という ) 第 17 条の規定に基づき 道路占用工事 ( 以下 工事 という ) の施行にあたり遵守すべき事項を定め 工事の安全かつ円滑な施行及び並びに道路の構造の保全及び機能の維持を図ることを目的とする
H2503hikari_sekou.pdf
光ファイバケーブル施工要領 平成 2 5 年 3 月 国土交通省大臣官房技術調査課電気通信室 目 次 第 1 章一般事項... 1 1-1 目的... 1 1-2 適用... 1 1-3 構成... 1 第 2 章管路設備敷設設計... 1 2-1 一般事項... 1 2-2 露出配管... 1 2-3 伸縮継手... 1 2-4 橋梁添架の設計... 1 2-5 ハンドホール及びマンホールの設計...
Microsoft Word - 所有者周知用(全体).doc
耐震改修促進法に基づく報告及び認定申請に必要な書類について 長崎県土木部建築課 耐震改修促進法に基づく報告及び認定申請に必要な書類は 耐震改修促進法施行規則及び長崎県耐震改修促進法施行細則において 以下の通り定められておりますのでお知らせします 報告及び認定申請に必要な書類 ( 長崎県内の長崎市及び佐世保市を除く区域の建築物に適用 ) 申請等の区分 耐震診断の結果の報告 ( 法第 7 条 附則第 3
大津市 道路位置指定基準
大津市道路位置指定基準 ( 目的 ) 第 1 条この基準は 建築基準法 ( 昭和 25 年法律第 201 号 以下 法 という ) 第 4 2 条第 1 項第 5 号の規定に基づく道路の位置の指定 ( 以下 道路位置指定 という ) を行うことについて 具体的な基準を定めることにより 良好な市街地の形成を確保することを目的とする ( 用語の定義 ) 第 2 条この基準において 次の各号に掲げる用語の意義は
○京田辺市開発に関する施行基準
別表第 1( 第 5 条 第 7 条関係 ) 開発規模 1.5ha 以上 3ha 以上 1.5ha 未満道路区分 3ha 未満 10ha 未満 10ha 以上 一般区画道路 6m 又は6.5m 以上 ( 別図第 1 参照 ) 主要区画道路 9m 以上 幹 線 道 路 12m 以上 別表第 2( 第 8 条関係 ) 道 路 の 種 別 縦断勾配 (%) 一般区画道路 9 主要区画道路 7 幹 線 道
FDCS-A004E(1/12) No.FDCS-A004E 殿 仕様書 着色識別ポリエチレン絶縁耐燃性ポリエチレンシース通信ケーブル EM-FCPEE(CU) 件名 :
FDCS-A004E(1/12) No.FDCS-A004E 殿 仕様書 着色識別ポリエチレン絶縁耐燃性ポリエチレンシース通信ケーブル EM-FCPEE(CU) 件名 : FDCS-A004E(2/12) 1. 概説 本仕様書は 以下に示す環境配慮形通信ケーブル ( エコケーブル ) の構造 特性に関するものである 2. 種類 EM-FCPEE(CU) 0. 65mm 1 2 3 5 7 10 15
近畿地方整備局発注工事の事故状況
地下埋設物に対する事故 埋設管事故事例 試掘で確認した水道管を明示せず埋戻し 翌日 概 要 市道横断排水管を埋設するための掘削作業中 バックホウで水道分水栓を引っかけ破損 漏水が発生 復旧にあたり近隣 5 世帯に 45 分の断水が生じた ( 水道管は試掘で位置確認していたが 明示せず一時的に埋め戻していた ) 被害 : 断水 7 戸 1 時間 20 分 バックホウによる掘削作業で管を損傷 31 埋設管事故事例
発注者支援業務(工事監督支援業務)のポイント
発注者支援業務 ( 工事監督支援業務 積算資料作成業務 ) の概要 1 目的公共土木施設整備等に関する各種工事や災害復旧工事 ( 災害復旧に関連する工事等含む ) の実施に際し工事監督支援業務や積算資料作成業務を外部委託することで 迅速かつ円滑な工事進捗を図るもの 2 適用工事と適用基準 (1) 適用工事岩手県県土整備部が発注する下水道及び建築 設備関係事業を除く工事に適用するものとする (2) 適用基準設計業務等共通仕様書
根拠条項 第 131 条の 2 第 3 項 壁面線の指定等がある場合の高さ制限の例外認定 法令の定め第 131 条の 2 3 前面道路の境界線若しくはその反対側の境界線からそれぞれ後退して壁面線の指定がある場合又は前面道路の境界線若しくはその反対側の境界線からそれぞれ 後退して法第 68 条の 2
根拠条項 第 131 条の 2 第 2 項 計画道路等がある場合の高さ制限の例外認定 法令の定め第 131 条の 2 2 建築物の敷地が都市計画において定められた計画道路 ( 法 42 条第 1 項第 4 号に該当するものを除くものとし 以下この項において 計画道路 という ) 若 しくは法第 68 条の 7 第 1 項の規定により指定された予定道路 ( 以下この項において 予定道路 という ) に接する場合又は当該敷地内に計画道路がある場合
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- 1 - 国土交通省令第三十五号マンションの管理の適正化の推進に関する法律(平成十二年法律第百四十九号)第七十一条 第七十六条 第七十七条第一項及び第二項並びに第百五条の規定に基づき 並びに同法を実施するため マンションの管理の適正化の推進に関する法律施行規則の一部を改正する省令を次のように定める 平成二十一年五月一日国土交通大臣金子一義マンションの管理の適正化の推進に関する法律施行規則の一部を改正する省令マンションの管理の適正化の推進に関する法律施行規則(平成十三年国土交通省令第百十号)の一部を次のように改正する
資料 1 3 小規模附属物点検要領 ( 案 ) の制定について Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism
資料 1 3 小規模附属物点検要領 ( 案 ) の制定について Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism 1. 小規模附属物点検要領の構成 目次 1. 適用範囲 2. 点検の目的 3. 用語の定義 4. 点検の基本的な考え方 5. 片持ち式 5-1 点検等の方法 5-2 点検の頻度 5-3 点検の体制 5-4 対策の要否の判定 5-5
アート VS 側溝縦断用 製品 CAD データ 近畿版 製品名 アート VS 側溝縦断用 サイズ ~ 2000 アート模様の付いた自由勾配側溝 コンクリート蓋は車道用と歩道用(300サイズ) グレーチング蓋は普通目 細目
製品 CD データ 近畿版 製品名 サイズ 2 ~ アート模様の付いた自由勾配側溝 は車道用と歩道用(サイズ) は普通目 細目 すべり止めがある オプションとして ボルト固定式 や 側面排水機能付 が製造可能 MTSUSK KOSN 高さ ~ ~ 0 ~ ~ 1 ~ 1 ~ 1 ~ 1 ~ 1 松阪興産株式会社 2- サイズ - サイズ 断面図 側面図 断面図 側面図 および および 以上 平面図
資料 7-1 特殊車両の通行に関する指導取締要領の一部改正について 国土交通省関東地方整備局道路部交通対策課 1 (1) 特殊車両通行許可制度 2
資料 7-1 特殊車両の通行に関する指導取締要領の一部改正について 国土交通省関東地方整備局道路部交通対策課 1 (1) 特殊車両通行許可制度 2 特殊車両通行許可制度の必要性 道路法の道路は 道路構造令 により 1 重量 =25t( 旧基準は20t) 2 寸法 長さ=12m( 普通自動車 ) 幅 =2.5m 高さ=3.8 m の車両が安全 円滑に走行できるよう設計されている 上記 12を超える車両が走行すると下記の危険性が
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資料 -1 平成 19 年 5 月東北地方整備局 平成 19 年度工事事故防止重点対策 Ⅰ. 重点対策 1. 公衆災害の防止 1) 交通災害の防止工事関係作業 ( 輸送作業等 ) に起因し 第三者の負傷 ( 死傷公衆災害 ) 及び第三者車両等に対する損害 ( 物損公衆災害 ) は 一般の人の生命 財産に損害を与えるといったあってはならない非常に重大な事故にもかかわらず 年々増加しいる この状況を踏まえ
1 タイプ : ユニット接続用プラグ ソルダカップ形 ソルダディップ形 N. 1 N 以上穴 N 以上穴 N. 2+1 A.2 B 以下 最大 N. N. 2+1 A.2 B 1 最大 () 以下 () (C) 8.3 以下 6.3 以
半田付けタイプ デップタイプコネクタ 57 Series 1 タイプ ( 機器内用プラグ ) 2 タイプ ( 機器内用レセプタクル ) 3 タイプ ( インターフェイス用プラグ ) 4 タイプ ( インターフェイス用レセプタクル ) 6 タイプ ( 中継用ケーブルレセプタクル ) 特長 57 シリーズは 57 ファミリーコネクタの基本となるもので 下記の 5 タイプがあります 57-1 タイプ (
都市景観における 屋外広告物に関する ガイドプラン 2017 大阪市
都市景観における 屋外広告物に関する ガイドプラン 2017 大阪市 屋外広告物規制の現状 大阪市ではまちの景観 風致を守り 市民の皆さんへの危害を防ぐために大阪市屋外広告物条例によって 屋外広告物の規制及び指導を行っています 近年 都市はますます高密度化し また経済活動も活発化 多様化してきていることから このような社会情勢の変化に伴う効果的な屋外広告規制が必要となってきました これからの屋外広告物
再販入札⇒先着順物件調書
Ⅴ [ 物件調書 ] 9 街区 7 画地 物件名 流山都市計画事業木地区一体型特定土地区画整理事業 所在地千葉県流山市 ( 木地区一体型特定土地区画整理事業区域内 9 街区 7 画地 ) 保留地面積 860.25 m2 用途地域第一種中高層住居専用地域建ぺい率 :60% 容積率 :200% 地区計画 造成履歴概要 交通 保留地接道状況 上水道 雨水排水 汚水排水 木地区地区計画地区名称 : 中層住宅地区
2012.indb
96 97 98 99 100 101 102 103 Section3 住宅リフォーム供給の現状 2 3 就業者数 平成 21 年度の建設業の就業者数を業種別にみると 以下のとおりとなった 表 2-4 建設業の就業者 出典 国土交通省 建設工事施工統計調査 参照 http://www.mlit.go.jp/report/press/joho04_hh_000216.html 104 105 106
平方・中野久木物流施設地区
平方 中野久木物流施設地区のまちづくり 地区計画のルールブック 地区整備計画の運用について 流山市 目 次 平方 中野久木物流施設地区地区計画計画書 平方 中野久木物流施設地区地区計画計画図 平方 中野久木物流施設地区地区計画 地区整備計画 の内容の解説 1P 3P 4P (1) 建築物等の用途の制限 5P (2) 建築物の敷地面積の最低限度 6P (3) 建築物等の高さの最高限度 6P (4) 壁面の位置の制限
調布都市計画深大寺通り沿道観光関連産業保護育成地区の概要
新たな高度地区のあらまし 平成 18 年 4 月 3 日に都市計画変更の告示を行った調布都市計画高度地区の概要 です 平成 18 年 4 月 調布市 高度地区対象表 用途地域種別 建ぺい率 (%) 容積率 (%) 高度地区 ( 変更前 ) 新高度地区 ( 変更後 ) 第一種低層住居専用地域 第一種中高層住居専用地域 第二種中高層住居専用地域 30 50 30 60 40 80 50 100 50 100
505_切削オーバーレイ
切削オーバーレイ [ 測量計算 ] の [ 切削オーバーレイ ] について 簡単な操作例で解説します 解説内容がオプションプログラムの説明である場合があります ご了承ください 目次 切削オーバーレイ. 作業設定 - [ 建設 CAD] を起動する - [ 切削オーバーレイ ] を起動する - 設計層を設定する. 現地盤の入力 - 入力条件を確認する - 測点を自動入力する - 地盤高を入力する 6
道路工事保安施設設置基準 平成 28 年 10 月 堺市建設局 呼称 保安施設設置標準図一覧表 適用条件 工種車線数昼夜別作業箇所適用 A-1 型 車道打換舗装 4 車線 夜間作業 片側全車線 A-2 2 A-3 4 車線以上 片側一部車線 A-4 片側全車線 路面軌道のあ る場合 B-1 夜間休止 4 車線以上 昼夜間 B-2 2 車線 C-1 局部打換 ( 小規模 ) 2 車線 夜間作業 工事個所が短
一定規模以上の土地の形質変更時の手続きについて 改正土壌汚染対策法が平成 22 年 4 月 1 日から施行されたことにより 平成 22 年 5 月 1 日以降に 3,000 m2以上の面積の土地の形質変更をしようとする者は 工事に着手する日の 30 日前までに 法に基づき届出を行うことが義務付けられ
一定規模以上の土地の形質変更時の手続きについて 改正土壌汚染対策法が平成 22 年 4 月 1 日から施行されたことにより 平成 22 年 5 月 1 日以降に 3,000 m2以上の面積の土地の形質変更をしようとする者は 工事に着手する日の 30 日前までに 法に基づき届出を行うことが義務付けられました 1 届出が必要な行為土地の形質変更 ( 土地の形状を変更する行為全般 : 盛土 切土 掘削 整地及び基礎を含む解体工事等
東京都 下水道台帳情報システム 下水道台帳情報システムの概要 平成 26 年 11 月 東京都下水道局 施設管理部管路管理課施設情報管理係
下水道台帳情報システムの概要 平成 26 年 11 月 東京都下水道局 施設管理部管路管理課施設情報管理係 目次 1 はじめに... - 1-2 下水道台帳情報システムの概要...- 2-2.1 開発の経過...- 2-2.2 下水道台帳情報システム (SEMIS) の構成...- 3-3 下水道台帳情報システムの各機能...- 4-3.1 図面検索機能...- 4-3.2 表示機能...- 4-3.2.1
