米海軍 海上自衛隊 陸上自衛隊
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- つかさ みやのじょう
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1 米海軍海上自衛隊陸上自衛隊 2017 年 8 月 10 日 リムピース編集委員篠崎正人 基地の概要米海軍基地面積 4,588,572 m2 ( 約 4.6 ヘクタール ) 沖縄県うるま市ホワイトビーチ基地に司令部を置く第 1 揚陸即応群 (ARG-1) の指揮下にある第 11 揚陸戦隊 (COMPHIBRON 11) に所属する 4 隻の揚陸艦と 4 隻の掃海艦が配備されている ( 旗艦は強襲揚陸艦ボノム リシャール ) 所属人員は軍人 3,486 名 軍属 447 名 家族 1,935 名 ( 合計 5,468 名 ) 駐留軍契約従業員 1,450 名 (2017 年 3 月現在 ) 米海軍佐世保基地司令官 ( 海軍大佐 ) 管轄化の部隊組織名 ( 部 ) 主要な任務管理部司令部の総務及び統括弾薬部弾薬の補修 受領 配給 品質評価 保守作業港務部出 入港艦船の調整とタグボートなどの支援補給部食堂 郵便 ゲスト宿舎 物品の補給の管理警備部基地内犯罪の捜査 ゲート警備 警備訓練 施設警護施設部施設全般の維持管理 住宅管理 清掃 運営契約他消防部消防隊運営 前畑 針尾 燃料廠に分遣隊統合安全部施設所在部隊全般の警備企画 管理特別補佐官事務所法務室 教会 海兵隊連絡事務所 基地内大学管理クラブ レクレーション部福利厚生施設管理運営軍人 家族援助センター就学 医療支援相談など そのほかの寄留 ( テナント ) 部隊部隊の名称 任務 原隊または本部 艦船修理廠佐世保分所 米軍艦船の修理 横須賀 横須賀配給センター佐世保支所 燃料補給 資源管理 艦船支援 横須賀 西太平洋兵站部佐世保支所 軍事物資の輸送 補給 管理 シンガポール 第 1 水陸両用群佐世保分遣隊 揚陸作戦指揮 沖縄 うるま 第 11 水陸両用戦隊 揚陸艦隊作戦指揮 沖縄 うるま 第 76 任務部隊 (CTF-76) 揚陸作戦部隊支援 沖縄 うるま 海軍移動建設大隊佐世保分遣隊 施設 設備 土木等の建設支援 沖縄 北中城 - 1 -
2 第 5 海軍移動爆発物処理部隊 機雷処理 不発弾処理など グアム 極東契約本部佐世保支所 各種役務及び物品購入の契約 東京 横田 横須賀施設本部佐世保支所 施設管理運営 横須賀 佐世保食糧品販売所 ストアー運営 星条旗新聞佐世保支所 新聞編集と配送 東京 横田 米海軍法務部佐世保事務所 法務処理 横須賀 米海軍捜査局佐世保支所 海軍兵士の犯罪捜査 米本土? 民間人人事部 基地従業員の人事 太平洋地域放送部隊佐世保支局 米軍放送局 ハワイ 海軍佐世保診療所 歯科診療所 米兵と家族の総合診療 横須賀 横須賀印刷部佐世保支所 基地内機関紙発行 横須賀 学校 幼稚園 小 中学校 高校運営 東京 横田? 合衆国サービス機関 (USO) 基地内売店運営 海上自衛隊基地面積 1,076,000 m2 第 2 護衛隊群 ( 第 2 護衛隊 第 6 護衛隊 ) 第 13 護衛隊 第 16 護衛隊 第 1 海上補給隊分遣隊などの司令部が設置されている 所属する艦艇は 護衛艦 16 隻 補給艦 2 隻 掃海艇 3 隻 ミサイル艇 2 隻 輸送艇 1 隻 多用途支援艦 1 隻 佐世保地方総監部 = 海上自衛隊佐世保警備区の基地 ( 佐世保 下関 沖縄 鹿児島 大村 対馬など ) を管轄する統括本部 うち 佐世保地区には約 4,900 名 (2014 年 2 月現在 ) が所属している 第 2 護衛隊群 佐世保地方隊九州から南西諸島一帯という広範囲をカバーし 下関 那覇にも掃海艇などの艦艇を展開させている 鹿児島県 鹿屋や長崎県 大村などの航空隊もその管轄下 陸上自衛隊基地面積 1,698,000 m2 第 3 教育団本部及び第 118 教育大隊 車両教育隊 第 5 陸曹教育隊及び実戦部隊として西部方面普通科連隊が配備されている 2002 年 3 月 島しょ防衛 などを目的とした西部方面普通科連隊が発足 2013 年 12 月佐世保に新編成の 水陸両用部隊 配備計画を発表 主要な日米の軍事施設 1 米海軍前畑弾薬庫 2 米海軍赤崎岸壁 3 米海軍赤崎貯油所 - 2 -
3 本船貯油所 庵崎貯油所 横瀬貯油所と合わせ 総数 84 万キロリットル ( 超大型タンカー 4 隻分 ) の貯油能力がある 2015 年 3 月以降 赤崎貯油所に設置してあるヘリパット ( ヘリコプター降着帯 ) に新型輸送機オスプレイ (MV 22) が延べ 24 回にわたって飛来した 4 海上自衛隊佐世保地方隊 ( 倉島地区 ) 九州周辺から沖縄 南西諸島を範囲として 主に沿岸警備に当たっている艦隊の係留施設 3 隻の護衛艦は次のとおり ( ) 内は艦番号 さわぎり (157) あさゆき (132) じんつう (230) このほか 掃海艇 小型タンカーなど各種支援艦艇で編成されている 5 ドライドック地区 ( 米海軍及び日本の民間企業 ) 6 米海軍メーンベース 平瀬地区 7 米海軍平瀬係船地 ( 米軍通称名 ジュリエット ベースン ) 8 海上自衛隊立神桟橋 2 本の桟橋に 1~4 号までの接岸設備がある 海上自衛隊護衛艦隊の停泊桟橋 佐世保基地に配備されている護衛艦隊の艦船は次のとおり ( ) 内の数字は艦船番号護衛艦 いせ (182) しまかぜ (172) こんごう (173) ちょうかい (176) あしがら (178) あまぎり (154) はるさめ (102) ゆうだち (103) きりさめ (104) あけぼの (108) ありあけ (109) あきづき (115) すずつき(117) 補給艦 はまな (424) おうみ (426) 9 米海軍立神係船地 ( 米軍通称名 インディア ベースン ) 配備されている艦船は次のとおり ( ) 内の数字は艦船の番号強襲揚陸艦ボノム リシャール (6) ドック型輸送揚陸艦グリーンベイ (20) ドック型揚陸艦ジャーマンタウン (42) 同アシュランド (48) 掃海艦パトリオット (7) パイオニア(9) ウォーリア (10) チーフ(14) そのほかの主な施設米軍針尾住宅ハウステンボスに隣接する住宅地 米海軍佐世保基地の下士官以下の兵士用住宅 最終的には約 8500 人が住む住宅地となるよう拡張が進められている 米海軍横瀬貯油所 ( 西海市 ) 前面海域を埋め立てて LCAC( ホバークラフト型上陸用舟艇 ) の駐機場と整備場を建設し 崎辺の LCAC を移転した 最大 12 機の LCAC を受け入れる可能 ( 現在は8 機 ) 海上自衛隊針尾島弾薬護衛艦隊や地方隊の艦船用の砲弾などを保管 入江の左奥の金山弾薬庫には護衛艦に搭載しているミサイルなどが貯蔵されている 近年 弾薬庫の整備と拡充が進められている 米海軍針尾島弾薬集積所野積み用の施設で 北側の安久の浦 南側の牛の浦を取り巻く丘にトンネル ( 地下式 ) 弾薬庫など - 3 -
4 がある 中央にある建物は弾薬などの点検 修理を行う施設 1996 年までは爆発物処理部隊が駐留していたが その後岩国に移動した 07 年 6 月 前畑弾薬庫の移転先として整備する計画が明らかにされた 崎辺地区野積み場揚陸艦に搭載するホバークラフト型上陸用舟艇 (LCAC) の整備場だった 露天での整備場だったが 西海市横瀬町にある横瀬貯油所施設の前面海域を埋め立てて建設された LCAC 整備場が 3 月中に米軍に提供され その後は閉鎖し野積み場に この地区に陸上自衛隊の水陸両用車輛隊の配備が計画され 施設建設が始まった 海上自衛隊崎辺地区艦船の磁気測定所 高速ミサイル艇の繋留岸壁 海上自衛隊教育隊施設 大田貯油所等がある 隣接している佐世保重工 (SSK) の用地を買収し 海上自衛隊の輸送 揚陸艦用の桟橋を建設する計画が明らかになった 配備されている高速ミサイル艇は おおたか (PG-826) と しらたか (PG-829) 陸上自衛隊相浦駐屯地戦前より旧 陸軍第 2 海兵団が置かれ 戦後連合軍に接収 朝鮮戦争の際には米軍の集積 訓練地となっていた 現在は陸上自衛隊即応部隊 ( 西部方面隊普通科連隊 ) が駐留している 将来 新編成の強襲上陸部隊である 水陸両用軍 の司令部を配備する計画がある 関連施設長崎空港 ( 大村市 ) 国管理の地方空港だが 専用の空港を持たない米海軍佐世保基地へのアクセスのため日米地位協定に基づいて利用されている もっぱら人員輸送用 厚木 岩国などへの定期便の運航などで年間離発着回数は最大時で 360 回近くに上っていた 現在は米軍の予算削減により年間 100 回以下の運用回数となっている 主な飛来機種はC-40(B-737 型機の軍用改造版 ) C-24( ビジネスジェットの軍用改造版 ) など人員輸送用 ただし 高級将校や大使 領事の場合は福岡空港を利用している 福岡空港 ( 福岡市 ) 板付飛行場 として戦後の占領時代から米軍が使用している 返還後も専用空港を持たない佐世保基地のために地位協定に基づいて利用されている 貨物輸送システムを持たない長崎空港に代わり もっぱら貨物輸送機 (C-130) が定期に飛来している - 4 -
5 = 2016 年米海軍佐世保基地の動き = 1 母港艦船の動き 訓練名称など 参加艦船名 地域 国 期間 アシュランド タイ サタヒップ 2 月 5 日 ~9 日 COBLA GOLD アシュランド タイ 2 月 10 日 ~17 日 アシュランドボノム リシャールジャーマンタウン タイ サタヒップ韓国 プサン韓国 プサン韓国 鎮海 ( チネ ) 2 月 18 日 ~21 日 3 月 3 日 ~6 日 3 月 3 日 ~6 日 3 月 3 日 ~6 日 双龍 (SSANG YONG) ボノム リシャール 韓国 3 月 9 日 ~18 日 ジャーマンタウンアシュランド CARAT アシュランド マレーシア サンダカンフィリピンタイ サタヒップシンガポールインドネシア 6 月 1 日 ~6 月 4 日 6 月 6 日 ~10 日 6 月 15 日 ~18 日 6 月 24 日 ~27 日 8 月 3 日 ~8 日 VALIANT SHIELD ボノム リシャール フィリピン海 9 月 12 日 ~22 日 グリーンベイジャーマンタウン ボノム リシャールグリーンベイ 中国 香港 9 月 29 日 ~ 10 月 1 日 ジャーマンタウン フィリピン マニラ ボノム リシャール フィリピン 10 月 5 日 グリーンベイジャーマンタウン スービック PHIBLEX ボノム リシャール フィリピン 10 月 6 日 ~11 日 グリーンベイジャーマンタウン ルソン島 グリーンベイ マレーシア 10 月 15 日 ~16 日 コタ キナバル ボノム リシャール シンガポール 10 月 16 日 ~17 日 ジャーマンタウン カンボジア シアヌークビル 10 月 16 日 ~17 日 - 5 -
6 2 増加する情報収集艦の寄港 2009 年以降 情報収集を任務とする音響測定艦 測量 ( 海洋調査 ) 艦 弾道ミサイル観測艦の中では音響測定艦の寄港回数が突出している 2006 年から始まった音響測定艦の寄港は20 10 年 (39 回 ) をピークに 16 年も過去 5 番目の寄港回数 (27 回 ) となった 音響測定艦は潜水艦を捜索 追尾することを任務としており 中国や北朝鮮の潜水艦を主要な捜索の対象にしていることを示すように 米海軍が運用する5 隻の音響測定艦のすべてが西太平洋に展開している 特に中国海軍 ( 人民解放軍海軍 ) の潜水艦については行動範囲がグアム周辺の西太平洋にまで広がり さらに静粛性も向上しているところから 重点的に調査している様子がうかがわれる 2006 年までは佐世保にほとんど寄港することがなかった音響測定艦が2010 米会計年度以降に増加した背景には 外洋から大陸沿岸の水深が比較的浅い海域を任務海域にするという米海軍の潜水艦の運用の変更と合わせ 中国海軍の急速な海洋進出と関係があると思われる 情報収集艦は西太平洋補給運用司令部 (COMLOGWESTPAC 事務所はシンガポール ) の指揮下にあり 南シナ海および東シナ海 フィリピン海 日本海で任務にあたっているようで 佐世保や沖縄への寄港は休養や補給 連絡のためだろう 音響測定艦と測量 ( 海洋調査 ) 艦 弾道ミサイル観測艦など情報収集艦船の入港回数は 母港艦を除いた艦船の入港回数の29 3%( 前年は21 3)% となった 3 最多となった洋上補給艦 佐世保港に寄港する米軍艦船では燃料補給艦 (AO) 貨物弾薬補給艦(AKE) 高速戦闘支援艦 (AOE) といった洋上補給艦が主要な艦種となっていたが 2016 年 洋上補給艦の入港回数はこの6 年では最多となった また 入港した艦船の用途別 ( 作戦艦 洋上補給艦 貨物輸送艦 燃料輸送船 情報収集艦 各種補助艦船 ) での割合でも36 9% を占め 最も多くなっている 貨物弾薬補給艦の西太平洋での拠点はグアム アプラ港だが 作戦海域である東シナ海や南シナ海などとの地理的関係 あるいは燃料備蓄施設の充実の理由から日本では佐世保に集中的に寄港しており 日本国内の基地で佐世保以外では横須賀に13 回 沖縄 天願に2 回 沖縄 ホワイトビーチに2 回だけ寄港した なお 米海軍は貨物弾薬補給艦を14 隻運用 (16 年 12 月現在 ) しているが そのうちの2 隻 ( ルイス $ クラーク サカガウェア ) は海兵隊専用として運用されている このなかで佐世保には14 隻中 9 隻が寄港したが 韓国海軍基地がある韓国慶尚南道 鎮海 ( チネ ) や戦時補給施設に指定されている慶尚南道 光陽 ( クァンヤン ) との行き来が目立っている 4 戦闘艦の動き 原潜寄港が過去最多に原潜は10 隻が延べ24 回 ( 前年は13 回 ) 寄港し 過去最多の回数となった このうち 寄港回数の大半を占めたのが人員の移送や情報伝達のための一時寄港 (14 回 前年は6 回 ) だった 一方 平均停泊日数は3 5 日 ( 前年は3.6 日 ) とこの数年 大きな変化はない ほかの在日 - 6 -
7 米海軍基地への寄港と比較すると 最も寄港回数が多い沖縄 ホワイトビーチはほぼすべてが一時寄港 ( 平均停泊日数 1 1 日 ) ほとんどが長期停泊の横須賀( 平均停泊日数 7 6 日 ) その中間の佐世保という傾向に大きな変化はない 平均停泊日数は2013 年からほとんど変化はなく 各基地の一途家は変わらないまま運用拠点が佐世保にシフトされた ということだろう ちなみに 在日米軍基地への原潜の寄港回数では沖縄 ホワイトビーチが20 回 合計停泊日数は21 日 ( 前年は21 回停泊日数 35 日 ) 横須賀は15 回 合計停泊日数 106 日 ( 前年は1 6 回停泊日数 119 日 ) 佐世保は24 回 合計停泊日数 84 日 ( 前年は13 回 合計停泊日数は47 日 ) だった ちなみに 米海軍によると原潜の任務はこれまでの対水上艦 対潜水艦 艦隊防御戦闘に加え 情報収集 監視 偵察 (ISR) も与えられているという 駆逐艦 巡洋艦も増加南シナ海での緊張が影響して 駆逐艦と巡洋艦の寄港が急増した このうち 米本土から洋上活動グループ (PAC SAG) を編成し5 月から11 月までアジア インド洋 西太平洋に展開していた3 隻の駆逐艦 ( ディケーター モムセン スプルーアンス ) は佐世保に延べ10 回寄港した 3 隻のうち2 隻は第 7 艦隊の司令部がある横須賀に5 月に寄港した後は 佐世保を補給と休養の拠点として周辺海域に展開していた 最初に入港したのはカリフォルニア州サンディエゴ海軍基地に所属する駆逐艦ディケーター (DECATUR DDG-73) で India( 立神 )1 号岸壁に 続いてワシントン州エベレット海軍基地に所属するモムセン (MOMSEN DDG-92) が India( 立神 )6 号岸壁に停泊した また スプルーアンスは米沿岸警備隊 (USCG) とともに排他的経済水域の警備訓練に参加していた横須賀基地が空母や駆逐艦などの配備艦船で余裕がないため そして任務海域に近いところから佐世保に寄港を繰り返していたと思われる 6 月に行われた日 米 インド海軍によるマラバール 2016 は佐世保を中心に開催され 米海軍の巡洋艦やインド海軍の駆逐艦が佐世保に集結した また 横須賀に配備されている駆逐艦や巡洋艦も燃料補給や休養のためたびたび寄港した 横須賀基地の補完機能が充実してきたためと思われる 5 揚陸補助艦が新規参入 米軍の揚陸手段に変化が表れている これまでの強襲揚陸艦やドック型揚陸艦を使った貨物や車両の揚陸作戦を支えるため新たな種類の艦船の開発と配備が進められている また 同時に予算削減のため一部を民間委託する流れが定着している そのうちの一つが ESD(Expeditionary Transport Dock MLP から変更 ) と命名された揚陸補助艦で 洋上や岸壁などで揚陸艦に直接 LCAC や戦闘車両を積み替えるシステムを持った輸送艦だ 最初に就役したモンフォード ポイントが横浜や横須賀 佐世保に寄港し 運用訓練のような動きを見せている モンフォード ポイントは34 名の民間人 (MSC 所属 ) で運用されており 揚陸艦での輸送と - 7 -
8 比較すると格段の兵員削減 ( 省力化 ) が可能となっている ESD はすでに3 番艦までが就役し さらに 1 隻の建造が進められている すでに 7 月 25 日 九州西方海上で海兵隊の事前集積艦デールと洋上での移送訓練を行っていた モンフォード ポイントの実際の運用は米海軍の音響測定艦などと同様に 世界最大海運会社マースク (MAERSK) ラインが行っている 今後の進展によっては佐世保に配備されている揚陸艦の運用にも影響が出てくるだろう 6 オスプレイ (MV22) が飛来 艦船ではないが 沖縄 普天間基地に配備されている新型輸送機オスプレイが2015 年 3 月から飛来するようになった 2016 年も11 回にわたって延 14 機が飛来した 飛来目的では市長や議員を含む佐世保市関係者や防衛産業関係者の体験搭乗や地域防災訓練への参加 給油や完熟飛行など 多岐にわたってきている 5 月には佐賀空港に 自衛隊のオスプレイを配備する計画に伴う騒音調査 を目的に 佐賀県の要請に応じて飛来した 日本側の施設を使用するにあたっての協定上の根拠として 地位協定第 2 条による提供施設 ( 赤崎貯油所 ) 同第 2 条の自衛隊施設の共同使用 ( 海上自衛隊崎辺地区 ) 同第 5 条による自由アクセス権 ( 佐賀空港 ) と さまざまなバリエーションとなり 将来 日本各地の空港や自衛隊施設の制限のない使用へのステップとなっている - 8 -
08. 佐世保海軍鎮守府解体 09. 連合国軍佐世保進駐 海軍省廃止 1946 S 米海軍佐世保基地創設 佐世保船舶工業 ( 現佐世保重工業 ) 設立 1948 S 佐世保港が貿易港に指定 佐世保海上保安部設置 10.
基地の変遷 年 月 日 内 容 1915 M16. 08. 軍艦 第二丁卯 佐世保港測量のため来港 1886 M19. 05. 04 佐世保海軍鎮守府設置公布 1889 M22. 07. 01 佐世保海軍鎮守府開庁 M22. 08. 前畑火薬庫新設 1893 M26. 05. 08 鎮守府上陸場新設 1895 M28. 08. 30 第 1 号船渠 ( 現第 5 ドック ) 竣工 1897 M30.
Microsoft PowerPoint - (0630 最終)佐賀県議会説明パンフ
陸上自衛隊の佐賀空港利用について 平成 27 年 7 月 目 次 我が国を取り巻く安全保障環境 1 ページ 陸上自衛隊 V-22 オスプレイの配備について なぜ ティルト ローター機が必要なのですか なぜ 佐賀空港に配備するのですか 佐賀空港に配備する部隊等はどのくらいの規模ですか 2 ページ 4 ページ 5 ページ 米海兵隊の MV-22 オスプレイについて MV-22 オスプレイは安全な航空機なのですか
スライド 1
28.6.30 版 ご家族のしおり 佐世保地方総監部 隊員ご家族の皆様へ 日本は四方を海に囲まれた島国です そのため わが国に対する脅威は 必ず海を経由することになります また 資源の乏しいわが国が 海外から石油や食料等を輸入する際には その9 割以上を船舶による輸送に頼っています 海上自衛隊は 海からの脅威の進入を防ぎ海の平和利用を守るため わが国周辺海域の警戒と監視にあたっています また 海外においては
米軍 16 米海兵隊 CH-53E 重輸送ヘリスーパースタリオン ( 普天間基地 ) 米軍 17 米海兵隊 C-20 要人輸送機ガルフストリーム ( 普天間基地 ) 米軍 18 米海軍艦載機 F/A-18E スーパーホーネット戦闘攻撃機 ( 岩国基地 ) NF 411 番機米軍 19 米海軍艦載機
米軍機 65 機 米軍 1 米海兵隊 F-35B ステルス戦闘機 ( 岩国基地 ) VK 08 番機米軍 2 米海兵隊 F/A-18A+ ホーネット戦闘攻撃機 ( 岩国基地 ) 米軍 3 米海兵隊 F/A-18A++ ホーネット戦闘攻撃機 ( 岩国基地 ) 米軍 4 米海兵隊 FA-18C ホーネット戦闘攻撃機 ( 岩国基地 ) DW 10 番機米軍 5 米海兵隊 F/A-18D ホーネット戦闘攻撃機
日米合同委員会合意事案概要 件名 FAC2001 三沢飛行場の一部土地の共同使用について承認年月日平 施設 区域名称 FAC2001 三沢飛行場合意対象所在地青森県三沢市合意対象面積等土地 : 約 2,300m2水域等 : - 建物 : - 工作物 : - 附帯施設 : - 事案内
件名 FAC001 三沢飛行場の一部土地の共同使用について承認年月日平.30.3.6. 施設 区域名称 FAC001 三沢飛行場合意対象所在地青森県三沢市合意対象面積等土地 : 約,300m 建物 : - 工作物 : - 附帯施設 : - 本件は 航空自衛隊が ベースオペレーション施設を建設するために標施設の一部財産 ( 約,300 mの土地 ) を共同使用することについて 日米合同委員会の承認を得たものである
b. 陸上自衛隊相浦駐屯地の概要 使用施設 H 施設名称所在地土地 m2 建物 m2 相浦駐屯地大潟町 927,161 53,355 相浦早岐基本射撃場有福町 770, 計 1,698,01 53,83 警務連絡班長崎地方協力本部団本部一九五陸曹教育隊一一
- 71 - 自衛隊 1 陸上自衛隊 a. 陸上自衛隊の組織及び編成 九州 沖縄関係 H27.3.31 現在 対馬警備隊 対馬市 師団司令部 春日市 1 6 大村市 0 北九州市 1 別府市 特科連隊 久留米市 後方支援連隊 春日市 西部方面総監部 西部方面 佐世保市 2 高射特科団 飯塚市 師団司令部 5 1 那覇市 1 5 高射特科連隊 沖縄県島尻郡八重瀬町 師団 8 師団 1 5 旅団 那覇市
平成 31 年度以降に係る防衛計画の大綱について 位置付け 意義 防衛計画の大綱 ( 大綱 ) は 各種防衛装備品の取得や自衛隊の運用体制の確立等は一朝一夕にはできず 長い年月を要するため 中長期的見通しに立って行うことが必要との観点から 今後の我が国の防衛の基本方針 防衛力の役割 自衛隊の具体的な
平成 31 年度以降に係る防衛計画の大綱について 位置付け 意義 防衛計画の大綱 ( 大綱 ) は 各種防衛装備品の取得や自衛隊の運用体制の確立等は一朝一夕にはできず 長い年月を要するため 中長期的見通しに立って行うことが必要との観点から 今後の我が国の防衛の基本方針 防衛力の役割 自衛隊の具体的な体制の目標水準等を示すもの 大綱に示された防衛力の目標水準等を踏まえ 5 年間を対象とする中期防衛力整備計画
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平成 28 年熊本地震自衛隊の活動 隊員約 26,000 名 民船により戦力回復 ( 博多湾 ) 戦力回復 ( 陸路 ) 小倉駐屯地 民船により戦力回復 ( 新門司 ) 4 月 30 日 ~5 月 2 日 5 月 1 日即応予備自衛官編成解組式 民航による戦力回復 ( 福岡空港 ) 福岡駐屯地 福岡 小倉 飯塚 小郡 久留米駐屯地戦力回復部隊に対する給油給食宿泊支援 飯塚駐屯地 小郡駐屯地 久留米駐屯地
海上自衛隊公印規則
〇海上自衛隊公印規則 平成 19 年 8 月 30 日海上自衛隊達第 26 号改正平成 20 年 3 月 26 日海上自衛隊達第 13 号 第 1 次改正 平成 21 年 7 月 31 日海上自衛隊達第 61 号 自衛隊情報保全隊の新編に伴う関係海上自衛隊達等の整理に関する達第 25 条による改正 平成 23 年 4 月 1 日海上自衛隊達第 7 号 防衛大学校学生及び防衛医科大学校学生の勤務時間及び休暇に関する訓令等の一部を改正する訓令の施行に伴う関係海上自衛隊達の整理に関する達
海上自衛隊安全管理規則
〇海上自衛隊安全管理規則 平成 12 年 7 月 31 日海上自衛隊達第 25 号 改正平成 13 年 8 月 1 日海上自衛隊達第 39 号 第 1 輸送隊の廃止に伴う関係海上自衛隊達の整理に関する達 20 条による改正 平成 14 年 2 月 19 日海上自衛隊達第 6 号 第 1 輸送隊の新編に伴う関係海上自衛隊達の整理に関する達 20 条による改正 平成 14 年 3 月 22 日海上自衛隊達第
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海上自衛隊 Japan Maritime Self Defense Force 海上自衛隊を行政分野で支える 事務官等の仕事 徹底解説 自衛官ではありませんよ 事務官 技官 教官 防衛省職員採用関係情報 海上自衛隊の役割 海上自衛隊は 四方を海に囲まれた資源に乏しい我が国の地理的 経済的特性をふまえ 海上からの侵略に対し国土を防衛するとともに 我が国周辺の海域における海上交通の安全を確保することを主な任務としています
日本語パンフ(最終セット)修正
CV-22 オスプレイについて 平成 27 年 5 月 - 目次 - 1 オスプレイとは 2 2 配備の意義 4 3 安全性 8 4 訓練 騒音 11 1 オスプレイとは オスプレイとはどのような航空機ですか オスプレイは 回転翼を上に向けた状態ではヘリコプターのようにホバリングや垂直離着陸が可能であり 前方に傾けた状態では固定翼機のように高速で長距離飛行することができる航空機です オスプレイには
Microsoft Word - 17_米軍基地環境カルテ_FAC6019_金武レッド・ビーチ訓練場
米軍基地環境カルテ 金武レッド ビーチ訓練場 ( 施設番号 :FAC6019) 平成 29 年 3 月 沖縄県 目次 17. 金武レッド ビーチ訓練場 ( 施設番号 :FAC6019)... 17-1 17.1 基本情報... 17-1 17.1.1 名称... 17-1 17.1.2 所在地 広さ ( 施設面積 )... 17-1 17.1.3 施設の概要等... 17-2 17.1.4 施設の管理及び用途...
P071-088_エッセー07 06.4.14 10:52 ページ 76 エッセー ーである宝国丸 帆船 94総トン 明 1943年春をピークとして活動数は減少 とは 病が危篤の状態に陥って医者を 治40年建造 から昭和20年の終戦まで していった 連合国側の商船損失量も 呼ぶようなものであるが 国家危急存 に就航 建造された全タンカー438隻 これに比例して減少した 大戦中に撃 亡の秋 といっている
その他 ( 環境影響評価対象外 ) 1 頂いたご意見の中には 本環境影響評価手続きにおける検討対象外のご意見もございましたので 以下のとおりお示しします 1 2 ~ 5 国内の人口は今後大幅に減少していくのに福岡空港の航空機の離着陸回数を増やす必要はなく ヘリポート新設の理由は認められない 本来の目
その他 ( 環境影響評価対象外 ) 1 頂いたご意見の中には 本環境影響評価手続きにおける検討対象外のご意見もございましたので 以下のとおりお示しします 1 2 ~ 5 国内の人口は今後大幅に減少していくのに福岡空港の航空機の離着陸回数を増やす必要はなく ヘリポート新設の理由は認められない 本来の目的は 自衛隊や米軍の軍事利用を可能にする為であり オスプレイの飛来など雁の巣ヘリポートの軍事利用は明らかである
航空隊及び教育航空隊の編制に関する訓令
海上自衛隊訓令第 10 号自衛隊法施行令 ( 昭和 29 年政令第 179 号 ) 第 32 条の規定に基づき 航空隊の編制に関する訓令 ( 昭和 36 年海上自衛隊訓令第 48 号 ) の全部を次のように改正する 昭和 40 年 3 月 20 日防衛庁長官小泉純也 航空隊及び教育航空隊の編制に関する訓令 目 次 第 1 章 航空隊 ( 甲 ) の編制 ( 第 1 条 第 5 条の2) 第 2 章
Vol.13 艦 船 勤 務 訓練支援艦くろべ船務長 1 等海尉 清水 三穂 私は現在 広島県呉市の海上自衛隊基地を母港とする 訓練支援艦 くろべ の船務長として勤務しています 艦船勤務はこれで 5 隻目となりますが 2 歳になる娘と 離れ離れの生活は初めてであり 今までとは違った生活 態様をスタートさせたばかりです 勤務上 毎週のよう に娘に会いに実家へ帰ることもできず
目次 1 防衛装備品調達の概要 2 防衛省の品質管理体制 3 今後の取組 2
と今後の取組 防衛省装備施設本部副本部長 ( 管理担当 ) 2012. 10. 12 目次 1 防衛装備品調達の概要 2 防衛省の品質管理体制 3 今後の取組 2 防衛装備品調達の概要 1 装備品等調達業務 ( 中央調達と地方調達 ) 中央調達 装備施設本部 戦闘機 護衛艦 戦車 ミサイル等 航空機等の改修や修理等 防衛大臣 陸上自衛隊 海上自衛隊 航空自衛隊 その他の機関等 地方調達 部品などの調達
自衛隊の原子力災害派遣に関する達
自衛隊統合達第 22 号 自衛隊の原子力災害派遣に関する訓令 ( 平成 12 年防衛庁訓令第 75 号 ) 第 17 条の規定に基づき 自衛隊の原子力災害派遣に関する達を次のように定める 平成 18 年 3 月 27 日 統合幕僚長陸将先崎一 自衛隊の原子力災害派遣に関する達 改正 平成 19 年 1 月 5 日 自衛隊統合達第 1 号 平成 19 年 3 月 28 日 自衛隊統合達第 9 号 目次第
自衛艦の艦内の編制等に関する訓令
海上自衛隊訓令第 17 号 自衛艦の艦内の編制等に関する訓令を次のように定める 昭和 47 年 5 月 10 日防衛庁長官 江 崎 真 澄 自衛艦の艦内の編制等に関する訓令 自衛艦の艦内の編制等に関する訓令 ( 昭和 30 年海上自衛隊訓令第 31 号 ) の全部を改 正する ( 艦長及び艇長 ) 第 1 条自衛艦 ( エアクッション艇及び音響測定艦を除く 以下同じ ) のうち 護衛艦 潜水艦 掃海艦
Microsoft PowerPoint - 【最終版】 統合計画(仮訳)(エンバーゴなし)
沖縄における在日米軍施設 区域に関する統合計画 ( 仮訳 ) 平成 25 年 4 月 目 次 第 1 はじめに Ⅰ 概観 1 Ⅱ 留意事項 3 Ⅴ 米海兵隊の兵力が沖縄から日本国外の場所にするに伴い 返還可能となる区域 1 キャンプ瑞慶覧 ( キャンプ フォスター ) の追加的な部分 2 牧港補給地区 ( キャンプ キンザー ) の残余の部分 21 22 第 2 土地の返還 第 3 2012 年 4
(2) 北関東防衛局広報 第 87 号 特集! 海上自衛隊下総航空基地 ~ 千葉県柏市 鎌ヶ谷市 ~ 下総航空基地の概要 哨戒機搭乗員等のスペシャリストを養成 下総航空基地は 千葉県柏市にある海上自衛隊の航空基地です 所在地は柏市ですが 敷地は同県鎌ヶ谷市にまたがっており 滑走路の南端は鎌ヶ谷市の中
第 87 号 北関東防衛局広報 (1) 特集! 海上自衛隊下総航空基地 ~ 海自固定翼哨戒機の教育の最前線千葉県柏市 鎌ヶ谷市 ~ 編隊飛行する下総航空教育群の P-3C 哨戒機 ( 房総沖 : 平成 28 年 1 月 7 日の初訓練飛行 ) 目次 CONTENTS 1 特集! 海上自衛隊下総航空基地 ~ 千葉県柏市 鎌ヶ谷市 ~ 2 管内の 414 自治体等に防衛白書を説明 3 米海軍空母ロナルド
~ 海上自衛隊の任務 ~ 海上自衛隊は 海上からの侵略に対し国土を防衛するとともに 我が国周辺の海域における海上交通の安全を確保することを主な任務としています また 大規模災害への対応や ソマリア沖アデン湾における海賊対処活動 国際平和協力業務 国際緊急援助活動など 国際社会におけるより安定した安全
Japan Maritime Self Defense Force 海上自衛隊 2019 JMSDF 防衛事務官 防衛技官 防衛教官採用案内 ~ 海上自衛隊の任務 ~ 海上自衛隊は 海上からの侵略に対し国土を防衛するとともに 我が国周辺の海域における海上交通の安全を確保することを主な任務としています また 大規模災害への対応や ソマリア沖アデン湾における海賊対処活動 国際平和協力業務 国際緊急援助活動など
Microsoft Word - 46_米軍基地環境カルテ_FAC6048_ホワイト・ビーチ地区
米軍基地環境カルテ ホワイト ビーチ地区 ( 施設番号 :FAC6048) 平成 29 年 3 月 沖縄県 目次 46. ホワイト ビーチ地区 ( 施設番号 :FAC6048)... 46-1 46.1 基本情報... 46-1 46.1.1 名称... 46-1 46.1.2 所在地 広さ ( 施設面積 )... 46-1 46.1.3 施設の概要等... 46-2 46.1.4 施設の管理及び用途...
1 NPT 15 2 3 (10.4%) (6.8%) (6.5%) (27.9%) (19.1%) (25.1%) 2002-2003 4 KB S54S60 H2 5 511029 71128 6 7 8 S 51. 10. 29 H 7. 11. 28 S 60. 9. 18 H 2. 12. 19 H 7. 12. 15 H 12. 12. 15 S61 H2 H3 H7 H8 H12 H13-H17
【セット版】29年度公表資料表紙HP
統合幕僚監部報道発表資料 JOINT STAFF PRESS RELEASE http://www.mod.go.jp/js/ 30.4.13 統合幕僚監部 平成 29 年度の緊急発進実施状況について 1 全般平成 29 年度の緊急発進回数は 904 回であり 前年度と比べて 264 回減少しました 推定を含みますが 緊急発進回数の対象国 地域別の割合は 中国機約 55% ロシア機約 43% その他約
PowerPoint プレゼンテーション
弾道ミサイルとは 弾道ミサイル 放物線を描いて飛翔するロケットエンジン推進のミサイル 巡航ミサイル ジェットエンジンで推進する航空機型誘導式ミサイル 1,200 1,000 ミッドコース段階ロケットエンジンの燃焼が終了し慣性運動によって宇宙空間 ( 大気圏外 ) を飛行している段階 長距離にある目標を攻撃することが可能 速度が速い 低空飛行が可能 飛行中に経路を変更できるために命中精度が極めて高い
Ⅰ. 世界海運とわが国海運の輸送活動 1. 主要資源の対外依存度 わが国は エネルギー資源のほぼ全量を海外に依存し 衣食住の面で欠くことのでき ない多くの資源を輸入に頼っている わが国海運は こうした海外からの貿易物質の安定輸送に大きな役割を果たしている 石 炭 100% 原 油 99.6% 天然ガ
1. 主要資源の対外依存度 わが国は エネルギー資源のほぼ全量を海外に依存し 衣食住の面で欠くことのでき ない多くの資源を輸入に頼っている わが国海運は こうした海外からの貿易物質の安定輸送に大きな役割を果たしている 石 炭 100% 原 油 99.6% 天然ガス 97.2% 鉄 鉱石 100.0% 羊 毛 100.0% 綿 花 100.0% 大 92% 豆 小 88% 麦 木材 72% 注 ) 食料需給表
スライド 1
-26- 射撃員 1/2 1 仕事の内容射撃員は 護衛艦等に乗組み 砲 ミサイルランチャーの取扱い整備をします 海賊船や工作船に対処する砲や護衛艦の最大の脅威である対艦ミサイルを撃ち落とすミサイルランチャーを取扱う射撃員は 極めて重要な任務を担っています また 最新護衛艦の勉強をするため 一部にアメリカへの留学の機会もあります 2 仕事に就くために終了後 攻撃要員として約 1 年間護衛艦等で勤務し
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NHK 平和に関する意識調査 単純集計結果 調査期間 2017 年 6 月 21 日 ( 水 )~7 月 25 日 ( 火 ) 調査方法 郵送法 調査対象 18 歳 19 歳限定地域 : 全国 2017 年 7 月末時点で18 歳 19 歳の国民 1200 人 20 歳以上の成人地域 : 全国 2017 年 7 月末時点で20 歳以上の国民 1200 人 いずれも住民基本台帳から層化無作為 2 段抽出
Microsoft PowerPoint - 【参考配布】広域.pptx
参考配布 2 緊急消防援助隊の編成及び施設の 整備等に係る基本的な事項に関する計画 の改訂について 緊急消防援助隊基本計画 の改定について (H26 H30 の第 3 期計画 ) 緊急消防援助隊基本計画について 総務大臣が 緊急消防援助隊の編成及び施設の整備等に係る基本的な事項に関する計画 ( 基本計画 ) を策定 ( 消防組織法 45 財務大臣協議 ) 計画に基づいて消防庁長官が部隊を登録 これまでの基本計画の推移
海上自衛隊旗章細則
〇海上自衛隊旗章細則 昭和 45 年 6 月 23 日 海上自衛隊達第 41 号 改正昭和 46 年 4 月 1 日海上自衛隊達第 17 号 揚陸隊等の名称の改 正に伴う関係海上自衛隊達の整理に関する達 30 条による改 正 昭和 51 年 10 月 29 日海上自衛隊達第 40 号 給油艦の名称の改正 に伴う関係海上自衛隊達の整理に関する達 6 条による改正 昭和 53 年 6 月 30 日海上自衛隊達第
航空自衛隊装備品等整備規則
航空自衛隊装備品等整備規則 現行 27.6.24 改正後 昭和 46 年 3 月 23 日航空自衛隊達第 10 号 航空幕僚長空将緒方景俊 改正昭和 47 年 5 月 10 日航空自衛隊達第 17 号昭和 48 年 10 月 6 日航空自衛隊達第 26 号昭和 49 年 6 月 29 日航空自衛隊達第 22 号昭和 50 年 10 月 6 日航空自衛隊達第 17 号昭和 51 年 6 月 10 日航空自衝隊達第
防衛関係予算のポイント 30 年度予算編成の基本的な考え方 1. 中期防対象経費については 中期防衛力整備計画 に沿って 周辺海空域における安全確保 島嶼部に対する攻撃への対応 弾道ミサイル攻撃等への対応等に重点化を図るとともに 装備品の調達の効率化等を通じてメリハリある予算とする 2. 防衛関係費
平成 30 年度防衛関係予算のポイント 平成 29 年 12 月 内野主計官 防衛関係予算のポイント 30 年度予算編成の基本的な考え方 1. 中期防対象経費については 中期防衛力整備計画 に沿って 周辺海空域における安全確保 島嶼部に対する攻撃への対応 弾道ミサイル攻撃等への対応等に重点化を図るとともに 装備品の調達の効率化等を通じてメリハリある予算とする 2. 防衛関係費全体では 5 兆 1,911
スライド 1
蒸気員 1/2 1 仕事の内容自衛艦の主機関 エンジン には 蒸気タービン機関 ガスタービン機関 ディーゼル機関の 3 種類があり 蒸気員については 蒸気タービン装備艦のボイラ室及び機械室で仕事をします 航海中は 艦橋からの指示によって速力を調節したり 艦内生活に必要な真水を海水から造るなどの運転監視を行い 停泊中は機械類の整備を行います 2 仕事に就くために教育隊終了後 機関要員として艦艇に約 1
航空基地隊の編制に関する訓令
海上自衛隊訓令第 47 号自衛隊法施行令 ( 昭和 29 年政令第 179 号 ) 第 32 条の規定に基づき 航空基地隊の編制に関する訓令を次のように定める 昭和 36 年 9 月 1 日防衛庁長官藤枝泉介 航空基地隊の編制に関する訓令 目次第 1 章航空基地隊 ( 甲 ) の編制 ( 第 1 条 第 13 条 ) 第 2 章航空基地隊 ( 乙 ) の編制 ( 第 14 条 第 23 条 ) 第
<4D F736F F D208A6A90ED97CD82F08BAD89BB82B782E992868D918A438BF38C522E646F63>
核戦力を強化する中国海空軍 漢和防務評論 20150703 ( 抄訳 ) 阿部信行 ( 訳者コメント ) 中国は米国のトマホークに類似した核弾頭 通常弾頭兼用の長剣 10 型 (CJ-10) 巡航ミサイルを開発し 旧式爆撃機 H-6 に搭載しようとしています この巡航ミサイルは射程が長く 精度が高く H-6 の航続距離と複合するとアジアのほぼ全域が攻撃可能な範囲に含まれます 従来の中国の核戦力は弾道ミサイルが主で
