政府機関におけるセキュリティ IT 人材育成総合強化方針 ( 案 ) 概要 課題 セキュリティに係る人材の圧倒的不足 一般職員の情報リテラシーが不十分 システム管理や業務改革の知識 経験を有する人材の不足 自組織におけるセキュリティ対策等の司令塔機能が弱体 政府一体となって 政府機関においてセキュリ
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- かつかげ かせ
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1 資料1 政府情報セキュリティ IT人材対策について 資料1 1 政府機関におけるセキュリティ IT人材育成総合強化方針 案 概要 資料1 2 政府機関におけるセキュリティ IT人材育成総合強化方針 案 資料1 3 サイバーセキュリティ対策推進会議について等の改正案について
2 政府機関におけるセキュリティ IT 人材育成総合強化方針 ( 案 ) 概要 課題 セキュリティに係る人材の圧倒的不足 一般職員の情報リテラシーが不十分 システム管理や業務改革の知識 経験を有する人材の不足 自組織におけるセキュリティ対策等の司令塔機能が弱体 政府一体となって 政府機関においてセキュリティ IT 人材を本格的に確保 育成する第一歩として 以下の取組を実施 1. 各府省庁における司令塔機能の抜本的強化 平成 28 年度から サイバーセキュリティ 情報化審議官 の新設等により司令塔機能を抜本的に強化 セキュリティ IT 人材確保 育成計画 ( 仮称 ) を作成し これらの審議官等で構成する会議で共有 フォローアップ サイバーセキュリティ対策推進会議 (CISO 等連絡会議 ) 各府省庁情報化統括責任者 (CIO) 連絡会議 次官連絡会議においても共有 (CISO: 最高情報セキュリティ責任者 Chief Information Security Officer の略称 CIO: 情報化統括責任者 Chief Information Officer の略称 ) 2. 橋渡し人材 ( 部内育成の専門人材 ) の確保 育成 (1) 体制の整備 人材の拡充 各府省庁の統括部局 一定のシステム所管部局の体制の整備及び人材の拡充 (2) 有為な人材の確保 積極的な広報のほか 大学等での出張講義 インターンシップ等を検討 各府省庁において有為な人材を確保 (3) 一定の専門性を有する人材の育成 セキュリティ IT 人材育成支援プログラム ( 仮称 ) の作成 ( 研修受講 内閣サイバーセキュリティセンター (NISC) 等への出向 大学院 民間企業への派遣等を通じた人材育成 ) 将来的に一部人材の総務省行政管理局等での採用 一括管理の枠組みの検討 (4) 研修体系の抜本的整理 新たに役職段階別に研修体系を抜本的整理 ( 橋渡し人材の受講者数を今後 4 年で 1 千人超規模を目指す ) 修了者へのスキル認定の枠組み構築等 管理職向けの実践的演習等 CSIRT 要員研修等の活用 (CSIRT: 情報セキュリティ緊急対応体制 Computer Security Incident Response Team の略称 ) (5) 適切な処遇の確保 業務の専門性 特殊性等を踏まえ手当等を新たに支給することによる一定の給与上の評価 高位ポストまで見据えた人事ルート例 ( イメージ ) の設定 3. 外部人材 ( 即戦力の高度専門人材 ) の確保 NISC 等において高度セキュリティ人材を採用し監査等で各府省庁に派遣 産学官連携によるセキュリティ IT 人材の育成 情報通信技術 (IT) 総合戦略室における政府 CIO 補佐官の積極的活用 4. 一般職員の情報リテラシー向上 各府省庁の新人研修等でのセキュリティ IT 研修実施 新任管理職研修でのセキュリティ ITの基礎的知識の習得機会提供 人事評価マニュアルを改訂し セキュリティ等に係る行動の評価の着眼点を明示等
3 政府機関におけるセキュリティ IT 人材育成総合強化方針 ( 案 ) 平成 28 年 3 月 29 日サイバーセキュリティ対策推進会議 (CISO 等連絡会議 ) 各府省情報化統括責任者 (CIO) 連絡会議
4 政府機関におけるセキュリティ IT 人材の育成政府機関においても 近年のサイバーセキュリティ事案の増加等に鑑み 情報システムの適切な運用管理とサイバーセキュリティ対策及びこれらと一体となった業務改革等に取り組み セキュリティを確保しつつ効率的な行政運営の実現を図ることが必要である 一方 政府機関における課題として セキュリティに係る人材が圧倒的に不足しているとともに システム管理や業務改革に関する知識 経験を有する人材も不足していること 加えて 一般職員の情報リテラシーも不十分であること また 自組織におけるセキュリティ対策等の司令塔機能も弱体であること等が挙げられる このため これらの課題解決に向け 1 司令塔機能の抜本的強化 2 高度専門人材と一般行政部門との橋渡しとなるセキュリティ IT 人材 ( 橋渡し人材 ) の確保 育成 3 即戦力人材としての民間の高度専門人材の確保 4 一般職員の情報リテラシー向上の実現を図ることが必要である 各府省庁におけるセキュリティ ITに係る体制 人材に関しては 近年急速な進展が見られ かつ 今後も目まぐるしく変化が生ずることが想定される分野であるため 各府省庁の所管業務ではあるものの こうした進展や変化に応じた適切な対応が困難な面があること また インシデント対応 システム管理など 業務としての共通点が認められることに加え 育成すべき人材なども共通している面が大きいため 各府省庁それぞれで対応するのではなく 政府全体で目指すべき方向性を共有し 横断的な連携を図りながら 方策を進めていくことが効果的であると考えられることから 政府機関において取り組むべき方針として以下を示す なお 方針に基づく取組は適宜見直していくものとする 1. 各府省庁における司令塔機能の抜本的強化各府省庁においては 平成 28 年度から サイバーセキュリティ 情報化審議官の新設等により 情報システムの適切な運用管理とサイバーセキュリティ対策及びこれらと一体となった業務改革等について 最高情報セキュリティ責任者 (CISO 1 ) と情報化統括責任者 (CIO 2 ) を補佐し 府省庁内を指揮監督できる強力な体制を構築する また サイバーセキュリティ 情報化審議官等の主導の下 組織規模や所管するシステム等の実情を踏まえつつ 人材の着実な確保 育成を図るため 速やかに 採用 人材育成 将来像等にわたる具体的な取組方策を定めた セキュリティ IT 人材確保 育成計画 ( 仮称 ) を作成し 各府省庁のサイバーセキュリティ 情報化審議官等で構成する会議において共有の上 フォローアップを実施する 当該計画の下で 有為な人材を確保するとともに セキュリティ IT 人材育成支援プログラ 1 Chief Information Security Officer の略称 2 Chief Information Officer の略称 1
5 ム ( 仮称 ) を設け 当該プログラムを通じ セキュリティ ITに係る業務に充てるべき人材を育成する 内閣官房等においては 当該計画及びプログラムの作成 当該人材の確保 育成を支援する 各府省庁の取組状況については サイバーセキュリティ対策推進会議 (CISO 等連絡会議 ) 各府省情報化統括責任者 (CIO) 連絡会議や次官連絡会議においても共有を図る 2. 橋渡し人材 ( 部内育成の専門人材 ) の確保 育成セキュリティに関して対応が求められる事案の急増 システムによる更なる業務効率化の推進など セキュリティ ITに係る業務の増加 複雑困難化がみられる中で 各府省庁における現在のセキュリティ ITに係る体制は脆弱であり 各府省庁を中心に橋渡し人材を確保 育成することが喫緊の課題であることから 体制や人材に係る実態を把握した上で セキュリティ IT 人材 ( 橋渡し人材 ) として セキュリティ ITに関する一定の専門性と 所管行政に関する十分な知識 経験を有し 高度専門人材 3 と一般行政部門との橋渡しをする人材 を相当数確保 育成する必要がある ついては 以下のとおり (1) 体制の整備 人材の拡充 (2) 有為な人材の確保 (3) 一定の専門性を有する人材の育成 (4) 研修体系の抜本的整理 (5) 適切な処遇の確保に係る取組を実施することとする (1) 体制の整備 人材の拡充 各府省庁の統括部局の体制の整備及び人材の拡充を行う ( 平成 28 年度から順次実施 ) 併せて 各府省庁の一定のシステム所管部局の体制の整備及び人材の拡充を行う ( 統括部局の体制整備等も踏まえつつ段階的に実施 ) 各府省庁のセキュリティ IT に係る統括部局の体制の整備及び人材の拡充を実施する また 当該整備及び拡充と併せて 各府省庁の社会的な影響の大きいシステムを所管する部局につ いても体制の整備及び人材の拡充を実施する (2) 有為な人材の確保 政府一体となって 各府省庁参加の合同説明会 内閣人事局による各種広報等における積極的な広報を実施する ( 可能なものは平成 28 年度から実施 ) 将来的に 大学等での 出張講義 職場での業務体験イベントやインターンシップの実施などを検討する ( 可能なものは平成 29 年度から実施 ) 各府省庁において有為な人材を確保する ( 平成 29 年度から順次実施 ) 3 セキュリティ ITに関する高度な専門性を有する民間等の人材 2
6 政府機関におけるセキュリティ IT 人材の確保 育成に向けた取組に対する学生等の関心を高めることで 当該人材の志望者の拡大を図るため 府省庁横断的な人材のニーズを踏まえ 政府一体となって 各府省庁参加の合同説明会 内閣人事局による各種広報等の中央の採用活動における積極的な広報を実施する 将来的に 産学官が連携した教育の充実に併せて 情報系の大学 学部等を対象にした 出張講義 の実施 学生等を対象とした職場での業務体験イベント ( 事案対応シミュレーション等 ) やインターンシップの実施などのほか 有為な人材の確保に向けた更なる方策を検討する 各府省庁において セキュリティ ITに係る素養の把握に努め セキュリティ IT 人材に求められる資質を十分に考慮し 適性が認められる者を採用 ( 新卒採用のほか 実務経験者の選考による中途採用も可能 ) するなどにより 有為な人材を確保する (3) 一定の専門性を有する人材の育成 各府省庁において セキュリティ IT 人材育成支援プログラム ( 仮称 ) を設け 一定の専門性を有する人材を育成する ( 平成 29 年度から順次実施 ) 将来的に 一部の人材を総務省行政管理局等で採用 一括管理し 各府省庁等に派遣する枠組みを検討する ( 各府省庁の人材育成に目途が立った段階での実施に向け検討 ) 各府省庁において 適切な人材育成を図るための セキュリティ IT 人材育成支援プログラム ( 仮称 ) を設け 橋渡し人材にとっても魅力あるものとなるよう 当該プログラムの中で 各府省庁における一般行政事務従事等により 所掌事務に関する十分な知識 経験を習得させつつ セキュリティ ITに係るスキルレベルの確保や能力向上を図るため 各府省庁のシステムのライフサイクル経験とともに セキュリティについては 事案対処 保安 事故対応 危機管理 安全保障等の業務に従事させるほか 橋渡し人材に共通した取組として 役職段階ごとの研修受講 ( 原則必須化 ) 内閣官房内閣サイバーセキュリティセンター(NISC) 内閣官房情報通信技術(IT) 総合戦略室 (IT 室 ) 総務省行政管理局 個人情報保護委員会への出向( 原則必須化 ) 国内外の大学院 民間企業への派遣 NICT 4 が整備する人材育成施設の活用などを通じ 一定の専門性を有する人材を育成する また 将来的に 一部の人材を総務省行政管理局等で採用して一括で管理し 各府省庁等への派遣を可能とする枠組みについても検討を行う 4 国立研究開発法人情報通信研究機構 National Institute of Information and Communications Technology の略称 3
7 (4) 研修体系の抜本的整理 現行の研修体系の抜本的整理 研修修了者にスキル認定を行う枠組みの構築等を行う ( 可能なものは平成 28 年度から実施 ) 管理職に実践的な演習等に係る研修を実施する ( 可能なものは平成 28 年度から実施 ) CSIRT 要員への研修 訓練を活用する ( 平成 28 年度から実施 ) NISC 及び総務省行政管理局等において 橋渡し人材のセキュリティ ITに係る能力の向上を図るため 橋渡し人材としての研修受講者数を今後 4 年間で 1000 人を超える規模とすることを目指して 役職段階別 ( 係員 係長など ) のスキルレベルのモデルを設定し これに応じた現行の研修体系の抜本的整理を行うとともに 研修修了者にスキル認定を行う枠組みを構築するほか 研修の受講履歴を体系的に整理して各府省庁の人事担当者と情報共有を行う枠組みを検討する また 管理職向けに NISC 及び総務省行政管理局等において 基本的なセキュリティ ITについての素養を身につけるための研修 業務 システム改革やサイバーセキュリティのケーススタディなどの実践的な演習等に係る研修を実施する また CSIRT 5 要員への研修や訓練についても活用していく (5) 適切な処遇の確保 業務の専門性 特殊性等を踏まえ 手当等を新たに支給することによる一定の給与上の評価を行う ( 平成 29 年度から順次実施 ) セキュリティ IT 人材確保 育成計画 ( 仮称 ) の中で 出向等の機会を捉えた昇任等も含め 高位のポストまでを見据えた人事ルート例 ( イメージ ) を設定する ( 平成 28 年度に速やかに実施 ) セキュリティ ITに係る業務の専門性 特殊性等とともに 適切な育成がなされた人材が充てられることを踏まえ 手当等を新たに支給することによる一定の給与上の評価を行う 各府省庁のセキュリティ IT 人材は セキュリティ IT 人材育成支援プログラム ( 仮称 ) を通じて 所掌事務に関する十分な知識 経験を得つつ セキュリティ ITに係る能力も向上させることにより 的確な育成が図られる人材であることから 有為な人材には 適切な時期にセキュリティ ITに係る枢要なポストへ昇任させるなど これに相応しい処遇が確保されることが必要である そ 5 府省庁において発生した情報セキュリティインシデントに対処するため 当該府省庁に設置された体制をいう Computer Security Incident Response Team の略称 4
8 のため 各府省庁において セキュリティ IT 人材確保 育成計画 ( 仮称 ) の中で 出向等の機 会を捉えた昇任等も含め 高位のポストまでを見据えた人事ルート例 ( イメージ ) を設定する 3. 外部人材 ( 即戦力の高度専門人材 ) の確保セキュリティ人材については NISC 等において 平成 28 年度から民間の特に高度なセキュリティ人材を特定任期付職員等の制度を活用して採用し 必要に応じて監査等を通じ各府省庁に派遣する IT 人材については IT 室において 一元的に採用 管理 ( プール制 ) している政府 CIO 補佐官を積極的に活用し 引き続き必要な人材を各府省庁に派遣する また 政府において必要な即戦力となる外部人材を確保していくため 我が国に実践的な能力を有するセキュリティ人材の層の充実を積極的に図るための施策を推進する 具体的には enpit の枠組みを活用した産学のネットワークの構築 産学官が連携した教育の充実 NICT 等の演習基盤を活用した実践的演習の強化 情報処理安全確保支援士 等サイバーセキュリティに従事する者の実践的な能力を適時適切に評価できる資格制度等の整備等を推進する 4. 一般職員の情報リテラシー向上各府省庁の新人研修等において セキュリティ ITに関する各種研修を実施する なお 当該研修に利用可能な研修教材として NISCや総務省行政管理局から各府省庁にコンテンツを提供する その際 e-learning 等による実施や そのためのセキュリティ IT 教材の共通化なども併せて検討する さらに 採用予定者に対して研修教材を提供することについても併せて検討する これらについて 可能なものは平成 29 年度から実施していく 内閣人事局が行う新任の管理職を対象とした研修において 管理職に必要な基礎的能力の向上の一環として セキュリティ ITに関する基礎的知識を得る機会を引き続き提供する 内閣人事局が作成する 人事評価マニュアル を改訂し セキュリティ 危機管理 IT 利活用等について取られた行動に関する評価の着眼点を明示する また 内閣人事局が実施する評価者訓練においても周知する これらについて 可能なものは平成 28 年度から実施していく 5
9 政府機関におけるセキュリティ IT 人材育成総合強化方針 ( 案 ) 概要 政府機関におけるセキュリティ IT 人材の育成 1. 各府省庁における司令塔機能の抜本的強化 2. 橋渡し人材 ( 部内育成の専門人材 ) の確保 育成 3. 外部人材 ( 即戦力の高度専門人材 ) の確保 4. 一般職員の情報リテラシー向上 参考 1 1. 各府省庁における司令塔機能の抜本的強化 各府省庁 CISO/CIO 直接補佐 情報システムの適切な運用管理とサイバーセキュリティ対策及びこれらと一体となった業務改革等について専任で指揮監督 民間等におけるセキュリティ IT 高度専門人材 (1) 指揮監督 サイバーセキュリティ 情報化審議官等 橋渡し人材 セキュリティ IT の一定の専門性と所管行政の知識 経験を有し 1 と 2 との橋渡しをする人材 主導 セキュリティ IT 人材確保 育成計画 ( 仮称 ) 3. 外部人材 ( 即戦力の高度専門人材 ) の確保 一般行政部門 ( 2 ) 2. 橋渡し人材 ( 部内育成の専門人材 ) の確保 育成 (1) 体制の整備 人材の拡充 各府省庁の統括部局 一定のシステム所管部局の体制の整備 人材の拡充 (5) 適切な処遇の確保 業務の専門性 特殊性等を踏まえ 手当等を新たに支給することによる一定の給与上の評価 高位のポストまでを見据えた人事ルート例 ( イメージ ) の設定 (2) 有為な人材の確保 積極的な広報のほか 大学等での出張講義 インターンシップなどを検討 各府省庁において有為な人材を確保 (3) 一定の専門性を有する人材の育成 セキュリティ IT 人材育成支援フ ロク ラム ( 仮称 ) の作成 ( 研修受講 NISC 等への出向 大学院 民間企業への派遣等を通じた人材育成 ) 総務省行政管理局等で一部人材の採用 一括管理の枠組み検討 (4) 研修体系の抜本的整理 新たに役職段階別に研修体系を抜本的整理 ( 橋渡し人材の受講者数を今後 4 年で 1 千人超規模を目指す ) 修了者にスキル認定を行う枠組みの構築等 管理職に実践的な演習等に係る研修を実施 CSIRT 要員への研修 訓練の活用 産学のネットワーク構築 産学官連携での教育の充実 NICT 等の演習基盤の活用 情報処理安全確保支援士等の整備等の推進 NISC 等での高度なセキュリティ人材の採用と監査等を通じた各府省庁への派遣 IT 室において政府 CIO 補佐官の積極的活用 4. 一般職員の情報リテラシー向上 各府省庁の新人研修等でのセキュリティ IT 研修実施 新任管理職研修でのセキュリティ IT の基礎的知識の習得機会提供 人事評価マニュアル改訂 ( セキュリティ等に係る行動の評価の着眼点を明示 ) 等
10 橋渡し人材の育成に向けた研修体系の抜本的整理 参考 2 従来のプロジェクト管理 システム運用 保守等主としてテーマ別となっている研修体系から 橋渡し人材の各役職に必要なスキル全般を段階的に得られるよう 新たな役職段階別の研修体系に向け 順次 抜本的に整理 新たな研修体系では 受講を原則必須化 役職 役職段階別の研修 管理職 課長補佐 基本的なセキュリティ対策 IT についての素養の強化 業務 システム改革やサイバーセキュリティのケーススタディなどの実践的な演習等に係る研修を実施 係長 係長時に担当業務に応じて適宜受講し 課長補佐昇任までに一通り修了すべき研修コース 係員 係長昇任までに一通り修了すべき研修コース 採用後速やかに受講 修了すべき研修コース 上記のほか OJT として NISC IT 室 総務省行政管理局 個人情報保護委員会への出向 国内外の大学院 民間企業への派遣などを通じて人材を育成
11 サイバーセキュリティ対策推進会議について等の改正案について ( 概要 ) 1. サイバーセキュリティ対策推進会議について (H CS 戦略本部長決定 ) 改正案 サイバーセキュリティ戦略本部 現行 サイバーセキュリティ戦略本部 サイバーセキュリティ対策推進会議 ( CISO 等連絡会議 ) サイバーセキュリティ対策推進会議 ( CISO 等連絡会議 ) サイバーセキュリティ対策推進専任審議官等会議 ( 副 CISO 等連絡会議 ) サイバーセキュリティ対策推進会議幹事会 サイバーセキュリティ対策推進会議幹事会 2. 各府省情報化統括責任者 (CIO) 連絡会議について (H IT 戦略本部長決定 ) 改正案 高度情報通信ネットワーク社会推進戦略本部 現行 高度情報通信ネットワーク社会推進戦略本部 各府省情報化統括責任者 (CIO) 連絡会議 ( CIO 連絡会議 ) 各府省情報化統括責任者 (CIO) 連絡会議 ( CIO 連絡会議 ) 各府省情報化専任審議官等連絡会議 ( 副 CIO 連絡会議 ) 各府省情報化統括責任者 (CIO) 連絡会議幹事会 各府省情報化統括責任者 (CIO) 連絡会議幹事会 CISO: 最高情報セキュリティ責任者 Chief Information Security Officer の略称 CIO: 情報化統括責任者 Chief Information Officer の略称
12 サイバーセキュリティ対策推進会議について の改正案について ( 新旧対照表 ) ( 平成 27 年 2 月 10 日サイバーセキュリティ戦略本部長決定 ) 下線部分は改正部分改正案現行 1 サイバーセキュリティ戦略本部令 ( 平成 26 年政令 1 サイバーセキュリティ戦略本部令 ( 平成 26 年政令第 400 号 ) 第 4 条の規定に基づき 関係行政機関の第 400 号 ) 第 4 条の規定に基づき 関係行政機関の最高情報セキュリティ責任者 (CISO) 等相互の緊密最高情報セキュリティ責任者 (CISO) 等相互の緊密な連携の下 政府機関におけるサイバーセキュリな連携の下 政府機関におけるサイバーセキュリティ対策の推進を図るため サイバーセキュリティティ対策の推進を図るため サイバーセキュリティ戦略本部 ( 以下 本部 という ) に サイバーセキュ戦略本部 ( 以下 本部 という ) に サイバーセキュリティ対策推進会議 ( 以下 推進会議 という ) を置リティ対策推進会議 ( 以下 推進会議 という ) を置く く 2 推進会議は 議長 副議長 構成員及びオブザーバーをもって構成する 議長は内閣官房副長官 ( 事務 ) 副議長は内閣危機管理監及び内閣情報通信政策監とし 構成員及びオブザーバーは 本部長の指定する職にある関係機関の最高情報セキュリティ責任者 (CISO) 等とする 2 推進会議は 議長 副議長 構成員及びオブザーバーをもって構成する 議長は内閣官房副長官 ( 事務 ) 副議長は内閣危機管理監及び内閣情報通信政策監とし 構成員及びオブザーバーは 本部長の指定する職にある関係機関の最高情報セキュリティ責任者 (CISO) 等とする 3 推進会議にサイバーセキュリティ対策推進専任審議官等会議 ( 以下 専任審議官等会議 という ) を置く 専任審議官等会議は 関係機関の職員で議長の指定する職にある者によって構成する ( 新設 ) 4 専任審議官等会議にサイバーセキュリティ対策推進会議幹事会 ( 以下 幹事会 という ) を置く 幹事会は 関係機関の職員で議長の指定する職にある者によって構成する 3 推進会議に幹事会を置く 幹事会は 関係機関の 職員で議長の指定する職にある者によって構成す る 5 推進会議の庶務は 内閣官房において処理する 4 推進会議の庶務は 内閣官房において処理する 6 前各項に掲げるもののほか 推進会議の運営に 関する事項その他必要な事項は 議長が定める 5 前各項に掲げるもののほか 推進会議の運営に 関する事項その他必要な事項は 議長が定める 7 情報セキュリティ対策推進会議 ( 平成 17 年 7 月 14 日情報セキュリティ政策会議決定 ) が決定した事項 検討した事項及び議長指示等については 推進会議に引き継がれるものとする 6 情報セキュリティ対策推進会議 ( 平成 17 年 7 月 14 日情報セキュリティ政策会議決定 ) が決定した事項 検討した事項及び議長指示等については 推進会議に引き継がれるものとする
13 各府省情報化専任審議官等連絡会議について ( 案 ) 平成 2 8 年 月 日各府省情報化統括責任者 (CIO) 連絡会議議長決定 1 各府省情報化統括責任者 (CIO) 連絡会議について ( 平成 14 年 9 月 18 日高度情報通信ネットワーク社会推進戦略本部長決定 ) 第 5 項の規定に基づき 政府機関における情報セキュリティ IT 人材育成の取組状況の共有 情報システムの適切な運用管理及びこれと一体となった業務改革等のより一層の推進に資するため 各府省情報化統括責任者 (CIO) を補佐し 府省庁内を指揮監督する専任審議官等で構成される各府省情報化専任審議官等連絡会議 ( 以下 副 CIO 連絡会議 という ) を置く 2 副 CIO 連絡会議の構成は 次のとおりとする 議 長 内閣情報通信政策監 ( 政府 CIO) 副 議 長 内閣官房情報通信技術総合戦略室長代理 ( 副政府 CIO) 総務省行政管理局長 構成員オブザーバー 各府省情報化専任審議官等 3 副 CIO 連絡会議の庶務は 総務省行政管理局の協力を得て 内閣官房において処理する 4 前各項に掲げるもののほか 副 CIO 連絡会議の運営に関する事項その他必要な事項は 議長が定める
14 ( 参考 ) 各府省情報化統括責任者 (CIO) 連絡会議について 平成 14 年 (2002 年 )9 月 18 日高度情報通信ネットワーク社会推進戦略本部長決定平成 15 年 (2003 年 )3 月 31 日改正平成 15 年 (2003 年 )7 月 2 日改正平成 16 年 (2004 年 )4 月 5 日改正平成 16 年 (2004 年 )5 月 20 日改正平成 17 年 (2005 年 )2 月 24 日改正平成 17 年 (2005 年 )5 月 30 日改正平成 19 年 (2007 年 )4 月 5 日改正平成 22 年 (2010 年 )3 月 19 日改正平成 22 年 (2010 年 )6 月 22 日改正平成 24 年 (2012 年 )3 月 9 日改正平成 24 年 (2012 年 )11 月 30 日改正平成 25 年 (2013 年 )3 月 28 日改正平成 25 年 (2013 年 )6 月 14 日改正平成 26 年 (2014 年 )8 月 8 日改正平成 27 年 (2015 年 )6 月 30 日改正 1 高度情報通信ネットワーク社会推進戦略本部令 ( 平成 12 年政令第 555 号 ) 第 4 条の規定に基づき 関係行政機関相互の緊密な連携の下 政府全体として情報化推進体制を確立し 行政の情報化等を一層推進することにより 国民の利便性の向上を図るとともに 行政運営の簡素化 効率化 信頼性及び透明性の向上に資するため 高度情報通信ネットワーク社会推進戦略本部に 各府省情報化統括責任者 (CIO) 連絡会議 ( 以下 連絡会議 という ) を置く 2 連絡会議の構成員は 次のとおりとする ただし 高度情報通信ネットワーク社会推進戦略本部長は 必要があると認める場合は 構成員及びオブザーバーを追加することができる 議 長 内閣情報通信政策監 ( 政府 CIO) 副 議 長 内閣官房情報通信技術総合戦略室長代理 ( 副政府 CIO) 総務省行政管理局長 構 成 員 内閣法制局総務主幹
15 オブザーバー 人事院事務総局総括審議官内閣府大臣官房長宮内庁長官官房審議官公正取引委員会事務総局官房総括審議官警察庁情報通信局長特定個人情報保護委員会事務局長金融庁総務企画局総括審議官消費者庁次長復興庁統括官総務省大臣官房長法務省大臣官房審議官外務省大臣官房長財務省大臣官房長文部科学省大臣官房長厚生労働省大臣官房長農林水産省大臣官房長経済産業省大臣官房長国土交通省総合政策局長環境省大臣官房長防衛省運用企画局長衆議院事務局庶務部情報管理監参議院事務局庶務部長国立国会図書館電子情報部長最高裁判所事務総局情報政策課長会計検査院事務総局次長日本銀行理事内閣官房内閣審議官 ( 内閣サイバーセキュリティセンター ) 3 連絡会議に幹事会を置く 幹事会は関係機関の職員で議長の指名する官職にあるものによって構成する 4 連絡会議の庶務は 総務省行政管理局の協力を得て 内閣官房において処理する 5 前各項に掲げるもののほか 連絡会議の運営に関する事項その他必要な事項は 議長が定める
①会計検査院_31指定職
府省会計検査院 号俸会計組織項職名 8 号俸 7 号俸 6 号俸 5 号俸 4 号俸 3 号俸 2 号俸 1 号俸 一般会計 会計検査院 会計検査院 事務総長 1 事務総長 事務総局次長 1 事務総局次長 5 第 1 局長 局長 第 5 局長 総括審議官 審議官 第 2 局長第 3 局長第 4 局長 1 事務総長官房総括審議官 14 事務総長官房サイバーセキュリティ 情報化審議官 事務総長官房審議官
安全保障会議 ( 現行 ) の概要 ( 構成 ) 委員長 : 内閣官房長官 委 安全保障会議 ( 構成 ) 議長 : 内閣総理大臣 事態対処専門委員会 内閣総理大臣の諮問に基づき 以下の事項を審議 国防の基本方針 防衛計画の大綱 対処基本方針 武力攻撃事態 / 周辺事態等への対処 / 自衛隊法第 3
資料 3 説明資料 国家安全保障会議の創設に関する有識者会議 ( 第 1 回会合 ) 平成 25 年 2 月 15 日 ( 金 ) 安全保障会議 ( 現行 ) の概要 ( 構成 ) 委員長 : 内閣官房長官 委 安全保障会議 ( 構成 ) 議長 : 内閣総理大臣 事態対処専門委員会 内閣総理大臣の諮問に基づき 以下の事項を審議 国防の基本方針 防衛計画の大綱 対処基本方針 武力攻撃事態 / 周辺事態等への対処
平成 29 年 10 月 27 日内閣官房内閣人事局 女性国家公務員の登用状況及び国家公務員の育児休業等の取得状況の フォローアップ 別添資料 別添 1 女性国家公務員の登用状況 1 資料 1-1 府省等別女性国家公務員登用状況 2 資料 1-2 府省等別女性国家公務員登用状況 ( 本省課室長相当職
報道資料 平成 29 年 10 月 27 日内閣官房内閣人事局 女性国家公務員の登用状況及び国家公務員の育児休業等の取得状況のフォローアップ < ポイント > 国家公務員の平成 29 年 7 月時点の登用状況は いずれの役職段階においても 女性の占める割合が調査開始以降 最高数値別添 1 平成 28 年度において新たに育児休業を取得した男性職員の割合 ( 取得率 ) 及び 男の産休 5 日以上使用率
総務省テレワーク推進計画 平成 27 年 6 月 5 日総務大臣決定 政府方針である 国家公務員テレワーク ロードマップ ( 平成 27 年 1 月 21 日 : 各府省情報化統括責任者 (CIO) 連絡会議決定 ) が定められ 2020 年度までを視野に入れた各府省等におけるテレワーク推進計画を策
別添 1 平成 27 年 6 月 5 日総務省大臣官房秘書課 総務省テレワーク推進計画の概要 ~2020 年度までを視野に入れた総務省におけるテレワーク推進計画 ~ 1 基本理念 目標 2020 年度までに 業務の性質上 テレワークの実施が不可能な業務を除き テレワークを勤務形態の一つとして定着させ 必要な者が必要な時に当該勤務を本格的に活用できるようにする 原則として管理職員は年 2 回以上 未就学児や介護を要する家族がいる職員は月
条第一項に規定する国際平和協力業務の実施等に関する重要事項九自衛隊法 ( 昭和二十九年法律第百六十五号 ) 第六章に規定する自衛隊の行動に関する重要事項 ( 第四号から前号までに掲げるものを除く ) 十国防に関する重要事項 ( 前各号に掲げるものを除く ) 十一国家安全保障に関する外交政策及び防衛政
国家安全保障会議設置法 ( 昭和六十一年五月二十七日 ) ( 法律第七十一号 ) 第百四回通常国会第二次中曽根内閣改正平成一一年七月一六日法律第一〇二号同一五年六月一三日同第七八号同一七年七月二九日同第八八号同一八年一二月二二日同第一一八号同二五年一二月四日同第八九号同二六年四月一八日同第二二号同二七年九月三〇日同第七六号 安全保障会議設置法をここに公布する 国家安全保障会議設置法 ( 平二五法八九
内閣官房内閣情報調査室 Cabinet Intelligence and Research Office 2013
内閣官房内閣情報調査室 Cabinet Intelligence and Research Office 2013 内閣官房内閣情報調査室 内調 の役割 総理の 目 耳 として 内閣情報調査室 ( 内調 ) の役割は 内閣の重要政策に関する情報を収集 分析して官邸に報告することです それらの報告は 官邸の政策決定と遂行を支援します 従って 内調はいわば 総理の 目 耳 としての役割を担っている と言えます
<4D F736F F D D9197A791E58A C8FAC924D8FA489C891E58A77838A E837D836C B4B92F65F E332E398E7B8D73816A>
国立大学法人小樽商科大学リスクマネジメント規程 ( 平成 24 年 3 月 9 日制定 ) 目次第 1 章総則 ( 第 1 条 ~ 第 4 条 ) 第 2 章リスクマネジメント委員会 ( 第 5 条 ~ 第 12 条 ) 第 3 章リスク対策の実施体制等 ( 第 13 条 ~ 第 14 条 ) 第 4 章危機発生時の体制等 ( 第 15 条 ~ 第 20 条 ) 第 5 章雑則 ( 第 21 条 )
カウンシルの創設について 重要インフラの情報セキュリティ対策の向上を図るため 重要インフラの情報セキュリティ対策の向上を図るため のにより のにより 2 月 日に創設 日に創設 政府機関から独立した会議体として 分野横断的な情報共有等の連携を推進 政府機関から独立した会議体と
カウンシルの創設について 2009 年 5 月 8 日内閣官房情報セキュリティセンター NISC 資料 5-1 カウンシルの創設について 重要インフラの情報セキュリティ対策の向上を図るため 重要インフラの情報セキュリティ対策の向上を図るため 11 11 のにより のにより 2 月 26 26 日に創設 日に創設 政府機関から独立した会議体として 分野横断的な情報共有等の連携を推進 政府機関から独立した会議体として
子宮頸がん予防措置の実施の推進に関する法律案要綱
第一総則 子宮頸がん予防措置の実施の推進に関する法律案要綱 一目的 けいりこの法律は 子宮頸がんの罹患が女性の生活の質に多大な影響を与えるものであり 近年の子宮頸が んの罹患の若年化の進行が当該影響を一層深刻なものとしている状況及びその罹患による死亡率が高い 状況にあること並びに大部分の子宮頸がんにヒトパピローマウイルスが関与しており 予防ワクチンの 接種及び子宮頸部の前がん病変 ( 子宮頸がんに係る子宮頸部の異形成その他の子宮頸がんの発症前にお
Microsoft Word - 【外務省】インフラ長寿命化(行動計画)
外務省 インフラ長寿命化計画 ( 行動計画 ) 平成 27 年度 ~ 平成 32 年度 平成 28 年 3 月 外務省 目次 1 はじめに 1 2 外務省の役割 1 3 計画の範囲 (1) 対象施設 2 (2) 計画期間 2 4 対象施設の現状と課題 (1) 点検 診断 / 修繕 更新等 2 (2) 基準類の整備 3 (3) 情報基盤の整備と活用 3 (4) 個別施設計画の策定 推進 3 (5) 新技術の導入
「諸外国の大学教授職の資格制度に関する実態調査」1
はじめに諸外国の大学教授職の資格制度に関する実態調査について 羽田貴史 ( 東北大学 ) 1. 調査の趣旨拡大した大学教育において, 質の保証は喫緊の課題であり, 大学教員の資格が改めて問い直されている 従前より大学教授資格制度を持つドイツやフランスの他, 近年は英国や北欧諸国においても大学教員の教育能力の資格化が進められている 我が国においても, 平成 20 年 学生課程教育の構築に向けて 答申が,
5) 輸送の安全に関する教育及び研修に関する具体的な計画を策定し これを適確に実施する こと ( 輸送の安全に関する目標 ) 第 5 条前条に掲げる方針に基づき 目標を策定する ( 輸送の安全に関する計画 ) 第 6 条前条に掲げる目標を達成し 輸送の安全に関する重点施策に応じて 輸送の安全を確 保
株式会社伊集院運送安全管理規程 第一章総則第二章輸送の安全を確保するための事業の運営の方針等第三章輸送の安全を確保するための事業の実施及びその管理の体制第四章輸送の安全を確保するための事業の実施及びその管理の方法第一章総則 ( 目的 ) 第 1 条この規程 ( 以下 本規程 という ) は 貨物自動車運送事業法 ( 以下 法 という ) 第 15 条及び第 16 条の規程に基づき 輸送の安全を確保するために遵守すべき事項を定め
[ 指針 ] 1. 組織体および組織体集団におけるガバナンス プロセスの改善に向けた評価組織体の機関設計については 株式会社にあっては株主総会の専決事項であり 業務運営組織の決定は 取締役会等の専決事項である また 組織体集団をどのように形成するかも親会社の取締役会等の専決事項である したがって こ
実務指針 6.1 ガバナンス プロセス 平成 29( 2017) 年 5 月公表 [ 根拠とする内部監査基準 ] 第 6 章内部監査の対象範囲第 1 節ガバナンス プロセス 6.1.1 内部監査部門は ガバナンス プロセスの有効性を評価し その改善に貢献しなければならない (1) 内部監査部門は 以下の視点から ガバナンス プロセスの改善に向けた評価をしなければならない 1 組織体として対処すべき課題の把握と共有
平成 29 年 4 月 12 日サイバーセキュリティタスクフォース IoT セキュリティ対策に関する提言 あらゆるものがインターネット等のネットワークに接続される IoT/AI 時代が到来し それらに対するサイバーセキュリティの確保は 安心安全な国民生活や 社会経済活動確保の観点から極めて重要な課題
平成 29 年 4 月 12 日サイバーセキュリティタスクフォース IoT セキュリティ対策に関する提言 あらゆるものがインターネット等のネットワークに接続される IoT/AI 時代が到来し それらに対するサイバーセキュリティの確保は 安心安全な国民生活や 社会経済活動確保の観点から極めて重要な課題となっている 特に IoT 機器については その性質から サイバー攻撃の対象になりやすく 我が国において
人材育成 に関するご意見 1) 独立行政法人情報通信研究機構富永構成員 1 ページ 2) KDDI 株式会社嶋谷構成員 8 ページ 資料 7-2-1
人材育成 に関するご意見 1) 独立行政法人情報通信研究機構富永構成員 1 ページ 2) KDDI 株式会社嶋谷構成員 8 ページ 資料 7-2-1 NICT における ICT 分野の 研究開発人材育成の 取り組みについて 2011 年 6 月 24 日 独立行政法人情報通信研究機構 理事富永昌彦 1 1 1 産学官が連携したプロジェクトの推進による人材育成の取り組み ( 概要 1) プロジェクト内容
いる 〇また 障害者の権利に関する条約 においては 障害に基づくあらゆる差別を禁止するものとされている 〇一方 成年被後見人等の権利に係る制限が設けられている制度 ( いわゆる欠格条項 ) については いわゆるノーマライゼーションやソーシャルインクルージョン ( 社会的包摂 ) を基本理念とする成年
成年被後見人等の権利に係る制限が設けられている制度の見直しについて ( 議論の整理 ) 平成 29 年 12 月 1 日 成年後見制度利用促進委員会 成年後見制度の利用の促進に関する法律第 11 条において 成年後見制度の利用促進に関する施策の基本方針として 成年被後見人等の人権が尊重され 成年被後見人等であることを理由に不当に差別されないよう 成年被後見人等の権利に係る制限が設けられている制度について検討を加え
弦打校区コミュニティ協議会会則 ( 名称及び組織 第 1 条この会は, 弦打校区コミュニティ協議会 ( 以下 協議会 という ) と称し, 協議会の区域内に居住する個人および所在する法人ならびに別表 ( 組織図 ) に掲げる構成団体等で組織する ( 目的 ) 第 2 条協議会は, 住みよい地域社会の
弦打校区コミュニティ協議会会則 ( 名称及び組織 第 1 条この会は, 弦打校区コミュニティ協議会 ( 以下 協議会 という ) と称し, 協議会の区域内に居住する個人および所在する法人ならびに別表 ( 組織図 ) に掲げる構成団体等で組織する ( 目的 ) 第 2 条協議会は, 住みよい地域社会の構築を目指し, 地域自治の精神に基づいて校区に おける共通の課題解決のため, 自主的, 主体的に地域活動を行うことを目的とする
< 目的 > 専ら被保険者の利益 にはそぐわない目的で運用が行われるとの懸念を払拭し 運用に対する国民の信頼を高める 運用の多様化 高度化が進む中で 適切にリスクを管理しつつ 機動的な対応を可能に GPIF ガバナンス強化のイメージ ( 案 ) < 方向性 > 1 独任制から合議制への転換基本ポート
第 32 回社会保障審議会年金部会平成 27 年 12 月 25 日 資料 GPIF ガバナンス強化のイメージ ( 案 ) 厚生労働省年金局 平成 27 年 12 月 25 日 < 目的 > 専ら被保険者の利益 にはそぐわない目的で運用が行われるとの懸念を払拭し 運用に対する国民の信頼を高める 運用の多様化 高度化が進む中で 適切にリスクを管理しつつ 機動的な対応を可能に GPIF ガバナンス強化のイメージ
日本企業のCSIRT実例紹介
あなたの会社の情報セキュリティ対応体制は大丈夫? ~CSIRT 入門 ~ 日本企業の CSIRT 実例紹介 日本シーサート協議会専門委員 山賀正人 はじめに CSIRT に規格はない RFC 2350 Expectations for Computer Security Incident Response 各企業の実情 現状に即した CSIRT の実装 二つとして同じ CSIRT は存在しない 実例を参考に
<4D F736F F F696E74202D208E9197BF E08A748AAF965B8FEE95F1835A834C A A E815B92F18F6F8E9197BF2E70707
資料 3 政府機関における情報セキュリティ対策の現状について 平成 20 年 9 月 4 日内閣官房情報セキュリティセンター (NISC) Copyright 2008 内閣官房情報セキュリティセンター (http://www.nisc.go.jp/) 政府機関の情報セキュリティ対策の枠組み 政府機関全体としての情報セキュリティ水準の向上を図るため 各省庁が守るべき最低限の対策基準として 政府機関の情報セキュリティ対策のための統一基準
獨協医科大学病院医療安全対策規程(案)
獨協医科大学病院医療安全管理規程 ( 平成 11 年 5 月 18 日制定 ) 平成 13 年 2 月 19 日改正平成 18 年 4 月 1 日改正平成 14 年 1 月 22 日改正平成 22 年 4 月 1 日改正平成 15 年 4 月 1 日改正平成 23 年 8 月 22 日改正平成 16 年 4 月 1 日改正平成 17 年 7 月 12 日改正 ( 目的 ) 第 1 条この規程は 獨協医科大学病院
サイバーセキュリティ戦略 で示された課題 サイバーセキュリティ戦略 ( 平成 25 年 6 月 10 日情報セキュリティ政策会議決定 ) で示された人材育成に係る課題は以下のとおり 情報セキュリティ人材の不足解消に向け 積極的な取組が必要 ( 国内における情報セキュリティに従事する技術者約 26.5
資料4 情報セキュリティ 材育成に係る現状と 今後の検討課題について 2013年11 6 内閣官房情報セキュリティセンター NISC http://www.nisc.go.jp/ サイバーセキュリティ戦略 で示された課題 サイバーセキュリティ戦略 ( 平成 25 年 6 月 10 日情報セキュリティ政策会議決定 ) で示された人材育成に係る課題は以下のとおり 情報セキュリティ人材の不足解消に向け 積極的な取組が必要
(2) 熟練技能者等の派遣による若年技能者等に対する実技指導ものづくりマイスター対象職種以外の職種で企業等から実技指導の要請を受けた場合 熟練技能者等を派遣し実施します (3) 学校単位の製作実演のイベント熟練技能者等を小中学校 訓練施設等へ派遣し 製作実演 ものづくり体験等を行う ものづくり体験教
平成 31 年度若年技能者人材育成支援等事業推進計画 ( 案 ) 香川県地域技能振興コーナー 1. 事業目的製造現場の自動化や海外進出の進展の中 団塊世代の熟練技能者の大量退職や若年者のものづくり離れが見られ 広範な職種において我が国の優れた技能の継承 向上 ものづくり人材の育成確保が大きな問題となっています また 感性を磨くことが必要な熟練技能者の技能等は 低年齢からの教育 訓練が効果的であるとの指摘もあります
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1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 資料 1 年度計画作成スケジュール 時期各総長室等大学全体企画 経営室関連分 10 月 11 月 年度計画作成方針の検討 ( 企画 経営室会議 ) 年度計画作成方針の決定 ( 役員会 ) 年度計画 ( 一次案 ) の作成 年度計画 ( 一次案 ) の作成 12 月 年度計画 ( 一次案 ) の集約 調 整 1 月 年度計画 ( 二次案 ) の作成 ( 一次案のフィードバック
1. はじめに 本格的な地方分権の時代を迎え 市民に最も身近な地方自治体は 市民ニーズに応じた政策を自ら意志決定し それを自己責任の下に実行することがこれまで以上に求められており 地方自治体の果たすべき役割や地方自治体に寄せられる期待は ますます大きくなっています このような市民からの期待に応えるた
南城市人材育成基本方針 平成 28 年 3 月改訂 南城市 南城市人材育成基本方針 1 1. はじめに 本格的な地方分権の時代を迎え 市民に最も身近な地方自治体は 市民ニーズに応じた政策を自ら意志決定し それを自己責任の下に実行することがこれまで以上に求められており 地方自治体の果たすべき役割や地方自治体に寄せられる期待は ますます大きくなっています このような市民からの期待に応えるため 本市では職員を重要な経営資源として位置付け
平成27年規程第20号_内部統制基本方針
独立行政法人日本学生支援機構平成 27 年規程第 20 号最近改正平成 29 年規程第 11 号 内部統制基本方針を次のように定める 平成 27 年 4 月 1 日独立行政法人日本学生支援機構理事長遠藤勝裕 内部統制基本方針 ( 目的 ) 第 1 条この方針は, 独立行政法人日本学生支援機構 ( 以下 機構 という ) が, 役員の職務の執行が独立行政法人通則法 ( 平成 11 年法律第 103 号
資料4-4 新しい時代の教育や地方創生の実現に向けた学校と地域の連携・協働の在り方と今後の推進方策について 審議のまとめ(参考資料)
資料 4-4 審議のまとめ参考資料 ( 抜粋 ) コミュニティ スクールと地域学校協働本部 ( 仮称 ) の効果的な連携 協働の在り方に関する参考資料 位置付け度的これからのコミュニティ スクールの仕組みの在り方 ( イメージ ) 地域の人々と目標やビジョンを共有し 地域と一体となって子どもたちを育む 地域とともにある学校 へと転換 学校における地域との連携 協働体制を組織的 継続的に確立する観点から
寄附文化の醸成に係る施策の実施状況 ( 平成 26 年度に講じた施策 ) 別紙 1 < 法律 制度改正 > 総務省 ふるさと納税の制度拡充 ( 平成 27 年 4 月 1 日施行 ) 学校法人等への個人寄附に係る税額控除の要件の緩和 ( 平成 27 年 4 月 1 日施行 ) 特例控除の上限の引上げ
関係府省における寄附文化の醸成に係る施策の実施状況について 平成 2 7 年 6 月 5 日共助社会づくり推進のための関係府省連絡会議 寄附文化の醸成のため 関係府省において 平成 26 年度 平成 27 年度に以下の取組を実施 ( 予定 ) 平成 26 年度に講じた主な施策 < 法律 制度改正 > ふるさと納税の制度拡充 ( 平成 27 年 4 月 ~) 総 学校法人等への個人寄附に係る税額控除の要件の緩和
契約の適正な執行に関する行政評価・監視 要旨
ポイント 契約の適正な執行に関する行政評価 監視 < 調査結果 > 平成 20 年 12 月 16 日 各府省は 平成 18 年 6 月に 随意契約見直し計画 ( 平成 19 年 1 月改訂 ) を策定し 随意契約の適正化に向けた取組 を進めており 一定の成果をあげている ( 平成 19 年度の目標達成率約 65%) しかし 各府省の平成 19 年度契約を中心に調査したところ 次のような状況がみられ
外務省訓令第 19 号外交記録公開に関する規則の全部を改正する訓令を次のように定める 平成 24 年 8 月 10 日外務大臣玄葉光一郎外交記録公開に関する規則 ( 目的 ) 第 1 条この規則は 外交記録が 国民共有の知的資源として 主権者である国民が主体的に利用し得るものであることに鑑み 作成又
外務省訓令第 19 号外交記録公開に関する規則の全部を改正する訓令を次のように定める 平成 24 年 8 月 10 日外務大臣玄葉光一郎外交記録公開に関する規則 ( 目的 ) 第 1 条この規則は 外交記録が 国民共有の知的資源として 主権者である国民が主体的に利用し得るものであることに鑑み 作成又は取得から30 年以上が経過した行政文書は公開するとの原則の下 外務省が保有する行政文書であって 作成又は取得から
参考資料 障害者の生涯を通じた多様な学習活動の充実について(1/2)
参考資料 障害者の生涯を通じた 多様な学習活動の充実について 平成 29 年 5 月 24 日 文部科学省生涯学習政策局 生涯学習推進課障害者学習支援推進室 目次 特別支援総合プロジェクト特命チーム と 障害者学習支援推進室 の設置 P.1 特別支援教育の生涯学習化に向けて( 大臣メッセージ ) 等の発出 P.2 平成 29 年度予算事業 今後の取組 P.3 ( 参考資料 ) 特別支援教育の生涯学習化に向けて
Ⅲ コース等で区分した雇用管理を行うに当たって留意すべき事項 ( 指針 3) コース別雇用管理 とは?? 雇用する労働者について 労働者の職種 資格等に基づき複数のコースを設定し コースごとに異なる配置 昇進 教育訓練等の雇用管理を行うシステムをいいます ( 例 ) 総合職や一般職等のコースを設定し
コース等で区分した雇用管理を行うに当たって留意すべき事項 ( 指針 3) コース別雇用管理 とは?? 雇用する労働者について 労働者の職種 資格等に基づき複数のコースを設定し コースごとに異なる配置 昇進 教育訓練等の雇用管理を行うシステムをいいます ( 例 ) 総合職や一般職等のコースを設定して雇用管理を行うもの コース別雇用管理 は 昭和 61 年の均等法の施行前後 それまでの男女別の雇用管理制度を改め
資料1:地球温暖化対策基本法案(環境大臣案の概要)
地球温暖化対策基本法案 ( 環境大臣案の概要 ) 平成 22 年 2 月 環境省において検討途上の案の概要であり 各方面の意見を受け 今後 変更があり得る 1 目的この法律は 気候系に対して危険な人為的干渉を及ぼすこととならない水準において大気中の温室効果ガスの濃度を安定化させ地球温暖化を防止すること及び地球温暖化に適応することが人類共通の課題であり すべての主要国が参加する公平なかつ実効性が確保された地球温暖化の防止のための国際的な枠組みの下に地球温暖化の防止に取り組むことが重要であることにかんがみ
国立大学法人愛媛大学情報システム運用基本規則
国立大学法人愛媛大学情報システム運用基本規則 平成 24 年 4 月 1 日 規則第 21 号 ( 目的 ) 第 1 条この規則は, 国立大学法人愛媛大学情報システム運用基本方針 ( 平成 24 年 4 月 1 日制定 以下 運用基本方針 という ) に基づき, 国立大学法人愛媛大学 ( 以下 本学 という ) の情報システムの安定的かつ効率的な運用に資することを目的とする ( 適用範囲 ) 第 2
PowerPoint プレゼンテーション
技術系経営人材育成ビジネス イノベーション マネジメント プログラム 2018 年 5 月 11 日 一橋大学 日本のイノベーション停滞の本質的課題 高度経営人材の大幅な不足 日本のイノベーションの停滞は 技術力の問題ではない 高い技術力をビジネスに事業化できる経営人材が圧倒的に不足している 技術と事業と結びつける高度経営人材を育成するには 技術者を対象とした 高度な経営管理教育の構築が急務である
地方消費者行政強化作戦 への対応どこに住んでいても質の高い相談 救済を受けられる地域体制を整備し 消費者の安全 安心を確保するため 平成 29 年度までに 地方消費者行政強化作戦 の完全達成を目指す < 政策目標 1> 相談体制の空白地域の解消 全ての市町村に消費生活相談窓口が設置されており 目標を
都道府県推進計画 都道府県名 埼玉県 計画期間平成 27 年 4 月 1 日 ~ 平成 30 年 3 月 31 日平成 26 年度末までに都道府県計画に則して実施した活性化事業の総括 評価 1 消費生活相談体制 (1) 管内市町村消費生活相談窓口の設置自治体が 平成 20 年度に比べ増加し 平成 26 年 10 月末時点で全 63 市町村において週 4 日以上窓口を開設している消費生活センター が設置されている
