目 次 Ⅰ. 総括編 ( 1) 1. 軽量化部品について ( 1) 2. 軽量化部品の参入メーカー一覧表 ( 3) 3. 軽量化部品の市場規模推移 ( 4) 4. 各自動車部品における軽量化比率推移 ( 10) 5. 各カーメーカーにおける軽量化部品の採用動向 ( 16) 6. 各部品メーカーにおけ
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- しなつ うづき
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1 2016 年版自動車の軽量化, モジュール化による自動車部品の変化と将来性 総合技研株式会社
2 目 次 Ⅰ. 総括編 ( 1) 1. 軽量化部品について ( 1) 2. 軽量化部品の参入メーカー一覧表 ( 3) 3. 軽量化部品の市場規模推移 ( 4) 4. 各自動車部品における軽量化比率推移 ( 10) 5. 各カーメーカーにおける軽量化部品の採用動向 ( 16) 6. 各部品メーカーにおける軽量化部品の採用動向 ( 21) 7. モジュール化部品について ( 27) 8. モジュール化部品の参入メーカー一覧表 ( 29) 9. モジュール化部品の市場規模推移 ( 30) 10. 各カーメーカーにおけるモジュール化部品の採用動向 ( 32) 11. 各部品メーカーにおけるモジュール化部品の採用動向 ( 34) 12. 軽量化部品 モジュール化部品の今後の方向性 ( 41) Ⅱ. 軽量化部品編 ( 43) 1. 軽量化部品について ( 43) 2. 部位別採用動向 ( 43) 1) エンジン系軽量化部品 ( 43) 2) ボディ系軽量化部品 ( 44) 3) シャシー系軽量化部品 ( 44) 4) エレクトロニカル系軽量化部品 ( 46) 5) 生産工法による軽量化 ( 48) 6) 軽量化ボディ ( 49) 7) 構造合理化による軽量化 ( 51) 3. 各部品メーカーにおける取り扱い軽量化部品について ( 53) 4. 軽量化部品の市場規模推移 ( 54) 1) シリンダーヘッド ( 54) 2) シリンダーヘッドカバー ( 55) 3) シリンダーブロック ( 57) 4) クランクシャフト ( 58) 5) インテークマニホールド ( 59) 6) エキゾーストマニホールド ( 60) 7) オイルパン ( 61) 8) 燃料タンク ( 62) 9) スロットルボディ ( 63) 10) デリバリパイプ ( 64)
3 11) クラッチハウジング ( 65) 12) クラッチペダル ( 66) 13) プロペラシャフト ( 67) 14) ディファレンシャルキャリア ( 68) 15) ホイール ( 69) 16) ディスクブレーキキャリパー ( 70) 17) サンルーフ ( 72) 18) ワイヤーハーネス ( 73) 5. 軽量化による重量の変化 ( 75) 6. アルミ化 マグネシウム化 樹脂化 ハイテン材の動向 ( 93) (1) アルミ化の動向 ( 93) 1) 自動車 1 台当たりのアルミニウム使用量推移 (2025 年予測 ) ( 93) 2) 自動車におけるアルミニウムの使用部位 ( 93) 3) 各カーメーカーにおけるアルミニウムの採用状況 ( 93) 4) 各部品におけるアルミニウムの採用状況 ( 94) (2) マグネシウム化の動向 ( 95) 1) 自動車 1 台当たりのマグネシウム使用量推移 (2025 年予測 ) ( 95) 2) 自動車におけるマグネシウムの使用部位 ( 95) 3) 各カーメーカーにおけるマグネシウムの採用状況 ( 95) (3) 樹脂化の動向 ( 96) 1) 自動車におけるプラスチック材料の使用量推移 (2025 年予測 ) ( 96) 2) 自動車における樹脂の使用部位 ( 96) 3) 各カーメーカーにおける樹脂の採用状況 ( 96) 4) 各部品における樹脂の採用状況 ( 98) (4) ハイテン材の動向 ( 99) 7. 軽量化部品の今後の方向性 (102) Ⅲ. モジュール化部品編 (105) 1. モジュール化部品について (105) 2. 部位別採用動向 (106) 1) エンジン系モジュール (106) 2) ボディ系モジュール (108) 3) シャシー系モジュール (110) 4) エレクトロニカル系モジュール (111) 3. 各カーメーカーにおけるモジュール化動向 (112) 4. 各部品メーカーにおける取り扱いモジュール化部品一覧表 (120) 5. 各部品メーカーにおけるモジュール化部品について (121) 1) 各部品メーカーのモジュール化部品の特長 (121) 2) 各部品メーカーにおける取り組み状況 (126)
4 6. 各カーメーカーにおける主要モジュール化部品の調達先一覧表 (130) 7. モジュール化部品の市場規模推移 (131) 1) フューエルポンプモジュール (131) 2)ABS (133) 3)ESC (135) 4) アクセルペダルモジュール (136) 5) 吸気モジュール (137) 6) バックドアモジュール (138) 7) 成形天井モジュール (139) 8) エンジン冷却モジュール (140) 8. モジュール化部品の今後の方向性 (141)
5 Ⅰ. 総括編 3 2. 軽量化部品の参入メーカー一覧表軽量化部品部品メーカー樹脂製インテークマニホールト 樹脂製シリンタ ーヘット カハ ー樹脂製燃料タンク樹脂製サンルーフアルミハーネスアルミ製フ ロヘ ラシャフト CFRP フ ロヘ ラシャフトアルミキャリハ ー ESC アイシン精機 アドヴィックス 愛三工業 曙ブレーキ工業 イナシ ー オートモーティフ システムス FTS カウテックス ジャパン コンティネンタル オートモーティブ 坂本工業 新興工業 住友電装 ダイキョーニシカワ 太平洋工業 デンソー トヨタ紡織 東京濾器 豊田自動織機 日信工業 日立オートモティブシステムズ 広島アルミニウム工業 ブレンボ ボッシュ マーレフィルターシステムズ マン ウント フンメル ミクニ 八千代工業 ROKI
6 Ⅰ. 総括編 13) プロペラシャフト 軽量フ ロヘ ラシャフト (7.0%) 軽量フ ロヘ ラシャフト (12.0%) 2015 年 2025 年 軽量プロペラシャフトとしては CFRPプロペラシャフト ( カーボンペラ ) とアルミプロペラシャフトが挙げられる CFRP プロペラシャフトは 三菱自動車のパジェロやホンダのレジェンドなどに採用実績がある アルミプロペラシャフトは 日産がNV350キャラバンに採用している CFRPプロペラシャフトは 5~6kgの軽量化効果があり スチールから軽量プロペラシャフトへの移行が進んでいく可能性もある 14) ディファレンシャルキャリア アルミ製テ ィファレンシャルキャリア (87.0%) アルミ製テ ィファレンシャルキャリア (91.0%) 2015 年 2025 年 ディファレンシャルキャリアの素材としては 鋳鉄, アルミ両方あるものの 時代の流れとして他の自動車部品と同様にアルミ化が進んでいく方向となっている 15) ホイール アルミホイール (50.8%) スチールホイール (49.2%) アルミホイール (52.0%) スチールホイール (48.0%) 2015 年 年 スチールホイール, アルミホイールとも軽量化開発が進んでいく方向であり 今後もほぼ半々の比率で推移していくものと予測される
7 Ⅱ. 軽量化部品編 Ⅱ. 軽量化部品編 1. 軽量化部品について 軽量化部品は 車両重量削減による燃費向上効果として 各カーメーカーにおいて採用が拡大 しており アルミ, 樹脂部品への移行が今後更に進展していく方向となっている 軽量化部品の自動車における採用部位としては エンジン系軽量化部品, ボディ系軽量化部品, シャシー系軽量化部品, エレクトロニカル系軽量化部品などが挙げられる 部位 軽量化部品 エンジン系軽量化部品 シリンダーヘッド クランクシャフト オイルパン シリンダーヘッドカバー インテークマニホールド 燃料タンク シリンダーブロック エキゾーストマニホールド スロットルボディ デリバリパイプ ボディ系軽量化部品 ホイール サンルーフ ワイヤーハーネス シャシー系軽量化部品 クラッチハウジング クラッチペダル プロペラシャフト ディファレンシャルキャリア ディスクブレーキキャリパー エレクトロニカル系軽量化部品 ESC HIDヘッドランプ AFS 燃料電池スタック 2. 部位別採用動向 1) エンジン系軽量化部品シリンダーヘッドシリンダーブロック エンジン系軽量化部品 シリンダーヘッドカバー インテークマニホールド燃料タンク エンジン系軽量化部品としては シリンダーヘッド, シリンダーブロック, シリンダーヘッドカバー, インテークマニホールド, 燃料タンクなどが挙げられる シリンダーヘッド, シリンダーブロックに関しては 軽量化ということで鋳鉄製からアルミダイカスト製への移行が進展している シリンダーヘッドカバー, インテークマニホールド, 燃料タンクについては 樹脂製への移行が進展している 43
8 Ⅱ. 軽量化部品編 6. アルミ化, マグネシウム化, 樹脂化, ハイテン材の動向 (1) アルミ化の動向 1) 自動車 1 台当たりのアルミニウム使用量推移 (2025 年予測 ) 項目 年 自動車 1 台当たりのアルミニウム使用量 ( 見込 ) ( 単位 :kg,%) 伸長率 アルミニウム合金は 鉄と比較して比重が約 1/3と小さい 熱伝導が高い 耐食性が良いなどの特長が挙げられる 自動車 1 台当たりのアルミニウム使用量は 2015 年 170kg 2025 年では20 0kgの使用量と予測される 新技術として エンジンでは 高い熱疲労強度が求められるディーゼルエンジン用シリンダーヘッドの材料に 新塊アルミニウム合金と同等の熱疲労強度を有する再生塊合金が開発されている 銅とマグネシウムの添加量を最適化することにより 同等の強度となっている シャシー部品では ナックルに鋳造品が ロアアーム, アッパーアームには鍛造品が主に採用されている 軽量化のため 鍛造材には強度と耐食性に優れる 6000 系合金を引張強さ400MPaまで高強度化した合金が採用されている 2) 自動車におけるアルミニウムの使用部位 自動車における アルミニウムの 使用部位 エンジン系 シリンダーヘッド シリンダーブロック タイミングチェーンカバー ピストン ボディ系 アルミハーネス アルミホイール シャシー系 アルミキャリパー デファレンシャルキャリヤアッセンブリー クラッチハウジング 3) 各カーメーカーにおけるアルミニウムの採用状況 <トヨタ> トヨタエスティマの 2AZ-FEエンジンのシリンダーヘッドは熱伝導性に優れたアルミ合金製を採用している 部品点数の削減及び肉厚の薄型化により 軽量化を図っている < 三菱自動車 > 三菱自動車では アウトランダー, アイ, デリカD:5, ギャランフォルティスなど シリンダーブロックの材質はアルミダイキャスト製となっている 三菱自動車では
9 Ⅲ. モジュール化部品編 2) ボディ系モジュール ボディ系モジュール コックピットモジュールドアモジュールバックドアモジュールリフトゲートモジュールルーフモジュール成形天井モジュール ボディ系モジュールとしては コックピットモジュール, ドアモジュール, バックドアモジ ュール, リフトゲートモジュール, ルーフモジュール, 成形天井モジュールなどが挙げられ る 1コックピットモジュール カルソニックカンセイのコックピットモジュールは メーター,HVAC ユニット, 電子電装部品 ( 集中スイッチ ), インストルメントパネル,BCM,CPM 用ハーネス, 他 CPM 構成部品をモジュール化したものである 効果 締結点数 35% 削減 初期品質安定性約 30% アップ 構成部品点数 18% 削減 また インパネモジュールは モジュール工法による生産工法が取られている ビルドアップ工法 ( 従来 ) 従来は インストルメントパネルなどの部品は ボデーへ部品を1つ1つ組み付けていくビルドアップ工法を採用していた モジュール工法 インストルメントパネルに関して 関連意匠部品 ラジオやメータなどの電装部品 エアコンユニットやダクトなどのエアコン部品をサブラインで機能統合モジュール ( インパネモジュール ) に組み立てる インパネモジュールをメインラインにて ボデーに搭載する 効果 部品の手元化による組み付け工数の削減 ボデー乗り込み回数の削減 メインライン組み付け工数の削減 作業姿勢の改善 108
10 Ⅲ. モジュール化部品編 6) バックドアモジュール 1 市場規模推移 ( 万個 ) 150 従来部品 モシ ュール化部品 ( 見込 ) ( 年 項目 従来部品 年 ( 見込 ) ( 単位 : 千個,%) 伸長率 モシ ュール化部品 伸長率 合計 伸長率 現状 バックドアモジュールは 日産がエクストレイルに樹脂バックドアモジュールを採用し マツダがプレマシーに樹脂リフトゲートモジュールを採用している 主な特徴は 軽量化と低コスト化である 今後 内製の鋼板製を採用するか 外注の樹脂製にするかは 各カーメーカーの考え方次第となっている 138
11 Ⅲ. モジュール化部品編 また 鉄の別体では メッキなどの作業が必要であるが 樹脂製ではこの様な作業が不要となっている 樹脂と鉄( 鋼板製 ) の比較では 鉄の方が安価であるものの 樹脂製バックドアモジュールの場合 リヤスポイラー, フィニッシャーなどの付属部品もモジュール化されており トータルの納入コストとしては メリットがある ( 安価になる ) ということである 今後 更に樹脂バックドアモジュールが採用拡大するか否かは 各カーメーカーの考え方次第となっており 鉄の内製 ( 鋼板製バックドアモジュール ) は カーメーカーの仕事であり 内製の鋼板製にするか外注の樹脂製にするかは 各カーメーカーのメリット, デメリットによる考察によるところが大きくなっている 5) ドアモジュール従来ドアインナーパネルの開口部分の樹脂の板ガラスのレールウインドレギュレーターモーターハーネス類スピーカー モジュール化部品 ( ドアモジュール ) ドアインナーパネルの 開口部分の樹脂の板 ガラスのレール ウインドレギュレーター モーター ハーネス類 スピーカー 効果 軽量化 ( マツダCX-5の場合 フロント19% リア 25% 低減 ) コスト削減 ( マツダCX-5の場合 材料費 27% 削減 成形加工費 20% 削減 ) ドアモジュールは ドアインナーパネルの開口部分の樹脂の板 ガラスのレール, ウインドレギュレーター, モーター, ハーネス類, スピーカーなどをモジュール化したものである 主な効果は 軽量化とコスト削減であり マツダの CX-5の場合 19~25% の軽量化 20~27% のコスト削減となっている 144
12 2016 年版自動車の軽量化, モジュール化による 自動車部品の変化と将来性 価格 :98,000 円 ( 消費税別 ) 発刊日 :2016 年 2 月 25 日 発刊者 : 総合技研株式会社 本社 : 禁無断転載 自動車業界研究グループ 名古屋市中村区名駅南 TEL FAX 名南クリヤマビル (052) (052) [email protected]
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青銅 ( 砲金 ) バルブ 料JIS H 5111 CAC402 (BC2) CAC403 (BC3) CAC406 (BC6) CAC407 (BC7) 銅 (Cu) 錫 (Sn) 亜鉛 (Zn) 鉛 (Pb) その他 () () 86.0 90.0 7.0 9.0 3.0 5.0 1.0 残部 245 86.5 89.5 9.0 11.0 1.0 3.0 1.0 残部 245 15 83.0 87.0
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ニュースリリース PGJPR19-001 メディア関係者各位 2019 年 1 月 24 日 ピアッジオグループジャパン株式会社 アプリリアの本格派 125cc モタード SX 125 を発売 ピアッジオグループジャパン株式会社 ( 本社 : 東京都港区芝 2 丁目 代表取締役ネリ ミクラウス ) は 125cc エンジンを搭載したモタードモデル SX 125 ( メーカー希望小売価格 410,400
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( 公財 ) 航空機国際共同開発促進基金 解説概要 22-7 この解説概要に対するアンケートにご協力ください FSW( 摩擦撹拌接合 ) の航空機への適用動向 1. 概要 1991 年に TWI(The Welding Institute : 英国にある公立の溶接 / 接合研究所 ) によって開発された FSW(Friction Stir Welding : 摩擦撹拌接合 ) は 従来接合法に比べ
商品特長 スピードアーク 1. 新開発の speedarc と進化した パワースリット の相乗効果で高初速化を追求 ヘッド内部のバック側に搭載された新開発の speedarc と進化した パワースリット の相乗効果で フェース側のクラウンがたわみ 高初速化による大きな飛びを追求しました 2. 新しく
広報 宣伝部 2015 年 8 月 ~ 飛距離の壁をブチ破れ! ~ ブリヂストンゴルフクラブ BRIDGESTONE ドライバーフェアウェイ DRIVER / FAIRWAY 新発売 ウッド WOOD ゴルフ GOLF ジェイジーアール JGR エイチワイ / HY ブリヂストンスポーツ株式会社は BRIDGESTONE GOLF ブランドから 高初速化による最大飛距離を追求したウッド シリーズ BRIDGESTONE
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マグネシウム合金板の冷間プレス成形 マグネシウム合金部品の製造 豊橋技術科学大学森謙一郎平成 19 年 1kg 軽量 :1km/l 燃費向上 高張力鋼板 (7.8) チタン (4.5) アルミニウム (2.7) マグネシウム (1.8) 引張強度 / MPa 比重 比強度 / MPa マク ネシウム合金板 (AZ31) 25 1.8 139 アルミニウム合金板 (A552) 29 2.7 17 軟鋼板
資料3 既存品目の再商品化等について
資料 3 既存品目の再商品化等について 中央環境審議会廃棄物 リサイクル部会 特定家庭用機器の再商品化 適正処理に関する専門委員会 ( 第 2 回 ) 現行基準設定当時 ( 平成 11 年 ) の考え方 鉄 アルミ 銅及びこれらの化合物を原材料とする部材又は素材 テレビジョン受信機のガラス類及びプリント基板中の金属類を再商品化等の基準の算定根拠として盛り込む 再商品化の実施に当たっての素材回収効率については
PPシリーズ ポリアミド製空圧式アクチュエータ -ロータリータイプ -ポリアミド樹脂製 -軽量 高耐食性 - I SO DI N 3337 VDE NAMUR ジャンクション株式会社 102 0072 東京都千代田区飯田橋1 12 2 エスダブルビル2F TEL 03 52
PPシリーズ ポリアミド製空圧式アクチュエータ -ロータリータイプ -ポリアミド樹脂製 -軽量 高耐食性 - I SO 52 - DI N 3337 VDE385 - NAMUR ジャンクション株式会社 102 0072 東京都千代田区飯田橋1 12 2 エスダブルビル2F TEL 03 5226 7766 FAX 03 5226 7765 PRISMA ポリアミド製空圧式アクチュエータインデックス
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1 2 1991.7.1 1949.6.1 1945.12.1 1953.9.3 1945.9.3 1945.3.8 21.7.3 1986.9.1 196.3.8 1969.5.15 1992.3.19 1988.3.24 22.6.1 1943.2.18 1943.3.29 1965.8.31 197.6.1 1952.2.12 195 194 197 196 198 199 1995 2 &
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! " 位置決め 人間と共存 代替可能なバリ取りロボットを開発 安全 コンパクトで高精度な技術を持つロボットが実現 研究開発のきっかけ 自動車や家電製品等において樹脂部品の割合は増加しているが その成形時に生じるバリについて 主に費用対効 果の問題から 小物部品のバリ除去の自動化が遅れている 現在 人海戦術でバリを取っているが 除去が不十分で信頼性に欠け 研削具の巻き込み危険や粉塵による人体への
J893I_噴射方向自在ノズル_01
ブリテンNo.J893I 噴射方向自在ノズル クリップアイレットコネクター HPアイレットコネクター アジャスタブルボール フィッティング 3タイプのボディと3パターンのチップを組み合わせ ることにより充実のバリエーション チップの着脱 位置決め 整列が迅速に行え 段取り 時間削減 オーバースプレー解消 クイックメンテナ ンスを実現します 3 タ イ プ 33 パ タ ー ン のボディ のチップ クランプタイプ
自動車用ボルト向け6056 アルミニウム合金線
自動車 自動車用ボルト向け 6 0 5 6 アルミニウム合金線 岩 山 功 * 桑 原 鉄 也 中 井 由 弘 高 木 義 幸 北 村 真 一 斉 藤 英 敏 6056 Aluminum Alloy Wire for Automotive Fasteners by Isao Iwayama, Tetsuya Kuwabara, Yoshihiro Nakai, Yoshiyuki Takaki, Shin-ichi
1 サイズ選定 2 板厚選定 50~00mm 3 4 隅取付穴指定 コーナー R 指定 納 期 50~00mm 50~00 00~ 記号 金額 5 記号 板厚 N 記号 サイズ 金額
NPF SERIES アルミ フリーサイズケー9-77 ス目次 / 0.1mm 単位で自由なサイズを指定可能なです 無処理のパネルで材質はA1050P 片面保護シート付です 記入方法ご注文の際は 内へ 1~4 の選択項目に合った寸法や記号を記入して下さい パネル NPF - - 板厚取付穴コーナー R 価格算出方法 パネル標準価格 + 取付穴加工費 + コーナー R 加工費 P9 ー 79~80をご参照下さい
3D プリンタにより作製した樹脂部品の強度に関する研究 尾形正岐 阿部治 長田和真 西村通喜 山田博之 渡辺誠 Study on Strength of Resin Materials Processed by Fused Deposition Modeling Printer Masaki OGA
3D プリンタにより作製した樹脂部品の強度に関する研究 尾形正岐 阿部治 長田和真 西村通喜 山田博之 渡辺誠 Study on Strength of Resin Materials Processed by Fused Deposition Modeling Printer Masaki OGATA, Osamu ABE, Kazuma OSADA, Michiyoshi NISHIMURA,
ニッセン ブラインドリベット コンセプト ニッセン ブラインドリベットは 締結部品として様々な製品の組立に利用できます ニッセン ブラインドリベットは 片側から複数の母材をワンアクションで締結できるので 溶接やボルト ナット締め作業の切替えに効果を発揮します ニッセン ブラインドリベットは 簡単な作
ISO9001 1 認証取得 ニッセン ブラインドリベット コンセプト ニッセン ブラインドリベットは 締結部品として様々な製品の組立に利用できます ニッセン ブラインドリベットは 片側から複数の母材をワンアクションで締結できるので 溶接やボルト ナット締め作業の切替えに効果を発揮します ニッセン ブラインドリベットは 簡単な作業で確実に締結できるため 製造現場の省力化や生産性を向上させコスト削減に貢献いたします
18 アジア アセアン生産拠点別の生産台数 マレーシア ( 旧カウント ) 生産拠点 ( タイ ) ( フィリピン ) ( インドネシア ) ( マレーシア ) ( 台湾 ) ( 中国 ) ( 中国 ) * ( 中国 ) * ( 中国 ) * ( インド ) ( バングラデシュ ) ( ベトナム )
地域別情報 アジア アセアン その他の地域での活動 主な事業拠点 タイ フィリピン ベトナム マレーシア 事業内容 : 自動車及び部品の製造 販売 出資 : 三菱自動車 エイシアン トランスミッション コーポレーション 住所 : フィリピン ラグナ 資本金 : 千フィリピンペソ 事業内容 : 自動車トランスミッションの製造 議決権の所有割合 : インドネシア 事業内容 : 車両販売出資 : 三菱自動車
当社は エキゾーストシステムの専門メーカーとして長年の経験と実績にもとづき エキゾーストシステムにかかわる多種多様の製品を製造 販売しております 既存の製品のほか 図面またはサンプルをご提供いただけましたら 特注品の製作も 1 本より承っております 軽自動車から大型トラック 補修部品の供給がなくなっ
当社は エキゾーストシステムの専門メーカーとして長年の経験と実績にもとづき エキゾーストシステムにかかわる多種多様の製品を製造 販売しております 既存の製品のほか 図面またはサンプルをご提供いただけましたら 特注品の製作も 1 本より承っております 軽自動車から大型トラック 補修部品の供給がなくなってしまったクラシックカー産業機械等あらゆる車に対応しております 純正相当の優良商品も多種類在庫しておりますのでお問い合わせください
自動車部品向け耐熱合金「EXEO-E900」
NACHI TECHNICAL REPORT Materials Vol.30B5 January/2016 新商品 適用事例紹介 マテリアル事業 自動車部品向け耐熱合金 EXEO-E900 Heat resistant alloy "EXEO-E900" for motor parts キーワード 耐熱材料 ニッケル系合金 析出強化型耐酸化性 疲労強度 クリープ強度 マテリアル事業部 / 技術部小澤茂太
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運転音に配慮した 家庭用燃料電池コージェネレーションシステム の据付けガイドブック 平成 28 年 6 月 燃料電池実用化推進協議会 目次 エネファームの運転音について 1 エネファームの据付け要領 2 1. 据付け場所の選定 2 2. 据付け方法 2 3. 試運転時の確認 2 4. 据付け後の対応 2 表 1 の据付け場所に関する配慮点 3 表 2 据付け推奨例 4 エネファームの運転音について家庭用燃料電池コージェネレーションシステム
TWC総合製品_0811修正分.indd
シールドばね 弾性性能に優れたは最高のグラウンディング / シールディング性能を発揮します 太陽金網 ( 株 ) のは弾性性能が特に優れているベリリウム銅合金 # 25(172) を材料として使用しています また 非常に多くの形状を取り揃えていますので MI シールドやグラウンディングにおける様々な設計要求に フレキシブルに対応できます 実装方法もクリップオン ビスまたは止めネジ 半田付け スポット溶接
平成26年(2014年)3月期第1四半期決算説明会資料.ppt
214 年 3 月期第 1 四半期決算説明会 取締役専務執行役員佐々木康夫 213 年 8 月 26 日フタバ産業株式会社 (#7241) 目次 2 1.214 年 3 月期第 1 四半期決算概況 連結連結 個別個別 2.214 年 3 月期通期業績見通し 連結連結 個別個別 3 連結決算概況 連結連結 214 年 3 月期第 1 四半期決算要約 4 214 年 3 月期第 1 四半期 213 年
製品紹介 山陽のダイカスト金型用鋼シリーズ Sanyo Special Steel s Tool Steels for Die Casting 1. はじめに近年 自動車の燃費向上や電子機器部品の小型化 多機能化を目的に 軽さ 電磁波シ ルド性 放熱性 リサイクル性等に優れるアルミ合金やマグネシウム
製品紹介 Sanyo Special Steel s Tool Steels for Die Casting 1. はじめに近年 自動車の燃費向上や電子機器部品の小型化 多機能化を目的に 軽さ 電磁波シ ルド性 放熱性 リサイクル性等に優れるアルミ合金やマグネシウム合金を車体や筐体に適用する事例が増えてきている 1)-5) これらは主にダイカスト (Die Casting) と呼ばれる方法で製造されている
目次 1. はじめに 2.IMDSの入力方法 3. デンソー固有の依頼事項 4.IMDSの警告について 5. 問合せ先 P3 P4 P6 P10 P11 2
IMDS データの作成マニュアル ( 株 ) デンソー技術開発推進部制定 2018 年 2 月 23 日改正 2018 年 4 月 1 日 Ver.1.02 目次 1. はじめに 2.IMDSの入力方法 3. デンソー固有の依頼事項 4.IMDSの警告について 5. 問合せ先 P3 P4 P6 P10 P11 2 1. はじめに 目的本マニュアルでは IMDSを用いた物質調査データの作成方法についてまとめています
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平成 25 年度三団体情報交換会 : 技術報告 無断配布禁止 日射による内部温度上昇の基礎研究 ( 鋼板製キャヒ ネット 樹脂製ホ ックス ) 2013 年 5 月 10 日 一般社団法人キャビネット工業会 技術部会技術委員後藤茂之 テーマ 日射によるキャビネット内部温度上昇の基礎研究 ( 鋼板製キャヒ ネット 樹脂製ホ ックス ) p2 研究背景 キャビネット及びボックス内に設置される機器の多種多様化
環境報告書 2011
02. SMART STOPで アイドリングストップ ヴィッツ ヴィッツ ヴィッツ 開発責任者 トヨタ第2開発センター 山本 博文 クルマを取り巻く環境はここ数年で大きく変化し 長引く 向上 このユニットに新開発のSMART STOPを組み 不況や地球温暖化 ガソリン高騰 低燃費優遇税制の 合わせ 26.5km/Lというクラストップの低燃費を達成 強化などにより クルマのダウンサイシング化 低燃費車
PowerPoint プレゼンテーション
自動車部品メーカー様 / 金属加工メーカー様 生産管理における 5 つの課題を解決する方法とは 総論 適切なシステムの導入で 解決できる業界特有の課題があります 激変するマーケットへの対応が必須 グローバル化や Just In Time の強化 取引先の増加とそれに伴う生産品種の増加など 自動車部品 金属加工業界は 大きく変動しています その変化に対応し 厳しいビジネス環境を勝ち抜くためには 生産計画
複合構造レポート 09 FRP 部材の接合および鋼と FRP の接着接合に関する先端技術 目次 第 1 部 FRP 部材接合の設計思想と強度評価 第 1 章 FRP 構造物の接合部 FRP 材料 FRP 構造物における各種接合方法の分類と典型的な部位 接合方法
複合構造レポート 09 FRP 部材の接合および鋼と FRP の接着接合に関する先端技術 目次 第 1 部 FRP 部材接合の設計思想と強度評価 第 1 章 FRP 構造物の接合部 3 1.1 FRP 材料 3 1.2 FRP 構造物における各種接合方法の分類と典型的な部位 3 1.2.1 接合方法の種類 3 1.2.2 FRP 構造物における接合部 9 1.3 国内外における FRP 接合部の設計思想
h1-h4(3点)
E C O M A series RoHS対策商品 VOC対策商品 耐震 転倒対策 590 600 オプション 特長 1 270度開閉ガラス扉 2 着脱可能裏板 3 キャスター 移動 開閉時 側板のマグネットで簡易固定 補強にスチール製金具を使用し強度は抜群 飛散防止フィルム貼り強化ガラスを使用 裏板は取り外して使用可能 直径75ミリ/ウレタン巻き双輪 前輪はダブルストッパー 旋回と車軸両方の回転を止めます
NICOLE ORIGINAL ALPINA PARTS PRICE LIST BMW 7 Series (F01/02) 注文番号商品名 / 適応車種税込み価格 4100 863 フロントスポイラー F01/02 (~7/'12) 88,300 4100 888 フロントスポイラー F01/02 LCI(7/'12 ~) 88,300 4100 847 リヤスポイラー F01/02(~7/'12)
EOS: 材料データシート(アルミニウム)
EOS EOS は EOSINT M システムで処理できるように最適化された粉末状のアルミニウム合金である 本書は 下記のシステム仕様により EOS 粉末 (EOS art.-no. 9011-0024) で造形した部品の情報とデータを提供する - EOSINT M 270 Installation Mode Xtended PSW 3.4 とデフォルトジョブ AlSi10Mg_030_default.job
EV のモーター技術 1 電源の分類 技術の進歩と共に私たちの身近なところに多くのモーターが使用されています 携帯電話や扇風機 冷蔵庫やパソコンなど生活に身近な所はもちろん コンベアや工作ロボットなどの工業用としても数多く使用されています 自動車の業界でも近年の省エネや二酸化炭素削減などが注目されハ
文部科学省委託事業 次世代自動車エキスパート養成教育プログラム開発事業 実証実験授業講座名 次世代自動車基礎地域版 EV 車のモーター技術 氏名 1 EV のモーター技術 1 電源の分類 技術の進歩と共に私たちの身近なところに多くのモーターが使用されています 携帯電話や扇風機 冷蔵庫やパソコンなど生活に身近な所はもちろん コンベアや工作ロボットなどの工業用としても数多く使用されています 自動車の業界でも近年の省エネや二酸化炭素削減などが注目されハイブリッド車や電気自動車
ステアリングリモコン適合車種情報 NR-MZ077シリーズ/NR-MZ007シリーズ/NR-MZ033シリーズ 対応車種接続方法
ステアリングリモコン適合 種情報 NR-MZ077 シリーズ /NR-MZ007 シリーズ /NR-MZ033 シリーズ 対応 種接続 法 2017 年 12 月現在 グレード 仕様などにより 適合車種でも使用できない場合があります 車種や装着される機種により操作可能な機能が異なる場合や 本体設定が必要な場合があります トヨタ 車両側スイッチに ON HOOK OFF HOOK ボタンがある場合 [ON
