であった まず 全ての膝を肉眼解剖による解析を行った さらに 全ての膝の中から 6 膝を選定し 組織学的研究を行った 肉眼解剖学的研究 膝の標本は 8% のホルマリンで固定し 30% のエタノールにて保存した まず 軟部組織を残し 大腿骨遠位 1/3 脛骨近位 1/3 で切り落とした 皮膚と皮下の軟
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- さなえ はしかわ
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1 学位論文の内容の要旨 論文提出者氏名 藤代瞳 論文審査担当者 主査宗田大 副査星治 森田定雄 論文題目 Attachment area of fibres from the horns of lateral meniscus: anatomic study with special reference to the positional relationship of anterior cruciate ligament. ( 論文内容の要旨 ) 要旨 外側半月板 (lateral meniscus; LM) から連続する線維の付着部に対する詳細な解剖研究は少ない LM の解剖を LM 前角と後角からの線維の付着部 LM と前十字靭帯 (Anterior cruciate ligament; ACL) との関連性を中心に解析することを目的に本研究を行った 24 膝を対象に肉眼解剖学的研究を 6 膝を対象に組織学的研究を行った LM 後角からの最も外側の線維の走行を評価するために micro CT を用いた解析を行った 肉眼解剖学的には LM 前角からの外周線維は ACL の線維と混合しているように見えたが 組織学的には LM と ACL の間には明瞭な境界が存在した LM 前角からの内周線維は外側顆間隆起に付着し ACL の外側縁を構成していた LM 後角からの線維は前外側脚と後内側脚に区別され それぞれ外側顆間結節と内側顆間結節の後部に付着していた これらの2つの線維脚は ACL の付着部の後縁を構成していた LM 前角からの外周線維は ACL と隣接していた LM 前角からの内周線維 LM 後角からの線維は ACL 付着部の境界を構成していた LM からの線維は ACL の解剖の指標となり 関節鏡手術における解剖学的指標になりうる 緒言 LM の前方端 ( 前角 ) と後方端 ( 後角 ) から連続する線維の付着部は臨床的に重要である LM は ACL と独立した組織であると考えられてきたが ACL 損傷患者において損傷のない LM が弛緩している所見が臨床で見られることがあり LM が ACL と関連性を持つ可能性が示唆される さらに LM の前角と後角からの外周の線維が ACL の線維と混ざり合うという報告も存在する 我々は肉眼解剖学的研究に加え組織学的研究と micro CT による評価を行うことにより ACL と LM の前角と後角からの線維との位置関係について詳細に調査することを目的に研究を行った 方法 本研究には 12 体 24 膝 ( 男 6 体 女 6 体 ) を用いた 献体の平均年齢は 75.1±10.1 歳 (54 87 歳 ) - 1 -
2 であった まず 全ての膝を肉眼解剖による解析を行った さらに 全ての膝の中から 6 膝を選定し 組織学的研究を行った 肉眼解剖学的研究 膝の標本は 8% のホルマリンで固定し 30% のエタノールにて保存した まず 軟部組織を残し 大腿骨遠位 1/3 脛骨近位 1/3 で切り落とした 皮膚と皮下の軟部組織を取り除いた後 膝蓋腱を脛骨側で切り落とし ACL と半月板が存在する脛骨の近位の表面を用いた ACL は大腿骨の付着部で切り落とし 後十字靭帯 側副靭帯を含む他の全ての支持組織を脛骨の付着部で切り落とした その後 ACL と LM の関連性を中心に観察した 組織学的研究 肉眼解剖学的研究後 さらに 8% のホルマリンで後固定を行い 組織学的研究を行った ACL の脛骨側 LM の前角 脛骨を含む箇所を 大型試料用トリミング機器であるダイアモンドバンドソー (BS-312 メイワフォーシス) で LM の外周の線維に対して平行に切断し 切り落とした部位を強酸性の迅速脱灰液 (Plank-rychlo 溶液 ) を用いて脱灰した後 脱水 パラフィン包埋を行った 組織を厚さ 5μm で ACL と LM の間の表面組織に対して平行に 骨表面に対して垂直に作成した 作成した組織は Masson s trichrome 染色にて染色を行った マイクロ CT を用いた解析 脛骨の表面構造を micro CT スキャナ (inspexio smx100-ct 島津製作所) を用いて評価した さらに micro CT で撮影したデータを用い 3 次元立体モデル構築ソフトウェア (VG Studio Max 2.0 ボリュームグラフィックス) を用いて脛骨の 3 次元立体モデルを作成し 骨構造の評価を行った また micro CT を使用して LM 後角からの線維の骨付着部を評価するため LM の後角のうち最も外側を走行する線維に沿うように X 線非透過性のシリコンマーカーを置き 線維の付着位置を評価した さらに ACL と LM の線維の付着部範囲を micro CT を使用して作成した 3 次元の脛骨のモデルに重ね 画像を作成した 結果 ACL と LM の前角との関連性 LM 前角から連続する線維は外周と内周で線維走行が異なっていた 肉眼的には LM 前角から連続する外周線維は ACL まで伸長し ACL の線維と混合していた しかし 組織学的には 外周線維と ACL の線維には明らかな境界が存在した LM 前角から連続する内周線維は 外側顆間結節の下方の側面を走行し 外側顆間結節に付着していた 肉眼的にも 内周線維と ACL との間には明らかな境界が存在した 内周線維は ACL の脛骨付着部の外側縁を構成していた - 2 -
3 ACL と LM の後角との関連性 LM 後角からの線維は前外側脚と後内側脚に分けることができた 前外側脚は LM 後角からの線維のうち前側の線維であり 外側顆間結節に付着するものである 後内側脚は LM 後角からの線維のうち後側の線維であり 内側顆間結節に付着するものである 前外側脚は外側顆間結節の後側の側面に付着していた 前外側脚は ACL の付着部のうち後部の外側縁を構成していた ACL は前後に広く外側顆間結節に付着していた 肉眼解剖により 後内側脚は ACL と PCL の間を走行し 内側顆間結節の後部に付着していた micro CT により 後内側脚が内側顆間結節の上後部に付着していることが確認された ACL は内側顆間結節に付着しているため LM の後外側脚は ACL の脛骨付着部の内側部における後縁を構成していた さらに 顆間隆起の間には血管孔が存在し それが ACL のすぐ後方に存在することも micro CT 像から明らかとなった 後内側脚の前方で ACL は顆間隆起の内側壁の外側面に付着していた さらに ACL は顆間隆起の外側壁の内側面に付着し 前外側脚の前方に付着していた つまり ACL は内側顆間結節と外側顆間結節の間に存在し LM からの線維の付着部を避けるように付着していた 考察 LM からの線維は ACL と解剖学的な関係性を持っていた 1 前角からの外周線維は ACL と隣接していた 2 前角からの内周線維は ACL の付着部の外側縁を構成していた 3 後角からの前外側脚の線維は ACL の付着部の後外側部を構成していた 4 後角からの後内側脚の線維は ACL の付着部の後内側部を構成していた LM の線維は肉眼解剖学では ACL と混合しているように見えたが 組織学的研究により ACL と LM の間には明確な境界が存在することが判明した 原らは ACL の脛骨付着部後方の中心部には ACL の線維は存在せず その部分に血管と脂肪組織が存在すると報告した (Hara et al. 2009) 本研究の micro CT の解析でも ACL 付着部の後方には血管孔が存在していた ACL の線維は内側と外側の顆間隆起の間に血管と脂肪組織を避けるように付着していた Siebold らは ACL の脛骨付着部に関する肉眼解剖学的研究を行い ACL と LM の前角からの線維が混ざり合うと報告した (Siebold et al. 2014) LaPrade らは LM の前角からの線維は ACL の付着部に重なっているとした (LaPrade et al. 2014) 本研究における組織学的解析において ACL と LM の線維には明瞭な境界があることが明らかとなった 本研究の臨床的意義は LM と ACL における解剖学的関連性が1ACL 不全患者の LM の弛緩についての病態の理解につながること 2 半月板移植術や ACL 再建術中の解剖学的指標となりうることである LM の弛緩は LM の損傷が原因によると考えられてきたが LM と ACL に解剖学的な関連性があることから ACL の損傷が LM の突出の原因になりうる 本研究では LM 前角からの外側線維は ACL に隣接しており LM 前角からの内側線維 後角からの前外側線維脚と後内側線維脚は ACL の付着部領域の境界を構成していた LM は解剖学的に ACL と密接な関連性があると考えられる 本研究では 断裂後の遺残組織を温存した ACL 再建術により LM 線維の損傷を回避できる可能性があるとした - 3 -
4 結論 LM 前角からの外周線維は ACL と隣接していた LM 前角からの内周線維 LM 後角からの線維は ACL 付着部の境界を構成していた このことから LM の線維は ACL 再建術などの関節鏡手術における解剖学的指標になりうる - 4 -
5 論文審査の要旨および担当者 報告番号甲第 4930 号藤代瞳 論文審査担当者 主査宗田大 副査星治 森田定雄 論文審査の要旨 1. 論文内容本論文は近年注目されている外側半月板の脛骨への付着部と前十字靭帯 (ACL) と後十字靭帯 (PCL) の付着部の解剖を組織所見と μct を組み合わせた解析で 外側半月板は前角 後角ともに 2 つの線維束に分かれて付着し 内側および外側顆間隆起と密接な関係にあることを明らかにした 2. 論文審査 1) 研究目的の先駆性 独創性肉眼解剖に μct を組み合わせて より骨組織との関係を正確に評価することは先駆的であり 手法として独創的と評価できる また論文申請者の肉眼解剖の手技の技術が高いことが本研究と過去の研究実績から示されている 2) 社会的意義本研究で得られた解剖学的な知見により スポーツ膝外傷として手術数の多い前十字靭帯再建術の解剖学的脛骨骨孔の形成の指標がより明瞭になった このことは解剖学的 ACL 再建術の成績向上につながる 一方外側半月板後角損傷の治療においても骨孔位置の正確な形成に役立つ知見である 3) 研究方法 倫理観申請者は 肉眼解剖の緻密な技術を持って これまでの肉眼解剖の報告で明らかになっていない外側半月板前角 後角の線維性付着を明らかにした さらに μct と組み合わせることにより より立体的でかつ正確な付着部の位置関係を示すことが可能になった 加えて組織学的検討を行うことにより 肉眼解剖所見をより確かなものとした 本研究は献体と系統解剖学の倫理にのっとり施行された 4) 考察 今後の発展性申請者は肉眼解剖手技と μct 組織学を組み合わせた 先駆的な肉眼解剖を実践したことにより これまでにない外側半月板の正確な脛骨への付着状態を明らかにしたことは 今後の膝手術の基盤となる大切な所見である ( 1 )
6 今後さらに軟骨の所見を加えることにより 実際に関節表面として見えている軟骨と靭帯や半 月板の付着様式がより詳細に明らかにされる 今後軟骨組織の描出を加えた解剖学的検討により 本研究はさらに実践的な手術解剖として意義が高まると期待される 3. その他 4. 審査結果 以上をふまえ 本論文は博士 ( 医学 ) の学位を申請するにあたり 十分な価値があると認めた ( 2 )
本研究の目的は, 方形回内筋の浅頭と深頭の形態と両頭への前骨間神経の神経支配のパターンを明らかにすることである < 対象と方法 > 本研究には東京医科歯科大学解剖実習体 26 体 46 側 ( 男性 7 名, 女性 19 名, 平均年齢 76.7 歳 ) を使用した 観察には実体顕微鏡を用いた 方形
学位論文の内容の要旨 論文提出者氏名 坂本和陽 論文審査担当者 主査副査 宗田大星治 森田定雄 論文題目 An anatomic study of the structure and innervation of the pronator quadratus muscle ( 論文内容の要旨 ) < 要旨 > 方形回内筋は浅頭と深頭に区別され, 各頭がそれぞれ固有の機能をもつと考えられている しかし,
の内外幅は考慮されず 側面像での高さのみで分類されているため正確な評価ができない O Driscoll は CT 画像を用いて骨片の解剖学的な位置に基づいた新しい鉤状突起骨折の分類を提案した この中で鉤状突起骨折は 先端骨折 前内側関節骨折 基部骨折 の 3 型に分類され 先端骨折はさらに 2mm
学位論文の内容の要旨 論文提出者氏名 志村治彦 論文審査担当者 主査宗田大副査星治 森田定雄 論文題目 Joint capsule attachment to the coronoid process of the ulna: an anatomic study with implications regarding the type 1 fractures of the coronoid process
かかわらず 軟骨組織や関節包が烏口突起と鎖骨の間に存在したものを烏口鎖骨関節と定義する それらの出現頻度は0.04~30.0% とされ 研究手法によりその頻度には相違がみられる しかしながら 我々は骨の肥厚や軟骨組織が存在しないにも関わらず 烏口突起と鎖骨の間に烏口鎖骨靭帯と筋膜で囲まれた小さな空隙
学位論文の内容の要旨 論文提出者氏名 中澤正孝 論文審査担当者 主査宗田大副査星治 森田定雄 論文題目 Functional aspects of the coracoclavicular space ( 論文内容の要旨 ) < 要旨 > 烏口鎖骨関節は烏口突起上面と鎖骨下面の間に存在する稀な関節である この関節は烏口突起上面と鎖骨下面の間に 骨の肥厚を伴った関節突起様変化や軟骨組織が存在するものとして定義されてきた
学位論文の内容の要旨 論文提出者氏名 佐藤雄哉 論文審査担当者 主査田中真二 副査三宅智 明石巧 論文題目 Relationship between expression of IGFBP7 and clinicopathological variables in gastric cancer (
学位論文の内容の要旨 論文提出者氏名 佐藤雄哉 論文審査担当者 主査田中真二 副査三宅智 明石巧 論文題目 Relationship between expression of IGFBP7 and clinicopathological variables in gastric cancer ( 論文内容の要旨 ) < 要旨 > Insulin-like growth factor ( 以下 IGF)
学位論文の内容の要旨 論文提出者氏名 小川憲人 論文審査担当者 主査田中真二 副査北川昌伸 渡邉守 論文題目 Clinical significance of platelet derived growth factor -C and -D in gastric cancer ( 論文内容の要旨 )
学位論文の内容の要旨 論文提出者氏名 小川憲人 論文審査担当者 主査田中真二 副査北川昌伸 渡邉守 論文題目 Clinical significance of platelet derived growth factor -C and -D in gastric cancer ( 論文内容の要旨 ) < 要旨 > platelet derived growth factor (PDGF 血小板由来成長因子)-C,
学位論文の内容の要旨 論文提出者氏名 松尾祐介 論文審査担当者 主査淺原弘嗣 副査関矢一郎 金井正美 論文題目 Local fibroblast proliferation but not influx is responsible for synovial hyperplasia in a mur
学位論文の内容の要旨 論文提出者氏名 松尾祐介 論文審査担当者 主査淺原弘嗣 副査関矢一郎 金井正美 論文題目 Local fibroblast proliferation but not influx is responsible for synovial hyperplasia in a murine model of rheumatoid arthritis ( 論文内容の要旨 ) < 要旨
( 様式乙 8) 学位論文内容の要旨 論文提出者氏名 論文審査担当者 主査 教授 米田博 藤原眞也 副査副査 教授教授 黒岩敏彦千原精志郎 副査 教授 佐浦隆一 主論文題名 Anhedonia in Japanese patients with Parkinson s disease ( 日本人パー
( 様式乙 8) 学位論文内容の要旨 論文提出者氏名 論文審査担当者 主査 米田博 藤原眞也 副査副査 黒岩敏彦千原精志郎 副査 佐浦隆一 主論文題名 Anhedonia in Japanese patients with Parkinson s disease ( 日本人パーキンソン病患者における幸福感の喪失 ) 学位論文内容の要旨 目的 パーキンソン病 (PD) において 気分障害は非運動症状の中でも重要なものであり
Ø Ø Ø
Ø Ø Ø 脳解剖について 画像 高草木薫公開資料より 小脳 水平面断での動脈支配領域 各葉の角度分類と血管支配領域 穿通動脈の血管支配 各支配動脈 尾状核 前大脳動脈 被殻 中大脳動脈 視床 後大脳動脈 大脳基底核を中心とした穿通動脈 幸田剣 頭部CTおよびMRI等の画像所見の見方.2010 Ø Ø Ø 画像所見の読み取り方 各レベル毎の 水平面断上での 所見の読み取り方と
( 様式甲 5) 学位論文内容の要旨 論文提出者氏名 論文審査担当者 主査 教授 大道正英 髙橋優子 副査副査 教授教授 岡 田 仁 克 辻 求 副査 教授 瀧内比呂也 主論文題名 Versican G1 and G3 domains are upregulated and latent trans
( 様式甲 5) 学位論文内容の要旨 論文提出者氏名 論文審査担当者 主査 大道正英 髙橋優子 副査副査 岡 田 仁 克 辻 求 副査 瀧内比呂也 主論文題名 Versican G1 and G3 domains are upregulated and latent transforming growth factor- binding protein-4 is downregulated in breast
アクソス ロッキングプレート カタログ
AxSOS 3Ti Locking Plate System アクソスロッキングプレートシステム モルフォメトリックなプレートデザイン 特徴的なスクリュー 機能的な手術器械 アクソスロッキングプレートシステム 緒言 アクソスロッキングプレートシステムはストライカー社の SOMA TM Bone Database を用いてデザインされた長管骨専用のモノアクシャルロッキングプレートシステムです 本システムは上腕骨近位
スライド 1
前十字靭帯損傷 / 再建手術について 信州大学医学部付属病院 下肢関節グループ 文責 : 天正恵治 大腿骨 大腿骨 前方関節面 内側関節面 軟骨 軟骨 膝蓋骨 外側関節面 膝関節 の構造 脛骨 膝関節は 3 つのパート ( 関節面 ) で構成されています 脛骨 内側側副靭帯 大腿骨 後十字靭帯 靭帯とは? 人間の体は様々な骨が噛み合って骨格が作られています ( この部分を関節と言います ) 関節ではお互いの骨が変な動きをしないように靱帯という強靭な紐の様な組織で動きが制動されています
グスがうまく働かず 大腿四頭筋が優位でストップしているともいわれています ACL よく起きる足関節捻挫 = 前距腓靭帯 (ATF) 損傷は ACL 損傷と同じ靭帯損傷です しかし 足関節捻挫で手術になったという話はあまり聞かないと思います それは ACLは関節包内靭帯であるのに対して ATFは関節包
2 大見頼一 スポーツ傷害予防チームリーダー 日本鋼管病院リハビリテーシ ョン科理学療法士 保健医療学修士 今回は膝がどのような仕組みでショックを吸収しているか その構造につい てと どのようにしてケガが起こるのかについて解説していただく 私たちは膝の外傷予防を第一に考 えております その理由としては 第一に膝の外傷 とくに前十字靭帯 (ACL) 損傷がスポーツ復帰まで最 低 6 カ月はかかる最も重篤なケガで
Microsoft PowerPoint - 【逸脱半月板】HP募集開始150701 1930 2108 修正反映.pptx
臨床研究 逸脱を伴う膝半月板損傷の滑膜幹細胞による治癒促進 への参加を希望される患者さんへ 本研究の対象は 半月板の逸脱を伴う膝半月板損傷 です 板の逸脱がない方は対象となりませんので ご注意ください 半月 逸脱した半月板のサイズが小さく セントラリゼーション ( 後述 ) をできない方も対象となりません 本研究の目的は滑膜幹細胞による治療の安全性の確認です この研究で安全性が確認された場合も 今後
屈曲制限
ACL 再建術後可動域制限 伸展制限を中心に 済生会習志野病院整形外科 小川裕也 はじめに ACL 損傷は 頻度の高い膝関節外傷であり 損傷によりスポーツ活動が著しく制限される Gobbi et al. Clin Orth 2012 ACL 再建術後の合併症のうち 伸展制限は 重要なものの 1 つである Hamidreza Y. J Ortho Traum.2016 術後伸展制限の定義 正常 ほぼ正常
東邦大学学術リポジトリ タイトル別タイトル作成者 ( 著者 ) 公開者 Epstein Barr virus infection and var 1 in synovial tissues of rheumatoid 関節リウマチ滑膜組織における Epstein Barr ウイルス感染症と Epst
東邦大学学術リポジトリ タイトル別タイトル作成者 ( 著者 ) 公開者 Epstein Barr virus infection and var 1 in synovial tissues of rheumatoid 関節リウマチ滑膜組織における Epstein Barr ウイルス感染症と Epstein Barr nuclear antigen 1 の変異増岡, 正太郎東邦大学 発行日 2019.03.13
1. Caov-3 細胞株 A2780 細胞株においてシスプラチン単剤 シスプラチンとトポテカン併用添加での殺細胞効果を MTS assay を用い検討した 2. Caov-3 細胞株においてシスプラチンによって誘導される Akt の活性化に対し トポテカンが影響するか否かを調べるために シスプラチ
( 様式甲 5) 学位論文内容の要旨 論文提出者氏名 論文審査担当者 主査 朝日通雄 恒遠啓示 副査副査 瀧内比呂也谷川允彦 副査 勝岡洋治 主論文題名 Topotecan as a molecular targeting agent which blocks the Akt and VEGF cascade in platinum-resistant ovarian cancers ( 白金製剤耐性卵巣癌における
対象 :7 例 ( 性 6 例 女性 1 例 ) 年齢 : 平均 47.1 歳 (30~76 歳 ) 受傷機転 運転中の交通外傷 4 例 不自然な格好で転倒 2 例 車に轢かれた 1 例 全例後方脱臼 : 可及的早期に整復
石川県立中央病院整形外科 堀井健志高田宗知島貫景都菅沼省吾虎谷達洋引地俊文安竹秀俊 対象 :7 例 ( 性 6 例 女性 1 例 ) 年齢 : 平均 47.1 歳 (30~76 歳 ) 受傷機転 運転中の交通外傷 4 例 不自然な格好で転倒 2 例 車に轢かれた 1 例 全例後方脱臼 : 可及的早期に整復 骨折型 :Pipkin 分類 Pipkin. JBJS 39-A. 1957 Type 1 Type
CPP approach Conjoint tendon Preserving Posterior Surgical Technique
CPP approach Conjoint tendon Preserving Posterior Surgical Technique 2 CPP(Conjoint tendon Preserving Posterior)approach 1 3 2 3 2-1. 3 2-2. 3 2-3. 3 3 4 3-1. 4 3-2. 4 3-3. 4 3-4. 4 3-5. 5 3-6. 5 3-7.
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京都大学博士 ( 工学 ) 氏名宮口克一 論文題目 塩素固定化材を用いた断面修復材と犠牲陽極材を併用した断面修復工法の鉄筋防食性能に関する研究 ( 論文内容の要旨 ) 本論文は, 塩害を受けたコンクリート構造物の対策として一般的な対策のひとつである, 断面修復工法を検討の対象とし, その耐久性をより
塩素固定化材を用いた断面修復材と犠牲陽極材を併用し Titleた断面修復工法の鉄筋防食性能に関する研究 ( Abstract_ 要旨 ) Author(s) 宮口, 克一 Citation Kyoto University ( 京都大学 ) Issue Date 2015-01-23 URL https://doi.org/10.14989/doctor.k18 Right Type Thesis
3 次元 CT 再構成画像によるヒト膝前十字靭帯大腿骨側付着部の検討 - 膝関節鏡シミュレーション - 日本大学大学院医学研究科博士課程外科系整形外科学専攻 白田智彦 修了年 2014 年 指導教員長岡正宏
3 次元 CT 再構成画像によるヒト膝前十字靭帯大腿骨側付着部の検討 - 膝関節鏡シミュレーション - 日本大学大学院医学研究科博士課程外科系整形外科学専攻 白田智彦 修了年 2014 年 指導教員長岡正宏 3 次元 CT 再構成画像によるヒト膝前十字靭帯大腿骨側付着部の検討 - 膝関節鏡シミュレーション - 日本大学大学院医学研究科博士課程外科系整形外科学専攻 白田智彦 修了年 2014 年 指導教員長岡正宏
( 様式甲 5) 学位論文内容の要旨 論文提出者氏名 論文審査担当者 主査 教授 花房俊昭 宮村昌利 副査副査 教授教授 朝 日 通 雄 勝 間 田 敬 弘 副査 教授 森田大 主論文題名 Effects of Acarbose on the Acceleration of Postprandial
( 様式甲 5) 学位論文内容の要旨 論文提出者氏名 論文審査担当者 主査 花房俊昭 宮村昌利 副査副査 朝 日 通 雄 勝 間 田 敬 弘 副査 森田大 主論文題名 Effects of Acarbose on the Acceleration of Postprandial Hyperglycemia-Induced Pathological Changes Induced by Intermittent
4氏 すずき 名鈴木理恵 り 学位の種類博士 ( 医学 ) 学位授与年月日平成 24 年 3 月 27 日学位授与の条件学位規則第 4 条第 1 項研究科専攻東北大学大学院医学系研究科 ( 博士課程 ) 医科学専攻 学位論文題目 esterase 染色および myxovirus A 免疫組織化学染色
4氏 すずき 名鈴木理恵 り 学位の種類博士 ( 医学 ) 学位授与年月日平成 24 年 3 月 27 日学位授与の条件学位規則第 4 条第 1 項研究科専攻東北大学大学院医学系研究科 ( 博士課程 ) 医科学専攻 学位論文題目 esterase 染色および myxovirus A 免疫組織化学染色の皮膚筋炎における診断的有用性 論文審査委員主査教授呉 繁夫 教授青木正志 教授相場節也 論文内容要旨
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untitled
関節疾患理学療法研究会セミナー 臨床的推論に役立つ 機能解剖学 最新の知見 平成19 年 4月 28日 東京ウィメンズプラザ 主催 関節疾患理学療法研究会 http://jt-disease.hp.infoseek.co.jp/ Knee Rt 脛骨上関節面への半月周縁の固定力の違い 伸展時の半月運動制動 内側 : 半膜様筋 外側 : 膝窩筋 屈曲における半月運動と膝窩筋 膝窩筋は 半月を誘導する!?!?
足関節
一般撮影のおさらいと工夫 ~ 膝関節から足まで ~ 松戸整形外科病院 反町祐司 膝関節 第 24 回東葛放射線画像セミナー 1 正面 坐位で下肢を完全進展し やや内旋して外側顆および内側顆の後縁を結んだ線をフィルムに対して水平にする 膝蓋骨尖 1cm 下に頭足 10 で入射する < ポイント > 膝蓋骨は外側上顆と内側上顆の中央に描出 膝関節腔を描出 膝関節腔中央に顆間隆起を描出 腓骨頭の一部が脛骨と重複して描出
1 膝の動きを診る 膝のゆるみと回旋 screw home movement を中心に 石井慎一郎 神奈川県立保健福祉大学 保健福祉学部リハビリテーション学科 准教授 理学療法士 使って正確に測定するのが非常に難しいと いう問題があります 測定面で研究しにくい SHM に対してど ういうことから着目
July Special 3 Screw home movement 2 1 P.6 screw home movement 2 P.15 3 P.22 1 膝の動きを診る 膝のゆるみと回旋 screw home movement を中心に 石井慎一郎 神奈川県立保健福祉大学 保健福祉学部リハビリテーション学科 准教授 理学療法士 使って正確に測定するのが非常に難しいと いう問題があります 測定面で研究しにくい
PMDA-WESTシンポv2-2.pptx
PMDA関西支部 開設1周年記念シンポジウム 薬事戦略相談等の活用による革新的医療技術の実用化促進に向けて 2014.11. 5 @ グランフロント大阪 医療機器関連 薬事戦略相談を受けて 日本発新規医療機器開発 コラーゲン半月板 と健康寿命 PMDA-WESTから世界へ 中田 研 大阪大学大学院 医学系研究科 健康スポーツ科学講座 スポーツ医学 国際 未来医療学講座 大阪大学医学部附属病院 未来医療開発部
博士学位論文 内容の要旨および審査結果の要旨 2018 年度中部学院大学 氏名 ( 本籍 ) 小川征利 ( 岐阜県 ) 学位の種類 博士 ( 社会福祉学 ) 学位授与の日付 2019 年 3 月 21 日 学位番号 甲第 8 号 学位授与の要件 中部学院大学学位規則第 4 条の規定による 学位論文題
博士学位論文 内容の要旨および審査結果の要旨 2018 年度中部学院大学 氏名 ( 本籍 ) 小川征利 ( 岐阜県 ) 学位の種類 博士 ( 社会福祉学 ) 学位授与の日付 2019 年 3 月 21 日 学位番号 甲第 8 号 学位授与の要件 中部学院大学学位規則第 4 条の規定による 学位論文題目 聴性困難 の臨床的対応に関する研究 審査委員 中部学院大学 特命教授 堅田明義 ( 主査 ) 教
1 994 年 3 月 / 9 月 3 0 日 図 2 正常の ACLの MR 像 ( SE TR2000fT E20. 斜矢 状断像 ) 正常の ACLは低信号の構造で走行はほぼ直線 的である ( 矢印 ) 図 1 前十字靭帯付着部の解剖 ( 文献 1 より引用 ) A: 大腿骨外頼を頼間寓よりみ
断層映像研究会雑誌第 20 巻第 2 号第 21 巻第 l 号合併号 総説 膝関節の MRI: 前十字靭帯を中心にして 大和実 独協医科大学 放射線科 extra-s 戸 10 羽 al fibers, translocation, discontinuity, tear, tear, 抄録 前十字靭帯を中心として膝関節の MRI について概 説した 前十字靭帯は関節内滑膜外の構造でコラー 1. 前十字靭帯
博士論文 考え続ける義務感と反復思考の役割に注目した 診断横断的なメタ認知モデルの構築 ( 要約 ) 平成 30 年 3 月 広島大学大学院総合科学研究科 向井秀文
博士論文 考え続ける義務感と反復思考の役割に注目した 診断横断的なメタ認知モデルの構築 ( 要約 ) 平成 30 年 3 月 広島大学大学院総合科学研究科 向井秀文 目次 はじめに第一章診断横断的なメタ認知モデルに関する研究動向 1. 診断横断的な観点から心理的症状のメカニズムを検討する重要性 2 2. 反復思考 (RNT) 研究の歴史的経緯 4 3. RNT の高まりを予測することが期待されるメタ認知モデル
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博士学位論文要旨等の公表 学位規則 ( 昭和 28 年 4 月 1 日文部省令第 9 号 ) 第 8 条に基づき 当該博士の学位の授与に係る論文の内容の要旨及び論文審査の結果の要旨を公表する 氏名 清野裕司 学位の種類博士 ( 理工学 ) 報告番号 甲第 17 号 学位授与の要件学位規程第 4 条第 2 項該当 学位授与年月日平成 25 年 3 月 16 日 学位論文題目 高分子の自己組織化現象によるメゾスコピック構造
1-A-01-胸部X線写真の読影.indd
A B normal variant Keats Atlas of normal Roentgen variants that may simulate disease 1973 1207 normal variant borderlands Borderlands of normal and early pathological findings in skeletal radiography 1910
脳組織傷害時におけるミクログリア形態変化および機能 Title変化に関する培養脳組織切片を用いた研究 ( Abstract_ 要旨 ) Author(s) 岡村, 敏行 Citation Kyoto University ( 京都大学 ) Issue Date URL http
脳組織傷害時におけるミクログリア形態変化および機能 Title変化に関する培養脳組織切片を用いた研究 ( Abstract_ 要旨 ) Author(s) 岡村, 敏行 Citation Kyoto University ( 京都大学 ) Issue Date 2009-03-23 URL http://hdl.handle.net/2433/124054 Right Type Thesis or
学位論文の内容の要旨 論文提出者氏名 庄司仁孝 論文審査担当者 主査深山治久副査倉林亨, 鈴木哲也 論文題目 The prognosis of dysphagia patients over 100 years old ( 論文内容の要旨 ) < 要旨 > 日本人の平均寿命は世界で最も高い水準であり
学位論文の内容の要旨 論文提出者氏名 庄司仁孝 論文審査担当者 主査深山治久副査倉林亨, 鈴木哲也 論文題目 The prognosis of dysphagia patients over 100 years old ( 論文内容の要旨 ) < 要旨 > 日本人の平均寿命は世界で最も高い水準であり, 高齢者の人口は全人口の約 25% を占め, 介護の問題なども含め, 高齢化は深刻な問題である. 平均寿命の延伸とともに,100
様式 3 論文内容の要旨 氏名 ( 神﨑光子 ) 論文題名 周産期における家族機能が母親の抑うつ 育児自己効力感 育児関連のストレス反応に及ぼす影響 論文内容の要旨 緒言 女性にとって周産期は 妊娠 分娩 産褥各期の身体的変化だけでなく 心理的 社会的にも変化が著しいため うつ病を中心とした気分障害
Title Author(s) 周産期における家族機能が母親の抑うつ 育児自己効力感 育児関連のストレス反応に及ぼす影響 神﨑, 光子 Citation Issue Date Text Version none URL http://hdl.handle.net/11094/53903 DOI rights 様式 3 論文内容の要旨 氏名 ( 神﨑光子 ) 論文題名 周産期における家族機能が母親の抑うつ
A.L.P.S. Total Foot System LC
A.L.P.S. Total Foot System LC A.L.P.S. Total Foot System A.L.P.S. LC プレート ( 踵骨骨折用 ) A.L.P.S. LCプレート ( 踵骨骨折用 ) は 陽極酸化皮膜処理をしたチタン合金製であり 通常のチタン合金と比較して疲労強度に優れています このプレートはロープロファイルでかつ高い強度を有し 踵骨の解剖学的形状にフィットします
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教育実践学研究 23,2018 1 Studies of Educational Psychology for Children (Adults) with Intellectual Disabilities * 鳥海順子 TORIUMI Junko 要約 : 本研究では, の動向を把握するために, 日本特殊教育学会における過去 25 年間の学会発表論文について分析を行った 具体的には, 日本特殊教育学会の1982
10035 I-O1-6 一般 1 体外衝撃波 2 月 8 日 ( 金 ) 09:00 ~ 09:49 第 2 会場 I-M1-7 主題 1 基礎 (fresh cadaver を用いた肘関節の教育と研究 ) 2 月 8 日 ( 金 ) 9:00 ~ 10:12 第 1 会場 10037
登録番号 演題番号 セッション区分 セッション名 日にち 時間 会場 10000 I-P2-2 ポスター 2 小児 2( 骨折合併症 骨端症 ) 2 月 8 日 ( 金 ) 17:30 ~ 17:55 ポスター会場 10001 I-O18-2 一般 18 脱臼 靱帯損傷 2 月 8 日 ( 金 ) 17:16 ~ 18:05 第 3 会場 10002 I-O5-1 一般 5 野球肘 1( 健診 )
( 続紙 1 ) 京都大学 博士 ( 薬学 ) 氏名 大西正俊 論文題目 出血性脳障害におけるミクログリアおよびMAPキナーゼ経路の役割に関する研究 ( 論文内容の要旨 ) 脳内出血は 高血圧などの原因により脳血管が破綻し 脳実質へ出血した病態をいう 漏出する血液中の種々の因子の中でも 血液凝固に関
Title 出血性脳障害におけるミクログリアおよびMAPキナーゼ経路の役割に関する研究 ( Abstract_ 要旨 ) Author(s) 大西, 正俊 Citation Kyoto University ( 京都大学 ) Issue Date 2010-03-23 URL http://hdl.handle.net/2433/120523 Right Type Thesis or Dissertation
腰痛症のしくみと説明
膝の障害と外傷の診かた 千賀啓功 ( せんがよしのり ) 自己紹介 昭和 30 年 11 月 18 日生まれ 58 才東京出身 昭和 57 年千葉大学医学部卒 日本整形外科学会整形外科専門医日本体育協会公認スポーツドクター 勤務歴千葉大学医学部付属病院沼津市立病院国立佐倉病院鹿島労災病院君津中央病院国立柏病院習志野第一病院 吉祥寺千賀整形外科 院長千賀啓功 得意分野外傷 骨折などの一般整形外科腰痛などの脊椎
( 続紙 1) 京都大学博士 ( 教育学 ) 氏名小山内秀和 論文題目 物語世界への没入体験 - 測定ツールの開発と読解における役割 - ( 論文内容の要旨 ) 本論文は, 読者が物語世界に没入する体験を明らかにする測定ツールを開発し, 読解における役割を実証的に解明した認知心理学的研究である 8
Title 物語世界への没入体験 - 測定ツールの開発と読解における役割 -( Abstract_ 要旨 ) Author(s) 小山内, 秀和 Citation Kyoto University ( 京都大学 ) Issue Date 2014-03-24 URL https://doi.org/10.14989/doctor.k18 Right 許諾条件により本文は 2015-03-01 に公開
Micro-D 小型高密度角型コネクタ
Micro- 1 2 0.64 1.27 1 2 3 4 5 6 7 8 9 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 1.09 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 3 4 J J
膝蓋大腿関節 (PFJ) と大腿脛骨関節 (FTJ) Femur Tibia Patella
膝各論 検査法 膝蓋大腿関節 (PFJ) と大腿脛骨関節 (FTJ) Femur Tibia Patella 圧痛部位別病変部位の類推 1 2 3 4 5 6 7 8 9 発育期の膝関節疾患 1 小児の膝変形 症状 生理的範囲のものが多いが以下のものに注意を要する原因 内反膝 外反膝 : 乳幼児でO 脚 6 歳にはX 脚 ( 外反 5 ) が生理範囲 反張膝 : 乳幼児で20 成人で0 ~5 が伸展正常域
H29市川研-五十嵐final2
1718 Pre-filtered 3 次元バイラテラルフィルタによる CT 画像のノイズ低減 五十嵐洸太 ( 指導教員 : 市川勝弘教授, 川嶋広貴助教 ) 要旨画像ベースのノイズ低減技術として開発した pre-filtered 3 次元バイラテラルフィルタ (3DBL PF) について, ファントム実験によりモデルベース逐次近似再構成法 (model-based iterative reconstruction:
ACL ACL と半月板は線維がつながってい るので 両者は大きく関係してきます ACL 再建術もいろいろと行われてはいる けれども 逆に術者のレベルに大きな差が 出てきているのが現状です 他院で ACL 損傷の再建術を受けた患者さんが手術を 行ったにもかかわらず膝がグラグラ
April Special 6 3 1 P.6 2 P.12 3 P.18 4 P.31 1 92 2007 6 ACL ACL と半月板は線維がつながってい るので 両者は大きく関係してきます ACL 再建術もいろいろと行われてはいる けれども 逆に術者のレベルに大きな差が 出てきているのが現状です 他院で ACL 損傷の再建術を受けた患者さんが手術を 行ったにもかかわらず膝がグラグラで 私 のところで再再建術を行っている例も多い
乳がんの疑いがある といわれたあなたへ 乳がんの疑いがあるといわれ 気が動転しているのではないでしょうか これからの人生がどうなるのか 心配でいっぱいかもしれません 乳がんは 比較的治癒率の高いがんで 新しい治療も開発されています 乳房を温存したり 再建したり 女性らしい体を保つ治療法もあります 納得のいく治療を受けるために 今 あなたができること まずは正確な情報を集めましょう もっと 知ってほしい
女子バスケットボール選手における
スポーツ傷害 (J.Sports Injury)Vol.11:51-56 2006-51- 円板状半月損傷に対する半月温存手術 山田裕三 1), 中田研 2), 中村憲正 2), 田中美成 2) 1) ガラシア病院整形外科 2) 大阪大学整形外科 はじめに 膝関節の半月板は, 衝撃吸収, 荷重分散, 関節の滑動性維持, 安定性など多くの機能をもつ線維軟骨組織であるが, 血行に乏しく損傷半月板の治癒力は低いと言われている.
早稲田大学大学院日本語教育研究科 修士論文概要書 論文題目 ネパール人日本語学習者による日本語のリズム生成 大熊伊宗 2018 年 3 月
早稲田大学大学院日本語教育研究科 修士論文概要書 論文題目 ネパール人日本語学習者による日本語のリズム生成 大熊伊宗 2018 年 3 月 本研究は ネパール人日本語学習者 ( 以下 NPLS) のリズム生成の特徴を明らかにし NPLS に対する発音学習支援 リズム習得研究に示唆を与えるものである 以下 本論文 の流れに沿って 概要を記述する 第一章序論 第一章では 本研究の問題意識 意義 目的 本論文の構成を記した
( 様式甲 5) 学位論文内容の要旨 論文提出者氏名 論文審査担当者 主査 教授 森脇真一 井上善博 副査副査 教授教授 東 治 人 上 田 晃 一 副査 教授 朝日通雄 主論文題名 Transgene number-dependent, gene expression rate-independe
( 様式甲 5) 学位論文内容の要旨 論文提出者氏名 論文審査担当者 主査 森脇真一 井上善博 副査副査 東 治 人 上 田 晃 一 副査 朝日通雄 主論文題名 Transgene number-dependent, gene expression rate-independent rejection of D d -, K d -, or D d K d -transgened mouse skin
