の内外幅は考慮されず 側面像での高さのみで分類されているため正確な評価ができない O Driscoll は CT 画像を用いて骨片の解剖学的な位置に基づいた新しい鉤状突起骨折の分類を提案した この中で鉤状突起骨折は 先端骨折 前内側関節骨折 基部骨折 の 3 型に分類され 先端骨折はさらに 2mm
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- あきみ いそみ
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1 学位論文の内容の要旨 論文提出者氏名 志村治彦 論文審査担当者 主査宗田大副査星治 森田定雄 論文題目 Joint capsule attachment to the coronoid process of the ulna: an anatomic study with implications regarding the type 1 fractures of the coronoid process of the O Driscoll classification ( 論文内容の要旨 ) < 要旨 > 尺骨鉤状突起骨折 O Driscoll 分類の先端骨折 Type1 は骨片が 2mm 以下の Subtype1 と 2mm より大きい Subtype2 に分けられている Subtype1 では治療の必要性がないと言われているが 鉤状突起に付着する関節包との関連については正確に理解されていない また関節包の付着は従来 線状な形態構造であると考えられており鉤状突起への関節包付着部の存在は検討されていなかった 本研究の目的は 鉤状突起と関節包の解剖学的関係を明らかにすることである 解剖実習体 17 肘を用いた 最初に 10 肘で肉眼解剖学的観察を行った 肘関節包を上腕骨側から遠位に反転し 付着部を同定した 鉤状突起への付着部を 肉眼解剖学的さらに組織学的に観察した 関節包の鉤状突起先端への付着様式を評価し 関節包付着部の長さを測定した 次に 5 肘でバンドソーを用いて矢状断面の観察を行った 関節包付着部より近位の骨成分と軟骨成分の長さを計測した さらに組織標本 2 肘で関節包の厚さを測定した 鉤状突起の橈側での関節包付着部の長さ (11.9mm) は尺側での長さ (6.1mm) よりも長かった 関節包付着部の近位には 1.9mmの骨成分が 4.7mmの骨軟骨成分が存在した 鉤状突起の橈側の関節包の厚さは 近位付着部でそれぞれ 0.59mm, 0.34mm 鉤状突起先端上で 2.63mm, 1.69mm であった 肘関節前方関節包は橈側において 尺側より幅広く付着していた O Driscoll 分類の先端骨折 Subtype2 は関節包の付着部 骨軟骨を含んでいた 本研究から得られた解剖学的知識は鉤状突起骨折の治療や手術に貢献できると考えている < 緒言 > 尺骨鉤状突起骨折は一般的に肘関節後方脱臼に伴って生じることが多い まれに単独骨折となることもあるが 多くは橈骨頭骨折や肘頭骨折または関節包靭帯の破綻を伴っており肘関節の不安定性につながっている 鉤状突起は肘関節の安定性において重要な構造であるといわれているが 鉤状突起に付着する軟部組織も同様に重要な役割を果たしている Regan は単純 X 線側面像での骨片の前後高に基づいて鉤状突起骨折を分類した しかし 剥離骨折の定義が明らかにされていないので Type1( 剥離骨折 ) と Type2 の分類が正確には行うことができない さらに 骨片 - 1 -
2 の内外幅は考慮されず 側面像での高さのみで分類されているため正確な評価ができない O Driscoll は CT 画像を用いて骨片の解剖学的な位置に基づいた新しい鉤状突起骨折の分類を提案した この中で鉤状突起骨折は 先端骨折 前内側関節骨折 基部骨折 の 3 型に分類され 先端骨折はさらに 2mm 以下の Subtype1 2mmより大きい Subtype2 に分類されている この分類の中で Subtype1は治療の必要性がないとされており 肘関節の安定性の中で鉤状突起の役割は骨片の大きさに関連していると考えられている しかし 鉤状突起に付着する軟部組織の解剖学的詳細については今までの研究の中で明らかにされていないため さらなる研究が必要である われわれは Subtype1 と 2 では鉤状突起に付着する軟部組織に相違があるのではないかという仮説を立てた 本研究の目的は鉤状突起と軟部組織 とくに関節包との解剖学的関連性を明らかにすることである < 対象と方法 > 東京医科歯科大学解剖実習体 17 肘 ( 男性 8 肘 女性 9 肘 平均年齢 77 歳 ) を用いた この中には鉤状突起の明らかな外傷後変形 関節病変 関節包の異常などを認めなかった まず 10 肘で鉤状突起と関節包付着部の関連性について肉眼解剖学的観察を行った 皮膚 皮下組織を切除した後上腕筋 円回内筋尺骨頭以外の筋肉を除去した 肘前方関節包は上腕骨側から遠位に剥離し 橈骨外側から尺骨内側へ剥離して鉤状突起の関節包付着部を同定した 鉤状突起先端から関節包付着部までの距離をノギスで計測した また上腕筋付着部の橈側縁と尺側縁を基準として 関節包付着部の長さを測定した 次に 5 肘で バンドソーを用いて矢状面でスライスした標本を作製した 関節包近位付着部で鉤状突起斜面に垂直な線を引き 関節包より近位の骨成分 骨軟骨成分の厚さを計測した さらに 2 肘を用いて 矢状断で 5μm 切片組織標本を作製し マッソントリクローム染色した この組織標本 2 肘で 顕微鏡下にデジタルスケールを用いて上腕筋付着部の橈側縁と尺側縁における関節包の厚さを測定した 測定値の信頼性を評価するため計測は異なる日に 2 回行い 級内相関を計算した < 結果 > 鉤状突起に付着する筋腱組織の肉眼的所見上腕筋は上腕骨前面の幅広い面から起始し 尺骨鉤状突起尺側よりに停止していた ( 図 1A) 関節包を露出するために上腕筋は上腕骨と関節包から剥離し遠位に反転させた 円回内筋尺骨頭は鉤状結節遠位に付着していた ( 図 1B) 関節包は損傷することなく 上腕筋から分離して温存できた 上腕筋と関節包の尺骨鉤状突起付着部肘関節前方関節包を近位付着部 ( 上腕骨 ) から遠位に剥離していき 遠位付着部 ( 前腕 ) では橈骨外側から尺骨内側へ剥離していった 鉤状突起先端には関節包は付着していなかった ( 図 2A) 次に関節包の付着幅を測定するために 上腕筋や円回内筋尺骨頭 関節包を剥離しその付着部をマーキングした ( 図 2B) 鉤状突起先端から関節包付着部までの距離は平均 5.8mmであった - 2 -
3 関節包付着部の長さは上腕筋付着部の橈側縁と尺側縁を基準として測定した 鉤状突起尺側では関節包付着部の長さは平均 6.1mm 橈側では 11.9mmであった 関節包と上腕筋の層構造を観察し さらに関節包の厚みを測定するため矢状断標本を作製した ( 図 3) 鉤状突起の橈側では 尺側に比べて関節包の付着部が長いことが確認できた 2 肘での関節包の厚みは近位付着部でそれぞれ 0.59mm 0.34mm 鉤状突起上で 2.63mm 1.69mm であった また尺側での関節包付着部の厚みは近位付着部でそれぞれ 0.48mm 0.27mm 鉤状突起上で 1.33mm 1.76mm であった O Driscoll 分類 Type1 骨折と関連した解剖学的所見 O Driscoll 分類 Type1 の Subtype1 と 2 の臨床的意義を見出すために鉤状突起の関節包付着部 骨成分 軟骨成分を特に観察した 鉤状突起の関節包付着部より近位の骨軟骨の厚さは平均 4.7 mmであった ( 図 4) 骨成分のみの厚さは平均 1.9mm であった 級内相関はすべて 0.8 以上 ( ) であった < 考察 > Cage らは肉眼解剖学研究で鉤状突起先端から関節包までは平均 6.4mm であったと報告している この報告に基づくと Regan 分類の Type1 骨折は関節包を含まないと考えられている 本研究では鉤状突起先端から関節包付着部近位端までの距離は平均 5.8mmであり Cage らの報告と近似していた 一方 Ablove らは組織学的研究で関節包付着部は鉤状突起先端から 2.36m m 遠位に付着すると報告し Regan 分類 Type1 骨折は関節包断裂を含むと報告している これらの異なる見解は 次のような解釈で説明が可能である Ablove らは組織学的検討のみで関節包付着部の解析を行っているが 実際には組織標本のみで関節包の付着部を同定することは 関節包が鉤状突起先端に触れているだけなのか 付着しているのかを組織標本では判定できないため困難である 本研究では 矢状断にスライスした肉眼的解剖で関節包を反転することで付着部を同定し 肉眼的解剖と組織学的検討を組み合わせることにより関節包付着部を確認できた 関節包の付着は従来 線状な形態であると考えられており鉤状突起への関節包付着部の存在は検討されていなかった 近年 関節包の付着は一様ではなく その付着部位により異なることが肩関節で報告されている 本研究では 鉤状突起の関節包付着部の長さは尺側より橈側が長いことが判明し さらに関節包の厚みも場所により一様でないことが明らかにされた 肩関節では関節包の付着部が長い部分は関節安定性の重要な構造になっていることが報告されており これを考慮に入れると肘関節でも鉤状突起において関節包付着部の広い部分が関節安定性に寄与していると推測される O Driscoll 分類では 鉤状突起先端を横断する骨折は Type1 とされている Subtype1 は 2mm 以下の骨片であり Subtype2 は 2mm より大きな骨片を有する骨折である Subtype1 では骨折を修復する必要はないと述べられているが Subtype1と 2 で鉤状突起先端に付着する軟部組織についての解剖学的相違については記載されていない 本研究では 鉤状突起上で関節包付着部の近位の骨成分は矢状面で平均 1.9mmであることが分かった この約 2mmというのは O Driscoll 分類で Type1 骨折を Subtype1と 2 に分類する境界に相当する この結果から - 3 -
4 O Driscoll 分類の Subtype1 と 2 の分類は 関節包の付着部を含むかそれとも含まないかという点で解剖学的に意義のある可能性が示唆された また O Driscoll は鉤状突起の高さの 50% 以上を含む骨折を基部骨折と定義しており 基部骨折では先端骨折と比べて軟部組織の損傷が少ないと述べている それゆえ 骨折が適切に固定されれば治療結果は良好であると報告している 本研究の結果から 関節包の付着部は線状ではなく場所によって付着幅が異なっていることがわかっている 基部骨折は関節包付着部のほぼすべてを含んでいると考えられ 骨折が適切に修復されれば良好な治療結果が得られるという見解を支持している 本研究の限界としては 純粋な解剖学的研究であること 解剖検体の数が少ないこと 生体力学的な検証はおこなえていないことである 本研究から得られた解剖学的知識は鉤状突起骨折の治療や手術に貢献できると考えている < 結語 > 鉤状突起上での関節包付着部の長さは尺側より橈側で長かった 関節包の付着部より近位の骨成分は 1.9mmであり O Driscoll 分類の先端骨折 Subype2 骨折は関節包の付着部を含む骨折であることが示唆された - 4 -
5 論文審査の要旨および担当者 報告番号甲第 5059 号志村治彦 論文審査担当者 主査宗田大副査星治 森田定雄 論文審査の要旨 1. 論文内容尺骨鉤状突起骨折で頻用されている O Driscoll 分類の先端骨折 Type1 の解剖学的意義を明らかにして その分類と手術適応の妥当性について組織学的所見を加えて明らかにした 2. 論文審査 1) 研究目的の先駆性 独創性尺骨鉤状突起骨折 O Driscoll 分類の先端骨折 Type1 は骨片が 2mm 以下の Subtype1 と 2mm より大きい Subtype2 に分けられ Subtype1 では治療の必要性がないと言われているが 鉤状突起に付着する関節包との関連については正確に理解されていない また関節包の付着は従来 線状な形態構造であると考えられており鉤状突起への関節包付着部の存在は検討されていなかった 本研究の目的は これまで明らかにされていない鉤状突起骨折の O Driscoll 分類の妥当性を解剖学的に明らかにすることである 2) 社会的意義骨折治療の適応を本研究により正しく理解でき 適切な適応のもとに治療法を選択できる 3) 研究方法 倫理観解剖実習体 17 肘を用い はじめに 10 肘で肉眼解剖学的観察を行った 方法は肘関節包を上腕骨側から遠位に反転して付着部を同定した 鉤状突起への関節包付着部を 肉眼解剖学的さらに組織学的に観察し関節包の鉤状突起先端への付着様式を評価し 関節包付着部の長さを測定した 5 肘でバンドソーを用いた矢状断面の観察し関節包付着部より近位の骨成分と軟骨成分の長さを計測した さらに組織標本 2 肘で関節包の厚さを測定した 系統解剖学を目的として提供された屍体を用いた本研究は 生前の提供者の理解と承諾に基づいており 広く認められた系統解剖学の倫理に基づいている 4) 考察 今後の発展性鉤状突起の橈側関節包付着部の長さ平均は 11.9mmで 尺側の 6.1mmより長かった 関節包付着部の近位には 1.9mmの骨成分が 4.7mmの骨軟骨成分が存在した 肘関節前方関節包は橈側において 尺側より幅広く付着していた O Driscoll 分類の先端骨折 Subtype2 は関節包の付着部 骨軟骨を含んでいた ( 1 )
6 今後矢状断のみならず関節包付着に沿った面での関節包付着部の解析を加えることにより 肘関節の機能と解剖学的構造との関係がより詳細に解明される可能性がある 3. その他特になし 4. 審査結果本学位研究テーマは明瞭で 研究法 研究結果は研究目的を十分に果たしており 解剖学的にも 社会的にも意義深いものである 本論文は博士 ( 医学 ) の学位を申請するのに十分な価値があるものと認められた ( 2 )
本研究の目的は, 方形回内筋の浅頭と深頭の形態と両頭への前骨間神経の神経支配のパターンを明らかにすることである < 対象と方法 > 本研究には東京医科歯科大学解剖実習体 26 体 46 側 ( 男性 7 名, 女性 19 名, 平均年齢 76.7 歳 ) を使用した 観察には実体顕微鏡を用いた 方形
学位論文の内容の要旨 論文提出者氏名 坂本和陽 論文審査担当者 主査副査 宗田大星治 森田定雄 論文題目 An anatomic study of the structure and innervation of the pronator quadratus muscle ( 論文内容の要旨 ) < 要旨 > 方形回内筋は浅頭と深頭に区別され, 各頭がそれぞれ固有の機能をもつと考えられている しかし,
であった まず 全ての膝を肉眼解剖による解析を行った さらに 全ての膝の中から 6 膝を選定し 組織学的研究を行った 肉眼解剖学的研究 膝の標本は 8% のホルマリンで固定し 30% のエタノールにて保存した まず 軟部組織を残し 大腿骨遠位 1/3 脛骨近位 1/3 で切り落とした 皮膚と皮下の軟
学位論文の内容の要旨 論文提出者氏名 藤代瞳 論文審査担当者 主査宗田大 副査星治 森田定雄 論文題目 Attachment area of fibres from the horns of lateral meniscus: anatomic study with special reference to the positional relationship of anterior cruciate
かかわらず 軟骨組織や関節包が烏口突起と鎖骨の間に存在したものを烏口鎖骨関節と定義する それらの出現頻度は0.04~30.0% とされ 研究手法によりその頻度には相違がみられる しかしながら 我々は骨の肥厚や軟骨組織が存在しないにも関わらず 烏口突起と鎖骨の間に烏口鎖骨靭帯と筋膜で囲まれた小さな空隙
学位論文の内容の要旨 論文提出者氏名 中澤正孝 論文審査担当者 主査宗田大副査星治 森田定雄 論文題目 Functional aspects of the coracoclavicular space ( 論文内容の要旨 ) < 要旨 > 烏口鎖骨関節は烏口突起上面と鎖骨下面の間に存在する稀な関節である この関節は烏口突起上面と鎖骨下面の間に 骨の肥厚を伴った関節突起様変化や軟骨組織が存在するものとして定義されてきた
10035 I-O1-6 一般 1 体外衝撃波 2 月 8 日 ( 金 ) 09:00 ~ 09:49 第 2 会場 I-M1-7 主題 1 基礎 (fresh cadaver を用いた肘関節の教育と研究 ) 2 月 8 日 ( 金 ) 9:00 ~ 10:12 第 1 会場 10037
登録番号 演題番号 セッション区分 セッション名 日にち 時間 会場 10000 I-P2-2 ポスター 2 小児 2( 骨折合併症 骨端症 ) 2 月 8 日 ( 金 ) 17:30 ~ 17:55 ポスター会場 10001 I-O18-2 一般 18 脱臼 靱帯損傷 2 月 8 日 ( 金 ) 17:16 ~ 18:05 第 3 会場 10002 I-O5-1 一般 5 野球肘 1( 健診 )
学位論文の内容の要旨 論文提出者氏名 小川憲人 論文審査担当者 主査田中真二 副査北川昌伸 渡邉守 論文題目 Clinical significance of platelet derived growth factor -C and -D in gastric cancer ( 論文内容の要旨 )
学位論文の内容の要旨 論文提出者氏名 小川憲人 論文審査担当者 主査田中真二 副査北川昌伸 渡邉守 論文題目 Clinical significance of platelet derived growth factor -C and -D in gastric cancer ( 論文内容の要旨 ) < 要旨 > platelet derived growth factor (PDGF 血小板由来成長因子)-C,
( 様式甲 5) 学位論文内容の要旨 論文提出者氏名 論文審査担当者 主査 教授 大道正英 髙橋優子 副査副査 教授教授 岡 田 仁 克 辻 求 副査 教授 瀧内比呂也 主論文題名 Versican G1 and G3 domains are upregulated and latent trans
( 様式甲 5) 学位論文内容の要旨 論文提出者氏名 論文審査担当者 主査 大道正英 髙橋優子 副査副査 岡 田 仁 克 辻 求 副査 瀧内比呂也 主論文題名 Versican G1 and G3 domains are upregulated and latent transforming growth factor- binding protein-4 is downregulated in breast
対象 :7 例 ( 性 6 例 女性 1 例 ) 年齢 : 平均 47.1 歳 (30~76 歳 ) 受傷機転 運転中の交通外傷 4 例 不自然な格好で転倒 2 例 車に轢かれた 1 例 全例後方脱臼 : 可及的早期に整復
石川県立中央病院整形外科 堀井健志高田宗知島貫景都菅沼省吾虎谷達洋引地俊文安竹秀俊 対象 :7 例 ( 性 6 例 女性 1 例 ) 年齢 : 平均 47.1 歳 (30~76 歳 ) 受傷機転 運転中の交通外傷 4 例 不自然な格好で転倒 2 例 車に轢かれた 1 例 全例後方脱臼 : 可及的早期に整復 骨折型 :Pipkin 分類 Pipkin. JBJS 39-A. 1957 Type 1 Type
学位論文の内容の要旨 論文提出者氏名 佐藤雄哉 論文審査担当者 主査田中真二 副査三宅智 明石巧 論文題目 Relationship between expression of IGFBP7 and clinicopathological variables in gastric cancer (
学位論文の内容の要旨 論文提出者氏名 佐藤雄哉 論文審査担当者 主査田中真二 副査三宅智 明石巧 論文題目 Relationship between expression of IGFBP7 and clinicopathological variables in gastric cancer ( 論文内容の要旨 ) < 要旨 > Insulin-like growth factor ( 以下 IGF)
0. はじめに 当院でこれまで行ってきたメディカルチェックでは 野球選手のケガに対するアンケート調査も行 ってきました (P.4 表 1 参照 ) アンケート調査で 肘 ( ひじ ) の痛みを訴えていた選手は 高校生で 86.7% 小学生で 41.1% でした また 小学生に対しては 超音波 ( エ
リハビリテーション科 外間伸吾 / 福地康玄 1 0. はじめに 当院でこれまで行ってきたメディカルチェックでは 野球選手のケガに対するアンケート調査も行 ってきました (P.4 表 1 参照 ) アンケート調査で 肘 ( ひじ ) の痛みを訴えていた選手は 高校生で 86.7% 小学生で 41.1% でした また 小学生に対しては 超音波 ( エコー ) 検査といって 肘まわりの骨やじん帯の状態を調べる検査も行います
学位論文の内容の要旨 論文提出者氏名 松尾祐介 論文審査担当者 主査淺原弘嗣 副査関矢一郎 金井正美 論文題目 Local fibroblast proliferation but not influx is responsible for synovial hyperplasia in a mur
学位論文の内容の要旨 論文提出者氏名 松尾祐介 論文審査担当者 主査淺原弘嗣 副査関矢一郎 金井正美 論文題目 Local fibroblast proliferation but not influx is responsible for synovial hyperplasia in a murine model of rheumatoid arthritis ( 論文内容の要旨 ) < 要旨
5 月 22 日 2 手関節の疾患と外傷 GIO: 手関節の疾患と外傷について学ぶ SBO: 1. 手関節の診察法を説明できる 手関節の機能解剖を説明できる 前腕遠位部骨折について説明できる 4. 手根管症候群について説明できる 5 月 29 日 2 肘関節の疾患と外傷 GIO: 肘関節の構成と外側
日付 時限 4 月 10 日 2 変形性関節症 ( 総論 ) GIO: 変形性関節症について学ぶ SBO: 1. 変形性関節症の病態について説明できる 変形性関節症の成因について説明できる 変形性関節症のX 線所見を説明できる 4. 変形性関節症の治療について説明できる 4 月 17 日 2 骨 関節の炎症 (RA 感染症 ) GIO: 骨 関節感染症および関節リウマチを理解する SBO: 1. 化膿性骨髄炎を説明できる
博士論文 考え続ける義務感と反復思考の役割に注目した 診断横断的なメタ認知モデルの構築 ( 要約 ) 平成 30 年 3 月 広島大学大学院総合科学研究科 向井秀文
博士論文 考え続ける義務感と反復思考の役割に注目した 診断横断的なメタ認知モデルの構築 ( 要約 ) 平成 30 年 3 月 広島大学大学院総合科学研究科 向井秀文 目次 はじめに第一章診断横断的なメタ認知モデルに関する研究動向 1. 診断横断的な観点から心理的症状のメカニズムを検討する重要性 2 2. 反復思考 (RNT) 研究の歴史的経緯 4 3. RNT の高まりを予測することが期待されるメタ認知モデル
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TheShoulderJoint,2005;Vol.29,No.3: はじめに a 転位骨片を伴う関節窩骨折に対しては直視下に整復, 内固定を施行した報告が多いが, 鏡視下での整復固定の報告は比較的稀である. 今回我々は転位骨片を伴う関節窩骨折に腋窩神経麻痺を合併した1 例に対し,
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4氏 すずき 名鈴木理恵 り 学位の種類博士 ( 医学 ) 学位授与年月日平成 24 年 3 月 27 日学位授与の条件学位規則第 4 条第 1 項研究科専攻東北大学大学院医学系研究科 ( 博士課程 ) 医科学専攻 学位論文題目 esterase 染色および myxovirus A 免疫組織化学染色の皮膚筋炎における診断的有用性 論文審査委員主査教授呉 繁夫 教授青木正志 教授相場節也 論文内容要旨
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脳組織傷害時におけるミクログリア形態変化および機能 Title変化に関する培養脳組織切片を用いた研究 ( Abstract_ 要旨 ) Author(s) 岡村, 敏行 Citation Kyoto University ( 京都大学 ) Issue Date 2009-03-23 URL http://hdl.handle.net/2433/124054 Right Type Thesis or
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( 様式乙 8) 学位論文内容の要旨 論文提出者氏名 論文審査担当者 主査 米田博 藤原眞也 副査副査 黒岩敏彦千原精志郎 副査 佐浦隆一 主論文題名 Anhedonia in Japanese patients with Parkinson s disease ( 日本人パーキンソン病患者における幸福感の喪失 ) 学位論文内容の要旨 目的 パーキンソン病 (PD) において 気分障害は非運動症状の中でも重要なものであり
京都大学博士 ( 工学 ) 氏名宮口克一 論文題目 塩素固定化材を用いた断面修復材と犠牲陽極材を併用した断面修復工法の鉄筋防食性能に関する研究 ( 論文内容の要旨 ) 本論文は, 塩害を受けたコンクリート構造物の対策として一般的な対策のひとつである, 断面修復工法を検討の対象とし, その耐久性をより
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早稲田大学大学院日本語教育研究科 修士論文概要書 論文題目 ネパール人日本語学習者による日本語のリズム生成 大熊伊宗 2018 年 3 月 本研究は ネパール人日本語学習者 ( 以下 NPLS) のリズム生成の特徴を明らかにし NPLS に対する発音学習支援 リズム習得研究に示唆を与えるものである 以下 本論文 の流れに沿って 概要を記述する 第一章序論 第一章では 本研究の問題意識 意義 目的 本論文の構成を記した
骨・関節を“診る”サブノート
1 肩関節脱臼から関節の構造と機能を 診る 肩関節は器用だけど不安定肩関節は, 上腕骨頭と相対する肩甲骨 鎖骨の 3-segment すべての運動を可能とする運動連鎖を実現した唯一の関節で, 最も広い可動域をもちます ( 図 1) 解剖学的関節である肩甲上腕関節 肩鎖関節 胸鎖関節と, 機能的関節である肩甲胸郭関節 第 2 関節 ( 上腕骨頭 腱板 烏口肩峰弓 ) とがバランスよく協調運動することで,
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整形外科と災害外科 66:(2)289~293, 2017. 289 伊東孝浩 上田幸輝 水城安尋 溝口孝 佐々木大 田中宏毅 内村大輝 萩原博嗣 はじめに 当院における大腿骨転子部骨折後のカットアウト症例についてその詳細を検討した. 方法 2012 年 1 月 ~2015 年 12 月までに当院で髄内釘による治療を行った大腿骨転子部骨折は 343 例で, 追跡しえた症例のうち, ラグスクリューがカットアウトした
( 様式甲 5) 学位論文内容の要旨 論文提出者氏名 論文審査担当者 主査 教授 森脇真一 井上善博 副査副査 教授教授 東 治 人 上 田 晃 一 副査 教授 朝日通雄 主論文題名 Transgene number-dependent, gene expression rate-independe
( 様式甲 5) 学位論文内容の要旨 論文提出者氏名 論文審査担当者 主査 森脇真一 井上善博 副査副査 東 治 人 上 田 晃 一 副査 朝日通雄 主論文題名 Transgene number-dependent, gene expression rate-independent rejection of D d -, K d -, or D d K d -transgened mouse skin
第 43 回日本肩関節学会 第 13 回肩の運動機能研究会演題採択結果一覧 2/14 ページ / ポスター会場 第 43 回日本肩関節学会 ポスター 運動解析 P / ポスター会場 第 43 回日本肩関節学
第 43 回日本肩関節学会 第 13 回肩の運動機能研究会演題採択結果一覧 1/14 ページ 10000 10/21 1607-1647 第 2 会場 第 43 回日本肩関節学会 一般口演 肩鎖関節脱臼 2 G1-O-37 10001 10/22 0930-1018 第 2 会場 第 43 回日本肩関節学会 一般口演 腱板断裂 7 G2-O-15 10002 10/21 1730-1800 第 2
日本職業・災害医学会会誌第58巻第2号
図 1 手指 10 秒テスト右 図 4 硬膜管前後径 () 矢状断面 図 2 手指 10 秒テスト左 図 5 硬膜管前後径 () 矢状断面 図 3 10 秒足踏みテスト 図 6 脊髄前後径 () 矢状断面 図 7 脊髄前後径 () 矢状断面 図 9 脊髄面積 () 横断面 図 8 脊髄面積 () 横断面 図 10 脊髄圧迫像と年齢 表 1 10 秒テスト ( 単位 : 回数 /10 秒 ) 20 歳代
33 NCCN Guidelines Version NCCN Clinical Practice Guidelines in Oncology (NCCN Guidelines ) (NCCN 腫瘍学臨床診療ガイドライン ) 非ホジキンリンパ腫 2015 年第 2 版 NCCN.or
33 NCCN Clinical Practice Guidelines in Oncology (NCCN Guidelines ) (NCCN 腫瘍学臨床診療ガイドライン ) 2015 年第 2 版 NCCN.org NCCN Clinical Practice Guidelines in Oncology (NCCN Guidelines ) (NCCN 腫瘍学臨床診療ガイドライン ) の Lugano
東邦大学学術リポジトリ タイトル別タイトル作成者 ( 著者 ) 公開者 Epstein Barr virus infection and var 1 in synovial tissues of rheumatoid 関節リウマチ滑膜組織における Epstein Barr ウイルス感染症と Epst
東邦大学学術リポジトリ タイトル別タイトル作成者 ( 著者 ) 公開者 Epstein Barr virus infection and var 1 in synovial tissues of rheumatoid 関節リウマチ滑膜組織における Epstein Barr ウイルス感染症と Epstein Barr nuclear antigen 1 の変異増岡, 正太郎東邦大学 発行日 2019.03.13
原因は不明ですが 女性に多く 手首の骨折後や重労働を行う人に多く見られます 治療は安静や飲み薬で経過を見ますが しびれが良くならない場合 当科では 小さな傷で神 経の圧迫をとる手術を行っており 傷は 3 ヶ月ぐらい経過するとほとんど目立ちません 手術 時間は約 30 分程度ですが 抜糸するのに約 1
疾患について 1.母指 CM 関節症 CM 関節 指の付け根の関節 この病気は 物をつまむ時やビンの蓋を開ける時など 親指に力を必要とする動作で痛みが出 ます 進行すると親指が開きにくくなり 関節の変形は外見からも分かるようになります 病気の起こる原因として親指のCM関節はよく動く関節であり 5 本の指の中で最も良く使う 指のためゆるみが生じやすく そのため関節の軟骨がすりへっておこると言われています
博士学位論文 内容の要旨および審査結果の要旨 2018 年度中部学院大学 氏名 ( 本籍 ) 小川征利 ( 岐阜県 ) 学位の種類 博士 ( 社会福祉学 ) 学位授与の日付 2019 年 3 月 21 日 学位番号 甲第 8 号 学位授与の要件 中部学院大学学位規則第 4 条の規定による 学位論文題
博士学位論文 内容の要旨および審査結果の要旨 2018 年度中部学院大学 氏名 ( 本籍 ) 小川征利 ( 岐阜県 ) 学位の種類 博士 ( 社会福祉学 ) 学位授与の日付 2019 年 3 月 21 日 学位番号 甲第 8 号 学位授与の要件 中部学院大学学位規則第 4 条の規定による 学位論文題目 聴性困難 の臨床的対応に関する研究 審査委員 中部学院大学 特命教授 堅田明義 ( 主査 ) 教
大学院博士課程共通科目ベーシックプログラム
平成 30 年度医科学専攻共通科目 共通基礎科目実習 ( 旧コア実習 ) 概要 1 ). 大学院生が所属する教育研究分野における実習により単位認定可能な実習項目 ( コア実習項目 ) 1. 組換え DNA 技術実習 2. 生体物質の調製と解析実習 3. 薬理学実習 4. ウイルス学実習 5. 免疫学実習 6. 顕微鏡試料作成法実習 7. ゲノム医学実習 8. 共焦点レーザー顕微鏡実習 2 ). 実習を担当する教育研究分野においてのみ単位認定可能な実習項目
( 様式甲 5) 学位論文内容の要旨 論文提出者氏名 論文審査担当者 主査 教授 花房俊昭 宮村昌利 副査副査 教授教授 朝 日 通 雄 勝 間 田 敬 弘 副査 教授 森田大 主論文題名 Effects of Acarbose on the Acceleration of Postprandial
( 様式甲 5) 学位論文内容の要旨 論文提出者氏名 論文審査担当者 主査 花房俊昭 宮村昌利 副査副査 朝 日 通 雄 勝 間 田 敬 弘 副査 森田大 主論文題名 Effects of Acarbose on the Acceleration of Postprandial Hyperglycemia-Induced Pathological Changes Induced by Intermittent
糖鎖の新しい機能を発見:補体系をコントロールして健康な脳神経を維持する
糖鎖の新しい機能を発見 : 補体系をコントロールして健康な脳神経を維持する ポイント 神経細胞上の糖脂質の糖鎖構造が正常パターンになっていないと 細胞膜の構造や機能が障害されて 外界からのシグナルに対する反応や攻撃に対する防御反応が異常になることが示された 細胞膜のタンパク質や脂質に結合している糖鎖の役割として 補体の活性のコントロールという新規の重要な機能が明らかになった 糖脂質の糖鎖が欠損すると
46 図L 受傷時の肩関節の外観 肩甲上腕関節部に陥凹がみられる 矢印 a b C 図2 受傷時の単純X線像 a 正面像 肩甲上腕関節裂隙の開大 vacant glenoid sign 上腕骨頭の内旋 light bulb 肩甲骨 前縁と上腕骨頭距離の開大 rim sign がみられた b 軸写像
索引用語 仙台市立病院医誌 28 45 49 2008 肩関節後方脱臼 診断 治療 交通外傷により発生したまれな肩関節後方脱臼の1例 柴 田 常 博 安 倍 吉 則 大 沼 秀 治 森 武人 安倍美加 黒川大介 頭の肩甲骨関節窩後方への転位がみられた はじめに CT 上腕骨頭の前内側部に陥没が認められた 外傷性肩関節後方脱臼は肩関節脱臼のなかでも reversed Hill Sachs lesion
論文題目 大学生のお金に対する信念が家計管理と社会参加に果たす役割 氏名 渡辺伸子 論文概要本論文では, お金に対する態度の中でも認知的な面での個人差を お金に対する信念 と呼び, お金に対する信念が家計管理および社会参加の領域でどのような役割を果たしているか明らかにすることを目指した つまり, お
論文題目 大学生のお金に対する信念が家計管理と社会参加に果たす役割 氏名 渡辺伸子 論文概要本論文では, お金に対する態度の中でも認知的な面での個人差を お金に対する信念 と呼び, お金に対する信念が家計管理および社会参加の領域でどのような役割を果たしているか明らかにすることを目指した つまり, お金に対する信念の構造の把握と関連領域の整理を試みた 第 Ⅰ 部の理論的検討は第 1 章から第 5 章までであった
手関節骨折治療CI_f.indd
手関節骨折治療におけるデジタル C- アームとエコーの有用性 手関節骨折治療におけるデジタル C- アームとエコーの有用性 1 100 Central Depression 3 9 現在の橈骨遠位端骨折治療の方向性 監修にあたり QOL X 1 2 高精細 100 万画素イメージを用いた Central Depression 型橈骨遠位端粉砕骨折への挑戦 はじめに Angular Stability
( 続紙 1) 京都大学博士 ( 教育学 ) 氏名小山内秀和 論文題目 物語世界への没入体験 - 測定ツールの開発と読解における役割 - ( 論文内容の要旨 ) 本論文は, 読者が物語世界に没入する体験を明らかにする測定ツールを開発し, 読解における役割を実証的に解明した認知心理学的研究である 8
Title 物語世界への没入体験 - 測定ツールの開発と読解における役割 -( Abstract_ 要旨 ) Author(s) 小山内, 秀和 Citation Kyoto University ( 京都大学 ) Issue Date 2014-03-24 URL https://doi.org/10.14989/doctor.k18 Right 許諾条件により本文は 2015-03-01 に公開
図 1-2 上腕骨の骨形態 a: 右上腕骨を上方からみたところ. b: 右上腕骨を外側よりみたところ. 上腕骨近位外側には大結節ならびに小結節という骨隆起が存在し, 結節間溝によって分けられる. 大結節は, その向きによって上面, 中面, 下面とよばれる 3 面に分けられる. く, 不安定である.
1 診断 治療に必要な機能解剖 A 肩関節 1 肩甲上腕関節の骨形態 肩関節つまり肩甲上腕関節は, 上腕骨頭と肩甲骨関節窩がつくる球関節で, 運動範囲が非常に大きな多軸性関節である. 肩甲骨の関節窩は板状の肩甲骨の外端が著しく大きくなって作られ, 卵円形をなす. この中心部には軟骨が薄くなった bare spot とよばれる領域が存在する. 関節窩の前縁には,glenoid notch とよばれるくぼみがみられ,
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教育実践学研究 23,2018 1 Studies of Educational Psychology for Children (Adults) with Intellectual Disabilities * 鳥海順子 TORIUMI Junko 要約 : 本研究では, の動向を把握するために, 日本特殊教育学会における過去 25 年間の学会発表論文について分析を行った 具体的には, 日本特殊教育学会の1982
厚生労働科学研究費補助金(循環器疾患等生活習慣病対策総合研究事業)
厚生労働科学研究費補助金 ( 循環器疾患 糖尿病等生活習慣病対策総合研究事業 ) 分担研究報告書 健康寿命の全国推移の算定 評価に関する研究 評価方法の作成と適用の試み 研究分担者橋本修二藤田保健衛生大学医学部衛生学講座 教授 研究要旨健康寿命の推移について 平均寿命の増加分を上回る健康寿命の増加 ( 健康日本 21( 第二次 ) の目標 ) の達成状況の評価方法を開発 提案することを目的とした 本年度は
甲37号
氏名 ( 本籍地 ) LE CAM NHUNG( ベトナム ) 学位の種類 博士 ( 文学 ) 学位記番号 甲第 75 号 学位授与年月日 平成 28 年 3 月 16 日 学位授与の要件 昭和女子大学学位規則第 5 条第 1 項該当 論 文 題 目 ベトナム人日本語学習者の産出文章に見られる視点の表し方及びその指導法に関する研究 - 学習者の< 気づき>を重視する指導法を中心に- 論文審査委員 (
様式 3 論文内容の要旨 氏名 ( 神﨑光子 ) 論文題名 周産期における家族機能が母親の抑うつ 育児自己効力感 育児関連のストレス反応に及ぼす影響 論文内容の要旨 緒言 女性にとって周産期は 妊娠 分娩 産褥各期の身体的変化だけでなく 心理的 社会的にも変化が著しいため うつ病を中心とした気分障害
Title Author(s) 周産期における家族機能が母親の抑うつ 育児自己効力感 育児関連のストレス反応に及ぼす影響 神﨑, 光子 Citation Issue Date Text Version none URL http://hdl.handle.net/11094/53903 DOI rights 様式 3 論文内容の要旨 氏名 ( 神﨑光子 ) 論文題名 周産期における家族機能が母親の抑うつ
研究の背景これまで, アルペンスキー競技の競技者にかかる空気抵抗 ( 抗力 ) に関する研究では, 実際のレーサーを対象に実験風洞 (Wind tunnel) を用いて, 滑走フォームと空気抵抗の関係や, スーツを含むスキー用具のデザインが検討されてきました. しかし, 風洞を用いた実験では, レー
報道関係者各位 平成 29 年 1 月 6 日 国立大学法人筑波大学 アルペンスキー競技ダウンヒルにおいてレーサーが受ける空気抵抗は下腿部が最大 ~ 身体部位ごとの空力特性を初めて解明 ~ 研究成果のポイント 1. アルペンスキー競技ダウンヒルにおける レーサーの身体全体と, 各身体部分の空気抵抗 ( 抗力 ) を, 世界に先駆けて明らかにしました. 2. 風洞実験と数値流体解析の結果, クラウチング姿勢におけるレーサー身体各部位の抵抗の大きさは,
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救急 X 線撮影 ~ 実践塾特別編 ~ 老兵の撮影技術を経験してください 山鹿クリニック放射線室 工藤靖之 本日の内容 部位は 肩関節 肘関節 手関節 股関節 足関節 体位 注意点 症例 特徴的所見や撮影時のコツ 実際に体を使って実践しましょう! 老兵が救急の X 線撮影時に重要と考えている事 見る : 撮影プランをたてるため 撮影オーダーを見るのはもちろんですが 患者さんを撮影室に招き入れる際に
高齢者の筋肉内への脂肪蓄積はサルコペニアと運動機能低下に関係する ポイント 高齢者の筋肉内に霜降り状に蓄積する脂肪 ( 筋内脂肪 ) を超音波画像を使って計測し, 高齢者の運動機能や体組成などの因子と関係するのかについて検討しました 高齢男性の筋内脂肪は,1) 筋肉の量,2) 脚の筋力指標となる椅子
高齢者の筋肉内への脂肪蓄積はサルコペニアと運動機能低下に関係する 名古屋大学総合保健体育科学センター ( センター長 : 押田芳治 ) の秋間広 ( あきまひろし ) 教授, 田中憲子 ( たなかのりこ ) 講師, 同大学院生らの研究グループは, 早稲田大学との共同研究で高齢者において見られる筋肉内に霜降り状に蓄積している脂肪 ( 以下, 筋内脂肪 ) が, サルコペニア ( 注 1) や運動機能低下と関係しており,
短縮転位 尺側転位が軽度であるが改善され た ( 写真 5) 2 週後短縮転位が確認された [ 症例 3 左橈骨遠位端骨折 ] 14 歳女性負傷日 H Pm01:00 初検日 H Pm05:20 原因 : 柔道大会で相手を投げた際 道着に巻き込み 相手に乗られ負傷 腫脹中
- 学の構築 - 橈骨遠位端骨折の検証 - 整復編 - 岩手県 小原政幸 はじめに ( 社 ) 日本柔道整復師会 学の構築プ ロジェクトに於いて文献調査 アンケー ト調査 聞き取り調査を行い解剖学 生 理学 病理学から検討した整復法につい て実際の臨床現場で応用したので報告す る 目的 私達 柔道整復師は手技療法が主とし た治療家である しかしながら 柔道整 復師の名の下に整復できない整復師が多 いのも事実である
実地医家のための 甲状腺エコー検査マスター講座
このコンテンツは 頸動脈エコーを実施する際に描出される甲状腺エコー像について 甲状腺の疾患を見逃さないためのコツと観察ポイントを解説しています 1 甲状腺エコー検査の進め方の目次です 2 超音波画像の表示方法は 日本超音波学会によって決められたルールがあります 縦断像では画面の左側が被検者の頭側に 右が尾側になるように表示します 横断像は 被検者の尾側から見上げた形で 画面の左側が被検者の右側になるように表示します
両手 X 線のオーダー スクリーニング 両手正面 + 両手斜位
関節 X 線 AsBCD ~ 手 ~ 山本万希子 亀田総合病院リウマチ膠原病内科 両手 X 線のオーダー スクリーニング 両手正面 + 両手斜位 DIP 正常 PIP 末節骨 IP 中節骨 MCP 1 2 3 4 5 基節骨 CMC 中手骨 Radiocarpal AsBCD: Alignment Soft tissues Bones Cartilage Distribution 関節 X 線へのアプローチ
高齢者におけるサルコペニアの実態について みやぐち医院 宮口信吾 我が国では 高齢化社会が進行し 脳血管疾患 悪性腫瘍の増加ばかりでなく 骨 筋肉を中心とした運動器疾患と加齢との関係が注目されている 要介護になる疾患の原因として 第 1 位は脳卒中 第 2 位は認知症 第 3 位が老衰 第 4 位に
高齢者におけるサルコペニアの実態について みやぐち医院 宮口信吾 我が国では 高齢化社会が進行し 脳血管疾患 悪性腫瘍の増加ばかりでなく 骨 筋肉を中心とした運動器疾患と加齢との関係が注目されている 要介護になる疾患の原因として 第 1 位は脳卒中 第 2 位は認知症 第 3 位が老衰 第 4 位に関節疾患 5 位が骨折 転倒であり 4,5 位はいずれも運動器が関係している 骨粗しょう症のメカニズムの解明
スライド 1
新技術で分離した ヒト骨質由来微小幹細胞の医療応用 薗田精昭 関西医科大学大学院医学研究科先端医療学専攻修復医療応用系幹細胞生物学 2001 背景 (1): 微小幹細胞とは Journal of Cellular Biochemistry 80;455-460(2001) 微小幹細胞に関する最初の報告生体の組織内に非常に小さな spore-like stem cell が存在することが初めて報告された
学位論文題目 Title 氏名 Author 専攻分野 Degree 学位授与の日付 Date of Degree Resource Type 報告番号 Report Number URL Kobe University Repository : Thesis 有機強誘電体薄膜の構造 配向制御および焦電デバイス応用に関する研究 黒田, 雄介 博士 ( 工学 ) 2013-03-25 Thesis or
耐性菌届出基準
37 ペニシリン耐性肺炎球菌感染症 (1) 定義ペニシリン G に対して耐性を示す肺炎球菌による感染症である (2) 臨床的特徴小児及び成人の化膿性髄膜炎や中耳炎で検出されるが その他 副鼻腔炎 心内膜炎 心嚢炎 腹膜炎 関節炎 まれには尿路生殖器感染から菌血症を引き起こすこともある 指定届出機関の管理者は 当該指定届出機関の医師が (2) の臨床的特徴を有する者を診察した結果 症状や所見からペニシリン耐性肺炎球菌感染症が疑われ
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上腕骨近位端骨折における 治験例 ヒグチ整骨院 樋口正宏 はじめに 上腕骨近位端骨折のほとんどが 大腿骨頸部骨折及び Colle s 骨折と同じ年齡層 すなわち老人が 手をついて転倒した際に介達外力によって発生する 当骨折の 80% には 骨粗鬆症による骨の脆弱化が認められている なぜなら 骨強度が関節包や靭帯の強度に勝っている若年者では 肩関節脱臼をおこし 小 中学生では 上腕骨近位骨端線部が最も弱く
( 続紙 1 ) 京都大学 博士 ( 薬学 ) 氏名 大西正俊 論文題目 出血性脳障害におけるミクログリアおよびMAPキナーゼ経路の役割に関する研究 ( 論文内容の要旨 ) 脳内出血は 高血圧などの原因により脳血管が破綻し 脳実質へ出血した病態をいう 漏出する血液中の種々の因子の中でも 血液凝固に関
Title 出血性脳障害におけるミクログリアおよびMAPキナーゼ経路の役割に関する研究 ( Abstract_ 要旨 ) Author(s) 大西, 正俊 Citation Kyoto University ( 京都大学 ) Issue Date 2010-03-23 URL http://hdl.handle.net/2433/120523 Right Type Thesis or Dissertation
背景 外傷診療ガイドライン (JATEC) では primary survey 時の出血検索において 後腹膜出血いわゆる骨盤骨折に伴う出血については 骨盤単純 X 線画像 から骨折の有無を確認し 治療を進めることとなっている また 腰椎横突起骨折は後腹膜出血の要因となるため 骨盤単純 X 線撮影でも
救急診療における一般撮影の 撮影条件と画像処理に関する アンケート調査の報告 中前光弘 庄垣雅史 1) 西池成章 2) 樫山和幸 3) 坂下惠治 2) 奈良県立医科大学附属病院 1) 大阪市立大学医学部附属病院 2) 大阪府立泉州救命救急センター 3) 大阪府立急性期 総合医療センター 日本救急撮影技師認定機構 救急診療における一般撮影の撮影条件と画像処理に関する検討 WG 背景 外傷診療ガイドライン
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軽種 における レポジトリーのための X 線検査ガイド 軽種 防疫推進協議会 本中央競 会 事部 はじめに 日高家畜衛生防疫推進協議会および日本中央競馬会馬事部防疫課では 生産地疾病等調査研究 において 平成 25 年から 27 年まで 3 年間にわたり発育期整形外科的疾患 (DOD) に対する知見と診断技術の更なる向上を図ることを目的に 競走期に影響を及ぼす若馬の DOD に関する調査 を実施し
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X 線 CT による電源コード短絡痕に生じる 気泡の三次元解析 製品安全センター燃焼技術センター 今田修二 1. 調査の目的 2. 実施内容の概要 3. 短絡痕作製実験及び気泡データの取得 (1) 実験一 二次痕の作製 (2) 実験一 二次痕の作製 (3) 前処理 (4) CT データの取得 (5) 気泡の検出方法 4. データの解析結果 (1) 解析対象サンプル及び計測結果の概要 (2) 最大気泡の体積率による解析
日産婦誌61巻4号研修コーナー
( 表 E-8-3)-(4)-1) 子宮頸癌取扱い規約組織分類 ( 日本産科婦人科学会, ほか編 : 子宮頸癌取扱い規約, 改訂第 2 版 1) より一部改変 ) ( 図 E-8-3)-(4)-1) 微小浸潤扁平上皮癌の計測 ( 日本産科婦人科学会, ほか編 : 子宮頸癌取扱い規約. 改訂第 2 版 1) ) 浸潤の深さと縦軸方向の広がりはいずれも組織標本上での計測により mm 単位で記載する.
るが AML 細胞における Notch シグナルの正確な役割はまだわかっていない mtor シグナル伝達系も白血病細胞の増殖に関与しており Palomero らのグループが Notch と mtor のクロストークについて報告している その報告によると 活性型 Notch が HES1 の発現を誘導
学位論文の内容の要旨 論文提出者氏名 奥橋佑基 論文審査担当者 主査三浦修副査水谷修紀 清水重臣 論文題目 NOTCH knockdown affects the proliferation and mtor signaling of leukemia cells ( 論文内容の要旨 ) < 要旨 > 目的 : sirna を用いた NOTCH1 と NOTCH2 の遺伝子発現の抑制の 白血病細胞の細胞増殖と下流のシグナル伝達系に対する効果を解析した
テイカ製薬株式会社 社内資料
テイカ製薬株式会社社内資料 アレルギー性結膜炎治療剤トラニラスト点眼液.5% TS TRANILAST Ophthalmic Solution.5% TS 生物学的同等性に関する資料 発売元 : 興和株式会社 製造販売元 : テイカ製薬株式会社 9 年 月作成 TSTR5BE9 ラット及びモルモットアレルギー性結膜炎モデルにおける生物学的同等性試験 Ⅰ. 試験の目的トラニラスト点眼液.5% TS および標準製剤の生物学的同等性をラット受動感作アレルギー性結膜炎モデル及びモルモット能動感作アレルギー性結膜炎モデルを用い薬力学的に検討した
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Visible Body on Ovid ユーザーガイド 2017 年 目次 1. Visible Body シリーズのご案内 アクセス方法 2. Human Anatomy Atlas 言語設定 トップページ 構造のオリエンテーション 系の追加 削除 構造の選択 表示機能 構造の検索 他の機能 複数選択 描く メモカード ダウンロード 索引 履歴 お気に入り 特定ビュー 断面 感覚 筋肉の動き クイズ
DV問題と向き合う被害女性の心理:彼女たちはなぜ暴力的環境に留まってしまうのか
Nara Women's University Digital I Title Author(s) Citation DV 問題と向き合う被害女性の心理 : 彼女たちはなぜ暴力的環境に留まってしまうのか 宇治, 和子 奈良女子大学博士論文, 博士 ( 学術 ), 博課甲第 577 号, 平成 27 24 日学位授与 Issue Date 2015-03-24 Description URL http://hdl.handle.net/10935/4013
