スライド 1
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- あきみ おなか
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1 科学カフェ京都 2007 年 11 月 17 日 話題 糖尿病は 21 世紀の国民病あなたも明日は糖尿病かもしれない 東山武田病院 葛谷英嗣
2 話の内容 1) わが国の糖尿病の現状 2) 糖尿病はなぜふえるのか 3) そもそも糖尿病はどんな病気か 4) 糖尿病を予防しよう 5) Unite for Diabetes
3 糖尿病実態調査 ( 厚生労働省 ) 1997 年 11 月調査 : 6,059 人 ( 男 2,403 人 女 3,656 人 ) 2002 年 11 月調査 : 5,346 人 ( 男 2,150 人 女 3,196 人 ) 1. 糖尿病実態調査質問表 2. 血液検査 HbA1c>6.1% 5.6%<HbA1c<6.1%
4 5 年間における増加 1997 年 2002 年増加 糖尿病が 690 万人 740 万人 7.2% 強く疑われる人 糖尿病の可能性を 680 万人 880 万人 29.4% 否定できない人 合計 1,370 万人 1,620 万人 18.2% ( 厚労省糖尿病実態調査 )
5 糖尿病が強く疑われる人 ( 確実例 ) および糖尿病の可能性を否定できない人 ( 疑い例 ) の割合 確実例 糖尿病実態調査 2002 年 確実例 + 疑い例 男性女性男性女性 歳 0.4% 0.8% 2.8% 3.1% 歳 9.6% 4.2% 16.9% 13.8% 60 歳 % 11.6% 33.1% 28.0%
6 糖尿病実態調査 (2002 年 ) 糖尿病が強く疑われる人における治療の状況 1977 年 2002 年 現在治療中 45.0% 50.6% 治療を中断 7.1% 7.5% 治療を受けていない 48.0% 41.9%
7 病原体有害物質事故ストレッサーなど 遺伝子異常加齢など 発症 生活習慣要因 食生活運動喫煙飲酒休養など
8 食生活の変化 脂質の増加 動物性食品の増加 米の減尐 食の外部化 遅い夕食 朝食の欠食 孤食 エネルギー比率の変化 1965 年 v.s 年 脂質 14.8% 25.3% 動物性食品 12.7% 23.5% 米 55.8% 30.3% 厚労省 国民健康 栄養調査
9 しかし 日本では kcal
10 日本における糖尿病有病率と平均カロリー摂取量, 脂質摂取量, 車の保有台数の推移 10 6 ( 台 ) (kcal) 2,200 (g) 平均カロリー摂取量 車の保有台数 脂質摂取量 (%) , 糖尿病有病率 2 0 1, ( 年 ) 戸辺一之ほか : 日本臨牀, 63(Suppl. 2), , 2005.
11 BMI (Body Mass Index) 肥満症の判断基準 (2000 年日本肥満学会 ) BMI 低体重 18,5 未満 普通体重 18.5 以上 ~25 未満 肥満 (1 度 ) 25 以上 ~30 未満 肥満 (2 度 ) 30 以上 ~35 未満 肥満 (3 度 ) 35 以上 ~40 未満 肥満 (4 度 ) 40 以上 BMI の計算の仕方 体重 kg 身長 m 身長 m たとえば 170cm, 70kg の人の BMI は =24.2
12 年齢別肥満者の割合 (BMI>25) (%) 35 男性 (%) 35 女性 (age) (age) 国民栄養調査
13 インスリン作用不足 高血糖
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15 暗黒時代 糖尿病患者は若ければ速やかに 年長の者ならばゆっくりと しかしいずれも着実に死への道を歩くのである 患者を長い間減食させて その人生を悲惨なものにする必要がどこにあるのか? どうあがいたところで つまるところは希望はもてないのでないか インシュリン物語 G. レンシャル G. ヘテニー W. フィーズビー著二宮陸雄訳
16 ミンコフスキーによる膵摘出実験 : 希望の光 糖尿病が膵臓に関係した病気であることは偶然に発見された それは 1889 年のストラスブルグの内科医オスカーミンコフスキーの実験による ミンコフスキーは膵臓を全部とってしまった犬が生きていけるかどうか実験を行った 意外なことに膵摘出手術を受けた犬は糖尿病になってしまった インシュリン物語 G. レンシャル G. ヘテニー W. フィーズビー著二宮陸雄訳
17 インスリンの発見 : 新しい時代の幕開け 1921 年の夏の暑い日 カナダのトロント大学のネズミの出没する薄暗い研究室で 29 歳の外科医バンティングと まだ医学生であった 22 歳のベストの想像を超える努力によってインスリンが発見された 彼らが 10 匹の犬とわずかな器材で実験を始めたのは 5 月 16 日 そして 7 月 27 日には犬の膵臓から 糖尿病犬の血糖を低下させる有効物質の抽出に成功した インシュリン物語 G. レンシャル G. ヘテニー W. フィーズビー著二宮陸雄訳
18 インスリン作用の不足 膵 β 細胞 インスリン ( 血液 ) 肝臓 筋肉 脂肪 インスリン分泌低下 インスリン抵抗性 ( インスリンがききにくい ) インスリン抵抗性があると膵 β 細胞の負担が大きくなる
19 加齢 肥満インスリン抵抗性運動不足 高脂肪食
20 糖尿病 : 全身の血管を障害する 網膜症成人失明原因の第 1 位 脳血管障害非糖尿病に比し 3~6 倍の頻度 腎症透析導入の第 1 位 (2002 年全導入症例の 39.1%) 心血管病変非糖尿病に比し 2~4 倍の頻度 神経障害 末梢血管障害下肢切断原因の第 1 位 糖尿病の治療目標は血管合併症の克服である
21 糖尿病合併例の足部病変
22 糖尿病の治療目標 血糖 血圧 血清脂質の厳格なコントロール状態の維持 糖尿病細小血管合併症および大血管障害 ( 動脈硬化性疾患 ) の発症 進展の阻止 健康な人と変わらない日常生活の質 (QOL) の維持 健康な人と変わらない寿命 ( 健康寿命 ) の確保
23 糖尿病薬の市場 ( 単位 :10 億ト ル ) Diabetologia 49, 2006 より改変 その他 インスリン E 2010E 経口剤
24 ある患者さんの場合 : 一人暮らしの女性 50 歳 高血圧の治療中 口渇がきっかけで糖尿病を ( あるいはそれ以前 ) 発見 近医で治療 ( 経口血糖降下剤 ) を続ける 56 歳 物が二重に見える 初めて眼科へ 動眼神経麻痺 進行した網膜症 レーザー療法 64 歳 両足趾のしびれ ( 神経障害 ) 67 歳 腎不全 69 歳 透析の開始 70 歳 失明 その後 脳梗塞を発症
25 糖尿病の管理 糖尿病の管理に困難を伴いやすい理由 ; (1) 運動 食事などライフスタイルと関連している (2) 終生続ける必要がある (3) 糖尿病は自覚症状に乏しい場合が多い (4) コントロールが一時的に悪化してもそれが直ちに合併症につながるわけではない 糖尿病の治療に成功するためには ; 患者が糖尿病についてよく知り 糖尿病を自己管理する事が最も大切
26 糖尿病を管理していく その主役は患者自身である 患者支援医療スタッフ 自己管理 情報を与え 自己管理を援助する 患者教育 糖尿病治療は共同作業
27 2 型糖尿病の自然史と予防 発症 症状出現 前糖尿病 境界型 IGT / IFG 未診断糖尿病 糖負荷試験等検査により発見 臨床的糖尿病 身体障害死亡 大血管障害 ( 動脈硬化性疾患 ) 細小血管障害 ( 眼 腎 神経 ) 一次予防二次予防三次予防
28 いつから治療を始めるのか 糖尿病の発見 自覚症状 重篤な合併症 ここから ここから ここから ここから
29 糖尿病の一次予防 1. ハイリスク者 ( 予備群 ) をみつける 健診 : 血糖の測定 糖尿病リスクスコア 2. 生活習慣介入 体重の管理 運動 食事
30 糖尿病リスクスコア ( フィンランド ) 1. 年齢 45 歳未満 45~54 歳 55~64 歳 65 歳以上 (0 点 ) (2 点 ) (3 点 ) (4 点 ) 2.BMI 25 未満 25~30 31 以上 (0 点 ) (1 点 ) (3 点 ) 3. ウエスト 男性 女性 94cm未満 80cm未満 94~102cm 80~88cm 103cm以上 89cm以上 (0 点 ) (3 点 ) (4 点 )
31 4. 毎日尐なくとも 30 分身体運動をしまか? はい (0 点 ) いいえ (2 点 ) 5. どのぐらいの頻度で野菜や果物をたべますか? 毎日食べる (0 点 ) 毎日は食べない (1 点 ) 6. 降圧剤を定期的に服用していたことがありますか? いいえ (0 点 ) はい (2 点 ) 7. これまでに血糖が高いといわれたことがありますか? いいえ (0 点 ) はい (5 点 ) 8. 身内に糖尿病の人がいますか? いいえ (0 点 ) はい : 祖父母 おじおば いとこ (3 点 ) はい : 両親 きょうだい 子供 (5 点 )
32 10 年以内に 2 型糖尿病を発症するリスク 合計点 6 以下 低い (100 人にひとりが発症 ) 7~11 尐し (25 人にひとり ) 12~14 中等度 (6 人にひとり ) 15~20 高い (3 人にひとり ) 21 以上 非常に高い (2 人にひとり )
33 境界型 ( ハイリスク者 ) といわれたら 生活習慣介入による糖尿病の一次予防 体重 : 3~5% の減量運動 : 中等度以上の強度の運動を日に 30 分以上
34 身体活動量の目標 ( 健康作りのための運動指針 ) 週 23 エクササイズ ( メッツ 時 ) の活発な身体活動 ( 生活活動 運動 ) を! そのうち 4 エクササイズは活発な運動を! 1 エクササイズに相当する活発な身体活動 運動軽い筋力トレーニング :20 分バレーボール :20 分ゴルフ :15 分速歩 :15 分軽いジョギング :10 分エアロビクス :10 分ランニング :7~8 分水泳 :7~8 分 強度 生活活動 3メッツ 歩行 :20 分 4メッツ 自転車 :15 分子供と遊ぶ :15 分 6メッツ 階段昇降 :10 分 8メッツ 重い荷物を運ぶ :7~8 分
35 メタボリックシンドローム ( 内臓脂肪症候群 ) に着目した生活習慣病の発症 重症化 境界領域期 不適切な生活習慣 予備軍 生活習慣病の発症 重症化 合併症 生活機能の低下 要介護状態 死亡 不適切な食生活 運動不足 ストレス過剰 飲酒 喫煙 肥満 高血圧 脂質異常 高血糖 肥満症 高血圧症 高脂血症 糖尿病 心臓病 ( 心筋梗塞 狭心症等 ) 脳卒中 ( 脳出血 脳梗塞等 ) 糖尿病の合併症 ( 網膜症 人工透析等 ) 半身の麻痺 日常生活における支障 認知症 死亡 など など どの段階でも 生活習慣を改善することで進行を抑えることが とりわけ 境界領域期での生活習慣の改善が 障害にわたって生活の質 (QOL) を維持する上で重要である
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37 メタホ リックシント ローム ( 内臓脂肪症候群 ) の概念 不健康な生活習慣 内臓脂肪型肥満 代謝の異常アテ ィホ サイトカイン分泌異常 高血糖高血圧脂質異常 放置し続けると 脳卒中 心疾患 ( 心筋梗塞等 ) 糖尿病合併症 ( 人工透析 失明 ) 等へと進展
38 メタボリックシンドロームの診断基準 日本 8 学会共同のメタボリックシンドローム診断基準検討委員会 腹部肥満 ( ウエスト径 ) 男性 85cm 女性 90cm + 下記の2つ 血圧 >130/85mmHg 空腹時血糖 >110mg/dL TG >150mg/dL HDL-C <40mg/dL
39 特定健診 特定保健指導 2008 年度から始まる 特定健診 特定保健指導 ではメタボリックシンドロームの概念を活用して保健指導の対象者を選定し 効果的 効率的な保健事業を実施することによって糖尿病等の生活習慣病を減尐させることを目指している なった人を見つける健診から ならないよ うにする健診へ
40 生活習慣病の医療費 ( 平成 15 年 ) 医療費 : 国民医療費 31.5 兆円 糖尿病 ( 含合併症 ) 1.9 兆円 脳血管疾患 2.0 虚血性心疾患 0.8 高血圧性疾患 2.8 悪性新生物 2.8 その他 21.3 生活習慣病 10.2 兆円 ( 約 30%)
41 病気を予防して健康寿命をのばす 大病 ( 脳卒中など ) や事故 ( 骨折など ) を予防する 心身機能 通常の老化 のび 自立レベル 要介護レベル 時間 辻一郎著 のばそう健康寿命
42 ライフキャリアサービスとは 測定デバイスを安価で貸し出します 測定したあと 携帯電話で簡単にデータを送信します 測って繋いで 1 プッシュデータ送信 セキュリティ データセンターへ 体重体組成計 ( 体脂肪 内臓脂肪 BMI など ) お手持ちの携帯電話 血糖計 測定機器 血圧計
43 ライフキャリアサービスとは 様々な角度で体の傾向が見れます ( 下記以外も ) 血圧一日変動グラフ 血圧傾向グラフ 血糖傾向グラフ 朝昼夜 糖尿病 予備軍 食後 2 時間血糖値 最高血圧脈拍 最低血圧 正常 空腹時血糖値 朝起きて会議中帰宅後 一日の変動や日々の傾向を把握します 食後 2 時間血糖値を把握し 最悪の事態を回避します ダイエットの効果などを見ます 24 時間 365 日健康相談がいつでも受けれます ( 電話 メール )
44 世界における糖尿病人口の増加 2000 年と 2010 年の比較 上段 :2000 年中段 :2010 年下段 : 増加率 1,420 万人 2,650 万人 8,450 万人 1,750 万人 +23% 3,290 万人 13,230 万人 +24% +57% 1,560 万人 万人 2,250 万人 +44% 940 万人 1,410 万人 +50% 2000 年 : 1 億 5,100 万人 2010 年 : 2 億 2,100 万人 + 約 50% 2025 年 : 3 億 3,000 万人 + 約 120% 2030 年 : 3 億 6,600 万人 + 約 145% 100 万人 130 万人 +33% Wild S, et al. Diabetes Care 2004;27:1047 Zimmet P, et al. Nature 2001;414:782
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47 糖尿病足病変診療支援プロジェクト 国際医療協力 ( ベトナム ) 入院足病変患者の診察
48 unite for diabetes
Microsoft Word - 1 糖尿病とは.doc
2 糖尿病の症状がは っきりしている人 尿糖が出ると多尿となり 身体から水分が失われ 口渇 多飲などが現れます ブドウ糖が利用されないため 自分自身の身体(筋肉や脂肪)を少しずつ使い始めるので 疲れ やすくなり 食べているのにやせてきます 3 昏睡状態で緊急入院 する人 著しい高血糖を伴う脱水症や血液が酸性になること(ケトアシドーシス)により 頭痛 吐き気 腹痛などが出現し すみやかに治療しなければ数日のうちに昏睡状態に陥ります
わが国における糖尿病と合併症発症の病態と実態糖尿病では 高血糖状態が慢性的に継続するため 細小血管が障害され 腎臓 網膜 神経などの臓器に障害が起こります 糖尿病性の腎症 網膜症 神経障害の3つを 糖尿病の三大合併症といいます 糖尿病腎症は進行すると腎不全に至り 透析を余儀なくされますが 糖尿病腎症
2009 年 4 月 27 日放送 糖尿病診療における早期からの厳格血糖コントロールの重要性 東京大学大学院医学系研究科糖尿病 代謝内科教授門脇孝先生 平成 19 年糖尿病実態調査わが国では 生活習慣の欧米化により糖尿病患者の数が急増しており 2007 年度の糖尿病実態調査では 糖尿病が強く疑われる方は 890 万人 糖尿病の可能性が否定できない方は 1,320 万人と推定されました 両者を合計すると
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資料 2-21 生活習慣病対策 厚生労働省生活習慣病対策室 -1- 病のリスク要因年齢疾(介入可能)生活習慣病の現状 生活習慣の変化や高齢者の増加等によって 生活習慣病の有病者 予備群が増加 生活習慣病の現状 ( 粗い推計 ) 例えば糖尿病は 5 年間で有病者 予備群を合わせて1.2 倍の増加 糖尿病 : 有病者 740 万人 / 予備群 880 万人 高血圧症 : 有病者 3100 万人 / 予備群
ただ太っているだけではメタボリックシンドロームとは呼びません 脂肪細胞はアディポネクチンなどの善玉因子と TNF-αや IL-6 などという悪玉因子を分泌します 内臓肥満になる と 内臓の脂肪細胞から悪玉因子がたくさんでてきてしまい インスリン抵抗性につながり高血糖をもたらします さらに脂質異常症
糖尿病ってなに メタボってなに メタボリックシンドロームってなに メタボ という言葉は テレビや新聞 インターネットで良く見かけると思います メタボは メタボリックシンドロームの略で 内臓脂肪が多くて糖尿病をはじめとする生活習慣病になりやすく 心臓病や脳などの血管の病気につながりやすい状況をいいます 具体的には糖尿病の境界型や 高血圧 脂質異常症 肥満などは 糖尿病の発症や心臓や血管の病気につながりや
標準的な健診・保健指導の在り方に関する検討会
第 3 章保健指導対象者の選定と階層化 (1) 保健指導対象者の選定と階層化の基準 1) 基本的考え方生活習慣病の予防を期待できる内臓脂肪症候群 ( メタボリックシンドローム ) の選定及び階層化や 生活習慣病の有病者 予備群を適切に減少させることができたかを的確に評価するために 保健指導対象者の選定及び階層化の標準的な数値基準が必要となる 2) 具体的な選定 階層化の基準 1 内臓脂肪型肥満を伴う場合の選定内臓脂肪蓄積の程度を判定するため
肥満者の多くが複数の危険因子を持っている 肥満のみ約 20% いずれか 1 疾患有病約 47% 肥満のみ 糖尿病 いずれか 2 疾患有病約 28% 3 疾患すべて有病約 5% 高脂血症 高血圧症 厚生労働省保健指導における学習教材集 (H14 糖尿病実態調査の再集計 ) より
平成 20 年 10 月 30 日 ( 木 ) 第 19 回上越地域職域健診懇談会 特定保健指導対象者を減少させるために 肥満者の多くが複数の危険因子を持っている 肥満のみ約 20% いずれか 1 疾患有病約 47% 肥満のみ 糖尿病 いずれか 2 疾患有病約 28% 3 疾患すべて有病約 5% 高脂血症 高血圧症 厚生労働省保健指導における学習教材集 (H14 糖尿病実態調査の再集計 ) より 危険因子が重なるほど脳卒中
山梨県生活習慣病実態調査の状況 1 調査目的平成 20 年 4 月に施行される医療制度改革において生活習慣病対策が一つの大きな柱となっている このため 糖尿病等生活習慣病の有病者 予備群の減少を図るために健康増進計画を見直し メタボリックシンドロームの概念を導入した 糖尿病等生活習慣病の有病者や予備
山梨県生活習慣病実態調査の状況 1 調査目的平成 20 年 4 月に施行される医療制度改革において生活習慣病対策が一つの大きな柱となっている このため 糖尿病等生活習慣病の有病者 予備群の減少を図るために健康増進計画を見直し メタボリックシンドロームの概念を導入した 糖尿病等生活習慣病の有病者や予備群の減少など生活習慣病の予防を図るため 特定健診 保健指導の実施を行うこととされている このことから
複製 転載禁止 The Japan Diabetes Society, 2016 糖尿病診療ガイドライン 2016 CQ ステートメント 推奨グレード一覧 1. 糖尿病診断の指針 CQ なし 2. 糖尿病治療の目標と指針 CQ なし 3. 食事療法 CQ3-2 食事療法の実践にあたっての管理栄養士に
糖尿病診療ガイドライン 2016 1. 糖尿病診断の指針 2. 糖尿病治療の目標と指針 3. 食事療法 CQ3-2 食事療法の実践にあたっての管理栄養士による指導は有効か? 食事療法の実践にあたって, 管理栄養士による指導が有効である. 4. 運動療法 CQ4-2 2 型糖尿病患者に運動療法は有効か? 有酸素運動が, 血糖コントロール インスリン抵抗性 心肺機能 脂質代謝を改善し, 血圧を低下させる.
日本の糖尿病患者数は増え続けています (%) 糖 尿 25 病 倍 890 万人 患者数増加率 万人 690 万人 1620 万人 880 万人 2050 万人 1100 万人 糖尿病の 可能性が 否定できない人 680 万人 740 万人
糖尿病とは? 糖尿病とは ブドウ糖が血液の中に増えすぎてしまう病気です 糖尿病には 1 型と 2 型があり 2 型糖尿病の発症に生活習慣が深くかかわっています 食べ過ぎ 運動不足 日本の糖尿病患者数は増え続けています (%) 糖 35 30 尿 25 病 20 35 倍 890 万人 患者数増加率 15 10 5 0 1 1370 万人 690 万人 1620 万人 880 万人 2050 万人 1100
激増する日本人糖尿病 ( 万人 ) 2,500 糖尿病の可能性が否定できない人 (HbA1c 6.0~6.4) 糖尿病が強く疑われる人 (HbA1c 6.5% 以上 ) 2,210 万人 2,000 1,500 1,000 1,620 万人 1,370 万人 万人 880 万人 +
平成 24 年 9 月 1 日 2012 年度日本臨床検査標準協議会 (JCCLS) 学術集会 HbA1cと糖尿病診療 日常診療における HbA1c 測定 標準化の意義 東京大学大学院医学系研究科糖尿病 代謝内科植木浩二郎 激増する日本人糖尿病 ( 万人 ) 2,500 糖尿病の可能性が否定できない人 (HbA1c 6.0~6.4) 糖尿病が強く疑われる人 (HbA1c 6.5% 以上 ) 2,210
高齢者におけるサルコペニアの実態について みやぐち医院 宮口信吾 我が国では 高齢化社会が進行し 脳血管疾患 悪性腫瘍の増加ばかりでなく 骨 筋肉を中心とした運動器疾患と加齢との関係が注目されている 要介護になる疾患の原因として 第 1 位は脳卒中 第 2 位は認知症 第 3 位が老衰 第 4 位に
高齢者におけるサルコペニアの実態について みやぐち医院 宮口信吾 我が国では 高齢化社会が進行し 脳血管疾患 悪性腫瘍の増加ばかりでなく 骨 筋肉を中心とした運動器疾患と加齢との関係が注目されている 要介護になる疾患の原因として 第 1 位は脳卒中 第 2 位は認知症 第 3 位が老衰 第 4 位に関節疾患 5 位が骨折 転倒であり 4,5 位はいずれも運動器が関係している 骨粗しょう症のメカニズムの解明
Microsoft PowerPoint - 2.医療費プロファイル 平成25年度(長野県・・
都道府県別医療費に関するレーダーチャート等 ( ) 平成 年度 2 ( 平成 年度 ) 医療費に関するレーダーチャート 全傷病 : 医療費 に関するレーダーチャート ( 男性 ) に関するレーダーチャート ( 女性 ) ( 入院 入院外計 ) 1 1 1 5 5 5 入院 入院外 ( 医療費の比率 ) データ : 協会けんぽ月報年次 : 平成 年度注 : 入院外医療費には調剤分が含まれている データ
られる 糖尿病を合併した高血圧の治療の薬物治療の第一選択薬はアンジオテンシン変換酵素 (ACE) 阻害薬とアンジオテンシン II 受容体拮抗薬 (ARB) である このクラスの薬剤は単なる降圧効果のみならず 様々な臓器保護作用を有しているが ACE 阻害薬や ARB のプラセボ比較試験で糖尿病の新規
論文の内容の要旨 論文題目アンジオテンシン受容体拮抗薬テルミサルタンの メタボリックシンドロームに対する効果の検討 指導教員門脇孝教授 東京大学大学院医学系研究科 平成 19 年 4 月入学 医学博士課程 内科学専攻 氏名廣瀬理沙 要旨 背景 目的 わが国の死因の第二位と第三位を占める心筋梗塞や脳梗塞などの心血管疾患を引き起こす基盤となる病態として 過剰なエネルギー摂取と運動不足などの生活習慣により内臓脂肪が蓄積する内臓脂肪型肥満を中心に
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2008 No.236 2 4 5 6 7 9 8 11 10 12 [ ESSAY ] MY HOBBY IS RADIO PROGRAMS PRODUCTION 13 85 81 82 83 84 90 85 86 87 88 90 89 91 92 メタボ対策にもってこい 特定健診 特定健診 異常値を早期発見し 早期治療 へ導くための健診でした 異常値になる前にそのリスク対象者を発見して 生活習慣を改善し健康へ導くための健診です
インスリンが十分に働かない ってどういうこと 糖尿病になると インスリンが十分に働かなくなり 血糖をうまく細胞に取り込めなくなります それには 2つの仕組みがあります ( 図2 インスリンが十分に働かない ) ①インスリン分泌不足 ②インスリン抵抗性 インスリン 鍵 が不足していて 糖が細胞の イン
糖尿病ってなに 糖尿病は インスリンが十分に働かないために 血液中を流れるブドウ糖という糖 血糖 が増えてしまう病気です インスリンは膵臓から出るホルモンであり 血糖を一定の範囲におさめる働きを担っています 血糖の濃度 血糖値 が何年間も高いままで放置されると 血管が傷つき 将来的に心臓病や 失明 腎不全 足 の切断といった より重い病気 糖尿病の慢性合併症につながります また 著しく高い血糖は それだけで昏睡
スライド 1
1. 血液の中に存在する脂質 脂質異常症で重要となる物質トリグリセリド ( 中性脂肪 :TG) 動脈硬化に深く関与する 脂質の種類 トリグリセリド :TG ( 中性脂肪 ) リン脂質 遊離脂肪酸 特徴 細胞の構成成分 ホルモンやビタミン 胆汁酸の原料 動脈硬化の原因となる 体や心臓を動かすエネルギーとして利用 皮下脂肪として貯蔵 動脈硬化の原因となる 細胞膜の構成成分 トリグリセリド ( 中性脂肪
肥満症の認知状況関する アンケート調査 ~速報~
肥満症の認知状況に関するアンケート調査 速報 2016 年 9 月 29 日 一般社団法人日本肥満症予防協会 1 肥満症の認知状況関するアンケート調査 実施概要 アンケート内容 1 医療従事者 / 保健指導従事者対象 2 一般生活者対象 調査方法 インターネット調査 調査時期 第 1 回 2016 年 9 月 2 1. 肥満症の認知状況と取り組みに関するアンケート調査 ~ 医療従事者 / 保健指導従事者対象
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どこでも MY 病院 糖尿病記録に関する作業部会中間報告 資料 1 検討対象とアウトプット 検討対象 Ⅰ どこでも MY 病院 糖尿病記録として取り扱う具体的な情報について どこでも MY 病院 糖尿病記録として取り扱う具体的情報 ( データセット ) について検討 他疾病を考慮したデータセット拡張の検討 Ⅱ どこでも MY 病院 糖尿病記録の具体的利用イメージについて どこでも MY 病院 糖尿病記録がどのように利活用されるかのユースケースの検討
糖尿病経口薬 QOL 研究会研究 1 症例報告書 新規 2 型糖尿病患者に対する経口糖尿病薬クラス別の治療効果と QOL の相関についての臨床試験 施設名医師氏名割付群記入年月日 症例登録番号 / 被験者識別コード / 1/12
症例報告書 新規 2 型糖尿病患者に対する経口糖尿病薬クラス別の治療効果と QOL の相関についての臨床試験 施設名医師氏名割付群記入年月日 症例登録番号 / 被験者識別コード / 1/12 患者背景同意取得時から試験開始までの状況について記入 性別 男 女 年齢生年月日 歳 西暦年月日 身長. cm 体重. kg 腹囲. cm 糖尿病罹病期間 西暦年月 ~ 現在 喫煙 合併症 あり なし飲酒 あり
第12回 代謝統合の破綻 (糖尿病と肥満)
第 12 回代謝統合の破綻 ( 糖尿病と肥満 ) 日紫喜光良 基礎生化学講義 2018.6.26 1 糖尿病とは インスリンの相対的 もしくは絶対的な不足に起因する 空腹時の血糖値上昇で さまざまな疾患からなる症候群 2 図 25.1 より 1 型糖尿病と 2 型糖尿病 1 型糖尿病 2 型糖尿病 発症年齢 通常 小児期や思春期 症状の急性的進行 通常 35 歳以降 症状の慢性的進行 発症時の栄養状況栄養不足が多い肥満のことが多い
第 3 節心筋梗塞等の心血管疾患 , % % % %
第 3 節心筋梗塞等の心血管疾患 2016 28 1,326 13.6% 2 528 40.0% 172 13.0% 2016 28 134 1.4% 9 10 1995 7 2015 27 14.8 5.5 10 25 75 2040 2015 27 1.4 9 75 PCI PCI 10 DPC 99.9% 98.6% 60 26 流出 クロス表 流出 検索条件 大分類 : 心疾患 年齢区分 :
クラウド型健康支援サービス「はらすまダイエット」のラインアップに企業の健康保険組合などが行う特定保健指導を日立が代行する「はらすまダイエット/遠隔保健指導」を追加
2013 年 9 月 30 日 株式会社日立製作所 クラウド型健康支援サービス はらすまダイエット のラインアップに企業の健康保険組合などが行う特定保健指導を日立が代行する はらすまダイエット / 遠隔保健指導 を追加 株式会社日立製作所 ( 執行役社長 : 中西宏明 / 以下 日立 ) は このたび 効果的な減量プログラムとして開発された はらすまダイエット の手法を活用し 企業の健康保険組合などの公的医療保険の運営主体が行う特定保健指導
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牛乳 乳製品摂取とメタボリックシンドローム に関する横断的研究結果発表 説明資料 2010.8.26 調査 研究概要 1 1. 乳業メーカー 4 社の協力で大規模調査を実施 2 牛乳 乳製品とメタボリックシンドロームとの関係を大規模調査で研究 食生活 生活習慣と健康に関する調査研究 概要 調査対象者 20 代 ~60 代の乳業メーカー ( 日本ミルクコミュニティ 明治乳業 森永乳業 雪印乳業 ) 勤務者および家族
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第 3 回佐賀糖尿病療養指導士認定研修会 糖尿病の食事療法指導と支援聴き取りの方法 佐賀大学医学部附属病院古賀茜 2016.6.5 佐賀大学 糖尿病の食事療法とは 糖尿病の食事療法糖尿病治療に従事する医療スタッフとして 糖尿病治療の基本であり 出発点 第 1 2 の目的 そして意義 糖尿病患者が 健常者と同様の日常生活を営むのに必要な栄養素を摂取し 糖尿病の代謝異常を是正 合併症予防の発症や進展を抑制すること
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の使用例 DPP-4 阻害剤からへの切り替え 57 歳女性糖尿病罹病期間 5 年 主訴 : 体重増加 身長 :165 cm 体重 :70.3 kg B M I:25.8kg/m 2 HbA1c:6.5 % 家族歴 : 無し TG:141mg/dl LDL-C:122mg/dl HDL-C:48mg/dl 尿 Alb 8.3mg/g cre 合併症 : 脂質異常症 DM 治療 :DPP-4 阻害剤 合併症治療薬
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は がん をはじめとする 特定8 疾病 は下記の特定疾病により所定の理由に該当されたとき 3 疾病 を保障 2 慢性腎不全 肝硬変 慢性膵炎は それぞれ一時給付金をお支払いします 特定 または 特定 合併症を起こすことがあります 8 疾病 それぞれに治療費がかかります 特定 がん 上皮内がんも保障 初めてがんと 診断確定 以後はがんによる入院 何度でも 3 疾病 心疾患 脳血管疾患 入院 1 または手術
平成 27 年 10 月 6 日第 2 回健康増進 予防サービス プラットフォーム資料 協会けんぽ広島支部の取り組み ~ ヘルスケア通信簿について ~ 平成 27 年 10 月全国健康保険協会広島支部 協会けんぽ 支部長向井一誠
平成 27 年 10 月 6 日第 2 回健康増進 予防サービス プラットフォーム資料 協会けんぽ広島支部の取り組み ~ ヘルスケア通信簿について ~ 平成 27 年 10 月全国健康保険協会広島支部 協会けんぽ 支部長向井一誠 170 3,600 1,040,796 597,197 443,599 44.57 45.29 43.42 46,063 1,682 1 9 10 299 300 0. 43.0%
1 ししつ脂質 いじょうしょう へ 高脂血症から 脂質脂質異常症 医療法人将優会クリニックうしたに 理事長 院長牛谷義秀 脂質異常症とは 血液中に含まれる LDL( 悪玉 ) コレステロールと中性脂肪中性脂肪のどちらか一方 あるいは両方が過剰の状態 または HDL( 善玉 ) コレステロールが少ない
1 ししつ脂質 いじょうしょう へ 高脂血症から 脂質脂質異常症 医療法人将優会クリニックうしたに 理事長 院長牛谷義秀 脂質異常症とは 血液中に含まれる LDL( 悪玉 ) コレステロールと中性脂肪中性脂肪のどちらか一方 あるいは両方が過剰の状態 または HDL( 善玉 ) コレステロールが少ない状態のことであり これまでは高脂血症と呼ばれていました した 生活習慣病の代表的な病気のひとつで生活習慣病の代表的な病気のひとつであり
3 スライディングスケール法とアルゴリズム法 ( 皮下注射 ) 3-1. はじめに 入院患者の血糖コントロール手順 ( 図 3 1) 入院患者の血糖コントロール手順 DST ラウンドへの依頼 : 各病棟にある AsamaDST ラウンドマニュアルを参照 入院時に高血糖を示す患者に対して 従来はスライ
3 スライディングスケール法とアルゴリズム法 ( 皮下注射 ) 3-1. はじめに 入院患者の血糖コントロール手順 ( 図 3 1) 入院患者の血糖コントロール手順 DST ラウンドへの依頼 : 各病棟にある AsamaDST ラウンドマニュアルを参照 入院時に高血糖を示す患者に対して 従来はスライディングスケール法 ( 図 2 2) が多用されてきた スライディングスケール法は簡便で ある程度の血糖コントロールは可能である
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新 年 明 けましておめでとうございます 第 1 区 第 2 区 人間ドック 受けっぱなしになっていませんか 共済組合では 組合員の皆様が 健康で充実した生活を過ごしていただくための疾病予防対策とし て 人間ドック受に要した費用の助成事業を行っています 今回 平成21年4月から平成22年3月までの1年間の間に人間ドックを受された組合員の方を 対象として どのような異常を発見されたかなどを調しました
< 糖尿病療養指導体制の整備状況 > 療養指導士のいる医療機関の割合は増加しつつある 図 1 療養指導士のいる医療機関の割合の変化 平成 20 年度 8.9% 平成 28 年度 11.1% 本糖尿病療養指導士を配置しているところは 33 医療機関 (11.1%) で 平成 20 年に実施した同調査
平成 28 年度糖尿病実態調査の概要 糖尿病実態調査 とは 県 の 20 歳 50 歳代においては 糖尿病受療率が高くなっており 働き盛りの若い世代からの発症は 罹患期間の 期化や治療中断等による糖尿病の重症化が危惧されています このような中 糖尿病対策の検討のため 平成 20 年度以来 8 年ぶりとなる糖尿病の実態調査を実施したものです 本調査では 医療機関における糖尿病療養指導体制の整備状況と各機関との連携状況
平成22年度インフルエンザ予防接種費用補助実施要綱
平成 25 年度 測量地質健康保険組合 はじめに 2 ページ 特定保健指導 対象者の選定および支援内容の決定方法 3 ページ 特定保健指導 の支援内容 4 5 ページ 特定保健指導 の ご案内 の送付について 6 ページ 特定保健指導 の実施方法および申込方法 7 8 ページ 特定保健指導 の実施費用 8 ページ 添付書類 特定保健指導対象者一覧表の送付について 参考 特定保健指導対象者一覧表 参考
5 7つの生活習慣 主要な生活習慣病の発症予防と重症化予防を推進するため 7つの生活習慣の改善に取り組みます 1 栄養 食生活 7つの生活習慣 栄養は 不足しても過剰になっても人体に影響を与え 疾患が生じる原因になります 栄養 食生活に関する正しい知識を身につけ 質 量ともにバランスのとれた食事を摂ることが必要です 課 題 男性の4人に1人が肥満です 特に若い男性に増えています 若い女性のやせが増えています
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第1章 初診時とフォローアップのための アプローチ 本書は 毎日の診療ですぐに役立つ実践的な糖尿病診療ハンドブックを目 指したため 糖尿病の診断 分類 問診など通常の教科書に記載されている 総論的な内容はあえて省略した これらについては ぜひ 糖尿病治療ガイド 2016-2017 日本糖尿病学 会 編 文光堂 をご参照していただきたい また 糖尿病診療におけるエビデンスとその根拠となる論文については
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2013 vol.26 快正適しない夏知時識間でを 夏体調管理の 03 04 05 vol.11 06 1 2 3 4 1 2 4 3 1 2 3 5 6 7 10 1 2 3 5 6 7 10 07 坂 戸 中 央 健 康 管 理センター か ら のご 案 内 平成25年度 特定健診 国保 について メタボリックシンドロームを予防 解消し 生活習慣病を予防しましょう メタボリックシンドロームとは内臓脂肪型肥満に加え
News Release 報道関係各位 2015 年 6 月 22 日 アストラゼネカ株式会社 40 代 ~70 代の経口薬のみで治療中の 2 型糖尿病患者さんと 2 型糖尿病治療に従事する医師の意識調査結果 経口薬のみで治療中の 2 型糖尿病患者さんは目標血糖値が達成できていなくても 6 割が治療
報道関係各位 2015 年 6 月 22 日 アストラゼネカ株式会社 40 代 ~70 代の経口薬のみで治療中の 2 型糖尿病患者さんと 2 型糖尿病治療に従事する医師の意識調査結果 経口薬のみで治療中の 2 型糖尿病患者さんは目標血糖値が達成できていなくても 6 割が治療に満足していると回答 - 目標血糖値を達成する重要性への認識の低さが明らかに - 目標血糖値が達成できていない患者さんでは 9
婦人科63巻6号/FUJ07‐01(報告) M
図 1 調査前年 1 年間の ART 実施周期数別施設数 図 4 ART 治療周期数別自己注射の導入施設数と導入率 図 2 自己注射の導入施設数と導入率 図 5 施設の自己注射の使用目的 図 3 導入していない理由 図 6 製剤種類別自己注射の導入施設数と施設率 図 7 リコンビナント FSH を自己注射された症例の治療成績は, 通院による注射症例と比較し, 差があるか 図 10 リコンビナント FSH
(検8)05資料4 門脇構成員 随時血糖値の判定基準について
平成 28 年 11 月 8 日 第 8 回特定健康診査 特定保健指導の在り方に関する検討会 資料 4 保健指導対象者の選定と階層化における 随時血糖値の判定基準について 東京大学医学部附属病院糖尿病 代謝内科門脇孝 1 現行の保健指導対象者の選定と階層化における血糖関連検査の判定基準 2 血糖関連検査の判定基準に関する背景 (1) 保健指導判定値 : 空腹時血糖 100mg/dL, HbA1c 5.6%
標準的な健診・保健指導の在り方に関する検討会
第 3 章保健指導実施者が有すべき資質医療保険者が 健診 保健指導 事業を実施することとなり 本事業に関わる医師 保健師 管理栄養士等は新たな能力を開発することが求められる それは 効果的 効率的な事業の企画 立案ができ そして事業の評価ができる能力である また 保健指導に当たっては対象者の身体の状態に配慮しつつ行動変容に確実につながる支援ができる能力を獲得する必要がある (1) 健診 保健指導 事業の企画
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インスリン非使用 2 型糖尿病患者における自己血糖測定の血糖コントロールへの影響 慶應義塾大学医学部腎臓内分泌代謝内科 目黒周 はじめに現在わが国では簡易血糖測定器を用いた自己血糖測定 (Self monitoring of blood glucose 以下 SMBG) はインスリン治療を行っていない糖尿病患者において保険適用になっておらず ほとんど行われていない 非インスリン投与 2 型糖尿病患者におけるSMBGの意義は現在でも一致した見解が得られていないが
スライド 1
糖尿病の基礎知識 糖尿病とは 糖尿病とは 血液中のブドウ糖が 増える病気です 糖尿病 = 高血糖病 血液中のブドウ糖が増えるので 尿にもブドウ糖が出る 血液中に入るブドウ糖の量 尿に出てくる 糖尿病とは ブドウ糖とは 体を動かすエネルギー源です ブドウ糖 脳 ブドウ糖だけがエネルギー源 筋肉 グリコーゲンとして貯蔵し 必要に応じてブドウ糖にもどして利用 肝臓 小腸 脂肪細胞 1 グリコーゲンとして貯蔵し
保障内容 月払保険料表 入院一時給付金額 100万円 被保険者が所定の7大生活習慣病 がん 上皮内がんを含む 心 血管疾患 脳血管疾患 糖尿病 高血圧性疾患 肝疾患 腎疾患 の治療を目的として1日以上入院 日帰り入院 1 を含む した場合 入院一時給付金として100万円をお受け取りいただけます 1 日帰り入院とは入院日と退院日が同一の入院をいいます 死亡や高度障害状態に該当した場合の保障はありません
[ 原著論文 ] メタボリックシンドローム該当者の年齢別要因比較 5 年間の健康診断結果より A cross primary factors comparative study of metabolic syndrome among the age. from health checkup resu
[ 原著論文 ] メタボリックシンドローム該当者の年齢別要因比較 5 年間の健康診断結果より A cross primary factors comparative study of metabolic syndrome among the age. from health checkup result for 5 years 清奈帆美 當仲 香 河邊博史 高橋 綾 松本可愛 齋藤圭美 澁谷麻由美
糖尿病がどんな病気なのか 病気を予防するためにどんな生活が望ましいかについて解説します また 検診が受けられるお近くの医療機関を検索できます 健康診断の結果などをご用意ください 検査結果をご入力いただくことで 指摘された異常をチェックしたり 理解を深めたりすることができます 病気と診断され これから
糖尿病がどんな病気なのか 病気を予防するためにどんな生活が望ましいかについて解説します また 検診が受けられるお近くの医療機関を検索できます 健康診断の結果などをご用意ください 検査結果をご入力いただくことで 指摘された異常をチェックしたり 理解を深めたりすることができます 病気と診断され これから治療を受けられる方が 納得して治療を受けられるようお手伝いをします 現在治療を受けている患者さんやご家族の方を対象に
Microsoft Word 高尿酸血症痛風の治療ガイドライン第3版主な変更点_最終
高尿酸血症 痛風の治療ガイドライン改訂第 3 版発刊のお知らせ この度 高尿酸血症 痛風の治療ガイドライン改訂第 3 版 (2019 年改訂 ) を発刊いたしましたのでお知らせいたします 本ガイドラインは1996 年の初版 2002 年の改訂第 2 版を経て 最新のエビデンスをもとに改訂されたものです 高尿酸血症は痛風との関わりで話題になることが多いですが 現在では高血圧や糖尿病 肥満などの生活習慣病
第3章「疾病の発症予防及び重症化予防 1がん」
3 糖尿病 愛知県の状況 新規透析導入者のうち 発生原因を疾患別にみると糖尿病腎症が最も多く 約 4 割となっています 健診の結果 保健指導 又は 医療機関 を受診するように勧められた者であっても 13.6% の方は 何もしていない 状況です 特定保健指導の実施率は 対象者の1 割程度にとどまっています 基本的な考え方 日本の糖尿病有病者数は 生活習慣と社会環境の変化に伴って急速に増加しており 今後も高齢化に伴って
健康な生活を送るために(高校生用)第2章 喫煙、飲酒と健康 その2
11 1 長期にわたる大量飲酒が 引き起こす影響 脳への影響 アルコールは 脳の神経細胞に影響を及ぼし その結果 脳が縮んでいきます 脳に対 するアルコールの影響は 未成年者で特に強いことが知られています 写真B 写真A 正常な脳のCT 写真C 写真D アルコール 依 存 症 患者の脳の 正常な脳のCT Aに比べてやや CT Aとほぼ同じ高さの位置の 低い位置の断面 断面 脳の外側に溝ができ 中央
