目次 直轄工事における事故発生状況 1 ( 平成 16 年度 ~ 平成 28 年度 ) 2 直轄工事における事故発生状況 2 ( 平成 21 年度 ~ 平成 28 年度 ) 3 直轄工事における事故発生状況 3 ( 平成 28 年 ) 4 事例 1 重機事故 ( クレーン関係 ) 労働災害 5 事例
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- さあしゃ えいさか
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1 安全啓発リーフレット 平成 28 年の直轄工事における事故発生状況 Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism 大臣官房技術調査課
2 目次 直轄工事における事故発生状況 1 ( 平成 16 年度 ~ 平成 28 年度 ) 2 直轄工事における事故発生状況 2 ( 平成 21 年度 ~ 平成 28 年度 ) 3 直轄工事における事故発生状況 3 ( 平成 28 年 ) 4 事例 1 重機事故 ( クレーン関係 ) 労働災害 5 事例 2 墜落事故 ( 足場から ) 労働災害 6 事例 3 墜落事故 労働災害 7 事例 4 飛来落下 労働災害 8 事例 5 その他事故 労働災害 9 事例 6 その他事故 労働災害 10 事例 7 その他事故 労働災害 11 1
3 直轄工事における事故発生状況 1 ( 平成 16 年度 ~ 平成 28 年度 ) 工事事故発生件数 ( 労働災害及び公衆災害 ) 平成 16 年度 ~ 平成 28 年度 死傷者数 ( 労働災害及び公衆災害 ) 平成 16 年度 ~ 平成 28 年度 平成 28 年度においては 平成 27 年度と比較して全体件数は減少する結果となっている 平成 28 年度の労働災害件数は 238 件であり 若干の増加傾向となっている 平成 28 年度の公衆災害 ( 物損 ) は 264 件であり 減少傾向となっている 平成 28 年度の労働災害及び公衆災害による死亡者数は 8 人であり減少傾向となっているが 負傷者数 ( 休業 4 日以上 ) は 128 人であり 増加傾向となっている 2
4 直轄工事における事故発生状況 2 ( 平成 21 年度 ~ 平成 28 年度 ) 事故発生件数 平成 21 年度 ~ 平成 28 年度 [ 労働災害及び公衆災害の内訳 ] 発生件数 平成 28 年度は 最も飛来落下事故の事故発生件数が多い 次いで 重機事故 ( クレーン以外 ) が多い H27 年度と比較して 重機事故 交通事故の発生件数は減少しているが 飛来落下 墜落事故は増加している 死傷者数 ( 休業 4 日以上 ) 平成 21 年度 ~ 平成 28 年度 死傷者数 重機事故の死傷者数が H28 年度に減少がみられた H27 年度と比較して 飛来落下 交通事故 墜落事故は増加している 3
5 直轄工事における事故発生状況 3 ( 平成 28 年度 ) 平成 28 年度における事故発生の特徴 労働災害は道路新築 改築および道路維持修繕 河川維持修繕工事において発生率が高い 公衆災害 ( 第三者災害および物損災害 ) は 河川維持修繕および道路維持修繕工事において 発生率が高い もらい事故は 現道での作業が前提となる道路維持修繕が最も高い発生率となっている 100 件当たり事故件数は CORINS データより工事件数を求め 下図の対応関係に基づいて算出した CORINS 月次データ 河川改修 河川改修 ダム建設 河川維持修繕 河川維持修繕 ダム管理 点検業務 海岸 ( 整備 維持修繕含む ) 砂防 地滑り ( 対策 維持修繕含む ) 道路新築 改築道路維持修繕 海岸整備海岸維持修繕砂防 地すべり対策砂防 地すべり対策施設維持修繕道路新設 改築共同溝 電線共同溝道路維持修繕 雪寒 4
6 吊りフックと吊り紐の間に指を挟まれ被災 ( 負傷事故 : 休業 4 日以上 ) 1 日時 : 平成 28 年 11 月 25 日 ( 金 ) 2 作業内容 : 大型土嚢製作設置 道路改良工事 3 事故内容 : 吊り紐を左手で握ったまま被災者が合図を送り そのまま吊り上げたため左手指が吊フックと吊り紐の間に左手指を挟まれ被災した 4 被害状況 : 作業員 1 名負傷 ( 休業 4 日以上 ) 事例 1 重機事故 ( クレーン関係 ) 労働災害 事故発生状況 地盤改良工事に伴い 路体盛土部の掘削を行い その土砂にて大型土嚢を製作 設置していた 大型土嚢 1 袋を移動しようと被災者が吊フックに大型土嚢の吊り紐を掛けた ( 予定外作業 ) 吊り紐を左手で握ったまま被災者が合図を送り そのまま吊り上げたため左手指が吊フックと吊り紐の間に左手指を挟まれ被災した 事故発生原因 無資格者 ( 被災者 ) が玉掛作業を行った 合図者がいないのにクレーン作業を行った 吊り紐を握ったまま吊り上げた 予定外作業時の連絡体制に不備があった バックホウの走行に支障とならない位置に大型土嚢の製作箇所を指示していなかった 5
7 吊り足場組立作業中に足場から墜落し被災 ( 死亡事故 ) 1 日時 : 平成 28 年 9 月 16 日 ( 金 ) 2 作業内容 : 吊り足場組み立て 鋼橋架設工事 3 事故内容 : 主桁下の吊り足場の組み立て作業中に 足場から下に停めていたユニック車の荷台に約 15m 墜落して被災 4 被害状況 : 作業員 1 名死亡 事例 2 墜落事故 ( 足場から ) 労働災害 事故発生状況 主桁下の吊り足場の組み立て作業中に 足場から下に停めていたユニック車の荷台に約 15m 墜落して被災 事故発生原因 現場安全管理体制が不十分であった 作業員の安全意識 作業手順の認識が不足していた 6
8 コンクリートポンプ車の配管交換作業中に墜落し被災 ( 負傷事故 : 休業 4 日以上 ) 1 日時 : 平成 28 年 3 月 2 日 ( 水 ) 事例 3 墜落事故 労働災害 2 作業内容 : コンクリートポンプ車配管交換 フィルダム工事 3 事故内容 : コンクリートポンプ車上で配管交換作業中 バランスを崩して落下し被災 4 被害状況 : 作業員 1 名負傷 ( 休業 4 日以上 ) 事故発生状況 コンクリートポンプ車の付け根の配管が損傷したため 配管内の圧力を抜いた後 被災者とポンプ運転手が車上に上がり 配管の交換作業を開始 被災者は 安全帯を使用してボルトを緩める作業をしていたが 最初に外す曲り配管を受け取るために安全帯が邪魔になったため安全帯を外した 運転手が曲り管を固定しているジョイントを外し 被災者が曲り配管を受け取った際に 車上でバランスを崩し配管と共に落下し被災した 事故発生原因 途中で安全帯を外した コンクリートポンプ車の上は 配管の交換作業を行う前提となっていないためスペースが狭かった コンクリート打設中の交換のため焦りがあった 7
9 伐木作業中に突然折れた樹木が作業員を直撃し被災 ( 死亡事故 ) 1 日時 : 平成 28 年 10 月 17 日 ( 月 ) 2 作業内容 : チェーンソーによる伐木作業 河川 道路構造物工事 3 事故内容 : 斜面上にて大きく曲がった樹木を伐木作業中 突然折れた樹木が作業員に直撃し被災 4 被害状況 : 作業員 1 名死亡 事故発生状況 斜面上にて大きく曲がった樹木をしゃがみながらチェーンソーによる伐木作業を開始した 幹径の 2/3 程度切れ目を入れた際 樹木の裂ける音がした為 作業を一時中断し立ち上がって樹木の状況を確認した その後 樹木の亀裂に変状がないため再度しゃがんで伐木作業を再開しようとしたところ 突然樹木が折れ 幹が作業員に直撃した 事例 4 飛来落下 労働災害 事故発生原因 業務従事者安全衛生教育 ( 特別教育 ) の未受講者であり 危険木の知識がなかった 作業手順書に伐木にかかる記載がなく不備があった 見張人が配置されていなかった 8
10 コンクリート圧送管清掃中にコンクリートを被り被災 ( 死亡事故 ) 1 日時 : 平成 28 年 2 月 16 日 ( 火 ) 2 作業内容 : コンクリート圧送管清掃作業 コンクリートダム工事 3 事故内容 : トンネル内で閉塞したコンクリート圧送管を清掃中 残圧によりコンクリートを被り被災 4 被害状況 : 作業員 1 名死亡 事故発生状況 コンクリート圧送中に配管内でコンクリートが閉塞 配管切替装置の移動フレームをスライドし 配管内に留まっている圧力を開放 水洗いによる配管内のコンクリート除去 配管切替装置の移動フレームを元の位置に戻し ポンプ側の配管を叩き衝撃を与えた 残コンクリートが残圧により被災者を目掛けて排出 事例 5 その他事故 労働災害 事故発生原因 閉塞箇所の特定が不十分であった 管内圧力が完全に減圧できていなかった 覆工作業主任者の指揮のもと 筒先の人払いの目視確認が不十分であった 管内の減圧が完了していると思い込み 筒先の前に立入ってしまった 9
11 除草作業中に草刈車の下敷きになり被災 ( 死亡事故 ) 1 日時 : 平成 28 年 10 月 12 日 ( 水 ) 2 作業内容 : 堤防の除草作業 維持修繕工事 3 事故内容 : 堤防をハンドガイド式草刈車で除草作業中 機械運転者が草刈車の下敷きになり被災 4 被害状況 : 機械運転者 1 名死亡 事例 6 その他事故 労働災害 事故発生状況 堤防をハンドガイド式草刈車で除草作業中 機械運転者が草刈車の下敷きになり被災 搭乗ステップの付根の金属部分が破断したなど 何らかの原因でバランスを崩し草刈車から転落し 下敷きになったものと推測される ( 目撃者無し ) 事故発生原因 安全装置を装着していなかった為 エンジンが停止されなかった ( 推測 ) 10
12 ダンプ誘導時に死角に入りダンプと接触し被災 ( 負傷事故 : 休業 4 日以上 ) 1 日時 : 平成 28 年 11 月 10 日 ( 木 ) 2 作業内容 : ダンプ誘導 河川工事 3 事故内容 : 誘導者がダンプに停止の合図をせずに左側の死角に入り 後退してきたダンプと接触し被災 4 被害状況 : 誘導者 1 名負傷 ( 休業 4 日以上 ) 事故発生状況 当初右側後方で誘導していたが 川表法面にダンプアップする為左によりはじめたところ ダンプが脱輪しそうになった 誘導者がダンプに停止の合図をせずに左側を確認しに行き死角に入ってしまった そのまま後退してきたダンプと接触した 事例 7 その他事故 労働災害 事故発生原因 ダンプの死角に入ってしまった ダンプ運転手が誘導員の所在確認を怠った 誘導員が見えなくなったにもかかわらず ダンプを停止しなかった 11
目次 直轄工事における事故発生状況 1 ( 平成 16 年度 ~ 平成 28 年度 ) 2 直轄工事における事故発生状況 2 ( 平成 21 年度 ~ 平成 28 年度 ) 3 直轄工事における事故発生状況 3 ( 平成 28 年 ) 4 事例 1 重機事故 ( クレーン関係 ) 労働災害 5 事例
安全啓発リーフレット ( 平成 29 年度版 ) 直轄工事における事故発生状況 Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism 大臣官房技術調査課 目次 直轄工事における事故発生状況 1 ( 平成 16 年度 ~ 平成 28 年度 ) 2 直轄工事における事故発生状況 2 ( 平成 21 年度 ~ 平成 28 年度 ) 3 直轄工事における事故発生状況
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資料 -1 平成 19 年 5 月東北地方整備局 平成 19 年度工事事故防止重点対策 Ⅰ. 重点対策 1. 公衆災害の防止 1) 交通災害の防止工事関係作業 ( 輸送作業等 ) に起因し 第三者の負傷 ( 死傷公衆災害 ) 及び第三者車両等に対する損害 ( 物損公衆災害 ) は 一般の人の生命 財産に損害を与えるといったあってはならない非常に重大な事故にもかかわらず 年々増加しいる この状況を踏まえ
目次 直轄工事における事故発生状況 1( 平成 16 年度 ~ 平成 26 年度 ) 2 直轄工事における事故発生状況 2( 平成 21 年度 ~ 平成 26 年度 ) 3 直轄工事における事故発生状況 3( 平成 26 年 ) 4 直轄工事における事故発生状況 4( 平成 26 年 ) 5 事例
安全啓発リーフレット 平成 26 年の直轄工事における事故発生状況 Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism 大臣官房技術調査課 目次 直轄工事における事故発生状況 1( 平成 16 年度 ~ 平成 26 年度 ) 2 直轄工事における事故発生状況 2( 平成 21 年度 ~ 平成 26 年度 ) 3 直轄工事における事故発生状況
1
Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism 1 S62.4 H20.3 H20.4 H21.3 H21.4 21 1 2 2 3 250 4 4 5 5 6 : 250 7,000 7 7 8 9 16 20 ( ) ( ) 19 18 12 19 10 10 19 19 10 16 19 10 20 12 11 12 13 13
考査項目別運用一覧表 ( 土木 ) 1. 施工体制 Ⅰ. 施工体制一般別紙 1-1 共通 Ⅱ. 配置技術者 ( 現場代理人等 ) 施工状況 Ⅰ. 施工管理 土木工事 建築工事 Ⅱ. 工程管理 1-4 共通 Ⅲ. 安全対策 1-5 Ⅳ. 対外関係 1-6 Ⅰ. 出来形 土木工
考査項目別運用一覧表 ( 土木 ) 1. 施工体制 Ⅰ. 施工体制一般別紙 1-1 Ⅱ. 配置技術者 ( 現場代理人等 ) 1-2 2. 施工状況 Ⅰ. 施工管理 建築工事 1-3-1 Ⅱ. 工程管理 1-4 Ⅲ. 安全対策 1-5 Ⅳ. 対外関係 1-6 Ⅰ. 出来形 1-7-1 工事 機械設備工事 電気設備工事 1-7-2 Ⅱ. 品質 ( 維持 修繕工事は除く ) 水道工事 1-8-1 ( 維持工事
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Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism 3 4 5 6 H15 7 39.0 % 45.0 % 44.2 % 42.9 % 37.9 % 60.0 % 64.1 % 59.1 % 56.8 % 52.0 % 8 9 3.4 4.3 1.5 27.9 34.1 14.3 16.2 21.1 5.4 15.0 17.6 9.3
4 14 21 26 4 16 01 25 6 4 14 21 26 6.5 7 4 14 22 07 5.8 6 4 15 00 03 6.4 6 4 16 01 25 7.3 7 4 16 01 45 5.9 6 4 16 03 55 5.8 6 4 16 09 48 5.4 6 3.5 201
Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism 4 14 21 26 4 16 01 25 6 4 14 21 26 6.5 7 4 14 22 07 5.8 6 4 15 00 03 6.4 6 4 16 01 25 7.3 7 4 16 01 45 5.9 6 4 16 03 55 5.8 6 4 16 09 48 5.4 6 3.5
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事故種類 労働災害 発生日時 平成 23 年 6 月 1 日 10 時 40 分 事故当事者 元請け 労働災害 年齢性別 47 歳男性 職種 普通作業員 鼻骨骨折 1 週間の安静 歩道内側での側溝改造作業時 ユニック車を利用し作業員 2 名で側溝蓋を吊り上げていたところ 上がらなかったために緩めるように指示したが 緩まない状況で側溝蓋付近に近付いた時に側溝蓋が作業員の鼻を下から上にこすり上げるように接触し被災した
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(Ministry of Land, Infrastructure and Transport ProcuredProducts (Ministry of Land, Infrastructure and Transport ProcuredProducts (Ministry of Land, Infrastructure and Transport ProcuredProducts (Ministry
過去 10 年間の業種別労働災害発生状況 ( 大垣労働基準監督署管内 ) 令和元年 4 月末現在年別 H22 H23 H24 H25 H26 H27 H28 H29 H30 H31 対前年比全産業 % (6
過去 年間の業種別労働災害発生状況 ( 大垣労働基準監督署管内 ) 令和元年 月末現在年別 H H H H H H H H9 H H 対前年比全産業 9 9 9 - -.% () () () () () () () () 製造業 9 9 9 - -.% () 食料品 - -.% 繊維工業 衣服 木材木製品 家具装備品 パルプ 紙加工 印刷 製本 化学工業 窯業土石製品 鉄鋼業 非鉄金属 金属製品 一般機械器具
建設業フィンガー チェック 10 ~ 建設業労働災害撲滅運動 フィンガー チェック の対象 項目例 ~ 下記の 10 の対象のうち 該当する場合は フィンガー チェック項目例を参考にフィンガー チェック ヨシ により安全指差確認を行いましょう なお 本運動では 該当があれば必ず行うフィンガー チェッ
建設業フィンガー チェック運動 ~ 安全指差確認で労働災害撲滅を ~ 1 趣旨 広島労働局労働基準監督署 労働災害防止に有効な手法として従来から幅広い業界で取り組まれている指 差確認を県内の建設現場に定着させるとともに 労働者の安全意識の高揚を図 り建設現場の安全衛生活動を活性化させるため 建設業フィンガー チェック ( 指差確認 ) 運動 を実施する 2 期間平成 27 年 7 月 1 日 ~ 平成
1 踏切事故 とは国土交通省鉄道局の資料( 鉄軌道輸送の安全にかかわる情報 の 用語の説明 ) によれば 踏切障害に伴う列車衝突事故 列車脱線事故及び列車火災事故並びに踏切障害事故 をいいます 2 3 出典 : 国土交通省鉄道局 鉄軌道輸送の安全にかかわる情報
1 踏切事故 とは国土交通省鉄道局の資料( 鉄軌道輸送の安全にかかわる情報 の 用語の説明 ) によれば 踏切障害に伴う列車衝突事故 列車脱線事故及び列車火災事故並びに踏切障害事故 をいいます 2 3 出典 : 国土交通省鉄道局 鉄軌道輸送の安全にかかわる情報 http://www.mlit.go.jp/tetudo/tetudo_tk8_000001.html 4 運輸安全委員会では 踏切事故 である
SK (最終161108).xlsx
活用効果評価結果 平成 28 年度 開発目標新技術登録番号分類 新技術名 比較する従来技術 ( 従来工法 ) K060003V 北海道開発局新技術活用評価委員会 省人化 経済性の向上 安全性の向上区分製品有用な技術の位置づけ 付属施設 防護柵設置工 ガードレール設置工 プレガード Ⅱ 公開版 活用促進技術 擁壁が衝撃力で破損させられるのを防ぐプレキャストコンクリートのガードレール基礎である 所見 工場製品のため品質
資料 1 3 小規模附属物点検要領 ( 案 ) の制定について Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism
資料 1 3 小規模附属物点検要領 ( 案 ) の制定について Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism 1. 小規模附属物点検要領の構成 目次 1. 適用範囲 2. 点検の目的 3. 用語の定義 4. 点検の基本的な考え方 5. 片持ち式 5-1 点検等の方法 5-2 点検の頻度 5-3 点検の体制 5-4 対策の要否の判定 5-5
平成24年度厚生労働省委託事業「陸上貨物運送事業における荷役災害防止対策推進事業《
第 3 荷役作業におけるリスクアセスメントの実施例 荷役作業の現場にある様々なリスクを見つけ出し 災害に至る前に 先手を打って対策を施し リスクの除去 低減措置を行い 更なる労働災害の減尐を図るための手法の一つがリスクアセス メントです 1 荷主等として行う荷役作業のリスクアセスメント ( 実施手順 ) 陸運事業者従業員の災害防止の観点で 次の作業を参考に 荷主等としてのリスクアセスメン トの実施手順を学ぶこととします
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6 第 731 号 防 災 平 成 22 年 5 月 1 日 2 被災の状況 かり 被災延長は約60mで 崩壊予想面積は約900 平成19年 2 月17日 土 早朝 6 時に この国道108 法面の滑動も確認されたため 同日16時から緊急車 号 大崎市鳴子温泉字大畑地内で 崖崩れが発生し 両 路線バスを除き 全面通行止めを実施したもの ました です 崩れた土砂は約10 で少なかったこともあり 同 法面の観測以降
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モデル事業検証 PT( 中間報告 ) ICT 導入技術の調査 検証対象とした建設 ICT モデル工事 1 盛土工 A 工事 ( 河川 ) 建設 ICT モデル工事 B 工事 ( 河川 ) 捲き出し 3DMC ブルドーザ 3DMC ブルドーザ 従来ブルドーザ GNSS 受信機 GNSS 受信機 標尺 締固め 3DMG ローラ 3DMG ローラ 従来ローラ GNSS 受信機 GNSS 受信機 標尺 特筆すべき
2. 事故 災害のデータベース 建設業部会員 17 社から事故 災害事例 及びヒヤリハット事例 255 件 事故 災害 ( クレーン以外 ) 事例 157 件を分析 3. 事故 災害事例の分析 (N=157 件 ) 図 1 建設機械関係事故 災害の 事故の型 別の割合
平成 28 年度 合同部会 建設機械 ( クレーン以外 ) 事故 災害分析について ( 中間報告 ) 平成 29 年 2 月 22 日 ( 一社 ) 日本建設機械施工協会建設業部会建設機械事故調査 WG 1. はじめに 年度事業計画 建設機械 ( クレーン以外 ) に関わる 建設工事事故 災害の未然防止 及び再発防止の推進 建設機械 ( クレーン以外 ) に起因する 事故 災害及び不具合等の 事例の収集
足場関係審議会説明資料(当日配布セット版)
( 足場からの墜落防止対策の強化関係 ) その 1 1. 趣旨 足場からの墜落 転落災害の防止については 平成 21 年 6 月に労働安全衛生規則 ( 以下 安衛則 という ) を改正し 足場等の墜落防止措置等の強化を図ってきた その改正の際 施行後 3 年を目途に措置の効果を把握し その結果に基づき所要の措置を講ずることとされていたことから 足場からの墜落防止措置の効果検証 評価検討会 で検討を行い
CAD事例集(大本組)
CAD 図面を利用した書類等 ( 番号 : 大本砂 1) 施工計画書 -3D 完成予想図 砂防ダム 施工計画書 その他 現場以外での利用 ( 複数可 ) 社内工事管理部門に提出 3D にて作成しているため 見たい角度からの予想図が可能 オリジナルの CAD ファイル 有り ( 添付したファイル名 : 砂 1 施工計画書 -3D 完成予想図.dwg) CAD 図面を利用した書類等 ( 番号 : 大本砂
<4D F736F F F696E74202D B78EF596BD89BB82CC8EE888F882AB C8E86816A F4390B3205B8CDD8AB B83685D>
41 農道路肩 農道法面の補修 対象施設 : 農道施設の区分 : 農道本体対象活動 : 農道路肩 農道法面の補修 農道路肩 農道法面において 侵食 崩壊また ブロック積みや石積み等において 隙間 ひび割れ 欠損などがあり 施設の安全性が十分でない場合な 農道路肩 農道法面の侵食箇所等を補修します また ブロック積みや石積み等の補修又は積み直しをします このことにより 農道利用者の安全な通行が可能となる
JICE-REPORT_22号.indb
公共建設工事の事故発生の傾向と事故要因の分析 田中 救人 技術 調達政策グループ 首席研究員 1 はじめに 我が国の労働災害の発生状況をみると 死亡者数 死傷 ている 一方 発注機関では 公共建設工事における監督 指 導 受注者支援の立場から取り組みを行っている 者数ともに減少傾向にある例えば全産業でみると 平成 国土交通省では平成 4 年に 公共工事の発注における 9 年以前では 死亡者数が二千人台であったが
i-Construction型工事の概要 (素案)
ICT 活用工事の概要 説明項目 ICT 活用工事の発注方式 ICT 技術の全面的な活用 ( 土工 ) の概要 ICT 活用工事 ( 土工 ) の実施方針 施工者希望 Ⅰ 型における別記様式 (ICT 活用工事計画書 ) 1 ICT 活用工事の発注方式 ~ 土工工事の全てを ICT 活用施工対応工事へ ~ 基本的考え方 大企業を対象とする工事では ICT 活用施工を標準化 地域企業を対象とする工事では
< F2D33302D C8E86816A8C9A90DD8B408A4282C98AD682B7>
30. 建設機械に関する技術指針 539 ( 白紙 ) 540 建設機械に関する技術指針について 建設省経機発第 247 号 平成 3 年 10 月 8 日 改正 建設省経機発第 261 号 平成 4 年 9 月 1 日 改正 建設省経機発第 199 号 平成 6 年 11 月 28 日 改正 建設省経機発第 37 号 平成 10 年 3 月 31 日 建設大臣官房技術審議官 から 各地方建設局長北海道開発局長沖縄総合事務局長
出来形管理基準及び規格値 単位 :mm 編章節条枝番工種測定項目規格値測定基準測定箇所摘要 1 共通編 2 土工 3 河川 海岸 砂防土工 2 1 掘削工 法長 ç 基準高 ±50 ç<5m -200 ç 5m 法長 -4% 施工延長 40m( 測点間隔 25m の場合は 50m) につき 1 ヶ所
河川 海岸 砂防 掘削工 基準高 ±50
スライド 1
建設工事における事故と安全対策について 国土交通省大臣官房技術調査課課長補佐川尻竜也 目 次 Ⅰ. 建設工事における事故の状況 Ⅱ. 熱中症について Ⅲ.i-Constructionと建設現場の安全性向上 Ⅳ. 事故事例について 建設工事における事故と安全対策 国土交通省大臣官房技術調査課課長補佐川尻竜也 Ministry of Land, Infrastructure, Transport and
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() 17 加古川流域 西脇市板波 和布地区 S=1 10 000 板波下井堰の改築 河積を阻害 加古川激特事業 杉原川 L=600m H16 H21 合流部の河床掘削 築堤 護岸 橋梁改築1橋 加古川激特事業 野間川 L=1,300m H16 H21 引堤 築堤 護岸 河床掘削 橋梁改築3橋 井堰改築 5 重国橋 重国橋 JR 加古川線 橋梁 岩井橋の改築 流水阻害橋梁の改 築 西脇大橋の補強 流水阻害橋梁の改築
働き方改革実現に向けた週休二日の取得に関する取組について 直轄工事における週休二日取得の取り組み 施工時期の平準化適正な工期設定 週休二日算定が可能な 工期設定支援システム の導入 工事着手準備期間 後片付け期間の見直し 余裕期間制度の活用週休二日を考慮した間接費の補正 < 週休二日対象工事 > 対
資料 3 週休 2 日の実現に向けた取組 平成 29 年 11 月 9 日 国土交通省大臣官房技術調査課 Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism 働き方改革実現に向けた週休二日の取得に関する取組について 直轄工事における週休二日取得の取り組み 施工時期の平準化適正な工期設定 週休二日算定が可能な 工期設定支援システム の導入 工事着手準備期間
参考資料 国土交通省所管分野における社会資本の将来の維持管理 更新費の推計 平成 30 年 11 月 30 日国土交通省 Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism 国土交通省所管分野における維持管理 更新費の推計結果 ( 平成 30 年度 ) 予防保全の考え方によるインフラメンテナンスの実施を基本として 近年の取組の実績や新たな知見等を踏まえ
業界で躍進する 工事現場 の 要 登録基幹 技能者 登録基幹技能者制度推進協議会 一財 建設業振興基金
業界で躍進する 工事現場 の 要 登録基幹 技能者 登録基幹技能者制度推進協議会 一財 建設業振興基金 新しい技能者像 登録基幹技能者 登録基幹技能者 建設工事で生産性の向上を図り 品質 コスト 安 全面で質の高い施工を確保するためには 現場で直 接生産活動に従事する技能労働者 とりわけその中 核をなす職長等の果たす役割が重要です 登録基幹技能者は 熟達した作業能力と豊富な知 識を持つとともに 現場をまとめ
1 トラック 荷台等からの墜落 転落による 死亡災害 1.1% 陸上貨物運送事業における労働災害の中で最も多かったのが トラック 荷台等からの墜落 転落 です このパターンの災害を分析すると 67% が 保護帽未着用 でした そのうちの多くが 高さがm 未満 の地点からの転落であり もし保護帽を着用
陸上貨物運送事業における 重大な労働災害を防ぐためには 荷役作業時の死亡災害にみる災害パターン別の主な原因と対策 労働災害は長期的には減少傾向にありますが 陸上貨物運送事業における労働災害は引き続き多く発生しています 従業員が安全に そして安心して仕事を行うためには 運送事業者と荷主企業が協力し 徹底して労働災害防止に取り組む必要があります 本冊子では 陸上貨物運送事業における労働災害について 平成
出来形管理基準及び規格値 単位 :mm 編章節条枝番工種測定項目規格値測定基準測定箇所摘要 1 共通編 2 土工 3 河川 海岸 砂防土工 2 1 掘削工 基準高 ±50 法長 l l<5m -200 l 5m 法長 -4% 施工延長 40m( 測点間隔 25m の場合は 50m) につき 1 箇所
河川 海岸 砂防 掘削工 基準高 ±50 法長
スライド 1
足場からの総合的な墜落 転落災害防止対策について ~ 足場からの墜落 転落災害防止総合対策推進要綱 のポイント ~ 足場からの墜落 転落災害は 労働安全衛生規則 ( 安衛則 ) に基づく墜落防止措置の丌備 労働者の丌安全行動や無理な姿勢による作業 床材や手すり等の緊結丌備により発生しているものが ほとんどを占めています そのため 適切な墜落防止措置の実施に加え 足場や安全帯の確実な点検 作業手順の周知
近畿地方整備局発注工事の事故状況
平成 29 年度 近畿地方整備局出前講座 直轄工事における事故発生状況について 平成 30 年 2 月 26 日 ( 月 ) 国土交通省近畿地方整備局企画部技術調査課長 1 1. 直轄工事等の請負事故発生状況 2. 事故防止対策 3. 建設工事に係る話題提供 2 1. 直轄工事等の請負事故発生状況 3 1 平成 28 年度の事故発生状況 平成 28 年度の工事等事故発生件数は 152 件であり 平成
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鏡 1. 工事名 工事名 工事地名 平成 29~30 年度大久保道路改良工事 山形県東根市大字長瀞 ~ 村山市大字名取地内 2. 工事内容 1) 発注年月 平成 30 年 3 月 2) 事務所名 山形河川国道事務所工務第二課 3) 工事番号 5541010057 4) 契約区分 国債 ( 翌債を含む ) の分任官 5) 変更回数 0 回 6) 主工種 道路改良工事 7) 工事量 8) 工期 186
電気工事用オートブレーカ・漏電遮断器 D,DGシリーズ
DISTRIBUTION D,DG D103D / 100 W K DG103D / 100-30MA W K D33D D53D D63D D103D 4,220 5,650 8,110 14,600 23,000 D123D 24,200 D153D 35,500 D203D D253D 43,000 D403D 89,200 D603D D32D D52D D62D D102D 210,000
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事故種類事故区分被災程度 ( 全治 ) 一般事故公衆災害 一般車両 ( 普通乗用車 ) フロントガラス損傷 発生日時平成 22 年 9 月 1 日 14 時 30 分年齢性別 - 職種 - 堤防川表法面 ( 勾配 1:1.8 法長 11m) の堤防天端肩から 3m 付近の場所をハンドガイド式草刈り機で下流に向け除草中 石をはね 堤防天端道路を上流に向け通行中の普通乗用車のフロントガラスを損傷させた
作業手順書使用機械移動式クレーン チェーンブロック作業名鉄骨建方作業クランプ類 ( イーグルクランプ 梁吊上げ用クランプ ) シャツクル器具 工具類会社名株式会社 工業介錯ロープ 手ハンマー しの 下げ振り 歪み直し用レバーブロック 必要な資格等 移動式クレーン運転 ( 免許 ) 鉄骨の組立等作業主
手順書使用機械移動式クレーン チェーンブロック名鉄骨建方クランプ類 ( イーグルクランプ 梁吊上げ用クランプ ) シャツクル器具 工具類会社名株式会社 工介錯ロープ 手ハンマー しの 下げ振り 歪み直し用レバーブロック 必要な資格等 移動式クレーン運転 ( 免許 ) 鉄骨の組立等主任者足場の組立等主任者玉掛 ( 技能講習修了者 ) 保護具保護帽 安全帯 安全靴 皮手袋 指揮者 人員 5 名その他玉掛ワイヤー
<4D F736F F F696E74202D FC92F9817A D815B838B8E9E82CC88D98FED94AD8CA981698BB497C095D2816A2E707074>
パトロール時の異常発見 ( 案 ) ( 橋梁編 ) 日常巡回における橋梁異常の気づきと報告 平成 22 年 12 月 東北地方整備局 道路部道路管理課 橋の構成要素と損傷の特徴 P1 出展 ) 道路巡回のポイント ( 案 ) ( 社 ) 東北建設協会 日常巡回における橋梁の異常発見について パトロール車内からの目視及び走行時の異常音 振動により 下記の異常を発見することは可能です (1) 路面の異常
レスキューフレーム(簡易起重機)訓練中引揚作業時、救助者、要救助者落下事故
レスキューフレーム ( 簡易起重機 ) 訓練中引揚作業時 救助者 要救助者落下事故事故 ヒヤリハットの別 _ 事故, 負傷の程度 _ 軽傷 消防ヒヤリハットデータベース事例情報シート 事例概要について 1. 事故 ヒヤリハットの別事故 (No.08F0063) 2. 体験した事例の名称レスキューフレーム ( 簡易起重機 ) 訓練中引揚作業時 救助者 要救助者落下事故 3. 体験した事例の中心的要素レスキューフレームを使用し
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25 年度管内事故事例 目 次 < 事例 1> < 事例 2> < 事例 3> < 事例 4> < 事例 5> < 事例 6> < 事例 7> < 事例 8> 分電盤撤去工事に伴う配線確認中の感電死亡事故天井ファン停止のトラブル対応中の感電負傷事故キュービクル内の機器銘板確認作業中の感電負傷事故トラッククレーンを使用した作業中の感電負傷事故一部充電中に実施した年次点検作業中の感電負傷事故電圧測定時に誤って短絡させたことによるアークによる負傷事故原因の特定が十分でないままAOGを投入したことによる波及事故キュービクル内にネズミが侵入したことによる波及事故
PowerPoint プレゼンテーション
平成 30 年 7 月豪雨災害を踏まえた今後の水害 土砂災害対策のあり方検討会第 2 回砂防部会 資料 5 今後の土砂災害対策について 平成 30 年 11 月 29 日 広島県砂防課 7 月豪雨災害を踏まえた今後の土砂災害対策のイメージ 7 月豪雨により被災をうけ, 緊急的に対応が必要な箇所については, 渓流内にある不安定な土砂の流出を防止するための砂防ダム等の緊急的な整備に取り組む必要がある 緊急的な対応が必要
工事事故発生状況 平成 29 年 8 月期 (8/1~31) までに 関東地方整備局発注工事において 7 件の工事事故が発生 8 月発生件数累計件数 平成 29 年度 7 件 27 件 平成 28 年度 2 件 20 件 本資料においては 発生した事故の一部の事例について 発生事象や発生原因 本来と
関東地方整備局管内工事事故事例 平成 29 年度 8 月期 関東地方整備局企画部技術調査課 工事事故発生状況 平成 29 年 8 月期 (8/1~31) までに 関東地方整備局発注工事において 7 件の工事事故が発生 8 月発生件数累計件数 平成 29 年度 7 件 27 件 平成 28 年度 2 件 20 件 本資料においては 発生した事故の一部の事例について 発生事象や発生原因 本来とるべきと考えられた行動
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26. 1. テストハンマーによる強度推定調査要領 2. ひび割れ発生状況調査要領 3. 非破壊試験によるコンクリート構造物中の配筋状態及びかぶり測定要領 4. 微破壊 非破壊試験によるコンクリート構造物の強度測定要領 -799- ( 白紙 ) -800- 国官技第 61 号 平成 13 年 3 月 29 日 大臣官房技術調査課長から各地方整備局企画部長あて について 土木コンクリート構造物の耐久性を向上させる観点から
~ 二次的な被害を防止する ~ 第 6 節 1 図 御嶽山における降灰後の土石流に関するシミュレーション計算結果 平成 26 年 9 月の御嶽山噴火後 土砂災害防止法に基づく緊急調査が国土交通省により実施され 降灰後の土石流に関するシミュレーション結果が公表された これにより関係市町村は
第 6 節二次的な被害の防止 ~ 二次的な被害を防止する ~ 第 6 節 1 起きてはならない最悪の事態 6-1 土石流 地すべりなど土砂災害による二次災害の発生 1 現状認識 問題点の整理 ( 脆弱性評価 ) ( 土石流 地すべり ) 1 地震などの大規模災害発生後には 土石流 地すべりなど土砂災害による二次災害発生の危険性が増大します また火山噴火発生後は 堆積した火山灰が 降雨や融雪に伴い土石流化し
平成 29 年度工事事故発生状況 ( 発生形態別 ) その他公衆損害 26% 第三者の負傷 第三者車両に対する損害 7% 公衆損害 63% 地下埋設物件損傷 22% 建設機械の稼働に関連した人身事 故 11% 労働災害 33% 資機材等の落下や下敷きで負傷 8% 架空線 標識等損傷 7% その他労働
平成 29 年 9 月 1 日 工事事故 ( 速報 ) の情報提供について 工事の安全管理には 日頃から万全を期していただいているところでありますが この度 残念ながら工事事故が発生しました このような工事事故が再び発生することのないように工事事故発生状況を皆様にお知らせいたします なお 発生した工事事故の概要につきましては 発生要因等を詳細に調査 分析し 別途お知らせ致します 工事事故発生状況 (
平成19年度 病院立入検査結果について
平成 22 年度病院への立ち入り検査結果について 立ち入り検査とは? 横浜市では 法令で病院に義務付けられている 安心 安全な医療を提供するための体制が整っているかどうか 毎年市内の全病院 ( 平成 22 年度は 134 施設 ) を訪問し 幅広い項目について検査を行っています 基準を満たしていなければ 改善するよう適正に指導を行っています 今回 その中でも 重点的に検査した下記の項目について結果をまとめました
橋梁等土木工事における安全衛生対策等について 高めよう一人ひとりの安全意識 安全講話会平成 26 年 2 月 5 日 ( 水 ) 宮古労働基準監督署南 1 みんなの力でゼロ災害 災害等が起こらないよう 安全 を意識しながら作業を行って下さい はじめに 安全はすべてに優先する 企業が生産を継続して 社
橋梁等土木工事における安全衛生対策等について 高めよう一人ひとりの安全意識 安全講話会平成 26 年 2 月 5 日 ( 水 ) 宮古労働基準監督署南 1 みんなの力でゼロ災害 災害等が起こらないよう 安全 を意識しながら作業を行って下さい はじめに 安全はすべてに優先する 企業が生産を継続して 社会に対する供給責任を果たしていくためには安全は最も大切なものという意味です 事業場の生産活動を優先するあまり
この災害体験ヒヤリハット体験集とは別に 安全セミナーの講師である富取様がまとめてくださった 体験集もございます ご要望の方は 関東商組事務局までご連絡ください 富取講師編集 事故事例ヒヤリハット体験集第 3 号 72 ページ 325 事例掲載 フォークリフト運転作業中 2 踏み間違え 前進と後進のギ
災害体験ヒヤリハット体験集の使い方 ここに掲載している災害体験ヒヤリハット体験は 組合で開催した安全セミナーで 参加者に提供してもらった実際の体験です 災害体験ヒヤリハット体験集 ~ 2011 年版 ~ この貴重な体験を学び 自分の行動に活かしていくことで 私たちの職場から災害をなくしていくことができます ぜひ活用してください 以降のページには 災害体験ヒヤリハット体験が記載されています この体験を読んだ後
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地下埋設物の事故防止対策要領 ( 案 ) 平成 28 年 10 月 東北地方整備局 1. 目的 本要領 ( 案 ) は 地下埋設物の近接作業を行うにあたり 発注者と受注者の両者が確認すべき事項を示すとともに 設計及び工事段階において現地調査を十分実施し 埋設物管理者に確認や立ち会いを求め 現場条件や作業条件に応じた安全対策や保安対策を講じて それを工事関係者に周知徹底することにより 損傷事故等の防止を図ることを目的とするものである
事例集表紙1
11 事故 ヒヤリハット事例 建物火災 建物 火災 事例 林野火災 1 建物火災に消防車両で出動し 現場付近の道路に停車し下 車するためドアを開放した際 目の前の火災に気を取られ 後方確認を怠ったため 後方から接近してきた車両とドア が接触しそうになった その他火災 風水害 捜索救助 演習訓練 ポンプ操法 警戒 広報 往復経路 結果 点検整備 その他 機関員がサイドブレーキを引き 前後左右を確認し
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http://www.townkamiita.jp - 1 - - 2 - 補助事業(1/2)/2)長寿命化修繕計画 第 1 章業務概要 1.1 業務目的本業務は 板野郡上板町が管理する橋長 15m 以上の橋梁において 橋梁修繕工事に先立ち 橋梁の点検調査を行うものである また この調査結果は これら管理橋梁の 長寿命化修繕計画 を策定するための基礎資料となるものである 長寿命化修繕計画 について
別紙 荷役 5 大災害防止対策チェックリスト ( 陸運事業者用 ) チェック欄記入方法 : 実施している : 一部実施している : 実施していない -: 該当なし チェック改善方針等 災害の種類 チェック項目 ( ( 問題点とそれに対する改善方針 実施時期等を具体的に明記してくださ の記入 ) い
別紙 荷役 5 大災害防止対策チェックリスト ( 陸運事業者用 ) チェック欄記入方法 : 実施している : 一部実施している : 実施していない -: 該当なし チェック改善方針等 災害の種類 チェック項目 ( ( 問題点とそれに対する改善方針 実施時期等を具体的に明記してくださ の記入 ) い ) 共通事項 墜落 転落災 害 保護帽の着用耐滑性のある靴の着用作業計画の作成等作業床等の使用昇降設備の使用荷や荷台上での作業
平成 29 年 12 月 1 日水管理 国土保全局 全国の中小河川の緊急点検の結果を踏まえ 中小河川緊急治水対策プロジェクト をとりまとめました ~ 全国の中小河川で透過型砂防堰堤の整備 河道の掘削 水位計の設置を進めます ~ 全国の中小河川の緊急点検により抽出した箇所において 林野庁とも連携し 中
平成 29 年 12 月 1 日水管理 国土保全局 全国の中小河川の緊急点検の結果を踏まえ 中小河川緊急治水対策プロジェクト をとりまとめました ~ 全国の中小河川で透過型砂防堰堤の整備 河道の掘削 水位計の設置を進めます ~ 全国の中小河川の緊急点検により抽出した箇所において 林野庁とも連携し 中 小河川緊急治水対策プロジェクト として 今後概ね 3 年間 ( 平成 32 年度目途 ) で土砂 流木捕捉効果の高い透過型砂防堰堤等の整備
Microsoft PowerPoint 「平成28年熊本地震活動記録(第17報) 案-2.pptx
中部地方整備局 TEC-FORCE 活動記録 平成 28 年 5 月 3 日第 19 報 中部地方整備局 TEC-FORCE は 被災地の西原村を中心に砂防 河川 道路の現地調査を行ない 砂防及び河川の調査結果を西原村長に報告しました また 西原村村内で 県道 28 号の被災状況調査を行いました 西原村長への調査結果報告 県道 28 号被災状況調査 金山川被災状況調査 九州地方整備局との打合せ 中部地方整備局
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北陸地整 工事事故の発生状況と 安全管理について 平成 27 年 9 月 北陸地方整備局企画部 本資料は 国土交通省 北陸地方整備局が作成した資料等により構成されています また 数値については速報値であるため 今後変更する場合があります 北陸地整 1. 全国の事故状況 2. 北陸地整管内の事故状況 (8 月末現在 速報値 ) 3. 事故事例 4. 安全管理 5. 安全優良受注者表彰制度 1 北陸地整
