2 奇跡 3 父 4 聖書 4. メッセージのゴール (1) イエスを誰だと言うか (2) イエスを信じる者の幸いとは何か このメッセージは イエスの業と主張について考えようとするものである Ⅰ. イエスと父は一体である (19~29 節 ) 1. 行動において まことに まことに あなたがたに告げ
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- らむ さだい
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1 (2) 049 ヨハ 5:19~47 1. はじめに (1) 難解な箇所であり 困難を覚える (2) 口伝律法の中の安息日に関する論争が始まる 138 年間病気であった人の癒しをきっかけに 論争が始まる 2 49~51 まで 安息日論争が続く (3)A.T. ロバートソンの調和表イエスは 安息日に病人を癒し パリサイ人たちに対して自らの行動を弁護する ( 49)( 今回は 5:19~47 を取り上げる ) 2. 論争のポイント (1) ヨハ 5:18 このためユダヤ人たちは ますますイエスを殺そうとするようになった イエスが安息日を破っておられただけでなく ご自身を神と等しくして 神を自分の父と呼んでおられたからである ( ヨハ 5:18) 1イエスは 自分が神であると主張した 2パリサイ人たちは これは冒涜罪に当たると判断した 3それに対して イエスは反論した (2) 判断の難しさについて 1 商品広告 2 裁判 ( 鳥取不審死裁判 2 名を殺した罪で死刑 状況証拠しかない ) 3 総選挙 4きょうは 裁判員になったつもりで 聞いて欲しい 3. アウトライン ( ヨハ 5:19~47) (1) イエスと父は一体 (19~29 節 ) 1 行動において 2 愛において 3 権威において (2)4 つの証拠 (30~47 節 ) 1 バプテスマのヨハネ 1
2 2 奇跡 3 父 4 聖書 4. メッセージのゴール (1) イエスを誰だと言うか (2) イエスを信じる者の幸いとは何か このメッセージは イエスの業と主張について考えようとするものである Ⅰ. イエスと父は一体である (19~29 節 ) 1. 行動において まことに まことに あなたがたに告げます 子は 父がしておられることを見て行う以外には 自分からは何事も行うことができません 父がなさることは何でも 子も同様に行うのです (19 節 ) (1) 一般的な親子関係において これが言える ( 例話 ) 中村勘三郎と 2 人の息子 ( 勘九郎 七之助 ) (2) ここでの 子 とは 絶対的な意味での 子 である 1 英語では The Son である 2 定冠詞があり S が大文字である (3) 子 には 自己判断による行動はない 1 父がしておられるように 子もする 238 年間病気だった人の癒しは 父の御心であった 2. 愛において それは 父が子を愛して ご自分のなさることをみな 子にお示しになるからです また これよりもさらに大きなわざを子に示されます それは あなたがたが驚き怪しむためです (20 節 ) (1) 父と子の愛の関係 1 完全な愛の形がある 2 愛の関係に基づいて 父は子に自分の思いと行動を子に示す (2) 愛という動詞 2
3 1ヨハ 3:35 では アガパオウが使われている 父は御子を愛しておられ 万物を御子の手にお渡しになった 2ヨハ 5:20 では フィレオウが使われている 3ヨハネは 父と子の愛の関係を描写するために 両方の動詞を使っている (3) さらに大きなわざ 1 肉体の癒し以上のもの 2 魂の癒し 3. 権威において 父が死人を生かし いのちをお与えになるように 子もまた 与えたいと思う者にいのちを与えます また 父はだれをもさばかず すべてのさばきを子にゆだねられました (21~22 節 ) (1) 死 いのち 裁きなどは 神の主権に属する事項である 1ユダヤ人の日々の祈りの中に 死者を甦らせる神 という言葉がある (2) イエスは 父の代理人 ( シャリアㇵ ) として行動している 1ユダヤ教は 法的意味での代理人という概念を受け入れていた 2 父の代理人であるがゆえに 父と同じ権威を持って行動する 3 三位一体の教理では イエスは父と同じ神性を持つ 4しかし イエスは父とは異なった位格 (person) を有し 父に従順である (3) 永遠のいのちは終末的概念であるが すでに実現した概念でもある 1 イエスを信じる者は すでに永遠のいのちを得ている (4) 裁きもまた 終末的概念である また 父はさばきを行う権を子に与えられました 子は人の子だからです このことに驚いてはなりません 墓の中にいる者がみな 子の声を聞いて出て来る時が来ます 善を行った者は よみがえっていのちを受け 悪を行った者は よみがえってさばきを受けるのです (27~29 節 ) 1 人の子 とは ダニ 7:13~14 に登場するメシアの呼称である 2 人の子 は メシア王国を統治するようになる ( 裁きも含まれる ) 3すべての人に復活の時が来る ( ダニ 12:1~2) 4この箇所は 業による救いを教えているのではない * ヨハネの福音書の教えは 新生による救いである 3
4 * 新生した人は 善行という実を結ぶようになる 5この箇所は 2 種類の復活について教えている 6 聖書の他の箇所の教えを参考に 復活についてまとめてみる * 信者の復活は 2 段階で実現する 携挙 地上再臨 * 不信者の復活は 千年王国の終わりに起こる ( 黙 20:11~15) Ⅱ.4 つの証拠 (30~47 節 ) はじめに (1) イエスは 忠実な代理人として行動している (30 節 ) 1モーセや旧約聖書の預言者たちは 神の代理人と見なされた 2 神の権威に支えられた奉仕である (2)31~32 節 もしわたしだけが自分のことを証言するのなら わたしの証言は真実ではありません わたしについて証言する方がほかにあるのです その方のわたしについて証言される証言が真実であることは わたしが知っています 1イエスは 旧約聖書の原則を紹介している * 死刑に処する場合 2 人 または 3 人の証言が必要 ( 申 17:6 19:15) 2 証言する方がほかにある とは 神を示す婉曲語である 1. バプテスマのヨハネ (33~35 節 ) あなたがたは ヨハネのところに人をやりましたが 彼は真理について証言しました といっても わたしは人の証言を受けるのではありません わたしは あなたがたが救われるために そのことを言うのです 彼は燃えて輝くともしびであり あなたがたはしばらくの間 その光の中で楽しむことを願ったのです (1) ヨハネは真理について証言した 1イエスを 世の罪を取り除く神の小羊 と呼んだ (1:29) 2イエスは 人間の証言を必要としない 3しかし 聞いている人たちが救われるために ヨハネを証人に出している (2) 燃えて輝くともしび 1 手持ちの燭台 ランプ 2 ヘロデ時代のランプは小型で ろうそくの灯程度の光しか発しなかった 4
5 3 ヨハネがいかに偉大だったとは言え その影響はわずかであった 2. 奇跡 (36 節 ) しかし わたしにはヨハネの証言よりもすぐれた証言があります 父がわたしに成し遂げさせようとしてお与えになったわざ すなわちわたしが行っているわざそのものが わたしについて 父がわたしを遣わしたことを証言しているのです (1) イエスが行った奇跡は ヨハネの証言よりもすぐれた証言である 1 父の御心に沿った業である (2) わざ は複数形になっている 1いくつもの奇跡があった 2は そのひとつである 3 最初のメシア的奇跡は ユダヤ人のツァラアト患者の癒しであった 3. 父 (37~38 節 ) また わたしを遣わした父ご自身がわたしについて証言しておられます あなたがたは まだ一度もその御声を聞いたこともなく 御姿を見たこともありません また そのみことばをあなたがたのうちにとどめてもいません 父が遣わした者をあなたがたが信じないからです (1) イエスがヨルダン川から上がると 天から声がした これは わたしの愛する子 わたしはこれを喜ぶ ( マタ 3:17) 1イエスに必要なのは 天父の証言だけである 2パリサイ人たちは 天父の声を聞いたこともなく その姿を見たこともない (2) シナイ山の麓にいたイスラエルの民は シャカイナグローリーに触れた 1 彼らは 仲介者モーセを通して 神のことばを受け入れた 2しかし それ以上の啓示 ( 御子 ) が与えられたのに イエスと同時代のユダヤ人たちは その方を信じない 4. 聖書 (39~54 節 ) (1)39~40 節 あなたがたは 聖書の中に永遠のいのちがあると思うので 聖書を調べています その聖書が わたしについて証言しているのです それなのに あなたがたは いのちを得るためにわたしのもとに来ようとはしません 1 聖書には 〇〇をせよ そうすれば生きる と教えている箇所がある 5
6 * 申 30:6 参照 2ラビたちは 〇〇をせよ そうすれば来たるべき世で生きる と解釈した 3 聖書の中に永遠のいのちがある とは そういう意味である 4イエスは その聖書が自分について証言しているという * 旧約聖書は メシア預言で満ちている 5 従って イエスを拒否することは 聖書を拒否することである 6 彼らは 口伝律法という眼鏡を通してしかモーセの律法を解釈できなかった (2)41~44 節 1 父の代理人は 父の名によって来た 2 代理人を拒否することは その人を遣わした方の権威を拒否することである 3イエスを拒否することは 父を拒否することである (3)45~47 節 1 彼らはモーセ ( 五書 ) を信じると言うが そのモーセが彼らを訴える 2なぜなら モーセはイエスについて証言したのだから 3イエスを信じないということは モーセを信じないということである 結論 1. イエスを誰だと言うか (1) イエスは 自分が神であるという主張をしていない 1これは 事実に反する (2) イエスは 自分が神であると主張した 1イエスは 嘘つきであり 詐欺師である 2イエスは 誇大妄想狂か 精神異常者である 3イエスは 事実そのようなお方である 2. イエスを信じる者の幸いとは何か (1) 父と子は 愛において一体である 1 キリストの内にある とは 父と子の愛の交わりの中に置かれていること (2) ロマ 8:38~39 私はこう確信しています 死も いのちも 御使いも 権威ある者も 今あるものも 後に来るものも 力ある者も 高さも 深さも そのほかのどんな被造物も 私たちの主キリスト イエスにある神の愛から 私たちを引き離すことはできません 1( 例話 ) 幼児期の父親との関係が問題という方への助言 6
2013 年 3 月 10 日 ( 日 ) 11 日 ( 月 ) 51 回目 Ⅵ-054 山上の垂訓 山上の垂訓 054 マタ 5:1~2 ルカ 6:17~19 1. はじめに (1) 呼び名について 1マタ 5:1~8:1 は 通常 山上の垂訓 ( 説教 ) と呼ばれる 2しかし この名称は 説教
054 マタ 5:1~2 ルカ 6:17~19 1. はじめに (1) 呼び名について 1マタ 5:1~8:1 は 通常 山上の垂訓 ( 説教 ) と呼ばれる 2しかし この名称は 説教が語られた場所を指しているだけである * ルカの福音書では 平らな所 となっている 3 本当は 内容を表現する命名の方がよい * メシアによる律法解釈 * 律法を正しく解釈するメシアの権威 (2) マタイとルカの比較
2011 年 07 月 17 日 ( 日 ) 18 日 ( 月 )29 ローマ人への手紙 8:12~17 聖化の力 ( 聖霊 )(3) 養子の霊 1. はじめに (1) 聖化 に関する 8 回目の学びである 最終回 1 最大の悲劇は 律法を行うことによって聖化を達成しようとすること 2この理解は ク
聖化の力 ( 聖霊 )(3) 養子の霊 1. はじめに (1) 聖化 に関する 8 回目の学びである 最終回 1 最大の悲劇は 律法を行うことによって聖化を達成しようとすること 2この理解は クリスチャン生活を律法主義的生活に追い込む (2) 救いの 3 つの側面は すべて信仰により 恵みによって達成される 1 義認 ( 過去形 ) 2 聖化 ( 現在進行形 ) 3 栄化 ( 未来形 ) (3) 今回は
2011 年 06 月 26 日 ( 日 ) 27 日 ( 月 )26 ローマ人への手紙 7:14~25 律法からの解放 (3) ロマ書 7 章クリスチャン 1. はじめに (1) 聖化 に関する 5 回目の学びである 1 最大の悲劇は 律法を行うことによって聖化を達成しようとすること 2この理解は
律法からの解放 (3) ロマ書 7 章クリスチャン 1. はじめに (1) 聖化 に関する 5 回目の学びである 1 最大の悲劇は 律法を行うことによって聖化を達成しようとすること 2この理解は クリスチャン生活を律法主義的生活に追い込む (2) 一見矛盾したように聞こえるイエスの約束 1ヨハ 10:10 盗人が来るのは ただ盗んだり 殺したり 滅ぼしたりするだけのためです わたしが来たのは 羊がいのちを得
* ユダヤ人の歴史家ヨセフスもまた同じような書き方をしている 5 テオピロは ルカの執筆活動を支援するパトロンであった可能性が高い 6 もしそうなら テオピロはローマ人クリスチャンであったと思われる (2)1~2 節は ルカの福音書の要約である 1 前の書 というのは ルカの福音書 のことである 2
前書き (2) 使徒 1:1~5 1. はじめに (1) 新約聖書の約 25 パーセントがルカの著作である 1 ルカの福音書と使徒の働きは 前編と後編の関係にある (2) この書が書かれた目的は何か 1 歴史的目的 2 神学的目的 3 弁証論的目的 2. アウトライン (1) 献呈の辞 (1~2 節 ) (2) 復活後のイエスの奉仕 (3 節 ) (3) 使徒たちへの命令 (4~5 節 ) 結論 :
2012 年 1 月 22 日 ( 日 ) 23 日 ( 月 )54 ローマ人への手紙 15:4~13 希望から希望へ 1. はじめに (1) 文脈の確認 11~8 章が教理 29~11 章がイスラエルの救い 312~16 章が適用 (2)14:1~15:13 は 雑多な問題を扱っている 1 超道徳
希望から希望へ 1. はじめに (1) 文脈の確認 11~8 章が教理 29~11 章がイスラエルの救い 312~16 章が適用 (2)14:1~15:13 は 雑多な問題を扱っている 1 超道徳的なテーマ それ自体は 良くも悪くもない 2 聖書が明確に指示していない グレーゾーン である 32 次的なことのついては 互いに裁き合わない ( 例話 ) 前回のアンケートの紹介 (3) きょうの箇所は
2017 年 10 月 8 日 ( 日 ) 9 日 ( 月 ) 15 回さらにすぐれた契約 さらにすぐれた契約 ヘブル 8:1~13 1. はじめに (1) この手紙が書かれた理由を再確認する 1 信仰が後退しつつあった第 2 世代のメシアニック ジューたちへの励まし (2) ユダヤ教の 3 つの柱
さらにすぐれた契約 ヘブル 8:1~13 1. はじめに (1) この手紙が書かれた理由を再確認する 1 信仰が後退しつつあった第 2 世代のメシアニック ジューたちへの励まし (2) ユダヤ教の 3 つの柱は 天使 モーセ レビ的祭司である 1 御子は 天使に勝るお方であることが証明された 2 御子は モーセに勝るお方であることも証明された 3 御子は アロンに勝るお方であることの証明が続いている
(1) 千年王国の最後に サタンが底知れぬ所から再び解き放たれる 1 その理由は 再び人類を試すためである 2 神は 人類がいかに堕落しているかを証明される (2) 千年王国にも罪は存在する 1 千年王国が始まった時点では 未信者は存在しない 2 千年王国では ほぼ理想に近いような生活環境が実現する
白い御座の裁き 黙 20:7~15 1. はじめに (1) これまでの復習 1 大患難時代を扱っているのは 6~18 章 2 再臨を扱っているのは 19 章 3 千年王国を扱っているのは 20 章 *20:1~6 千年王国 *20:7~10 サタンの反乱 *20:11~15 白い御座の裁き 421 章に入ると 新しい天と新しい地が登場する * 黙示 20 章がなければ メシア的王国が永遠の御国だと誤解してしまう
神学総合演習・聖霊降臨後最終主日 2005/11/16
知多教会説教 主の洗礼日 イザヤ書 42:1-7 使徒言行録 10:34-38 ルカによる福音書 3:15-22 2016/01/10 知多教会牧師 : 花城裕一朗 聖霊が目に見える姿で 私たちの父である神と主イエス キリストからの恵みと平和が あなた がたにあるように アーメーン 本日の第一の日課において 預言者イザヤは言いました ( イザヤ 42:1) 見よ わたしの僕 わたしが支える者を わたしが選び
2 イエスの戒めを守るなら イエスの愛に留まることになる (2) その教えを話した理由は 弟子たちが喜びに満たされるためである 1イエスは 自分が経験している喜びを弟子たちに与えようとしている 2イエスの喜びは 父なる神への従順 ( 喜ばせること ) によって生まれる 3ヘブ 12:2 Heb 12
ヨハ 15:11~17 1. はじめに (1) 文脈の確認 1 最後の晩餐の後 イエスの最後の長い説教が続く 2ヨハネだけが記している * ヨハ 14 章二階部屋で語られた * ヨハ 15 16 章ゲツセマネの園に向かう途中で語られた 3 人類救済計画の時代区分 ( ディスペンセーション ) が移行しつつある 4 城壁の南側を通って 東に向かわれた * 数時間後には 逮捕されることになっている (2)A.T.
* ダニエル書 3 捕囚期後 (3) * ハガイ書 * ゼカリヤ書 * マラキ書 (5) 預言者たちが語ったメッセージの要約 1 神の主権と聖なるご性質 2 契約の民イスラエルの不従順の罪 3 悔い改めへの招き 4 迫り来る神の裁きと捕囚 5イスラエルの民を攻撃する周辺国への裁き 6 捕囚からのレム
60 分でわかる旧約聖書 (23) イザヤ書 1. はじめに (1) 預言者たちの分類 1 旧約聖書では 預言者の時代はサムエルとともに始まった ( 前 1100 年頃 ) * 祭司たちが堕落した時代に 神は預言者を起こされた 2 預言書を書いた預言者たち (the writing prophets) は 王国が南北に分裂して以降に登場した ( 前 930 年頃 ) 3バビロン捕囚から帰還して以降
創世記5 創世記2章4節b~25
ローマ教会との関係 (2) 1. はじめに (1) あいさつ (1~7 節 ) (2) ローマ教会との関係 (8~15 節 ) 1 心の絆 の構築 2 前回は 1:8~12 を扱った * 感謝の人パウロ * 祈りの人パウロ * 使命の人パウロ 3 今回は 1:13~15 までを扱う 4パウロの使命意識 ( 例話 ) タイガーマスク現象 2. メッセージのアウトライン (1) 異邦人の使徒 (2) 負債を負った人
Microsoft Word - ◎中高科
牧羊者 2014 年度第 Ⅰ 巻 中高科へのヒント 4~6 月 4 / 6 (4/6,4/13,/11,6/8,6/22 後藤健一師 4/20~/4,/18~6/1,6/1,6/29 石田高保師 ) 1. この世の中で イエス様を信じて従って生きていく時に つらいと思う時はありますか もし あるとしたら それはどんな時ですか 1. 弟子たちはイエス様について何と言っていますか (29~30) 2.
(1) 神殿の聖所と至聖所を分ける幕である 1 長さが約 18 メートル 厚さが約 10 センチ 2この幕の内側に入れたのは 大祭司だけである それも年に一度だけ 3 大祭司 アロンの家系 ケハテ氏族 レビ族 イスラエルの民 全人類 (2) この幕が 上から下まで真っ二つに裂けた 1 神の御手がこれ
キリストの死に伴う諸現象 マタ 27:51~56 1. はじめに (1) 文脈の確認 1 福音の三要素が展開されて行く * キリストの死 * 埋葬 * 復活 2キリストの死後 いくつかの不思議な現象が矢継ぎ早に起こった 3キリストの死 埋葬 復活は歴史的事実である 4これらの現象もまた 歴史的事実として字義通りに解釈する必要がある (2)A.T. ロバートソンの調和表 166 キリストの死に伴う諸現象
2016 年 10 月 2 日 ( 日 ) 3 日 ( 月 ) 7 回 フィラデルフィアの教会 フィラデルフィアにある教会 黙 3:7~13 1. はじめに (1) 黙示録の 3 区分 1 黙 1:19 は 黙示録を 3 区分している Rev 1:19 そこで あなたの見た事 今ある事 この後に起こ
フィラデルフィアにある教会 黙 3:7~13 1. はじめに (1) 黙示録の 3 区分 1 黙 1:19 は 黙示録を 3 区分している Rev 1:19 そこで あなたの見た事 今ある事 この後に起こる事を書きしるせ 1 今ある事 (2~3 章 ) の内容は アジアにある 7 つの教会への手紙である 2 今回は フィラデルフィアにある教会を取り上げる 2. アウトライン (1) フィラデルフィアにある教会
Rev 17:2 地の王たちは この女と不品行を行い 地に住む人々も この女の不品行のぶどう酒に酔ったのです (1) 大淫婦と不品行 1 旧約聖書では 淫婦 は 偽の宗教 を象徴する言葉である 2 淫行 は 偶像礼拝を象徴する言葉である 霊的姦淫である * 通常は 真の神を信じると告白しながら 偶像
宗教的バビロンの崩壊 黙 17:1~18 1. はじめに (1) キリストの再臨の前に何が起こるかを見ている 115 章 ~16 章では 大患難時代後半の 3 年半に起こる出来事が取り上げられた *16 章は 第 7 のラッパの裁きである * 第 7 のラッパの裁き = 7 つの鉢の裁き で 最も激しい裁きである 27 つ鉢の裁きに続く出来事が キリストの再臨である (19 章 ) (2)17 章と
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第一コリントの信徒への手紙クラス 十字架の言葉は神の力です 第一コリント 1:18 東京キリストの教会 クラス 5 13 章 : 愛の道 14 章 : 霊的な賜物を生かす 15 章 : イエスの復活の力 16 章 : まとめの言葉 1) 最初の訪問 教会の設立 50A.D. から約一年半滞在した ( 使徒 18:11) パウロは一年六か月の間ここにとどまって 人々に神の言葉を教えた 2) 最初の手紙
2012 年フルクテンバウム フルクテンバウム博士セミナー セミナー 聖書が教える死後の世界 個人的終末論 講師 アーノルド フルクテンバウム博士 通訳 中川健一
2012 年フルクテンバウム フルクテンバウム博士セミナー セミナー 聖書が教える死後の世界 個人的終末論 講師 アーノルド フルクテンバウム博士 通訳 中川健一 目次 聖書が教える死後の世界 目 次 Ⅰ. 不滅 (IMMORTALITY)... 1 A. 意味 ( 定義 )... 1 B. 不滅の証拠 (17 の具体例がある )... 1 C. 不滅の教理がもたらす益 (3 つの益 )... 3
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ヨハネの黙示録 ~ イエス キリストの黙示 ( 啓示 開示 )~ 2 第 4 回 クレイ聖書解説コレクション ヨハネの黙示録 講解 黙示録 4 章 2017/8/13( 日 ) お願い! このパワーポイント資料は Clay クレイ聖書解説コレクション ヨハネの黙示録 を基に作成しております ハーベスト タイム ミニストリーズから発売の電子書籍版か書籍版 ( 紙版 ) テキストと合わせて必ずご参照 ご活用下さい!
2011年度 牧羊者 第Ⅳ巻
牧羊者 2017 年度第 Ⅰ 巻 中高科へのヒント ~ 月 ( 後藤健一 /2~9,/21,/11~18 石田高保 /1~/7,28~/ 三輪正見 /1,/2) / 2 1. この世の中で イエス様を信じて従って生きていく時に つらいと思う時はありま すか もし あるとしたら それはどんな時ですか 1. 弟子たちはイエス様について何と言っていますか (29~30) 2. イエス様は弟子たちのこれからの事について何と語られていますか
2015 年度 成長 カリキュラム表 149 号単元 11 イエスに出会った女性たち単元目標イエスに出会った女性たちの信仰の姿とイエスの愛を学ぶ月日週題聖書箇所主題 4/5 イースター 十字架と復活 マルコ 15:1-16:8 イエスの十字架と復活の意味を知る 主イエスは 私たちの罪のために死に渡され 私たちが義と認められるために よみがえられたからです ローマ 4:25 150 号 単元 14 族長たちの物語
07/06/17 礼拝メッセージ 近藤修司 牧師
07/06/17 礼拝メッセージ近藤修司牧師 主題 : イエスの父 ヨセフ聖書箇所 : マタイの福音書 1 章 18-25 節 今朝はマタイの福音書 1 章から イエス キリストの父ヨセフについて学びましょう 18-25 節のところにこの人物について少し記されています 分かっていることは このヨセフは神に愛され 神に選ばれた人でした というのは 救い主イエスを神はこの家庭に送られたからです ヨセフはダビデ王の家系に生まれました
癒しの業と宣教 ( ルカ 4:38~44) 1) ルカ福音書講義 (23) 章 38 イエス 2) は会堂から立ちあがり シモンの家 3) に入った シモンのしゅうとめが 高熱 4) で苦しめられており 彼らは 5) 彼女のことをイエス 6) に願った 39 彼は彼女の枕
癒しの業と宣教 ( ルカ 4:38~44) 1) ルカ福音書講義 (23) 2017.05.21 4 章 38 イエス 2) は会堂から立ちあがり シモンの家 3) に入った シモンのしゅうとめが 高熱 4) で苦しめられており 彼らは 5) 彼女のことをイエス 6) に願った 39 彼は彼女の枕 もとに立って 7) 熱を叱りつけると 8) それは彼女を去った たちまち 9) 彼女は立ちあが って
2010 年 年フルクテンバウムセミナー フルクテンバウムセミナー 天使論 サタン論 悪霊論 講師 アーノルド フルクテンバウム博士 通訳 中川健一
2010 年 年フルクテンバウムセミナー フルクテンバウムセミナー 天使論 サタン論 悪霊論 講師 アーノルド フルクテンバウム博士 通訳 中川健一 2010 年フルクテンバウムセミナー天使論 サタン論 悪霊論 天使論 講師 : アーノルド フルクテンバウム博士 通訳 : 中川健一 目次 天使論 目 次 イントロダクション... 1 Ⅰ. 天使の存在... 1 Ⅱ. 天使の名前... 2 Ⅲ. 天使の創造...
