Rev 17:2 地の王たちは この女と不品行を行い 地に住む人々も この女の不品行のぶどう酒に酔ったのです (1) 大淫婦と不品行 1 旧約聖書では 淫婦 は 偽の宗教 を象徴する言葉である 2 淫行 は 偶像礼拝を象徴する言葉である 霊的姦淫である * 通常は 真の神を信じると告白しながら 偶像
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- ゆりか もてぎ
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1 宗教的バビロンの崩壊 黙 17:1~18 1. はじめに (1) キリストの再臨の前に何が起こるかを見ている 115 章 ~16 章では 大患難時代後半の 3 年半に起こる出来事が取り上げられた *16 章は 第 7 のラッパの裁きである * 第 7 のラッパの裁き = 7 つの鉢の裁き で 最も激しい裁きである 27 つ鉢の裁きに続く出来事が キリストの再臨である (19 章 ) (2)17 章と 18 章の内容 1ヨハネは 見た順番に幻を記しているが 幻自体は 時間順には並んでいない 217 章と 18 章は 再記述の法則 で解釈する必要がある *17 章は 大患難時代の前半に起こることの再記述である *18 章は 大患難時代の後半に起こることの再記述である (3) 黙 17 章と 18 章に出てくる バビロン の意味 1 文字通り ユーフラテス川沿いにあるバビロンの町 2 神に敵対する宗教的 経済的システム 3 今日の ウォールストリート という言葉も 2 つの意味を持っている 2. アウトライン (1) 大バビロンの描写 (1~6 節 ) (2) 大バビロンの解説 (7~14 節 ) (3) 大バビロンの滅亡 (15~18 節 ) 3. 結論 (1) 神の主権 (2) 忠実な者たち 大淫婦の滅亡について学ぶ Ⅰ. 大バビロンの描写 (1~6 節 ) 1.1~2 節 Rev 17:1 また 七つの鉢を持つ七人の御使いのひとりが来て 私に話して こう言った ここに来なさい 大水の上にすわっている大淫婦へのさばきを見せましょう 1
2 Rev 17:2 地の王たちは この女と不品行を行い 地に住む人々も この女の不品行のぶどう酒に酔ったのです (1) 大淫婦と不品行 1 旧約聖書では 淫婦 は 偽の宗教 を象徴する言葉である 2 淫行 は 偶像礼拝を象徴する言葉である 霊的姦淫である * 通常は 真の神を信じると告白しながら 偶像を拝む行為を指す 3エレ 2:20 Jer 2:20 実に あなたは昔から自分のくびきを砕き / 自分のなわめを断ち切って / 私は逃げ出さない と言いながら / すべての高い丘の上や / すべての青々とした木の下で / 寝そべって淫行を行っている 4その他の聖句 * エレ 3:6~9 * エゼ 20:30 (2) この大淫婦は 背教の教会を指す 1 組織化された背教の教会が 反キリストの思いを実行するようになる 2 携挙の時に地上に残された人たちが その支配下に入る 3 大水の上に座っている * あらゆる民族 国々が その支配下に置かれることを意味している * 王たち ( 政治権力 ) が 大淫婦を支援している 4 この女と不品行を行い * 性的な罪はなく 偶像礼拝のことである 5 ぶどう酒に酔った * ぶどう酒には 飲む人を支配する力がある * それと同じように 偽の宗教にも人を酔わせる力がある * 偽の宗教に酔ったことのある人を霊的に導くのは 至難の業である (3) 大淫婦の登場は 大患難時代の前半に起こる 1 その大淫婦は 神の裁きを受けようとしている 2.3~4 節 Rev 17:3 それから 御使いは 御霊に感じた私を荒野に連れて行った すると私は ひとりの女が緋色の獣に乗っているのを見た その獣は神をけがす名で満ちており 七つの頭と十本の角を持っていた Rev 17:4 この女は紫と緋の衣を着ていて 金と宝石と真珠とで身を飾り 憎むべきものや自 2
3 分の不品行の汚れでいっぱいになった金の杯を手に持っていた (1) ヨハネは よく見える場所から ひとりの女 を見た 1 女は 緋色の獣に乗っていた (2) この獣は 黙 13:1 に出て来たものと同じである ( 反キリスト ) 1ダニ 7 章の第 4 の獣 ( 帝国主義 ) と同じである * いかなる獣にもたとえられない異様な姿をしていた * 大きな鉄のきばと 10 本の角を持っていた (10 本の角は 10 人の王 ) *11 本目の小さな角が出てきて 初めの角のうち 3 本が引き抜かれた * この小さな角は人格を持ち 豪語する口を持っていた ( 反キリスト ) 2 默 17:3 は 時間的には默 13:1 よりも前である * 獣はまだ政治的権威を掌握していない * 今は 女が反キリストを支配している段階にある (3) 獣の描写 1 緋色 は 反キリストの華麗さを示している 2 神を汚す名で満ちていた は 神に敵対する性質を示している 3 七つの頭と十本の角 は 後にその意味が解き明かされる (4) 女の描写 1 背教の教会は 多くの富を有し 外面的には非常に魅力的である 2 古代世界では 淫婦 ( 娼婦 ) は 豪華な衣装を身にまとっていた * 江戸 吉原における上級遊女 ( 花魁 ) も 豪華に着飾っていた 3 今日でも ある教派では 高位の聖職者が豪華絢爛な衣装をまとっている (5) 金の杯は 儀礼的宗教の象徴である 1 金の杯は 外面的には魅力的である 2しかし その杯は汚れに満ちている 3エレ 51:7 Jer 51:7 バビロンは主の手にある金の杯 / これが全世界を酔わせた 国々はその酒を飲み / そのゆえに 国々は狂った 3.5 節 Rev 17:5 その額には 意味の秘められた名が書かれていた すなわち すべての淫婦と地 の憎むべきものとの母 大バビロン という名であった 3
4 (1) すべての淫婦と地の憎むべきものとの母 大バビロン 1 古代ローマ世界では 娼婦は自分の名を書いた布で額を覆っていた 2 大淫婦も 自分の名を額に記していた (2) 偽の宗教は バビロンから始まり バビロンで終わる 1ニムロデは バベルを建設した人物である ( 創 10:8~12) 2バベルの塔の出来事 ( 創 11:1~9) 3バベルは後にバビロンと呼ばれるようになった 4 大患難時代の前半 統一化された教会の中心がバビロンに置かれる 4.6 節 Rev 17:6 そして 私はこの女が 聖徒たちの血とイエスの証人たちの血に酔っているのを見た 私はこの女を見たとき 非常に驚いた (1) 大淫婦は 偽のキリストの花嫁である 1 偽の教会は 大患難時代の前半に 多くの聖徒たちの命を奪う 2 第 5 の封印の裁きでは 多くの殉教者が出ていた (2) 大患難時代の後半になると 組織化された背教の教会は別のものに置き換わる 1 反キリストを礼拝することを要求する 偽の宗教が出現する Ⅱ. 大バビロンの描写の解説 (7~14 節 ) 1.7 節 Rev 17:7 すると 御使いは私にこう言った なぜ驚くのですか 私は あなたに この女の秘義と この女を乗せた 七つの頭と十本の角とを持つ獣の秘義とを話してあげましょう (1) ヨハネが幻の意味を理解できなかったので 天使が解説を始める 1 獣の解説 (7~14 節 ) * 大淫婦を支援している政治権力の本質が明らかになる 2 女の解説 (15~18 節 ) * 大バビロンの崩壊の預言が与えられる 2.8 節 Rev 17:8 あなたの見た獣は 昔いたが 今はいません しかし やがて底知れぬ所から上って来ます そして彼は ついには滅びます 地上に住む者たちで 世の初めからいのちの書に名を書きしるされていない者は その獣が 昔はいたが 今はおらず やがて現れるのを見て 4
5 驚きます (1) 昔いたが 今はいません しかし やがて底知れぬ所から上って来ます 1これは 反キリストの描写である 2 反キリストは 殺されるまでは生きていた 3 今や 底知れぬ所から上がって来ようとしている * 黙 13:3~4 12~14 (2) そして彼は ついには滅びます 1 黙 19:20 Rev 19:20 すると 獣は捕らえられた また 獣の前でしるしを行い それによって獣の刻印を受けた人々と獣の像を拝む人々とを惑わしたあのにせ預言者も 彼といっしょに捕らえられた そして このふたりは 硫黄の燃えている火の池に 生きたままで投げ込まれた (3) 世の初めからいのちの書に名を書きしるされていない者 1この書は 小羊のいのちの書 である 2 黙 13:8 Rev 13:8 地に住む者で ほふられた小羊のいのちの書に 世の初めからその名の書きしるされていない者はみな 彼を拝むようになる 3 名を記されていない者たちは 不信者たちである 4 彼らは 反キリストの復活を見て驚く 3.9~10 節 Rev 17:9 ここに知恵の心があります 七つの頭とは この女がすわっている七つの山で 七人の王たちのことです Rev 17:10 五人はすでに倒れたが ひとりは今おり ほかのひとりは まだ来ていません しかし彼が来れば しばらくの間とどまるはずです (1) ここに知恵の心があります 1 知恵のある考えが必要である ( 新共同訳 ) という意味である 2 獣の正体は複雑なので それを理解するためには知恵が必要である (2) 獣の正体 1 7 つの山 は ローマのことではない 27 つの頭 =7 つの山 =7 人の王たち 35 人はすでに倒れたが ひとりは今おり ほかのひとりはまだ来ていない * ヨハネが黙示録を書いている時点での状況である 5
6 47 つの頭 (7 人の王たち ) とは誰か * エジプト アッシリヤ バビロン メド ペルシヤ ギリシア * ローマ * 反キリスト 5フルクテンバウム説 * 第 4 の獣 ( 帝国主義 ) を 7 段階に区分する * 第 7 段階が 反キリストの段階である (3) しかし彼が来れば しばらくの間とどまるはずです ( 新改訳 ) 1 この王が現れても 位にとどまるのはごく短い期間だけである ( 新共同訳 ) 2 黙 13:5 では 3 年半である Rev 13:5 この獣にはまた 大言と冒涜の言葉を吐く口が与えられ 四十二か月の間 活動する権威が与えられた 4.11~13 節 Rev 17:11 また 昔いたが今はいない獣について言えば 彼は八番目でもありますが 先の七人のうちのひとりです そして彼はついには滅びます Rev 17:12 あなたが見た十本の角は 十人の王たちで 彼らは まだ国を受けてはいませんが 獣とともに 一時だけ王の権威を受けます Rev 17:13 この者どもは心を一つにしており 自分たちの力と権威とをその獣に与えます (1) 反キリストは 7 番目の頭 ( 王 ) である 1と同時に 8 番目の角である 2 彼は 10 人の王たちの中の 3 人を滅ぼすので 8 番目の角となる (2)10 本の角 =10 人の王たち 1まだ力を持っていない 2やがて 反キリストによって王としての権威を受け 同じ時期に統治する 3 彼らの支配は 短期間で終わる 4 彼らは 心を一つにして 反キリストに仕える 5.14 節 Rev 17:14 この者どもは小羊と戦いますが 小羊は彼らに打ち勝ちます なぜならば 小羊は主の主 王の王だからです また彼とともにいる者たちは 召された者 選ばれた者 忠実な者だからです (1) 彼らは 小羊に打ち負かされる 6
7 1 ハルマゲドンの戦い 2 小羊は 主の主 王の王である 3 小羊とともにいる者たちは 選ばれた者 忠実な者である Ⅲ. 大バビロンの滅亡 (15~18 節 ) 1.15 節 Rev 17:15 御使いはまた私に言った あなたが見た水 すなわち淫婦がすわっている所は もろもろの民族 群衆 国民 国語です (1) 偽の宗教は 全世界を支配するようになる 1 水 は 世界の総人口を示す言葉である 2 真の宗教は人々に仕えるが 偽の宗教は人々を支配する 2.16~17 節 Rev 17:16 あなたが見た十本の角と あの獣とは その淫婦を憎み 彼女を荒廃させ 裸にし その肉を食い 彼女を火で焼き尽くすようになります Rev 17:17 それは 神が みことばの成就するときまで 神のみこころを行う思いを彼らの心に起こさせ 彼らが心を一つにして その支配権を獣に与えるようにされたからです (1) 反キリストが大淫婦に取って代わる 1 大患難時代の前半 反キリストは大淫婦を利用しての世界統一化に成功する 2もはや 大淫婦の助けは不要となった 3そこで 反キリストは 10 人の王たちの力を借りて 大淫婦を滅ぼす (2) 大患難時代の中間で 反キリストは自分を礼拝するよう人々に迫る 1ダニ 9:27 11:26~38 2マタ 24:15 32 テサ 2:4 4 黙 13:8 15 5このことは すでに学んだ それゆえ この箇所を再記述と呼ぶのである (3) 反キリストが支配権を持つのは 神の計画によることである 1 反キリストの支配は 短命で終わる 3.18 節 Rev 17:18 あなたが見たあの女は 地上の王たちを支配する大きな都のことです 7
8 (1) バビロンは 実際の都である 1 と同時に 偽の宗教システムである 2 女は 偽の宗教システムの擬人化である 結論 : 1. 神の主権 (1) キリスト教は 世界観であり 歴史観である (2) 人類の歴史は 神の永遠の目的が成就する過程である (3)2 テモ 1:9 2Ti 1:9 神は私たちを救い また 聖なる招きをもって召してくださいましたが それは私たちの働きによるのではなく ご自身の計画と恵みとによるのです この恵みは キリスト イエスにおいて 私たちに永遠の昔に与えられたものであって 2Ti 1:10 それが今 私たちの救い主キリスト イエスの現れによって明らかにされたのです キリストは死を滅ぼし 福音によって いのちと不滅を明らかに示されました (4) 神は 悪に対して主権を持っておられる (5) 神は 悪霊たちが世界の王たちをハルマゲドンに招集することを許された 1 黙 16:13~16 (6)10 人の王たちの行動の背後に 神の主権が働いている 1 黙 17:17 Rev 17:17 それは 神が みことばの成就するときまで 神のみこころを行う思いを彼らの心に起こさせ 彼らが心を一つにして その支配権を獣に与えるようにされたからです (7) 神の主権の最終的な現れが 黙示録 21 章と 22 章である 2. 忠実な者たち (1) 黙 17:14 Rev 17:14 この者どもは小羊と戦いますが 小羊は彼らに打ち勝ちます なぜならば 小羊は主の主 王の王だからです また彼とともにいる者たちは 召された者 選ばれた者 忠実な者だからです (2) 信者は 地の基が据えられる前から 召された者 選ばれた者 忠実な者である (3) 聖書預言は信頼できる 1メシアの初臨によって 100 以上の旧約聖書の預言が成就した 2 終末に関する預言も すべて成就すると信じることができる (4) クリスチャンの間に広がる不可知主義をどう受け止めるか (5) 終末時代への備えは 聖書預言を信じることによって可能となる 8
(1) 千年王国の最後に サタンが底知れぬ所から再び解き放たれる 1 その理由は 再び人類を試すためである 2 神は 人類がいかに堕落しているかを証明される (2) 千年王国にも罪は存在する 1 千年王国が始まった時点では 未信者は存在しない 2 千年王国では ほぼ理想に近いような生活環境が実現する
白い御座の裁き 黙 20:7~15 1. はじめに (1) これまでの復習 1 大患難時代を扱っているのは 6~18 章 2 再臨を扱っているのは 19 章 3 千年王国を扱っているのは 20 章 *20:1~6 千年王国 *20:7~10 サタンの反乱 *20:11~15 白い御座の裁き 421 章に入ると 新しい天と新しい地が登場する * 黙示 20 章がなければ メシア的王国が永遠の御国だと誤解してしまう
* ユダヤ人の歴史家ヨセフスもまた同じような書き方をしている 5 テオピロは ルカの執筆活動を支援するパトロンであった可能性が高い 6 もしそうなら テオピロはローマ人クリスチャンであったと思われる (2)1~2 節は ルカの福音書の要約である 1 前の書 というのは ルカの福音書 のことである 2
前書き (2) 使徒 1:1~5 1. はじめに (1) 新約聖書の約 25 パーセントがルカの著作である 1 ルカの福音書と使徒の働きは 前編と後編の関係にある (2) この書が書かれた目的は何か 1 歴史的目的 2 神学的目的 3 弁証論的目的 2. アウトライン (1) 献呈の辞 (1~2 節 ) (2) 復活後のイエスの奉仕 (3 節 ) (3) 使徒たちへの命令 (4~5 節 ) 結論 :
2013 年 3 月 10 日 ( 日 ) 11 日 ( 月 ) 51 回目 Ⅵ-054 山上の垂訓 山上の垂訓 054 マタ 5:1~2 ルカ 6:17~19 1. はじめに (1) 呼び名について 1マタ 5:1~8:1 は 通常 山上の垂訓 ( 説教 ) と呼ばれる 2しかし この名称は 説教
054 マタ 5:1~2 ルカ 6:17~19 1. はじめに (1) 呼び名について 1マタ 5:1~8:1 は 通常 山上の垂訓 ( 説教 ) と呼ばれる 2しかし この名称は 説教が語られた場所を指しているだけである * ルカの福音書では 平らな所 となっている 3 本当は 内容を表現する命名の方がよい * メシアによる律法解釈 * 律法を正しく解釈するメシアの権威 (2) マタイとルカの比較
2011 年 06 月 26 日 ( 日 ) 27 日 ( 月 )26 ローマ人への手紙 7:14~25 律法からの解放 (3) ロマ書 7 章クリスチャン 1. はじめに (1) 聖化 に関する 5 回目の学びである 1 最大の悲劇は 律法を行うことによって聖化を達成しようとすること 2この理解は
律法からの解放 (3) ロマ書 7 章クリスチャン 1. はじめに (1) 聖化 に関する 5 回目の学びである 1 最大の悲劇は 律法を行うことによって聖化を達成しようとすること 2この理解は クリスチャン生活を律法主義的生活に追い込む (2) 一見矛盾したように聞こえるイエスの約束 1ヨハ 10:10 盗人が来るのは ただ盗んだり 殺したり 滅ぼしたりするだけのためです わたしが来たのは 羊がいのちを得
2 奇跡 3 父 4 聖書 4. メッセージのゴール (1) イエスを誰だと言うか (2) イエスを信じる者の幸いとは何か このメッセージは イエスの業と主張について考えようとするものである Ⅰ. イエスと父は一体である (19~29 節 ) 1. 行動において まことに まことに あなたがたに告げ
(2) 049 ヨハ 5:19~47 1. はじめに (1) 難解な箇所であり 困難を覚える (2) 口伝律法の中の安息日に関する論争が始まる 138 年間病気であった人の癒しをきっかけに 論争が始まる 2 49~51 まで 安息日論争が続く (3)A.T. ロバートソンの調和表イエスは 安息日に病人を癒し パリサイ人たちに対して自らの行動を弁護する ( 49)( 今回は 5:19~47 を取り上げる
2016 年 10 月 2 日 ( 日 ) 3 日 ( 月 ) 7 回 フィラデルフィアの教会 フィラデルフィアにある教会 黙 3:7~13 1. はじめに (1) 黙示録の 3 区分 1 黙 1:19 は 黙示録を 3 区分している Rev 1:19 そこで あなたの見た事 今ある事 この後に起こ
フィラデルフィアにある教会 黙 3:7~13 1. はじめに (1) 黙示録の 3 区分 1 黙 1:19 は 黙示録を 3 区分している Rev 1:19 そこで あなたの見た事 今ある事 この後に起こる事を書きしるせ 1 今ある事 (2~3 章 ) の内容は アジアにある 7 つの教会への手紙である 2 今回は フィラデルフィアにある教会を取り上げる 2. アウトライン (1) フィラデルフィアにある教会
2011 年 07 月 17 日 ( 日 ) 18 日 ( 月 )29 ローマ人への手紙 8:12~17 聖化の力 ( 聖霊 )(3) 養子の霊 1. はじめに (1) 聖化 に関する 8 回目の学びである 最終回 1 最大の悲劇は 律法を行うことによって聖化を達成しようとすること 2この理解は ク
聖化の力 ( 聖霊 )(3) 養子の霊 1. はじめに (1) 聖化 に関する 8 回目の学びである 最終回 1 最大の悲劇は 律法を行うことによって聖化を達成しようとすること 2この理解は クリスチャン生活を律法主義的生活に追い込む (2) 救いの 3 つの側面は すべて信仰により 恵みによって達成される 1 義認 ( 過去形 ) 2 聖化 ( 現在進行形 ) 3 栄化 ( 未来形 ) (3) 今回は
使徒パウロは この 反キリスト のことを 不法の人 つまり 滅びの子 と表現しています (Ⅱテサロニケ 2:3) 反キリストは サタンによって権威と力を与えられた息子的存在で さまざまな超能力を持って人々を惑わします ちなみに預言者ダニエルは これを 荒らす憎むべき ( 忌むべき ) 者 ( ダニエ
ダニエル書は終末についてどのように語っているか No.3 七十週目に登場する反キリストの正体 神のご計画のマスタープランに登場する人物のプロフィールー ベレーシート 先週は ダニエルの 七十週の預言 の中の最後の一週 ( 第七十週目 ) に登場する ふたりの証人 について 学びました 彼らはユダヤ人たちの目をメシアに向けるために神から遣わされた伝道者たちでした 今朝は 同じく 第七十週目 に登場する
2012 年 1 月 22 日 ( 日 ) 23 日 ( 月 )54 ローマ人への手紙 15:4~13 希望から希望へ 1. はじめに (1) 文脈の確認 11~8 章が教理 29~11 章がイスラエルの救い 312~16 章が適用 (2)14:1~15:13 は 雑多な問題を扱っている 1 超道徳
希望から希望へ 1. はじめに (1) 文脈の確認 11~8 章が教理 29~11 章がイスラエルの救い 312~16 章が適用 (2)14:1~15:13 は 雑多な問題を扱っている 1 超道徳的なテーマ それ自体は 良くも悪くもない 2 聖書が明確に指示していない グレーゾーン である 32 次的なことのついては 互いに裁き合わない ( 例話 ) 前回のアンケートの紹介 (3) きょうの箇所は
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ヨハネの黙示録 ~ イエス キリストの黙示 ( 啓示 開示 )~ 2 第 4 回 クレイ聖書解説コレクション ヨハネの黙示録 講解 黙示録 4 章 2017/8/13( 日 ) お願い! このパワーポイント資料は Clay クレイ聖書解説コレクション ヨハネの黙示録 を基に作成しております ハーベスト タイム ミニストリーズから発売の電子書籍版か書籍版 ( 紙版 ) テキストと合わせて必ずご参照 ご活用下さい!
神学総合演習・聖霊降臨後最終主日 2005/11/16
知多教会説教 主の洗礼日 イザヤ書 42:1-7 使徒言行録 10:34-38 ルカによる福音書 3:15-22 2016/01/10 知多教会牧師 : 花城裕一朗 聖霊が目に見える姿で 私たちの父である神と主イエス キリストからの恵みと平和が あなた がたにあるように アーメーン 本日の第一の日課において 預言者イザヤは言いました ( イザヤ 42:1) 見よ わたしの僕 わたしが支える者を わたしが選び
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Bible Forum in KOBE ~KOBE MOTOMACHI Bible Forum~ ~KOBE Bible Forum~ ニックネーム KBF( 神戸ビーフ ) KMBF( コンビーフ ) 第 3 回 神戸元町聖書フォーラム クレイ聖書解説コレクション ヨハネの黙示録 講解 黙示録 4:1~5:14 2016/3/26( 土 ) お願い! このパワーポイント資料は Clay クレイ聖書解説コレクション
2017 年 10 月 8 日 ( 日 ) 9 日 ( 月 ) 15 回さらにすぐれた契約 さらにすぐれた契約 ヘブル 8:1~13 1. はじめに (1) この手紙が書かれた理由を再確認する 1 信仰が後退しつつあった第 2 世代のメシアニック ジューたちへの励まし (2) ユダヤ教の 3 つの柱
さらにすぐれた契約 ヘブル 8:1~13 1. はじめに (1) この手紙が書かれた理由を再確認する 1 信仰が後退しつつあった第 2 世代のメシアニック ジューたちへの励まし (2) ユダヤ教の 3 つの柱は 天使 モーセ レビ的祭司である 1 御子は 天使に勝るお方であることが証明された 2 御子は モーセに勝るお方であることも証明された 3 御子は アロンに勝るお方であることの証明が続いている
創世記5 創世記2章4節b~25
ローマ教会との関係 (2) 1. はじめに (1) あいさつ (1~7 節 ) (2) ローマ教会との関係 (8~15 節 ) 1 心の絆 の構築 2 前回は 1:8~12 を扱った * 感謝の人パウロ * 祈りの人パウロ * 使命の人パウロ 3 今回は 1:13~15 までを扱う 4パウロの使命意識 ( 例話 ) タイガーマスク現象 2. メッセージのアウトライン (1) 異邦人の使徒 (2) 負債を負った人
2010 年 年フルクテンバウムセミナー フルクテンバウムセミナー 天使論 サタン論 悪霊論 講師 アーノルド フルクテンバウム博士 通訳 中川健一
2010 年 年フルクテンバウムセミナー フルクテンバウムセミナー 天使論 サタン論 悪霊論 講師 アーノルド フルクテンバウム博士 通訳 中川健一 2010 年フルクテンバウムセミナー天使論 サタン論 悪霊論 天使論 講師 : アーノルド フルクテンバウム博士 通訳 : 中川健一 目次 天使論 目 次 イントロダクション... 1 Ⅰ. 天使の存在... 1 Ⅱ. 天使の名前... 2 Ⅲ. 天使の創造...
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第一コリントの信徒への手紙クラス 十字架の言葉は神の力です 第一コリント 1:18 東京キリストの教会 クラス 5 13 章 : 愛の道 14 章 : 霊的な賜物を生かす 15 章 : イエスの復活の力 16 章 : まとめの言葉 1) 最初の訪問 教会の設立 50A.D. から約一年半滞在した ( 使徒 18:11) パウロは一年六か月の間ここにとどまって 人々に神の言葉を教えた 2) 最初の手紙
2012 年フルクテンバウム フルクテンバウム博士セミナー セミナー 聖書が教える死後の世界 個人的終末論 講師 アーノルド フルクテンバウム博士 通訳 中川健一
2012 年フルクテンバウム フルクテンバウム博士セミナー セミナー 聖書が教える死後の世界 個人的終末論 講師 アーノルド フルクテンバウム博士 通訳 中川健一 目次 聖書が教える死後の世界 目 次 Ⅰ. 不滅 (IMMORTALITY)... 1 A. 意味 ( 定義 )... 1 B. 不滅の証拠 (17 の具体例がある )... 1 C. 不滅の教理がもたらす益 (3 つの益 )... 3
ダニエル書は終末についてどのように語っているか No.2 御使いガブリエルが告げた 七十週 の預言 聖書箇所 9 章 20 節 ~27 節 はじめに 前回はダニエル書 2 章から バビロンの王ネブカデネザルの見た正夢に ついて学びました その正夢は終わりの日に起こることを示されたものでした ダニエル
ダニエル書は終末についてどのように語っているか No.2 御使いガブリエルが告げた 七十週 の預言 聖書箇所 9 章 20 節 ~27 節 はじめに 前回はダニエル書 2 章から バビロンの王ネブカデネザルの見た正夢に ついて学びました その正夢は終わりの日に起こることを示されたものでした ダニエル書は終末について どのように教えているか 今回はダニエル書 9 章から 七十週の預言 について学びます
* ダニエル書 3 捕囚期後 (3) * ハガイ書 * ゼカリヤ書 * マラキ書 (5) 預言者たちが語ったメッセージの要約 1 神の主権と聖なるご性質 2 契約の民イスラエルの不従順の罪 3 悔い改めへの招き 4 迫り来る神の裁きと捕囚 5イスラエルの民を攻撃する周辺国への裁き 6 捕囚からのレム
60 分でわかる旧約聖書 (23) イザヤ書 1. はじめに (1) 預言者たちの分類 1 旧約聖書では 預言者の時代はサムエルとともに始まった ( 前 1100 年頃 ) * 祭司たちが堕落した時代に 神は預言者を起こされた 2 預言書を書いた預言者たち (the writing prophets) は 王国が南北に分裂して以降に登場した ( 前 930 年頃 ) 3バビロン捕囚から帰還して以降
シリーズ キリストの再臨と終末の預言 -No.2( 改訂 ) キリストの空中再臨と教会の携挙 ( その二 ) 教会の 携挙 についての聖書的根拠 ベレーシート 前回は シリーズ キリストの再臨と終末の預言 の第一回目として キリストの空中再臨と教会の携挙 について学びました このことはとても重要な教
シリーズ キリストの再臨と終末の預言 -No.2( 改訂 ) キリストの空中再臨と教会の携挙 ( その二 ) 教会の 携挙 についての聖書的根拠 ベレーシート 前回は シリーズ キリストの再臨と終末の預言 の第一回目として キリストの空中再臨と教会の携挙 について学びました このことはとても重要な教えであり キリストを信じる者にとって大きな慰めとなります 第二回目では この 携挙 についての教えを
2 イエスの戒めを守るなら イエスの愛に留まることになる (2) その教えを話した理由は 弟子たちが喜びに満たされるためである 1イエスは 自分が経験している喜びを弟子たちに与えようとしている 2イエスの喜びは 父なる神への従順 ( 喜ばせること ) によって生まれる 3ヘブ 12:2 Heb 12
ヨハ 15:11~17 1. はじめに (1) 文脈の確認 1 最後の晩餐の後 イエスの最後の長い説教が続く 2ヨハネだけが記している * ヨハ 14 章二階部屋で語られた * ヨハ 15 16 章ゲツセマネの園に向かう途中で語られた 3 人類救済計画の時代区分 ( ディスペンセーション ) が移行しつつある 4 城壁の南側を通って 東に向かわれた * 数時間後には 逮捕されることになっている (2)A.T.
(1) 神殿の聖所と至聖所を分ける幕である 1 長さが約 18 メートル 厚さが約 10 センチ 2この幕の内側に入れたのは 大祭司だけである それも年に一度だけ 3 大祭司 アロンの家系 ケハテ氏族 レビ族 イスラエルの民 全人類 (2) この幕が 上から下まで真っ二つに裂けた 1 神の御手がこれ
キリストの死に伴う諸現象 マタ 27:51~56 1. はじめに (1) 文脈の確認 1 福音の三要素が展開されて行く * キリストの死 * 埋葬 * 復活 2キリストの死後 いくつかの不思議な現象が矢継ぎ早に起こった 3キリストの死 埋葬 復活は歴史的事実である 4これらの現象もまた 歴史的事実として字義通りに解釈する必要がある (2)A.T. ロバートソンの調和表 166 キリストの死に伴う諸現象
Microsoft Word - ◎中高科
牧羊者 2014 年度第 Ⅰ 巻 中高科へのヒント 4~6 月 4 / 6 (4/6,4/13,/11,6/8,6/22 後藤健一師 4/20~/4,/18~6/1,6/1,6/29 石田高保師 ) 1. この世の中で イエス様を信じて従って生きていく時に つらいと思う時はありますか もし あるとしたら それはどんな時ですか 1. 弟子たちはイエス様について何と言っていますか (29~30) 2.
2008 年 7 月 13 日 ( 日 ) 14 日 ( 月 ) ハーベストフォーラム東京創世記 6 創世記 6 創世記 2 章 4 節 b~25 エデンの園に置かれた人 イントロ : 1. 前回の復習 : ここまでで創造の 7 日間について学んだ (1) カオスからの創造であった (2) 神は 6
創世記 6 創世記 2 章 4 節 b~25 エデンの園に置かれた人 イントロ : 1. 前回の復習 : ここまでで創造の 7 日間について学んだ (1) カオスからの創造であった (2) 神は 6 日間ですべてのものを創造し 7 日目に休まれた (4) 創世記 1:1~2:3 までが創世記全体のイントロダクション ( プロローグ ) (5) 創世記は 11 のトルドットに分かれる 1トルドットの意味は
2011年度 牧羊者 第Ⅳ巻
牧羊者 2017 年度第 Ⅰ 巻 中高科へのヒント ~ 月 ( 後藤健一 /2~9,/21,/11~18 石田高保 /1~/7,28~/ 三輪正見 /1,/2) / 2 1. この世の中で イエス様を信じて従って生きていく時に つらいと思う時はありま すか もし あるとしたら それはどんな時ですか 1. 弟子たちはイエス様について何と言っていますか (29~30) 2. イエス様は弟子たちのこれからの事について何と語られていますか
癒しの業と宣教 ( ルカ 4:38~44) 1) ルカ福音書講義 (23) 章 38 イエス 2) は会堂から立ちあがり シモンの家 3) に入った シモンのしゅうとめが 高熱 4) で苦しめられており 彼らは 5) 彼女のことをイエス 6) に願った 39 彼は彼女の枕
癒しの業と宣教 ( ルカ 4:38~44) 1) ルカ福音書講義 (23) 2017.05.21 4 章 38 イエス 2) は会堂から立ちあがり シモンの家 3) に入った シモンのしゅうとめが 高熱 4) で苦しめられており 彼らは 5) 彼女のことをイエス 6) に願った 39 彼は彼女の枕 もとに立って 7) 熱を叱りつけると 8) それは彼女を去った たちまち 9) 彼女は立ちあが って
牧会の祈り
2016 年 2 月 14 日 ( 日 ) 朝 10: 10~ 受難節 四旬節第 1 役員会等 2 月第 2 公同主日礼拝式説教 日本アライアンス庄原基督教会 説教題 : 主への悪魔の試み 聖書 : マタイ 4 章 1~11 節 < 口語訳 > 新約聖書 4 頁マタイ 4 章 1~11 節 < 新共同訳 > 新約聖書 4~5 頁マタイ 4 章 1~11 節 < 新改訳第 3 版 > 新約聖書 4~5
ヨハネ黙示録の概略 目次 章 頁 1 序言... 1 章... 2 黙示録の書かれた目的 2 7つの教会へ... 2 章 ~3 章... 3 どの教会にも7つの顔がある 3 天の御座の幻... 4 章 子羊 ( キリスト ) の幻... 5 章 解かれた封印の幻... 6
ヨハネの黙示録 僕ヨハネの見た 主イエス キリストの黙示である すぐにも起こるべきことを僕たちに示すためである ここには 希望と喜びと慰めとがある ヨハネ黙示録の概略 目次 章 頁 1 序言... 1 章... 2 黙示録の書かれた目的 2 7つの教会へ... 2 章 ~3 章... 3 どの教会にも7つの顔がある 3 天の御座の幻... 4 章... 6 4 子羊 ( キリスト ) の幻... 5
2015 年度 成長 カリキュラム表 149 号単元 11 イエスに出会った女性たち単元目標イエスに出会った女性たちの信仰の姿とイエスの愛を学ぶ月日週題聖書箇所主題 4/5 イースター 十字架と復活 マルコ 15:1-16:8 イエスの十字架と復活の意味を知る 主イエスは 私たちの罪のために死に渡され 私たちが義と認められるために よみがえられたからです ローマ 4:25 150 号 単元 14 族長たちの物語
