(1) 千年王国の最後に サタンが底知れぬ所から再び解き放たれる 1 その理由は 再び人類を試すためである 2 神は 人類がいかに堕落しているかを証明される (2) 千年王国にも罪は存在する 1 千年王国が始まった時点では 未信者は存在しない 2 千年王国では ほぼ理想に近いような生活環境が実現する
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- たみえ くだら
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1 白い御座の裁き 黙 20:7~15 1. はじめに (1) これまでの復習 1 大患難時代を扱っているのは 6~18 章 2 再臨を扱っているのは 19 章 3 千年王国を扱っているのは 20 章 *20:1~6 千年王国 *20:7~10 サタンの反乱 *20:11~15 白い御座の裁き 421 章に入ると 新しい天と新しい地が登場する * 黙示 20 章がなければ メシア的王国が永遠の御国だと誤解してしまう * 旧約預言では メシア的王国が永遠の御国のように描写されている * 黙示 20 章は メシア的王国が千年間続くと教えている * その先に 永遠の御国が用意されている 5では どうしてサタンは千年の終わりに解放されるのか 6 聖書が教える死とは 何か 2. アウトライン (1) サタンの反乱 (7~10 節 ) (2) 白い御座の裁き (11~15 節 ) 3. 結論 (1) 旧約時代における死 (2) 新約時代における死 (3) 千年王国における死 白い御座の裁きについて学ぶ Ⅰ. サタンの反乱 (7~10 節 ) 1.7~8 節 Rev 20:7 しかし千年の終わりに サタンはその牢から解き放され Rev 20:8 地の四方にある諸国の民 すなわち ゴグとマゴグを惑わすために出て行き 戦いのために彼らを召集する 彼らの数は海べの砂のようである 1
2 (1) 千年王国の最後に サタンが底知れぬ所から再び解き放たれる 1 その理由は 再び人類を試すためである 2 神は 人類がいかに堕落しているかを証明される (2) 千年王国にも罪は存在する 1 千年王国が始まった時点では 未信者は存在しない 2 千年王国では ほぼ理想に近いような生活環境が実現する 3しかし 新しく誕生した者たちの中に未信者が出てくる 4 千年王国の終わり近くには 信仰を持っていない人々の数が増加する 5それらの人々を試すために サタンが解き放たれる (2) サタンは 世界の諸国民を惑わす 1サタンの性質は変わらない 欺きと偽りの業を行う 2 ゴグとマゴグ は その惑わしが広範囲に広がることを表わしている 3サタンに従う罪人たちの数は 海辺の砂のようになる 4この戦いは エゼ 38:1 39:16 に預言されている戦いに似ている * エゼキエル書に預言された戦いは 大患難時代の直前に起こる * ここに書かれた戦いは 千年王国の最後に起こる * ともに イスラエルの民への攻撃がその内容である * ここでは ゴグとマゴグ という言葉が比喩的に用いられている 2.9 節 Rev 20:9 彼らは 地上の広い平地に上って来て 聖徒たちの陣営と愛された都とを取り囲んだ すると 天から火が降って来て 彼らを焼き尽くした (1) サタンと異邦人の軍勢は イスラエルの民に攻撃をしかける 1エルサレムは キリストによる統治のヘッドクォーターである 2 千年間その状態が続く ( イザ 2:1~5) (2) しかし サタンとその軍勢は 突如降ってくる天からの火で焼き尽くされる 1 キリストはただちにその反乱を鎮圧する 3.10 節 Rev 20:10 そして 彼らを惑わした悪魔は火と硫黄との池に投げ込まれた そこは獣も にせ預言者もいる所で 彼らは永遠に昼も夜も苦しみを受ける (1) サタンは 火と硫黄との池 に投げ込まれ そこで永遠の苦しみを受ける 2
3 1そこには 獣 ( 反キリスト ) もにせ預言者も ともにいる 2 悪霊どもも 火と硫黄との池 に投げ込まれる ( マタ 25:41) * 千年王国の期間 悪霊どもは 2 箇所に閉じ込められる * バビロンとエドム ( 黙 18:2 イザ 34:8~16) 3サタンのさばきと並行して キリストに一切の権威が与えられる (2)1 コリ 15: Co 15:24 それから終わりが来ます そのとき キリストはあらゆる支配と あらゆる権威 権力を滅ぼし 国を父なる神にお渡しになります 1Co 15:25 キリストの支配は すべての敵をその足の下に置くまで と定められているからです 1Co 15:26 最後の敵である死も滅ぼされます 1Co 15:27 彼は万物をその足の下に従わせた からです ところで 万物が従わせられた と言うとき 万物を従わせたその方がそれに含められていないことは明らかです 1Co 15:28 しかし 万物が御子に従うとき 御子自身も ご自分に万物を従わせた方に従われます これは 神が すべてにおいてすべてとなられるためです 1すべての敵が キリストの支配に服す 2 最後の敵は サタンではなく 死である 3 千年王国でも死は存在する 4 人類に死をもたらした張本人は サタンである 5そのサタンが滅びたとき 死もまた滅ぼされる 6 御子キリストは 御国を父なる神にお渡しになる * キリストの支配は すべての敵が滅びるまでと決められている 7こうして 神がすべてにおいてすべてとなられる Ⅱ. 白い御座の裁き (11~15 節 ) 1.11 節 Rev 20:11 また私は 大きな白い御座と そこに着座しておられる方を見た 地も天もその御前から逃げ去って あとかたもなくなった (1) 千年王国が終わると白い御座のさばきが始まる 1これは 新しい天と新しい地が出現するための準備でもある 2 そこに着座しておられる方 とは イエス キリストである 3キリストにすべてのさばきが委ねられている Joh 5:22 また 父はだれをも裁かず 裁きは一切子に任せておられる 3
4 (2) 地も天もその御前から逃げ去って あとかたもなくなった 1 創世記 1 章以来存在していた地と天とが消え去るということである 2 その次に出現するのが 新しい天と新しい地である 2.12 節 Rev 20:12 また私は 死んだ人々が 大きい者も 小さい者も御座の前に立っているのを見た そして 数々の書物が開かれた また 別の一つの書物も開かれたが それは いのちの書であった 死んだ人々は これらの書物に書きしるされているところに従って 自分の行いに応じてさばかれた (1) 白い御座のさばきでは あらゆる時代の罪人たちがさばかれる 1 信者がこのさばきを受けることはない 2さばきのために 何種類かの書物が開かれる (2) 数々の書物 1 各人の行ないが記録された書物である 2 罪人は この書物に書かれた内容によってさばかれる 3このさばきには 弁護士はいない (3) いのちの書 1この地上に誕生したすべての人の名が書き記されたものである 2 罪人のままで死んだ人の名は その書からは消し去られる *( 詩 139:16 69:28 黙 3:5 参照 ) 3 罪人のさばきは いのちの書 からその名が消されていることを確認した後 数々の書物 に記された内容に従って行なわれる (4) 小羊のいのちの書 1これは 信者の名が記されたものである 2 信者の名は 天地創造の前からその書に記されている *( 黙 13:8 17:8 参照 ) (5) 罪人のさばきには 軽重がある 1 どれだけの啓示が与えられていたか 2 どのような生活をしてきたか 4
5 *( マタ 11:20 24 ルカ 12:47 48 ヨハ 19:11 など参照 ) 3.13 節 Rev 20:13 海はその中にいる死者を出し 死もハデスも その中にいる死者を出した そして人々はおのおの自分の行いに応じてさばかれた (1) 白い御座のさばきに続いて 第二の復活についての説明がなされる 1 海はその中にいる死者を出し * からだは どこで どのような状態で散らばっていても 復活する 2 死とハデスも その中にいる死者を出した * 死んだからだと魂が 結合する 死とは墓のことである (2) 第二の復活とは すべての未信者の復活のことである 1まず 反キリストの復活がある * 反キリストの復活は 未信者たちの復活の初穂となる 2 次に 白い御座のさばきの前に あらゆる時代の未信者たちが復活する * 反キリストの復活と未信者たちの復活の間には 千年間の隔たりがある * さらに 第一の復活と第二の復活の間にも 千年間の隔たりがある 3 未信者の肉体とたましいが合体して 白い御座のさばきを受ける 4 第 1 の復活 ( 信者の復活 ) は 神からの栄誉と祝福を受けるためのものである 5 第 2 の復活 ( 未信者の復活 ) は 神からのさばきを受けるためのものである 6 彼らは 自らの行ないに応じてさばかれる 4.14~15 節 Rev 20:14 それから 死とハデスとは 火の池に投げ込まれた これが第二の死である Rev 20:15 いのちの書に名のしるされていない者はみな この火の池に投げ込まれた (1) 最後の敵は 死である 11 コリ 15:26 1Co 15:26 最後の敵である死も滅ぼされます 2 死とハデス とは 火の池に投げ込まれる * ハデスは 死が宿る場所である (2) いのちの書に名のしるされていない者 とは 未信者である 1 彼らは 火の池に投げ込まれる 2 第二の死 とは 神との永遠の分離である 5
6 結論 : 1. 旧約時代の死 (1) 死者の肉体とたましいとは分離し 肉体は墓に葬られた これが 第一の死 (2) 死人のたましいは シオール ( ヘブル語 ) に行く 1 新改訳聖書では よみ 2 口語訳聖書と新共同訳聖書では 陰府 (3) シオール は ギリシヤ語で ハデス となる 1 新改訳聖書では ハデス 2 口語訳聖書では 黄泉 3 新共同訳聖書では 陰府 (4) 旧約時代 この場所は二つの場所に分かれていた 1その間を行き来することは 不可能であった ( ルカ 16:19 31 参照 ) 2 義人のたましいが行く場所は アブラハムのふところ あるいは パラダイス ( ルカ 23:43) と呼ばれている 3 罪人のたましいが行く場所は 一般的に 地獄 と呼ばれる場所である 2. 新約時代の死 (1) 第一の死を経験するのは 新約時代も同じである (2) 義人のたましいは ただちに天に上げられる (2 コリ 5:8 ピリ 1:23) (3) キリストの死と復活がハデスの状況を一変させた 1 死によってキリストの肉体は墓に葬られた 2そのたましいは パラダイス に行き 贖いが完了したことを宣言した 3 昇天に際して キリストは パラダイス にとどまっていたすべてのたましいを天に引き連れて行かれた ( エペ 4:8 10) 4キリストの昇天以降 ハデスには 苦しみの領域 だけが残っている 5 未信者のたましいは ハデスの苦しみの場所に行く (4) 第二の復活によって未信者のからだとたましいとは再び結合する 1その結果 ハデスの苦しみの場所 ( 地獄 ) も消滅することになる (5) 白い御座のさばきの後 未信者は 火の池 に投げ込まれる 1これが第二の死である 3. 千年王国における死 (1) イザ 65:20 の訳文の比較 Isa 65:20 そこには もはや若死にする者も / 年老いて長寿を満たさない者もなくなる 百歳で死ぬ者は若者とされ / 百歳に達しない者は呪われた者とされる ( 新改訳 ) 6
7 Isa 65:20 わずか数日で死ぬみどりごと おのが命の日を満たさない老人とは もはやその 中にいない 百歳で死ぬ者も なお若い者とせられ 百歳で死ぬ者は のろわれた罪びととさ れる ( 口語訳 ) (2) イザ 65:20 の意味 1 幼くして死ぬ者はいない 2 死ぬ場合でも その年齢は 100 歳である 3 死ぬのは罪人だけである のろわれた罪びと (3) 千年王国における生と死のまとめ 1 生まれつきのからだで千年王国に入るのは ユダヤ人と異邦人の信者だけ * ユダヤ人は メシアの再臨の前に全員が救われる * 山羊の異邦人は殺され 羊の異邦人だけが千年王国に入る 2サタンの活動がなくても 地上に罪人が増える 3 千年王国においても 救いは信仰と恵みによる * 救いの土台は キリストの十字架の死である 4 罪人は 信じるまでに 100 年の期間が与えられている * 信じなければ 100 歳で死ぬ 5 信じれば 千年王国において死ぬことはなくなる * 聖書には 千年王国の聖徒の復活は出てこない 6 千年王国においては ユダヤ人の不信者は存在しない * エレ 31:31~34 の新しい契約 7
* ユダヤ人の歴史家ヨセフスもまた同じような書き方をしている 5 テオピロは ルカの執筆活動を支援するパトロンであった可能性が高い 6 もしそうなら テオピロはローマ人クリスチャンであったと思われる (2)1~2 節は ルカの福音書の要約である 1 前の書 というのは ルカの福音書 のことである 2
前書き (2) 使徒 1:1~5 1. はじめに (1) 新約聖書の約 25 パーセントがルカの著作である 1 ルカの福音書と使徒の働きは 前編と後編の関係にある (2) この書が書かれた目的は何か 1 歴史的目的 2 神学的目的 3 弁証論的目的 2. アウトライン (1) 献呈の辞 (1~2 節 ) (2) 復活後のイエスの奉仕 (3 節 ) (3) 使徒たちへの命令 (4~5 節 ) 結論 :
2012 年フルクテンバウム フルクテンバウム博士セミナー セミナー 聖書が教える死後の世界 個人的終末論 講師 アーノルド フルクテンバウム博士 通訳 中川健一
2012 年フルクテンバウム フルクテンバウム博士セミナー セミナー 聖書が教える死後の世界 個人的終末論 講師 アーノルド フルクテンバウム博士 通訳 中川健一 目次 聖書が教える死後の世界 目 次 Ⅰ. 不滅 (IMMORTALITY)... 1 A. 意味 ( 定義 )... 1 B. 不滅の証拠 (17 の具体例がある )... 1 C. 不滅の教理がもたらす益 (3 つの益 )... 3
2013 年 3 月 10 日 ( 日 ) 11 日 ( 月 ) 51 回目 Ⅵ-054 山上の垂訓 山上の垂訓 054 マタ 5:1~2 ルカ 6:17~19 1. はじめに (1) 呼び名について 1マタ 5:1~8:1 は 通常 山上の垂訓 ( 説教 ) と呼ばれる 2しかし この名称は 説教
054 マタ 5:1~2 ルカ 6:17~19 1. はじめに (1) 呼び名について 1マタ 5:1~8:1 は 通常 山上の垂訓 ( 説教 ) と呼ばれる 2しかし この名称は 説教が語られた場所を指しているだけである * ルカの福音書では 平らな所 となっている 3 本当は 内容を表現する命名の方がよい * メシアによる律法解釈 * 律法を正しく解釈するメシアの権威 (2) マタイとルカの比較
2 奇跡 3 父 4 聖書 4. メッセージのゴール (1) イエスを誰だと言うか (2) イエスを信じる者の幸いとは何か このメッセージは イエスの業と主張について考えようとするものである Ⅰ. イエスと父は一体である (19~29 節 ) 1. 行動において まことに まことに あなたがたに告げ
(2) 049 ヨハ 5:19~47 1. はじめに (1) 難解な箇所であり 困難を覚える (2) 口伝律法の中の安息日に関する論争が始まる 138 年間病気であった人の癒しをきっかけに 論争が始まる 2 49~51 まで 安息日論争が続く (3)A.T. ロバートソンの調和表イエスは 安息日に病人を癒し パリサイ人たちに対して自らの行動を弁護する ( 49)( 今回は 5:19~47 を取り上げる
2011 年 06 月 26 日 ( 日 ) 27 日 ( 月 )26 ローマ人への手紙 7:14~25 律法からの解放 (3) ロマ書 7 章クリスチャン 1. はじめに (1) 聖化 に関する 5 回目の学びである 1 最大の悲劇は 律法を行うことによって聖化を達成しようとすること 2この理解は
律法からの解放 (3) ロマ書 7 章クリスチャン 1. はじめに (1) 聖化 に関する 5 回目の学びである 1 最大の悲劇は 律法を行うことによって聖化を達成しようとすること 2この理解は クリスチャン生活を律法主義的生活に追い込む (2) 一見矛盾したように聞こえるイエスの約束 1ヨハ 10:10 盗人が来るのは ただ盗んだり 殺したり 滅ぼしたりするだけのためです わたしが来たのは 羊がいのちを得
2012 年 1 月 22 日 ( 日 ) 23 日 ( 月 )54 ローマ人への手紙 15:4~13 希望から希望へ 1. はじめに (1) 文脈の確認 11~8 章が教理 29~11 章がイスラエルの救い 312~16 章が適用 (2)14:1~15:13 は 雑多な問題を扱っている 1 超道徳
希望から希望へ 1. はじめに (1) 文脈の確認 11~8 章が教理 29~11 章がイスラエルの救い 312~16 章が適用 (2)14:1~15:13 は 雑多な問題を扱っている 1 超道徳的なテーマ それ自体は 良くも悪くもない 2 聖書が明確に指示していない グレーゾーン である 32 次的なことのついては 互いに裁き合わない ( 例話 ) 前回のアンケートの紹介 (3) きょうの箇所は
2017 年 10 月 8 日 ( 日 ) 9 日 ( 月 ) 15 回さらにすぐれた契約 さらにすぐれた契約 ヘブル 8:1~13 1. はじめに (1) この手紙が書かれた理由を再確認する 1 信仰が後退しつつあった第 2 世代のメシアニック ジューたちへの励まし (2) ユダヤ教の 3 つの柱
さらにすぐれた契約 ヘブル 8:1~13 1. はじめに (1) この手紙が書かれた理由を再確認する 1 信仰が後退しつつあった第 2 世代のメシアニック ジューたちへの励まし (2) ユダヤ教の 3 つの柱は 天使 モーセ レビ的祭司である 1 御子は 天使に勝るお方であることが証明された 2 御子は モーセに勝るお方であることも証明された 3 御子は アロンに勝るお方であることの証明が続いている
2011 年 07 月 17 日 ( 日 ) 18 日 ( 月 )29 ローマ人への手紙 8:12~17 聖化の力 ( 聖霊 )(3) 養子の霊 1. はじめに (1) 聖化 に関する 8 回目の学びである 最終回 1 最大の悲劇は 律法を行うことによって聖化を達成しようとすること 2この理解は ク
聖化の力 ( 聖霊 )(3) 養子の霊 1. はじめに (1) 聖化 に関する 8 回目の学びである 最終回 1 最大の悲劇は 律法を行うことによって聖化を達成しようとすること 2この理解は クリスチャン生活を律法主義的生活に追い込む (2) 救いの 3 つの側面は すべて信仰により 恵みによって達成される 1 義認 ( 過去形 ) 2 聖化 ( 現在進行形 ) 3 栄化 ( 未来形 ) (3) 今回は
Rev 17:2 地の王たちは この女と不品行を行い 地に住む人々も この女の不品行のぶどう酒に酔ったのです (1) 大淫婦と不品行 1 旧約聖書では 淫婦 は 偽の宗教 を象徴する言葉である 2 淫行 は 偶像礼拝を象徴する言葉である 霊的姦淫である * 通常は 真の神を信じると告白しながら 偶像
宗教的バビロンの崩壊 黙 17:1~18 1. はじめに (1) キリストの再臨の前に何が起こるかを見ている 115 章 ~16 章では 大患難時代後半の 3 年半に起こる出来事が取り上げられた *16 章は 第 7 のラッパの裁きである * 第 7 のラッパの裁き = 7 つの鉢の裁き で 最も激しい裁きである 27 つ鉢の裁きに続く出来事が キリストの再臨である (19 章 ) (2)17 章と
2016 年 10 月 2 日 ( 日 ) 3 日 ( 月 ) 7 回 フィラデルフィアの教会 フィラデルフィアにある教会 黙 3:7~13 1. はじめに (1) 黙示録の 3 区分 1 黙 1:19 は 黙示録を 3 区分している Rev 1:19 そこで あなたの見た事 今ある事 この後に起こ
フィラデルフィアにある教会 黙 3:7~13 1. はじめに (1) 黙示録の 3 区分 1 黙 1:19 は 黙示録を 3 区分している Rev 1:19 そこで あなたの見た事 今ある事 この後に起こる事を書きしるせ 1 今ある事 (2~3 章 ) の内容は アジアにある 7 つの教会への手紙である 2 今回は フィラデルフィアにある教会を取り上げる 2. アウトライン (1) フィラデルフィアにある教会
* ダニエル書 3 捕囚期後 (3) * ハガイ書 * ゼカリヤ書 * マラキ書 (5) 預言者たちが語ったメッセージの要約 1 神の主権と聖なるご性質 2 契約の民イスラエルの不従順の罪 3 悔い改めへの招き 4 迫り来る神の裁きと捕囚 5イスラエルの民を攻撃する周辺国への裁き 6 捕囚からのレム
60 分でわかる旧約聖書 (23) イザヤ書 1. はじめに (1) 預言者たちの分類 1 旧約聖書では 預言者の時代はサムエルとともに始まった ( 前 1100 年頃 ) * 祭司たちが堕落した時代に 神は預言者を起こされた 2 預言書を書いた預言者たち (the writing prophets) は 王国が南北に分裂して以降に登場した ( 前 930 年頃 ) 3バビロン捕囚から帰還して以降
創世記5 創世記2章4節b~25
ローマ教会との関係 (2) 1. はじめに (1) あいさつ (1~7 節 ) (2) ローマ教会との関係 (8~15 節 ) 1 心の絆 の構築 2 前回は 1:8~12 を扱った * 感謝の人パウロ * 祈りの人パウロ * 使命の人パウロ 3 今回は 1:13~15 までを扱う 4パウロの使命意識 ( 例話 ) タイガーマスク現象 2. メッセージのアウトライン (1) 異邦人の使徒 (2) 負債を負った人
2010 年 年フルクテンバウムセミナー フルクテンバウムセミナー 天使論 サタン論 悪霊論 講師 アーノルド フルクテンバウム博士 通訳 中川健一
2010 年 年フルクテンバウムセミナー フルクテンバウムセミナー 天使論 サタン論 悪霊論 講師 アーノルド フルクテンバウム博士 通訳 中川健一 2010 年フルクテンバウムセミナー天使論 サタン論 悪霊論 天使論 講師 : アーノルド フルクテンバウム博士 通訳 : 中川健一 目次 天使論 目 次 イントロダクション... 1 Ⅰ. 天使の存在... 1 Ⅱ. 天使の名前... 2 Ⅲ. 天使の創造...
2 イエスの戒めを守るなら イエスの愛に留まることになる (2) その教えを話した理由は 弟子たちが喜びに満たされるためである 1イエスは 自分が経験している喜びを弟子たちに与えようとしている 2イエスの喜びは 父なる神への従順 ( 喜ばせること ) によって生まれる 3ヘブ 12:2 Heb 12
ヨハ 15:11~17 1. はじめに (1) 文脈の確認 1 最後の晩餐の後 イエスの最後の長い説教が続く 2ヨハネだけが記している * ヨハ 14 章二階部屋で語られた * ヨハ 15 16 章ゲツセマネの園に向かう途中で語られた 3 人類救済計画の時代区分 ( ディスペンセーション ) が移行しつつある 4 城壁の南側を通って 東に向かわれた * 数時間後には 逮捕されることになっている (2)A.T.
神学総合演習・聖霊降臨後最終主日 2005/11/16
知多教会説教 主の洗礼日 イザヤ書 42:1-7 使徒言行録 10:34-38 ルカによる福音書 3:15-22 2016/01/10 知多教会牧師 : 花城裕一朗 聖霊が目に見える姿で 私たちの父である神と主イエス キリストからの恵みと平和が あなた がたにあるように アーメーン 本日の第一の日課において 預言者イザヤは言いました ( イザヤ 42:1) 見よ わたしの僕 わたしが支える者を わたしが選び
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ヨハネの黙示録 ~ イエス キリストの黙示 ( 啓示 開示 )~ 2 第 4 回 クレイ聖書解説コレクション ヨハネの黙示録 講解 黙示録 4 章 2017/8/13( 日 ) お願い! このパワーポイント資料は Clay クレイ聖書解説コレクション ヨハネの黙示録 を基に作成しております ハーベスト タイム ミニストリーズから発売の電子書籍版か書籍版 ( 紙版 ) テキストと合わせて必ずご参照 ご活用下さい!
* オバデヤがヨエルやエレミヤよりも前の預言者であることを考えると 前者の可能性が高いと思われる * オバデヤ書は 前 845 年前後に執筆されたと考えてよいだろう 4オバデヤは 小預言書の 12 人の預言者の中で最初に登場する預言者である (4) オバデヤ書のテーマ 1イスラエルに敵対する不信仰な
60 分でわかる旧約聖書 (31) オバデヤ書 1. はじめに (1) オバデヤ書の位置づけ 1 大預言書 (the Major Prophets) * イザヤ書 エレミヤ書 哀歌 エゼキエル書 ダニエル書 2 小預言書 (the Minor Prophets) * ホセア書からマラキ書までの 12 書 3オバデヤ書は 捕囚期前預言書 (12) のひとつである 4 旧約聖書で最も短い書である 21
(1) 神殿の聖所と至聖所を分ける幕である 1 長さが約 18 メートル 厚さが約 10 センチ 2この幕の内側に入れたのは 大祭司だけである それも年に一度だけ 3 大祭司 アロンの家系 ケハテ氏族 レビ族 イスラエルの民 全人類 (2) この幕が 上から下まで真っ二つに裂けた 1 神の御手がこれ
キリストの死に伴う諸現象 マタ 27:51~56 1. はじめに (1) 文脈の確認 1 福音の三要素が展開されて行く * キリストの死 * 埋葬 * 復活 2キリストの死後 いくつかの不思議な現象が矢継ぎ早に起こった 3キリストの死 埋葬 復活は歴史的事実である 4これらの現象もまた 歴史的事実として字義通りに解釈する必要がある (2)A.T. ロバートソンの調和表 166 キリストの死に伴う諸現象
使徒パウロは この 反キリスト のことを 不法の人 つまり 滅びの子 と表現しています (Ⅱテサロニケ 2:3) 反キリストは サタンによって権威と力を与えられた息子的存在で さまざまな超能力を持って人々を惑わします ちなみに預言者ダニエルは これを 荒らす憎むべき ( 忌むべき ) 者 ( ダニエ
ダニエル書は終末についてどのように語っているか No.3 七十週目に登場する反キリストの正体 神のご計画のマスタープランに登場する人物のプロフィールー ベレーシート 先週は ダニエルの 七十週の預言 の中の最後の一週 ( 第七十週目 ) に登場する ふたりの証人 について 学びました 彼らはユダヤ人たちの目をメシアに向けるために神から遣わされた伝道者たちでした 今朝は 同じく 第七十週目 に登場する
ダニエル書は終末についてどのように語っているか No.2 御使いガブリエルが告げた 七十週 の預言 聖書箇所 9 章 20 節 ~27 節 はじめに 前回はダニエル書 2 章から バビロンの王ネブカデネザルの見た正夢に ついて学びました その正夢は終わりの日に起こることを示されたものでした ダニエル
ダニエル書は終末についてどのように語っているか No.2 御使いガブリエルが告げた 七十週 の預言 聖書箇所 9 章 20 節 ~27 節 はじめに 前回はダニエル書 2 章から バビロンの王ネブカデネザルの見た正夢に ついて学びました その正夢は終わりの日に起こることを示されたものでした ダニエル書は終末について どのように教えているか 今回はダニエル書 9 章から 七十週の預言 について学びます
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Bible Forum in KOBE ~KOBE MOTOMACHI Bible Forum~ ~KOBE Bible Forum~ ニックネーム KBF( 神戸ビーフ ) KMBF( コンビーフ ) 第 3 回 神戸元町聖書フォーラム クレイ聖書解説コレクション ヨハネの黙示録 講解 黙示録 4:1~5:14 2016/3/26( 土 ) お願い! このパワーポイント資料は Clay クレイ聖書解説コレクション
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第一コリントの信徒への手紙クラス 十字架の言葉は神の力です 第一コリント 1:18 東京キリストの教会 クラス 5 13 章 : 愛の道 14 章 : 霊的な賜物を生かす 15 章 : イエスの復活の力 16 章 : まとめの言葉 1) 最初の訪問 教会の設立 50A.D. から約一年半滞在した ( 使徒 18:11) パウロは一年六か月の間ここにとどまって 人々に神の言葉を教えた 2) 最初の手紙
あなたへの 聖書メッセージ 天国と地獄 ルカの福音書 16 章 19 節 ~31 節 [ 新改訳聖書 使用 ] 今回は 死後のことについて 私たちは死んだらどうなるのか ということについて 聖書から しっかりと教えられたいと思います 人間には 一度死ぬことと 死後にさばきを受けることが定まっている
あなたへの 聖書メッセージ 天国と地獄 ルカの福音書 16 章 19 節 ~31 節 [ 新改訳聖書 使用 ] 今回は 死後のことについて 私たちは死んだらどうなるのか ということについて 聖書から しっかりと教えられたいと思います 人間には 一度死ぬことと 死後にさばきを受けることが定まっている と 聖書は明言しています 私たちの肉体のいのちが 取り去られる時が まちがいなくやってきます それは
はじめに ユダの手紙 中川健一 はじめに (1) 聖書フォーラム運動の広がり 1 聖書は霊感を受けて書かれた誤りなき 神のことば である 2ヘブル的聖書解釈 3 聖書研究から日本の霊的覚醒( 目覚め ) が 4 学びと行動の両輪が必要である (2) 異端について 1 英語で cult あるいは he
ユダの手紙 初代教会における異端と今 聖書フォーラムキャンプ in 札幌 メッセージ 中川健一 http://harvesttime.tv はじめに ユダの手紙 中川健一 はじめに (1) 聖書フォーラム運動の広がり 1 聖書は霊感を受けて書かれた誤りなき 神のことば である 2ヘブル的聖書解釈 3 聖書研究から日本の霊的覚醒( 目覚め ) が 4 学びと行動の両輪が必要である (2) 異端について
2015 年度 成長 カリキュラム表 149 号単元 11 イエスに出会った女性たち単元目標イエスに出会った女性たちの信仰の姿とイエスの愛を学ぶ月日週題聖書箇所主題 4/5 イースター 十字架と復活 マルコ 15:1-16:8 イエスの十字架と復活の意味を知る 主イエスは 私たちの罪のために死に渡され 私たちが義と認められるために よみがえられたからです ローマ 4:25 150 号 単元 14 族長たちの物語
2008 年 7 月 13 日 ( 日 ) 14 日 ( 月 ) ハーベストフォーラム東京創世記 6 創世記 6 創世記 2 章 4 節 b~25 エデンの園に置かれた人 イントロ : 1. 前回の復習 : ここまでで創造の 7 日間について学んだ (1) カオスからの創造であった (2) 神は 6
創世記 6 創世記 2 章 4 節 b~25 エデンの園に置かれた人 イントロ : 1. 前回の復習 : ここまでで創造の 7 日間について学んだ (1) カオスからの創造であった (2) 神は 6 日間ですべてのものを創造し 7 日目に休まれた (4) 創世記 1:1~2:3 までが創世記全体のイントロダクション ( プロローグ ) (5) 創世記は 11 のトルドットに分かれる 1トルドットの意味は
