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- ただきよ こしの
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1 保医発 0912 第 1 号平成 23 年 9 月 12 日 地方厚生 ( 支 ) 局医療課長都道府県民生主管部 ( 局 ) 国民健康保険主管課 ( 部 ) 長都道府県後期高齢者医療主管部 ( 局 ) 後期高齢者医療主管課 ( 部 ) 長 殿 厚生労働省保険局医療課長 使用薬剤の薬価 ( 薬価基準 ) 等の一部改正について 使用薬剤の薬価( 薬価基準 ) ( 平成 20 年厚生労働省告示第 60 号 以下 薬価基準 という ) 及び 療担規則及び薬担規則並びに療担基準に基づき厚生労働大臣が定める掲示事項等 ( 平成 18 年厚生労働省告示第 107 号 以下 掲示事項等告示 という ) については 平成 23 年厚生労働省告示第 319 号及び第 320 号をもって改正されたところですが その概要は下記のとおりですので 貴管下の保険医療機関 審査支払機関等に対して周知徹底をお願いします 記 1 薬価基準の一部改正について (1) 薬事法 ( 昭和 35 年法律第 145 号 ) の規定に基づき製造販売承認され 薬価基準への収載希望があった新医薬品 ( 内用薬 12 品目 注射薬 5 品目及び外用薬 1 品目 ) について 薬価基準の別表に収載したものであること (2) (1) により薬価基準の別表に収載されている全医薬品の品目数は 次のとおりであること 区分内用薬注射薬外用薬歯科用薬剤計 品目数 9,409 4,322 2, ,649 2 薬価基準の一部改正に伴う留意事項について (1) ネキシウムカプセル10mg 及び同 20mg 本製剤は 使用期間が 胃潰瘍 吻合部潰瘍 逆流性食道炎 ( 再発 再燃を繰り返す逆流性食道炎の維持療法を除く ) においては 通常 8 週間まで 十二指腸潰瘍においては 通常 6 週間まで 非びらん性胃食道逆流症においては 通常 4 週
2 間までと限定されていることから 使用にあたっては十分留意すること (2) リオベル配合錠 HD 及び同 LD 1 効能又は効果 2 型糖尿病 ( ただし アログリプチン安息香酸塩及びピオグリタゾン塩酸塩の併用による治療が適切と判断される場合に限る ) であること 2 保険適用上の取扱いア糖尿病の診断が確立した患者に対してのみ適用を考慮すること 糖尿病以外にも耐糖能異常 尿糖陽性等 糖尿病類似の症状 ( 腎性糖尿 甲状腺機能異常等 ) を有する疾患があることに留意すること イ本製剤を 2型糖尿病治療の第一選択薬として用いないこと ウ原則として 既にアログリプチン安息香酸塩 ( アログリプチンとして 1日 25mg) 及びピオグリタゾン塩酸塩 ( ピオグリタゾンとして 1日 15mg又は 30mg) を併用し状態が安定している場合 あるいはピオグリタゾン塩酸塩 ( ピオグリタゾンとして 1日 15mg 又は 30mg) 単剤の治療により効果不十分な場合に 本製剤の使用を検討すること エアログリプチン安息香酸塩の治療により効果不十分な場合の本製剤の使用における有効性及び安全性は確立していない オ本製剤投与中において 本製剤の投与がアログリプチン安息香酸塩及びピオグリタゾン塩酸塩の各単剤の併用よりも適切であるか慎重に判断すること (3) ボノテオ錠 50mg 及びリカルボン錠 50mg 本製剤は 4 週間に 1 回 1 錠服用する製剤であるため 平成 24 年 9 月末日までは 1 回 1 錠の処方に限り算定すること (4) シンポニー皮下注 50mgシリンジ本製剤の効能 効果に関連する使用上の注意に 過去の治療において 少なくとも1 剤の抗リウマチ薬 ( 生物製剤を除く ) 等による適切な治療を行っても 疾患に起因する明らかな症状が残る場合に投与すること と記載されているので 使用に当たっては十分留意すること (5) キュビシン静注用 350mg 本製剤の効能 効果に関連する使用上の注意に 本剤は肺炎に使用しないこと [ 本剤は肺サーファクタントに結合し 不活性化される ] と記載されているので 使用に当たっては十分留意すること 3 アダリムマブ製剤に係る留意事項通知の一部改正について アダリムマブ製剤の保険適用上の取扱いについて ( 平成 20 年 6 月 13 日保医発 号 ) の記の1の (4) を次のように改める (4) アダリムマブ製剤 ( ヒュミラ皮下注 40mgシリンジ0.8mL 及び同 20mgシリンジ0.4mL) については針付注入器一体型のキットであるので 在宅自己注射指導管理料を算定する場合 注入器加算及び注入器用注射針加算は算定できないものであること 4 ジスロマック錠 250mgに係る留意事項通知の一部改正について 使用薬剤の薬価( 薬価基準 ) の一部改正について ( 平成 12 年 5 月 31 日保険発 114 号 ) の記のIIの1を次のように改める 1 ジスロマックカプセル小児用 100mg ジスロマック細粒小児用 10% 及びジスロマック錠 250mg の保険適用上の取扱い本製剤は 3 日間に限り算定できるものであること ただし ジスロマック錠 250
3 mgについては 用法 用量に関連する使用上の注意に アジスロマイシン注射剤による治療を行った肺炎に対して 本剤に切り替える場合は 症状に応じて投与期間を変更することができる と記載されているので 肺炎に対してアジスロマイシン注射剤からジスロマック錠 250mgへ切り替えた場合はこの限りではないこと なお 本製剤の組織内濃度持続時間は長く 投与終了後も他の抗菌剤との間に相加作用又は相乗作用の可能性は否定できないので 本剤投与後に切り替える場合には慎重に行うとともに 観察を十分に行う等注意すること 5 掲示事項等告示の一部改正について新医薬品 ( 薬事法 ( 昭和三十五年法律第百四十五号 ) 第十四条の四第一項第一号に規定する新医薬品をいう ) については 薬価基準の収載の翌月の初日から起算して 1 年間は 原則 1 回 14 日分を限度として投与又は投薬することとされているが 処方日数制限を行うことが合理的でないと考えられる新医薬品について 当該処方日数制限の例外を設けているところ 今般 掲示事項等告示の改正によって 新たに当該制限の例外とされる新医薬品は 次のとおりであること リオベル配合錠 HD 及び同 LD
4 アダリムマブ製剤の保険適用上の取扱いについて ( 平成 20 年 6 月 13 日保医発 号 ) 記の1の (4) 改正後現行 ( 参考 : 新旧対照表 ) 1 保険適用上の取扱い 1 保険適用上の取扱い (4) アダリムマブ製剤 ( ヒュミラ皮下注 40mgシリンジ0.8mL 及び同 (4) 今般薬価基準に収載されたアダリムマブ製剤 ( ヒュミラ皮下 20mgシリンジ0.4mL) については針付注入器一体型のキットであ 注 40mgシリンジ0.8mL) については針付注入器一体型のキットで るので 在宅自己注射指導管理料を算定する場合 注入器加算 あるので 在宅自己注射指導管理料を算定する場合 注入器加 及び注入器用注射針加算は算定できないものであること 算及び注入器用注射針加算は算定できないものであること 使用薬剤の薬価( 薬価基準 ) の一部改正について ( 平成 12 年 5 月 31 日保険発 114 号 ) の記のIIの1 改正後現行 Ⅱ 薬価基準の一部改正に伴う留意事項について Ⅱ 薬価基準の一部改正に伴う留意事項について 1 ジスロマックカプセル小児用 100mg ジスロマック細粒小児用 10 1 ジスロマックカプセル小児用 100mg ジスロマック細粒小児用 % 及びジスロマック錠 250mgの保険適用上の取扱い 及びジスロマック錠 250mgの保険適用上の取扱い 本製剤は 3 日間に限り算定できるものであること ただし ジス 本製剤は 3 日間に限り算定できるものであること ロマック錠 250mgについては 用法 用量に関連する使用上の注意 なお 本製剤の組織内濃度持続時間は長く 投与終了後も他の に アジスロマイシン注射剤による治療を行った肺炎に対して 抗菌剤との間に相加作用又は相乗作用の可能性は否定できないの 本剤に切り替える場合は 症状に応じて投与期間を変更すること で 本剤投与後に切り替える場合には慎重に行うとともに 観察 ができる と記載されているので 肺炎に対してアジスロマイ を十分に行う等注意すること シン注射剤からジスロマック錠 250mgへ切り替えた場合はこの限りではないこと なお 本製剤の組織内濃度持続時間は長く 投与終了後も他の抗菌剤との間に相加作用又は相乗作用の可能性は否定できないので 本剤投与後に切り替える場合には慎重に行うとともに 観察 を十分に行う等注意すること
5 薬価基準告示 ( 参考 ) No 薬価基準名成分名規格単位薬価 ( 円 ) 1 内用薬アレロック顆粒 0.5% オロパタジン塩酸塩 0.5%1g 内用薬ガバペンシロップ 5% ガバペンチン 5%1mL 内用薬ゾリンザカプセル 100mg ボリノスタット 100mg1 カプセル 5, 内用薬トラゼンタ錠 5mg リナグリプチン 5mg1 錠 内用薬ネキシウムカプセル 10mg エソメプラゾールマグネシウム水和物 10mg1 カプセル 内用薬ネキシウムカプセル 20mg エソメプラゾールマグネシウム水和物 20mg1 カプセル 内用薬ベタニス錠 25mg ミラベグロン 25mg1 錠 内用薬ベタニス錠 50mg ミラベグロン 50mg1 錠 内用薬ボノテオ錠 50mg ミノドロン酸水和物 50mg1 錠 3, 内用薬リオベル配合錠 HD 11 内用薬リオベル配合錠 LD アログリプチン安息香酸塩 ピオグリタゾン塩酸塩アログリプチン安息香酸塩 ピオグリタゾン塩酸塩 1 錠 錠 内用薬リカルボン錠ミノドロン酸水和物 50mg1 錠 3, 注射薬キュビシン静注用 350mg ダプトマイシン 350mg1 瓶 13, 注射薬コアベータ静注用 12.5mg ランジオロール塩酸塩 12.5mg1 瓶 2,634
6 No 薬価基準名成分名規格単位薬価 ( 円 ) 15 注射薬ジスロマック点滴静注用 500mg アジスロマイシン水和物 500mg1 瓶 2, 注射薬シンポニー皮下注 50mg シリンジゴリムマブ ( 遺伝子組換え ) 50mg0.5mL1 筒 142, 注射薬ヒュミラ皮下注 20mg シリンジ 0.4mL アダリムマブ ( 遺伝子組換え ) 20mg0.4mL1 筒 37, 外用薬オンブレス吸入用カプセル 150μg インンダカテロールマレイン酸塩 150μg1 カプセル
日医発第147号(保27)
日医発第 618 号 ( 保 151) 平成 23 年 9 月 30 日 都道府県医師会長殿 日本医師会長 原中勝征 使用薬剤の薬価 ( 薬価基準 ) 等の一部改正について 平成 23 年 9 月 12 日付け厚生労働省告示第 319 号をもって薬価基準の一部が改正され 告示の日から適用されました 今回の改正は 薬事法の規定に基づき承認を得た新医薬品で 薬価基準への収載希望のあった14 成分 18
鑑-H リンゼス錠他 留意事項通知の一部改正等について
日医発第 617 号 ( 保 154) 平成 30 年 8 月 29 日 都道府県医師会長殿 日本医師会長横倉義武 医薬品医療機器等法上の効能 効果等の変更に伴う留意事項の一部改正等について 平成 30 年 8 月 21 日付け保医発 0821 第 1 号厚生労働省保険局医療課長通知により 添付資料の通り保険適用上の取扱いに関する留意事項が一部改正されましたのでお知らせ申し上げます 今回の改正は 同日付けで添付資料の医薬品の効能
使用薬剤の薬価(薬価基準)の一部改正等について(厚生労働省保険局医療課:H )
事務連絡 平成 30 年 4 月 17 日 別記関係団体御中 厚生労働省保険局医療課 使用薬剤の薬価 ( 薬価基準 ) の一部改正等について 標記について 別添のとおり地方厚生 ( 支 ) 局医療課長 都道府県民生主管部 ( 局 ) 国 民健康保険主管課 ( 部 ) 長及び都道府県後期高齢者医療主管部 ( 局 ) 後期高齢者医療主管 課 ( 部 ) 長あて通知しましたのでお知らせいたします [ 別記
< F2D C D838A8BDB92CA926D2E6A7464>
保医発 0221 第 31 号平成 25 年 2 月 21 日 地方厚生 ( 支 ) 局医療課長都道府県民生主管部 ( 局 ) 国民健康保険主管課 ( 部 ) 長都道府県後期高齢者医療主管部 ( 局 ) 後期高齢者医療主管課 ( 部 ) 長 殿 厚生労働省保険局医療課長 ヘリコバクター ピロリ感染の診断及び治療に関する取扱いについて の一部改正について 今般 ヘリコバクター ピロリ感染の診断及び治療に使用する医薬品の効能
(2) レパーサ皮下注 140mgシリンジ及び同 140mgペン 1 本製剤については 最適使用推進ガイドラインに従い 有効性及び安全性に関する情報が十分蓄積するまでの間 本製剤の恩恵を強く受けることが期待される患者に対して使用するとともに 副作用が発現した際に必要な対応をとることが可能な一定の要件
保医発 0331 第 9 号 平成 29 年 3 月 31 日 地方厚生 ( 支 ) 局医療課長都道府県民生主管部 ( 局 ) 国民健康保険主管課 ( 部 ) 長都道府県後期高齢者医療主管部 ( 局 ) 後期高齢者医療主管課 ( 部 ) 長 殿 厚生労働省保険局医療課長 ( 公印省略 ) 抗 PCSK9 抗体製剤に係る最適使用推進ガイドラインの策定に伴う留意事項の 一部改正について 抗 PCSK9
[案とれ](案2)(事務連絡)薬価基準の一部改正等について
事務連絡 平成 30 年 5 月 29 日 別記関係団体御中 厚生労働省保険局医療課 使用薬剤の薬価 ( 薬価基準 ) の一部改正等について 標記について 別添のとおり地方厚生 ( 支 ) 局医療課長 都道府県民生主管部 ( 局 ) 国 民健康保険主管課 ( 部 ) 長及び都道府県後期高齢者医療主管部 ( 局 ) 後期高齢者医療主管 課 ( 部 ) 長あて通知しましたのでお知らせいたします [ 別記
Microsoft Word - 鑑
日医発第 133 号 ( 保 33) 平成 2 8 年 4 月 2 5 日 都道府県医師会長 殿 日本医師会長横倉義武 使用薬剤の薬価 ( 薬価基準 ) の一部改正等について 平成 28 年 4 月 19 日付け厚生労働省告示第 209 号をもって薬価基準の一部が改正され 平成 28 年 4 月 20 日から適用されました 今回の改正は 医薬品医療機器等法の規定に基づき承認を得た新医薬品等 (7 成分
用法・用量DB
データベース データベースの概要 医療用医薬品の添付文書に記載されているに関するデータベースです 処方薬の適正な投与量 ( 上限 下限 ) や投与日数 ( 上限 下限 ) などのチェック および患者さんへの服薬指導にご利用いただくことが可能です 本データベースは 医療用医薬品の添付文書に記載されているの情報を網羅しています データベースの特徴 年齢や体重 体表面積 適応病名 投与経路 療法毎にデータを作成しているため
D961H は AstraZeneca R&D Mӧlndal( スウェーデン ) において開発された オメプラゾールの一方の光学異性体 (S- 体 ) のみを含有するプロトンポンプ阻害剤である ネキシウム (D961H の日本における販売名 ) 錠 20 mg 及び 40 mg は を対象として
第 2 部 CTD の概要 一般名 : エソメプラゾールマグネシウム水和物 版番号 : 2.2 緒言 ネキシウム カプセル ネキシウム 懸濁用顆粒分包 本資料に記載された情報に係る権利はアストラゼネカ株式会社に帰属します 弊社の事前の承諾なく本資料の内容を他に開示することは禁じられています D961H は AstraZeneca R&D Mӧlndal( スウェーデン ) において開発された オメプラゾールの一方の光学異性体
スライド 1
薬生審査発 0328 第 1 号薬生安発 0328 第 2 号平成 28 年 3 月 28 日 都道府県各保健所設置市衛生主管部 ( 局 ) 長殿特別区 厚生労働省医薬 生活衛生局審査管理課長 ( 公印省略 ) 厚生労働省医薬 生活衛生局安全対策課長 ( 公印省略 ) ビガバトリン製剤の使用に当たっての留意事項について ビガバトリン製剤 ( 販売名 : サブリル散分包 500mg 以下 本剤 という
(1) モビコール配合内用剤本製剤の成人への使用に当たっては 他の便秘症治療薬 ( ルビプロストン製剤 エロビキシバット水和物製剤及びリナクロチド製剤を除く ) で効果不十分な場合に 器質的疾患による便秘を除く慢性便秘症の患者へ使用すること (2) トラディアンス配合錠 AP 及び同配合錠 BP 1
日医発第 956 号 ( 保 237) 平成 30 年 11 月 27 日 都道府県医師会長殿 日本医師会長横倉義武 使用薬剤の薬価 ( 薬価基準 ) の一部改正等について 平成 30 年 11 月 19 日付け厚生労働省告示第 386 号をもって薬価基準の一部が改正され 同年 11 月 20 日から適用されました 今回の改正は 医薬品医療機器法の規定に基づき承認を得た新医薬品 (12 成分 20
Microsoft Word - (修正後)◆1-1_記載要領通知(肝がん・肝硬変)通知.rtf
保医発 1126 第 4 号 平成 30 年 11 月 26 日 地方厚生 ( 支 ) 局医療課長都道府県民生主管部 ( 局 ) 国民健康保険主管課 ( 部 ) 長都道府県後期高齢者医療主管部 ( 局 ) 後期高齢者医療主管課 ( 部 ) 長 殿 厚生労働省保険局医療課長 ( 公印省略 ) 厚生労働省保険局歯科医療管理官 ( 公印省略 ) 診療報酬請求書等の記載要領等について の一部改正について 療養の給付及び公費負担医療に関する費用の請求に関する省令第一条第一項第十号の規定に基づき厚生労働大臣の定める医療の給付の一部を改正する件
Taro-01_告示(本文)案分
厚生労働省告示第三百十二号厚生労働大臣が指定する病院の病棟における療養に要する費用の額の算定方法(平成二十年厚生労働省告示第九十三号)第一項第五号及び別表の規定に基づき 厚生労働大臣が定める傷病名 手術19 処置等及び定義副傷病名及び厚生労働大臣が指定する病院の病棟における療養に要する費用の額の算定方法第一項第五号の規定に基づき厚生労働大臣が別に定める者の一部を改正する告示を次のように定め 平成三十年八月二十九日から適用する
301226更新 (薬局)平成29 年度に実施した個別指導指摘事項(溶け込み)
平成 29 年度に実施した個別指導において保険薬局に改善を求めた主な指摘事項 東海北陸厚生局 目次 Ⅰ 調剤全般に関する事項 1 処方せんの取扱い 1 2 処方内容に関する薬学的確認 1 3 調剤 1 4 調剤済処方せんの取扱い 1 5 調剤録等の取扱い 2 Ⅱ 調剤技術料に関する事項 1 調剤料 2 2 一包化加算 2 3 自家製剤加算 2 Ⅲ 薬剤管理料に関する事項 1 薬剤服用歴管理指導料 2
Microsoft Word - (発番)医療機器の製造販売承認申請について
薬食発 1120 第 5 号 平成 26 年 11 月 20 日 各都道府県知事殿 厚生労働省医薬食品局長 ( 公印省略 ) 医療機器の製造販売承認申請について 医療機器の製造販売承認申請の取扱いについては 医療機器の製造販売承認申請について ( 平成 17 年 2 月 16 日付け薬食発第 0216002 号厚生労働省医薬食品局長通知 以下 旧通知 という ) 等により実施してきたところです 先般
日医発第147号(保27)
日医発第 979 号 ( 保 243) 平成 30 年 12 月 4 日 都道府県医師会長殿 日本医師会長横倉義武 使用薬剤の薬価 ( 薬価基準 ) の一部改正等について 平成 30 年 11 月 27 日付厚生労働省告示第 402 号をもって薬価基準及び掲示事項等告示の一部が改正され 平成 30 年 11 月 28 日より適用とされたところですが その概要は下記のとおりであります つきましては 以上の改正内容に関して
3 電子情報処理組織の使用による請求又は光ディスク等を用いた請求により療養の給付費等の請求を行うこと ( 以下 レセプト電子請求 という ) が義務付けられた保険医療機関 ( 正当な理由を有する400 床未満の病院及び診療所を除く なお 400 床未満の病院にあっては 平成 27 年度末までに限る
保発 0305 第 2 号平成 26 年 3 月 5 日 地方厚生 ( 支 ) 局長 都道府県知事 殿 厚生労働省保険局長 ( 公印省略 ) 医療費の内容の分かる領収証及び個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書の交付について 標記については 保険医療機関及び保険医療養担当規則等の一部を改正する省令 ( 平成 26 年厚生労働省令第 17 号 ) 及び高齢者の医療の確保に関する法律の規定による療養の給付等の取扱い及び担当に関する基準及び高齢者の医療の確保に関する法律の規定による療養の給付等の取扱い及び担当に関する基準の一部を改正する件の一部を改正する告示
別紙 ( 国内における臓器等移植について ) Q1 一般の移送費の支給と同様に 国内での臓器移植を受ける患者が 療養の給付を受けるため 病院又は診療所に移送されたときは 移送費の支給を行うこととなるのか 平成 6 年 9 月 9 日付け通知の 健康保険の移送費の支給の取扱いについて ( 保険発第 1
都道府県民生主管部 ( 局 ) 国民健康保険主管課 ( 部 ) 後期高齢者医療主管課 ( 部 ) 都道府県後期高齢者医療広域連合事務局全国健康保険協会健康保険組合 御中 事務連絡 平成 29 年 12 月 22 日 厚生労働省保険局保険課 厚生労働省保険局国民健康保険課 厚生労働省保険局高齢者医療課 臓器移植に係る療養費及び移送費の取扱いに係る Q&A の送付について 医療保険制度の円滑な運営につきましては
(事務連絡)公知申請に伴う前倒し保険適用通知廃止
47 保医発 0 3 0 2 第 9 号平成 2 9 年 3 月 2 日 地方厚生 ( 支 ) 局医療課長都道府県民生主管部 ( 局 ) 国民健康保険主管課 ( 部 ) 長都道府県後期高齢者医療主管部 ( 局 ) 後期高齢者医療主管課 ( 部 ) 長 殿 厚生労働省保険局医療課長 ( 公印省略 ) 公知申請に係る事前評価が終了した医薬品の保険上の取扱いについて 本日開催の薬事 食品衛生審議会医薬品第一部会において
01_告示(本文)案文_171121
厚生労働省告示第三百三十八号厚生労働大臣が指定する病院の病棟における療養に要する費用の額の算定方法平成二十年厚生労 ( 働省告示第九十三号第一項第五号及び別表の規定に基づき厚生労働大臣が定める傷病名手術 ) 0 2 処置等及び定義副傷病名及び厚生労働大臣が指定する病院の病棟における療養に要する費用の額の 算定方法第一項第五号の規定に基づき厚生労働大臣が別に定める者の一部を改正する告示を次のよう に定め平成二十九年十一月二十二日から適用する
員長及び医薬品医療機器等法登録認証機関協議会代表幹事宛て送付するこ ととしていることを申し添えます 記 1. 基本要件基準第 13 条第 5 項及び第 6 項への適合性確認の基本的な考え方について (1)2023 年 ( 平成 35 年 )2 月 28 日 ( 以下 経過措置期間終了日 という )
薬生機審発 0301 第 1 号 平成 30 年 3 月 1 日 各都道府県薬務主管部 ( 局 ) 長殿 厚生労働省医薬 生活衛生局医療機器審査管理課長 ( 公印省略 ) 医療機器の電磁両立性に関する日本工業規格の改正の取扱いについて すべての能動型医療機器は 医薬品 医療機器等の品質 有効性及び安全性の確保等に関する法律第四十一条第三項の規定により厚生労働大臣が定める医療機器の基準 ( 平成 17
厚生労働省告示024号/平成22年1月22日告示/平成22年1月22日施行
厚生労働省告示第 206 号 / 平成 30 年 4 月 17 日告示 / 平成 30 年 4 月 18 日施行 区分商品名規格単位会社名成分名効能 効果用法 用量規制等備考 内用薬レキサルティ 1mg1 錠大塚製薬ブレクスピプ統合失調症 通常 にはブレクスピプラゾールとして 1 日 1 回 1mg から投与を開始した後 劇 錠 1mg ラゾール 4 日以上の間隔をあけて増量し 1 日 1 回 2mg
Ⅲ-3 試用医薬品に関する基準 平成 10 年 1 月 20 日公正取引委員会届出改定平成 13 年 3 月 19 日公正取引委員会届出改定平成 16 年 5 月 25 日公正取引委員会届出改定平成 17 年 3 月 29 日公正取引委員会届出改定平成 26 年 6 月 16 日公正取引委員会 消費
Ⅲ-3 試用医薬品に関する基準 平成 10 年 1 月 20 日公正取引委員会届出改定平成 13 年 3 月 19 日公正取引委員会届出改定平成 16 年 5 月 25 日公正取引委員会届出改定平成 17 年 3 月 29 日公正取引委員会届出改定平成 26 年 6 月 16 日公正取引委員会 消費者庁長官届出 本基準は規約第 5 条第 3 号 施行規則第 2 条 ( 試用医薬品提供基準 ) に基づくものである
在宅自己注射指導管理料の対象薬剤である医薬品のバイオ後続品の取扱いについて ( 案 ) 1. 背景 在宅自己注射の対象薬剤に係る運用基準 ( 平成 30 年 5 月 23 日中医協総会承認 ) を踏まえ 在宅自己注射の対象薬剤となっている先行バイオ医薬品のバイオ後続品については 先行バイオ医薬品との
在宅自己注射指導管理料の対象薬剤である医薬品のバイオ後続品の取扱いについて ( 案 ) 1. 背景 在宅自己注射の対象薬剤に係る運用基準 ( 平成 30 年 5 月 23 日中医協総会承認 ) を踏まえ 在宅自己注射の対象薬剤となっている先行バイオ医薬品のバイオ後続品については 先行バイオ医薬品との比較等を踏まえ 個別品目毎に中医協総会において審議することとしている 平成 30 年 1 月に薬事承認された
ポプスカイン0.75% 注シリンジ 75mg /10 院 Popscaine 75mg /10 院 / 筒 丸石 薬価 円 / 筒 効 硬膜外麻酔 用 ( 注 )1 回 150mg ( 本剤として20 院 ) までを硬膜外腔に投与 禁 大量出血やショック状態, 注射部位またはその周辺に
神経系に作用する薬剤 局所麻酔薬 ( エステル型 ) ( プロカイン塩酸塩 ) プロカニン注 0.5% Procanine 25mg /5 院 / 管 光 薬価 92.00 円 /A 効 浸潤麻酔 用 ( 注 )1 回 1000mgの範囲内で使用 ( 基準最高用量 :1 回 1000mg ). 必要に応じアドレナリン ( 濃度 1:10 万 ~ 20 万 ) を添加 禁 メトヘモグロビン血症, 本剤の成分又は安息香酸エステル
査を実施し 必要に応じ適切な措置を講ずること (2) 本品の警告 効能 効果 性能 用法 用量及び使用方法は以下のとお りであるので 特段の留意をお願いすること なお その他の使用上の注意については 添付文書を参照されたいこと 警告 1 本品投与後に重篤な有害事象の発現が認められていること 及び本品
薬食機参発 0918 第 4 号薬食安発 0918 第 1 号 ( 別記 ) 殿 テムセル HS 注については 本日 造血幹細胞移植後の急性移植片対宿主病 を効能 効果又は性能として承認したところですが 本品については 治験症例が限られていること 重篤な不具合が発現するリスクがあることから その 使用に当たっての留意事項について 御了知いただくとともに 貴会会員への周知方よろしくお願いします なお
Microsoft Word - 【発送版】製造所の登録通知
薬食機参発 1003 第 1 号 平成 26 年 10 月 3 日 各都道府県衛生主管部 ( 局 ) 長殿 厚生労働省大臣官房参事官 ( 医療機器 再生医療等製品審査管理担当 ) ( 公印省略 ) 医療機器及び体外診断用医薬品の製造業の取扱いについて 薬事法等の一部を改正する法律 ( 平成 25 年法律第 84 号 以下 改正法 という ) により 医療機器及び体外診断用医薬品の製造業は登録制に移行され
( 参考 ) 1. 最近の後発医薬品等の動向 収載収載初めての後発医薬品先発薬価 0.4 掛け ( 注 2) 先発薬価 0.4 掛け ( 注 3) 代替収載年月日希望品目新規 以外品目成分規格品目成分規格品目成分規格品目 平成 20 年 11 月 7 日
平成 3 0 年 6 月 1 3 日 後発医薬品等の薬価基準収載について 1. 収載について後発医薬品の薬価基準への収載については 昭和 6 2 年 5 月 2 5 日中医協建議に基づき定期化され 平成 6 年度薬価改正以後はその頻度を年 1 回とした ( 平成 5 年 1 1 月 2 4 日中医協了解事項 ) また 平成 1 9 年 4 月の中医協総会において 平成 1 9 年度から後発医薬品の薬価基準への収載頻度を年
酸素の購入価格に関する届出等について(厚生労働省保険局医療課:H27.1.8)
事務連絡 平成 27 年 1 月 8 日 関係団体御中 厚生労働省保険局医療課 酸素の購入価格に関する届出等について 標記につきまして 別紙のとおり 地方厚生 ( 支 ) 局医療課 都道府県民生主管部 ( 局 ) 国民健康保険主管課 ( 部 ) 及び都道府県後期高齢者医療主管部 ( 局 ) 後期高齢者医療主管課 ( 部 ) あて連絡するとともに 別添団体各位に協力を依頼しましたので 貴団体におかれましても
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1/5 PMDA からの医薬品適正使用のお願い ( 独 ) 医薬品医療機器総合機構 No.6 2012 年 1 月 ラミクタール錠 ( ラモトリギン ) の重篤皮膚障害と用法 用量遵守 早期発見について ラミクタール錠は 用法 用量 を遵守せず投与した場合に皮膚障害の発現率が高くなることが示されている ( 表 1 参照 ) ため 用法 用量 を遵守することが平成 20 年 10 月の承認時より注意喚起されています
薬価基準収載医薬品コード レセプト電算処理システム用コード HOT コード一覧 薬価基準収載医薬品コード (YJ コード ) レセプト電算処理システム用コード HOT コード包装 ブロチゾラム錠 0.25mg ヨシトミ F1037
このたび 下記の弊社製品 ( ブランド名の後発医薬品 ) につきまして 厚生労働省通知 ( ) に準拠し 一般的名称を基本とした販売名に変更しますので 下記の通りご案内申し上げます 今後とも一層のご愛顧を賜りますようお願い申し上げます 平成 17 年 9 月 22 日薬食審査発第 0922001 号 医療用後発医薬品の承認申請にあたっての販売名の命名に関する留意事項について 対象製品 睡眠導入剤日本薬局方ブロチゾラム錠グッドミン錠
2 成分が同一の剤形変更 例 タケプロンOD 錠 15mg タケプロンカプセル 15mg ユリーフOD 錠 4mg ユリーフ錠 4mg コカールドライシロップ 40% カロナール細粒 20% ( 粉砕 ) レボフロキサシン錠 500mg レボフロキサシン細粒 10% 患者に説明 ( 価格 服用方法等
院外処方箋における疑義照会簡素化プロトコル 八尾薬薬連携版 ( 処方変更に係る原則 ) 先発医薬品において 変更不可 の欄にチェックがあり かつ保険医署名欄に処方医の署名又は記名 押印がある場合は 処方薬を後発医薬品に変更できない 含量規格変更不可 又は 剤形変更不可 の記載がある場合は その指示に従う 処方変更は 各医薬品の適応及び用法用量を遵守した変更とすること また安定性や溶解性 体内動態等を考慮し
医薬品たるコンビネーション製品の不具合報告等に関する Q&A [ 用いた略語 ] 法 : 医薬品 医療機器等の品質 有効性及び安全性の確保等に関する法律 ( 昭和 35 年法律第 145 号 ) 施行規則 : 医薬品 医療機器等の品質 有効性及び安全性の確保等に関する法律施行規則 ( 昭和 36 年
事務連絡 平成 29 年 6 月 9 日 各都道府県衛生主管部 ( 局 ) 薬務主管課御中 厚生労働省医薬 生活衛生局安全対策課 コンビネーション製品の副作用等報告に関する Q&A について の改訂について コンビネーション製品の副作用等報告に関するQ&Aについては コンビネーション製品の副作用等報告に関するQ&Aについて ( 平成 26 年 10 月 31 日付け厚生労働省医薬食品局安全対策課事務連絡
別添 第 1 厚生労働大臣が定める掲示事項 ( 掲示事項等告示第 1 関係 ) 1 保険医療機関が提供する医療サービスの内容及び費用に関する事項について 患者に対する情報の提供の促進を図る観点から 療養担当規則上院内掲示が義務付けられている保険外併用療養費に係るものを除き 届出事項等を院内掲示の対象
保医発 0 3 0 5 第 6 号 平成 3 0 年 3 月 5 日 地方厚生 ( 支 ) 局医療課長都道府県民生主管部 ( 局 ) 国民健康保険主管課 ( 部 ) 長都道府県後期高齢者医療主管部 ( 局 ) 後期高齢者医療主管課 ( 部 ) 長 殿 厚生労働省保険局医療課長 ( 公印省略 ) 厚生労働省保険局歯科医療管理官 ( 公印省略 ) 療担規則及び薬担規則並びに療担基準に基づき厚生労働大臣が定め
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薬食監麻発第 0331008 号平成 17 年 3 月 31 日 各都道府県衛生主管部 ( 局 ) 長 薬事法及び採血及び供血あつせん業取締法の一部を改正する法律 ( 平成 14 年法律第 96 号 以下 一部改正法 という ) 第 2 条の規定による改正後の薬事法 ( 昭和 35 年法律第 145 号 以下 法 という ) 及び関係政省令等の規定に基づく医薬品 医薬部外品 化粧品及び医療機器 (
Ⅰ. 改訂内容 ( 部変更 ) ペルサンチン 錠 12.5 改 訂 後 改 訂 前 (1) 本剤投与中の患者に本薬の注射剤を追加投与した場合, 本剤の作用が増強され, 副作用が発現するおそれがあるので, 併用しないこと ( 過量投与 の項参照) 本剤投与中の患者に本薬の注射剤を追加投与した場合, 本
医薬品の適正使用に欠かせない情報です 必ずお読み下さい 使用上の注意 改訂のお知らせ 2006 年 1 月日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社 注 ) 処方せん医薬品 ( ジピリダモール製剤 ) = 登録商標注 ) 注意 - 医師等の処方せんにより使用すること 謹啓時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます 平素は弊社製品につきましてご愛顧を賜り厚く御礼申し上げます さて, この度, 自主改訂によりペルサンチン
