4. 加熱食肉製品 ( 乾燥食肉製品 非加熱食肉製品及び特定加熱食肉製品以外の食肉製品をいう 以下同じ ) のうち 容器包装に入れた後加熱殺菌したものは 次の規格に適合するものでなければならない a 大腸菌群陰性でなければならない b クロストリジウム属菌が 検体 1gにつき 1,000 以下でなけ
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- ともみ あんさい
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1 食肉製品 1 食肉製品の成分規格 (1) 一般規格 食肉製品は その 1kg につき 0.070g を超える量の亜硝酸根を含有するものであって はならない (2) 個別規格 1. 乾燥食肉製品 ( 乾燥させた食肉製品であって 乾燥食肉製品として販売するものを いう 以下同じ ) は 次の規格に適合するものでなければならない a E.coli( 大腸菌群のうち 44.5 で 24 時間培養したときに 乳糖を分解して 酸及びガスを生ずるものをいう 以下同じ ) 陰性でなければならない b 水分活性が 0.87 未満でなければならない 2. 非加熱食肉製品 ( 食肉を塩漬けした後 くん煙し 又は乾燥させ かつ その中心 部の温度を 63 で 30 分間加熱する方法又はこれと同等以上の効力を有する方法によ る加熱殺菌を行っていない食肉製品であって 非加熱食肉製品として販売するものをいう ただし 乾燥食肉製品を除く 以下同じ ) は 次の規格に適合するものでなければならない a E.coli が 検体 1g につき 100 以下でなければならない b 黄色ブドウ球菌が 検体 1g につき 1,000 以下でなければならない かん c サルモネラ属菌 ( グラム陰性の無芽胞性の桿菌であって アセトイン陰性 リジン陽性 硫化水素陽性及びONPG 陰性で ブドウ糖を分解し 乳糖及び白糖を分解しない 運動性を有する通性嫌気性の菌をいう 以下同じ ) 陰性でなければならない 3. 特定加熱食肉製品 ( その中心部の温度を 63 で 30 分間加熱する方法又はこれと同等以上の効力を有する方法以外の方法による加熱殺菌を行った食肉製品をいう ただし 乾燥食肉製品及び非加熱食肉製品を除く 以下同じ ) は 次の規格に適合するものでなければならない a E.coli が 検体 1g につき 100 以下でなければならない かん b クロストリジウム属菌 ( グラム陽性の芽胞形成桿菌であって亜硫酸を還元する嫌気性の菌をいう 以下同じ ) が 検体 1gにつき 1,000 以下でなければならない c 黄色ブドウ球菌が 検体 1g につき 1,000 以下でなければならない d サルモネラ属菌陰性でなければならない
2 4. 加熱食肉製品 ( 乾燥食肉製品 非加熱食肉製品及び特定加熱食肉製品以外の食肉製品をいう 以下同じ ) のうち 容器包装に入れた後加熱殺菌したものは 次の規格に適合するものでなければならない a 大腸菌群陰性でなければならない b クロストリジウム属菌が 検体 1gにつき 1,000 以下でなければならない 5. 加熱食肉製品のうち 加熱殺菌した後容器包装に入れたものは 次の規格に適合するものでなければならない a E.coli 陰性でなければならない b 黄色ブドウ球菌が 検体 1gにつき 1,000 以下でなければならない c サルモネラ属菌陰性でなければならない 2 食肉製品の製造基準 (1) 一般基準食肉製品は 次の基準に適合する方法で製造しなければならない 1. 製造に使用する原料食肉は 鮮度が良好であって 微生物汚染の少ないものでなければならない 2. 製造に使用する冷凍原料食肉の解凍は 衛生的な場所で行わなければならない この場合において 水を用いるときは 飲用適の流水で行わなければならない 3. 食肉は 金属又は合成樹脂等でできた清潔で洗浄の容易な不浸透性の容器に収めなければならない 4. 製造に使用する香辛料 砂糖及びでん粉は その1g 当たりの芽胞数が 1,000 以下でなければならない 5. 製造には 清潔で洗浄及び殺菌の容易な器具を用いなければならない (2) 個別基準 1. 乾燥食肉製品乾燥食肉製品は 次の基準に適合する方法で製造しなければならない a くん煙又は乾燥は 製品の温度を 20 以下若しくは 50 以上に保持しながら 又はこれと同等以上の微生物の増殖を阻止することが可能な条件を保持しながら水分活性が 0.87 未満になるまで行わなければならない なお 製品の温度を 50 以上に保持しながらくん煙又は乾燥を行う場合にあっては 製品の温度が 20 を超え 50 未満の状態の時間をできるだけ短縮して行わなければならない b くん煙又は乾燥後の製品の取扱いは 衛生的に行わなければならない
3 2. 非加熱食肉製品非加熱食肉製品は 次のいずれかの基準に適合する方法で製造しなければならない a 肉塊 ( 食肉 ( 内臓を除く ) の単一の塊をいう 以下同じ ) のみを原料食肉とする場合 1 製造に使用する原料食肉は と殺後 24 時間以内に4 以下に冷却し かつ 冷却後 4 以下で保存したものであって ph が 6.0 以下でなければならない 2 製造に使用する冷凍原料食肉の解凍は 食肉の温度が 10 を超えることのないようにして行わなければならない 3 製造に使用する原料食肉の整形は 食肉の温度が 10 を超えることのないようにして行わなければならない 4 亜硝酸ナトリウムを使用して塩漬けする場合には 次の方法により行わなければならない イ食肉の塩漬けは 乾塩法 塩水法又は一本針を用いる手作業による注入法 ( 以下 一本針注入法 という ) により 肉塊のままで 食肉の温度を5 以下に保持しながら 水分活性が 0.97 未満になるまで行わなければならない ただし 最終製品の水分活性を 0.95 以上とするものにあっては 水分活性はこの限りでない 乾塩法による場合には 食肉の重量に対して6% 以上の食塩 塩化カリウム又はこれらの組合せ及び 200ppm 以上の亜硝酸ナトリウムを用いて 塩水法又は一本針注入法による場合には 15% 以上の食塩 塩化カリウム又はこれらの組合せ及び 200ppm 以上の亜硝酸ナトリウムを含む塩漬け液を用いて行わなければならない なお 塩水法による場合には 食肉を塩漬け液に十分浸して行わなければならない ロ塩漬けした食肉の塩抜きを行う場合には 5 以下の飲用適の水を用いて 換水しながら行わなければならない ハくん煙又は乾燥は 肉塊のままで 製品の温度を 20 以下又は 50 以上に保持しながら 水分活性が 0.95 未満になるまで行わなければならない ただし 最終製品の水分活性を 0.95 以上とするものにあっては 水分活性はこの限りでない なお 製品の温度を 50 以上に保持しながらくん煙又は乾燥を行う場合にあっては 製品の温度が 20 を超え 50 未満の状態の時間をできるだけ短縮して行わなければならない 5 亜硝酸ナトリウムを使用しないで塩漬けする場合には 次の方法により行わなければならない
4 イ食肉の塩漬けは 乾塩法により 肉塊のままで 食肉の温度を5 以下に保持しながら 食肉の重量に対して6% 以上の食塩 塩化カリウム又はこれらの組合せを表面の脂肪を除く部分に十分塗布して 40 日間以上行わなければならない ロ塩漬けした食肉の表面を洗浄する場合には 飲用適の冷水を用いて 換水しながら行わなければならない ハくん煙又は乾燥は 肉塊のままで 製品の温度を 20 以下に保持しながら 53 日間以上行い 水分活性が 0.95 未満になるまで行わなければならない 6 くん煙又は乾燥後の製品の取扱いは 衛生的に行わなければならない b 肉塊のみを原料食肉とする場合以外の場合 1 製造に使用する冷凍原料食肉の解凍は 食肉の温度が 10 を超えることのないようにして行わなければならない 2 製造に使用する原料食肉の整形は 食肉の温度が 10 を超えることのないようにして行わなければならない 3 製造に使用する原料食肉は 長径が 20mm 以下になるように切断しなければならない 4 食肉の塩漬けは 食肉 ( 骨及び脂肪を除く ) の重量に対して 3.3% 以上の食塩 塩化カリウム又はこれらの組合せ及び 200ppm 以上の亜硝酸ナトリウムを用いて行わなければならない 5 塩漬けした食肉の塩抜きを行う場合には 5 以下の飲用適の水を用いて 換水しながら行わなければならない 6 くん煙又は乾燥は 製品の温度を 20 以下に保持しながら 20 日間以上行い ph が 5.0 未満 水分活性が 0.91 未満 ( 製品の温度を 15 を超えて くん煙し 又は乾燥させる場合には ph が 5.4 未満かつ水分活性が 0.91 未満 ) 又は ph が 5.3 未満かつ水分活性が 0.96 未満になるまで行わなければならない ただし 常温で保存するものにあっては ph が 4.6 未満又は ph が 5.1 未満かつ水分活性が 0.93 未満になるまで行わなければならない 7 次のイからハまでに掲げる場合にあっては 4の食塩 塩化カリウム又はこれらの組合せの使用及び6のくん煙又は乾燥の期間は適用しない イ次の表の第 1 欄に掲げる食肉の中心部を 同表の第 2 欄に掲げる温度の区分に応じ 同表の第 3 欄に掲げる期間冷凍し 又はこれと同等以上の効力を有する方法により冷凍したものを原料食肉として製品を製造する場合 第 1 欄第 2 欄第 3 欄
5 厚さが 150mm 以下の食肉 -29 以下の温度 6 日 -29 を超え -24 以下の温度 10 日 -24 を超え -15 以下の温度 20 日 厚さが 150mm を超え 675mm 以下の食肉 -29 以下の温度 -29 を超え -24 以下の温度 12 日 20 日 -24 を超え -15 以下の温度 30 日 ロその中心部を次の表の第 1 欄に掲げる温度の区分に応じ 同表の第 2 欄に掲げる時間加熱し 又はこれと同等以上の効力を有する方法により加熱した食肉を原料食肉として製品を製造する場合 ( 食肉の温度が 20 を超え 50 未満の状態の時間が 120 分以内である場合に限る ) 第 1 欄第 2 欄 分 分 分 分 分 分 分 57 6 分 58 3 分 59 2 分 60 1 分 63 瞬時 ハ製品の水分活性が 0.91 未満となるように製造する場合 8 くん煙又は乾燥後の製品の取扱いは 衛生的に行わなければならない
6 3. 特定加熱食肉製品特定加熱食肉製品は 次の基準に適合する方法で製造しなければならない a 製造に使用する原料食肉は と殺後 24 時間以内に4 以下に冷却し かつ 冷却後 4 以下で保存した肉塊で ph が 6.0 以下でなければならない b 製造に使用する冷凍原料食肉の解凍は 食肉の温度が 10 を超えることのないようにして行わなければならない c 製造に使用する原料食肉の整形は 食肉の温度が 10 を超えることのないようにして行わなければならない d 食肉の塩漬けを行う場合には 肉塊のままで 乾塩法又は塩水法により行わなければならない e 塩漬けした食肉の塩抜きを行う場合には 5 以下の飲用適の水を用いて 換水しながら行わなければならない f 製造に調味料等を使用する場合には 食肉の表面にのみ塗布しなければならない g 製品は 肉塊のままで その中心部を次の表の第 1 欄に掲げる温度の区分に応じ 同表の第 2 欄に掲げる時間加熱し 又はこれと同等以上の効力を有する方法により殺菌しなければならない この場合において 製品の中心部の温度が 35 以上 52 未満の状態の時間を 170 分以内としなければならない 第 1 欄第 2 欄 分 分 分 分 分 分 61 9 分 62 6 分 63 瞬時
7 h 加熱殺菌後の冷却は 衛生的な場所において十分行わなければならない この場合において 製品の中心部の温度が 25 以上 55 未満の状態の時間を 200 分以内としなければならない なお 冷却に水を用いるときは 飲用適の流水で行わなければならない i 冷却後の製品の取扱いは 衛生的に行わなければならない 4. 加熱食肉製品加熱食肉製品は 次の規格に適合する方法で製造しなければならない a 製品は その中心部の温度を 63 で 30 分間加熱する方法又はこれと同等以上の効力を有する方法 ( 魚肉を含む製品であって気密性のある容器包装に充てんした後殺菌するものにあっては その中心部の温度を 80 で 20 分間加熱する方法又はこれと同等以上の効力を有する方法 ) により殺菌しなければならない b 加熱殺菌後の冷却は 衛生的な場所において十分行わなければならない この場合において 水を用いるときは 飲用適の流水で行わなければならない c 加熱殺菌した後容器包装に入れた製品にあっては 冷却後の取扱いは 衛生的に行わなければならない 5. この目の (2) の 及び4. に規定する以外の方法により塩漬け くん煙 乾燥又は殺菌を行い食肉製品を製造しようとする場合並びにこの目の (2) の 及び4. に規定する以外の方法により塩漬け くん煙 乾燥又は殺菌を行った食肉製品を輸入しようとする場合には 厚生労働大臣の承認を受けなければならない 3 食肉製品の保存基準 (1) 一般基準 1. 冷凍食肉製品 ( 冷凍食肉製品として販売する食肉製品をいう ) は -15 以下で保存しなければならない 2. 製品は 清潔で衛生的な容器に収めて密封するか ケーシングするか 又は清潔で衛生的な合成樹脂フィルム 合成樹脂加工紙 硫酸紙若しくはパラフィン紙で包装して 運搬しなければならない (2) 個別基準 1. 非加熱食肉製品非加熱食肉製品は 10 以下 ( 肉塊のみを原料食肉とする場合であって 水分活性が 0.95 以上のものにあっては 4 以下 ) で保存しなければならない ただし 肉塊のみを原料食肉とする場合以外の場合であって ph が 4.6 未満又は ph が 5.1 未満かつ水分活性が 0.93 未満のものにあっては この限りでない
8 2. 特定加熱食肉製品特定加熱食肉製品のうち 水分活性が 0.95 以上のものにあっては 4 以下で 水分活性が 0.95 未満のものにあっては 10 以下で保存しなければならない 3. 加熱食肉製品加熱食肉製品は 10 以下で保存しなければならない ただし 気密性のある容器包装に充てんした後 製品の中心部の温度を 120 で4 分間加熱する方法又はこれと同等以上の効力を有する方法により殺菌したものにあっては この限りでない
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食肉製品の高度化基準 一般社団法人日本食肉加工協会 平成 10 年 10 月 7 日作成 平成 26 年 6 月 19 日最終変更 1 製造過程の管理の高度化の目標事業者は 食肉製品の製造過程にコーデックスガイドラインに示された7 原則 12 手順に沿ったHACCPを適用して製造過程の管理の高度化を図ることとし このための体制及び施設 ( 建物 機械 装置をいう 以下同じ ) の整備を行うこととする
生食用鮮魚介類等の加工時における殺菌料等の使用について 平成 25 年 3 月食品安全部 1. 経緯食品への添加物の使用については 食品衛生法第 11 条第 1 項に基づく 食品 添加物等の規格基準 ( 昭和 34 年厚生省告示第 370 号 以下 規格基準 という ) の第 2 添加物の部において
生食用鮮魚介類等の加工時における殺菌料等の使用について 平成 25 年 3 月食品安全部 1. 経緯食品への添加物の使用については 食品衛生法第 11 条第 1 項に基づく 食品 添加物等の規格基準 ( 昭和 34 年厚生省告示第 370 号 以下 規格基準 という ) の第 2 添加物の部において ヒトが摂取した際の安全性や必要性等の観点から必要な使用基準が定められている 一方 個別食品の規格基準を定めている第
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豚丹毒 ( アジュバント加 ) 不活化ワクチン ( シード ) 平成 23 年 2 月 8 日 ( 告示第 358 号 ) 新規追加 1 定義シードロット規格に適合した豚丹毒菌の培養菌液を不活化し アルミニウムゲルアジュバントを添加したワクチンである 2 製法 2.1 製造用株 2.1.1 名称豚丹毒菌多摩 96 株 ( 血清型 2 型 ) 又はこれと同等と認められた株 2.1.2 性状感受性豚に接種すると
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(1) 第 1 号技能実習実施計画 ( モデル例 ) 様式 1-4-2 号 技能実習を行わせる事業所 1 事業所名 水産加工食品製造株式会社新宿工場 東京都新宿区西新宿 -- 2 事業所名 3 事業所名 実習期間 20XX 年 XX 月 XX 日 ~ 20YY 年 YY 月 YY 日 1 2 技能実習の内容 関連業務及び周辺業務の例指導員の役職 氏名 ( 経験年数 ) 1 月目 2 月目 3 月目
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品目 1 四アルキル鉛及びこれを含有する製剤 (1) 酸化隔離法多量の次亜塩素酸塩水溶液を加えて分解させたのち 消石灰 ソーダ灰等を加えて処理し 沈殿濾過し更にセメントを加えて固化し 溶出試験を行い 溶出量が判定基準以下であることを確認して埋立処分する (2) 燃焼隔離法アフターバーナー及びスクラバー ( 洗浄液にアルカリ液 ) を具備した焼却炉の火室へ噴霧し焼却する 洗浄液に消石灰ソーダ灰等の水溶液を加えて処理し
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牛大腸菌性下痢症 (K99 保有全菌体 FY 保有全菌体 31A 保有全菌体 O78 全菌体 )( アジュバント加 ) 不活化ワクチン 平成 21 年 11 月 12 日 ( 告示第 1569 号 ) 一部改正 1 定義線毛抗原 K99 FY 及び 31A を保有する大腸菌並びに O78 の大腸菌の培養菌液を不活化したものを混合し アルミニウムゲルアジュバントを添加したワクチンである 2 製法 2.1
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HACCP-tohu-150602
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しょうゆの食塩分測定方法 ( モール法 ) 手順書 1. 適用範囲 この手順書は 日本農林規格に定めるしょうゆに適用する 2. 測定方法の概要 試料に水を加え 指示薬としてクロム酸カリウム溶液を加え 0.02 mol/l 硝酸銀溶液で滴定し 滴定終点までに消費した硝酸銀溶液の量から塩化ナトリウム含有量を算出する 3. 注意事項 (a) クロム酸カリウムを取り扱う際には 皮膚に付けたり粉塵を吸入しないようゴーグル型保護メガネ
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生食肉の規格基準 - 生肉食べて大丈夫?- 国立医薬品食品衛生研究所 食品衛生管理部 いぎみしずのぶ 五十君靜信 [email protected] 1 平成 24 年度国立医薬品食品衛生研究所シンポジウム 2012.7.27 Division of NIHS Biomedical Food Research 生食肉の規格基準 実は画期的 生食肉の特殊性 : 対象となった食品は食べる部分を直接殺菌できない特殊な食品
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HACCP 自主点検票 ( 一般食品 ) 別添 1-1 施設名 所在地 対象製品等 手順番号 ( 原則番号 ) 項目 説明 評価 1 HACCP チームの編成 2 製品説明書の作成 3 意図する用途等の確認 4 製造工程一覧図の作成 5 製造工程一覧図の現場確認 6( 原則 1) 危害要因の分析 (HA) 7( 原則 2) 重要管理点 (CCP) の決定 8( 原則 3) 管理基準 (CL) の設定
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Q-14 食品衛生法 ( 昭和 22 年法律第 233 号 ) とは 1 食品衛生法について 食品衛生法とは食品の安全性の確保のために公衆衛生の見地から必要な規制その他の措置を講ずることにより 飲食に起因する衛生上の危害の発生を防止し もつて国民の健康の保護を図ることを目的として 食品の規格等の設定 検査の実施 健康を損なうおそれのある食品の販売の禁止などの事項を規定しています 適用範囲食品衛生法の中で
(Microsoft Word - \202\205\202\2232-1HP.doc)
イーズ NO.002(15 年 8 月発行 ) 日本薬局方 微生物限度試験法微生物限度試験法の実際 監修 : 国立衛生試験所三瀬勝利 前号では微生物限度試験法について 全体的な解説を行ったが 本号では生菌数試験 大腸菌 サルモネラ 緑膿菌 黄色ブドウ球菌の試験項目ごとに それぞれ実際の試験の流れを図解してみた 試験を行う際に役立てて頂ければ幸いである また無菌試験法についても補冊として添付したので参照されたい
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(2) 従業員や取扱器具の衛生管理に関するマニュアル 従業員の衛生管理マニュアル食中毒菌に感染した従業員を介して食品が汚染され, 食中毒が発生した事例がこれまでに数多く報告されています 定期的な健康診断や検便, 毎日の健康チェックで従業員の健康状態を把握しましょう また, 問題がある場合は責任者に必ず申告するよう, 従業員に徹底させましょう 毎日の健康状態を記録することは従業員に対して自己管理の重要性を啓発することにもつながります
★02レジオネラ指針【新旧・案文】日付・番号入り
- 1 - 厚生労働省告示第二百九十七号感染症の予防の総合的な推進を図るための基本的な指針(平成十一年厚生省告示第百十五号)第九の二の3の規定に基づき レジオネラ症を予防するために必要な措置に関する技術上の指針(平成十五年厚生労働省告示第二百六十四号)の一部を次の表のように改正する 平成三十年八月三日厚生労働大臣加藤勝信 - 2 - (傍線部分は改正部分)改正後改正前(略)(略)一方 レジオネラ属菌は
Microsoft Word - P1目次、P2活用方法、中扉(水産加工品)
食品製造における HACCP による衛生管理普及のための HACCP モデル例 水産加工品 むしかまぼこ揚げかまぼこ焼きちくわ魚肉ソーセージ 目次 本書の活用方法 2 1. むしかまぼこ 5 2. 揚げかまぼこ 19 3. 焼きちくわ 33 4. 魚肉ハム ソーセージ 47 様式集 61 製品説明書危害要因リスト HACCP プラン表 モニタリング記録 改善措置記録はそれぞれの施設に応じてモデル例の記録様式を参考に設定してください
<4D F736F F D2088E396F BB91A28BC EF C8EA695DB8AC78BE695AA816A C826F8AEE8F808F918EE88F878F B2E646F63>
16 12 24 179 26 1 5 26 1 5 注意 品質部門は製造部門から独立していなければならない 各部門の業務を適切かつ円滑に実施しうる能力のある責任者を 組織 規模 業務の種類に応じ 適切な人数を配置すること ( 必要に応じ 上記に挙げた責任者の枠を増やしてもよい ) 各責任者は業務に支障がない限り兼務することができる ただし 製造部門責任者と品質部門責任者は兼務することはできない 出荷可否決定者は品質部門の者とすること
生理学 1章 生理学の基礎 1-1. 細胞の主要な構成成分はどれか 1 タンパク質 2 ビタミン 3 無機塩類 4 ATP 第5回 按マ指 (1279) 1-2. 細胞膜の構成成分はどれか 1 無機りん酸 2 リボ核酸 3 りん脂質 4 乳酸 第6回 鍼灸 (1734) E L 1-3. 細胞膜につ
の基礎 1-1. 細胞の主要な構成成分はどれか 1 タンパク質 2 ビタミン 3 無機塩類 4 ATP 第5回 (1279) 1-2. 細胞膜の構成成分はどれか 1 無機りん酸 2 リボ核酸 3 りん脂質 4 乳酸 第6回 (1734) 1-3. 細胞膜について正しい記述はどれか 1 糖脂質分子が規則正しく配列している 2 イオンに対して選択的な透過性をもつ 3 タンパク質分子の二重層膜からなる 4
<4D F736F F F696E74202D20358FCD B68AC7979D C B8CDD8AB B83685D>
食品衛生管理の考え方 第 5 章食品衛生管理 適切な取り扱い 良好な作業環境 ( 一般衛生管理 ) SSOP 増やさない排除する 汚染させない 汚染が無い 安全な原材料 ( コンプライアンス ) 1 安全な食品を調理する条件 1) 安全で衛生的な かつ品質の良好な原材料の使用 2) 食品取扱い者を含めて清潔で衛生的な作業環境の確保 ( 汚染防止 ) 一般的衛生管理プログラム 殺す 増やさない つけない
目次 1. 総合評価 1 2. 湿度に対する安定性 2 3. 温度に対する安定性 4 4. 光に対する安定性 6 5. 分割時の安定性 ( 湿度 ) 8 6. 分割時の安定性 ( 光 ) 粉砕時の安定性 12 総合評価分類 分類 分類基準全ての試験項目で変化を認めないいずれかの試験項目で
ゾルピデム酒石酸塩錠 10mg アメル の安定性に関する資料 共和薬品工業株式会社 2012 年 5 月作成 ZOL-D-7(2) 目次 1. 総合評価 1 2. 湿度に対する安定性 2 3. 温度に対する安定性 4 4. 光に対する安定性 6 5. 分割時の安定性 ( 湿度 ) 8 6. 分割時の安定性 ( 光 ) 10 7. 粉砕時の安定性 12 総合評価分類 分類 分類基準全ての試験項目で変化を認めないいずれかの試験項目で
HACCPの概要と一般的衛生管理
一般的衛生管理プログラムは なぜ HACCP システムの 基盤なのか 小久保彌太郎 < 公益社団法人日本食品衛生協会 > 安全な食品とは 食中毒などの健康を損なう原因となる可能性のある物質または状態がない食品 危害要因 ( ハザード :hazard) 生物的要因 : 有害微生物 寄生虫 化学的要因 : 自然毒 ( 魚介毒 茸毒 ) カビ毒 ヒスタミン 食物アレルゲン 過量の添加物 残留農薬 動物用医薬品
を加え,0.05 mol/l チオ硫酸ナトリウム液で滴定 2.50 する.0.05 mol/l チオ硫酸ナトリウム液の消費量は 0.2 ml 以下である ( 過酸化水素として 170 ppm 以下 ). (4) アルデヒド (ⅰ) ホルムアルデヒド標準液ホルムアルデヒド メタノール液のホルムアルデヒ
仮訳 プロピレングリコール Propylene Glycol C3H8O2:76.1 (RS)-Propane-1,2-diol [57-55-6] 本品は定量するとき, プロピレングリコール (C3H8O2) 99.7% 以上を含む. 性状本品は無色澄明の粘稠性のある液である. 本品は水, メタノール又はエタノール (95) と混和する. 本品は吸湿性である. 確認試験本品につき, 赤外吸収スペクトル測定法
中央教育審議会(第119回)配付資料
第 18 回 (10 月 15 日開催 ) 学校における働き方改革特別部会資料 一年単位の変形労働時間制について ( 労働基準法第 32 条の 4) 資料 2-3 休日の増加による労働者のゆとりの創造 時間外 休日労働の減少による総労働時間の短縮を実現するため 1 箇月を超え1 年以内の期間を平均して1 週間当たりの労働時間が40 時間を超えないことを条件として 業務の繁閑に応じ労働時間を配分することを認める制度
耐性菌届出基準
37 ペニシリン耐性肺炎球菌感染症 (1) 定義ペニシリン G に対して耐性を示す肺炎球菌による感染症である (2) 臨床的特徴小児及び成人の化膿性髄膜炎や中耳炎で検出されるが その他 副鼻腔炎 心内膜炎 心嚢炎 腹膜炎 関節炎 まれには尿路生殖器感染から菌血症を引き起こすこともある 指定届出機関の管理者は 当該指定届出機関の医師が (2) の臨床的特徴を有する者を診察した結果 症状や所見からペニシリン耐性肺炎球菌感染症が疑われ
Microsoft Word - H19_04.doc
4. 農場巡回における長靴等の消毒効果 奈良県家畜保健衛生所業務第 課 岡本美奈子藤井規男 要約農場立入時の長靴等の消毒効果を調査するとともに改善方法を検討した 現状では 作業直後の長靴裏面の一般細菌数は.7 0 CFU/cm 水洗による菌数の対数減少値( 以下 LRV)0.86 逆性石けん液への長靴踏み込みによる LRV は 0.9 で充な効果は得られていない その後の車載消毒槽への浸漬で使用前のレベルまで菌数は下がるが
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( 病原 ) 細菌検査の流れ 細菌の分離 培養 同定 横浜市立大学医学部微生物学講座吉田篤司 ( 病原 ) 細菌検査の流れ ( 病原 ) 細菌検査の流れ 増菌培養 増菌培養 1 ( 病原 ) 細菌検査の流れ塗沫 鏡検検査 塗沫 乾燥 固定染色洗浄固定 エンテロバクターグラム染色像 55 才女性 留置カテーテル尿 尿路感染を疑いグラム染色を実施多数のグラム陽性球菌と一部フィラメント状に変形したグラム陰性桿菌が認められた
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廃棄法暗記プリント 希釈法 : 多量の水で希釈して処理する 希釈法 : 多量の水で希釈して処理する 中和法 : 水を加えて希薄な水溶液とし 酸 ( 希塩酸 希硫酸など ) で中和させた後 多量の水で希釈して処理する 中和法 : 水を加えて希薄な水溶液とし 酸 ( 希塩酸 希硫酸など ) で中和させた後 多量の水で希釈して処理する 中和法 : 水で希薄な水溶液とし 酸 ( 希塩酸 希硫酸など ) で中和させた後
食品衛生法施行条例等の一部を改正する条例
付録 自主管理点検票 実際に自主管理に取り組く場合には 自主管理点検票 への記録を通じて 自主管理の定着とともに さらなる業務改善につなげることが必要です 作業をしながら記録を付けることは 非常に抵抗感があるものです しかし 日々行っている衛生管理が 本当に確実に実施できているか見直す ( 検証する ) 際には この記録がなければ評価できません また 記録を見直すことにより 新たに 気を付けなければならない
業務用食品への表示について
1 食品表示部会第 2 回生鮮食品 業務用食品の表示に関する調査会資料 業務用食品への表示について 平成 26 年 2 月 19 日 消費者庁食品表示企画課 2 目次 業務用食品への表示について 3 業務用食品に係る現行のルールについて 5 食品表示基準における業務用食品の表示義務について 食品表示基準における業務用加工食品の表示事項及び表示方法食品の表示事項及び表示方法について 食品表示基準における業務用生鮮食品の表示事項及び表示方法について
<4D F736F F D208DBB939C97DE8FEE95F18CB48D EA98EE58D7393AE8C7689E6816A2E646F63>
信頼性向上のための 5 つの基本原則 基本原則 1 消費者基点の明確化 1. 取組方針 精糖工業会の加盟会社は 消費者を基点として 消費者に対して安全で信頼される砂糖製品 ( 以下 製品 ) を提供することを基本方針とします 1 消費者を基点とした経営を行い 消費者に対して安全で信頼される製品を提供することを明確にします 2フードチェーン ( 食品の一連の流れ ) の一翼を担っているという自覚を持って
すとき, モサプリドのピーク面積の相対標準偏差は 2.0% 以下である. * 表示量 溶出規格 規定時間 溶出率 10mg/g 45 分 70% 以上 * モサプリドクエン酸塩無水物として モサプリドクエン酸塩標準品 C 21 H 25 ClFN 3 O 3 C 6 H 8 O 7 :
モサプリドクエン酸塩散 Mosapride Citrate Powder 溶出性 6.10 本品の表示量に従いモサプリドクエン酸塩無水物 (C 21 H 25 ClFN 3 O 3 C 6 H 8 O 7 ) 約 2.5mgに対応する量を精密に量り, 試験液に溶出試験第 2 液 900mLを用い, パドル法により, 毎分 50 回転で試験を行う. 溶出試験を開始し, 規定時間後, 溶出液 20mL
衛生管理マニュアル 記載例
2(1) 機械器具類の衛生管理洗浄 消毒及び保守点検 機械器具類の洗浄 消毒及び保守点検について が責任者となり以下の内容を履行する 東京太郎 機械器具類の洗浄不良を原因とした 食中毒菌による汚染を防止する 機械器具類の洗浄 消毒及び保守点検方法 洗浄 消毒保守点検種類頻度洗浄 ( 清掃 ) 消毒方法頻度 機械器具類の洗浄 消毒が不十分で 汚れが付着していると 細菌が繁殖しやすくなります また 汚染された器具の使用により
食の 安心 と 安全 を食卓へ DEPLOT 天然素材ドロマイト鉱石 ( 一般食品添加物 ) 使用殺菌洗浄 酸化 腐敗抑制溶媒液 概 要 - E F A M - Ecological Function Assist Materials 環境機能補助品 T&K2
食の 安心 と 安全 を食卓へ DEPLOT 天然素材ドロマイト鉱石 ( 一般食品添加物 ) 使用殺菌洗浄 酸化 腐敗抑制溶媒液 概 要 - E F A M - Ecological Function Assist Materials 環境機能補助品 T&K2 INDEX 1: デプロットとは 2: デプロット原料成分 3: デプロット殺菌効果試験 4: デプロット抗菌 脱臭試験 5: デプロット畜産
チャレンシ<3099>生こ<3099>みタ<3099>イエット2013.indd
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 使い古した土の活用 使 古し 使い 古した土 た土の活 た土 の活 活用 5 Q 5 Q Q & A よくある質問 A よく よくある よく ある質問 ある 質問 鉢やプランターで栽培した後の土は 捨てないで再利用しましょう 古い土には作物の 病原菌がいることがあるので 透明ポリ袋に入れ水分を加えて密封し 太陽光の良く当た る所に1週間おいて太陽熱殺菌します
次亜塩素酸水
品目名 (p.5) 経緯及び改正の概要 (p.5) 現行の成分規格 使用基準 (p.5) 審議の対象食品安全委員会における食品健康影響評価結果 (p.11) 次亜塩素酸水次亜塩素酸水 本品は殺菌料の一種であり 塩酸又は食塩水を電解することにより得られる次亜塩素酸を主成分とする水溶液 わが国では平成 14 年 6 月に食品添加物として指定されており 使用基準及び成分規格が定められている 今回 製造技術の進歩等を踏まえ
1 施設設備の衛生管理 1-1 食品取扱室の清掃及び保守点検 < 認証基準 > 床 内壁 天井 窓 照明器具 換気扇 手洗い設備及び排水溝の清掃手順 保守点検方法が定められていること 床及び排水溝の清掃は1 日に1 回以上 その他の清掃はそれぞれ清掃の頻度の記載があること 保守点検頻度の記載があるこ
1 施設設備の衛生管理 1-1 食品取扱室の清掃及び保守点検 床 内壁 天井 窓 照明器具 換気扇 手洗い設備及び排水溝の清掃手順 保守点検方法が定められていること 床及び排水溝の清掃は1 日に1 回以上 その他の清掃はそれぞれ清掃の頻度の記載があること 保守点検頻度の記載があること 床及び排水溝の清掃状況について 記録すること 1 床 内壁 天井 窓 照明器具 換気扇 手洗い設備及び排水溝などの施設設備ごとに具体的な清掃方法及び頻度を定めます
【資料1-2】脳神経外科手術用ナビゲーションユニット基準案あ
脳神経外科手術用ナビゲーションユニット認証基準 ( 案 ) 医薬品 医療機器等の品質 有効性及び安全性の確保等に関する法律 ( 以下 法 という ) 第二十三条の二の二十三第一項の規定により厚生労働大臣が基準を定めて指定する高度管理医療機器は 別表第一の下欄に掲げる基準に適合する同表の中欄に掲げるもの ( 専ら動物のために使用されることが目的とされているものを除く ) であって 次に掲げる要件の全てに適合するものとする
4. 再生資源の利用の促進について 建近技第 385 号 平成 3 年 10 月 25 日 4-1
4. 再生資源の利用の促進について 建近技第 385 号 平成 3 年 10 月 25 日 4-1 再生資源の利用の促進について 目 次 1. 再生資源の利用...4-3 2. 指定副産物に係る再生資源の利用の促進...4-4 3. 各事業執行機関における再生資源の利用の促進を図るため 地方建設局と 地方公共団体等との緊密な連携を図り 情報交換を活発に行うこと...4-4 再生材の使用に関する取扱いについて...4-5
スライド 1
DNA を用いた微生物 分析の現場での活用 平成 18 年 10 月 5 日 B 会場 15:30~15:50 三井農林 ( 株 ) 食品総合研究所微生物分析サービス 衛生管理手法の変化 従来の方法 公定法に基づく微生物検査 一般性菌数 大腸菌群の判定など 実際は HACCP や cgmp の導入 大規模 大量生産 流通の多様化 迅速化 安全性追求意識の高まり より正確正確で迅速迅速かつ簡便簡便な微生物検査方法が必要
栄養成分表示ハンドブック-本文.indd
4 栄養強調表示 食品表示基準では その欠乏や過剰な摂取が国民の健康の保持増進に影響を与えている栄養成分等について 補給ができる旨や適切な摂取ができる旨の表示をする際の基準を定めています ( 一般用加工食品及び一般用生鮮食品のみ該当 ) 栄養強調表示は下記のように分類されます このような表示をする場合は 定められた条件を満たす必要があります < 栄養強調表示の分類 > 栄養強調表示 補給ができる旨の表示
生活衛生営業 HACCP ガイダンス ( 食肉販売業用 ) 導入手引書 本ガイダンスでは まず メニュー調査表 と 調理工程表 によりそれぞれの施設の 危害要因分析 を行い 次にこの手引書の 衛生管理点検表 を HACCP の考え方を取り入れた 衛生管理計画 とし それを用いて モニタリング 記録の
生活衛生営業 HACCP ガイダンス ( 食肉販売業用 ) 導入手引書 本ガイダンスでは まず メニュー調査表 と 調理工程表 によりそれぞれの施設の 危害要因分析 を行い 次にこの手引書の 衛生管理点検表 を HACCP の考え方を取り入れた 衛生管理計画 とし それを用いて モニタリング 記録の作成 保管 を兼ねた管理ツールとして衛生管理に取り組めるようにしています なお 衛生管理点検表 は それぞれの施設の実態に合うかどうか確認し
