生食用鮮魚介類等の加工時における殺菌料等の使用について 平成 25 年 3 月食品安全部 1. 経緯食品への添加物の使用については 食品衛生法第 11 条第 1 項に基づく 食品 添加物等の規格基準 ( 昭和 34 年厚生省告示第 370 号 以下 規格基準 という ) の第 2 添加物の部において
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- れれ のじま
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1 生食用鮮魚介類等の加工時における殺菌料等の使用について 平成 25 年 3 月食品安全部 1. 経緯食品への添加物の使用については 食品衛生法第 11 条第 1 項に基づく 食品 添加物等の規格基準 ( 昭和 34 年厚生省告示第 370 号 以下 規格基準 という ) の第 2 添加物の部において ヒトが摂取した際の安全性や必要性等の観点から必要な使用基準が定められている 一方 個別食品の規格基準を定めている第 1 食品の部において 生食用鮮魚介類 冷凍食品 ( 生食用冷凍鮮魚介類に限る ) 及び生食用かき ( 以下 生食用鮮魚介類等 という ) については その食品の本質から食品添加物は原則使用すべきではないとの考えから 現在 加工基準において 例外として殺菌料である次亜塩素酸ナトリウムを除き化学的合成品たる添加物を使用してはならない旨が規定されてきた 平成 14 年 6 月に食品添加物として指定された次亜塩素酸水について 関係団体より生食用鮮魚介類等に対して 使用も認めるよう平成 21 年 8 月に要請があった ( 参考 2-1) このため 平成 21 年 8 月 19 日に開催された薬事 食品衛生審議会食品衛生分科会乳肉水産食品部会において改正要望の内容に関する説明を聴取した上で 平成 23 年 3 月 10 日に食品安全委員会に対して 既に添加物として使用が認められていることから さらに食品健康影響評価を行うことは必要でないことの確認を求めたところ 最終製品の完成前に除去しなければならない とする次亜塩素酸水の使用基準が引き続き適用され 人の健康に影響を及ぼすものではないと考えられることから 食品健康影響評価を行うことが明らかに必要でないときに該当する旨の回答を得た ( 参考 3) また 平成 25 年 2 月 1 日に亜塩素酸水が食品添加物として指定されたことを踏まえ 関係業者から生食用鮮魚介類等の加工時に亜塩素酸水の使用を認めるよう要請があった ( 参考 2-2) その他にも 次亜塩素酸ナトリウムを使用する際の水素イオン濃度調整剤として塩酸の使用を認めるよう要請があった ( 参考 2-3) 今般 次亜塩素酸ナトリウムに加え 食品添加物として指定されている殺菌料などについて 生食用鮮魚介類等の加工時に使用を認めることについて厚生労働大臣から薬事 食品衛生審議会長あてに平成 25 年 3 月 1 日付けで諮問された 1
2 2. 次亜塩素酸ナトリウム 次亜塩素酸水 亜塩素酸水及び塩酸の使用基準 指定日食品添加物対象食品 昭和 25 年 4 月 1 日 平成 14 年 6 月 10 日 平成 25 年 2 月 1 日 昭和 32 年 7 月 31 日 次亜塩素酸ナトリウム ごまに使用してはならない 使用量の最大限度 次亜塩素酸水 - - 亜塩素酸水 精米 豆類 野菜 ( きのこ類を除く ) 果実 海藻類 鮮魚介類 ( 鯨肉を含む ) 食肉 食肉製品 鯨肉製品並びにこれらを塩蔵 乾燥その他の方法によって保存したもの - 亜塩素酸として 0.40g/kg 以下 ( 浸漬液又は噴霧液 1kg につき ) 塩酸 - - 使用制限 - 最終食品の完成前に除去しなければならない 最終食品の完成前に分解し 又は除去しなければならない 最終食品の完成前に中和又は除去しなければならない 3. 次亜塩素酸水 ( 次亜塩素酸 (HClO) を主成分とする水溶液 ) について ( 参考 4) 次亜塩素酸水は殺菌料の一種である ( 殺菌効果を有する分子種 :HClO 塩素ガス(Cl 2 ) 及び次亜塩素酸イオン (ClO - )) 塩酸又は塩化ナトリウム水溶液を電解することにより得られる次亜塩素酸を主成分とする水溶液であり 平成 14 年 6 月に食品添加物として指定され 平成 24 年 4 月に成分規格が改正されている 次亜塩素酸水には 強酸性次亜塩素酸水 弱酸性次亜塩素酸水及び微酸性次亜塩素酸水があり 使用基準に対象食品や使用量は定められていないが 使用制限として 最終食品の完成前に除去しなければならない とされている 食品添加物としての指定や改正の審議の際 大腸菌 黄色ブドウ球菌 メチシリン耐性黄色ブドウ球菌 サルモネラ菌 緑膿菌 レンサ球菌 枯草菌 ( 芽胞 ) カンジダ菌 黒コウジカビに対して効果があることを確認している 現在は野菜などの洗浄及び殺菌に用いられている 次亜塩素酸水は 食品に注入 混和するものではなく 食品の殺菌洗浄として使用し 飲用適の水ですすぐため 食品に残留することはない また 強酸性次亜塩素酸水で食品を洗浄し 食品に残留した残留塩素濃度を測定したところ検出限界 (0.5mg/kg) 以下であった したがって 食品中への残留性は低いことが示されている 4. 亜塩素酸水 ( 亜塩素酸 (HClO2) を主成分とする水溶液 ) について ( 参考 5) 亜塩素酸水は殺菌料の一種である ( 殺菌効果を有する分子種 :HClO 2 亜塩素酸イオン (ClO 2- ) 二酸化塩素 (ClO 2 in water phase)) 飽和塩化ナトリウム溶液に塩酸を加え 酸性条件下で無隔膜電解槽 ( 隔膜を隔てられていない陽極及び陰極で構成されたものをいう ) 内で電解して得られる水溶液に 硫酸を加えて強酸性とし 生成する塩素酸に過酸化水素水を加えて反応させて得られる水溶液であり 平成 25 年 2 月 1 日に食品添加物として指定された 2
3 使用基準により 対象食品 使用量 使用制限が定められている 食品添加物としての指定の審議の際 亜塩素酸水は 弱酸性域で特に安定し 広い範囲で殺菌効果があり 大腸菌 腸管出血性大腸菌 (O157:H7) 黄色ブドウ球菌 サルモネラ菌 カンピロバクター菌 腸炎ビブリオ菌 乳酸菌 セレウス菌 ( 栄養細胞及び芽胞 ) 真菌類( 酵母やカビ ) に対して効果があることを確認している 現在は野菜などの洗浄及び殺菌に用いられている 亜塩素酸の食品中への残留については 野菜を分析試料として亜塩素酸濃度を測定した結果 水道水ですすぎ洗いしたものについては 亜塩素酸は検出されなかったことから 亜塩素酸水を食品の洗浄に用いたとしても その後に水道水で水洗いすることにより 食品に亜塩素酸が残留する可能性は低いと考えられる 5. 魚介類に対する殺菌効果次亜塩素酸水や亜塩素酸水の食品に対する殺菌効果については すでに食品添加物として指定される際に確認されている 魚介類にこれら殺菌料を使用した試験においても 一般生菌や食中毒菌が減少する結果が得られている (1) 次亜塩素酸水 次亜塩素酸水は次亜塩素酸水生成装置により生成し 直ちに流水洗浄に用いる 次亜塩素酸水には3 種類あり いずれも同様の殺菌効果があると確認している 実 際に強酸性次亜塩素酸水と微酸性次亜塩素酸水で処理し 殺菌効果を検証した結果 処理前や水道水での洗浄と比べると 殺菌効果が得られている 1 強酸性次亜塩素酸水 ( 参考 6) 試験方法 : それぞれの検体を容器に入れ 強酸性次亜塩素酸水 (ph2.2~2.7 有効塩素濃度約 30mg/kg) を 1~4L/ 分で注入しオーバーフロー ( 流水撹拌 ) 等した処理と次亜塩素酸ナトリウム溶液 (ph8.5~8.7 有効塩素 100ppm) に 10 分間浸漬した処理について 拭き取り試験により一般生菌数を処理前 後で比較した 殺菌試験結果 : 品目ごとの処理方法及び一般生菌数は以下のとおり 品目 次亜塩素酸水一般生菌数 (CFU/10cm 2 ) 処理方法処理前次亜塩素酸ナトリウム次亜塩素酸水 イカ 流水撹拌 60 秒浸漬 600 秒 ホタテ 流水撹拌 120 秒 アサリ 流水撹拌 120 秒 ブリ 流水手洗 10 秒 アジ 流水 30 秒 マグロ 流水 30 秒 データなし
4 2 微酸性次亜塩素酸水 ( 参考 6) 試験方法 : サンマを洗浄機に入れ 水又は微酸性次亜塩素酸水を4L/ 分で 注入し オーバーフローさせながら 10 分間処理し 拭き取り試験により一 般生菌数を確認し それぞれの処理方法による効果を比較した 殺菌試験結果 : それぞれの試験水による処理後の平均菌数は以下のとおり 無処理 水道水 微酸性次亜塩素酸水 有効塩素濃度 - 0.3ppm 10ppm 22ppm ph 菌数 ( 個 /50cm 2 ) (2) 亜塩素酸水 ( 参考 5) 試験方法 : 生菌数が 10 8 個 /g になるように調整した菌懸濁液を検体に噴霧し 各濃度の亜塩素酸水に浸漬して殺菌効果を検証した 同時に品質に対する影響 も確認し 殺菌効果と品質に対する影響を考慮して有効濃度範囲を確認した 試験結果 : 品目ごとの処理方法及び殺菌効果については以下のとおり 品目 菌 処理方法 亜塩素酸水の濃度 (ppm) 生鮮サンマ 一般生菌 浸漬 30 分 ~ 腸炎ビブリオ 6 時間 ホタテ貝柱 一般生菌 大腸菌 浸漬 1 時間腸炎ビブリオ 紋甲イカ 一般生菌 大腸菌 浸漬 3 時間腸炎ビブリオ ( 菌数が 10 個 /g 未満となることが確認された場合 殺菌効果がある ( ) と評価 ) 品質に影響を与えない濃度範囲で 各種品目について問題となりうる菌の殺 菌できる条件を設定することができている 6. 水素イオン濃度調整剤としての塩酸の使用について ( 参考 2-3, 7) 次亜塩素酸含有水溶液の殺菌効果を有する分子種はいずれも次亜塩素酸であるが 次亜塩素酸は ph に依存してその存在状態が異なる そのため殺菌効果は 溶液の ph により変わり 次亜塩素酸の濃度に強く依存するとされている ( 次亜塩素酸の方が次亜塩素酸イオンよりも殺菌効果は高い ) 遊離有効塩素の化学平衡と ph の関係 4
5 現在 生食用鮮魚介類等の加工時に使用が認められている次亜塩素酸ナトリウムは 通常の使用濃度に希釈された場合の溶液は弱アルカリ性 (ph8~10) であるため 次亜塩素酸イオンの存在比率が高くなっている 次亜塩素酸ナトリウムの使用前に塩酸を混合し ph を酸性に傾けることで次亜塩素酸が増え 殺菌力を高めることができる そのため 他の食品においては 使用時に次亜塩素酸ナトリウムと塩酸を混合して用いている実態がある 塩酸は食品添加物として指定されており 使用基準に対象食品や使用量は定められていないが 使用制限として 最終食品の完成前に中和又は除去しなければならない とされている 7. まとめ 次亜塩素酸水及び亜塩素酸水は 現在生食用鮮魚介類等の加工に使用が認められている次亜塩素酸ナトリウムと同等以上の殺菌効果が期待できる 生食用鮮魚介類等は その食品の本質から 食品の加工にあたり添加物の使用は必要ないものであるが 加工時の衛生確保の観点から 食品添加物として使用が認められている殺菌料等を使用することは公衆衛生上有益である 上記の理由などから 食品添加物として使用が認められている次亜塩素酸水及び亜塩素酸水については 生食用鮮魚介類等の加工において使用を認めることとする また 生食用鮮魚介等の加工時においても 塩素系殺菌料の水素イオン濃度を調整するために塩酸を使用前に混合して使用することを認めることとする 8. 今後の対応 ( 案 ) 亜塩素酸水及び塩酸については 食品衛生法第 11 条第 1 項に基づく規格基準 ( 案 )( 資料 2) を設定することについて 食品安全委員会に食品健康影響評価を依頼する その後 次亜塩素酸水とともに規格基準改正のための所要の手続きを進めることとする なお 今後も他の殺菌料が食品添加物として指定若しくは既存の食品添加物の使用基準の改正が行われ 鮮魚介類への使用が認められることが想定される その際は 殺菌料の食品添加物の使用基準検討時に 鮮魚介類に対する効果を示すデータが提出され 問題ないとされた場合は 食品添加物の指定又は改正手続きと共に 生食用鮮魚介類等の加工基準も同時に改正することとし 本部会へは その結果を報告することとする 5
次亜塩素酸水
品目名 (p.5) 経緯及び改正の概要 (p.5) 現行の成分規格 使用基準 (p.5) 審議の対象食品安全委員会における食品健康影響評価結果 (p.11) 次亜塩素酸水次亜塩素酸水 本品は殺菌料の一種であり 塩酸又は食塩水を電解することにより得られる次亜塩素酸を主成分とする水溶液 わが国では平成 14 年 6 月に食品添加物として指定されており 使用基準及び成分規格が定められている 今回 製造技術の進歩等を踏まえ
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保育園 福祉施設における新型インフルエンザの感染拡大の抑制について新型インフルエンザ感染経路遮断としての次亜塩素酸水の活用 Pandemic Flu Infection control for nursery school and welfare facility Weak Acid Hypochlorous Water as a Breaker of Infection Route 櫻井勝 ( 救急振興財団救急救命東京研修所教授
4. 加熱食肉製品 ( 乾燥食肉製品 非加熱食肉製品及び特定加熱食肉製品以外の食肉製品をいう 以下同じ ) のうち 容器包装に入れた後加熱殺菌したものは 次の規格に適合するものでなければならない a 大腸菌群陰性でなければならない b クロストリジウム属菌が 検体 1gにつき 1,000 以下でなけ
食肉製品 1 食肉製品の成分規格 (1) 一般規格 食肉製品は その 1kg につき 0.070g を超える量の亜硝酸根を含有するものであって はならない (2) 個別規格 1. 乾燥食肉製品 ( 乾燥させた食肉製品であって 乾燥食肉製品として販売するものを いう 以下同じ ) は 次の規格に適合するものでなければならない a E.coli( 大腸菌群のうち 44.5 で 24 時間培養したときに
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Q-14 食品衛生法 ( 昭和 22 年法律第 233 号 ) とは 1 食品衛生法について 食品衛生法とは食品の安全性の確保のために公衆衛生の見地から必要な規制その他の措置を講ずることにより 飲食に起因する衛生上の危害の発生を防止し もつて国民の健康の保護を図ることを目的として 食品の規格等の設定 検査の実施 健康を損なうおそれのある食品の販売の禁止などの事項を規定しています 適用範囲食品衛生法の中で
1. 商品特長 < PURESTER シリーズ> 1 森永乳業が発明した 希塩酸を無隔膜電解槽で電気分解し 原水へ混合希釈する 方式で 効率的に微酸性電解水を生成する装置です 2 食品工場 中食ベンダー 外食産業などの衛生管理に幅広くご活用いただいており 使用用途やシーンに合わせて 生成能力や形態が
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亜塩素酸ナトリウムの使用基準の改正に関する部会報告書(案)
亜塩素酸水 審議の対象 経緯 食品添加物としての指定の可否及び使用基準 成分規 格 製造基準の設定 事業者からの指定等の要請により指定を行うもの 化学式 HClO 2 ( 亜塩素酸 主たる有効成分として ) 用途 概要 諸外国での状況 殺菌料飽和塩化ナトリウム溶液に塩酸を加え 酸性条件下で 無隔膜電解槽 ( 隔膜で隔てられていない陽極及び陰極で構成されたものをいう ) 内で電解して得られる水溶液に
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作成日 2014.01.16 販売用資料 : ( 更新日 2014.05.18) 亜塩素酸水 クロラスケア フォー と その製剤類 ケア フォーシリーズ に関する御案内 1. 商品説明 亜塩素酸水 は その有効成分であります亜塩素酸(HClO 2 ) を (H + ClO 2- HClO 2 ) と言う化学的平衡関係を保つ事が出来るサイクル反応によって安定させている液体の塩素酸化物の事であり 亜塩素酸
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廃棄法暗記プリント 希釈法 : 多量の水で希釈して処理する 希釈法 : 多量の水で希釈して処理する 中和法 : 水を加えて希薄な水溶液とし 酸 ( 希塩酸 希硫酸など ) で中和させた後 多量の水で希釈して処理する 中和法 : 水を加えて希薄な水溶液とし 酸 ( 希塩酸 希硫酸など ) で中和させた後 多量の水で希釈して処理する 中和法 : 水で希薄な水溶液とし 酸 ( 希塩酸 希硫酸など ) で中和させた後
空間洗浄の提案 LINE
空間洗浄の提案 株式会社空間洗浄 Lab. 2015, QiTHREE Co., Ltd. All Rights Reserved 空間洗浄とは 直接洗浄は 誰もが理解しているサニテーションです その手法は たくさんの種類と手法が提案されています しかし 空間には無数のウイルス 細菌やカビが存在することも 理解されています 空間洗浄は 直接洗浄の効果を継続するために必要となる重要な洗浄の考え方です
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(2) 従業員や取扱器具の衛生管理に関するマニュアル 従業員の衛生管理マニュアル食中毒菌に感染した従業員を介して食品が汚染され, 食中毒が発生した事例がこれまでに数多く報告されています 定期的な健康診断や検便, 毎日の健康チェックで従業員の健康状態を把握しましょう また, 問題がある場合は責任者に必ず申告するよう, 従業員に徹底させましょう 毎日の健康状態を記録することは従業員に対して自己管理の重要性を啓発することにもつながります
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平成 30 年東京都食中毒発生状況 ( 速報値 ) 平成 30 年 8 月 31 日現在 8 月末までの都内の食中毒の発生状況が 東京都から公表されました 昨年と比較すると 件数では 30% 増 では 46% 減となっています 最近 10 年間の平均と比較すると はほぼ同じですが発生件数では 34% 増で 今年は発生件数の増加が顕著になっています 特に増えているのがアニサキスによる食中毒で 110
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DNA/RNA 調製法実験ガイド PCR の鋳型となる DNA を調製するにはいくつかの方法があり 検体の種類や実験目的に応じて適切な方法を選択します この文書では これらの方法について実際の操作方法を具体的に解説します また RNA 調製の際の注意事項や RNA 調製用のキット等をご紹介します - 目次 - 1 実験に必要なもの 2 コロニーからの DNA 調製 3 増菌培養液からの DNA 調製
0001 ......
ツリヌス菌などがあります 食中毒では感染原因となる微生物の検出は重要であす ①感染型食中毒 サルモネラ カンピロバクターなど 細菌に汚染された食品を口にすることで 生きた菌自 らが食中毒を引き起こすもので 腸管にたどり着いた菌が腸管内でさらに増殖し 腸管組織に 侵入し 組織を壊し 炎症を起こします このため 腹痛や下痢などの症状を引き起こし ひ どい場合には血便が起こります ②感染 生体内毒素型食中毒
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酸と 酸と 酸 acid 亜硫酸 pka =.6 pka =.9 酸 acid ( : 酸, すっぱいもの a : 酸の, すっぱい ) 酸性 p( ) 以下 酸っぱい味 ( 酸味 ) を持つ リトマス ( ) BTB( ) 金属と反応して ( ) を発生 ( 例 )Z l Zl リン酸 P pka =.5 pka =. pka =.8 P P P P P P P 酸性のもと 水素イオン 塩化水素
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安心安全 販売元 製造 卸元 株式会社オレア 169-0075 東京都新宿区高田馬場 3-28-2 紺清ビル201 号室 TEL:03-3360-2334 FAX:03-3360-2335 E-mail:[email protected] URL:http://www.wpaia.co.jp 微酸性次亜塩素酸水 オレアアスファ水 噴霧器カタログ 商品概要 オレアアスファ水は安全性を重視して生成された
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作成年月日 :2016/8/25 改定年月日 :2018/5/30 目次 I. 次亜塩素酸水ウィッキル (1) 次亜塩素酸水とはどういうものか? 3 (2) 次亜塩素酸水とアルコールはどう違うのか? 3 (3) 次亜塩素酸水と次亜塩素酸ナトリウム ( 次亜ソーダ ) の違いは? 3 (4) ウィッキルとウィッキル S の違いは何か? 3 (5) ウィッキルの希釈倍率は? 4 (6) ウィッキルの ph
土壌溶出量試験(簡易分析)
土壌中の重金属等の 簡易 迅速分析法 標準作業手順書 * 技術名 : 吸光光度法による重金属等のオンサイト 簡易分析法 ( 超音波による前処理 ) 使用可能な分析項目 : 溶出量 : 六価クロム ふっ素 ほう素 含有量 : 六価クロム ふっ素 ほう素 実証試験者 : * 本手順書は実証試験者が作成したものである なお 使用可能な技術及び分析項目等の記載部分を抜粋して掲載した 1. 適用範囲この標準作業手順書は
原因食品 事件数 (%) 患者数 (%) 食肉 鶏肉 482 うち 生食 鶏刺し,鶏たたき等 306 (16.2) 食品の77 4 鶏肉の 64 (3.1) 牛肉の 98% (0.1) 43 その他* 不明** (1.5) 696 (3.7) 7 (0.2) 281 (1.5) 2,343 (78.
2018 年 4 月 12 日食品安全に関するセミナー於三田共用会議所 食鳥処理場における食中毒菌の 低減対策 国立医薬品食品衛生研究所朝倉宏 食品衛生管理部 1 原因食品 事件数 (%) 患者数 (%) 食肉 鶏肉 482 うち 生食 鶏刺し,鶏たたき等 306 (16.2) 食品の77 4 鶏肉の 64 (3.1) 牛肉の 98% (0.1) 43 その他* 不明** (1.5) 696 (3.7)
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00595 塩素 (DPD 法 ) 遊離塩素の測定 測定範囲 : 0.03~6.00mg/l Cl 2 結果は mmol/l 単位でも表示できます 2. ピペットで 5.0ml の試料を丸セルに取ります 3. 青のミクロスプーンで 1 回分の試薬 Cl 1 を加えて ねじぶたで閉じます 4. セルをよく振とうして 固体物を溶かします 5. 反応時間 :1 分間 6. 各セルをセルコンパートメントにセットし
○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
清涼飲料水及びサプリメント中のミネラル濃度の分析について 山本浩嗣萩原彩子白田忠雄山本和則岡崎忠 1. はじめに近年, 健康志向が高まる中で, 多くの種類の清涼飲料水及びサプリメントが摂取されるようになった これらの多くは健康増進法に基づく食品の栄養成分表示のみでミネラル量についてはナトリウム量の表示が義務付けられているのみである 一方カリウム, リンなどはミネラルウォーターやスポーツドリンク, 野菜ジュースなどその商品の特徴として強調される製品以外には含有量について表示されることは少ない状況である
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ケイ酸塩を含む強アルカリ電解水の新技術でアルマイト技術の新開発は可能か? 安清一 1) 丸田正敏 2) 佐藤敏彦 3) 1. はじめに 2006 年に アルカリ性洗浄用電解水とその生成装置 の公開特許が公表され 2009 年には同発明者による アルカリ電解水の特性とその製法 の技術論文が発表された なお 電解水 については国会でも取りあげられた問題や 電解水の特性の持続期間が短いと言う問題もあるので
< イオン 電離練習問題 > No. 1 次のイオンの名称を書きなさい (1) H + ( ) (2) Na + ( ) (3) K + ( ) (4) Mg 2+ ( ) (5) Cu 2+ ( ) (6) Zn 2+ ( ) (7) NH4 + ( ) (8) Cl - ( ) (9) OH -
< イオン 電離練習問題 > No. 1 次のイオンの名称を書きなさい (1) + (2) Na + (3) K + (4) Mg 2+ (5) Cu 2+ (6) Zn 2+ (7) N4 + (8) Cl - (9) - (10) SO4 2- (11) NO3 - (12) CO3 2- 次の文中の ( ) に当てはまる語句を 下の選択肢から選んで書きなさい 物質の原子は (1 ) を失ったり
Microsoft Word - basic_15.doc
分析の原理 15 電位差測定装置の原理と応用 概要 電位差測定法は 溶液内の目的成分の濃度 ( 活量 ) を作用電極と参照電極の起電力差から測定し 溶液中のイオン濃度や酸化還元電位の測定に利用されています また 滴定と組み合わせて当量点の決定を電極電位変化より行う電位差滴定法もあり 電気化学測定法の一つとして古くから研究 応用されています 本編では 電位差測定装置の原理を解説し その応用装置である
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1 2 ECO 3 4 5 6 7 8 全てのゾーンには 新規納入からメンテナンスに至るまで お客様をサポートします 抗菌が要求されます 一般清潔区域 病院内全てのゾーンで生活環境を汚染する菌類からの汚染防止対策として 抗菌フィルター をお勧めします 高度清潔区域 清 潔 区 域 準清潔区域 ① 細菌類 ② 真菌類 酵母類 製 作 ご 提 案 銀 ゼ オライトの 抗 菌 抗 カ ビ の メ カ ニ
しょうゆの食塩分測定方法 ( モール法 ) 手順書 1. 適用範囲 この手順書は 日本農林規格に定めるしょうゆに適用する 2. 測定方法の概要 試料に水を加え 指示薬としてクロム酸カリウム溶液を加え 0.02 mol/l 硝酸銀溶液で滴定し 滴定終点までに消費した硝酸銀溶液の量から塩化ナトリウム含有
しょうゆの食塩分測定方法 ( モール法 ) 手順書 1. 適用範囲 この手順書は 日本農林規格に定めるしょうゆに適用する 2. 測定方法の概要 試料に水を加え 指示薬としてクロム酸カリウム溶液を加え 0.02 mol/l 硝酸銀溶液で滴定し 滴定終点までに消費した硝酸銀溶液の量から塩化ナトリウム含有量を算出する 3. 注意事項 (a) クロム酸カリウムを取り扱う際には 皮膚に付けたり粉塵を吸入しないようゴーグル型保護メガネ
滋賀県のHACCP推進の取組み
社会福祉施設等における 食事提供に係る許可 届出 および食中毒対策について 滋賀県健康医療福祉部 生活衛生課食の安全推進室 講習会の内容 1 食事提供に係る許可 届出制度について 2 食中毒対策について 食品事故を起こしてしまうと 社会的責任 ( 業界への影響 ) 行政上の責任 ( 営業許可の取り消しや営業停止 業務停止 ) 民事上の責任 ( 被害者に対する損害賠償 ) 刑事上の責任 ( 罰金や懲役
~ 目次 ~ 1. 手洗いマニュアル 2. 原材料の保管管理マニュアル 3. 加熱調理食品の中心温度及び加熱時間の記録マニュアル 4. 調理器具等の洗浄 殺菌マニュアル 5. 厨房設備等の衛生管理マニュアル
食品衛生作業マニュアル 高知県立あき総合病院栄養科 ( 平成 17 年 4 月改訂 ) ( 平成 20 年 8 月改訂 ) ( 平成 25 年 6 月改訂 ) ~ 目次 ~ 1. 手洗いマニュアル 2. 原材料の保管管理マニュアル 3. 加熱調理食品の中心温度及び加熱時間の記録マニュアル 4. 調理器具等の洗浄 殺菌マニュアル 5. 厨房設備等の衛生管理マニュアル 1. 手洗いマニュアル 1. 水で手をぬらし薬用石けんをつける
目 次 1. はじめに 1 2. 組成および性状 2 3. 効能 効果 2 4. 特徴 2 5. 使用方法 2 6. 即時効果 持続効果および累積効果 3 7. 抗菌スペクトル 5 サラヤ株式会社スクラビイン S4% 液製品情報 2/ PDF
サラヤ株式会社スクラビイン S4% 液製品情報 1/8 52-0198-01-4PDF 目 次 1. はじめに 1 2. 組成および性状 2 3. 効能 効果 2 4. 特徴 2 5. 使用方法 2 6. 即時効果 持続効果および累積効果 3 7. 抗菌スペクトル 5 サラヤ株式会社スクラビイン S4% 液製品情報 2/8 52-0198-01-4PDF 1. はじめに 医療関連感染の原因となる微生物の多くは
▲ 電離平衡
電離平衡演習その 1 [04 金沢 ] 電離平衡 1 1 酢酸の濃度 C mol/l の水溶液がある 酢酸の電離度を とすると, 平衡状態で溶液中に存在する酢酸イオンの濃度は Ⅰ mol/l, 電離していない酢酸の濃度は Ⅱ mol/l, 水素イオンの濃度は Ⅲ mol/l と表される ここで, 電離度が 1より非常に小さく,1 1と近似すると, 電離定数は Ⅳ mol/l と表される いま,3.0
バリデーション基準 1. 医薬品 医薬部外品 GMP 省令に規定するバリデーションについては 品質リスクを考慮し 以下の バリデーション基準 に基づいて実施すること 2. バリデーション基準 (1) バリデーションの目的バリデーションは 製造所の構造設備並びに手順 工程その他の製造管理及び品質管理の
バリデーション基準 1. 医薬品 医薬部外品 GMP 省令に規定するバリデーションについては 品質リスクを考慮し 以下の バリデーション基準 に基づいて実施すること 2. バリデーション基準 (1) バリデーションの目的バリデーションは 製造所の構造設備並びに手順 工程その他の製造管理及び品質管理の方法 ( 以下この基準において 製造手順等 という ) が期待される結果を与えることを検証し これを文書とすることによって
フォルハルト法 NH SCN の標準液または KSCN の標準液を用い,Ag または Hg を直接沈殿滴定する方法 および Cl, Br, I, CN, 試料溶液に Fe SCN, S 2 を指示薬として加える 例 : Cl の逆滴定による定量 などを逆滴定する方法をいう Fe を加えた試料液に硝酸
沈殿滴定とモール法 沈殿滴定沈殿とは溶液に試薬を加えたり加熱や冷却をしたとき, 溶液から不溶性固体が分離する現象, またはその不溶性固体を沈殿という 不溶性固体は, 液底に沈んでいいても微粒子 ( コロイド ) として液中を浮遊していても沈殿と呼ばれる 沈殿滴定とは沈殿が生成あるいは消失する反応を利用した滴定のことをいう 沈殿が生成し始めた点, 沈殿の生成が完了した点, または沈殿が消失した点が滴定の終点となる
FdData理科3年
FdData 中間期末 : 中学理科 3 年 [ 酸 アルカリとイオン ] [ 問題 ](1 学期期末 ) 次の各問いに答えよ (1) 塩酸の中に含まれている 酸 に共通するイオンは何か 1 イオンの名称を答えよ 2 また, このイオンの記号を書け (2) 水酸化ナトリウム水溶液の中に含まれている アルカリ に共通するイオンは何か 1 イオンの名称を答えよ 2 また, このイオンの記号を答えよ [
PowerPoint プレゼンテーション
薬品分析化学第 8 回 HendersonHasselbalch の式 ( 復習 ) ph 緩衝液 (p 55 ~) 溶液中に共役酸 塩基対が存在しているとき ph p 共役酸 塩基の濃度関係を表す 8 弱酸 HA の平衡式 O H O A において HA H A = mol/l, [A= mol/l とすると O [A より O A A [A となり ph p が導かれる 〇弱酸 HA ( mol/l)
キレート滴定
4. キレート滴定 4.1 0.01MEDTA 標準溶液の調製 キレート滴定において標準溶液として用いられる EDTA は 普通 EDTA の2ナトリウム塩 H 2 Na 2 Y 2H 2 O で ETA と表示されている この試薬は結晶水以外に多少の水分を含んでいるので 通常は約 80 で数時間乾燥して使用するが 本実験では精密な分析を行うために 調製した EDTA 溶液をZnの一次標準溶液で標定して
酒類総合研究所標準分析法 遊離型亜硫酸の分析方法の一部修正
平成 26 年 1 月 31 日 酒類総合研究所標準分析法遊離型亜硫酸の分析方法の一部修正 通気蒸留 滴定法 (Rankin 法 ) で遊離型亜硫酸を分析する際の品温について 下記赤書きのように修正します 分析方法 9-16 亜硫酸一般には A) 通気蒸留 滴定法を用いるが 着色の少ない検体の総亜硫酸のみを測定する場合には B) 酵素法を用いてもよい A) 通気蒸留 滴定法 9-16-1 試薬 1)
Microsoft Word - (発番)医療機器の製造販売承認申請について
薬食発 1120 第 5 号 平成 26 年 11 月 20 日 各都道府県知事殿 厚生労働省医薬食品局長 ( 公印省略 ) 医療機器の製造販売承認申請について 医療機器の製造販売承認申請の取扱いについては 医療機器の製造販売承認申請について ( 平成 17 年 2 月 16 日付け薬食発第 0216002 号厚生労働省医薬食品局長通知 以下 旧通知 という ) 等により実施してきたところです 先般
Taro-SV02500b.jtd
牛大腸菌性下痢症 (K99 保有全菌体 FY 保有全菌体 31A 保有全菌体 O78 全菌体 )( アジュバント加 ) 不活化ワクチン 平成 21 年 11 月 12 日 ( 告示第 1569 号 ) 一部改正 1 定義線毛抗原 K99 FY 及び 31A を保有する大腸菌並びに O78 の大腸菌の培養菌液を不活化したものを混合し アルミニウムゲルアジュバントを添加したワクチンである 2 製法 2.1
合成樹脂の器具又は容器包装の規格
合成樹脂製の器具又は容器包装の規格 一般財団法人日本食品分析センター 食品, 添加物等の規格基準 ( 昭和 34 年厚生省告示第 370 号 ) の第 3 の D の 2 最終改正 : 平成 28 年厚生労働省告示第 245 号 1. フェノール樹脂, メラミン樹脂又はユリア樹脂を主成分とする合成樹脂製の器具又は容器包装 フェノール標準溶液の吸光度より大きくてはならない (5 µg/ml 以下 )
木村の有機化学小ネタ セルロース系再生繊維 再生繊維セルロースなど天然高分子物質を化学的処理により溶解後, 細孔から押し出し ( 紡糸 という), 再凝固させて繊維としたもの セルロース系の再生繊維には, ビスコースレーヨン, 銅アンモニア
セルロース系再生繊維 再生繊維セルロースなど天然高分子物質を化学的処理により溶解後, 細孔から押し出し ( 紡糸 という), 再凝固させて繊維としたもの セルロース系の再生繊維には, ビスコースレーヨン, 銅アンモニアレーヨンがあり, タンパク質系では, カゼイン, 大豆タンパク質, 絹の糸くず, くず繭などからの再生繊維がある これに対し, セルロースなど天然の高分子物質の誘導体を紡糸して繊維としたものを半合成繊維と呼び,
化学 1( 応用生物 生命健康科 現代教育学部 ) ( 解答番号 1 ~ 29 ) Ⅰ 化学結合に関する ⑴~⑶ の文章を読み, 下の問い ( 問 1~5) に答えよ ⑴ 塩化ナトリウム中では, ナトリウムイオン Na + と塩化物イオン Cl - が静電気的な引力で結び ついている このような陽イ
化学 1( 応用生物 生命健康科 現代教育学部 ) ( 解答番号 1 ~ 29 ) Ⅰ 化学結合に関する ⑴~⑶ の文章を読み, 下の問い ( 問 1~5) に答えよ ⑴ 塩化ナトリウム中では, ナトリウムイオン Na + と塩化物イオン Cl - が静電気的な引力で結び ついている このような陽イオンと陰イオンの静電気的な引力による結合を 1 1 という ⑵ 2 個の水素原子は, それぞれ1 個の価電子を出し合い,
高 1 化学冬期課題試験 1 月 11 日 ( 水 ) 実施 [1] 以下の問題に答えよ 1)200g 溶液中に溶質が20g 溶けている この溶液の質量 % はいくらか ( 整数 ) 2)200g 溶媒中に溶質が20g 溶けている この溶液の質量 % はいくらか ( 有効数字 2 桁 ) 3) 同じ
高 1 化学冬期課題試験 1 月 11 日 ( 水 ) 実施 [1] 以下の問題に答えよ 1)200g 溶液中に溶質が20g 溶けている この溶液の質量 % はいくらか ( 整数 ) 2)200g 溶媒中に溶質が20g 溶けている この溶液の質量 % はいくらか ( 有効数字 2 桁 ) 3) 同じ溶質の20% 溶液 100gと30% 溶液 200gを混ぜると質量 % はいくらになるか ( 有効数字
(Microsoft Word - \230a\225\266IChO46-Preparatory_Q36_\211\374\202Q_.doc)
問題 36. 鉄 (Ⅲ) イオンとサリチルサリチル酸の錯形成 (20140304 修正 : ピンク色の部分 ) 1. 序論この簡単な実験では 水溶液中での鉄 (Ⅲ) イオンとサリチル酸の錯形成を検討する その錯体の実験式が求められ その安定度定数を見積もることができる 鉄 (Ⅲ) イオンとサリチル酸 H 2 Sal からなる安定な錯体はいくつか知られている それらの構造と組成はpHにより異なる 酸性溶液では紫色の錯体が生成する
Microsoft PowerPoint - 食中毒って何?
食中毒ってなあに? 農林水産省消費 安全局 消費 安全政策課 1 (c) 農林水産省 要約 食中毒の主な原因は微生物で その原因菌は 食材ごとに特徴的であることが多いです 生で食される食品は 無菌なわけではありません 特に 乳幼児や高齢者等抵抗力が弱い方は できるだけ火を通したものを食べましょう 加熱は 食中毒を予防する有効な手段ですが 食品を加熱したことに油断してはいけません 微生物による食中毒を予防する
木村の理論化学小ネタ 緩衝液 緩衝液とは, 酸や塩基を加えても,pH が変化しにくい性質をもつ溶液のことである A. 共役酸と共役塩基 弱酸 HA の水溶液中での電離平衡と共役酸 共役塩基 弱酸 HA の電離平衡 HA + H 3 A にお
緩衝液 緩衝液とは, 酸や塩基を加えても,pH が変化しにくい性質をもつ溶液のことである A. 酸と塩基 弱酸 HA の水溶液中での電離平衡と酸 塩基 弱酸 HA の電離平衡 HA H 3 A において, O H O ( HA H A ) HA H O H 3O A の反応に注目すれば, HA が放出した H を H O が受け取るから,HA は酸,H O は塩基である HA H O H 3O A
秩父広域市町村圏組合 浄水課 浄水
水質試験記録表採水地点 : 別所浄水場 1 気温 20.0 13.0 25.0 32.0 26.0 23.0 24.0 13.0 6.0 32.0 6.0 20.2 水温 14.0 18.0 21.0 25.0 26.0 26.0 22.0 17.0 11.0 26.0 11.0 20.0 11 硝酸性窒素及び亜硝酸性窒素 mg/l 10 以下 0.44 0.44 0.44 0.44 21 塩素酸
2004 年度センター化学 ⅠB p1 第 1 問問 1 a 水素結合 X HLY X,Y= F,O,N ( ) この形をもつ分子は 5 NH 3 である 1 5 b 昇華性の物質 ドライアイス CO 2, ヨウ素 I 2, ナフタレン 2 3 c 総電子数 = ( 原子番号 ) d CH 4 :6
004 年度センター化学 ⅠB p 第 問問 a 水素結合 X HLY X,Y= F,O,N ( ) この形をもつ分子は 5 NH である 5 b 昇華性の物質 ドライアイス CO, ヨウ素 I, ナフタレン c 総電子数 = ( 原子番号 ) d CH 4 :6+ 4 = 0個 6+ 8= 4個 7+ 8= 5個 + 7= 8個 4 + 8= 0個 5 8= 6個 4 構造式からアプローチして電子式を書くと次のようになる
<4D F736F F D2088F990488AED977090F48FF28DDC8EA98EE58AEE8F E30342E3031>
飲食器用洗浄剤自主基準 日本石鹸洗剤工業会日本石鹸洗剤工業組合日本食品洗浄剤衛生協会 制定年月日 : 平成 24 年 4 月 1 日 目次 序文... 2 1. 目的... 2 2. 適用製品... 2 3. 成分規格... 2 4. 使用基準... 2 5. 運用... 3 飲食器用洗浄剤自主基準解説... 4 1. 自主基準制定の経緯... 4 2. 台所用洗剤の食品衛生法上の取り扱い... 4
